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台風17号が接近中ですね。12時時点で四国潮岬沖を通過中とか。東京も晴れてはいますが怪しい風が吹き始めました。 雨が降らない今のうちに、開き始めた蕾を全部切って、生け花にしました。切り花にすれば背丈も低くできます。そのあと鉢を寄せて倒れにくくし、棚から落ちそうな鉢は棚から降ろしました。 いままでそれほど台風対策をとった事はありませんが、今回は時間がありますので念のための措置をとりました。鉢を寄せたとたんにまた晴れて強い日差しを浴びています。この強い日差しのままだと葉が蒸れてしまいそうです。痛しかゆしですね。 皆さんの台風対策はどんな感じなのでしょうね。
2012.09.30
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今日は良い天気です。日中は晴れて暑いくらいです。でも台風が沖縄付近を通過中で、本州直撃コースを取っているんですね。9月下旬にもなって台風が来るなんて季節が1月ずれているみたいです。 屋上のミニバラは花型が良くなってきたものと相変わらず花弁数が少なく咲くものと混在しています。栽培鉢数を減らしたい私としては、夏に花弁数が少なくなったり小さい花しか咲かせない品種は、いかに新種であっても整理し始めました。これまでは咲かせてから御自由にどうぞと嫁入り先を探しましたが、小さい花しか咲かないのではその場で根元からパチンです。 いくつか咲いている中で、ご紹介できそうな花を写真に撮りました。 まずはマラガです。まだ本来の姿にはほど遠いですが、まあ花型は良いです。 マラガ 次はエルパソ。これまでいくつか咲いてはいたのですが、丁度良い花形のときは雨が降ったりで写真が撮れませんでした。気温が高くてもこれだけ咲いていればまあまあですので、記録として掲載しておきます。エルパソ 普通のバラのジャストジョイの開きかけが美しかったです。先日撮って今日はもう開ききっています。一瞬でもこうした美しい姿を見せてくれるとそれだけでも嬉しいものです。ジャストジョイ この夏にすべての空調機を取り替えはじめて、今日やっと最後の天井穴埋め工事も終わりました。天井付けだった空調機を壁掛け型に変えたので、天井に大きな穴が開いてしまったのです。どうやってこの穴を塞ぐのか興味シンシンでしたが、やはり餅は餅屋で上手に補修するものです。これですべての空調工事が完了し、暫くは暑さ寒さに心配せず安心して暮らせそうです。 バラ栽培は、写真を撮るにはむかないミニバラでも、切花にして花瓶にまとめれば鑑賞できます。これからもう少しすれば2日に1回くらいは切花が出来るでしょう。それまでは惰性の栽培管理が続きそうです。その前に台風直撃の心配をしなければならないですかね。しばらく進路に気をつけなければ・・・。
2012.09.29
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粘土細工の本に百合が出ていました。作ってみようかと作り方を見たら、実物よりはるかに小さい花。それでは迫力がありません。なんとか実物大の百合が作れないか本を探したら、ほぼ実物大の作り方の本がありました。早速取り寄せて見たのですが、サラッとしか書いてありません。 それでも完成品が写真で出ているのだから私だって出来るだろうと挑戦しました。その試作品がこれです。クレイで山百合試作 まあ、作った花弁を組み合わせたらなんとか山百合には見えそうです。中心の部分がうまくいきませんでしたが。 そもそも、大きく作った花弁1枚1枚の乾くまでの形の保たせ方が判りませんでした。それで本を良く見ると、太い空き缶に乗せて乾かしてそりを入れていました。なるほどそれなら自然なカーブが描けそうです。 ところが乾くに連れて縮んできて、空き缶のカーブよりさらに強いカーブになってしまいました。 それとその花弁を支える針金の太さの選択と長さ。手元にある細い白い紙巻の針金を使ったのですが細すぎて支えられず、しかも短すぎました。6弁を花芯を中心にまとめるときに足りなかったのです。 これに加えておしべを配置良く一緒にまとめるには十分な長さの針金が必要でした。今度作るときはもう少し上手に出来ると思います。 山百合は、花弁一枚一枚をバラバラに作って乾燥させてその後着色してから組み立てと、花の形になるまで随分時間がかかります。その点、バラを作るほうが、作っているうちから花が完成していくので楽しいです。 というわけでまたバラを作り始めました。作り溜めたばらのアレンジメントが知人に二つはけたので、また溜めておける置き場所が空いたからです。やはり何か作っているというのは楽しいですね。 ミニバラはあれだけ消毒したのに、黒点病が大発生して、葉を見るのも嫌になっています。罹患している葉を取りきれないのです。なんでこんなに弱いのでしょうね。少し嫌気が差しています。もっときれいな花が咲くようになればやる気が出てくるのでしょうが。今日は水肥をやりました。早く元気になって欲しいです。
2012.09.28
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最近は大型店には行かなくなったのですが、子供の買い物に付き合ってある大型店に行きました。どのお店も店舗改装ラッシュです。 そのフロアーの一角でこんなものを見つけました。子供用の長靴です。今時の子供長靴 昔は子供用の長靴といったら赤か黄色、せいぜい青がありましたかね。大人用は黒。 それが虹の七色ではありませんが、実にカラフル。思わず感心して写真を撮ってしまいました。 気がつけば、隣にはカラフルな同じ色の傘も。長靴の奥のほうに写っているのは靴入れなんですかね?傘もカラフル この写真を撮っている間に子供 (といってももうとっくに二十歳を過ぎている大人ですが)たちは先に行って、はぐれてしまい、しばらくして子供が探しにきました。 今時は長靴なんていわないでレインブーツというとか。大人用の長靴はもっとファッション性にすぐれていて縞模様などがあるとか。 たまにはこうしたところに出かけないと世の中の動きについていけなくなりそうです。でもおじさん一人では、こんなところを歩くことはなかなか出来ないです。怪しまれそうですし、まして写真を撮るなんて。
