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最初の意見となる立論の内容を確認しました。その後、どのような反論が相手からあると考えられるか、予想を立てさせました。そして、いつも話して考えさせることですが、・何のために大会に参加するのか・そのために「日々」をどう過ごすのかという「心構えの指導」をしました。この内容は、厳しいものです。「がんばろうね」といった、かわいいものではありません。子ども達は、神妙な顔をして聞いていました。
2004.11.30
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今週はこのテーマでいきます。今日は、立論の構成を考えました。肯定側、否定側の2つを考えさせました。その後、自分達のその立論に、「どのような相手からの反論があるか」を予想させました。時間があまり無かったので半分は宿題にしました。明日は反駁の指導です。時間があまり無いので子ども達も大変です。とってもがんばっています。■ディベートの勉強をされる先生は多いのですが、学級の子どもを大会等に参加させるという先生は少ないです。このこと自体・・・不思議なのですが・・・。ディベートの勉強をしているということは、そのような子どもの活躍できる場があるのであれば、当然のことですが参加させるべきです。(身近にそのような機会があれば)「日々の実践は、子どもの事実を大切にしたものでなければならない」のであればなおさら当然です。(と私は考えます)が、多くはそうではありません。残念です。ということは今さらいっても仕方が無いので、・・・私の学級は、今年も当然のことですが参加します。今週は、そのためにも休み時間も有効に使って特訓です。その特訓ができるためにも勉強します。
2004.11.29
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先日、広島でお会いした先生のことです。「もしかして、菊池先生?」と、声をかけられました。その方は、同じ福岡県で勤めている先生でした。話をすると、ご自宅は私の近くでした。そして、「先生のサークルの○○先生と同期です。」と話されました。。。思い出しました。6月の私達のサークルに参加します・・・と連絡をされていた先生だったのです。陰山先生と同じ研究会に属している先生でした。北九州地区ではお1人だけ(?)と聞いていました。身近に仲間がいないのにがんばっておられる先生でした。研究会にはとても熱心に、そして、誠実に参加されていました。「学ぼう」という意欲にかられている先生でした。久しぶりに純粋な向上心に燃えている先生にお会いできました。・・・ホッとしました。■東京の出版社から連絡がありました。企画を進めているとのこと。うれしいなぁ。まだまだこれからですが、確実に進んでいるようです。年内には担当の方とお会いできる予定です。少し強気で取り組んでいます。実現に向けて!!
2004.11.28
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福岡県、鹿児島県、愛媛県、山口県、島根県、岡山県、兵庫県、大阪府、奈良県、京都府、滋賀県、神奈川県、東京都、千葉県、新潟県、山形県、、、『タクリン君、増えていますか?』「はい。でも、全国制覇は、まだまだです。」『そうか。焦らずがんばろう!』「はい。コツコツがんばります。」・・・「全国あいさつ運動推進連盟」会長のタクリン君との 会話です。 応援よろしくお願いします。■今日は、「休日」です。ここ数週間ハードでしたから。気がつくと11月も後少し、早いなぁ。成績、論文、・・・忙しくなります。休める時に休んでおこう。・・・ということだったのですが、昼間黒崎に出て、 夜中の帰りです。。。 いいのか??? 気合いの入っていない方に(自称)、 ガツンと話してきました。いい人です。 でも、自信をなくしているのかな??? がんばりましょうね!!
2004.11.27
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広島でのこと。学習ゲームで有名な横山験也先生とお会いしました。尾道駅前で一緒にコーヒーを飲みながらお話をしました。笑いの絶えない、そして、知的な時間でした。元気と勇気が出てくる時間になりました。その後、横山先生と一緒に土堂小学校に。そうです。あの陰山英男校長先生の学校です。そこで、・・・たくさんの方との出会いがありました。熱心に実践をされている先生、真剣に多くのことを学ぼうとされている先生、そのような先生方を応援しようとされている出版社の方、人との出会いの楽しさを実感しました。■いろんな「したいこと」が実現に向かって動き始めました。これからが勝負です!満足のいく結果が出るようにがんばらなければ。そして、今日は、ある出版社から「企画書案」が速達できました。1ヵ月半前に連絡をくださったところです。ワクワクしながら読みました。「・・・・ううう・・・すごい」と感激でしたね。詳しくは「案」がなくなった時に。
2004.11.26
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行ってきます。鞄の中には、・とおる先生との企画・私の企画・・・・・がんばってこよう。この日記にも書けるような「結果」になるといいなぁ。。。とりあえず出発!■夜中に帰宅。いろいろ勉強になりました。疲れました。「成果」があって楽しかったです。詳細は、後日です。。。
2004.11.25
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とおる先生との取り組みが具体的に始まりました。http://www.osekkaiz.com/mainichi/mainichi.html(11月20日の日記)ふたりの「きくち」のプロジェクトです。以前からの「夢」です。「夢」は実現させなければいけません。(と思っています)楽しみながら全力です!今日中に印刷までしておかなければ・・・。 ☆気がつけば30000アクセスまであと少し☆■30000アクセス数を達成しました。みなさまのおかげです。感謝!!☆■教師も「発信」したいですね。子ども達に、「手を挙げなさい」「自分からしなさい」・・・・・と言っているのですから・・・。明日は、広島で「発信」します。『有言実行』といきたいです。
2004.11.24
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ある学校関係のことで小倉へ行きます。これも仕事と言えば仕事なのですが・・。あまり気持ちがのっていません。夕方に帰ってきたら、「広島」の取り組みをします。久しぶりに小倉の街も楽しもうかなぁ。。。■小倉から帰ってきました。さっそくパソコンの前に。メールをチェックしました。待望のとおる先生からのメールがありました。とうとう企画が動き始めました。今夜は夜なべかな・・・。(夕方から少し寝るけれど・・・)明け方起きて少し進めました。具体的にどうだ、というよりも「話す内容」を考えました。「やっと、ここまで来たか」という気持ちで。。。
2004.11.23
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広島に行きます。あるオーディションに参加するためです。(もちろんタレントになるため・・ではありません!笑)教育系の内容です。とってもワクワクしています。審査があるということですから、「不安」もありますが・・・。「結果」が出るまでは秘密です。。。今週も楽しく過ごせるかな・・。
2004.11.22
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大阪から帰宅。とっても疲れました。でも、もう次の取り組みが始まっています。元気を出してがんばろう!
