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女川のニューこのり。冬のアレが食べたくて行ってきた。 今年の冬は、雪がほとんど降らない。(今は大雪だけど。)女川も、盛り土が少しずつだが進んできた。高台の仮設となりのニューこのり。いつもすごく混んでる。冬の名物、白子天丼1620円。サラダは新鮮、漬け物、あら汁は具だくさん。そして、白子は大きくねっとり濃厚甘みもあり、さくさくの衣、あまじょっぱいたれ、つやもっちりのごはんも合い、絶品だ。野菜の天ぷらも新鮮。冬の旬 天丼1566円は、牡蠣おおぶりでぷにっと新鮮、穴子はおおぶりでふわやわ、白子は同様、たれも、野菜もごはんも、、とてもおいしかった。あら汁、お新香、サラダは同じ。こちらもおすすめだ。刺身盛り合わせ1080円は、鯨は風味よく新鮮、赤身はしっとり、鯛はあっさりうまみあり、ほたてはぷにぷに新鮮で紐付き。これも素晴らしい。ニューこのり、さすがのうまさで、やっぱり通ってしまう。http://konori0225532134.blog89.fc2.com/ニューこのり宮城県女川町小乗浜字小乗87-2 0225-53-2134 11:00~19:00、火休 駐車場あり
2015年01月31日
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大阪王将は、大阪を中心に全国展開している餃子で有名な中華チェーン。2006年末に、仙台中田に東北初出店後、各地に増えて、ついに石巻にもできた。恵み野のメイン通り、前は伊予製麺(プラージュ系列)だったところ。しっかり、王将に変わってしまった。王将定食1050円。炒飯は、ぱらぱらであっさりめで、食べやすい。醤油ラーメンは、濃いめにぼそもっちりめの麺、無難。餃子は、もっちりに野菜多めで甘み少し、臭いも弱め、まずまず。汁なし担々麺690円は、もっちりめ麺に濃いめの無難な坦々、量少なめで割高かも。生協で買った大阪王将の餃子を焼いたやつ。ほとんど、店と同じだが、こんがりぱりぱりにできるので好み。まあ、無難な中華で、サービスもきちんとしているので、使いやすいかな。餃子の王将の方が、新聞に餃子試食券も出るし、濃い味付けで、好きだけどね。http://www.osaka-ohsho.com/大阪王将
2015年01月30日
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北京餃子は、宮城の人気の餃子。仙台に店があってお得なのだが、仙台まで行って餃子というのももったいないので、ネットで。 楽天で、しもふりレッド贅沢生餃子15個入りx3パック1480円(送料無料) x2で水餃子サービス。生餃子ランキング一位になっている。餃子は小ぶりだが、ぱりもっちり、具もしっかりでブランド豚のしもふりレッドの味わいと甘みあり、なかなかの味。 おまけの、もちもち水餃子は、つるもっちりで具きちんと、うまうま。とにかく、餃子の王将より、安くて旨い。人気な訳だ。 でも、利府の船田食品で直接買った方が、大ぶりでお得で、更においしいんだよな。http://www.rakuten.co.jp/pekingyoza/http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001558/北京餃子おまけで、 味の素の冷凍ギョーザ。冷凍食品でも人気の品らしい。12個入りでセールで250円ぐらい。レンジでチンもあるらしいが、これは油・水なしで焼いてもパリッとするタイプ。まあでも、焼くのなら、油・水使っても労力は変わらない気もする。ぱりっともっちり具もていねいで無難。悪くはないが、しっかりしたスーパーとかの餃子を買って焼いた方がいいし、マスゴミが騒ぐほどのものではないな。半額セールで買えば、安くて便利だからいいけどね。http://www.ffa.ajinomoto.com/products/home/main/m_gyoza.html味の素 ギョーザ
2015年01月29日
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家楽福(カルフール)で購入した物。統一麺の鮮蝦麺5食入り70元、義美 小蛋捲54元、義美 御々美55元、義美・美味 鮮葱蘇打餅乾51元、満漢大餐 東坡珍肉麺42元、台湾ビールパイナップル味31元、飯友 素瓜仔肉3缶66元。鮮蝦麺は、やわらかめ細麺に薄塩醤油にかっぱえびせんを少しいれたみたいな感じ。 小蛋捲は、卵味のやさしいロールでバターは感じない。蛋は卵。鮮葱蘇打餅乾は、葱入りクラッカーでぱさっとめそっけない。 御々美の鳳梨酥(パイナップルケーキ)は、ぱさしっとりめにもっちり餡。まあ安い。 満漢大餐 東坡珍肉麺は、麻辣のピリ辛醤油で脂っこさもあり、しっかりめの豚角煮、やわめひらひらフライ麺も合う。インスタントでは上出来。パイナップルビールは、パイナップルジュース+ビールって感じでいける。 素瓜仔肉は、八角の薬臭さのあるラー醤のそぼろ。御飯に合う。台湾ビールは、やっぱり、オリオン系であっさり飲みやすい。 新貴派 提拉米蘇72元、味玉 小玉子麺48元。 ティラミス風だが、チョコ薄くぱさっとめ味弱め。向こうはカタカナがないから漢字で当て字するんだな。小玉子麺は、薄塩味の砕けたベビースターみたい。蚵仔煎味 波的多29元は、牡蠣オムレツのしっかり味がして、パリパリ。うまい。パイナップルケーキは、総合酥 伴手禮100元、新東陽 鳳梨餅54元(200円が日本だと700円!)、累水滝 鳳梨餅198元。 総合酥 伴手禮は、ぱさっとめにガムシロップのようなしんなりめの餡で、メロン、パイナップル、キンカン、マンゴーなどいろいろ。1個20円なので文句は言えないが、ばらまき用。 累水滝は、ぱさしっとりめにしっかりめ餡。まずまず。まあ、お土産屋の500元とかの高いヤツの方がおいしいし、有名な微熱山丘の方がいいけどね。義美 榛果 杏仁茶115元、立頓 袋烏龍奶茶129元。 杏仁の風味ある茶で、面白い。リプトンミルクティーは、午後の紅茶をさらに甘く。 統一 科学麺5食入り36元。満漢大餐 葱焼猪肉麺3食入り117元。 科学麺は、そのままボリボリ食べてもいいらしいが、やさしいチキンラーメン風で麺やわらか。満漢大餐は、辛く濃い麻辣スープに、ひらひらの麺からみ、肉ぼろっとめ、八角のスーとした香りとつんとしたスパイス感。うまいけど、合わない人いるかも。まあでも、一番おすすめ。八角嫌いなら、カップ麺の方がいい。セブンイレブンで、合計284元。明細ないので、個別は不明。 香鐵蛋は、珍味で、味付けうずらの卵。ぷにっと、八角+醤油がやさしめ台湾らしい味。関西焼仙草は、黒いハーブのゼリーに豆やピーナッツ入り、甘めあっさりめでぜんざいみたい食べやすい。35元。 義美 小泡美は、プチシュークリームだけど、ぱさしんなりめに薄くクリームで、素っ気ない。甘草芭樂乾は、ドライグァバで、みしっと。梅肉粉をかけて。 小魚干花生は、小魚とピーナッツのつまみ。楓糖腰果は、メープルシュガー味カシューナッツ。セブンなんで無難だけど、やはり日本のお菓子は平均レベルが凄いからなあ。張君雅小妹妹は、食べられて無いけど、ベビースター似。 ロ海ロ秋は、森永のハイチュー。同じ。統一肉燥麺は、統一という大手食品メーカー製で、セブンも統一系らしい。うすめの豚醤油味で、フライ麺もやわらか、やさしい感じ。統一麺包の起士蒜味麺包は、チーズガーリック味パンで、ふかもち、味きちんと、日本と同じ。可口可楽。 空港で、瑪黛茶30元は、マテ茶で、濃いめ香りしっかりめでちょっと草っぽさの残るウーロン茶系。八寶粥35元は、もち米、燕麦、緑豆、花豆、ピーナッツ、大麦、あずき、龍眼と、8種類の穀物が入った甘いお粥。やっぱり、台湾は、中国四千年の歴史、世界三大料理だけあって、食べ物は豊富だ。仙台空港で買ったブラックサンダー。日本製だけど、チョコにココアクッキーとビスケットで、絶妙な食感と味でうまうま。やはり、日本のお菓子は凄い。台湾でも、コアラのマーチとか人気だけど、コレが爆発的人気なんだよね。
2015年01月27日
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帰りは、10:15発、14:15仙台着、エバー航空A321。新しい機材でよかった。エコノミー3-3に対し、ビジネス2-2でメリットでかい。でも、偏西風もろにうけるから、3時間と短い。 9:45、定刻通り、優先搭乗。シートも行きより広かった。CAさんは、やはり、中国語、英語、片言日本語だけど、日本語スタッフもいた。久しぶりの日本の新聞、ウエルカムのシャンペンでブラン・ド・ブラン2002、ドイツの白でMonchhof Riesling2012。10:15、無事に離陸。安定飛行になって、既に台湾は離れ、東シナ海。たまに島が見える。日本時間に戻って+1、11:50、昼食前のドリンク。オレ、コーヒー、賢者タイム。ツレ、フランスの赤で、シャトー・ヴィラ・ベレール2010。 モニターは、映画、音楽、TV、ゲーム、マップで。日本語対応してるけど、映画とかは中国語だったような。右側だったら、尖閣諸島みえたかも。 オードブルは、カレイのスモークはしっとり風味よく、ゼリーや野菜も無難。ガーリックトースト、ゴマぱん、無難。賢者はアイスコーヒー、自由人はワインおかわり。 賢者:ポークのしょうゆ煮込み 季節の野菜 白御飯は、もっちりしっかり味、ライスはもっちり。まあ、台湾の日本食なんでそれなり。自由人:ケイジャンチキンとハーブブラウンソース ミックスベジタブルのバターソテー ペンネとペシャメルソースは、洋食で無難においしい。 デザートのモンブラン。賢者は、ティーを。自由人は、まだなんか飲んでた。と思ってたら、もう鹿児島。薩摩半島の池田湖の辺り、右側なら、開聞岳なんだけどな。てことは、鹿児島湾で、、桜島、、雲隠れしてた。 宮崎、日南海岸。青島と鬼の洗濯板。四国、室戸岬。伊勢湾。右下、セントレア。中央アルプスと諏訪湖。浅間山。あとは、雲隠れ。14時半、仙台空港に帰ってきた。で、帰宅。
2015年01月26日
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最終日は6時に起きて、今日もいい天気。お土産など入れて荷造り。6:50にチェックアウトして、荷物を預け、朝食。餃子、牛蒡フライ、ハム、チャーシュー、パテ、中華まん、サラダ、牛乳、など。無難。あとは、7:10にタクシーを呼んでもらって、空港へ行く。ホテル エイトゾーンは、洒落たシティーホテルで、部屋は広くてジャグジーなど豪華で、101が見える部屋もあるし、サービスもていねい、コスパもいいし、アクセスも便利、おすすめだった。http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/73067/73067.htmlホテル エイトゾーンさよなら、台湾。いろいろ見どころあるし、食事はうまくて安いし、何より親切で楽なので、また機会があったら来るよ。空いていたので、7:40、1200元で、空港に。 ターミナル2。まだ、クリスマスの飾りが残っている。思ったより早く着いたので、空港内の探検。下へ。 地下2階へ。美食広場がある。スタバ、マックなどファーストフードなのでいいけど。(4階にはレストランがある。)セブンイレブンがある。ツレが買い残した物があるというので、いろいろ。 1階、台湾銘品館へ。全体的に高級な感じだったのでパス。3階。追加で買った物をスーツケースに入れ直して、8:15チェックイン。エバー航空ビジネスなので、空いてて楽。そのまま、出発ロビーへ。セキュリティーチェック、出国。 8:30、3階出発ロビーは、H型で長くて広い。お土産屋さん、ブランドショップ、飲食店などいろいろ。まずは左へ。まだまだクリスマス。左側の搭乗ロビーもかなり長い。まあでも、空港は割高だし、買い終わってるので、日本円に両替。手数料100元引いて、レートは1元=3.75円日本円は紙幣までなので、余った小銭が返ってくる。 右側へ。ブランド街に、4階はレストラン。キティーちゃんの授乳室。エバー航空のキティージェット、いつか乗るぞ。 いろんなお店が並んで、こっちも長い。お茶の試飲もあった。自販機で、小銭を消費する。再び中央へ戻り、4階へ上がる。吹き抜けも広く、綺麗な空港だ。9時前、ツレは、一目散にラウンジへ。 ラウンジは広くて、休日だからか空いてた。吹き抜けの眺め程度。飲食ブースには、中華料理、軽食、ソフトドリンク、アルコールいろいろあった。豆乳、赤白ワイン、温野菜、グラタン、魯白菜、チャーシュー、キャベツ炒め、ハム、おかゆ、ゼリー、煮物と炒め物いろいろ、ドラゴンフルーツ、など。無難においしい。コカコーラゼロ、台湾ビール、炒飯、パン、ポテチ、クッキー。やはり、ラウンジは楽しいし快適。9:40、搭乗ロビーへ。http://www.taoyuan-airport.com/japanese/Index/台湾桃園国際空港
2015年01月26日
