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ついに学級メルマガを発行します。夕方には配信されると思います。感想などをいただけると子ども達の励みになります。よろしくお願いします。(創刊号の目次をご紹介します)購読登録先↓http://www.mag2.com/m/0000101166.htm■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲♪♪♪小学校の「教室」をみなさんへ♪♪♪ 2004.6.30 第1号 ♪ ★ ♪ 教室からのプレゼント 「新・メルマガ キッズ」創刊号 ♪♪♪♪ ★♪ ♪ ☆メルマガキッズ編集委員☆■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲▽■△▼□▲ みなさん、こんにちは。 私達は、「第2代メルマガ・キッズ」です。 やっと『私達のメルマガ』を発行できるようになりました! パソコンや作文の学習を4月からしていました。 先生から「合格」がもらえるまでがんばっていたのです。 そして、やっと、・・・OKをもらえたのです(^0^) 学級みんなで協力し合ってがんばっていきます。 応援してくださいね。 初代メルマガ・キッズの先輩達に負けないようにがんばっていきます! たくさんのお便りを待ってま~す♪ (香月小学校5年1組) ▼INDEX▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.私たちのメルマガ目次を紹介します2.「今日の学習『くもり後晴れ』」で勉強の様子をお知らせします!3.「ファイト!フレンドストーリー」の紹介で~す♪4.先生紹介コーナー「菊池先生の『き』の字は、気合いの『気』」 5.学級から飛び出す係の紹介をします! 6.「レターINボックス」でお友達になりましょう(^0^) 7.次号予告 編集後記と<おまけ>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲ 本号のINDEX▲
2004.06.30
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今日は朝から気持ちのいい1日となりました。私の机の上に宿題の算数プリントが置かれていました。クラスのルールで、登校した子どもから提出するようになっているのです。朝の教室で確認していました。ふと、ある男の子のプリントに目がとまりました。体調が悪くて昨日は欠席していた子どものプリントです。プリントの余白に書き込みがあるのです。その内容は、「病気なんかに負けたらだめだよ。みんな待っているよ。」「早くよくなることが宿題です。明日は学校に来てね。」と書かれていました。プリントを彼の家に届けた二人の女の子が書いていました。女の子二人を立たせて、書き込みをみんなの前で読みました。教室の中にあたたかい拍手がおきました。朝から気持ちのいい生活が始まりました。
2004.06.29
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昨日から前任校でご一緒していた先生からご連絡をいただいていました。「ディベートの指導用のビデオを貸してもらえないか」という内容でした。真面目に子ども達と向き合う素晴らしい先生でした。その先生らしい真摯な電話連絡でした。その方と一緒の時は、「ディベート?言い負かすだけの子どもを作る・・・」「小学生には無理だ・・・」などと、意味の分からないことを平気で言う管理職の方がいました。私の実践に「いちゃもん」をつける方はたくさんいました。それにあわせて、そのような方に反対・反抗はしないけれども、とりあえず話をあわせる若い先生方もたくさんいまた。時代は変わりつつあります。(当たり前のことですが・・・。)その方の連絡からも分かるように、教室の中で子ども達のために必要なものを真剣に考え行動を起こしている人もいるのです。とてもうれしく思いました。久しぶりに元気と勇気を得ました。今までの古い慣習をなくしていく勇気と、そのような古い「抵抗」と戦う強い気持ちを持って毎日過ごしたいものです。(単純に「古い」からよくないのではもちろんありません)「覚悟」を決めて日々の子ども達との毎日を大切にしたいものです。同じような考えの「仲間」は少ないかもしれませんが、目の前の子ども達と価値ある事実を元気に残していこうと思っています。考え思っていた当時の夢が実現しつつあります。叩かれながらも戦ってきた自分をうれしく思いました。夢は実現するんだろうなぁ。
2004.06.28
