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冬は、コニファー、シラカシ、ギンモクセイ、ツバキ、シャクナゲ、チンチョウゲなどの常緑樹以外は、バラをはじめとする落葉樹は寂しいかぎりだ。常緑樹と思っていても、耐寒性がぎりぎりだと落葉したり、北風で枯れてしまうこともある。宮城だと、ミモザ、ゲッケイジュ、ゴールドクレストあたりが限界のようだ。クレマチスはバラにはない青があるのでよく一緒に植えることがあるが、クレマチスには常緑のものがある。ただ、耐寒性が-10度(北風で-5度、鉢で-5度ぐらい補正が必要)とか関東以南のものが多い。常緑クレマチスのアーマンディー、1年ぐらい。秋ぐらいから活発になり、北壁の女王キャリエール(ツルバラ)と絡めてあるが、冬になっても元気いっぱい。春になって花が咲くとうれしいなあ。常緑クレマチスのシルホサフレックルレス、1年苗を春に地植えにしたら夏に立ち枯れで植え替えたので、半年ぐらい。クレマチスは最初の一年が難しい。冬はなんとか乗り越えられそうだ。普通の初夏~秋咲きのスタジオーネ、2年ぐらい。冬はここまで枯れるが、春になると一気に伸びて花を咲かせる。と思ったら枯れてることがあるのがクレマチス、、バラと比べると手間がかからないけど突然死することがある。
2008年01月31日
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特選山形牛の店、花果苑。霜降り系が好きな人には、特にオススメの店だ。もともと肉屋さんで市場直送の山形牛を丸ごと買いつけており、焼肉、しゃぶしゃぶ、すきやき、ステーキ、どれも抜群においしい。とりあえず2名向けの花果苑コース4980円を味わって欲しい。特選カルビ、特選ロース、上ロース、サラダ、焼き野菜のセットで、一口食べれば、とろけるような霜降りの肉に笑ってしまうだろう。予算が許せば、肉厚だがかまなくても溶けるサーロインぷちステーキ柚子焼き1980円(写真上段左から2番目)、ぷにぷにと柔らかい牛芯たん塩1400円(左下)、抜群の味付けの牛肉煮込み(上段右)か牛モツ煮込み680円、とろける赤身のユッケ丼980円(上段右から2番目)、肉とは思えないしもふり丼1400円、あたりがすごい。特選カルビ。細かなサシとやわらかい肉。ほとんどかまなくてもとろける絶品中の絶品。山形牛というと?だけど、実際は、山形牛も米沢牛も南陽あたりの近いところで育成されているのでほとんど同じで、こってりとろける霜降りが好きな人には松阪牛並の絶品だ(昔は米沢牛を松阪牛として売ってたところもあったらしい)。さらに最近の米沢牛は、ビールを飲ませて朝晩マッサージまでしてるそうだから、細かいサシが付くのだろう。で、それを食べた人間が脂肪をつけるということで。。大金やコネがあればもっとすごい肉はあるかもしれない。ただ、ここは、ちょっと高級程度の値段で最高級の肉が食べられる。おいしい焼肉が食べたいと思ったら、自信を持っておすすめする。http://www.hanakaen.com/花果苑〒990-2473山形県山形市松栄1-1-8023-647-515111:30~15:00 17:00~22:30 土日祝日は通し営業、無休駐車場多数
2008年01月30日
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数年前に三重県松阪市に本場の松阪牛を食べに行った。市内に焼肉店がいっぱいあるのだが、人気の店はすべて満席だった。何とか待った。上程度の本場の松阪牛は、さすが地元だけあって霜降りがすごい割に安めだし、とろけるような感じでおいしかった。東北だと郡山市のもうもう亭が有名だが、極上は霜降りがすごくておいしいけどめちゃくちゃ高かった気がする。
2008年01月30日
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前沢牛で有名なオガタ。小形牧場の新鮮な前沢牛を販売し、2Fのレストラン味心で食べることができる。写真は、石焼き焼肉定食1280円だったと思う。この値段で、前沢牛のランチが食べられるとはすごい。そこそこのサシも入っていておいしい。昼時は行列ができるそうだ。前沢牛の上ぐらいの焼肉二千円ちょっとだったと思う。さらにサシが細かく入っていて、柔らかく、脂の味も上品でおいしい。個人的には前沢牛は上品な脂ののりなのでステーキがいいか。こってりとろける焼肉やすきやきなら、松阪牛や米沢牛の方が好みかも。仙台牛も前沢牛と似たような上品な感じ。霜降りを細かくたっぷりつけるには米沢ぐらい寒暖の差が激しい方がいいのかも。https://secsvr.com/maesawagyuogata.co.jp/index.html前沢牛オガタ(レストラン味心)岩手県奥州市前沢区塔ケ崎102-4TEL0197-56-7298AM11:30~PM2:00 PM5:00~PM9:00、木曜日休み
2008年01月30日
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仙台市の国分町にある庄村。水炊きで有名なところ。豪華なドアを入ると、暗めの店内に掘りごたつ式のテーブルが散在。ボーイの接待も礼儀正しく、さすが国分町という感じだ。とても高級そうな感じだが、水炊き2625円、水炊きに鉄板焼きが付いた3675円の二つのメニューだけ。今回は、水炊きコース。お通しの後、まず白濁したスープをそのまま飲む、鳥独特のコクがあってうまい。次に薬味を入れて味わう、何杯でもいける。スープが少なくなるとすぐに足してくれる。その後は、鶏のつくね、正肉、ハツ、レバーを少しずつ、、うまい、とてもいい肉を使っているとすぐ分かる。レバーもくさみがない。特にねっとりとしたつくねは絶品だ。ほとんど平らげたあとの写真ですまないが、肉の量も結構おおい。野菜と肉を鍋にして食べる。微妙に変化するスープがうまい。最後は、卵と薬味を入れて雑炊で。あっさりとしているがスープのダシがきいていて、これも抜群。おなかも心も満たされる。この味、このサービス、この場所で、2625円はありえない。冬は予約必須なのも当然。http://senshinkaiseki.com/〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2-6-19 NOPPOビル1F022-724-205017:30~22:30, 日曜休み
2008年01月29日
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ふぐといえば、下関、あるいは道頓堀のイメージがあるが、宮城にもいっぱい食べれるところがある。石巻の銀玉水は小料理屋でランチとかもやっているが、ふぐやすっぽん鍋を気軽に食べることができる。今回は、ミニふぐコース6000円。下関直送、あるいは下関近辺のものを使っているそうだ。写真のてっさ(刺身)は2人前、値段を考えるとすごく多い。薄め、厚め、皮、と、いろいろ楽しめておいしい。前菜もまずまず。ふぐと言えばひれ酒。アルコールを少し飛ばしてから、独特の香りと味を楽しむ。二杯目からは追加だし、結構きついけど、おいしいのでぐいぐい飲んでしまう。からあげ。からっとした衣とジューシーな身がうまい。ふぐ鍋、てっちり。結構、ふぐの身がごろごろ入っていて、しゃぶるとうまい。と、いろいろ美味しいふぐだけど、やっぱり、雑炊が最高(酒飲みにはひれ酒も)。ふぐと野菜のダシ、卵と塩加減が絶妙。こってりのあんこうもうまいし、あっさりのふぐもおいしい。迷ったときは両方食べるということで。。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101368/U0001067893/銀玉水宮城県石巻市中央2-2-20225-93-226311:00~22:00, 日曜日休み指定駐車場 無料サービス
2008年01月29日
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冬といえば、東日本はアンコウ鍋、西日本はフグ鍋らしい。あんこう鍋といったら、いわき、その中でも一平が有名。そろそろ脂がのってくるころということで、先日いってみた。いわきは、福島県沿岸部で冬でもほとんど雪が降らず暖かい。ららミュウの近くの昔ながらの町並みの中に一平はあった。(もとは遊廓?、ちかくは個室浴場ばかりだ。)部屋は純和風の坪庭のある個室で広く、昔のままのトイレが付いている。あんこう鍋のコースは、3200、4200、5300円とあるが、あんこうの小料理の付く4200円にした。あんこう友酢(あんこうの身と皮をゆでたものにキモと味噌をすったものと酢を加え混ぜたもの)、あんきも、うにのゼリー、あんきものいっぱい入った鍋。 あんこう鍋は、あんきもを砕いて野菜と一緒にみそ味で煮込んだ「どぶ汁」。これがコクがあってうまい。中に入っているあんこうの身や皮のゼラチンがぷりぷりでおいしい。二人前でもたっぷり具が入っている。なかなかさめない熱い鍋だ。最後に、さらにあんきものかけらがいっぱいのどぶ汁を足してうどんを味わう。絶品。最近は暖冬で年をあけないとアンキモに脂がのらないそうで、是非この時期に!http://www.ippey.com/割烹 一平〒971-8101 福島県いわき市小名浜字下町75TEL 0246-54-3311月~土11:00~20:00, 日11:00~19:00, 9月の第1月曜日~3日間と12月30日~1月1日は休み
2008年01月29日
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7年前ぐらいの話で申し訳ないが、まだバブルがはじける寸前の頃、よく東京に出張に行った。その時の微妙な思い出。料理の鉄人の店の支店だったと思う。前菜の豆腐。普通。何も覚えてない。刺身盛り合わせとサラダ。スーパーの刺身並。天ぷらはまあまあだった気がする。握り。ホテルの立食パーティーで出るレベル。ステーキ。これもホテルの立食パーティーで出るレベル。ちなみに、8000円ぐらいのコースだったと思う。ここまでで1時間ぐらい、そこから20分ぐらいたってもデザートが来なかったので会計して帰った。今だと3000円ぐらいのホテルランチ並だと思う。他には道場さんの支店も行ったが、まあまあ美味しかったような気がする。そういえば、鉄人を苦しめた挑戦者がやってる旅館にも行ったけど、そこはファミレス並だった。最近でたミシュランの店はあまり知らないが、鉄人の店がはいってないのは自然なことだと思った。(中華とフレンチの鉄人の店は結構おいしかったけどね。)
2008年01月28日
