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ナルボンヌ ナルボンヌ ナルボンヌフォーエバーが巨大輪に咲きました。この写真で花径がなんと9cmあります。ミニバラとしてはとても大きいのですが、写真に撮るとその大きさが伝わりませんね。 これまでもナルボンヌは咲いていたのですが、大体7cm止まりでここまで大きく咲くことはありませんでした。咲いたのが一輪だけだからかも知れませんがそれにしても大輪です。ここまで大輪に咲くとさぞかし樹高も高いと思われるかもしれませんが、わずか28cmの位置です。 もともと枝の伸びない品種で、もう少し素直に育ってくれるほうが栽培はしやすいと思うのですが、本当に伸びません。香りは有る様な無いようなです。 これで一年に咲く回数がもっと多ければ申し分ないのですが、せいぜい3回くらいの気がします。マニア向けの品種かもしれませんね。 昨日は朝消毒をしてからすぐに車で出かけていました。親戚の家に行ったのですが、いつもは通るコースで行きは出かけ、帰りは使い始めたばかりのカーナビの指示に従って帰ってみました。 というのは最近のカーナビの性能がすばらしく、ことによるともっと合理的なルートを教えてくれるかなと期待したからです。ルート設定には一般道使用とか高速道路使用とかいろいろありますので、どうせ高速道路を使いますのでそれを選択しました。 それで案内されたルートの通りに走り始めたら、わざわざ都心まで入って首都高速を環状に走れというのです。途中で気がついてルート変更し、一般道に降りたのですがとんでもない遠回りをしてしまいました。しかも高速で渋滞に巻き込まれ時間も余計にかかってしまったのです。 家内は疲れ果て、それまで楽しかった雰囲気も険悪なムードになってしまいました。どんなにカーナビが発達しても信用しきってはいけないという教訓でした。
2009.11.30
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サンビームコルダナ 花径5cm。秋の花は色が濃厚になっています。香りはありません。この花を購入したときは黄色いミニバラでオールドローズ型の花が欲しくて導入したのですが、夏の花弁数が少ないのにやや落胆しました。 花径は大きい時は6cmを越えるのですが、コンスタントというわけではありません。しかしこれだけの鮮やかな黄色のミニバラは少なかったので、しばらく栽培を続けていたのですが、最近になって黄色の鮮明な市かも大輪の品種が出回り始めましたので、とうとう今日、里子に出しました。 昨日今日と暖かい日が続き、固かったミニバラの蕾も一挙に開きました。 昨日の夜注文していましたバラの家さんの用土と農薬が届きましたので、早いうちにと今朝早速散布しておきました。ポリオキシン2000倍、それにサンヨール1000倍、アギリチンキ1000倍の混合液です。 うどん粉病がひどい株は被害の枝や葉を切り取ってからの散布です。110種ほどのミニバラのうち、被害のひどいのは2~3種なのでそれほど蔓延しているわけではありませんが、病気にかかっている鉢はどうしても気になってしまいます。 ポリオキシンは散布しても体がだるくなりませんので、うどん粉病への効果があれば嬉しいです。結果はまたご報告します。
2009.11.29
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キューバフォーエバー フォーエバーの新品種ということで今年の春頃だったと思いますが、購入した品種です。名前からして情熱的で、てっきり大輪に咲くと思っていたのですが、勘違いで3~4cmの小さな花でした。香りも感じません。 届いた時は写真を撮れるような花の状態ではありませんでしたので、咲いたらアップしようと待っていたのですが、病気にかかりやすく満足に咲きませんでした。 今回やっと咲き始めましたので、写真を撮り、きれいなうちに里子に出しました。色は明るい赤なので好きな方には可愛がっていただけるでしょう。赤いミニバラはここのところ次々と入手していますので、競争が激しいです。
2009.11.29
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赤坂迎賓館公開赤坂迎賓館 赤坂迎賓館鎧兜 昨日、東京赤坂にある迎賓館を見に行ってきました。新聞を見て3日間だけ公開しているとわかり急いで出かけたものです。 前から明治大正時代の絵葉書では見ているのですが、実物に近寄って見られる機会などめったにありません。この機会を逃せばまたいつ見れらるかと思い何はさておき出かけてしまいました。 現地に着いたときは午後のため逆光で建物を撮るのは難しい状況でした。かろうじて全体の様子が判るのが上の写真です。日本のベルサイユ宮殿といわれるだけあって美しい建物でした。そのなかで明らかに日本の建物とわかるのが甲冑の屋根飾りです。 3枚目の写真のように青銅色の甲冑が左右にデンと控えていました。戦前に作られた建物で日本を意識したのでしょうね。これを見られただけで今回現地に行った甲斐がありました。赤坂迎賓館鳳凰 西洋でも見られるような装飾ですが良く見るとこれは鳳凰。西洋ではこれがフェニックスになります。家紋がついていますが五七の桐でこれは皇室の紋だそうです。菊のご紋は天皇陛下のご紋ということで建物の中央についていました。赤坂迎賓館中央入り口 赤坂迎賓館前広場赤坂迎賓館左右入り口 赤坂迎賓館門扉 中央の入り口は天皇陛下の出入り口だそうです。国賓と共に出入りする口で、左右にある入り口も皇族の方の入り口。普段は別のところから出入りするのでしょう。 建物の前の広場です。ここは以前は芝生だったそうですが、閲兵式を行なうために石畳に変えられたとボランティアのガイドさんが話していました。 最後の写真は門扉です。絵葉書でよく目にしていたのですが、こんなに白い門扉だったとはわかりませんでした。外から見るといつも逆光なのでシルエットしか見えません。今回庭に入って初めてこんなに白い門扉だったということが判ったのです。行ってみてよかったです。
2009.11.28
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娘が使っているノートパソコンを買い換えたいというので付き合いました。 新品は必要ないので中古で探したのですが、すごい性能のノートパソコンを予算内で買うことが出来ました。おそらく私が使っているノートパソコンよりスペックは数段上です。しかも中古品というより新古品。 使ってみてその理由がわかりました。基本OSがビスタだったのです。我が家のパソコンはすべてXPですので、ビスタがどういうものか判らなかったのですが、起動がものすごく遅いです。スイッチを入れてから立ち上がるまで4分くらいかかっています。 しかも途中で何の表示も出てこないので、一瞬もうフリーズしたのかと思うほどでした。とりあえず再インストールのためのバックアップDVDを作成してから、インターネット接続を試みました。 これまで何台か買い換えていますので問題なく接続できると思っていたのですが、これが全く歯が立ちません。それで初めてOSがビスタだったということに気がついたくらいです。私の所有しているソフトはすべてXP対応までで、今までと同じように設定を行なおうとすると対応しておりませんとの表示。 とりあえずネットにつながっているパソコンで調べて、公開されているビスタ対応のソフトをダウンロードしてインストールしてもなんとも接続できません。もう少し調べて接続を試みようと思うのですが、これから先が思いやられます。 ビスタって評判が悪いOSだったのですね。それでウインドウズ7が開発されたとか。失敗しました。