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8月に新しい形の研修会を開きます。「学級メルマガを作ろう!~情報教育と作文教育のあり方~」(仮)という研修会です。講師は、インターネットの達人でもある藤井ゆき氏(東京)、子どもと情報教育についても詳しい新聞記者の佐々木亮氏(福岡)、そして、・・現場を代表(?)する形で私、の3人です。以前から「異業種」の方たちと教育を考えたいと思っていただけに楽しみです。これからの時代にふさわしい研修会にしていくつもりです。日時は8月21日(土)を予定しています。新しい形の研修会を成功させたいです。またまた楽しみが増えました。
2004.06.27
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以前からメールをいただいていた愛媛県の先生から、うれしい連絡をいただきました。8月の夏休みに講師として愛媛県に来ませんか?という知らせです。ビックリしました。とてもありがたいお話です。その先生がおられるところは、私が中学校の時に住んでいた所なのです。古い町並みが残っているとてもいいところです。懐かしい気持ちになりました。予定はまだはっきりしませんが、都合をつけてぜひお邪魔しようと思っています。
2004.06.26
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楽しい時間を過ごすことができました。この楽天日記にもリンクをさせていただいているとおる先生、藤井さん、川浪先生と会いました。刺激的なお話が多くて楽しかったですね。やはり「自主出張」は実りが多いと思いました。次回が充実するように、その時までにキチンと自分の仕事をしておかなければいけません。
2004.06.25
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学級メルマガの連載コーナーのひとつに、「先生について」を入れることが学級の話し合いで決まりました。つまり、私のことをあれこれ書いていくというコーナーです。そのコーナーのタイトルを話し合いました。8つのグループで考えて、それを出し合い、多数決で決める、という流れで進めました。子ども達の気持ちや考えが何となく伝わってきて楽しかったです。各グループから出てきたものは、・笑いの先生・先生の素顔・菊池の「き」の字は気合いの「気」・ティーチャー爆笑ストーリー・スーパーティーチャー・先生の愛情・菊池省三のワハハハ話・菊池先生と5年1組のみんなという8つです。さて、結果は?結果発表はメルマガの発行をもってお知らせします。・・・・ぜひ、購読してくださいね。他にも楽しいコーナーがたくさんあります。2代目メルマガキッス発行の創刊号は遅れていますが、まもなくです。。。購読登録先↓メルマガ「メルマガキッズ」http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/newpage9.htm
2004.06.24
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おせっかい塾(とおる先生代表)のHP「毎日おはよう」で紹介されました。「転載」していただいたので、お礼の「転載返し」です。応援していただくと元気も出ます。 @おせっかい塾 http://www.osekkaiz.com/ @楽天HP http://plaza.rakuten.co.jp/osekkai/ ☆以下転載です☆6月21日(月ようび) おはよう、こどもたち。 こんな先生に習いたかった。 北九州、菊池省三先生の授業には、こどもをひきつける「シカケ」があります。「シカケ」があるということは、とうぜん「ネライ」があるということです。いや、だれでもあるでしょ、といまあなたは思いましたか?ま、それはある意味では正しいが、 ・自らの独創で ・こどもの「夢中力」を本気でひきだし ・生きる力の授業までもっていく という「シカケ」は、そうあるものではありませんよ。なにより、その前に、「こどもをなんとかしてやろう!」という強い情熱がないとできません。その辺を、意識しないでたんたんとやっているところが、またいいのですが、省三先生の場合。 で、おせっかい虫がうずいたボクは、何年か前に弟子入りして、省三先生の授業の「シカケとネライ」を省三メソッドとして分析しはじめた、というわけです。なにしろ、「魂の兄弟」ですしね。 さて、 その省三先生の授業のひとこま。「一度こどもの状況を受け入れるという思いやり」と「ユーモアのセンス」が ・こどもの心をつかむ!! という事例をご紹介しましょう。教室のほのぼのした様子が伝わってきますよ。 菊池省三先生の楽天日記から許可なく転載します.......(笑)。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/ 以下生徒の作文。 「授業中に先生が落書き?」 4時間目の算数の時間だ。先生が、 「教科書34ページの6番の問題をしなさい。」と言った。 教室がし~んとなった。 先生が、教室の中を歩いている音だけが聞こえていた。 