2012.09.27
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今日は爽やかな一日でした。朝から良く晴れていました。 あまりに良い日なので、これまで出来なかった庭の雑草取りなどを、隣の藪から飛んでくる無数のやぶ蚊と戦いながら行いました。 作業をする前に、飛んでくるやぶ蚊を捕虫網で採ってつぶし、少し飛んでこなくなってから作業。その間にまた集まって飛んでくるのでそれを捕まえるという作業の繰り返しです。これで少しは卵を産む雌が少なくなればいいのですが。 というわけで今日は写真を撮れませんでした。今日の写真は昨日撮ったものです。 多肉のツユクサ、白絹姫の花がようやくまともに咲くようになりました。暑さの中で草は良く茂るのですが、花はあまり咲かなかったのです。多肉ツユクサ 白絹姫の花2 多肉ツユクサ 白絹姫の花1 多肉ツユクサ 白絹姫 この多肉ツユクサはあまり売っていないので、増えにくいのかなと思っていましたが、暑ければとても元気で良く増えます。増やそうと思えば、挿し木でもどんどん着きます。買ったときは小さな苗で1000円位していたのですがね。もっともそれは縞のあるものでしたが。 冬の白い衣をかぶった姿が面白いので買ったのですが、夏の姿も結構面白いです。少しづつ栽培品種や鉢を減らしているのですが、この多肉ツユクサはまだ暫くは残りそうです。
2012.09.26
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今日は朝からどんよりと曇り。昨日とは打って変わって薄ら寒い天気です。 昨日の昼、思い出してワタの写真を撮りに行って良かったです。今日はその話題。 実は私はワタの花を見るのは初めてです。生け花の花材にされているワタは見たことがありますが、薄汚れていてあまりきれいと思えませんでした。それが近所に栽培されているので、これ幸いと撮りに行きました。昔ワタがなるところを見たいと鉢栽培したことがあったのですが、実がなるまでうまく栽培できまなかったのです。ワタの花と実 ワタの花 ワタの実 この花が咲いているのを見かけたのは、1週間以上も前。まだ咲いているかなと不安でした。最初に見かけたときは何輪も咲いていたのですが、昨日はこの一輪だけ。ラッキーでした。しかも、その廻りには順序良く実が膨らんでいました。ワタの実ってこういう風に大きくなって行くのですね。 この写真を撮った場所はフェンスからかなり離れた場所で近寄ることは出来ません。でももう一箇所、ワタが栽培されていました。ちょっと日陰になっていて写真を撮るには不都合。でも実は大きくなっていました。この実の中はどうなっているのでしょう。綿はこの実のどこに出来るのでしょう。ワタの実の断面 筋目に沿って縦に切ろうとしたらとても包丁の刃が入りません。筋目のところに丁度硬い種が出来ているのです。周りの果皮だけに切れ目を入れて割ってみました。大事そうに何やらが収まっています。どうやら種のようで、その周りになにやら産毛のようなものが。ワタは種子の周りにもう出来ている これを引っ張り出したら、ニョーッと綿糸がついてきました。もう綿が出来ているのでした。 これは新鮮な驚きでした。触ってもベトベトしません。これがどれくらい大きくなってはじけるのでしょうね。ワタの実の綿 さらに引っ張り出すと、ニョーッ、ニョーッと際限なく綿が出てきそうです。これは面白いです。 これで後は自然に綿の実がはじけた姿を写真に撮って見たいです。いつごろはじけるのかな?雨が降っても大丈夫なのかな?判らないことだらけです。
2012.09.25
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今日は朝から晴れて、まさに秋空。とても爽やかです。朝早いうちは気温が21℃とこれまでに比べると突然低く、お日様が恋しくなりました。久しぶりに布団を干して、しばし日光浴。つい3日ほど前は暑い暑いとこぼしていたのがウソのようです。 昼は日差しが強いくらいになりましたが、これから一気に秋が深まるのでしょうね。隣の山?の虫も日中から盛んに鳴いていて遅い秋の訪れを取り戻そうとしているかのようです。 ミニバラも少しづつまともに咲き始めました。これからは毎日楽しめそうです。ハニームーン ハニームーンは暑さには強いようです。もう販売されていないので、絶種になるのがもったいなく、昨年育てたい方はいるのでしょうかとお伺いしたら結構いらっしゃいました。それで今年の春に接ごうと思っていたのですが、台木が確保できず、それなら6月に接ぎ挿しと思ったのですがその挿し穂すら確保できませんでした。今年はノイバラの種をまいて台木を育てているのですが、どれくらい確保できるかです。増やしてから御希望を募るべきでした。アテナ チェリーコルダナ 昨日の雨でバラがだいぶたたかれ、傷んだ花を摘み取ったのですが、おやっと思う花が咲いていました。今年の春、枝をいただいて接いだイヴピアッチェです。開ききってしまっていたので切り捨てようと思ったのですが、その花芯を見て思いとどまりました。イヴピアッチェ イヴイアッチェ花芯 普通のミニバラは花芯が見えるともう観賞価値がなくなるのですが、この花は牡丹のように花弁数が多く、存在感がありますね。香りもしっかりとありますし、小さな花瓶にこれ一輪だけでも様になります。さすがに皆さんが話題にする花だと思いました。 まだまだ活けられるバラが少ない中、これはいい花なので、この冬は鉢を少し大きくして育てようと思います。なにせ7号(外径21cm)ロング鉢ですから、いかにも小さいようです。
