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那須どうぶつ王国のついでに。遅めの昼食は、那須街道の有名店、ジョイア・ミーア。いつも混んでいて待ちができているが、冬の風が強い休日で昼過ぎだったので少し待って入れた。 中は、ウッディーなイタリアンで、広い。観光地の有名店なのでガヤガヤしてる。単品で頼んでも那須価格なので、パスタコース2310円、Aコース2625円にした。ドリンクが付いて、コーヒー、アップルジュース。パスタ、A:前菜の盛り合わせ。スモークサーモンのケッパー添えは、しっとりまずまず。洋風の切り干し大根みたいなやつ、しっかり味。合鴨のスモークとオレンジのサラダ風は、冷製で風味まずまずくにっと。A:サラダは、那須だし新鮮、特製アンチョビドレッシングも合う。A:本日のお肉料理。ポークステーキはやわらかもっちりで濃いめソースでまずまず、ほほ肉はくったくたでいい。バケットにはオイルがしみてまずまず。ライスはていねい。パスタ:ペスカトーレは、トマトソースが薄め、海老、アサリ、イカなどいろいろ、アルデンテからややのび気味。チーズをかけると、まずまず。 A:本日のデザート。チーズケーキしっとり、ベリージャムがかかってる、レモンアイスまずまず。パスタ:チョコムースしっとりめまあまあ。ジョイア・ミーアは、私の喜びの意味で、那須でも昔からの有名イタリアンで、いろいろこだわっているようで、那須ではおすすめだ。となりの姉妹店、パン工房ベル・フルール。少し前の夏に行った。 コーヒーパンは、ホイップいっぱい。モーンバック200円は、風味まあまあ。スイスの白パンは、ふかっともっちり。つぶあんぱんミニ?95円は、ていねい。メロンパンのピースみたいなもの。カマンベールフランス190円は、こってりもっちり。モンブランみたいなケーキ330円は、薄めたっぷり。チーズケーキはクリームたっぷり。こだわりのパンやさんだけど、小さめだし、那須価格かなあ。http://www.gioiamia.jp/ジョイア・ミーア那須本店栃木県那須郡那須町湯本493-30287-76-4478ベル・フルール栃木県那須郡那須町湯本494-150287-76-7008パン・ドゥ・ルアン。那須テディベア・ミュージアムの近く。ホテル瑠庵のベーカリーだった頃から大好きで、那須に行ったら必ず行く。ホテルは閉じてしまったので、2011年に独立した。いつものやさしいお兄さんが作っていて、午後になると売り切れが目立つので早めに。クロワッサン300円は、みしっともっちり風味もよく、うまうま。メープルブレッドのラスクは、サービスでもらった。日曜限定くるみパン180円は、風味よくもっちり。メープルブレッド小480円は、メープルシュガーしっかりで香りがよくて、ふかふか、大きいけどとまらないおいしさ。すぐになくなる。あんぱん小220円は、もっちり風味ある生地に粒あんしっかり、とてもおいしい。大だとクリが入って最高。生クリーム食パン220円。あんぱん小。 生クリーム食パンは、注文後にホイップたっぷり入れてくれて風味よくしっかり、粒アンしっかり、生地はもっちり風味あり、絶品。ラスクも、メープルブレッド自体スペシャリテだし、香りと風味がしっかり、そしてぱりっと、これも最高。やっぱり、ルアンは那須で必訪のお店だ。高めだけど、お兄さんの愛情がこもってる。http://paindeleun.com/index.htmlパン ドゥ ルアン栃木県那須郡那須町高久丙1195-980287-76-60019:00~17:00、売り切れ閉店、水休駐車場あり那須の帰りに矢吹で寄り道、ハッピーベリー。田舎にぽつんとあるんだけど、どこからか客が来る。2階はカフェだけど、休業してた。 ハッピーロール1320円。ふわふわで卵の風味がしっかりのやさしいスポンジに、牛乳の風味がよい生クリームがたっぷり。いつもの絶品。やっぱり、東北では、ここのロールが一番好き。キャラメルクルミのマフィン370円は風味よくほくほくしっとり、カスタード&サワークリーム390円はこってりほくほくしっとり、マフィンもここが一番好き。http://www.ab.auone-net.jp/~hb-yy/Happy Berry福島県西白河郡矢吹町弥栄63-20248-44-55389:30~19:00、月火休駐車場あり
2014年01月31日
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仔カピがパークに集まってきた。後ろから飼育員さんの影。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAe0GpCPkFzPDPibHbZm%2BRHsACOFck2nEj8Rkq4zYo%2BBVs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、仔カピファミリー。3D動画で。急に、カピバラさんたち、駆けていく。のんびりしてるけど、最速では時速50kmなんだよ。通路で、飼育員さんが笹の葉をあげてた。しかし、でかくて愛嬌のあるハムスター系だな。やっぱり、ペットとしては最高だよね。ちょっとちょっと、あっちでなんかしてるカピ。見ちゃダメかぴ。食後の用足し。カピバラは、水中に排泄するらしい。ぷかぷか浮いてるのは、ゆず湯ではない。のど渇いたカピ。って、きたないだろ。動物ではよくあるパターンだが。そして、またまたもぐもぐ。カピバラは草食で、野生では牧草や木の実や樹皮を食べ、動物園では青草、ニンジン・サツマイモ・キャベツ・リンゴなど野菜果物、草食用ペレットなど、一日に約3kg食べるらしい。食べた後は、眠くなってきたよ~。みんなくっついて、カピ団子になって、おやすみ~。でも、パークの中に入って、ずっとVサインで写真撮ってる人達がいて、中国人だなと思ったら大阪人だった。。昼になったので、移動。カピバラのところから人が減ったと思ったら、王国イベント館で12:30からドッグショーしてた。前に見たのでパス。ふれあいウサギ王国には、冬だからウサギはいなくて、ファームにいるはずのアルパカさん。さらに奥には、水辺のどうぶつ王国があるんだけど、いなかった。凍ってるし。キャットハウス、スモールアニマルハウス、ビッグビルハウスと続く。キャットハウスには、いろんな猫が放し飼いされてるんだけど、冬で小型犬もいた。 スモールアニマルハウスには、ミーアキャットの赤ちゃん、リスザル、ワオキツネザルなど。カメ、アルマジロ、プレーリードッグ、アカハナグマなども。フェレットも。ビッグビルハウスには、大きなハシビロコウ。ちなみに、冬の王国タウン。イベント目白押しで、結構いそがしい。ショーは前に見たし、カピバラ目的なんでいいけどさ。(スケジュールは変わることがあるので要確認。)そして、12:45、カピバラの森、オープン。冬は、池に水がなくて、カピバラもいない。奥に発見。温泉?と思ったら、かまくらに入ってた。2匹は、温泉からあがって帰り支度。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAdGRa2YlU3Z2df7jPUQv9mtEISxC4Tv6Rlv%2BlTLGCHpps4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでカピバラの森。温泉から逆に駆けていき、壁の影に。どうやら、強風で寒いし、打たせ湯が湯船に入らないので、避難してきたようだ。でも、習性で草を求める。雪しか無いけど。その後は、飼育棟の方に逃げていって、帰りたそうにしてたけど、扉は閉まってるので、あきらめて再び温泉の方へ。カピバラって、結構かしこいよね。猫ぐらい?吹雪の中、温泉へ。さむっ、急げ-。むぎゅっとぬっくし。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAaA0cWpIK%2B7SS4iZpHrn53vZITm%2BUIdG4Tr0n3x8DRpus4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、むぎゅっとぬっくし。風雪ながれカピ。ほんとは、今日のメインなんだけど、あまりにも寒くて、見物客も速攻で退散。カピはぬっくししてるけど。出口の方に行ったら、飼育員さんが、今日は寒いから、こっちにも出すから見てってと。飼育棟から、2匹登場。大人カピは結構でかい。体長1m弱、体重は45kgぐらいあるらしい。大人なので毛はばさばさしてるが、おとなしいし撫でると気持ちいい。手足には水かきがついてて、ネズミの仲間で最大なのだがしっぽはない。うちの仔カピと遊んでもらった。(スミマセン)さらに飼育員さんがキャベツをくれたので、餌付け。 その後は、レッサートークをしていたので見て、あとはお土産屋さん。レッサートーク。飼育員さんにじゃれてる。ここのレッサーパンダも立つ。お父さんお母さんはお休みで、子供2頭。かわいい。飼育員さんになついていて、まるでぬいぐるみのポーチみたいにぶら下がってる。ここのレッサー、毛並みがきれいで、ほんとにかわいい。ちなみに、ショーの後は餌付けができる。去年した時の画像。あとは、お土産屋さんで、去年はあった(上写真)、ふわふわカピバラ84cmのデカいやつ、買いに行ったんだけど、、なんとブラウンは売り切れ、7140円なのに人気で売れてるらしい。大人がカピバラにはまって、大人買いするからなあ。残念。家に帰って、コカピから、ふわふわカピバラ小、中、そしてデカピに今日の報告&本物カピから貰ったパワーのお裾分け。カピバカすぎるけど、ほんとにかわいいんだよね~。那須どうぶつ王国には、仔カピを含めると24匹いるらしいし。触れるし。温泉もあるし。まさに、カピパラダイス。夏に仔カピが生まれたら、また行っちゃうんだろうなあ。仔カピは一番かわいいもんなあ。http://www.nasu-oukoku.com/那須どうぶつ王国 栃木県那須町大島みどりヶ丘0287-77-1110
2014年01月30日
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20万アクセス、ありがとうございます。しょーもないブログですが、いろいろ経験したことをせっかくなのであげてます。今後もよろしくお願いいたします。さて、記念に、大のお気に入りのところ。那須岳がきれいだな。また、また、那須に行ってきた。 目的地はもちろん、那須どうぶつ王国。那須のイメージは夏だし冬は雪が多くてスキーぐらいなんだけど、最近は那須どうぶつ王国。結構、客がいた。駐車場に停めて、王国へ。冬は、土日祝日のみの営業で、10-16時、王国タウンのみ。温泉は14-17:30。 入り口で、入場券を。冬期は、中学生以上1000円、3歳~小学生・60歳以上500円。そして、バレンタイン企画でカップルは500円x2、さらにポッキー限定品ももらえた。入ると、ところどころに雪がたまっている。今年の那須はかなり雪が少なく、平地や道路にはまったくなくてビックリするが、あるところにはある。あと、冬だからか、正面手前のふれあいドッグリビングが無くなっていた。おかげで、王国の見通しがいい。奥へと。ふれあいドッグパーク。いろんな大型犬にふれあえる。まあ、最奥に直行だけどね。少し前までは那須には滅多に行かなかったのに、最近、半年ごとぐらい行ってる理由がココ。カピバラの森 念願の、カピバラ温泉カピバラ2匹、温泉につかって、打たせ湯で、気持ちよさそう。この日は、晴れてたけど、高台で吹きざらしが強くて、さむかった。カピバラさん、鼻だけ出して、むぎゅっとぬっくし。かわいすぎる逢いたかったよ~。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWATK88Grj444Xeudf3YTwkShc8CtwPcxn%2BTKwciwHp%2BgJs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。悪天候以外なら、営業時間中、つかってることがあるらしいが、12:45~13:30以外はカピバラの森には入れないので、外から柵越しに見ることになる。といっても、柵近くに温泉があるので、愛嬌ある姿がばっちり。ちなみに、人間用の足湯はお湯が入ってない。温泉の3D動画を。ほとんど動かず、温泉につかってる。気持ちよさそー。 次は、昼も近いしレストランもいいけど、バードタウンへ。カラフルなインコやオウムが放し飼いになっていて、係員さんがお手とかコンニチハとか芸を見せてくれる。 いろいろいる。フクロウやミミズクも置物じゃなくて生きてる。昼だからか動かないけど。そして、奥へ。奥半分が、仔カピバラとのふれあい場になっている。おおっ、混んでる。なんか、来るたびに、カピバラの人気が増えてる気がする。それは、、カピバラの森同様、仔カピバラが放し飼いになっていて、自由に触ることができるのだ。仔カピがいっぱい、7匹いたかな。毛並みもよく、かわいい。去年の夏に行った時は、生まれて少しの仔カピ10匹、小さくて毛もふさふさでかわいかったなあ。あれから5ヶ月、だいぶ大きくなって(丸太と比べると一目瞭然)、栗毛からカピバラ色になりぱさついてきた。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAf6NZTXI2kCNyaKfGRFT8RSwWbsUlLy1d2T8IS1sHsx%2Bs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで飛び出すカピバラ。 隣りには、場所を取られたアヒルと黒鳥。さらに、カピバラのおやつ100円。においを嗅ぎつけ、仔カピが寄ってくる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAUjBah%2FQNdHIz9IplOndDup5igE%2Fn7v0eFXByLcN9E3hs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dかわいすぎ。笹を発見、、ジーッ。ぱくっと、もぐもぐ。3D動画で。もぐもぐする仔カピ。通路に降りてきた仔カピもはむはむ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAd3Wb9Z60z%2BS4wJKOkvPu0bU5kxFdMzmRtt5OPTbRYX8s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dこの仔はまだ小さくてかわいいな。いろんなところで、餌付けして、愛嬌あるカピバラに癒やされてる。餌を求めて、さまようカピバラ。のんびり、かわいく、なでなでし放題、写真も取り放題、そして餌やり放題。これだけ触れ合えて、癒やされるところもないだろう。だから人気なんだな。子供にも人気あるけど、大人がリピするんだよね。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=5vFOcUG8vckbpAaaHMrWAbcDFae9cq9w8b7mwTBpNpAV%2BRgwY23NM%2FVqHn%2Bphi%2Fys4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで癒やされる。3D向きだな。カピバラのふれあい時間は、10:00~12:30、14:00~15:00だよ~。と、カピバラに忍び寄る手。両手で、こちょこちょ。出た~、カピじゃらし。常連さんだろうな、うますぎ。恍惚のカピバラ、横になって寝てしまうカピバラ。こんなんで、あのアマゾンで生き残れるのか、、だから地上ではジャガーやキツネに襲われ、空からはコンドルに狙われ、避難場所の水中ではワニに食べられ、、寿命は10年なんだけど半分しか生きれないという。まあ、最大のネズミとして、ネズミ算的に増えるからいいんだろうけど、、ちょっと悲しい野生のカピバラの生涯だけど、、ペットとしてはのんびり愛嬌にあふれて最高だよね。と言っても、カピバラは日本では動物園ぐらいで、ペットとしては50万もするらしく、極めてまれらしい。飼いたいけど、高いし、飼育場もいるし冬は温室がいるし、無理だよね。。
2014年01月30日
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ルポタジェ 2010年10月のA(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。 自家菜園のカボチャのディップは、風味こってりもひんやりあっさり。うまうま。いつものパン。 ジャガイモのポタージュは、インゲン豆とあさりなど、ちょっとカレー風味、こってり。とてもうまい。 A:豪州産牛もも肉のステックアッシュ ビトーク風 南瓜のクリームグラタンときのこのケークサレ添え。ハンバーグは外のベーコンの脂っこさと中のぎっしり肉のジューシーさにソースや野菜がからんでとてもうまい。ケークサレは味がしみてしっとり。 B:自家製蕎麦のクレープ ガレット仕立て 魚介のソテーと海老のブータン 秋の葉物添え 白ワインとりんごのお酒シードルのクリームソース。鮭とタラにエビなどの魚介やすり身、くたくた野菜と魚介のソースがからんで、とてもおいしい。ガレットもソースがしみて合う。 A:キャラメルのプリンはこってりめ、ナシのコンポート、青リンゴのシャーベット。B:+マロンのプリンは濃いめで栗のかけらも入って、風味のよいアイスと合って、柿も。今月もご馳走さま。いつもの。11月のA、Bランチ。 白菜と便利菜とワサビの洋風茶碗蒸しは、野菜くたくたで甘く、熱々の茶碗蒸しと合い、ワサビがぴりっと、とてもおいしい。ジャガイモのポタージュは、風味よくぽかぽか、ほうれん草のピューレが入って変化し、レンズ豆・ネギ・クルトン・カレー粉など、いつものおいしさ。いつものパン。A:国産豚肩ロースともぎたて白菜のルーラルド 6月に収穫した小佐間農園さんのさくらんぼ"セネカ"のリーカーのソース 塩漬け国産豚バラ肉とあったか冬野菜のポトフを添えて。 さくらんぼのソースがこってりに適度な甘さと少々の渋みを加えて最高で、くたくた白菜とやわらかい豚の肉巻きとも合って、絶品。ポトフは、野菜のやさしいスープにコショウやトマトのすっぱみが効いて、甘い冬野菜や味のしみた豚肉と合う。とてもおいしい。 B:香ばしく焼き上げた白身魚のベーコン巻きと大根のムニエル バルサミコ酢の温かいドレッシング 白菜と長葱のクリーム煮と共に。タラのほのかな甘さとジューシーなベーコンに、魚やバルサミコ酢のこってりソースが合って、大根もほっくり、野菜はほくほくやくたくた、とてもうまい。 A:かぼちゃのプリン、カキのシャーベット、リンゴのコンポート、クッキーチップやフルーツの小片。B:+梨のコンポート、青リンゴのシャーベット、チョコアイス、アーモンドクッキー。しっかり味でどれもとてもうまい。 いつものコーヒーとココナッツクッキー。終わり頃に、小雨上がりの虹。いつもの1時間半、満喫した。12月は、ランチは10日間ぐらいしかなくて毎年ローストチキンと魚のムニエルだそうで、、やっぱりクリスマスランチ3885円。 クリスマスの飾りいろいろ。 室内も。窓も。 始まり。オレ、ロリーナピンク680円は、甘めの発砲炭酸ジュース。がまん、ガマン。ツレ、シェフの晩酌グラスワイン790円は、渋みのある赤でも飲みやすく、しっかり味のルポの料理とは合う。 ポタジェ風クリスマスファーストフード。クラムチャウダー、ハンバーガー。ポテトフライは、からっとほっくり、もみの木。パンはいつもの大きめ半分、外ぱりっと中もっちり、風味よく、うまい。 クラムチャウダーは、ジャガイモベースに甘い野菜、あさりと、たくさん混ざって、とてもおいしかった。ハンバーガーはコンパクトだが、こんがりふわっとブリオッシュに、しっかりパテと野菜とソースとピクルス、うまうま。 冬野菜のプチ・ポ。トウモロコシのカダイフぱりぱりで溶かして合う、ゴボウと根菜と大根とジャガイモと豚肉などが煮込まれ、甘くこってりダシもしっかり、とてもおいしい。鱈のブランダード グラタン仕立て。崩れるようにやわらかいタラとこってりしっかりで甘いマッシュポテトグラタンがよく合い、すばらしい。 フランス産コクレ(軍鶏)の2つの調理。モモは真空調理され外ぱり中ほくほくで味も適度にしみて、五穀米やこってり肉汁と赤ワイン系のソースと合う。コンフィもほっくりやわらかく適度な塩コショウの味付けに黒トリュフの香りと風味がアクセント。こっちもすごい。 クリスマスパティスリー2010。マロンのアイスは甘く濃厚でクッキーとチョコクリームと合い最高、ダックワースは小さくさっくりと風味よく、フォダンショコラは濃厚しっとりのチョコケーキにバニラアイスがあう。クレメダンジュは、濃いめのチーズクリームにキイチゴのしみたスポンジとソース、ホワイトチョコ、キイチゴとブルーベリーも甘酸っぱく、とてもおいしい。リュウバンのクリスマスブレンド:濃いめで飲みやすく香りもよく。クリスマスのフルコースは2時間ぐらい。いつもより、高級食材を使い、洗練され、味わいもすばらしい。何より、手がかかっていて、情熱と愛情が感じられるのがルポの一番なんだ。
2014年01月29日
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7月のA(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。 ロメインレタスのシーザーサラダは、こってりでチーズもきいて、野菜は新鮮、クルトンぱりっと。うまうま。いつものパン。 じゃが芋のポタージュは、たしかニンジンのピューレが入って、さらにジュレ、冷たく濃いけどあっさり、とてもおいしい。 A:宮城産豚肩ロースと夏野菜の入ったポーピエット スパイシーな香りを添えて。やわらか肉巻きに夏野菜がムース状に詰まって、濃くてスパイシーなソースも合う。いろんな野菜も新鮮甘みあり。とてもおいしい。 B:南三陸産銀鮭のアーモンド風味焼き 菜園の野菜の温かいサラダ仕立て 七福米の冷製リゾットと共に。銀鮭ほくほく、アーモンドで風味よく、野菜色々、リゾットも味わいよい。とてもうまい。 A:紅茶のアイス、木イチゴ、グレープフルーツ、オレンジのジュレなど。B:+桃のコンポート、パイナップルなど。ひんやり甘ずっぱ濃くて、うまうま。いつもの。8月のA、Bランチ。 ナスのブリュレは、苦甘くパリッとのカラメル板とナスが入った濃いめの蒸し物層が独特でうまうま。 シェフから勧められたので、本日の前菜790円。夏野菜のガスパチョで和えた冷たいフェデリーニパスタ 竹取たまごのポーチドエッグ添え ルポタジェスタイル2010。生食トウモロコシ味来は茹でてあったが甘く風味よく、オクラ、トマト、赤玉ねぎ、なすなど夏野菜は新鮮で甘みあり、トマトとニンニクとオイルのきいたしょっぱめ濃いめまろやかのソースとアルデンテの細麺が合う。さらに卵をくずしてまろやかに、夏らしく食べやすく。とてもおいしかった。ルポはフレンチ系なので、パスタは基本はつくらないが、夏限定で出る。 ジャガイモのポタージュは、濃厚で、コンソメジュレとパプリカ粉末を浮かべて微妙な変化あり、冷たくのみやすく。とてもおいしい。いつものパン。 A:粗びきにした牛モモ肉と豚肩ロースのミートローフ マスタード風味焼き シンシアポテトのブイヨン煮込みと共に。ミートボール状で肉しっかりジューシーでケチャップ風濃いめソースとも合って、さらに満願寺唐辛子はピーマンみたい、オクラは新鮮、焼き茄子ジューシー、ニンジン、カブ、玉ねぎ、ズッキーニ、どれも甘みあり。ブーケも新鮮。とてもおいしい。 B:本日の鮮魚のムニエルと三浦農園さんのパプリカピーマンのトマト煮込み 温かいバルサミコ酢のドレッシングとシソの香り。スズキはほくほく、濃いめのソースと合って、野菜は同様に新鮮甘みあり。とてもおいしかった。 A:紅茶のアイス、木苺とモモのジュレなど。甘ずっぱ。B:+タルトはしっくりで、リバーブは甘酸っぱめでメレンゲはやわく微妙な甘さ。ナシのシャーベットだったかな。今月もうまうま。いつもの。9月のA、Bランチ。 焼きナスのブリュレは、ナスはジューシー、ブリュレは濃厚、うまうま。 カボチャとニンジンの温製ポタージュは、カボチャの甘く濃厚にニンジンらしさが合わさってとてもおいしかった。いつものパン。 A:宮城県産森林鶏のガランティーヌ シェリー酢と柑橘のクリームソース。鶏肉は皮ぱりっとめ中もっちりで風味よく、こってりのソースが適度にからんで、ポテトやくたくたの野菜も合う。とてもうまい。 B:志津川産秋鮭と魚介のポーピエット バジルオイルと白ワインのクリームソース ジャガイモのパンケーキ添え。鮭にエビのすり身など入って、焼きナスなど甘い野菜や、魚や野菜で濃厚なソースとも合う。パンケーキはふっくら、もともとルポのメインはソースがすごくてパンを付けて食べるし、合う。とてもおいしい。 A:イチゴのアイス・クッキーチップ・有機栽培の桃のコンポートとジュレ・底にホワイトチョコのムースとなっていて、濃くて甘ずっぱも冷たくあっさり、最後にチョコの甘みがあわさって、とてもおいしい。B:+青リンゴのシャーベットとブドウもしっかり味、おやきのババロアはプリンにメレンゲが挟まってオレンジキャラメルを載せて、あっさりの中にそれぞれの風味があり、食感もおもしろい。もちろん、うまうま。いつもの。
2014年01月29日
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4月のA(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。 洋風茶碗蒸しは、柚子胡椒がきいて、野菜が甘くて、うまうま。いつものパン。 じゃがいものポタージュは、ほうれん草のムースと押し麦が調和して、とてもおいしい。 A:香ばしく焼き上げた山形県産平田牧場三元豚バラ肉のコンフィー 春キャベツに包んだスコッチエッグを添えて。平牧の豚肉は脂身しっかり肉しっかりもやわらかめで味付けよく、スコッチドエッグはキャベツと挽肉にかこまれ、とてもうまい。 B:筒切りにした千葉産スズキのロースト 白魚のオムレツ風キッシュ添え 粒マスタードのクリームソースとクレソンのオイル。スズキはほぐれるようなやわさでホワイトクリーム&オイルと合って、キッシュもやさしい味と崩れるようなやわらかさ、とてもおいしい。 A:チョコバナナのムースはココナッツのムースと合って更にオレンジのすりあわせのすっぱみもアクセントになって絶品。パイナップルのアイスはすっぱめあっさりで口直しによい。B:+パンナコッタは濃厚でイチゴのアイスのすっぱみと合ってうまうま。いつもの。5月のA、Bランチ。 コールスローは、ひんやりで新鮮で甘みのあるキャベツとしゃきっと赤カブにドレッシングがあって、うまうま。いつものパン。 新じゃがのポタージュは、押し麦とほうれん草のピューレとあさりが入って、甘めで濃いけどやさしい風味で、とてもうまい。 A:地中海料理風粗びき牛肉のケバブ クスクス添え スパイスをブレンドしたカレーソースと共に。こんがりくにゅっとしたゲバブは、レンズ豆と野菜の入ったやさしいカレーにクスクスも合い、ナッツやあまいレーズンがアクセント、とてもおいしい。 B:春キャベツに包んだ魚介達のポーピエット 白ワインのソースとオマール海老のエッセンスを添えて。えびやスズキの風味、くったり春キャベツ、魚介のソースが合って、とてもおいしい。ワイン、飲みてー。 A:甘いマンゴーのデザートに、杏露酒のゼリー、果物の小片やミルクアイスやグレープフルーツのシャーベットが混じって、とってもおいしい。B:ミルフィーユは大きなさくぱりの生地にマンゴー、ミルクなどのアイスやキイチゴなど果物が混じって、これもすごい。カフェのスペシャリテで出せるな。いつもの。6月のA、Bランチ。 ほうれん草のババロアは、ゴマのピューレがきいてあっさり冷たく、うまうま。新ニンジンと新玉ねぎのポタージュは、それぞれの風味がしっかりで甘く、いつものコンソメジュレやネギやグリーンピースやニンジンやレンズ豆も入って。夏は冷製。とてもおいしい。いつものパン。 A:宮城県産森林鶏もも肉のポアレ ディジョンマスタード風味 もぎたて玉ねぎと小かぶのロースト添え。やわやわの鶏肉にこってりめのソースとマッシュドポテトが合って、うまうま。 B:サフラン風味のじゃがいもを包んだ三陸産銀鮭と白身魚のオープン焼き ブイヤベース仕立ての魚介とトマトのソース マルセイユ風。鮭とスズキは風味よく、それぞれの野菜の味わいと食感が組み合わさって、とてもおいしい。ズッキーニもいろいろ詰まってる。 A:グレープフルーツのシャーベットは、イチゴ・オレンジ・キウイなど入ってひんやりすっぱく、うまうま。B:木イチゴのシャーベット甘ずっぱ、フォダンショコラはこってり濃厚で苦甘くホイップクリームやオレンジの皮とあって絶品、さくらんぼは赤いけど酸っぱさの残る甘さ。いつもの。
