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クリニャンクール骨董店 クリニャンクール骨董店 今回の旅行の目的、骨董小物を探すためにクリニャンクールに行きました。パリの骨董市はバンブーというところがありますが、そちらは青空市でこちらは店を構えているところという案内でした。 最終的には目的地にたどり着きましたが、なかなかスムースには行けませんでした。クリニャンクール駅 地下鉄を利用して行ったのですが、向こう駅間隔は短くて40秒も走るとすぐに次の駅についてしまうので、駅の数が多くてもそれほど時間はかかりません。扉を開けるのは自分で開けまし、開いている時間も10秒繰くらいな物で実にスピーディーです。 駅構内も行く先表示がわかりやすいので、迷うことはありません。クリニャンクール市場までの道 地上に出て、市らしいところを目指すとどうも最初に調べた様子と違います。青空市が並んでいます。しかも衣料ばかり。しばらくそこを通ったのですが、諦めて駅に戻り始めました。クリニャンクール早朝 すると、出店の切れ目にこんな怪しげな家並みが見えました。何か胡散臭いです。でも早朝ですし、少し様子を見ようと入っていきました。 すると店を開いているところがありました。どうやら骨董小物を売っているようです。時間は日曜日の朝9時頃。どうやらつくのが早すぎたらしいのです。そのあたりで時間を過ごしていると、こうした家が次々と店を開いてきました。クリニャンクール地図 地図の看板がありました。黄色く塗ってある所が衣料や靴を売っている店で、細い路地を入った中が、骨董品を扱う店の集団でした。これではとても判らないですよね。 骨董品店の内部の様子は写真を数枚撮ったのですが、どれにも家内が写っているので掲載しませんが、骨董というより古ものという方が適切で、値段は価格交渉で実用として使うのに問題ないくらいの価格に下がりました。勿論、フランス語は話せませんので、カタコトの英語と身振りです。 ただ早朝に行ってしまったため、この市での購入品を一日持ち歩く羽目になってしまいました。クリニャンクールの市場はもっと他にもあって、家具を扱っているところとか高級絵画を扱っているところなどが別の場所にあるようです。、時間がありませんので、そちらには行きませんでした。私が行った所はこんな所だったとご理解下さい。
2009.03.31
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ダンコウバイ雄花 ダンコウバイ雌花 ダンコウバイの花の写真を撮っていたことを思い出しましたのでご紹介します。私は初めて見る花でしたが、調べると結構、普通に咲いている花のようで、苗も茶花として売られているようです。 漢字で書くと「壇香梅」。枝を折ると樟脳をもっとすっきりさせたような良い香りがします。そのため昔は楊枝を作ったようです。クスノキ科クロモジ属の植物だそうです。 サンシュユに花が似ていますが、ダンコウバイは雌雄が異株で、オスの木とメスの木があって別々に花が咲きます。上の写真がオスの花で雄しべだけ着いています。下の写真はメスの花で雌しべが飛び出ています。 まだまだ見たことの無い花が沢山あるので、そうした花に出会って写真を撮るのが楽しみです。いつの日か植物園にでも行って珍しい花の写真を撮りたいなとは思うのですが、開花の時期と天候、それに出かけられるときがうまく合うかが難しいです。
2009.03.30
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緑色のクリスマスローズ 緑色のクリスマスローズが咲きました。といっても最初から緑色なのではありません。もとは純白のニゲラの八重咲きです。 緑色の花というのはバラなどいろいろ紹介されるのですが、実物を見ると色が濁っていて、珍しいけれどそれほど美しいと感じる花はありませんでした。 ところがこのニゲラの八重咲きは美的に表現するとエメラルドのように透明感があって、かなり美しいのです。なぜこれほど美しくなるのかなと考えたのですが、おそらくもともと純白の花なので、緑がのっても色が濁らないからなのでしょう。(写真は曇りの日に撮ったものでもう少し印象に近く撮れたらと思っていたのですが、なかなかチャンスができませんでしたのでこのまま載せました。実物はもっと素敵です。) ニゲラの八重咲きは前から咲いていたのですが、毎年開花するとヒヨドリに花弁をすべて食べられてしまうので、緑に変化することは無かったのです。今年は網をかけた棚に収容して食べられないようにしたおかげでこの色を見ることが出来ました。 一緒に収容しているシクラメンも盛りに咲いています。ヒヨドリを防ぐには網をかけるのが一番ですね。でも鑑賞の妨げにはなります。一説にはいらないCDを吊り下げておくと寄り付かないということですので、来年はその方法を試してみたいと思います。クリスマスローズ八重ニゲラ 緑色になる前の純白に咲いたクリスマスローズニゲラの八重咲きです。後ろに緑色に変化した花が写っていますね。
2009.03.29
