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気がつくともう大晦日。朝起きると雪が降っていました。初雪です。今日でいろいろあった1年が終わります。いろんな意味で「激動」の1年でした。 「今年の10大ニュース」・コミュニケーションの達人シリーズの発行・熊本、愛媛、大阪で講演・朝日新聞社の1ヶ月取材・九州地区小学生ディベート大会連覇・いくつかの出版企画・第16回道徳教育改革フォーラムの講師に決定・「学級メルマガを作ろう」サイトの立ち上げ・4年間(2年間)担任した子ども達の卒業式・宮植先生の教室参観(5日間)・(あっ!)楽天日記の開設こうやってふりかえると、本当にいろいろありました。来年もいい年でありますように! みなさまも よい年をお迎えください。 来年もよろしくお願いします。※ここ数年間は格闘技番組を見ての年越しです。 2つ放送があるので、1つはビデオに録画です。。 といいつつチャンネルを頻繁に・・・どっちもおもしろい。■発行しているMM「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」からの転載です。このメールマガジンでは、学校や教室で見せる子どもたちの輝いている姿を毎日お届けしています。もしよろしければご購読ください。購読先は、HPからできます。********************************『何を学んだのですか?』という言葉をよく言いました。例えば、漢字テストで合格点が取れなかった子どもに対して使います。もちろん100点だった子どもにも話します。「失敗や過ちを悪いこと」ととらえない子どもにしようと考えているのです。「結果」だけに左右されることなく、そこからプラスになることを学ばせようと考えているのです。1学期の初めに漢字テストで合格点がとれないA君に、『今日の漢字テストで何を学んだの?』と聞きました。叱られるとでも思ったのでしょう。A君は、「すみません。次はがんばります。間違えたところは直します。」と申し訳なさそうに話しました。2,3回に1回は合格するようになりました。合格の時も、『今日の漢字テストで何を学んだの?』と聞き続けました。「合格しているのになぜ?」といった顔をして、「練習したから取れました。次もがんばります。」と答えていました。1学期の間は、合格は続きませんでした。2学期になっても、しつこく、『今日の漢字テストで何を学んだの?』と話しかけました。少しずつ話してくれる内容が変わって気ました。合格の時は、「自分で確認のテストをするようになりました。『もう大丈夫』と思っても、確かめるようにしています。」「合格が続いているのでうれしいです。続いたら苦手な気持ちがなくなってきました。」「前にできなかったところを何回も練習しました。いつも間違うところをがんばって練習しています。」と話すようになりました。不合格の時には、「練習はしていました。落ち着きがなかったので間違いが多かったです。」「漢字の意味まで調べていなかったのでダメでした。だだ書くだけではいけないと分かりました。練習の仕方を考えます。」といったことをふりかえり考えるようになりました。明らかに「言い訳」ではなくなってきました。「結果」から学ぼうというA君に成長してきました。3学期のA君が楽しみです。********************************
2004.12.31
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愛媛県の宮植先生に授業記録を送っていただいています。宮植先生とは、この冬休みに【メールで】共に勉強します。その授業記録の中から、子どものスピーチの部分を転載します。テーマは「大人に言いたいこと」。5年生の女の子です。 『大人に言いたいこと』(○○さんが前に出ると、自然とみんなが拍手) 今から私が大人に言いたいことを話します。それは、子どもに言っているのに、自分は服を脱ぎ捨てるので、子どもに言って自分はしないのをやめてほしいということです。ある日、学校から帰って早くおふろに入ろうと服を脱ぎ捨てたら、お父さんが帰ってきて、「服の脱ぎ捨て禁止。」と言われたので、洗濯機に入れました。次の日、お父さんが帰ってきて、「一緒に風呂はいるぞー。」と言ったので、「ハーイ」と言って私は服を全部脱いで、洗濯機に入れました。トイレに行ってふろ場に行ったなら、なんとお父さんが、服ぬぎっぱなし。パンツ、くつ下、Tシャツ、シャツ、ズボン(指を大きく折りながら)。歩く場所なんてないんです。子どもにそんなこと言って自分はしてない。大人として本当に情けないです。そのときの様子を絵にかいて見せます。(おもしろく家の中で服を脱ぎたおしている様子を解説しながら図を書いていく。みんなの笑い声)私は、大人に「子どもに言っているのに自分はしていないことをやめてほしい。」と、強く思っています。今日の私のスピーチを終わります。(大きな拍手)■さぼっていたメルマガを再び発行し始めました。たくさんの方に原稿等を書いていただいておきながら・・・。今年の大きな反省点です。今日は、「楽しい授業・学級づくり」と「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」を発行しました。今日からジャンジャン発行していきます。近いうちに佐賀合宿の内容もまとめて、MM等で紹介したいと考えています。「書く」ということを大切にしたいですね。来年こそは真面目になろう!!そう思っています。みなさん、購読してくださいねっ。よろしくお願いします。