2014年01月29日
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ルポタジェ 2010年1月のA(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。 白菜のグラタンは、くたくたに煮込んだ白菜の甘みとチーズグラタンが合って、とてもおいしかった。 カボチャとニンジンのポタージュは、カレー風味はいつもどおり、カボチャベースで濃厚でとてもおいしかった。いつものパン。A:宮城県森林鶏もも肉のローストとレンズ豆の煮込み 冬野菜の洋風茶碗蒸しを添えて。また、ダブルでキター。 鶏もも肉は、こんがりほくほく味わいよく、くったりレンズ豆の濃厚ソースで。茶碗蒸しには、甘い冬野菜がいろいろ、ホワイトソース風で。とてもおいしかった。 B:ポアソンパネ(フランス版白身魚のカツレツ) 小エビのべニエ添え 魚介風味のトマトソースとタルタルソースの二重奏。さくっとカツにほくほく白身、こってりタルタル、トマトソースは濃くオイリー、いろいろ楽しめる。小エビもさくっとぷにっと、煮野菜や焼き野菜も甘みあり新鮮。さらに、トリュフでつけこんだリゾットは香りと風味最高。とてもおいしかった。 A:洋なしのシャーベット、洋なしのムース、ヨーグルトムース、上にクッキー、チップ、ベリーなど。甘ずっぱあっさりでとてもうまい。B:+キャラメルのアイス濃厚、ロールケーキはふんわり生クリーム風味よく甘い黒豆入り、なにをつくってもすごい。いつものクッキーとコーヒー。2010年のランチもすごかった。2月のA、Bランチ。 白菜の洋風茶碗蒸しは、あったかこってり甘く、ユズコショウが効いている。少しずつ変えてくるなあ。いつものパン。 じゃがいものポタージュは、あさり、野菜など入り、ちょこっとカレー風味。これもいろいろ組み合わせ版。とてもおいしい。A:栗駒カテキン豚のロースト 粒マスタードソース 霜の降りた白菜のロースト添え。豚肉はやわらかしっかりめで味わいあり、濃いソースも合う、白菜はあまあま、ほかもこんがり甘みあり。とてもうまい。 B:蒸し焼きにした魚介の白菜包み 海老風味のトマトソースと白ワインのクリームソースと共に。くたくたで甘い白菜に鮭、白身、刻み野菜など入って、じゅわじゅわいろんな味わい、海老風味のソースもばっちり、さらにカダイフもぱりぱりでソースに合う。こりゃ、たまらんわな。 A:プチケーキは濃厚で甘く。ココナッツアイスはまろやかな甘み。B:+チョコケーキはしっとり濃厚、マンゴーアイスは甘く濃い。カフェやケーキ屋さんでもこれだけのもの出すとこ、仙台にはないなー。いつもの。3月のA、Bランチ。 長ネギの洋風茶碗蒸しは、柚子胡椒がぴりりときいて、ネギが甘く、濃厚あったか。とてもうまい。いつものパン。 ジャガイモのポタージュは、ゴマと白玉団子が入っていて混ぜるとごま団子風の面白い味。ポタージュもシャカシャカ泡立ててあっためてるから手がかかっている。 A:小エビのムースを詰めた宮城県産みちのく鶏胸肉の軽いトマト煮込み 白菜のクリームソースとの二重奏。やわらかい鶏胸肉にしっかり味のエビのムースが入って、濃いソースや甘い野菜と合って、とてもおいしい。 B:伊達塩とハーブで一夜漬けした北欧サーモンのミキュイと北海道産帆立貝のムース サフランのクリームソース 白菜のフィユテ(パイ生地に白菜をのせて香ばしく焼き上げたもの)を添えて。味のしみた脂しっとりやわらかサーモン最高、ホタテのムースもやわやわ味よし、フィユテはパリッとしたパイと甘い白菜が合う。とってもおいしい。 A:イチゴとホイップののったロールは、生地しっとり木イチゴのムースとチーズクリームこってりで上品だがしっかり味、桜のアイスは桜のリキュールと塩漬けが入っていて上品な桜餅のような風味で抜群。B:+木イチゴのシャーベットはすっぱあまくて濃い、バナナとチョコのケーキもしっとり甘甘。一足先に、春を堪能した。いつもの。
2014年01月29日
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10月のA(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。 店の様子。窓からの眺め。庭越しに、愛子の街並みと船形連峰の紅葉。たまに電車も通る。 熱々ブリュレに梨のコンポート入り、こってりうまうま。 あったかカボチャのポタージュ、中にレンズ豆など。濃くて、とてもうまい。いつものパン。 A:子牛すね肉とごぼうの煮込み"ブラウンケット"秋の根菜と葉物を添えて 香ばしいごぼうのピューレとごぼうのフライを添えて。子牛はやわらか、ごぼう風味が合い、さらに甘い野菜とカリカリごぼうチップ、五穀米。とてもうまい。 B:インカの目覚めのピューレで包んだ秋鮭とエビのムース 赤ワインと甘エビのソース。鮭と海老のしっかりムースをじゃがいものピューレで包んで濃厚ソースで、さらにフライをのせて、とてもおいしかった。ルポタジェは、スローフードレストランなんだけど、これだけ手間かけてたら時間かかるのは当然で、感謝しなくちゃ。 A:先月と似てるけど、プリンにコーヒージェラートとゼリー、ナッツとナシ、更にサツマイモと栗のモンブラン。濃くていろいろ、とてもおいしい。B:+生チョコ風ケーキ、青リンゴのアイス、柿。いつものコーヒー。11月のA、Bランチ。 タマネギの洋風茶碗蒸しは、甘くこってり、うまうま。いつものパン。 コーンのポタージュは、押し麦などいろいろ入って、濃くて甘くてとてもおいしい。 A:摘み立て白菜と国産豚肩ロースのルーランド(巻物)和野菜のアンサンブル 自家製粒蕎麦とわさび風味のソース 蕎麦粉のガレットを添えて。肉巻きはやわらかで、くったり白菜や濃いソースがからんで、ガレットも風味よく、とてもうまい。B:シンシア種じゃがいものサフラン煮と魚介のフワフワフラン(プリン状) 甘エビのクリームソース 秋鮭と冬野菜のソテーを添えて。豪華二本立て。 秋鮭はほっくりで甘い野菜と、フランはふわふわで海老などの風味しっかり、とてもおいしかった。 A:生クリーム、紅茶のシャーベット、紅茶のシフォン、アーモンドクッキー。甘くて紅茶の香りよく、うまうま。B:+モンブラン濃厚ですごい、紅茶のシャーベット、リンゴ。いつもの。2009年のクリスマスランチ3885円。クリスマスのルポ。 フレンチレモネード680円x2で乾杯。ひとくちオードブルいろいろ。タラのブランダートは熱々でじゃが芋グラタン風で鱈の味わいしっかり、とってもおいしかった。ニンジンのマリネはしゃきしゃきオイリー。うまい。ジャガイモとニンジンのポタージュもうまうま。 北欧サーモンの瞬間燻製 オーガニックパフェ仕立て。新鮮で甘みのある野菜がいろいろ、さらに、いくら、アボガド、燻製サーモン、とてもおいしかった。いつものパン。 合鴨とガチョウのフォアグラのソテー 冬の根菜と共に。合鴨は風味よくやわらか、フォアグラはしっかり味でこんがり、濃いソースも合い、とってもおいしい。 魚介達のパイ包み 森のきのこ仕立て。壺焼きパイはふくらみまくり、さっくり香ばしく、中にはシチューにエビ、ホタテなど魚介、野菜などいろいろ。魚介の味がきいて、とてもおいしかった。 ルポタジェのスイーツ クリスマスパレット。ホワイトチョコのムースにアーモンド、キイチゴ、キウイ、マンゴー、パッションフルーツなど、濃くて甘くて、とてもおいしい。サンタさん、アイスとクッキー。リュウバンのクリスマスブレンドコーヒーもていねい。2009年も大満足のルポだった。
2014年01月28日
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6月のA(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。。 コールスローサラダは、ひんやり新鮮で甘みありオイリー。うまうま。いつものパン。 新じゃがとタマネギのポタージュは、ガラムマサラ、インゲン豆、あさり、クルトン、ネギなど、濃くていろいろ、とてもうまい。 A:骨付きの鶏モモ肉のトマトソース煮込みは、ほろほろにやわらかくて、こってりソースもしみて、とてもおいしい。オニオンリングは、さくさく甘あま。ほかも甘みあり、新鮮。 B:白身魚"すずき"のゴマ風味焼きは、ゴマたっぷりでぷちぷち香ばしく、すずきはほくほくあっさり、こってりソースが合って、とてもおいしい。 A:マンゴー、パッションフルーツ、バナナなどのアイスは濃厚であまずっぱ。焼き菓子はバターリッチ。B:キイチゴのシャーベット、イチゴ、ヌガーグラッセはひんやりナッツやドライフルーツ入り、アイス同じ。デザートも手が込んでうまうま。いつものコーヒーとクッキー。7月のA、Bランチ。 ロメインレタスのシーザーサラダは、新鮮野菜にチーズドレッシングが合う。うまうま。いつものパン。 ジャガイモのポタージュは、ひんやり夏バージョン、濃いけど飲みやすく、ブイヨン、ほうれん草、豆などで変化する。とてもおいしい。 A:岩手産みちのく鶏のローストとササミのサックリパン粉焼き添え 摘みたての玉ねぎのローストと共に。鶏肉はやわらかもっちり、サクサクと揚がって、こってりソースが合う。インゲン新鮮、パプリカ甘みあり詰め物もあり、イモ、タマネギなども甘みあり、ブーケも。とてもおいしい。 B:白身魚のベーコン巻きムニエル 岩手産岩泉町三浦農園さんのパプリカピーマンの煮込み 南仏の香り。さくさくムニエル、中ほっくり、こってりソース、甘い野菜達。こっちもとてもうまい。 A:パッションフルーツとマンゴーのアイスは生クリームとクッキー入り、うまうま。B:同様+ベリーとチョコとキャラメルムースとアイス。いつもの。8月のA、Bランチ。 男爵イモのこふきいもは、ほくほく甘く、こってりと。うまうま。じゃがいものポタージュは、アサリとタマネギ入りで、濃いけど飲みやすく、うまうま。いつものパン。 A:岩手県産みちのく鶏もも肉のソテー トマトソースクラシック たっぷりと茄子のピューレを添えたトルコ料理スタイルで。鶏もも肉はほくほく、四角豆など野菜は新鮮で甘みありいろいろ、こってりソース、とてもうまい。 B:チリ産トラウトサーモンの茄子包みロースト 岩手県岩泉町三浦農園さんのパプリカピーマンとトマトのソース。サーモンがぷりんと脂がのって大ぶり、濃厚なソースや甘い野菜と合って、とてもよかった。 A:マンゴー、モモ、木苺のシャーベットやアイスは、ひんやり甘ずっぱ。B:+アイス、グレープフルーツかな、スイカ。いつもの。9月のA、Bランチ。 トマトやシソの緑色野菜包みは、新鮮でうまうま。いつものパン。 コーンとカボチャのポタージュは、レンズ豆など入り、甘く濃厚、とてもおいしい。 A:国産豚肩ロースのあつあつマッシュポテト包み焼き えのき茸と粒マスタードのソースと共に。豚ロースはやわらかで中にマッシュポテトほっくり野菜くったり、粒マスタードも濃い。野菜色々、新鮮あまい。とてもうまい。 B:三陸産メカジキの香ばしいパン粉焼きと魚介のガレット添え 魚介風味の軽いトマトソースと野菜のエッセンスの入ったクリーム添え。メカジキほくほくでさっくりこんがりと、魚介のムースとガレットは抜群、ソースも合う。とてもうまい。 A:プリンにコーヒージェラートにゼリー、ナシとナッツ。B:+チョコと木苺のアイス、マスカット。いろんな味で、うまうま。 いつもの。毎月、毎月、ほんとにすごい。
2014年01月28日
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2009年1月。A(肉)ランチ1800円、B(魚)ランチ1995円。 大根のサラダゆず風味。シャキシャキで甘みあり、ゆずが合う。とてもうまい。パンはいつも通り。 サツマイモのポタージュは、甘く濃厚、クルトン、押し麦と野菜入り。とてもおいしい。 A:沖縄の塩"塩夢寿美"(しおむすび)とスパイスでマリネした国産豚肩ロースの網脂包み自家製粗びきソーセージ仕立て。じゃがいもの田舎風煮込み 粒マスタードソースと共に。こんがり詰まったソーセージで、味わいよくジューシー、ポテチからっと、じゃがいもなど野菜は甘みあり新鮮、こってりソース、とってもおいしかった。クリスマスの魚肉ソーセージの肉版って感じで、アレンジが冴えてる。 B:瞬間燻製をした八戸産寒鱈の白菜の包み焼き タプナード風味とろとろな白菜のくりーむ煮込みとともに。くたくたの白菜にカリカリレンコンチップ、上品な大根とニンジン、そして白菜に包まれたほっくり寒だら、、一体どこまで手間をかけて組み合わせていることやら。創菜欧風料理の魔法使いの片平シェフらしい逸品で、それぞれきちんとおいしく、合わせると更にとてもおいしい。これもクリスマスのブリ大根の別版でうまい。 A:ココナッツのケーキは風味よく、みかん、ミカンのアイスしっかり、イチゴ、アーモンドクッキー。B:パンッションフルーツと杏のアイスあまずっぱ、木イチゴのムースしっとり、いちご、みかん、みかんのアイス、ココナッツのケーキ、クッキー。もちろん、どれもとてもおいしい。2009年になり、ますます、ていねいで、見た目も洗練され、おいしくなったような気がした。3月のランチ。おすすめで、本日の前菜790円。じゃがいもとフルムダンベール<<ブルーチーズ>>、くるみ、レーズンの入ったキッシュ 岩手県産のハチミツ添え。キッシュは、家庭的な優しい味に、シンシアと卵と蜂蜜の甘み、レーズン、ブルーチーズのアクセントがとけ込んで、とてもおいしかった。Aランチ1800円とBランチ1995円。 ほうれん草のムースと黒ごまのピューレは風味豊か、うまうま。いつものパン。 ポタージュは、アサリの風味豊かでジャガイモはいつもより控えめ、とてもうまい。 A:豪洲産あらびき牛肉のステックアッシェ<<フランス版ハンバーグ>>、チェダーチーズとたっぷり野菜の入ったチリビーンズソースと共に。ベーコンで巻いたチーズハンバーグはジューシー、濃厚なソースとクスクスがからんでとてもおいしかった。 B:ノルウェーサーモンの片面しっとり焼き サフランとトマトのクリームソース サーモンのハラミ入り白身魚のムースを詰めたマカロニを添えて。皮ぱり、中あぶらのりのりのサーモン、こってりソース、とってもうまい。マカロニにサーモンと白身のムース、手が込んでてうまうま。 A:チョコアイス、チョコケーキ、クッキー、フルーツ、見た目も味もうまうま。B:桜のシフォンは風味よく、小豆のアイスと合う。こってりパンナコッタには、抹茶とイチゴのシャーベット、フレッシュフルーツ、クッキーチップ。こっちもすごい。コーヒーもていねい。毎月、よく、これだけ手を変え品を変え、おいしいものを造り出すものだ。4月のA、Bランチ。 洋風茶碗蒸しは、甘めでダシのきいた茶碗蒸しに、わさびの辛さがアクセントで、とてもおいしかった。 じゃがいものポタージュは、あさり、押し麦が入って、クラムチャウダー風から、ほうれん草が混ざって味と色が変わっていく。魔法使い作。うまうま。 いつものパン。外は新緑。 A:国産ポークフィレのロースト ハムとチーズのせ焼きオルロフ風 春野菜といろいろなマカロニのソースと共に。やわらかめしっかりとした大きなポークステーキに、チーズ・ハムとマカロニソースを合わせて、食べ応えあり、とてもおいしかった。 B:魚介達の春キャベツ包み焼き グレープフルーツとシェリー酢の香る軽いソース。キャベツの中に、カニがいっぱい、さらにすり身、トマト系のソース、オイル系のソースと合わせて、野菜も甘く新鮮、とってもおいしかった。 A:シャーベットは涼しげに、甘さ、酸っぱさがはっきり。パウンドケーキしっとり。B:シャーベットに、プリンとアイスとフルーツ。いつも通り、とてもおいしかった。コーヒーもいつもの濃いめでおいしかった。ココナッツクッキーが付くようになった。独特の甘さとあぶらみと香ばしさ、うまうま。まだまだ続く。
2014年01月28日
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古くて申し訳ないけど、せっかくなので、ルポタジェの月替わりランチを。(だいぶ前なので間違ってたらスミマセン。)2008年11月。11月のランチは11月第2週から12月第1週ぐらいまでで、12月に行ったので、クリスマスの飾りがお出迎え。いつものAランチ1785円(肉)、Bランチ1995円(魚)。前菜で、銀杏と長ネギの洋風茶碗蒸し。あったか、風味よく、とてもうまい。 かぼちゃとじゃがいものポタージュは、あったか濃厚、ガラムマサラと豆・ニンジン・ネギなどでカレー風に。とてもおいしい。パンは、一人半分ずつだけど、みしふかもっちりで食べ応えあるし、メインの量が多いので十分。頼めばお代わりもできる。 A:積み立て白菜と国産豚のルーラルド 春菊とクミンの香り えのき茸とわさびのクリームソース。白菜くったり甘く、肉やわらかジューシーでスパイスが効いて、濃いめのソースも合う。野菜も甘みあり新鮮、ポテトチップも風味良い。とてもおいしい。 B:チリ産のトラウトサーモンのポアレ、新そばのクレープと共に。ほうれん草のクリームソースに軽い海老風味のトマトソースを添えた"モンパルナス"のクレープリーの思い出。サーモンは皮ぱり中ほくほく、濃いソースも野菜いろいろも合う、そして風味の良いガレット。とてもおいしい。 デザートは、A:イチジクのコンポートねっとり甘ずっぱ、マロンのプリンは濃厚で実入り、チョコのアイス濃厚、ラフランスのコンポート甘く、ベリーのアイス甘ずっぱ濃く、アーモンドクッキー。B:マロンのプリン、チョコアイス、キャラメルムース濃く、ラフランスのコンポート、ベリーのアイス、アーモンドクッキー、キャラメルのアイス風味よく、柿。もちろん、どれもとてもおいしい。コーヒーは、濃いめていねい。約1時間半、毎月、毎月、内容をかえ、ほんとにすごい。2008年のクリスマスランチ。3885円。12月の月替わりランチもあるんだけど、クリスマスと正月休みもあり短期間メニューなので、クリスマスランチで。 クリスマスの飾り付けと、窓からの眺め。 お水とクリスマスカード(メニュー)。本日の一口オードブルは、オニオングラタンでこってりしっかり味で熱々、とってもおいしい。 ロリーナのフレンチレモネード680円ずつ。ほどよい甘さの炭酸飲料で、こってり系のルポの料理に合う。 岩手県産鶏のガランティンサラダ仕立て じゃがいものパンケーキ添え。鶏はしっとりほっくり、新鮮野菜やナッツも合って、ふかふかパンケーキもバーガーみたいで合う。うまうま。パンは、いつもの。 海老と白身魚のブーダン。腸詰めソーセージで、太くてぷにっと、中はほくほくで海老と白身がじゅわっと、こってりホワイトソース系も合って、めちゃくちゃおいしかった。 愛媛県産寒ぶりと我家の大根のムニエル 赤ワインとゆず香る日仏融合仕立て。ぶり大根もルポにかかるとこうなる。ブリは分厚くほくほく新鮮で、こってりソースと甘みのある大根が合う。ゴボウチップ、野菜、ソースもいろいろ。とてもうまい。 豪州産子牛すね肉のブランケット トリュフ風味。子牛のクリーム煮込みは、やわらかでやさしい濃さのソースが合い、トリュフの風味と食感しっかり、さらにリゾットも。とてもおいしい。 温かいりんごとドライフルーツのパピヨット紅茶香るシフォンケーキと大人のラムレーズンアイス添え。ベリーのアイス濃厚、ラムレーズンアイスも濃い、あったかパピヨットもほくほくしっかり、サンタさんかわいく、シフォンも風味よくふかっと。デザートもすごい。コーヒーとクッキースティックもていねい。クリスマスランチなのでいつもより豪華に2時間。堪能した。
2014年01月28日
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大のお気に入りのお店のルポタジェ。仙台市栗生(くりゅう)にある創菜欧風料理のレストランで、月替わりのランチがすごいので、毎月、食べに行っている。先日は、2013年のクリスマスランチに行ってきた。高台の住宅街にあり、愛子(あやし)の街の見晴らしもいい。クリスマスの飾り付けもされていた。 中はライトオレンジが基調で明るく、20席ぐらいで、テーブルはきちんと離されている。一面の窓からは、庭と街並みと船形連峰が見える。クリスマスなので、カード風のナプキンと、飾り付け。連れ、白ワイン680円。飲みやすくおいしかった。オレ、ノンアルコールスパークリングワイン840円、しゅわっと風味もよくおいしかった。 クリスマスランチ3885円。まずは、自家菜園シンシアとフルムダンベールのクラフティー ハチミツ風味 かぼちゃのスープを添えて。じゃがいものシンシアは甘みありほっくり、チーズしっかりの焼きプリン、蜂蜜が合って、とってもおいしかった。カボチャのスープは、濃厚まろやかで甘く、とてもうまい。パンは、いつものみしふかもっちり。うまい。 竹取たまごの温度たまご きのこのヴィネガーマリネとトリュフのオイル。クルトンは香ばしくツリーとスター、黒トリュフはくんにゃり香りと風味よく、他のキノコも、さらに卵でまろやかに仕上がり、とてもおいしい。 鯛かまのクロメスキとクスクスのタブレサラダ 小エビと共に。さくさくねっとり熱々で、鯛の風味がしっかりのクリーミーコロッケで、タルタル+フレンチみたいなソースも合って、絶品だった。もっと食べたいけど。クスクスと小エビもていねい、サラダは新鮮。カレー風味ソースも。 連れ、シェフの晩酌ワイン790円。ほどよい渋みでのみやすく旨かったそう。オレ、オールフリー500円。 アメリカ産若鶏もも肉のコンフィーとささみのアメリカンドッグ。若鶏のコンフィは、表面こんがりぱりっと中やわらかほくほく、濃いめのソースで、とてもおいしい。アメリカンドッグは、ほくほくあったか、ささみはしっとりやわらか風味あり、とてもうまい。野菜ブーケなども甘みがあり新鮮。 山さ果樹園さんの有機栽培ラフランスのコンポート チョコレートのアイスとプラリネソース ベリーのグラタン添え。ラフランスはくたくた甘く、ゼリー添え、ベリーのアイスはあまずっぱ濃厚、チョコアイス濃厚こってり、香ばしい焼き菓子付き、ベリーのグラタンは苺、やさしくとろけるプリンのよう、どれもとてもおいしかった。キャフェドリュウバンのクリスマスブレンドは、濃いめまろやか。しっとり風味良いケークサレ付き。約2時間弱、ルポタジェのクリスマスランチを堪能した。見た目よく、素材にもこだわり、アイデアに富み、何より手間と情熱がいっぱい、すばらしいクリスマスだった。やっぱり一番のお気に入りだし、魅力あふれるお店だし、これからも通い続けるんだろうな。http://www.h6.dion.ne.jp/~potager/index.htmルポタジェ〒989-3122 宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13 TEL 022-392-0588ランチ11:45~14:30ラストオーダー13:45ディナー18:00~21:45ラストオーダー20:00木曜日休み駐車場あり20席ぐらいでいつも満席なので予約は必須。
2014年01月27日
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六庵パヤットは、仙台市吉成(よしなり)にあるタイ料理の店。ここ数年、通っている大好きなお店だ。住宅街の中にあり、東南アジアの趣のある佇まい。中もアジアティックで、そこそこの広さのダイニングに木彫りの立派なメインテーブル、さらに小テーブルが数卓。いろんなところにタイなどの置物や飾りがあり、ガラス越しに中庭、中庭には壺や大きなレリーフ、さらに奥に雑貨の展示など。オーナー夫婦が何度もタイ旅行をして集めた調度品で、タイやカンボジアのような雰囲気を演出している。ちなみに撮影は禁止なのだが、許可をもらった。ランチメニューは・ガパーオ タレー ラッカオ2000円:シーフードのハーブ炒め・グリーンカリー 2000円:最上級ビーフを使ったグリーンカレー・プー パッ ポン カリー 2800円:ワタリガニの 卵とカレー炒めどれも、ミエンカム、トムヤムスープ、デザート、ハーブティーが付く。まずは、ミエンカム。バイチャプルーの葉に、ショウガ、ココナッツ、ナッツ、シャロット(タマネギの一種)、レモン、唐辛子、干しエビなど包み、一口で。ミシくにの食感で、口の中にナッツの香ばしさ、ココナッツの甘さ、ショウガなど薬臭さ、レモンの酸っぱさ、スパイスの辛さ、エビの風味など、いろんな風味や香りが広がり、渾然一体となり、目が覚めるおいしさ。絶品だ。おいしい胃薬みたいで、食欲増進作用もあるらしい。次に、トムヤムスープ。トム(煮る)・ヤム(混ぜる)・クン(海老)なので、エビが入ってないのでトム・ヤム、更にスープにはトム・ヤム・ナム・コン(こってりで甘みがある)とトム・ヤム・ナム・サイ(あっさりすっぱ辛い)があり、六庵のはココナッツが入ってなくて透き通っているのでトム・ヤム・ナム・サイ。すっぱからく薬味ふんだんで濃く、フクロタケはぷにくに、ネギや唐辛子などしっかり、生姜のようなカーがつんと、レモングラスの香り、厚めの葉っぱのバイマクルーが柑橘系のアクセントとくにくに、これも絶品。六庵のトムヤム食べると、他が物足りなくなる。薬膳にもなるらしい。一人は、グリーンカリーのセット。ココナッツの甘みと青唐辛子の辛さのあるこってりでナスのすりおろしでとろとろ、ハーブやスパイスもしっかり、辛くて汗が出るが甘みもありまろやかで濃厚、薬臭さも癖になる。さらに仙台牛の最高級ステーキ肉がやわらかでじゅわーっとごろごろ。オリーブやバイマクルーもいい味と食感。ライスは日本米だがもっちりめでかためてあり、カレーとよく合う。最高級のグリーンカレーで絶品だ。もう一人は、ガパーオ タレー ラッカオ。新鮮なイカ、エビフライ、ムール貝など魚介たっぷり、タマネギなど野菜くったり、ダシのよく出た炒めもので、御飯がはかどる。これもとってもおいしい。しめは、ハーブティーで薬膳ティーですっきり。マンゴーのデザートは、濃くて甘くてひんやり寒天状、とてもおいしい。ランチセットとしては高めだが、これだけ凝っていておいしいのだから大満足だ。続いて、カントーク。丸いお膳にのせたタイ北部の伝統料理で、少量いろいろ楽しめる。2500円だったかなあ。レッドカレーは、大きなタケノコ、豚肉ほぐれるやわさでごろっと、辛いが甘さとコクがあって、とてもおいしい。ヤム・トゥアプーは、四角豆のタイ風サラダで、四角豆、挽肉、ナッツ、ショウガ、エビの身など刻まれ混ざって、ココナッツの甘さ、ナンプラーのしょっぱさ、ライムの酸っぱさ、チリペーストの辛さ、スパイスの薬臭さ、さらにいろんな食感とねっとりが渾然一体となって、めくるめく絶品。タイらしいなあ。シソ巻きには干し肉が入って、ビーフジャーキーみたいで、かたいが噛むほどに味が出て、とってもおいしい。油揚げは、からっとさくっと香ばしく、うまうま。トート・マン・プラーは、タイ版薩摩揚げで、魚のすり身と野菜やスパイスで、こんがりと香ばしく味わいありじわーっと。とってもうまい。海老や魚などのパンダンリーフ包み揚げも味わい深く、とてもおいしい。チェンマイのせんべいは、からっとぱりっとで甘いこってりソースも合って、とてもうまい。クルアイ・トーッは、バナナの揚げ物で、甘く面白い。うまい。中央は、牛ステーキの和え物で、最高級やわぷにジューシーの肉と新鮮野菜をくったり絡めて、すっぱしょっぱい味付けとパウダーでざらっと、絶品だった。キャベツと湯葉のスープは、ロールキャベツみたいにくたくたで甘く、湯葉くにくに、とてもおいしい。バナナの葉の中にはライス。さらに、パプリカ新鮮、タイの塩も。 パパイヤは新鮮ジューシー上品な甘さ。ハーブティーでしめ。カントークも素晴らしかった。これもとってもおすすめ。そして、大好きなミニコース3700円。ほんとは、夜の王様と私のタイ料理コース6000円が最高なのだが、一組限定で4名よりなのでカップルじゃ無理なので。チェンマイの米せんべいは、からっとぱりぱり上品な香ばしさに甘めのこってりソースで、とてもおいしい。エビフライは、大ぶりぷにっとタイらしいトムヤムクン系スープにひたして、うまうま。いつもはミエンカムなんだけどな。 トート・マン・プラーは、魚のすり身と野菜やスパイスが入って、こんがり香ばしく、じわーっと味わい深い。とてもおいしい。油揚げは、からっとさくっと濃厚辛味噌でうまうま。牛ステーキのサラミは、味わい深くくにくにジューシー、とてもおいしい。シンハービール700円。飲みやすく、タイ料理には合う。オレは水で我慢。ヤム・トゥアプー。何度食べても、すっぱしょっぱくてねばっとあっさり、いろんな味と食感で、絶品。クン・オップ・ウンセンは、エビと春雨の蒸し物で、大きな海老がごろごろ、身も多くてくにくにでダシがしみて風味よくうまい、春雨はナンプラー系のしょっぱいしっかり味でダシとペッパーなどスパイスも効いてくったりと、ネギもしゃきっと新鮮でよく合う。モーオップという大きな鍋であったか二人分。めちゃくちゃおいしい、絶品だ。トムヤムスープは、いつもの、すっぱ辛くて、濃くて、ハマる薬臭さに、具がたっぷり。これも最高。そして、プー パッ ポン カリー。巨大なワタリガニの上に、たっぷりのイエローカレーと卵とじ、タマネギ、ネギなどくったりと。二人分。 ココナッツミルクの甘く濃厚でやさしい辛さのカレーに、カニのダシと味噌が混ざり合い、さらに卵でまろやかに、ニンニク、ネギも効いて深みがあり、カニの身もくにくにしっかり味がしみて、食べるのは面倒だけどたまらない絶品。ライスもよく合う。ソンブーンもおいしいけど、六庵のは具が厳選されていて丁寧で、深みとコクがあるのだ。オーナーのこだわりと手間暇がすごい。 グリーンカレーは、甘みのある辛こってりで、最高級ステーキ肉がどっさりやわらかジューシー、スパイスもふんだん。結構な辛さだが、とまらないおいしさ。これも何度たべても絶品。さらに、グリーンカレーとカニを交互に食べると、お互いの複雑な辛さと甘さがひきたてあって最高なのだ。おいしいものを食べると幸せになるのよとマダムの言う意味がよく分かる。 パパイヤはあっさりめの甘さで新鮮。オリジナルハーブティは、いろんなハーブで薬膳っぽく香りもよく、すっきりおいしい。これで3700円なのだからミニコースは最高としか言いようがない。何度食べても感動するおいしさだ。六庵は、仙台のタイ料理店の中では抜群においしいし、タイでもこれほど感動を受けた店はなかったし、東京でもなかったし、個人的にはタイ料理の至高のお店だ。難点は、開いてないことがあって予約が必要(特にコースは2日前以上)なことと、駐車場がないこと、でも絶対に通い続けたいお店だ。http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4006459/六庵パヤット仙台市青葉区吉成2-7-25 022-279-602212:00~14:00、18:00~20:00、予約必須、不定休駐車場なし