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48号線愛子バイパスから少し上がった住宅街にある小さなレストラン、ルポタジェ。ザオウメッツの片平シェフが独立して開いた創菜欧風料理の店。昼は、一口オードブル、ポタージュ、肉料理(右下)、デザート、コーヒー、パンのAランチが1680円、肉料理が魚料理(左下)にかわったBランチが1995円、ほかにメインが野菜のサラダランチ1470円がある。ここは、自家栽培の新鮮な野菜、厳選した材料もおいしいけど、それを生かしたシェフの独創的なアイデアがすばらしい。写真が少なくてすまないけど、どれもおいしいし、特にスープと魚料理とデザートが美味で時にびっくりするような味をだしてくる。月代わりでメニューがかわるので、毎月リピートしたいぐらいだ(メッツの時は、シェフの料理目当てでリピートする人が多かったそうだ)。ディナーは、さらにおいしいので記念日とかにどうぞ。ただ、サービスはいまひとつなので、そういったところを気にする人は向かないかも。いい人なんだけど、シャイなんだよね。。座席数が少ないので予約は必須。時間厳守で。http://www.h6.dion.ne.jp/~potager/index.htmルポタジェ〒989-3122 宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13TEL 022-392-0588ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00木曜日休み
2008年01月27日
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宮城県で数少ない全国区の老舗フランス料理店。仙台のレストランミウラなどいろんなところに弟子がいるらしい。塩竃港近くにあり、新鮮な魚貝類を生かし、店構えもサービスも伝統的なスタイルのフレンチ。ランチは平日2100円~日祝日3150円~、ディナーは平日3150円~日祝日4200円~のコース、あるいはアラカルト。今回は3150円のビストロコース。前菜のカツオのカルパッチョ、キッシュ。魚はさすが塩竃、おいしい。パンはハード系でまあまあかな。おかわり自由。芝エビ、アンコウのテリーヌ、サヨリ、野菜。どれも新鮮でおいしい。タラと白子のあえもの。まずまず。追加でチーズを選ぶ。ブルーチーズ、塩味がきいていておいしい。ラフランスのシャーベット、お菓子、コーヒー。シャーベットはうまいが、他は普通。デザートは十種類ぐらいから3つ選ぶ。ガトーショコラ、シフォンケーキ、キャラメルムース、普通においしい。無難においしい(ほとんどは素材がおいしい)けど、はっとするものはないような。昔ながらのフレンチが好きな人にはオススメ、凝ったフレンチなら仙台のほかの店を、ってあまりないんだよな。店内はマダムでいっぱいで、予約は必須。http://www.cheznous.co.jp/シェヌー〒985-0002 宮城県塩釜市海岸通7-2TEL 022-365-931211:30~14:00 17:30~20:00 , 月曜日休み(祝日の場合は営業)
2008年01月27日
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今年の7月に北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺でサミットが開催される。洞爺湖をみおろす高台にある11階建ての高級リゾートホテル。ロビーに入ると、いきなりどでかい吹き抜けと目の前の洞爺湖。フルートやピアノの生演奏もあり、まさに別世界。 最上階にあるミシェルブラス。フランスの三ツ星、自然から料理を創造する料理人ミシェルブラスの唯一の支店である。広々とした店内、光と陰をテーマにしたシンプルな内装、そして眼下には洞爺湖か海の贅沢な眺め。すばらしい。ここから感動の世界が始まる。まず、コースの間は一本のナイフを大切に使い続けるようにと書かれた紙を渡される。ずっしりとした立派なナイフだ。 コックームイエット。シェフの故郷ライオール村の家庭料理の半熟卵、スティック状のパン、カナッペ。やさしい味。 板状のパンが石にさしてある、ぱりぱりとおいしい。おかわり自由のパン、カリもっちりでうまい。あとは、ソフトカクテルとミネラルウオーター。 スプーン3種。一口ずつ、別世界が広がる。 代表作の温野菜のガルグイユ。約30種類の新鮮な野菜が使われている。すばらしい色彩、微妙に違ういろいろな味を楽しむ、スペシャリテ。 ポテトにはさまれた特製フォアグラ。くさみがなく濃厚なのにまろやか、言葉につまるぐらいおいしい。フランス厳選のフォアグラらしい。まさにスペシャリテ。付け合わせもうまい。メインのフィレ肉。肉厚で歯ごたえよく柔らかく絶妙、味つけも抜群。フランスと北海道産のチーズ20種類ぐらいから、自由に選択。黄色いミシェルブラス本店特製チーズもおいしいが、ブルーチーズや北海道産も負けてはいない。そして、オリジナルのクーラン。円筒状のビスケットをサクッと割ると、、中から熱々のチョコが流れ出てアイスと混ざって広がる。すごく甘い、が、時がとまるぐらいおいしい。味わうごとに幸せになるスペシャリテ。来てよかった。他のプチケーキ、シャーベット、アイスも絶品。 最後に追加のエスプレッソとおまけのムースとゼリー。最後まで極上の味だ。おみやげのクッキーをもらってお会計、二人で5万円近くだったが高いとは感じない。時間も2時間半、とても短く感じた。至福の時間を味わえたしあわせでいっぱい。ディナーは18000円と23000円のコース、日が暮れると洞爺湖の花火が遠目にみえる程度で真っ暗だし宿泊客すら予約がとりづらい。ランチは12000円と18000円のコース、抜群の眺めが楽しめるのでオススメだ。その中でもガルグイユ・フォアグラ・クーランのスペシャリテが含まれる18000円のコースが一番だと思う。値段も値段だし、場所も場所なので、そう行けるところではないが、、毎年11月のミシェルブラスの来日フェア、できればフランスの本店にも行きたい。。ミシェルブラストーヤジャポンhttp://www.windsor-hotels.co.jp/toya/ja/restaurant/rest_michel.html12:00~14:00(水曜~日曜日)18:00~21:00(火曜~日曜日)今でも数ヶ月前の予約必須だが、サミットの前後は一般客閉鎖、開催後はさらに予約が難しくなると思う。ドレスコードはあるけど、田舎のリゾートなのでそれほど厳しくはないそうだ。
2008年01月26日
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松島パノラマラインの入り口の展望台にある喫茶店、ロワン。前のお店がなんだったかは忘れたが、1年ぐらい前に改装して白を基調にしたオシャレなカフェになっていた。仙台で人気のニヴニコニュカフェの姉妹店らしい。展望台にあって全面ガラス張りなので、松島の眺めは抜群、冬は澄み切った空気に松が映えるし、春は桜が満開できれい。コーヒーはまずまず(紅茶はおいしいらしい)、タルトタタン・チーズケーキ・クリームブリュレはおいしい、クッキーはまずまず、軽食はまあまあ、しかし、なんと言ってもこの眺めと開放感は他では味わえない。休日は混むので、平日行って松島の眺めをみながら時間つぶしをしたら最高だろう。http://www.geocities.jp/cafeloin/宮城郡松島町松島字犬田10-174022-354-277810:00~日暮れまで, 火曜日休みパノラマラインは冬期閉鎖するので、IC側からいくように。
2008年01月25日
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10年ぐらい前、松島の有名な田里津庵に行った。純和風の造り、岬からの松島の眺めは良かったが、3000円ぐらいの小コースは刺身もスーパー並の味、がっかりして帰った。最近、広告をみてなんとなく変わったような気がしたので行ってみた。座敷と長テーブルはなくなり、席数を減らしテーブルとイスになっていた。眺めもよくみえる。3600円の田里津コース、見た目もよくおいしいしサービスもよい。月日は店をかえるんだと実感した。。予約した窓際の席。松島だけあって、冬も緑が映え、独特の小島の眺めもよい。食前酒、鮭の酢みそあえ、海鮮サラダ。魚は生きが良くしまっていて美味しい。冬の名物の松島牡蠣吟醸鍋と牡蠣土手鍋。どちらかを選ぶことができる。吟醸鍋は酒粕の香りと味がよく牡蠣のクリーミーさがわかる。土手鍋は味噌がしょっぱめで東北らしい味。どちらもぷにぷにした牡蠣がいっぱい入っていておいしいが、好きずきがあるか。ぶり照り焼き。脂ののりも味付けもよい。大粒牡蠣フライ、からっとジューシーでおいしい。名物の牡蠣せいろ飯、牡蠣の風味とお米の炊き加減もよく美味。漬け物とみそ汁は少ししょっぱいがうまい。しめくくりのシャーベット。リンゴの味がきいていておいしい。最初と最後に別のお茶を入れにくる。サービスもよい。この眺め、この料理、サービスで3600円+サービス料10%は安い。(東京の某鉄人の店だとすべてここ以下で1万近くする。)県外の知り合いが来たら、たぶんここに連れて行くと思う。松島の眺めを含めて宮城を代表する料亭といっていい。昼は混むので眺めのよい窓側の席を予約してからいくべし。http://www.ichinobo.com/taritsuan/田里津庵〒981-0101 宮城県宮城郡利府町赤沼浜田132022-366-332811:00~21:00, 無休駐車場あり
2008年01月25日
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女川を代表する名店。女川港のはずれにある。いけすの穴子をさばいてくれる活穴子天丼は、石巻の喜八櫓、亘理の田園が有名で、秋には田園にはらこ飯とセットでよく行っていたが、ここは個人的に一番。ふわふわの穴子とさくさくの天ぷらのころもがめちゃくちゃうまい。ごはんや野菜の天ぷらもおいしく、結構なボリュームがあるがあっという間に平らげてしまう。1365円。年中やっている。これだけのためでも行く価値あり。日本一のさんまの港、女川のとれたてでつくった秋限定の秋刀魚丼。とてもおいしい脂のノリ、サンマがこれほどまでおいしいとは、、言葉が出ない絶品。つみれ汁もすごい味。秋になったら絶対行くので今年もお願い。千円だったと思う。http://www.new-konori.jp/ニューこのり〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字小乗200225-53-213411:30~19:30, 火曜日休み駐車場多い
2008年01月25日
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石巻のふなや。寿司が寿司正なら、魚料理はふなや。石巻を代表する小料理屋さん。刺身盛り合わせ二人前。そこそこの値段だけど、味は抜群!、マグロはほどよい脂ののり、アワビはコキコキで新鮮、シマアジはぷりぷりして絶品、白身も貝もおいしいし、全部おいしい。全国いろいろ食べてもここよりおいしい刺身にめぐりあえることはめったにない。いつも多めによそおってくれる。焼き穴子。やわらかくタレもうまい。たらきく天ぷら。天ぷらもおいしい。厚焼き玉子。ダシが甘めでくせになる味。量もはんぱじゃない。ミンクステーキ。鯨の独特の味、くさみがなくて鯨好きにはたまらない。もう少し頼んで、飲み物もつけて、一人五千円ぐらい。居酒屋よりは高いが、この味でこの値段だし、ここを超える魚料理屋さんはそうないと思う。ふなや宮城県石巻市中央2丁目3-120225-95-6492夜のみ営業、日曜休みだったと思う。駐車場なし
