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昨日も・・・「ちょっと一杯・・」だったのに・・・。いかん、いかん!反省しつつ、今日はたまった仕事を。やばいぞ、これは。。。ということで、午前中は、・講師として参加するある研修会の自己紹介文・MMの原稿を書いています。11時過ぎに終わり、コーヒータイム。午後は、明日の準備です。愛媛の宮植先生も来られますから、しっかりしておかないといけません。二日酔いの頭でがんばっています。明日で書き込み200日となります。ささやかにお祝いしようと考えています。■夕方から出かけていました。「教案を見て欲しい」というある先生からの電話があったからです。国語科の研究授業があるとのこと。いつものように(?)「いいですよ。せっかくですから飲みながら・・」となりました。。。(なぜ「せっかく」なのかよく分かりませんが・・・)大いに盛り上がって、先ほど帰宅しました。今から明日の準備です。少し焦り気味ですが、「元気を出して」がんばります。ふー、夜なべだ!
2004.10.31
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この日記を始めて200日目になりました。4月13日が開設日でした。ずいぶん昔のような気がします。。。。新学期、新しい子ども達と出会って、運動会、研究授業、朝日新聞社取材、・・・「いろいろあったなぁ」としみじみ・・・。これからは、「表現指導」にしぼりながら書き進めていかなければ。実践をキチンと残していこう。■少し忙しくなりそうですが、楽しみな1週間です。月曜日・・愛媛の宮植先生が1日教室参観 夜は小倉で打ち上げ火曜日・・教え子教室参観(予定)水曜日・・文化の日木曜日・・練習最終日金曜日・・学芸会・児童観覧日土曜日・・お休み、勉強会日曜日・・学芸会・保護者観覧日、打ち上げこの週に、「企画書」を3つほど書く予定です。「暇」よりも「忙しい」方がいいので楽しみです。宮植先生が来られる11月1日(月)は、<予定>1時間目・・1週間スタートの指導 席替え2時間目・・立論の構成指導3時間目・・新作・学習ゲーム4時間目・・質問と反論の指導 昼休み・・・学級メルマガの発行5時間目・・学芸会の練習(劇・体育館)6時間目・・ゲーム 放課後・・・反省会 夜・・小倉で打ち上げのように考えています。ご参加できそうな方はご連絡を。たくさんの方とワイワイしたいなぁ。小倉での打ち上げの前に、演劇を見に行く予定です。教育のあり方を問い直すことになりそうないい劇です。その後は、いつものように楽しく、です。☆今日は、秋山仁先生の講演を聴きに学校へ。刺激のあるお話が聴けることでしょう。よい情報をインプットしてきます。とてもいいお話でした。「30個メモしよう」と考えていました。メモの数が40を超えました。1つでもいいから教室の中に取り入れたいと思っています。
2004.10.30
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愛媛県の宮植先生からメールがきました。来週、教室に来られます。また学び合う時間ができます。私も気合いが入ります。教室の空気が変わりますから。刺激し合ってがんばりたいものです。・・・・楽しみ。■昨日、児童書で有名な某出版社から電話がありました。「学級メルマガ」の取材でした。ある副読本に活動の様子を掲載するということでした。ありがたいことです。またまたやる気が出てきました。・・・・詳しくは、後日。■本番と同じように最初から最後まで劇を流してみました。途中に何度も笑顔になりました。「上手!」と思わず何度も言いました。学校に来られていたお客さんが、楽しそうに見ておられました。来週は、細かなところをチェックしていきます。ラストの曲は「蒲田行進曲」です(笑)にぎやかに楽しく幕が下りるのです。いい劇になりそうです♪
2004.10.29
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■教え子達との再会です。「大きくなったねぇ」「変わらないね」・・・・・最初の言葉は何だろう??楽しみです。 では、今から出かけます。(6時間後)ということで、再会しました。とっても、当たり前に、すごかったですね。素敵な「子ども達」でした。先生冥利につきるというか・・・。昔と変わらない素敵な「子ども達」でした。おいしいビールを飲みすぎましたが・・・。近いうちに教室参観に来るような。教え子が『今』の教室に来る・・・楽しいですね。幸せな気持ちでいっぱいです。■またまたHPを少しいじりました。飽きもせず・・・文字が上下に動くようにしました。読書の合い間にマニュアルを見ながら・・・。お昼休みに子ども達とHPやメールを見ます。また、・・・自慢(?)しようかなぁ。きっとこんな会話が・・・『見て。なかなかいいでしょ』「わあー、カワイイ!」『そうかなぁ、この年でカワイイと言われても恥ずかしいなあ』「違う!先生が、じゃなくて、この動いている文字が!」・・・いつものパターンです。■劇に音楽を入れました。「冬ソナ」と「ヒロシ」、川の流れ、エンディングテーマ、・・小さな役者さんもより輝いてきました。ひとつひとつの「世界」ができあがってきました。子ども達の表情が生き生きとしています。練習後、子ども達全員に、「『これでもういいや』と満足しない人になるのです」と話しました。「もっと・・・・しよう」「もっと・・・・できる」の「もっと」を大切にできる人になりましょう、という話をしたのです。「今に満足しないように・・」ということです。後1週間あります。「練り上げて」本番をめざしていきます。まだまだこれからです!
2004.10.28
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劇の練習が本格化してきました。今日は、スポットライトをあてました。衣装もつけました。小道具も。雰囲気が出てきました。いい感じです・・・。このまま順調に仕上がっていけば・・・。明日からは音楽も流します。少しずつ、少しずつ、「完成」に向かっています。子ども達が「のってきた」のでますます楽しくなってきました。今、これまでの指導をまとめています。ここでのポイントは「指導の目的は何であったか」ということです。そこをハッキリさせておこうと考えています。子どもとの「宝物」がまたできそうです。■明日、何年ぶりかに教え子と会います。女の子はもうお母さんになっていて、男の子は・・・彼女を募集中だそうです。。。・・・・昔と同じ話題で盛り上がるんだろうな。 楽しみ。■学級メルマガの「臨時号」を発行することになりました。・・・まだ、第2号しか出していないのですが(^^)その特集内容は、学芸会です。子ども達の中に「みんなで練習をがんばっている」という気持ちがふくらんでいるからでしょう。原稿の出来上がりが楽しみです。
2004.10.27
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子ども達に聞いてみたいことができました。それは、「人が成長するということは、どういうことだと思いますか?」という問いです。しばらく問い続けてみます。いろいろ考えるでしょう。おもしろい「答え」が出てくるでしょう。今日の5時間目に、第1回目の「自問自答」の時間をとります。・・・もちろん私も考え続けます。そして、5時間目。10分間、子ども達に考え書かせました。「なるほど」「確かにそうだな」「えっ・・・」などなど、おもしろい内容がたくさんありました。今日の夜に整理しようと考えています。その結果は、近いうちに。■HPの文字が「動く」ようになりました!!パソコンをよく知らない私にとって、これは画期的なことです!!!パソコンの前で感動しています!!感動です!単純ですが、本当にうれしいです。。。・・・色も変えてみました。速度も・・ かれこれ1時間、楽しみました(^0^) 次は・・・何に「挑戦」しようかな。。☆学級メルマガへのリンクも作りました!☆左右に動く文字も作りました。 少しずつにぎやかになってきたかな。 あんまりゴチャゴチャしているのも・・・ですが。。。■学芸会の練習のこと。初めて最初から最後まで通して練習しました。おおよその時間を知っておきたかったからです。演技時間はちょうど規定の30分でした。ホッ。。全体の流れも今の時期としてはとてもよかったです。子ども達が頑張ったということです。立派でした。明日からは、場面ごとに細かな指導をしていきます。出来上がりが楽しみです。好調です。
2004.10.26