2014年01月25日
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23:59に出発。なんでこんな時間と思うが、空いてて安いのと、早朝出て夕に着くのも深夜に出て朝に着くのも現地の滞在時間はあまり変わらないのと、日をまたぐと間違える人がいるからだろう。0時を過ぎ、8日目。0時半、希望する人には夜食。ほとんどの人が頼む。イタリアンハム、かまぼこ、卵焼き、イカ巻き、プチトマト、プラリネチョコ、なかなかうまいし、アルコールに合う。 というわけで白ワイン2杯。行きと同じ。連れは1杯でおねんね。夢のフルフラットではないが、170度だし十分。オレも寝る。といっても帰りは偏西風で早くて6時間の飛行なので、3時間ぐらいだけど。でも、ビジネスシートで170度にしてマッサージしながらよかった。 起きると、時差2時間を取り戻し、6時。外は朝焼けが綺麗。前菜でフレッシュフルーツ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、新鮮ジューシー甘くておいしい。パン、コーヒー、ヨーグルト。 エビのおかゆは、大ぶりプニプニ、とろっとおいしい。ピーマンとポテト入りフリッタータはふわふわオムレツみたい、ポークソーセージ、ポテトのクリーム和え、焼きトマト、なかなかうまい。7:55、仙台空港に到着、入国、税関、荷物受け取り、日本は細かいけど楽だな。あとは、家に帰る。魅惑の国タイは、アジアティックでいろいろ楽しくおいしく、アンコール遺跡はカンボジアの文化とあわせて強烈な印象だった。正月が一番いい時期なので、またいつかリピートしたい。
2014年01月23日
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食後は、ちょっと近くを散策。 スリウォン通りを東へ。まだイルミが残っていて、少しずつ繁華街となる。路地には日本語表記が多く、日本の下町に来たような雰囲気。通りに、屋台が出てくる。 そして、パッポン通り。歓楽街のメイン通りで、道路には奥までナイトマーケット。まあ、売ってるのはお土産、雑貨、衣服など、ちょっと怪しいけど。面白い。 オニーサン、寄ってって状態。さらにシーロム通りに出ると歩道に露店。別の路地を戻る。お店街の奥はちょっと怪しい明かり。 奥には、ゴーゴーバーという風俗店がいっぱい。外から覗くと、右はニューハーフのカリプソのショーの写真だがこんな感じで水着か下着のおねーさんが棒に絡んで踊っている。近くにいくと、客引きされるので注意。手前はSMショーの店だった。これらの店は、ステージで踊っている女性をみて、お酒を飲み、気に入った娘がいれば別料金で店外に連れ出して、ホテルにお持ち帰りできる。コレ目当てで、タイは男性のみのツアー客が多い。それもオジサン以上。ちなみに、タイのHIV感染率は予防キャンペーンもあって減少しているが国民の1~2%、セックスワーカーでは1割、同性愛者では3割と言われている。HIVの女性と生でしても感染率は0.2%くらい、しかし、代償は大きい。トゥクトゥクでホテルへ帰る。200Bだったかな。あとはホテルで荷物を受け取り、タクシーでスワンナプーム国際空港へ。メーターを使ってもらい35Bから、高速代75B、メーター250Bだった。ちゃんとしたタクシーだなと思って300B払ってお釣りを貰おうとすると小銭は持ってないと来た。さすが、タイのタクシー、んなわけないのだが譲らないので、チップとあきらめる。タイは、微笑みの国なんて言うけど、日本と同じで表面だけ。うわべだけいいだけでもマシとみるべきなのか。。 20時半、空港。前回同様で、チェックイン(ビジネス専用カウンターあり)、ビジネスだとファーストパスでセキュリティーチェック&出国。コンコースD4階。出国後のショップも多いが、ビジネスなので目的のところへ。コンコースD3階。左にロイヤルシルク・ラウンジ、右にロイヤルオーキッドスパ・ラウンジ。まずは、ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジへ。ビジネスにした楽しみの一つ、マッサージのサービス。混んでいて予約して30分後と言われた。英語。 向かいのロイヤルシルク・ラウンジへ。ここも楽しみ。奥まで長く結構広い。すごく混んでる。ビュッフェバーには、パン、ドリンク、アルコールなど。 ドリンク、さらに軽食もそこそこ。でも席がない。係の人に訊いたら空いてないから別のラウンジに行ってと言われ、でも向かいのスパの予約してるからと言ったら探してくれた。混んでるのと、一人で数席使ってるから空きがないんだよね。でも、このクラスの人達につめてとはいえないしね。何とかカウンターで。ビアチャン、ヌードル、スープ、デザート、中華まん、サンドイッチ、ピンチョス、チキン、炒め物、煮物、おかゆなど。無難にいいけど、混んでていまひとつ落ち着かない。ネットコーナーもある。 時間が来たのでスパへ。座ってティーを飲みながら、呼ばれるのを待つ。そしてご案内。若いお姉さんで、首肩マッサージかフットマッサージ30分でフットにした。品のある個室で下だけマッサージ着に着替えて、拭いてもらって、ゆっくりとしなやかにフットマッサージ、気持ちよかった。歩いた疲れがとれる。(さすがに写真を撮る雰囲気ではなかったので、こんな感じ。) その後は、搭乗口まで歩く。D8で、広いのでかなり遠い。近くのEにもロイヤルシルク・ラウンジがあり、先ほどのところにはなかったシャワールームがあるので利用。 4階で、最後の両替。ちなみにバーツはこんな感じ。空港だと1バーツ3.5円、カードだと3.3円。両替は、バーツは紙幣だけで、日本円も紙幣だけなので、バーツの小銭が残る。ショップで適当に買って、釣りはいらないと置いてくる。http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/about/lounge_index.htmlタイ国際航空 空港内ラウンジ23:25、バスで移動。ビジネスなのでバスへの搭乗が優先になる。座れるけど、立ってる年配者をみると落ち着かないな。少しして、タイ国際航空、仙台便に搭乗。ビジネスなので、すぐにおしぼりとウエルカムシャンパン。うまい。
2014年01月23日
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7日目。深夜便で帰るので、今日で終わり。最終日は、バンコクでゆっくりと。 ホテルの朝食。さすがに少し飽きてきた感はあるが、微妙に日替わり。マンゴージュース濃い。焼きうどんはもっちりしっかり味、チキン、トマト、炒め物、ハム、ピラフ。 ホワイトカレー、イエローカレー、ナン。コーヒー。ヌードルは、米粉のグイティアオの細麺に、透明なナムサイスープであっさりと、すり身など具。どれも無難においしい。チェックアウトは12時だし、せっかくのスイートなので、ゆったりと。6階のプールへ。プールは細長く、本格的な大きさ。ヤシの木が南国的で、奥にはチャオプラヤー川、日中は暑いから冷たくて気持ちいい。バンコクの大都市の中で、この雰囲気はすごい。たぶん、プールもリバーサイドのホテルでは一番だと思う。子供用プールもあるし、日光浴もできる。 リバーサイドにも小プールと半円の展望プール。チャオプラヤー川は、濁っていて汚い川なのだが、なぜかバンコクの街並みになじんで、きれいに見える。 チャオプラヤー川とバンコクの街並み。昼は、部屋のキッチンとレンジを使って、残っていた弁当を食べる。カオマンガイ風で濃い味でおいしかった。あとは、チェックアウトして、荷物をキープして貰う。チャトリウム・ホテル・リバーサイド・バンコク、チャオプラヤー川の眺めが素晴らしく、部屋も広くて綺麗で便利で、シャトルボートも便利で、朝食も無難、プールもあってちょっと豪華、それで格安、最低限の英語が使えればすばらしいホテルだった。http://chatrium.com/chatrium_hotel/jaチャトリウム・ホテル・リバーサイド・バンコク 午後は、前回同様、シャトルボートでサパーン・タクシン、そこからBTSでプロンポーン駅、そして、その近くを。繁華街があり、日本語表記もめだつ。奥にフジ・スーパー。日本人に人気の日系スーパー。と言っても、日本語が通じるわけではないが、日本人好みの商品がいろいろで安心感がある。となりには、不思議な飾りの中の仏像。いろいろ買ってきた。他のスーパーは、レシートまでタイ語表記のみで訳分からんだが、フジヤは一部は英語表記があるのでいい。マンゴーウエハース43B、ドリアンウエハース43B。プリッツ・トムヤムクン味10B x2、ラープ(辛い挽肉サラダ)味10B x2、グリコだけどタイ限定だし無難。レトルト・チキンイエローカレー47B。かっぱえびせん20B。トムヤムクン味とかだったかな。ブルーベリーポッキーもどき20B。バーベキューチップ20B。味付のり39B。ポッキーバナナ12B。TAROフィッシュスナック18Bはタイで人気らしく、白身魚のスティックおつまみでホットチリ味で。クリスピードリアンクッキー40B。 チキンイエローカレーは、日本語表記あり、ピリ辛まろやか具もごろっと、まずまず。ウエハースはぱさっとめ、マンゴーは無難だったが、、ドリアンはスナックなのにウッとくるチーズ臭が強く甘くちょっと。http://www.ufmfujisuper.com/jp/フジ・スーパー あとは、プロンポン駅直結のエンポリアム。地下3階地上6階建ての高級デパートで、ブランド、ファッション、家電、家具、フードコート、スーパー、映画館など。人気のサイアム・パラゴン系列みたいで、たしかに似ている。http://www.bangkoknavi.com/shop/40/エンポリアムさらには、またまたワット・ポーに。夕方になったので、タクシーで食事へ。 18時、ソンブーン・スラウォン店。プーパッポンカリーの元祖で大人気の店で、待ちがかなりあったが、ホムペで予約してたので、ご案内。3階の窓際。看板のカニが見える。もちろん、満席で、日本人も結構おおい。小泉元首相、秋篠宮殿下も来店したことがある。 まずは、ビアシン120Bで乾杯。冷え冷えでおいしい。空心菜とニンニク炒めS130B。代表メニューの一つで、くたっとしゃきっとで新鮮、ニンニクがきいて、ダシのあるタレもあう。ビールがすすむ。とってもおいしい。 エビと春雨との蒸し煮S280B。春雨は細くてダシの味がしみて、エビも風味よく、豚肉もやわらか、とてもおいしかった。 ハタとガパオ揚げ、320-350B。ガパオ(ホーリーバジル)はぱりぱりに炒めてあって、ナッツにスパイスもいっぱいで味があり、ハタはほくほくからっと揚がって大きく、うまうま。ビアシン追加。そして、プーパッポンカレーS340B。カニのカレー炒め、有名どころは日本語表記もある。爪の大きな肉ガニで実も詰まって風味があり、イエローカレーに卵を混ぜてまろやかな甘み、ネギはくったり、オイルでこってりめに、とてもおいしい。Sでも二人でちょうどいい。カニは食べにくいがハサミも借りれる。ライスも追加で。 独特の甘さと風味でおいしいんだなあ。でも、六庵のプーパッポンは絶品なんだなと実感する。外をみてたら、トカゲさん。以上、超有名店のソンブーンでプーパッポンカレーなど代表メニューを堪能した。10%サービス料込みで1400Bだった。やっぱり、バンコク来たら、ソンブーンには行かないと。予約してから。外には生け簀があって、大きなシャコ、エビ、魚さん。http://www.somboonseafood.com/e-index.htmlソンブーン
2014年01月23日
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料理は、メインへ。 チキン入りマサマンカレー。コクがあって濃厚で甘辛、とてもおいしい。チキンは味がしみてくたくた。ジャスミンライスと玄米も合う。 アスパラガスのマッシュルームとオイスターソース炒めは、シャキシャキ新鮮で、こいあじつけ。うまい。魚フライも、しっかり味でうまい。 プーケットのロブスター、スパイシータマリンドソースかけは、でかく、ぷにくに新鮮のロブスターに濃いソースでとてもおいしい。タイ・サバイ290B、メコンというタイ・ウイスキーのソーダ割り、きつめ飲みやす。 船は、テーウェート船着き場を越え、少ししてUターン。チャオプラヤー川を南へ下る。 今度は、西岸をみながら。ラマ8世橋は、ハープ橋とも言われ、斜張橋をささえるケーブルが美しい。その後は、公園にラマ8世像。少しして、ワット・アルン。高さ67mの大仏塔と周りの小仏塔が光り、綺麗。ディナークルーズのハイライト。暁の寺。タクシン王朝ゆかりの寺院。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FkF5XCHpo1kpOHM0UbnaSjGA7KHwHkm7nnotno0%2FD2VMs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。せっかくの3D1なので、3D動画で。夜と遠景で遠近感が減るので、やっぱり、夜景はRX100の方がよかったなあ。さらに、ワット・カンラヤナミット。15mの大仏がある。デザートは、マンゴー&もち米で、完熟マンゴーは甘く、ココナッツミルク風味のもち米が合う。うまうま。タプティム・クロープは、ゼリーで包んだクワイの実を浮かべた冷たいココナッツミルク。甘いけどおいしい。ワット・プラヨンウォンサワットの塔も光っていた。 ラマ1世橋を超え、ミレニアムヒルトンを通り過ぎ、 ペニンシュラ・バンコクと小さく輝くサラリムナームを過ぎ、大型クルーズ船とすれ違い、タクシン橋を抜けて、前方には、チャトリウム、アジアンティック。先頭の小さなデッキで撮った。さらに、振り返って、船内を。小さい船だが、席数も少なくゆったり。騒ぐ人もいないし、暗めで、雰囲気もよかった。もちろん、誰もフラッシュたいてないので、ノーフラッシュで。 しめのコーヒー。サートーン船着き場を越えていったので、帰りは途中で降ろしてくれないのかなと思ったら、旋回して、タクシン橋の方へ戻る。あわてて、チェックしてもらって、ドリンク代とチップをわたす。あと、他のディナークルーズでありがちな有料のフォトサービスがなかったので、写真を撮って貰う。サートーン船着き場に到着。約2時間、すばらしいディナークルーズだった。雰囲気も良いし、タイ料理は定番でおいしく、バンコクの寺院や街並みの夜景も面白く、安い。また、いつか乗ってみたいクルーズだ。http://www.bangkoknavi.com/food/35/マノーラ ディナークルーズ サートーン船着き場。マノーラにさようなら、チャトリムにようこそ。 シャトルボートでホテルに帰る。アジアティックも近くに見える。3D動画で。 22時過ぎ、チャトリウムの埠頭に到着。チャトリウムのリバーサイドレストランのライトアップとホテルのタワー。 埠頭から、チャオプラヤー川を。左にアジアティック、右にサパーン・タクシンの方。部屋に戻って、RX100で。アジアティック側。絶景のスイート。サパーン・タクシン側。真下のプールと、リバーサイドレストラン。動画で。寝室から。寝ながらにして絶景。やはり、チャトリウムの眺めはすごい。深夜に、ベランダから。オリオンがもう沈みかけている。やっぱり少しガスがかかっているが、星空もそこそこ見える。
2014年01月22日
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タクシン橋から、北のチャオプラヤー川。高級ホテルが建ち並ぶ。3D1で撮ったので、夜景はいまいちだなあ。 BTSサパーン・タクシン駅近くには、屋台も軒を並べる。となりには、サートーン船着き場。ディナー・クルーズのピックアップ時間は19:40、少し時間がある。 近くのシャングリ・ラ・バンコクに。巨大なリバーサイドの高級ホテルの一つ。 ロビーの吹き抜け。高級感がある。奥のラウンジからは、チャオプラヤー川。トイレをお借りする。タイの駅にはトイレがなくて、公衆トイレもないので、ホテルかデパートでするしかないのだ。日本は、トイレに関しては世界一。 サートーン船着き場へ。奥のホテル用シャトルボート乗り場へ。埠頭から南。左にチャトリウム、さらに奥にアジアティック、右は高層マンションだろうか。対岸。スッパカーン・ショッピングセンターとタークシン橋。タークシン王は、アユタヤ王朝が滅びた後、1767~1782年の間、チャオプラヤー川西岸にトンブリ王朝をつくり、ワット・アルンなど修復した。敵国が多く、戦争も多く、将軍として活躍したのがチャオプラヤー・チャックリー。晩年のタークシンは精神病を患い、異常行動がめだつようになり、反乱軍が復活し、それを鎮めたチャオプラヤー・チャックリーがタークシンを処刑し、1782年にチャックリー王朝(バンコク王朝)をつくり、ラーマ1世となり、チャオプラヤー川東岸にバンコクを築いた。今はラーマ9世。ちなみに、タイの現インラック首相の兄が前首相のタクシン・チナワット。タークシンとは関係ない。警察官の副業で携帯電話など起業に成功し、タイ一の富豪となり、2001年に首相となる。既得権益層に厳しい政策を行った。2006年に会社売却益の節税工作を批判され、デモが活発化し退陣、9月19日にクーデターがおき、軍人のスラユットが首相となる。その後も、タイの政治は混乱を続け、デモも多く、2010年にもクーデター、そして2011年に初の女性のインラック首相となる。最近の反政府デモの指揮者の野党のステープ元副首相は、前アピシット民主党政権のナンバー2で、2010年のタクシン派デモ隊を軍で強制鎮圧し、約90人が死亡、約2000人が負傷した。結局、与党と野党の自分の利益のためのデモというか暴動を繰り返しているのだ。騒いでるのはほんの一部で、国民はほとんど関心がないように見えた。ステープにいたっては、選挙をすれば負けるから、暴動で権力を奪い取るというテロだ。クーデターの国だから、今後も続くんだろうな。観光客は、デモに近づかなければ、渋滞や一部休みとかの影響ぐらいだろうが、総選挙を前に激化してきているので注意したい。と、別話になってしまったが、19:40に来るはずのクルーズ船がなかなか来ないのだ。次々と別のボートが来て乗せていって、ずっと残るは僕たちぐらい。もう一組の白人も待ってるようだったからよかったが、最悪、バウチャーで支払いは済んでるし、ダメなら別行動かなと考えた。15分遅れてやっときた。白人さんと良かったねと。マノーラ・ディナー・クルーズ ゴールドセット、2200B。バンコク・マリオット・リゾート&スパ経営で、さらに南のホテルから19:30に出航する。サパーン・タクシンからシャトルボートで迎えに行って初めから乗ればいいのだが、渋滞で遅れることを考え、サートーン船着き場(サパーン・タクシン)でピックアップしてもらうようにしていた。古い米運搬船を改造したマノーラ号で、チャオプラヤー川で最も美しく豪華なクルーズ船の一つ。20時前にやっと乗り込む。8テーブル程度の小さな船で、すべて川沿い、個別席。コース料理。安くて大きい船だと、テーブルで相席になったり、真ん中の席になったり、バイキングだったり、うるさかったりするので、しっかりしたマノーラに決めた。高いと言っても7000円ちょっとだし。船内は、灯りも少なく、テーブルにいたっては燭台、雰囲気はある。客はみんなファラン。すべて英語。 他のテーブルは前菜終わってるので、すぐに出てくる。タイ料理9品のコース。ミエンカムは、バイチャプルーの葉に、タマネギ、炒ったココナッツ、唐辛子、レモン、ショウガ、ピーナッツ、干し海老を入れ、海老味噌のソースを加えて、包む。カノム・ジップは、タイ式のシュウマイで、もちもちで、具が詰まって、うまうま。ヤム・ソム・オーは、タイのサラダで、ポメロ(ザボン)を使って甘ずっぱ、おかかいっぱい、エビはぷにぷに、これもうまい。goong yang ta-kraiは、エビはぷにぷに、炒めたレモングラス風味よく、うまうま。冷たいお茶。 ミエンカム。仙台の六庵で食べてハマって、大好物。ミシミシの葉の中で、いろんなスパイスが混ざって、香ばしく、甘辛く、酸っぱく、薬くさく、めちゃくちゃおいしい。六庵と同じぐらい。船は、意外と速くて、マンダリンまできた。イルミが輝く。 やっとドリンクが来た。ボトルワイン、カクテル、リキュールだったので、カクテルで。高めだし。連れ、スイート・チャオプラヤー290B、ラムベースで軽め、トロピカルでうまい。オレ、マノーラ・マルガリータ290B、しっかりめのマルガリータ。 ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル奥のリバーシティー。総合商業施設。ホテルを過ぎると、聖ロザリー教会。船は、オープンスタイルで、夜風がここちよい。わきから夜景が綺麗だが、前方にも見える。 トム・ヤム・クン。タイ料理で最も有名で人気、世界三大スープの一つ。レモングラスたっぷりでレモンやスパイスの香りよく、いろんなスパイシーですっぱ辛く、エビはぷにぷに、マッシュルームや葉っぱなど具だくさんで濃い。甘、辛、酸、いろんな味だがタイらしい三味一体でとてもおいしかった。沿岸は、チャイナタウン。大都市のバンコク、いろんな文化や人が入り乱れている。 プラ・ポックラオ橋周辺は公園で、マーケットがあり、パーク・クローン市場に続く。そして、ワット・ポー。大涅槃仏殿と奥の仏塔が光る。続いて、王宮。格式ある建物と奥にワット・プラケオの仏塔で、広い。動画で。ホテルに戻れなかったので、3D1のままなので、いまいちだな。Santichai Prakan、公園の中の伝統ある建物。
2014年01月22日
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本堂跡の北側には尖塔が並び、周壁を超え、遠くにワット・ラチャブラナ。1424年にできたクメール様式の寺院で、礼拝堂やタイ最古の壁画などある。尖塔は、スリランカ様式。周壁にはずらりと頭のない仏塔が並ぶ。当時は金箔が貼られていたので、ビルマ軍は頭だけ切って持ち帰ったらしい。その残りが有名な木に持ち上げられ挟まれた仏頭なのだ。西側は、今となっては何があったのかは分からない。もし残っていたなら、アンコール遺跡に負けないぐらいのものだったかもしれない。西側から、全体を。やっぱり広い。東西約200m、南北約140mある。金色に輝く中央の大仏塔など残っていたら、壮大だったことだろう。夜のライトアップもきれいらしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FodCKwICW68tC65BXf77PWOAqFTPRdqqMI6%2FcU6EhaSEs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。3Dでぐるりと。遺跡の周囲には、水路なのか濠なのか、あと緑も。 最後に売店まで戻って、アイスクリーム50B。ヤシの実に入れて、ココナツ味で甘くこってり、ナッツ、サツマイモも合う、暑かったし、とてもおいしかった。http://thailanding.zening.info/ayutthaya/puramahatato.htmワット・プラ・マハタート入場料50B15:40、ワット・プラ・シー・サンペット。14世紀の初代宮殿跡に、ラーマティボディ2世が王室の守護寺院を建て、1491年に3基の仏塔ができた。(入場料50B)ここも広く、周壁に囲まれている。3基の巨大な仏塔は、高さ約40m。漆喰でできたスリランカ様式で、そびえたち、美しい。歴代のアユタヤ王朝の王3人の遺骨が納められている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fn7Qq9N6cfXKfRE2HZ2tGWT7nhw1iDX6RGyKKH8Q%2FMwEs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。ビルマ軍もお墓には興味がなかったのか、仏塔の保存状態はよいが、周りは廃墟となっている。当時は、こんな感じで、アユタヤ最大規模の寺院だったらしい。アユタヤ王朝は、アンコール王朝を倒したがアンコール遺跡は破壊せず、かえってクメール様式をとりこんだり、アプサラも持ち帰ったのに、同じ仏教なのにビルマは。。まあ、名古屋城を空爆した米軍の例もあるけど。東側。廃墟がのこる。仏塔には登れて、中をみれるものもある。西側からかえりみる。周囲には、いろんな廃墟や塔。あとは帰る。途中に、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットがあった。大きな礼拝堂には、19mの大仏がある。http://thailanding.zening.info/ayutthaya/purashi.htmワット・プラ・シー・サンペット16:15、アユタヤ・エレファント・ライド。 入り口では、餌付け50B、一緒に写真撮影40B。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fiuw1cAHpdFVTLbEgV6O9cXT90X4bmvQA5C8TREqNTEDs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。 そして、エレファント・ライド。10分ぐらいで軽く一周、一人200B。長いコースもある。初めて、ゾウに乗る。二人用の椅子に座って、2階ぐらいの高さがあり、ちょっとスリリングだけど興奮する。ゾウ乗り場から出発。たくさんのゾウがいる。大きい馬みたいで、揺れながらゆっくり。歩道をぱこんぱこんと進む。自転車や車が低くみえる、不思議な乗り物。奥の公園で折り返し。前の組が戻ってくる。奥には、ワット・プラ・ラム。1369年にアユタヤ初代ウートン王の遺骨を納めるためにできた。今は公園の中に廃墟があり、仏塔がそびえる。帰り道。3Dで。ゾウさんの鼻と耳が動いてかわいい。乗り場まで戻って終わり。最後に、ゾウさんの鼻にチップ20Bをやる。慣れてる。途中、撮られた写真ができてた。10x15cmで300Bと高めだけど、一生の記念。日本だと、アドベンチャーワールドだとチケット争奪戦だし小さな広場だし、市原ぞうの国も広場だし、本場のタイで緑と遺跡の中で乗れてよかった。http://allabout.co.jp/gm/gc/392849/アユタヤ エレファントライド16:40、アユタヤの最後は、ワット・ロカヤスタ。見学無料。大木の奥に、巨大な寝釈迦仏と仏塔。高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏像。後期アユタヤ王朝中期の建設で、1767年にアユタヤ王朝陥落時に周囲の施設はビルマ軍に破壊され、涅槃仏のみ残る。デジャブ-にとらわれるが、こここそ、スト2のサガットのステージ。タイガーショットを決めてきた。http://thailanding.zening.info/ayutthaya/rokayasuta.htmワット・ロカヤスタアユタヤ16時に見終わるはずが、いろいろあって16:40に終了。高速を南にバンコクに戻る。バンコクが近づいてきて、途中で夕焼け。料金所付近で渋滞。さらに、下道は大渋滞。バンコクの朝夕の渋滞はハマるとひどい。予定では18:30にホテルへ戻り、準備をして、シャトルボートでサパーン・タクシーンまで行く予定だったが、遅れと渋滞で19:10にタクシン橋でおろしてもらう。
