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あぶくま南道路を北東へ。小野町から北の山の方へ。大滝根山(標高1193m)へと上がっていく。 標高630m程に大駐車場、北側には高さ140m幅520mの大岩壁がある。石灰岩の採石場跡地で、1969年の閉山時に見つかったのがあぶくま洞。 平日で天気もいまいちなのでガラガラで、中程の天地人館は特別展などの利用のようだがやってなかった。殉職者追悼の碑もある。駐車場から結構遠い。オリオンちゃんもいる。入場券販売所で大人1200→割引券で1000円 x2購入。 入口にはかわいいイルミ。屋根付き通路を上がって、 けっこう下りると、やっと鍾乳洞入口。洞内の平均気温は14℃前後と年間を通して涼しいが、下層部は冬で4度だった。しかし、駐車場から既に400m近くある。鍾乳洞の中へ。 少しして、若人の磐(いわや)という空間には冬季限定のイルミネーション「地底と海の物語~イルカに願いを~」。青い海のさざ波にイルカが泳いでた。あぶくま洞は、約3億年前に生物遺骸が海底に蓄積して出来た石灰岩層が8000万年前に変成、数百万年前に地表に隆起し、地下水の浸食で形成された。まばゆい灯りは続く。 洞窟は狭くなり、頭上注意。いろんなポイントや解説もある。不気味な岩肌の妖怪の塔。さらに狭く、何度も来てるけどこんな狭かったっけ?、オレが成長したのか。。白磁の滝は、滝の様に流れ落ちる鍾乳石。しばし洞窟を進む。ひとけがないとちょっと怖い。途中に料金所があって、+100円で狭くてアップダウンが激しく飛び石などある探険コース約120mに分岐するのだが、、ツレとメタボが拒絶。といっても一般コースもきつい階段がある。 恋人の聖地で一休み。さらに登る。 最奥は、長径25m短径16m高さ29mの滝根御殿という大きな空洞。 さるの腰掛、観音像、白銀の滝、青根の斜塔、不滅の滝など様々な鍾乳石。 洞穴サンゴ、さらに上に行くと黄金柱、こうもりの洞穴。 ボックスワーク、シールド。見上げると、高く流れ落ちる鍾乳石、クリスタルカーテンなど。 滝根御殿の下部へ。 見事な石化の樹林、さらに下には冒険コースが続く、、やっぱり別れて冒険すればよかった。 御殿中部に戻って、さらにきつい螺旋階段を上がる。先に行く前に振り返ると、、照らし出された幽玄な滝根御殿が一望できる。だいぶ前に来た時よりコースと展示が変わってる気がするし、見応えのある鍾乳洞だ。
2019年02月28日
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福島県内部の田舎を走って、矢吹町のハッピーベリー。 ハッピーロール1320円は、卵風味ふわりふかもっちりにミルクの風味とほどよい甘さの生クリームでとてもおいしい。マフィンも大好きで、キャラメルくるみとバナナ370円、チョコとピーナッツバター380円、ショコラオランジュ460円、高いけどどれもふかしっとりで味しっかり、今まで食べた中でベストのマフィンだ。やっぱり近くに来たら寄らないとね。http://yabukiya.exblog.jp/ Happy Berry福島県西白河郡矢吹町弥栄63-2 0248-44-5538 9:30~18:00、火曜日・第2水曜と時々休み駐車場あり
2019年02月26日
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6時前、起きて、wifi使えるのでスマホ。7時前には明るくなった。 朝食は、7時から3階コンベンションホール飛鳥で。7時ちょうどに行ったら既に混んでる、平日で団体多い日だったから早い。広大な会場だけど最終的には飛び飛びでほぼ埋まった。7割の入りでそうだと休日はびっしりになるだろうから、レストランを増設してるんだろう。 和洋ブッフェでどこも順番待ち。実演は出し巻き玉子。八幡汁はカニのダシが出てる、ごはんかためもっちり、赤飯もっちり、あさり汁ていねい、林檎ジュース。クロワッサン、フレンチトースト、ホットケーキ無難、ウインナー、肉じゃが、揚げ茄子、煮物、炒り卵ていねい、刺身蒟蒻くにぷに、イカ、マグロ新鮮、自家製豆腐素朴。サラダ新鮮、温泉玉子とろっと、筑前煮ていねい。