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パリの野菜パリの野菜 今回はパリの台所をまかなっているマルシェ(市場)の写真です。パリではどんな食材が使用されているのか大変興味がありました。市内には沢山のマルシェ(市場)があり、地元の方たちが買いに来ています。ここは のあるマルシェです。 上の写真でメロンみたいに見えるのはキャベツです。日本のキャベツと違って筋がはっきり入っているものが珍しかったですね。パリの魚11838 パリの貝 同じマルシェに魚介類も並んでいました。パリでも魚介類を食べるんだと何気なく写真を撮ったのですが、今見ると氷は使っていないみたいですね。だからなんとなく新鮮に見えなかったのかもしれません。 刺身や焼き魚にしない文化だから、こんな保存方法でも売れるのでしょうね。パリのリンゴ サンジェルマン マルシェ パリの柑橘 果物も沢山並んでいましたが、日本の果物より皆小ぶりです。どうも現地の人は果物を剥いて食べるという習慣は無くて、皮ごとかぶりつくという食べ方のようです。ですから一人一個の小ぶりらしいです。 リンゴとブドウとオレンジをこの市場で買ってきて食べましたが、リンゴは日本のリンゴとはジューシーさなどかけ離れています。緑のリンゴは美しかったのですが、ことによると煮るなど調理用だったのかなと思うほど渋かったです。巨峰などを売ったら現地の人はどんな反応をするのか見てみたいなと思いました。パリのジャガイモ ついでですので、ジャガイモも載せます。こんな小ぶりのジャガイモはどうするのかなと思うほど各種のジャガイモが並んでいました。きっとそれぞれで用途と調理法が違うのでしょうね。
2009.03.28
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多肉に根が出始めた 今日は朝から久し振りの快晴です。なにか良いことがありそうな。 今日は多肉の話題です。最近急に多肉趣味が復活し、ヤフオクで多肉の寄せ植えを落差しました。綺麗にまとまっている植え込み方でしたので、プロは違うなと思っていたのですが、届いた苗を見たらなんと、切り取った先端だけを小さな鉢に寄せて見せていただけでした。 落札した品物の説明をよくみると、根は出ていないと書いてあったのですがしっかり見ませんでした。どうもここのところ早とちりが多いようです。 届いた苗は想像よりとても小さなものでした。これで送料も含め2200円は果たして安かったかどうかやや疑問です。でも多くの品種をコレクトするにはよいかなと思います。ただ残念ながら品種名は付属していません。そのことわりも記載されていました。それでもあえて何が入っているのか名前だけでも教えて欲しいと依頼したのですが、まったくなしのつぶてでした。 届いた苗をそのまま放置すること10日ほど。少し根が出てきましたので、早速小さなプランターに砂で寄せ植えしました。そばに先日購入した6cm角の鉢を並べましたので大きさがわかっていただけるでしょう。多肉植え付け 多肉は丈夫なのですぐに増えると思います。しかし、品種名がはっきりわかりません。右下の多肉はおそらく千代田の松で、左下の多肉はビアホップだとおもうのですが後は皆目見当がつきません。(どれかが乙女心で、どれかが黄麗かなとは思いますが) それほど高級なものではなくて極一般的な品種と思われます。どなたか少しでもヒントをいただけませんか。その名前を元に調べてみたいのですが。
2009.03.27
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ノイバラ発芽 2月24日に蒔いたノイバラの種が発芽していました。播種してから約1ヶ月です。種を送ってくださった いしいしさんのブログでもう本葉が出ているという紹介があり、確かめてみたものです。2週間ほどの気温差があるのでしょうか。 ノイバラの播種は初めてなもので、どんな双葉が出るのかも判りませんし、古土を使っているので雑草の発芽もあり見分けが付かないかなと思っていました。(雑草の発芽も写っていますね。) 送っていただいた種は、冷蔵保存したものと果実のままとがありました。冷蔵保存したものは大事に5cm間隔で蒔き、果実から採取した種はばら撒きしました。違いがあるかなと思ったのですが、どちらも同じように生えました。 写真を撮るには固まって生えているほうが、様子がわかりますので好都合ですが、育てるには、このままだと密生し過ぎでしょう。さてどうしようか、思案中です。
2009.03.26
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ミニバラ新芽の違いミニバラ 新芽の違い ミニバラが新芽を勢いよく伸ばしています。今までの品種ではそれほどの違いを感じなかったのですが、今回は品種によってあまりに色や大きさが違うのでご紹介します。 上の写真は色の違いです。上の左から順にファッション、ベルモンテ、エヴィータ下が左から ボルトウス、 レナータ、 モナ です。 特にレナータの葉の色があまりに黄色いのでビックリしました。これが普通の色なのか、まだ若いからこの色なのかわかりません。 下の写真は、左がモーニングブルー、右がチュチュです。 レナータとモーニングブルーは春の芽吹きを始めて迎えるので、その違いに改めて驚いています。
2009.03.25
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オルセー ミレー 落穂ひろいオルセー モネ ヒナゲシ ルーブル美術館は展示場所の案内図が解説書には出ていますが、オルセー美術館についてはどの本にも出ていませんでした。そのため事前の見学ルートをほとんど想定せず、写真の印象でたいしたものはないと思ってしまいました。 ところが現地は印象派の絵画が好きな人にはとんでもない宝庫だったのです。ミレー、モネ、マネ、ルノワールなどこれも美術の教科書に載っている作品のほぼほとんどがあるといってよいほどでした。オルセー 絵画展示廊下 この写真の左側に落穂ひろいと晩鐘が飾ってあるのがわかるでしょうか。こんな長い廊下にさりげなく飾ってあります。さらにこの廊下の左側に別々に沢山の部屋があり、作者ごとに絵画が展示されていました。こうした構造は館の反対側も同様で、展示スペースはどれだけあるのかわかりませんでした。オルセー マネ 草上の昼食 オルセー 絵画 オルセー ルノワール 都会の踊りオルセー モネ日傘の女 オルセー ドガ 舞台のバレエ稽古 オルセー 絵画 実に沢山の絵画がありました。きっと見落としが沢山あると思います。絵画だけでなく反対側にはアールデコの家具なども展示されており、その収蔵数は想像以上でした。 ここでトラブル発生。写真を撮りまくっているうちに、カメラの電池が切れ初めてしまったのです。まだまだ撮りたいものが沢山あったのですが、もう撮ることができません。少し休ませると1枚は撮れるようになりますので、だましだまし数枚は更に撮ったのですが、限界でした。出かけるときにフル充電してきたのですが、おそらく5~600枚くらい撮っていたのでしょう。オルセー ドガの彫塑 最後の方に撮った一枚です。ドガは踊り子の絵を描くため彫像まで作っていたようです。その作品も展示されていました。 館内を別行動で観賞していた家内と落ち合い家内が使っているカメラの電池と交換しました。こんな時に同じ機種を使っていると便利ですね。