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今日の放課後には発行できそうです。学校のパソコンがウイルスにやられて、第2号の発行が遅れていました。みんなで取り組む活動になってきています。「学級文化」のひとつに成長しています。「教室からのプレゼント『新・メルマガ キッズ』」購読登録先↓http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/newpage9.htm4時30分過ぎに発行しました。放課後のパソコン室に集まりました。学校でインターネットにつながっているのは1台だけです。確かに充実している環境とはいえないかもしれません。が、「日本で唯一の学級メルマガですよ。 たくさんパソコンがあっても意味ないようじゃ、ダメだもんね。」こんな話をしました。限られた条件の中でがんばりましょう、ということでした。たくさんの励まし、感想等をお待ちしています。子ども達も楽しみに待っています。どうぞよろしくお願いします。<追記・26日>たくさんのメールをいただいています。子ども達と喜んでいます。本当にありがとうございます。感謝、感謝です。「もっとがんばろう!!」と、子ども達もやる気になっています。■劇の練習を本格的に始めました。「動き」を入れての練習です。全体を集め、基本的な動きについて指導しました。その後、各場面ごとに指導していきました。子ども達は、 まだまだ動けません。突っ立ったままの子が多いのです。顔も固まっています。・・・これは、仕方がないことです。そこで、私が「モデル」を示します。とってもオーバーに演技をして見せます。どの場面でもすぐにして見せました。(もちろん決して「上手」ではありませんが・・)子ども達は、楽しそうに笑って見ていました。・・・・・・・・・・・・少しずつ「動き」が出てきました。少しずつ「表情」が出てきました。「表現」は、時間をかけて何度もくり返して、少しずつ生まれてくるものだと感じました。明日も練習です。今日よりも素敵な「表現」が生まれることでしょう。
2004.10.25
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新しい学級の取り組みです。「3ステップで仲良しに」という活動です。その第1弾は、「あいさつ」です。1.<ステップ1>今までもしているあいさつです。「おはようございます」「さようなら」といったあいさつをしようという段階です。2.<ステップ2>あいさつに+一言を付け加えるのです。「おはようございます。3時間目の体育が楽しみです」「さようなら。今日の掃除はがんばっていたよ」といったレベルです。これも、ある程度できています。3.<ステップ3>この段階は、これからの取り組みの中心となるところです。ステップ2に「ユーモア」を交えるということです。5年生なりに、どのような「言葉」が交わされるのか・・。無理に指導してもあまり意味のないことですから、こちらのもって行き方がポイントになるでしょう。その上で、ユーモアのセンスを鍛えたいなぁと思っています。もちろんその前に、私自身のセンスが問われるのですが・・・。多くの教室で、「よい」といわれる取り組みが行われています。あいさつもその1つです。が、最初に「がんばりましょう」と言ったきり、「その後」の発展がないように思います。やはり、それらの取り組みをその都度ふりかえり、レベルを上げていくようにしないといけないでしょう。この「3ステップで仲良しに」の取り組みは、このような考えから生まれてきました。■学芸会練習の真っ最中ですが、授業も進行させなければいけません。2学期は、ディベート大会への取り組みもあり、「話し合う力」を重点的に指導しています。そのポイントの一つに、『言い切れ!断定せよ!』があります。具体的には、・~と思います。・~だと考えます。をやめるということです。つまり、・~です。・~だ。と言い切るように指導するのです。この2つをやめるだけで、主張が明確になります。それとともに、・たぶん・おそらくといった弱い表現はなくなっていきます。逆に、・絶対に・必ず・間違いなくといった強い表現がセットになってきます。お互いの意見を検証しあうのですから、まず、一人ひとりにキチンと自信を持って主張させるのです。■書店に行きました。数週間振りです。めずらしく間隔があいてしまいました。新刊本がガラリと変わっていました。手に取りながら、「情報に遅れないように・・・」と考えていました。しばらくの間、手に取りパラパラとめくっていました。「これも欲しい、あれも欲しい」状態になってしまいました。結局、合計7冊の本を購入しました。テーマは「コミュニケーション」です。どれもすぐに読みたい本です。読書三昧の日々をおくろうかな!本を買うと得した気持ちになりますね。そして、本を読むと落ち着きます。本のある生活を大切にしたいものです。良質の情報をたくさんインプットして、少しでも満足のいくアウトプットができますように・・・!読書の秋を楽しもう。「先生も読んでいます。お互いに読書はしよう」とよく言います。そして、読んでいる本を見せます。角を折っている、書き込みをしている、・・・そのまま見せます。このようにして、子ども達の読書への意欲を高めています。
2004.10.24
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「先生、宿題を忘れました。」「先生、掃除をサボってしまいました。」「先生、友達に悪いことをしてしまいました。」などと、子どもが私に言いにくることがよくあります。『ほう、それはよかった。おめでとう。』こう返すと、子どもはビックリします。「何かあるな」と思い、体を小さくします。。。『と、言って欲しいのですか?』こう付け加えると、首を横にふります。『宿題を忘れたという事実は分かりました。 それだけしか分からないので、 先生は何と言っていいのか分かりません。 おめでとう、と言えばいいのかな。 よかったね、と言えばいいのかな。』「宿題を忘れました。すみませんでした。」多くの子どもはこう付け加えます。『よかった。また、明日もするのか? 楽しみだなぁ。』私がこう言うと、やっと、「先生、宿題を忘れました。 すみませんせした。 次からは気をつけます。」と言い直します。・事実→お詫び→今後の決意ようやく「3点」がセットになります。『分かりました。 次を具体的に行動で示してください。 がんばりましょう。』最後にこう子どもに言います。子どもは、やっと安心して笑顔になります。■「コバルトの季節の中で」というジュリーの歌がありました。(知っている人いるかなぁ)キンキラキンのジュリーのイメージとは違う歌です。もちろんずいぶん昔の話ですが・・・。とても好きな歌でした。優しさのある歌でした。♪足早に過ぎていく この秋の中で あなたを見失いたくないのです…♪雰囲気も歌詞も・・・・。今日は、あの歌と同じような天気の1日のようです。ふらっとどこかに行きましょう。そして、夜は久しぶりにジュリーを聴きながら、懐かしい想い出にひたろうかなぁ。。。■28日に会う教え子からメールをもらいました。そのメールの中に、『秋の味覚を味わいながら、どうぞご自愛ください。(笑)』とありました。この言葉、社会人となった教え子にとっては「普通」でしょう。でも、実は、この言葉を彼が最初に私に言ったのは、<小学6年生>の時だったのです。確か、電話をかけてきて・・最後に。もちろん「(笑)」はありませんでした。その当時、そのことを面白おかしく話していたのを思い出しました。その後、小学生でこの言葉を口にできる子どもはいまだにいません!パソコンの画面を見ながら、昔を思い出し笑ってしまいました。今は立派な青年でしょう。再会が楽しみです。
2004.10.23