2014年01月21日
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昼食が終わって、運転手さんがなかなか来なくてちょっと遅れて、 14時に、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。アユタヤ遺跡郡の一つ。アユタヤは、チャオプラヤー川とその支流に囲まれ、水の都といわれ、アユタヤ王朝は1350年から417年間、繁栄した。あのアンコール王朝を倒したのもアユタヤ、そして1767年にビルマ軍に占領され、時代は終わる。その後、バンコクのトンブリーに遷都される。仏教の寺院群は、今は遺跡となり、世界遺産で、中州にかたまってある。ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、1357年創建で、駐車場にお店がいろいろ、沙羅双樹の花が咲いていた。中へ入る。(入場料は20B)まずは、涅槃釈迦仏。ワット・ポーほどではないが巨大で迫力がある。元は室内で金箔が貼られていたらしく、金箔を貼っていく人がいる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FkK92oF4i2BhovrErrUE%2BE%2BeulExn60rEEENAcFV6vn%2Fs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。立派な涅槃仏。続いて、パゴダの方へ。途中の祠堂になぜかドラえもん。タイではドラえもんがブームらしい。本堂と大仏塔。その前に、10Bで、蓮の花・金箔・ロウソクを買う。本堂で、お釈迦様に蓮の花をささげ、ロウソクを灯し、お参りして、金箔3枚を好きな仏像に貼る。大仏塔へ。周りには、オレンジの袈裟をまとった仏像がずらり。大仏塔(パゴダ)は、1592年にビルマ王との戦いで勝利したナレスアン王が記念として建造した。高さ72mで、アユタヤで2番目に高い仏塔。大仏様が囲む。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FuoT%2Bg8NZxI1mjYmZGBqEIeEHgT0%2F%2BQyFvcyOHM3kwhAs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。午後は逆光で厳しい。大仏塔へ登る。きつめの階段。中に入ると、僧侶様がいて、20Bで金箔6枚くれて、周りの仏像や柱や王族の写真などに貼る。日本語で、時計回りで順に貼って戻っちゃダメ、カメラもokと。大仏塔の高台から、寺院とアユタヤの街を。北東側。大仏塔前側に大仏、周りに仏像がずらり。仏塔、本堂、あとは緑。遠くには、街並み。南東側。こちらも大仏、仏塔、寺院、緑。ぐるりと廻っていく。西側。仏像ずらり、仏塔は折れている。緑の中に寺院がいっぱい、遠くは街並み。一周して降りる。道ばたには、犬が。暑いのでぐったり。大仏塔を廻っていく。仏像が至る所に。結構、広い。定番の場所。何とか、廻って、指定の時間までに戻る。http://thailanding.zening.info/ayutthaya/yaicyai.htmワット・ヤイ・チャイ・モンコン15時、ワット・プラ・マハタート。1374年、ポムラ・ラチャシラット1世が建立したとされている。広い敷地に、多数の塔があるが、ビルマ軍に破壊され廃墟となっている。 城壁も二重になって、中央に岩山みたいなところがあって、当時は高さ44mの黄金の仏塔がそびえていたらしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fg12E5egs7ep8bqOXMc6aj%2BYaihgArOv1AYmsjwJPKyHs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D右側のコーン型のクメール様式の仏塔を3Dで。アンコールワットの影響を受けている。ちなみに、中州にあるので、2011年のチャオプラヤー川の大洪水で1mの浸水被害にあい、色が少し変わっているのと、塔が傾いている。東の方の森の中に、有名な菩提樹の中の仏頭。独特の空気感がある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fr6CIeQMPrj9aTtuLe57xGeODHuU%2Bubo%2FHI%2BXJpjM1KYs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。東側のテラス。大仏像の手前の仏像はすべて頭がない。ビルマ軍の仕業。周囲にもいろんな遺跡。中央へ。ここにも頭のない仏像。白く変色してるところまで浸水した跡。アンコール遺跡に似た塔とデヴァターもあった。中央の本堂跡地。巨大な岩山の廃墟だが、ここに黄金の仏塔があったのだろうか。周壁と思われるところに頭のない仏像がずらり。アンコール王朝を倒し、栄華を極めたアユタヤ王朝だが、ビルマ軍に徹底的に滅ぼされる。盛者必衰、諸行無常、そして、人間の歴史は、いつも私欲にまみれ、争いの繰り返し。戦争を知らない世代だけれど、現実は戦争をしてばかりなんだ。
2014年01月20日
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人だかりの奥から、 手こぎボートに乗る。一人200B。グループの人と4人で乗った。おじいちゃん、片言英語でレッツゴー。最初のお店。いろんな置物などお土産物。いろいろ勧めてくるが、興味ない顔すると、にやりと、オニーサン、コレドウ、奥から怪しい置物。男と女のご神体。。続いて、衣服屋さん。さかんにアピールしてくる。買わないけど、楽しい。3D動画で。お土産屋さんと、飲み物やさんのボート。活気がある。おじいちゃんも、寄りたいとこあったら教えてね~(英語)と。ぐるりと回りながら、いろんなお店がある。蛇やさん。寄るかい?、いいって。隣りは、木彫りの工芸品など。いろんなお店、行き交うボート、ほんとに楽しい。みんな楽しそう。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fv7VU7zi4I8252mKy3FOkI6gMnDKewXwVOyf%2Fdl6oxSfs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。こういった場面を3Dで撮ると、全部3Dで撮りたくなるよね。なんていうか、スマホでスナップ、コンデジで記念写真、RX100やデジイチで精細で空気感のある写真、そして、3Dでは更にレベルの違う臨場感。まあ、コンデジだから白飛び黒つぶれはあるし、夜景はきついけどさ。仏像などもいっぱい。3Dで。まだまだ続く。 ココナッツの加工品、お土産、いろいろ。約20分で、最初のところに戻ってきた。おじいちゃん、こっちを向いてニヤリ、はいはいチップね、20B。時間があれば、もっとマーケットは大きいので廻りたいところだが、これで終わり。結局、なにも買ってない、ってか、期待の食べ物屋さんがなかった。 船着き場の混んでるところに、フルーツやさん、お菓子屋さん、ヌードルやさん。まあ、ここで商売した方が売れるし、楽だよね。 30Bで、果物の女王のマンゴスチンはやわらかじゅわっと上品な甘さ、ランブータンは巨大マスカットみたいであまずっぱジューシー、うまうまだった。日本じゃまず見ないもんな。奥のボートのおかし40Bは、棒の先のカゴに入れて貰って支払う仕組み、ホットケーキみたいでふかふかでココナッツみたい甘くて、とてもおいしかった。船着き場の大きなお土産屋さんで。雑貨、衣料品、お土産物、いろいろ。ゾウの小さな置物、最初500Bとふっかけられ、日本ならへたしたら百円ショップで売ってそうな小物だしそりゃないだろーと交渉して、250Bで。後で見たら、裏にタイ数字で250と書いてあった。それでも高いけどね。まあ記念。時間になって、合流して、帰る。帰り道にもお土産屋がずらり。で、帰りは陸路。バンに戻ると、冷たい水とおしぼりのサービス。暑いから気持ちいい。ダムヌンサドゥアック水上マーケット、想像以上に楽しいところだった。次は、ツアーじゃなくて、バスで行って、たっぷりと時間をとってボートで廻りたい。http://www.bangkoknavi.com/miru/9/ダムヌンサドゥアック水上マーケット水上マーケットの後は、東へバンコクへ戻る。途中の塩田。そして、チャオプラヤー川まで来た。学校時代はメナム川と習ったけど、、現地の人がメーナーム(川)・チャオプラヤーと言ってるのを外国人が誤って付けた名前。11:45、バンコク中心部。反対車線混んでる。遠くに、バイヨーク・スカイタワーも見えた。半日の水上マーケット、半日アユタヤを組み合わせても同じ内容だけど、バンコクの街中に戻るのと戻らないのとでは時間が違う。そのまま、北へ、高速をひた走る。結構飛ばす。アユタヤの街。バンコクから北へ約65km。人口6万人、結構な街だ。 12時半、カンタリー ホテル アンド サービス アパートメンツ アユタヤで昼食。アユタヤの中心部にあるスタイリッシュなホテルできれい。ビュッフェで、いろんな種類がある。 いろいろとってきた。ビアシン1本、200Bぐらいだったかな。チキンスープ、しっかり味でほくほく手羽先いり、うまい。 ポークステーキ&ホワイトソース、イモ、レッドカレー、チューリップ、パスタ、肉。ケーキ、フルーツ、野菜、ピラフ、ビーフカレー、海苔巻き、中華。どれもしっかり、おいしかった。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g303897-d1426471-Reviews-Kantary_Hotel_Ayutthaya-Ayutthaya_Ayutthaya_Province.htmlカンタリー ホテル アンド サービス アパートメンツ アユタヤ
2014年01月20日
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6日目。6時に朝食へ。ダルカレーは豆いっぱい、海苔巻き、サラダ、点心、パンいろいろ、炒飯、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、チキン、ソーセージ、ベーコン、マカロニ、など。ていねい。ジュースにコーヒー。 この日は、トラベルドンキー(ウェンディー)の水上マーケット&アユタヤ一日ツアー。2100B。6:30にピックアップ、ホテルを順にまわる。市街地は朝早くから結構混んでいる。7:15に、ツインタワーホテルに着き、少ししてバンで出発。計6人だった。高速を西へ。バンコクに来る側は大渋滞。バンコクの朝夕の渋滞は激しい。少しすると、田舎の田園風景が広がる。ただし、海も近く、塩田。街に入る。ガソリンスタンドでトイレ休憩。タイは、時々、野良犬がいておとなしいが、狂犬病には注意。 トイレ。男は左の壁に向かって小、大は手動水洗。街の中は、きれい好きなのでトイレも綺麗だけど、田舎はこんな感じ。しばらく、南国風景の中を走る。8:40、椰子園に寄り道。ヤシの木がいっぱい。手前のにはハシゴで登れた。 パルミラヤシ。日本で砂糖と言えばサトウキビやテンサイからつくる上白糖だが、東南アジアではヤシ砂糖が伝統で、タイではパルミラヤシからつくる。パルミラヤシの花穂の液や実の液を煮詰めて固める。また、ガイドさんがココナッツの実から果肉を削り取って、そこからココナッツミルクやオイルをつくる様子を実演。 ヤシ砂糖の試食、やさしい甘さでミルキーでおいしい。ヤシ砂糖120Bを購入。砕いて、タイカレーなどに入れるとよく合う。さらにヤシの実の皮などは、繊維として利用されたり、小物になったり。 大きなお土産屋さんもあって、いろんな特産品。さらに、蘭の温室も。暑くなってきたので、コカコーラゼロ30Bで買う。ウェンディーのバン。他にも観光客いっぱい。 9:15、ダムヌンサドゥアック水上マーケットの入り口へ。メークローン川のデルタに張り巡らされた水路で、150年ほど前にラーマ4世の時代に造られた。ちなみに、メークローン川の上流のカーンチャナブリーには、有名な「戦場にかける橋」がある。まずは、スピードボートにのって、マーケットへ向かう。ガガガガとエンジンを回して、風を切ってボートは進む。爽快というか、風があたり、時々水しぶきが飛んでくる。 しばらく走ると、両脇に家が並ぶ。交差点もあり、水路が張り巡らされている。洗濯物が干されていたり、植物が飾られ、生活の場。雨期などで水量が増えたら、あふれる気もするが、住宅部分は高床式になっている。ボートも日常必需品。15分ぐらいで、水上マーケットのエリア。いろんなお店があり、ボートで賑わっている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2FhPuCozxE2cKIxTbMDLttZCsEuSE1K8zGX%2FZBkADH9ZNs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dに格好の素材。ボートは進む。3Dで水しぶきが飛んでくる。船着き場。ここでスピードボートを降り、45分間の自由時間。ボートでいろんなものを売る人、買う人、いろんなお店、ボート、がやがやしていてアジアらしく、これは楽しい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L8qMDCLw6fYM0bwp4RwW%2Fo4d5adWJgEEOPbAN4yukOI7LvYSXpUA64iJUBXWe1XSs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで雰囲気が伝われば。
2014年01月20日
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シャトルボートで、サパーン・タクシーンに戻る。巨大なディナークルーズ船などすれ違う。さらに、アジアティックの無料シャトルボートに乗る。夕方はすごい混んでて、何隻か待たないといけないと思ったが、夜遅くなったのでぎりぎり乗れた。それでも混んでる。間もなく、アジアティック・ザ・リバーフロントが見えてくる。シャトルボートを降りる。22時過ぎ、アジアティック・ザ・リバーフロント。また来てしまった。チャトリウムから近い最新巨大ナイトマーケットで、特に何があるということでもないんだけど、にぎわってて楽しいんだよね。カリプソは見たし、食事もとったし、ショッピングもしたんだけど、、とても一晩じゃ廻りきれないので、適当にまわる。たくさんのお店に、モニュメントや飾りがある。どこもにぎわっている。 雑貨が多い。ガラスのゾウさん、100B→80B。いろんなモニュメントがごちゃごちゃ、イルミも。意味は不明だが楽しい。そして北端の大観覧車。ガラス張りで怪しく光って廻る。実は、チャトリウムの部屋から観覧車が見えて、やっぱり乗りたいということで来たのだ。一人250Bなので、タイにしては高い。でも行列。一台に4から6人乗りで相席になるけど、1000Bで貸し切りもできる。15分ぐらい待って、やっと乗れた。順に乗る仕組みじゃなくて、まとめて乗せて少しの間、高速回転しての繰り返しなので、流れが遅いんだ。観覧車というより、遊園地の乗り物のような速度で回って上がる。ほぼスケルトンなので、眺めはいい。結構な高さ。アジアティックが小さく見える。RX100なんだが、光芒が出過ぎているのは、高温多湿なのと動きが速いからだろう。一番上から、アジアティック側。倉庫のような建物群、あとは街並みとチャオプラヤー川。観覧車はぐるぐる回る。ぐるぐると。3回転ぐらいして終わり。初めて体験するパターンで、面白かった。http://www.bangkoknavi.com/miru/283/アジアティック・ザ・リバーフロント帰りは、トゥクトゥク。交渉して100B。 ホテル近くの屋台でおろしてもらう。おじさん、今日もあっちで食べるのかい?(ニヤ)こっちオンリーだよ。(にや)スパイシーミックスヌードル40B、ちょっとこきたないけど薬味も入れて、やっぱりうまくて安い。お腹が強い人なら、屋台はおすすめだ。また、ホテル隣りのセブンイレブンでお買い物して、 チャトリウムの3連タワーの手前二つはマンションなんだけど、不思議な像もあった。23時半、部屋に戻る。ベランダからの夜景。深夜であかりは減ったが、アジアティックの夜はまだ続く。観覧車も高速で回っている。
2014年01月19日
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20:15、伝統舞踊ショーの始まり。綺麗なお姉さんの司会、タイ語と英語で説明。まずは、アプサラ。台車にのって、天女の登場。天女アプサラ、独特の手指のくねり、ゆっくりとなまめかしく踊り、微笑む。さすが、マンダリンだけあって、タイ風の美人で優雅。美女がそろって、アプサラダンス。木琴、笛、太鼓を使った古典音楽も見事。途中で、しめのコーヒーとメレンゲクッキー。ココナッツ味で甘みがある。続いて、両手に蝋燭をともし、あでやかな舞い。手首がとても軟らかくて、灯りが流れるように舞う。完成された美しさ。で、第一幕の終わり。20分ぐらいして、再び、お姉さんの説明、二幕。ラーマキエンの物語。インドの叙事詩ラーマーヤナをもとに、アユタヤ王朝時代に王国の歴史と重ね合わせ、創られた。ロンカー国王の魔王トサカン。緑の怪物。魔王の風格。トサカンは、シーダ姫の美しさに惹かれ、金の鹿に化けさせた家来を送る。向こうをむいてるのが多いのは、あちら側が宿泊者が多い席だからだと思う。その後、金の鹿は森をさまよい、シーダ姫をさらいに来る。こっち来るなよ。男じゃん。続いて、アユタヤ王国のラーマ王子の登場。ヴィシュヌ神の生まれ変わりとされる。手前に、ミティラ国のシーダ姫。奥に、ラーマ王子の弟のラック王子。森の中、王は金の鹿に惑わされる。そして、シーダ姫は魔王にさらわれる。(その後、ラーマ王子とラック王子、猿将軍ハヌマーンは魔王を倒し、シーダ姫を助け出す。)救われたシーダ姫のもとに、ラーマ王子の登場。シーダ姫は、色白な絶世の美女らしいが、最初のアプサラの方が綺麗なような。二人は、結ばれて、踊りを舞う。そして、ラーマ王子は、アユタヤ王国の第4代国王となる。めでたしめでたし。少しして、21時20分、ムエタイの踊り。若者達が、ムエタイで戦う。パンチ、キック、激しく。ムエタイ、見に行く機会がなかったので、見れてよかった。続いてのショー。食事もいれると結構長くて、合間もあるし、一部のファランは帰る人もいた。収穫の踊り。ザルを持って優雅におどる。更に、蝶のような舞い。線のように細い。細く、華奢に、華麗に。そして、巻き巻き気味にラストショー。ココナッツダンス。ココナッツを持ってリズミカルに、大勢で。にぎやかにフィナーレ。21時40分、エンディング。総出でワイの挨拶。みんなスタイル抜群。男はどうでもいいんだが、村人、国王、金の鹿、司会の姉さん。終わった後に、記念撮影タイム。印象的だった細いお姉さんと。なんなんだこの指の曲がりは。呼んでないのに、王様と鹿にも誘われた。チップ渡そうかと思ったが、誰も渡してないし、サービス料も入ってるからやめた。食事も含めて3時間弱でちょっと長かったけど、サラ・リム・ナームで上品な宮廷料理と優雅な伝統舞踊ショーを堪能した。会計は、コース料理2400Bx2+ビール260Bx2、それに10%サービス料、7%VATがプラスされ、6261B、2万円ちょっと。タイの物価を考えると高いが、日本の価格やマンダリンと考えれば妥当。そういえば、カンボジアのアプサラダンス&影絵&ビュッフェは一人10$だったなあ。10倍か。でも向こうは田舎っぽかったし、サラ・リム・ナームは品があって綺麗だし、なによりマンダリン・オリエンタルのサービスを味わいたかったから満足。http://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/fine-dining/sala-rim-naam/サラ・リム・ナーム22時前、リバーサイドのレストランを抜け、シャトルボートで戻る。 マンダリン・オリエンタルのザ・リバーサイド テラス。リバーサイドとイルミの景色の中、バンドの演奏が流れ、多国籍料理のブッフェ。実演コーナーも多く、おいしそうでファランで賑わっていた。 マンダリン・オリエンタルホテル、川沿いで正面なのはスイートだろう、両脇も川は見えるけど、やはりチャトリウムの方がベランダも広いし眺めは良さそう。まあ、マンダリンの雰囲気とサービスには負けるが。でも、一泊5万円からだもんな。さらに隣のオーサーズ ウイング。伝説の白亜の御殿で、オーサーズ スイートがある。いつか泊まることはあるんだろうか。http://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/マンダリン オリエンタルホテル バンコク
2014年01月19日
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帰りも面倒だし、手荷物多いし、店前のトゥクトゥクと交渉。チャトリウム、街の外れで知らないことが多いし、遠くて嫌がられることもある。ホテルカードを見せて、なんとかアドレスで行ってくれると。暇そうにしてたので、交渉して300B->200B。午後は暑いけど、トゥクトゥク、風が気持ちいい。って、飛ばす飛ばす。ところどころ混んでるんだけど、空いてる道をって、対向車線走ってるじゃん。16時、ホテルに到着。速いね~、そうだろう。はい200B、チップくれ(にやにや)。(さすが抜け目がない)、20B。まあ、もめるよりはたった70円だから。タイ、チップなんてないはずなのにファランが甘やかすからずるくなってるんだよね。部屋に戻って、ドリアン242.5B。トゥクトゥクでよかった、さらに袋を何重にもしてたんだけどやっぱり臭う。ホテルによってはドリアン持ち込み禁止もあるらしいが、チャトリウムはキッチンもついてるし大丈夫。でもくさい。速攻で、ベランダで食べる。チーズのような発酵臭がすごくて、くにゃっとやわらか、食べるとこってりこてこてで甘く、くせになる味。さすが、フルーツの王様。ちなみにドリアンはアルコールと一緒に食べると、胃の中で異常発酵して、ガスで膨満して腹痛、死んだ人もいるとか。入手困難、臭い、アルコール禁止など大変なフルーツなのだ。その後、一日ぐらいげっぷが多くて、これがまた腐ったような臭いなんだよね。あとは、臭わないようにきちんと片付ける。ビッグCでの購入品。ピーナッツココナッツクリーム味ナッツ、トムヤムクンヌードル、弁当25B安っ、インスタント・チキングリーンカレー、ピーナッツコーヒー味ナッツ、ヌードル、ビッグシートは韓国海苔。ヌードルは、ナンプラー入り辛ずっぱで、くせになるおいしさ。 塩、ナンプラー19B、100%マンゴスチンジュース19.5Bはトマトくささのある甘くこってりでうまうま、さすがフルーツの女王、インスタント麺。スイートだし、部屋でまったり。チャオプラヤー川に日も傾いてきた。夕日もきれいだった。ガスがかかってるけど。18時過ぎ、夕食へ出かける。新年だからか、ロビーでは演奏。ホテル前の庭を抜け、リバーサイドレストランの脇を通り、チャオプラヤー川を眺めて、シャトルボートを待つ。埠頭へ。シャトルボートに乗る。サパーン・タクシンへ。夕暮れのクルーズみたい。 サパーン・タクシンの埠頭で、マンダリンの無料シャトルボートに乗り換える。さすがマンダリン、伝統的で雰囲気がある。レッツゴー。背後に、遠くにチャトリウムの3連タワー、さらにアジアティックの観覧車。北へ進み、右手にシャングリラ・ホテル。リバーサイドの高級ホテル街だけあって、にぎやか。そして、マンダリン・オリエンタルに到着。電飾が華やか。 さらに、対岸への無料シャトルボートに乗り換え。対岸は、ペニンシュラ、そして小さく光る伝統的な建物。対岸に着いた。オリエンタルのスパ。ツアーで知り合った人、オリエンタルに泊まっていて利用したらしいが、2万円とか。さすが、世界ナンバーワンに選ばれたこともあるマンダリン・オリエンタル・バンコク、スパに行くのにシャトルボートか。リバーサイドのレストランもあって、いい雰囲気。19時、サラ・リム・ナーム。マンダリンのメインダイニングの一つで、伝統的なタイ料理と舞踏ショーが楽しめる。正月で混むのは分かっていたし、ホテルにメール(英語)で予約した。想像通り、宿泊者優先で前列、僕らは中列、ツアー申し込みは後列だった。広い伝統的なタイ様式のパビリオンで真ん中にステージがある。マンダリンは、夕方以降は全館ドレスコードがある。 基本コースで、正月のセット。値段が書いてないのがこわいが、通常コース2100Bより少し高いくらいかなと。まあ、ここに泊まる人はサインだけで値段なんか気にしない人達だろうし。ドリンクも一番安い白ワイングラスで335Bと、ここはタイ価格でなく、世界の高級リゾート価格。無難にビア・シンとビア・チャン、各260B。さらに10%サービスと7%VATがつくので304B=1065円、しかも小瓶。屋台だと中瓶80B。まあ、高いといっても日本の高級店ぐらいだし優雅にいこう。もちろん、冷え冷えでちゃんと注いでくれてうまい。前菜で、グリルされたイカ ライストースト・チリパウダー・タマリンドソースで。できたてでイカはほくほく、それぞれきちんと味で、とてもおいしい。宮廷料理らしく、盛りつけもさすが。タイの蒸し団子、刻んだハーブとチキンとピーナッツ添え。ていねいでおいしい。エビフライ、甘い梅ソースで。ぷにぷにで甘ずっぱ、うまうま。一気に、スープ、ライスもでてきた。スパイシーマッシュルームサラダ ホタテ入り。サラダというかあったかスープで、マッシュルームは味あり、アスパラ、葉物はくったり、ホタテはぷにっと、やさしい薬膳スープ。宮廷料理っぽい。温野菜と新鮮野菜、オイスターソースで。ゆでも生も新鮮で濃いオイスターソースで、バーニャカウダ-風においしい。まあ、野菜は日本にかなうところないな。メインのレッドカレー アヒル肉・カニ・ハーブ・ココナッツクリーム・新鮮野菜入り。 カレーを、ホンマリライスというタイの香り米にかけて、ピリ辛程度でいろんなスパイスの味がして、甘みとコクもあり、具もしっかり、とてもおいしい。スモークドライのフィッシュスープ、ハーブ入り。ジャスミン茶に、いろんなハーブを入れて、かりかりのフィッシュのチップが合う。不思議なうまさ。デザート。水栗のルビー、ココナッツアイスと は、甘くこってりあっさり、うまうま。サトウキビのかゆ、大麦・イチョウ、ココナッツクリームがけは、甘く濃厚にぷにぷになど、とてもおいしい。トロピカルフレッシュフルーツ盛り合わせは、スイカはジューシーでもタイのってそんなに甘くない、パパイヤ上品な甘さ、パイナップル甘くジューシー、リンゴみずみずしい、どれも新鮮で飾りもありうまい。以上、1時間半ぐらい。タイの宮廷料理をマンダリンで、満喫した。