2008年01月24日
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石巻の寿司正。おそらく、石巻というか宮城でも一番おいしい寿司屋さん。写真は、特上、三千円ちょっとぐらいだったと思う。なじみになってカウンターに座ると、次から次へと陰から極秘のネタを出してくる。値段もすごいが、味もすごい。昼のカウンターおまかせだと一人5千円、夜だと1万円+飲み代ぐらいはかかる。ただ、仙台の高い寿司屋だと飲み代込みで2万円いくところもあるし、この味は値段にはかえられない。TVで取り上げられてから混む(少し味が落ちた?)ので、できれば予約と予算と誰かからの紹介をつげてから行ったほうがいい。とりあえず味わいたいだけなら特上でいい。大トロはおそらくここにかなうところはないのでは?と思うぐらいの霜降りでかまなくても上品な脂がとろける絶品中の絶品。石巻市流留字後生橋1-28TEL 0225-97-496611:30~14:00, 17:00~20:30, 月曜日休み駐車場あり
2008年01月24日
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ある旅館紹介サイトをみて、一番だし値段も高めで良さそうにみえたので行ってみた。みちのく庵は、宮城県鎌先温泉の少し奥、専用の山道は紫陽花が満開だった。この辺りは紫陽花の名所でいろいろなところに咲いていた。あいにくの雨もかえって風情がでてよかった。全11室の平屋、少しずつ改装されているようでこぎれいな感じの純和風の宿。 いろりのあるロビー、売店、ラウンジ、どれもこぢんまりとしているが、和風で落ち着きがあり、いろんなところに生花が飾られている。部屋は角部屋で一番眺めがよいところ。寝っ転がっても庭と山がみえるのですばらしい。春のつつじや秋の紅葉や冬の雪景色も楽しめそうだ。8畳だが、縁側と踏み込みもあるので広々と感じる。従業員もわざと隠れているようで、施設内を歩いていてもとても静かだ。 内湯の石風呂と檜風呂。まろやかな湯。壁2面がガラスばりになっていて山の眺めもよい。朝夕で男女が交代になる。 外の露天へ。こぢんまりとした広さだが部屋数も少ないのでほぼ貸し切り。空と山が見えて気持ちよい。ただ、梅雨時のせいか湯煙でカーボネイトの板が曇ってみづらい。眼下には紫陽花が咲いているのに立って覗き込まないとみえない(写真は立って撮った)。せっかくの広大な敷地の中の一軒宿なのにもったいない。 夕食は部屋で一品ずつゆっくりと懐石を味わう。食前酒、先付けのじゅん菜、前菜のあじさい百合根、ずいき梅肉和え、ほおずき玉子、姫さざえ旨煮、枝豆。手がこんでいて美味しい。 いさきのあらい、ハモのお吸い物。とても上品な味。 鮎焼き。まずまず。とうがん、小イモ、エビ、小ナス、絹さやえんどうの冷鉢。あっさりしてうまい。加茂ナスとすずきの揚げ出し。おいしい。米沢牛の冷しゃぶサラダ。湯通ししてサラダにまいてあるのであっさりすぎて味気がない。懐石とはいえ、もったいない。味ごはん、冷やしうーめん、香の物。ごはんはおいしい。うーめんは白石名物のうどん、あっさりしてまあまあ。抹茶ようかん。冷たくてうまい。しめて1時間半ぐらいで堪能。朝も部屋で。煮物、だし巻き玉子、煮魚、茶碗蒸し、ふりかけ、豆腐、ヨーグルト、漬け物、いくら、ところてん、玄米粥、スープ、朝も手が込んでいて美味。担当の仲居さんはいかにも東北人という感じでやさしいが少しくせがあるか。広大な敷地、季節で変わる和風の庭、眺めのよい離れ風の部屋、まろやかなお湯、腕のいい料理人、これで2.5万円。料理と部屋によって2~3万、露天風呂付きだと4万前後、さらに金・土・祝前日は2割り増し。ちょっと伊豆とかの観光地価格の気もするが、ゆったりと和風の宿と懐石を堪能したい人にはいい宿だと思う。ただ、若い人には割高に感じるかもしれない。http://www.michinokuan.com/鎌先温泉 四季の宿 みちのく庵〒989-0231 宮城県白石市奥鎌先温泉TEL0224-26-2111
2008年01月23日
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石巻市は、宮城県の東北の沿岸にある人口16万の街。仙台からは三陸道で1時間。宮城第二の都市で、日本有数の漁港、北上川河口の観光地でもある。写真は、日和山からの眺め。春は桜、五月はツツジと旧北上川河口の景色が見事だ。日和山から旧北上川上流の眺め。左側が駅方面で、中央の中州には石ノ森漫画館がある。夏の川開きでは奥の山側から盛大な花火があがる。 最近の石巻は漫画を町おこしのテーマにしており、石ノ森章太郎の石ノ森漫画館が中心となっている。1Fは無料スペースで、漫画仕掛け時計、グッズショップ、市民交流コーナー、アニメ映像ホールなどがある。003をコスプレした案内のお姉さんもいる。 2Fは有料の展示スペース。石ノ森章太郎先生の説明、009、仮面ライダー、キカイダーの像やイラスト、ホテルプラトンのフロント、仮面ライダーの乗り物など。3Fは無料で、いろいろな漫画家の色紙、ビデオルーム、漫画閲覧室、カフェなど。子供はいっぱい、石ノ森漫画を知っている大人もそれなりに楽しめる。http://www.man-bow.com/manga/石ノ森漫画館〒986-0823 宮城県石巻市中瀬2-7TEL 0225-96-5055午前9時~午後6時,毎月第3火曜日休(12月~2月までは午後5時まで, 毎週火曜日休)大人800円、中高生500円、小学生200円平日は中瀬の駐車場が空いているが、休日は駅周囲の駐車場を利用(歩いて5~15分)駅から漫画館までは、ところどころに009などの像が建っている。サンファン館。支倉常長の木造帆船を復元し、いろいろ展示する博物館。サンファン祭りなどのイベント以外は閑散としているが、博物館と船内以外は無料なので、海沿いの公園や帆船(11、12月はライトアップされる)をみるだけでも面白い。http://www.santjuan.or.jp/index.htmlサンファン館9:30~16:30、火曜日休み大人700円、高校生以下無料あとは、広域合併したので、旧牡鹿町のおしかホエールランド、御番所公園、金華山、旧河北町の道の駅上品の郷(温泉)、合併しなかった石巻圏には、女川町のマリンパル女川、矢本の航空自衛隊の航空祭などがある。上品の郷、航空祭以外は、がらんとしているところが多い。最近は、石巻河南インター近くに、ジャスコ、ヨークベニマル、ヨーカドー、コープ(予定)、ホーマック、ヤマダ電機、ゼビオスポーツ、などが集積し、仙台圏に次ぐ商業地帯になってきている。本当は、世界三大漁場を利用した海産業が中心になるべきなのだが、市民市場やお魚市場など小さな観光客目当てのものばかりで、塩竃の魚市場と比べて見劣りする。古くからの店が多く、観光ガイドに載っている店でも微妙な店が多い。ただ、魚は抜群なので、探せば、寿司正、寶来寿司、助六鮨、ふなや、夢屋、海鮮亭、ニューこのり、など、全国に誇れる店がある。たぶんもっとある。なぜか、仙台牛の牛正、焼き鳥の鳥辰など、魚以外も探せば美味しいところがある。そのうち、少しずつ、独断と偏見でおいしい店を紹介したい。
2008年01月22日
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宮城の代表的な観光地というか、日本三景の一つ、松島。丘陵が沈水して独特の260あまりの小島からなる眺めをみせている。五大堂、瑞厳寺、松島水族館、観光船、松島パノラマライン、多くの観光ホテルなどが有名だが、最近は観光客も多くなく、かえって客引きが目立ち寂れた感じがする。しかし、松島の眺めは何度行ってもすばらしく、じっくりと楽しめるところでもある。五大堂、赤い橋を渡って島の散策、瑞厳寺、展望台からの眺めは、さすがああ松島だ。45号線と三陸道しか主要道がないのですごい混むが、花火もみごとだ。いわゆる観光客相手のお店はあまりおすすめがない(間違ってたらごめん。)通りの焼き蒲鉾、岬の先の田里津庵、パノラマラインの展望台、ぐらいか。観光ホテルはいっぱいあり眺めはすばらしいが、温泉ではないし料理も微妙なところが多い。同じ温泉不毛地帯でも南三陸の観洋は深くまで掘ってあてたのに、松島は殿様商売といわれてもしかたがない。かんぽの宿松島、元湯霊泉亭は温泉だが、眺めは今ひとつ。今夏にホテル海風土で温泉がはじまるそうなので期待したい。
2008年01月22日
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磐梯山の南側(猪苗代湖側)が表磐梯、北側(檜原湖側)が裏磐梯。大小多数の湖と山々が点在し、スカイライン、いろいろな記念館、ペンションなどの宿泊施設がいっぱいある。表磐梯といえば、猪苗代湖。とても大きな湖で、なんといっても透き通るぐらい水がきれいだ。夏は湖水浴ができる。湖畔には、ガラス館、地ビール館、野口英世博物館などがある。猪苗代湖へ向かう高速道のトンネル。猪苗代湖は白鳥の名所でもある。世界のガラス館。ガラス館、地ビール館、おかし館とあって、どこも混んでいる。裏磐梯から、檜原湖。周辺にはペンションや記念館が多数ある。冬はワカサギ釣りの名所。五色沼。場所によって、エメラルドグリーンから青ぐらいかな。ここはボートに乗るのが最高に爽快。奥にみえるのが磐梯山。
2008年01月21日
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福島県表磐梯の大人気のペンション、ホワイトペンション。当時はまだ露天風呂付き客室が流行り始めた頃で、旅館だと3万を超えるところしかなかった。そんな中、1.3万円で露天風呂付きの別館があるということで決めた。ホワイトペンションは猪苗代湖から少し離れた高台にあり、別館の1Fだとかろうじて猪苗代湖がみえる程度。ペンションの敷地内にはハーブ畑、テニスコートもある。別館アロマコートのイエローの部屋。全体を黄色でコーディネートしてある。メインルームだけで10畳ぐらいあったと思う。別館は(本館も)とてもきれいだ。浴衣、バスローブ、他のアメニティーも充実している。部屋に付いている露天風呂。信楽焼の陶器の湯船で3人ぐらいは入れる。ベランダの庭と空がみえる程度。柵がうらめしい。別棟の檜風呂。天然温泉になっている。時間を決めて貸し切り制。となりにジャクジーもある。本館にある貸し切り風呂。一つ目は信楽焼の陶器風呂。箱庭付き。最近、となりに死海風呂という塩風呂もできたらしい。二つ目は、ハーブとステンドグラスの光と音楽でヒーリングするジェットバス。 夕食は別館専用のダイニングルームで洋風フルコース。サラダ、ナン?、スープ、ステーキと赤ワインソース、最後にデザートとハーブティーだったと思う。平日だったのでオーナーが3回ぐらいデザートをすすめにきた。茶目っ気があってやさしそうな人だった。すべて手作りで、本格的なレストランなみに美味しい。食後は、シアタールームでマッサージ機に座りながらDVD鑑賞。その後、部屋の風呂につかってはゴロゴロ。妙に落ち着く。朝食は、焼きたてパンと洋風プレート。朝夕食ともに今まで泊まったペンションの中ではダントツで、普通の旅館よりも美味しい。最近になって、本館の全室バス・トイレ付きにグレードアップ、死海風呂、岩盤浴なども造設となった。おそらく磐梯にいっぱいあるペンションの中では一番人気、それなのにさらに進化しつづけるホワイトペンション。オーナーの「お客様から頂いたものはお客様にお返しする」というこだわりが伝わってくる。ペンションの中でどれか一つと言われれば多分ここをすすめると思う。http://www3.ocn.ne.jp/~white-p/index.html猪苗代・磐梯高原 ホワイトペンション〒969-3287 福島県耶麻郡猪苗代町字不動33-13TEL 0242-65-2034