2004.11.21
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勉強してきました。金曜日の夜に大阪へ。前夜祭に参加しました。土曜日がセミナーでした。40分と30分の講座を担当しました。参加された先生方がとても熱心で、充実した時間になりました。その後、打ち上げ・・・。今日は、弟と新大阪で話をしていました。久しぶりで楽しい時間でした。・・・・内容の濃い週末でした。 少し・・・疲れたかな。。。
2004.11.20
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楽しい思い出のできた2日間でした。子ども達の輝く顔がたくさんありました。この宝物をこれからも大切にしたいものです。夕方から、大阪です。明日のセミナーに参加するためです。疲れています。が、ここでひとふんばりです!!
2004.11.19
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出発です。楽しいだろうなぁ。キーワードは、『笑顔』と『規律』かな。元気に出発!
2004.11.18
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学級の中の「全国組織」が順調に動いています。少しずつ確実に「加速」しているかな。。。☆こんにちは!「全国笑顔いっぱい推進連盟会長」のさやえんどうです。今、みなさんは、笑顔になるためにどういった取り組みをしていますか?私達のクラスは、毎朝「宿題」を出しています。教室の入り口のホワイトボードに、その「宿題」を出しているのです。クラスでは、その「宿題」をしないと教室に入れないルールになっているのです!その「宿題」の中から、2つ紹介しますね。1つ目は、「今から鏡の前で『ウィスキー』と3回言いましょう」です。なぜこのようにするようになったかというと、私達のクラスを見学に来ていた先生が、「あるお店の店員さん達は、笑顔になるように心がけるために毎日『ウィスキー』と鏡に向かって言っているんだよ」と教えてくれたからです。2つ目は、「今からその場でほっぺたをクイッと上げて笑顔で30秒立ちましょう」です。これは、私の・・・・思いつきです!(^0^)私達はこういった取り組みをして全国に笑顔を広げています。みなさんもいろんな取り組みを考えてください。そして、教えてください。会員も募集中で~す! (さやえんどう)■明日から子ども達も楽しみにしている自然教室が始まります。少し疲れ気味ですが、楽しく過ごしてきたいと思っています。今日ははやめに休みます。
2004.11.17
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宮植先生が来られての2日目です。質問と反論の指導が中心となります。子どもが考えることを、どこまでひろいあげる事ができるか、そしてまとめられるか、そこが授業のポイントになりそうです。ていねいにゆっくりとしていきたいと考えています。宮植先生の楽しいゲームもあるようで・・・子ども達も楽しみにしています。充実した2日間になりそうです。放課後まで気合いを入れてがんばろう!・・・・・ということで、今日も力いっぱいの1日でした。 刺激と元気をたくさんいただいた2日間でした。■何となく、このようなテーマで書きたいと思っています。少なくとも私の周りの先生方は「勉強」しています。就職するまでの「財産」をもとに日々の実践をしているわけではありません。先生は勉強していますよ。このことは大きな声で言いたいですね。そんな気がどうしてもしてしまいます。。。何故か、どうしても教員のことには「何でもあり」の感じがして・・・不快感を覚えます。。。・・先生ががんばっているという、その内容とは、例えば、■「先生」になるために、どのような「努力」が必要か・・。よく言われることに(正確ではありませんが)、・教育書を月に5冊程度は読む・教育雑誌を数誌定期購読する・身銭をけずって研修会に年に5回は参加する・「それなりの」先生について3年間はキチンと勉強する・「公開授業」を年に5回は行う・・・・・といったことが「当然」のこととして考えられます。このようなことが「当然」の人たちと過ごしています。多くの先生が、そうしています。勉強している先生方は輝いています。当然、その子どもたちも輝いています。勉強している先生の子ども達は、光り輝いています。先生達は勉強し、輝いています。
2004.11.16
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初代メルマガキッズでも好評だった(?)「ディベート大会への道のり」がまた始まります。(学級メルマガの購読は,ここをクリックしてください。)12月に行われる大会に向けての取り組みを書いていきます。その第1回目が、学級メルマガ第3号から始まるのです。数名が交代で書いていくようです。涙、涙の話かもしれません。。。*******************************いよいよ始まった! ディベート大会に向けての練習!!私達は今、ディベート大会に向けての勉強をしています。先生に、「これ、読んで。」「これも、明日までにね。」と、いろいろ言われます。資料がドッと配られるのです。今はちゃんと読むだけですけど・・・次の日には忘れてしまうことも多くて・・。一生懸命読んで、線を引いて自分でも分かりやすくしています。でも、なかなか時間がかかって・・・宿題もあるから、1日では終わらないのですよね・・・。