2012.09.24
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昨日は朝のうち雨でしたが、昼ころから晴れたのでお墓参りに行ってきました。お墓にお供えするお花をお花屋さんで買って活けました。我が家はいつも自宅で咲いているバラを持って行くのですが、今回は良く咲いていないので買う花にバラを入れました。 お参りが終わって他のお墓にお供えしてあるお花を見ると、バラが入っているのは1軒だけでした。トゲさえ処理してあればいいと思うのですが。今の時期はトルコキキョウ、ユリやキクそれにリンドウが多いですね。1軒アレンジメントの盛り花がラップがかかったままお供えして置いてありました。この雨の中、あれはどうなっているのでしょう。 一昨日あたりから夜は一気に涼しくなりましたね。寝る時に窓を開けておくと、夜中に寒くなって夏掛けでは足りなくなり、起きだして布団を探してしまいました。急な気温の変化にはなかなか身体が付いていけません。 一昨日の夕方は涼しくなったので、曇り空を確認してこの秋の2回目の消毒をしました。使用薬品は前回と同じジマンダイセンとトクチオンです。トクチオンを前回かけたのですが、まだ蕾をかじられます。今度で被害が無くならなければ殺虫剤を変えなければいけませんね。 これだけ急に温度が下がると、バラの生育はどうなるのでしょうか。昨日の午前中に水肥を与えたのですが、今日の雨で流れてしまったでしょうね。今ある蕾はどう咲くのか、これから上がる蕾は大きくなるのか、これまで経験した事のない気象状況なので興味シンシンです。 今日は写真が撮れませんので、文章だけです。今、7月にやらなかった空調機の取り替え作業が行われていて部屋中に音が響いています。あと1回来週に別の業者で工事が行われてやっと全部の取り替えが終わります。工事全体が終わらないとなかなか気分が落ち着きません。 明日は雨が上がるようですので、何らかの写真は撮れるでしょう。本当は近くで綿の花が咲いているのを見つけたのでそれを撮りに行きたいと思っているのですが、なかなか行けません。そのうち終わってしまうでしょうね。その時は綿の実がはぜるところを狙いたいですが、いったいいつ頃はぜるのでしょう。
2012.09.23
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昨日はクレイクラフト用の針金と紙粘土を買いに行きましたが、ハーティクレイの白は品切れでした。このお店は良く品切れがあるので、必要なときに買いだめしておかないといざというとき困るのです。今回はまだ前の買い置きがありますので、しばらく心配は無いのですが・・。 買い物のあと娘とケーキ屋さんに行きました。今回は娘にパソコンソフト、アクセスの難しい操作をちょっと頼みましたので、そのアルバイト料代わりです。 さて何のケーキを注文するかで二人で相談して、やっと決めました。私一人では食べきれないと思うのですが、娘が半分食べてくれるという条件で。 それがこの和栗モンブランです。ねっ、美味しそうでしょう?和栗のモンブラン この波模様がいいですね。近寄ってもう一枚アップで。和栗のモンブランアップ 断面の写真もサービスしちゃいます。直径も12cmくらいあるボリュームのあるモンブランなんです。下にチョコレートのスポンジと普通のスポンジケーキ、その上にクリーム。その周りを和栗のモンブラン餡がたっぷりとくるんでいます。和栗のモンブラン断面 それと一緒に娘が頼んだのがブドウのパフェです。ブドウのパフェ ブドウのパフェって珍しいですよね。私は始めて食べた気がします。ブドウのパフェアップ1 近寄ってもう一枚。 皆さんだったらどちらを食べますか。私はアメリカンコーヒー、娘は紅茶で口の中の甘さをリフレッシュしながら食べました。 食後の感想は、和栗モンブランは美味いしかったーというよりずっしりと応えたという感じ。モンブラン好きな私でも、これを二人ででも食べるのは大変でした。二人の感想は「すごかったー」でした。3人で食べて丁度いい量ですかね。1個1000円でした。 それに比べて、ブドウのパフェは、クリームとブドウがこんなに合うものかと新しい発見でした。ブドウは粒のままと半切りにされたものが入っていて、種はなく皮ごと食べて何の違和感も無くというよりそのまま美味しくさっぱりと食べられました。これなら次回も注文したいです。 間に入ったクリームと、チップスと、ゼリーが交互に口の中に入り、ブドウの爽やかな甘すっぱさが新鮮で、香りとともに口いっぱい広がります。 ケーキの話題ついでに、先日の家庭内のお祝いで食べたケーキをご紹介します。我が家では誕生祝など、なにかのお祝い事のたびにケーキを娘がデパ地下から買ってくるのですが、その都度テーマが替わります。前回はたしかモンブラン揃いでしたが、今回はいろいろなケーキ屋さんの器に盛り付けたムースやケーキの器シリーズです。カップ入りケーキ勢ぞろい タカノ アシェット ユーハイム 妖精の宿る舟 ジョトオ カトラン ジョトオ シトラス 紫芋のムース こうしてみるとケーキの美味しさは、味だけでなく見た目の楽しさがとても重要だと思いますね。どのケーキも美味しそうです。一つ一つ箱から皿の上に出てくる様子を、一緒に食卓で見ていた孫娘にどれが良いと聞いたところ、なかなか決められませんでした。それはそうですよね。 私は紫芋のムースと言うかケーキを選んだのですが、このときはそれが正解だったようです。食べ比べた中では一番味がしっかりと落ち着いていました。
2012.09.21