2008年01月21日
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福島県高湯温泉ひげの家。10年以上前に、雑誌のかたすみでリピーターの多い宿という一文をみて何度も行くなんて何がいいのかと気になり行ってみた。その後、5回は行ったと思う。。秘湯とはいえ、最後の山道の勾配がきつくて冬がつらいぐらいでICから30分ぐらいの山あいにある。部屋や風呂からは山と近くの渓流がみえる(庭の星見台からは朝日もみえる)静かな宿。ロビーは改装してきれい、部屋は8畳程度で古びてはいるがこぎれいだ。男女別の内湯。なんといっても乳白色の温泉。とても気持ちがよい。名物、星見風呂。男、女、家族の看板をかけて貸し切りで入る。5、6人は楽に入れる広さ。目の前の川の流れと山、頭上の星を見ながらつかる。最高の風呂だ。昔は男女別の内湯と星見風呂しかなかったが、数年前に男女別の露天風呂が造設された。まずは月見風呂、天井から空がみえる。次に、滝の湯。こちらは山と渓流の眺め。星見風呂は階段がきついので、年配の方はこっちの方がいいだろう。朝と夕で男女が入れ替わる。 山奥とはいえ、海山両方の料理。リンゴのカクテル、サーモン巻き、カモ肉、焼きぎんなんとシメジ、カキ田楽、いくらと山芋、漬け物、里芋饅頭うにフカヒレあん、あみ茸みぞれあえ、真鯛・カンパチ・ぼたんエビなどのお造り、金目鯛柚庵焼き、タラバガニ・キノコの鍋、穴子・白魚・カニ・ネギ・豆腐の伝宝焼き、写真にはないがお吸い物、ごはん、ナシの白ワインゼリー。すごい素材はないが、どれも手の込んだ料理でおいしい。特に、伝宝焼きはひげの家名物で何回食べても絶品だ。朝食は食事処で。普通の温泉の朝食。ごはんはおいしい。食事処は狭かったが今は改装されたようだ。また、従業員がやさしくて親しみやすいのもいいところ。代がかわってどうのこうと言う人がいるが、ひげの家もいろんな意味で変わったと思う。宿泊棟の建物と部屋と内風呂と星見風呂はかわらず古びた風情だが、玄関、ロビー、追加の男女の露天風呂、最近は食事処も改装したようだ。ホームページも立派になり、食事内容も変わったようにみえる。それに伴い、昔は1万円ぐらいだった料金が徐々にあがり1.5万円前後になった。当時はほんとにいい宿でリピーターであふれていたが、少し良さが薄れて馴染みの客をなくしただろうなと思う。時代の流れで、一部の宿は露天付き部屋などで高級化、大型旅館はディスカウント、古い秘湯は立て替えと値上げ、しかたがないのだろう。それでも、料理は1万円ちょっとの宿では美味しい方だし、なんといっても温泉がよいので、また行ってみたい宿だ。http://www.geocities.jp/higenoie/ひげの家〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯15-1024-591-1027
2008年01月21日
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山形は、各市町村ほとんどに温泉があるぐらい温泉大国だ。蔵王、銀山、上山、天童、赤湯、肘折、小野川、湯野浜、有名どころがいっぱいある。蔵王温泉大露天風呂、銀山のガス灯、上山の古窯、名月荘などはすばらしいが、絶景の宿というのがあまりない。そんな中で一つあげるとしたら、姥湯温泉 桝形屋だろう。国道13号線から1時間ぐらい山道をのぼりきった、ごつごつした山の谷間にある一軒宿で、道中にはスイッチバックや吊り橋がある秘湯だ。最後に、吊り橋から5分ぐらい急な上り道を歩く。混浴露天2つ、女性用露天1つ。透き通った水色の温泉で、お湯もいいし、眼下にはごつごつとした岩肌と登ってきた渓谷がみおろせて絶景だ。温まったら岩に寝そべって青空をみる、ほんとに時間も俗世間も忘れる。ただ、最近はこんな秘湯なのに日中は結構人がいる。とても開放的な温泉でお湯も浅くて透き通っているので、タオルをまいて入る女性とかいると男性の方がものおじしてしまう。日帰りでしか行ったことがないが、数年前に新しくなったので、機会があれば宿泊したい。姥湯温泉 桝形屋山形県米沢市大字関根10348-19090-7797-59344月の最終土曜日~11月上旬(冬季閉鎖)日帰り入浴500円、9:30~15:30なんか関係ないけど似たような温泉があったなあ。秋田の川原毛大湯滝。ここも細い山道を車で1時間、駐車場から20分ぐらい歩く秘湯。上流の川原毛地獄からわき出るお湯が川と合流して滝壺にちょうどよい湯加減の温泉ができている。当然、無料。脱衣所があって、あとは迷惑をかけない程度に御自由に。とても大変なところなんだけど、なぜか人はいるので水着は必須。7月上旬から9月中旬、雨の後は冷たいので晴れた日がいい。http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/kanko02-01.htm川原毛大湯滝
2008年01月21日
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リゾート イン ザオウメッツ、宮城蔵王遠刈田温泉の奥の別荘地の中にある小さなホテル。結構近くなのに知らなかった。もともとバブルの頃に会員制でスタートしたが、今はさかんに一般向けにも広告を出すようになった。雑木林に囲まれ、近くには渓流、新緑や紅葉の眺めは抜群だ。全12室の小さなリゾートホテル。洋室、和室とあるが、どちらもペンション並の広さ、雑木林の眺めはよい。内風呂は2つあって夕と朝で男女が変わる。なめらかな湯とやさしい眺め。露天風呂は一個。時間毎に男女が変わる。広くて雑木林に囲まれ、立ってのぞき込むと渓流がみえる。紅葉もきれいだろう。自由時間に男女のほかに貸し切りが欲しいところ。夕食は広々としたレストランで。まずは、金華サバのしめ鯖。まずまず。里芋とカボチャとエビと菊のあえもの。秋らしい。マッシュルームの香草焼き。まずまず。カブのクリームスープ。まずまず。秋鮭のポワレ、秋野菜。美味しい。ナシのシャーベット。仔牛のロースソテー。まずまず。お茶漬け。漬け物。あっさりしておいしい。ブドウアイス、ムース、フルーツ。おいしい。ホテルのフルコースのように一品だしで1時間半ぐらいかけて楽しむ。スローだけど、部屋に戻っても何もすることがないから。。季節で料理が変わる。前の片平シェフ(現在は独立してルポタジェ)の時は料理めあてで行く人もいたようだ。朝食は同じレストランで。朝はガラス越しに雑木林がみえてすがすがしい。まずはパンとサラダ。スープ、イモ、ベーコン、半熟卵とキノコとソーセージのリゾット? おいしい。ソーセージは近くのベルツのものかな。 フルーツとヨーグルト。食後のコーヒーは、天気がよい時は林の中のテラスで。これがメッツらしいサービスで気持ちいい。朝食は、毎回同じだったと思う。あと、従業員は、すべてにおいてホテルマンらしい礼儀正しい応対。最後にホテルのオーナーの犬のジュン。入り口におとなしく座っている。渓流沿いまで散歩をすると時々付いてくる。犬は好きじゃないんだけど、かわいい。2名一室で12600~15750x2 + サービス料10%、雑誌とかに割引プランがよくでる。2万円ぐらいの普通の旅館に比べると安いしいい宿だと思うが、観洋、栗駒山荘、銀婚湯、不老不死あたり(これらがすごすぎるんだけど)と比べるとすべてにおいて規模が小さいので微妙だ。リピートすると、会員の方(半額以下で泊まれるらしい)が飽きるんだよなあとぼやいていた意味がわかる。たまに、ゆったり泊まって近くを散策するのにはいいのかも。新緑や紅葉をみると、老犬をみると、、気軽にいきたくなる宿。行ったことがない人は、雑木林の四季の眺め、近くの蔵王のお釜、独特のホテル形式で味わう食事とサービス、ちょっと感動するのでぜひ。http://zaomets.com/リゾート イン ザオウメッツ〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上ノ原3番148TEL 0224-34-4141
2008年01月21日
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新潟の瀬波温泉、大観荘せなみの湯。ロビー、風呂、客室、どこからも見渡すかぎり日本海の宿。その中で、露天風呂付き客室が大観。一度、夏に泊まってとてもよかったので、冬に再訪した。新潟の冬は雪深い。どんよりとした雲、日本海は荒れていた。上は部屋からの眺め。今日は夕日は雲隠れだが、これもいいものだ。大露天風呂。男用は広い露天が二つあって海しかみえない。目の前はプライベートビーチのようなもの、立てば丸見えだが気にならない。(女性用は低いついたてがあって眺めが劣る。)大観荘には、大観の棟にも檜の露天、内風呂がある。ほかに暗い地下通路をくぐって斜めのエレベータをのぼって旧館にも風呂がある。旧館は安くなっているが、海から離れているし暗めの雰囲気が何とも言えない。新館に泊まって、探検にいく程度の方が無難。夕食は部屋で。海の幸てんこ盛りで、大観だと、お造りと、鍋、焼き魚、煮物が選択メニューでつく。まずまず美味しいが、多くて食べきれない。ご飯は新潟なので魚沼産コシヒカリの炊きたて、もちろん美味しい。朝は、大観は海の見える専用食事処で。キス焼き、卵焼きを途中で持ってくる。無難においしい。肝心の部屋付き露天の写真がない? 冬は寒くて、というかお見せできる写真がない。前に夏に泊まったときのものを。夏は夕日がとてもきれい。二人ぐらい入れる陶器の温泉につかって、海をみていると船や鳥が通って時を忘れる。 部屋やロビーからも夕日がきれい。夕日の時間になると、どこでみようか悩む。目の前はプライベートビーチのようになっていて、散策も気持ちいい。この辺りから、笹川流れの辺りは夕日の名所だけでなく、透き通るほど水がきれいだ。冬はオフシーズンなので一人2.6万円、夏は3万円だったと思う。露天風呂付き客室でなければ1.7~2.3万ぐらい。旧館は露天風呂付きでもっと安いので雰囲気が気にならない人はいいかも。大型旅館ではあるが、とてもきれいでサービスもよいし、なんといっても広い海の眺めは絶景といってよい。ゆったり部屋の露天で海を眺めているだけでも最高だ。http://www.taikanso.senaminoyu.co.jp/大観荘せなみの湯〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2-10-24TEL:0254-53-2131
2008年01月20日
