全41件 (41件中 1-41件目)
1

食堂園は、石巻市立病院の近くにある庶民的な焼肉屋さんだ。昼は、麺やご飯類と焼肉、夜は居酒屋と焼肉屋という感じで、にぎわっている。入ると、靴を脱いで、二間続きの板の間にテーブルが数卓あった。お通しの豚角煮。ラフティーのような分厚いがやわらかくこってりと煮込んであるものでおいしかった。 和牛カルビ950円は、脂っこいカルビにこってりとした味がついていて、おいしかった。豚ホルモン420円は、コテッチャン(小腸)かな。クニョ、コリッとして、脂っこくておいしかった。コブクロ750円は、さすが子宮だけあって、弾力のあるコリコリでおいしかった。野菜焼き400円は、キャベツ、タマネギ、ピーマンなど。シャキッと新鮮。濃いタレにあう。豚足550円は、骨付きでむしゃぼるように。ぷにっとしてコラーゲンたっぷり、独特の風味でおいしかった。ライス210円、ふのり汁210円は、普通の家庭の味。五目焼きそば700円。シャキッとした野菜がたっぷり、エビ、豚肉も入っていて、とろっと油っぽいあんかけ、石巻の茶色い焼きそば、おいしかった。あとは、アルコール類やドリンクなど。材料は新鮮で、ていねいにしっかりと味付けされていて、どれもおいしかった。アルコールにもよく合う。ちょっと、こぎれい程度なのと煙たい気はしたが、飲んで食べるにはいい店だと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003099312/食堂園宮城県石巻市門脇町3丁目13-530225-96-493911:30-14:00(平日のみ) 17:00-22:00(LO21:30)月曜休み少し離れた場所に駐車場あり
2009年01月31日
コメント(0)

金城食堂は、石巻の湊小学校の向かいにある昔ながらの食堂だ。元は、屋台でラーメン屋だったらしい。ホルモン、ラーメンが人気で、知る人ぞ知る名店だ。古めの食堂の中は、狭めだが、カウンター、テーブル、小上がりがあった。 人気のホルモン定食750円。大きめでぷにぷにしたホルモンは、臭みはなく、あまじょっぱいタレとあいまって、おいしかった。ごはん、みそ汁、漬け物が付いて、男性でも満足できる量。ホルモンをコンロで焼いて、ビールを飲んでいる常連がいたが、おいしいそうだった。ただし、煙りと臭いはすごかった。五目ラーメン600円。昔ながらのやさしいあんかけしょうゆに細麺、上には大きくて丁寧に味付けをした具がどっさり、素朴だがおいしかった。他には、チャーハン、うどん、焼きそば、どんぶりもあるが、そんなに種類は多くなかった。 持ち帰りでホルモン1000円分。タレが付いてきた。家で焼いて食べても、やっぱり、ぷにぷにで味付けがよくておいしかった。ただ、やっぱり、焼く時の煙がちょっと。石巻でホルモンを食べるなら金城食堂、そう言われるぐらい絶妙なやわらかい歯ごたえとタレの店だ。臭いにめげず、チャレンジを。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003103572/0000785258/金城食堂宮城県石巻市湊町1丁目3-290225-22-1919駐車場あり
2009年01月31日
コメント(0)

杉幸(さんこう)は、石巻市(旧 河南町)にあるドライブインだ。田んぼの中の一本道沿いにある。見た目は小さなドライブイン、中は古めの喫茶店みたいで、カウンターとテーブルと座敷でそこそこの広さだった。手前が野菜炒め定食。塩コショウのしっかりきいたシャキシャキの野菜炒め、しょっぱめのナメコ汁、ごはんは多め、いかにも定食屋さんといった味と量。奥が味噌ラーメン。野菜たっぷりでコクのある味噌らーめんで、まずまずおいしく、食べ応えがあった。昔ながらの定食屋さんといった感じで、ご飯時はそこそこ流行っていた。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003106369/0000789328/杉幸宮城県石巻市鹿又字久六堀190225-75-2821駐車場あり
2009年01月30日
コメント(0)

3A食堂(サンエー)は、石巻の知る人ぞ知る超大盛りの食堂だ。市役所近くの狭い路地沿いにあって、昼時は役場の人や大食漢でにぎわう。プレハブのような小さな平屋の小屋。大きく、ファミリー食堂、味楽3A 22-1296(フーフ イブクロ)と書いてある。中は、テーブル数卓、座敷少し、カウンター、その奥で老夫婦仲良く作っている。手前が とりから定食(小盛り)450円。一個7cmぐらいの巨大な唐揚げ5個、肉はささみのような感じで歯ごたえがあってぱさつき気味、衣は薄く茶色い。ご飯は、茶碗(小盛り)で-50円、それでも茶碗二杯分ある。あとは、家庭的なみそ汁、紅ショウガ。味はB級、そんなのどうでもいい。とにかく、安くて超大盛り。どんぶり(普通盛り)、特盛りなんて食べたら死ぬって。奥が とりカツ定食(小盛り)450円。巨大なとりカツが4つ。これも一般人は食べきれる量ではない。ぱさつき気味の肉と茶色目の衣、味はやっぱりB級。食べ切れなさそうになると、おじいちゃんがニコニコ寄ってきて、折り箱を置いていく。テイクアウト可なのだ。なじみになると、唐揚げ頼んだのに他の揚げ物が付いてきたり、さらに盛りがよくなったり、うれしい?おまけがあることもある。他には、ハンバーグ、イカから、たらフライ、あじフライ、以上500円、カレー400円、チャーハン350円、うどん250円、牛焼肉、トンカツ、カキフライ、さけフライ、以上600円など。ソフトドリンク100円、酒1合200円、ビール大瓶450円など。どれも激安で超大盛り。今年で創業30周年、その間、値上げなし、超大盛りも変わりなし、学生などの胃袋を支えてきた店だ。さすがに、ある程度の年になるときついがたまには食べたくなる、あるいは、話のタネにどうぞ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101347/3A食堂宮城県石巻市中央1丁目9-270225-22-1296昼と夜営業駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2009年01月28日
コメント(2)

八幡家は、石巻の中央の小さな路地沿いにある老舗の割烹だ。創業大正二年、百年におよぶ伝統の鰻とせいろめしで有名。バブルが終わる頃、座敷でいろいろな懐石を食べて、老舗の味だなあと感じた記憶がある。(若かったからか、人の金で食べたからか、あまり味を覚えていない。) 久しぶりに訪れたら、料亭のとなりに気軽に入れるスタンドやはたやが出来ていた。今回はランチで行ったので、スタンドやはたや。 カウンターとテーブル、奥には小部屋があった。老舗らしく、きれいな店内に様々な花や置物がさりげなく飾られていた。 いろいろな漫画家の色紙もあって、昔から、多くの人に愛されてきたのが分かる。 ランチのおすすめ、おかみセット1000円。蟹せいろごはんは、風味のよいカニの身と錦糸玉子がいっぱい、つやつやふっくらのごはんもいっぱい、とてもおいしかった。茶碗蒸しは、ウニのかけらが入っていて、ダシもきいていて、おいしかった。お吸い物も上品、小鉢も味がよく、枝豆のゼリーも食感と風味よく、おいしかった。どれも手を抜いておらず、最近のお得ランチの店の大衆的な味とは違う。さすが、老舗の味、これで千円は安い。 もう一つの看板メニューの、鰻重。普通の鰻重が2000円だが、今回はミニ重1200円にした。身の厚いウナギは、表面はしっかり焼いてカリッと、中はふわふわでやわらかく、伝統の少し苦みのある甘じょっぱい濃いタレがしっかり、ごはんはつやつやふっくら、とてもおいしかった。肝吸いも大きくてぷりっとしたキモと上品なダシ、お新香と枝豆ゼリーもしっかり、おいしかった。味は宮城でもトップクラス、値段も含めると宮城一ではないだろうか。 ミニ重にしたのは、もう一つの名物、八幡鍋1000円を食べたかったから。鰻の柳川で、大きさは小さなピザぐらいあった。やさしいダシの中に、とろとろの卵、みつば、ごぼう、豆腐、そして分厚くてやわらかい鰻がいっぱい。意外とやさしい味で、おいしかった。オレンジジュース400円。まあ、普通の料亭のジュースと価格。ぐるなびのクーポンで無料だったのでいいけど、ちょっと女将さんが嫌な顔をしたのが気になった。石巻って、知り合いになるといい人なんだけど、一見には厳しめなんだよね。(女将さん、いい人ですよ。)食べてびっくりした。正直、すごい頑張っている。伝統の味はすばらしいし、値段も割烹とは思えない。ここ一番の旨さ、あぶさんの言うとおりだった。石巻では、文句なしにオススメ、宮城で鰻を食べるなら第一に考えたい店だ。http://ww51.et.tiki.ne.jp/~kiyo1004/割烹 八幡家宮城県石巻市中央2-8-23 0225-22-0138 月・水~土 11:30~14:00 17:00~21:00日・祝 12:30~18:30(L.O.) 祝日は予約のみ火曜日休み (予約のみ営業)駐車場あり
2009年01月27日
コメント(0)

