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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 23, 2024
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カテゴリ: 浅草・向島など
【東京文化財ウィーク2024】向島に残る昭和初期の文化財を訪ねて

墨堤は得意ですが(長命寺の桜餅だけじゃなく
言問団子も念願かなってゲットしましたしね)

ガイドさんがいないと入れないところ、
ガイドさんがいるから詳しくわかるところ

それは魅力なので
霜月の暖かな日に集合場所の言問小学校へ。

言問小学校は、言問団子のそば。



この前は、うっかり自分の分がなくなっちゃったので(⌒▽⌒)


串にさしてなくて
カワイイ都鳥の楊枝がついてます。




お店のホームページにも

在原業平朝巨が東国を旅した時に読んだ和歌
言問団子と名付けたお団子で、

あっさりとした甘味と
串にささないというお団子の原点を守り
創業以来の造りを続けてる。と記載されてます。

その歌は

「名にし負はば いざ 言問 はむ 都鳥 わが思ふ人はありやなしやと」

都を離れ、隅田川のあたりまで来て

都鳥(ユリカモメ)を見た時に詠んだとか。

「都って名前に付くんだから、わかるはず。
都にいる私の恋人は元気なの?どうなの?」

って尋ねた(言問うた)故事にちなんでつけられた言問団子

って、食べ物のことばかりが先行しちゃって お恥ずかし。





至れり尽くせりのツアーで

少なめの参加者に対して
十分なスタッフが同行

ゆえに、すぐそばの方に質問しやすいし、
ふだんなら撮影禁止のスポットも撮影OK、と
自由度が高い割には見学も移動もスムース








選ばれた階級だけでなく、
下町の子ども達に教育をと奔走した方々の
想いが見て取れる 様々な工夫の数々



当時最先端の技術のハードな面と
曲線を活かしたり、光を多く採り入れたり
あたたかな気持ちのこもった意匠





懐かしいような
それでいて オシャレな建物なのに
窓が高い位置にあるのは

花街の中にあったからですって
フーっ、なるほど



この三角になっているのが トラスと言ったかな
強度を保つ秘訣だそうで、下の金具も 普通のボルトとは
ちがうんですってよ。

と、設計とか建築には とんと 弱くてすみません。



勉強できることが当たり前じゃなかった時代
特別な 特別なこと

いがくり頭の子どもたちが校庭を
ウレシそうに走っていく姿が見える気がして
胸がいっぱいになりました

 向島地域に現存する文化財で、
昭和初期に建てられた建造物を見学します。
建物の歴史や、意匠、構造の特徴について、
専門職員が解説いたします。
 ※全行程徒歩で移動します。
国登録文化財墨田区立言問小学校校舎
国登録文化財墨田区立言問小学校講堂





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最終更新日  January 1, 2025 08:16:49 PM
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