2004.12.30
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佐賀大学での研究合宿が終わりました。私の中では「充実」していました。・研究の考え方 教科論、カリキュラム論、授業論・議論の構造・・・・・・やはりいいものはいいですね。知的な刺激があることは素敵です。いつも思うことですが、佐長先生にはお世話になりっぱなしです。いつも厳しくも丁寧に教えてもらっています。すぐに楽な方に考え、「自分は・・もういいや」と思いがちなだけに意味がある二日間でした。そして、これからの「戦略」を考えています。したいことがたくさんあり、幸せです。。。
2004.12.29
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ぼくは、全国あいさつ運動推進連盟会長のタクリンです。今、教室の中には、「おはよう」という声がいっぱいです。全国あいさつ運動推進連盟には、現在、15都道府県に会員がいます。ぜひ、みなさんも会員になりませんか?そして、教室や地域を「おはよう」という声でいっぱいにしましょう。みなさんのメールを待っています。 (タクリン)***************************みなさん、こんにちは。私は、「全国あいさつ運動推進連盟」会長のタクリンです。私は、子ども達のあいさつをもっといいものにするために、「全国あいさつ運動推進連盟」を作りました。そこで、みなさんにもこの運動に参加してほしいと思っています。下に書いてある目的に賛成してくださる方は、ぜひ会員になってください。全国に気持ちのいいあいさつを広げていきましょう。 会長 タクリン 目的1.毎日みんなに自分からあいさつをする。2.笑顔で元気よくあいさつをする。3.あいさつをしていない人がいたら 「あいさつをしよう」と声をかける。4.あいさつのよさを多くの人に伝える。5.毎週1回、あいさつについて考える。***************************もし参加ご希望の方がおられましたら、1.お名前2.学校名(県名など)3.ひとこと菊池のところまでお知らせください。少しでも会員が増えると、会長も喜ぶだろうと思います。メールでお願いします。菊池: s.kikuchis@jcom.home.ne.jpみなさんのご参加を楽しみにしています。☆全国制覇☆をしたいなぁ♪ 来年の夢です。夢は実現させたいですね。3学期はそのことも視野に入れて活動を考えさせたいですね。タクリン君を中心に燃えて欲しいものです。応援してください。■パソコンが不調。焦るなぁ・・。必要な原稿が見つからない。。。。まだ提案資料ができていませんが、 あきらめないで明日(今日)の準備を!学校に出発。印刷等をします。午前中が「勝負」です。佐賀に向かい学校を出るまで・・・後3時間。気持ちも「研究会」に近づいてきました。少しずつ気合いが入ってきました。お昼12時に近づいてきました。やっと・・どうにか・・・提案資料ができました。。。そろそろ出発です。
2004.12.28
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夕方から少し寝ていました。疲れもあって・・・。夜中に起きて、明日の準備をしています。いくつかのしなければいけないことが、頭の中でゴチャゴチャになっています。。。やばい・・・。また夜なべかなぁ・・・!?朝までがんばろう!!!■明日から佐賀大学で2日間の研究合宿です。午後3時からの開始です。その準備をしています。3つの提案をする予定です。・ディベートの指導法(指導の実際)・「町づくり」単元の在り方・学校論文について内容がそれぞれ違い、文書の形にしなければいけないのであわてています。何でもそうですが、「成果」のあるものにするためには、それなりの「準備」が大切です。勉強した分、得るものも多いはずです。「成果」のある研究合宿にしたいものです。明日は、午前中に愛媛の宮植先生も来られます。楽しさの中にもピリピリしたもののある時間を過ごしたいです。(合宿が終わったら少しのんびりしたいなぁ・・・)
2004.12.27
