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子ども達に、「1学期と2学期の 『教室にあふれさせたい言葉・なくしたい言葉』 の違い」を考えさせました。日常の言葉の「ふりかえり」です。おもしろい子どもの声が聞こえてきました。子どもなりに「ふりかえり」、成長を自覚しているようです。今をふりかえるだけではなく、以前との比較の中で、それらを感じているのです。素敵な子ども達です。・・・・・・・・・・・・明日に続く。■朝日新聞社・佐々木記者の取材も残り数日となりました。(さみしいです・・・)今、教室では、その最後の山場をむかえています!今日は(も)、取材後、反省会をしました。もちろん・・おいしいビールがセットです。またまた楽しい充実した時間となりました。「子どもの事実」がキーワードの時間は楽しいですね。・・・明日に向けて、今からまた準備です。 明日は、学級ネチケット作り ディベート立論作成 スピーチ第3弾 ・・・・ がんばるぞっ!!
2004.09.30
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昨日のこと。宮植先生と小倉に行きました。2日間の授業参観をふり返りつつ、あれこれお話をしていました。そんな中、「ディベートの指導のすべてを記録に取りましょう。」という話になりました。具体的には、・すべての指導を録音する・それを宮植先生が文字化する・それらを分析して指導の手順を明らかにするということです。「自分が分からないので、勉強したいから。」という宮植先生の熱い思いから出てきたことです。授業をテープから文字化するという作業はなかなかできることではありません。骨の折れる作業です。それを何時間も行うというのです。頭が下がる思いです。約半年間、キチンとした指導を続けなければいけません。宮植先生の思いに応えられるようにがんばるつもりです。大変なことですが、うれしい「宿題」ができました。
2004.09.29
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昨日に続いて宮植先生、佐々木記者との学習が行われています。いろんな方との出会いを通して、子ども達は多くのことを学んでいます。あたたかい目で見てくださる方達ですから、子どもは安心して生活できるのでしょう。このことは、子どもの成長にとってとても大きなことだと思います。私自身、このことを反省しながら強く感じています。33人の子ども達には、とっても幸せなことだと思います。このまま知的に無邪気に成長してほしいです。。。たくさんのことを学んだ2日間でした。体は疲れました。でも、気持ちは満足しています。「教室」のすばらしさを大切にしたいと改めて強く感じた2日間でした。・・・昨日と今日のことは、近いうちにゆっくりと。
2004.09.28
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■今日、愛媛県から宮植賢治先生がこられます。運動会の代休を利用して、朝5時の小倉港着のフェリーでこられるのです。1時間後には、黒崎あたりで一緒に朝食を、と考えています。そして、そのまま学校へ・・。今日から2日間、学び合うことになります。お互いに謙虚に刺激を与え合えたいものです。他に、朝日新聞佐々木亮記者、市内の原田耕一さん達も参加の予定です。普段とは少し違う緊張感のある教室を楽しみたいです。■あいさつのメリットを考えています。思いつくまま書いてみます。・自分の調子(体調)を知ることができる。・自分を元気にしてくれる。・存在感をアピールできる。・多くの人と知り合える。・相手の理解を得られる。・相手の様子を理解できる。・人に関心を持つきっかけとなる。・会話のきっかけになる。・チームワークが生まれる。・生活にけじめがつく。・まわりの人に元気を与える。・相手やまわりに仲間意識を持たせる。・・・・・このようなメリットを伸ばしていく方法を考えなければ・・。■午前中が終わりました。昨晩は夜なべだったので・・さすがに眠いです。が、子ども達も頑張っています。4時間、ぶっ通しはこたえますが、楽しかったです。午後もがんばろうっ!!
2004.09.27
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「あいさつをなぜしたほうがいいのですか?」と聞くと、意外と多くの子どもは黙ってしまいます。「エッ、何を今さら・・」といった顔をして私の方を見ます。特別にあいさつについて意識をしていないのでしょう。「気持ちがいいから」「相手が喜ぶから」「相手と仲良くなれるから」といったことは子ども側から出てくるのですが、それ以上はなかなか出てこないのです。あいさつのメリットを教える指導を行う必要があると思います。特に、高学年ぐらいになったらキチンと教えるべきでしょう。積極的に、自覚的にあいさつをさせたいからです。☆メリットですから、まず、誰にとってよいことかを考えさせます。「あいさつをすることはよいことだ」ということを確認した後、黒板に磁石を1つ置いて、「この磁石をあなただとします。 あいさつをします。誰にいいことが起こりますか? 考えられる人をすべて書きなさい。」と指示します。・自分・相手・まわりの人たち(クラスの友達、先生方・・・)の3者が出てきます。次に、それぞれの人に起こるよいことを考えさせます。ここがポイントです。どんな方法で、どの程度まで考えさせるか(気づかせるか)が勝負です。※今からここを教材研究します。がんばろうっ!と、調べ考えていたら、「無言の自己紹介」という言葉にぶつかりました。言葉ではない態度の自己紹介のことです。明日は、初めて教室に来られる方がおられるので、自己紹介1つを取ってみてもいろいろしたいことが出てきました。※まだまだ教材研究は続きます・・・。☆明日の教室はにぎやかです。数名の参観者が来られます。学び合えるということはうれしいことです。子ども達にとってもいい刺激となることでしょう。今からあれこれ授業等の準備です。疲れ気味ですが・・・ここで踏ん張らないと!!公開授業計画案■27日(月)朝の時間・・一人一役の様子、健康観察、今日の話1時間目・・全校一斉除草作業 2時間目・・○自己紹介ゲーム <無言の自己紹介と名刺交換ゲーム>○学級活動「先週のふり返り・今週の目標決め」<グループ内での話し合いの仕方とそのふり返り>3時間目・・スピーチの授業 <友達のよいところを見つける授業>4時間目・・ディベートの授業 <論題を知る、メリット・デメリットを考える>5時間目・・ディベートの授業 <ディベートのルールを決めよう>6時間目・・代表委員会 ※ 黒崎で反省会■28日(火)朝の時間・・朝の読書、スピーチ、健康観察、今日の話1時間目・・国語 <俳句の授業>2時間目・・愛媛・宮植先生の授業3時間目・・佐々木記者による作文意識調査・アンケート4時間目・・他学年での飛び込み授業(道徳)5時間目・・ディベートの授業 <チーム内でマイクロ・ディベートをしよう>6時間目・・体育・集会 放課後「なるほど教室」・・作文指導
2004.09.26