家に帰って、宿題を早く終わらせて、そのほかの時間は資料やディベートの本を読んでいます!(がんばっているのです!!)「これから、どんどん『これ、読んで』が増えるのだろうな・・。」でも、がんばりとおして本番はがんばるぞ!!これから「ディベート大会への道のり」を連載していきます。みなさんも応援してくださいね☆ (森のキノコ)*******************************「結果」はどうなるか分かりませんが、目標に向かって取り組む子ども達の成長が楽しみです。「しんどい」ことをやりとおす時の姿、表情は美しいです。子ども達の連載にご期待ください!■宮植先生が教室に来られます。その1日目です。どんな授業をしようか・・・まだ考え続けています。基本的には2日間で、議論の基本構造→それへの質問→それへの反論という流れを考えています。(朝、出勤前)できるだけシンプルにしたいと思っています。程よい緊張感の中、がんばろうっ!・・・・午前中が終わりました。 3時間の「修行」でした。 午後も続きます。(お昼休み) そして、終了。 詳しくは後日。(放課後)「打ち上げ」も終了。充実していました。宮植先生、神吉先生には感謝しています。気合いの入った人たちとの楽しいひと時でした。明日もまた、「修行」があります。がんばらないと!このような出会いを通して新たな「企画」も生まれるものです。進化し続ける自分でありたいものだと感じています。 (明日に向けて)
2004.11.15
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子ども達の変化を以前と今とをつないで見ていきます。プラスとして考えるその変化は、大きく分けて2つあります。1つ目は、集中力やスピードです。これらが備わってくると、授業中の顔つきや身のこなしが変化してきます。例えば、「顔」です。目を見開いた状態になります。ぼんやりした目、うつろな目が消えていきます。口が閉じられた状態になります。上唇と下唇がくっつきます。例えば、「体」です。両足をそろえて座れるようになります。だらしなく前に出したりゆらしたりしなくなります。腰に力を入れて座れるようになります。立った時も「ピン」と背筋が伸びています。他には、・明るく張りのある声・物(ノートや掃除道具)のあつかい方・友達を見る目・・・・・・などからも変化が分かります。筋肉が変わってきたのでしょうか。顔が引き締まり、体の「キレ」が出てきます。それらを具体的にとり上げてほめます。「○○君の目に力が出てきた。以前は少し~(実際にしてみせる)だったけれど、 今の目は~(実際にしてみせる)になっている。やる気が伝わってくる。」「○○さんの姿勢がいい。腰に気持ちが入っている。こう(実際にしてみせる)じゃなくて、 見てごらん(全員に○○さんの方を向かせる)、スカッとした姿勢でしょう。 綺麗な姿勢ですよね。」・・・・・・・・・・・・脳から全身に伝わるスピードも速くなってきたのでしょう。授業や作業の取り掛かりがはやくなってきています。2つ目は、思考の深さや広がりです。このことは、「書くこと」で見ていきます。つまり、作文です。学級では、・日記ノート・総合的な学習ノート・各教科のノート・学級メルマガ原稿・各種プリント(への書き込み)に書くことが主です。次の2点に気をつけて子ども達の書いたものから、思考の深まりや広がりを見ていきます。1つ目は、具体例です。対象となる事柄をどれぐらい細かく書けているかを見ます。・会話文・数字・色や形・・・・・「ボーッ」としていない頭の働きが分かります。2つ目は、接続詞です。「そして、そして」の作文からどれだけ脱却できているかを見ます。・つまり・だから・しかし・ようするに・・・・・思考の変化がそのまま表れています。「これはいいな」と思うノートはみんなの前で読みます。クラスの友達の書いたものを読むと、全体が静かに聞こうとします。「あぁ、こんなのがいいんだなぁ」と子ども達も理解しやすいようです。読まれた子どもは、それだけで喜びます。書けるようになると、考えが深まるだけではなく、生活に自信を持ってきます。落ち着いてきます。このような子ども達の「変化」に気をつけています。1年の半分が過ぎ、それらがよく分かるようになってきました。キチンと評価して「勇気づけ」てあげたいものです。本年度も「まだ」半分あります。まだまだこれから「加速」です。■ある原稿を先ほど書き上げメールで送りました。連載させていただいている現代教育新聞社の原稿です。そのチェックでメールボックスを見たら、1週間後の大阪でのセミナーの件で、「用意は?大丈夫ですか?」というメールがきていました。第4回学級づくりセミナーについては、ここをクリックしてください。明日から2日間は宮植先生との授業研究です。それが終わったら1泊2日の自然教室。そして、大阪。。。その次の週は、とおる先生との企画の第1歩。。。忙しいけれどもやりがいのある毎日です。元気に乗り切って・・・。おいしいビールが待っていますから。☆子ども達のメルマガ原稿を読んでいました。 思わず笑ったり考えさせられたり・・・元気が出ました。 素直に伸びようとする子ども達に感激しています。
2004.11.14