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2学期終業式前に子ども達の書いた作文をいくつか・・。冬休みは子ども達の作文を中心に書いていきます。■私は、今から来年の夢を書く。4月になったら6年生だ。今よりもずっと勉強やスポーツは難しくなるだろう。それを、こつこつ努力して克服していける自分になりたい。そして、いい友達もつくりたい。ケンカしてもすぐに仲直りできる友達が欲しい。「もう知らん。」・・・・「昨日はごめん。」・・・・こういう友達ができていたい。 (まー)■来年の夢は、苦手な国語が1日で得意になるということだ。読めない漢字がスラスラ読めて、言葉の意味もバッチリ分かって、「おれ、すごくない!」と、となりの人に言いたい。6年生になったら夢ではなくなるかな?? (ハリーポッティー)■私は音楽が好き。今日は、リコーダーのテストだ。「まっかな秋」と「気球よぼくらのゆめをのせて」の2曲だ。みなさんは、この歌を知っていますか?とっても演奏しやすい歌なのですよ。私の番がきた。少しきんちょう!♪テュールルールールー♪ ♪終わった。すると、○○○○さんが、自分のほっぺたの横で、「パチパチパチー」とニコニコしながら拍手をしてくれた。私も笑顔になった。 (えだまめ)■6時間目に突然、先生が、「○○さん(私のこと)のいいところはどこですか?」とみんなに聞いた。『ビク!』私は、びっくりした!!すると、すぐに△△さんが、こう言った。「なにかあるとすぐに手伝ってくれるところです。 例えば、集会の準備をしていて『使うキャラクターを 書いてもらえる?』とたのむと、すぐにしてくれる」私はおどろいた。すぐに、そして、詳しく。。。もちろんうれしかった!(^0^)△△さんともっと仲良くなりたい。他のみんなとももっと友達になりたい。 (知恵の輪)
2004.12.26
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各クラスのアンケート結果等が出そろいました。今日から本格的に学校論文の執筆にとりかかります。原稿用紙50枚にまとめていきます。「冬休み中に書き終える」というのが目標です。分担して、・資料を作る・清書をする・貼り合わせる・製本する先生方もおられます。そのような先生方に迷惑をかけないようにしなければいけません。■昨日、ポプラ社のゲラがファックスで来ていました。「こんな感じになるのか・・」写真等は写りがはっきりしませんでしたが、出来上がりのイメージが持てました。ある教育雑誌から原稿依頼が来ていました。ありがたいことです。国語科の授業についてです。新しいものが提案できるようにがんばろう!東京の出版社の方との打ち合わせが年明けになりそうです。これは楽しみにしています。ドキドキです。ぜひ「実現」できるように!!28日からの研究合宿の準備も考えています。時間がなくなりかけてきました。。。焦り気味です。とりあえず資料等を整理しなければ・・・。今日は、蔵満先生のMM原稿を書かなければいけません。ディベート指導に関する連載原稿です。小学生ディベート大会のことをまとめる予定です。今年に生まれたいろいろな企画を実現に向けて動かすために、時間をとって考え続けなければいけません。いつまでも戦う自分でいたいものです。「おいしいとこ取り」の人間にならないように、とにかく1つずつ片付けていこう。□テレビをつけると特番が多いですね。年末です。そして、クリスマスです。 気分だけでも・・・。 *.゚.・'☆.・゚.‥。 。.・.`'☆☆・.'.* .・.´☆☆☆`・.. '.`☆☆☆☆'.。* *。'☆☆☆☆☆・`.昔のように楽しみたいなぁ(笑)無理だろうなぁ。。。元気を出そう!☆夜11時前にMM原稿が完成。 次は、研究合宿の準備です。
2004.12.25
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今日は2学期の終業式です。「あゆみ」を手わたす日です。複雑な気持ちになる日です。<8月>・愛媛県の研修会に呼ばれ講演<9月>・朝日新聞の1ヶ月間の教室取材を受ける・愛媛県から宮植先生が教室参観(11月にかけて合計5日間)<10月>・朝日新聞に5回シリーズで掲載される<11月>・大阪の第4回学級づくりセミナーに講師として参加・広島に自主出張・ポプラ社の書籍に学級メルマガのことが紹介される<12月>・第10回九州地区小学生ディベート大会優勝・佐賀大で研究合宿(予定)今年もいろいろありました。たくさんの方との出会いがあり、充実した1年でした。感謝。来年はもっといい年にしたいものです。努力あるのみ!■2学期最後の日でした。今学期も最後まで無邪気でかわいい子ども達でした。「よし。また来年もがんばるぞ!」という気持ちにさせてくれる、素直な子ども達でした。9月1日から始まった新聞取材から今日まで、密度の濃い刺激的な毎日を一生懸命がんばった子ども達に感謝しています。楽しい冬休みの始まりです。来年の始業式の再会が楽しみです。3学期のスタートダッシュがうまくいくように私も充電します。短い3学期ですが、・街づくりに関する授業・バリアフリー発表会・・・・・・・忙しくて楽しい毎日になることでしょう。*今日のパソコン学級記録「57.9」です。 3学期中には「60」は可能でしょう!? 小学生でどこまで伸びるか、どのような指導が 効果的か、・・・情報化推進員の先生とあれこ れ話し合っています。。。 3学期には新しい取り組みを一緒にする予定です。