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加賀屋あえの風。加賀屋は、大型温泉旅館のトップを維持している宿で一度行ってみたかった。加賀屋本館で海の見える部屋だと3万以上するので、割安なあえの風の西の風(それでも2.6万)にした。宿に着くと、加賀屋流の総お出迎え後に仲居さんがついてご案内。空いていたからか、眺めのよい東の風にグレードアップしてもらえた。加賀屋でも新館だけあってすべて新しくて綺麗。早速、加賀屋本館へ送迎バスで探検に行く。本館は、さらに豪華。おみやげ屋さんも通りに20軒ぐらいあって、輪島塗とか高価なものがずらーっと。風呂は、内風呂、露天2つ、海に突き出ているので眺めはいいが狭い気がした。混んでたらイモ洗いになるような。。(加賀屋の写真、撮るの忘れた。。)夕食の時間もあるので、ささと帰ってきて中庭のみえる部屋で夕食。南米っぽい歌がうるさめで微妙。盛り合わせと、手前が梅水晶(サメの軟骨梅肉和え)。右奥が松茸土瓶蒸し。右手前が特製湯の香豆腐。とても丁寧につくってあって見た目も味もよい。豆腐は、おかわりがいっぱい。蒸しアワビとフグ焼き。金、かかってるなあ。もちろん、うまい。ホタテ、のどぐろ、マグロ、カンパチ、甘エビのお造り。どれも石巻のふなやさん並においしい(最高においしいという意味)。のどぐろは絶品。枝豆真薯と板わらびのお椀もの。うまい。焼きサザエさん。鍋は、海鮮しゃぶ鍋と牛肉しゃぶ鍋を選択。すべて食材にぬかりなし。最後は、冷やし古代米うどんか栗ご飯。すべてにおいて美味しい高級料亭の食事。まかないは、ずっと同じ仲居さん、いろいろお話した。教育がすごいそうだ。日本海側なのになぜか朝日(夕日も)がみえるので朝からお風呂へ。あえの風の風呂の方が空いていて広く感じる。朝はバイキング。それでも、並の旅館の盛りつけ食よりおいしい。あえの風ぐらいの料金ならいろいろサービスしてもらえたし加賀屋も探検できたので、大満足。途中の能登自動車道(その後の地震で一部不通になった)と車で走れる砂浜もよかった。ただ、3万以上出すとしたら少し割高か。http://www.kagaya.co.jp/aenokaze/index.html加賀屋あえの風〒926-0192 石川県七尾市和倉町和歌崎8の1TEL(0767)62-3333 予約センター(0767)62-2111
2008年01月20日
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伊豆の土肥温泉にある無雙庵 枇杷。ここ数年で、ある意味、一番注目された宿だ。いわゆる最近の高級旅館ブームで部屋露天風呂付きの宿が増えたが、その中でも一番がマスコミで騒がれた「月のうさぎ」であり、それを意識してつくられた宿が無雙庵 枇杷だ。最初は月のうさぎに泊まろうと思ったが、最低4万なのに予約がまったく取れない。じゃあ、枇杷にするかって感じで決めた。 伊豆はあいにくの雨。伊豆の東側はごちゃごちゃしているが、峠を越えて西側の土肥にくると寂れた港町だ。細い道を登って山の中腹に枇杷はあった。宿の人が傘をもって出迎えにきた。ここから、枇杷の世界が始まる。古い民家を再現した宿は、ロビーと食事処からなる母屋、通路でつながった8つの離れ、階段を上ったところにある貸し切り露天2つからなる。 部屋は筍。おそらく一番眺めが良く一番人気。追加料金で指定した。平屋だがベランダとあわせて40畳以上ある感じ、天井も屋根裏まで突き抜けているのでとても高い。宿全体を、瓦、塗り壁、漆黒の太い柱と梁と床、古めの畳、うす暗い照明、古めの飾り物などで統一していて、エアコンなどはできるだけみえなくしている。非常によく作り込まれていると感心した。 部屋風呂は大人二人が寝て入れるぐらいの広さで、薄目の混合泉でほどよい温度、眼下に庭の木々と土肥の古びた街並みと土肥湾が見下ろせた。あいにく、海に沈む夕日はかすかにみえる程度だったが天気がいい日は絶景だろう。 貸し切り露天は二つあり、夕方は予約制、他は自由。部屋より広いが、眺めは屋根の分だけイマイチ。牛乳が無料で置いてあるので、それを飲みにいく程度。夕食は個室で一品だし。地場産で素材を生かしたもの。まずは、枇杷カクテル。子持ち昆布、アワビの煮物、栗の甘煮、魚の煮物、白魚の天ぷら。旬のものでおいしい。松茸土瓶蒸し。うまいけどダシがいまひとつ。伊勢エビ、マグロ、サザエ、イカ、タイのお造り。これはうまい。伊豆和牛リブロース。囲炉裏で焼いて食べる。うまいけど、松阪牛などのブランド牛と比べると霜の降りがあと一歩か。ブドウのシャーベット。まずまず。豚角煮。うまいけど、ここで食わなくても。土肥のトコロテンとトロロの酢の物。あっさりした味。かやくめしとお造りのエビの頭でつくったみそ汁。まずまず。ナシとマスカット。まあまあ。夕食後に、この日はシャンソンの小コンサートがあった。年配の夫婦の客が多い。かやくめしの残りをおむすびにしてもらった。冷蔵庫に入っている噂のプリンは激うま、ただし有料。翌朝、晴れたので裏山の散歩道を10分程度で登った。よく整備されていて、ところどころに花が咲いていたり、竹林があったり、果物の木がある(時期はずれなので実はない)。展望台からみた土肥港の眺めは一段とすばらしい。食事処で朝食。とれたて野菜と漬け物の盛り合わせ。おいしいけど感動はない。メロン、豆腐、煮物、梅干し、白魚、みそ汁。みためはよいが、普通の旅館の朝食の味。唯一の選択メニュー、選んだ魚を焼いてくれる。これも味は普通。総じて、料理は地元のよい材料を使って見た目もよく味もよいが、枇杷ならではというすごく美味しいものはなかった。また、一品出しだが特に説明がある訳でもなし、聞いても分からないことが多かった。施設・温泉(泉質は普通)・眺め・裏山の散歩道は、おそらく日本でもトップレベル。それだけに、普通の2万円台の宿なみの食事、ペンション並のもてなしが気にかかる。余計なもてなしは不要、料理もそこそこでいいから、すばらしい施設を味わいたいという人には最高の宿だ。ただ、二人一室利用で3万7千円x2、部屋指定代3150円x2、さらに休前日など重なるともっと値が上がる。それだけに、すべてにいわゆる高級旅館のサービスを期待した人には微妙かもしれない。あと、伊豆自体が観光地として寂れてきているのと、人気の場所や道は混んでいるのでゆったりしたスケジュールでないと疲れるだけって気がしなくもない。それでもハード面は素晴らしいので、食事とサービスが充実して、お金に余裕ができたら、、連泊したいと思わせるものが枇杷にはある。http://www.izu-biwa.jp/index.html無雙庵 枇杷〒410-3302 静岡県伊豆市土肥259-1TEL.0558-97-3123
2008年01月20日
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北海道には何度か行ったが、古びた温泉が多くあまりいい思い出がない。そんな中、ネットで絶賛されている銀婚湯をみて、たまには函館に泊まらなくていいかと予約の電話をいれた。空いてない、何とか日程をずらして唯一空いていた特別新館(19050円)でとれた。銀婚湯は八雲町の国道5号から脇道に入って30分程度の山奥の渓流沿いにある。敷地内は見事な日本庭園が整備され夫婦松など立派な大木がいっぱいあって散策するだけで楽しい。左奥には無料の足湯もある。ラウンジ。中は、秘湯とはいえ、改装・新築されとてもきれいだ。特別新館なので普通の部屋の倍は広い。いろんな人の特別な日を祝ってきたのだろう。 早速、お風呂へ。施設内の内湯と露天風呂。渓流沿いの眺めもよく広々としてとても雰囲気がよい。ほかに家族風呂もある。 ここまででもりっぱな宿なのだが、ここからが銀婚湯。フロントで鍵をかけて、庭を抜けて外の貸し切り露天へ。。まずは近くのカツラの湯。巨大な岩をくり抜いた風呂で、木の小屋状に囲ってある。トムソーヤの冒険みたいだ。渓流にかかった吊り橋を渡って少し歩くと、渓流沿いのモミジの木の下にあるのがモミジの湯。紅葉の時は絶景だろう。是非、行きたい! 一番遠く(宿から15分ぐらい)にあるのが、トチニの湯。渓流沿いの手前に丸太のくりぬき風呂、奥に木の風呂があって、どちらも二人で入れるぐらいの大きさ。時間が止まる。ちなみに、源泉は5本ありそれぞれ微妙にお湯が異なるがどれもまろやかでいいお湯だ。内風呂は混合泉で図をみると加水もごくわずかで源泉かけ流しとしか感じない。外の露天は源泉かけ流し、宿泊者専用で一個ずつしか借りれないので3往復しないといけないが道中も楽しい。泊まってこその宿だ。帰り道の吊り橋。なぜか、敷地内には猫(捨て猫に餌付けしてるらしい)が何匹かいて中にはとても人なつこい猫もいる。このパンダ猫は、トチニの湯まで案内、さらに帰りは吊り橋を渡って宿まで案内してくれた。(おなか空いてたのかな?)夕食は部屋で。茶碗蒸し、カブと鶏の煮物、牡丹ウニ、マグロ・ホタテ・ヒラメの刺身、カニ、山菜寄せ鍋、天ぷら、銀ムツ照り焼き、タコのやわらか煮、前菜、漬け物、八雲牛、舞茸ごはん、わらび汁、クリームムース、部屋の銀婚饅頭。特別室だったのでカニと刺身にイカとエビが増えてたと思う。海も山も近いので、どれも美味しい。特に茶碗蒸しが鯛・メークイン・トウキビ・キノコがごろごろ入っていて絶品。料亭のような高級旅館と比べれば、見た目とか、ひとつひとつの素材・調理はやや劣るかもしれないが、値段を考えれば十分にすばらしいと思う。 朝食は食事処で。特別室だったので奥の部屋の庭の眺めがよいところだった。一般的な宿の朝食だがどれも美味しい。忘れてはいけない、宿の人もとてもいい人ばかりだった。予約がとれれば、普通の新館14850円で十分だと思う。今までいろいろな宿に泊まったが、どれか一つと言われればおそらく銀婚湯を選ぶ気がする。施設、温泉、眺め、食事、サービス、すべて満点、特に露天風呂は200点でもいい。いろいろな記念日というか毎年行きたい宿だ。http://www.ginkonyu.com/銀婚湯〒049-2566 北海道二海郡八雲町上ノ湯199TEL 0137-67-3111
2008年01月20日
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紅葉のみえる絶景の温泉といったら、栗駒山荘。秋田県と岩手県の境の栗駒山の5合目ぐらいにある。岩手県側からは細い道を1時間ぐらいのぼるが紅葉がきれいだ。紅葉の時期になると、日帰り入浴者で駐車場もお風呂もいっぱいになる。できれば宿泊してゆっくりつかりたいところだが、紅葉の時は予約が殺到して最近は抽選になってしまったので運頼みだ。なんと言っても露天風呂。乳白色の湯も最高、目の前に広がるのは紅葉した山々だけ!絶景の一言だ。日中は混むので、やはり宿泊して満喫したい。内湯からも紅葉はみえるが、やはり外に出たい。お風呂、部屋、食事会場、すべて目の前は開けた山なので、紅葉もさることながら鳥海山に沈む夕日をみることもできる。部屋は、大きなガラス張りできれい。 夕食は食事処で。山の幸が主体。岩魚の刺身、猪・茄子ふかし、岩魚塩焼き、キノコ、木の実、芋の子椀、香茸ごはんなど。風情があってそれなりに美味しい。朝食は、やはり、山の幸主体。まずまず。ここは、最高級の食事を求める宿ではない。極上のお湯と眺めを楽しむ宿。10月は、おそらく日本で一番予約がとれない宿。http://www.akitakurikoma.com/栗駒山荘〒019-0803 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林(栗駒国定公園内)TEL 0182-47-51115月中旬~11月初旬(冬季閉鎖)宿泊13000円前後、日帰りは9:00~17:30で600円。