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学級メルマガのことが、ポプラ社から発行される本に紹介されることになりました。5年生向けの社会科関係の本だそうです。先日学校に電話があり、その後、詳しい内容が送られてきました。月曜日にはそのために必要な写真を撮ります。子ども達が発行に向けて活動している場面などです。・グループでの取材の実際・パソコンを使っての原稿書きの場面・編集・発行している様子などです。子ども達も大喜びで、「私達が本に載る」とニッコリしています♪無邪気に喜んでいます。かわいいです。2年前からコツコツと続けています。少しずつ大きく育ってきたのかな?!これからも「小さなことからコツコツと」ていねいに確実に・・・。学級メルマガの購読は,ここをクリックしてください。よろしくお願いします。第3号は来週月曜日が発行予定です!これからも「加速」し続ける学級にしたいものです。■「先生」になるために、どのような「努力」が必要か・・。よく言われることに(正確ではありませんが)、・教育書を月に5冊程度は読む・教育雑誌を数誌定期購読する・身銭をけずって研修会に年に5回は参加する・「それなりの」先生について3年間はキチンと勉強する・「公開授業」を年に5回は行う・・・・・といったことが「当然」のこととして考えられます。それをしないで、「上手くいかない」「教室が大変だ」・・・・・・・・・と言うのはおかしいことです。「バイト」や「ボランティア」ではないのですから、それなりの時間やお金をかけるのは当然です。・・・と、考える今日この頃です。。。 自戒の念をこめて・・・・・・・。■月曜日から2日間、愛媛の宮植先生が教室に来られます。授業を参観し、それらを分析するためです。これで9月から5日間参観に来られたことになります。すべて「ディベートの指導」を共に勉強するためです。「分かるようになりたい」という先生の強い気持ちに刺激を受けています。ここまでする方は最近ではいないのではないでしょうか。この土日はその準備等でワクワクしています。ディベート大会までを1つの区切りだと考えていますから、計画的に効果的に行わなければいけません。そういう意味でも私の勉強になります。月曜日からが楽しみです。☆最近、HP「菊池省三の教育の世界」をちょこちょこ更新しています。時々、のぞいてくださいね♪今までに公開していた実践をまとめてアップしています。
2004.11.13
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今日、1つの素敵なHPが誕生しました!小学5年生の女の子です。・・・もうおわかりですよね。クラスの女の子です。名前は「とうもろこし」さんです。日記のタイトルは「お友達になりましょ♪」です。ホームページに行くには,ここをクリックしてくださいね。このままで行けないときは、「日記一覧」にしていただけると大丈夫です。出来立ての「ホヤホヤ」です。励ましてあげてください!よろしくお願いします。■とうとう・・いよいよ・・やっぱり・・・・。今年も・・・・・・始まりました!菊池学級恒例(?)の「ディベート大会にむけての特訓」が昨日から始まりました。(というより、「始めました」)「これだけ読んできます。」「先生からの質問に答えられるようにしておきます。」「○時間がんばれば、読めます。」「やる気は『出す』ものです。」「あなた達なら大丈夫。楽しみにしています。」・・・・・・・・・・・「鬼の特訓」が始まったのです!昨日は、ディベートの本と論題についての資料を手渡しました。子ども達はやる気にあふれています。学級メルマガでもこの取り組みの様子が連載されます。お楽しみに。大会は、12月4日です。楽しい特訓になるように計画を立てなければ。。私の宿題です。■昨年あたりから、質問力を鍛える授業を時々しています。意外とこれがおもしろいのです。知識の伝達が中心の授業から、双方向のコミュニケーションの授業へと変わっていきます。授業のありかたそのものを変える必要もありそうです。放課後になり、6年生の先生と質問・インタビューについてお話しすることがありました。・授業構成を変えること・「~か」の質問に「~ね」の質問を入れること・相手の意見を聞くのか事実を聞くのか区別すること・・・・・刺激的な話になりました。○「得る情報を深めたり広げたりするために質問を続ける」技術を教える授業○「情報の活用を考えながら質問できる」技術を教える授業この2つは、私も考えて実践したいと思います。数十分でしたが、内容のある時間になりました。やはり気合いの入った方と話をするとひらめきがありますね。さっそく来週には実践してみようと思ってます。
2004.11.12
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(昨日の続きです。15分ほどの指導でした。)授業開始と同時に、ひとりの男の子を指名し、「○○君、黒板の前に出て。先生が話す言葉を書いてください。 言葉は3つです。どれも平仮名です。」と話した。「1つ目。『でも』。2つ目。『だって』。3つ目。『どうせ』。」○○君は、黒板に私が話した3つの言葉を書いた。全員に3回読ませ、「この3つの言葉を、1つでも今までに話したり、心の中で思ったりしたことのある人?」と聞きました。全員が「ある」と手を挙げました。「それはどんな時でしたか?ノートに1つ書けた人から持ってきなさい。」どの子のノートにも○をつけ、どんどん黒板に書かせていった。・ けんかをして心で文句を言った時・ 言い訳をした時・ 友達と言い合いになった時・ あきらめきれない時・ お母さんに怒られた時・ 何かに反対された時・ 自分だけ注意されて他の人(家族)は言われていない時・・・・・黒板に書かれた意見を読ませた後に、「この3つの言葉を話したり心の中で思ったりすることは、プラスのことですか?マイナスのことですか?ノートに書きなさい。」と指示しました。全員が「マイナス」とノートに書いていた。「なぜ、マイナスだと考えたのですか?」・ 自分が成長しないから・ やる気が出ない言葉だから・ 聞いた人もいい気持ちがしないから・・・・・・次々と発表させました。