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1年生の授業を参観しました。来週ある研究授業の事前研究として、特別に教室におじゃまさせてもらいました。1年生はかわいいですね。ホッとします。。。(じゃあ、5年生はかわいくないのか!? ↑ もちろんそんなことはありません。 5年生もとってもかわいいです。)「話すこと・聞くこと」の授業でした。とてもあたたかいいい授業でした。「どうぞ、教室に来てください。」と言われるだけあって、やる気のある先生の授業は違います。が、1つ気になることがありました。それは、「子どもに自分達の意見を吟味させる場面が弱い」ということです。意見を出させっぱなし、ということです。そのままでは「考える」力はつきません。・比べる・分類するといった活動=思考をさせないと・・・。例えば、○どちらがいいですか?→それはなぜですか?○1番いいものを選びましょう→どうしていいのですか?といった「発問」をするということです。放課後、その先生とそのような話をしました。熱心な先生ですから、楽しい価値ある話し合いができました。☆学校のパソコンがウイルスにやられて、メルマガも発行できません。月曜日にはOKらしいのですが・・・。■以前の日記にも書いた教え子から電話がありました。プチ同窓会ということで会うことになりました。今月の28日が都合がいいということで決めました。何人かが集まるようです。クラス平均1人100枚以上の個人文集を書いた学級でした。もちろん400字詰め原稿用紙です。修学旅行記と自叙伝の2冊作りました。たった2日間の修学旅行で、400時の原稿用紙400枚以上書いた子どももいました。一人ひとり製本すると、「本」の厚さは10センチ近くになっていました。私もまだ独身で、元気だった頃です。6年生の時の1年間だけでしたが、たくさんの思い出を作った学級でした。当日は、その400枚以上の記録を持っている教え子も参加するようです。思い出話で盛り上がるだろうなぁ・・・。
2004.10.22
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劇の台本の修正ができました。まだまだ実際の練習の中で、少しずつ変わっていくところはあると思いますが、とりあえず終了。ホッとしています。。。主な修正点は、「現代→過去→現代」という全体構成の「過去」の部分です。主題を、どのように人物のセリフで表せばよいか、あれこれ迷っていたのです。今もですが・・・。今回の台本作りは、いい勉強になっています。「オリジナル」という言葉がキーワードになっています。台本作りの順番は、1.主題を決める2.構成を決める3.クライマックスを決める4.主な登場人物を決める5.台本を書く6.「楽しい場面」を入れる7.完成させるでした。後は、練習中に、細かな修正を加えます。ポイントは、○流れをスムーズにすることです。そのために、・セリフの人物と他の登場人物のセリフを関係付ける・場面間のつながりが分かるようなセリフを入れることをしていくつもりです。「台本集」等の借り物に頼らない今回の取り組み。不安もありますが、やりがいもありますね。■以前のこの日記にも書いたかもしれませんが、国語教育でも有名な野口芳宏先生の言葉に、「努力には、2つある。『今までの努力』と『今からの努力』である。」というものがあります。劇の練習を始める前に、この話をしました。「今からの努力」を大切にしていこうという話をしました。具体的にどのような努力をするのか、自分はしないといけないのか、考えさせました。そして、それを書かせました。「過去」は言っても仕方がないので、「未来」に向かって励まし続けています。少し時間がかかるでしょう。でも、努力し続け、その成果を示してくれるはずです。
2004.10.21
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「今度の学芸会で、みんなは劇をしますね。 その劇を、成功させたいですか?」このように聞くと、全員が、「成功させたい」と答えました。続けて、「学芸会の劇を成功させるために、どうしたらいいですか?」と、子ども達に聞きました。「言われたことをそのとおりにする」『なるほど。それも、あるね』「教え合ってがんばる」『そうだね。でも、・・難しいことを言うね』「やる気を出して取り組む」『ふ~ん、ますます難しいことを言うね』・・・・・・・・子ども達は、私の反応を見て(聞いて)、「?」という顔をし始めました。『もっと簡単に。スパッと言ってほしいなぁ』こう言って、子ども達を見ました。(もう他にはない)といった目をしていました。『スパッと。 劇が成功させるためにはどうしたらいいの?』子ども達は、黙ったままこちらを見ていました。困ったような顔をしていました。『じゃあ、先生が考えていることを言うね。 成功させるためには、 成功するまで練習する のです』「な~んだ。。。」という空気が流れるとともに、子ども達の顔は、『よし、やろう!』に変わりました。(劇の題名は「平成版『大根川物語』」です。 地元に伝わる民話をもとに創作したものです。)■子どものいない学校で、あれこれ仕事を行います。・さぼってしていなかったこと(笑)・もう一度ていねいに見直したいこと・来週あたりまでの用意を隙間時間にするつもりです。誰もいない教室で、子ども達のノートを読みました。・国語 ・日記 ・総合学習 ・算数書かせたときには気づかなかったことがたくさんありました。その子の気持ちや願い、とまどい、・・・。その子の机を見ながら、感激したり反省したりしました。すべてのノートにコメントを書込みました。プラスのことを具体的に、と心がけながら。2学期は、子どものノートを見たり、コピーをとったりすることが多くなりました。教師としては基本的なことですが、なぜか新鮮な気がしています。■午後から、1年生の先生方と授業の事前研究会を行いました。国語科の「話すこと・聞くこと」の授業です。今日も、話し合いをすることで新しい発見がたくさんありました。子ども達のためによい授業を、という強い思いのある先生方との時間は楽しいものです。勉強のおもしろさを感じました。
2004.10.20
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■子ども達とパソコン室に行きました。メルマガ発行の準備のためです。メールボックスを開きました。 『アッ!!!』ビ・ッ・ク・リ!!!思わずイスから立ち上がってしまいました。子ども達は、私の声と態度に驚いて、私の周りに集まってきました。そして、パソコンの画面をのぞきました。。。某テレビ局の有名ニュース番組のディレクターさんから・・。なんと!!メルマガ購読のメールが。■今日から、配役を決め練習を開始します。台本を少し紹介します。次のような台詞があります。。。「微笑みの貴公子『ヨン様』はかっこいいなぁ」(「冬ソナ」を意識しています・・・)「ヒロシです。いつもぼくは・・・・・・・・」(「エンタの神様」も当然のように・・・・)楽しい場面も作りました。ちびっ子役者のがんばりが楽しみ。☆配役を決めました。「この役をしたい」という思いで、子ども達も準備していました。気合いの入っている子も多かったですね。「どっちかがこの役になる」というオーディションは、大いに盛り上がりました!! 火花の散る(?)時もありました。みんな真剣でした。気持ちのいい姿でした。台風が心配ですが、明日から本格的な練習=特訓です。※子ども達が下校した後に、 「明日は台風のために休校」 という連絡が入りました。■4年生の研究授業がありました。3クラスの公開授業でした。どのクラスも子ども達が伸び伸びしていました。いい授業でした。本校では、2年前から「伝え合い学習」という時間を設定しています。コミュニケーション能力を育てるために、年間25時間程度のカリキュラムを組んで実践しているのです。そんな効果が出ていた授業でした。また、3人の先生のお人柄がよく出ていて気持ちのいい授業でした。「借り物ばかり」「気負いばかり」が目立つ授業が多いなぁ、と数年前から感じていました。それだけに、参観させていただいて気持ちよくなりました。先週は2年生、今日が4年生、来週は1年生の授業があります。落ち着いた学校になってきたなぁと思います。今まで勤務した学校の中で、今が1番いい状態だと言えそうです。楽しみがまた増えてきました。
2004.10.19