2004.12.24
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『同じで~す』『いいで~す』を教室からなくそう! 授業中にこれらのことばを、口をそろえて言っている学級に知的な学級はありません。子どもA:「~だと思います」子ども達:「同じで~す」子どもB:「~でいいですか」子ども達:「いいで~す」という子ども達の「やりとり」です。これをそのままにしていたら、知的に前向きに学習に取り組む学級にはなりません。(先生の『いいですか?』『分かりましたか?』に対しても同じです)クラス全員の考えや意見が、同じになるはずがないからです。違いを考えないのですから、思考も深まりません。「なんとなく」「まあまあ」「~という感じ」といった頭にしかなりません。これではいけません。一人ひとり違うのですから。例えば、「~について自分の感想を書きなさい」と指示してノートに数行書かせてみれば分かることです。 自他の考えを比較し、その相違に気づき、そこをみんなで考え深めていくのが学習です。「同じで~す」「いいで~す」を許していたら、深く考えない消極的な学級になってしまいます。時には、「前の人と同じ事を言ってはいけません」「少しでも違うことを必ず言いましょう」「違うことだけを話しましょう」という教師のことばが必要です。 違いを恐れない強い一人ひとりを育てるためにもこの指導は重要です。・書いたとおりに読みなさい・途中を飛ばさないで読みなさい・○○という言葉を入れて話しなさい・自分との少しの違いを見つけなさい・比べて違いを言いなさい (3つ書いて持ってきなさい)考えることは違いを見つけることでもあるでしょう。どこがどのように、なぜ違うのか、考えたい(させたい)ものです。『同じで~す』『いいで~す』を教室からなくそう!もちろんことばだけではなく、このように安易に同調してしまう考え方や学級の雰囲気もなくすべきです。 *NHKから来年の手帳をいただき喜んでいます。 どんな内容でいっぱいになるのかなぁ *■北九州市第3回バリアフリー学習発表会に学級で参加します。昨日、市役所の方から電話で参加の要請を受けました。今年は同じ学校の他学年が参加するとばかり思っていたので、お電話をいただいた時はビックリしました。(今年は「遠慮」する予定でした。)「先生の学級は、今年も参加していただけないですか?」「去年のようにできれば話し合いをステージで行って・・」発表会は、来年の2月9日です。もちろん学級の発表形式は「ディベート」です。市民会館の大ホールのステージで行います。テーマは・・・・まだ「?」です。。。冬休みにゆっくり構想を考えよう。楽しみが増えました。去年までとは違った「企画」を考えて「アッ」と言わせたいですね。子ども達の成長となるよいキッカケにしたいものです。 祝☆3年連続参加♪
2004.12.23
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新しい学級を担任した4月から・・・。5年生32人の学級でした。<4月>・西日本新聞社の取材を受ける<5月>・朝日小学生新聞の取材を受ける・熊本で学級づくりセミナーに参加<6月>・朝日新聞社の取材を受ける・第2回学級づくりセミナーを開催<7月>・子どもの「表現」を考える研修会開催・宮崎で道徳研修会に参加(模擬授業対決)研修会関係で燃えていた時期です。新しい子ども達と出会った時期でもあります。今日のパソコン学級平均は「57,3」です。少しずつ伸びています。「練習すれば伸びる」ということを頭ではなく体で理解できる子ども達に。■大きな袋を抱きかかえるようにして、子ども達が帰っていきました。明後日が北九州地方の終業式です。子ども達の表情もどこか晴れ晴れとしています。クリスマス、お正月と楽しいことが続くからということもあるでしょう。けれども、それら以外に、「今学期もがんばった」という気持ちがあるからのようです。。。最後の1日。どんなことを話そうか・・・考えています。(今日は学校の忘年会です。壊れないようにしよう。。。)
2004.12.22
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☆250日目の日記です☆1分間で何文字打てるかというソフト「バンバンバ~ン」で新記録が生まれました!。 「87」です。今までは「84」でした。朝のパソコン室に拍手あふれました。学級の平均も 「55.1」になりました!!! 素晴らしい。伸び続ける子ども達に拍手です。まだまだ記録は更新できるはずです。5年生終了時点での目標は、 「60」です。今日の時点では「56.0」です。。。■昨日からの個人懇談会が終わりました。保護者とお話する機会は、普段はあまりないだけに貴重な時間になりました。「2学期の締めくくりをキチンとして、 3学期もがんばろう!」という気持ちになりました。気合いも入りました。 やっと今から「成○」です。遅すぎる!!