その後、「これからどうしたいですか?」と問い、ノートに自分の考え=決意を書かせました。<以下、子どものノートから>○私は、「3D言葉」を自分の中から追放します。 逆に、「やるぞ」「よーし」「ゆくぞ」の「3Y言葉」を使い す。○「3D言葉」は、人もマイナスにさせる。だから、「でも」「だ って」「どうせ」のあきらめている言葉は使わない。 人もプラスにさせるとてもいい言葉を使って、人の気持ちが分 かる人になって、みんなを喜ばせる人になる。○「3D言葉」を使わないようにがんばる。 もし使ったらの「もし」がないようにがんばる。○「でも」「だって」「どうせ」などの言葉は、ただの「いいわ け」です。 だから、いつまでもその「いいわけ」を使っていてもしょうが ないから、自分の成長のためにもならないから、「いいわけ」 は今日から使いません。■今日は、日記らしいことをもう1つ。11月11日の今日は、学生時代からの親友の誕生日です。「1」がそろうので、忘れることはありません(笑)夕方、電話で「おめでとう」を伝えました。神奈川県で歯科医をしている彼は、昔と変わらず元気そうでした。「近いうちに一杯やろう」「そうね。いつでもいいよ」という、いつもながらの楽しい会話でした。今年中には、懐かしい話で盛り上がることでしょう。・・・・今日は、1人でビールで彼に乾杯です♪■(秘密にもう1つ・・・)ある企画に参加しようとしています。。。出版等に関する企画です。・・・・忙しくなるかな?現在、いくつかの企画が動き始めています。私自身の思いの強さで決まるように思います。・・・・がんばりとおさなければ!自宅での時間の使い方が実現の鍵を握っています。
2004.11.11
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昨日の続きです。ディベート関連の授業記録です。このHP右の書き込みからもわかるように、愛媛の宮植先生からいただいた授業記録に「コメント」を入れています。宮植先生の「授業記録に命が」という言葉に感動しています。いい実践研究を共にできる相手がいると言うことは、とても幸せなことです。勉強の楽しさを感じます。いつも授業記録をキチンと送っていただき感謝しています。***以下、昨日の続きです。***続けて後ろの男の子に、『◎◎◎◎君。挑戦状がきたら、「まあ軽く受けてやろう?」「受けるふりして逃げる?」 どっちだ。』「受けるふりして逃げる」(笑い)『(他の子ども達に対して)笑え!◎◎君とは半年の付き合 いだったな。(他の児童を見ながら)いいやつだったね。 運動会でがんばって、プールでも水しぶきをあげて楽しそ うに遊んでいた。◎◎◎◎君のことは、一生忘れないよ。 (再び◎◎君の方を見て少し間をおいて、柳沢慎吾風に) ‘あばよ‘!』(笑い)<教師の予想と反した子どもの反応への対応>■授業の根底に「向上する」という教師の思いがある。だか ら、「逃げ」の態度や考えにはユーモアのある厳しさで対 応している。■が、教師の語りがおもしろく、教室の雰囲気は明るい。『挑戦状が来たらどうどうと受けて立つという人は、 ノートに「う」、 すたこらさっさと逃げると言う人は、「に」、 さあ書きなさい。』■ここで全員に同じ問いを行う。○○君と◎◎君とのやり取 りで、子ども達の答える方向を決めている。■全員に自分の立場を必ず書かせる。『書いたら、ビシッとした姿勢になって!「に」の人はいな いだろう。たぶん、いると思う?(前の方の児童に尋ね る)いたら、どうしたらいい?(「追放」)そうだね。』■全員の意見を聞く前に予想させる。■その予想を聞き、ユーモアのある適度なプレッシャーを与 える。■態度や心構えを指導する時に「ピシッ」「ビシッ」等のイ メージしやすい言葉をつかう。『ようし、受けて立つぞ!「う」の人は、右手の中指を天上 に突き刺しましょう。はい、下ろして。』(挙げてない児童が、二人)『ちょっと、巻きもどすね。(ビデオテープを巻き戻すしぐ さをする。)そこの人、いい。 二人でなかよく過ごしているけど、いかがお過ごしです か? 受けて立つという人は、右手の中指を天上に突き刺しましょ う。』(全員が手を挙げる。)『最初から、そうしてくれたらよかったのにね。(児童笑 い)受けて立ちましょう。それで、ほんとに挑戦状がきま した。受けて立ちましょう。今から 配ります。』<教師の予想と反した子どもの反応への対応>■その発言や行為をまるでビデオを巻き戻すようにして、 「正解」になるようにする。■「いかがお過ごしですか?」という問いかけで、「不正 解」をさりげなく指摘している。■全員を本時の目指す方向に向けて、本題に入っている。(導入場面の全体を通して)■授業の導入は特にテンポとリズムを速くしている。■個と全体への問いかけをバランスよくやり、全員を集中さ せ共通の土台を作り出している。以上が授業の導入場面です。時間にして(昨日分と合わせて)約5分間です。まだまだ抽象的な分析も多く、力不足を反省しています。■午前3時からパソコンの前に座っています。いつもはふとんに入る時間なのに・・・。「このパターンが普通になれば仕事もはかどるだろうなぁ」と思いつつ、昨日行った「3D言葉の追放」という授業記録を書いています。「3D言葉」とは何だと思われますか?正解は、 ・だって ・でも ・どうせです。授業記録は今日の夜のでも・・・。この授業後の子どもの感想の中に、素晴らしいものがありました!!「私は、『3Y言葉』を使う」という内容でした。『3Y言葉』とは何だと思いますか?「なあるほど!!」と感心しました。子どもの発想にビックリ!!