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■「うまい!」と思わずうなった(?)ことです。「全国笑顔いっぱい運動推進連盟」の活動内容が書かれているホワイトボードに、 『1+1=の答えを10回言って、 「おはようございます」と言いながら 教室に入ってください・・・』とありました。「2」=「にっ」=「ニコッ」ということなのでしょう。教室入り口のそのホワイトボードを見て、「これはいい。座布団2枚」と言いそうになりました。(笑)■ある日の朝の会のことです。「後悔」という言葉の意味を辞書で確認した後、「今までに『後悔』したことがある人?」と、子ども達に聞きました。全員が手を挙げました。確認した後に、「やっておけばよかった」「やらなければよかった」黙って2つの言葉を黒板に書き、子ども達に聞きました。「どっちの後悔をしたくないですか?」子ども達は、一瞬考えた後に、多くは、「やっておけばよかった」のほうがよくないと答えました。後悔の辛さは、 「やっておけばよかった」>「やらなければよかった」となるということです。勇気を出して実行したほうが、仮に失敗しても気持ちがいいということです。何もしないで後悔するほうがよくないというのです。その後、「『やっておけばよかった』の後悔をなくしていきましょう。 もちろん、実行前にはよく考えて」と話しました。子ども達は「ウン、ウン」とうなずいていました。慎重に考えた上で大胆に「よし、やるぞ!」の子どもになって欲しいですね。これから学芸会、宿泊訓練と行事も続きます。それだけに、無理なく確実に成長して欲しいものです。■学芸会の台本が「ほぼ」終わりました。まだ納得のいかない所もありますが、練習しながら修正していくことになりそうです。A4用紙10枚の「大作」(?)になりました。全員分の台詞は作りましたが・・・。学校でもう一度見直します。子ども達も楽しみにしているのでがんばらないと!でも、・・・・さすがに、眠い。。。ここが踏ん張り所だ!!☆台本を配りました。明日は、配役を決めます。オーディションです。今日の宿題は、「台本読み」だけですから、明日は気合いの入った「演技」が見られるでしょう。
2004.10.18
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先日、学級メルマガの編集長に、「編集長としての仕事を50書きなさい」という課題を出しました。 最近、このパターンの指示をよくします。 半年後には 100 にしようかと・・・ その頃には「エー」じゃなくて「ヨーシ」に なっているでしょうから。。。30分が過ぎた頃、ノートを持ってきました。4ページほどに50の仕事が書かれていました。・どんな内容にするか考える・みんなの意見を聞く・目的を決めるといった「役」としての仕事と、・ユーモアを入れて書く・人の言葉を引用して書く・「 」をたくさん入れるという「作文」に関することと、・忙しい人になる・みんなに感染するようなことをする・チームワークをよくするといった「やる気」が書かれていました。「適当」ではなく、「徹底的」に考える、考え続けることができる子ども達に成長しているようです。次は、・・・そうです。実行です。■子どもの日記から。とてもおとなしい女の子です。が、2学期からグングン伸びてきている女の子です。 ***************************私は、「いろいろな役に立候補する会」会長の「とみ」です。教室の中でも学校の中でも、いろんな役に立候補する場面がたくさんあります。でも、席を立てない人が何人かいます。手を挙げることができない人がいます。私もそのような時があります。このようなことではいけません。自分から立候補するようになることが大切なのです。・代表委員・班長・先生が「~したい人」と言った時・・・・・たくさん立候補をするチャンスがあるのです。みんなが、ビシッと天井に突き刺すぐらいに手を挙げたり、席から速く立ってやる気を見せたりしてほしいです。自分から立候補をしない人をなくしていきます。もちろん私もがんばります。みんなで立候補していきましょう。 (とみ) ***************************「自信を持って、自分から!」といった子ども達を育てたいと思っています。「とみ」会長もがんばっています。■この連休、一歩も外に出ないで、学芸会の台本作りをしています。子ども達の考えたものをもとに、修正し組み立てています。全くの手作りの台本です。「どうにかできるだろう・・」と思っていましたが、やはり大変です。明日の朝までには完成させておかないと・・。日本シリーズを見ながらチマチマとしています。なかなか進みません。。。また、夜なべの可能性が出てきました。。。
2004.10.17
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教室の中にあるいろいろな「団体」。それぞれのめざすべきことから、逆に多くのことを私も学んでいます。☆私は、「『ひとりぼっち』をなくす会」会長の「知恵の輪」です!!この会の目的は、2つあります。1つ目は、ひとりぼっちの友達を見かけたら自分から声をかけてあげるということです。2つ目は、ひとりぼっちの人を当たり前に「0」(ゼロ)にするということです。私たちのクラスでは、たまに一人で何かをしているという人が出てきます。そのような人がいると、私はいやです。悲しくなります。そのような人を私はなくしたいのです。どのような方法がよいのか、まだまだ考えています。みなさん、よいアドバイスがあれば教えてください。 (知恵の輪)■「秒単位のスピードアップ」を子ども達に要求しています。例えば、授業の最初は、・ノートを出す・問題を聞いて書く・前のノート内容を見る・解く・解けたら立つ・解答を言う・・・・・すごいスピードで「はい、次。はい、次」と進めます。「ぼんやり」できない状態にしています。遅い子を待ちません。待っていてもその子は、速くならないからです。何日か続けると、その子もみんなと同じように速くなりますから。厳しい?ようにも感じますが、子ども達はゲーム感覚で取り組みます。教室の空気が変わり、子ども達の集中力も増すので、その効果は大きいですね。■「それだけで立派・カッコイイ」という行為を集めようと考えています。例えば、・みんなの前に出た時に、胸を張って前を向いている・問題を解くのが最後になっても、投げ出さないなどです。「それだけで」ということに、少しこだわっています。来週から子どもたちとも協力して「100」集めます。楽しみだ!
2004.10.16
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日記から。このように「宣言」し、委員会を発足させた森のキノコさん。「教室の空気を切りさくぐらい・・」好きです。このような「表現」。がんばれ!委員長!!☆「もっとはきはきと!」「ダメ!出す声で、もう1度!」こう先生からよく言われてしまいます。今の子どもは堂々と大きな声で話すことができないそうです・・・。『このままではいけない!!』と思った私は、こんな会を作りました。それは・・・。 『堂々と大きな声で発表する委員会』です。そして、みんなにこんなことをしてほしいと言いました。○ 教室の空気を切りさくぐらいはきはきと大きな声で話す。まずは私が堂々と大きな声で発表します。自分自身の成長のためにもがんばります。みなさんも私を応援してください。よろしくお願いします。 (森のキノコ)☆教室にこのような小さな「動き」ができてくると、少しずつ大きな「うねり」に変わってきます。森のキノコさんは、「ウジウジしているのはカッコ悪い」と、ある作文に書いていました。(このように感じることができるようになったことが素晴らしい)確かに堂々としてきました。成長しています。もっともっと伸びていくことでしょう。
2004.10.15
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今日も元気で素直な子ども達に感心しています。新しい試みを開始します。それは「正解のない学習」です。どんな学習かといえば・・・作文の学習です。テーマに`ひねり`を入れます。今日のテーマは、 『パチンと指をならすだけで、 あなた自身を変えられるとしたら・・・ どういうふうに なりたいですか? どんなものに なりたいですか?』というものです。夢のある楽しい作品が飛び出すかな?6時間目に学習します。 ↓傑作が続出しました!!廊下に全員の作品を掲示しました。明日、学級でコンテストをします。・ユーモア賞・メルヘン賞・素敵で賞・・・・「賞」もたくさん作ります。 結果は明日。。■明日、サークルの勉強会をします。その準備をしています。とても勉強になります。・子どもの作文・授業記録・新しい企画・今後の計画・・・・・・提案するからいやでも勉強することになります。初参加の方もいるようです。内容を濃くして、がんばって「しゃべりまくる」ぞっ!!『第3回 子どもの「表現」を育てる授業づくり・学級づくり』 今回は、インターネットを活用した表現指導について研修を深めます。生き生きとした豊かな表現力の育て方、そのための学級づくりのポイントについて、具体的な事例をもとに考えていきます。 これからの時代に生きる子ども達の「表現」について、共に学びあいましょう。 みなさんのご参加をお待ちしています。 菊池 省三1. 日時 平成15年10月15日 18:30~21:302. 場所 北九州市八幡西区鷹ノ巣三丁目3番1号 穴生公民館・穴生福祉センター 電話093-641-6026 http://www.ktqc01.net/nisi/ancc/3. 内容○ 基調提案 「表現する『発信型』の授業づくり・学級づくりはどうあるべきか」 ~「学級メルマガ」発行の実践をとおして~ 北九州市立香月小学校 菊池 省三○ 質疑 基調提案についての質疑応答です。○ 協議 以下の内容を中心に行います。参加者全員で話し合います。 司会 菊池省三・インターネット活用の教育実践をどう指導するべきなのか (提案:小学校情報教育推進員) ・インターネット上の表現について ○ 今後の計画 第4回研修会の日時・内容を決めます。4. 参加費 1000円 (資料代)5. その他 研修会後に食事会を近くで行います。会費2000円程度6. 連絡先 菊池 省三 メール s.kikuchis@jcom.home.ne.jp