2009.11.28
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シクラメンの季節 昨日は暖かかったですね。ちょうどお休みでしたのでしばらく行っていなかった園芸店に出かけました。 ミニバラが少しは出ていないかなと期待して出かけたのですが、これからはまさにシクラメンの季節。広い販売場はほとんどシクラメンで埋まっていました。12月に入ればさらにシクラメン一色になると思います。 ウィークディなので人影はまばらです。シクラメンの合間を縫って、なにかめぼしいものはないかと歩き回りました。中にJ&Hというマークの入った小さな鉢に栽培されているミニバラが入荷していました。大半はおそらくニューヨークフォーエバーでしたが、その中に混じって別の品種が入っていました。 2箇所別々に置かれていたのですが、一箇所にはおそらくバーミューダと思われる絞りの小さな花。もう一箇所にはサンタルチアらしきものダークサンレモとおぼしきもの。鉢径6cmほどの小さな鉢で咲いています。価格は230円と250円。折角行ったのですから購入することにしました。ことによると新種なのかもしれないという淡い期待を持ちながら。 早速鉢増しして、次の開花に備えました。これでは幾ら減らしても間に合いませんね。
2009.11.27
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ハヤトウリ ハヤトウリ発芽 以前園芸店に行ったとき、一人1個という限定で、ハヤトウリをいただいてきました。本来は漬物にするそうですが、以前から栽培してみたいと興味を持っていましたので、そのまま置いておきました。 半分土に埋めておくと芽が出て来るということでしたが、いつごろどのように出るのか見当がつきませんでしたので、そのまま窓際においておきましたら、とうとう芽を出し始めました。 今頃芽が出てよいのかどうか判りません。これから寒くなるのにどうしようか考えているところですが、芽の出方が意表をついたところから出て面白いのでアップしました。育てると夏はジャングルになると園芸店のおじさんは話していました。 そんな場所は提供できそうに無いので、しばらくしたら鉢植えにするつもりです。ネットで調べたら植え込みは4月以降でそれまでは冷暗所に保存しておくほうが良いそうです。芽はいくつも出てくるというので急いで新聞紙に来るんで涼しいところに保存しようと思います。
2009.11.27
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グラウンブルー グラウンブルー 今日は朝から好天です。気温も暖かく気持ちよいですね。 雨続きで開かないかなと思っていたグラウンブルーが、昨日の午後からの好天で開いていました。さすがに弁端が少し傷んでいますが、花容は崩れていません。 花径も7cmと立派ですし、香りも春夏ほどではありませんがしっかりとあります。サントリーさんで青いバラが出たようですが、このミニバラがあればさほど羨ましいとは思いません。 昨日の農薬の散布でやはり体が少しだるくなりました。バイレトンは私の体にはやはり合わないようです。うどん粉病対策としてバラの家さんで推奨しているポリオキシンを購入しました。ついでに土も送料無料ということで購入。 これまでばら専用の土というものを使ったことが無かったのですが、手持ちの土がなくなりましたのでついでに購入してみました。本当に生育が違うのか確かめてみたいと思います。 注文してしまった後ポリオキシンを検索しましたら、乳剤も有ったのですね。そちらの方が使いやすかったかなと少し後悔していますが仕方ないです。ポリオキシンAL水溶剤100gポリオキシンAL乳剤 500mlポリオキシンAL水和剤 500g【×5袋】「バラの家 培養土」(バラの土)14リットル×5袋 なんと送料無料です!!バラの家IB肥料 2kg
2009.11.26
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朝方は小雨がぱらついていましたが、帰宅したらすっかり乾いていましたので、ここのところ散見されるうどん粉病をしっかり抑えるため農薬を散布しました。 今回は散布すると気分が悪くなるので使わなかったバイレトンの1000倍とルビゲン3000倍を使用しました。 簡易の防塵マスクと防塵メガネ、それに手袋としっかり防備し散布したせいか、今回はそれほど気分は悪くなりませんでした。うどん粉は一回葉に発生するとなかなか根治しませんので今回は数日置きに散布するつもりです。蕾の所ならオレートで手軽にとめられるのですが、新葉はなかなか完全には付着させられないようです。 ブロメリアさんが公開されているブログに書き込んで農薬散布のコツを伺ったのですが、一般に市販されている薬剤は使用されていないようで、具体的な使用薬剤名は残念ながら教えていただけませんでした。 ミニバラはインドアローズで雨には当てないほうがよく、屋外栽培ならアウトドアローズのほうが良いそうです。それでも私はミニバラが好きですので、なんとか屋外栽培でミニバラを育てる方法を見つけたいなと思っています。
2009.11.25
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パトリシアコルダナ パトリシアコルダナ 今日はそれほど寒くないのですが、外は小雨が降ったりやんだりしています。 今日のミニバラはパトリシアコルダナです。我が家のミニバラは花径6cm以上の大輪種に絞っているのですが、このパトリシアは例外で花径5cmしかありません。香りも無いのになぜか栽培当初からずーっと棚の一角に安定した場所を確保しています。 花径5cm程度までのミニバラですと大体は里子に出してしまって、ほとんど残っていません。このほかには香りのよいヘルメスと捨てがたいクラウディアなど数種類です。 その数少ない小輪種のなかに残っているのは、この花の印象によるのだと思っています。冬に咲く椿のなかに胡蝶侘助という品種があります。大輪に咲く椿の中で胡蝶侘助は花径2~3cmほどの花を着けるのですが、以前は寒さの中でいじらしく咲くその姿に惹かれたものです。 そんな姿をこのパトリシアに見つけているのかもしれません。特に寒さが強くなってくるとなぜか元気になって咲いてくるのです。下の写真は2日前の姿ですがその頃から楽しめて単色でないところが気に入っているのだと思います。名前もなんとなく覚えやすく元気な感じなのも残している理由かもしれません。 ブログを拝見して園芸用ソフトシリカが安かった(20kgで2375円、しかも送料無料)ので、つい注文してしまいました。これで来年のミニバラが少し元気になるでしょうか。