2008年01月19日
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福島県の母畑温泉 八幡屋。大型旅館だが、丁寧なサービスでとても人気があるところ。今回は格安の1万円プランで泊まった。外もきれいだが、中は最上階までの吹き抜けと豪華な飾りでとてもきれいだ。優しい笑顔で案内される。格安プランなので旧館になったが、十分きれいで広い。庭園と裏山がみえる。内風呂は、大きな風呂二つと水湯とサウナ。とてもきれいで清潔。なめらかなお湯もよい。ガラス張りで中庭がみえる。中庭に岩風呂と岩のくりぬき風呂(奥)。中庭と空の眺めだがまずまず。写真は無理なので看板で。風呂の奥に、広い二つのサウナ(内モンゴル麦飯石、ラドン温泉)がある。だいぶ前は有料だったそうだが無料になっている。夕食は部屋食。担当の仲居さんが持ってくる。焼きしゃぶ、湯葉、豚角煮、前菜、鶏肉とすり身の鍋、刺身、煮物、茶碗蒸し、ふのり汁、マンゴープリン、漬け物、炊き込みご飯。前に高いプランで泊まった時と比べて肉や刺身のグレードが少し落ちているが、十分美味しいし量も多い。格安プランでこれだけの料理を部屋食で出すところは初めてだ。朝食は大広間の座席指定で、盛りつけ食。サラダと漬け物はバイキング。担当の仲居さんが笑顔でごはんとみそ汁を持ってくる。肉の蒸し物、湯豆腐、漬け物、ソバ、鮭、ごはんかおかゆ、みそ汁、たぶん上のグレードと同じ。あっさりとおいしい。最後にお帰りの際、再び例の仲居さんが車までいつもの笑顔で送りにくる。ここは、山と中庭の眺めで特にすごい眺めではない、海や山の幸がすごいわけでもない、観光地からも少し離れている、それでも、きれいな設備、値段以上の食事、徹底した笑顔のサービス、帰るときまた来たいと思う宿だ。今回の一万円プランでも他の1.8万円程度の宿、以前の2万円程度のプランでも2.5万円ぐらいのコストパフォーマンスはあると思う。裏山の眺めも現在整備中、サウナも無料化、売店は味見がいっぱい、そして従業員全員が自然な笑顔、さらによくなっていくだろう八幡屋にまた泊まりたい。http://www.yahataya.co.jp/母畑温泉 八幡屋〒963-7831 福島県石川郡石川町母畑温泉TEL.0247-26-3131
2008年01月19日
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2006年2月にできた、ホテル志戸平の特別館が「志だて」だ。車を停めると、すぐに笑顔でスタッフが迎えにきた。中に入るとピッカピカ、客室数も少ないので他の客と出会うことも少なく本当に静かだ。外の眺めは、純和風の庭、その奥に渓流がながれている。奥の建物は自由にひたれる足湯。部屋は寝室6畳にベッドが2つ、居間6畳、ベランダ、庭と十分な広さ。隣とはきちんと仕切られているので離れ感覚に近い。奥には川が流れ、せせらぎが心地よい。部屋の露天風呂は、二人でゆうに入れる大きさ、肌にやさしい温泉で疲れない。ゆったりとした川の流れをみながらぼーっとつかると最高だ。ベランダとの囲いは無しにするかスリガラスの方がいいんだけどなあ。 1Fには内風呂1つ、露天風呂2つあって、それぞれ十分な広さで眺めもよい。部屋の露天風呂とは別の源泉で楽しめる。上がり場には自動販売機があってすべて無料。 専用キーを借りて通路を抜けて、ホテル志戸平の施設を利用することができる。渓流沿いの3つの大きな露天風呂、いろんな種類の大浴場、室内プール、ウオータースライダー、たくさんの土産屋、からくり人形劇場、、志だてでゆったりと過ごすもよし、志戸平まで出かけていろいろ満喫するもよし、いろいろな楽しみのある宿なのだ。左の写真の右にみえるのがたぶん混浴大浴場、ここからは豪快な川の流れがみえる。夕食は個室で一品だしでゆっくりと。まずは、野菜スティックとスープ。美味しい。前菜(写真なし)、中トロ、ウニ、エビのお造り。とても新鮮で美味しい。わさびと醤油も美味しかった。料理はすべて、イメージにあわせて?素敵な器によそわれてくる。椎茸と芋の天ぷら。食べかけで汚い。。どれも美味しいので撮る前になくなってしまう。。海鮮そぼろ和え。食材もすべてよいし、味付けもよい。シャーベット。何でもうまいんだな。すごく柔らかくて脂も上品で塩こしょうの味付けもよい、笑ってしまう味だ。前沢牛じゃなく、近くの厳選した牛だった。これだけでも食べにいく価値あり!漬け物、かわりごはん、みそ汁、どれも美味しい。他はサラダと前菜の残り。朝は違う個室で。漬け物、湯豆腐、サラダ、ごはん、みそ汁、牛乳、シンプルだがどれもうまい。スタッフは若いけど笑顔が素敵で気もきく。ホテル志度平から厳選しているのだろう。1階の庭園付き露天風呂付きの部屋、二人利用で27300円x2-ホームページ5%割引。これだけの内容でこの値段の宿は探してもそうないだろう。すべてにおいて満点、チェックイン15時からチェックアウト11:30までゆったりしたい宿だ。http://shidate.jp/游泉 志だて〒025-0244 岩手県花巻市湯口字志戸平11-2tel.0198-25-3939http://www.shidotaira.co.jp/ホテル志戸平
2008年01月19日
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青森の小金崎不老不死温泉、TVで温泉特集をするようになってから、非常に人気のある宿で一度は泊まりたかった。夏休みの度に電話をかけては満室の繰り返しで、3年目ぐらいでやっとキャンセルが出て泊まることができた。行ってみてとにかく遠い。秋田や青森も遠いのだが、不老不死はそこからさらに2時間以上かかる。着くと、秘湯と思われているが、新館ができて風呂も改装されてきれいだった。部屋、風呂、どこからでも日本海と岩場しかみえない。じっくり沈む夕日が楽しみだ。有名な海沿いの露天風呂。写真は男性風呂(混浴)、もう一個女性用があるが囲いの分だけ眺めが劣る。波が荒い時は水しぶきをあびる。茶褐色の湯も最高。ただ、長湯しようとすると、アブがとんでいて刺されるので注意が必要。(見事に刺された)旅館の中の露天風呂も十分な眺めだ。夕食は海の見える食事会場で。海の幸がふんだんだが、普通の海沿いの宿の食事だ。朝食も同じ会場で。バイキングだが、まずまずの味。確か、当時で一人13000円ぐらいだったと思う。この内容でこの値段は安いし、あの眺めと風呂はここにしかない。とにかく遠いのと予約がとりづらいが、またいつか行きたい宿だ。http://www.furofushi.com/不老不死温泉〒038-2327 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15TEL:0173-74-3500
2008年01月19日
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宮城の温泉といえば、鳴子、鬼頭、秋保、遠刈田など奥羽山脈沿いに大きな温泉郷があるが、沿岸部は、鳥の海荘、かんぽの宿松島、南三陸ホテル観洋など一部の施設だけだ。あとは、各地に日帰り型の温泉が点在している。その中で、たぶん一番有名なところが、じゃらんで第一位に輝いた「南三陸ホテル観洋」だと思う。ここは、数年前に温泉を掘り当て、閑散期でもそこそこ混んでいる。南三陸のリアス式海岸沿いで、仙台からでも三陸道1時間、国道30分程度で到着する。海辺にみえる10階建ての大型旅館で、平成9年築・改装だが外も中もとてもきれいだ。ロビー、部屋、風呂すべての場所がオーシャンビューで、空にはウミネコがミャーミャーないていて(部屋のベランダによくくる)、眼下にはノリの養殖場のある志津川湾が広がる。朝日もきれいにみえる。内風呂は、とてもきれいで広くガラス越しに海がまるみえ。確か、温泉量が足りなくて沸かし湯だったと思う。遠くにみえるのは朝日。露天風呂は、岩でできていて、ほとんど海に突き出ている感じ。立派な温泉になった。女性用の露天は岩で囲まれた岩風呂2つでもっとすごいらしい。今回は、感謝デーの格安コース7875円。海の幸中心でそこそこうまい、値段を考えれば破格だ。旧館から新館への変更で+2100円となる。以前、泊まった鮑の踊り焼きプラン12600円(ふかひれは一度食べたらもういいかな)。少し豪勢になった。これでも格安、というか、感謝デーのコースに部屋変更、鮑の追加をするぐらいなら、はじめからこっちの方がいい。夕食後は無料で、中国雑伎団のショー。はじめてみると感動する。季節ごとに内容がかわる。朝食はバイキング。刺身やアイスの取り皿とかあって、種類は豊富。味もまあまあ。設備・風呂・眺め・サービスは一流、料理も海の幸を中心にまずまずで、この値段なのでいつも混んでいる。さすがだ。ただ、できれば、もう少し高くてもいいので最高の海の幸ともてなしを味わえるプランがあってもいいかな。それができれば、加賀屋にも負けない宿だと思う。(今度、料理長おすすめプランで泊まってみようかな。)http://www.mkanyo.jp/南三陸ホテル観洋〒986-0766宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17TEL : 0226-46-2442
2008年01月19日
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ガーデニングをするようになってから、よくバラなどの花木を探して園芸店めぐりをするようになった。よく行くのが、ガーデンガーデン、ザ・ガーデン、泉緑化(ガーデナー達の花物語)、おそらく東北の三大バラ販売店だ。よほど珍しいバラでない限り、この3つを回れば手に入る。さらに安く手に入れたければ、品種が限られているが、カインズ、デーツー、ムサシ、ホーマック、ダイシン、ビバホームなどのホームセンターが穴場。3年以上の立派な苗は高くつくが、仙台市農業園芸センターなら安く手に入ることが多い。今年はもう植える場所がないといいつつ、イングリッシュローズのストロベリーヒルを買った。フロリバンダのギードモーパッサンがあまりにも黒点に弱いので、鉢上げしてそこに植える予定。http://www.nigachi.co.jp/ガーデンガーデン〒989-3124 宮城県仙台市青葉区上愛子蛇台原62-5TEL:022-391-8718夏季 9:30~19:00、冬季 10:00~18:00、無休http://www.yoneyama-pt.co.jp/thegarden/shop/sendai.htmlザ・ガーデン〒981-3217 宮城県仙台市泉区実沢字中山南31-5022-277-8711AM10:00~PM7:00、元日以外無休http://www.izumi-green.co.jp/泉緑化(ガーデナー達の花物語)〒981-3225 宮城県仙台市泉区福岡字藤沢13 TEL:022-379-26599:00~17:00, 日祝休
2008年01月18日