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人混みを脱出する。ゴミ箱もあるし、夜でも変なサイレンがなってゴミ収集車がきて、周りの人が駆けつけて捨てていく。 チーズコロッケはカラッとさくっとほっくりでとろり、チキンスティックはカラッとやわらか、やはり薬くささがある。19時まで、夜市を堪能した。ここは、食べ物がいろいろおいしくてお勧めだ。他にも、塩酥鶏、童年のジュース、王記の愛玉ゼリー、蛋黄芋餅と香酥芋丸、古早味豆花、などなど人気店がいっぱい。また来たい。http://www.taipeinavi.com/food/47/寧夏路夜市脇道に抜け、北へ。 少し歩いて、19:20、家楽福(カルフール、ジャーラーフー)。フランス系スーパーで、台北にも何店かある。 入り口は、1階から地下2階へおりてから。カートと一緒に?地下2階はホームセンター。かなり広くてアメリカン。最初に、コインを入れてデポジットでカートを借りる。地下1階へ上がる。エスカレーター脇にも商品が並べられている。 地下1階は食料品スーパー。手前が一般食料品、奥が生鮮食料品。ここも広くて、見るだけで時間がかかる。店員さんに片言英語でいろいろ訊きながら、買っていく。英語通じないと、周りの人に訊いて確認したり、スマホで調べてくれたり、一般人も集まってきたり、漢字で筆談したり、やはり世界一の親日だった。1338元(5%営業税込み)、いろいろ購入した。21時、タクシー130元でホテルに戻り、いつものカクテル。マルガリータとグレープフルーツの。 部屋に戻って、101は青く光ってた。今頃、紅白。 カルフールと夜市で買った物で、打ち上げ。夜市のは、やっぱりうまい。カルフールのサービス商品、油条(揚げパン)の煮物30元はあぶらげみたい。蒲鉾の煮物10元!は、ぷにぷに。台湾ビールマンゴー味31元は、マンゴージュース風味の甘めのすっきりビールでうまい。そういえば、夜市の入り口に小北百貨というスーパーもあったから、そっちも行けばよかったか。あとは就寝。
2015年01月24日
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ホテルまで送迎なんだけど、別の所に送ってもらう。台北駅の北、寧夏路夜市(ニンシャールウ イエシー)。やっぱり、台湾、最後の晩餐は夜市でしょ。直線350mと小規模だが、B級グルメ勢揃いで、地元人が食べに来る食の夜市。17時半、まだ薄暗い程度、人まばら。 最初は、ゲーム屋台。パチンコゲームに子供が夢中になってて、景品はサンリオものもあった。しかし、子供だけで夜市で遊べるって、日本よりも治安がいいというか、うるさくないというか。日本も、子供の時は縁日で遊んだっけなあ。少しして、ここからが本番。すでに賑わっている。 狭い通路の両側に、屋台がびっしり。アヒル肉、串焼きなど、うまそ~。 小巷一 沙拉船(シャオシャンイー サーラーチュワン)。沙拉船(サーラーチュワン)45元で。注文してからパンを揚げて、野菜など挟んでくれる。熱々。若い店員さんだと英語でok。ずっとごった返している。海鮮焼き。野菜もいろいろ。道路脇には店舗もある。一品香豆腐(イーピンシャンドウフ)。 メニューは、麺線(ミエンシエン)40元と臭豆腐(チョウトウフウ)40元のみ。芳しい香りがしてくる。一つずつ指さし注文して、後ろのテーブルに座る。 混んでたけど、なんと、別れたはずの張さんも食べてた。一緒に二次会。いろいろおいしい店を教えてもらう。あと、日本が好きで何度も行ってると。大腸麺線(ダーチャンミェンセン)は、カツオだししっかりの汁に細いそうめんみたいでするする入る。大腸はホルモンでぷにぷに。これはうまい。安いし。臭豆腐は、揚げたあとに4つ切りしてあり、カリッと、揚げたのでこうばしい香りはそれほどでもなく、ぽろっとやわらかでコクがあり、ピリ辛甘でニンニクのきいたタレが合う。酸っぱい漬け物も合う。更に張さんに教えてもらって、七味をかけてピリリと引き締まる。日本じゃお目にかかれない食べ物で、これはハマル。まだ続くが、ゴールが見えてきた。終端から右にまだ屋台が続いていて、左に長蛇の列。蛋黄芋餅と香酥芋丸で、人気の揚げ芋団子。さらに奥にも長い行列。頼鶏蛋蚵仔煎(ライジーダンオアジェン)。蚵仔煎、牡蠣入りオムレツの大人気店だ。20分ぐらい待ったかな。 みんな待ちながら立ち食いしてるので、さっきの沙拉船をぱくり。あったかカリッふか、バタマヨ、キュウリ、ハム、煮玉子と、サブウエイを超B級にしたうまさ。店先で、お兄さんが4つぐらいまとめて、早業で焼いている。蚵仔煎(オアジェン)、1個(イーガ)、内用(ネイヨン)と告げ、65元支払う。数字は、麻雀用語なんでお手の物。おばさんに中国語で、揚げパンとゴミ箱を指さされ、捨てろという意味なのかなと思ったが、持ち込み禁止のようでバッグにしまう。あと、一人最低消費30元とか書いてあった。できあがると、店員さんが左の飲食スペースに案内してくれる。混んでるけど、食べるの早いしすぐにあく。 蚵仔煎は、表面ぷるんと中とろとろふわっと卵とじで、野菜もやさしく、牡蠣は小ぶりだがしっかり味でいっぱい、濃いめのソースも合い、うまうま。あっという間に平らげる。夜市に戻る。出店の両外側は、イートイン スペースになっていて、どこも混んでる。18時半、もう混み混み。早めに人気店をせめてよかった。 からすみ食べてないよね~。ってことで、1串50元、野菜と一緒にぱくり、味わいありうまかった。 そういえば、張さんがTVに出た団子の店がどうと言ってたっけ。魚番小屋で、総合25元。ノーマル2個と辛いヤツ2個、つるもっちりのすり身の団子。 知高飯(ツーガオファン)。席に座り、指さしオーダー。香菰赤肉飯(小)(シャングーチューロウファン)35元は、魯肉飯+椎茸で、豚角煮の細切れと椎茸に味がしっかりしみて濃く、ごはんもっちり、うまうま。台湾でよくある少し薬臭さを感じる味付け、八角かなあ。やはり、来たときより混んでて、かきわけて進む。ここも危険は感じない。 ツレがコロッケを食べたいと。コロッケ星人なんだ。可楽餅(カーラーピン)を発見。コロッケに読めないこともない。注文すると、コロッケはコネコネして粉をつけて揚げてくれる。起司可樂餅(チーズコロッケ)35元、鶏柳條(ジーリュティャオ)50元。ゲーム屋台のところも混み混み。早い時間に来て正解だったようだ。
2015年01月24日
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まずは北。龍の塔と、湖。東は、湖と市街。南は、最初の広場。高雄の中心街の方。そして、西は、龍虎の顔から、九曲橋がのび、慈濟宮まで。時間もないので降りる。最後は、虎穴に入る。 十二賢人、天国の極楽生活を代表する玉皇大帝の三十六宮将図が描かれている。そして、虎の口から出て、終わり、、と思いきや、ツレが、キバに頭をぶつけてひざまずく。これって、厄をはらうはずが、、ついたりしないのかな。最後は、虎の口で記念撮影して終了。近くで見ると、やっぱりかわいい、ヒゲがのびてる。橋を帰る。慈濟宮。カラフルなお宮で、人形もいっぱい。入る時間は無し。門前街。お土産屋さんや飲食店。 広場に戻って、広大な敷地を、汽車で移動できるんだな。電動自転車もあるらしい。出店もいろいろ。正月の祭りで、春秋歌劇団。歌って踊って、意味は不明。動画で。あとは、15:05、集合時間。思えば、東武ワールドスクエアの龍虎塔をみて、いつか行きたいと思ってたんだよね。龍虎塔、やっぱり、来て良かった、想像以上に楽しかった。できれば、再訪して、慈濟宮、春秋閣、五里亭、北極玄天上帝像、孔子廟、夜のライトアップなどいろいろ満喫したい。あとは、エジプトのピラミッド、南米のウユニ塩湖、インドのタージマハル、オーストラリアのエアーズロック、アメリカのグランドキャニオン、カナダのオーロラぐらいか。生きてるうちに行けるといいな。最後は、宇宙旅行で死んでもいいし。http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10578.html蓮池潭バスで移動。台湾高鉄、15:15、左営駅に到着。モビルスーツみたいな人形が飾られていた。15:30の新幹線なので、急いで構内へ。李さんと分かれ、乗車。楽しかったけど、結構な金額かけてきてるし、もうちょい余裕のあるスケジュールで蓮池潭を満喫したかったな。15:30、発車。帰りは、3-2の3の通路側並び。窓側いないうちに、車窓を。まあ、行きと大差なし。じきに満席になったが。 自動販売機とトイレ。水25元。なぜか車内販売の20元より高いが、冷たいし。ついでに、デッキから外を。帰りは、停車駅が少なくて早かった。17:06、台北駅に到着。改札を出て、構内で待ち合わせ。朝の張さんと合流。駅を出て、あとは、ホテルまで送ってもらって終了。
2015年01月23日
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13時半、恒例のお土産屋さん、高雄藝昌百貨公司。広い店内には、お土産品、衣服、北投石、貴金属、奥に試食できる食料品とあった。まあでも、台北のツアーの店とほとんど似たような品揃えだったし、今晩スーパーに行く予定なので、見るだけ。2組しかいないので、店のおばさんの日本語のセールスがしつこい。外でジュースも売ってたので、マンゴージュース60元で買って、脱出。ひんやり、濃くて甘くて、暖かい日だったのでうまかった。40分間なので、まだ時間がある。道路の遠くには、愛河旅遊服務中心の龍が見えた。もう一組の家族と、早く、龍虎見に行きたいよね~と話す。道路向かいは、愛河。高雄のシンボルの川で、LOVE。ブーゲンビリアかな、咲き誇り、遊歩道が整備されている。ゆったりとした流れ。遊覧船もあるようだ。で、戻たら、少しだけ早めにバスを呼び戻してくれた。中正四路を通り、メインストリートの中華三路へ。北上する。少しして、奥に城峰路。左営には、清代の台湾初の壕をそなえた鳳山県旧城があって、一部の門と城壁が残っている。 14時半、ついに蓮池潭(れんちたん、リエンチータン)。正月で、お祭りムード。駐車場から少し歩く。 周囲約5kmの人造湖で、まずは南の広場へ。お祭りの会場と出店が並んでいた。そして、湖には、、龍虎塔。台湾と言えば、龍虎塔、この眺めを求めて来たようなものだ。台北から遠いので、入ってないツアーも多く、わざわざ新幹線で来た甲斐があった。1976年に建てられ、九曲橋を経て、龍と虎の7重の塔。天気もよく、湖面に映えて、かっこいい。橋の入り口には、贔屓(ひいき)という伝説上の生き物が守っている。自由時間は、30分、、写真を撮りながら急いで進む。九曲橋と龍虎塔。想像以上に、かっこよくて、迫力もあり、青空にはえる。北を見ると、湖が広がり、蓮がびっしり、花もわずかに。そして、遠くに、春秋閣と湖の中の五里亭、さらに遙か遠くに北極亭玄天上帝神像も見える。悪魔の入れないぐねぐね橋を中程まで、龍虎が口を開け、人が次々と飲み込まれていく。龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされ、龍の口から入り、虎の口から出ることで、厄災が清められるらしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1TasLwz3tzmmcz03UejuKShK6wd6adoLQnludvI6RgYXns4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで勇姿を。 もちろん、龍から入る。となりでは、虎が牙を伸ばしている。いやー、この姿、色彩、すごいなあ、興奮する。 龍の中は、カラフルなレリーフで、孝行の模範とされている二十四孝子、罪人が死後地獄へ行き閻魔王から裁かれる図。龍の塔。螺旋階段2本で上りと下りなんだが、誰も向きを守ってなかった。登る前に寄り道。龍を見ると、まるで、火を吐いているよう。北には、蓮の池が広がり、春秋閣と五里亭、北極亭玄天上帝神像が遠くに。春秋閣。たぶん、時間が無いだろうと思って撮っておく。関羽を祀った春塔と秋塔があり、その前の龍には観音様が乗っている。1951年築。龍の口に入りたかったな。 階段を上る。結構、きつい。そして、6階。(7階は入れなかった。)虎塔をみると、中華らしい塔に様々な飾りが付いている。下をみると、虎が勇ましくもかわいらしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1Ta1YKELXTxjUft7b2%2BJ%2BxvCl%2F7%2FPtGO6jByA9Sei71wTs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。北側は、龍の飾り越しに、湖。五里亭は、湖の中の中国式東屋。遠くの、北極亭玄天上帝神像は、高さ21mの大きな像で、道教の神様。北極星信仰ということは、北斗の拳だな。階段を下りる。龍と虎は通路でつながっている。おしりがプリティー。 続いて、虎塔へ。 螺旋階段を6階まで上る。いろんな絵が描かれている。途中、ちょっと寄り道。虎の飾り越しに、龍の塔。どこを見ても撮っても絵になる龍虎塔、時間がいくらあっても足りない。登りきって、外へ。
2015年01月22日