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気温はやっと30度以下になりましたが、湿度が高くてムシムシします。まだまだクーラーは欠かせません。雨が降っていた影響ですね。これでしばらくは水不足が解消されるでしょう。 今朝は朝から晴れていたので、ミニバラの写真を撮りました。暑いので咲いていても満足な花は少ないです。今日は2枚。ストックホルム ラベル落ち 上の写真はストックホルム、下のミニバラはラベルが無くなっていて品種名が判りません。自分で栽培している品種なら、どんな状態でも分かると思っていたのですが、この程度の咲き方では見当がつきませんね。気温が下がってもう少ししっかりと咲けば特徴が出て、思い当るものが見つかると思うのですが。強風で鉢がバタバタ転がってラベルが取れてしまった後遺症です。 昨日の夕焼けは久し振りに絵になる光景でした。これが横にずーっと広がっていましたので家内はきれいと言うよりこわい感じと言っていました。我が家の屋上からの眺めです。昨日の夕焼け 暑さ寒さも彼岸までと期待していたのですが、もう彼岸の入りです。あと二日でしのぎやすくなってくれるのでしょうか。 今日はこれから粘土細工の材料をクラフト店に買いに行きます。バラばかりでなく他の花も作ったらとの家内の勧めでユリの花を作り始めました。花が変わると使う針金や作り方が変わるので慣れるまで一苦労です。特に花柱や雄しべなど、バラには無いものを作るので、その雰囲気をどう表わすのか、試行錯誤です。いまのところ、なんとか出来そうな感じですがどうなる事やらです。
2012.09.20
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昨日の真夜中に、雷鳴が轟いていました。しかもかなり底力のある音で怖いくらいでした。夏に雷は良くあることですが、それは大体昼から夕方にかけてで、家内はこんな真夜中に雷鳴なんてこれまで無かったと言っています。そう言えばそうですよね。今年の異常な暑さの締めくくりになるのでしょうか。 昨日は2時から4時まで、町内祭りの後片付け。お囃子を行ったやぐらを分解して片づけ、奉賛金の掲示板を張り付けた紙をはがして分解片づけ、重い神輿も神楽殿に片づけました。一番重かったのは鳥居の真ん中に車の進入禁止を図る御影石の太い柱。祭りの時だけ外したのですが、それをまた元に戻します。丸い柱で石の塊ですからその重い事。転がして動かし穴の位置で建てこみました。これどうやって外したんだろうと思います。 町会役員をやるまでこういうことは鳶職など、専門の方にやって貰うのだろうと思っていましたが、皆町会役員がやっていたのです。しかもそのほとんどが70歳以上。もちろん無報酬です。こうした準備とあと片付けも大切ですね。本祭りは2年ごとと言うのも分かります。たいへんですから。 朝のうちは降っていた雨も上がったので、バラの写真を撮ってきました。 最初は切り花品種のフィスタです。フィスタ 数年前に接ぎ木したのですが、これまで6号長鉢で栽培していました。蕾は上がるのですがどうしても満足に咲きませんでした。ProArgi9Plusさんが大鉢で立派に栽培されているのを参考に、春に8号鉢に植えかえて栽培しました。それでやっと花弁が開きました。 切り花品種は大鉢で栽培しないと満足に咲かないようです。かといって我が家ではあまり置き場もないので、今度は9号鉢に変えて育ててみようと思います。 ミニバラの方はまだ大きな花には咲きません。ミニバラの方が開花適温が低いのでしょうね。まあ12月でも咲いていますから。 新ケンブリッジがなんとか見られるくらいに咲いていました。新ケンブリッジ蕾 新ケンブリッジ 世の中騒がしいですね。尖閣諸島の領有権に歴史を中国は持ちだしてきましたね。日本も歴史があるようですし、双方言い分はあるのでしょう。これはいずれは国際司法で決着付けることになるのですかね。 私が心配なのは、このままでいけば沖縄も中国のものだとそのうち言い始めるだろうと言う事です。琉球王朝だったころは、薩摩にも中国王朝にも門戸を開いていたのですから。
2012.09.19
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ようやく日差しがあっても暑いーと言う感じは無くなってきました。黒点病も広がり始めましたので、昨日の夕方、ジマンダイセンで消毒しました。蕾もガの幼虫にかじられてしまうので、殺虫剤(トクチオン)も一緒に混ぜました。しばらく続けないと納まらないでしょうね。 蕾を摘むのをやめてから、次々と咲いています。多くは夏の花型で花弁数は少なくすぐにしべを見せてしまいます。でもようやくここにきて写真を撮ってもいいかなと思うような花が咲き始めました。でも写真撮ってもよさそうなのは、ミニバラではなく大輪バラの種類です。キャラメルアンティーク スィートムーン キャラメルアンティークは我が家では初めて咲く品種です。今年の春に枝を頂いて接いだもので、春にはもう蕾が上がったのですが摘み続け、今回は咲かせても大丈夫かなとそのままにしたものです。 香りもよく、この暑さの中でも花弁数が多く形もいいです。もっと力が付けば立派な花が咲きそうです。 スイートムーンはミニバラのような咲き方です。花径も小さいですが、この暑さの中で姿がよく咲けばまあ楽しめますね。でも香りはあまり感じません。熱で香り成分が飛んでしまうのですかね。 ミニバラの手入れとしては、蕾が無い枝は短く切って夏季剪定。蕾があるものはそのまま咲かせて、開いたら切り戻して夏季剪定の代わりにします。それで今年の秋から冬にかけて花を咲かせていこうと思っています。 生育状態を見ると、やや肥料不足。今日は油粕固形肥料を撒きましたが、その後水肥も施しました。これから毎週水肥をやって、少し勢いを復活させたいなと思っています。
2012.09.18