2004.12.21
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今日は、気になっていたアンケートを作り、現代教育新聞社のMM連載原稿を書いていました。体調がイマイチで、なかなか大変でした。(まだ成績関係は何にもしていません・・・ピンチ!)記念のアクセス数【33333】を達成しました!いつものように素直に喜んでいます(^^)明日の書き込みが250日目となります。はやいものですね。。。■いつもより20分速く出勤しました。アンケートの印刷があったからです。クラスに行くと20人ほどがもう来ていました。「あれっ、先生、どうしたん?」驚いていました。「先生、学校が家になったから・・」「パソコン室に行きたい?」という話をして、・・・パソコン室へ。そうです。「55」という記録をめざして練習です。少し伸びました。現在、「54.0」です。後少し・・・。ガンバレ!!今年中にクリアしたいなぁ。
2004.12.20
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少し早いですが、今年をふりかえります。<1月>・熊本県芦北郡大野小学校研究発表会で講演<2月>・第2回バリアフリー発表会に学級で参加<3月>・「コミュニケーションの達人」全4冊発行1月から3月までの主な出来事です。4年間担任した子ども達とのお別れもありました。ずいぶん昔のような気がします。。。この頃までは「調子」がよかったかなぁ・・しみじみ。■年末の研究合宿に愛媛の宮植先生も参加されます。厳しくにぎやかに行いたいものです。日にちは28日、29日です。佐賀、福岡、愛媛の3県の先生方の合同合宿となります。場所は佐賀大学・佐長研究室時間は午後3時からです。宿泊等は各自で手配されてください。・・・・・単なる忘年会にならないように、まず私が・・・。
2004.12.19
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学校論文の関係で、全校児童へのアンケートを考えています。・全児童対象・低・中・高学年別対象の2種類です。項目を作るのは、簡単なようで難しいですね。各学年の実践を思い出しつつ考えています。この週末は、このことに時間がかかりそうです。論文モードになってきました。
2004.12.18
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今年最後のパソコン学習が5時間目にあります。(現在、お昼休み)「バンバンバ~ン」の学級平均記録の更新をねらっています。目標は、 『55』です。記録更新なるか!? 結果が楽しみです。。。5時間目が始まりました!結果は・・・・残念! <53.6>でした。。。 みんな頑張ったのですが。来年の「宿題」になるのかな!?
2004.12.17
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ここ10年ほど、学校論文を書かせていただいています。例年、1月中旬が〆切になっています。年末から締め切り日までは、原稿用紙と向き合っています。土日は、朝から夜中まで学校でウンウンうなっています。。とてもしんどいことですが、「論文の頭」になれるので喜んでいます。・論理的・抽象と具体・データ化・新たな主張・・・・頭の中がピリピリしてきます。・ただ追試をする・うまくいったことを同じようにくりかえす・探せばあることをする・・・・といったレベルとは違った緊張感がいいですね。1年に1回は欲しい「時期」です。昨日は、本年度の論文の骨格について提案し検討しました。今年も学校論文の季節がやってきました。先生方の1年間の実践に感謝しながら論文を書いていきます。
2004.12.16
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授業中に「こんな行為は止めましょう」と言うことがあります。「後ろ向き」の行為です。「他との違い」を恐れている行為です。「一歩前に出ない」行為です。低学年でよく見かける、「同じで~す」「いいで~す」と、声をそろえて意味なく?言っている状態の行為です。そのような意識で高学年でも生活・学習している子どもがいます。具体的にはどのような行為か・・・・・(ただいま整理中です。。。)
2004.12.15
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今年もあと少しです。ラストスパートをかけています。その時々のキーワードの1つに、 「できないのですか? しないのですか?」があります。何でもないようですが、この差は大きいですね。やる気になればできるのに、できないと思いこんでいる、思いこもうとしている、そんな子どもの「甘え」を厳しく指摘しています。そして、 「できないのではない、しようとしていないのだ」と、スパッと話しています。「自分の力を信じなさい」というサインを送りながら・・・。前向きで積極型の子どもを育てたいものです。■50問の漢字テストをしました。1問2点です。100点が27人でした。 98点が 4人、 94点が 1人、そして、 78点が 1人でした。その子は、正確に写したり、覚えたりすることが苦手です。この1週間、毎日、練習を本人なりに続けました。何度もみんなの前でその努力をほめました。 『78点』胸を張っていい得点です。彼の顔は、落ち着いたいい表情をしていました。