出汁巻き玉子上品、ベーコン、鮭、鯖ほっくり、わらび煮、たらこ、納豆、漬け物ていねい。〆のコーヒーまで。いっぱい食べた。一万後半の大型旅館だし相応のバイキング。 2階に降りると、朝市。地元の野菜や特産品など。 朝食直後は空いてる時間帯なので大浴場へ。手ぶらで行けるから便利。広くて明るい。 やはり露天貸し切り状態は気持ちいい。 館内探険その2。吹き抜けの方まで西月館は続く。 さらに廻って、東月館。新館になるが和室12.5畳で造りは同じ、基本は里山の眺めだが駐車場側もあるような。まあ4階(たぶん一万円プランで優先)以外なら西月館の眺めも悪くはない。配置(上が裏山側)はこんな感じ。靴に履き替えて、外へ。 右裏に廻る。 裏山への遊歩道がある。月と巨石、こちら側も冬のイルミネーションあるけど寒いから誰も来ないだろうな。 稲荷神社の連鳥居をひたすら登る。しばらくして左折。 更にすこし上がると、見晴台がある。ここからは里山と母畑温泉(ほとんど八幡屋)を一望できる。 更に石段を上がると、正一位忠兵衛稲荷。お稲荷さんの本社の京都伏見稲荷大社から、明治13年に八幡屋創業者の渡邊忠兵衛が最高位の御札をいただき、裏山に稲荷神社を建立した。お参り。あとは別道を下りて帰る。なんでこんなに高いところに社を造るかというと、高いほど御利益があるかららしい。ずっと人気のある温泉で、ついには日本一になったし、さらにたぶん個室食事処と貸し切り半露天を増設するのだから大成功だよね。団体のバスが並んで、お見送りの列ができていた。あとは部屋でしばし休んであとにした。最後は笑顔で並んでお見送り。母畑温泉 八幡屋は、静かな里山にある大型旅館で泉質よくサウナがすごくて料理やサービスもきちんとしておりコスパも良好でおすすめの宿だ。日本一かと言われると高級宿の加賀屋や華鳳とは価格帯が違って豪華さや細かさはまけるけど、二万円を切る宿で特に団体向けには日本有数だろう。http://www.yahataya.co.jp/index.html八幡屋
2019年02月24日
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2階ロビーをぶらぶらと。大型旅館はいろいろあって楽しい。平日で空いてるとね。 売店も二カ所ある。奥にはラウンジ。一階に下りて、 ゲームコーナー、ラーメン処。 吹き抜け。 スナック、カラオケボックス。浮き舞台へ。 裏には夏のプールもあり、大浴場からも繋がっている。 部屋に戻ってお酒。裏山があるので日が沈むのが早い。山頂には神社がある。夕方まで屋根の上で作業してて遠いしいいけど、有名宿ならホームページで告知してほしい気もするけど田舎だしね。17時半過ぎには暗くなってきて、神社の連鳥居が照らし出されてきた。 夕食は部屋で18時にした。冬のぬくぬくコース。食前酒:りんご酒は、あまこい。 前菜:美味旬菜。梅ゼリー甘めに、胡桃豆腐、和え物ていねい。豊国酒造 本醸造生貯蔵酒 生きな酒300ml1080円はしっかりめ清酒、冷蔵庫の缶ビール350ml 540円。 造里:調理長特選 旬のお刺身。鮪新鮮しっとり、海老ねっとり甘みあり、鰤しっとり。とてもうまい。酢の物:柿なます、水雲寄せは、すっぱめ。 鍋物:和牛、三元豚、合鴨、すき煮鍋。煮物:鰤信田巻は、あったかしっかり。 牛はやわらかめうまみあり、豚はもっちり味あり、合鴨もくせなく、とてもうまい。 台の物:鮑と蟹甲羅 蒸し焼。蟹もっちり、味噌こいめ、鮑は担当の仲居さんがさばいてくれてくにぷに新鮮。とてもうまい。 揚物:海老カダイフ揚はあったかさくさくで海老ほどよく、野菜も新鮮。とてもうまい。蒸物:かぶら蒸しはあったかねっとり、海老入り。 食事:白御飯かためもっちり、昆布ちりめん合う。留椀:貝柱真丈は、やさしいダシ汁にやわぷに真丈。香の物:八幡屋名物包心菜ていねい。デザート:マロンチーズムースアラモードはしっかり。以上、約一時間、品数多くどれも丁寧でよかった。加賀屋とかとは価格帯が違うので頑張ってはいる。食後は布団を敷きに来る。 夜の大浴場。団体メインの平日だったからか空いてた。 巨石くり抜き露天はぬるめで星が見えた。中庭の篝火も雰囲気ある。 サウナも気持ちいい。 ロビーをぶらぶら。玄関を出て駐車場にクリスマスイルミネーション。あとは部屋でまったり。鳥居の方も照らし出されている。で、寝る。