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■ガサツな言い方をする子どもがいます。「○○さん、あれ取って!」「○○君、これして!」といった言い方です。命令するような言い方をしてしまう子どもがいるのです。そのときの態度は高圧的でもあります。このような言い方や態度では、相手の子が要求どおりしたとしても、その後に「ありがとう」は出てきません。A「○○さん、持ってきて!」B「・・はい・・(渡す)」A「・・・・・・・・(、無言で受け取る)」このような状態にしかならないのです。私が二通りの言い方をしてみせます。1つは、先の例のように、私「○○さん、それ拾え!」子ども「・・はい・・(拾う)」私「・・・・・」もう1つは、私「○○さん、それ拾ってくれる?」子ども「・・はい・・(拾う)」私「ありがとう」「どこが違う?」と聞くと、・「ありがとう」がついてくるということに子ども達はすぐに気がつきます。「なぜ、後の方には『ありがとう』がつくのでしょうか?」と聞くと、・命令じゃなくてお願いしているから・顔の表情がやさしい・言い方がやさしいと、その言い方の違いに気がつく子どもが出てきます。実際に、2つの言い方を2人組でさせてみます。命令ではなくお願いの言い方をすると、「ありがとう」の言葉が自然に出てくることに、子ども達は納得します。「ありがとう」がセットになって出てくる話し方をしたいものです。言葉と表情とタイミングを大切にする子どもになってほしいです。■第10回九州地区小学生ディベート大会の要項が届きました。12月4日(土)に佐賀市で行われます。論題は、 「日本の小学校は、ランドセルを止めて自由かばんにするべきである」です。また燃えなければいけません!当然です!!まだ先のことですが、「鬼の特訓」を始める準備をしなければ・・・。とりあえず来週には子ども達に知らせます。戦いがスタートします。この大会には、第1回から参加させていただいています。(第1回は私のみ参加。)毎回毎回ドラマがあるような・・・。担任した中には、4年連続参加した子どももいました。優勝して喜ぶ子、負けて悔しがる子、・・・・今年はどんな光景が見られるのかな。。。■7月下旬に宮崎で行った授業が道徳の本に掲載されることになりました。もちろん今から原稿を書くことになるのですが。とってもありがたいことです。がんばらないと!火曜日あたりに他学年の教室をお借りして授業をする予定です。がんばってオリジナルの授業を増やしたいと思っています。忙しい今だからこそやらなければいけません。時間を作り出してステップアップしたいものです。
2004.09.25
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教室の中では「小さなトラブル」がよくあります。例えば、・○○君が、じゃまをしてきた。・○○さんが、言うことを聞いてくれない。といった子ども間で起こるトラブルです。先生に言いにきた子どもは、必死になって相手の非だけを責めます。・ぼくが何もしていないのに・・・・私にはいつもそうしてくるんです・・・『そう。じゃあ、君の言いたいことを書いてくれる』落ち着かせて事実を確認するためにも、本人の言い分を紙に書かせます。もちろん相手の子どもにも、自分の言い分を書かせます。たいていの場合、お互いの書いていることに「ズレ」があります。自分の言いたいことだけだからです。「お互いさま」の状態なのです。どちらにも非はある状態なのです。双方が書き終わったときに、『先生に見せて』と言って、持ってこさせます。どちらも、「絶対に私の方が正しい」「○○君がいけないんだ」といった顔をしています。書いている作文もそのような内容になっています。そして、私が読んでいる顔を真剣に見ています。読み終わった後、私は、書かれた内容の最後に、『しかし、』と、一言書いて、『続きを書いてきてくれる?』とだけ言います。子どもは、「?」という顔をします・・・・。2度目に持ってきた作文は、「○○君は、私に、・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 『しかし、』 私にもいけないところがあったと思う。 あの前に、無視したようなところがあったからです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」となっています。多くの場合、相手ではなく自分自身の非を反省しています。お互いに読み合うように言って読ませ、その後に握手をさせます。最後に、『どうしても、まだ言いたいことがある?』と聞くと、「いえ、もうありません」と、ほとんどの場合答えます。『じゃあ、今まで以上に仲良くしようね』こう言うと、優しい顔に子どもはなります。自分の中に「しかし」のある子どもに育ってほしいと思っています。■自主研究授業が近づいてきました。2日間の予定です。先ほど、参観予定の愛媛の宮植先生と電話で話しました。完全!?録音の心意気に感激しました。また、授業もしたいとのこと。当然OKです。1時間だけではなく、2日間ですからこちらも気合いが入ります。今までにない「授業研究」にしたいと思っています。今日から数日は「戦争」ですが、楽しい修行だと思って楽しみたいです。■研究授業のシーズン(?)です。各学校の主題研修や地域の学校の発表会の多い時期です。10月に行われる2年生の教案を見せていただきました。国語科の「話すこと・聞くこと」の学習指導案です。授業合間の休み時間にいただき、放課後に目を通しました。「すごい。よく書けているなぁ」と感激しました。さすがです!!熱心な先生らしい緻密な教案でした。学校からの帰り道、「やはり、『書く』という作業を通さなければダメだな。 書かないで、見たり読んだりしただけの実践は薄いな」といったことを考えました。これからしばらく教案のある「授業」を参観する機会がたくさんあります。多くのことをそこで学ぼうと思っています。とても楽しみです。
2004.09.24
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宿題や提出物などの指導についてです。学級では、忘れる子どもとキチンとしてくる子どもがいます。40人近くいるのですから、忘れてしまう子どもがいるのは仕方のないことかもしれませんが・・・。忘れている子どもときちんとしてくる子どもと、どっちの子どもにどんな声かけをするべきか。私は、きちんとしてくる子どもに声をかけます。本気で力強くほめるのです。それも、少し知的にカッコよく。「がんばったね。君のような誠実な人と一緒に勉強できるのだから先生はとってもうれしいです」「さすがですね。あなたなら必ずこうすると思っていました」「君の今の表情がいい。とても綺麗です。心の中も同じでしょうね」「力をつけたね。伸びる人はあなたのような人です」・・・・・・・・・子どもの目を見て全身でそう話します。そう話すと、顔を上げ、胸を張り、うれしそうに私を見ながら聞いてくれます。忘れている子ども達も聞いています。下を向いて、肩を落として、何かを考え思いながら聞いています。キチンとしてきた子どもに声をかけ力強くほめ続けます。少しずつですが、忘れる子どもが減ってきます。子どもも、みんな、「よくなりたい」「できるようになりたい」と思っています。■とおる先生との企画に関する原稿をまとめました。膨大な量になりました。「第1次」だからいいか・・・。10日ほど約束の時間を過ぎてしまいました。。。あらためてそれらに目を通しながら、「我ながらよくやったなぁ」と幸せな気分に。。。本当に「小さなことからコツコツと」です。少し自分へのご褒美に、 おいしい『ビール』をと勝手に考えて(いつものことですが)今から出発です!!まだ・・お昼ですが。。。これからも価値あるものを創り出していくつもりです。まだまだ子ども達から学ばなければいけません。見ているつもりで子どもの見方が不十分なのです。そのあたりの反省から始めないといけません。■「表現教育研修会」の案内はHPで公開しています。 http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/少しずつ広がりが出てきました。「発信する」ということはいろんな困難を伴うものかもしれません。授業でも、「受信」させること(理解させること)は、「発信」させること(理解したことを使って判断させる)よりも指導法が研究されていてどちらかといえば簡単です。そんな中で、少しずつ広がりを見せているということは素晴らしいことです。「勉強はみんなで、実践は1人で」です!大切にしていきたい研修会の1つです。次回は10月15日(金)です。