2009.03.24
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ハクモクレンハクモクレン 今日は折角のよい天気ですが風がとても強く、電車も止まってしまったところが出ているようです。バラの新芽が吹き折れなければよいのですが。 今日の花はハクモクレンです。時々出かける公園で先日の天気の良い日に撮ったものです。我が家の近くの農家に庭先に同じようにハクモクレンの巨木があり毎年楽しんでいたのですが、一昨年道路際を貸し駐車場に整備するため切り倒されてしまいました。 もうあれだけの花盛りを見ることは無いなとあきらめていたのですが、公園に咲いているのを見つけうれしくなりました。公園の木ならよほどの事情がない限り切り倒されることはないでしょうから。 真っ青な青空を背景に、純白の大きな花をいくつも見せている様子はすばらしいです。今日のこの強風でおそらく花弁が痛んでしまったでしょうね。風さえなければ長持ちする花なのですが、春の嵐は容赦なく吹き荒れます。皆さんの家の付近にはこの花を見かけますか?ハクモクレン
2009.03.23
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オルセー美術館入り口 オルセー美術館 午後はルーブルを出て別のところに寄り、その後オルセー美術館に行きました。かなり込んでいて、入り口で並びました。 オルセーの内部の写真は旅の案内誌に沢山出ていますのでご存知だと思います。フォト蔵の元画面でご覧いただいたほうが大きさは実感いただけると思います。オルセー彫像 オルセーの明るい室内に入ったすぐ左展示されている彫像です。人通りが多く撮れたと思っても人の足が入ってしまうのでなかなか良い写真が撮れませんでした。オルセー彫像 オルセー彫像 オルセー彫像 ルーブルの彫像に比べると優美な彫像が多いようです。ただ迫力にかける気がしてなりませんでした。オルセー美術館オルセー美術館入り口方向の大時計 オルセーの一番奥側から入り口方面の大時計を見た写真です。ここでもあちこちに腰掛けられるように沢山のベンチが用意されています。 オルセーの案内書には写真がこの程度しか出ていないので、時間はかからないと思っていました。ところが実際の観覧面積はこの4倍以上あり、歩き回るのに疲れました。それにここで誤算が生じてしまったのです。その様子は明日ご紹介します。
2009.03.23
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海外旅行でミニバラの手入れが出来ませんでしたので、昨日夕方、風が強かったのですがアグリチンキ36とノースキトンLを混合して散布しました。すでにうどんこ病が一鉢に発生していました。アグリチンキは治ると聞いているのですが、念のため病気の葉は摘み取りました。 今年のミニバラの生育で気になっていることがあります。暮れから正月にかけて購入したミニバラの生育がいまひとつよくありません。 年数が経っているミニバラの葉はとても勢い良く伸び出ているのですが、購入したてのものは葉がいじけたように小さいのです。しかも枝の先端は枯れて元の方にしか葉が出ていません。なにか具合が悪かったのでしょうか。 そのほかチュチュオプティマや新しく入ったホーカスポーカスなどもとても葉が小さく育つのか心配です。ネコブセンチュウが入ってしまったのでしょうか。それとも品種の特性なのか。フォーエバー系の大きな葉を見慣れてしまうと小さな葉がとても不安になります。 これからしばらく過去のミニバラ記事のカテゴリーを変更します。フォーエバーやコルダナなど生産者別に分けるつもりです。そのため新着として表示されてしまうようですが、新しい記載ではありませんのでご了承ください。
2009.03.22
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ミツマタ ミツマタ 今日は曇りで雨も混じって寒いですね。しかし、ここ数日は暖かい日が続いて、早春の花がどんどん咲き始めました。 前から目をつけていた公園のミツマタの花の様子を見に行ったところ、数輪咲き始めていました。ミツマタの花は一般家庭で植えることはあまりありませんので見かけることが少いです。 ミツマタは枝が3つに分かれることからその名前が付いたといわれるとおり、律儀に3つに分かれます。またその繊維が丈夫なのでコウゾと一緒に日本のお札の紙に使われることは有名ですね。ミツマタ
2009.03.22