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バスに乗って移動。入り口の門と公園。アヒルさんがかわいかった。澄清八景には、曲橋釣月、三亭攬勝、深樹鳴禽、高丘望海、梅隴春暁、柳岸觀蓮、湖山佳氣、篷島湧金があり、風光明媚で温暖なところだし、ゆっくりと廻りたい。http://www.taipeinavi.com/special/5050830澄清湖街に戻る。中華らしいがやがやした街並み。中心のデパート街。海際。奥は高雄港。バイクも多いけど、日本車も多い。11:50、昼食へ。大きな伊勢エビの看板。 龍興餐廳(りゅうこうさんちょう)、有名な海鮮レストランらしい。2階は広間になっていて、空いてた。窓際の個室に大きな円卓だった。 円卓で、とりあって食べる。小心者なんで、全体や皿の写真は無し。窓からは海も見えた。まずは、台湾ビール150元。すっきり、うまい。ザーサイ炒めは、ラー油とピリ辛で、ビールに合う。蒸し海老は、海沿いだし無難。八宝菜は、野菜しゃきっと、こってり味。フカヒレスープは、こってり濃厚。 おこわは、エビ、豆もやし、キノコが入って、香ばしくしっかりめ、うまうま。青のりのスープは、やさしく、魚のすり身入り。 白菜炒め、しゃきっと。かまぼこは、もっちり。ししゃものフライと言われたが、メヒカリみたいな太さでほくほくからっと。麻婆豆腐はあっさりめ。揚げ団子、さくっともっちり。グレープフルーツ。50分ぐらい、海鮮主体の台湾料理をいろいろ楽しんだ。ツアーだし十分。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297908-d6148808-Reviews-Long_Xin_Restaurant-Kaohsiung.html龍興餐廳午後の部。 街中を移動。高雄仏教堂、1955年創建、南台湾仏教の中心だ。近くには、1859年と台湾で一番古い天主教と幼稚園。台湾というと、中華民国のイメージだが、大昔、台湾は中国と陸続きで移住し原住民が暮らしていた。16世紀明朝に倭寇(わこう)の拠点の一つとなり、大航海時代の17世紀はオランダの植民地となった。17世紀後半は、半清勢力の鄭氏一族が支配し、1683~1895年は清朝統治、1895~1945年は日本統治、その後に中華民国となり、複雑に入れ替わっている。愛河(アイフー)の高雄大橋を渡り、向こうは高雄港。 福容大飯店など歴史あるホテル。ゲームやアニメも人気があるようだ。 街は賑やか。堀江商場は、人気のブティックや雑貨屋さん街。高雄港の門があり、奥は港と海。 標高356mの寿山(ジュサン)へ登っていく。途中、赤い鳥居。高台に寿山公園があり、忠烈祠、寿山動物園、石灰岩の洞窟などある。13時、忠烈祠(ちゅうれつし、ヂョンレイツー)。忠烈祠は、国民革命や日中戦争の烈士たちの霊を祀った祠で、台北のイメージがあるが、高雄、淡水、花蓮、台中など各地にある。立派な門から入る。日本統治時代は、高雄神社だった。境内には古木が並び、中程に立派な門。中華宮殿式の豪華な本殿。日本人がお祈りするのは違う気はするが、英霊と忠義と平和に国は関係ないので、お参りした。台湾から、東日本大震災への義援金はアメリカとほぼ同じ29億円で2番目、救援金も67億円で2番目。中国からは9+9億円なので、人口2337万人の台湾の協力は図抜けている。それも平均年収180万円で、最近は不況に苦しんでいるご時世でだ。台湾では、高齢者は日本語を話せる人がそこそこいるし、日本人が困っていると助けに駆けつけてくる。物を訊いたりすると、次々と集まってきて、なかなか終わらないぐらい親切だ。台湾に残してきた日本統治時代の遺産、お互い中国とは敵対、日本から台湾への援助のいろいろ、観光客の多さによるものだろうが、たしかに、世界一の親日国で、世界一楽に旅行できる外国だ。ちなみに、援助が多かった国は、アメリカ30+230、台湾29+67、カナダ40、ドイツ33、韓国29、タイ21+7、イギリス8+18、スイス6+19、フランス6+18、香港7+16、オーストラリア21、中国9+9億円だ。あとは、クェートから原油で400億円相当。苦しいときの友こそ、、忘れてはいけない。周りは回廊になっている。帰り道。ここからの、高雄港、西子湾の眺めは絶景だ。高雄の街も一望できる。山は自然に満ちて、アカゲザルの保護区でもあるらしい。http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003121&id=20寿山国家自然公園バスで、山道を下って戻る。法興禅寺などもあった。街に降りて、高雄市立歴史博物館。日本統治時代の高雄市役所庁舎だ。今は博物館となっている。台湾には、日本の遺産は至る所にある。愛河にかかる中正橋。
2015年01月21日
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何度か車内販売が通り過ぎるので、コーヒー40元。駅弁もある。9時半、台南(タイナン)。人口188万。畑や田んぼも多い。9時前、高雄(カオシュン)の街が見えてきた。台湾の南の第二の都市で、人口278万。街の周辺には工場地帯。駅の近くに、新幹線基地。9:00、定刻に左營(さえい、ズゥオイン)駅に到着。 流行りの帆型の明るく広い構内。改札を出て、現地係員の李さんと合流。恰幅のいいおじさん。 駅を出る。結構な街、大きく近代的な駅だ。更に南に高雄駅を建設中なんだけど、高速鉄道の赤字が問題になっており、どうなることやら。真冬でも温かく、上着要らないほど。7人なんだけど、大型バス。カラオケもついていて一昔前的な豪華さ。市街地を抜けて、郊外へ。高速も走っている。丘へと。右手に、エメラルドグリーンの湖が見えてきた。10時半、澄清湖(ちょうせいこ、チョウチンフウ)だ。ゲートをくぐると、緑にあふれ、花壇は咲き誇っている。奥にあるのは海洋奇珍園(水族館)。かつては、シェルター用の地下トンネルだったらしい。バスを降り、歩いて行く。湖が見えてきた。ポインセチアが鮮やか。 この赤い花、ブラジルでも咲いてたっけな、台湾南部は熱帯だもんな。遊歩道を歩いて行く。九曲橋。長さ230m、幅2.5m、9カ所の曲がりがある。魔物は真っ直ぐ進むので渡れないらしく、魔除け。曲橋釣月。旅に出ると、ずっと飲んだくれなんで、ふらふら曲がって歩くのは得意だぞ。高雄で一番大きい湖で、もとは貯水池としてつくられたが、緑にあふれ景観も優れていて、観光地となった。台湾の西湖(せいこ)といわれているらしい。湖は、一周約7kmと大きく、深くエメラルドグリーン。ぐねぐねと渡っていく。遠くには湖畔の高級マンション群が見える。もう少し。振り返ると、湖畔には歴史を感じる圓山大飯店(まるやまだいはんてん)。湖畔の遊歩道を散策。天気も良く、気持ちいい。夏は地獄だろうが。 陶然閣とかいろんな休憩所があり、市民の憩いの場となっている。ハイキングしたり、遊んだり、太極拳をしてるおじいちゃんもいた。 さらに歩く。ガジュマルの大木もあった。 養蜂場。ミツバチ、いっぱいいた。湖畔まで戻り、迎えに来たバスに乗って移動。広い湖に見所が点在しているので、車は必要。タクシーのチャーターとかいいようだ。 車窓から、辰子飛翔之像。田沢湖とは姉妹湖になっている。船着き場もある。夏はボート遊びとかできるんだろうか。2グループだけだし、空いてて、観光もスイスイ進むので、時間があるからと、中興塔。高さ43m、七層の建物。自由時間を少しもらって、登る。 螺旋階段をぐるぐると。結構、しんどい。しかし、台湾、どこもゴミ一つなく、きれいだったな。トイレもそこそこ。 最上階に到着。外に出る。南東には、深い森と澄清湖。湖畔には高級マンションが建ち並び、奥の方には野球場など。北は、森の奥に、左営、さらには台南の方まで街が続いている。西は、ゴルフコース、高雄の街、寿山、その奥が海。南西には、森の奥に、高雄中心街。そびえ立っているのが、高雄85ビルで、高さ378m。
2015年01月20日
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四日目ともなると、だいぶ慣れたもの。5時に早起きして、5:20、外に出る。もちろん、ツレは朝の準備に忙しいので一人で。忠孝東路を西へ。台北駅へとつながるメイン通りだが、未明で静か。明かりはコンビニぐらい。でも、欧米と違って危険な雰囲気はない。台湾はコンビニが多い。特にセブン。台湾版なので漢字で何となくだけど、便利。台湾では女性は食事を作らないことが多いので、外食が多いかららしい。早朝の散歩の理由はココ。5:25、華山市場のビル。朝早くから、行列ができている。 5:30開店なので、少しずつ進む。ほとんど現地人、それも持ち帰り、大量に。そう、台湾の朝ご飯の大御所、阜杭豆漿(フウハントウシャン)だ。店は階段を上がって、2階にある。みんなよく待つな-。 やっと2階の店舗まできた。市場で何店舗かあるのだが、朝開いてるのはココだけ、というかみんなの目的はココだけ。まだ6時なのに、大勢の人が朝ご飯してる。となりでは、従業員がせっせと豆漿=豆乳をしこんだり、餅=パンをこねたり焼いたり、油篠=揚げパンをあげたりしている。6:10、やっと注文。片言の日本語も通じる。鹹豆漿(シエントウチャン)30元、厚餅夾蛋(ホウビンジャータン)38元、安い。外用(ワイタイ)にして持ち帰る。帰る頃には、MRTの駅まで大行列。MRTの運行時間は6~0時だから、MRTで来たら1時間は待つだろうな。http://www.taipeinavi.com/food/28/阜杭豆漿忠孝東路を東へ戻る。夜が明けてきた。 せっかくだし、華山1914文創園区へ散歩。日本統治時代の酒工場の跡地を再利用したアートな地区。広場を囲んで、洒落たカフェレストラン、ショップ、ライブハウスなどある。 年始なので、まだイルミや飾りが残っている。3階建てのコンクリートの酒蔵はサービスセンター。周りは、近代ビルや道路に囲まれているのに、ここだけ異空間だ。http://www.taipeinavi.com/play/216/華山1914文創園区 6:25、ホテルに戻る。エイトゾーンは、高架道路の降り口にあるので、一部の部屋は101側(左、西)の眺めがいい。でも、夜でも車の音がするので、気になる人は気になるかも。ちなみに、台湾の信号は残り時間が数字で出るので分かりやすい。101に日が明けた。あったかいうちに食べる。有名な鹹豆漿は、具入り豆乳スープで、やさしめの豚汁みたいな汁に豆乳のかたまりがふわとろ、油篠が油麩みたいにしみしみ、ネギ、小エビなども合い、なかなかのうまさ。安いしヘルシーさもあり、朝ご飯としてリピしたくなるもの。 厚餅夾蛋は、厚めのパンに挟む卵の通り、香ばしめみしふかのパンにオムレツが入って、うまうま。他にもいろいろあるので、また試したい。 7時少し前、朝食へ。今朝は軽めに、卵焼き、ポテト、サラダ、酢豚、ハム、パン、餃子、肉まん、油篠、魯白菜、コーヒー。やはり、少しずつ変わっていて、無難にうまい。7:20、高雄日帰りツアー7200元。結構な金額だからか、参加者ももう一組と少なく、マイクロバスで迎えに来てくれた。係員は、若いお姉さんの張さん。 もう一組をピックアップし、7時半、台北駅。 張さんから、切符をもらって、構内の説明を受け、改札からは各自。 地下2階のホーム。台湾高速鉄道は、2007年開業で、日本の新幹線を使い、車両は700T型。ボタンを押してドアを開けて入る。 幅が広くて、2-3配列。全席指定、ビジネス車両もある。シートは安っぽくて倒さないと直角に近い。日本と違って、スーツケース置き場が別にある。始発駅なのでガラガラだったが、じきに埋まった。8:00、定刻通り、台北出発。さすが、新幹線、静かで滑らかに加速していく。しばらく、地下鉄状態。新北市の板橋(バンチャオ)駅あたりで、外に出る。ベッドタウンって感じ。8:20、桃園。新幹線だと速いな。まあでも、タクシーの方が楽だけど。桃園の街を過ぎて、加速していく。台湾の西側の平地を南に走り続け、ところどころに街がある。最高で270km/hぐらい出てた。9時、中間点の台中(タイジョン)。台湾第三の都市で、人口271万人。市街にはビル群。 南下し続け、丘や畑など。徐々に南国の雰囲気が増していく。
2015年01月19日
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疲れたので、タクシーでホテルに帰る。150元だったかな。19時半、ラウンジで、今日のカクテル。カルアミルクとソルティードッグもどき。 部屋に戻って、九份の草餅を。まずは、甜紅豆は小豆餡、もっちりやわらか、こしあんほどよく。うまうま。 鹹菜は高菜入り。 鹹緑豆は、しょっぱめの緑豆あん。菜蒲は、干しエビと切干しダイコン入り。 101のライトアップを見ながら、ジェットバスにつかり、ミストサウナであったまる。あとはゆったりして、早めに寝る。
2015年01月19日
