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モンテカッシーノフォーエバーモンテカッシーノフォーエバー 久し振りにもう一軒の園芸店に行きました。もう棚は一杯なので見るだけ、という気持ちです。少なくともミニバラはあっても買わないぞ、でもどこかにおけるなにかあるかも知れないとどこかでは思っているのですよね。 そして見てしまったのです。今まで見ていないミニバラを。このモンテカッシーノは実物を見ていませんでした。これがバラなのと思うような咲き方です。 花径8cm。レッドモンテローザと一緒に並んでいました。それよりさらに大きく咲いています。香りもしっかりあり、香り強度は4~5くらいでしょうか。 買おうかどうしようか迷ったのですが、どうも好みの咲き方ではないので、もう一つのほうを購入することにして、こちらは写真だけで止めておきました。咲ききった姿なので、もう少し咲きかけの姿があったら考えが違ったかもしれません。
2009.04.30
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バルセロナフォーエバー バルセロナフォーエバー この花を見て名前が判りませんでした。名札を確認しても信じられません。昨年に咲いた花はこんな花なんですよ。確かに色は同じですが花の形が全く違いますよね。 2枚目の写真は一日経ってさらに咲き進んだ姿です。一層オールドローズのような姿になりましたので写真を追加しました。 花径は今6cm。香りもしっかりとあり香り強度は5くらい。こんな花形になるということは肥料が強かったのでしょうか、それとももともと持っている性質なのでしょうか。 ハイブリットティーの競技花ではとても許される花形ではありませんが、オールドローズが流行している今日では、色々な花形が楽しめるとして喜んで良いのでしょうね?
2009.04.30
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スカーレットオベーション スカーレットオベーション スカーレットオベーション スカーレットオベーションが咲きました。花径7cm。香りは極わずかにあるようですが質はわかりません。香り強度1くらい。 連日の晴天で、先日散布したダコニールの薬害が今頃になって出始めたようです。3枚目の写真で葉にしみが出ているのがそうです。 ほとんどのミニバラはまだ影響が出ていないのですが、ペパーミントコルダナはかなり薬害が顕著に出ています。瀕死の状況になりつつありますので、再度ちゃれんじが必要かもしれません。
2009.04.30
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サンライズフェスティバル サンライズフェスティバル サンライズフェスティバルが咲きました。花径はやっと4.5cm。無香。昨年10月におまけでいただいたものです。 全体の株の大きさはそれほど伸びず、20cm前後なのに花付きが抜群に良く、沢山蕾がついています。色もオレンジから黄色と微妙なバリエーションで薄い花弁が目立ちます。きっとこの蕾が全部開いたら華やかになることでしょう。 作出者はどなたなのでしょうか。来歴はわかりません。我が家で栽培するには花径が小さいためもう少し咲いたら近所の好きな方を探して里子に出そうとおもっています。サンライズフェスティバル 里子に出しましたので、写真を追加しておきます。
2009.04.29
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ここのところの晴れ続きで、蕾がぐんぐんと膨らんでいます。気温差は激しいのですが、植物にとっては日照が重要なことが良く判ります。 蕾が膨らんでくると心配になるのがアザミウマ(スリップス)の繁殖です。大きな薔薇なら多少のスリップスが発生しても開花に影響はしないのですが、ミニバラには深刻な影響を与えます。 春先の開花にはそれほど影響を及ぼさないのですが、2番花以降の開花が満足に咲かなくなります。蕾のうちに侵入し、栄養分を吸収してしまうため、花が開かなくなるのです。昨年はこの対策にずいぶん苦労しました。 今年はその経験から、繁殖しないように今から対応策をとっています。まず農薬は効きませんので、物理的対応です。青色に惹かれるという性質を利用して、粘着シートを取り付けました。わずか1日で早速黒いものがついています。 これから欠かせないのが、蕾への袋かけです。100円ショップで売っているチャック付きの小さなポリ袋を一つ一つの蕾にかぶせます。とくに白や黄色、ピンク、青系など色の薄い花にはつきやすいので、早めに取り付けます。 これで今年こそはアザミウマの被害から守れるとよいのですが。
2009.04.28
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マリーゴールドミックス 今日は良い天気ですが、気温がなぜか低く寒いくらいですね。体調が悪いのかなと思うくらいでした。 こんなに気温の変化が激しい中でも、先日購入してきた花たちは元気に咲いてくれています。このマリーゴールドミックスもホクシアやミニバラなどと一緒に購入してきたもので、これだけ各色が入っていて1鉢210円。いろいろ植えて楽しみたいアマチュアとしてはお得な感じです。 昨年発生したネマトーダ対策として、マリーゴールドアフリカンの種を蒔いているのですが、まだまだ本葉が出てきている程度で、これほど立派な花が咲くのは遠い先でしょう。園芸店に出回る花は、本当に良く育てられていますね。 もう一軒、お気に入りの園芸店があるのですが、こちらの園芸店で大量に購入してしまったため(といっても金額はわずかです)、回れませんでした。近いうちにぜひ行ってみたいと思っています。
2009.04.28
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モナコルダナ モナコルダナ モナコルダナも先日より一回り大きく咲きました。この写真で花径8cm、先日の写真より2cmも大きくなっています。 コルダナ社のミニバラと言うと何となくひ弱という感じがしていましたが、この花を見ていると全くそんな感じはしないです。 早くから咲き始めたため、すでに3回も登場していますが、その都度違う表情を持っているのでどうしても記録しておきたくなります。 周りにまだ沢山蕾が着いています。これが咲くとまた違った表情になってくるのでしょう。しかし、そのときは他のミニバラが咲いているはずですので、出番があるかは微妙ですね。
2009.04.27
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ジャストジョイ ジャストジョイ ジャストジョイ 今日は暖かかったですね。この暖かさでジャストジョイが次の花を開かせました。今度はほぼ整形です。 花径は13cm。ミニバラに比べると超巨大輪です。香りも強く、離れていてもファーっと匂います。 切花にして花瓶に一輪だけ活けてみました。小さな花瓶から花がはみ出しています。柔らかな光を受けて違った雰囲気になりましたので、いつもと違う撮りかたをしてみました。 これもバラの楽しみ方の一つですね。
2009.04.27