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ルーブル アポロの間入り口 ルーブル美術館で目的の絵画が見つからず、休んでいた部屋の前に、なにやら入り口の狭い展示室がありました。後で調べたのですが入り口にはギャラリーデアポロと書いてあったのです。ルーブル アポロの間 何が展示されているのかなと入ってみると、中はベルサイユ宮殿の室内のような装飾でした。今回はベルサイユには行きませんでしたが、5年前にはツアーで案内されていましたのである程度わかります。 部屋の装飾はすばらしいのですが、展示はなんとなく地味な感じで、どうやらガラスの器などが展示されているようです。ルーブル アポロの間 これまで大きな絵画や彫像を見慣れてきた目には、何か物足りなく映ってしまいました。慣れとはおそろしいものです。これでも充分派手ですよね。 一番奥の白い展示ケースに人が集まっていました。何が展示されているのかなと近寄ってみると・・・。ルーブルルイ15世王冠? 王冠です。誰の王冠か判りません。帰国して調べたところルイ15世の戴冠式に使われた王冠のようです。事前に調べた数冊のパリの案内書にはこの王冠のことはどの本にも出ていなかったのです。 疲れ果ててここで休んでいなければ、入り口から室内の様子を見て素通りしてしていたことでしょう。なにが幸いするかわかりません。中はガラガラですので人気が無いのかと思いましたら、ネットで調べるとここも有名でケースのたどり着くことすら難しいところのようです。ましてこんなにゆっくり写真など思いも寄らない場所のようです。その割りに写真はぶれてしまって残念です。ルーブルルイ15世王冠? ルーブルの宝石 王冠の隣には、サーベルと王冠、別の展示ケースには宝石を飾ったものが展示されていました。少しきれいかなと思って写真を撮ってきたのですが、いまじっくりと写真を見ると、これも凝った作りのものだったのですね。 この部屋にはどうやら宝石類が飾ってあったようです。ルーブルに行かれる方で宝石に興味のある方はこちらの部屋もお見逃し無い様にしてください。パリの観光案内書にはあまり記載されていませんから。 明日からはオルセーの美術館をご紹介します。しかしこのパリ旅行記はいつまで続くのでしょうね。ミニバラが早く咲かないかなー。
2009.03.22
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ダビッド ナポレオン戴冠式 ルーブル美術館に行って、どうしてももう一度見て写真を撮りたかった絵が、このナポレオンの戴冠式です。次の写真はこの絵の部分アップですが全体の大きさをどれくらいだと思われますか。ナポレオン戴冠式部分 昔持っていて最近再び手に入れた古い美術全集には「ナポレオ皇帝の灌油とジョゼフィン皇后の戴冠」と書いてあります。画家はダビット。小さな画集にはこの絵のサイズも記載されていたのですがあまり気にしていませんでした。ルーブル絵画展示室 この写真が、展示室の様子です。その巨大さがお分かりいただけるでしょうか。左中央にこの絵が掛けてありますが、この絵の大きさは縦6m10cm、横9m31cmです。写真の奥にはサモトラケのニケ像が写っています。この像も巨大なものです。それがこの大きさに写っているのです。画集ではとても想像できるものではありませんでした。 たとえてみれば動物園に行けば実物の象をみて大きさが実感できますが、実物を知らないで本だけで見ていたとしたらどこまで理解できるのかなと思うところです。この展示室の多くの絵を見て美術館の質の差を痛切に感じました。 絵画の写真も沢山撮ってきたのですが、意外に手振れを起こしてご紹介できる写真が少ないです。とりあえず羅列します。フォト蔵の方でもご覧下さい。ドラクロワ 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ アルジェの女達 ルーブル絵画ルーブル絵画 美術図鑑でしか見られない絵画の実物を目の前で見られるということはすごいことです。まだまだ沢山ありますが展示の状況をご紹介してやめます。モナリザの展示室 ルーブル絵画展示室 更に驚いたのが次の光景です。ルーブルで模写をする人 なんと美術館で油絵で実物の絵画の前で模写をしているのです。どうやら写真である程度まで描いて、最終の調整を実物を見ながら調整しているようです。 フランスの美術館の思想は、こうした一流の美術を模写することにより絵画の技術を向上させ、新たな美術を生み出す。そのために美術館は存在するという考え方のようです。ラファエロでさえこうした美術を模写して技術を磨いていたと美術の本に書いてあります。 日本でこうしたことを行えば観賞の邪魔になり、またいたずらをする人が出てくるでしょう。国民性や文化の差が歴然とありますね。
2009.03.21
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ルーブル彫像ルーブル彫像 今回の旅行の目的は、ルーブル美術館にある彫像の写真を出来る限りすべて撮って来るというものでした。5年前に行ったときに撮って来たのですが、美術全集に載っているのだろうと主なものしか撮りませんでした。 ところが絵画の美術集はあるのですが、彫像は人気が無いのか出版されていないのです。それでぜひもう一度行って、写真を撮って私家版の彫像集を作りたいと思ったのです。片端から撮ったのですが、観客がバックに入ってしまいなかなか思うように撮れません。あとなぜかボケてしまっているのもありました。そのうちのいくつかをご紹介します。ミロのビーナスサモトラケのニケ ミロのビーナスとサモトラケのニケです。あまりに有名で観光案内には必ず出てくる写真ですね。ここでご覧いただきたいのは、その飾り方です。日本のように厳重な監視体制で置いておくという姿勢ではありません。あくまでも芸術品にふさわしい飾り方をして鑑賞するという態度です。日本で言えば神社の仏像本尊をあるがままに置いてあるという置き方です。ルーブル彫像室 ギリシア彫刻室 彫像が置いてある様子です。明るい広い空間にほとんど妨げなく置いてあります。フラッシュは禁止ですが、撮影そのものは自由ですのでとても気が楽に写真を撮ることができました。ルーブル彫像 ルーブル外壁彫像 館の内外、いたるところに彫像があります。展示室はもちろん建物の外壁、廊下などなど。ルーブル美術館以外でも、橋や協会、公園、通路などパリ市内には実に沢山の彫刻がありそれを探しているだけでも楽しかったです。 彫像の写真だけで沢山撮りました。ここに載せ切れない写真はフォト蔵のほうに載せています。興味のある方はそちらもご覧ください。フォト蔵に行く方法は、どの写真でも結構ですのでクリックしていただければ、そちらに移行します。そこでアルバムを選んでいただければ一覧が出るはずです。 明日はルーブルの絵画をご紹介する予定です。こちらもどれだけ掲載できるか選ぶのに困っているところです。横たわる少年像 写真を追加しました。この像は以前にみて女性像だとばかり思っていたのですが、何かの解説本で少年像だということでした。今回改めて実物を確認し少年像だということがわかりました。