浜長は、石巻の中央にある三陸の味処だ。3階建てと隣の2階建ての建物が繋がっていて、外は古めだが、中は結構広いし改装したのか新しかった。ランチは日替わりで600円のお得なセットが2つ用意されていた。刺身定食600円。赤身はしっとりと、アジはぷりぷり、ヒラメはぷにぷに、どれも新鮮でおいしかった。ごはんもつやつやで盛りも良かった。小鉢、漬け物、みそ汁、コーヒーが付くのでとてもお得。とり治部煮定食600円。片栗粉を付けて甘じょっぱく煮込んでいて、とろみが付いていておいしかった。小鉢、漬け物、ごはん、みそ汁、コーヒーは同様。これも安い。〆のコーヒー。薄めだったが、この値段だからしかたない。とてもお得なランチなので、市役所の人で昼は混んでいた。他にも、釜飯、海鮮丼、あんこうなどの鍋が有名なので、機会があったら味わってみたい。http://www.ishinomakinet.com/net_daccha/eat/8.html味処 浜長石巻市中央2丁目6-130225-94-5670AM11:30~PM2:00 PM5:00~PM9:00 不定休駐車場なし(契約駐車場あり、一人2000円以上でサービス)
2009年01月26日
コメント(0)

春潮楼(しゅんちょうろう)は、石巻の中央にある創業安政2年(1855年)の老舗の割烹だ。石巻自体、江戸時代の千石船で栄えた港町なので、その頃から中央のあたりは繁華街だったのだろう。割烹 滝川は大正3年、八幡屋は大正2年、牛肉料理 石川は創業55年以上というから、春潮楼は石巻の老舗中の老舗だ。(滝川や石川の方が古いような造りなんだけど、この二つって、個室の区切り方や複雑な階段とかあって不思議な建物なんだよなあ。)春潮楼は、たぶん、改築か新築したのだろうが、3階建ての立派な建物で、中はホテルのように綺麗だ。 個室や広間もあるのだが、ランチは、入り口近くの喫茶のようなところで味わえた。アンティークな家具や小物で飾られたレトロな空間で、少ししゃれたテーブルと椅子が不思議な感じ。外は駐車場なので坪庭程度の眺め。らんちは、田舎らんち1260円のみ。週ごとに変わる。平日でもそこそこ混んでいた。最初にお茶とメニュー表が渡され、それぞれの産地を表示しており、多くが石巻産だった。 浅利の潮汁、鮭の塩焼き、とりもつ煮、ビーフコロッケ、わらびのおひたし、青菜のピーナッツ和え、茗荷の甘酢漬、胡瓜と玉ネギのサラダ、おしんこ、五穀米、デザート、コーヒー。いわゆる、女性受けするちょっとずつタイプで、すましやサラダはあっさりしていたが、煮物やおひたしや漬け物は家庭風の味で濃いめだった。コロッケがほくほくでおいしかった。食後に、シロップにのった和風なアイスとコーヒー。1260円で、老舗のていねいな料理をこれだけ味わえるのはお得だと思う。古き良き石巻の風情も垣間見えるので、懐かしんで行くのもいいし、若い人が行っても面白いところだろう。http://www.mapple.net/spots/G00401220203.htm春潮楼宮城県石巻市中央2-8-160225-96-758811:30~14:00、17:00~21:00(予約制)月曜休み(祝日は営業し翌日休み)駐車場あり
2009年01月25日
コメント(0)

石巻市は、港町として栄えてきた経緯があり、中央には多くの料亭や割烹がひしめきあっている。有名どころでは、会席料理の料亭 とり文、ウナギとせいろの割烹 八幡屋、釜飯とウナギの割烹 滝川、すきやきの石川など、狭い路地沿いにいろいろな老舗がある。バブル残りぐらいまでは接待などで賑わっていたのだが、最近はどこも苦戦しているのは否めないが、なんとかお得なランチなどで頑張っているように思う。ダイニング&バー松竹は、老舗の阿部新旅館1階のレストラン。宿泊客の食事だけでなく、一般客にもランチやディナーを提供している。中央の路地沿いにある古びた佇まい。 中に入ると、レストランと奥の宿泊施設へ行く通路に分かれていた。レストランの方は、改装されたのかモダンな雰囲気で、カウンターとテーブル席があった。中庭もみえた。 土日祝日20食限定のプレミアムランチのホリディランチ1680円。ワンプレートにコロッケ、エビフライ、肉巻きのフライ、ハンバーグ、オムライス、ショートパスタ、サラダがのっていた。みそ汁とマンゴープリンが付いた。全体に、ていねいな老舗の洋食といった味付けで、まずまずおいしかった。特製天丼1300円。大きな有頭海老二尾、野菜などが薄めの衣で揚げてあり、素材のうまみが分かっておいしかった。コーヒー、お茶はセルフサービスで自由に飲めた。他にも、ランチは、和ランチ980円、旬のお刺身盛合定食900円、厚揚げとんかつ定食1900円、ひれかつ定食1050円、天ぷら定食1200円、ざる蕎麦650円、天ざる蕎麦1750円、三陸産うにのスパゲッティーニ1300円、ひれかつサンド900円、おたのしみ弁当1800円、夏の冷やし中華900円、うなとろ丼1450円、特製うな重2800円などがあった。和洋折衷で割烹の味を楽しめて、前に載せたようにウナギもおいしい石巻の老舗の店だ。http://www9.ocn.ne.jp/~abe-shin/shochiku/ダイニング&バー松竹宮城県石巻市中央二丁目7-23TEL:0225-96-489611:30am~2:30pm 5:30pm~11:00pm(L.O.10:30pm) 不定休駐車場あり
2009年01月25日
コメント(0)

レストラン 古母里(こぼり)は、マリンパル女川のシーパルIIの2階にある展望レストラン。普通の観光レストランのような見た目で中は広いが、休日だったからか、地元の人で賑わっていた。鯨みそ焼き定食1470円。女川といえばサンマだが、近くに鯨の町の鮎川があるので、鯨もおいしい。ぶあつい鯨肉がたっぷりの甘めの味噌ダレで焼いてあり、ポークソテーのようにやわらかく、くせもなく食べやすかった。サラダ、果物、漬け物、みそ汁、ごはんが付いた。一番人気の市場定食1575円。旬の魚、刺身、煮物、小鉢、漬け物、お汁、ごはんのお得なセット。赤魚焼きは、やわらかく脂ののった身とぱりっとした皮でおいしかった。刺身は、しっとりとした赤身、臭みのない鯨肉、コリコリしたエンガワ、プニプニのヒラメ、どれもおいしかった。和え物はエンガワとワカメ、煮物はスズキ、どちらもおいしかった。アラ汁は、上品なしょう油汁にぶつ切りのアラがいっぱい、食べ応えがあった。これはお得だし、おすすめ。窓際だと展望テラスを通して、女川港がみえた。他にもアナゴ天丼、うに丼、まぐろのたたき丼、カニチャーハン、クリームコロッケスパゲティーなど、たくさんの人気メニューがあった。初めて行った時は観光レストランなのかと思ったが、いろいろ食べ歩きをしてから再訪したら、味もコストパフォーマンスもよいし、やっぱり女川は頑張っていると感じた。http://www.kobori.net/レストラン古母里宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜鷲神230 おさかな市場2FTEL:0225-54-460110:00~21:00(ラストオーダー20:00)、不定休駐車場多数
2009年01月24日
コメント(0)