2014年01月19日
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つづいて、バイヨーク・スカイ・タワーへ。BTSと電車の乗り換えで行けないことはないが面倒だし、時間もかかるので、タクシーで。トゥクトゥクにも聞いてみたが、英語が通じない。タクシーで300Bと言われ、交渉して200B、メーター使えば100Bぐらいだと思うんだが。11:40、バイヨーク・スカイ・タワー。高さ309m、バンコクで一番高いビル。1階の展望台受付は行列できてた。HISでスカイレストランのランチ580Bを11:30予約で購入していたので、19階のチケットカウンターで受付をして、77階へ。室内展望台となっていて、そこから76階へ降りる。 スカイレストラン。76階をぐるりと一周する展望レストランで、広く、窓際にテーブル席、中の方にビュッフェ。席は、窓際だった。ラッキー。眺めは素晴らしい。 ビュッフェは、タイ、和洋中、たくさんの種類がある。和は、そば、寿司、刺身、卵焼きなど。パッタイ、ヌードルコーナー。指定して作ってもらえる。さらに、ステーキも実演。 ピラフもいろいろ。パンもたくさん。フライもいっぱい。 パスタも作ってもらえる。デザート、フルーツもカラフルに盛りだくさん。いろいろ取ってきた。ビーフステーキはしっかりめ、パンは無難、アイスコーヒーあまっ。トムヤムクンは辛すっぱくて具もしっかり、なかなか。パパイヤジュース甘い。ヌードルはあっさりめ具だくさん、パッタイこってり、ピラフぱらぱら、ソーセージ、カレー濃いめ、ムール貝、炒め物、ホーモックプラーは魚のすり身蒸し、エビ。ソフトドリンクは無料で、アルコールは有料のワゴンサービス。 ポークステーキ、ヒラメムニエル、無難、揚げ物いろいろ、サラダ。刺身は、サーモンはノルウェーとかあるからどこでもこってり、白身も新鮮、卵焼き、巻き寿司無難、中華系、カレーはやさしめ。パパイヤ、マンゴー、メロン、白いの不明、ゼリー、シュークリーム、ロール、ケーキ、プチケーキ、カラフルに。フルーツは新鮮、ケーキは無難。いろいろ、楽しめてよかった。眺めもいいし。朝も結構食べたので、腹がきつかったが。あと、昼過ぎたら、ファランが押し寄せてきて混んだ。 77階へ。室内展望台で、お土産屋さん、自由に使えるフォトコーナーなど。もちろん、一周、ガラス張りで眺めはいい。 王室ギャラリーなども。84階、回転展望台へ。ランチを食べると、展望台も込み。ETみたいな通路。周囲がガタガタとそこそこの速度で回転する。まずは東。エアポートリンク(電車)がのび、左側を高速ものびる。右奥はスクムウィット通りのビル群。南側。中程がサイアムの街で、その奥にロイヤルバンコクスポーツクラブの競馬場、さらにシーロムからサパーンタクシーンなどのビル群。バンコクは人口636万人、東京ほどではないが立派な都市だ。冬なのに南国なので、ガスがかかっていてちょっと残念。あと、日差しが差すようで、暑い。西。サイアムのビル群と右奥にロイヤル・ターフ・クラブの競馬場。左最奥に王宮などあるんだけど、ほとんどガスの中。透明度がよくて、RX100ぐらいの解像力があればきちんと見えるはず。北。高速がのび、街並みも広がっている。2000円ちょっとで、見晴らしのよいレストランで多彩なビュッフェ、さらにバンコクの絶景の展望台なんだから、お得だ。http://www.bangkoknavi.com/food/118/スカイレストラン次は、Big C supercenterへ。800mぐらい南なんだけど、バンコクは暑いので歩くのは無理、電車とBTSの乗り換えも面倒、バイヨークはホテルなのでタクシーも停まっているので頼む。2台、分からないと断られる。たぶん、近すぎてメーターだと初乗り35B+αで行ってしまうので知らんぷり。何日かタイにいると、考えてることが分かってくる。カンボジアもぼるけど遠慮気味、タイはにやにやしてぼったくる。3台目、行くけど200Bと、弱みにつけ込むのがほんとにうまい。でも、ほとんど直線なのに、なぜか遠回りして、最後は砂利道通って、空き地へ。そこで電話するし、特急誘拐?もうあせって、逃げる準備して、ここどこ、ビッグCは?と尋ねると、 空き地の向こうにあった。。14時、4階建ての巨大なスーパーセンター、ビッグC。日本でいったらジャスコ。1階は、デパート。ショップいろいろ。 4階は大きなフードコートと、レストラン街。和食も結構ある。フードコート、タイ料理いろいろあって、うまそーで、賑わってた。 でもお腹いっぱいなので、フレッシュフルーツジュースを。マンゴスチン飲みたくて探してたんだが、シーズンオフと。残念。おすすめを訊いて、マンゴー&パイナップルのミックスジュース40B、甘く濃厚で繊維入り、冷たくて、とてもおいしかった。3階は、家電など。 そして2階。バンコク一のスーパー、食料品売り場。入り口にはフルーツがどっさり。マンゴー、パパイアなど。フルーツ盛り合わせいっぱい39B、安っ。そして、右奥にはドリアン!係の人に、やわらかくて食べ頃で小さなやつを選んでもらって、くさいのでラップでぐるぐる巻きにしてもらう。他にも、食料品、お土産などいろいろ購入。スーパーならここで決まりだな。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293916-d1549402-Reviews-Big_C_Rajdamri-Bangkok.htmlビッグ・シー ラッチャダムリ
2014年01月18日
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タイに戻って、5日目。朝食へ。 やっぱり、リバーサイドのテラスで。涼しい。オムレツ、具だくさんでふんわり、うまい。フレンチトーストもシェフ作。ソーセージ、ベーコン、パスタ、トマト、中華、海苔巻き、サラダ、チーズ、ハム、ていねいでおいしい。シークワーサージュース、マンゴージュースも濃い。コーヒー。 ツアーのピックアップもないのでゆったりと。ヌードルは、細麺で牛のダシがきいて甘じょっぱのスープと合い、鶏肉など、うまい。焼きそば、スイカ、メロン、パイナップル、レッドカレー。無難。カレーの種類とか和食とか微妙に日替わり。今回の部屋は20階、グランド・スイート・1ベッドルーム・リバー・ビュー。 手前にリビングで、広くきれい。ドア付近に、キッチン。キッチンには、電子レンジ、IH、コーヒーメーカー、ポット、さらにナイフ、フォークなど。ミネラルウオーターは1日2本無料、ティーバッグ、コーヒーも。ウェルカムフルーツも。 中程に、洗面、シャワールーム、トイレ、バス、ひろい。ただし、シャワールームの排水が悪くてあふれてくるので、スマホで検索して、フロントに連絡して、つまりを直してもらった。アメニティーもしっかり。バスローブも。奥にベッドルーム。ダブルよりキングに近い。こちらにもTVがある。角部屋になるので、どこからも窓からはチャオプラヤー川。リビングのベランダは広い。チャオプラヤー川が南に流れ、アジアティック側の街並み。 ベッドルームの窓からは、チャオプラヤー川が横に流れる。真下には、6階の大きなプール、1階のリバーサイド・レストラン。やはり、他のチャオプラヤー川沿いの高級ホテルに負けない。下側が川なので、南西向きの角部屋。前回は、左側の北向きの川向き。これで両方の眺めを堪能したことになる。今回の部屋は1泊2万円ちょっと、格安なチャトリウムにしては豪勢だが、スイートとしては安い。8時に、外へ。チャトリウムの埠頭から、チャオプラヤー川とバンコクの街並み。朝6時から9時までは15分間隔、9時から14時は30分間隔、14時から16時は15分間隔、16時から23:40は20分間隔でサパーン・タクシーンまで無料シャトルボートが出ている。 レッツゴー。この日は、結構、波があって揺れた。チャトリウムホテルも見えた。3連タワーで、川沿いがホテル。結構なスピードで進む。 5分でサパーン・タクシーンに、着く。奥側がホテルとアジアンティックのシャトルボート船着き場、手前が一般の船着き場になっている。そのまま、隣接するBTSサパーン・タクシーン駅へ。スカイトレイン乗ってみたかったんだよね。 まずは、乗車券を買う。行きたい駅を探して押して、お金を入れる。しかし、コインしか受け付けない。コインはすごい分かりづらい。案の定、足りなくて、窓口へ。小銭にチェンジしてもらう。それで、みんなすぐに窓口に並んでたんだな。券売機の意味がないような。プロンポーンまで42B、147円。タクシーより安いし、渋滞知らずだし、タイ人には高めなんだけど、日本人には安い。カードが出てくるので、改札に通して抜ける。あとは、日本の地下鉄とかと変わらない。行き先は、英語表記もある。車両は、外にメッシ、中は見えないが、中からは外が見える仕組み。朝から満員電車だった。正月なのに通勤がほとんど。スマホいじってる人が多く、パズドラみたいなのしてるし、日本と似ている。 サイアム駅。交通の要所で街の中心部。ここで乗り換える。30分ぐらいでプロンポーン駅。 通り沿いを歩いて、路地に入る。いろんなところに朝の屋台が出ている。9時、路地の奥に、ワットポー・マッサージスクール・ スクムビット校・直営店39。あのワット・ポーにあったマッサージスクールの唯一の直営店。開店同時なのに、高級車がずらり。中も混んでた。日本人で。タイ古式マッサージ2時間400Bを申し込む。しばらくしてご案内。まずは、足浴。部屋へ案内。マッサージ着にきがえる。そして、おばさんと挨拶をして、腹ばいになってマッサージを受ける。最初は下肢から。ここで旅の恒例のトラブル、、足をつる。暑い中、連日歩いたのと、クーラーが効きすぎてて寒かったから。ストップ、もう、片言英語でなんとか説明して、ちょっと休憩、あとは患部はソフトタッチにしてもらう。その後は、下肢、上肢、背中、顔、最後にストレッチ、気持ちよかった。チップ50Bわたす。 受付に戻ってお茶を。さらに、粗品ももらえた。ワットポー・マッサージスクール、本場のタイマッサージでちょっと痛いときはあるけど、手加減もしてもらえるし、日本と違って生ぬるくもなく、もみかえしもなく、効き目がわかる。それで、2時間1500円ぐらい、格安。これはおすすめだ。混むのが分かる。http://test.gb-lab.com/watpo/po.htmlワットポー・マッサージスクール・ スクムビット校・直営店39
2014年01月18日
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19:30発まで時間があるので、バンコク・エアウェイズのラウンジ。なんとチケットがあればエブリバディ。混んでた。 パン、デザート、ティー、コーヒーのサービス。カウンターで。もち米のお菓子は甘くもっちり。で、30分前に搭乗なのだが、予想通り、チェックインに手間取ったせいか30分遅れて、20時出発。 バンコク・エアウェイズ。座席指定で窓側並び。同様に、1時間と短く、機内食、サービス、入国カードと忙しいが、パターンが分かっているので余裕。ケーキ、パン、水、春雨サラダ、オレンジジュース、ハム、まずまず。コーヒーも。21時にバンコク、スワンナプーム国際空港に戻ってきた。入国、バゲージ、タクシーでホテル、2回目なので楽勝。宿泊先は、やっぱり、チャトリウム。今回は、ちゃんと初乗り35Bで、料金は、高速75B+空港への手数料50B+280Bだった。チェックインの時、覚えていてくれて、あけましておめでとうと。再び、タイの旅が始まる。 今回の部屋は、リビングルームとベッドルームがあり、それぞれ夜景が見える。リビングのバルコニーからは、南側にチャオプラヤー川が流れ、バンコクの夜景とひときわ明るいアジアティック・ザ・リバーフロント、観覧車。こちらの眺めも絶景だ。 ベッドルームからは、チャオプラヤー川が横たわり、バンコクの夜景、右はぎりぎりタクシン橋が見えない。翌日の新聞をみると、新年のカウントダウン花火が載っていて、チャトリウムからは絶好の花火が見れたようだ。アンコールの初日の出にこだわらなければ、こっちで年明けした方が良かったかも。
2014年01月17日
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まだ14時前、でもトムはホテルに戻ると言うし、もともと契約は12時までで好意で17時までにしてもらったので仕方ない。でもさすがに、ホテルに戻ってプールでまったりという気もしないので、地元のスーパーをリクエストする。シェムリアップの街へ戻っていく。途中、いろんなホテルがある。街中の、ラッキーモール。ここが一番大きいらしい。中は大きなデパートで、3階建て、いろんなものを売っている。 1階奥のスーパーへ。マックスバリューみたいな感じ。フルーツ、生鮮食料品、飲み物、お菓子、食材、日用品、お土産、など売っている。フルーツが豊富。英語表記、$値札。お魚も、トンレサップ湖の雷魚をはじめ、多数。いろいろ購入した。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297390-d2233787-Reviews-Lucky_Mall-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.htmlラッキーモール買ったもの。タロチップ1.5$、タロイモのチップ。トマトマーマレード1.2$。春雨0.15$。オレンジマーマレード2.2$。インスタントヌードル・ベジタブル0.25$。ブラックペッパーパウダー1.4$、ホワイトペッパーパウダー1.4$。レッドカレーパウダー1.4$。カシューナッツ4.2$。中華系の麺0.55$。アモック・パウダー1.7$。マンゴークッキー2.8$、ココナッツクッキー2.1$。おかゆチキン味0.6$、ライスヌードル0.35$。スイートタルト0.6$、バターツイスト0.6$、まあていねい。アンコールコーヒー2.9$。クッキーは薄くあっさり系。あとは、男の定番、現地の意味不明のアルコール。ほとんど外れるけど、たまに当たりがあるから楽しみ。 パームスピリッツ4.3$は、この量でこの値段だしと思ったが、コニャックぐらい濃くてパームの甘みと香りが少しあるかな程度。パームワイン6.2$は、ワインじゃなくて、ウイスキーみたい。これもパームは弱め。ABCビール1.4$、黒ビールでうまかった。載ってないけど、コカコーラゼロ0.75$。 おまけで、パブストリートで買ったアンコールクッキー10$。日本人のマダムが販売していて、日本人らしい形と香ばしさ、無難においしい。まあ2$のクッキー、比較するものでない。トムにチップ1$と小銭のリエラを渡し、お礼をいうと、オールドマーケットにカンボジアシルクでも買いに行くかと言われたが、昨晩みたし、これ以上あまえるのはいいかなと、ホテルへ戻る。 ソカ・アンコール・リゾート、街中で便利な高級ホテル。さらにトゥクトゥクで街を戻る。ごちゃごちゃした街並みだが、ところどころに地元向けのマーケットがある。シェムリアップの街を走るトゥクトゥクを3Dで。バイク、トゥクトゥク、自転車、車が入り乱れて走ってるし、信号がないんだけど、なぜか流れている。15時にホテルへ戻る。トムに感謝してお別れ。楽しかったよ、また何年か後に会おう。ラウンジで休んで、暑い中、汗をかいたので、シャワーを借りる許可を得ていたが、まだ2時間ぐらいある。ホテルの人は、プールでも入ってゆったりしたら?と言うが、日差しきついし、白人と違って日本人は美白指向だし、パス。マッサージを受けることにした。 SPA。ベッド2つで、同時に受けれた。30分で6$、背中を中心に、肩なども。クーラーも効いていて、気持ちよかった。疲れがとれる。 その後は、シャワールームを借りて、浴びる。たぶん、SPA用か、プール用のところだろう。アンコール遺跡は、とにかく暑くて汗をかくので、最後にシャワーを浴びれるのはありがたい。最後に、会計。しめて、149$。カンボジアは物価が安いからだが、日本ではあり得ない価格。部屋も施設も綺麗で雰囲気があるし、プールも2つあるし、南国の眺め、朝食もおいしく、サービスもよく、トゥクトゥクと空港送迎も便利だし、価格は高級ホテルの中でも最安の方で、日本と比べると破格。素晴らしいホテルだった。粗品ももらった。アンコールもすごくよかったし、ここには何年か後に必ず長期滞在で再訪するだろう。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297390-d1017524-Reviews-Pavillon_d_Orient_Boutique_Hotel-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.htmlパビリオン ドゥ オリエント ブティック ホテルあとは、少し早めだが、空港に来るまで送ってもらう。だって、ラウンジはオープンで暑くはないけど、31度85%だったんだ。空港に行けば、クーラー効いてて、ショップもあるかなと。 16:30、シェムリアップ空港。19:30発なので、3時間あるけど国際線だし。と思ったが、国際線なのに2時間前にならないとカウンターが開かない。それと、白人、中国人で混んでいるし、なんと座るところも、出国前にはショップもない。 暇なので、おれだけ外をぶらぶら。でも、空港しかない。先進国と同じように考えちゃダメだな。 17時半にようやく、チェックインが始まって、2組目なんだけど、今度は前のフランス人のおばさんが、荷物でもめてて、まったく進まない。10分以上、動かなくて、すごい行列になってるし、別カウンターで対応して、僕達を呼んだんだが、今度はおばさんの一人が両方のカウンターを占拠して次はわたしの番だからと譲らない。もう、カウンターも後列もみんなあきれ顔。フランス人で我が道を行くというかわがままな人多いよね。やっと、チェックインして、セキュリティーチェック、ここでも例のおばさんに割り込みされ、荷物でまたもめて、出国して、出発ロビーになんとかたどり着く。外は真っ暗。ショップ、カフェもあるが、やはり地方空港並み。でも、アンコール・ワットの記念の置物、買ってないのに気づいて12$で買う。スーパーでも売ってたやつ、いくらだったかな。そこのお店のお姉さん、日本語けっこうしゃべれてビックリ。
2014年01月17日
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アンコール遺跡めぐりも終盤。13時、バンテアイ・クデイ。僧侶の砦の意味で、10世紀にラージェンドラヴァルマン二世がヒンドゥー寺院を建て、12世紀末にジャヤヴァルマン7世が仏教寺院に改造した。周壁は東西約700m、南北約500mで結構な広さ。東塔門でチケットをみせ入る。観音様が見守っている。しばらく森の中の参道が続く。ナーガのあるテラス。シンハが出迎え、ナーガの欄干に囲まれる。奥は東楼門。東楼門。古くて、雰囲気がある。僧侶もよくみかける。バンテアイ・クデイは、日本調査団が調査研究と修復を担当している。東楼門の破風には、ラーマーヤナ物語でラーマ王子とシータ姫が森の中を散歩している場面。門の壁には、多数のデヴァター。門の中には、仏像があり、飾りの中で編み物をしていた。中に進むと、ナーガの欄干の通路があり、右に瞑想小屋、奥に踊り子のテラス。踊り子のテラス。多数の柱が立ち、踊るアプサラが描かれている。立体的なアプサラがあったり、蓮の花の上で踊っていたり、一つ一つ違うので見応えがある。本堂の塔門。崩壊が進んでいるが、柱でいろんな通路と小部屋をつくり、奥に中央祠堂と周りの祠堂がそびえ立っている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPztsSF9e3T047tL2BMcWsrh5h44pTcExgUjE83yr0s5sis4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。入ると、回廊でくぎられた中庭なのか沐浴池なのか。北東の祠堂だと思うが、崩落を防止するためにロープが巻かれている。回廊の壁にはたくさんのデヴァター。回廊内も崩壊防止の支え棒があり、ところどころに仏像など。頭はないが。本堂の回廊は、マス目状にはなっているが、区切りや小部屋も多く、ラビリンスのように分かりづらい。でも、いろんなところに彫刻が施されている。ヨニもあった。迷宮の中を奥へ進み、振り返ると、右に中央祠堂、手前に庭、奥に祠堂と回廊。廃墟のようで、いまだに威厳をもってのこる姿、自然に囲まれ、美しい。中央祠堂群の回廊を抜けると、西側の塔門と西塔門があるが、崩落して通れない。通路脇では、お土産屋さん、客引き、どこも同じ。一通り見たので、東へ戻る。回廊と中央祠堂群の伽藍。そして右に巨大なスポアンの木。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPzluQ3YiS1H97JUaQ20ZmB7tfo61s763X7K1bDM0bneT1s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dバンテアイ・クデイは、プリア・カンと構造は似るが朽ち果てながらも祠堂群は残っているし、ヒンドゥー教と仏教を併せ持ち、タ・プロムのような溶樹もあるし、踊り子やデヴァターも多数、日本調査団が多数の仏像を発見するなどストーリーもある。人気なわけだ。ここのスポアンもでかい。遺跡を呑み込もうとしている。あとは、周壁のわきを東へ戻る。踊り子のテラスの外壁にも多数のデヴァター。ナーガの欄干を戻る。奥は東楼門。約30分、すばらしかった。http://www.angkor-ruins.com/ruins/banteaykdei/banteaykdei.htmバンテアイ・クデイ駐車場でトムと合流すると、さらに東に隣接するスラ・スランも見てきてと。暑くなってきたので、日差しがあるところはきつい。お土産屋さん街は客がいなくて客引きされるし。スラ・スランは、12世紀末にジャヤヴァルマン7世が造った王が沐浴するための池。といっても、東西約700m、南北約300mもある。泳ぐことはできるらしい。シンハ像もあった。http://www.angkor-ruins.com/ruins/srahsrang/srahsrang.htmスラ・スランそろそろ、2日にわたるアンコール遺跡観光も終わりなのだが、まだ13時半。次へと向かう。次々とトゥクトゥクで観光にくる。プラサット・クラヴァン。921年、ハルシャヴァルマン一世創建のヒンドゥー教寺院。レンガ造りの5つの塔が並んでいて、綺麗。チケットをみせ向かう。裏側。当時は、手持ちの本に載ってなかったので、まあおまけだからとさらっと見て帰ったが、、 実は、ここの塔の中には、レンガに浮き彫りで、巨大なヴィシュヌ神やラクシュミーなどが描かれている。暑かったし疲れてたから、入らなかったのが残念。トムの好意を無駄にしてしまった。まあ、アンコールには何年かしたらもっと日数をかけて、必ず再訪したい。世界トップクラスの遺跡で、見応えもいっぱい、料理もうまいし、日本から遠くないし、旅費もあまりかからない、日本人に一番人気の世界遺産なわけだ。http://ww21.tiki.ne.jp/~access/cambodia/kankou_main_e07.htmlプラサット・クラヴァン
2014年01月17日
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12時、近くのプレ・ループ。プレ・ループは、961年、ラージェンドラヴァルマン二世が建てたヒンドゥー寺院で、東メボンと似ているが、東西127m、南北117mと規模は大きい。レンガとラテライトからなり赤茶色で、遠くからもよく見え壮大。チケットを見せて、東塔門から中へ。第一周壁の中には、左右に3つずつ祠堂が並ぶ。奥へ。第二周壁の中へ。ひな壇構成でまさにピラミッド。周壁内には、死者を火葬した石槽、左右には経蔵。プレ・ループとは体を裏返しにするの意味。そして、プレ・ループに登る。見るからに大変そう。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPzs0ntAkFM8K3Ph0X7ArgYEbOHnbFet2k%2B9rzu36exyGCs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。60度ぐらいときつく、長く、つかまるところが少ない。アンコールでも一二をあらそうきつさ。登り切ると、最上段テラス。中央祠堂がそびえ、周りに4つの祠堂。東を見ると、高いのと周りが開けていて、素晴らしい眺め。遺跡の向こうは、林と田園が広がる。北も、密林が広がる。奥は、東バライ。最上段テラスは、柵もないので爽快。中央祠堂は入れないが、周りの祠堂の中には頭のない仏像など。西は、密林。その中には、アンコール・ワットとトムがあるはずだが、距離もあるし密林で見えない。南側。経蔵、ヨニ、下段の廃墟、南門は修復中。南側を降りる。下りもきつい。降りきったところに廃墟。南側からみる、プレ・ループの勇姿。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPzgOUjVy5%2BUeBpdXrm%2F4cYgT9SAfvtypiz5PcddUHw7nes4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。プレ・ループも見応えのあるすごい遺跡だった。なにより、360度の眺めがよい。夕日の名所でもある。http://www.angkor-ruins.com/ruins/prerup/prerup.htmプレ・ループ12時過ぎて、昼食へ。また、スラスラン沿いのレストラン街の一つへ。クメール・ビレッジ・レストラン。今回は、カンボジア名物の生コショウ料理をリクエストした。 オープンエアータイプで、まあ涼しい。カンボジアビール大瓶3.5$は、ラガー系でのみやすく、冷たくおいしい。つまみでいろんなスパイスやナッツを炒ったもののサービスがあり、これが香ばしく風味よくとてもおいしい。スープヌードル、ポーク5$は、ナンプラーがきいたスープ少なめもしっかり、ヌードルもっちり、うまうま。 ペッパー料理7$は、生コショウはぴりりとするが新鮮でいける、野菜もいっぱい、ニンニクもきいてしっかり味、これもとてもおいしい。タイ米みたいなライスも合う。カンボジアにしては観光地価格だけど、日本人には安いし、いろんなカンボジア料理がおいしく、おすすめだ。http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/restaurant/10462548/クメール・ビレッジ・レストランおつりの小銭のリエラと、1$を今日のチップとしてトムに渡す。日の出から夕方まで使うし。
2014年01月16日