2009.03.20
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サントウスタッシュ教会 サントウスタッシュ教会 最初の目的地ルーブル美術館に、街並みを見ながら歩いていくため手前のレアル駅というところで地下鉄を降りました。パリの地下鉄は一駅の区間が短く、40秒も乗っていれば次の駅です。 適当に地上に出ると、近くに立派な教会が建っていました。予定はしていなかったのですが近寄って写真を撮って来ました。あとで地図を調べるとサントウスタッシュ教会と判りました。パリ市内にはあちこちに立派な教会が立っています。サントウスタッシュ教会前広場と商品取引所 教会の前の広場を挟んで反対側には、丸い建物が建っていました。この建物は遠くに行っても目立ちますので自分の歩いている位置関係が良くわかります。これも地図で調べたら商品取引所の建物でした。いつごろ建設されたものなのでしょうね。 広場には、外国の団体客がガイドさんの解説を聞いていました。これも有名な教会なのでしょう。サントウスタッシュ教会前パーゴラ 私の興味を引いたのは、広場の入り口に建てられている、鉄製の優美なパーゴラです。この形以外にもいろいろなパーゴラがありました。屋根はかけられていませんので真夏の日よけになるのでしょうか。 それにしてもさすが芸術の国フランスのパーゴラです。その繊細さには驚きます。色使いといい、形といい見事だなと思いました。しかし、この手入れはどうしているのでしょう。鉄製だったら錆びて汚くなってしまうと思うのですが。管理が行き届いているのでしょうね。おそらく日本で作っても、そのうちすぐに錆びだらけになってしまうとおもうのです。
2009.03.19
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ネコヤナギ満開 ネコヤナギ満開ネコヤナギ咲き終わり 今日は風もない穏やかな日ですね。ネコヤナギが満開になっていました。日も当たっているのでしべが輝いていました。急いでカメラを持ち出して撮りに行きました。 ネコヤナギは綿帽子のときから、咲き始め、そして満開のときまでいろいろな姿が楽しめます。 公園に咲いているのでついでに付近にはどんな花が咲いているか見てきました。ツクシは見えませんが、少しづついろいろな花が開いているようです。
2009.03.18
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パリ スーパーの花屋さん パリ スーパーの花屋さん パリのホテルに着いたのは現地時間の夕方6時頃。まだ明るいので付近を探検しました。6分ほど歩いたところに大きなスーパーがあり、その一角に花屋さんがありました。沢山の切花が並べられていたのでうれしくなりました。チューリップやラナンキュラス、ユリなどさまざまな切花があります。 日本で切花として見かけないのはヒアシンスです。こちらではこうした花も切花として使われるのですね。もちろんバラも沢山。ミニバラもありましたがやや背が高い品種でした。パリの貸し自転車 次に確認したのが貸し自転車の置き場所です。パリには市内に1000箇所の公共の貸し自転車置き場があり、有料ですが自由に使えるということで、今回はこれを使いこなすということも一つの目的でした。 事前にインターネットで市内の置き場所を調べていって、使いまくる予定だったのですが、これを使えるのは、ビザなどのクレジットカードにマイクロチップが付いているものしか使えませんでした。結局1台しか借りられませんでしたが、あれば便利で家内があちこちで使うことになりました。 いろいろ使い方はあるようなのですが、乗った先の同様の場所に返し、見物してからまた借りるという繰り返しで、何回か利用しました。車体はかなり頑丈です。この場所が確認できて到着の日は終了。パリ ホテルの朝食 パリ ホテルの朝食 ホテルの朝食です。パリですからご飯はなし。いろんなパンやヨーグルトが並んでいました。最初の日のクロワッサンなどはパリッとしておいしかったのですが、翌日からはややしなっとして感激するほどのおいしさではありませんでした。 果物も得体の知れないものが多く、オレンジを取ったのですが、皮のむきづらい事。そういえばスーパーで買ったブドウも皮離れしないでどうやって食べるのかと思いました。リンゴも色の違う5種類を購入して食べたのですが、緑色のリンゴは渋みがあって、二口でやめました。日本の果物はとてもおいしいことがわかりました。 自転車と地下鉄を利用して行ったところがあまりに多いので、整理が付きません。これからは我が家のミニバラが咲くまで行った順番にご紹介します。
2009.03.18
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シベリア上空 氷の海上空 パリに行ってやっと帰ってきました。現地滞在わずか3日ですが、予定通りに色々なところを見てきました。撮ってきた写真1260枚になりました。まだ整理が出来ていません。 ミニバラが咲くまでしばらく、パリの旅行中の写真を掲載していきたいと思います。 この写真はロシア上空を通ったときのシベリアの様子です。快晴でしたので地上の様子がよく判りました。一面どこまで行っても雪に覆われています。こういうところを開発するのは大変でしょうね。 下の写真は大きな海に氷が浮かんでいます。おそらく黒海かシベリア海辺りでしょう。成田からパリに直行便で行ったのですが、下がこれほど綺麗に晴れることはそうそうなさそうですので、飛行機に乗った気分を味わってください。