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まもなく、乗り込み、時速60.6kmでふわーっと上がっていく。天井には、星空と流星。37秒、あっというま。17:45、89階の屋内展望台。結構、混んでいる。あわよくば、明るいうちに上って、夕景まで、と思っていたが、冬の日暮れは早い。四方ガラス張りで、高さ382mの眺め。まずは西。台北中心街で、繁華街の信義路が中正記念堂まで明るく延び、右奥の明るいところが台北駅周辺、その奥に淡水河が横に流れる。 時計回りで、見ていく。展望台は、結構広くて、人数制限していて奥の方はガラガラ。パネルとか見ながら、ゆっくりと眺めたり写真も撮れる。北は、商業ビルが建ち並び、高架道路と高速のラインがのびる。奥の高速沿いには基隆河が横に流れ、その奥に美麗華百樂園(メイリーホア)の観覧車が光ってる。 アイス屋さんを発見、ファストパスに15%引きクーポンが付いてたので、台湾マンゴーダイアモンドアイス250元が235元。この後、有名な永康冰馆に行こうかと思っていたけど疲れたしココで。マンゴーアイスはこってり甘く、マンゴーも冷え冷えジューシー、かき氷もキンキンさくさく、眺めもすごいし、とてもうまかった。北東の角は、下がガラスになっていて、天空と地上が反射しながら万華鏡のよう。中央の方にはいろんなお土産屋さんや記念写真もある。東は、ビル群少しと後は山々。 101の模型、元旦の花火のパネル。 南には、キャラクターのDamper Baby。かわいくねー。スーベニアショップにお土産いろいろ。世界一高いビルの郵便ポスト。南は、街並み少しと後は丘陵。一周、見終わったので、階段を上がり、91階の屋外展望台へ。 外で風もあり、少し寒い。西側だけ解放されているが、クローズのこともあるらしい。見上げると、508mの尖塔の先まで輝いている。上の方は、通信アンテナなんだな。台北市街。日本と違って、オレンジ主体にいろんな色が混ざるし、まとまりがあるから綺麗。階段を下りて、88階へ。マルチメディア回廊に、いろんな画像。直径5.5mと世界最大、660tと最重量のウィンドダンパー。こんな高いところにこんな重いものを置いて、揺れ対策になるんだから驚きだ。 聚宝(シュウホウ)88というフロアになっていて、台湾の特産物である珊瑚の彫刻や宝石などが展示されていた。見事な赤珊瑚、白珊瑚、鷲の彫刻など。 細かい龍、翡翠の植物。故宮博物館みたいだ。 大きな壺、馬の彫刻、白菜、紫水晶など、恐ろしい値段も付いていた。あとは、宝石がずらり。しかし、展望台見に来て、誰が買うんだろう。最後にお土産コーナー。そして、下りのエレベーターも行列。5階行きと地下1階行きとある。10分ぐらい待って、エレベーターで下へ。帰りは、彗星と流星がながれた。18:40、地下一階には、スーパーマーケットとフードコートなどある。フードコートは広大で、多数の人気グルメ店が入っている。飲食スペースも広いが、席はほとんど埋まっていた。日本食やチェーン店もあるけど、 金牌上選牛肉麺210元は、濃い醤油に肉の旨みと甘みと香草のスースー感があり、麺はもっちりぼそっとめ、牛角煮やわらかしみて、ハチノスやわやわぷに、野菜くったり、なかなかの味。美食小吃50元は、ミミガーはくにくにピリ辛、猪脚(ツウチャオ)は豚足を甘しょっぱく煮込んでもっちり、くん玉付き。 北投鮮魚は、北投の人気屋台で、招牌魯肉飯套餐145元は、招牌魯肉飯は甘じょっぱつゆだくでショウガがきいて豚角煮チップとそぼろにキュウリとくん玉がもっちりごはんに合って進む、魯白菜はしっかり味、水餃子はつるもっちりで上品スープ、すり身の唐揚げさくっともっちり豆板醤系たれで、どれもうまうま、お得なセット。意外とお得だし、綺麗だし、味はしっかりしているので、お勧めだ。帰る頃には、店にも行列がどこもできていて、夜景→フードコートの流れがあるので早めに行動したい。もちろん、地下一階の鼎泰豊は長蛇の列。 外は、正月のイルミ。今日の101は青。台北101は、当時は世界一だったし、台北の眺めも夜景も素晴らしく、フードコートも充実。今度は昼間に行ってみたい。http://www.taipei-101.com.tw/jp/index.aspxTAIPEI 101
2015年01月18日
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バスは、もちろんギューギュー立ち乗り。海の方には、金山寺。つづら折りで、山の方の九份の街並みが遠くに見えた。さらに、金山寺と遠くの基隆山の中腹に青雲殿。 だいぶ降りてきて、遠くの青雲殿。これも立派な廟で、いつか見に行きたい。14:50、シャトルバス乗り場。トイレをしてから、バスで台北へ戻る。九份は、レトロな趣のある街で、眺めも良く、いろんな店があり、楽しかった。今回は正月で混んでてまわれなかったので、いつか平日にゆったりと昼と夜の九份を満喫したい。できれば、タクシーでね。http://www.taipeinavi.com/miru/245/九份ツアーのバスで帰る。瑞芳の街。ここも金の街なのかな。龍巖宮。豪華絢爛、龍がいっぱい、天女のような人が乗ってる。あとは高速を西へ台北へ。台北の街に来た。右手には、基隆河。順に、ホテルに下ろしていく。下町の繁華街みたいなところ。やはり、エイトゾーンはルートに入ってないそうなので、16:20、台北駅前のシーザーパークホテルで降りる。右となりは、新光三越。今日のツアーは、十分瀑布、天燈上げ、平渓線、九份と、盛りだくさんで楽しかったが、混んでたので疲れたなあ。すぐに、MRT台北車站へ。台北駅は、台湾高速鉄道(新幹線)、台湾鉄路、台北捷運(Mass Rapid Transit, Metro)とあり、地下鉄なので下に降りていく。漢字で分かるし。 チケット販売機で、1: 路線図をみて、値段25元と人数2を選択。2: 50元を入れる。3: 青いトークンを受け取る。小銭がないときは両替機がある。改札へ。ほとんど、台湾人だろう。改札で、トークンを指定場所にかざすとドアが開くので入る。台北101に行きたいので、MRT信義線へ。プラットホームは、ゲートが閉まっている。 電車が来ると、開くので乗る。綺麗な地下鉄で、座席は不思議な配列で硬くて直角、スマホしてる人が多いのはアジアは同じ。女性専用車両もあるらしい。で、中国語と英語のアナウンスがあるし、電光掲示板に漢字も出るので、気をつけて降りる。って、信義線の場合、大安終点のことがあって、次の電車に乗り換えた。(写真は、終着駅で空になってから撮った。防犯カメラついてるらしいし。)で、無事に台北101に到着。改札で、トークンを入れてゲートを通り、出口番号をみて、101へ。 17時、台北101(タイペイいちまるいち、タイペイ イーリンイー)。地下1階の広場には、クリスマスから年末年始の飾りがいろいろ。2015年はヒツジ年。人気の鼎泰豐の支店もある。上を見上げると、地下1階から地上5階までのショッピングセンターの台北101購物中心、さらに遙か上に台北101の超高層ビルがそびえ立つ。高さ508mの尖塔は真下からは見えない。外に出ると、年始なのでにぎやか。でもなぜか、台湾の国旗の下で、中国の国旗を振ってる人がいる。 チャイナエアラインのバルーン。他のヒツジもいっぱい。台湾というと、太極拳のイメージだが、朝夕は体操してる人が多い。広場ぎりぎりまで下がって、25mmでやっと先端が少し写る。高さ508m、地上101階、地下5階のTAIPEI 101は、2004年末に完成し、当時は世界一の高さの超高層建築物だった。日系企業が建てた。中国で縁起のいい竹の形状で、めでたい数字の八にかけ8階1ユニットで8節、さらに場所は風水に基づくらしい。ちなみに、2007年に世界一は抜かれ、今はドバイのブルジュ・ハリア828m、上海中心632m、サウジアラビアのアブラージュ・アル・ベイト・タワーズホテル601m、ニューヨークのワールドトレードセンター541m、シカゴのウィリス・タワー527m、その次になっている。日本のあべのハルカス300mは98位。さらに、塔まで入れると、世界一高い塔のスカイツリー634m、広州塔600m、アメリカのKVLY-TV塔629mなども入る。ショッピングセンターは、地上5階・地下1階で巨大な吹き抜けもあり、豪華。 ブランドショップ、高級レストランやショップが入っている。ホールには、巨大ツリーもあった。 エスカレーターで5階まで行き、タワーの方のビルへ。長い行列ができている。展望台のチケット売り場の列だ。訊くと、休日の夕方だし90分待ちと、500元に対し1000元のファストパスが売ってあって、それだと10分と。高いけどもちろんファスト。列を抜いて一番左のカウンターで購入。英語。買うと、パンフレットまで貰えて、エレベーターまで案内してくれる。 時間単位で番号の人しか入れないようになっていて、エレベーター待ちも長いのだが、ここも左からパスできる。エレベーターも一番乗り。日本だと気まずい雰囲気だけど、海外だしリッチに行こう。分速1010m世界最高速の東芝製エレベーターだ。
2015年01月18日
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豎崎路(シューチールウ)の石段を上がって、基山街(チーシャンチエ)との交差点に出た。正月休みなので、めちゃくちゃ混んでる。まずは右(西)へ向かう。土産物屋と飲食店がびっしりと続いている。有名な九份茶坊。レトロなお店で、お茶とケーキが人気で、眺めもよい。天空之城の姉妹店。 いろんな店がある。雑貨など、台湾名産のからすみも。観光地なのでちょっと割り増しかも。見晴らしのいい場所もあって、山と海が綺麗。定番の撮影スポット。さらに細い道を進む。マイナーになってきて、まばらになってきた。 金山岩廟があったり、点心屋さんとか。基山街を先ほどの交差点まで戻り、すごい混みようの豎崎路を上る。狭い道に、右側は延々と行列のようだ。左をかきわけて進む。 革製品の店、お面の店にはなぜか安倍総理や金正恩も。 上の方に、有名な阿柑姨芋圓(アカンイウエン)があり、すさまじい行列だった。中国人なのか台湾人なのか区別はできないが。更に上に、小学校があり、その入り口の階段に座って、みんな芋圓を食べている。店で食べると、眺めもいいようだ。上の方には道路がつながり、民宿や九份秘密基地というコスプレ写真館の写真が貼ってあった。立派な廟があるので行ってみる。奥の山は、基隆山588m。聖明宮。派手な関帝廟で、商売繁盛の神様。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1TYdjVxD10sBAD8RXSiqE3grtIBn4Kvic%2BgmoI%2Fyg2RdAs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。ほとんど観光客いないけどね。関羽様が祀られている。豎崎路を降りる。行列ずっと。 ニャンコとワンコ。日本語が書いてあると思ったら、、基山街の交差点にもどり、東の方へ。ニワトリの姿焼きがずらり。細いとおりにずっとお土産屋や飲食店が続いている。頼阿婆芋圓(ライアーポゥユィエン)を発見。 綜合口味(ミックス)35元を購入し、右側の店舗で食べる。薄いお汁粉に、タロイモ団子、サツマイモ団子、緑茶団子、山芋団子が入って、ぷにくに、おいしかった。混んでたけど、さっきの行列に比べれば。さらに進むが、ますます混んできた。人気の阿蘭草仔粿(アーランツァオツァイクー)を発見。しかし、この辺りから、行きも帰りも大集団の群れ(おそらく中国人)で進むのも大変。何とかたどり着いて、草餅がいっぱい。鹹菜、鹹緑豆、甜紅豆、菜脯米、各10元を購入。うぎゃー、またまた大集団が押し寄せてきた。まだまだ、見たい食べたいものあるけど、それどろこでない。進むのもやっとで、時間がなくなってきた、どうする。そしたら、前にいた同じツアーの人が、降りて、下の道の方がいいじゃないと。狭くてGPSもまともに動かないけど、マップをみるとつながってそう。軽便路まで降りて、一安心。衣服店とかしゃれたお店など。東へ進む。道沿いに展望台もあった。本来の入り口の方にある大きな昭靈廟が見えた。最奥のセブンイレブンが合流地点なので、階段を上る。14時に何とか間に合って良かった。本来は、こちら側から基山街を通り、石段を下りるルートがメインのようだ。しかし、混んでて全く動いてないな。恐るべし、チャイニーズパワー。想像通り、基山街を通ってきた他のツアー客は20分ぐらい遅れた。揃ってから、シャトルバス乗り場でまた待つ。
2015年01月18日
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右手に、基隆河をみながら、山の方へと。山道を登っていくと、左に海が見えてくる。 11:50、大型パーキングで、シャトルバスへ乗り換え。タクシーだと上までいけるんだけどな。バスも混んでて、立ち乗り。山道も狭くてぐねぐねで疲れる。左に金山寺、遠くに立派な青雲殿が見える。12:04、九份(きゅうふん、チウフェン)に到着。車用の汽車路(チーチャールー)で、向こうは海。左に九份派出所、右にお土産屋と猫。ここからは、歩き。豎崎路(シューチールウ)の石段を登っていく。ガイドさん作成のマップ。上が南。とにかく、まず登る。結構、狭くて、急だし、混んでて大変。お土産屋さん、民宿などかな。九份は小さな街で、民宿しかないらしい。しかし、狭いなあ。赤提灯もぶら下がり始めた。軽便路(チンベンルー)との交差点。茶屋が並び、赤提灯も多く、人もごった返している。まずは左へ軽便路へ。 12:10、九戸茶語。本日の昼食のレストラン。3階建てで、窓際からは眺めがいい。 2階は円卓で、大半は日本人ツアー客だった。8人がけだったかな。やはり、初見で大勢で円卓はきついなあ。適当に話しながら、取り皿に。かいわれ、ピーナッツ、ふかし芋、ハム、芋、もやし、味付けメンマ、紫芋、ごはん、お茶。まあ無難。豚角煮はごはんにのせて魯肉飯みたいにしてやわらかしみててうまい。 とうもろこし、白身魚あっさり、蒸し海老、魚のすり身汁やさしく。グレープフルーツ、芋だんごやさしく。出てくるのも早いし、30分ぐらい。だって、食べ終わったら自由行動なんだ。ちなみに窓からは、山の斜面に立ち並ぶ九份の街並み、さらに海が見える。12:40~14時まで自由。小さな町だし、余裕だと思っていたが、、軽便路を豎崎路の方に戻る。途中、基隆港(チーロンカン)と海が綺麗。豎崎路の交差点まで戻ってきた。人だかりの奥に昇平戲院(シェンピンシーユエン)という1934年オープンの小さな劇場がある。そのまま、軽便路を向こうへと。ガイドさんおすすめの天空之城。いかにも日本人受けしそうな名前。ここの眺めとケーキがいいらしいが、茶葉が400~3600元で6人分、茶水代1人100元で、残りは持ち帰り、+ケーキと面倒。客いないわけだ。時間も無いしパス。でもベランダは見れて、ブリキの猫がいた。山と海の眺め。ワンコに案内され、さらに軽便路を奥へ。山側の眺めもいい。豎崎路の交差点まで戻って、豎崎路を上(南)へ。茶芸館(喫茶店)や酒家(料理店)が建ち並び、提灯がぶら下がり、九份らしいところ。夜もいいだろうな。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1TUo3bKG8vZRbaTJWU6h9gXGIto1LHUOXLcBGMnR8pvhOs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。石段を上っていく。九份は、清朝初期には9世帯しかない村だったが、1890年頃に近くの山で金鉱が見つかり発展し、日本統治時代に栄えたが、1971年に金鉱が閉山され衰退した。1989年、大ヒット映画「悲情城市」のロケ地となり、ブームが起こり、さらに宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルとなり、日本人も殺到するようになった。悲情城市の舞台の石段には、レトロな喫茶店やお土産屋さんが軒を並べる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1TTZNTObY0oBLsZWaLZJsmRgWhIB4pQd3JT2jCU1uYNOrs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで石段を。混んでるけど、雰囲気が素晴らしい。阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)は、古い木造3階建てで、千と千尋に登場した屋敷と言われている。見学は自由なので、中へ。混んでる。 ノスタルジックな建物に、赤提灯と日本のお面。中は、お茶などのお土産、アンティークな内装と飾りで、喫茶店となっている。3階のテラス席は人気で、眺めも気分もよい。お茶が600元とかだし、時間も無いので見るだけだけど。眺めはいいけど、他でも似たような感じ。定番のお面。さらに狭い石段を登っていく。お土産屋さんなどいろいろ。