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東北の自然公園というか、日本を代表する自然公園、尾瀬国立公園。福島、群馬、新潟にまたがる日本最大の高層湿原だ。はるかな尾瀬で有名だが、いがいに行ったことがある人は少ないと思う。それもそのはず、尾瀬は本当に遠いのだ。福島県側からだと、高速のICから3時間ぐらいかけて駐車場、そこからマイカー規制があるのでバスで30分で沼山峠登山口、登山口から尾瀬沼まで1時間、尾瀬沼一周2時間半、帰り道1時間(のぼり)、で、またバスで戻ってマイカーで戻って、、一日じゃきついというか足りない。はるかな尾瀬はホントにはるかかなたの尾瀬だ。好きな人にはたまらないが好きでない人には地獄。一緒にいく相手選びと準備は慎重に。あー、でも、あの水芭蕉の眺めをみると、季節になると行きたくなるんだよね。群馬側も含めると、3回は行ったなあ。最後に行ったのはいつだったかなあ。 夏がくーれば想い出すー、はるかなおぜー、遠いそら。。。(間違いなく、一人で行けーっと言われそう。。でも、実際の尾瀬は年配の登山客がほとんど、頑張るなあと思う。)http://www.oze-fnd.or.jp/尾瀬国立公園
2008年01月18日
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七北田ダム湖畔にある、泉ボタニカルガーデン。泉緑化さん経営。ここは、バラも咲いてるけど、自然公園って感じ。山の斜面にシャクナゲ、ツツジなどいろいろな花木が植えてあり、その中の遊歩道を降りていくと、とても大きな芝生の広場があってところどころにバラやクレマチスなど花が植えてある。よくこれだけ広い敷地を管理しているものだ。芝刈りだけでもめちゃくちゃ大変そうだ。早咲きのクレマチスが咲いていた。株も大きく、ガーデン自体、だいぶ成熟している感じ。近くだったら、年間パスポートでちょくちょく散歩に行きたいところだ。(かなりの坂を降りるので帰りがつらいが)http://www.izumi-green.co.jp/botanical/泉ボタニカルガーデン〒981-3255 宮城県仙台市泉区福岡字赤下 TEL 022-379-2698 4月(第2土曜日)~11月(第2日曜日)、7月~11月は水休400円
2008年01月18日
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宮城県川崎町にある「みちのく杜の湖畔公園」。東北でも有数の大きな公園で、宮城川崎ICからのアクセスもよい。春のビオラ、パンジー、チューリップ、サクラ、夏のサルビア、マリーゴールド、ポピー、秋のコスモス、ほかにもいろんな花木が植えてある。上は、彩のひろば、ビオラ、パンジーなどで不思議な模様が描かれている。とても広くて散歩するだけで気分がよい。 ところどころに、動物などをまねたオブジェが点在し、それを見ていくのも楽しい。 ツツジの花と安らぎの池。ほかに、お花畑、フィールドアスレチック、貸しボート、ふるさと村、などがあり、弁当持参で一日中たのしめるところだ。http://www.thr.mlit.go.jp/m-park/みちのく杜の湖畔公園9:30~春秋は17:00,夏は18:00,冬は16:00火曜日休み大人400円、小中学生80円、駐車代310円
2008年01月18日
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知る人ぞ知る、蔵王酪農センター(蔵王チーズ工場)のバラ。ここ、高地にあるからか開花の時期が難しいし雨が多くて、僕とはなぜか相性が悪い。。400種類1600本のバラが敷地内に植えてあって、無料でみることができる。イングリッシュローズが多いので、好きな人にはたまらないかも。酪農センターの直売所やレストランもあるので一緒にどうぞ。http://www.zao-cheese.or.jp/蔵王酪農センター無料
2008年01月17日
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東北のバラ園で忘れてはいけないのが、白河フラワーワールド。ここは、チューリップの第一庭園、アヤメの第二庭園、バラの第三庭園からなっている。古めのハイブリッドティーとフロリバンダ主体だが、ここですごいのはところどころにあるツルバラだ。奥にみえるドームやアーチのバラはすごい。特にすごいのが、フェンスにはりめぐらされたピエールドロンサール。高さ3m以上。誰もが立ち止まる。新苗も安く大量に売っている。奥にはやっぱり見事なツルバラ。フラワーワールドに入ると割引がきくので近くの白河バラ園へ。白河城の石垣のわきにある。約300種4000株とのことだが、ほとんど古めのハイブリッドティー。見事な桜霞のアーチ。奥には彫像があるが、なんか不思議な感じ。http://www.flower-world.net/白河フラワーワールド白河バラ園
2008年01月17日
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子供の時、日本一のバラ園ということで遠足で行った、東沢バラ園。子供ながらに、派手だなとか何だこの名前とか、騒いでたような。でも、みんなで昼飯食べてきたことしか覚えてない。。約750品種、2万株、いつのまにか(もともと?)、日本一ではなくなったのにいまだに日本一の看板がついていて懐かしい。数年前に大幅に整備されて広くきれいになった。坂がきついのは変わりなし。奥の野外音楽堂では、ミスバラの女王コンテストがあって、売れないアイドルがきた時に見に行った気がする。。ほとんど古いハイブリッドティー、それも派手なバラばかり。奥には沼があってボートも乗れる。新しく広くなったところは、芝生の中に綺麗に群植されている。イングリッシュローズも少しだけある。時々、大型バスで団体のおばさんがくるけど、普段はほとんど人がいなかった気がする。小さい売店もある。秋は、黒点でぼろぼろなんでほとんどおまけ程度。http://www.city.murayama.lg.jp/0190bunkakankou/kurashi/kankou/higasizawabara.htm東沢バラ公園春のバラ祭りの時は400円、それ以外は無料
2008年01月17日
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東北を代表するバラ園といえば、花巻バラ園。約450種6000株のバラが植えてある。最盛期は6月だが、比較的涼しい(というか管理がすごい)ので夏も咲き続け秋バラも見事。特に、噴水を見下ろす眺めが絶景(奥は花巻温泉)。イングリッシュローズのコーナーもあって、ここのマサコさまのアーチはすごい。まあ、田舎のバラ園なので、やっぱり古めのハイブリットティーとフロリバンダが多いかな。あとはスタンダードがずらーっと。彩りは少し派手、なぜか古い歌謡曲がかかっている。まあ、温泉にきたおじさん、おばさんが主なお客さんなんで。。宮沢賢治の花時計。いつみても綺麗。また、ここは売店が充実していて、新苗と大苗を大量に売っている。もちろん、病虫害はまったくなし。夏にディスカウントしたり、まとめ買いで安くしてくれる。ここでは、賢治のバラで有名なグルスアンテプリッツほか十数本買ったかな。http://www.hanamakionsen.co.jp/guide/garden.html花巻バラ園6月中旬~10月中旬春のローズフェスティバルの時は800円、それ以外は500円
2008年01月17日
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バラを始める際に、とってもお世話になった農業園芸センター。育て方も品種も売っているところも分からない頃、近くにバラ園があると聞いて真っ先に行った。入園無料なので、迷ったらとにかく行った。バラは、中央の花壇を取り囲むように植えてあって、ほとんどが昔ながらのハイブリットティー、端に少しだけ古めのツルバラ。ここに行く目的は、入り口の売店、特に栗山バラ園に行くことだった。おばさんと息子さんが経営していて、確か200種類ぐらいのさまざまなバラを売ってたと思う。とてもいい人で、まとめ買いでまけてくれたり、親切に相談にのってくれる。ここではヘリテージをはじめ十数本買ったが、とにかくがっちりしたバラ(3年苗で3000~5000円ぐらい)ばかりで今も庭の主役。本当に栗山バラ園さんにはお世話になりました。この場を借りて感謝します。(他の売店のおばさんもいい人です。今となっては、園芸店で新苗や大苗を買ったほうが少しだけ割安な気がしますが当たりはずれがありますので、、ここは初心者等が3年苗など立派な苗を安く買える貴重なところだと思います。)http://www.sahpa.or.jp/仙台市農業園芸センター入園無料(温室は有料)
2008年01月17日
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せっかく、長野から群馬のバラ園やガーデンめぐりをするのだから、、蓼科高原、軽井沢、浅間山、草津、万座あたりも巡ってきた。蓼科高原にはバラクライングリッシュガーデン、軽井沢近くにはメアリーローズガーデンがあるが、他は普通の観光地&別荘地という印象で、伊豆とかと同じでバブルがはじけて少し寂れてきた感じだ。鬼押ハイウェイを走っていると、途中から火山灰と岩石だらけの風景になって西に浅間山がみえてくる。立派な噴煙をあげてるけど大丈夫なのかな?嬬恋高原を過ぎて、万座ハイウェイを走ると、標高1800mの万座温泉がある。スキーも有名だが、ここはプリンスホテルの露天風呂がすごい。男用には露天2、混浴1個あって、白濁した温泉と目の前に広がる山と空が絶景だ。東北には栗駒山荘という紅葉を見下ろす絶景の温泉があるが、開放感は万座の方が上。さらに、プリンスに泊まると近くの万座高原ホテルの温泉も利用できて、こっちはオレンジ色、白、水色、緑とまるでバスクリンのような温泉が楽しめる。夜は夜で、万座は日本を代表する星見どころなのですさまじいまでの天の川を眺めながら露天にひたれる。万座の帰りは、近くの草津を通って上信越道へ。草津は、さすが草津よいとこだ。湯畑を中心に、湯もみを体験できるところ、無料の足湯、激ウマの温泉饅頭があって、西の河原公園とその中のとってもとっても広い大露天風呂(空をみながらの寝湯は最高、なんか隣の散歩道から見えてるような気がするけどキニシナイ)、ほかのいろいろな施設と充実していた。http://www.princehotels.co.jp/manza/万座プリンスホテルhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/草津温泉公式サイト
2008年01月16日