2009.11.25
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スカーレットオベーション 今日も晴れています。これからあちこち出かけなければいけませんので、天候が持ってくれれば良いのですが。 今朝急いで撮ったスカーレットオベーションです。花径7cm。香りはありません。樹高は50cmくらいでしょうか。かなり前から咲いてはいたのですが、いつも同じ花型に咲いているのでついつい撮る気が起こりませんでした。 寒さの中で開いてくるミニバラが少なくなれば、目に付いてきて、やっと登場です。これで香りがあればミニバラのイングリッシュローズと言えそうですね。 赤いミニバラもたくさんありますが、花径が大きいので我家では未だ安泰の位置を占めている花です。
2009.11.24
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マラガ マラガ 今日は勤労感謝の日なんですね。曇りの予想でしたが、今はすっきりと晴れ渡りのんびりと仕事をしています。暖かいかなと思ったのですが、空気はひんやり。スポーツには適している日なのでしょうか。 今日のミニバラは、マラガフォーエバーです。私の所有しているミニバラの中でも一番のお気に入りです。入手の偶然性とここまで育つ間の時間などいろいろな面から愛着を感じます。 花径は7cm。香りもよく春夏秋冬四季を通じて安定して咲いてくれることは随一な気がします。そのため、ついつい登場回数が多くなってしまいますね。 樹高も35~40cmと伸びすぎず、小さすぎずです。当初は枯れたら困ると接木をして品種の予備を作ったのですが、今の様子では枯れる心配など杞憂で、挿し木も順調に出来ることが判りました。 この品種はもっと生産ラインに乗って出回れば、ミニバラファンが増えるのではないかと思うのですが、なにか大量生産には向かないのでしょうかね。もったいない気がします。
2009.11.23
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ダニエラダニエラ 先日開きかけの姿をちょっとご紹介したダニエラパティオがしっかりと開きました。予想以上に素敵な花でした。 花径は7cm。香りは感じませんが色といい花型といい花の大きさといい更に樹高も25cmで咲いていますので、ミニバラとしては申し分ありません。(切花にして卓上に置いておいたら、香りが出てきました。かなり香っています。これまでミニバラのフルーティとは違うジャンルの香りです。訂正します。) 写真は露出を間違えてしまいましたのでやや暗めですが、実物は黄色みかかったパステル調の肌色で、外弁にほんのりピンク色を載せています。切花にして今手元にあるのですが、遠くから一見するとやや冴えない感じもするのですが、じっくり見ているとやはり良い色合いです。 先日同じときに開きそうにないとご紹介したエキサイティングは、今日までやはり開きませんでした。昨日切花にして部屋に入れたので中心部分は開いてきましたのでもう少しすれば開花するかもしれません。このエキサイティングはなんと言っても香りが良いです。粉粧楼の香りといえばわかっていただけるでしょうか。離れていても香ります。こちらは花がまともに咲いたときに改めてじっくりご紹介したいと思います。 今日は雨上がりの曇りです。風もありませんし、気温も低いので、これまで薬害が出るので使用を控えていたダコニールの1000倍で消毒をしてみました。ちらほらと黒点もうどんこも散見されますので、拡大防止は欠かせないようです。これでもし薬害が出たら今度は真冬専用にしようと思います。
2009.11.22
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上野駅ホームの鉄骨 上野駅に昼頃降りる機会がありました。なにか面白い写真の題材は無いかなときょろきょろしましたら、鉄骨の梁が美しい曲線を描いているのが目に止まりました。 駅舎のホームを作る鉄骨はレールの廃材で作っているということを聞いたことがあるのですが、大体はそっけない気がしていました。それがここのホームでは曲線を描いていて、この角度から見るとある種の美しさを感じたのです。 芸術の都パリの駅舎なども鉄骨が使われていますが、決して直線的な部分はないので美しいなと感じていたのですが、ここももう少し工夫すればまんざらではないのではないかなと思ったものです。 ついでに、明治時代の上野駅の外観をご紹介しておきます。(一番下の写真です)この駅舎は関東大震災で焼失して、現代の形(下と下から2枚目)に立て替えられたのですが、今の駅舎にもまだ昔の面影を残しているところがあります。そんなところを探して写真を撮るのも街歩きの一つの楽しみです。上野駅構内 上野駅 29 上野停車場
2009.11.21
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カラメラコルダナ 今日は朝から良い天気です。朝の気温も8℃はありますので少し暖かいです。前はこの気温では寒いと感じていたのですが、これまでがあまりに寒かったので、暖かいと感じるようになったのですね。寒さに体が少し慣れてきたということでしょうか。 屋上のミニバラの様子は、蕾が開きません。これまで寒かった影響でしょう。今日の暖かさで少しは写真を撮れるくらいに開いてくれると良いのですが。 今日の写真は2日前に撮ったカラメラコルダナです。色が明るいオレンジ色で見ていると元気になる色ですね。花の咲き方も安定していて、このブログに登場する回数も多い気がします。出来るだけ重ならないようにアップするよう気をつけていはいるのですが、咲いている花が少ないときは仕方が無いですね。 花径6.5cmで咲いて、切花にしてから7cmまでになりました。香りは感じませんが切花にしても楽しめるうれしいミニバラです。
2009.11.21
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エヴィータ エヴィータコルダナです。前回ご紹介したときには里子に出そうと思っていたのですが、今回は予想以上に素敵に咲きました。 花径6.5cm。香りはありませんが大輪です。巻きもしっかりしていて切花にして他のミニバラと一緒に入れても見劣りしません。 カタリーナと同時期に咲きましたので、並べて撮ってみました。ほとんど遜色ないですよね。色がやや単調なのが気になりますが、もう少し様子を見てもいい品種ですね。5月にはきれいに咲いていましたから。カタリーナとエヴィータ
2009.11.20
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カタリーナパレス 今朝も寒かったですね。外気温は5℃でした。これなら厚手のコートを着ていってもおかしくありません。 昨日の続きですが、カタリーナパレスが久しぶりに咲きました。花径6.5cm。香りは感じません。 ナーセリーでは今年の5月に生産中止をされたようですね。家の近所の園芸店でまだこの大鉢を見かけているのですが、そのときは背丈が1m以上あって葉の色が薄く、終わりかけの花がたくさんついていました。花の色が薄いピンクのため、遠目には薄汚れた感じでこれでは買う人はいないだろうと感じました。 個別の花はとても美しく気品があるのですが、栽培していると葉の色が薄くなる傾向があるようです。我が家では一時クロローシスを起こしたかなと心配になるほどでした。そんな傾向があるので、生産中止になったのでしょうか。 花型は気に入っていますし大輪ですので、これからも大事に育てていきたいと思っています。