2004.10.14
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学級メルマガ発行、朝日新聞掲載と続いたので、たくさんのメールや電話、手紙をいただきました。その中の2つを今日は紹介します。1つ目。東北のある県の選挙管理委員会から手紙をいただきました。ディベートのことです。「若者の投票率低下問題を議論するために、ディベートをとり入れたい」といった内容でした。「小学生にどのような指導を行っているのだろうか知りたい」という質問もありました。・棄権に罰則を・投票年齢の引き下げといったことがディベートの論題の中心になるのでしょうか?学校とのつながりがあまりないところからの手紙だったので、とても刺激を受けました。2つ目。前任校の保護者からメールをいただきました。私は担任していない子どもの保護者からでした。卒業と同時に他県の私立中学校に行き、いじめにあったこと、2年生の途中から市立の中学校に転校し、その後は元気にがんばっていることなどが書かれていました。大きな目をクリクリさせて、明るく元気にがんばっていた女の子を思い出しました。少し時間をおいて返事を書こうと思っています。いじめに負けなかったこと、まわりの人に感謝しながらがんばっていること、・・ひとまわり大きく強くなった彼女に、精一杯の応援をしようと思っています。■暗唱の第2弾が始まっています。「学問のすすめ」です。昨日配ってもう大丈夫という子どもも多かったのには驚きました。「軌道」に乗ってきた子は「加速」しますね。問題は、「軌道」にのれない子どもです。どうするか。 続きは夜に。 今から学校の「打ち上げ」です。。・・・ということで(?)帰ってきました。 たくさんの先生とお話ができました。
2004.10.13
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「今週これをする!」と決めていることは、<生活>・一人一役、各連盟・団体の仕事確認・勇気と正義度チェック2回目の実施・暗唱第2弾への挑戦開始・学芸会への「心構え」の指導・学級メルマガ第2号の発行・外で遊ばせる<学習>・ていねいな音読と視写・認識を深める読み・割り算の計算力アップ・各教科のノート指導確認・ディベート指導の続きです。4日間しかないので、量よりも1回の質を上げるようにします。もちろん、3連休明けなのでスタートをビシッとしなければいけません。■スタートがビシッとしていました。「連休ボケ」はありませんでした。とっても安心しました。力強くなってきたかな!?・動きが速い 指示をよく聞いている。落ち着いて聞くことができるようになってきた。・理解して行動できるようになってきた 1つ行動するのでも、どうすれば1番いいのか考えている。・自分のしなければいけない活動に「自己関与」させている 継続して関与しているので、素直に無邪気に喜怒哀楽を出せるようになってきた。9月にいろんな経験をして、子ども達なりに自信となっているのでしょう。そんな気がした1日でした。成長している子ども達との時間は楽しいですね。
2004.10.12
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■昨晩から、朝日新聞の記事を書き写しています。学級の様子を紹介していただいた記事です。今までにない文章修行になっています。読むだけでは分からないことも、書き写すという行為によっていろいろ気づいてきます。「読んで、聞いて、分かったつもり」になりがちな自分にとって、いい修行になっています。。☆昼間に書店に行き、最近お気に入りの月刊誌を買いました。 「NHK日本語なるほど塾」10月号 今月号のテーマは、 「ドキドキ ドッカーン! 擬音・擬態語の世界」 です。 「コンビに敬語」を斬る!というミニ特集は 「なるほど」でした!■夜中にふと考えたことです。自分の授業行為への自覚を高めようと考えたのです。そして、あれこれ。以下、メモです。。 <自分の行為の意味を自覚しているか>○その意味が子どもにとって「プラス」のことになっているか。○プラスのこととして子どもに伝わる言葉にしているか。○子どもに伝えるという強い思いがあるか。○その思いが目線や声、体全体にあるか。○子どもに伝わっているかどうか判断しているか。○不十分な時にすぐに修正しようとしているか。○その子にとっての「次」につなげようとしているか。 <「表現」の指導で心がけること>○楽しさを第一としているか。○表現内容、表現行為は相手への心づかいであると考え指導しているか。○教師が子どもの表現を楽しもうとしているか。○明確な評価規準が1つで、子どもにも理解できる言葉で言えるか。○ゲーム性のある指導か、緩急のある指導展開になっているか。○子どもの表現を今までの指導と関連させて瞬時に評価できるか。○プラスの評価を具体的に個別的に言えるか。今後、このようなテーマをいくつか設定し、それぞれに自分なりのポイントを書き、具体例を入れながら詳しく書き残していきたいと思います。できる限りはっきりとさせる努力をしたいのです。自分自身の力になると考えます。その後、こんなことを時々思う1日になりました・・。さっそく始めよう。善は急げ!■勤務校のある地域の相撲大会が行われます。今から応援に行ってきます。5年生は個人戦のみ。クラスにも5人の部員がいます。その中から2人の選手が参加します。力いっぱい応援しなくては・・・。ガンバレ!!【結果】す・ば・ら・し・い☆ 好成績でした!!・5年生の個人戦優勝・6年生の個人戦優勝・6年生団体戦準優勝選手の子ども達、指導された先生、本当にお疲れ様でした。おめでとうございます。クラスから参加した選手の2人は、どちらも準々決勝で敗れてしまいました。でも、その後の笑顔は素敵でした。秋晴れの中、力いっぱいがんばっていました。 (ダイエーが負けて、残念。。。)
2004.10.11
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■私のHPに「学級連絡版」という掲示板があります。子ども達が主に活用する掲示板です。そこからも、朝日新聞でも紹介された学級独自の「全国組織」が、昨日、新しく誕生しました。その経緯を・・・。<スタート>*20時23分41秒に、「かっちゃん」という男の子が、『僕が野球をやっている所は小嶺の石坂の銀杏屋敷の近くです。 チーム名は、小嶺レッズです。○○○くんとは、ちがうチーム。 漢字百点とる自信うーーーん....98%?です。 菊池先生へ、朝日新聞の香月小五年一組の連載は、終わったけど 新聞をあれほど集中して読んだのは、初めてです。』と書き込んでいました。 ↓*それに私が、20時32分57秒に、『かっちゃん 野球に勉強に・・大活躍ですね。 新聞にも親しめるよいキッカケになったのかもしれませんね。 たくさんの情報があります。少しずつ・・・。 ほんの少しの時間を使って、いい情報をたくさん自分のものに。 あっ、ひらめきました!! かっちゃんを 「5年1組、新聞を読もう委員会」 の委員長にしましょう。いいですか? 「全国・小学生も新聞を読もう委員会」 でもいいですね。グッドアイデア!!』と返事(?)を書きました。↓ *約20分後のかっちゃんからの返事は、『喜んで引き受けます。今テレビでダイエーを応援してます。』でした。<ゴール>・・・このようにして・・「全国組織」が誕生する!?のです。以前、クラスの女の子が、「まるでレンジでチンするようにいろんな全国組織ができています」と作文に書いていたような・・・。確かにたったの30分で今回も誕生させてしまった・・・。今度は何と書くのだろう。。。