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最後は、群馬県太田市のアンディ&ウイリアムスボタニックガーデン。巨大ホームセンターのジョイフル本田に併設されたイギリス人がつくった英国式ガーデン。ジョイフルのついでにと思ってたけど、、ここはすごいです!!入り口から整然としていて何かが違う感じ。中に入ると、なんと33ヶ所のテーマガーデンがあって、それぞれが周到に計算されつくしたような眺めなのだ。例えば上のジョイフルガーデン、きれいなシンメトリーなだけでなく隣のガーデンからさりげなく彫像がみえたり、他にも隣のガーデンから奥の花がみえたり、ここはただものではない。なんていうか、さすがイギリス人がつくっただけあって本物の香りがする。(って、イギリス行ったことないけど>>俺)テンプルローンガーデン。奥のガゼボと中央の日時計を目印に完璧なシンメトリー。バラのアーチ。群馬って寒いはずなのになぜか早咲きのバラは満開だった。アーチ越しにみえる風景が素敵。コニファーガーデン。とっても大きかった。高さ20mはあるんじゃないかな。コニファーも好きなんで、ポプシー、ヨーロッパゴールド、ムーングローとかさりげなくアクセントになっていて素晴らしい。ウインザーティールーム。売店と2階建ての大きな喫茶店。ちょっとだけっと思ってたが、急いで回っても1時間半。ここはジョイフルとあわせて最低半日はとっておけばよかった。。バラクラのような繊細さや派手さはないけど、ほんとに質実剛健。5倍ぐらい広いのに550円。ついでのはずが今回の旅で一番よかったよーな。。http://www.joyfulhonda.com/garden/botanic/index.htm〒370-0314 群馬県太田市新田市野井町456-1 Tel 0276-60-9021 3/1~11/30 9:00~18:00(10,11,3月は17:00まで)入園料550円
2008年01月16日
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蓼科高原にあるケイ山田さんのバラクライングリッシュガーデン。国際バラとガーデニングショウでも有名。バラ色の暮らしの略だそうだが、ほんとに優雅なところ。入り口のアーチを抜けると売店、その奥にガーデンがある。 中はまさに薔薇色。とても綺麗に整備された庭の中に、さりげなく新種のチューリップや花が咲いている。なぜか、とても綺麗な外人さん二人がイスに座っていたり、絵描きのおじさんがいて、風景にとけこんでいる。とにかく色の使い方がすばらしい。ただ、流してみると15分ぐらいの庭で1000円(トップシーズンは1200円)、イングリッシュローズの3年苗が6800円、モデルさん使ってるからかな~? 賛否が分かれるところだけど、ボクは素直にすばらしいガーデンだと思う。http://www.barakura.co.jp/index.html蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン〒391-0301 長野県茅野市北山栗平5047TEL.0266-77-20194月~10月 9:00~18:00無休11月~3月 9:30~17:00入園料 400~1200円
2008年01月16日
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長野県佐久市の田園風景の丘の上にそびえ立つのがメアリーローズガーデン。なんでこんなところに?と思うけど、メアリーローズと言ったらイングリッシュローズを代表する名花なんでバラ好きとしては行かないと(庭園の名前の由来は秘密の花園のメアリーで違うけど)。6階建てのお城が目印。お城の上からの眺め。英国式庭園というだけあって整然と植物が配置されところどころに彫像など置かれている。迷路?、いや、綺麗に刈り込まれた緑がシンメトリーに配置されてる典型的な英国庭園、ってイギリス行ったことないけど。長野は寒いのか、花はコデマリぐらいしか咲いてなくて、入場料半額だった気がする。http://www.mary-rose-garden.com/index.html長野県佐久市大字根岸3870-1TEL:0267-63-8739FAX:0267-63-87299:00~18:00夏季は無休入園料1000円、売店は無料
2008年01月16日
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山梨県笛吹市のコマツガーデン。ここも有名なバラ園というかナーサリー。京成は5分咲きだったのに、なぜか満開。中の写真はないけど、入ると鉢苗がずらーっと彩りよく並んでいてとっても素敵な空間。色つやもすごくよくて、さすがに誘惑に負けた。。戦利品は、現在大のお気に入りのラブリーブルーのスタンダードほか数点。コマツガーデンもすごいけど、笛吹市の街のいたるところに綺麗にバラを栽培しているおうちがあった。コマツガーデンの後藤みどりさんを中心にしたバラ仲間だそうで、、近くにあったら間違いなくハマるな。。遠くでよかった。http://www.komatsugarden.co.jp/コマツガーデン〒406-0036 山梨県笛吹市石和町窪中島587Tel/055-262-7429・Fax/055-262-7414営業時間/ AM9:00~PM6:00年中無休(12月29日~1月8日を除く毎日営業)無料
2008年01月16日
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おまけで、京成バラ園の近く、と言ったら、千葉市動物公園の風太くん。二本足で立つレッサーパンダとして有名で子供に大人気だった。実際の風太くんは、奥さんのチィチィより小柄でとってもシャイで、めったにこっちを向かないし立ったりしなかった。おしりを向けて立ち上がっているのが風太くん。となりのレッサーパンダ舎には子供が元気に歩き回ってた。これはこれでいいけど、伊豆のバナナワニ園(たぶんレッサーパンダが20匹ぐらいいると思う)の方がすごかったな。http://www.city.chiba.jp/zoo/千葉市動物公園
2008年01月16日
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またまた過去ネタになるけど、去年の5月に国際バラショウをみにいくついでにいろいろバラ園めぐりをしたので。やっぱり、日本で一番有名なバラ園、京成バラ園にも行ってきた。シーズンはすごい混むと聞いてたけど、バラショウに日程を合わせたため京成は5分咲き、朝の渋滞には巻き込まれたが30分前に着いたら駐車場一番乗りだった(春バラの土日とかは近くの道路はまったく動かなくなるらしい)。駐車場から向かうと目の前に雑貨屋やレストラン、となり(上の写真では奥)に園芸店があってバラ苗とかは入場しなくても買えるようになっている。バラ園の入り口。なぜかウェルカムフラワーはバラではない。 入ると、やっぱりピエールドロンサール。隣に白のブランピエールドロンサール、ほかにもところどころに翌年発売の新種が植えてある。正面の眺め。これで全体の1/4ぐらいかな。中央のガゼボをシンボルに左右対称にフロリバンダやハイブリットティーやスタンダードのバラが群植されている。この左側にツルバラ、イングリッシュローズ、奥にオールドローズ、右側に温室がある。ツルバラ、ロマンティカシリーズ、イングリッシュローズのゾーン。やっぱり、すぐ目の前にピエールドロンサール。。つるバラのトンネル。早咲きが多いせいかほぼ満開。ピンクの桜霞と奥の白は忘れた。つるバラ地帯から逆の温室側の眺め。さすが京成。高層マンションがずらーり。かたすみに、どっかでみたようなガゼボが。だいたい考えることは同じなんだな。ロザリアンの聖地?京成バラ園。遅咲きのバラは咲いてなかったが、行ってよかった。週一回消毒、まめに雑草取りしているそうで、病気はまったくなかった。コガネムシ用フェロモントラップがいたるところにぶらさがっていたが、いっぱいハナムグリしてた。。http://www.keiseirose.co.jp/京成バラ園
2008年01月16日
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去年の5月だけど、第9回国際バラとガーデニングショウを見に行った。会場は西武ドーム。天気は小雨、入場者が一番少ないと予想した二日目の木曜日。1時間前に着いたので、少し渋滞したぐらいで一番近い駐車場に入れた。それでも入園時はラッシュアワー以上の大混雑。会場に降りると、最初の1時間ぐらいは結構空いていたが、あっという間に気を付けないとぶつかるぐらいの混雑になった。ちなみにこの日の入場者数は26350人(最終日は47791人。)上の写真でみると、手前の緑の部分が展示スペース、奥の半分が売店。バラを売っているだけでなく、なぜか、ワインとか家具とか絨毯とかフリーマーケット状態だ。まずは、吉谷夫妻のシンボルガーデン、小さなシャトーの花の庭。シンメトリーで色づかいも綺麗だ。バラの回廊。白にピンクのピエールドロンサール、赤のバロンジロードランをメインにたくさんのバラでトンネル状になっている。とってもきれいなんだけど、混んでくると立ち止まることもできない。早めに行ってよかった。今回はフランスのバラがテーマなので、メイアン、ギョー、ゴジャール、デルバールのブースがある。まずはメイアン。ガゼボに絡まる、白とソフトピンクのピエールドロンサール、赤はたぶんオレンジメイアンディナ。見事の一言。デルバール。ごめん、花名は不明。ギョーはラフランスが多かったかな。ケイ山田さんのプロヴァンスの風に吹かれて。色がきれい。でも、壁とか塗り絵だし、バラクラと比べるとちょっと金かけてないかな。YU・ME・MIさんのバラの村のくらし。これは、土でできた建物みたいなのをズラーっと並べた大作。今回のショウでは一番みごたえがあった。ローラン・ボーニッシュ氏のフローリストの庭。氏によるアレンジ公演もあって、パリの花屋さんって感じでかっこいい。深野俊幸さんのCOUNTRY HARVEST。店の周りを花が囲んで、空間の使い方がすばらしい。コマツガーデンの後藤みどりさん。とっても優しそうで少女みたいな人。安いファイルを買っただけでもサインしてくれた。ガーデンの展示は20ぐらいあったと思うが、大賞のミドリのコトバ。ボクには幾何学的すぎてよく分からない。鉢植えの大賞。雪姫。壁沿いにずらーっと鉢花が展示されてる中の一つ。有島氏のピエールドロンサールの鉢仕立て。3mにはなるピエールが70cmぐらい?、すげー。 アレンジメントと一輪挿しもいっぱい展示されてた。ハンギングバスケットは大作ぞろい。跡見昭氏のバラの盆栽。毎年展示されるそうだが高いんだろうな。ここだけ警備員が。。石井強氏のウィーピングスタンダード。これもお約束だけどすごい。フローラルステージでは日替わりで寺西菊雄氏など著名人がきて公演。なにげに一番行列をつくっていたのが柳生さん。本を買ってサインと記念撮影。我ながらミーハー。あと、ローズオブローゼスには大野耕生さんもいておばさんに囲まれてた。。こんな感じで、いろいろタメになって楽しい。けど、あの人混みとイベントっぽさを考えると、バラが好きな人は素直にバラ園めぐりしてた方がいいかな。行くなら、2日目でも痛んでるバラとか少しあったから早めの日がいい。http://www.bara21.jp/index.html第10回国際バラとガーデニングショウは2008年5月14日~19日再び6日間に戻った。。
2008年01月15日
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