2009.11.20
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デュエットコルダナ 前の記事でご紹介した切花の中で、唯一香り高く香っているのがこのデュエットコルダナです。テーブルの上に置いて離れていても香るので、どの花かなと確認したのですが、この花の香りが高く、他の花は香っていてもすべて負けているのでしょう、感じませんでした。 似た花でパフューマーコルダナもありますが、香りはデュエットの方が一段と強く感じます。春と秋には確実に咲いてくれますので、香りのお好きな方にはお勧めのミニバラです。 花径も7cmあります。
2009.11.19
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11月中旬のミニバラ 11月中旬のミニバラ 今日は真冬のように寒いですね。とうとう厚手のコートを着て出勤しました。 昨日は日射しがあって暖かい気分でしたので、咲いている見ごろのミニバラを全部切りました。まだまだ咲き始めている品種もありますので棚も寂しくはなりません。 切ったミニバラを集めれば、それだけで華やかになります。前に切った花がしおれ始めた頃に新しいミニバラを飾れると気分もほんとうりリフレッシュします。 花屋さんで購入するなら彩りを考えて選ぶのでしょうが、咲いている花を切るのですから色を選ぶことは出来ません。それでも集めてみればそう違和感なく花びんに挿せますし、雰囲気もまったく変わるのが不思議です。 ここに切ったミニバラの品種は、ひとつ一つゆっくりとご紹介します。寒くなり始めたこの時期にも屋外栽培でミニバラが楽しめるという記録としてご覧ください。
2009.11.19
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八重咲きゼラニューム 八重咲きゼラニューム 今日は昼暖かかったですが、夕方になって急に寒くなってきましたね。昼も日向は暖かかったですが、空気はとても冷たかったです。これから本格的に気温は低くなってくるのでしょう。 陽射しがある所では、色色な花が咲いてくれています。なかでもゼラニュームはとても元気に咲き始めました。ミニバラだけでは華やかさが足りないのですが、この花がボリュームを補ってくれます。 最近のゼラニュームは彩りも鮮やかですし、花も大輪なので良いのですが、八重咲きに咲いてくれるゼラニュームはまだ少ないですね。昔からあるのでしょうか、このピンクのゼラニュームが気に入っていて大きくなったころに先端を切って挿し木で増やしています。結構簡単に着くので増やし過ぎないように気をつけないといけませんね。他の色の八重咲きが出回らないかなと思うのですが無いですね。
2009.11.18
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エンジェルパレードエンジェルパレードとペピータ 今日は昨日と打って変わって暖かい日です。ミニバラの蕾はどうなるかと心配は飛んでいってしまうほどグングン開花しています。(エキサイティングは別ですが) エンジェルパレードは16品種のうちの一つです。花径5.5cm。香りがしっかりとありました。最初のときよりはしっかり咲きましたが、解説からするとこれ以上は大きく咲かないようです。 丁度終わりかけのペピータコルダナがありましたので、花径の比較をするために一緒に撮って見ました。この比較で見る限り、小さな白いミニバラを栽培するならエンジェルパレードのほうが良さそうです。しかし、我家の栽培基準では花径が小さいのでそのうちに出すことになりそうです。 バラの生育状況は概ね順調です。降雨の都度黒点病対策として薬剤を散布している効果でしょうか。それでも今の時期はうどん粉病が散発します。特に蕾の首に何時の間にか出ますので、見つけ次第作ってあるオレート濃厚液を指で塗りつけています。オレートには少しカリグリーンなども入れていますが、だいたいそれで蕾のうどん粉は止まり順調に咲いてくれます。 ほとんどうどん粉は発生しないのですが、カボサンビトが全体的にひどく罹患しています。こうなると手の施しようがありませんので、発病している枝や葉を剪定、取り去り、残った葉にオレートを塗り付けました。 全体のミニバラには、ALAとアグリチンキの1000倍液を散布しました。効果があるかどうかはわかりませんがおまじないです。
2009.11.18
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寒くても開きそうなダニエラ 開きそうに無いエキサイティング 今日も雨ですね。せめて日曜日に晴れてくれたのが救いです。 屋上のミニバラは雨に打たれてなかなか写真を撮れません。それでも咲き始めているミニバラを何とか撮ってきました。開きかけているのは16品種の一つダニエラです。これくらいの姿も微妙な色のバランスできれいですね。開けば大輪に咲いてくれると思います。 心配なのがエキサイティングです。咲き始めに冷たい風に当たったのでしょうか。外弁が縮んでしまって、このままでは開くことができないかもしれません。もう少し様子を見て外弁をはずしたほうが良いのでしょうか。それとも寒さに弱い品種で開かないのでしょうか。 ほかのミニバラは蕾が何とか育っています。今年はどの花がいつまで咲くのかわかりません。今年は去年より蕾の数が多い気がするのですが、いつまで咲かせて良いのか迷うところです。新芽も今頃伸び始めています。12月に入ったときにいっぺんに傷みそうで心配です。皆さんの所はどのようなのでしょうね。
2009.11.17
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バルセロナフォーエバー 今日は昨日と打って変わって肌寒い日です。朝から曇りでようやく薄日が差してきました。屋上のミニバラは蕾がたくさん上がってきているのですが、寒さでいまいち開きがが鈍いです。なかには花弁が寒さで縮んでいるものもあり咲いてくれるか心配です。 そんな中で元気に咲いてくれたのがこのバルセロナフォーエバーです。花径7cm。香りがあります。他の花より咲き始めが早かったのでここまで開いたのでしょうか。それとも寒さに強いのでしょうか。 不思議なもので寒さが加わってくると元気になってくる植物もあります。夏越しをしたシクラメンがここのところ急に元気になって、花を咲かせ始めました。夏の間青息吐息で捨ててしまおうかと思ったホクシアも葉が青々としてきました。花は咲きませんがもう少し様子を見ようかなと思います。 プランターに植えていたマリーゴールドやアリッサムは、とうとう一年中花を咲かせ続けることになりました。この冬をまた越すのでしょうか。もう伸び切っているので形を整えたいのですが、これだけ頑張っていると整理するのも忍びなくなります。シンビジュームも花芽を膨らませてきました。冬には冬の花がありますね。