2004.11.10
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授業記録をもとに、自分の授業をふり返っています。(愛媛の宮植先生から送っていただきました。)客観的に自分の授業を考え直しています。自分の授業行為を小刻みに分析していこうと考えています。「教師のすべての行為には意味がある」ということを反省しつつ考えたいと思うからです。例えば、以下のようにしています。今日の分は、時間にして3分もないぐらいです。・『 』教師の言葉・「 」子どもの発言・ ■ 教師のねらい、教室の様子など【「ディベート挑戦状」の授業】 ●授業の導入●(授業開始)授業の始まりと同時に、「挑戦状」と板書。■「起立、礼」などの形式的なことは行わない。すぐに授業を始める。■最初に板書する言葉は、その時間に関係する重要な言葉である。『これ読める人いますか。』(数人が立つ)『ぐらぐらしない。ピシッと立つ。』■注意は短くスパッと話す。『○△君。』「挑戦状です。」■教室では「~です。」と文末まではっきりと話させる。『そう、挑戦状。挑戦状がきたら、○○君どうする? 「堂々と受けて立つ。」「すたこらさっさと逃げる。」 どっちだ?』(笑い)■1人の子との問答を聞かせ、全員に考えさせる。■2択の問いを出し、答えやすくする。■ユーモアのある選択肢を出す。(○○君は首をひねっていたが、)「受ける」『さすが、素晴らしい。』■力強くほめる。■頭をなでたり拍手をしたりして、言葉と行為でほめる。 (つづく)■午後から自然教室への取り組みを始めました。最初は、「何のためにこの行事があるのか?」ということを考えさせました。その後、「よい目標とはどのようなものか?」ということを考えさせました。少し厳しく問い詰めていきました。「厳しく」がポイントです。子ども達は1年生から「適当な」目標決めに慣れていますから・・。私とのいろいろなやり取りがありました。・・・・・・・・最終的には、・価値がある・具体的である・チャレンジできる・期限がある・人のためにもなるということに落ち着きました。明日、各自で目標を決めます。どんな内容になるのか楽しみです。一人ひとりが自分の成長につながる目標を持ってほしいですね。
2004.11.09
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来週の月曜日に研修会を行います。自分が計画を立てて、人を集めて行うのです。人が計画を立てた研修会に参加するのではありません。自分が行うといろいろいいことがあります。その中に、・研修会までに勉強するということがあります。主催する責任がありますから。「ただ参加する」よりも勉強になります。また、いやでも人と話をたくさんすることになり、情報の交流を活発に行うことができます。このような自分で行う研修会を何度もしてきました。今では、そうすることが当たり前だとも思っています。これからもずっと続けることです。(もちろんレベルの高い研修会にも出かけていきます。)☆日時 11月15日18:30~場所 菊池学級教室内容 授業分析 今後の活動内容決め (MMの内容、授業研究、子ども研究)■こんなことを考えています。・学級が成功する50のポイント・2択で考える~できていますか50のポイント~・子どものここを見る~子どもを伸ばす50のヒント~・子どもを育てる50の言葉・楽しい教室を創る(朝から夕方までの)ちょっとしたコツそして、それらを「言葉」「指導法」「実際」などで、分類したり整理したりしようと・・・考えています。・・・・夜は、私のパソコンの先生と一杯♪ 先生と言っても学校関係の方ではありません。 飲みながら情報交換を。。。楽しみ!