2004.09.23
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来週、授業参観に何人かのお客さんが教室に来られます。月曜日6時間、火曜日6時間の授業公開を考えています。連続12時間です。ワクワクしてきます。その準備をしています。せっかくの機会ですから、単なる活動の授業ではなく、「考える」授業にしたいと思っています。どんなことをどこまで考えさせるか、教師側の授業構想が勝負です。自分自身の修行だと思って頑張っています。子ども達と出会い半年が過ぎました。いろいろ「不十分」なところもありますが、素直に伸びようとしているところが美しいと感じます。その感覚が持てることをうれしく思います。きっと楽しみながら頑張ってくれることでしょう。■今日は、ある記念日でした!「でした」というのは、忘れていたということです。。(恥ずかしいので何の記念日かは「秘密」ですが・・・)お昼休みに学校に来られた方から、「先生、今日は何の日か覚えていますよね!?」と言われて、最初は、「?」だったのですが、さすがに思いだしました・・・。忘れたままだったらやばかった!!昨日の飲み過ぎで忘れていたのか・・・???思い出せてよかった!よかった! ホッ(^^)
2004.09.22
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■似合わない日記タイトルです。(笑) でも・・・高校生の頃から1番好きな季節です。黄昏時が特にお気に入りでした・・・。これからは本を読んだり、したいことに時間をかけたりできそうな気がします。1日が長く感じられるからです。服装も落ち着いた感じになり、時間が静かに流れていくような気がするのです。大好きな季節になってきました。■今日は、お昼から取材授業の予定です。6時間目以降に行う「放課後教室」もです。作文関係を中心に行います。今週は3日間しか学校に来ないので、内容のやりくりが大変です。・・・取材を終えて。佐々木記者と取材後もご一緒させていただきました。「記者魂」を感じました。ボワンと過ごしている自分には刺激になりました。実践をし、取材を受け、そして生まれる新しい価値あるものがあることを改めて知りました。ただ「流す」授業ではいけないのです。明日から、気合いを入れなおして子ども達と対します。■学級に新しい「会」が続々と誕生しています!・5年1組 忘れ物0をめざそう会・5年1組 自分からそうじをしよう会・5年1組 困っている人を進んで助ける会・5年1組 堂々と大きな声で発表する会・5年1組 進んで立候補する会・・・・・・・・・すごいことに・・・なってきた!!自分の持てる力を楽しみながら発揮してくれることでしょう。活動が軌道にのるまで大変ですが、どの程度までできるのか楽しみです。来週から一人ひとりスピーチさせようと思います。・自分の係・みんなをどう変えたいか・そのためにどうするのか・最後に決意やりっぱなしにならないようにキチンとさせようと思います。
2004.09.21
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■福岡県武道場に行きます。たるんだ精神を鍛えなおそう・・参観するだけだけど。。。行き帰りは読書です。作文指導に関する本を持っていきます。では、今から出発!□参観してきました。全国レベルの方の演武、知り合いの試合も参観しました。姿勢、目線、体の切れ、・・・たくさんのことを学べました。明日からの「授業」に生かします。■博多で本を2冊買いました。どちらも言葉に関するものです。1日1冊は本を読まなければと考えます。少し前まではそれぐらいは読んでいました。教師としての足腰を鍛えることになります。自分自身の修行ですね。読書しなきゃ!!ということで読みまくっています。読んでいたらアイデアがわいてきます。アウトプットできる人にならなければ。。
2004.09.20
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■学級の子ども達が選んだ「クラスからなくしたい言葉」です。1位・・さいあくやん・・・・・・・16人2位・・意味わからんし・・・・・・15人3位・・こんで 近寄らんで・・・・・・・・14人4位・・うぜぇ・・・・・・・・・・10人5位・・○○がいると楽しくない・・9人6位・・むかつく おまえ・・・・・・・・・・8人その他 気持ち悪い 見んな どけ 何やりよんか 知らん ****************************1学期は、下のような結果でした。「あふれさせたい言葉」第1位・・『ありがとう』第2位・・『おはよう』第3位・・『一緒に遊ぼう』「なくしたい言葉」第1位・・『ばか』第2位・・『うるさい』第3位・・『どっか行け』これからも子ども達と言葉について考えます。どのような授業をすればいいか、、、考えています。ひとつ考えている授業は、「『ありがとう』が必ずセットになってついてくる言葉のつかい方を考えよう」というものです。まだ構想中で、詳しくは報告できませんが・・・。☆上に書いた授業構想がまとまってきました。いくつか考えれるようになって来ました。・・・・本を読み、考え、少しずつ固まってきました。■居合道の大会を参観してきました。福岡市の武道場です。高段者の演技は見ごたえがありました。刀が空気を切る音だけが聞こえてきました。力強い目線、無駄のない動き、立ち姿の美しさに感動しました。ここ数日、授業中の視線について考えていました。教師の教室内での動きも考えていました。美しい演技を見て、自分の授業をふり返りました。参考にしたいことがたくさんありました。日々の修練が大切であることを忘れないでいたいですね。
2004.09.19
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■昨日の日記に書いたように、「5年1組にあふれさせたい言葉・なくしたい言葉」のアンケート結果が出ました。学級総数33人。=「5年1組にあふれさせたい言葉」=1位・・ありがとう・・・32人2位・・がんばって・・・20人3位・・おめでとう・・・16人4位・・どういたしまして はいっ・・・・・12人5位・・ごめんね おはようっ おはよう・・・・11人6位・・はい、どうぞ 遊ぼう・・・・・10人その他 いいよ こんにちは すごいね やめり どうしたの 私(ぼく)にできることある☆私が選んだことば☆ 「あっ、これいいな」と私が思ったことばです。 あたたかい学級を創りたいものです。 ~で~するんよ それいいね、やろう 心配したよ 遊んでよかった 先、どうぞ■今日から楽しみにしていた3連休です。しなければいけないことをのんびり行う予定です。・休止状態だったMMの再発行の準備・とおる先生との企画の準備・次回以降の研修会の構想を考える時間を大切にしたいと思っています。夜に、「あふれさせたい言葉・なくしたい言葉」の結果をアップします。今からお出かけです。。。秋を感じてこよう!