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ソワレ ソワレ ソワレ 今年ミニバラ2番目の開花はソワレでした。昨年もモナと開花一番乗りを競っていたのですが、2日ほど遅れました。 満開に咲いた上の写真の状態で花径7cm。香りがあります。まだ強くはなく香り強度2程度で種。レンガ色の特有の色は今年も変わりません。 咲き始めの花弁の形には特徴があり、先端が尖っています。この状態から満開になるまで2日ほどかかっています。 ソワレは寺西菊雄氏が1997年に作出したミニバラだそうですが、そもそもソワレとはどういう意味なのでしょうね。よく似たテディベア(アメリカ ザビル作)はよく見かけますがこちらのソワレはあまり市場では見かけないようです。同時に購入したときはこちらの方が花が大きかったので残したのですが、今となっては残して良かったなと思っています。 今日も良い天気で風もおさまりました。好天に恵まれミニバラはグングンと蕾を膨らませています。心配していたうどん粉病もなんとか押さえ込めているようです。 ただスリップスがもう発生していました。実のなるミニバラプリンセスロードの花弁を交配するためにむしったらその中に潜んでいたのです。今年もまたスリップスの戦いが始まるのですね。
2009.04.27
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ミニバラ ゼブラ ミニバラのゼブラです。普通のバラにもゼブラという品種があるようですので、ミニバラと断らないといけませんね。 花径は4cmほどで園芸センターの棚に大量に入荷していました。着いている花の数も多かったです。花径が小さいので購入せず写真だけ撮って来ました。香りは感じませんでした。 ゼブラの作者など来歴を調べようとネット検索したのですが、掲載されている割合に作者の情報はありませんでした。どなたが作出された品種なのでしょうか。ご存知お方がいらっしゃいましたら教えてください。
2009.04.26
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アイリス2色咲き 一昨日購入した花の一つ、アイリス2色咲きです。開ききっていたのでいつまで保つか判らなかったのですが、色合いが好きでしたので購入して来ました。 2本咲いていて180円ならいいですよね。アヤメやハナショウブなどアイリス系は花が3日ほどしか保たないので、すぐに萎んでしまうかなと思っていたのですが、この雨にも耐えてしっかり咲き続けてくれています。 アイリスの球根は植えてあるのですが、今ようやく蕾があがってきたところなので、どんな花が咲くのか判りません。そのてん、園芸店で咲いている花を選んで植えてしまったほうが手っ取り早いです。 今日は昨日と打って変わって好天なのですが、風が思いのほか強いです。これでバラに着いたしずくが早く乾いて黒点病の予防になりそうです。あとは一昨日散布したダコニールの薬害が出なければ良いのですが。
2009.04.26
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ホクシアホクシア 昨日園芸店で色々購入したうちの一つでホクシア2種です。とても大輪で、魅力的でした。ホクシアは夏越しにいつも失敗しているのですが、これだけの花が咲いていて蕾もしっかりついていて一鉢210円。これは迷わず買いました。 昨年買わなくて後悔したホクシアとは少し違いますが、この時期なら何とか咲かせることが出来ると思います。 早速植え替えて風通しの良い半日陰の棚に置きました。いつまで無事に育ってくれるか試してみます。昨年買えなかったホクシアも今年は見かけたらぜひチャレンジしてみたいと思います。
2009.04.25
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うどん粉病に重曹を使うと うどん粉病 うどん粉病が発生した葉に濃厚な重曹液を使うと効果的というので、しばらく使ってみました。上の写真がその結果で、罹患した部分は黒く変色してどうやら治っているようです。 しかし、濃厚液が乾燥すると白く重曹が析出し、下の写真の本物のうどん粉病と紛らわしくなります。析出した重曹は指でこすれば落ちるのですが、本物のうどん粉病だった場合は胞子(正しくは分生子)を撒き散らすことになり、あまりやりたくないです。 栽培しているミニバラの数が少ない方なら家庭用の重曹を応用できるので、効果的かもしれませんね。ただし治っても変形した葉の形は治りません。 葉の形が治らないのと黒く変色しているのが気になりますのでで結局摘み取りました。天気予報が今日は一日雨だということでしたので、昨晩これ以上の発生を防ぐため、ルビゲン3000倍とこれまで使用してこなかったダコニールを1000倍で散布しました。 ダコニールはどのバラの本にも出てくる予防薬なのですが、我家では必ず薬害が出ます。気温が低いときでも直射日光に当たると葉に黒いシミがまだらに出てしまうのです。(下の写真)今日一日は雨なので予防効果を発揮してくれると共に、雨で流れてしまうことを期待しています。 ここにきて薬害が出るのは怖いのですが、蕾の首にうどん粉病が出るようになりましたので、何とか押さえ込みたいのです。開花まであと10日くらいなのですが・・・。
2009.04.25
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トロピカルサンセットトロピカルサンセット 今日は一日曇りでした。久し振りに園芸センターに行きいろいろ買い込みました。ミニバラは買わないつもりだったのですが、目に付く花容の花があったので迷った挙句とうとう買ってしまいました。 トロピカルサンセットです。ラベルにはスパイシージェットと名前がついていて、コルダナのラベルがついていました。スパーシーコルダナなら名前は知っていたのですが実物を見るのは初めてです。正面から見る写真ではそれほど魅力的と感じなかったのですが、この花とは印象が全く違いました。 表弁は鮮やかな赤で裏弁は鮮明な黄色でした。このコントラストに高芯剣弁の端正な咲き方で、さながらハイブリットティーのクローネンブルクかクレオパトラのようです。花径は6cmあります。 てっきりスパイシーコルダナに違いないと購入して帰ったのですが、まこちさんがトロピカルサンセットに似ていると教えてくださいました。そちらの写真をブログで見ると確かによく似ています。販売はバラの専門店ではありませんので品種違いのラベルで販売していたのかも知れません。ということで全面書き換え表題も変更しました。 トロピカルサンセットを調べると小川宏氏の作出だそうです。小川氏は他にもネーキットレディを作出したと書いてありました。もと警察官で趣味でバラの交配を行い、そちらに転向され、京成バラ園を経由して今ではナーセリーを経営されているようです。 かなり長い期間棚に置いてあったのでしょう、一輪だけ咲き残っていて、咲きガラが沢山着いていました。それでもうどん粉病も発生せずぴんぴんしています。丈夫なのかもしれません。 香りは、いまのところ感じません。もう我家には置く場所が無いので、今春は花が咲いて写真を撮ったら、花径の小さいものは処分するつもりです。花盛りのときにご自由にどうぞと張り紙をしてゴミ捨て場に置いておけばどなたかが持っていってくださると思うのです。