マリンパル女川は、女川町にある観光センターで、水族館のような水産観光センターのシーパルI とお土産屋のような水産物流通センターのシーパルIIからなる。左半分がシーパルII、右半分がシーパルI、道路をはさんで左右対称に近いレンガの建物で、連絡橋でつながっている。シーパルIは前に載せたので、シーパルIIを。1階は、15の鮮魚店からなる物産館。小さな市場のようだ。いろいろ新鮮な魚介類を売っていた。休日はそれなりに客がいるけど、平日はあまりいないかったかな。2階は、休憩室、レストラン古母里 、展望テラス。テラスからは女川港が一望。一年を通して、1月:たら祭り、冬のまつり(カキ)、2月あんこう祭り、3月:かに祭り、4月:しらす祭り、周年祭、春のまつり(銀ザケ)、5月:ほや祭り、6月:きんざけ かつお祭り、7月:うに祭り、みなと祭り(海上獅子舞、花火)、8月:夏祭り(いか)、9月:さんま祭り、10月:さんま収穫祭、ホタテ祭り、11月:かき祭り、12月:年末大感謝祭、水産まつり、など、いろいろな催し事がある。祭り好きなんだなあ。さんま収穫祭やみなと祭りがすごいのだが混むので、今回はさんま祭り。マリンパルの前の道路には、サンマ炭火焼きコーナー、サンマつみれ汁試食、ほたて焼き試食、いろいろな屋台などがあって、列をなしていた。駐車場も満杯で、停められない車がうろうろしていた。一体、さんま収穫祭の時とかはどうなるんだろうか。。早速、サンマつみれ汁の試食に並んだ。15分ぐらい。透き通った魚だしの薄めのしょう油汁に野菜とサンマのつみれ、あつあつでおいしかった。さんま炭火焼きは、一匹100円。てかてか青光りしたサンマがいっぱい。無くなると補充してで、数えられないぐらいいた。こんな感じで、みんなで何匹かずつ焼いていた。炭火で焼くが、内臓などきちんと焼くには10分近くかかった。焼き上がり。でかくてはみ出た。あつあつで食べると、皮はぱりぱり、身はぶあつくてサンマのエキスたっぷり、おいしかった。サンマがこれだけおいしいとは、さすが日本一のサンマの町、女川町だ。平日とかはガラガラなんだけど、休日でたくさんある祭りと重なると結構混む。それでも、いろいろな試食や即売があるので、祭りの日を狙って行きたいところだ。やっぱり、祭りは見るだけで楽しいし、女川の祭りはおいしいから。http://www.marinepal.com/index.htmlマリンパル女川宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神229,2300225-54-4711, 0225-54-4714シーパルI: 9:00-17:00、無休、大人500円、高校生300円、小中学生200円シーパルII: 8:00-17:00(レストランは10:00-20:00)、無休駐車場多数
2009年01月24日
コメント(0)

すえひろは、女川町の国道398号線沿いにある洋風カフェ&レストランだ。石巻圏には、洋食屋が少なく、特に女川ではここぐらいしかないためか、昼は混んでいる。 入り口左手にはケーキコーナーがあって、8種類のいろいろなケーキが置いてある。シフォンケーキはふわふわで大きくてお得。右手は、レストランになっていて、テーブル数もそこそこある。洋食メニューだと壺焼きパイが有名。(過去に載せた。)今回は、去年暮れの宮城ディスティネーションキャンペーン向けのさんまバーガー1個350円。大きな焼きサンマがまるまる入っていて、はみ出ていた。濃いめのソース、トマト、レタスと合って、サンマそのものという感じで、まずまずおいしかった。去年の暮れでキャンペーンが終わってしまったのが残念だが、女川ではいろいろな店が独自色を出してサンマメニューを提供して、どこもおいしかった。サンマの町として、毎年、恒例になったらうれしいなあ。http://www.geocities.jp/suehiro929/すえひろ宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字丸山12-1TEL:0225-53-3906AM11:00~PM9:00、火曜休み駐車場あり
2009年01月24日
コメント(0)

三秀は、女川町にある人気の食事処。女川の町中の路地にあるひっそりした店だが、やはり昼時は客が途絶えない。中は、カウンター、テーブル、こあがりで、そこそこの広さ。ひなびた食堂の雰囲気。 サンマラーメン850円は、秋の恒例メニュー。大きな身の厚いサンマの揚げ物だけでもおいしいし、ダシのきいた醤油スープと細麺が合っておいしかった。 あんかけサンマチャーハン850円は、大きなサンマの揚げ物に、塩味のあんかけと野菜、あんかけのしみたチャーハンでおいしかった。去年暮れのディスティネーション用のメニュー。中華らしい油っこめのスープが付いた。ミニ中華飯450円は、普通の量ぐらいありお得だった。味は濃いめ。他には、ラーメン、ご飯物、焼きそば、定食、一品料理など多彩なメニューで、半分メニューとして、ラーメン、チャーハン、カレー、カツ丼、焼肉飯、餃子などがあった。半分といっても普通の店の一人前並はあるので、とてもお得だ。やっぱり、ここも、女川の新鮮な海産物を活かして、安くて多くておいしくて、オススメの店だ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003161824/食事処 三秀宮城県牡鹿郡女川町黄金町30 0225-54-2781 11:00~14:00 16:00~19:30月曜日休み駐車場は、店から少し離れた斜め向かいの空き地に2台
2009年01月23日
コメント(0)

金華楼は、女川町にある人気の中華料理の店だ。マリンパル女川近くの海沿いにあって、老舗のたたずまいだが、昼時はひっきりなしに客が訪れていた。中は、一階にテーブル席、二階に座敷で、そこそこ広かった。 名物のうにラーメン900円。やわらかく風味もよい蒸しウニがいっぱいのっていた。青のりを練り込んだ緑色の細麺も磯の味のするしょうゆ汁と絡んでよかった。あとは、ワカメ、メンマ、ネギ。話題優先のB級グルメにみえるが、きちんと完成された味でおいしかった。さんま甘酢あんかけ300円は、サンマのつみれや野菜のあんかけで、しょっぱかったがおいしかった。ごはんが進む。ラーメンに追加の形になるが、ごはんと杏仁豆腐のセットで超お得。9~11月の限定。3~10月には生うにラーメン2000円、生うに丼2000円もあってオススメのようだ。 さんまチャーハン650円。去年暮れのディスティネーション用メニューで、9~11月の限定だった。分厚いサンマの半身が3枚、脂ののりも抜群でやわらかく焦げ目もよく、サンマだけでもびっくりするおいしさ。さらに、ぱらぱらと炒めたチャーハンにもサンマのほぐしたものが入っていて、とてもおいしかった。玉子スープもついて、この値段も破格。ちょっと、雰囲気と味付けが濃い気はするが、サンマやウニなどの海産物はおいしいし、それを生かし切った料理もすばらしい、量も多くて値段も安い。女川は小さな町で、食事どころはそう多くないのに、おいしくてお得な店ばかり、、原発があるのは微妙だが、とてもいいところだと思う。http://kinkarou.com/金華楼宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原504-1810:00~21:00、不定休0225-53-3366向かいに町営駐車場あり(30分無料)
2009年01月23日
コメント(0)