2004.09.18
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「教室にあふれさせたい言葉・なくしたい言葉」のアンケート結果が出ました。約1週間、子ども達に言葉を集めさせました。毎日の生活の中で、「おっ」「うんっ」という言葉をメモさせていたのです。個人→グループ→全体という流れでまとめました。おもしろい結果が出ました。1学期の最初と比べると「違い」がよく分かります。「なくしたい言葉」は特にその違いがはっきりしています。結果は、・・・・・・ (夜に続きを)■「続き」は明日以降に。久しぶりの研修会で、学ぶべきところがたくさんありました。内容、「その方」との接し方、今後の教室のあり方・・・多くの勉強をしたと思います。第3回の研修会は10月15日です。教室の「子どもの事実」を大切にしたいものです。
2004.09.17
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2学期の始業式以来の学年全体への指導をしました。本年度も半分が過ぎた今、気合いを入れて後半の学校生活をおくらせるためです。学年全体を鍛えるために、ミッチリ45分間「語り」ました。定期的に、節目にあたる時に、学年単位で指導します。今後の見通しと、そこで達成する目標と、そのための考え方と、具体的な行為像と、・・・・時には厳しく、しつこく、・・指導しました。子ども達なりに理解し、自分(達)のあるべき姿を持つことができたと判断しています。これからも多くの失敗をしながら成長してくれることでしょう。5年生一人ひとりの成長を期待しています。「素直さ」という土台があるだけに、大丈夫でしょう。■その後、学級で「学級目標(年間目標)」を達成するための「2学期の目標(学期目標)」を決め、確認しました。生活面の学習面共に4つずつ決めました。どれも「なかなか」の目標です。。。今までになく新しい内容としては、・「沈黙の禁止」を当たり前にする・秒単位のスピードアップを心がけるといったものが出てきました。これから本格的に「加速」していくでしょう・・。■放課後、朝日新聞佐々木記者と授業に関していろいろお話をしました。自分の授業に対してコメントをいただくことはありがたいことです。客観的に見ていただいていることをありがたく思いました。勉強になりました。たくさんの教室を参観されているだけに、お話の中に学ぶべきことがたくさんありました。その後、伝説の(?)焼き鳥「とんとん」に行きました。おいしいおいしいビールをたくさん飲みました。。。話の中で、「授業7番勝負」をしようではないか、という話になりました。「こんな授業をしてほしい」「やりましょう」という感じでスパッと決まったのです。いいことです。基本的には「1字」にこだわった授業をしよう、ということです。真剣勝負の1時間をしようではないかということです。正式な取材が終わったら、定期的に行う予定です。楽しみがまた増えました。幸せなことです。■今日の最後になりました。 今日、9月16日は、大切にしたい日です。 素敵な価値あることをたくさん教えてくれた、 スタートの日なのです。 忘れることができない、忘れてはいけない日なのです。 精一杯のお返しとして、これからもがんばっていこうと、 この日だからこそ強く思います。
2004.09.16
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■明日、9月16日という日は、 私にとって忘れられない日です。 3年前は、天気の良い秋晴れの1日でした。 明日は、どんな日になるのだろう。 どうか、いい1日でありますように。。■朝日新聞社の取材を振り返っています。 (途中経過、ことば・表現に関する時間のみ)・1日・・始業式、学期はじめの学年・学級指導・3日・・学級の組織作り2時間、国語「詩を読む」・8日・・道徳「言葉遣い」・9日・・道徳「1秒のことば」、国語「根拠を考える」「質問ゲーム」・13日・・学級指導「自分の行動」国語「詩を読む」・14日・・ディベート反論の仕方、作文指導・15日・・ディベート反論の指導、ディベートとは?<予定>16日・・インタビュー、今後の授業打ち合わせ (夜に、おいしいビール付き!)17日~24日・・取材(作文指導、学級メルマガ中心)27日~28日・・ディベート試合29日~・・継続取材(メルマガ発行!?)※10月8日・・ディベート試合せっかくの勉強の機会ですから、自分の財産になるようなものを1つでも多く残したいと思っています。■放課後から、ある先生方としばらく話をしていました。「学級を成長させるには、どのような考え方を教師がするべきなのか」といった内容でした。・学級のどんなところを「押さえる」べきか・教師の意識の持ち方は・教師が覚悟を決めるとは、例えばどのようなことなのか・指導の緩急とは具体的にどのようなことなのか・・・・・このような話題で盛り上がりました。勉強になった時間でした。
2004.09.15
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■学級集団の力が伸びていく時期です。「成長曲線」で考えれば、一気に上昇していく時期です。「加速」していく時期です。そのスピードをよりアップさせるために、いろいろと仕組みます。適度な抵抗感のある知的で楽しいことを用意するのです。そして、体験、挑戦させるのです。その具体的な内容は、盛りだくさん考えています。少しずつ、その都度、この日記にも書いていこうと考えています。今日は、6時間目と7時間目に当たる「放課後教室」を、朝日新聞社の佐々木記者に参観していただきました。子ども達は、「鬼」のように(?)がんばりました。担任が言うのもおかしいですが、「素晴らしい」学習態度でした。毎日成長する子ども達に拍手です。■金曜日の研修会に参加される方たちと、おいしいビールを飲んでいました。さすがに「気合い」の入った方たちは違いますね。「元気」が出ました。よく見聞きするのに、「そのような場に参加しているのだから(参加するのだから)、勉強はしている」というような方がいます。それで大丈夫だと感じてしまう方たちです。もちろん参加しないよりは断然いいです。が、それだけだと「火傷」をしてしまうだけということはあります。そんなに教室=子ども達の事実は「軽く」はないからです。当たり前のことですが。。。コミュニケーションは双方向ですから、(講師、相手の方の言われる)そうなるような実践=事実をキチンと積み、それらを自分からも発信できる状態にすることが大切でしょう。「受信」ばかりだと危ないかもしれません。足元の事実を見ないまま、何かをしてしまう危険があるからです。「発信」もできる自分でありたいと反省しつつこのように思っています。今日お会いした方たちは、具体的な教室の事実と、それらをより高いものにしようという強い「覚悟」があるように感じました。「受信」と「発信」のある方たちでした。だから、楽しかったですね。勉強にもなりました。金曜日の研修会が楽しみになってきました。「元気」を出してがんばろうっ!