2009.04.24
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白花ムラサキツユクサ白花ムラサキツユクサ 白花のムラサキツユクサが今年も咲き始めました。ムラサキツユクサといえば、昔はこの花の毛のような部分を顕微鏡で観察して、細胞内の原形質流動を見る授業があった気がしますが、今の理科の授業でも行われているのでしょうか。 普通は花弁が紫色なのでムラサキツユクサと呼ばれるのですが、その白花なのでこんなややこしい名前になっています。名前はともあれ、この白さはいかにも純白で清楚です。 毎年冬になると地上部は枯れ、春になると伸びだして花を咲かせます。今のところ20cmくらいの位置で直径3.5cmほどの花を咲かせていますが大きくなると40~50cm程になります。 鉢植えにしたままこれも植え替えもしないで置いてあるのですが、毎年良く咲いてくれます。病気も虫もかかりません。花は一日花で夕刻にはしぼんでしまいますが、毎日新しい花を開いてくれますので、観賞期間は結構永いですね。あまり売っている姿を見かけませんが庭の隅っこにでも植えておくと良い、和風のお勧めのお花です。
2009.04.24
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モナ コルダナ モナ モナコルダナがしっかり咲きました。ご紹介するのが一日早かったようです。昨日の暖かさで花弁が開き、今朝見ても良い状態です。 花径6cm。香りは極わずかに香っています。香り強度1~2くらい。気温が上がればもう少し香るでしょう。今のところ樹高は20cm~30cmくらい。他のミニバラと変わりませんが、これから生育が良くなると去年の例からすれば茎が伸びると思われます。 作出者がこれまで判らなかったのですが、コルダナでした。花の名はモナリザのモナで、婦人という意味だそうです。名前の意味や作出者が判ると、親近感がわき栽培するのも楽しみが増えますね。 昨年咲いたのも4月25日ですので、毎年この時期に咲くようです。ソワレと1、2番を争っているようです。開花が待ち遠しい春、こうして少しでも早く咲いてくれる品種はうれしいです。花も大きいですのでお勧めです。
2009.04.23
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ミニバラ モナ開花 ミニバラのモナが開花しました。数日前から色付いてきて昨日からこの状態です。今日はもう少し開くかなと思っていたのですが、昨夜からの雨で花弁が少し傷んでしまいました。 今年最初に咲いたミニバラですので、記録のために写真を載せておきます。花径は3cmですが開けばもっと大きくなると思います。今、目立つのは花径よりも花高のほうが長くてとてもスリムな形をしていることです。花高は4cmです。 香りは感じません。以前の記録を調べたところ、香りはあるようですので、これから香ってくるのかもしれません。 蕾が次々と色付いてきています。次に開花する花もすぐかもしれません。開花競争が始まったようです。
2009.04.22
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ラベンダーキューレッド ラベンダーにもいろいろ品種がありますが、このキューレッドは都会でも安定して夏を越して育ってくれる品種ですね。 一昨年は剪定の方法を失敗して、葉の無い所で切り詰めてしまったので枯れてしまいました。昨年はその経験から葉のあるところまで切り戻し、育てていましたら今年もしっかりと咲いてくれました。 ラベンダーはさわやかな印象があり丈夫な品種ならもう少し増やしても良いかなと思っています。もうじき白い花のラベンダーが咲くはずです。先日は新しい品種が園芸店に並んでいました。少し高いのでもう少し様子を見ようかなと思っています。 昨年の花の写真を見返してみると、これから色んな花が園芸店に登場していました。なかなか園芸店に行く閑ができないのですが、ぜひ近いうちに行ってみたいなと思っています。
2009.04.21
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モッコウバラ モッコウバラ開花 モッコウバラが通勤の通り道で見ごろを迎えていました。モッコウバラの話題は毎年取り上げていて昨年は4月28日、一昨年は4月21日でした。 今日は20日ですので季節的にはそれほど開花の時期はずれていない感じです。 モッコウバラの黄色はやさしい色ですので、ひき付けますね。この花を見るともうじきバラも咲き出すなと期待感が沸いてきます。 この木のすぐ近くにノイバラの株があるのですが、そちらは伸びすぎを嫌われて大雑把に刈り込まれていました。取り扱いの差にノイバラのほうは文句を言いたいのではないかと思いますが、どちらも道路の際に生えているので、刈り込まれるのも仕方が無いですね。 大きな垣根仕立てに作られている近所のモッコウバラはどうなっているか、機会があったら見に行ってみようと思います。
2009.04.20
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ミニバラ生育状況 ミニバラ生育状況 現在のミニバラの生育状況で、昨日の夕方撮った写真です。この冬はあまり強剪定しませんでしたので、ワサワサと茂っています。もう鉢との隙間がなくなっていますので開花するときには少し窮屈そうです。 下葉も茂りすぎで、このまま置いていて良いのか、それとも少し葉を落として風通しをよくしたほうが良いのか思案中です。 開花まではこのまま置いて、開花後は切花にすると同時に少し下葉を取り去って日当たり風通しを良くしないと、病気の発生が防げないかなと思っています。 おそらく開花まであと10日程度。それまでなんとか元気で過ごさせたいと思っているのですが。
2009.04.20
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今日はさわやかな良いお天気でしたので、じっくりミニバラの葉を観察しました。それほど発生していないと思われていたうどん粉病がかなりあちこちに発病しています。朝は重曹の濃厚液でそれらの病葉を濡らして指でこすっておきました。 良いお天気で午後に見回ると罹患した部分は真っ黒になっています。その廻りに白い粉が着いていますが、濃厚液にした重曹が乾いて粉になったと思われます。 このことからすると、一度罹患した部分にはうどん粉病菌の根が入り込み、葉の細胞も破壊されてしまったのでしょう。まだ健全な部分では濃厚液がかかっても影響が無いということのようです。発生がわずかならこの方法は有効かもしれません。 一番ひどい被害は、モーニングブルーで蕾を付けた沢山のシュートがみんな罹患して葉が波打っています。1本を残して全部切り取ることにしました。下には健全な葉が沢山ついていますので、新しく伸びるシュートに期待を掛けることにしました。 大きなバラにはほとんど発生していないと思っていましたが、グラミスキャッスルに発生していました。一枝だけでしたのでそれも切り取りました。 夕刻になったのでうどん粉病対策として、バイレトン1000倍、フルピカフロアブル2000倍、それに虫対策としてベニカX500倍を混合して展着剤としてペタンVを使用し、たっぷりと散布しました。 バイレトンは散布すると体調が悪くなるのでできるだけ使いたくないのですが、完全防備の服装で散布作業を行いました。それでもやはり何となくおかしいです。うどん粉病が治まってくれれば良いのですが。