2019年02月21日
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いわきのスーパー、マルトでお買い物。 刺身盛り合わせ498円、あんこう友酢あえ398円、栄川 純米にごり酒300円など。外税。http://www.maruto-gp.co.jp/マルトいわきから山道を西へ。のどかな山間に母畑温泉。知名度はあまりないが、2017年のプロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で加賀屋の36年連続一位をやぶり全国一位になった宿があるんだ。母畑温泉 八幡屋。6軒ある母畑温泉で唯一の大型旅館で145室。山の中腹に新館の東月館、本館の西月館と並んでいる。 15時少し前に着くとお出迎え、車はおまかせでご案内。 玄関を入ると、高級大型旅館の煌びやかな造り。2階のフロントでチェックインして、ほどなく部屋へ御案内。 平日早くでまだ空いてるが7割ぐらいは埋まってた。8階までの大きな中央吹き抜けロビーで、浮き舞台では琴の生演奏も行われる。 ホールに東月館、西月館用エレベーター、他にもある。母畑温泉は、平安時代に奥州を訪れた八幡太郎義家(源義家)が馬の傷を谷川で洗ったところ治ったことが始まり。 西月館6階、山側(和室)と駐車場側(洋室)に奥まで並んでいる。 部屋に入ると、踏み込み、奥に主室、右に水回り。 バス、トイレと一般的。 和室12.5畳、床の間、広縁付きで広い。冷水、TV、加湿空気清浄機、昔ながらの有料入り冷蔵庫。 窓からは裏山の眺め。十年以上前に一万円プランで泊まった時と比べると、温泉施設の奥の山沿いに建物工事中でレストランと貸し切り風呂の予定らしい。 お茶出し、お茶請け。浴衣は各種サイズ、足袋、羽織、金庫複数。今回は、【冬のだんらんプラン】旬のご馳走を存分に♪八幡屋冬の一番人気のお料理満載★【ぬくぬくコース】17280円x2-楽天カードクーポン1000。団体で混まないうちに2階の大浴場へ。 茶室、休憩所とある。 脱衣所は広く、フェイスタオル、バスタオルが置いてあるので手ぶらで来れる。 大浴場は広く、洗い場も多い。 温泉は無色透明まろやかでちょいつるっとして塩素臭はかすか、熱湯とぬるゆがある。中庭の眺めだが天井は高くガラス張りで開放感はある。 右端に水風呂、サウナ。左から出ると通路があり、奥にサウナ棟、中庭に露天。 露天は岩風呂で手前に二つ、あったか。 奥に巨石くり抜き風呂、ぬるめ。中庭のながめものどか。平日で日帰りもほとんどいなくて貸し切り状態。 サウナ棟には、サウナ用タオル、休憩所。 ラドン温泉サウナは東北有数のラジウム含有量を誇り、石の上に寝転び暑め。内モンゴル麦飯石サウナは遠赤外線であったか畳の上。これだけ立派なサウナがある温泉もめずらしい。地元の人に愛されるわけだ。湯上がりには冷茶。
2019年02月18日
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潮目の海。 左が北の親潮、右が南の黒潮の三角トンネルになっている。福島や宮城県沖では親潮と黒潮がぶつかり潮目の海となり、両方の魚が捕れる世界的漁場となっている。 栄養に富む親潮には、マトウダイ、アイナメ、タナゴ、アジの大群。 黒潮には、上部にイワシの超大群、中部以下はエイやカツオが泳いでる。環境水族館で再現してあるんだけど、もう少し派手さが欲しい気はする。 ふくしまの海。大陸棚には、サンマの大群。ギンカガミ。 タコ、ミズクラゲなど。 アブラボウズ、深海にはタカアシガニ。 小さな水槽多数に、カニ、タコ、いろんな魚、イソギンチャクなど。 さらに、友好提携園館情報コーナー、磯辺プールにはクマノミなど。あとは、スロープで1階に降りると、売店、レストラン。 最奥には図書室、そして子ども体験館アクアマリンえっぐへの通路。 アクアマリンえっぐ。いろいろ水族館には、クマノミなど熱帯魚が見やすく。 イカ。アメリカウミザリガニ。 魚やエビを真ん中の穴から。擬態するタツノオトシゴ。 アザラシ、カメの剥製、サメの模型。