(その女の子は「全国^世のため人のため^運動推進連盟の副会長ですが・・・)ということで、「全国・小学生も新聞を読もう委員会」が誕生したのです。パチパチ!!立派な全国組織の立ち上げです。学級では7つ目の全国組織です。初代委員長は、「かっちゃん」です。そろそろ社会にも目を向けて、と考えていただけによかったですね。素直なスポーツマンの彼の活躍が楽しみです。<外に向かって再スタート>■徹夜をしてようやく1つの仕事を終わらせました。後、3つ残っています。。。大丈夫か???そのうち2つは、事務的なことでもあるのでどうにかなりそうです。先ほど、愛媛の宮植先生から、私の授業記録を送っていただきました。授業をテープから文字化したものです。先日は、北九州の神吉先生からも1時間分=A4用紙10枚の授業記録をいただきました。なかなかできることではありません。地道な作業です。その分、勉強にはなるのですが・・。「子どもの事実」を学ぶことになりますし、自分の実践をシビアに分析できるからです。ここをどのようにどれだけするかが、大きなポイントだと言われます。お二人の先生に感謝しています。これからも学ばせていただこうと思っています。やはりコツコツ積み重ねていくことが大切です。■「全国笑顔いっぱい推進連盟」という組織が学級にあります。会長は「さやえんどう」という女の子です。不思議なことに・・会長になったとたん笑顔がますます似合うようになりました。そんな彼女からの、「ぜひ、ぜひ、ご参加を!!」というお知らせお願いです。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★こんにちは! 私は、「全国笑顔いっぱい推進連盟」会長の さやえんどう です! 「全国笑顔いっぱい推進連盟」とは、(悲しい事は忘れて、みんなで笑顔になりましょう)という取り組みを、みんなでやっていこうという「団体」です。学級で作りました。私がその「会長」になったのです。エヘン!笑顔をいつも忘れないで、明るく元気に生活していこうという気持ちを大切にしているのです。 みなさんも、この連盟に参加して下さい。よろピコ!これからは、この連盟についての活動や取り組みをしょうかいしていきます!質問や励ましのある方は、おたよりで送って下さい。ニコニコしながらまってます。・・・・・・・・ (さやえんどう) 会員になってくれた方には、活動内容を、報告します。(一ヶ月二回ほど) ★目標★ 1.笑顔いっぱいの生活をめざす。 2.笑顔の似合う人になるように努力する。※お知らせ(報告)を、する方法は、パソコンのこのメールマガジンです。 申し込みの仕方はメールで知らせてください。メールに名前・都道府県名・一言を書いて送ってくださいね。まってます。 (一言は、何でもいいのですが、「笑顔」について思うことやよい思いでを) 送り先 s.kikuchis@jcom.home.ne.jp (夢マクラ) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2004.10.10
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■むかし、むかし、小学1年生を担任したことがあります。その後は、1度もありません。1回だけの1年生の担任でした。「小学校の先生になったんだから、1度は1年生を担任したい」これが夢でした。そして、実現したのです。とってもかわいい子ども達との毎日でした。2年生に進級する時、私は異動で他の学校に・・・・・。今日は、なんと!!そのとき担任した子どもからメールをもらいました。本当にビックリです。感激しています。もう今は高校3年生。受験生です。☆こんにちは。私は○○○○といいます。到津小学校1年3組でお世話になっていましたが覚えていらっしゃいますか?新聞で先生の記事を見てメールさせて頂きます。さて、私は今高校3年生で九大文学部を目指して頑張っています。同じ小倉高校には1年3組だった山本君や小林君もいます。菊池先生の影響かはわかりませんが、国語は今でも好きな科目です。菊池先生の授業が懐かしいです。作文でもいろいろな指導をして頂いたことを覚えています。決して得意ではないのですが、小論文模試ではそこそこの点数をとっています。今回、先生や生徒の皆さんが発行されたメルマガを見て、自分たちのときとはものすごく変わったなと思いました。(あのころはパソコンの授業なんてありませんでしたから…)いくつかバックナンバーを読んだのですが、学校の雰囲気が伝わってきてとても楽しく読めました。メルマガ登録しましたので毎週すぐに読むことはできませんが、これからも楽しみにしています。改まって人に手紙を書く機会がないのでおかしな点がたくさんあったと思いますが、今日はこれで失礼致します。これからもお体に気を付けて頑張ってください。☆初めて学校に来て、初めて私と出会った入学式。ドキドキ、ワクワクしていた瞳を思い出しています。とってもかわいかったなぁ!!う~ん、懐かしい。。。彼女たちが2年生になった時の始業式以来の「再会」でした。うれしいうれしいメールでした。■今日で、朝日新聞の私の学級分の連載が終わりました。「言葉・表現」を大きなテーマに、1.あいさつ・・・・・・・・「あいさつ連盟」2.1秒の言葉(言葉遣い)・「あふれさせたい言葉・なくしたい言葉」3.作文・スピーチ・・・・・「1+1作文」「隙間時間も使ってスピーチ」4.ディベート・・・・・・・「挑戦状」5.学級メルマガ・・・・・・「発信」「ネチケット」の合計5回でした。毎回、学級みんなが主人公でした。今週火曜日から今日まで、毎朝楽しみにしていました。ていねいな取材を1ヶ月間もしていただいた佐々木記者、楽しみながら学習を進めてくれた33人の子ども達、連載が終了した今、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。最終回が、「発信」の「学級メルマガ」でした。これからも「持てる力を外に」を合い言葉にがんばっていきたいと思っています。学級メルマガ第2号は、来週木曜日発行予定です。おかげさまで少しずつ購読者数も増えて・・・。登録先は、http://www.mag2.com/m/0000101166.htm です。学級の楽しみの大きな1つになっています。購読者1万人にはまだまだですが・・・。このような取り組みを継続できる学級に育てたいですね。■少し前までは、「さわやかな秋だ。次は3連休だ。楽しむぞ!」と思っていました。楽しみにしていたこの3連休でした。が、いつもの計画性の無さからでしょう。仕事がいっぱいたまってしまい、「・・・・何から始めようか。。とりあえずこれから・・。 でも、あれも少ししておかないと、・・・。というグチャグチャの状態になっています。ヤバッ!とりあえず、コーヒーを飲んで、新聞を買いに行って、・・・・・それから始めよう。・・・ということで、チマチマ仕事を始めています。。。 コーヒータイムが多過ぎるような気がしています。。。、ということで、今日は「夜なべ」です。明日も休みなので気分的に楽なことだけが救いです。
2004.10.09
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学芸会が近づいてきました。5年生は劇をします。今年は、台本作りから始めます。すべて自分達の手で作り上げるということです。私自身、初めての試みです。子ども達もやる気になっています。どんな内容の劇になるのか・・楽しみです。笑いあり、涙ありの劇にしたいなぁ・・・。***学校で子ども達が考えた「台本」を読みました***真面目系、お笑い系、・・・いろいろあって楽しめました。「秋のソナタ」というタイトルがあり、ヨン様役になりたいと真剣(?)に思いました。。。■放課後、教え子から電話がありました。初めての学校で教えた子ども(もちろん当時は)からです。「朝日新聞を読みました」という懐かしい声でした。もう2人の女の子のお母さんになっていました。・・・・・・自分が汚した給食台でもないのに、何も言わずサッと片付けていた女の子でした。友達がいじめられていると知ったら、クラスの女の子全員を自宅に集めて解決しようとしていた女の子でした。バレーボールを続けてがんばっていたさわやかな女の子でした。・・・・・・電話の向こうから「元気」をおくってくれました。■新聞に連載されたおかげで、たくさんの方から電話もいただきました。その反響の大きさにビックリしています。そして、喜んでいます。改めて素敵な子ども達に感謝しています。子ども達との「宝物」がまた増えました。明日が最終回です。絶対に早起きをしよう!!