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昨日の町内会の祭りは無事立派に終わりました。朝8時半集合、9時から巡行開始。11時まで練り歩いて昼休み、2時から巡行再開。4時に神社に戻ってきました。これからがもう一つのクライマックス。私が写真を撮るわけに行きませんので娘に出来るだけ撮るように頼んでおきました。 神社に戻る予想時間を私が1時間間違え、随分待ちぼうけさせてしまいました。それでもしっかり撮っておいてくれました。まずは神社の鳥居の前で帰ってきた神輿はお払いを受けました。この大人神輿が神社に入る前に、子供神輿や山車、お囃子の車を曳いてくれた子供たちは先に神社に入れて、そこで最後のお菓子配り。20分くらいかけて一旦整理を行ってから(事故防止のためです)いよいよ大人みこしが神社に入っていきます。氷川神社に戻ってきました この後、急な階段を上って神社の境内の中に。神輿ちょっと戻って 神輿を高く持ち上げて 神輿運行責任者の見事な指揮 神輿の房に御注目 整理の行われた神社の境内の中で、担ぎ納めの最後の練りが行われます。 神輿運行責任者のちょっとしたしぐさの指揮の下に神輿は左右に揺れ、その場で少しづつ回って奉納殿や神楽殿の前でみこしを高く差し上げます。 お囃子をしてくれた方々に感謝の意を表していました。 神輿を担いでいる人達は、責任者の指揮を見逃さないように一心に見つめながら、疲れた体と足にもかかわらず、心一つに担いでいました。 その気持ちがわかるのが次の写真でしょう。担いでいる人達が皆、良い顔をしています。大人神輿 心一つに 祭りの後で、町会の祭り実行委員会のなおらいの席で、運行責任者の挨拶がありました。そのお話では、今回の担ぎ手はすべて町内会の若い人たちで、しかも担ぐのが初めての人が90%とか。ほぼ80人くらい居たでしょう。新しい神輿を作っても今に時代には担ぎ手は集まらないのではないかと、年寄りから随分心配されたそうです。でもやってみたいとの強い願いで神輿が完成したのです。 みこしの写真で房の揺れが写っています。この房が左右にきれいに揺れるのはなかなか無いことだそうです。担ぎ手の息が合わないと揺れないのだそうです。それが見事に揺れて、運行の指揮を取った人も感激していました。 神輿をしまったのが5時近くそれまで朝8時半から約8時間に及ぶ巡行でした。間に休みはありますが、役員の人達は立ちっぱなしで、ついて周り、担ぎ手に給水やお酒、おつまみを一斉に案内し、子供たちにお菓子を配り、次の休憩所の準備をし、交通整理をします。この作業を大半が70歳以上の役員が手分けをして行っているのです。もちろん料理の用意は婦人部の方が裏方で用意してくださいます。それも大体が役員の奥さん。 これまでお祭りを横目でみて、ゲームばかりしている子供たちが来るのかなと思っていましたが、参加する様子を見て、まだまだ小さい子供さんには良い思い出になるのかなと改めて思いました。それと大人みこしを担いだ若いお父さん方も、良い連帯が生まれたのではないかと思いました。町会の役員の人達の努力を改めて実感したしだいです。 2日間この行事に参加して、体がくたくたです。昨日早めに寝て今のところ少し回復しましたが、体の痛みは明日あたりから出てくるのだろうなと思っています。でも、体は疲れますが、大震災に備えた防災意識の強化には、こうした日ごろの近所づきあいの連帯が重要になるのだろうなと見直しているところです。
2012.09.17
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今日は町内会の神輿祭り初日です。今年新調したお神輿の初デビューでもありました。 私も町内会の下っ端の役員を引き受けて初めての祭りで、御輿巡行に付きそう安全管理役。揃いのはっぴで大人みこし 初デビューと言う事ではっぴも揃い、担ぎ手も町内で集って沢山集まりました。わずか2回の練習のだったということですがとても息のあった巡行でした。 子供神輿のほうは担ぎ手の子どもが沢山いるのですが、担ぐと言うより運んでしまうので、スピード調節を担当する方があまり進まないように調整するのが大変そうでした。子供みこしはスピード調整が大変 私の役割は予定では大人みこしの周辺安全担当だったのですが、担ぎ手が沢山いるので急きょお囃子の台車付き役員の人数が少ないとそちらの応援。 たかが山車を曳くのに役員がなぜそんなに必要なのかと思ったのですが、やってみて初めて分かりました。小さな子供が綱を引くのですが、スピード調整や道を曲がる時が大変なのです。もうひとつ子どもがいきなり転んでしまうこともありました。ただ付いて歩くだけではなく、意外と気が疲れるのです。お囃子連を乗せて引っ張る もうひとつ狭い道を通る時に、意外と危ないのがベビーカーを押すお母さん。ベビーカーを山車の傍で押しているので、危ないのです。自動車と違ってすぐに止まれないとは思わないのでしょうね。もっと前の方を歩いて頂くようお願いしました。 今日は小回りで、時間は休憩も入れて2時間半の道のり。明日は大周りで、9時出発3時終了予定です。8時半集合、役員は町会指定の浴衣にたすきをかけて目立つようにします。休憩所では担いでくれた人への給水や、山車を引いてくれた子供たちへのお菓子配りと、結構やる事があります。 無事神社に戻って、神輿をもむクライマックスでは、新調した神輿がとても美しくそれを息があって担ぐ人たちの動きはちょっとした感動モノでした。明日も無事終えられるよう今日はしっかり体調管理です。何事もやってみないと分からないものですね。
2012.09.15