2015年01月17日
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今度は、道路沿いに上流の方へ歩いて行く。平渓線(へいけいせん、ピンシーシエン)が走っている。 街の方へ。天燈発祥の地の碑がある。12度で曇り、肌寒い日だった。十分老街(シーフェン ラオチエ)。かつて炭鉱の街として栄え、今は観光で細々とやっている古い街並み。この辺りは、特に寂れてほとんど開いてなかった。 駄菓子屋さんでは、鶏蛋氷というアイスキャンデーを売っていた。小学校には、天燈の短冊。さらに街を進むと、10:15、線路沿いの街並みが現れた。天燈も、次々と上がっている。線路の両脇に天燈上げ、車、人、商店、民家、アジアらしいカオス状態。天燈に願いを書いたり、線路を歩いたり、お店で買い物したり、記念撮影したり、線路で天燈を上げたり、なんなんだココは、、1時間に1本しか列車は来ないらしいが、、 ツアーに天燈上げも含まれている。ビニールの天燈に、墨汁と筆で願いを書く。意外とデカイ。オレの作品は、、カピちゃん(しっぽ付き)。準備ができると、線路にまたがり、二人で持って、記念撮影。そして、中に火をつけると、あったまって膨らんで、、ふわっと浮き上がり、、ぼーぼーっと音を立て、空へとゆらゆらと舞い上がっていく。空の彼方へ。。カピちゃん、星になって、見守ってね。。真っ直ぐに飛んでいくと願いが叶うらしい。ちなみに、天燈は、しばらく大空を舞って、燃え尽きて無くなるそうだ。山火事にはなったことはないらしいが、日本じゃ絶対無理、線路の上での作業も無理。中国人、台湾人、日本人、入り乱れ、次々と色とりどりで願いの書かれた天燈を上げていく。いろいろあって、楽しいな。ふわふわと、天燈が上がっていく。毎年、旧正月の15日(元宵節)に、夜空に多数の天燈を打ち上げる祭りがあり、人気らしい。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=cpdqVeqO4EeW78E52ozX1KRVu1VUpGjb4lcyoPxpP%2FVsOONPZGNt51uQrcNu%2B5b3s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。 いろんな天燈がある。お土産屋さんも。 食べ物屋さんも。猫も。ジュース、犬。駅に10:45集合なので、適当にぶらぶら。http://guide.travel.co.jp/article/4816/天燈上げて願いを叶えよう!台湾平渓線ぶらり途中下車の旅!駅の方へ行く途中、静安吊橋。 128m、結構な長さだ。昔は、炭鉱からの運搬に使われたらしい。橋にも、願い事がつるされていた。真下を流れる基隆河(キールンーガ)は、この後、十分瀑布を経て、東へ平渓耶馬渓を流れUターンし、西へと台北へと、淡水河(タンスイーガ)に合流し、台北港で台湾海峡へとそそぐ。線路に戻ると、まだ上げている。駅の方へ、なにやら臭うと思ったら、、臭豆腐。駅まで、出店がいろいろ。列車がやってきた。十分車站(じゅうふんしゃたん、シーフェン ツァーザン)に到着。小さな駅だ。 瑞芳(ずいほう、ルイフェン)までの切符20元を受け取り、乗車する。元は、日本統治時代の1922年に炭坑のために鉄道が敷かれ、1929年に平渓線として運行開始、炭鉱閉鎖後は、1992年に観光鉄道路線となった。10:50、出発進行。もちろん混んでて座れない。ゆっくりと、先ほどの商店街を通り過ぎていく。人も屋根もぎりぎり。やがて、緑の渓谷を走り、観瀑吊橋が見えてくる。十分瀑布の遊歩道の脇を走る。一瞬だけ、瀑布も見えた。平渓耶馬渓を流れる基隆河は、エメラルドで穏やか。駅を何個か過ぎて、 11:24、瑞芳(ルイフェン)に到着。車両は不思議な絵柄。駅を出ると、瑞芳の街。地方都市って感じ。バスが先回りして待ってたので乗る。
2015年01月16日
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朝6時、起きる。準備をして、 7時に、朝食へ。パン、胡椒餅(フウチャオピン)はミシッとに葱と豚肉入り、サラダ、ビーフン、卵焼き、白身フライ、御飯、パスタ、お粥、イチゴジュース、少し内容が変わって無難。ヨーグルトは濃いめ、コーヒー。今日も7:30にタクシーを呼んでもらって、街中へ移動。レンタサイクルなどある。たしかに、大きい街だけど、中心街はまとまっているので、自転車も便利そう。 100元で、台北駅前のシーザーパークホテル。で、7:45ピックアップなのだが、誰もいない。 ホテルは、旧ヒルトンだけあって豪華で綺麗だったな。便利だし。コスパはエイトゾーンだけどね。不安になったので、偶然、他のツアーのナルワントの係員を見つけたので訊いてみると、10分遅れぐらいで来た。携帯も使えるけどね。8時、出発。十分の天燈上げと九ふん観光1800元。大型バスで37人、他にも3台いたかな。ガイドは奈見さん。もう一カ所ピックアップでまわり、高速へ。台北の市街を後にする。東へ走る。松山空港と101が右手に見える。少しすると、山岳地帯。緑の山の中に、渓流、ところどころに街や工場がある。暖暖の街からは、南へ山道を走る。台湾の中央部は山ばかり。 9時、十分大瀑布(じゅうふんだいばくふ、シーフェンタープウプウ)に到着。まずは、誘客服務中心(ビジターインフォメーションセンター)で、用を足す。ツアー多いし、女性は混んでて大変だな。ここから、約10分ほど歩く。駐車場以降は、車は乗り入れ禁止。少し上がる。やっと木桟道のところ。十分瀑布は去年まで有料で、ここに入場ゲートがあったようだ。新年から市の管理で無料再開したので、できたて、混んでた。竹林の中の桟道を下っていく。 途中、下の渓谷に滝の一部が見えてくる。台湾北部は沖縄と同じく亜熱帯気候なので、冬でも秋ぐらい。タロイモなど熱帯の植物も多い。 まだまだ下る。台湾の観光客は、若者、家族連れも多いが、年配の人も多いけど元気。最初のポイント。さらに滝壺の方へ降りていく。正面視できる場所。順に記念撮影。十分大瀑布は、高さ20m、幅40m、緑に囲まれ、ディープエメラルド色で綺麗、迫力もあり、台湾のナイアガラと言われている。フルHD動画で。展望台の奥へ。滝壺から、水しぶきが少し舞い上がってくる。美しい滝だ。また、大小さまざまな奇岩もみられる。上の展望台へ。滝上の横から眺められ、迫力ある。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=cpdqVeqO4EeW78E52ozX1AOOEPtVaF15GKeto2F%2BPs%2B4G%2FB28AwYJqUb6TbpYRJts4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。十分大瀑布、満喫した。帰り道は上りで少しきつい。ビジターセンター近くまで戻ると、吊り橋が見える。ビジターセンターの上の空に、なんか飛んできたぞ。天燈(てんとう、テンダン)だ。ふわふわと風に舞い上がっていく。10時前、しばし、トイレ休憩。http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003091&id=R11十分瀑布
2015年01月15日
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士林夜市の狭い路地を東へ。かき氷、雑貨、衣服などいろいろ。本物なのか、バッタなのか、安いのか、高いのか、不明だけど面白ければいい。メインの大東路(タートンルウ)にきた。めちゃくちゃ混んでる。衣服店、靴屋、雑貨など多かった。とにかく、南へ戻る。 混んでて買い物どころではないんだが、雑貨とかおもちゃにはツレが反応してしまう。猫型などいろんな形のマッサージ棒、パチモンと思われるぬいぐるみ、などなど。出口はもうすぐだ。脱出して、大東路を振り返る。人、人、人の群れがずっと続いている。危なさは感じないけど、スリには注意したい。休日はいつも混んでるらしく、平日か早い時間がいいらしい。一本東の文林路(ウェンリンルウ)。ネオン街で、家電など商店が並び、西側(左)はアーケードのファッション街となっている。疲れたし、混んでるし、買う物ないのでパス。1時間ちょっと、台湾最大級の夜市の士林を満喫した。タイ、カンボジアなどでもナイトマーケットは賑やかだったけど、ここは活気と規模と混み合いが凄いな。現地の人がきてるもんな。混んでるときも楽しいけど、空いてるときにもっといろいろ見てみたい。http://www.taipeinavi.com/food/750/士林夜市あとは、タクシーでホテルに帰る。120元。台湾は、他のアジアと違って、ぼったくりやサギがないから安心。ホテルで、今夜のカクテル。ルック フォー スターは、テキーラベースで星色が少し。ロング アイランド アイスティーは、ミルクティーにアルコールそこそこ。 19時半、部屋へ。きれいにクリーンアップされている。今日の101は水色。 部屋で、まったりと二次会。夜市の店は、内用(ネイヨン)か外帯(ワイタイ)で、ほとんど持ち帰りができる。衛生面が心配だが、定期的に衛生局が入っており、大丈夫。また、夜市とかタクシーやMRTでは小銭がいる。1000元札、500元札じゃなくて、100元札、コインで50元、10元、5元、1元まで。1元3.7円。あとは、ネットでもして。ちなみに、GPSも合ってるので、オフラインでまっぷるのマップもばっちり使える。 衛星放送とケーブルTVで、100ぐらいチャンネルがあって、ほとんど中国語だが、日本の放送+中国語の字幕もあった。ナルト、ほっしーの、乙葉。。あとは、ジェットバスにつかって、あやしい明かりに包まれながら、寝る。
2015年01月15日
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101も輝きだし、再びバス移動。17:50、MRT捷運劍潭站の近くでバスを降りて、士林夜市(シーリンイエシー)へ。ここで、40分の自由時間で再び集合してホテルに送ってもらうか、現地解散か。もちろん、食べ歩きしたいので、後者。人混みの中を北へ少し歩くと、士林夜市の始まりのY字路。すごい人出だ。昨夜、マニアックな遼寧街夜市デビューもしてるし余裕だぜ、と思ってたら、規模も混み合いも凄まじい。まずは、基河路(チーフールウ)をそのまま北へ。歩道沿いに、多数の出店が並んでいる。いろんな食べ物屋さん。 パチンコ、射的などのゲーム屋台。5分ほどで、士林市場に到着。入り口近くに、大腸小腸包(ダーチャンバオシャオチャン)。多数ある店の中から、あらかじめチェックしていたお店。白いのがもち米の腸詰の米腸(ミーチャン)、赤茶のが普通の腸詰の香腸(シャンチャン)、別々でもいいが、 大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)50元。米腸に香腸が挟まれていて、ぷりっとした皮に餅米もちもちで、酸菜・高菜・香草が独特の薬くささ、それに甘ったるい腸詰めぷにぷにじゅわ、台湾版ライスホットドックで、癖になるB級グルメ。で、士林市場のB1、美食区へ。エスカレーターで、地下へと降りると、そこは魅惑のグルメゾーン。いろいろな食べ物屋台が60~70軒、びっしりと並んでいる。北から、西の通りを南下して攻めていく。ここにも大腸包小腸があった。しかし、正月だからか凄い混みよう。ほとんどの店が満員で、通路はぶつかるぐらい。さっそく、臭豆腐をみつけたので、左の九三蚵仔煎に入る。 93番で、蚵仔煎(オアジェン)という牡蠣入りオムレツの店。でも気になるのは、鴨血の浮いた大鍋、手前で下水のような異臭を放つ臭豆腐。席を何とか確保して、メニューの紙にチェックして注文。麻辣鴨血臭豆腐(マーラー ヤーシュエ チョウドウフウ)70元。麻辣に、アヒルの血、臭豆腐、なんて危険でひかれるメニュー。辛いマーラースープに、鴨血はレバーみたいだがアヒルの血を固めたプリン状のものでぷるぷるぷるで臭みはあまりなく癖になる食感、臭豆腐は豆腐を漬けたものだが揚げてあって臭みはそこそこでコクがあり、なかなかのおいしさ。ダメな人はダメだろうが。 その向かいにも臭豆腐があるけど、その隣りに人気の官財板(グヮンツァイバン)。台南名物で、注文後にトーストを揚げて、具をはさんで出来上がり。総匯板(ゾンフイバン)60元は、熱々かりっと香ばしい揚げトーストに、おかゆみたいなあっさりとろっとしたシチュー、挽肉状に鶏と猪、エビ、ツナ、パイナップルと入って、やっぱりB級だがうんまい。さらに南下。ますます混んできた。ここまでで、1/4か。微妙に看板の内容と違う所もある。(右が北。) 魚や肉、南国フルーツ、色とりどりで魅惑的。半分終わって、東側の通路を北上するが、、まるで満員電車のような混みようで、流れに押されて進む。 混んでるのに、ツレがのど渇いたというので、フルーツジュースやさんで、珍珠奶茶(チンツウナイチャー、タピオカミルクティー)30元。漢字と絵で分かる。午後の紅茶にぷにぷに黒いタピオカで、ストローでぷにゅるっと吸い込めて、面白い。人気らしい。 人気の豪大大鶏排(ハオダーダージーパイ)。大鶏排55元、どでかい鶏肉にねっとりした衣をつけて炙っている。混んでて、とても食べるどころではない。 何とか脱出して、パクリ。甘じょっぱい衣はねっとり気味、胸肉は顔ぐらいの大きさでやわらか、うまうまだし、食べ応えあるし、安すぎだろ。劇混みのB食区を抜け出す。混んでたけど、うまかったし楽しかった。1Fには、ゲーム、果物、乾物、雑貨などの市場もある。