2009.04.19
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ジャストジョイジャストジョイ ジャストジョイが一輪だけ咲きました。他の蕾はまだ固いので飛びぬけて早く咲いたものです。花径は11.5cm。色も素晴しいです。上の写真は今朝、下の写真は昨日の朝撮りました。 皆さんのブログを拝見し、ミニバラだけでなく香りが良くて鉢栽培が出来るバラを探し、その一つとしてこの品種を選んだのですが、正解だったようです。 昨年秋に大苗を予約購入し、初めて咲くバラですので、背丈はまだ50cmほどとあまり伸びずに咲いています。大きくなると1.5m位になるようですが、できるだけ切り詰めて丈低く咲かせてみたいと思います。 香りはこれまでかいだことのない香りです。なんと言うのでしょうか。ダマスクに杏の香りをミックスして深くした香りと表現しておきます。香りの強さもかなり強いです。強度6~7程度でしょうか。気温が高くなるともっと強くなるかもしれません。追伸 案の定気温が上がると香りは一段と強くなりました。離れていても香りが漂います。香り強度は文句なく10です。屋上に咲いていても観賞できませんので、切花にして部屋に置きました。とても素敵な香りと色で、いよいよバラの季節到来と喜んでいたのですが、部屋に香りが充満し頭が少し痛くなりました。 香りの強い品種は、屋外で観賞する方が良さそうです。
2009.04.19
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雨のヒナゲシ 朝方は昨日の雨が残り、咲いていた花がしずくで濡れていました。このヒナゲシは早春に購入して植えつけたばかりのときに蕾から葉まできれいに鳥に食べられてしまった株です。 その後しばらく放置していたのですが、他の草花を植え込む際に、今度は鳥に食べられないよう鳥避けの網をかぶせ厳重に保護していました。 ほとんど葉もない株に、ことによると復活するかとペンタキープを時々潅水していました。もちろんこの株だけではなく、新たに植えた金盞花やパンジーなどに与えたついでです。 それがいつの間にか復活し、葉を伸ばして花も見事に咲かせるようになりました。うなだれたヒナゲシなど世間にはありふれているのですが、こうした復活劇を経験した花だけに、けなげに咲いてくれている姿を見ると感慨ひとしおなのです。
2009.04.18
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ノイバラ発芽後20日 ミニバラの接木をするため、ノイバラの種をまいてから約2ヶ月。もうこんなに育ってきました。 播種が2月24日、発芽が3月26日。ここのところの暖かさもあるのでしょうか。本葉がぐんぐん出て大きくなっています。 この勢いで育てば今年の冬にはミニバラを接げるくらいの台木に育ってくれそうです。 昨晩も小雨が降ってはが濡れています。朝見回りますと、うどんこ病の葉が散見されました。病葉が少ない鉢は葉を摘み取り、数が多いものは重曹の濃厚液を指につけてこすっておきました。 昨年はカリグリーンで同じことをして数回で治まったのですが、重曹でも同じ効果があるか試しています。 バラのほうは昨年購入した、ジャストジョイが開き始めてきました。ミニバラではなくハイブリットティーのバラですが香りがとても良いです。今日の天気で明日は見ごろになりそうです。
2009.04.18
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チューリップ狂時代の花13564 チューリップ狂時代の花13566 街を歩いていて珍しいチューリップを見かけました。一見するととても鮮やかな赤で外弁は縮れて細かい斑が入っています。 オランダでチューリップ球根の投機が行われ、一時は球根2つの代金にビールの醸造工場が支払われたとか。そんなときに描かれたチューリップの花にこんな色のものがありました。 実はモザイク病にかかって花弁にこうした斑が入ってしまったのですが、当時は原因がわからず珍しい花だと高値で取引されたそうです。 原因がわからなければ珍しいと思って熱狂するのもうなずけるような妖しい魅力を感じます。 最近はこうしたウイルス病にかかったチューリップを見かけることがありませんでした。しかもこれほど妖しさをもったチューリップには出会った記憶がありません。 オランダではこのチューリップの投機熱でバブル景気になり、それが崩壊して深刻な経済不況に陥ったとのこと。何となく人間というものはいつも同じことを繰り返しているのではないかなと思いました。
2009.04.17
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今朝ミニバラに水遣りをしようと思ったら、昨晩雨が降ったようで鉢が濡れていました。念のため鉢を持ち上げてみましたら軽かったので、改めて水をしっかりとやっておきました。それほど降雨量は多くなかったのでしょう。 昨日までの暖かさがうそのように涼しくなっています。普通のバラではこうした気温の変化が大きいと蕾ができないブラインドという現象を起こすそうです。 ミニバラにも起こっているのかなと見回してみましたら、まだ蕾が出ていない品種が3種類ありました。グリーンランド、ピンクモンテローザ、エヴィータです。まだ伸びている最中でこれがブラインドなのかどうか判りません。 それと急に葉を落としている品種があります。小さな苗で入ったセビリアフォーエバーです。脇からシュートが伸びているので枯れることはないと思うのですが、ペパーミントコルダナをはじめとして不可解な現象です。 夏に葉をいっせいに落として新しい葉を出してくる、長寿梅というボケの盆栽種があります。ミニバラにも普通と異なった性質の品種があるのでしょうか。沢山の品種を栽培していると毎年新しい事態に遭遇します。まだまだ安心して栽培できる状況にはなっていません。奥が深いです。
2009.04.17
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昨日の朝は雨上がりで、ミニバラの葉がびっしょり濡れていました。ここまで何とか黒点病もうどんこ病も蔓延させないで過ごせましたので、開花まであと一息。このまま良い状態で過ごさせたいので葉が乾いた夕刻、予防薬を散布しました。 病気の予防薬としては愛用しているサンヨール500倍。それに何を混合しようか迷っていました。皆さんのブログを拝見していますと、今年はバラゾウムシがずいぶん早く出現しているようです。 バラゾウムシに効果があるのかどうか判りませんが、とりあえずアファーム2000倍とアドマイヤー乳剤2000倍、それにノースキトンをわずかに混合しました。少なくともしばらく忌避効果はあると思います。 昨年の我が家での開花状況を調べましたら、5月2日頃から本格的に咲き始めています。そのあとすぐにスリップス(アザミウマ)に悩まされ始めていました。 アザミウマ対策にはオルトランDXやダントツなどあらゆる殺虫剤を試したのですが効きませんでした。その去年の教訓から蕾が膨らみ始めたらビニールの袋かけを4月下旬から励行してみたいと思います。 ミニバラは花が小さいだけ虫の影響を受けやすいですね。今年は5月だけでなく6月以降の花もしっかり咲かせたいです。