プランクトンの観察。 えっぐの森にはフェネック、柴犬。キッズスペースもある。 外に出ると、釣り体験、調理体験など体験コーナー、炭火焼き。 タッチプールにはナマコ、ヒトデ、ウニ。 蛇の目ビーチ。磯場にもヒトデなど。砂浜、干潟もある。 BIOBIOかっぱの里。里地の水辺を再現したビオトープ。 建物に戻る。 最後はシーラカンスの世界。約4億年前からの生きた化石。シーラカンスロボもあった。 外に出て、帰りはクウェート・ふくしま友好記念日本庭園を見て戻る。 金魚館にはいろんな金魚。 藤棚をくぐって、出口を帰る。前回から金魚館ができるなど少しずつ変わっているが、やっぱり広大な水族館で、ショーはないけど一日中勉強できるところだ。https://www.aquamarine.or.jp/アクアマリンふくしま
2019年02月16日
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アクアマリンふくしまへ。平日で駐車場は空いてた。メインゲートで入館料1800円x2を払って、入る。 まずは右に、わくわく里山・縄文の里。約200mのコンクリートのトンネルを進むと、中の庭に縄文時代の山川など自然環境が再現されている。 縄文時代の山と川。コシジロヤマドリ。 滝裏から。結構、長い。 大きなユーラシアカワウソの水槽。前は近くまで泳いできたけど、今回は遠くの陸の上。縄文時代の貝塚断面。 出ると、庭園が広がり、プランターには野菜。環境水族館だけあって、広大な敷地にいろんな環境が整備されている。伝馬船工房もあった。 そして、水族館。駐車場からTDL並に遠い。ガラス張りの巨大ドームで中に入る。いわきは冬でも晴れると暖かいというか最後は温室みたいなものでみんな上着を脱いでた。ちなみに対岸のら・ら・ミュウから見ると、巨大なガラスの潜水艦か鯨だろう。1階最初の展示場は、海・生物の進化。 地球誕生46億年前から、40億年前の生命誕生、その後の海中での単細胞生物、約10億年前の多細胞生物、約5億年前のカンブリア紀の無脊椎動物の三葉虫やオウムガイ、その後の魚類の進化、約4億年前のデボン紀のシーラカンスなどからの両生類の進化、そして陸上へ。 海洋科学館だけあって、進化の歴史を説明、展示している。 5億年前の海の王者のウミサソリ、三葉虫の化石。4億年前の生きた化石シーラカンスの標本。 2億5000万年前から生息していた古代魚のチョウザメ。2億年前から変わらないカブトガニ。3000万年前から変わらない最大の両生類、オオサンショウウオ。4階へ上がるエスカレーターの壁に、約2億4000万年前に生息した魚竜のミクソサウルスの化石のレプリカ、約1億万年前の白亜紀に滑空をした小型羽毛恐竜のミクロラプトルの化石のレプリカ、700万年前の人類(猿人)誕生の骨のレプリカ。 4階は、ガラス屋根から光が差して明るい温室みたいで、福島の川と沿岸。上流にはイワナやヤマメ。 中流にはアユ、オイカワなど、池にはコイ、フナ。 湿地にメダカ、今や絶滅危惧種。河口には、ハゼやボラの稚魚など。 潮目の海の大水槽の上部を見れて、イワシの大群、イカも泳いでいた。 北の海の海獣・水鳥。パンダ色のクラカケアザラシ、ゴマフアザラシ。 トド。エトピリカ。3階中庭には、なぜか盆栽。 全長9mのミンククジラの骨格標本。いわきも捕鯨文化がある。反対側は」オセアニック・ガレリア~海の博物館~。アクアマリンが取り組んでいるプロジェクトの展示。 漁場から食卓まで。あぶくま東縁の地質生物。全国有数の化石の産地で、大きなアンモナイトの化石など。ちなみに常磐炭鉱閉山後に観光事業に転換したのがハワイアンセンター。 弁財天うなぎプロジェクト、かつてはいわきの沼にウナギが生息していた。稚魚から育てている。よみがえれ木戸川、サケ遡上で有名も被災して復興中。 水族館の魚の採集ネットワーク。端からは太平洋、堤防と結ぶ小名浜マリンブリッジ。いつの間にかできてた。アクアマリンも久しぶりだけど展示が少しずつ変わってた。 熱帯アジアの水辺。熱帯植物園のように生い茂り、マングローブに、アジアアロワナなど。2階に下りて、サンゴ礁の海。色鮮やかな珊瑚に、 カラフルな熱帯魚、底にはチンアナゴ。 潮目の海の大水槽が見えてきた。