2004.10.08
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☆学級のことが新聞に載った時の子どもの作文から☆朝、ご飯を食べていると、頭の中で、「あっ、新聞!」忘れていたことに気がついた。私たちのことがのっているはずだ。すぐに新聞を手に取った。何枚目にのっているのか・・・。1枚目・・・2枚目・・・3枚目・・「あった!」色ペンでフレームをなぞった。「見て、香月小のっとる~」「ほんとやん」「ここに置いとくね」学校へ行って、先生からコピーした記事をもらって読んだ。途中で佐野君を見ると、うれしそうな顔をしていた。井口君もだ。そう、先生も。■今日も、いろいろな取り組みをしました。1つ目。1年生へ絵本の読み聞かせをしました。クラス全員で行きました。1対1で行いました。かわいい1年生から、「やさしい(?)お兄さん、お姉さん」と呼ばれていました。5年生の読む絵本を真剣な顔をしてのぞいていた1年生の顔がまたかわいかったです。2つ目。暗唱のテストをしました。宮沢賢治の「雨にも負けず」です。ほとんどの子が合格しました。明日からは「第2弾」の始まりです。3つ目。学芸会の練習をそろそろ始めます。5年生は劇です。台本からつくります。どんなストーリーになるのか・・・楽しみです。今日もこのように元気です。まだまだ「加速」していきたいですね。☆このように(上に書いたように)いつも思います。そのような教室の子ども達が残すことが当たり前ですから。次から「~したい」と思いすることが「普通」ですから。が、実際はそうでもないですね。「力なき権力者」が意味のないことをしているようです。このような調子だとダメですね。■今日、ビッグニュースが飛び込んできました。すんごいすんごいことが起こりそうです。ビックリな内容です。今は「秘密」ですが、・・・。でも、確かに言えることは「発信」し続けないといけないと言う事です。幸運は自分から。。ですね。新しい可能性を感じる情報が飛び込んできました。確実に大切にしていけれたらうれしいことです。「公」にできるように地道に大切にしたいことです。(こんな書き方じゃ、何のことか分かんないですよね・・)
2004.10.07
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学級が紹介された新聞記事を読んで感想を書かせました。・読んだ感想・自分の作文と比べて・「言葉を大切にする」ということについてもの3つのことを意識させました。特におもしろかったのは、「自分の作文と比べて」という内容です。「事実を具体的に書いていく」という必要性が分かったようでした。このことは、私自身がとても勉強になることでした。「エピソードでつないでいく」という事実を示していただいたと思います。これからの作文指導を考えるよいヒントになりました。■朝日新聞の記事は、北九州地方では社会面に出ています。全国版です。「がっこう 2004」という連載記事です。写真のない記事ですから、見落とされた方も多かったようです。。。今週の土曜日までの連載です。もしよろしければ、探して読んでみてください。。。ご感想等いただけるとうれしいです。子ども達も楽しみにしているようです。☆また、学級メルマガの購読の方もお願いします。(お願いばかりで心苦しいですが・・・。)無料購読先は↓http://www.mag2.com/m/0000101166.htmです。バックナンバーも見ることができます。今からの申し込みでは、第2号からの購読になると思います。いただいたお便りに、子ども達と一緒に喜んでいます。子ども達の「夢」の1つに、 「メルマガ購読者1万人」というのがあるほどです。(「夢」のままかなぁ・・)■先日、授業を公開しました。その時に参観された原田耕一さんの感想です。授業後にいただいていたものです。あたたかい感想に感謝です。 ~「発言のとき、お互いゆずり合いの気持ちを示していた」~やさしさとぬくもりのある学級で、すてきなハーモニーを奏でています。このハーモニーがあれば、リコーダーアンサンブルをすると、すてきな曲になるでしょうね。そう思わせてくれるあたたかさがありました。先生も、「次は何を言うだろう、するだろう」といった、ぐっと引きつけてはなさない授業をされていて、子どもたちと接する面でとても学ばせて頂きました。「世のため・人のため」も拝見しましたが、重ねるにつれ、成長が見られ、すばらしかったです。すてきな皆さんといつかアンサンブルできたらいいなと思いました。私も、今、している活動をがんばります。エネルギーを頂いたので、「元気を出して、いいと思ったらやる」で、がんばっていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
2004.10.06
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■岡山で養護教諭をしている教え子と電話で話しました。今年初めて採用された女の子(女性)です。懐かしい・・。「今日の朝日新聞を偶然!読んだ」というメールが来て・・。彼女が5,6年生の時に担任しました。「あの学級を超える学級はできない」と今でも思うクラスでした。その中心にいたのが彼女です。とっても素直でかわいい女の子でした。今もでしょう!いろいろ一緒に仕事をしよう、という話にもなりました。小学校の時から「ファイトと明るさ」でがんばっている「先生」ですから、とても楽しみです。・・・倉敷のチボリ公園にも行こうね♪と約束しました! これも楽しみです。実現するのかなぁ。。。■こんな1日になるだろうな・・と予想してみました。。朝。起きたら新聞を買いに行くでしょう。もちろん朝日新聞です。(笑)何度か読み返しながら学校へ。8時半前に新聞を印刷。それを持って教室へ。何人かは家から新聞を持ってきているでしょう。8時半。新聞の感想を書き合う。どのような視点で書かせるとよいか、それを考えています。教室に入る前まで考えると思います。1時間目。算数「小数の掛け算・まとめ」2時間目。国語「わらぐつの中の神様」(自習)なぜ自習かというと、2年生の国語科の授業を参観するからです。今週金曜日に校内の研究授業をされるので、事前に前時の授業を・・。研究主任なので、そのあたりはありがたいです。3時間目。学級メルマガ発行の感想と今後の抱負を語り合う!?個人と学級集団としての大まかな目標を決めたいと思っています。この時間は、佐々木記者も参観されます。4時間目。英会話体験活動。私がついていけるか・・心配です。。午後。近くの学校の「総合的な学習の時間」の参観へ。4年生の公開授業があります。久しぶりに他校の子ども達の学習を見ることができるのでとても楽しみです。その後は、研究協議会に参加。放課後。近くの居酒屋へ・・といきたいところですが、仕事がつまっているので、多分、真っすぐに帰るでしょう!?・・・予想は当たるかな!?■今日は、新聞記事でにぎやかに始まりました。さっそく印刷をし、感想を書かせました。また、学級メルマガへの感想、お便りを読んで聞かせ、「これからの抱負」を発表しあいました。・購読者を増やしたい。(多かったのが1万人)・作文を上手に書けるようになりたい・たくさんのお便りがほしい・みんなでがんばりたい・編集長(副編集長)としてがんばりたいこんな内容が多かったですね。確実にメルマガが学級の文化に成長していくようです。このことはとても重要です。集団に核ができると、「加速」していくからです。どちらも楽しい時間になりました。「なるほど。そのように考えたり、思ったりするのか・・」と、こちらのいい勉強にもなりました。このことも、いずれ詳しくまとめようと思っています。やはり、子どもの事実を丹念に読んでいくことは大切ですね。このことを改めてこの1ヶ月間で学びました。・・・・夕方になり少し寒気がしています。。。 少し休んで、夜中から始動しようかな。。
2004.10.05