先生が、私の近くに来た。 そして、となりの休んでいる○○君の席に座った。緊張。 そして、私のノートを見た。「やばい!ノートに落書きをしているのがばれる・・・」 私はそう思った。女の子の絵をかいていたのだ。 先生の赤ペンがノートの上に来た。落書きの上で止まった。ドキッ。「おこられる!」 私はそう思った。 ところが、先生の赤ペンは、・・・・・落書きの続きをかき始めたのだ! 私は、笑った。 後ろの○○さんも気がついて、ノートをのぞきこんで笑い始めた。 先生は、真面目な顔をして、 「笑わないでください。授業中です。」 と言った。私たちは、また大笑いをした。 (わかっぺ) 以上 ......ボクも、思わず笑った。☆ここまでが転載です☆上の作文は、「学級メルマガを作ろう!」http://www.mailmagazine.org/から発行している メルマガ「キッズ・ネットワーク」に掲載された作文です。メルマガ「キッズ・ネットワーク」をぜひご購読下さい。(購読登録先 http://www.mailmagazine.org/mm/index.html)情報教育、作文指導に関する情報も満載です。
2004.06.23
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1学期も残すところ1ヶ月となりました。いつまでも「子ども達のことを理解しよう」「学級のまとまりを作ろう」だけではいけません。(今もそうであるなら・・ きっと1年間同じことをしているだけでしょう)「加速」「前進」「進化」していかなければいけません。・・・・ということで、私の学級では「討論指導」が中心となってきました。討論のできる学級は相当な力があるといえます。この時期でのポイントは、・誰に話しているのか(相手意識)をはっきりとさせる。 「○○君の・・・という意見に対して」 「Aという意見のグループに対して」 といった発言が必要なのです。・何のために話しているのか(目的意識)をはっきりさせる。 「・・・・・です」 と言い切らせることが鉄則です。(「・・思います」を やめさせるのです。) 「質問です」 「反対です」 これらをはっきり言わせ、活用させます。もちろん討論後のふり返り(反省・評価)もキチンとさせます。知的な力をつけ、子ども達を成長させなければいけないからです。学級を「加速」させていく時期になってきました。残りの1ヶ月を大切にしていかなければいけません。
2004.06.22
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学級にある団体ができました!その名は「全国あいさつ運動推進連盟」です。あいさつに力を入れている子ども達が中心となって、先週発足させたのです。もちろん(?)本人達は真面目です!「『全国』と名前をつけたのだから全国組織にすするんだ!」「会員をドンドン増やして、大きな運動にしよう!」と燃えています。組織ですから、会長もいます。メルマガでは「タクリン」というペンネームの男の子です。副会長もいます。先週金曜日の時点では「5名」でした。会長の彼からのメッセージです。***************************みなさん、こんにちは。私は、「全国あいさつ運動推進連盟」会長の○○○○です。私は、子ども達のあいさつをもっといいものにするために、「全国あいさつ運動推進連盟」を作りました。そこで、みなさんにもこの運動に参加してほしいと思っています。下に書いてある目的に賛成してくださる方は、ぜひ会員になってください。全国に気持ちのいいあいさつを広げていきましょう。 会長 ○○ ○○ 目的1.毎日みんなに自分からあいさつをする。2.笑顔で元気よくあいさつをする。3.あいさつをしていない人がいたら 「あいさつをしよう」と声をかける。4.あいさつのよさを多くの人に伝える。5.毎週1回、あいさつについて考える。***************************以上です。この申し込み用紙には、1.お名前2.学校名(県名など)3.ひとことを記入する欄があります。もし参加ご希望の方がおられましたら、菊池のところまでお知らせください。少しでも会員が増えると、会長も喜ぶだろうと思います。メールでお願いします。菊池: s.kikuchis@jcom.home.ne.jpみなさんのご参加を楽しみにしています。
2004.06.21
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うれしいお知らせです。メールマガジン「melma!」の発行者インタビューというコーナーで、「キッズ・ネットワーク」がインタビューを受けました。melma!ニュース 6月18日号http://www.melma.com/mag/01/m00000001/a00000900.html何でも今回が連載最後だったそうで、本当にありがたいインタビューでした。ぜひ、ご覧いただけると幸いです!