2004.11.08
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ここ数年、同じ学年を担任する先生に、「何があっても気にはしません。何かクラスで、子どものことで、 気になるようなことがあっても大丈夫です。 どうにでもなります。(します。) 同じ学年ですしから・・。 だから、ちょっとしたことで気にしたり考え込んだりしないで下さい。 先生というのは、クラスのことを全部自分の責任だと感じて、 考えすぎるところがあります。 そうしたところでどうにもならないのですから、 何かあったら何でも言ってください。 私はよほどのことがない限り(多分、全部)気にしませんから。 いくらでも問題を解決する方法はありますから。 楽しくやっていきましょう。」という話を4月の始業式前にします。1人でクラスの問題(?)をかかえこんでしまう先生が多いからです。幸いここ数年はそのような先生は、私の周りにはおられませんが・・・。11月。教室が上手くいかなくて苦しむ先生が気になる時です。学級がうまくいかない・・・、授業が成立しにくい・・・・。「子ども達のために・・」という夢を持って教壇に立ったのですから、へこたれないでがんばりとおしてほしいものです。元気のない先生が気になります。体力、気力を充実させて、子ども達の前に立ちたいものです。ちょうど今が踏ん張り時です!!■とうとう今日になりました。一人ひとりの顔が目に浮かびます。「張り切ってがんばるんだろうなぁ」という思いがしてきます。一人ひとり、スポットライトの中で、「主役」になるのでしょう。もう・・・私の中ではみんな主役ですけど。・・・学芸会が終わりました。 どの子も輝いていました。 一人ひとりに 「ありがとう」 の気持ちでいっぱいです。 素晴らしい65人の子ども達でした。■学芸会が終わり、次は1泊2日の自然教室への取り組みです。来週末の18日19日に自然の家に行くのです。階段を上るように、次のステップへと進みます。行事をただ消化するだけではいけませんし、たんなる「思いでづくり」で終わってもいけません。今までの子ども達の様子をよく振り返って、ちょうどよい「抵抗」がある取り組みにしないといけません。何をこの取り組みのテーマにするのか・・・考えています。こちらの思いが強く明確であれば、子ども達に伝わるものだと思います。そう信じて、次のステップへ!・・・・・・今から学芸会の打ち上げです。 おいしい料理と、、、ビールと♪・・・・・・
2004.11.07
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昨日の学芸会で私は照明を担当していました。客席と舞台の子ども達の両方を見ることができました。客席と舞台とが1つになる瞬間があります。両者の「呼吸」がピッタリと一緒になる時です。私も大好きな瞬間です。「○○君、セリフを言っている時に、 『あー、聞いてもらっているな』 と感じていたでしょ。」「○○さん、『あっ、歩いている私の 次の動作を待っているな』と感じたでしょ。」私がそう話しかけると、「あの時」を思い出した顔をして、どの子もうなずきました。いい表情になっていました。子ども達にとっても貴重な一瞬でした。・・・・明日は、お家の方たちが客席に。 素敵な「呼吸」がまた生まれますように。■昼間に書店に行きました。「これだ!」という本を買いました。そして、・・・昼間からビールを飲みに・・・。駅にある「立ち飲み」のお店です。そこで、 「買った本を読む」のです。それも、ペンでひらめいたことを書き込みながら。これがいいのです。アイデアが不思議とわいてくるのです。今日も買った本が書き込みでいっぱいになりました。お店の方は・・・不思議そうな顔で見ていましたが・・・。その後、家に帰りもう一度読み直します。もちろん新たに書き込みをしながら。「何か授業に使えるように『変換』できないか・・」が、読み直しのポイントになることが多いですね。私の変わった(?)勉強法です。。私にはピッタリなのかも・・・?■「したい、したい」と思っていたことに、やっと本気で取り組み始めました。今日から始動です。目標を明確にし、時間を上手に使って・・楽しい戦いです。ポイントは「書くための読書」になると思います。「よいしょ、よいしょ」とがんばります。
2004.11.06
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今日は、学芸会の当日です。子ども達の「晴れ舞台」の日です。うれしそうな顔。緊張した顔。不安そうな顔。・・・・・・・・どんな表情も輝いているはずです。65人のどの顔も輝いているはずです。力いっぱいの演技に、一人ひとりの思いに、心をこめてスポットライトをあててあげたいです。精一杯がんばった後の笑顔が楽しみです。・・・・素敵な1日になりますように・・・。本番終了!一人ひとりよく頑張っていました。午後から少し手直しをして明後日の保護者観覧日に備えます。「もっと」「まだまだ」の世界です!■教室に来られた宮植先生から、またビッグなプレゼントが。私の書いたMM「子ども日記」の140個すべてに「タイトル」をつけて送ってこられたのです。以下、宮植先生のメール。☆菊池先生へ 先日は、いろいろとありがとうございました。すごく刺激になりました。元気が出ました。やる気がでました。さっそく子どもに日記の先生の分のもう一度、全部取り出し、簡単な題をつけてみました。ひょっとしたら、5つぐらいは、とんでいるかもしれません。 これをもとに、勉強したいです。今月ですが、出来れば15(月)・16日(火)の両日おじゃましてもいいですか。いよいよ学芸会、子どもたちもがんばることでしょうね。よろしくお伝えください。☆またまた新しい動きが生まれそうです。
2004.11.05