2009.11.16
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11月中旬のミニバラ 今日は久しぶりの快晴ですね。気温も比較的暖かく、穏やかな一日になりそうです。 我が家のミニバラは、降り続いた雨を避けるため見ごろの花を全部切って花瓶に入れてしまいました。今朝棚の様子を見に行ったのですが、まだ蕾が開きかけであと一日しないとちょうど良い状態になりそうに無いですので、昨日撮ったミニバラをご紹介します。 これまで個別にご紹介していたカメレオン、カラメラ、2度目に咲いたメルロー、オックスフォードビジョンなどが入っています。花径はどれも6cm以上です。11月中旬でもまだまだ屋外でこれだけ咲いてくれているので嬉しいですね。 切ったときは品種名を覚えているのですが、花瓶に入れて写真を撮っているうちに忘れてしまうものもあります。真ん中の花の名前を忘れました。ここに飾る以外にも開きすぎているものは一緒に切っても捨ててしまっているので、どれだったか判らなくなるのです。 個別にご紹介するときは写真を撮ったあと必ずラベルも一緒にとって、間違えの無いようにするのですが、一気に切るときは写真を撮りませんので名前を思い出すのが難しいです。前はちゃんと思い出すことが出来たのですが。年ですかね。
2009.11.15
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多肉の冬芽 多肉環境による変化 先日花の写真をご紹介した多肉の他の株です。花が咲かない株は冬越しのためにぎっしりと葉を詰め込んだ冬芽のような形になります。この姿が可愛いのでかなり昔に入手したのですが品種名が判りません。売っている姿も見かけません。(昔昔、この周りの長い葉をむしって、真ん中だけの部分を植えて珍しい多肉として売っているのを見かけたことを思い出しました。) とても丈夫でよく増えるので、販売するものでもないのでしょうか。2枚目の写真で後ろに写っている多肉も同じものです。あまりにぎっしりしているので冬芽を作らないのですが、これをばらしてもう少し余裕を持って植えてやれば、左に写っているような姿になるのです。 この多肉は横には広がりますが、ひょろひょろと伸びて姿が崩れることが無いので、気に入っている種類の一つです。今頃には花も咲いて季節感もあります。
2009.11.15
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多肉挿し芽7ヶ月後 多肉植え付け 取り寄せた多肉を挿し芽してから7ヶ月経ちました。届いたときはこんなに小さな挿し芽はどうなるのか心配でした(下の写真)が、今となってはこんなに暴れて少々もてあまし気味です。オークションで購入したときは1芽150円見当でしたが少々高かったですね。 比べてみると右下右から2番目の多肉がなくなっていますね。それは良さそうなので別に植えたので枯れてしまったわけではありません。そのほかはほとんど植えたそのままですが、中には育ちが良すぎるので先端をピンチしたものもあります。 さてこれからどうするかです。これらの品種はどれもすぐに間延びして暴れる性質を持っているようです。このまま育てても美しくなる公算は無いのですが、ブログを拝見していて多肉リースという作り方を見つけました。 金網とミズゴケなどを応用して輪を作り、そこに多肉を挿して根付かせるものです。そういえば観光地の温室などで見かけることがありました。面白そうなのでやってみようかなとも思うのですが、さて出来上がったものを飾るところがあるかで、止まってしまいました。 何とか置けそうなところが見つかれば、そのうちに挑戦してみます。とりあえず挿し芽からの育成状況を記録しておきます。挿し目最初の姿、挿し目から2ヶ月の姿
2009.11.14
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断続的に3日間降り続いた雨もやっと上がりそうです。昼に少し晴れ間も見えましたので、雨上がりの黒点病予防にラリーを散布しました。 この時期のぐづぐづした天気を「さざんか梅雨」と呼ぶそうです。初めて聞いたので調べましたら昭和38年頃お天気予報の方が言い出したそうです。 秋から冬に季節が移るころのこの時期に梅雨のようにぐづつくので、丁度咲いているサザンカに季節をあわせてさざんか梅雨といったそうです。 ナノハナが咲く頃にも同じような天候になりこの空模様を「菜種梅雨」といいますね。あまり長く続くと菜の花の葉が傷んでくるので、「菜の花くたし」とも呼ぶそうです。 さざんかの花もこの長雨で傷んできましたので、「サザンカくたし」と言えそうです。季節の新語を作って良いのならこの方が何となく語感が良い感じがします。
2009.11.14
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丸の内パークビル 丸の内パークビル中庭 最近丸の内付近を通ったら建設中だったビルが完成し、すでにオープンしていました。名前は丸の内パークビルのようです。外から入り口が見えていて、おしゃれな建物だなと思っていました。 近くによったら、中庭があって誰でも入れるようになっていました。その中庭に面していくつかカフェがあり、どのお店も満員でした。お客さんはさすが丸の内の一等地にあるだけあって、ハイセンスな方ばかりでした。 ゆっくり見たかったのですが、移動の途中でしたので、様子を見ただけでそこから離れざるを得ませんでした。当日はあいにくの曇りで良い写真は撮れませんでしたが、もう一度じっくり見てみたい建物でした。 外観は次のような写真で、後に写っているビルが本体のようです。また都心にゆったりとしてオアシスが生まれた感じです。丸の内パークビル
2009.11.13
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多肉の花 多肉の花 今年も多肉の花が咲き始めました。品種名はなんと言うのか判りません。とても丈夫で春から夏の間は地面を這うように子株が増えていきますが、この時期になると花芽を塔のように高く伸ばして花が咲き始めます。 いつも面白いなと感じているのは、花の咲き方です。下から順番に咲くのですが、一番最初に一斉に咲くのは日当たりの良いほうの花です。一斉に咲くため、片側だけが華やかになり日陰側はひっそりしています。その様子もいかにも自然に見えて野性を感じます。 冬には回りの子株がロゼット状態にまとまった姿を見せてくれます。だらしなく背が伸びてしまう多肉が多い中で、ゆっくりと横に広がってくれるこの多肉は、安い品種なのでしょうがお気に入りの一つです。
2009.11.13