2004.12.14
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「同じ学級は2度とできない」という言葉を、お師匠さんである桑田先生から聞いたことがあります。そのとおりだと思います。2学期も後少しになりました。子ども達の事実をキチンとデータに残しておかなければいけません。どんな事実をどのように残していくのか、いくつかの「仮説」を持って行わなければいけません。明日から、その作業を行います。3学期以降をよりよいものにするために。■計画していた合宿の日程が決まりました。12月28日午後3時から29日12時までです。場所は、佐賀大学佐長研究室です。詳しい内容は決まり次第ご連絡します。いつものことですが、参加等のアンケート項目は、○積極的に参加する ○参加しない○積極的に提案する ○提案しないです。今年の終わりもにぎやかに楽しくがんばります。
2004.12.13
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日々、何気なく行っていること、考えているようなことについて、「そもそも」それらは何なのか、を考えていこうと思っています。そもそも、・授業とは・指名とは・板書とは・机間指導とはという授業関係と、そもそも、・論文とは・研究とは、・研究主任とは、・学校の研究テーマとは、といった、この冬の自分の仕事に関することを考えていきたいのです。自分で考え、本を読み、たくさんの人と話をして、「そもそも」何なのかを考えていきたいですね。普段考えているようで考えていませんから。1番いいのは人と話しをすることでしょうね。。。■感動です!このHPのトップページが・・・。枠の中に縦書きで・・・そして動く!!!パソコン音痴の私にとっては「感動」です!!!毎日の楽しみがまた増えました。どんなことを書いていこうか・・・。またまた単純に喜んでいます。■週末をゆっくりと過ごしています。大阪、広島、佐賀とここ数週間あわただしかったので、「久しぶり」を楽しく過ごしています。平日も帰りの遅い日が続いていたので・・・。たまには?家にいないとやばいので・・・・。といっても、来週は熊本に行きます。。。。したいこと、しないといけないことをパソコンの前であれこれ考え整理しています。年末に向けて「加速」していきます。
2004.12.12
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タイトルの数字は何だと思いますか?これは、「バン・バン・バ~ン」というローマ字打ちソフトの学級平均です。1分間でひらがなを何字打てるかを競うソフトです。画面の端から出てくる隕石に書かれたひらがなを打ち落とすゲームです。学級最高が、なんと!! 『84』です。2人います。「なぜ?そんなに速いの??」というぐらいのスピードです!!小学生の日本記録はいくらなんだろうとさえ思うほどです。・・・私は、おそらく40台でしょう。。。。子どもの可能性の素晴らしさに改めてビックリしています。5年の終わりには60ぐらいになるかな?!■授業中に子ども達に発言をさせます。その時の「指名」の仕方を考えています。教師の意図を考えています。意外とこれがおもしろいですね。自分なりにまとめてみようと考えています。「指名」から授業を考え直してみようと思っているのです。今までが、あまりにも自覚のない状態だったものですから。子ども達の・学習意欲を高める・学習内容の理解を促すという2つの面から「指名」のあり方を考えています。個と全体のケースを考えています。新しいことを考え続けることは楽しいことです。
2004.12.11
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とおる先生のHPに嬉しい紹介?!がありました。「代官山おせっかい塾」http://www.osekkaiz.com/ディベートに関する「応援」です。パソコンの前で飛び上がりながら、拍手しながら読ませていただきました。「個の社会である欧米」という言葉にうなりました。そうですね。健全な社会を形成する「市民」=「個」だと考えています。その市民を育てるための教育が必要だと考えているのです。ディベートもそのための1つです。 ☆以下、その転載です。☆12月7日(火ようび) おはよう、こどもたち。 「自分を発表する力」 世界のかきねがなくなっています。日本もどんどん国際化しています。いまのこどもたちが大人になるころには、それがもっとすすんでいるでしょう。日本人が世界のなかで、いろんな国の人といっしょにはたらいたり、競争したりする時代がきます。そんななかでは、「自分を発表する力」がとても大切です。自分の考えていることをきちんと相手に伝えなければならないからです。