2004.06.20
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研修会でした。・休日に・お金を払って・自分から学ぶこのような先生方と楽しい時間を過ごしました。その後の打ち上げもにぎやかでした。何時に帰ったのか覚えていないほど・・・(いつものこととはいえ・・・)詳しい研修会の内容等はまたいつか。
2004.06.19
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明日は、こんな内容の研修会をします。土作先生は奈良県から、赤坂先生は新潟県から来られます。気合いの入った先生方です。元気をもらえるはずです。楽しみです。研修会後の、お話しながらのビールも楽しみです。第2回学級づくり改革セミナーIN北九州1.日時 2004年6月19日(土) 10:00~17:002.場所 北九州市八幡西区穴生公民館 第1集会室 http://www.ktqc01.net/nisi/ancc/gaiyo/3.日程 9:30~ 受付 10:05~10:55 土作彰先生第1講座 「知的で愉快な学級を創るミニネタ1」 11:00~11:50 赤坂真二先生第1講座 「アドラー心理学で子どもの心をつかむ学級づくり」 昼食 13:00~13:50 菊池省三先生第1講座 「表現できる子どもを育てる学級づくり」 14:00~14:50 土作彰先生第2講座 「知的で愉快な学級を創るミニネタ2」 15:00~15:50 赤坂真二先生第2講座 「アドラー心理学に基づくクラス会議で学級づくり -「荒れた学級」再生のプログラム-」 16:00~16:50 菊池省三先生第2講座 「作文&スピーチ指導のポイント」4.参加費 3000円5.申し込み先 事務局 菊池省三 E-mail s.kikuchis@jcom.home.ne.jp
2004.06.18
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今日の些細な取り組みから・・・。朝の時間。最近がんばっている女の子のことを取り上げて、「最近、○○さんの表情がやさしくなったなぁ、 と思う人はいますか?」と、クラス全員に聞きます。(このように聞くと、必ず何人かが手を挙げます。今回も何人かが手を挙げました。)手を挙げた子ども達を、「えらいね。よく気がついたね」とほめた後に、「○○さんは~、~、~とがんばっています。 がんばっている人の顔は優しくなるのですよ」と話します。○○さんのうれしそうな顔のまわりに、友達のことをもっと考えてみようという顔がいっぱいになります。図工の絵を掲示しました。一人ひとりにA4の紙を配り、名前を書かせます。全員席を立たせ、「○○君の絵のよいところを見つけたら、 ○○君の席に行って、紙にそのことを書きなさい」と指示して、友達の絵を見てまわらせました。つまり、友達の絵のよいところを見つけさせ、それをその友達の紙にどんどん書かせていったのです。友達のよいところを見つければ見つけるほど・・・、自分の紙にも友達からの書き込みが増えるのです。最後に自分の席に戻りました。子ども達は食い入るように友達からの書き込みを読んでいました。「今、気持ちのいい人?」と聞くと、全員が手を挙げました。他者を意識して生活のできる子ども達にしたいと思っています。
2004.06.17
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とうとう・・・いよいよ・・・やっと・・・いろんな形容の仕方ができます。本年度の子ども達の「学級メルマガ」がまもなく発行です。なぜ、4月からこんなにも時間がかかったのか?・個々の力が十分ではなかった 一人ひとりの作文の力、グループで協力する力が明らかに 不足していました。・学級が集団としてある方向に向かうには不十分であった 友達を思いやる力、集団の力を信じる経験が、「継続」し て発行するだけのものではありませんでした。もちろんまだまだ不十分ですが、続けることによってそれらが育っていくだろうと判断できるほどにはなってきました。それで、発行へとふみきったのです。この学級メルマガを発行するということが、今後の学級文化の中心となることを楽しみにしています。・・・金曜日に下書きができて、月曜日に創刊号かな!?