2004.09.14
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■昨日の日記で紹介した「男の仕事は外見力で決まる」を買いました。読み始めました。とてもおもしろいです。「たぶんそうだろうな・・」と気になっていたことが、確かな根拠をもとに「ズバッ」と書かれています。納得します。今日は、明日のことを少し置いておいて、読み進めます。自分も生まれ変われる可能性がある、そんな気にさせてくれる本です。ほんの少しでも「外見」に気をつけよう・・と思いつつ。。。■現代教育新聞社のメールマガジン連載原稿を書きました。http://www.gks.co.jp/y_2001/main/rennsai/kikuchi/02101701.html書き始めると、意外とスムーズにいくのですが、今回も書き始めるまでが・・・長かった。。。 1つ仕事が終わったので、少しホッとしています。 次は・・・■とおる先生との企画を進めて・・・います。少しずつ頭の中がはっきりしているのですが・・・。「産みの苦しみ」だと思って、がんばろう!!■午前中の2時間、佐々木記者に授業を参観していただきました。学級活動と国語科の授業です。月曜日の1,2時間目にもかかわらず(「普通」は土日の疲れでダラッとしている)、子ども達は気合いを入れて頑張っていました。国語の詩の学習はおもしろく、子どもも私も勉強になりました。子ども達の思考や認識の在り方が分かり勉強になりました。時間をとってまとめてみようと思います。・・・・・寝不足で頭がボワッとしています。。。■明日は、ディベートの反論指導と作文指導の取材授業です。前の時間と連続した授業がどんどん増えてきます。(当たり前のことですが・・)その時間だけを公開するわけではないので、見通しと子どもの実際の分析が必要になってきます。そのことも、自分自身の大きな勉強になっています。
2004.09.13
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■代官山おせっかい塾のとおる先生から素敵なお知らせです。話題の本が出版されたということです! 『男の仕事は外見力で決まる』 大森ひとみ著本の紹介はこちらからhttp://www.ohmori-method.co.jp近日中に書店にならぶとか。これは書店に急がなければ!!■自分の授業を分析(?)しています。どんな指示や発問をしているのか?、それはなぜか?をふり返り考え直しています。例えば、 プリントを配り、A:「何が書かれているのか分かった人は立ちましょう」 という指示をよくしています。 その指示の「意味」を考え直しているのです。B:「何が書かれているのか読みましょう」 ではないのです。このように、ひとつの行為の意味を考え直しているのです。子どもの「動き」や「思考」を考えながら進めています。なかなかおもしろいものです。□研修会の案内ができました。神吉先生に作っていただきました。元気を出してしゃべりまくろうと思っています。 *実践教育研究21サークル研修会のお知らせ* 今回の研修会では、『「発信」を中心とした情報教育の在り方』について学びます。小学校の教員だけではなく、朝日新聞社記者、市内情報化推進教員の方も参加します。校内では得られない情報満載です。1週間の締めくくりに一緒に学びましょう! サークル代表 菊池 省三1.日時 日時:9月17日(金曜日)18:30~21:302.場所 場所:北九州市八幡西区 穴生公民館 第3集会室 電話093-641-60263.内容 ・インターネット活用の授業のあり方とその実際 ・情報化推進教員から見た学校の現状 ・これからの情報教育のあり方 ・今後の研修会のあり方 ・その他諸連絡4.参加費 無料5.連絡先 神吉 満 mitsuru@04.alphatec.or.jp□久しぶりにサウナに行ってきました。のんびり、ゆっくり過ごしてきました。サッパリした後にビールを飲んだので、「意味ない」ということになりそうですが・・・。毎日一生懸命にがんばって、週末はのんびりといきたいものです。あこがれる生活です。。。
2004.09.12
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■尊敬する先生のお言葉に、「仕事のできる人は、時間を生み出すことができる人」とあったことを思い出しています。なかなか仕事がはかどらず、この言葉を反省しつつ思い出しています。「書く」という作業をしないと前に進まないということを改めて実感しています。この土日は、頭の中を4つぐらいに分けて(?)、しなければいけない仕事(したい仕事)をあれこれします。うぅぅ・・遊びに行きたい!(遊びに行く時間をうみ出せ!ともう1人の自分が言う。。)□授業以前の問題を調べ、考えています。授業が成立するために当然必要な事柄を考えているのです。具体的には、子どもの動きの『秒数』です。例えば、・4~5人のグループに机を移動する場合の時間は?・学級全体を「コ」の字型に机を移動する場合の時間は?・教室の一番後ろの子が教室前に移動する時間は?・学級全体で教室移動をする場合の整列の時間は?・・・・といった場合の子どもの動きに関することです。他には、・持ち物・学習規律(これはいろいろあります)といったことや、・取り組みへの立候補の意欲・自己反省の深さ強さといったことです。このようなことが、ビシッとしていなければ、そもそも「授業」は成立しないだろうと思っています。ですから、そのための「基準」や「指導のあり方」を考えています。そのためのポイントは、以下の3つあるように思います。1.自分の実践をつぶさにふり返る2.今までと違った視点で実践をふり返る3.先行実践、文献にあたるこの3つは、この順番で重要だと考えています。「3」を中心とすると、「軽い」実践しかできないように思います。
2004.09.11
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■愛媛の宮植先生が、授業参観に来られます。まだ予定ですが、9月27、28日と10月8日の3日間です。「教室の事実」から学び合えることをうれしく思っています。「動き」の速さに『さ・す・が』です!!■教室環境を変えました。・学期目標・子どもの作品・背面黒板・掲示する詩・新聞ニュース・・・・・「ことば」に関係する内容もいくつかありました。掲示物などを変えたとき、「教室内で何か変わったところに気づいた人?」と、突然聞くことがあります。パッと気づく子どもとそうでない子どもがいます。周りの変化に敏感な子どもであってほしいと思います。□ 延期になっていた研修会を来週行います。日時:9月17日(金曜日)18:30~21:30場所:北九州市八幡西区 穴生公民館 第3集会室内容:「発信」を中心とした情報教育の在り方参加者:市内情報教育推進教員 朝日新聞社記者 市内の小学校教師 その他参加費:無料楽しい挑戦的な研修会です。□ ある企画の〆切が今日です。。。ですが、まだできていません。昨日、不覚にも寝てしまったために・・・。明日は休みなので、今日こそは「夜なべ」です。気合いを入れ直して頑張らなければ!とにかく書いて、整理して、・・・進めなければ。