別館 すが井は、仙台のアーケード街のハビナ名掛丁にある穴子専門店だ。近くに、本店 すが井もあるが、アーケードを歩いていると別館 すが井の看板の方が目立つ。アーケード沿いのビルの5階にあった。店を入ると、いけすの中に大きな穴子がいっぱい、元気にくねくねしていた。鼻の先が赤いのはガラスなどにぶつかるからか。仙台湾から牡鹿半島あたりは、アナゴの名産地で、いろいろなところでアナゴの寿司、煮物、天ぷら、どんぶりなどを味わえるが、すが井は何と42種類ものアナゴ料理を堪能できるアナゴ専門店+居酒屋なのだ。ランチでもお得な穴子天丼などのセットメニューがあるが、夜でないとアナゴの単品料理は頼めないので、夜に訪問した。店内は、カウンターとテーブル席、半分は個室数部屋になっていた。すみずみまでピカピカで、いろんなところにアナゴメニューのおすすめが貼ってあった。お通しのカレイの唐揚げとお浸し、ていねいに作ってありおいしかった。生搾りオレンジサワーは濃厚でつぶつぶがあっておいしかった。オレンジジュースも濃かった。 まずは、大好きな あなご一本揚げ天ぷら790円。長く分厚いあなごまるまるの天ぷらで、さくっとした衣の中には、ふわふわのやわらかさで上品な風味が詰まっていて、とてもおいしかった。ニューこのりのアナゴ天ぷらが豪快な分厚さとやわらかさで甘めのタレでがっつくとすれば、すが井のはていねいにアナゴの風味と食感を引き出している感じ。名物の あなごの一本すし890円。これもでかくて長いアナゴがまるまるのっている巨大なお寿司。ふわふわで風味もよく甘じょっぱいタレとあって、とてもおいしかった。あなご刺身890円。初めて、あなごの刺身を食べた。わずかに透き通って見た目は鯛だが、厚みがあって、ぷりぷりした食感、くさみなどはなく、淡白ながら独特の風味と甘みがあって、とてもおいしかった。梅肉しょう油とも合う。あなご白焼き990円。ほろほろと崩れるようなやわらかさ、淡白ながら独特の風味とおこげもよく、とてもおいしかった。うなぎの白焼きもおいしいけど、これもクセになるおいしさ。名物の あなごだし巻き玉子800円。これも う巻き玉子と比べると、ダシのきいた玉子焼きの中で、鰻よりも脂身が少ないがふわふわで上品に主張しているようで、とてもおいしかった。もっと、もっと、アナゴ料理を堪能したいところだが、おなかも一杯になってきたので、とりあえず、別の物も。刺身、焼き物、揚げ物、珍味など普通の居酒屋メニューもあるのだが、キチジ焼きにした。キチジの脂っこい甘さ、表面カリッと中はやわらかく綺麗に焼けていて、おいしかった。アナゴ料理を堪能するもよし、お得なランチを味わうのよし、他の魚料理を満喫するもよし、仙台では特におすすめの店だと思う。42種類のアナゴ、満喫するにはまだまだ通わないと。。http://r.gnavi.co.jp/t094400/別館 すが井宮城県仙台市青葉区中央1-7-6 西原ビル5F11:30~14:00 17:00~23:00(L.O.22:30)日曜・祝日休み駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2009年01月21日
コメント(0)

ニューこのりは、宮城県女川町の郊外にある人気の活魚料理の店だ。牡鹿半島にあるので、裏には山がみえるが女川港も近い。大きなあなごの看板が目印だ。店の外には水槽があって、あなごをはじめいろいろな魚が泳いでいた。店内は、テーブル席主体で、小上がり、座敷などで、広め。いつも昼時は満席なので、前に撮った写真で。 サンマDE天丼1000円。去年暮れで終わったディスティネーションキャンペーン向けのどんぶり。新鮮で身の厚いサンマをからっと揚げてあり、中はサンマのエキスたっぷり、あまじゃっぱいタレと大葉やおろしと合って、とてもおいしかった。付け合わせのナス、カボチャ、シシトウなどもおいしかった。サンマの刺身は新鮮そのもの、骨もないし、これだけの刺身が食べられるのはさすが日本一のサンマの町、女川町だ。あとは、お新香と、アラ汁。前は、サンマのつみれ汁だったので、そっちの方が統一されて完成度が高いかな。サンマDEてんむす150円。持ち帰りした。新鮮なサンマの天ぷらを照り焼きにして、ねぎ、水菜といっしょに海苔巻きにしたもの。大きめで、食べ応えがあって、おいしかった。 いつもの活穴子天丼1470円。大きくて身の厚いあなごの天ぷらがてんこ盛り。いつもながらのふわふわさくさくで絶品だった。活穴子天丼は、亘理の田園、石巻の喜八櫓などもおいしいのだが、やっぱりニューこのりは別格だ。石巻も魚がおいしいが、もう30分頑張って女川まで行けば、サンマやアナゴやクジラのおいしい店がいっぱいある。今回の仙台宮城ディスティネーションキャンペーンでは、いろいろなところが頑張っていたが、個人的には女川のサンマを使った料理が特にすばらしかったと思う。その中でも代表的なのが、ニューこのり。サンマは、秋まで待たないといけないが、冬なら白子天丼、夏なら殻ウニ丼、一年を通して活穴子天丼がおすすめだ。(日曜の昼とかはとても混むので、覚悟していった方がいいかな。あと、混んでると注文とりにくるのを忘れる時もあるので御注意を。)http://www.new-konori.jp/ニューこのり〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字小乗200225-53-213411:30~19:30, 火曜日休み駐車場多数
2009年01月20日
コメント(0)

喜八櫓(きはちろ)は、石巻の中央の繁華街にある活魚料理の店だ。いけすからすくい上げた活きのいいアナゴをさばいて揚げる活穴子天丼997円(数量限定)が有名。狭い店で、目の前で調理するパフォーマンスも面白いし、どんぶりいっぱいにのってくる活穴子の天ぷらと野菜の天ぷらで千円を切るのは驚きだ。食べると、衣はサクサク、中はやわらかくぶあつくジューシー、とても食べ応えがあっておいしかった。お新香とみそ汁とアイスかコーヒーが付くのでホントにお得だ。他の魚料理も、石巻の老舗の活魚料理屋さんという感じで、新鮮で手が込んでいておいしかった。http://r.gnavi.co.jp/t005600/喜八櫓宮城県石巻市中央2-1-60225-94-986011:30~14:00、17:00~22:00定休日 日曜近くに契約駐車場あり
2009年01月20日
コメント(0)

丸魚食堂は、石巻漁港の近くの工場の一角のプレハブ小屋2階にある。近くの交差点に大きな看板があるが、食堂自体が工場の中にあるので、なかなか見つけづらい。と言うか、初めて見ると、えっこれって感じでなかなか入りづらい。まあでも、評判の食堂なので、勇気をもって行こう!中は、社員食堂風。なぜか、子供が遊んだり仮眠するスペースがあったような。海鮮ものの定食やドンブリ、ラーメン、野菜いためなどの各種定食。おばさん数名でやっていて、ほんとに社員食堂風。 以前にあげたマグロステーキ定食900円とマグロ丼850円がおすすめ。日によって、いろいろな小鉢、アラ汁かみそ汁が付く。マグロステーキは、手のひらサイズは優にある。やわらかくぱさつきもなく、とてもおいしかった。マグロ丼は、赤身、トロがいっぱいのっていて、これで850円はありえない。塩竈のマグロの店とかよりずっとオススメ。もちろんおいしかった。海鮮丼1500円。季節によって変わるが、マグロ、ほたて、ホッキ、ウニ、エビがふんだんにのっていた。どれも新鮮でおいしかった。 みそカキ鍋定食900円。薄めのダシのきいた味噌鍋で、大ぶりのカキがゴロゴロ、他にも白菜、ネギ、シメジ、糸コン、エノキ、豆腐などが入っていた。アットホームな味でよかった。最後に、コーヒーがサービスで付いた。ちなみに、ここはセルフサービスだが、暇だとコーヒーはおばさんが持ってきてくれた。なんか、その日のおばさんとネタで少しバラツキがある気もするが、田舎の食堂らしくほのぼのとしていて、いろいろな海鮮ものをゆったりと楽しめるところだと思う。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4002187/丸魚食堂宮城県石巻市魚町2-6-10225-93-33017:00~15:00、不定休駐車場あり
2009年01月18日
コメント(0)