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帰り道。木彫り製品も名産。田んぼは今は休耕期。牛さんが放牧されてた。小学校に行っている子供もいれば、沼で魚取りや釣りを手伝っている子供もいる。カンボジアの人口は1431万人。共産主義のポルポト派は、当時の国民約800万人のうち約100万人以上を大量殺戮した。特に、教師・将校・僧侶・役人・外国語ができる者などの知識人を抹殺した。その影響で、カンボジアの教育は崩壊し、援助などでだいぶ戻ったが、貧しさもあって、小学校の就学率は93%だが卒業は半分、中学校は34%しかない。また、大量殺戮の影響で、中高年が少なく、子供が多い。カンボジアに行って思ったことは、アンコール遺跡も素晴らしいが、貧しさとそんな中でも頑張って生きている若い人々、あまりにも違う環境。それらが、強烈に印象に残る国だ。 さらに戻って、出店で、カンボジアシルク、砂糖ヤシを煮詰めて、砂糖を作って売っている。牛つかいさんも。ちなみにトゥクトゥクの日給は10$で、バンテアイ・スレイまで往復60kmを走ると、ガソリン代6$かかるそう。他にもいろいろかかるだろうし、流しで客がつかまらないドライバーや一般的な仕事よりはいいんだろうが、朝から晩までだし大変な仕事だ。11時半過ぎ、東メボン。2日目の昼過ぎは、小回りコース、大回りコースからめぼしいところを選んで行くスケジュールだったが、トムにおまかせした。東メボンは、952年にラージェンドラヴァルマン二世が建てたヒンドゥー寺院。当時は、東西7km、南北2kmの東バライ(貯水池)の中心に浮かぶように建っていたらしい。今は水は涸れているが、周壁が黒ずんでいるようにそこまで水があり、入り口は船着き場だったそうだ。二重の周壁の中に、ピラミッド型に主祠堂が建つ。チケットを見せ、東塔門から中へ。第二周壁にも、シンハの像。第一、第二周壁の間のスペースには、付属建築物の残り。周壁の角には、象さん。反対側にもゾウさん。第二周壁の中はそのまま中段になっていて、さらに最上段テラスに5つの祠堂がある。中央祠堂。レンガ造りで、化粧漆喰なのだが、両側のデヴァターを含め周りはすべて下地になっている。かろうじて、扉の周りとリンテルにレリーフが残る。ヒンドゥーの神が描かれている。 中には、今は仏像があり、上から光りが差してくる。周りの祠堂も同様に、デヴァターが剥き出し、リンテルのレリーフは残る。西塔門の方。中段には経蔵。だいぶ朽ち果てている。北西を見る。経蔵は傾いていて支えが必要。その奥の角に、第二周壁、第一周壁上に象がいる。計8頭になる。また、周囲はカンボジアの森が見晴らしよい。祠堂のレリーフの一つ。カーラの上にヤマ(閻魔大王)だと思う。カーラの口からはナーガがわき出ている。周囲のレンガの穴は、漆喰をとめていたものだろう。千年以上の時に耐えきれず、剥がれてしまったが。アイラーヴァタに乗るインドラだと思う。左右も象。中段に降りる。小さな祠堂にも飾りがある。奥の経蔵はだいぶ傾いている。そして、そのまま角に行くと、第二周壁の角にゾウ。2m以上はある。記念撮影。さらに下段に降りて、下からゾウ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPzvoKYSDUVS9ICbb%2F1sdhYaaNNkUb3R7YPRXANkqD9kkHs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dゾウさんを3Dで。トムが、ここではゾウさんをみてきて、と言った意味が分かった。http://www.angkor-ruins.com/ruins/eastmebon/eastmebon.htm東メボン
2014年01月16日
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シェムリアップから北東に約40km、約50分で、目的のバンテアイ・スレイ。 おおよその時間を決めて、中へ。入り口には、いろんな資料が展示されている。蓮池、咲いてた。トイレもまずまずきれいで、お土産屋さんもいっぱい。参道は、林と沼と自然あふれる。参道は長く、5分ぐらいでチケットチェックポイント。東門がみえてきた。東門。バンテアイ・スレイは、967年と古く、ラージェンドラヴァルマン二世とジャヤヴァルマン5世が創建し、女の砦の意味のヒンドゥー寺院。赤色砂岩とラテライトで赤茶色、そのレリーフの細かさで、クメール芸術の至宝といわれる人気の遺跡。東門の破風には、アイラーヴァタに乗るインドラ。アイラーヴァタは4本の牙と翼をもつ白い巨象で、インドラはバラモン教の最大神。その周りにも様々な模様が彫られている。アンコール遺跡の中でも特に彫刻が精細で彫りが深く、赤茶色、すばらしい。バンテアイ・スレイは、ヒンドゥー神話のマハーバーラタとラーマーヤナが描かれている。入ると、さらに67mの参道があり、リンガ(男性器の象徴)を模した像が並ぶ。左右に、小さな建物があり、右は、ヴィシュヌの化身ナラシンハ(人獅子)がピラニヤカシプという魔神を引き裂くレリーフ。左は、ナンディンに乗ったシヴァ神とその妻ウマ。参道に戻り、奥へと。第一周壁の門。一部は崩壊。第一周壁は、東西95m、南北110m。そこそこの広さ。門の中には、リンガの台座、ヨニ(女性器の象徴)。門の裏に、崩落したリンテル。ハンサ(白鳥)にのるブラフマー神。第一周壁の中には、環濠があり、内に第二周壁に囲まれた中央祠堂。第二周壁の門。破風は、緻密で美しく、カーラ(死者の王ヤマ、食欲旺盛な怪物)の上に座るヴィシュヌ神。さらに一つくぐったところの破風に、象の聖水を浴びるラクシュミー(ヴィシュヌ神の妻)。その下のリンテルは、乳海撹拌で中央にヴィシュヌ神。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=3XgcpUYqjV33IwOnhpRhjoXustc24T0GL%2FIkRpC%2BEtvxMTKgeRGgNXAqEG9QdsDns4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D他のアンコール遺跡のレリーフは3Dで撮っても大差なかったが、ここのは彫りが深いので、立体感がある。右には、何でも食べるカーラ。そして、第三回廊の東塔門の破風には、踊るシヴァ神。その右には、マカラの口から出るナーガ。第三周壁を右に行って、反時計回りで道順が決まっている。狭めの遺跡に殺到するからだろう。右に経蔵。その間から、中央祠堂と北塔がみえる。経蔵の破風には、大雨を降らすインドラ。さらに屋根の飾りが、ナーガなどいろいろ、すごい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=3XgcpUYqjV33IwOnhpRhjoTrQ%2Bf9Z45lhRB8TRqCW0b4mUVtBAgAQi7bZqE4e1Yms4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。北へ廻って、中央祠堂をみると、サルの像かな。そして、西にまわって、振り返ると、左の経蔵には、悪王カンサを踏み殺すクリュシナ。マハーバーラタの英雄。3本の塔は、左から北塔、中央祠堂、南塔。逆光なのが残念だが、それぞれ、見事にそびえたち、装飾され、扉の両脇にデヴァターがいる。ロープが張ってあって、近づけないのが残念。北塔。細かい彫刻の中に、右のデヴァターこそ、その彫りの深さとやわらかさ、表情から、東洋のモナリザと言われるもの。遠目なので小さく感じるが、素晴らしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=3XgcpUYqjV33IwOnhpRhjm7Hf5k1TEIzqmXGY4TRHUWlBZ%2Bn%2Fx6ItjYdWOgaC1rfs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dでモナリザを。さらに、外側の第二周壁の西門の破風には、猿王スグリーヴァと兄ヴァーリンの戦い。ヴァーリンはラーマ王子に射られ殺される。ラーマーヤナでは、ラーマ王子が、魔王ラーヴァナにさらわれたシータ姫を、猿王スグリーヴァと協力し救い出す。途中、ラーマ王子が妻を兄に奪われたスグリーヴァに加勢するところ。リンテルも見事な乳海撹拌。西南から中央祠堂を含む3つの塔。南側に廻って、日当たりがいいので、レリーフとデヴァターも綺麗。こちらにも猿。南側の経蔵。シヴァに矢を射る愛の神カーマ。東側に戻って、経蔵と中央祠堂。経蔵の破風は、カイラーサ山を照らす魔王ラーヴァナ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=3XgcpUYqjV33IwOnhpRhjs%2BwS0kQqRzP%2BSBsZ6UVvb1yYx2q9kWX8UwyTS6pGnros4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、バンテアイ・スレイはこぢんまりとしているが、彫刻の細かさと美しさは秀逸だ。第一周壁の内側を環濠沿いに廻る。蓮池に映り込み、奥に第二周壁の中の中央祠堂など。あとは、一通なので、西門から出る。第一周壁の外をまわって帰る。最後は、お土産屋。定番のシルク織物とTシャツなど。あと、一般的なお土産物。約一時間、バンテアイ・スレイを堪能した。http://www.angkor-ruins.com/ruins/banteaysrei/banteaysrei.htmバンテアイ・スレイ
2014年01月15日
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4日目(アンコール2日目)。 朝5:15、暗い中、ホテルの前へ。トムと挨拶して、トゥクトゥクに乗る。真っ暗な道路と街を走る。あるのはホテルのあかりぐらい。結構、寒い。5:40、アンコール・ワットの西参道正門に到着。夜道をわらわらとみんなが歩いて行く。入り口で、LEDライトを2$で購入、チケットをみせ中へ。長い西参道を歩いてく。目が慣れたのと、徐々に遠くに暗闇の中にアンコール・ワットの姿が浮き出てくる。結構な人出で、日の出を見に来ている。観光客ばかりなので、暗闇と足元と最低限に気を付ければ、治安は悪くない。北の聖池前には人だかりができている。空いてそうなところを探し、陣取る。6時前から少しずつ明るくなって、シルエットが浮かび上がる。みんな、手を上に伸ばして写真を撮る。6時、幻想的で美しいアンコール・ワットの夜明け。遠くに巨大な本堂と高くそびえる中央祠堂、朝焼け、そして聖池に映る姿。フラッシュは無意味だし禁物なので、スローシャッター、こういう時はRX100頼み。露出が少し変わっただけで印象が変わるので、Mモードで適当にいじりながら撮っていく。もう、人垣はすごいことになっている。ゆっくりと、少しずつだが、明るくなってくる。6:17、薄もやに朝焼けが美しい。そして、6時半が日の出なのだが、建物の分だけ遅く、6:52、初日の出。世界有数の遺跡に、日の出とシルエット、そして蓮池に映る姿、人生最高の日の出で、めちゃくちゃ感動した。あとは、みんな帰って行く。 長い参道を戻る。最後に、環濠の橋から、日の出を。最初から最後まで、とっても印象に残るアンコール・ワットだった。 7時過ぎ、トムとおちあって、記念撮影。紳士的な好青年だ。再び、ホテルへ戻る。朝から、アンコール・ワットへ向かうトゥクトゥクなど多い。沿道は出店。 ホテルの近く。小さなスーパーもあった。7時半に部屋に戻り、朝食へ。朝は、涼しく、プールサイドも散歩してみる。奥のレストランへ。オープンタイプで、部屋数も少ないのでそこそこの広さ。 ハーフビュッフェで、ジュース、ジャムいっぱい、フルーツもふんだん、さらにデザートもいろいろ。コーヒーも。開放感があり、庭がみえる。パンはふっくら風味よく、ジャムはオレンジなどいろいろ、蜂蜜こってり、パパイヤはほどよい甘さでやわらか、ドラゴンフルーツは上品なあまさとしゃりっと、パイナップルは甘くジューシー、マンゴーも甘く完熟、ココナッツの寒天みたいなのは甘く、バナナケーキもしっかり味。タイ、カンボジアと南国フルーツの国だが、ここのは抜群に新鮮でうまい。さらに自家製ヨーグルトも濃厚ていねい。フレッシュスムージーはバナナ、オレンジ&レモンで甘くとろっと濃厚、これも抜群。コーヒーもしっかり。セレクトメニューがあり、パン、卵料理、コーンフレーク、ピラフ、ライススープなどある。 クロワッサンは、みしもっちり、バターリッチで、さすがフランス系のホテル。マンゴージュースとオレンジジュースも、フレッシュで甘く濃い。オムレツは、ベジタブル&チーズにして、ふわふわで味があり、うまうま。ソーセージもぎっちり詰まってこんがり、ジューシー、すごい。アメリカンスタイルのビュッフェときいていたので、期待してなかったが、ここのホテルは旨い。食後は、しばらくベランダでガウン姿で優雅に寝そべる。9時にチェックアウトして夕方まで荷物キープを頼んだら、会計は後でと。アンコール遺跡、二日目の出発。まだ涼しい。そんなにほこりっぽくはない。スラスラン。たまに野良犬がいる。狂犬病の注意国ではあるが、暑くて寝そべっているので危険は感じない。 午前は長旅。シェムリアップを離れ、北へひた走る。舗装はされているが時々ガタボコはある。でもトゥクトゥク、気持ちいい。天気もいいし。時々、出店やお土産屋や飲食店がある。ココナッツとかフルーツが多く、あとは名産の竹ザル・竹カゴなど。 ほとんど、南国の牧草地や田んぼ、草原、湿地なのだが、学校もある。ヤシの木が生い茂り、砂糖ヤシの製品、シルク織物など。どこにでも似たようなお土産屋さんがあり、客いないんだけど、観光用でたまに売れればもうけなのかな。
2014年01月15日
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トムと合流して、次へ。シェムリアップ川沿いを走る。電飾きらきら。年末年始だからかな。パブ・ストリート。夜の繁華街で、怪しいネオンと灯りの中に、たくさんの飲食店、お店でにぎわっている。白人さん、夜遊び大好きだからなあ。観光地化してるので治安は悪くない。一昔前のアメリカンな雰囲気で、がやがや、楽しい。奥には、オールドマーケットもある。基本は早朝から夕方のマーケットで、食料品、土産物、雑貨、織物、洋服などにぎやかなマーケット。夜は、道沿いの店が開いている程度。そこそこ体験はできる。 食堂もあるし、お土産屋さんも。カンボジア・シルクもある。でも、下品だけど少し便所くさいんだよね。楽しいけど人によるかも。結局、パブ・ストリートに戻る。飲食物も安いし、雰囲気楽しいし、夕食とってなかったら一杯やりたいところ。とりあえず、アンコールクッキーを買って帰る。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297390-d541878-Reviews-Psar_Chaa_Old_Market-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.htmlオールド マーケットhttp://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297390-d1997901-Reviews-Pub_Street-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.htmlパブ ストリート21時半、ホテルに戻る。トムにチップを渡して、おやすみ~。庭を帰ると、暗い中、照らし出されて雰囲気がある。虫みたいなのが鳴いているし。ベランダから。RX100手持ちで、オリオンが綺麗にみえた。暗くて星もよく見えるけど、砂埃が舞うからか湿気があるからか、透明度は今ひとつ。
2014年01月14日
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西塔門を出る。環濠を戻っていく。西参道正門前には、お土産屋とトゥクトゥクが待ち受ける。暑くて疲れて、水も尽きたので、コカコーラゼロと水で2$で買う。あとは、トムを探して、アンコール・ワットはフィニッシュ。以上、1時間半。ガイド付きとかじっくり見ればもっともっとかかる。アンコール・ワットは、想像以上に、圧倒される大きさと美しさだった。世界最大規模の遺跡で、彫刻も緻密、さらにアンコール遺跡郡としてたたみかけるように多数の素晴らしい遺跡があり、カンボジアの独特の風景と合わせて、極めて強く印象に残った。巨大な大聖堂等を見慣れた白人にとっても、異次元のスケールと建築美だろう。世界の観光地でもトップの一つとされるのが分かった。また、行きたい、ゆっくりと。すごく暑くて疲れるので、きちんと準備をして。http://www.angkor-ruins.com/ruins/angkorwat/angkorwat.htmアンコール・ワットあとは、プノン・バケンに登ってアンコールに沈む夕日もいいのだが、混んでいて並ぶので16時から1時間以上待たないといけないし、ガイドが必要だし、見ても遠目なのでパス。トゥクトゥクで、ホテルへ戻る。汗をいっぱいかいたので、涼しくて気持ちいい。16時半過ぎ、到着。スタッフはいつも微笑み。シャワーを浴びて、ベランダで、ゆったりと。アンコールビールがうまい。2$だし。インスタントコーヒーはフリー。機内食のクロワッサン、ウエルカムフルーツのバナナ、リンゴ、ざくろ。あとは、ゆりかごチェアーでまったりと。ただし、南国で湿度もあるので、蚊が多い。おそとでノーマット持って行けばよかった。少しずつ暮れてくる。水着で日光浴してた白人さんもいなくなる。wifiでスマホをまったりと使う。誰もいないのでプールに出る。暑くて疲れた体を冷やすのもいいんだけど。18:20、ホテル前でトムと合流。 シェムリアップの街へ。イルミもまだ残っている。自動車も結構走っているが、トゥクトゥク、バイク、自転車も入り乱れて、アジアらしい雑踏。夜の街を走り抜けるトゥクトゥク。がやがやした感じ、好きだな。18時半、バイヨン・レストランに到着。アプサラショーと影絵ショー付きビュッフェ10$で予約していた。 19時からだが、トムが早く行って食べていた方がいいというので。広いレストランで、ステージ近くの下の段と遠くの上の段になっていて、まだ空いている。日本人ツアー客も多いが、遠目の席が多かったな。僕らも上の段の近めだった。 ビュッフェは、フルーツ、カンボジア料理、和洋中、種類は多い。奥に、ヌードル、パッタイ、BBQ、天ぷら、スープのコーナーがあり作ってくれる。さらに、デザート、ソフトドリンクもある。後になると、混んできて、無くなったメニューもあったので、早めに来てよかった。いろいろとってきた。スープヌードルは、ダシのきいたスープに細麺と具はオールにして、おいしかった。アンコールビールとカンボジアビール、どちらもラガー系で南国に合う。合わせて6$だったかな。チキン、そぼろ、天ぷら、生春巻き、焼きそば、焼き鳥、カツフライ、ヒラメ?ほっくり、アモックはバナナの葉に入って一口サイズで甘い、空心菜炒め、ピザ、ローストチキン。卵焼き、揚げかま、炒め物いろいろ、魚フライ。どれもしっかりめの味つけでおいしい。 クメールスープは、グリーンカレー系の甘辛さですっきり、香辛料しっかり、個性的だがうまい。パッタイはもっちりおいしい。ナッツは香ばしく、ドラゴンフルーツは上品な甘さ、甘い寒天みたいなお菓子、ふかし芋みたいなおかし、一口大福みたいなやつ。ココナッツジュースみたいなのも、甘く糠っぽかった。あと、水。19:20頃から、木琴と太鼓みたいな演奏が始まる。19時半頃、スバエクというシェムリアップ伝統の影絵ショーの始まり。影絵を人形劇みたいに動かす。台詞もあるのだが、クメール語なのか意味不明。牛さんを連れて歩くと、向こうからも。戦い始める。うまく動かしてる。観音様のような方があらわれ、踊る。最後は飛んでいく。隣のフランス人も、意味分からないよね~と話しかけてくる。20時からは、民族舞踊ショー。収穫の踊り。演者も若いし、学芸会みたいな雰囲気。音楽に合わせて、孔雀が舞う。ドジョウすくい?じゃなくて、漁師の踊り。ラスト10分、ようやくアプサラダンス・ショー。アンコール朝の宮廷で舞いが披露されていた伝統舞踊。民族衣装で、独特のしなやかでゆっくりした踊り。関節やわらかいなあ。天女、アプサラの舞いをどうぞ。ゆったりと、優雅に、かわいく。このポーズ、見たかったんだよね。20時半、ショーは終わり。最後に記念撮影もできる。バイヨン・レストラン、ビュッフェもいろいろ楽しめるし、影絵とアプサラ両方みれるし、これで10$は安すぎ。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297390-d1644473-Reviews-Bayon_Restaurant-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.htmlバイヨン・レストラン
2014年01月14日
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北面東側。クリシュナとヴァーナの戦い。クリシュナはヴィシュヌ神の第8のアヴァターラで、怪物ヴァーナを倒す。この面は、彫刻が少し雑で、後で彫られたところ。いろんな神が専用の乗り物にのって登場する。北面西側。アムリタをめぐる神々と阿修羅の戦い。乳海撹拌の末に出てきた不老不死の薬アムリタをめぐり、神と阿修羅の争奪戦。ここにもいろいろな神が登場する。最後は、神側がアムリタを飲み、不老不死となる。西面北側。インドの二大古典叙事詩の一つ、ラーマーヤナ。もう一つは西面南側のマハーバーラタ。ランカ島(スリランカ)に監禁されたシータ妃を救いに、ラーマ王子と猿の国の王スグリーヴァとハヌマーン率いる軍隊が、魔王ラーヴァナ軍と死闘を繰り広げる。最後は救い出す。よく見ると、猿の兵士が戦っている。(左下のあたりとか)以上で、第一回廊は見終わり。見応えがあったが、長くて疲れた。そのまま西面中央から東の十字回廊へ。十字の回廊で区切られ、4つの沐浴池がある。奥には第二回廊と中央祠堂の頭がみえる。そのまま、第二回廊を抜けて、中央の石畳のテラスへ。西面で、手前に経蔵、あとはそびえたつ第三回廊と中央祠堂。第三回廊は60mの正方形、中央祠堂の高さは47m。階段は70度ときつく、一カ所以外は封鎖されている。テラスから外の第二回廊をみる。東西115m、南北100mで、連子窓が特徴的。連子窓の脇には、きれいなデヴァター。第二回廊は、がらんとしていて、頭のない仏像が少し並んでいるぐらい。再び、テラスに出て、西北から中央祠堂を一望。北面。第二回廊の中に、テラス、そして中央祠堂。そして、東面の一角に第三回廊の上り下り階段がある。服装チェックと人数制限があるので、少し並ぶ。そして、70度の急な階段を登り、第三回廊へ。きつくてこわいけど、手すりもあるし大丈夫。第三回廊。中は十字回廊になっていて、4つの沐浴池がある。北東側から、沐浴池と十字回廊、そして中央塔。中央塔には、いろんなデヴァターと彫像があるが、だいぶ朽ち果てている。第三回廊の窓から外を見ると、北側には眼下に第二回廊と第一回廊、あとは一面の密林。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hOxK0jht3eFUatpbKeW4JRANaUSERu47k7gSsi2LXnN9s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、アンコール遺跡を包み込む森が広がる。北西側から、中央塔を。光りを浴びて美しい。第三回廊から西の外を。テラスに経蔵、さらに第二回廊、十字回廊、そして参道がのび、遠くに西塔門。いかにアンコール・ワットが広いかが分かる。 第三回廊を廻っていく。中央祠堂の方には仏像が置かれている。ナーガを背に、お釈迦様。南の外。伽藍とカンボジアの深い森。中央祠堂には、観音様。東の外。伽藍と密林の中の裏参道。そして、第三回廊を降りる。下りの方がこわい。よくつかまって。下では、民族衣装の人と記念撮影もしていた。値段は不明。テラスをまわっていく。南面。そして、西側まで戻ってきた。西南角から中央祠堂を仰ぎ見る。巨大で、威厳をもってそびえ立ち、朽ちかけてはいるが美しい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hJQoC%2FWs3jlRQF9azJKytlLihp0heJ2pCagOUJOCU9lXs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。十字回廊へ戻る。千体仏の残りが並んでいる。一部は頭がない。ポル・ポトの仕業か。十字回廊の沐浴池。今は、水はない。 さらに仏像は並ぶ。あとは、第一回廊に戻る。外を見ると、参道が果てなく延びている。 参道の北側に降りて戻る。聖池と奥にお土産屋。北側の聖池から、アンコール・ワット、蓮池に映る姿、最後まで感銘をうける美しさ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hE5SW%2BxbvuYjVA03t62KRdcj%2FQpZrWCcGgOQDbLwIuzEs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。実際にみると、もっと綺麗で圧倒的。
2014年01月14日
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トゥクトゥクで移動。アンコール・ワットの大きな濠へ。お猿さんもいた。15時前、アンコール・ワットに到着。西参道正面手前で降りる。まずは、斜めに190mの濠をはさんで、参道、西塔門、遠くに中央祠堂(しどう)の眺め。アンコール・ワットは、南北1.3km、東西1.5kmの掘で囲まれ、広大。環濠の大きさではアンコール・トムがすごいが、中心部はアンコール・ワットが一番大きく、そしてクメール建築最高傑作なのだ。1113年に即位したスールヤヴァルマン2世が30年かけて造り、ヒンドゥー教の最高神ヴィシュヌに捧げられ、国王も祀られている。ヒンドゥーの宇宙観にしたがい、環濠は大海、周壁はヒマラヤの霊峰、中央祠堂は高くそびえ世界の中心のメール山をあらわす。1431年にアンコール朝が滅亡し、プノンペンに遷都され、繁栄は終わる。1546~1564年にアンチェン1世が未完成の第一回廊北面に彫刻をほどこし、その孫のソター王が仏教寺院へ改宗した。1887年にカンボジアが仏領インドシナとなると、フランス極東学院が保存修復をしたが、1972年からのカンボジア内戦でポル・ポト派に一部は破壊され、多くの仏像は首をはねられた。1992年にアンコール遺跡として世界遺産に登録され、1993年には内戦は終わった。その後は、世界各国の支援でアンコール遺跡の保存・修復が行われ、世界的にも有数のの観光地となっている。アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。西参道正門。シンハとナーガが守る。チケットをみせ、進む。西参道は、本堂まで延々と伸び、まずは190mの濠を渡る。その先に、西塔門があり、中央塔から左右に235mの歩廊がのびている。さらにそのまま周壁となり、南北840m、東西1030mに及ぶ。中央の西塔門は王様の通路。左右の象の門は将校用の入り口。西塔門は、アンコール・ワット最大の門で、彫刻や彫像で飾られている。門の上のリンテルには乳海撹拌のレリーフ、右は欠けているが。さらに横に、大きな石像。両腕はなくなっているが、何本かに分かれているのでヒンドゥーの神の一人だろう。さらに2体あり、ヴィシュヌ神もある。ヒンドゥー教寺院だったとき中央祠堂にあったものと思われる。西塔門を抜けると、周壁内となり、砂岩の参道、ナーガの欄干は更に350m続く。参道は、西参道正門から本堂まで540mあるのだ。30度は優に超え、日差しもきつく、暑い。他のアンコール遺跡は東向きだが、アンコール・ワットは西向きなので、午後が順光、暑い時間に行くしかない。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hN9bWbfYbXIvD9sSIwV3Yg0KPUNmmt%2F%2FYH8wVmHCnkf9s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。広大な敷地の中にそびえる中央祠堂。少しずつ、本堂が近づいてきた。手前左右に、経蔵がある。右の経蔵。さらに歩く。左右には聖池があり、左は蓮池となっている。そして、本堂の入り口の大塔門と第一回廊がみえ、奥に中央祠堂。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hLqyETPOe8pUT5nLuOwPX%2Fnb07D4mCjBowlOKRZkF0Fss4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。アンコール・ワットの本堂。大塔門手前の十字テラスへ上がる。シンハとナーガが守る。写真撮影はいいが、ビデオは禁止だったと思う。撮ってる人いたけど。十字テラス。ナーガで縁取られている。入り口の大塔門は、残念ながら修復中。十字テラスを左右どちらかに降りる。両脇の門のどちらかから入る。有名な第一回廊。東西215m、南北187m、全長800mに及ぶ。まずは、右(南)へ向かう。デヴァターなど様々な彫刻が迎える。第一回廊、西面南側。第一回廊は、ヒンドゥー教神話のレリーフが描かれている。奥までびっしりと。まずは、マハーバーラタ。コーサラ国バーラタ族の王位継承をめぐる戦い。左側からカウラヴァ軍が攻め、右側からパーンダヴァ軍が攻める。兵卒の上には、馬車や象に乗って、攻め入る隊長達。このクルクシェートラの戦いではパーンダヴァ王家が勝利する。南西角。柱などにも緻密に彫られている。南面西側。偉大なる王の歴史回廊。柱にも、細かな模様とデヴァター。アンコール・ワットを建築した、国王スールヤヴァルマン2世の軍隊の凱旋パレード。象の上で指揮する勇ましい姿と大軍隊。軍隊の行進はずっと続く。赤茶色が残っているのは、元はこれらレリーフは彩色されていたなごり。延々と続く石壁にこれだけの彫刻、圧倒される。中程の通路をわたり、さらに続く。南面東側。天国と地獄。三段構成で、上段が善行を積んだ王や王族などが天国へと導かれる絵、中段は今世の行いをもとに最後にヤマ神(閻魔大王)に裁きを受ける絵、下段は地獄へおちた人々。天井にも花紋状の模様。次は、東面南側。ガイドも多い。乳海撹拌。ガイドのあたりが中央で指揮をとるヴィシュヌ神、その左側は阿修羅側、右が神側で、大蛇ヴァースキをマンダラ山にからめて左右から引っ張り、下の海をかき混ぜている。上には乳海撹拌で生まれたアプサラスが舞う。最後は、不老不死のアムリタが生じ、神と阿修羅の争いが続く。東面中央から、外には森の中を裏参道が伸びていく。内側は、第二回廊への階段がある。さらに第三、中央祠堂がそびえる。東面北側。ヴィシュヌ神と阿修羅の戦い。象に乗り、馬車に乗り、架空動物に乗り、神が阿修羅と戦う。最後は神が勝利する。