2009.03.17
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先日、また多肉を西武デパートの屋上に見に行きました。20日から30日まで多肉展を開催すると予告が貼ってありました。 そのときまで待てば良いのでしょうが、せっかく行ったのですからなにかないかと物色し、万宝という多肉と、とても小さなエケベリアを購入しました。直径2.5cmくらいで良い色でした。名前はエレガンス。どこかで聞いた名前だなと思いながらも、きっと珍しい品種なのだ勝手に決めて購入し意気揚々と帰ってきました。 さっそく調べたところ、なんとエレガンスとは別名が七福神。あのごくごく普通の多肉です。それにしてもこんな小さな株を大事そうに鉢に植えてあるとは思いもしませんでした。がっかりです。万宝の方は写真をまだ撮っていませんので、撮れたら改めて載せる予定です。 ところで、今日はこれから旅行に行ってきます。そのためしばらくブログの更新は出来ません。帰ってきましたらまたご報告します。お返事も帰ってきてからにさせてくださいね。
2009.03.12
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ラナンキュラス 先日近くの園芸店に多肉を探しにいったら、別の花を見つけてしまいました。ラナンキュラスです。しかしこのラナンキュラスは、花弁数が少なく印象はポピーかアネモネのような感じです。 やさしい色合いをして、花形もつぼまっています。すぐにかごに入れました。他のラナンキュラスも物色しました。生産者さんが違うのか置き場所があちこちに散らばっています。 次に目に付いたのがアイボリーホワイトのラナンキュラスでした。純白な大輪のラナンキュラスと比べるとやさしさが感じられます。一鉢しかありませんでしたのでそれもすぐにカゴに…。でもこちらが沢山あって純白が一鉢しかなかったら、きっと純白を選ぶのでしょうね。ラナンキュラス 一緒に園芸店に来た家内も別の場所で花苗を物色しています。選んでいるのはポピーですがその中に真紅のラナンキュラスが混じっていました。これだけ真紅の色をしたラナンキュラスはあまり見かけません。一緒に植えると色のバランスが悪いのですが植え方は後で考えるとしてこれも購入しました。ラナンキュラス 今日のお買い物はポピーの鉢5株も合わせて合計1250円。とても幸せな気分が味わえてこの安さ。花は良いですねー。お天気も良かったので、お客さんが数組見えていました。 このお店いつまでも残って欲しいです。
2009.03.12
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ネコヤナギネコヤナギ ネコヤナギ 昨日は暖かかったのですが、今日はまた風が冷たいです。それでも着実に春は進んでいます。 先日ご紹介したネコヤナギが開花していました。ふわふわの綿毛の中から、雄しべがにょきにょきと出てきています。 もうすぐ全部が開いてブラシのようになってくるのですね。
2009.03.11
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クリスマスローズ ピコティ クリスマスローズ ピコティ クリスマスローズのピコティ咲きが届きました。クリスマスローズは昨年から栽培を始め、そのときは珍しい八重咲きをと横向きに咲く花を選んで複数購入しました。 今年もしっかり咲いてくれたのですが、横向きを選んだにも関わらずいずれも下を向いて咲いています。正面に回って花を起こせば観賞できるのですが、遠目では花の裏側しか見えません。クリームイエローも赤紫も裏側だけなので華やかさがありません。 そこで今回は花の裏でも観賞できそうなピコティ咲きをヤフオクで選んでみました。幾つか入札しましたが1000円以下ではなかなか落札できませんでしたが、その中で届いたのが2鉢でした。花は1~2輪しか咲いていませんが来年の苗用です。印象としてはキキョウの桃色咲きという感じです。来年どのように咲くのか楽しみです。 ミニバラには、先日うどん粉病予防のために、アグリチンキを散布しておきました。今のところ発病はしていません。臭いがやや酸っぱい感じです。それとキトサンの液を混ぜました。こちらはタバコのヤニのような臭いがしましたが、化学農薬ではありませんので散布するのも気が楽です。効果があるかどうか、5月には判りますね。
2009.03.10
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多肉 ケッセルリンギアナ 今日も曇りです。昔から三寒四温といって、寒い日の次は暖かい日が続くはずですが、今年は早めに暖かい日が続いたため、お日様が出ないのですかね。 土曜日の快晴に誘われて購入した多肉のケッセルリンギアナです。価格は265円。プックリした葉が可愛いですね。その他に珍しいエケベリアは無いか探したのですが、気に入るものはありませんでした。 それでサボテンの棚のほうを見ました。相変わらず立派なサボテンが並んでいます。天候も良いので写真がきれいに撮れました。前はこうしたサボテンが欲しかったのですが、今は欲しいという気が起こりません。気持ちというものは不思議なものです。 (以下のサボテン群は、デパートの屋上にある売り場のものです。私の栽培しているものではありません。念のため)サボテン 錦類 サボテン ウバ玉類 サボテン ボタン類 サボテン マミラリア サボテン 強棘類