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11月上旬のミニバラ 11月に入って咲いているミニバラを切花にして集めています。切花にして1週間は保ちます。それが終わる頃には次のミニバラが咲いていますので、いろどりが変わって楽しむことが出来ます。 秋に咲く花は、春と違って数が少ないので、切花を取ってしまうと棚はやや寂しくなるのですが、咲き始めやつぼみが残っているので、眺められないことはありません。 しばらくの雨続きで外に出られないときは、窓越しに咲いている様子を眺めることになりますが、小さな花瓶にこれ位の花をいつも揃えられるのはミニバラの良いところですね。 それほど広くない屋上に庭には、マリーゴールドや夏を越したシクラメンなど咲いているのですが、切花にしようと思うのはバラが多いです。 消毒の手間は圧倒的にかかるのですが、ミニバラの栽培がやめられないのはこうした楽しみがあるからなのでしょうね。今朝も雨が止んですぐにラリーで黒点病予防のために消毒しました。
2009.11.12
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サンタバーバラサンタバーバラ 最近は黄色いミニバラが次々と咲いています。このサンタバーバラのほかにステラ、ハイデルベルクなど大輪です。ところが一昨日から24時間降り続いた雨でたたかれ、写真を撮るタイミングを逸しました。 切花にして花瓶に活ければまだ観賞できますが、写真に撮るにはやや開きすぎです。このサンタバーバラも数日前の天候の良かったときに撮っていたものです。 いずれの花も花径は7cm以上、ハイデルベルクは9cmになっています。秋も遅い花はとても巨大輪になりますね。こうした巨大輪のなかでは同じ黄色に咲いているサンビームコルダナは見劣りしてしまいます。きれいな花が咲いたら記念写真をとったあと里子ですね。
2009.11.12
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カイロパレス ミニバラの見ごろは開花を始めたところです。そのため満開になってシベが見え始めた時は撮りません。 カイロパレスも撮るつもりは無かったのですが、満開になってもシベの様子がきれいでしたので、記録として残しておくために撮って見ました。 八重咲きのミニバラの中でシベが見えてもなお美しさを保っている品種は余りありません。すぐに思い浮かぶのはグラウンブルーです。グラウンブルーのメシベは赤い色を呈し、回りの黄色いオシベと対比を示して美しいです。 このカイロパレスは一重咲きの雰囲気も残して咲くので、切花にしても長く楽しめる品種です。花径もこの頃になると9cmほどになります。
2009.11.12
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セシール セシールパレードも久しぶりに咲きました。前回はいつごろ咲いたのかなと忘れるほど昔です。 前の記録を見返すと咲き始めは小さくて、だんだんと大きくなっていくようですからこの花も大きくなるのかもしれませんが、今のところ5cmでそれほど魅力的とは思えません。 以前はこうしたミカン色のミニバラが少なかったために、魅力的と感じていましたが、最近似たような色でもっと大輪のミニバラがたくさん出てきましたので、競争がはげ菊なってきました。 明日は天皇陛下ご即位20周年の祝賀が行なわれます。今日の雨が上がって快晴に恵まれるといいですね。
2009.11.11
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ボナンザ 10月28日にご紹介してまた咲きました。色が変わっていますので印象が違います。その前の9月にも咲いていますので、この品種は毎月咲いているということになりますね。 しかもまたコルダナです。ボナンザは昨年までは夏に強い品種として印象が強かったのですが、今年はほとんど咲かず、ここに来て名誉挽回とばかりに咲いています。香りもあり切花にして食卓を飾るミニバラとしてはこれもお勧めのミニバラということになります。 今日は用事で東京駅を通ったのですが、駅舎内には警察官がたくさんいて厳戒態勢でした。それで気がついたのですが米国のオバマ大統領が12日に来日される予定だったのですね。今の段階では13、14日の予定だそうです。 いつも思うのですが、こうした特別警戒に当たるとき増員されるわけでもないでしょうから、警察官の方も大変でしょうね。いくら日ごろ鍛えているとはいえ、同じ人の子ですから体調には十分気をつけてとひそかにエールを送りたくなるのです。
2009.11.11
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カラメラコルダナ 今日は朝から強い雨が降っています。昨夜からの降り続きで近畿地方は大雨で土砂崩れの恐れもあるとテレビで警戒を呼びかけていますね。低気圧の影響だそうで、強い南風で暖かい締まった空気をもたらし、東京は冬の服では蒸し暑く感じます。 ミニバラのほうは最近撮った写真が溜まってしまいましたので、少しピッチを上げてご紹介します。最初はカラメラコルダナです。花径6.5cm。本来ならもう少し複色に咲くのですが今回は明るいオレンジ色一色です。それでもまだ写真を撮る気になれる咲き方です。前回の咲きかたはこちら。 同じように複色で咲くはずのアンティークコルダナは、単なるピンク一色に咲いてしまいましたので、写真を撮る気にもなれません。こんな姿ではないはずと思ってしまうのです。 最近フォーエバー社のミニバラよりコルダナ社のミニバラが続けて登場していますが、意図的ではなく、この時期に一斉に咲いている結果です。コレクションをする場合は、こうした咲く時期の違いを考慮に入れると、いつでも花が楽しめることになるかもしれませんね。
2009.11.11
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カメレオン カメレオン セントラルローズ社の試験品種です。5年以上も試験品種として時々出てきているようです。私がミニバラコレクションをする前に出回って、話題になりある方が咲き方が変化するのでレディカメレオンと愛称を付けた品種ではないかなと思っています。 この春に入手して、一時はヴィールスに罹患したような葉になり生育が危ぶまれたのですが、持ち直し今回はこのような花を咲かせました。 外弁に緑色を乗せ、弁数も多く複雑な色合いを呈していて、なかなか魅力的です。このような花形なら香りがなくても十分楽しめます。花径6cmほどで巨大輪というわけではありませんが、鑑賞できる範囲内です。 先日、近くのスーパーマーケットに行きましたら、ミニバラが入荷していました。小さな鉢ですが結構大きな花が咲いている鉢がありました。価格は198円。外弁に緑がのりピンク色の花ですが名前は当然ついていません。なんとなくオックスフォードに似ています。荷痛みで花が傷んでいるため写真を撮れる状況ではありませんので、きれいな花が咲いたらご紹介させていただきます。翌日同じ売り場を覗いたのですが、まだいくつか売れ残っていました。あまり人気はなかったようです。花弁が傷んでいるからでしょうね。
2009.11.10