2009.04.16
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クマガイソウ クマガイソウ 昨晩の雨も上がり青空が広がっています。乾いた大地にしっかりと水分がいきわたり、植物も生き生きとしています。 先日、お気に入りの公園でクマガイソウが植えてあるのを見つけ、咲くのを楽しみにしていました。久しぶりに行ってみるとちょうど良いくらいに咲いていました。ただあまり近寄れないところなので、写せる角度に制限が生じてしまいます。 それほど風がない日だったのですが、植えてある場所はちょうど風の通り道だったのでしょうか、絶えず揺れています。果たしてぶれないで写せるか心配でしたが何とか撮れています。 蘭科の植物で日本の野生種です。似たような花が咲く蘭にアツモリソウという花があります。これでお気づきでしょうか、平家物語の平の敦盛と熊谷直実の合戦の故事から名がつけられています。 源平時代には有名な武将は背中に風をはらむとふくらむホロというものをつけていました。そのホロに花が似ているところから源平の武者になぞらえられたのです。 野草としても人気が有るのですが、栽培はなかなか難しくて、私も昔は挑戦したこともあるのですが、わずか2年で絶えてしまいました。湿気のある涼しい風が必要なようで、都会の乾いた空気しか流れないところで栽培するのは無理なようでした。
2009.04.15
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箱根冨士屋ホテル本館入り口箱根冨士屋ホテル本館 箱根宮ノ下の富士屋ホテル本館です。箱根にはこれまで何回も行っているのですが、このホテルには泊まったことがありませんでした。いつもその前を通過して派手なホテルだなと気になっていました。 今回はこのホテルに泊まって内部の写真を撮ることを目的として、旅行を計画しました。相当古そうなホテルとは思っていたのですが、今年で創業130周年。日本で一番古いホテルだそうです。 日光の金谷ホテルは創業はさらに古いそうですが、そのときは旅館としての創業なので、ホテルとしては富士屋の方が古いと言っていました。この建物は創業時ではなく明治24年に建築したもので有形文化財に指定されているそうです。 明治11年の創業というとまだ道が整備されていなく、通う人や食べ物をカゴなどの人力で運んだという。明治20年に至ってやっと人力車が通る道を整備したという。明治24年の本館建築に伴い、火力発電機を導入して自家発電で館内の点燈を行なったなど、その歴史を見るのも楽しいです。箱根冨士屋ホテルロビー 箱根冨士屋ホテルロビー 本館を入った中央にあるロビーで、いかにも時代を感じさせます。やや暗いため、見落としがちですが、柱や腰壁などいたるところに彫刻が施されています。内装は室内にあった小史のよりますと創建当時のものではなく、改装しているとのことですがそれでも古いものだと思います。 欧米では彫像が主流ですが、日本では浮き彫りが装飾として用いられているのですね。箱根冨士屋ホテルダイニングルーム天井画 上は昭和5年に建築されたダイニングルームで、日光東照宮をモチーフに作られた建物だそうです。天井画には高山植物が描かれているということですが、電球が眩しくてはっきり見えませんでした。十二支の彫刻が高い位置に飾られ、別の位置の梁の小口にはゴルフの姿が彫られていました。箱根冨士屋ホテル菊華荘食事室 この写真は高松宮の御用邸を戦後に買収して和館に転用したもので、和食を提供しています。天井から釣り下がっている灯具に独特のものがありました。箱根冨士屋ホテル階段 箱根冨士屋ホテル日本庭園石段 静かなたたずまいの中に、西洋にはない格子を美しく見せる階段と廊下です。外国人が多く利用したこのホテルはこうした日本情緒と西洋とのミックスが愛された由縁でしょう。 ホテルの日本庭園は、園内の高低差を利用して美しく作られています。そこで見つけたのがこの石段です。なんとなくホタテの貝柱が並んでいるように見えてしまいました。 このほか、花御殿と呼ばれる建物もありました。各部屋の入り口に花の絵が描かれており、ルームキーもそれと一対になった花の絵が描かれていました。 宿泊客を対象としたホテル内案内が4時と4時半からあり、そのうんちくを聴くのも面白いものでした。日本にも神社仏閣以外に古いものがあったのですね。
2009.04.14
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ミニバラの生育はまちまちです。2年生以上のミニバラはおおむね順調でワサワサと茂ってきていますが、一鉢だけ異常がありました。 ミニバラ カバナの数本の先端の葉がきれいになくなっています。どうやら夜盗虫に食べられてしまったようです。根元を掘り返してみたのですが犯人は見つかりません。 急いで、オルトランを撒いて水をかけたのですが、効果はすぐには出ないでしょう。案の定今朝見回ったのですが、また食べられていました。夜中に見回ればよいのですが、疲れて見ることが出来ませんでした。 今朝は仕方が無いので、古い農薬を水に溶かして土にジャブジャブと潅水しました。夜盗虫の被害をすぐにでも止めたいためにやったのですが、こんなに農薬をかけてしまって、バラそのものに影響が出ないかなと少し心配になってしまいました。 折角伸び出てきた大きな葉を、むしゃむしゃと食べられてしまうのはなんとも困ります。今晩こそ夜に見回りたいとは思うのですが天気予報は雨ですね。帰りが遅くならなければ傘をさしてでも見回りたいところです。
2009.04.14
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今日も暖かい日でしたね。ミニバラの鉢もグングン乾きます。 気になるのは、昨年より何となく勢いがないような気がします。春先に新芽が黄緑だった鉢も一本だけ緑色の葉を出し始めたのですが、そのほかの株は生育が良くありません。 いろいろ調べているうちに、微量要素不足、特に鉄分不足かもしれないと思うようになりました。バラの栽培では土はやや酸性が良いと聞いていたので、ピートモスを使っています。そうするとカルシウム不足に陥りやすいようですので、カキガラの粉(ボレー粉)を混ぜています。 カルシウムは補充できましたが、それが過剰になると今度は鉄分の吸収が阻害されるそうです。そのため葉が黄色くなることがあるようです。ペパーミントコルダナの新葉が次々と落ちてしまうのもその性かもしれません。 鉄分を補給するため、メネデールを与えてみました。それは3日ほど前ですが今日は更に微量要素不足を考慮して、液肥を与えてみました。 我家の植え込み土はズーッと古土を再利用していますので、米ぬかを追加してはいるのですが、何かが不足してしまうことは十分考えられます。この措置でペパーミントコルダナが元気翼育ってくれれば良いのですが。
2009.04.13