向かいには寿司処 潮目の海があり、カウンターで見ながら食べれる。寿司6貫で1620円は高いし、水族館だとかわいそうな気がするけどね。まあでもこの眺めで生ビール540円は、車じゃなかったら飲みたいな。吹き抜けは2~4階、大水槽は1~4階で左が日本の北側の親潮、右が南側の黒潮で、水量2050トン。 奥は、親潮アイスボックス。北の海のいろんな宝石たち。アカクラゲ。 縁が蛍光色に光るハナガサクラゲ。約1~3cmの小さな流氷の天使クリオネ。アイスボックスいっぱい、久しぶりで一番変わったところ。 深海魚で、サケビクニン、コンニャクウオ。タマコン。深海は水圧がすごいのになんでぶにょぶにょで柔らかいんだろう。圧力を受け流し、体内に空気なしでも浮力をかせげ、餌の少ない深海で腹の吸盤でくっつくことで省エネなんだろうな。でも、水槽に持ってきたら膨らまないんだろうか、謎は深まる。。アクアマリンふくしまといったら、ナメダンゴ。今回もいっぱいいたー、、ってなんか2cm超えで大きいぞ、2才らしい。相変わらず、小さくかわいく、周囲でオレンジや茶色になって吸盤でひっついている。知床・羅臼沖でスタッフが発見したダイオウキジンエビなど鮮やかなエビたち。
2019年02月14日
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冬晴れの平日、仙台東部道路、常磐道と南下。ところどころに放射線量のモニターがあって、0.1~2.7uSv/h、震災から8年近くたっても半減期長いだけあって元には戻らない。浪江 双葉IC近辺から常磐富岡IC近くまではいまだに帰宅困難区域。自動車道は走れるけど降りれず、二輪も走行できない。といっても自動車道付近は除染が済んでいて0.7uSv/hぐらいで問題ないけど、福島第一原発のある双葉町では最高2.7uSv/h。ふくしま復興ステーションより、現在の避難指示区域の状況。常磐富岡ICを過ぎて、ならはPAでトイレ休憩。0.1uSv/h.しかし、いわきまでは一車線が多くて遠いなあ。いわき市街。 小名浜港の魚市場といわき市観光物産センターいわき ら・ら・ミュウ。ら・ら・ミュウの大型駐車場は平日で空いてた。 中央から入ると、左右にお魚ゾーンの広い観光市場。更に入ると、中央ホールと左右に広い物販ゾーン、奥に飲食ゾーン。 お土産屋さんは広くて、左奥には200円のわんぱくひろば みゅうみゅう、更に遊覧船乗り場。 2階に上がって、ライブいわきミュウじあむにはいわきの東日本大震災展。津波の高さは8.57m。 2階にも飲食店が並び、左奥のやまろくへ。広くて窓からは海。 小名浜港に、遊覧船、アクアマリンふくしま、埠頭の方に新しくできたイオンモールいわき小名浜店。あんこう鍋定食2650円x2。要予約だったので予約して行ったが、店頭のメニューにあったので大丈夫だったかも。刺身はサヨリ新鮮、サーモンと赤身しっとり、ウニはミョウバンつよめ、海老・帆立・蛸新鮮。ごはんつやもっちりめ、昆布佃煮、魚つみれしっかり。 あんこう鍋はどぶ汁で肝のかけらが溶けて濃厚しょっぱく、身はほっくり味ほんのり、野菜もいっぱい、一平より田舎っぽさはあるがとてもうまい。〆はおじや風にして汁までたいらげる。小名浜といったら一平のあんこう鍋コースが大好きで数年に一度は食べに来てたんだけど、被災後の影響と高齢で別館の一日一組のコース料理のみになってしまったので、食べれてよかった。目光唐揚900円はあったか太くてもっちり風味よくいっぱい、絶品だ。今はコレ目当てでココに来てるんだけどね。観光地の食堂と侮ることなかれ、眺め良し、味よし、コスパも良好でおすすめのところだ。http://www.lalamew.jp/いわき ら・ら・ミュウ
2019年02月12日