2004.06.16
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社会科見学に行きました。エコタウンと日産自動車工場です。日産自動車工場では、3つの学校と一緒に説明を受けました。広い会場が3つに通路で区切られていました。子ども達は真ん中の列に座りました。両側は違う学校でした。私は1番後ろに座りました。会場全体が見渡せる席でした。概略を説明する映画が終わり、「では、質問のある方はいませんか?」と、担当の方が話しました。スパッ!その瞬間、本校の子ども達の手だけが、真っ直ぐに挙がりました。ほぼ全員が天井に右手を突き刺したのです。ある意味、異様な光景でした!担当の方も、一瞬ビックリしていました。両隣の学校の子ども達も驚いて真ん中を見ていました・・。・・・・見学後の帰りのバスの中。近くにいた子ども達に、「がんばったね。いい質問も多かった。感心しました。 でも、次は、みんなの(会場にいる人たち)考えも 深まるような質問の仕方も考えよう。 質問の内容もそうだけれど、その後の感想や意見も 全体を考えて言えるといいね。」こんなことを話しました。よい質問、よい質問の仕方になるまで・・・・ まだまだ「修行」は続きます。
2004.06.15
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大胆な日記タイトルです!笑学級ですごい企画が実現し、進行しています!私の知っている限り「日本初」です。・・・・・と書いて、その内容は・・・ まだ 【秘密】 です。(「なんだ?それは?」と叱られそう。。。ごめんなさい)もう少し子ども達とあたためて発表します。今週土曜日に地元北九州で研修会をするので、その中の講座で発表しようかと考えています。もちろん土曜日過ぎにはこの日記でも発表します。ほんの少しでも楽しみにしていただけると・・うれしいです。私としては、「学級メルマガ発行レベルのインパクトがある」と思っています。(*私だけかもしれませんが・・・きっとそうかな!?* 「これっ」といった内容の日記でなくごめんなさい。)
2004.06.14
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「表現とはそもそも何か?」「表現指導の急所は何か?」「これからの表現指導は?」このようなことを最近考えています。佐世保の事件がそのきっかけの一つになっています。子ども達の掲示板やチャット、交換日記、日常の会話などでの「表現」が問題となっています。そこで、いくつか思うことを・・・・。●「学級メルマガを作ろう!」というサイトを作っている藤井ゆきさんが、「ネチケット」について、次のように書かれています。必読です。http://www.mailmagazine.org/netiketto/1.htmlネットベンチャーに勤める専門家の言葉だけに説得力があります。●今日の朝日新聞にも記事にしていただいた「公の言葉の衰退」が気になります。自分(達)と違う立場や意見、感情を持っている人との関係を作るための言葉の力が弱くなっているように感じるのです。社会的な集団の中で生きていくために必要な言葉です。代表的なものにあいさつやお礼、お願いなどの言葉があるでしょう。躾と重なる部分が多いことです。子ども達の所属しているはずの集団が崩壊してきているといわれているだけに(例えば、家庭、地域の崩壊)、学級という社会的な集団を大切にして、そこでの躾と重なるこのような言葉の指導をキチンとしていかなければいけないと考えています。(最後の砦?の学級も多くは崩壊しているといわれていますが・・・)● 先に書いた「学級メルマガを作ろう!」からメルマガ「キッズ・ネットワーク」を発行しています。(購読登録先→ http://www.mailmagazine.org/mm/index.html )そこで、作文指導について連載原稿を書いています。いくつかの技術的なことを書いているのですが、・ 表現は相手(読み手・聞き手)を気持ちよくさせることであるに行き着くような気がしています。相手への思いやりが表現の中心にないといけないと感じるようになっています。・・・・・・このことについては、またいつか。。。。
2004.06.13
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明日の朝日新聞にでています。(きっと!)先ほど連絡を受けました。「生活面」です。ほんの少しだと思いますが、うれしいです。早起きをしてコンビニに走ろうと思っています。ていねいに取材をしていただいたことに感謝しつつ・・。・・・・・今日ははやく寝ようかなと思っています。 今から「学級メルマガ」の原稿を書いて、 「エンタの神様」と・・・・「冬のソナタ」 をみて・・・寝よう。
2004.06.12