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球根ベゴニア展示 球根ベゴニア展示の一部 一昨日、箱根に桜の花見に行ってついでにベゴニア園を見てきました。ベゴニアには未だ早いかなと思っていたのですが、もう見事に咲いていました。 このベゴニア園には何回か行っているのですが、この時期に行くのは初めてで様子がわからなかったのです。結果的には花の痛みが少なくて花径も大きく立派でした。球根ベゴニア 球根ベゴニア 球根ベゴニア どの花も花径15cmほどはありそうです。一つ一つが微妙に違い、全部の花を写してきたかったのですが、カメラの充電器を持っていかなかったため、電池切れが近く最少にとどめました。 バラの花を見るということなら思い入れがあって、準備万端で充電器も必ず持っていくのですが、今回はそれほど期待していなかったので失敗でした。一泊旅行にはどんなときでも充電器は必要でした・・・。猛反省です。(あと胃薬…。) 全景を撮るときにはもう電池切れで私のカメラでは撮れませんでしたので、末娘が使っているカメラを借りて撮りました。球根ベゴニアプール このベゴニア園で私のお気に入りの場所が、このベゴニアの花を浮かべた流れるプールです。満開になった花を浮かべて豪華に彩っています。この鑑賞の仕方を見て、我が家でも生け花にならないミニバラを、大量に器に浮かべて鑑賞するようになりました。 ここの写真はほんの一部です。垂れ下がっているベゴニアを手入れをしている方がいらっしゃったので、どれくらいでこの大きさに育つのか伺いましたら、2年でこの大きさに育ち、2年ほど持つとおっしゃっていました。 常に予備の鉢を栽培して交換しているようです。球根ベゴニアは暑さに弱く、夏を涼しくしないといけないのですが、箱根だから涼しく出来るのでしょうね。
2009.04.12
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ミニバラ ジョイ ミニバラのジョイです。花径4.5cm。色が私好みなので購入したのですが、やや花径は期待より小さかったです。香りはホープと違ってありませんでした。 これも栽培ナーセリーは佐藤園芸。佐藤園芸さんのホームページではあちこちに出荷されているようですが、これまであったことがありませんでした。 いつもお世話になっているwakachiさんの所にありましたので入手しました。ご紹介では5~6cmになるというので、もう少し大きく咲いてくれるものと期待しています。 来歴ですが、佐藤園芸さんが栽培されているということはわかりますが、作出者がどなたなのかわかりません。そのほかに松下園芸さんも栽培されているのではないかということでした。 これから栽培してどのように変わるか楽しみです。これもジョイ ジョイが咲き進みましたら、こんな感じになりました。先進みが速いです。一番上の写真だけで判断するとこの品種の特徴を間違える恐れもありますので追加して掲載します。
2009.04.11
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ミニバラ ホープ ミニバラ ホープ ミニバラのホープです。花径4.5cm。かなりしっかりした香りがありました。香り強度4~5程度。 栽培ナーセリーは佐藤園芸。佐藤園芸さんのホームページではあちこちに出荷されているようですが、これまであったことがありませんでした。 いつもお世話になっているwakachiさんの所にありましたので入手しました。ご紹介では5~6cmになるというので、もう少し大きく咲いてくれるものと期待しています。 来歴ですが、佐藤園芸さんが栽培されているということはわかりますが、作出者がどなたなのかわかりません。そのほかに松下園芸さんも栽培されているのではないかということでした。 松下園芸さんはモコモコという品種を作出されていますので、独自品種なのかもしれませんね。 うどん粉病と黒点病がチラホラ出て治りませんので、今日はラリー2000倍を早朝に散布しました。去年も同じように悩まされています。
2009.04.10
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ホーカスポーカスコルダナホーカスポーカスコルダナ ミニバラがまた増えました。絞り咲きのミニバラ、ホーカスポーカスコルダナです。花径はなんと7.5cmもある大輪です。 いままではあまりに派手な印象なので、購入を控えていたのですが、カタルーニアフォーエバーで慣れてしまったので、それほど抵抗感は無くなりました。 似たような花なのですが、なんとなく花の形が違う気がします。ホーカスポーカスには香りがあるとどなたかのブログにあったような気がしましたが、私には感じられませんでした。もう少し落ち着けば香るのでしょうか。(夕刻再度確認しましたら、わずかに香っていました。香り強度は1~2くらいです。) 濃度を間違えて散布して心配していましたが、昨日の強い光を浴びても今のところ目立った変化は見られません。もう少しすると影響が出るかもしれませんが。 またうどんこ病を発生している鉢が見つかりました。といっても葉が2枚だけですので摘み取って捨て、そのあと消毒をしておきました。やはりこれから病気の発生には気が抜けないですね。
2009.04.09
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ミツガシワの花 ミツガシワの花と葉 公園の流れの中に、ミツカシワの花が咲いているのを見つけました。 ミツカシワあるいはミツガシワと呼ばれます。水辺に咲く花ですが、柏に似た葉を三つつけることからその名が着いたということです。 普通はこれほど近寄ってみることが出来ませんが、たまたま近くに咲いていましたので、アップで撮ることができました。 花にはもじゃもじゃのひげ生えていました。あまりこうした花は見かけない気がします。もじゃもじゃが生えている何か理由はあるのでしょうね。 本来高山帯に生育する花で、氷河期の生き残りと考えられるそうです。低地に生息している東京練馬区三宝寺池の水生植物群落は天然記念物として保護されているそうです。
2009.04.08
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冬越しして咲いたハイビスカス ハイビスカスとシクラメン ここのところ暖かいですね。加温していないサンルームでなんとハイビスカスが咲いていました。 上の写真だけでは信じられませんので、他の花と一緒に撮りました。シクラメンとクリスマスローズ、それにラナンキュラスです。どう見ても夏と冬が同居していますね。 ハイビスカスは毎年購入するのですが、無事に越冬して花が咲いたのは今回が初めてです。それだけ今年の冬は暖かかったということでしょうね。 ミニバラの蕾もずいぶん目立ってきました。今月中旬には花が咲くかもしれません。昨日薬剤の濃度を間違えたのですが、今朝はそれほど異常は見当たりません。これで直射日光を受けるとダコニールの場合は葉に斑点が出てしまうのですが、今回はどうなるのでしょうか。
2009.04.08