これは、いままで日本人が苦手だったことです。もちろんそれだけではありません。相手のいうことを理解する力も同じように必要です。 ディベートはともすると、相手をやっつけることが目的になりがちですが、それはちがいます。ディベートを練習する目的は、自分の意見をしっかりつくれること、それをことばにまとめて発表できること、相手の意見を聞くこと、相手のいいところは認め、自分とちがう部分を話し合い、最後は理解し合うこと。つまり、コミュニケーション能力をやしなうためにするのです。 .......ですよね、省三先生。12月8日(水ようび) おはよう、こどもたち。 「相手を攻撃する力?」 ディベートは相手をやっつけることが目的ではない、といいました。なぜそんなことをいったかというと、こんな経験があったからです。ボクがはじめて入った会社はアメリカの会社の日本支社でした。そこに、アメリカの大学を出た日本人が派遣(はけん)されてきました。その人はいつも議論をふっかけては、相手をやっつけるのを楽しんでいるように見えました。こたえをいっしょに考えるというより、話のあげ足をとったり、けちをつけたり、ともかくなんでも反対という感じでしたから、ボクはなんだかなあと思いながら、なかよくなれませんでした。 これは、アメリカの大学でいつもディベートのような授業を受けてきたから、勘違いしているのですね。議論の大切なところがどっかへいって、「議論のための議論」になってしまっている、こういう人がいちばん「こまったちゃん」です。なにしろ、時間のムダですから。12月9日(木ようび) おはよう、こどもたち。 新しい日本人をつくろう。 確かな学力だけではいけない。学力ばかり大事にしていると、「勉強しかできない人」になってしまいます。「勉強もできない人」をつくってしまうリスクもあります。それらの教育は、豊かな人間形成、立派な人格形成とは無縁です。「確かな学力」はとーぜんとして、「自分を発表する力」「豊かな感受性」があってはじめて「生きる力」になるんだ、と思っています。 個の社会である欧米の教育を受け、たくみな自己表現能力を持つ人たちといっしょにはたらいたり、競争したりする時代がきます。こどもたちのためにも、日本の未来のためにも、世界をいきいきと生き抜く、すぐれたコミュニケーション能力、異なる文化を理解する豊かな感受性と広い世界観を持つ「新しい日本人」を育成していかなければいけません。もちろん、インターネットの海をおぼれることなく泳ぎ抜くための、「情報選択能力、情報活用能力、情報発信能力」の育成も不可欠です。 家庭で、学校で、地域社会で・・・ 新しい日本人を育てるのは、すべての大人に課せられた義務。 北九州の香月小学校菊池学級では、その一歩がはじまっています。■研究合宿が実現しそうです。年末に1泊2日で行う予定です。・休日に・お金を出して・自ら厳しい学びの場に出かける。大好きな行為です。28日、29日を予定しています。
2004.12.10
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3学期に行う授業の構想を立てています。おそらく(調べてみますが・・・)日本初かな!?その内容は、「街づくりに参画する子ども達」です。=未来の街はどうあるべきなのか=を議論を通して考えるという授業です。20時間から30時間を予定しています。教室には、・ディベート指導に詳しい大学教授・大阪から都市再生機構職員・京都大学大学院都市環境工学専攻学生・市の町づくりに関わっている職員が「指導」に参加するために来られます。冬休みは、その授業構想に頭を使います。研究的に実践的にいいものができれば最高です。楽しみが増えたので幸せです。単元、授業を創造的に創り出すつもりです。「挑戦」です。教材研究が楽しみです。
2004.12.09
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今まで、当たり前に思っていました。。。「創造」なくして「研究」なし、と思っていました。もちろん今でもこのように思っていますが、周りを見回すと「?」という気持ちになることもあります。・誰がするのか・なぜするのか・どれぐらいするのか・どのようにするのか・・・・厳しく考えてみたいものです。■学年末です。ただ「忙しい」で終わらせるのと、先を見通して子ども達に力をつけるのと、おそらく全然違うでしょう。教師の意識の違いによって、子ども達の成長は大きく変わります。後2週間、大切にしたいものです。大胆に毎時間を展開したいものです。■学校論文関係の執筆計画が決まりました。今年は締め切りが少し早いので、年末27日28日と年明けの4日から7日になりました。今から少しずつ「論文の頭」にしていきます。
2004.12.08
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いろんな場面で子ども達にスピードを要求しています。・教室移動・手を挙げる・ノートに書く・席を立つ・考えをまとめる・前に立った人の気配を感じる・・・・・様々な場面にスピードの「基準」を作ろうと考えています。「停滞の禁止」(もちろん時と場合によりますが)をめざしています。「集中力」を鍛えたいですね。