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「伝記本」紹介スピーチをしました。先日の日記に書いた形式があったので、子ども達は楽しそうに話していました。が、一つ気になることがありました。それは、「相手意識」です。「誰に話しているの?」という「?」が生まれてきました。「目が泳いでいる」子どもが何人かいました。ある程度の話ができるようになったら、次はこの問題を考えなければいけません。相手意識は、すぐには出てこないものであるということは分かります。速成指導はできないものであると考えています。この意識が育ってくると、次のような話し方になるでしょう。・間(ま)を作れるようになる・言いかえができるようになる・確認やくり返しができるようになる・・・・・・・つまり、「分かりやすく話そう」とするはずです。聞き手への「サービス」が増えるはずです。
2004.06.11
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今日、朝日新聞社の取材を受けました。「子ども達」のことを真剣に考えておられる方でした。当然・・・話しも楽しくなります。話もはずみました。自分の考えも少し整理できました。人と話し合うということは自分の頭をすっきりさせてくれます。いくつかの課題も見えてきました。これからもがんばっていかねば・・・・。
2004.06.10
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授業参観日でした。子ども達は緊張しながらも張り切っていました。授業前の隙間時間に「なぜ~なぜならゲーム」をしました。時々行う次のようなゲームです。A「○○は好きですか?」B「私は好きです」A「なぜですか?」B「なぜかというと、~だからです」A「~だったらなぜ好きなのですか?」B「なぜかというと・・・・・・・」・・・・・・・・と、2人組で「根拠」をたずね答え合うというゲームです。今回は盛り上がりました。続いたのです。最初にした4月頃は、「なぜ?」と問い続けられなかったのです。「なぜなら・・・」と答えられなかったのです。1分間も続かない子どもが多かったのです。子ども達の中に『考え続ける』という意識が、とても低かったのでしょう。今日は、延々と(?)続きました。代表者の問答も「やるな」というレベルでした。保護者のみている中で、顔を赤くしてがんばっていました。「慣れ」と「程良い緊張感」が、子ども達の力を伸ばし、発揮させたのでしょう。継続させることと適度なプレッシャーを与えること、このあり方=方法をもう1度考え直してみようと思いました。・・・・・・・授業中、廊下でおしゃべりをしている保護者が いました。 意図的に「うるさい」と話しました。 子ども達が一生懸命にしているのに、 何とも情けないと思ったからです。 一生懸命にしている人を馬鹿にした行為です。 ダメなものはダメです。
2004.06.09
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毎日少しずつ伝記を読ませています。(学級では1年間で100冊以上の本を読むようにしています。)より価値の高い生き方や考え方を考えさせたいからです。そして、明日から読んだ伝記の紹介スピーチが始まります。次のようなスピーチの構成です。(はじめ)・読んだ本の題名とその人物を「一言」で言い表す。 <この一言がおもしろい。その子の「力」が分かります>(なか)・1番感動したところの説明とその場面の音読 <その本=人物を知らない聞き手に分かるような説明と、 音読の技量が分かってここもおもしろい>(まとめ)・その人物の行き方考え方への感想(むすび)・これからの自分の決意子ども達のスピーチが楽しみです。子ども達の「学び」に「学び」ながら聴きたいと思っています。期待しています。・・・・・・・東京の新聞社から取材の電話をいただきました。 子ども達のコミュニケーション能力についてです。 今週木曜日にも学校に来られるかもしれません。 ありがたいことです。勉強になります。
2004.06.08
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「話を聴き合うあたたかい学級」が、学級目標です。1年間かけて達成すべき目標です。そのために、「聞くこと」についてもしつこいぐらいに次のような「日常指導」をしています。・1回で人の話は聞きなさい。・となりを見て確かめるのではありません。自分の耳で確か めるのです。・話し手が喜ぶ姿勢で聞きなさい。・おへそを話し手に向けなさい。・うなずきながら聞きなさい。・うなずきながら聞いて、思ったことが言えますか?・笑顔で聞きましょう。・拍手の用意をして聞きましょう。・腰に力を入れて聞きなさい。・復唱できるように聞きなさい。・「なぜ?」と考えながら聞くのです。・「例えば?」と質問を考えながら聞きましょう。・話の後に質問をしてもらいます。・質問するためにメモをしながら聞きましょう。・おかしなところを見つけながら聞きなさい。・自分の考えとの違いを言えるようにします。・自分の考えと同じところを後で発表してもらいます。・指を折りながら聞きましょう。・発表はいくつの文なのか文の数を数えなさい。・今の発表で不足していることはどんなことですか?・今の発表は5点満点で何点ですか?・今の発表を一言でまとめて言える人?・今の発表のよさは何ですか?時々、「話の聞けない人と一緒にいると時間の無駄です。」と言って、厳しく「考える」ことも要求することはあります。それぐらいに、「聞く」という学習行為は重要であると考えています。学級目標の達成をめざしています。