2014年01月14日
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次の遺跡は、近くで、14時前、タ・プローム。当初は、午後はワットで終わりでいいかなと思っていたが、トムが翌日行くより、今日の方がいいと。東塔門から入る。崩壊しているが、独特の雰囲気。周壁は東西1km、南北600mと広い。森の中を長い参道を西へ。テラスまできた。やはり崩壊している。チケットをみせて奥へ。東門。タ・プロムは、ジャヤヴァルマン7世が母の菩提を弔うために1186年に建て、往時は1万人以上が寺院内に住んだ。元は仏教寺院だが、後にヒンドゥー教に改宗された。森の中に、朽ち果てた遺跡が残されていて、特に人気がある。正面は修復中で、右側から入る。入り口頭上に、美しいレリーフ。大地の女神ブーミデーヴィーが髪の毛を絞っている姿だと思う。コケの生えたデヴァター。中に入ると、修復中の前柱殿があり、振り返った東門と周壁に、、巨大なスポアンの木がからみつき、遺跡をのみこむタコのよう。ガジュマルの一種で、樹齢は300~400年だそう。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hCFv8oc7riRdtrx2mNDVESr%2BRPgUehXNmRhjAD9zjISys4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで迫力と神秘さがある。発見当時のまま残されているが、ゆっくりと木は成長し続け、押しつぶされかけている。北をみると、聖池、周壁にも巨大木が何本も乗り越え根を張っている。自然の力はすごい。西へ奥へと。第一回廊。東側入り口は崩れているので、横から入る。狭い通路を抜けると、第一回廊の裏に、大蛇のように石の間をうねる木。スポアンの太い根が遺跡を押しつぶし、今にも崩れそうなところを補強してある。破風のレリーフは仏像が並ぶが、中央はヒンドゥー教になって削り取られている。もちろん、危険箇所は立ち入り禁止。第一回廊と第二回廊の間のスペースには、お堂などがあり、エコーが響くお堂もある。中央の方はだいぶ崩壊が進んでいるが、デヴァターは多く残っている。第二回廊の中へ。中央祠堂があるが、かなり崩落している。振り返ると、血管のようにからまる木。ガジュマルのように細かい根がびっしりで、きれいな彫刻にからみついている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SBFvVpjbFouihjhlC4r3hLIVvZoyvNgswTUnGPyZOrPs2XBOwdioUc2dZwb8TcNxs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。朽ち果てながらも美しい遺跡と自然の共存、天空の城ラピュタの世界で、日本人の心に響く。中央祠堂の方は、祠などもあるが、崩れていて入れない。トゥームレイダーで、アンジェリーナ・ジョリーが演じた世界。アンジーが銃を両手に出てきそう。デヴァターも美しい。どこも崩壊が進んでいて、道もぐねぐねで迷路のよう。中央テラスを抜けるところかな。さらに、第二回廊も抜けたかな。その間にも鳥の足のように見える木、最も有名な木があるんだけど、見落とす。第一回廊内側。近くには、塔に食い込む木もあり、さらに奥の祠堂の中には、仏陀の生涯のレリーフがある。ホントにラビリンスなので、ちゃんと予習して、地球の歩き方ぐらいのマップが必須だな。さらに南に外に出る。第一回廊の外側には、ヒンドゥー教徒によって削り取られた仏像のレリーフ跡。あとは、東へ戻る。南側の第一回廊は結構、きれいに残っている。その分、人も少ない。さらに、テラスまで戻り、参道を歩いて戻る。東塔門までくると、トゥクトゥクが待っている。(トムではない。)お土産屋さんもバザールのようにずらり。駆け足で約40分、タ・プロームは、廃墟跡と巨木がつくりだす神秘的な遺跡だった。見落としたものもあるので、またじっくりとみてみたい。その頃には、さらに大木の生長と遺跡の崩壊が進んでいるのだろうか。http://www.angkor-ruins.com/ruins/taprohm/taprohm.htmタ・プローム
2014年01月13日
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トゥクトゥクで東へ移動。汗をかいて疲れても、風を切って走ると疲れがとれていく。無料で冷えたミネラルウオーターをもらえる。勝利の門。ジャヤヴァルマン7世が12世紀末に建設した。観音様の四面仏塔が出迎える。ちなみに、小さい子供は写真売り。遺跡のどこにでもいて、寄ってくる。壮大で美しくクメールの歴史を感じるアンコールだが、ところどころに貧しいカンボジアがみえるところが何ともいえない。以上で、アンコール遺跡のメインの一つ、アンコール・トムは終わり。約2時間弱、暑くて疲れたが、遺跡と自然が素晴らしかった。観音様の微笑みが忘れられない。いつか、時間をとって再訪したい。とにかく歩くので、少しでも涼しい午前中がいい。http://www.angkor-ruins.com/ruins/angkorthom/angkorthom.htmアンコール・トム続いて、どこ。ホテルでもらったアンコールの地図。一番の大物のアンコール・トムを終わらせたが、まだ主役のワットもあるし、アンコール遺跡群は大小散らばって60以上あるのだ。有名どころをみるだけで4日はかかると言われ、1泊2日のハードコースでは厳選するしかない。ちなみに、アンコール遺跡群は、802~1431年にインドネシア半島に君臨したアンコール王朝の王達が築いた都市、寺院、祠堂、僧院、経蔵、池などの遺跡。主にヒンドゥー教の寺院で、一部は仏教。カンボジアがメインで、タイ、ラオスを含めると1080を超え、主要な62が見学可能。アンコール・ワット近辺にかたまっているとはいえ、一つ一つが巨大で、移動距離も結構ある。世界遺産でも一二をあらそう人気の遺跡で、日本人の行ってよかった海外観光スポットでは3年連続の一位だ。少し走ると、タ・ケウ。1000年頃のヒンドゥー寺院で、未完成。アンコール初の石造りの寺院。外壁は、東西122m、南北106mと大きく、立派なピラミッド型。残念ながら、修復中で見学不可。アンコール遺跡は、けっこう崩壊が進んでいて、世界各国の支援で修復されている。東バライの周壁沿いに、トゥクトゥクは走る。 スラ・スラン。王が沐浴するための池で大きい湖みたい。泳げるらしい。その沿道にはいろんなお店、レストランが軒を並べる。昼食は、シェムリアップのオールドマーケット近くがいいかなと考えていたが、地図の通り遠くて時間がかかる。トムにアモックを食べたいと言ったら、店を紹介された。 クメール ファミリー レストラン。観光客向けだが、入り口にハンモックがあって、レストランは広くて明るい。ファランで混んでた。あと、若い日本人女性二人のグループもいた。海外どこにいっても、男グループはめったにいないが、女性だけはよくみかける。シェムリアップは観光都市なので治安は比較的いいけど、度胸あるよね。男が弱くなって、独身が増えるわけだ。 パイナップルジュース3$。濃厚で甘みもありうまい。でもぬるい。ソムロー・カレー6.5$は、スパイシーを頼んだんだがノースパイシーのがきた。まあ、外国ではよくある。ココナッツミルクカレーで、甘くまろやかで濃く、チキンや野菜もいっぱい入って、タイ米みたいなライスも合う。 アモック7$は、ココナッツの器で、ココナッツミルクカレーみたいなので野菜をくたくたになるまで蒸したもの。甘くこってりまろやか、白身魚は雷魚と思うが淡泊ほくほくで、とてもおいしかった。以上、16.5$で17$払うと、リエラで小銭が返ってきた。ところで、カンボジアの平均年収は約8万円。東南アジアでも特に貧しい。月収70$の世界で、アンコール遺跡の入場料が3日で40$、観光客向けレストランが一人8$、トゥクトゥクの一日貸し切りは10$、なんか複雑。ちなみに日本人の平均年収は332万円、タイは48万円。リエラは外人にはまず使えないので、トムにチップで渡す。基本、受け取らない青年だが、時間外で働かせてもいるし、少し気を遣う。
2014年01月13日
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一端、トゥクトゥクで少し北に移動。バプーオンの入り口。更に北は、象のテラスとライ王のテラス。実は、るるぶアンコールワットで計画を立てたのだが、間違いが結構ある。バイヨンからバプーオンは暑いし歩くのは大変。トムに指摘されて、トゥクトゥクで。あと、アンコール遺跡は、広大な中に散らばっているので、トゥクトゥクでも移動時間が結構かかるし、一つ一つの遺跡も広くて暑くてきついし、ドライバーやガイドに説明するには英語表記が必須だし、入り口・出口や道順も決まっているのでルートと距離の情報が必要だ。ガイド無しだとマップがないと迷うし、見どころを見落とす。やっぱり一番は、地球の歩き方なんだけど、英語表記が足りないな。るるぶには所要時間もあるし、補って記載するといい感じ。アンコール遺跡のほとんどは入り口でチケットをみせ、中へ入る。東塔門から西へ。よくあるパターンで、遺跡までのアプローチが長い。空中歩道で、両側に蓮池できれいだが、遺跡まで約200mある。暑いのでこたえる。道の途中にテラスと沐浴場がある。バプーオン。隠し子の意味で、王が子供を暗殺されないように隠した場所らしい。ピラミッド型で、11世紀中頃のヒンドゥー教寺院。空中歩道をかえりみると、延々と伸びている。一通で帰れない。近づくと、結構、巨大。階段がきつそう。地球の歩き方だと、東から上がって西に降りるルートなのだが、南から上がるようになっていた。でかい。きつい階段を懸命に登っている。二段めは70度ぐらいありそう。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=YfzXutlldruEdAcJRnr%2BBdgK0ZdW6AUPsbMota047QPWbhgPoZWGZDwIukcWQlgTs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。 一段目、きついけど手すりと階段がありがたい。二段目、覚悟を決めて。ちなみに、妊婦、心疾患患者、11歳以下は入場不可。上からは、いろんな塔や彫刻、高台から、周りの自然が見渡せる。中央はもっと眺めが良さそうだが登れない。 下りは北側。実は帰り道の方が怖い。こりゃ、横倉の壁ぐらい怖いわ。階段と手すりが有り難い。あとは横歩きが楽。道順決まっていて、西に回り込んで、振り返ると、寝釈迦像。どれも日本じゃありえない規模だなあ。さらに降りて、遺跡を廻って帰るのだが、、 順路につられて、北の王宮へ。東西約600m、南北約300mの周壁の門をくぐって中へ。ほとんど緑で広い。どこだか分からなくなる。アンコール朝の王宮があったところで、木造だったため残ってない。ピミアナカス。11世紀初頭、ヒンドゥー教寺院で、天上の宮殿の意味。塔の中にはナーギー神(蛇の精)が宿っていて、毎晩、美女に姿を変え現れ、王と交わったという。階段と手すりがあって登れるけど、疲れたし時間もないのでパス。左側の階段も登れるのだが朽ち果てていて70度ぐらいで手すりもなし、チャレンジャー0。王宮の中にドンと建っている。 実は、この段階で、道に迷っている。パーキングに帰るはずが、森しかない。るるぶの簡易地図では詳細が分からない。歩き方も持って行けば良かった。ガイドみたいな人に聞くとあっちとしか言わないし。そのまま、北の遠回りの順路を案内されてしまい、王宮を出て、更に森の中へ。プリア・パリライ。塔のような仏教寺院。誰もいない。 さらに、テップ・プラナム。大仏様がある。さらに、お土産屋さんが並ぶが、客はいない。バプーオンだけで戻るか、ピミアナカスから戻れば良かったのに、結局、全部まわって、ライ王のテラスと奥に象のテラス。ライ王のテラス。トムが言うにはレパキンテラス、外国語はこういう少しの違いでも通じないんだよね。12世紀末、ジャヤヴァルマン7世が創建。高さ約6m、奥行き25m、長さ約140mで、一部が突出している。壁面にはデヴァター、阿修羅、ナーガ(蛇神)などがびっしりと彫り込まれている。ラテライトと砂岩で茶褐色。テラスの上にはライ病にかかった王の像がある。続いて、象のテラス。高さ3.5-4m、長さ350m、ジャヤヴァルマン7世が12世紀末に建設。とにかく長い。ハスの花の彫刻のテラスには、シンハ、奥にハスの花をからめとる3つの頭をもつゾウ。さらに、壁には、3つの頭をもつゾウの柱。真ん中には王のテラスがあり、シンハ、ナーガが守り、広めのテラスになっている。様々な祭祀や式典が行われたところ。また、この先には勝利の門と広場があり、凱旋した兵士を王が出迎えた。壁面には、ゾウの彫刻がずらり。さらに、ガルーダ(ヴィシュヌ神が乗っていた聖鳥)とガジャシンハ(ライオンとガルーダが合体した聖獣)が交互に支えている。とにかく長くて、日差しがきつくて暑いので、下をみただけで、上にあがって折り返す気力無し。広場の東には、プラサット・スゥル・プラットの塔が並んでみえ、綱渡りを披露したらしい。パーキングはこの辺なのだが、トムが気をきかせてバプーオン入り口で待ってた、というかほんとはバプーオンだけみて戻って、象のテラスまで移動してそこから王宮の予定だったのが全部歩いて行ってしまった。1時間かかった。おれだけ、トムのところへ歩いて行く。長くて暑い。流しのトゥクトゥクが交渉にくるがパス。トゥクトゥクで疲れまくってる連れのところまで戻る。ちなみに、トムとは、ルートを確認して何分後にどこに戻るか指定しておくと、待っている。というかずっと待っている。携帯もあるので、連絡もつく。
2014年01月12日
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再び、第一回廊の南壁に戻る。西へ。この部分は未完成。象に乗っての行軍。西壁へ。クメール人同士の内戦。北壁。痛みが激しい。曲芸など。退却するクメール軍。石も揃ってなくて、後回しだったんだろうな。東壁に戻ってきた。象に乗った軍隊の戦い。第一回廊のレリーフ、結構、長いけど、見応えがあった。東門から中に入って、第二回廊と上部テラスがみえる。 第二回廊は、東西80m、南北70mで狭い回廊になっている。ところどころに小部屋と仏像があり、現地人が線香を手渡してくる。その後に、ミサンガを付けてくれて、お賽銭をとられるという流れ。第二回廊は、13世紀後半にジャヤヴァルマン8世がヒンドゥー寺院に改宗したため、ヒンドゥー神話が掘られている。まずは、東の回廊で、森の動物に囲まれた行者など。第一と違って、人が少ない。第一と第二の間のスペースに出る。第一回廊の裏側、結構崩れている。角には、経蔵。振り返ると、第二回廊と上部テラスの南面がみえる。アンコール・トムの有名な観音像も。 第二回廊の南面に戻る。象の調教。(分かりづらいけど真ん中左)第二回廊は、狭いし、屋根があったりなかったり、段差もあるし、小部屋もあるし、くねくね曲がるし、歩きにくい。外側をみると、南門と第一回廊の裏の崩壊。更に、南面西側。宮殿の中の王と王妃たち。一端、第二回廊を降りて、スペースから中央をみる。上部テラスには、中央祠堂を囲み16の四面仏塔群が立ち並び、南側の光りを浴びて、観音様のほほえみ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=YfzXutlldruEdAcJRnr%2BBRBkG8qsAto9KeWnXx%2FBdfWTcNEtHSoLGJ3O4ECxcnLgs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D大型3D TVで見ると、ほほえむかも。第二回廊の南面西側は屋根が無く、シヴァ神とヴィシュヌ神に捧げ物をする人々。ヴィシュヌ神、左で切れてるし。。暑いのと長くて疲れるので、ガイドブックとカメラを持って、照らし合わせながら撮るなんて無理。左手に地球の歩き方がサイズと内容的に一番だけど、この時、胸ポッケに3D1、RX100はぶら下げてで、水とかは連れにお願い。手が足りないし、疲れる。ガイドさん付きが無難なんだろうけど、時間と料金がかかるし、暑い中、ペースを合わせるのはきつい。そして、南西から、第二回廊と四面仏塔群を一望。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=YfzXutlldruEdAcJRnr%2BBXlzW6arwtoEXcEozlD5cc7yDSZoAOtZK8e%2Fcuev5xZ7s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dこれも3Dで。西面。すでに疲れていて、第二回廊に行く気力無し。でも、乳海撹拌だけでも見ればよかった。北面。第二回廊は屋根がないので見えて、カイラス巡礼。一周して、東面に戻る。第二回廊は、ライ王伝説。ライ病にかかった王の苦悩。やっと、上部テラスへ登る。大小さまざまな四面仏塔群が立ち並ぶ。表情も微妙に違い、人気は、クメールの微笑みと称される観音菩薩像。慈愛にみちた観音様。ヒンドゥー教が主流だったアンコール朝で、僧侶の力が強すぎたことに対し、ジャヤヴァルマン7世は仏教を広めることで、社会の改善をはかった。その後、8世でヒンドゥー教に戻るのだが。観音様に囲まれ、中央祠堂は、高さ43m、直径約25mで、拝堂が12ある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=YfzXutlldruEdAcJRnr%2BBRssg06LqV9foePzJ1c0mEAvEW7cPZ2BSExDFslISbPBs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D反対側を3Dで。中央祠堂に入る。脇には、デヴァター(女神)。 中は薄暗く狭めで、仏像があった。バイヨン、素晴らしかった。急いで40分で見たが、じっくり見たいところ。
2014年01月12日
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部屋へ。 1フロア4室で、広々。明るく南国感あふれる。入ると、手前にシャワールーム、洗面トイレ、クローゼット、奥に主室。 大きなダブルベッドに天蓋、黄色基調で明るくオシャレでロマンチック。 ジュニアスイートなので、奥にソファー、ソファーベッドと広い。液晶TVは日本も一番組、ミネラルウオーター無料。ウエルカムフルーツも。wifiもフリー。 ベランダもそこそこの広さで、庭とプールがみえる。藤のテーブルでここちよく、ゆりかご型チェアーも。シェムリアップの郊外でありながら、南国リゾート。白人さん主体で、時々プールわきに寝てたり歩いて、少しだけ見えるけど気にならないというか、気にするところじゃ無い。ファラン、おばさんでもビキニだし。 ガウンに、冷蔵庫につまみ、セキュリティーボックスも。物価は激安なので、ビア・ラオでも1.5$。シャワールームも広い。 サニタリーも、洗面、トイレときれい。アメニティーもしっかり。これでタライ・ポンマーン?(いくら)、、正月料金で135$。日本なら4万はするなあ。ちなみに、カンボジアの通貨は、リエラで、1$≒4060R、100R≒2.4円。ドルが普通に使えるので、ドルがメイン。10時半、一泊二日の忙しいアンコール旅行なので、準備をしてロビーへ。いつも笑顔で受け答えしてくれる。 専属のトゥクトゥク。ドライバーはトム。やさしくて誠実な青年だった。スースーダイ(こんにちは)。最初に、英語の予定表をみせ、適当にアレンジしてもらう。でも最後は、何かあったらいつでも僕は従うからと。下手な英語なのにきちんと聞いてくれるし。レッツゴー。運転もジェントル、他が荒いのもいる中、40km/hぐらいで走る。郊外のホテルなので、しばらく平野の中。カンボジアで覚悟したとおり、舗装はしてあるが、赤い砂があって、時々砂埃が舞う。森が多くて、その中をトゥクトゥクは走る。風が涼しい。乾期だから雨も降らないしからっと、雨が降ったらビニールカバーを降ろすようだ。カンボジアらしく、古い車、バイク、トゥクトゥク、自転車が入り乱れる。 まずは、チケットブースへ。アンコール遺跡共通券で、1日20$、3日40$なので3日券を購入。すぐに写真を撮ってくれて発行される。改札みたいに一日目のパンチアウト。少しして、森の中に、アンコール・ワットの大きな掘が見えてくる。そして、西参道正面。にぎわっているが、午前中は逆光になるので、後で。さらにしばらく走り、11時に、アンコール・トムに到着。結構、移動が長い。まずは、南大門。建築は12世紀末、岩でつくられ、高さ23m、観音菩薩(かんのんぼさつ、かんのんさま)の四面仏塔。城壁は高さ8m。手前の環濠の130mの橋の欄干に、蛇神ナーガを抱える54体の阿修羅や神々が並び、乳海撹拌をあらわす。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=YfzXutlldruEdAcJRnr%2BBesTJUiok2zWY1bU%2Fpusxc3S0bEscPvwGvvWy3N7PrP2s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dに最適な遺跡なので、どうぞ。 南大門を見終わると、約1.3kmの参道がのびる。アンコール・トムは、大きな都城を意味し、アンコール王朝最盛期の12世紀末から13世紀初めにかけ、熱心な仏教徒のジャヤヴァルマン7世が造り上げ、1辺3kmの正方形で900haととても広い。暑い中歩くのは無理なので、ツアーで移動か、契約トゥクトゥクで。途中、エレファントライドがみえる。バイヨン。アンコール・トムの中心で、神々の住む聖域のメール山を象徴化し、トムの城壁はヒマラヤの霊峰、環濠は大海をあらわす。アンコール遺跡でもワットとならび、見応えのあるところ。二重の回廊で囲まれ、東西160m、南北140m、東門から入る。東門の入り口。古い石像は首や手がとれることがあるらしいが、アンコールの首なしはほとんどが転売目的の盗難。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=YfzXutlldruEdAcJRnr%2BBQH99sZsk5ugJj5rgut4i8N7mJRC%2FWcC3pSrzasFSD0hs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。東門のレリーフ。インド神話の乳海撹拌で生まれたアプサラス、水の精で天女。ここでそのまま中に入りそうになるが、、左には、第一回廊の東壁。第一回廊は、建設時の屋根はなくなり高い壁になっていて、チャンパ軍とクメール軍の戦闘が主に描かれている。チャンパ国は、4世紀から16世紀にベトナムを支配した王国で、何度もアンコール朝と争った。まずは、クメール軍の行進のレリーフ。次に、南壁。各所でガイドさんがレリーフの説明をしている。奥までびっしり。レリーフは細かいのでRX100で撮った。クメール軍とチャンパ軍の水上戦。激しい戦いの様子。凱旋パーティーなど。南門。柱や上部にアプサラ。一端、外に出ると、バイヨンのシンハ(獅子神)が守っている。シンハは、沖縄ではシーサー、日本本土では狛犬となる。
2014年01月12日