2004.12.07
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このことが、今後の大きなテーマとなります。・どの子も伸びる学級経営に・前向きな人間を育てるために・議論の技術や考え方を教えるために「結果」を喜んだ後からが、これからの指導のポイントが明確になってくると思っています。これからますます「加速」していくために。その後の子ども達を見ていると、「前向きな生活、考え方」という面が1番大きな成果のようです。 「1歩前に出る」ということです。違いをおそれない、間違いをおそれない、反論をおそれない、という「強さ」を感じます。ディベート学習の大きな効果です。■先日、この日記にも書いたことですが、ある大学の先生と話したことです。その時、「やる気のある先生」ということが話題にでました。「最初はやる気があっても、だんだんとそれらがなくなっていく」といった内容でした。・・・・・・・・・・・いろいろ考えました。『やっぱり自分のしたいことをしていこう』という結論になりました。出会った先生方に、「がんばって!」「~したらいいのでは?」・・・・・・いろいろ話しても、やはり難しい問題があるようです。人それぞれの生き方もあるでしょうから・・・。ということで、「やはり・・わが道を行こう!」と思います。
2004.12.06
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佐賀大学の佐長先生とお会いしました。勉強会を持っていただきました。(といっても、食事会・・つまり、「飲み会」です。。。)いつものことですが、知的で刺激的なお話を聞くことができました。・勉強するとは・学力とは・・・・・・自分の日々を反省させられました。年末には「研究合宿」の予定でいます。去年は「ボツ」になったので、今年こそは実現したいと思っています。今年も後少し・・・。「がんばった。来年もがんばるぞ!」という気持ちになれる「事実」をつくりたいですね。
2004.12.05
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第10回九州地区小学生ディベート大会がありました。運よく、ディベート部で優勝、スピーチ部門で最優秀賞をいただきました。 ホッいろいろ「課題」は残りました。これからの指導のあり方を考えさせられました。・・・でも、子ども達にとっては、素敵な1日だったかな・・。
2004.12.04
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初めて試合をしました。・・・・やはり、難しいですね。。。問題点は、・メモが不十分・時間感覚が分からないということでした。初めてということで仕方ないことですが・・。試合の様子から、今後の指導の内容を分析して考えなければいけません。
2004.12.03
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明日は、人権に関する授業参観日です。その準備をしています。授業の構想を考えています。教師の一つひとつの行為には「タネも仕掛けも『ある』」わけですから、それを考えるのは楽しいです。「教育については、誰もが自分自身の経験した『教育』が あるので、何でも言える」という話を聞いたことがあります。まさしくそのとおりです。何でも言えそうです。そうではなくて、明日は、「教師の専門性」を見せる時です。わざわざこうやって書くほどのことでもないのでが・・・。いつものように、子ども達への授業ですが、参観される方たちへの「授業」もします。楽しみです。■子ども達も「本気モード」になってきました。その緊張感がいいですね。張りつめています!話を聴く時の真剣な表情は輝いています。今日は、反駁カードを作りました。・自分達の立論に対する相手の予想される反論に対して・予想される相手の立論に対して肯定と否定の両方の立場で準備しました。今回は、どちらかというと私が中に入らないで子ども達に任せています。それでいいと思っています。「授業」ですから。明日は、試合をして見ます。緊張の中で、「3分間」「2分間」という時間を体験させるのです。このようなことが、大会後の子どもを急成長させてくれます。楽しみながら「修行」をさせています。
2004.12.02
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今日は、反駁の指導をしました。肯定側、否定側の両方です。予想される相手の反論に対する再反論にあたります。それらをカード化するのは明日の作業です。また、スピーチ部門に参加する子どもの原稿もみました。なかなかの内容でした。途中に何度か「参加の心構え」を話しました。参加することが一人ひとりの成長につながりますように・・。
2004.12.01
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