2004.06.07
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学習の基本は「聞く」ことです。子ども達の学校での言語活動の多くは「聞く」ことです。その「聞く」ことを鍛えないと、学習の効果はほとんどありません。このそとは、多くの教師は知っています。(はずです)が、多くの教室の指導は「しつけ」のレベルで終わっています。「聞く」ことの指導が不十分なのです。つまり、・姿勢よくしなさい・おしゃべりはやめなさい・手遊びはいけませんといった「指導」だけなのです。あるいは、・よく聞きましょう・話す人を見て聞きましょう・静かにして聞きましょうといった「指示」だけなのです。このようなことでは子どもの聞く力は伸びません。確かに受動的な聞き方は身につくのかもしれませんが、能動的に積極的に聞くことができる子どもにはならないのです。その時だけ「聞いたふりをする」だけなのです。このような指導だけを行っていると、「先生が『聞きなさい』と言っても、姿勢をキチンとしておけばいいし、黙っていればいい。頭を使ってそんなに聞かなくてもよい」というように、教師の狙いとは逆に子どもは考える(自然と身につける)ようになるのです。「考える」ということをしなくてもよい「聞き方」を教えていることになってしまうのです。 ・・・・指導の実際編は明日・・・・
2004.06.06
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繰り返し繰り返し子ども達に話していることです。思いつくままに書いていきます。その時その時、厳しく優しく楽しく・・・話していることです。・あいさつは自分からするのです。・相手の顔を見て言っていますか?・遅れた友達が教室に来たら、みんなでいっせいに「おはよう」と言いましょう。・遅れた人も恥ずかしがらずに「おはようございます」と言って教室に入りなさい。・「おはようございます」の「は」の字をはっきり言いましょう。・1日の最初と最後のあいさつは特にきちんとしましょう。 (「おはようございます」と「さようなら」)・変な節(「おはよ~ございま~す」)をつけないで、スパッとさわやかに言いましょう。・笑顔であいさつはするのです。・少し明るい声であいさつの言葉を言いましたか?・遠くからもあいさつをし、近づいてもう一度言うのです。・「おはよう」と「おはようございます」の使い分けをしなさい。・あいさつも「出す声」でするのです。「出る声」ではいけません。・大人は自分からあいさつをします。君達は大人になっていくのです。自分からするのです。・「あいさつ+一言」になっていますか?どんな気持ちで「一言」を付け加えていますか?・今日、1番気持ちのいいあいさつをした友達の名前を言いなさい。・すばらしい。君のあいさつが最高です。・先生は、その声とそうした君の気持ちが好きです。・今日もがんばろうという気持ちをあいさつに出しましょう。・みんなへの「ありがとう」と明日も「がんばろう」の気持ちをあいさつにこめましょう。・今日の「クラスのあいさつNO1」は誰ですか?・誰に言っているあいさつなのか意識しなさい。・4月のあいさつと変わったところを強く出して、あいさつをしていきましょう。・言われてうれしいのがあいさつです。だったら自分からもたくさん言いましょう。・あいさつをする力はあるでしょう。だったらその力を出してあいさつをするのです。・あいさつは人と人を結ぶ力があります。その力を信じられる人になりましょう。・人によってあいさつを変える。これが1番情けないですね。・相手が喜んで握手をしたくなるような顔と声で言いましょう。・・・・・・・・・・・・・「あいさつが変われば、その子の性格も変わる」と考えています。
2004.06.05
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「いつでも感想は『3』でいきましょう」と子ども達に話しています。感想を発表する時には、3つにまとめて話しなさいということです。例えば、集会に参加して感想を発表する時は、●とても楽しかったです。 その理由は3つあります。 1つ目は、・・・・・・・・。 2つ目は、・・・・・・・・。 3つ目は、・・・・・・・・。 この3つが楽しかった理由です。 また参加したいです。といった形式で話すようにさせているのです。また、授業の感想・反省等は、●ぼくの反省は、5点満点中3点です。 その理由は3つあります。 1つ目は、・・・・・・・・・。 2つ目は、・・・・・・・・・。 3つ目は、・・・・・・・・・。 この3つの理由で3点です。 次は、・・・・・・・・。といった形式で行いなさいと話しています。「簡単な」「自分が体験した」ことに対しての意見等は、3つぐらいは話せるようであってほしいものです。