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黒点病が目立たないところに出ていましたので、予防としてサンヨールを散布しました。サンヨールだけでなくなにか混ぜた方が効果があるのではないかと調べました。どうやらノースキトンと混ぜると効果がもっと効果があるらしいので、混ぜることにしました。 散布をし終わって噴霧器を洗ったところ、いつもと違ってずいぶん泡立っています。なぜだろう。サンヨールは500倍、ノースキトンは100倍です。 もう一度、使用説明を見直すと、ノースキトンの100倍使用は定植前の土壌処理の濃度で、防虫として散布するのは300倍となっていました。とても判りにくい表現なのですが他の薬剤と混用する場合は500倍のようです。 ということは、濃度が3倍から5倍の濃さで散布してしまったようです。もう散布してしまいました。これから急いで水を散布して落としてしまう方法もありますが、せっかく散布したのに落としてしまうことは抵抗があります。 ノースキトンは天然成分で、木酢液さえ入っていなければ濃度が違っていても問題は無いと思うのですが。この木酢液の酸性で、葉に障害が出なければよいのですが。 昨年はダコニールで農薬障害を起こし、今年は注意するぞと思っていたのですが、どうも注意力が衰えているようです。
2009.04.07
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生育の良いミニバラ13051 昨日はミニバラの生育状況をお話しました。その状況写真です。どのミニバラも元気一杯です。でも数鉢まったく様相が違う鉢があります。新葉が落ちたペパーミントコルダナ13053 まずはペパーミントコルダナ。昨年栽培に失敗し、慎重に再チャレンジして栽培しました。何とか新葉が出たのですが、なぜか下葉が落葉します。性質が弱いと思い、わざわざ接木をした株も下葉が落ちています。後に元気に生育して写っている接木のミニバラはマラガです。栽培が悪いわけではないと思うのです。 いずれも光に十分当てています。気温の変化に弱いのでしょうか。それとも強い光がいけないのでしょうか。別々の場所においてあるのですがどれも同じ症状を示します。強光に弱いという仮説を立てて、直射日光が当たらないところに置くことにします。これで駄目ならペパーミントコルダナの栽培は諦めます。生育の悪いミニバラ13059 そのほかにも生育が悪い鉢が幾つかあります。アンバーコルダナ、リバティーポールセン、オリバーポールセン、ホーカスポーカスコルダナ、などです。これらは今年の冬に植え替えたのですがそのあと何かが起こったのでしょう。原因不明です。何とか持ちこたえて元気になってくれれば良いのですが。 もう黒点病が発生していました。湯方になったら急いで予防薬のサンヨールを散布するつもりです。ダコニールは薬害が怖いので使用しません。
2009.04.07
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今日も穏やかな良い天気ですね。ここのところの暖かさで、ミニバラの生育が急によくなってきました。まだ蕾は見えていませんが、新芽がぐんぐん伸びています。3年目になる株の勢いは特にいいです。 ミニバラを始めた頃は他の方のブログで枯れたという話を拝見して、古くなると弱くなるのかなと思っていましたが、今のところ順調です。 生育のよくないのは1年生です。何らかの理由で一年苗をこじらせてしまったのでしょうか。元気良く育ちません。2度目の挑戦のペパーミントコルダナも、ずいぶん大事にしたのですが枝の先端部分が枯れて今は下のほうから新芽が出ています。 実をつけて新種を作ってみたいと昨年購入した、プリンセスロードも半数以上が枯れ、かろうじて1~2本が緑で残っているだけです。これでは実をつけるどころの話ではありません。早急に新しく購入したいと思っています。 接木の台木を育てるため今春に播種したノイバラの種も、本葉が出始めました。もうじき展開するでしょう。バラは種さえ成らせられれば、育成はそれほど難しくなさそうです。 ただ、接木はそれほど甘くありませんでした。この冬に接木した切花は結局数本しか活着しません。成功率は4分の1くらいでしょうか。それでも生育に気難しいミニバラは何とか接木して、枯れないよう確保しておきたいと思っています。 写真を撮っている時間がありませんでしたので、生育状況の写真は明日にでも追加します。
2009.04.06
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オペラ座 オペラ座です。新しいオペラ劇場がコンコルドに出来たので、こちらはオペラガルニエと呼ばれています。 外観もすばらしいのですが、オペラを上演していないときは、内部を有料で見学させてくれるということで、行ってみました。幸いなことに見学できる日でしたので、早速並んで中に入りました。外側の写真も沢山撮ったのですが、そちらはフォト蔵でご覧ください。 今回は内部の様子をご紹介します。オペラ座入り口 写真では明るく写っていますが、実際はかなり暗いです。でもこの壮大な入り口空間は、オペラを鑑賞する方の期待感を高めますね。オペラ座内部 中に入るまでは普通の劇場だろうと高をくくっていたのですが、なんとベルサイユ宮殿の鏡の間のような部屋がありました。この部屋は何に使われるのでしょうか。オペラ座胸像 オペラ座絵画 廊下や各部屋のあちこちにこうした胸像が飾ってあります。オペラの観劇だけではなくちょっとした美術館です。オペラ座座席 オペラ座の劇場内部です。2箇所だけ開放されていてそこから内部の様子を見ることが出来ました。とても豪華な内装です。こんなところにはどんな服装をしてオペラを見ればよいのでしょうね。オペラ座シャガール 内部を見るだけで圧倒されて天井の写真を撮っただけで、何の絵が描いてあったかなど覚えていません。他の人に「シャガールの絵を見た?」と訊かれ何のことやら判りませんでした。 帰国して撮った写真を見て初めてシャガールの絵だったのだと確認したものです。オペラ座外廊下 一番上の写真で正面に見えるバルコニーの内部はこんな装飾が施されていました。外側だけからではとても想像できるものではありませんでした。もちろんこのテラスから道路側を見ることが出来ます。そこで記念写真を撮ったのですが、外から建物の写真を撮った方の中に私が写ってしまったかもしれません。オペラ座正面入り口内部 ついでに、正面入り口から入った裏側はこういう雰囲気です。こんな建物が現役として使用され、芸術を支えているのですね。文化の国の実力をまざまざと感じる一瞬でした。
2009.04.05
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今日の天気予報は曇りのち雨でしたが、雨になるのは夜とのことでした。実際は昼には晴れ間も出て、暖かい良いい一日でした。 今日は朝からとても忙しい日でした。家内と長女と孫が出かけるのでその見送りをしたあと、末娘と近くの喫茶店で軽食をとり、帰りにショッピングセンターで靴を2足選びました。末娘はそのまま、靖国神社に花見に行ってしまいました。 家に帰ってから届いた学習DVD16本の簡単なチェックをしながら、ミニバラの鉢に生えてきた雑草取り。芽生えから取って今年こそ雑草の根絶を図りたいので、道具を探しに自転車でホームセンターへ。 そこで新しいミニバラが入っているのを見ましたが、あまり魅力を感じませんでしたので写真だけ撮ってパス。その代わり宿根カスミソウ八重咲きの苗が出ていましたので購入。昔、一重の宿根カスミソウを栽培していて、臭いがひどいので捨ててしまいました。今度はどうか試してみます。 雑草を抜く道具はいろいろありましたが、小さなものを取るにはいまひとつ。長いピンセットがありましたのでそれを購入してきました。使用してみましたら結構使えそうです。ミニバラの上部が繁茂しないうちになんとか、芽生えを全部除去したいと思っています。 ミニバラで生育の良くない鉢は、ネコブセンチュウ(ネマトーダ)がいるのかもしれないと思い、ネビジンという薬を土に混ぜて植えなおしました。その影響で枯れてしまうかもしれませんが、生育の良くない鉢は精神衛生上もよくありません。 その他日ごろ出来ない雑用をあれこれ同時にしていたので、くたびれました。そんなわけで今日は写真無しです。それにしても一日、雨が降らなくてよかったですね。