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先日注文していたブドウのロザリオビアンコが届きました。早速中を開けたら立派な房が6つ入っていました。ロザリオビアンコが熟するのは丁度今頃なので、送られてくる時期としては適切ですね。 右の端にちょっと写っているのが、昨日産地直送で毎年店開きする桃屋さんから買ってきた同じ品種です。そちらは並んでいるブドウの中から一番良い房を一房選んで買ってきたものです。 さっそく食べ比べ。届いたビアンコはそれなりに甘く、先日近くの大手スーパーで買ったものよりはるかに美味しかったです。でも昨日桃屋さんから買ってきたビアンコと比べると甘さが断然違いました。皮はどちらもしっかりと剥けるのですが、これほど甘さが違うものかとびっくりします。届いたロザリオビアンコ この結果で、食べたいときはお気に入りのお店屋さんで品物をじっくり選んで食べられる量だけ買うのが一番という結論になりました。ビアンコを選ぶコツは大粒で色が緑色より黄色味がかかるくらいまで熟していること。透明感が出てきています。 こんなにブドウの味にこだわるのは我が家だけかもしれませんけれどね。ブドウでは皮ばなれが少し悪いですが一緒に買ってきた甲斐路も美味しいですよ。 今日は、先日見た映画「あなたへ」の印象があまりに悪かったので、口直しにもう一つ気になっていた「最強の二人」を家内と末娘の3人で見てきました。 席を予約したときから字幕映画とは判っていましたが、フランスの実話を基にした作品でフランス映画とは思っていませんでした。大富豪の男がハンググライダーの事故で首から下が完全麻痺し、その介護人を募集しているところへ、介護の専門でもない黒人が失業保険を貰うために「就職活動をしているという証明」を貰うために応募すると言うところからおおむね始まります。(映画の最初はカーアクションですが。) この映画は「あなたへ」よりはっきりとストーリーがあり、後味の良いものでした。やっと気分もすっきりしました。 その後遅い昼ごはんを食べ、食後のデザートに吸え蒸す根が注文したのがアンミツでした。スポンサーがこちらですから、娘は遠慮せずに注文します。 あんみつ冷抹茶付き 出てきたアンミツには冷たい抹茶が付いていました。私も一口食べてその甘さで十分満足しました。いい映画のあとの美味しい食事。今日は満ち足りた一日でした。
2012.09.12
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今日も日中は暑いですね。出かけようと家族に誘われましたが、私はパスしました。 一人残って、沢山溜めてしまった絵葉書コレクションのデータ化に取り掛かりました。今日は主に水族館関係。今日の古い絵ハガキで面白いのは2枚。名古屋教育水族館と魚津水族館です。 名古屋市に竜宮と言う地名があるそうですね。その地名の元になった水族館の正門の写真です。いままで見てきたオークションでこの絵がらの絵ハガキはこの1枚しか見た事がありませんからかなり珍しいと思います。名古屋教育水族館 正門 ついでにどのような水族館だったか、建物の様子もご紹介しておきます。後ろに写っている建物が水族館で八角形をしています。中では水槽が全部繋がって魚はぐるぐる回っていたそうです。いまで言うドーナツ型水槽の走りです。 名古屋教育水族館 全景 名古屋教育水族館 八角館内部 次の葉書は魚津水族館です。調べると初代の水族館は大正2年に創立されたとされています。2代目は昭和27年に市立として作られたそうです。そして3代目は昭和56年に現在地に作られたと書かれています。 この絵葉書には町立と書いてありますので初代の水族館の様子ですね。私は数年前にこの水族館を訪ねた事があるのですが、この写真そっくりで、前の池や藤棚の様子も全く変わりないように思えました。なぜなのでしょう不思議です。北陸線魚津町立水族館 北陸線魚津町立水族館内噴水池 ついでにもう一つ建て替えられて今は無い水族館、松島水族館の正門の写真。正門 龍宮門松島教育水族館本館 ねっ、こちらも竜宮城の形をした門ですよね。戦前は水族館というと竜宮城というイメージが強かったのでしょうね。古い絵葉書を見ていると結構面白いものです。
2012.09.11
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今日はもう9月10日、普通ならせめて朝晩は涼しくなっていいころですが、暑いですねー。とうとう八木沢ダムも貯水率5%になり8つのダムの総貯水量でも40%まで落ち込んだとかで11年ぶりに取水制限をしたようです。 まだ一般家庭の給水制限までにはいたっていませんが、いつになったらまとまった雨が降るのでしょうね。秋雨前線が日本海側には停滞しているようですが。 この暑さ続きで、夏の蕾を摘み続けているのですが、摘んでも摘んでも出来てしまうので、もう止めました。本来なら夏季剪定をしている時期なのですが、今夏季剪定するとまたすぐに蕾になって大きな花を咲かせないでしょう。摘んでも摘んでも蕾1 摘んでも摘んでも蕾2 次々に蕾 先日見た長期予報では、9月一杯はこの暑さが続き、10月に入ったらとたんに寒くなってしかも例年より低い気温になるとか。もしそうだとすると、いつごろ剪定をすればよいのか、日にちを決めるのが難しそうです。 残暑の候という言葉がありますが、それは8月8日の立秋を過ぎた頃の暑さを指すので、この9月に入ってもまだ暑いのはなんと言うのでしょう。調べると秋暑という言葉もありましたが、使い方がやや違うようです。 季語的には今年の9月7日は「白露」で草の葉に夜の大気が冷え込んで露を結ぶという意味。でも今年はまだまだ露を結ぶどころではありません。あと2週間足らずで秋分の日。その頃には涼しくなって欲しいです。暑さ寒さも彼岸までと言いますから、きっとそうなるのでしょうね。(期待をこめて)
2012.09.10