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ヴィバーチェ ヴィバーチェ ヴィバーチェも大きく咲いてきました。花径7cm。香りは薄いです。 今回の色は今までよりずいぶん赤いなという印象です。咲きはじめに比べても、色が濃くなっているのが判りますね。最近の色だけ見ていたらヴィバーチェが咲いているとは思えない色です。花弁も紅葉するのですかね。 朝晩の気温の変化が激しいですね。朝は寒く電車内は暑く、体調を維持するのに切るものに困ります。娘が風邪をひいて熱は出ないのですが声が出なくなっています。それが家内に伝染したらしく、昨日から体調が悪くなっているようです。私ものどが痛くなってきているので、悪化しないで治まればいいなと気をつけているところです。 インフルエンザばかりが話題になっていますが、普通の風邪もはやってきているようですの皆さんも気をつけてくださいね。
2009.11.10
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ホトトギス ホトトギス 昨日も今日も秋晴れです。家の近所でホトトギスが開花を始めていましたので、写真を撮りに行きました。 花の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているために、この名前がついたということですが、鳥の方が見ることが出来ないので良く観察できたなと思ってしまいます。それとも昔はホトトギスは日常的に見られたのでしょうかね。 今回写真を撮って、気がついたのは雄しべの葯の色が青いのですね。葯のつき方もユリのように付け根がありました。雌しべの表面には粒上の突起がたくさんついているなど仔細に観察するといろいろ工夫していることがわかります。 ということは抜きにして、この花が咲き出すと秋も深まりを感じます。冬の花ツワブキも咲き始めてきましたね。ホトトギス
2009.11.09
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デュエットコルダナ デュエットコルダナ デュエットコルダナです。開き始めて2日経って全開になりました。花径7.5cm。 切花にして他のミニバラと一緒にテーブルに置いたのですが、この花がぬきんでて香っていました。前から香りは強いと思っていましたが、改めて強香なことを認識しました。 今の時期は、大輪ミニバラが入れ替わり立ち代りで、常時10種類程度棚のあちこちに咲いていますので、手入れをするつどどこからとなく香ってきます。その内の一品種がこのデュエットコルダナでした。 しかしこの品種だけでこんなに香るはずが無いと香りの元を探しましたら、オーバーナイトセンセーションでした。首が細くてうなだれて咲いているので大輪ではあっても目立たないのですが、香りだけは抜群に目立っていました。
2009.11.09
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今朝は風もなく穏やかな日和でした。朝一番に黒点病の予防として、フルピカフロアブル2000倍液を葉の表面を中心に散布しました。ダコニールはまだ日の光が強く薬害が出る恐れもありますので、12月になってから使用するつもりです。 昨年の同じ時期のブログを読み返してみると、12月まで黒点病が発生していたことがわかりました。11月に入って気温が低下したので薬剤散布をやめたことが原因のようでしたので、今年は葉がなくなるまで、定期消毒(できれば10日間隔で)を続けます。 同じ薬剤を使うと耐性が出来る恐れがありますので、これからは予防薬を中心に毎回使用する薬剤を変えるつもりです。薬剤だけは大ビンでたくさん買い込んでしまっていますので、種類はたくさんあります。そのうちのどれかは効果を発揮してくれるでしょう。 うどん粉病が頻発するようになりましたので、見つける都度、オレートの濃厚液を発生している葉に指で直接塗布しています。オレートは食品添加物でもあるようですので、人体に害は無いと思っています。今のところうどん粉病への効果はあるようです。
2009.11.08
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パヒューマーコルダナ パヒューマーコルダナ パヒューマーコルダナの登場は久し振りでしょうか。この色合いが好きなのですが、真夏の暑いときにはどうしても花径が小さく弁数も少なくなっていた気がします。 寒さが加わってきて俄然本領を発揮してきました。香りもしっかりとあります。花径は6cmとまずまずの大きさです。 以前はデュエットコルダナと大差ないと感じていたのですが、花の色としてはこちらの方が淡い感じです。 ここの所の寒さで、コルダナ系の大輪ミニバラが次々と咲いて来ました。しかも本来の持ち味を発揮してきているようです。コルダナはドイツなので寒さに強いのでしょうね。
2009.11.08
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マラガマラガ マラガフォーエバーです。コンスタントに咲きますので、登場回数が多いですね。しかもミニバラには珍しく、季節の変化に影響をほとんど受けないで、大輪に色や形も変化しないで花を咲かせるので、写真を撮ってもあまり代わり映えはしません。 それでもなんでも、大輪に咲いて香りの良いミニバラなので私の大の気に入りです。挿し木をしても接木をしても割合に成績が活着率が良いので、ついつい増やしてしまいます。市場に出回っているところを見かけませんので、枯れたら困ると予備に育てるつもりです。 このミニバラは我家の棚ではグラウンブルーと共に当分横綱角の位置を占めると思います。
2009.11.08
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リヨンフォーエバー リヨンフォーエバーです。この品種も我が家ではかなり初めの頃に入手できたミニバラですが、咲き方が当初から安定しています。 夏にも比較的大輪に咲くのですが、冬には一層その大輪さが際立ってきて、姿もよくなります。6月に咲いた花も最高でした。 今朝は気温が低いのでそれほど香らなかったのですが、昼になれば馥郁と香ってくれるはずです。樹高も40cm前後。樹形も暴れることはなく咲きますので、どこかで見かけたらぜひお勧めしたいミニバラです。 昨日の朝は、ミニバラの葉が朝露でびっしょり濡れていましたが、今朝は全く乾いていました。必ずしも朝寒ければ朝露が降りるというものではなさそうで、条件があるのでしょうね。それとも今朝はかなり暖かかったからでしょうか。 昨年の記録を読み直してみましたら、12月まで黒点病が発生していました。11月に入って安心して農薬を散布しなかったからのようです。今年はしっかり予防しておこうと思います。
2009.11.07
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サンタルチアフォーエバー サンタルチアフォーエバーです。この時期になるとしっかりと赤くなります。季節によってはもう少し黄色味があるのですが寒いからなのでしょうか。 花径6.5cm。香りはありません。購入して以来3年間経ちますがいつもこうした花形になります。購入したときの姿は良かったのですが日が強いからでしょうかどうしても違って咲きます。 大輪ではあるのですが、花型が好みではありませんので、そのうちに整理せざるをえないかなと思います。