2004.09.10
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■3時間続けて授業を朝日新聞社の方に参観していただきました。今日で参観4日目です。子ども達も「自然」にふるまえるようになってきました!?。2時間目は、道徳。昨日の続きで「ことばについて」でした。 このテーマでまだ学習は続きます。3時間目は、総合。「伝え合い・・理由を探す」4時間目は、総合。「伝え合い・・質問し合う」 この2時間は、来週あたりから始める ディベート指導の第1歩です。当然のことですが、どの授業も「ある程度」のものにしなければいけません。そうすることは、自分のよい勉強になります。「ねらい」にそって授業を構成することの難しさを感じています。発問一つで変わる子ども達の反応に反省することも多いです。授業構成力、授業展開力を少しでも身につけようと頑張っています。授業記録を毎時間残しているので、シビアに分析して今後に生かさなければいけないと考えています。いろんな意味で毎日、毎時間、勉強になっています。自分の勉強、成長につながる授業を毎日行えることに、改めて感謝しています。ありがたい。。。(夕方に付け加え・・・)■「先生が以前言っていたとおり子ども達が素直ですね」と、佐々木記者から言っていただきました。2学期も、子ども達は素直に元気に頑張っています。このよさを大切に伸ばしながら、たくましさ力強さも身につけさせたいと思っています。今学期は、・宿泊訓練・学芸会もあるので、それらの行事を活用したいと考えています。■台風のために延期になっていた研修会を来週金曜日に行います。9月17日(金曜日)です。詳しい内容等は明日お知らせできると思います。ビシッと行う予定です。
2004.09.09
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■明日の授業は、この詩を使います。とっても素敵な詩です。子ども達にいろいろ考えさせ、感じさせたいと思っています。どのような授業展開にしようかと考えています。それを考えると楽しくなります。 1秒の言葉 SEIKO のCM 「はじめまして」 この一秒ほどの短い言葉に 一生のときめきを感じることがある 「ありがとう」 この一秒ほどの短い言葉に 人の優しさを知ることがある 「がんばって」 この一秒ほどの短い言葉で 勇気がよみがえってくることがある 「おめでとう」 この一秒ほどの短い言葉で しあわせにあふれることがある 「ごめんなさい」 この一秒ほどの短い言葉に 人の弱さを見ることがある 「さようなら」 この一秒ほどの短い言葉が 一生の別れになる時がある 一秒に喜び 一秒に泣く 一生懸命 一秒 一生懸命 コミュニケーション ■研修会中止のご連絡です。10月30日に予定していた研修会を中止いたします。(8月25日の日記内容。この日記は明日、削除します)いろんな面で問題が生じ、残念ながら中止とさせていただきます。ご協力いただいていた多くの方々にお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。今後は形を変えて「授業づくり・学級づくり」の研修会を続けていく予定です。今後ともよろしくお願いいたします。■言葉遣いに関する指導をしています。(もちろん日常的に行っていなければいけないことですが・・)朝、全員に1枚の紙を配りました。何も書いていないA4の紙です。半分に折らせて、上には「5年1組にあふれさせたい言葉」下には「5年1組からなくしたい言葉」を書くように指示しました。「今日と明日のいつでも『あっ、この言葉』と思ったら自由に書きこみなさい。 自分で時間を見つけて書くのです」と話しました。子ども達は休み時間や隙間の時間に書込んでいました。5時間目に道徳の授業をしました。「言葉遣い」に関係する授業です。自己反省と「解決」の方法を考えるといった内容でした。明日は、今日の続きをします。ある詩を使って「言葉」について考えさせる授業です。その後に、もう1度「あふれさせたい言葉」「なくしたい言葉」を集めさせます。集計後、結果を教室内に掲示します。そして、自分の決意を書かせ、定期的に自己評価をさせる予定です。「言葉」というあまりにも日常的なことだけに、意図的に継続的に指導を行わないといけないと考えています。・・・この実践は、現在取材していただいている朝日新聞に 掲載されるかなぁ。。。
2004.09.08
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午前中、教室で本を読んでいました。子ども達のいないガランとした中で読んでいました。台風による暴風雨で、窓ガラスが飛び散るのではないかと思いました。疲れからか気分もすぐれなかったので、午後から自宅に帰りました。仕事のことを考えず、ゆっくりとした時間を過ごしました。また、明日から・・・。
2004.09.07
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■明日に予定していた研修会を延期します。台風が近づいているからです。北九州市内の公立学校は「休校」となりました。再来週あたりを予定しています。決まり次第、ご連絡いたします。■夏休み作品展の準備、学級組織の立ち上げ、・・・学級も忙しくなってきました。本格的に2学期が動き始めました。これから先のことを考え、「目線を低くして、具体的に行動しよう」という話をしました。簡単にいえば、「ごちゃごちゃ言う前に行動で示そう」ということです。それも、「当たり前のことを当たり前にしよう」ということです。もちろん子どもによっては、「何をどうすればいいのか」が分かっていない場合があります。「当然できるだろう」と大人が思っているようなことでも、できない子どももいるものです。そのような場合は、説明した後で私がして見せます。そしてさせてみます。その後、「それでいいよ。やってごらん」のGOサインを出してあげます。そして、うまくいけばほめてあげて。。。まさしく山本五十六の世界です。33人の子ども達との毎日の生活の中で、具体的に具体的に、目線を低くして、小さなことにコツコツ取り組んで、少しずつでも子ども達を伸ばしていけれたらいいなと思っています。
2004.09.06