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最近は朝ドラの影響で、日清のカップラーメンが流行り。 少し前から、どん兵衛天麩羅そば140円を爽健美茶84円で温めると劇的に美味しくなるという記事があって気になってたので、どん兵衛の甘じょっぱで薬くささを感じる独特さがまろやかになって臭みがなくなり、麺はぼそやわめ、かき揚げはさくさくめ、まあ元々お店の蕎麦とは別物だしインスタントとしてはかえって味気なくなるだけのような。やはり、記事の大半はステマだなあと実感。 マルちゃん、緑のたぬき(通常)は、どん兵衛より薬くささのあるつゆにふやけ気味の縮れ麺がからんで、天麩羅もふやけてしみて、わかりやすいインスタント味で105円だし、副食ならいいか。赤いきつねうどん105円は、あまあましょっぱにやわいうどんともっちり甘いお揚げでもっと分かりやすくていいけどね。そういう意味ではインスタントらしさを追求してチキンラーメンとカップヌードルを産み出した安藤百福さんは凄いんだよね。息子で現社長も焼きそばU.F.Oやどん兵衛を開発してすごいけどね。
2019年02月08日
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ふるさと納税で、焼津市の【お刺身OK】特大サイズのカット生ずわい蟹約1kg 10000円を購入。 一ヶ月ほどで大箱で届いた。焼津さかなセンター 越前かに職人甲羅組の冷凍品。立派なカニで足は一匹分ほど、付け根は二匹分ぐらい入ってる。冷蔵解凍で。 太くて長い足は刺身で食べれる鮮度、もっちりやわらかみずみずしく甘みがあって、とても美味しい。 しゃぶしゃぶして氷水で冷やすと花が咲いて刺身よりしまってさらに甘い。焼くともっちり感が増し甘みも増す。いやーどれも旨いなあ。越前がにのコースの刺身と焼き(姿茹で以外は越前じゃなかったけど)よりおいしい。 鍋は付け根と足の一部を入れて、もっちり味ありダシも出てとてもうまい。雑炊はカニの風味がしみて絶品。とまらん。こりゃ、お得で美味しいふるさと納税でリピしたいけど、今年は規制が入って500gになっちゃった。特大ボイル花咲ガニ800g x2、フレッツ10000ポイントと交換した。5日後には届いた。花咲ガニは、タラバガニのようにヤドカリ系なので足は太くて8本、さらに独特なトゲいっぱい、加熱調理で花が咲いた様に赤くなっている。食べやすい様に開けて、硬めの殻にハサミで切れ目を入れた。甲羅のふんどしが大きく三分され、やや小ぶりの方はメスだった。雄は大きめで、身が詰まってトゲにまで入り込んでいてもっちりめジューシーでロブスターのような風味がありめちゃ美味しい。トゲトゲで割りにくいけどね。 味噌は毛がにのように濃厚だが臭みがなくまろやか、甲羅酒も最高だ。メスはやや小さめだが十分に太く、もっちりでやや上品なコク。 味噌はムース状になっていて味気おとなしめ、内子はカニ身の味が少ししてしっとり、外子はプチプチで味はあまりしない。甲羅酒は味気よわい。北海道の根室沖に生息し幻のカニといわれた花咲ガニ、一度は食べたかったのでよかった。
2019年02月07日
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@niftyからしつこく@nifty光に移転するようにメールがくるので、、見たら、3年プランにすると3年間は月3880円でその後3980円 +税、さらにキャッシュバック10100円。今はフレッツ光ネクストファミリーギガラインタイプ5400円-二年割700円=4700円+@nifty1000円 で、5700円+税、フレッツ500ポイントもらえる。んっ、かなり安くなった?と思ったら、@niftyの初期表示が安いマンションタイプだっただけで、ホームギガタイプだと5200円+税なんで税金分わずかに安いぐらい。まあ今のフレッツだとギガファミリースマートで5700円+税だけどね。まあでも@nifty光に移転すれば、最初の3年間4980円+税でその後5200円+税、キャッシュバックも10100円もらえるし、3年で20108円お得、その後は月40円安くなる。転用しても今のフレッツ光の回線と機器はそのままで、プロバイダーも@niftyで同じだから、サービスや速度も変わらないし、今でも朝と平日昼間は50Mbps以上、夜の混雑時間でも2~12Mbps出てて十分だし、@niftyに転用することにした。まずはフレッツで移転を申し込むのだが、移転するとフレッツポイントが使えなくなるので使い切らないと行けない。 でもセレクトグッズ、カタログギフトなどいまいちなものがほとんどで、普通は料金支払いに使うのだが移転では使い切れない。