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3日目。 アンコールを見にカンボジアへ行く日。朝の便で、出発が早いのでコンビニのパンとケーキで。無難。急いで準備をして、5:30チェックアウト。タクシーを呼んでもらい5分で来るので、乗って、スワンナプーム国際空港へ。早朝で空いてるし、チャトリウムは郊外で高速の乗り口も近く、すいすい。6時ちょっとに着いた。朝で慌ててて、メーター使ってないのに気づかず、600B+高速代100Bとられた。ほんとに何も言わないときっちり倍はぼる。生活の知恵というべきなのか、ぼったくりというか。 メインターミナル4階の出発フロア。早朝なのに結構混んでいる。バンコク・エアウェイズはFのカウンター。e-ticketをみせ、チェックインと手荷物預け。英語。出発時刻の50分前までらしいが、国際線だし何かあると悪いから早めに。その後に、ヤックにお別れをして、5階でセキュリティーチェック、4階に降りて出国。長いコンコースに出る。すぐに、ヒンドゥー教の乳海撹拌の像。大昔、不老不死の霊薬アムリタを得るべく、最高神のヴィシュヌ神の言うとおり、マンダラ山を撹拌棒としてヴァースキ竜を巻きつけて、神々と悪魔でぐるぐる回して大海を撹拌した。ヴァースキ竜の口から猛毒が出たが破壊の神シヴァ神が飲み干し事なきを得、山が沈むとヴィシュヌ神の化身の大亀が支え、山火事がおきるとインドラ神が雨を降らせた。海は乳海となり、そこから太陽と月が生まれ、ラクシュミー女神が現れヴィシュヌ神の妃となった。その後もいろいろな宝物や神がでてきて、1000年撹拌を続け、ついに医学の祖ダスヴァンタリ神がアムリタの壺を持って現れた。神々と悪魔で争奪戦が起こり、悪魔の手に渡るが、ヴィシュヌ神が絶世の美女に変身したぶらかして、奪い返し、神々はアムリタを飲み、不死となった。争いも神が勝ち、世界を支配するようになった。天地創造である。タイは仏教だが、ヒンドゥー教と仏教は元は紀元前1000年のバラモン教で同じ。バラモン教のアーリヤ人がインドに王国をつくり、カースト制度(人間は、生まれながらに、僧侶、王族、庶民、隷民の4階級に分かれる)で支配した。紀元前400年頃に、王族として生まれた仏陀は、カースト制度に疑問を抱き、地位を捨てて出家し、厳しい修行の末に悟りを開き、仏教をつくりだし、布教をはじめた。その際、インド土着の神様が仏教に帰依したという考えで、〇〇天と呼ばれる神様とした。ブッダはヴィシュヌ神の生まれ変わりとされた。一方、バラモン教もインド土着の神様を取り入れ、ヒンドゥー教ができる。ヒンドゥー教は、仏教を異端派として迫害し、仏教は東南アジアに勢力を拡げ、中国、日本へと伝わる。今は、インドでは仏教はヒンドゥー教の一派とされている。東南アジアでも、ヒンドゥー教と仏教が共存することになる。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教みたいな関係だが、こっちは仲が悪いが。8時まで1時間以上あるので、ショップを少し見る。 あとは、世界一広いターミナルビルで移動が長いので、搭乗口へ。でもC1Aで手前だった。 30分前に、バスで移動。バンコク・エアウェイズは、プーケットなど南の島の便も多く、トロピカルな機体だった。 8時出発。窓際並び席。通路側いなかったのでラッキー。バンコクからアンコールワットへの一泊二日のツアーもあるが、正月で空き無しだったが、格安航空券がなかっただけなんだろう。しばらく、タイの上を飛ぶ。一面の緑。間もなく、朝食。フルーツ、ヨーグルト、水、オレンジジュース、クロワッサンでシンプル。ドリンクもこれに含まれており、60分の国際線で食事を出す工夫だろう。ただし、この短い時間に、カンボジアへの入国カード、税関カード、VISAを事前にとってないのでVISA用紙も書くので忙しい。英語だし、ANAみたいにモニターに書き方が出たりしないのでガイドブックなど見るか、CAさんに聞くか(英語)。 9時にカンボジアのシェムリアップ空港に到着。広めで、南国風のターミナルビル。歩いて中へ。 すぐに、左のVISAカウンターへ。少し並んでいる。写真、申請書、パスポート、20$を提出し、5分ぐらいでVISAをもらえた。日本でもとれるけど面倒だし高いしね。でもツアーだと迷惑かかるから先取りが条件。次に、奥の入国審査、さらに税関カードを渡し、バゲージの回収。国際線なのに、地方空港なみの小ささ。 外に出ると、ホテルの契約ドライバーがプラカードを持って待っている。タクシーもいる。9時半、ついに念願のアンコールの地へ。30度ぐらいで暑いが、朝で乾期なのでからっとしている。タクシー運転手は英語、いろいろ現地の話、さらにトゥクトゥク貸し切り済みなのだが、車の方が涼しくて快適だよと売り込み。ノーサンキュー。ポーターも兼ねているので最後に1$渡す。タイもカンボジアもアジアなのでチップは不要、しかし、ファランがチップを渡して癖が付いてしまったので、ポーター、タクシー、ピロー、マッサージなど、さらにサービス料が含まれていない高級レストランなど、少しのチップがいる。せびるやつもいるし。10時前に、パビリオン ドゥ オリエント ブティック ホテルへ。郊外にあり、入り口は緑と花で飾られ南国風だが小さい。 オープンスペースの小さめのロビーでチェックイン。フランス系の滝川クリステル似の綺麗なお姉さんに英語でいろいろ説明を受ける。分かりやすいように話してくれる。お茶とおしぼり。暑いので気持ちいい。 すぐに、部屋へ案内。このホテル、トリップアドバイザーで2位と大人気で、全18室なのですぐに埋まる。一部サイトでも予約できるが、オリジナルホームページがお得なので、そこから。英語で申し込む。そしたら、お得なダブルは空いてないけど、ジュニアスイートなら用意できるとメールが来た。さらに、メールのやりとりをして、チェックイン14時前でも空港に迎えに来て荷物をキープしてくれ、チェックアウト12時後も荷物キープ、シャワーも使用可、空港まで見送り可、またトゥクトゥクが滞在中は朝から22時まで貸し切りなのだがチェックイン前と後の使用もokと、至れり尽くせり。更に着いたら、もう部屋に入っていいと。南国の庭の中をぬけて、プールの脇を通り、2階建ての建物が何棟かある。奥へと。
2014年01月12日
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20時に、カリプソへ入場。結構、客がいる。有名なニューハーフショー。手前の会場は、別ステージ。人形劇だったかな。 そして、カリプソ・キャバレー。日本だとキャバレーはホステスがおじさんをもてなすお店だけど、本来はナイトクラブ。料金(900B)にワンドリンク含まれているので、カクテルとビア。会場は結構広くて、真ん中ぐらいだった。おじさん、いい席をと交渉してくれたんだけどな。まあ、満席だったし。20:15開演。基本、英語で説明とショーが繰り広げられる。まずは、前座。ニューハーフとはいえ、女性役、男性役いろいろいる。結構、遅れてくる人が多く、案内とドリンク運搬で邪魔になる。オープニング。ダンサーが順に出てきて、ラインダンス。カラフルで、スタイルよく、きれい。男性役はダンディーに。やっぱり綺麗。フルHDで拡大して見てみて。プレスリーみたいな人の歌謡ショー。のりのりのお姉さん(ニューハーフ)。慕情劇。ちゃんとストーリーがある。 フラミンゴダンス。コミカルで面白い。ちょっとだけマジック。バニーちゃん。なんか、もろオカマ。バナナダンサーと女王様。明暗が激しいので白飛びしてる。3Dで撮ると面白いかなと思って3D1で撮ったので、画質悪い。これだけ離れると、3D効果も乏しかったし。暗いところはコンデジはダメだな、RX100にすればよかった。結構、えろい。マドンナ風に。むちむちでお色気たっぷり。ストリップやゴーゴーバー風に、ポールダンス。くねくねと誘惑する。オカマと分かっていてもチャームされそう。動画で、ヤバイよね。男なので上背はあるが、綺麗だし、スタイルもよいし、整形なので胸もすごい。これ、ニューハーフと分かっていても付いてっちゃうだろ。と思ったらコメディー。ピエロ役。ニューハーフがボーイッシュに。なんか複雑。でも、本場ブロードウェー仕込みらしく、ちゃんとショーになっている。中国人向けに、扇子で華を。トランペットと踊り。ニューハーフにも綺麗な人、オカマっぽい人、男みたいな人、髪を伸ばしてる人短い人、胸がある人ない人、もっこりがある人ない人、いろいろある。フラメンコ風に。美空ひばりの川の流れのようにに合わせて、舞う。そして、フィナーレ。オールスター勢揃い。きれいな人は、ミスユニバース代表みたいだ。美しく、豪華絢爛なエンディング。1時間15分、有名なニューハーフショーを満喫した。オカマばかりに目が行くが、ショーとしても楽しめた。最後は、ダンサーは左の出口に消えていく。そして、出口で記念撮影。近くで見ると、いろんなニューハーフがいる。みんな手招きして、誘う。魅惑的のようで、こっちこいみたいな。もちろん、きれいなお姉さんのところへ。女性より美しいけど、背が高いなあ。勿論、自分も撮ってもらう。両手に花で。チップは20Bずつ渡す。カリプソ、楽しかった。タイに行ったら、必見だ。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293916-d1528345-Reviews-Calypso_Cabaret-Bangkok.htmlカリプソホテルに送ってもらい、22時過ぎ、セブンイレブンで買ったビア・レオと夜景。 便利なので、滞在中はよく行った。もちろん英語。プリッツラープ味、おたごスープ、カップヌードル、パン、日本人が好きそうなものも一通りある。値段もスーパーとあまり変わらない。ワイン300ml 30B x2、やっすいなあ。クリーム。ミネラルウオーター1.5Lも17B。
2014年01月11日
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BTSサイアム駅をはさんで、向かいのサイアム・スクエアへ。広いエリア内に、多くのビルが建ち、たくさんのショップで、タイの流行の発信地なのだが、あれっ、取り壊して工事中。一部が残っているだけ。デパート内には、家電、といっても日本製多し、ファッション、ファーストフードこれも日本多し。すぐに見終わる。向かいに強力なサイアム・パラゴンとサイアム・センターがあるので、競争が熾烈なんだろうな。http://www.bangkoknavi.com/miru/202/サイアム・スクエア サイアム・スクエアの一角に、ノボテル・オン・サイアム・スクエア・ホテル。そちらに歩いて行く。途中が工事中なので面倒。いろんな店があって、シマウマさんもいた。ノボテル・オン・サイアム・スクエア・ホテル。街の中心の便利なところにある。ロビーで座って待つ。涼しいし。タイもロビーの利用は自由。てか、日本がうるさいだけなんだな。16:30、トラベル・ドンキーの日系のおじさんが登場。アメージング・ナイトツアー2400Bの始まり。参加者は、自分たちだけだった。 まずは、ちかくのマッサージやさんに歩いて行く。16:45から一時間のタイ古式マッサージ。混んでた。でも予約なので、少し待ってスタート。最初に足を洗ってもらって、暗めのマッサージ部屋へ。マッサージ着にきがえて、体格のいいおばさんに古式マッサージ。連れ、となり。脚、腕、背中、肩、全身、最後にえびぞりと、少し痛いが気持ちいい。疲れとれる。チップ100Bわたす。 18時前、近くのCOCAサイアム店へ。しゃれたタイスキの店。ビア・シン190B x2で乾杯。ちょいにが、のみやすラガー。 待ちに待ったタイスキ。バンコクのチャイナタウン発祥で、広東の火鍋に似ている。店員さんが、たくさんの野菜や肉を持ってきて、つくってくれる。 透明なスープに、肉巻き、魚のすり身、ワンタン、エビ、空心菜、ほうれん草、白菜、マロニー?、キノコ、などいっぱい。ぐつぐつと。しばらくして、取り分けてくれる。上品なダシが出て、野菜はくたくた、具もしみしみで味わいあり、とってもおいしい。そのままでもいけるし、醤油だれ、辛みだれ、どれもうまい。 エビもぷにぷに、すり身は風味抜群、ワンタンもぷにっと、白菜くったり、うまうま。途中で、揚げたてのエビフライ。かりかりサクサク、香ばしく、丸ごとうまい。 最後は、雑炊で。卵をからめて、ダシがしみしみ、これもうまいっ。最後の一滴まで完食。さらにパパイヤはあっさりめの甘さと新鮮、スイカもあっさりジューシー。タイスキ、日本人には誰にでも合う。おすすめだ。まあ、コカ、東京にもあるけど、本場は違うんじゃないかな。http://www.bangkoknavi.com/food/37/コカ続いて、バンに乗って移動。夕方なので渋滞が激しい。 19:15、アジアティック・ザ・リバーフロントに到着。入り口近くに、有名なカリプソがある。おじさんがチケットを買ってくれる。ショーは20:15からなので1時間近くフリー。トラベル・ドンキーのツアー内容には、BIG-Cスーパーセンターなどに寄ると書いてあったが、郊外まできてしまったし、なんとなくここが代替?と思って聞くとそうと。実際のツアー担当のウェンディーツアーにはアジアティックに案内と書いてあるし、結構いいかげん。タイ自体、いい加減だし。連れがうるさいので、アジアティックにスーパーないか聞いて、近くのちいさな小売店へ。中華系のような。チャイナで混んでるし。てか、タイは中国人が多い。買うとき割り込まれ、レジで割り込まれ、さらにレジでもめて時間かかり、さすがチャイナ。バナナチップはかりかり、カップヌードル便利、ドリアンチップさくっと、ココナッツ香ばしく、ウエハースはココナッツとマンゴスチン、ミックスフルーツチップいろいろ、グリコだけどタイ限定でポッキーバナナ味、ラープ味、プリッツチーズ味。 グリーンカレーヌードルは、グリーンカレーの味がしてうまい。マンゴスチンウエハースは、上品な甘さとさくっと。さらに、チョコ、トムヤムペースト、紅茶、タマリンドペースト、カレーパウダー、スイートチリソース、ナンプラー、ドリアンキャンデー。計600Bぐらい。レシートもない。オレは、適当にまわる。レストランでは、日本の曲を弾き語りしてた。日本人客も少しいるし、タイは日本と同じ、アジアで数少ないずっと独立国、親日なのだ。まあでも、ファラン(白人)観光客も多く、英語もそこそこ話すところがあり、建物とかファッションをみてると欧米に憧れてる感じ。やっぱり、高度経済成長期の日本みたい。
2014年01月11日
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11時半、歩いて、近くのセントラル・ワールドへ。7階建ての巨大デパートで東南アジア最大らしい。巨大ツリーもありカウントダウンの名所でもある。 歩道橋からは、ラチャプラロップ通り。ピンクと黄緑はタクシー、ほとんどカローラ。バンコクの中心街だけあって、にぎやか。奥には、バンコク一の高さ309mのバイヨーク・スカイ・タワー。ビッグCスーパーセンターも。 セントラル・ワールドの中へ。大きな吹き抜けで7階まで、ショップ500店、飲食店50軒が入っている。まあ、バンコクに来てまでデパートショッピングしてもしょうがないけど。 昼を求めて、7階フードコートへ。いろんなレストランがあるが、和食が結構ある。ほかも日本と変わらないぐらいの値段でけっこう高い。そのためかガラガラ。目的があって行くにはいいんだろうけど、、そうそうに撤退する。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293916-d549670-Reviews-Central_World_Plaza-Bangkok.htmlセントラル・ワールド 西へと歩く。BTS(スカイトレイン)の高架橋がのび、沿道にはいろいろな施設がある。しかし、年末年始は乾期でからっとして一番気温も低く過ごしやすい時期なのだが、30度は超え日差しがきつく、日向は厳しい。メータータクシーをきちんと使えれば激安なので使えば良かったか。400mほど歩くと、右奥にサイアム・パラゴン。 BTSサイアム駅。バンコク観光の中心となる駅。奥のサイアム・パラゴンは、地下3階・地上5階で300店舗が集まる巨大デパート。 お腹が空いたので、地下のフードコートへ。広いフードホールで、いろんなレストラン、カウンターコーナーが充実している。バンコクのフードコートは、カウンターでチャージ式のカードを買う。500Bx2購入。あとは、好みの店で注文して、カードで支払い、最後に残りを払い戻ししてもらう仕組み。長いカウンターには、いろんな総菜、料理が並び、うまそ-。基本、現地人が来るフードコートなので、片言英語程度だが、なんとか注文。カードなので払うのは楽。 すごい混んでた。なぜか水槽があるが、さらに下には水族館がある。スイカジュース50Bは、甘く濃くておいしい。ミックスド・ベジタブル・スープ80Bは、大きなずんどうでぐつぐつ煮ていて旨そーだったので。細麺、ビーフ&ポークをチョイス。肉のダシがきいたスープで、細麺によくからみ、すり身、かまぼこ、やわやわのビーフ、しっかりめのポーク、これはうまい。安いし。ライス+2フードセレクション70Bで、レッドカレーはスパイシーまろやか具だくさん、チキンほっくり、ライスはタイ米、うまいし安い。カボチャサラダ40B、黄色くてなんだろうと思って頼んだらパンプキンだった。ほくほく。二人で240B=840円で大満足。タイのフードコートにはまる人が多いのも分かる。 あとは、いろいろ見て回る。ブランド、雑貨、家庭用品、服、などなど。日本車コーナーには、ヤリス(ヴィッツ)、カムリ、カローラ、プリウスなど。さらに、地下に大きなグルメマーケットがあったのでいろいろ買い物。地元スーパーいいよね。まあ、デパート内なのでちょい高級だけど。チキン入りソース、シーフードソース、パイナップルソース、ナンプラーなどいろいろ使える。 インスタントヌードルはニッシンとか便利。ナンプラー&スパイシーでいける。ドリアンチップスは、こってりでチーズのにおい。スープの素、パッタイセット。おたごスープは卵スープ、グリーンカレーパウダー、鶏とバジルのソース、ドライマンゴー、スパイスパウダー。 パナンカレーペースト、マサマンカレーペースト。トムカーカイスープは、トムヤムスープ+ココナッツミルク。鶏そぼろとバジルは、スパイシーでバジルがきいてうまい。 マサマンカレーペーストは、ペーストだけなので、いろいろ買って投入。こってり甘辛でうまい。でも安物ペーストなのでコクを出すのが大変。日本のタイ料理やカレーって本場より深みがあるもんなあ。 おかゆ2種。とろとろ。薄味なので、ナンプラーをかけて。 トムヤムクン・セットは日本語説明書入り、海老など加えて、スパイシー濃厚でうまい。鶏肉ソースがけ?も香ばしくうまい。スープ、タロチップさくさく。シーフードサラダソース。 パナンカレーは、レンジでチンもの、濃厚まろやかでうまい。以上、827.25B。細かい内容はタイ語の象形文字なので不明。これだけ買って2900円とは、さすが食材は安い。あっ、忘れちゃいけないコカコーラゼロ15B。サイアム・パラゴンは、結構にぎわっていて、旬のデパートなんだろうな。http://www.bangkoknavi.com/shop/38/サイアム・パラゴン サイアム・パラゴンから噴水などの公園をはさんで隣りに、サイアム・センター。ブランドが集まるファッションビル。おもしろい飾りがいろいろ。疲れたし、外は暑い(特に午後)ので、クーラーの効いたデパート内でまったり。http://www.bangkoknavi.com/shop/39/サイアム・センター
2014年01月11日
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バスで少しだけ移動して、9:30、次は王宮。 白くて長い塀に囲まれ、24万4000m2と広大。ラーマ9世は、バンコクにこれらの土地などを所有し、推定資産額約3兆8000億円で、世界一裕福な王族なのだ。立派な門から入る。服装チェックがある。少し進むと、綺麗な広い芝生越しに、ワット・プラケオの巨大な仏塔群が見えてくる。さらに進んで、チケット売り場があり、さらに奥から入場。(入場料は500B、タイ人は無料。)ワット・プラケオ。長い回廊に囲まれ、巨大なヤックが見守り、そして、黄金の塔のプラ・シー・ラタナ・チェディ、仏教経典が納められたプラ・モンドップ、歴代国王像のある御堂のプラサート・プラテープ・ピードン。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ohg5pR%2Fs3SAHjY4Yr2E091zCkCPKSdtieuxmAjgeINOelCExK4JiKYavf9Ot82nes4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。どれも巨大で、美しく、威厳がある。反対側。プラ・モンドップ。金とエメラルドなどの細かい装飾で、入り口はヤックが守る。その脇には、アンコールワットの模型がある。カンボジアのアンコール朝を滅ぼしたのがアユタヤ王朝で、その後、トンブリ王朝を経て、今のバンコク王朝となっている。これはラマ4世が造らせたもの。奥は、ウィハーン・ヨート。さらに、ゾウさんの像。ウィハーン・ヨート。仏陀像が安置されている。そして、プラサート・プラテープ・ピードンの奥に、黄金の塔のプラ・スワナ・チェディが二つ。プラ・スワナ・チェディは、ヤックとモックが支えている。手前は神話に出てくる半魚人のギンナリーと天女のキンリー。ワット・プラケオの東門。やはり、ヤックが守っている。門の上の金の中には半人半鳥のガルーダ、ビィシュヌ神の乗り物。プラサート・プラテープ・ピードン。金の装飾、白黄緑青の模様が綺麗。ぐるりと一周。そして、本堂。巨大で、金箔、色ガラスのモザイクで豪華に飾られ、巨大。本堂へ。靴を脱いで入る。壁も柱も一面が金と色ガラスの装飾ですさまじい。人も多い。入る前に、蓮の花を使って水をかけ清める。キンキラとエメラルド色など装飾が凄い。本堂の中では撮影は禁止なので、みんな外から撮っている。中は、がらんとして広く、薄暗い中に最奥にエメラルド仏。15世紀頃、北タイかスリランカで造られ、1778年にタクシン王がバンコクに持ち込み、1784年、本堂が建てられた。幅48cm、高さ66cmと小さく、実際は翡翠でできていて、季節で衣装が替わる。最後は、回廊の壁画。神話ラーマキエンが描かれている。一部修復作業中だった。あとは、ワット・プラケオを出て、残りの王宮を。アマリンドラ・ヴィニチャイ宮殿。一部は、博物館になっていて、刀など展示されていた。内部撮影は禁止。チャックリー宮殿。ラマ5世が建て、大理石のビクトリア様式。奥はドゥシット宮殿。チャックリー宮殿の入り口には、ゾウの像。衛兵さんもいて、人気のスポット。中には入れない。ドゥシット宮殿。王宮内の最初の建造物。王宮のマップ。入り口から、左の囲まれた部分がワット・プラケオ、中央がアマリンドラ・ヴィニチャイ宮殿。まだまだ見切れないぐらい広い。王宮は、広大で豪華絢爛、バンコク最大の見どころともいわれ、すばらしかった。http://www.bangkoknavi.com/miru/12/王宮帰り道。王宮など、日差しがきつくて暑くて、一番いい季節なのにきつかった。バンで、おしぼりとお茶をもらって涼む。防衛省。最近のタイと言えば、反政府デモが問題だが、年末年始はしてなかった。しかし、再開したようなので、近寄らなければ危害はないけど、観光に影響が出る恐れもあり、王宮近辺は要注意。11:15、中心街のインターコンチネンタルホテルで解散。ショッピングアーケードもあるけど空いてた。バンコク市内観光は、目玉のワット・アルン、ワット・ポー、王宮とまわれて、日本語ガイドも付くし、ピックアップしてくれて最後はサイアムの方で解散だし、初めてのバンコク観光にはおすすめだ。
2014年01月10日
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9時前、次は、ワット・ポー。 80,000m2の広い敷地で、入って料金所を通る。(タイ人は無料、外国人は100B)ここも肌の露出した服は禁止。1788年にラマ1世が建てたバンコク最古の寺院。まずは、有名な大寝釈迦仏。礼拝堂の入り口で、靴を脱いで袋に入れて、入る。奥まで長い大きな室内に、巨大な金のお釈迦様が横たわっている。 柱から覗くと、大きなお姿が少しずつ垣間見える。それでもすごい存在感。そして、足元からみると、全長49m、高さ12mの寝釈迦仏の全容が見える。足の裏は長さ5m、幅1.5mで、バラモン教の宇宙観が108の絵で表されている。1832年、ラマ3世が建てた。悟りを開いた釈迦が涅槃に入る直前をあらわしている。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ohg5pR%2Fs3SAHjY4Yr2E095OqlvM185Hamxtv88nlVC0gGOkYj6GXKaafmXpQurrQs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで、すごい迫力。背中側もでかい。そして、頭部と、細かい模様の枕。寝釈迦仏、圧倒されるすごさだった。続いて、サーラ-(東屋)と4色の仏塔。仏塔は、現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴し、遺骨が納められている。 サーラ-の壁や柱には、タイ医学や占星術・仏教・芸術・歴史などの知識が描かれている。タイの知識の殿堂として、語り継がれ、マッサージの総本山となっている。境内にはマッサージ学校があり、受けることができる。4本の仏塔は大きく、様々な模様で彩られている。 本堂の外回廊。金の仏像が鎮座していた。本堂はさらに奥の中心にある。ラマ1世が建て、二重の回廊に囲まれ、本尊と150体の仏像が安置されている。ツアーなので中はパス。ワット・ポーも、バンコク観光の目玉の一つで、必見だ。http://www.bangkoknavi.com/miru/41/ワット・ポー
2014年01月10日
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2日目。 北向きなので、朝焼け。静かな朝。 朝6時開始と同時に、朝食。1階川沿いのリバーバージへ。部屋番号を告げ、席は自由。結構、広い。手前に、ビュッフェテーブルがのびている。 フレッシュジュースもオレンジ、パイナップル、シークワーサーなど。パンもいろいろ。日替わりカレー、スープもある。寿司の日もある。あとは、フルーツいっぱい、ソーセージや卵料理などアメリカンスタイル、パッタイ、ヌードル、炒飯、点心などいろいろ。シェフがオムレツ、フレンチトーストなど作ってくれる。 外は、ピア28。リバーサイドで、チャオプラヤー川と街並みをみながら、風にあたりながら、食事ができる。もちろん、外で。いろいろ二人分。オムレツはふわふわでいろんな具を入れてもらってうまい。ヌードルもタイらしい味でうまい。フルーツ新鮮、サラダも、ソーセージしゃきっと、ピラフていねい、煮物、ベーコン、おかゆていねい。コーヒーはつぎに来る。朝食もおいしいし、この眺めだし、よかった。急いで準備をして、6時半にツアーのピックアップ。郊外なので一番早い時間になるが、朝食が早いからぎりぎり。トラベルドンキーさんで、バンコク市内観光(午前)1250B。バンで廻る。 市内へと向かう。朝早くから、結構、にぎわいがある。まずは、シャングリラへ寄ってピックアップ。川沿い駅近くの高級ホテル、いいなあ。まあ、眺めはチャトリウムの方がいいけど。さらに2軒ほど寄る。30分ぐらい遅れてきた若者グループがいて、カウボーイみたいな格好で挨拶もなし、あきれる。日本は、世界トップクラスの安全と便利さと細かさと外面のよさだけど、最近は教育がなってなくてマナーが悪い人が目立つ。今後、どうなるんだろうな。最後は、街中のツインタワーズホテルに集合して、そこから各ツアーに分かれていく。最終集合が8時前だから、朝の渋滞を考慮してだいぶ余裕を持っているというか、もったいないというか。8時にスタート、バンに10人ぐらいだった。まずは、ワット・ポーの方へ。船着き場。屋台もあってガヤガヤ。 中は食堂と切符売り場。(片道3B)既にチャオプラヤー川の上なので揺れる。 渡し船に乗って、対岸のワット・アルンへ。バンコクは、チャオプラヤー川のボート交通が発達していて、便利だし面白い。こんな感じで揺られながら、ワット・アルンへ。対岸に着いた。8:20、ワット・アルン。(入場料50B)、ワット=寺院なので、露出の多い服装は不可。ワット・アルンで暁の寺。創建は不明だが17世紀より前。1767年にアユタヤ朝滅亡後に、トンブリ王朝のタクシン王が修復し、暁の寺となった。手前に本堂、奥に大仏塔がある。写真撮影用のパネルは40Bらしい。奥の大仏塔とそれを囲む4つの小仏塔。タイをまわると、現国王のラーマ9世のパネルがよく目に付く。タイは95%が仏教徒で、国王への敬愛も深い。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=tO5rIH027MSozxomAzyhYosqxwBrjUC4MwqnNRYAUdh7B11uuBVVj53hvGOyteUSs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D今回の旅行は、仏教建築が多く、にぎやかな東南アジアなので、LUMIX DMC-3D1で3Dで撮ってみた。 大仏塔へ。中央の大仏塔は、高さ75m、台座の周囲は234mと大きく、そびえ立っている。見るからにきつそうな階段。3D動画で。大仏塔を登る。破砕タイルで色とりどりの石の塔で、下のヤック(鬼神)と上のモック(猿神)が台座を支え、天高くそびえる。かなりの角度の階段で、手すりにつかまって慎重に。足腰の弱い人、高所恐怖症の人は無理だろう。上にあがると、花や植物などカラフルな模様と、仏様らしき像が更に支えている。そして、最上部に3つの頭をもつエラワン(象神)に乗ったインドラ神の像、さらにシヴァ神の印があり、仏塔であるがヒンドゥー教の影響がみられる。東をみると、チャオプラヤー川の向こうにワット・ポー、バンコクの中心街。南は、旧宮殿、街並み。西は、一部修復中で、寺院の建物と街並み。北は、本堂など。帰りは、急な下りで、くらくらするが、しっかりとつかまって横歩きで。再び、川を渡って戻る。濁っていて、さらにゴミの吹きだまりみたいなところもあるが、なぜかバンコクに合っている。渡し船で元の船着き場へと。http://www.bangkoknavi.com/miru/40/ワット・アルン
2014年01月10日
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