海鮮亭は、石巻漁港の近くにある海鮮食堂だ。メインの通りから、少し入った路地にひっそりとある。 中は、長テーブルと座敷で、意外と広い。漫画や雑誌もずらりと並んでいて、混雑時はとても賑わう。メニューは、魚介類の定食と普通の食堂メニュー。魚介類はもちろん新鮮でお得、普通のメニューもこだわりを持ってお得につくられている。メニュー表の前では、親父がどんと立って注文を受けている。迷っていると、オススメを教えてくれる。一見、こわそうだけど、おもしろい人だ。 一番人気の銀カマ焼き定食890円。銀タラのカマで、てかてかですごい脂がのっていてとてもおいしかった。ごはん、みそ汁、日替わりのおひたし、漬け物もおいしくて、ほとんどどんぶり飯なのだが、あっという間に食べた。やっぱり、魚は漁港の近くだなあ。ニシン刺身定食890円。新鮮な刺身で、ぷりぷりと弾力があって、とてもおいしかった。 シマホッケ定食780円。ぶあつくて脂が適度にのっていてこれもおいしかった。(隣の牡蠣フライは下のミックスフライのもの。おおぶりでおいしかった。)ミックスフライ定食790円。エビ、カキ、サメ、白身魚、どれも大きくて新鮮、サメは淡白だがやわらかくておいしかった。赤ガレイ煮定食850円。カレイは、身が厚く、甘じょっぱく煮込んであり、2枚と量も多く、食べ応えがあった。イカフライ定食780円。イカはプニプニ、衣はキツネ色でカラッと、おいしかった。やっぱり、石巻で昼間に魚を食べるのなら、海鮮亭。何を食べてもおいしいし、量も多い。近くを通ったら、できるだけ行きたい。もちろん、海鮮亭に食べに行くために石巻に行ってもいいぐらいの店。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003100056/0000779995/ktop/海鮮亭宮城県石巻市魚町2丁目12-50225-93-31527:00-14:00, 日祝日休み駐車場4台(近くの通りに駐車帯あり)
2009年01月18日
コメント(0)

友福丸は、石巻の有名な海鮮料理屋さんだ。雑誌の石巻のページとかをみると、たいてい載っていて、休みの日などは観光客で行列ができることもある。とりあえず、有名どころなので、、生うにぶっかけめし2100円。春から9月一杯。殻から剥いたまんまの天然海水漬けの生ウニをごはんにぶっかけ、まずそのままの甘みを楽しみ、次に生卵とワサビ醤油を混ぜて食べる。さすがに、地元の新鮮なウニを使っているだけあっておいしかった。仙台の東家あたりと比べると、やっぱり鮮度が違う。でも、高めだし、女川のニューこのりで殻ウニ丼を食べた方がいいかな。鮑入りうにごはん2625円。北紫うに と ごはんをせいろで蒸したものに鮑ものっていた。一年中食べられる。蒸して、全体がウニの風味しっかりになっていた。それなりに完成された味でおいしかった。鮑はコリコリしてよかったが高めなので、うにごはん1575円で十分かな。まあ、漫画館も近いし、石巻の海鮮を無難に味わうにはいいと思う。ふなや とか 寿司正とかなら全国屈指の海鮮を堪能できるけど値段も高いし、あと、石巻って意外と昼間も開いている海鮮料理屋が少ないから。http://www.tomofukumaru.com/友福丸宮城県石巻市中央二丁目11-350225-22-2851平日 11:30~14:00土日・祝祭日 11:30~15:00月~土17:00~21:30日祝祭17:00~21:00年末年始・GW・お盆以外は 毎月第三火曜日定休日無料駐車場あり
2009年01月17日
コメント(0)

貴久寿司(きくずし)は、石巻市河南町にあるのどかな寿司屋さんだ。石巻市とはいえ、旧河南町なので海沿いではない。それでも海からは30分程度なので、ネタは新鮮だし、なんといっても大ぶりでお得なので人気だ。前谷地駅の裏の田舎町の中に普通の住宅のようなたたずまい。中は、カウンターとテーブルでそこそこ広い。握りもちらしも、並1000円、中1200円、1500円、上1600円、2000円、特上2500円と細かく分けられている。まずは、握りの上1600円。トロは脂ののりもよく、カニとエビは甘く、ウニも臭みがなく、イクラも新鮮、カニ味噌も風味よし、あとは鉄火、どれもおいしいしネタが大ぶりでお得だった。シャリももっちりめで海苔はパリッとしていてよかった。みそ汁は普通。ちらしの中1200円。シャケ、カニ、エビ、ほたて、赤身、イカ、イクラ、ウニ、どれも新鮮で盛りもよく、おいしいし安かった。コストパフォーマンス的には、助六の並1050円には少し劣る気がするが、他のお寿司屋さんと比べればずっと上だし、ネタも大きいので食べ応えがある。助六は夜しかやっていないので、昼間に気軽においしいお寿司を食べたい時は重宝する店だ。(サービスはちょっと田舎らしいところがあるけど、味と値段で勝負する店だから。。)http://www.kanan.miyagi-fsci.or.jp/kigyou/kiku.htm貴久寿司 宮城県石巻市前谷地字小谷地66-10225-72-315011:00~夜まで、月曜日休み(祝日は営業)無料駐車場あり
2009年01月16日
コメント(0)

石巻といったら、白謙。宮城には、萩の月、喜久福などの銘菓があるが、おそらく、お土産で一番よろこばれるのが白謙のかまぼこ。基本の笹かまぼこももっちりぷりぷり風味豊かでおいしいのだが、白謙といったら、揚げかまぼこ。白謙揚げ126円は、プレーンタイプの揚げかまぼこ。たら、ぐち、きちじなどの魚肉のすり身とでんぷんなどの良質な材料が混ざって、キャノーラ油でからっと揚げてあり、表面は少しあぶらっぽくキツネ色で香ばしく、中身はぷにぷにぷに、、すばらしいやわらかさと弾力、そして魚の白身のおいしさが凝縮されている。とてもおいしい。他の有名なかまぼこ屋さんもいっぱいあるんだけど、揚げかまぼこは白謙は別格、なにか秘密があるんだろうなあ。ミニ白謙揚げ336円は、小さな「ハート」「さかな」「ハト」「パンダ」の4種類が、10個組合せで入っている。ちょっとずつ味わいたい人にオススメ。野菜揚げ126円は、白謙揚げに新鮮な刻まれた野菜が入っており、野菜と魚がそれぞれを引き立てて風味と香りが増している、絶品。126円でもびっくりするほどおいしい。ミニ野菜揚げ336円は同様。チーズ板137円は、小さいけど、板かまぼこに刻みチーズが入っており、これも風味がすばらしい。宮城に来たら、絶対に味わいたい食べ物だ。県内のいろいろなデパートで売っている(いつも地元の人が並んでいる)ので、とにかく買ったら一口、かまぼこの概念がかわるおいしさだと思う。http://www.shiraken.co.jp/shopping/catalog/白謙かまぼこ石巻本店〒986-0824 宮城県石巻市立町2丁目4-290225-22-18428:30~18:30ほかに、県内のスーパー、デパートや盛岡市のかわとく、郡山のうすいに売り場がある
2009年01月15日
コメント(2)