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■昨日NHKで放送のあった水谷修先生の講演ビデオをみました。頭に「ガツン」ときました。本当にすごい人です。そうとしか言いようが今の自分にはありません。くじけそうになった時に、何度もみなおそうと思います。「夜回り先生」掲示板を読みました。http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/いろいろと考えさせられることがありました。■2学期3日間の「ふり返り」をしています。1学期以上にがんばろうと思っている子、1学期とあまり変わらない子、明らかに1学期よりも「落ちている」子、・・・。夏休みあけの子ども達の教室での様子を思い出しています。気になる「落ちている」子は、・声が出ない あいさつ、返事、発表、音読の「声」が出ていない。・姿勢が崩れている 気をつけ、礼、ノートに字を書く、話を聞く時の「姿勢」に覇気が感じられない。という状態です。そこで、・ゲーム的な要素取り入れて「練習」・合格基準を示して「練習」・合格するまで「やり直し」をしています。声と姿勢にその子の心の状態も出てくるものでしょう。来週からも「ビシッ」としたいものです。■愛媛の宮植賢治先生からメールをいただきました。また、夏の私の講話を文字にしていただいていました。「学ぼう」というお姿に感激しています。私も自分の授業を文字におこしてみるということをしたことがあります。とても大変な作業です。「普通」はしません。(できません)それを、宮植先生は、2度もされたのです。講話は、1つが80分でした。メールには、以下のように書かれていました。***************************また、テープおこししてしまいました。指示語等は、想像して書いているところが多いので間違いがあると思います。聞いて、3%。こうしてテープをおこして20%ぐらいしか頭に残らないのかもしれません。僕から、先生にお返しできる内容のものを持っていないで、せめてものお返しです。頭で、汗をかけない、かいてない分、体で汗をかかないといけないと思っています。先生のやる気が、僕を元気にしてくれています。また、いろいろ質問させてください。***************************自分自身もそうですが、・単なる技術だけを身につけようとする・教えてもらうばかりで自分で「格闘」しないという先生が増えているように思います。宮植先生に多くのものを学ばせていただいています。以下のようなお返事を書きました。***************************宮植先生大変な作業だったと思います。ありがとうございました。さっそくHPにアップさせていただきました。昔、お師匠さんが、「お前は、吸収力とねちっこさはある」と、ほめて?!くださったことを失礼ながら思い出しました。忘れかけていた自分の大切にしないといけないことです。先生のお姿を見て、思い出しました。どうせするなら、・北九州と内子の交流会・授業参観+協議会などなど、にぎやかにしましょうね。フットワークを軽くして、「元気」を出しましょう。これからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました。***************************共に学びたい先生がいるということは幸せなことです。明日からの毎日に力がわいてきます。
2004.09.05
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☆トップページの雰囲気を変えました♪☆数日前に、決めた研修会があります。ある方と話し合って開催することにした研修会です。「元気」な人たち、「元気」になりたい人たちが集まる研修会です。日時:9月7日(火曜日)18:00~21:00場所:北九州市八幡西区 穴生公民館 第3集会室内容:「発信」を中心とした情報教育の在り方参加者:市内情報教育推進教員 朝日新聞社記者 市内の学校教師参加費:無料おそらく10人にも満たない小さな研修会になると思います。が、参加を呼びかけている情報化推進教員の方達は、「やる気」のある方達ばかりです。新しいことをしよう、という熱い思いのある方達です。例えば、0.パソコンを使って情報を発信する指導を「総合的な学習の時間」に取り入れよう。1.そのための、指導方法を具体的に作ろう。2.その指導方法を教室現場に根づかせよう。3.そのためのサークルを作ろう。という「動き」をされているのです。・ 「願望」ばかりで「目標」を出さない(「願望」と「目標」の区別がない)・ 「思い」ばかりで「事実」を作り出さない(自分からは提案しない)そのような状態におちいりがちな毎日を考えると、よけいに学ぶべき「動き」だと思います。当日は、私も「学級メルマガ」について話をさせていただきます。上に書いた0~3までをクリアする実践だと考えるからです。http://www.mailmagazine.org/教室の事実を発信し、世界に飛び出すクラスが、1クラスでも出てくることを期待して。。。教室に取材に来られている朝日新聞社 佐々木記者も参加される予定です。気合いの入った研修会になることでしょう。元気を出し合い、新しいものを創り出そうという研修会になることでしょう。楽しみです。・・・こんな話を思い出しました。◆「先生のまわりには元気な人が多いですね。」◇「元気のない人は去っていくのです。」いつまでも「元気」でいたいものです。
2004.09.04
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夏休みの作品発表をスピーチで行いました。子どもたちにとって、久しぶりのスピーチでした。「明日するかもしれません」と予告をしていましたが、決めたのは朝の時間でした。実施したのは1時間目の除草作業が終わった2時間目。教室には朝日新聞社の佐々木記者もいました。「普段」とは少し違う雰囲気の中で行いました。このような状況の中で行ったからか、<少し落ちているな!>と感じました。とてもよく頑張っていましたが。全員が指名なし(自分から前に出て)のスピーチを行った後、○自分から進んで表現しようという気持ちを強く持つこと○自然な話し言葉になるように、2学期は勉強すること○限られた条件の中で表現の工夫を考えることの3点を反省として話しました。次回はもう少し気合いを入れてしてくれるでしょう。期待して楽しみにしています。■5時間目にパソコン室に行きました。2学期から全校で始める「ローマ字早打ち名人」という検定試験をしました。「バンバンバ~ン」というソフトで、<レベル1>を50以上が1級、1級になった人で、<レベル2>を30以上が2段、2段になった人で、<レベル3>を25以上が名人です。全体では細かく16のランクを作っているものです。なかなか初段以上(レベル1が50以上でレベル2が20以上)は出ないだろうと言われていました。が、しかし、クラスからなんと!!名人が誕生しました!!!驚き!!!パソコン室が歓声と拍手でいっぱいになりました。私がすると・・・おそらく・・・3級(レベル1が40~44)ぐらいでしょう。。。■1昨日話した二つ。○「しっかり」「キチンと」を具体的に考え実行しなさい。 そのために、 ・数字を入れる ・事実を見せる ということをしましょう。○「今からの努力」を大切にするのです。 努力には、 ・今までの努力 ・今からの努力 があります。 「今までの努力」の反省も大切ですが、 「今からの努力」をどうするのかは、もっと大切です。 確実に成長しあうために、この2つの話をしました。 機会を見つけて今学期も言い続けるつもりです。
2004.09.03