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今日の昼、家内と高倉健さん主演の「あなたへ」を見てきました。昨日NHKの放送でこの映画を撮影するときに密着取材した放映を見て、どんな映画だろうと期待を持って行きました。 高倉健さんの主演映画は任侠映画を卒業したあと「ポッポ屋」「八甲田山」「幸せの黄色いハンカチ」などメッセージ性のあるすばらしい映画が多いです。今回はどんな感動を得られるのでしょうか。 見終わった後の感想は、映像は美しいけれどストーリーはただひたすらなぜ、なに、なにが言いたいの、はてなはてなはてなでした。何を言いたかったのか消化不良でひたすら疲れました。家内ならなにか判ったかなと思い聞いてみたのですが、同じように感動ではなく、「人なんて所詮はこんなものと言いたかったのでは」でした。 定年退職した刑務所の刑務官が技官として神輿作りの木工を受刑者に教えています。15年連れ添った奥さんが病気でなくなり、その遺言の葉書がNPOの女性から届けられます。一通はその場で、一通は平戸の郵便局に局留めにするという。その局留めの封書を見るには住所の富山から長崎の平戸まで行かなければなりません。しかも遺言は平戸の海に散骨して欲しいというのです。 とりあえず遺言ですから平戸の海を見に高倉健は行きます。その途中で二人の個性ある人と出会う(配役は草薙剛、北野たけし)のですがそれはご覧ください。局留めになっていた封書には、スズメが海に飛んで行く一枚の葉書でそこには「さようなら」と書かれているだけ。 その町を散策して写真館を見つけそこに奥さんの若い頃ののど自慢?で歌っている写真を見つけます。その写真に高倉健は「ありがとう」という一言。そこに万感の思いがこめられているとNHKでは言っていました。NHKでは判らなかったので映画を見たのですがそれでも判りませんでした。 なぜ奥さんは故郷の海に散骨を希望し、なぜ平戸の局留めにした遺言の葉書を夫になった高倉健に見に来させたのか。しかも10日以内にです。町で見かけた女房の写真になぜありがとうと言うのか。この旅するストーリーの間に車上荒らしや保険金詐欺など伏線がありますが、それはさておいてどうしても奥さんの行動が判らないのです。それほど自分の故郷を見せたかったのか。それならなぜ素直にそう言わないのか。 判らないまま平戸まで延々、高倉健が改造した車で旅して、何を奥さんに感謝して、その上に退職願を旅先からなぜ郵送するのか。ある行為が犯罪とわかってしまってそれを見逃すと心に決めたからなんでしょうか。それにしては時点がずれている気がします。旅先の映像はとても美しいものでした。監督と映画カメラマンの腕前でしょう。でもストーリーがすっきり腑に落ちない私としては、ひたすら疲れが残り疑問だらけの映画でした。ご覧になった方はなにか感動されたのですかね。普段だったらこんなことは書かないのですが、今回だけはどうしてもわからないのです。
2012.09.09
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クレイフラワーアレンジメント10作目です。ケースに入れたまま撮るとどうしてもうまく撮れません。かといって飛び出ている花をやっと納めたので、ケースをはずして再度入れ直すのは花を壊しそうで怖いです。それで沢山撮った中からある程度イメージが伝わりそうな写真を選んでアップすることにしました。クレイフラワーアレンジ10作目ほぼ正面 クレイフラワーアレンジ10作目やや左から クレイフラワー10作目ケースに入れてあります 今回の色使いはウエディングブーケを念頭に白い花を基調に組み合わせてみました。白ばかりでは寂しいと家内がピンクのバラを2本付け加えました。初めて自分で組み合わせて活けこんだのですが、まあ華やかさがでていると満足しています。(といってもかなり家内の手が入っているのですが) (粘土細工の花はホコリをかぶると洗うことが出来ません。それでこうしてケースをかぶせています。このケースは側面に弾力性があるので、多少のはみ出しは膨らんでくれるのです。それで、中で動いてしまうのを防ぐ働きも期待しています。) こうしてアレンジメントを作り上げると、作り置きのバラが少なくなります。と言うより置き場所が空きました。とたんに今度は何色のバラを作ろうかなと次の準備を始めてしまいます。 バラの栽培も楽しいですが、こちらのバラは自分のイメージした色で咲かせることが出来るので、それはそれで面白いです。それに一度作ればしおれることはありませんから、いつでも眺めることが出来ます。 これまで市販のバラの造花を見てどこがいいのかと思っていました。手作りといっても同じではないかと思うのですが、なぜか違います。それは花の形が一輪一輪異なるからだと気がつきました。市販の造花はすべて同じ形です。でも手作りのバラは同じ様に作っても色合いや形が違ってしまいます。色合いは意識的に違うように作っているので、余計同じものにはなりません。自然に咲く花も似ているようで、微妙に異なります。だから見ていて飽きないのでしょうね。もっとも自分で作ったからと言う理由が一番なんですがね。 最近、娘や家内から色のリクエストが多くなりました。まあ家族から歓迎されているうちが花ですから、要望に沿いつつ自分のセンスも入れて着実に作っていこうと思います。
2012.09.08
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今日は久しぶりにクレイ細工のバラを組み合わせてアレンジメントを作成しました。家内から自分でやらないといつまでも出来ないわよと言われていたので、挑戦してみました。 最初はなんとか作ったバラを選んでハート型のワイヤーボックスに組み込んでいったのですが、さあ仕上がりがどうすればいいかわかりません。イメージとしてはウエディングブーケ風です。付け合せるほかの小物の花を何を入れればいいかまったく判りませんでしたので、助けてもらいました。なんとか完成です。写真を撮ったのですが、光の具合が良くないので明日取り直してからご紹介します。 というわけで今日は先日行った渋谷の写真です。渋谷川 渋谷駅の脇を流れる渋谷川です。この上流で渋谷川の支流、河骨(コウホネ)川が、文部省唱歌「春の小川」の生まれたところだそうです。今はすべて暗渠になっていて、ここからが開渠になっているようです。でも春の小川の片鱗も無いですね。ゴミが無いだけいいですか。渋谷ヒカリエ そして渋谷駅前は相変わらず工事中でした。私の知っている限り10年以上もこうして工事中の気がするのですが、いったい何の工事をしているのでしょうね。 でも町は変わっていました。この写真の右側に写っている大きなビルはヒカリエという名で中はいろいろなおしゃれな店が入っていました。お菓子やパンやマカロンなどあまり見かけないデザインのものが並び、化粧品も聞きなれない外国のメーカーがズラーッと並んでいました。あまりにデザイン的なので写真を撮るのがためらわれました。撮っても良かったのかな?土俵のある公園 ちょっと奥のほうに行ったら大きな神社や氷川神社がありました。その一角の公園らしきところに、土俵がありました。昔は土俵のある公園もそう珍しくはなかったのですが、いまでもこうして立派な屋根付きの土俵がある公園というのは珍しいなと思いました。どこが管理しているのでしょうね。 街中にはまだまだ懐かしい風景が残っているようです。