2009.11.07
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オックスフォードビジョン オックスフォードビジョン オックスフォードビジョンです。花径5.5cm。無香。もう少し花弁が開くかなと待っていたのですが、2日経ってもほとんど変わりなし。気温が低いからでしょうかね。 これまでほとんど市場に出回らなかった品種ですが、ここのところ一部に出たことがあるようです。花径はそれほど大きくなりませんが、姿かたちに魅力があって我が家では開花するのが楽しみなミニバラです。 性質は強いのか弱いのかわからないところがあります。とても元気良く育つときもあれば、いじけて育たないときもあります。花もなかなか開かないときもあれば、素直にどんどん咲くときもあり、なんとも気まぐれです。 折角ですから、春先の美しかったときの記録をリンクしておきます。 今朝水遣りをしようとミニバラの棚にいったら、すべての葉が朝露を受けてびっしょり濡れていました。これでは雨が降らなくても濡れてしまいます。黒点病は大丈夫かなと心配になります。気温が低いので病菌は発芽しないはずですが、もう一度くらい予防薬を散布しておいたほうが良いかもしれません。これだけ気温が下がれば、ダコニールを使用しても薬害を出さないですみますかね。試してみましょう。
2009.11.06
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ゴールデンパティオゴールデンとビンカ ポールセン社のゴールデンです。たしかパティオシリーズだったと思いますが、生産ラインに乗らなかったようで、詳細はわかりません。 花径7cmを超えて咲いていますが、花弁数がやや少なく香りはありません。同じ時期に咲いたビンカと比べると花径の大きさが際立っていますね。 ただ黄色のミニバラは最近急速に増えていて棚でも生き残りに激戦になっています。春の花を確認して花弁数が少ないようであれば棚に残るのは難しいかなと思います。樹高は30cmと大輪の割には伸びないので、良い点もあるのですが。いずれにしても春の花待ちです。
2009.11.06
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ハロウィン和菓子 ハロウィンは10月30日だったのですが、なかなか写真を撮る時間がなく遅まきながら撮りましたのでアップします。 末娘が和菓子にもハロウィンがあるよというので、写真に撮りたいから買ってきて欲しいと頼んでおいたものです。実際に買ってきたのはこの2種類のほか2種類あって、一つは可愛いお化けでした。 私が遅く帰宅したときにはすでにその二つは子供たちのお腹に納まっており、携帯電話に撮った写真だけ見せられました。どうやら白い大福もちを基調にして作ったもののようです。 和菓子でもハロウィンバージョンが出来るのだなと感心しました。日本の和菓子は季節感を重要視して作られてきましたが、ということはハロウィンも日本の季節に取り入れられたということでしょうか。ちなみにこの和菓子はデパートで売っていたそうです。
2009.11.05
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エラチオールベゴニア モミジバゼラニューム ここのところ機会があるたび数箇所の園芸センターに行って、新しいミニバラを探すのですが入荷していません。子供が新しいおもちゃを欲しがるのと一緒で、そろそろ禁断症状が出てきました。 天気が良いのでまた別の園芸センターに行くことにし、今度こそは何が何でも買うぞーと宣言して家内と一緒に出かけました。 店の表にはヒャクニチソウやパンジー、キンギョソウなどが並んでいました。ヒャクニチソウはもう終わりの時期ですので買う気になれませんし、パンジーなどはこれもまだ買う気になれません。 温室内を何回も見回ってやっと決めたのがこの2種類です。 上のベゴニアを最初に見たときはリーガーベゴニアかなと思っていたのですが、中に隠れていたラベルを見たらエラチオールベゴニアと書いてありました。どこか違うのか良くわかりません。色はピンクやオレンジがありましたが、今日はこの黄色の気分でした。 下の写真はモミジバゼラニュームです。これまでもこの変わった花が咲いているのを見たことはあるのですが、一株でこれだけたくさん咲いているのを見たことがなく、けっこう賑やかですので購入しました。色はこのほかに赤がありましたがここまで咲いていませんでした。 家内は寄せ植えするためパンジーなどを購入していましたが、私はこの二鉢を持って帰ってルンルンです。早速家の中と軒下の雨の当たらないところにおいて眺め、気分が落ち着きました。新しい花欲しい病はこれでしばらくでないでしょう。たぶん…。
2009.11.05
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メルローフォーエバー メルローフォーエバー 昨日から今朝にかけて、寒かったですねー。家の中にガンガン暖房をかけてしまいました。やっと今頃になって外が暖かくなりホッとしています。 こんな寒さの影響でしょうか、ミニバラの開きもとても遅くなりました。昨日撮ったメルローの写真では開きが足りないので、今朝撮ったのですがほとんど変わっていませんでした。仕方が無いので花の中心に息を吹きかけて、無理に開かせて撮りました。 楕円形に開いた長いほうで花径6cm。開けばもう少し大きくなると思います。香りもフルーティ系で強度は2~3くらい。樹高も35cmでしたので、大輪ミニバラとしてはまずはコンパクトといえるでしょう。 深い赤の色合いは健在です。回りにたくさん蕾が着いていますのでしばらく楽しめそうです。 棚のミニバラは雨が続いて花弁が傷みました。スリップスの影響がなくなって咲いているのでもういないと思っていましたが、じっくり見ると花の奥にうろちょろする姿を見かけます。まだいるのですね。来年の数を少なくするためにも、終わった花はそのまま捨てないで、洗剤液を溶かした水に一晩漬けてから、捨てることにしました。 気温が下がってきたからでしょうか、黒点病が少し治まり、変わってうどん粉病がチラホラ見えるようになりました。今朝はアグリチンキとサンヨールを散布しておきました。
2009.11.04
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フェイム フェイム 16品種のうちの一つ、フェイムパレードです。深い赤で、香りの良いヘルメスが咲いたのかなと思いました。香りをかいだら全く香らなかったのでヘルメスでないことに気が付きました。 良く見るとヘルメスより花径が大きく花持ちは良いです。花径5.5cm。色も深い赤で美しいです。樹高は25cmくらい。花の咲く回数も多そうです。 しかし、我家での栽培基準からするとやはり小さいので、ビンカと一緒にこれから里子に出してきます。一緒に置くととても鮮やかで目を引くので、すぐに引き取ってもらえると思います。
2009.11.03
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