2009.04.04
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パリの地下鉄入り口 パリの地下鉄駅名表示 パリの地下鉄の入り口はどこもおしゃれです。すぐそばに写っているのはメリーゴーランドです。広場があるとどこにも移動式メリーゴーランドが出店していました。 入り口でアコーデオンを弾いている人は、ストリートアーティストです。うっかり正面から写真を撮ると、お金を要求されます。家内はこの入り口の写真を撮ったのですが、要求されて日本円で60円ほど渡しました。 地下鉄の構内は広くて駅名が大きく書いてあるのが助かります。電車に乗っていてなんと言う駅かすぐに探せます。日本の駅名表示はとても小さくて、初めての人は困るだろうなとつくづく思いました。日本人でも今どこの駅か探すのに苦労しますから。さすがは世界を相手にしている国です。 ほめてばかりもいられません。ホームでアコーデオンを弾いている人がいて、そのまま電車に乗り込み、一曲弾き終わるとお金を貰うために車内を回っていました。お金を出している人が数人いました。他の人に聞いたらトランペットを吹いている人もいたそうです。車内でそんな大きな音を出されたら迷惑ですが、誰も文句を言いませんでした。コンコルド広場 パリの信号 コンコルド広場に出て、正面に見えるあたりに歩いていきその裏側で開かれているはずのマルシェ(市場)に向かいました。 パリの信号はすぐに変わるので、あまりゆっくりと歩いていられません。でも車が来なければ地元の人もどんどん渡っていますので、自己責任という合理性があるのでしょう。パリのアパート? パリのアパート? パリはどこも建物だらけです。一体パリ市民はどこに住んでいるのでしょう。どうやらこうした建物の上はすべてアパートというか人が住んでいる場所のようです。 こんな繁華なところに住むのも大変でしょうね。布団も干せませんし洗濯物も干せません。ましてガーデニングなんか楽しめません。 表通りの建物は飾っていますが、少し裏に入るとそれほどでもありません。しかし日本のマッチ箱を並べたような団地やアパートに比べるとおしゃれですかね。 花を育てるのが好きな私にはとても住めない街のようです。
2009.04.03
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テルトル広場 テルトル広場の絵 次に向かったのはテルトル広場です。ここはまだ有名になっていないパリ在住の画家たちが自分の作品を青空で売っていることで有名です。 どんな作品があるのかなと気にはなりましたがしげしげと見ることはやめました。日本人の画家も作品を出していました。テルトル広場ポストカード 大判ポスター テルトル広場からサクレクール寺院を見たところです。この通路の両側には土産物屋さんが沢山並んでいます。どこも同じようなポストカードが並んでいます。 この道には通行人の顔を描いて売る人が沢山いて、家内も危うくつかまるところでした。これと見込んだ人をさっさと描きはじめて話しかけてきます。断ってきましたが、幾らぐらいだったのかなと少し気になります。テルトル広場を抜けて テルトルから駅への道 テルトル広場から駅に向かう途中の光景です。パリの市内はどこを撮っても絵になります。日本にもこれに負けない建物は幾らでもあるのですが、根本的に違うのは電線が空中を走っていないことですね。 こうした都市構造を作り上げるには、どれだけの年月がかかるのでしょう。
2009.04.02
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サクレクール寺院サクレクール寺院 クリニャンクールの後は地下鉄を利用してサクレクール寺院に行きました。パリの外れにある丘の上に建っている寺院でそこからパリ市外が一望できる観光地です。 駅からみやげ物店が並ぶ坂道を上ると、眼前に白亜の教会が聳え立ちます。その日は見事なまでの快晴で、真っ青な青空を背景に余計にその白さが際立って見えました。 世界の観光地なので世界中の人が集まってきます。もちろん日本人も多く、この道で、女性の日本人にカメラのシャッターを押すのを頼まれてしまいました。一人で来て回っているとのことでした。今の若い女性は行動的です。サクレクール フニクレール この教会のところまでもちろん階段で歩けますが、長い階段なので専用の登山電車?がそばにあります。電車賃は地下鉄と同じ切符が使えます。 電車が来るまで行列で並んでいるのですが、いざ乗る段になると脇からすっと入ってくる外国人が何人もいて、西洋人はマナーが良いと聞いていたのですがあながちそうでもないなと思いました。ただその方たちは肌の色が違うので、地元の人かもしれません。フランスには白人や黒人など多くの人種のフランス人がいます。サクレクール寺院正面階段 サクレクール寺院 前広場 サクレクール寺院の前には石段があって、多くの人がそこに座っています。横から見ると広場があり多くの人が行きかっています。 空の青さが際立っていますが、色の調整をしているわけではありません。日本のように湿度が高くないため、空が本当にこういう色をしているのです。外国のカレンダーで真っ青な空を見て、印刷のときに強調しているのだろうと思っていましたが、実際にこういう空の色だったのだと納得しました。サクレクールからの眺望 この広場からの眺望です。時間が昼なのでやや逆光気味です。順光のときならさぞきれいなのでしょうね。でもそのときは寺院が逆光になるのでどちらがいいかは判りませんが。
2009.04.01
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今日は久しぶりに小雨が降り、乾いた大地を潤しました。 昨日やっとゆっくり出来たので、ミニバラにアグリチンキなどを散布しました。この様子ならうどんこ病は発生しないなと安心して見回ったのですが、一鉢また発生していました。いただいたコルフです。 しっかりとアグリチンキを散布したつもりなのですが、霧がかかりにくかったのでしょうか。かなり症状が激しいので、罹患した部分を新芽ごと切り取り病葉を取り除きました。良く見るとアブラムシもかなり着いています。 急いで手でつぶしたのですが、ぽろぽろと落ちてしまい、全部を捕まえたとは言い切れません。他の100鉢近くのミニバラには発生していませんので、おそらく卵が着いていて孵化したのでしょう。 これ以上の発生をくいとめようと同じときにいただいた他の鉢にもオルトランDXを撒いておきました。いずれもなかなか手に入りにくい種類ですので、何とか無事に育てて花をご紹介したいと思います。
2009.04.01
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