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いよいよ明日になりました。学校に行く前に、「どんな指導をしようか?何を話そうか?」考えています。少しメモをしておいて、ガツンと厳しく楽しく話すつもりです。・・・・・・最後の束ねは、今後のことを考えても重要ですから。・・・・たった今、最後の指導が終わりました。 この内容は夜にでも。・・・のつもりだったのですが・・・少し・・ 飲みすぎて(また?)、後日に。 飲みすぎを反省しています。いかん、いかん! 指導の実際は、飲んでいない時に・・!?・・・・指導は、基本的には、全体と部分に分けました。◎全体とは、見通しと心構えです。部分とは、セリフや演技のあり方です。どちらかといえば、全体は教師側の願いです。部分は、「ここまでは来て欲しい」という劇に関する基準です。(というよりも、「させる」という指導のレベルです)まず最初に、全体を述べました。『何のために学芸会をするのか』と問います。「自分の成長のため」という、とりあえずの「答え」は出ます。(1学期からの経験です)その「答え」は予想していたので、『では、自分のどんなことを成長させるのですか?』と聞き返します。子ども達は、いろいろ言いますが、「・・・・・・」です。つまり、それらしきことは経験的にも書いたり言ったりできるのですが、具体的にはダメなのです。あまり本人には価値がないことや抽象的な綺麗事ばかりなのです。小学生ですから仕方がないことかもしれませんが、この「壁」を壊して次に行かなければ成長はありません。(続く)
2004.11.04
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このことは、私の夢でした。子ども達に私の授業を分析させるのです。もちろん急にはできません。子ども達は「受身」ですから。それに慣れきっていますから、分析できないのです。もちろん分析するための視点も知りません。少しずつ「仕掛け」をしています。今日、初めて形式を与えて「分析」させました。作文の形にさせました。1時間の授業を平均2ページに「分析」していました。「受身」で終わる授業ではなく「発展」する学びにしたいですね。この取り組みは継続させます。夢を実現させたいですね。「んっ」という作文もいくつかありました。たくさんの書き込みありがとうございます!改めて、なぜ「授業分析」かを書きます。・子ども達に主体性を持って欲しい・作文力を鍛えたい・子どもに要求できる人間関係をつくりたい・分析に耐えうる授業をしたい・そのようなレベルの子どもとの日々を過ごしたい・・・・・このような思いがあるからです。この取り組みも大きな「軸」の1つにしたいですね。■(覚書のようなところがあります。 ビシッとさせたいことを書きたいためです。)子ども達を「社会化」させることが大切であると考えるなら、以前のこの日記にもかいたことですが、「先生、○○を忘れました。 お昼休みまでにはします。」といった「いいかげん」な言葉=考え方を許してはいけません。ぬけぬけと「無礼」を平気でしてしまう人間になるからです。つまり、「最初」からビシッと言えるような子どもにしないといけないのです。「すみませんでした=許してもらえる」という体験をなくすべきなのです。では、最初から「ビシッ」とさせるには、ある時期から「ビシッ」とさせるにはどうしたらいいのか?このことがポイントになってきます。・厳しい教師の態度で・ユーモアも交えて・授業と連動させて・見通しを持ってその都度レベルを上げて・書くこと、ロールプレイと関係付けて◎この指導は、子ども達の「何を」変えようとしているのか、そのことをしっかり持って(この場合の「しっかり」とはどのようなことか? これを10個は持っておきたい)
2004.11.03
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放課後、個別に劇の特訓をしました。ポイントとなる3人の子ども達です。「どうせやるなら、中途半端にしないで、 徹底的にやりましょう。」と話し、鬼の特訓をしました。「たかが劇ですが、されど劇ですね」多くのものを学ぶことができますから。3人の子ども達もよく頑張りました。「がんばりましょう」という言葉が、お互いの合い言葉です。■昨日、ディベートに関する指導をしました。「証拠資料」についてです。「どのような証拠資料がいいのか?」といった内容です。少しずつ客観的に考え判断できるように指導しています。授業後、宮植先生と話が盛り上がりました。
2004.11.02
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とうとう200日目の書き込みです。新しい気持ちで再スタートです。自分の足あとを残していくつもりです。真面目にがんばろう!・・・・疲れもピークです。 クラクラしながらあれこれしています。■教室にお客さんが来られています。久しぶりに程良い緊張感があります。ディベート関係の授業もしました。学習ゲームに関係する授業も。自分にとってもいい勉強になる時間を過ごすことができました。やはり「研究的な授業」がいいですね。授業後の立ち話が刺激的で楽しかったです。お別れの前には、楽しいゲームをしていただきました。子ども達も大喜びでした。どんどん子ども達が熱中していく様子から、学ぶべき事がらがたくさんありました。次回は、11月中旬の予定です。またまた楽しみができました。夜は、宮植先生と芝居を見に行きました。いい刺激、勉強になったひと時でした。。その後は・・・もちろんビール付きの反省会です。。。☆おいしいビールのある反省会が終わりました。いろんな話をしました。その話というのは・・・・・・当然、「次」に向けての話です。いい話ができました。「覚悟」のある人との話し合いは楽しいものです。後は、それらを実現するということです。「覚悟」が試される時です。力まず楽しみながらいろいろしたいことをしたいですね。新しい企画も決まり、意味のある1日でした!さっそく動き始めよう!!
2004.11.01
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