ふなや は、石巻にある魚がおいしいと評判の小料理屋さんだ。アイトピア通りにあって、夜は寂しい限りだが、ふなやだけはいつも満席で混んでいる。中は、カウンター、小あがり5卓ぐらい、奥に部屋二つで、そこそこ広く、きれいだ。まずは、お通し。白身魚の唐揚げはカラッと中はじわーっとうまみが凝縮され、白子あえはとろけるような甘さとまろやかさの白子とあっさり紅葉おろしとレモン、いきなり、目が覚めるおいしさ。肴がおいしいので、エビスの生もおいしい。刺身盛り合わせ二人分。旬のものを適当に。こりっとやわらかく淡白なツブ貝、やわらかく甘い赤貝、ぷにぷにで独特の風味のホッキ貝、脂がのって締まったアジ、ぷにっとやわらかいあわび、淡白だがアジがあるサワラ、ぷにぷにのヒラメ、味のある赤身、甘くてやわらかいヤリイカ、どれもとてもおいしい。ふなやさんの刺身は、全国いろいろ魚がおいしいところで食べてもどこにも負けないぐらいおいしい。刺身盛り合わせとしては、いつ何回食べても絶品。宮城に住んでいてよかったと思う。 あなご天ぷらは細めだが身が厚くやわらかくおいしい。きく天ぷらは甘くとろけて絶品。牛肉野菜炒めはやわらかい肉とシャキシャキの野菜でおいしい。いつもの持ち帰りの卵焼き。卵8個分だったかな、巨大な出し巻き卵。ダシと砂糖がきいていて、甘めだけどくせになる味。おいしいので、余裕で食べれる。あとは、生ビール3杯、レモン割り1杯、日本酒の弁慶岬少しを含めて、二人で1.5万だったかな。高めだけど、ため息が出るほどおいしいので大満足だ。ふなや宮城県石巻市中央2丁目3-120225-95-649217~22時、日曜休み駐車場なし
2009年01月14日
コメント(0)

寶来寿司(ほうらいずし)は、石巻の中央にある人気の寿司屋さんだ。創業70年以上の老舗で、昼間はあまり活気がないアイトピア通りにあって、そこそこ客が入っている。 特上にぎり2625円。やわらかいイカ、脂のりのりでとろける大トロ、コキコキと歯ごたえよいアワビ、ぷにぷにで甘いボタンエビ、子持ちでぷつぷつくにくにのシャコ、新鮮なイクラとウニ、赤身の味のよい鉄火巻き、どれもおいしかったが、特に大トロとシャコがすばらしかった。しいて言えば、海苔が少しパリッとさが乏しかったのが気になった。シャリはやや硬めで人肌温度ぐらい、好み次第。お吸い物は、あっさり味で、つみれがおいしかった。 金華ランチ1575円は、マグロ、ほたて、白子、鯨、金華サバ、タコ、海老、イカ、イクラ、旬の新鮮なネタがふんだんで、特に白子があまくとろけておいしかった。ディスティネーション用なのでもう終わってしまったが、ちらし寿司が似たようなメニューだろう。 12~2月限定の蒸し寿司1785円。天日干しした焼き穴子の小片を特製のたれといっしょにすし飯に混ぜ合わせ、玉子、松茸、海老、小鯛、カマボコ、マグロ、シイタケ、タケノコがのっていた。もっちりして穴子の味がしみたごはん、いろいろな具が楽しめて、おいしかった。老舗の味って感じ。 穴子の押し寿司945円。ふわふわに煮込んだあなご、硬めのシャリ、薬味がアクセントになって、絶品。助六のふかふかで味のしみたシンプルな穴子と甲乙つけがたい。石巻の老舗で三代にわたって味を守りながら、新鮮な寿司をそこそこの値段で提供してくれるオススメの店だと思う。特に穴子は、(助六のも一緒に)一度体験してほしい。http://rp.gnavi.co.jp/sb/3001951/寶来寿司宮城県石巻市中央2-1-160225-22-125812:00~22:00 月曜休み(祝日の場合は営業)駐車場3台(店の裏の通りから入る)
2009年01月13日
コメント(0)

助六鮨は、石巻の街中にある江戸前鮨だ。ふかふかの穴子とお得でおいしい寿司が人気だ。繁華街の立町の中にぽつんとある小さな店。中はカウンターとテーブル数席程度で狭いが清潔で、年をとった親方と若い職人が威勢良くやりとりをしていた。まずは、ビール。キンと冷え泡立ちもよくおいしかった。お通しで、生タコ。ぷにぷにでおいしかった。 上寿司1050円。赤身、ほたて、白身魚、カマボコ、イクラ、ウニ、イカ、ボタンエビ、貝、穴子かな。どれも新鮮で味も食感もよくおいしかった。名物の穴子はふかふかで味がしみててやっぱりおいしかった。最後に上品なダシのお吸い物。普通の店の上相当で1050円、安すぎる。 特上寿司2100円。脂のりまくりの大トロ、淡白なヒラメ、コキコキの鮑、大きなカニ、味の良い白身魚、甘いボタンエビ、ふかふかの穴子、ぷにぷにのシャコ、どれもおいしかった。これも特上で、2100円はあり得ない価格。玉子は、ダシの効いたやつ。丸いのと角張ったもの。穴子ステーキ。800円ぐらいだったかな。ふかふかのやわらかい味のしみた穴子に焦げ目をつけてあつあつで出てきた。絶品。ひんやりの穴子寿司もおいしいが、やっぱりあつあつの方がうまい。お持ち帰り用の上寿司1050円。基本的に助六は、ネタはひんやり、シャリも少しひんやりなので、持ち帰りでも味があまり落ちない。持ち帰って食べる寿司では、コストパフォーマンスも含めておそらく最強ではないだろうか。。とにかく、安くておいしい、そして、親方のダジャレ。石巻を代表するというか、宮城を代表する名店だ。夜しか営業していないのが残念だが、夜に気軽に行けるおいしい寿司屋として超おすすめの店だ。http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4000011/助六鮨石巻市立町1-3-70225-95-5208 18:00~翌2:00 日曜日休み駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2009年01月13日
コメント(0)

ポリアンサのマリー パビエ。このバラ、おそろしい。3cmちょっとのかわいいソフトピンクの花だけど、春から冬まで房咲きを繰り返し、香りもいいし、1月になっても緑の葉っぱがいっぱい、消毒してないのに病気もなし、ゆっくりゆっくりだけどまだ蕾が開く!たぶん、今、育てているバラの中で一番冬でも元気なバラ。すべてのバラを冬剪定したのだが、これだけは切らないで残しておこう。
2009年01月12日
コメント(0)

黄色のミニバラの きらきら星。ミニバラもほとんど冬眠モードなのだが、なぜかこれだけ咲いている。元は鮮やかな明るい黄色なんだけど、寒いので山吹色で凍っているようだ。(ここ数日の宮城、夜は氷点下、日中も2度とかで、地面も凍っているもんな。)
2009年01月12日
コメント(0)

イングリッシュローズの赤バラ、ウィリアムシェークスピア2000。これもアイスバーグと似たような感じで、春から冬までよく咲くバラだ。少し紫がかる紅色、香りもいい。横に広がりやすく黒点に弱めなのはアイスバーグと同じ。そういえば、イングリッシュローズ、晩秋まではよく咲いてたのに、冬まで咲くやつってシャルロットとシェークスピアぐらいかも。
2009年01月12日
コメント(0)

バーガンディーアイスバーグ。他のアイスバーグ、ブリリアントピンクアイスバーグと同様に、1月でも花が残っている。冬なので、バーガンディーレッドもさらに深く、きりっと咲いたが、たぶんこれ以上は開かないと思う。アイスバーグは、アイスバーグを地植え1本、鉢植え1本、スタンダード2本、ブリリアントピンクアイスバーグを地植え1本、バーガンディーアイスバーグを鉢植え1本、持っているが、どれもまだ咲いている。色違いぐらいで性質は同じ。やっぱり、地植えだと1mを楽に越え花付きもいいけど、鉢でコンパクトに育ててもそこそこ咲く。枝が細く暴れて、シュートが出にくいのはどれも同じ。今年もいっぱい咲くんだろうな。
2009年01月11日
コメント(0)