2015年01月14日
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台北一日観光のおおとりは、13:45、故宮博物院(こきゅうはくぶついん、グーゴン ボーウーユエン)。アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館、フランスのルーブル美術館と並び、世界四大博物館の一つで、紀元前2000年から19世紀の清までの中国の歴代皇帝のコレクション696000個以上を所蔵している。元は、1924年に紫禁城宮殿から溥儀(ふぎ、ラストエンペラー)を退去させ、1925年に清朝の美術品を公開したのが始まりで、117万点以上あったという。満州事変の戦火から守るべく、中華民国の蒋介石が1933年以降に南京や北京などに疎開させ、国共内戦で不利となったため、1948年に約3割の所蔵品を台北へと運び、台北の故宮博物館となった。残りは、北京、瀋陽の故宮博物院、南京博物院にもあるが、中華人民共和国のものは文化大革命で破壊されたものもあり、厳選された美術品が豊富な台北が最も充実している。おかげで、中国人観光客が台北の故宮に殺到し、正月で無料だったこともあり、おそろしい混みようだった。内部は撮影禁止なので、写真はないが、入場まで大行列、さらに有名な翠玉白菜のある302号室にいたっては階段までぐるりと大行列だった。中国人にとっては、中国の宝を台湾が盗んでいったもので、自分たちの宝物感覚だそうだ。 wikipediaのGNU freeから。翠玉白菜(すいぎょくはくさい)は、大きさ19cmと小さいようで大きく、翡翠の原石の緑と白を利用し、本物の白菜のような彫刻で、葉先にイナゴとキリギリスがついている。子孫繁栄を意味し、清の時代の瑾妃(キンピ)の嫁入り道具だったらしい。肉形石(にくけいせき)は、清時代のもので、天然石がまるで豚角煮のようにおいしそう。 パンフレットより。九層象牙球(きゅうそうぞうげきゅう)は、清のもので、象牙を掘って直径12cmの球体、細かい模様で内部は21層になっていて、中の球が動き侵入者を見破るために造られたらしい。どうやって掘ったか分からないほどの凄さ。他にも本館の1、2、3階の各フロアに多数の名作が収められており、絵画、陶磁、銅器、玉器、珍元など見応えがあった。ただし、混んでたのと、ツアーなので見学時間が1時間しかなくて、一部しか回れなかったが。膨大な作品数を定期的に入れ替えて展示しているようだし、いつか時間をとって、空いている時に再訪したい。売店で、100元で、翠玉白菜のフィギュアを購入。本館。庭園と門からの道。http://www.npm.gov.tw/ja/故宮博物院中心街へ移動して、 15:20、金龍民芸品店。ツアーによくあるお土産屋さん。入り口には大きな白菜。白翡翠だったかな、恐ろしい金額だった。最初、北投石(ほくとうせき)という台湾と日本の玉川温泉でしかとれないラジウム含有の石の説明があった。ブレスレットで5万円とかだった。あとは、広い敷地に翡翠や宝石、アクセサリーいろいろ、奥に食べ物などのお土産。名物のパイナップルケーキも何種類かあって、試食できておいしかった。個人で最後にスーパー行く予定があるから、見るだけ。40分ぐらいの拘束。ツアーだから仕方ないが、この時間が故宮にあれば。。で、16時、現地解散。まあ、1000元でこれだけまわれたし、個人だと大変だろうから、よかった。で、そのまま、残って、夜のオプショナルツアーの鼎泰豊の夕食と士林夜市1000元に参加。バスもガイドさんも同じだった。昼のツアーの多数のバスがそのまま、これか、夜の九份に分かれるみたいだ。鼎泰豊は6台だったかな。正月なので多いらしいが、いつでも多いらしい。16:30、信義路二段に到着。繁華街の中に、人だかりがある。東をみると、101が綺麗に見える。右(南)には、永康街(ヨンカンチエ)という飲食店や雑貨屋が多い街もある。鼎泰豊(ディンタイフォン) 信義本店。小籠包(ショウロンポウ)の超有名店で、世界の10大レストランにも選ばれた。台北にも何店か、さらに日本にも支店があるが、やはり本店は別格らしい。これを求めて、昼から夜まで行列が長くて、このために台北に旅行する人もいるとか。入り口右では、点心をひたすら作り続けている。平日でも小籠包だけで1000セイロ以上、出るらしい。4階建てでテーブルも席も多くて、狭めではあるが綺麗、店員もしっかりしている。個人だと予約できなくて長時間待つ羽目になるが、ツアーだとなぜか優先して入れてもらえる。10、10、8、4人のテーブル割りで、4人の小テーブルだった。まずは、小吃(シャオチー)。台湾おつまみ。豆腐干と昆布と豆もやしの和え物は、もやしシャキシャキ、ほどよい味付け。青菜の炒めにんにく風味は、くったりにニンニクがきいてうまい。あとは、お茶、醤油と酢としょうがで小籠包のタレを作ってもらう。日本語も少し通じる。 そして、小籠包(シャオロンパオ)。せいろで熱々、10個x二段あり、一人5個。タレをつけて、れんげにのせて、ぱくっと、、薄皮でつるぷに、そして熱々じゅわじゅわ肉汁たっぷりスープ、一口で旨みと熱さが広がる逸品。こりゃ、たまらんわ。 蝦仁燒賣(シアレンシャオマイ)は、えびと豚肉入りシューマイで、花が咲いたようにかわいく、つるもっちり、海老ぷりぷり味わいよい。菜肉蒸餃(ツァイロウツェンチャオ)は、野菜と豚肉入り蒸し餃子で、薄皮つるっと、チンゲン菜と豚肉いりでやさしい味わい。とてもうまい。1個ずつ。台湾ビール143元、うまいから進む。 蝦肉蒸餃(シアロウツェンチャオ)は、海老と豚肉入り蒸し餃子で、つるもっちり、ぷにくに味わいよく、とてもうまい。蛋炒飯(タンチャオファン)は、たまごチャーハンで、ぱらぱら、塩と卵であっさりと。うまうま。酸辣湯(スワンラータン)は、辛くて酸っぱいスープに、細切り豆腐と鴨血とタケノコと溶き卵が入り、濃厚ながら飲みやすく、とてもうまい。豆沙小籠包(ドウシャシャオロンパオ)は、あん入り小籠包で、薄皮にほどよいあんこ、とてもうまい。作るのも早く、回転の早い店なので40分、堪能した。17時半、帰る頃には更に大行列。でもいつかまた、個人できて、いろいろ頼みたい。http://www.dintaifung.com.tw/jp/default.htm鼎泰豊
2015年01月13日
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10:50、滋和堂 健康養生中心。台湾足裏マッサージの元祖店で人気らしい。受付には鹿さん。漢方も処方していて、鹿の角は滋養強壮の効果があるらしい。無料の漢方セミナーを受けるか、有料で30分の足裏マッサージか全身マッサージを受けるかの選択制。もちろん、みんな足裏。一人700元。前の日本の団体と少し重なってしまったらしく少し待つが、中は広く、部屋も何カ所もあって、70名を超す施術師がいるらしく、まもなく順番が来た。 まずは足浴。ラベンダーと漢方入り。次に、クリームを塗り、角質除去し、代謝を活性化させる。オイルを塗り、リラックスさせる。その後、片足ずつ、足裏マッサージをしていく。結構、力が強くて、ツボを押されるので、時折痛くてうめき声が出る。「肩、腰、悪いね~。」、うむ、当たっているかも。オレは、三叉神経、肝臓、心臓、肩、腰が痛かった。。って、満身創痍じゃん。旅で飲み過ぎ、歩きすぎ。 ちなみに、足裏には全身に対応した多数のツボがある。で、うめき声を上げてると、おばさんが来て、「あなた、大丈夫?、漢方処方するよ。」とセールスに来るので、断る。痛かったけど、気持ちよくて、足が軽くなった。今までで受けた足裏で一番上手だった。http://www.giwado.com.tw/jpn/index.php滋和堂さらにバス移動して、12時、 繁華街にある梅子(うめこ) 南京店。人気の老舗台湾料理の店。 地下一階に下りると、広いお店で、厨房わきの水槽に海老・蟹・魚、さらに氷づけされた魚など。 大きな円卓に11人だったかな。まずは、台湾ビール150元で乾杯。一皿ずつ、取り分けていく。ごはんは、ぱさもっちり。菜哺蛋(ツァイプウタン)は、台湾の庶民料理の干し大根入りオムレツで、ふわっとオムレツにシャキシャキ大根が合う。 魯肉(ルウロウ)は、豚角煮でやわらかしみしみ、ショウガがきいてる。野菜炒めは、あっさりめ。海鮮炒めは、白身魚やイカと野菜に醤油味。 蔭汁蚵(ユンヂージャー)は、カキともろみの煮炒めで、醤油味で香ばしく、御飯が進む。麻婆豆腐は、辛め濃いめ。福州魚丸(フウツォウユィーワン)は、透明淡泊なスープにすり身だんごがやさしく。追加のデザートで、マンゴープリン60元は濃いめぷるんと、杏仁豆腐60元はしっかり風味で量多い。40分ぐらいだったかな。無難においしい台湾料理だったし、ツアーなら十分。大勢で円卓だと微妙な雰囲気だけどね。http://www.taipeinavi.com/food/587/梅子餐廳(南京店)街を北へと移動し、劍潭山(けんたんざん)の麓の方へ。ランドマークホテルの圓山大飯店が見えてくる。12:50、忠烈祠(ちゅうれつし、ツォンリエツー)。立派な大門。 中に入って、門を振り返ると、衛兵が二人、ぴくりともせず立っている。瞬きすらしない。帽子がずれたら、世話係が処置する。毎時ちょうどに衛兵交代式があるので、中央広場に人が集まってきた。半分ぐらいは日本人。奥には山門と大殿があり、1911-1912年の辛亥革命を始めとする中華民国建国、中国大陸での日中戦争などで戦没した英霊約33万人が祀られている。日本統治時代は護国神社があり、その跡地に1969年に創建された。13時、引率する兵士1人とこれから大門を守る2名・大殿2名の5名が整列して始まる。5人編隊で、ロボットのように正確にガシャッガシャッと大殿へと行進していく。3Dで。一糸乱れぬ整列。 目の前を機械のように進んでいく。かっこいい。ちなみに、青の制服の空軍、緑の陸軍、白の海軍の兵士が順に担当する。目指すは、遠くの山門と大殿。大殿にも小さく衛兵二人が見える。長い中央広場を歩き終わり、山門をくぐる。さらに、奥の大殿へ。大殿を守る衛兵と合流して、7人で、殿内の位牌に向かい敬礼をする。そして、今まで守っていた衛兵2人とこれから警備につく衛兵2人が銃を交わし、任務を交代する。3D動画で。交代が終わり、大門を振り返る。大殿の守衛となった兵隊は、人形のように動かなくなる。そして、再び5人編隊で大門へと戻っていく。3Dで。 ロボットのようにガシャガシャと正確な行進。大殿の警備兵は、蝋人形のように全く動かない。瞬きすらしない。なぜにここまでするのか不明だが、見応えはある。山門をくぐり、中央広場へ。帰りの行進。大門へと戻っていく。大門前で、これまで警備していた2名と合流、勤務を交代する。そして、再び、動かぬ衛兵となる。ここまで30分、見事な衛兵交代だった。同様の交代は、中正記念堂や国父記念館でも行われるが、人数が多く、距離も長い忠烈祠がおすすめだろう。http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10199.html忠烈祠
2015年01月12日