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□昨日、返事の練習をしました。「はい」の練習です。簡単なようですが・・・、子どもの声は小さく元気があるとは言えないものでした。黒板に、『はい』と書き、言わせました。小さい元気のない返事です。「では、これはどうかな?」と言って、その下に小さな「っ」を書きました。『はいっ』今度は少し大きないい返事になりました。子ども達の顔がニッコリしてきました。「なかなかいいね。では、これはどうかな?」小さな「っ」をもう1つ、つけ加えました。『はいっっ』「おっ、いいね。素晴らしい。では、これはどうかな?」イスから身を乗り出して待ちかまえている子どももいました。小さな「っ」をもう1つ、つけ加えました。『はいっっっ』大きな声に子ども達自身がビックリしたようでした。「立派!でも、大きすぎるのもね・・・ちょうどよいのが、 『はいっ』ですね。次からは、これでいきましょう。」そう言って、返事の指導(?)を終わりました。時間にして2分ほど。。誰もいなくなった放課後の教室。黒板に明日のメッセージが書かれていました。その中に、「 5-1に、1人友達がふえました。あいさつしましょう。 『おはよっ』 とね。 」とありました。明日の朝は、小さな「っ」が大きな威力を発揮していることでしょう。明日の朝も早く教室に行こう!□昨日転入してきたA君と話をしました。図書室に新しい教科書を取りに行く廊下での会話です。私とA君の2人だけの会話でした。私 「どう?昨日はお家の人と学校や学級の話をした?」A君「はい。お父さんとしました。」私 「そう。それはよかったね。」A君「友達ができたと言ったら喜んでくれました。 心配していたから安心したって。 ビールをゆっくり飲むことができる、と言っていました。」私 「そうか、それはよかったね。」思わず笑ってしまいました。あたたかい気持ちになりました。A君のうれしそうな笑顔が印象的でした。この話を「さよなら」の前に学級みんなに話しました。A君の気持ちを考えながら神妙な顔をして聞いてくれました。最後に、「みんなが転校してきたばかりのA君のことを考え、 行動してくれているからでしょう。 先生からもお礼を言います。ありがとう。」と話しました。子ども達のやさしさをうれしく思いました。□明日の日記に書くつもりですが、今日は2つの話をしました。どちらも「教師の考え=願い」です。学期初めの「黄金の3日間」だからこそ、子ども達に伝えて理解させたい話をすべきだと考えています。自信を持って、「今」、話しておくことが、必ず後で効いてくるはずですから・・・・・。
2004.09.02
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始業式でした。日焼けした顔が教室にそろいました。今日1日を書き記します。朝。8時過ぎに学校に行きました。私にとっては早い出勤です!教室の中には数人の子どもがもう登校していました。教室を片付けつつ、「おはよう」「おはようございます」の「挨拶の嵐」をおこしました。「全国あいさつ運動推進連盟」会長のタクリン君は、あいかわらず今日も飛ばしていました!転入生の受付と、朝日新聞社の記者の方へのご挨拶をすませました。始業式。子どもたちの後ろから様子を観察しました。気をつけの姿勢、話の聞き方、挙手の仕方、様々な反応の速さ、校歌の歌い方、・・・。終了前に、司会の先生に、「5年生は、そのまま体育館に残していてください。」とお願いしました。1年生から教室に戻っていきました。・・・・2学期の「黄金の3日間」のスタートです。5年生だけが残った体育館で・・・■「2学期が始まりました。先生たちは、最初にみんなに どんな言葉をかけようかと考えていました。 いろいろ考えて、気持ちにぴったりの言葉を見つけました。 どんな言葉だと思いますか?」 「・・・・・」(誰もわからない。当たり前ですが・・) 「ヒントを言いますね。7文字です。 最初は『お』、最後は『い』です。」 このヒントで分かった子どもがいました!(ビックリです) 「おかえりなさい。」 「そうです。おかえりなさい、です。 みんなが学校、学級に成長して帰ってくるのを待っていました。 おかえりなさい。」■「夏休みは楽しかったですか?」 (全員、手を挙げる) 「では、友達と楽しかった思い出を紹介しあいましょう。」 <ここで、簡単な2人組のゲームをモデルを示して行った>1.相手を見つけて、握手をしてジャンケン2.負けた人から ・自己紹介 ・夏休みの楽しかったことを話す3.交代する4.握手をして別の相手を探す ここでいくつかの条件を与えました。 ○違うクラスの友達とする ○先生が「終わりです」というまでする 「では、始めなさい。だいたい3分ぐらいです。」 子ども達はいっせいに相手を見つけて話し始めました。 しばらくして、「やめなさい。」 と言って、途中でやめさせました。まだ3分は経っていません。 子ども達の多くは、 「?」 という顔をしていました。 「なぜ先生は、途中なのに『やめなさい』といったのか分かる人?」 こう聞くと、数人が手を挙げました。 「近くに相手のいない人がいるのに知らない顔をしている人がいるから・・」 全員止まった状態でしたから、よく聞こえたことでしょう。 真面目な顔をして聞いていました。 「では、始めなさい。」 今度は、相手のいない状態が続く子どもはいませんでした。 私たち教師も中に入ってゲームを楽しみました。■「2学期もがんばろうと思っている人は手を挙げましょう。」 こう聞くと、全員が手をスパッと挙げました。 「いいんですよ。無理しなくても・・・本当かぁ?」 少し挑発しました。。。子ども達はむきになって手を挙げ続けます。 「では、聞くけれども、さっきの始業式で校歌を歌いましたね。 力いっぱい歌ったと自信を持って言える人、立ちなさい。」 ・・・・・誰も立ちません。・・・・・ 「ほらね。やる気があるといっても、おかしいじゃない。」 「・・・・・」 「そういうのを、『うそつき』というのです。」 「・・・・・」 「では、もう一度聞きます。2学期がんばろうと思う人?」 子ども達は、全員手を挙げました。 「信じられません。信じてほしいのであれば、どうしますか?」 やはり、しぶとく食い下がる子どもはいるものです。 「行動で示します。」 「じゃあ、もう1度歌ってもらいましょう。やる気を行動で示してください。」 5年生しかいない体育館に校歌がひびきました。 「そうやって、2学期も持てる力を発揮するのです。 いいですね。 2学期もがんばる人?」 全員が手を挙げました。 (ある子どもが、メールを送ってきました。) 【先生!!2回目の校歌はちゃんと歌いました!! 今日からは1回目から校歌ちゃんと歌います!!!】その後教室に入り、以下のことを楽しく厳しく確認し、実際に行いました。・返事・あいさつ・手の上げ方・立候補・プリント配り・姿勢・教え合うこと・席替えの約束と席替え・なぜ~なぜならゲーム・他己紹介スピーチ・聴写最後にあいさつの後、私と佐々木朝日新聞記者と転入生に握手をした人から、元気に教室を出て行きました。明日からがまた楽しみになりました。
2004.09.01
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