白バラのファビュラス! 例年は冬に仮剪定をして春前に冬剪定と誘引をするのだが、今年は暖冬だったので、連休に頑張った。さすがに一月で寒かったが、日射しがあると十度ぐらいにはなるので何とか。そんな中、ほんの少しだけ咲いているバラ。アイスバーグの子孫が多い。ファビュラス!も房咲きしたまま、凍っていた。ドライフラワーみたいにずっと咲いたままなんだが、冬に休ませた方が春の花付きがいいので、冬剪定で切り落とした。あとは、黒点の葉っぱをとって、カイガラムシがついていたので歯ブラシでゴシゴシ。
2009年01月11日
コメント(0)

いさばや は、石巻漁港の近くにある石巻しみん市場の中にある食堂だ。しみん市場は2005年の春にオープン、そんなに大きくはないが、産直の魚介類や野菜などを販売しており、施設内に食堂がある。当初は、土日などは混んでいたが、最近はだいぶさばけてきたかな。いくら丼945円。つやつやのいくらがびっしり、あとは、漬け物、モヤシ、みそ汁。安いと思う。ミックスフライ定食735円。新鮮な魚やカボチャの天ぷらでまずまずおいしかった。小鉢、サラダ、漬け物、ごはん、みそ汁が付くのでお得。ほかには、海鮮ラーメン850円、ミニ丼ラーメンセット735円、お刺身定食735円、焼き魚定食735円、ウニ丼1700円、天丼1050円、大漁ご膳1800円など。お得に石巻の海産物を味わうにはいいところだと思う。ほかにも石巻には、市場食堂みたいなところがあるが観光客向けって感じで、個人的には海鮮亭や女川の食堂の方が好きかな。http://www.shimin-ichiba.com/#石巻しみん市場 いさばや食堂 宮城県石巻市魚町3-6-1 0225-96-356711:00~14:30 定休日:水曜(祝日は営業)無料駐車場あり
2009年01月07日
コメント(0)

斎太郎食堂は、石巻の魚市場の2階にある大衆食堂だ。海沿いの横に長っ広い魚市場は、全体的に古めの工場みたいで、1階が市場、2階の一部が食堂になっていた。食堂の中は、広い写真食堂の雰囲気。もともと、市場向けの食堂だが、最近は一般客向けにも頑張っているようだ。魚市場なので、魚主体の定食メニューや普通の食堂メニューがずらーっとならんでいたが、まずはオススメのハラス定食790円。マグロのハラスは、新鮮で脂ののりもよく大きいし、カツオの刺身も脂がのっていて、他もまずまずで、おいしかった。これはお得。刺身定食1500円。旬の刺身がいっぱい、イカはぷにぷにで甘く、ボタンエビも新鮮で甘く、カツオは同様に脂のりよし、ホタテはぷにぷに、ホッキ貝もぷにっと臭みなし、ミンク鯨は風味よく、おいしかったし、これも安かった。さすがに、魚市場の食堂だけあって、新鮮で安く食べたい時にはオススメだ。ただ、ひなびた感じはするし、刺身の解凍が少し甘かったり、サービス面もセルフなのはいいが対応が少しおおざっぱ、もう少し頑張ってほしい気はした。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4002759/斎太郎食堂宮城県石巻市魚町2丁目14 魚市場2階0225-96-2364早朝から昼過ぎ、日曜と市場が休みの日は休み無料駐車場あり
2009年01月07日
コメント(0)

日和山は、石巻市を流れる旧北上川河口にある高さ56mの山だ。たった、56mと思うことなかれ、この辺は旧北上川がつくった石巻平野となっており、ほとんどの土地が標高数m程度なのでぽつんとかわいらしい山でも目立つし、山頂からは石巻市街と旧北上川がそそぐ太平洋を一望できる。真ん中の橋は、日和大橋。左奥には、遠くの牡鹿半島がみえる。 日和山には、鎌倉時代に葛西氏の居城があったらしく、平安時代から鹿島御児神社が鎮座している。ここで、お参りしてから、振り返ると、、鳥居を通して太平洋、すばらしい眺めだ。 左は、川村孫兵衛の像。伊達政宗の命令で、1616~1626年にかけ、旧北上川を改修して治水した。そのおかげで、八戸、盛岡、一関から江戸へ米を運ぶ千石船が往来し、港としての石巻が栄え、今ある第二県都のにぎわいを得たらしい。右は、芭蕉と曽良像。1689年に日和山を訪ねて旧北上川河口を見おろした芭蕉は、奥の細道で「こがね花咲とよみて奉たる金花山、海上に見わたし、数百の廻船入江につどひ、人家地をあらそひて、竃の煙立つゞけたり」と書いている。日和山には、「雲折々 人を休め類 月見可南」の句碑があるが、これは1685年に詠んだ句らしい。他には、石川啄木の歌碑「砕けては またかへしくる 大波の ゆくらゆくらに 胸おどる洋」、斎藤茂吉の歌碑「わたつみに 北上川の 入るさまの ゆたけきを見て わが飽かなくに」、宮沢賢治の詩碑、新田次郎の歌碑、釈超空の歌碑などがあった。園内には約400本の桜があり、桜をみながら眺める河口も最高だ。初夏には、ツツジが咲き乱れ、青空に映える。なぜか、公園内に動物小屋があって、鹿やアヒルがいた。あとは、野良猫と思われるネゴが何匹かいた。山頂には、だんご屋や食堂もある。桜の時期には露天も並ぶ。花見の時の土日とかは、駐車場が少ないので渋滞して、山の下に停めて歩いてのぼる羽目になるけど。。同じく山頂にある、工房かざみどり。手作りで、さくっと香ばしいシュー生地の中にとろーりたっぷり濃厚で風味豊かなシュークリームがおいしい。バラやいろいろな花、人形やシャドーボックスなどで飾られていて、ゆったりと喫茶したり、シャドーボックスやクレイアートの教室などもある。古くから、多くの文人が訪れ、今は市民が花見や散策に訪れ、憩いの場となっている日和山。石巻は、海あり川あり山ありで、晴れの日も多く、風光明媚なところ、その代表的な場所だ。http://www.city.ishinomaki.miyagi.jp/kankou/sangyou_kankou/kankousisetu/hiyoriyama.jsp日和山公園宮城県石巻市日和が丘2丁目 日和山公園見学自由駐車場無料
2009年01月06日
コメント(0)

サンファン館は、木造帆船サン・ファン・バウティスタを復元した宮城県慶長使節船ミュージアムだ。約400年前に、仙台藩士支倉常長ら慶長使節を乗せてヨーロッパへ渡り太平洋を往復した帆船だ。実際に復元船の中を見たり、展望棟から眺めたりいろいろな資料をみたり、ドック棟で帆船について学んだりすることができる。駐車場の近くは、無料のサンファンパークとなっていて、イタリア広場をまねたサンファン広場では、不定期でいろいろな催し事が行われる。何もない時も、噴水のある広い公園を散策するだけでも楽しい。売店もあって、地元の特産品や軽食をとることができる。ほたて焼き、鯨肉の串、おいしかった。 サンファンパークは無料なので、気軽に広い芝生でピクニック気分。芝生で遊んだり食事をしたり、公園の奥には東屋があって海をみながら食事とかもできる。平日は混んでいないのでオススメのところだと思う。http://www.santjuan.or.jp/index.htmlサンファン館宮城県石巻市渡波字大森30番地20225-24-22109:30~16:30、火曜日と年末年始休み大人700円、高校生以下無料駐車場無料
2009年01月04日
コメント(0)