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街の中心に戻る。景福門。清代に造られた台北城の城郭の東門。 そこから、西に凱達格蘭大道(ケタガランたいどう)が延びる。先住民族のケタガラン族に由来する。その先に、赤レンガの総統府(そうとうふ、ツォントンフー)が見えてくる。車窓見学なのだが、右側通行で左の席なので、これが限度。ということで、別の日の車窓から。1919年竣工の立派な赤レンガのルネサンス様式の洋館で、東京駅設計の辰野金吾が審査をしているので、似ている。塔の高さは60m。台湾は日清戦争後、1895~1945年の間は日本統治下にあり、旧台湾総督府だったが、第二次大戦後に台湾が中華民国領土に戻り、国共内戦後の1949年に中華民国が中国より台湾に追われ、台北に首都を定め、総統府として利用するようになった。中華民国としては104年の元旦だ。総統府の前には、衛兵が立ち、微動だにしない。内部の見学もできる。http://www.taipeinavi.com/miru/14/総統府くるっと廻って、司法大廈(スーファーターシア)。1934年築、32mの塔があり、渋い緑の外観。中華民国の最高司法機関。次は、中正紀念堂(ツォンツェンチーニエンタン)。街中の25万平方メートルの広大な敷地に、公園、國家戯劇院(オペラハウス)、國家音楽廳(コンサートホール)、中正紀念堂などがある。周囲は駐車禁止とのことで、南の大孝門より入る。敷地の中に、中正紀念堂が見えてきた。高さ70m、白色大理石と青の瑠璃瓦が美しい巨大な建物だ。上から見ると四角で中正を表し、屋根の人型の重なりは天人合一を意味する。中華民国の中国国民党総裁、蒋介石は蒋中正とも言われ、1975年に死去後も永久総統として讃えられている。まずは中へ。広い通路はピカピカで、天井は模様入りの木と明かり取りが綺麗。しばし、自由見学。真ん中に、蒋介石の銅像。 展示室は2層で何カ所かあり、蒋介石と孫文の絵、蒋介石の車、資料など、多数、飾られていた。中華民国は1912年、清の後に中国を治め、初代総統が孫文で、1928~1931、1943~1975年の総統が蒋介石。1931年には関東軍による満州事変があったが、蒋介石は国共内戦を優先し、1937年に日中戦争が起こり日本軍の進撃に曝されたが第二次大戦での日本敗北を受け、中華民国は戦勝国となった。しかし、国共内戦が再開し、ソ連の中国共産党への加担で毛沢東の中華人民共和国が誕生し、中華民国は1949年に台湾へと追いやられる。その後は、蒋介石総統による独裁が続き、亡き後も2000年まで国民党の一党支配だった。日本とは植民地化され戦争した間だし、蒋介石は武力鎮圧などもしてるし、日本と一度結ばれた国交も中華人民共和国との国交締結で中華民国とは非公式となったし、実は微妙な間柄なんだけど、台湾の人は、同じ嫌中で、日本統治時代の鉄道などの遺産をありがたがっており、親日なんだよね。上階へといくと、大広間に、蒋介石の6.3mの大きな銅像が鎮座している。蒋介石の政治思想「倫理」「民主」「科学」が刻まれ、そのまなざしは西の中国大陸支配の復活をめざし続けている。両脇に衛兵がいて、全く動かないので人形かと思ったら人間。1時間毎に衛兵交代も行われ人気らしい。台湾の国旗の赤は血、その上に青の自由、白の平等の太陽が輝いている。中国の代表でありたい中華民国の名称もあるし、国家として認められず台湾という名前でもある。中華人民共和国は併合したがっているし、台湾は独立、中国への復活、協力でもめている。外に出て、記念堂は巨大で、蒋介石の享年89段。登ると、さらに大きさを実感する。西に廻ると、先ほどの蒋介石の像が中国を見つめている。西には、正門から続く幅40m、長さ480mの瞻仰大道が広がっている。庭園が整備され、花などで赤、白色大理石の門や記念堂、青の瑠璃瓦。遠くの入り口の方には、左が國家戯劇院、右が國家音楽廳。そして、正門は、白と青で巨大で、中央には自由廣場の文字。元は、蒋介石肉筆の大中至正(何事にも中庸が正しい)で、2000年に民進党政権となり自由廣場に変えられ、台湾民主記念館となったが、2008年に国民党が復権し、中正記念堂に戻った。でも、馬英九総統は、経済回復のために中華人民共和国との関係を改善し、貿易協定を結び、去年反対した学生が立法院を占拠する事件が起きたし、尖閣諸島奪回や従軍慰安婦問題も訴えているし、反日なんだよね。中国は反日で行く価値は無くなったし、香港も中国化してしまったが、台湾の将来も何とも言えない。自由廣場の方へ降りて、中正記念堂の正面を見る。なんで、ツアーでは正面から行かないのか、時間がかかるからなんだろうけどねえ。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=mHuFS70oODJ%2BPokl7wfpAg2VHWTcJ6WaCnfMqmXE02nyobpHGjMVloqH%2BYR0Shubs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3Dで。 南の大孝門へと戻る。回廊で囲まれており、石の敷き詰められた健康歩道が延々と延びている。靴を脱いで歩くと、足つぼ効果がある。わんちゃんにインコもいた。広いのに約40分なのでホントに駆け足。中正記念堂、日本人にとっても台湾人にとってもちょっと複雑な場所だけど、見応えのあるところだ。http://www.cksmh.gov.tw/jp/中正記念堂
2015年01月11日
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元旦の朝。101もかすんでいて、初日の出はうっすら程度。 TVでは、台湾各地の2015迎接の様子。桃園の会場は人一杯、アイドルのコンサートだろうか。さらに抽選で、ヤリス=ヴィッツ。 日本と似たような感じ。 台湾第2の都市、高雄。 あとは天気予報やニュースなど。中国語でイミフだが、漢字なので何となく分かる。日本は寒波で雪だったが、台湾は寒いといっても10度切るぐらい。 朝食は7時から。1階ラウンジで。コンパクトだが、客室数も少なめだし、年始とかは日本人などでそこそこいたが、そんなに混むほどではなかった。手前に、サラダ、サンドイッチ、ハム、チーズ、フルーツ、パン。 奥の壁側に、コーヒー、ミルク、ジュース、フレーク、ヨーグルト、豆乳、点心、ホットコーナー、揚げ物、小魚、豆腐、御飯の友、おかゆ、ごはんなど。 オレンジジュース、豆乳、肉まん、鮭切り身、茄子炒め、フライ、オムレツ、海苔、ソーセージ、豚肉、サラダ、チーズ、ハム、サンドイッチ。無難においしい。コーヒーも。早めに食べおわらせて、7:15にタクシーを呼んでもらい、出かける。10分弱、100元で、 台北駅前のシーザーパークホテルに到着。7:30ピックアップで、台北市内観光1000元のオプショナルツアー。いつものトラベルドンキーで頼んで、現地のナルワントだった。 日本語が堪能な呉さんが点呼をして、大型バスに乗る。34名参加で、同じツアーに全部で14台、最大で24台の日もあったと。重ならないように少しずつずらして廻るらしい。しかし、台湾、すごい日本人観光客の数だな。台北駅。台湾鉄路(1894年の日清戦争後に日本統治下となり建設された)、台湾高速鉄道(2007年開通した新幹線)、台北捷運(地下鉄 MRT)の台北の中心駅。台北車站とも表される。地上6階地下2階で重厚な石造り。8時、最初は、お茶セミナー。大山茶藝教室という有名なお店らしい。雑居ビルの地下一階で外は古びている。 入ってすぐの広間。お茶やさんって感じ。 まず、籠の中の大量の茶葉に手を入れて、カテキンで殺菌する。さらさらして、お茶の香りがぷーんとする。 続いて、店舗に入り、カウンター席に座り、先生の流ちょうな日本語で説明を受ける。 お茶うけは、蓮の実で蜂蜜味で甘納豆みたい。熱湯で器をあたため、茶葉を入れ、勢いよく熱湯をたっぷり注いでいく。一服目は、無難に、高山烏龍茶150g2700円。台湾は九州と同じ広さの島国だが、多くを山が占め、3000m以上の山が200座以上、1000mを超える山は1000以上ある。最高峰は玉山3952m、第二次大戦までは日本統治だったので日本の最高峰で、ニイタカヤマノボレだ。で、高山の斜面を利用してお茶の栽培が盛んで、まずは1000mの高地のもので、香りも味わいもやさしい。次は、阿里山高山烏龍茶150g4800円。高さ2663mの山で、2000m級で栽培された烏龍茶で、さらに緑が深く、香りと味わいを増し、少し渋みがでてくる。しかし、あっちっち。そして、先生ご推薦のプーアル爽健美茶。赤茶色で、香りよく、風味もきちんと、すっと入っていく。古いほどいいらしい。サポニンは油分を洗い流し、痩せるお茶として人気。20cmの円盤大で14200円と高い。大変人気があって、何杯も飲めますからお得ですよ~、今ならティーボトルをサービスしますよ~、とテレビショッピングのようなセールストーク。東方美人茶。台湾の烏龍茶がヨーロッパに輸出された昔、大英帝国女王が好んで、オリエンタルビューティー(東方美人)と名付けた。発酵度が高く、香りよく、紅茶のように飲みやすい。最後に杜仲茶をいただいて、お腹たぷたぷ。トイレも借りる。 あとは、お土産タイム。携帯用ボトル580ml 550元、プーアル茶缶入り15粒760元。http://shop.ocha.tw/大山茶藝教室バスで移動して、9時、行天宮(ぎょうてんぐう、シンティエンゴン)。外の門から入る。人気の関帝廟で、立派な正殿。1943年発祥で、今の建物は1968年。まず、端の石に触って御利益。門をくぐって、廟の中へ。回廊と中庭になっていて、奥の建物には関羽のご神体。三国志の関羽は、忠義の英雄で、商売の神様。心の中で名前を告げ、お祈りする。大勢の人が祈っていた。撮影は禁止。また、木札のお祈り、おみくじもできるが、受付が中国語のみで意味不明でできず。お参り後は、門前の店で集合。お供え物は、日本のお菓子が人気のようだ。近くの地下には占い横丁もある。http://www.taipeinavi.com/miru/20/行天宮ところで、行程表には行天宮は入って無くて、孔子廟と保安官だったんだけど、こっちの方がメジャーだから変わったのかな。
2015年01月10日
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大晦日で、夜遅くまで街は明るく、人通りも少しある。危険は感じないし、八徳路二段を東へと歩いて行く。家電などの商店街、下町のお店など。 さらに進んで、北の路地へ入ると、遼寧街(リャオニンジェ)。ローカルな街で、地元民で賑わっている。 遼寧街夜市(リャオニンジェイエスー)。短めの夜市だが、飲食店がずらりと並び、出店も多い。歩いているのはほとんど地元民。 雑誌などに載らないマニアックな夜市だが、ここは海鮮料理が充実している。まずは、鵝肉城活海鮮(アーロウチェンフオハイシェン)。派手なネオン、店先には魚や貝がいっぱい、おじさんとおばさんが片言日本語で呼び込みまでしている。見るからに怪しい店だが、事前情報でお勧めなのは分かっているので、入る。最初に、店先で、海産物やメニューを指さしして注文する。おばさんのおすすめは、黒鯛、海老など。魚は量り売りだし、値段も書いてないので、確認して、黒鯛など頼む。 3階まであって、そこそこ入っていたが、22時過ぎだし、空きもあった。円卓で。こぎれい程度。 お通し?で、タマネギなどの和え物はピリ辛ラー油で味付けされ、酒に合う。蚋仔(ルエイツー)120元は、定番のつまみで、シジミのニンニク醤油漬け。甘じょっぱくニンニクがきいてつゆだく、ぷにっと、酒がすすむ。安い。台湾ビール70元。冬でも秋ぐらいだし、熱気があると暖かいので、あっさりビールがおいしい。 鵝肉(アーロウ)200元は、店名にもなっているガチョウ肉。骨付きの部分はめんどくさいが、皮ぷる中ぷにもちで独特の風味があり、唐辛子のきいた酸味のあるタレや豆板醤みたいな濃いめのタレで楽しめて、癖になるうまさ。ショウガは臭み消しかな。合わない人は無理だろうが。しかし、初夜からガチョウとはチャレンジャーだな。 少しして、黒鯛の蒸し物700元。台湾版のアクアパッツアって感じか、ニンニクの芽や唐辛子や香辛料をのせて、エキスのきいた甘しょっぱめのつゆにひたひた、身はほくほくしみしみ。うまうまだった。どれもビールに合うなあ。最初の夜から、台湾料理を満喫した。しめて、1090元、言ったとおりの値段だった。 夜市の奥の方にも、鵝肉と海鮮の店があって賑わっていた。夜市を戻る。 豆花(トウホア)や粉圓(フェンユエン=タピオカ)の店、果物屋さんなど、いろいろ。ねらってた粉圓の店、売り切れと。 空いてた店で、豆花(トウホア)に花生(ピーナッツ)と粉圓(タピオカ)入りで、45元。漢字は分かるけど読めないし、英語は通じるけど単語が出ないし、指さし注文。豆腐プリンって感じでやさしい風味でぷるんと、ピーナッツとタピオカも合い、あったか優しいつゆも合い、なかなか。しめによい。遼寧街夜市、時間とお腹があれば、もっと食べたかったが、いろいろ満喫した。http://www.taipeinavi.com/food/48/遼寧街夜市近くのファミマで、コカコーラゼロ2本で58元を買って帰る。物価は一部は安いけど、だいたい8割ぐらいって感じ。帰りはタクシーで、100元+なぜかこのタクシーだけ深夜割り増し20元。11時半過ぎ、部屋。メインの東の窓から101のライトアップは見えるけど、やはり小さいし、上だけ。脇の北の窓は、市街と華山1914創意文化園区の祭り会場が見える。ちなみに、角部屋で、東(下)が101側。すべての部屋から見えるわけじゃないけど、エレベーターホールからは眺められる。でもやっぱり、外で見た方がいいかなと、そして2015年1月1日0時、街に歓声が上がり、101の新年の花火が始まった。望遠だし、周りが騒がしいので、ブレぼけまくりだけど、A Happy New Year!約3分の花火が終わり、ホテルへ戻る。 ラウンジで、2015年のTVをみながら、一日一人一杯のカクテルサービス。エイトゾーンスペシャルはジントニック系、オレンジのカクテルも飲みやすい。コーヒーは常にサービス。何となく、8階のエレベーターホールへ行ってみる。やはり眺めはいいが、外の方が臨場感があってよかった。思ったより安全だったし、速攻でタクシーで帰ってくれば何とかなりそうだし、101の近くまで行けば良かったか。ちなみに101のライトアップは曜日で色が変わる。あとは部屋で、wifiでつないで、新年の挨拶など。さらに、ジェットバスで疲れを取る。 シルクバブルもなめらか。ゆったり寝転べる広さで、窓からは遠目だけど101のライトアップも見れる。