2009.03.09
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多肉 呂千絵 昨日は久しぶりの快晴で、気分もうきうきしました。用事のついでに池袋のデパートに寄り、サボテン専門店を見てきました。まだ早いかなと思ったのですが、屋根を張った場所が新たに作られていて沢山多肉植物が展示されていました。 多くはハオルチアの仲間でエケベリアやセダムの仲間は少なかったのですが、それでもいくつか並んでいました。今回買った一つは呂千絵です。こじんまりした形で花が満開でした。 呂千絵は、ベンケイソウ(クラッスラ属)の仲間で、神刀と都星の交配種だそうです。英名はモーガンズビューティ。かなり以前につくりだされ存在は知っていたのですが、購入するのは今回が初めてでした。ピンクの花のほか赤い花や白い花もあるのですね。 6cmほどのプラスティック鉢に植えられていて価格は265円。葉が痛んでいるので安いのでしょうか。同じ呂千絵がもう少し大きな鉢に植えられていて葉が痛んでいないものも売っていましたがそちらは600円でした。 ここの園芸店は昔から経営されており今はお父さんと息子さんが栽培もなさっているそうです。お父さんは昔からサボテンが主体で立派なサボテンが並んでいるのですが、息子さんが多肉にも力を入れるようになり、その品種も充実してきているとのことです。多肉いろいろ 多肉のコーナーの一部です。ハオルチアが多いですね。写真の奥のほうにエケベリア他が並んでいます。もう少しすると他の種類がまた出てくるのかもしれません。
2009.03.08
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多肉 エケベリア 春うらら 多肉に再び興味を持ち始め調べているうちに、我家の多肉の名前が判りました。どうやらエケベリアの春うららのようです。 この株も何年も前に購入してこの鉢の中央に植え放しになっているものです。最初は中央で1株だけが大きく育っていたのですが、翌年子株が周辺に増えてにぎやかになりました。 しばらくそのままだったのですが、何時の間にか中央の株が枯れ、周辺の子株だけになりました。その子株にも新しく孫株が出来てきているようです。 この鉢は一年中ベランダの外の棚に雨ざらしになっています。風通しが良いので、他の鉢花は水を切らして枯らすことが多い場所ですが、多肉は元気に育っています。 多肉が年数を経過して育った姿はあまり紹介されていないようです。手入れが悪くあまり綺麗とはいえませんがご参考になるでしょうか。この春うららは、姿かたちを長い年月それほど変えないで観賞できる良い品種だと思います。おそらく7~8年経っています。
2009.03.07
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多肉植物 多肉植物多肉植物 上の写真は数年前に撮ったものです。一番上の種類は元気で今も増えていますが、下の2枚は何時の間にか消えています。このころは名札が付いていたのですが名前にこだわりが無かったので、ラベルも外してしまい品種はわかりません。 丈夫な品種が良いと一年中屋外で育つものを選んだつもりなのですが、夏に弱いものなどそれぞれ性質があるようです。 しばらく多肉からは遠ざかっていたのですが、皆さんのブログを拝見しているうちに、また多肉の栽培を始めたくなってしまいました。クリスマスローズも皆さんのブログの影響で始めたもので、影響を受けやすい性質のようです。 そんなわけで今、ヤフオクで見つけて入札中です。これで落札してしまうと新しい仲間が増えそうです。置く場所が無いというのに、新しいものに手を出すのはやはりミニバラが咲かないからでしょうか。あした晴れたら園芸店に多肉探しに行ってみます。
2009.03.06
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多肉 夕映え?多肉 アエオニウム 夕映え 我が家でハマユウを育てている鉢の脇に植えておいた多肉です。名前が判らなかったのですが、どうやら夕映えという名前の多肉に似ています。(写真追加しました) この多肉は頭を一つ植えておいただけなのですが、この場所が気に入ったのかぐんぐん増えて、今では邪魔になるところを切って捨てているくらいです。 軒下で雨は当たらないし、日は良くあたるので良いのでしょうね。でも外に置き放しなので寒い日も有り、ハマユウは葉がなくなります。それでも元気で育っていますから、この品種は丈夫なのですね。株元はほとんど木になっています。 日当たりが良くて乾燥しがちなところを緑化したいときにはうってつけかもしれません。こんなに丈夫な多肉ですが、我が家では生育しない多肉もあります。チワワエンシスなど安くて可愛いのですがなぜか育ちません。どこか栽培方法が違うのでしょうね。
2009.03.05
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アセビ アセビ 晴れたのは1日だけで、また曇りに逆戻りです。昨日はかすかに雪が降るなど、寒い日が続いています。明日は啓蟄なので今頃は暖かくなり始めている頃なのですが、あまりに早く暖かくなって蛙も出てしまっていましたが、土の中に戻るのかな。 まだ咲かないアセビが多い中、一株満開になっているアセビがありました。先日の晴れた日に、朝日を浴びて輝いていました。 アセビといえば奈良公園を思い出します。広い公園内で鹿が放され、草を食べるためきれいに平らになっていますが、アセビだけは食べないためのびのびと育っていました。お水取りの行事が続いているのでしょうか。本格的春はこのお水取りが終わるとやってくるとか。 ここのところの寒さも、春の進みすぎを自然が調整しているのかも知れませんね。アセビ
2009.03.04