最近の石巻は、石ノ森章太郎にちなんで石ノ森漫画館を中心に漫画で町おこしをしている。旧北上川の中州にあるUFOのような不思議な建物、それが石ノ森漫画館だ。隣には公園、旧石巻ハリストス正教会がある。石ノ森章太郎を中心とした、漫画の作品に関する背景や模型や原画などいろいろ展示している。有名な作品は多数あるが、やっぱり、サイボーグ009。模型やいろいろな体験コーナーや原画などがあった。一般的には、仮面ライダーかな。これも模型や仮面ライダー版のハングオンみたいなゲームがあった。あとは、ホテル、キカイダー、ロボコン、期間限定の企画物の展示、漫画閲覧室、カフェ、グッズ、アニメ映像ホールなど。子供も大人も楽しめるところだと思う。http://www.man-bow.com/manga/石ノ森漫画館〒986-0823 宮城県石巻市中瀬2-7TEL 0225-96-5055午前9時~午後6時,毎月第3火曜日休(12月~2月までは午後5時まで, 毎週火曜日休)大人800円、中高生500円、小学生200円平日は中瀬の駐車場が空いているが、休日は駅周囲の駐車場を利用(歩いて5~15分)駅から漫画館までは、ところどころに009などの像が建っている。
2009年01月04日
コメント(0)

石巻駅前のエスタは、2008年6月28日にオープンした。元は、中央にあった丸光が1996年に駅前にビブレとして移転、1999年にはワーナーマイカルシネマズもオープンし賑わっていたが、親会社のマイカルの経営破綻に伴い2002年に さくら野に名称を変更、2007年にジャスコが蛇田に開店しワーナーが移転、ついに2008年4月に閉店となった。ややこしい。建物は、改装はされたが、ほとんど さくら野のまんま。一階だけ利用で、石巻市にあるステップが経営するスーパーがどんと占め、他に、美容室、レストラン、婦人服、花、水産加工品、パン、などが入っている。スーパーは、普通の食料品などを扱うスーパー。まあ、駅前にスーパーがないと困るだろうから。レストランは、市内のカフェZENが経営する わのぜん。どんぶりなどの和食、ソフトクリーム、コーヒー、たいやきなどのカフェが合体した軽食屋。なんとなく気になった、たいやきアイス。いろんなところで流行っているらしい。たい焼きの中にアンコとアイスが入っているところもあるとか。で、頼んでみると、みごとに、アイスの上にたい焼きがのってるだけ。味も、普通のアイスとたい焼き。まあ、こういう組み合わせの店もあるようだし、アイスとアンコは合うから。石巻名物の石巻やきそば片目玉500円。セイロで二度蒸しした茶色の焼きそばで、豚肉、モヤシ、野菜、天かすなどが入っていて、目玉焼きが一つ。あまり油っこくない蒸した焼きそばって感じであっさりしてるが、目玉焼きを崩して一緒にたべるとまろやかになっておいしかった。全体に少しひなびた雰囲気だけど、地元企業が多く入って、地場産のものを多く扱っているのは、いいと思った。秋には、石巻市役所などが移転してくる予定なので、そしたらもっとはやるだろうから、頑張って欲しいな。エスタ宮城県石巻市穀町14-10225-22-543610:00-20:00、無休駐車場一時間無料
2009年01月03日
コメント(0)

石巻駅は、宮城県の第二都市、石巻市の中心となる駅だ。石巻市は人口16万人で、仙台から仙石線で50km約1時間のところにあり、県北の海岸地域一帯の石巻圏を形成している。 と、すごそうなんだけど、駅は平屋で、漫画の街らしく石ノ森マンガのキャラクターが描かれていたり像があったり、ほのぼのとしている。駅前通りも居酒屋やいろいろなお店が並ぶが、あまり人が歩いていない。。駅の隣には、石巻市観光物産情報センターのロマン海遊21がある。大きな吹き抜けのガラス張りの近代的な建物で、観光物産情報の入手、お土産物の販売をしている。蒲鉾や地場産の食べ物などが置いてある。ここも空いてることが多いかな。なんか、海産物はすごいのに生かし切れてないし、漫画の町おこしも中途半端って気がする。駅の向かいには、さくら野があったが閉店して、最近は一部がエスタというデパートに変わった。将来的には石巻市役所が移転してくる予定だ。さらに、駅前のアーケード街。昔は流行ったのだろうが、最近は、一部の店は頑張っているが、地方都市にありがちなシャッター通りになっている。16万人も人がいるのに一体どこに?、という感じで不思議だが、市の中心は、駅前から車中心の大街道や中里バイパス、さらに最近は石巻河南インターを中心とした蛇田に移っている。時代の流れでしかたがないのだろう。寂しい限りだが、駅前は駅前で頑張って欲しいなあ。
2009年01月03日
コメント(0)

今年も初詣は塩釜神社へ。二日で天気もよかったのですごく混むかと思ったが、山のふもとまで渋滞はしてるけど、そんなに時間もかからずに駐車場までいけた。神社の中は、去年の4日よりは混んでいたが、通路が広いし、駐車場が分散してあるので、竹駒神社よりは混まないし、楽でよかった。(神社への山道が凍結すると地獄をみるけど。。)塩竈神社は、創建は明らかでないが、平安時代初期には塩竈神を祭っていたらしく、東北鎮護(国府多賀城からは東北の鬼門にあたる)・陸奥国一之宮として信仰され続けたそうだ。ちなみ、家を建てる時に塩釜神社にお参りに行って、自宅の基礎の下には塩釜神社の清めの塩とお守りが埋めてあるし、300円ぐらいで買ってきたシラカシをご神木として庭に植えてある。最初は40cmぐらいだったけど、今は背丈ぐらい、時間がたつのは早いなあ。いつものように、お守りを買って、去年のお守りを処分してもらって、おみくじを。大吉だった。となりにある志波彦神社。志波彦大神を祀っており、明治7年に塩竈神社別宮として移ってきたそうだ。志波とは「物のシワ」で、大和朝廷の支配が北進するにつれ、シワ(端)の地が遷り、各地に志波彦神を祀っていったらしい。帰り道は、参道を駐車場まで降りていくと、途中で、立派な日本庭園と塩釜の街と海がみえた。塩竈神社は桜の名所でもあるので、桜の季節の眺めもすばらしい。http://www.shiogamajinja.jp/塩竈神社
2009年01月02日
コメント(0)

我が家からみた初日の出。一応、住宅街なんだけどそんなに高い建物がないので、季節によって低い山から昇ったり近所の屋根から昇ったり。今の時期だと7時過ぎと遅めの日の出だ。まあ、富士山からみる初日の出も松島でみる初日の出も自宅でみる初日の出も見に行く労力は違うけど同じようなものだから、とりあえず、新春のお願いをした。で、二度寝した。。
2009年01月01日
コメント(0)

虹色の雲、彩雲(さいうん)は、めずらしい気象現象で、吉兆といわれている。太陽の近くにある薄い雲がプリズムのような働きをして虹色にみえるらしい。秋とかの薄く広がったうろこ雲や飛行機の上から見おろした雲などにみられやすいようで、これは去年の秋に撮ったもの。注意して雲をみていると、虹と同じでありふれた現象らしいが、はじめて見た時にはびっくりした。まあ、今年はいいことがありますようにということで。。
2009年01月01日
コメント(0)
仙台 光のページェントの見ものの一つ、スターライトウィンク。18時、19時、20時の3回、1分程消灯してから、一斉に光が点灯する。光のページェントの期間は毎日やっているが、人気のイベントなので数分前からみんなが立ち止まるようになるので、良い場所は少し前から確保したい。今回は、動画におさめたかったので、交差点手前で待っていたが、偶然、信号が変わってクロスする車。。まあ、そんなのは気にならないくらい、消えてる間の暗さの中のざわめき、そしてついた瞬間のまばゆさと歓声はすばらしい。今年は終わってしまったが、ぜひ、来年は体験してほしい。
2009年01月01日
コメント(0)

世界で一番有名なバラ、ピース。正月は宮城は雪。ほとんどのバラは冬眠、そんな中でも頑張って咲いている。ちょうど、ブログを初めて一年、無事に3万アクセスまでいきました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2009年は、世界中の人達が幸せでありますように。。
2009年01月01日
コメント(2)
全41件 (41件中 1-41件目)
1