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創刊号を発行しました!タイトルは「教室からのプレゼント『新・メルマガ・キッズ』」です。クラスみんなでお祝いをしまいた。編集長が、みんなの見ている中、「発行」のボタンをクリックしまいた。読んで下さいね。お願いします。購読登録先↓http://www.mag2.com/m/0000101166.htmです。 そして、できれば励ましの感想などをいただけるとうれしいです。子ども達もそれを楽しみにしているようです。それは、以下のような考えに立っているからです。:::::::::::::::::::::::::::教室は世界につながっている。オープンマインド&フレンドリー。それがインターネットの世界観です。インターネットの本質はコミュニケーションであり、心を開けば、教室も世界へつながります。新しい学びも広がります。(代官山おせっかい塾 菊池とおる氏):::::::::::::::::::::::::::子ども達の新しい学びを応援していただけるとうれしいです。よろしくお願いします。<追加>たくさんのお祝い、励まし、応援のメール等ありがとうございます。パソコンの前で喜んでいます。明日から子ども達と読ませていただきます。一人ひとりのファイルの中に、宝物として大切にされると思います。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。■そして、・・・明日の朝刊も、お願いします。5回シリーズの1回目です。どんな内容なのか・・ワクワクしています。明日の朝は、近くのコンビニか駅に走る予定です。教室を飛び出す子ども達に拍手を送りたいと思っています。そして、もちろん「次」を考え実行します。
2004.10.04
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先日、ミニ・ディベートをしました。その感想をまとめています。おもしろいです。33人の子ども達が、「議論し合うことを好きになる」ということを今年は第1に考えています。「全員が」というのがキーワードです。そのように考えると、何かのCMではありませんが、♪初・め・て・の♪が重要だったのです。ということで、今までにない慎重な指導を心がけているのです。感想を読むと、次からの指導のポイントがうかんできます。子どもなりにいろいろ考え、感じているんだなぁと思います。「がんばりたい!」という思いが伝わってきます。それらにどう応えるか・・・明日からの自分の課題です。では、どうすれば課題に対応できるのでしょうか。本を読む・・これは大切です。人に聞く・・これも大切です。が、やはり、子ども達をよく「見る」ということでしょう。最近、特にそう思います。明日は、「ていねいな説明」について学習します。■昨日の日記にも書いたように、明日か明後日には学級メルマガを発行します。本当は、7月の最初に発行する予定でした。いろいろ事情があって、遅れてしまったのです。「受信」から「発信」へというのが私の中心の考えです。暗記と理解のレベルで思考が終わるようではいけないと考えているのです。価値判断を含むものでないといけないと考えているのです。「私は~と考える」という自分なりの評価を出し合い、それらを磨きあうような授業を考えているのです。「発信」というと、だだ何かを外に出す、と思われがちですが、そのようには考えていません。学級メルマガは、そのような私の考える「発信」の1つの表れです。子ども達とがんばり、新しい教育のあり方を考えたいです。・・・・ 創刊号発行は、にぎやかにやりたいなぁ☆ お祝いの儀式を計画しよう!! 「学級メルマガ創刊号発行を祝う会」 う~ん、若さがないな・・・。
2004.10.03
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■朝日新聞「がっこう2004」・北九州市立香月小学校編が始まります。連載が、来週5日の火曜日からスタートするのです。5回シリーズです。その中に、学級の中にある 「全国あいさつ運動推進連盟」のことが取り上げられそうです。本当に『全国』にデビューすることになるのです。ひとつの教室の中から生まれた小さな組織が・・・。会長のタクリン君も大喜びすることでしょう!!会員が増えるかなぁ・・・。当然、「全国」をめざしている他の組織の会長も黙ってはいないでしょう!?今後の展開が楽しみです!!にぎやかに元気にいきたいものです。■来週のことです。うれしいことが3つあります。1つ目は、学級メルマガを発行することです。2代目メルマガ・キッズが初めて発行します。予定は、月曜日か火曜日です。登録先は、http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/newpage9.htmです。2つ目は、朝日新聞に教室の様子が掲載されることです。火曜日から土曜日までの5日間の予定です。がんばっている子ども達に感謝です。3つ目は、金曜日に東京の大学の先生が教室に来られることです。ディベート関係の授業を参観していただきます。放課後は勉強会を行います。新しい角度で勉強できます。この3つが、うれしいこと(お知らせ)です。このようことをキッカケにより「加速」していきたいと思っています。これからの展開がますますおもしろくなりそうです。「世界」が広がることをうれしく思っています。■来週前半にしたい活動、授業がたくさん浮かんできました。・掲示物を子ども達で作る 「あふれさせたい言葉・なくしたい言葉」 「表現のやくそく7か条」 ・・・・・・・・自分達の活動内容を考え、決める学習 「学級メルマガ」の仕事内容 「全国組織」の仕事内容 「学級組織」の仕事内容 ・・・・・・・・話し合い学習の進め方、学級の約束決め 「国語科ノート」を確認し、定着を図る 「模擬的な授業」を行い、基本の呼吸を知る ・・・・・・・・ディベートへの意識を学級の中に作り出す 「個人ふりかえり」をもとに、「学級ふりかえり」を行う 「よいとこみつけ」を個人から学級に広げる(システム化) ・・・・・・・・明確な規準のある日常の取り組みを軌道に乗せる 「暗唱」と「歌」(学年での取り組み) 「世のため人のため」のレベル2の活動 ・・・・・・・考えれば考えるほどしたいことが浮かんできます。慌てず焦らず「小さなことからコツコツと」していこう、そう思っています。
2004.10.02
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■子ども達が「グッ、グッ」と成長してくる時期です。これからもっと楽しい毎日になるはずです。(^^)私も子ども達も「加速」します!9月1日の始業式から、子ども達はおそろしいぐらい成長しています。教室に参観に来ていただいたたくさんの先生方のおかげでしょう。このようなことに満足せず、当たり前のことを当たり前にがらがんばり、もっと大胆に成長させたいものです。■「5年1組の表現のやくそく7カ条」を作りました。その時の授業の様子はMM「楽しい授業・学級づくり」で。とってもおもしろいいい授業でした。決まったことは以下のとおりです。前半は表現全般を、後半は学級メルマガを意識しています。 <5年1組の表現のやくそく7か条>1.相手が読んでうれしくなるように書く。2.プラスの出来事(内容)を書く。3.学習したことを生かす。(表現の仕方)4.みんなで学び合う。5.自分の仕事をキチンとする。6.先生に見てもらってO・Kをもらう。7.困ったことがあればすぐに相談する。子ども達は「力」をつけています。想像以上に子ども達は「成長」しています。作文の書き方だけではなく、相手への思いや自分と相手との関係を考えていました。内面の成長がうれしいですね。正直、このような成長に「ビックリ」しています。(この授業の様子が朝日新聞10月9日に少し紹介されました)今日が佐々木記者の最後の取材日でした。1ヶ月間、たくさんのことを学べました。残念ながら今日は「反省会」がありませんでしたが・・・・・・・・また日を改めて。。。
2004.10.01
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