カタログで花咲ガニと宮崎牛が結構いい相場だったので、それを申し込んで使い切った。ふるさと納税より効率悪くても嫌だしね。転用を申し込むとすぐに転用承諾番号が送られてくる。もちろん、解約金は無料。 で、@niftyで@nifty光ホームギガタイプ3年プラン、回線転用で申し込む。例によってずらずらと但し書きやオプションが出てきて誰が全部読むんだよ(分かりづらくして高いプラン誘導)と思うが、月額5200(3年間キャンペーン4980)円+税で、工事なし、乗り換え手数料2000円は無料、最初の月(フレッツと重なる月)は無料を確認して、余計なオプションはすべてなし。約一週間で切り換えになるらしいが、ほどなく膨大な文章の契約内容のご案内は送られてきた。無料オプションでv6プラスも申し込んだので、対応のルーターAterm WG2600HP3も購入。楽天のマラソンで14015円ポイント22%。一年前にHP2を買ったばかりだが、この一年にIPv4からIPv6にインターネット規格がブレイクスルーしたんだ。他は4ストリーム(4x4)、wifi1430Mbps LAN940Mbpsなど最新機能は同じで、電波到達範囲は少し広くなっている。USB3がなくなったがネットのどこかで繋げばいいわけで不要だろう。HP2は中継器として使えば最新機能のままだ。従来はPPPoEで認証しIPv4接続でNTT、プロバイダと通ってIPv4対応のインターネットに繋がっていた。NTTのIPv4接続口に繋がっているユーザーが多く、複雑で、光ファイバーといえど夜間帯は遅くなっていた。また、IPv4ではIPアドレス32ビット分の約43億個で不足する問題も出た。最深のIPv6 IPoEでは、認証不要のシンプルなIPoE接続でIPv6のラインはユーザー数も少なく速く、プロバイダと提携したVNE(ネイティブ事業者)を通して高速にインターネットに繋がる。IPアドレスも128ビットと天文学的だ。問題はIPv6にすべて対応する必要があるが、IPv4のみ対応サイトはVNEで自動変換するIPv4 over IPv6で見れる。それが@niftyではVNE大手の日本ネットワークイネイブラーでV6プラスといわれる。V6プラスを利用するには無料で申し込んで、V6プラス対応のルーターを使うか、V6プラス対応の光電話対応ルーターを契約するかになる。さっそく、光ファイバーのONUに繋いで、設定する。まずはLANで繋いで、http://192.168.10.1/ のクイック設定Web。連絡来てないのでおそらくまだフレッツのままでV6プラスも未開通、従来のPPPoE IPv4で@niftyに接続する。wifiの設定をして、見えて安心ネットで接続可能端末を選択する。 HP2からHP3でも少しは速くなったはずだが、22時半の渋滞時間帯で2.4Mbps.まあ都会のIPv4だと1M切るらしいからまだマシか。平日日中だとまずまずの速度。もちろんV6プラスに切り換えてもつながらない。1週間たっても開通はせず、10日後に@nifty光 開通の案内がきた。結局、申し込みから12日後に開通予定と。転用承諾番号の期限が2週間なのでギリギリ。そういえば、老舗大手のniftyは2年前に家電量販店のノジマに買収されたんだっけ。ノジマといえばブラック、都会で光のIPv4でADSLよりも遅いという悪評がたつ訳だ。で、開通日、朝は66Mbpsで前と同じ。 機器も設定もそのままで@niftyの会員情報ではずっと申し込み中になってるので切り替わったかは不明だが、IPv6は開通せず。22時半の最遅時間は2.7Mbpsまで落ちるのも同様。 その2日後、やっとIPv6接続オプションの利用開始メールがきた。V6プラスを申し込んでもルーター対応の場合はIPv6接続オプションでIPv6 IPoEになるようだ。夜に自動判定すると、 v6プラスでIPv4、IPv6利用可能になった。20時の渋滞時間でも66Mbpsと日中と同じ速度。手動設定でPPoE IPv4にすると、13Mbps.V6プラスの効果は十分にでている。で、問題の22時半、PPoE IPv4では2.5Mbpsと遅い。IPoE IPv6では54.7Mbps、かえてよかった。まあV6プラスもユーザーが増えてくれば少しは遅くなるだろうが、田舎はスマホ全盛で5Gもあるしそんなに増えないから大丈夫だろう。https://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/@nifty光http://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wg2600hp3/Aterm WG2600HP3