2004.06.04
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2週間に1度の教師仲間のサークルをしました。懐かしい先生も参加されました。安心感からか話も弾みました。そもそも なぜサークルを作って勉強するのか?このことを自覚的に考えなければいけません。先生というのはそのあたりが「弱い」です。多くの先生がサークルに参加しない理由を、次のように言います。(考えています)・学校での研修で勉強しているからもう十分・自分の学校にも「立派」な先生はいるからそこで教えていただける。・自分で本を読んで勉強できるからいい・・・・・・・どれもいいことです。そのとおりでもあります。でも、それだけでは教室の中は上手くはいきません。なぜか・・・??そこでの話の多くは「子どもの事実」を抜きにしての「お話」にしかならないからです。いくら読んでも話しても「教室の事実」が変わらないからです。「職員室レベルの話」でしかないからです。「教室レベルの話」にはならないからです。具体的個別的ではないのです。子ども抜きの教師同士の抽象的な「綺麗なお話」の世界のお話なのです。昨日の日記に書いたように、能動的に「他」から積極的に学ぶ行為をしなければ変わらないのです。綺麗な意見も大切ですが、具体的な教室の子どもの事実を大切にした学びも当然必要です。
2004.06.03
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子ども達が「普通」にしていて得る情報は、先生から教えてもらったり、教科書を読んだりしてのものがほとんどです。このような情報の入手の仕方は、受動的な情報収集の方法だといえます。これに対して、情報を持っている人に会って話を聞きだすのは能動的な情報の収集法です。子ども達には、受動的な方法をキチンと教え、その上で能動的な情報収集の仕方を徹底的に教えたいと考えています。「受動的から能動的へ」というのは私自身のテーマでもあります。ここ数年は、そうしてきました。(そのつもりです)能動的な情報の収集をし続けるのは「しんどい」ことです。能動的であり続けるには、それなりの受動的な情報も持っていなければならないからです。受信なくして発信なしです。この6月19日に、奈良と新潟から学級経営の達人を北九州にお呼びして勉強会を行います。自分自身の勉強のためです。子ども達に「能動的であれ」と話しているのですから、まず、自分がそうしなければいけません。能動的になれないで、・受動=受信のみで満足してしまう。・能動=発信しなければならなくなると、理由をつけて別の 道を行こうとする。というのでは悲しすぎます。「今の自分は受動的か能動的か」を常にふり返りつつ前進していきたいと考えています。
2004.06.02
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HPの掲示板に「エンタの神様」を毎週楽しみにしてる・・・と書きました。http://diary3.cgiboy.com/0/kikuchis/すると、次のような二通りの反応がありました。A「へぇー、先生もみているんだ。」B「やっぱりね。そう思いました。」最近の口癖に、「できる力があるのですから、その力を出しなさい。」「心の芯をビシッとさせなさい。」というものがあります。厳しさを前面に出す場合に口にする言葉です。教室の中にピーンと張りつめた空気が出てきます。子ども達も真剣な表情に変わります。「ごまかせないな・・・」という気持ちが伝わってきます。その逆に、<給食時間に先生が私達の班に来て、 「じゃんけんをして負けた人が、みんなの食器を片付ける ことにしよう。」 と言いました。じゃんけんをしました。先生が負けまし た。すると先生は、 「今のは練習だよね。次に本番だよね。」 とごまかしました。O君が、 「まっ、いいか。」 と言って、もう1回することになりました。その時先生 は、 「次が絶対に本番。」 と笑いながら言いました。じゃんけんをしました。また、 先生が負けました。 するとまた先生は、 「今の、練習だったよね。先生は練習は弱いんだ。本番は 強いんだけど。」 と、とぼけて言いました。みんな大笑いでした。楽しい給 食時間になりました。>と子どもが書くような時もあります。( メルマガ「キッズ・ネットワーク」 http://www.mailmagazine.org/mm/index.html )同じことを同じように指導しても、先生によってその効果は大きく違うようです。先生のキャラによって子どもへの伝わり方が違うのです。「厳しさとユーモア」はどちらも必要です。自分のキャラと子どもへの指導の効果とをよく考えて、バランスよく使い分けることが必要だと考えています。(「冬のソナタ」もいいですね・・。次回を楽しみにしています)
2004.06.01
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