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七段飾りひな壇下の3人 今日はひな祭りの日ですね。都会では部屋の大きさの都合でお雛様を飾るのも内裏雛だけという家が多くなりました。我家もそうです。 七段飾りというものにはどういうものが飾ってあるのか、じっくりと見たことがありません。せいぜいデパートで見る程度ですがその前に立ち止まると、店員が寄ってくるのでおちおち見てもいられません。 先日、駅の構内に立派な七段飾りが飾ってありました。ここなら気兼ねなく写真を撮ることができそうですので、しっかり撮ってきました。色々なものが飾ってあるのですね。これだけの数を飾るのも大変ですが仕舞っておく場所もなさそうです。 道具がいろいろあるのですね。この七段飾りを駅に飾った方はどういう方なのかなとも思いを馳せます。 内裏雛、三人官女、右大臣左大臣、5人囃子まではわかるのですが、下の三人はなんと言うのでしょう。それと何を持っているのでしょうね。真ん中の人は履物を持っています。左右がわかりません。どなたかご存知の方いらっしゃいますか。
2009.03.03
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フクジュソウフクジュソウ 快晴は昨日一日だけ。今日は曇りに逆戻りです。それどころか雪が降るかもしれないという予報です。アメリカのダウ平均が昨日12年ぶりの安値になったそうです。経済が冷え込む中自己防衛するしかないと思うのですが、昨日、ネットでクリスマスローズを入札したら簡単に超えられてしまいました。まだまだ人気は高いのですね。 写真はフクジュソウです。漢字で書けば福寿草。縁起の良い名前がつけられて正月頃に鉢植えとして出回る定番でした。掘り取った長い根が付いたまま売られていたこともありましたが、今はそんな姿を見かけなくなりました。 冷たい風が吹く中、久し振りの太陽の光を浴びて、輝いて開いていました。福寿草は光を浴びないと開かないので見つけられてラッキーです。キンポウゲと同じ仲間なので中心のメシベもキンポウゲに似ています。 先日ご紹介した紅花の福寿草「紅撫子」も、野生の中から変化したものを見つけ出されたものです。しっとりした環境を好む福寿草は都会化して乾燥化する環境にはなじめず、西洋の同じキンポウゲ科の花アネモネが園芸店に進出する。そういえばクリスマスローズもキンポウゲ科の花でしたね。これも時代の波ですか。
2009.03.03
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ネコヤナギネコヤナギネコヤナギ 今日は久しぶりの青空です。8日ぶりの気がします。気温は低くても青空が見えるだけで気持ちは明るくなります。でも風があって実際は少し寒いですね。 日が射さない中でも、春はしっかりと進行していました。いつの間にかネコヤナギの芽もしっかりふくらんで綿毛がフワフワ。 これから花が咲くのですが、綿毛の様子をみるとそれぞれにいろいろな表情を見せていて、じっくり見ているとどれも可愛いです。まるで動物の子供や縫いぐるみのようです。 これから日一日と咲き進んで違った表情を見せてくれそうです。ミニバラもまだまだ咲かないので、しばらくはこうした春の花の写真を撮ることで楽しみにしようと思います。
2009.03.02
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サンシュユ サンシュユ 早春の花には黄色い花が多いといいますが、この花もその一つですね。今日も曇空ですが、曇りのうっとおしい中でも黄色い花が咲いているとそのあたりがパアッと明るく光って見えます。 私はまだ見たことが無いのですが、秋にはグミのような実がみのるそうです。もともとは中国の植物で江戸時代中ごろに小石川後楽園に薬用植物として渡来したとか。花がきれいなので生け花に使われるなどしていたそうですが、生け花も最近は洋風化し、花材としてもあまり用いられなくなっているのでしょうか。 山の中でこの木を見かけることもありますが、それは小鳥がこの実を食べてそのフンから発芽したものが育ったものとか。 来歴はともかく、すでに日本的雰囲気を感じる植物です。この花も公園で見つけました。
2009.03.01
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デコポン箱詰め10497 我が家は家族そろって果物が大好きです。特に家内はかんきつ類に目がなく、ミカンなどあるだけ食べてしまいます。私も酒に弱く晩酌もしませんし、どちらかというと甘党です。 前は和菓子やカリントウなど喜んで食べていたのですが、最近はアンコなどを食べると決まって胸焼けをするようになり、敬遠しています。(それでも無性に食べたくなるときは、先に胃腸薬を飲んで食べることにしています。) 果物も好きですが、キウイやイチゴなどでも時にすっぱいものにぶつかってしまうと、顔から汗が出てしまいます。家内や子供たちからはそんなに酸っぱくないのにといわれるのですが、味覚ばかりは仕方が無いですね。 そんな我が家の果物好きを知って、親戚が箱でデコポンを送ってくれました。デコポンは酸っぱいことはありませんね。毎日というほどデザート用に数個づつ買ってくるのですが、こうして箱詰めになったのを見たことはありません。あの出っ張っている部分をこんな風に並べているのですね。 夕方届いたので、朝になって明るくなったら写真を撮ろうと思っていました。翌日写真を撮ろうと思ったらもう3個なくなっていました。昨日は買ってきたデコポンもあったのでまさかこちらまで無くなるとは思っていませんでした。認識が甘かったようです。
2009.03.01
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