2019年02月05日
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宿を出て、雪道が厳しそうなので適当に食事を買って帰る。山形といったらヤマザワ。 定番の冷たい肉そば198円x2、格安の鶏そぼろ弁当298円x2。外税。http://yamazawa.co.jp/ヤマザワフルーツラインを関山へ。シャーベットぐらいかと思ってたら、最後の方はまっ白つるつるアイスバーン。氷点下だったし広い農道は凍るんだよね。昼のうちに関山峠を越える。夕でさらに凍結して車が多くなると、登れない車でハマることがあるからね。山形が雪だと、宮城にくるとたいてい快晴。山形いいところなんだけどやっぱ住むには宮城だよね。定番の愛子のつかさ屋。 お魚屋さんのにぎり寿し475円x2は新鮮もっちりで冷えた寿司屋さん並に旨い。仙台牛モモすき焼き2982→1500円。すべて外税。https://www.miyalabo.jp/shop/shop.shtml?s=776つかさ屋 栗生店
2019年02月03日
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5時過ぎ、雪明かりで目が覚める。 大浴場へ。22~24、5時からは奥の檜造りの八角堂が男湯。脱衣所こぢんまり。平日で空いてる日だったから誰とも会わなかったけどね。八角堂は、広めの丸い石風呂で三面窓が大きい檜の八角形となっている。舞の海は本場所後の疲れを癒やすためこの八角堂を好んで浸かったらしく、あの八艘飛びはここで思いついたらしい。 天童温泉で唯一の別源泉で掛け流し、茶色い薄濁りで硫黄の香りがふわりとしてあったか、天井も高く、これはいい湯だ。静かに庭園を眺めながらずっと入っていたい。 朝早いのでまだ少し飲める。話題のHUAWEIのパッドにBTテザリングして見る。セキュリティー怪しいからwifi版で正解だったか。 で、冷えたら、部屋の半露天。空気は冷たいけど温泉あったか。明るくなって、だいぶ積もったなあ。 朝食は7時半からにした。1階ダイニングなので楽。煮物ていねい、出し巻き玉子しっとり、ヨーグルト濃いめ、しらすおろし、もってのほか菊しっとり、お浸し、納豆。鯖照り焼きあったかしっとり、蒲鉾、たらこ、しそ、つけもの丁寧。 しじみ汁いい味、ごはんつやもっちりかため。湯豆腐は素朴。〆のコーヒーまで。食後の散歩。といっても外は雪なので館内を。ロビーの方へ。 途中の廊下の外側に出雲大神社と飲泉所、また若松観音の絵馬など飾られており、元々宿主が若松観音の近くに住んでいたことから松の湯となったそう。 ロビーはこぢんまり。中庭を眺めて新聞を。 いろり端談話室もあり、売店も小さい。くるりと回廊を廻って、本館側の部屋。広い廊下には、昭和の大修理で交換された若松寺観音堂の古柱が横たわっている。館内案内図。やはり奥の大きな中庭ぞいのメゾネット棟と温泉棟の方が眺めがいいよね。で、やっぱり八角堂。 静かで広々、なぜか落ち着く。 まろやかに鉄分に富み、硫黄の香り、あったまる名泉。土俵ぐらいの丸い温泉に八角の壁と天井、なるほどなあ。あとは部屋でまったり。静かな雪景色もなかなかのものだ。 で、さいごにもう一回、部屋風呂に入る。静かな中庭の半露天、二種類の名湯、部屋食、閑静な館内とサービス、リピートしたくなる宿だ。 帰りは駐車場の車は雪がきれいに払われ、飴玉もらってていねいにお見送りされた。天童でも昨日とは一変して雪と凍結してた。http://www.matunoyu.co.jp/index.html松の湯
2019年02月01日
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