2015年01月09日
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21時、時差で1時間戻って20時、到着。エバー航空のハローキティージェットがお出迎え。いつか乗りたいぞ。長い通路を移動し、入国審査も大行列。他の便もあり、日本人が大半。あと中国人。英語で、写真と指紋採取。結構、時間かかる。荷物を受け取る。両替は、手数料30元(げん)だし、空港が無難。英語で。入国前、荷物受け取り後、到着フロアにある。元、圓(えん)、ニュー台湾ドル($,NTD)といろんな表記があるので紛らわしい。1元=3.7円のレートで、空港では3.9だった。10万円分、両替。到着フロアに出る。多数のボード持ちがツアー客を待ち構えている。外のタクシー乗り場へ。ツアーなら送迎付きだけど団体旅行になるし、個人なら高速鉄路、バス、タクシーのどれか。夜だし、乗り換えも面倒だし、疲れてるし、タクシーで。中国語はイミフだが、英語は通じる。案内係にホテルの紙をみせて、行き先を確認してもらえるし、台湾のタクシーは安全。てか、台湾、日本よりちょっとコソ泥が多いぐらいで、海外ではかなり治安がいい方。高速道路を東へ台北へ。初めての国なので不安だが、まっぷるのスマホアプリのマップが使えた。大晦日だし、台北近くは混んできたが、無事に到着。ちなみに高速は有料と無料区間があり、ETCが普及し、料金所がなかった。約40分、1200元。日本よりは安い。 21:20、台北中心部のHOTEL EIGHT ZONE(ホテル エイト ゾーン、八方美學)。高速の降り口にあり、便利。8階建ての洒落たシティーホテル。手前にフロント、その奥にバーとラウンジがある。バウチャーを見せて、チェックイン。基本は英語か中国語で、日本語も片言ぐらい通じるスタッフもいる。ていねいに説明され、パックで支払い済みだが、デポジットでカード番号か2000元を預ける。エレベータは、カードキーを刺して動かすタイプ。5階へ。 流行りのデザイナーズホテルなんで、不思議な模様はあるが、思ったほどうるさくはなかった。ワクテカして中へ。 アップグレードプランで、デラックスルーム。50m2と広く、キングベッドも大きくふかふか、手前にスーツケース2つ余裕。奥にテーブル、左に仕切りのカウンターで洗面とTVと冷蔵庫。さらに左がバス。スタイリッシュきれいで、ピンクのライトがちょっと怪しいけど気にはならない。 入り口左に、トイレ、シャワー、化粧室が並んでいる。水洗トイレは広めで綺麗、ただし、台湾ではティッシュは流せないのでゴミ箱へ。(小さめのティッシュにしてあり流せるけどね。) シャワーは、大型と手持ちタイプの二つ。ミストサウナもできる。パウダールームはこぢんまり。ドライヤー、ブラシ、キャップ、ひげ剃り、歯ブラシなど揃っている。そして、バスタブは大きく、二面窓から街の眺め。ロールスクリーンで隠すこともできる。バスには、ジェットバス、ライティング、シルクバブル付き。 カウンターには、洗面、TV、ミネラルウオーター一日一人一本、ティーとコーヒーも補充、ポット、下に隠れて冷蔵庫。wifi無料。東の窓からは、101の上の方が見える。ライトアップされた様子が部屋からもバスからも眺められる。新年の花火も見れる、このために決めたようなものだ。至れり尽くせりの部屋だ。航空券パックなので、宿泊料は不明だが、仙台便は航空券代でエコ10万(正月26万)、ビジネス13万(正月30万)なので、ビジネスと宿泊代で19万ならお得だろう。宿泊代だけなら一室12870円だし。まだ22時前、直行便のビジネスであまり疲れてないし、せっかくなので夜の散歩へ。ホテルを出て、すぐ北にイルミが光っている。 北基公路が東西に横走し、西側は1kmちょっとで台北駅。道路を渡ると、華山1914創意文化園区。東にはすぐにセブンイレブンもある。 酒の醸造所だったところを利用した文化施設で、デジタル故宮、ショップ、レストランがあり、最先端の文化を発信している。年末年始で、広場を囲んで、催し物テナント、ステージ、星の王子様、TVの積み重ねオブジェ、など、ライトアップもされ、音楽もガンガン鳴ってた。蔵のような建物も融合している。手前から奥まで結構広い。ビートルズの看板も。 高速の架台には、基盤がびっしり。台湾と言えば、基盤メーカー。
2015年01月08日
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今年の正月は、台湾旅行へ。仙台から楽に海外へとなると、、ソウル、台北、北京、上海、グアム、ホノルルしかなくて、韓国、グアム、ハワイは行ったから、残りは中国系。万里の長城は見たいが大気汚染の北京はちょっとだし、都会の上海みてもしゃーないし、やはり、食と文化と親日の台湾へ。まずは、雑誌とネットで情報収集。台湾は一番近い外国の一つで、格安ツアーも多く、人気なのでいっぱいある。まっぷるは、スマホアプリが付いてるので便利。 安全な国はツアーより個人でまわりたいので、航空券とホテルを個人予約しようとしたが、年末年始で飛行機満席、、宮城の復興バブルは続いている。楽天トラベルの航空券+ホテルのプランで、なんとかとれた。少しリッチに、ビジネスクラス&ラグジュアリーホテル4泊で一人19万円。正月で高いのは仕方ない。で、普通は航空券がとれると座席指定ができるのだが、さすが楽天、できず、さらにeチケットも14日前と遅く、発行後も指定できず、更に24時間前のオンラインチェックインもできず、、一部は満席なのとエバー航空の仕様だろうが、ビジネスで席離れたらと不安。もっと早く個人で取ればいいんだよね。スーツケースと荷物の準備。近いから、他よりは楽。で、年末に出発。予想はしていたが、仙台空港、民間含めて駐車場満車で駐車場待ち。去年は30分待ちだったから、今年は3時間前に着いた。10台待ちぐらいだし余裕、、 ところが、まったく動かない。先に、俺だけチェックインと荷物預けに行く。もちろん、満車で、路駐も多かった。 国際線へ。2時間前になって、やっとチェックイン&荷物預け。席はペアになっていてよかった。で、ツレを待つが、全然動かないとのことで、交代でチェックインさせる。 なんと2時間待ちで、停めれた。恐るべし、年末年始、復興景気。で、ビジネスなので、ラウンジ利用できるが、国際線にはなくて、セキュリティー前のカード会社ラウンジでソフトドリンク程度だし、時間もあまりないので、パス。セキュリティー、出国、 国際線 搭乗ゲート。ラウンジ利用の代わりに、空港内の飲食店で1000円分使えた。MMCオーガニックカフェで、チーズドック450円、お茶、つまみなど。無難。 台湾のエバー航空、年末年始の臨時便で、MD-90と古い。エコでも3-2配列なんで、2がとれればいいけど、結構狭い。ビジネスは12席。 16:15の便で、30分前に搭乗だけど、機材整備で30分遅れて、結局、16:15に優先搭乗。ビジネスは、広めで、沖縄のANAプレミアムエコノミーやハワイのANAビジネスより広く、タイのビジネスより狭い。アメニティーは、枕、毛布、スリッパだけ。ウエルカム ドリンクで、オレンジジュース。16:45、無事に離陸。エバー航空は、離着陸時は全ての電子機器使用禁止なので、画像なし。 モニターは、前方のみで、映画程度。あとは、音楽聴けるけど、中国語でイミフ。外は、もう夕空。 台湾人の優香似のCAさんが来たので、シャンペンでブラン・ド・ブラン2002は、しゅわしゅわ、香りよく、しっかりめで飲みやすかった。ツレは、ドイツの白で、Monchhof Riesling2012は、フルーティーしっかりめ飲みやすい。おつまみのスナック。ちなみに、会話は英語、日本語は片言。メニューは日本語表記あり。外は真っ暗。OsmAndによると、富山湾の辺り。ずっと南西へ。次は、フランスの赤で、シャトー・ヴィラ・ベレール2010は、コクのある香りとうまみ、なかなか。カクテル、リキュール、梅酒、スピリッツ、日本酒、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、お茶など豊富で、エバーグリーンスペシャルは、ジントニック系で飲みやすい。 17時半、夕食。オードブル:ペッパースモークサーモンはしっとり燻製風味よし、ラタトゥイユしっかり。メイン:チキンと野菜巻 赤ワインヴィネガーのブラウンソースはしっとりもっちり味あり、ミックス野菜のローストとマッシュポテトは無難。牛肉の煮込みはハチノスくにくにやわらかブロックもやわらかで味がしみ、中華麺は春雨みたいで味がしみて、ミックスベジタブル無難。いける。デザート:チョコケーキは甘くねっとり、オレンジをきかせて。 パンは4種類から、バゲットみしみし、ガーリックトーストはしっかり味。食後は、コーヒーかお茶、俺は台湾ビールでオリオンのようにさっぱり飲みやすい。まだ、九州。BGMを聴きながら、オフライン用にためていたページを見る。ずっと曇りだったが、晴れて、夜景が見えた。右にハウステンボスのライトアップと大村湾。 あとは、ひたすら東シナ海。曇っていて、たまに船の明かりぐらい、低空にはシリウス。アイスコーヒーをいただき、休みながら、入国登記票を書く。 20時半過ぎ、やっと台湾の明かりがみえてきた。九份(きゅうふん、ジュウフェン)の明かりと海岸線。最後のミント、飴。台湾北端の陽明山国家公園があり、その奥は台北(タイペイ)。淡水河口と台北港があり、奥は台湾の首都、台北。人口262万人、大阪市ぐらいの規模の大都市。よくみると、綺麗な夜景に、高い塔。台北101、高さ509mのシンボルの超高層ビル。島の西側に抜けて、桃園(とうえん、タオユェン)国際空港。桃園市の夜景もオレンジで綺麗。あとは、Uターンして、南西側から無事に着陸。
2015年01月07日
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ビリーズ ブートキャンプは、ビリー・ブランクスが考案した短期集中型エクササイズ。 上記は、2006年版のエリートだが、ダイエットものにありがちな、使わなくなった人から譲ってもらった。さらにDVDの入れ替えが面倒なので、Bandicamで動画に落として使っている。エリートだと、開始編、パワー編、腹筋編とあり、最近は腹筋編が30分と短いので、運動が少なかった週に1回ぐらいして維持している。痩せるには、他も混ぜて週2ぐらいやれば月1kgぐらいはいくと思う。さらに痩せたいときは、2005年のビリーズ ブートキャンプで、基本55分、究極55分を週2でやれば、月3kgぐらい痩せる。ダイエットで問題になるのは、食事だけだと最初は痩せるが筋肉や代謝も落ちて途中から痩せにくくなり、リバウンドすると脂肪だけついてますます痩せにくくなってしまうことだが、ビリーでは筋肉が維持され代謝も上がるので、うまく痩せることができる。ビリーの問題は、汗もかくし最初は筋肉痛にもなるぐらいきついので脱落しやすいことだが、ビリーのかけ声に励まされながら楽しんでマイペースでやれば、乗り越えられるだろう。あと、時間がかかるけど、1時間のTVを見て、リフレッシュされたと思えば。維持なら30分でいい訳だし。また、英語版を買えば、英語の勉強にもなる。今まで、試したダイエットで持続して効果があったのは、定期的な運動、あとはビリーだけなので、楽しんでやりたいものだ。
2015年01月05日
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いろいろ食べて遊んでばかりいるけど、体が一番、ということで、血圧計と体重計。パナソニック 上腕血圧計 EW-BU10-W、ヤマダ電機で4980円で買ったもの。上腕に巻いて、血圧と脈の測定、メモリは42回と、シンプルだが十分。朝、寝る前とか定期的に測っているが、家庭血圧の基準の収縮期血圧135mmHg・拡張期血圧85mmHgを下回っているので、大丈夫。http://panasonic.jp/ketsuatsu/パナソニック 血圧計タニタ 脂肪計付きヘルスメーター BF-608、1万円弱だったかな。体脂肪率と体重が測定できる。最近の機種だと、さらにBMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢なども表示される体組成計になってるけど、これで十分。値は、公表できないが。。http://www.tanita.co.jp/shop/c/c1010a0/TANITA 体組成計・体脂肪計あとは、年なんで、毎年の健康診断を欠かさずに。
2015年01月04日
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スイーツを味わいながら、デザイン カプチーノを楽しむ。お菓子は、グラマシー ニューヨーク、愛知のプレジィールのブランドで、高島屋などに入っている。 ニューヨークブラウニーは、チョコの香りと味わい濃く、クルミやナッツも合って、しっとりと。ニューヨーチーズケーキは、チーズの香りと味わいしっかり、しっとり。フルーツタルトは、さくしっとりで、イチジク、オレンジ、クランベリー、アップルなどしっかり。どれもとてもうまい。高級にしっかり作ってあると、大量生産の焼き菓子でもうまいんだなあ。冬になって、ミルクが濃くなって、ラテアートも安定してきた。http://www.plaisir-co.com/index1.htmlプレジィール今年もよろしくお願いします。
2015年01月01日
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