2012.09.07
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今年もジュズダマが咲き始めていました。近所ではこの場所しか生えていないので、刈り取られるともう見ることが出来なくなります。でも今の様子を見ていると広がるのを紐で縛るなど手入れしていますので、まだまだ暫くは大丈夫でしょう。ジュズダマ ジュズダマの花 毎年写真を撮った後に、いったいこの花の構造はどうなっているのだろうと思います。ジュズダマになる部分は子房でその先端に雄花がついているようです。それでは雌しべはと思うとどうやら雄花の脇の細い糸のようなものが雌しべなんでしょうね。 そういえばトウモロコシも雌しべは糸のようなものです。花弁は無い花なんですね。 今日は久しぶりに電車に乗って渋谷まで出かけました。毎日出勤しているときはなんと言うことも無かったのですが、久しぶりに電車で出かけると疲れるものです。帰ってきてからつい寝てしまいました。 1年半ぶりの渋谷は相変わらず工事中であまり替わらない感じでしたが、新しいビルがオープンしていました。ヒカリエという大きなビルで、中に入っている店舗もこれまであまりデパートで見かけない店が多かったです。世の中動いているのですね。
2012.09.06
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ヘクソカズラが元気に咲いていました。遠目では単なるつる草ですが、近寄ってみると結構おしゃれな花です。名前が可愛そうですよね。 ヘクソカズラ ヘクソカズラの花 このヘクソカズラが秋から冬にかけて、琥珀色の宝石に大変身するのです。皆さん御存知でしたか?私は2~3年前に知りました。この大変身をすることに気づかずに、大体秋になると邪魔な雑草として刈り取られてしまうことが多いでしょうね。ヘクソカズラの実 私もこの実がヘクソカズラの実と教えていただかなければ、きっと見過ごしていたと思います。リースにも使えそうですよね。 昨日に引き続き、風俗画報のデータ化を行いました。その中で今日は明治時代のお花屋さんの図がありましたので、ご紹介します。 右のおじさんが指差して、花屋さんが抜こうとしているのは牡丹の花のようです。右側に沢山いけてある花はアヤメか花ショウブの花のようです。明治28年5月 第91号 花屋 中 今回は、フォト蔵のほうにこの画像データを中位の大きさでアップしておきました。ぜひ元画像でご覧ください。あまり小さいとせっかくの細かい部分が見えにくいですから。ただこの大きさにして公開すると、無断で印刷してネットで販売する方が出てしまうので困ります。そういうことがなければ、いつも大きなデータの画像でご覧いただきたいと思っているのですが。世の中にはいろんな人がいるので仕方が無いですね。
2012.09.05
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朝晩やっと気温が下がりました。でも26℃くらいですが。 これなら散歩する気になります。久しぶりにカメラを持って付近に咲いている花の写真を撮りに行きました。 さすがに真夏を過ぎて晩夏の気配になっています。サルスベリやニチニチソウなど真夏の花も咲いていますが、秋の実がなり始めていました。んっ。夏の実かな?ザクロの実 ザクロ ザクロはいつが旬なんですかね。果物屋さんに並ぶざくろは輸入物のカリフォルニアザクロが主流ですが、こうして木に実っている風情は良いものです。 昨日はかねてから気になっていた明治時代発行の風俗画報に掲載されている絵を少しスキャナーで取り込みました。何せ古い本ですから細かいホコリが立ちます。気がつかないのですがそれが目に入るのでしょうね。目がショボショボしてしまいます。 その中で面白いものを見つけました。飴売り、現代のしんこ細工です。明治24年11月 34号 飴売り 私の子供の頃は縁日や街角で、さらし飴を細工して犬やタコなどの動物の形を作って売っている大道売りがいました。最近はまったく見かけなくなりました。 この絵が掲載されているのが明治24年11月でその解説には、飴売りが最近復活してきたというのです。それまでは明治初年に盛んになったパンの人気に押されて一時廃れていたというのです。 この絵の後ろの屋台?に描かれている飴細工はひょうたんと猫らしきものは判りますが変な格好のものがありますね。なんとなく大阪万博の太陽の塔の形に似ています。でもこちらは明治24年ですから、太陽の塔ではありませんね。 縁日といえばもう一つ思い出すのは、針金細工です。針金で鉄砲や三輪車を作って縁日で売っているところを見ていた記憶があります。もうああいう器用な大道売りさんは商売にならないのでしょうね。
2012.09.04
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毎日やることが無いので、少しハーティクレイ(紙粘土)でのバラ作りも、形を変えて試作を始めました。 同じ形だけだと見ていて飽きが来てしまうのです。実際に咲いているバラの花を見ても色の違いだけでなく、花の形も微妙に違うので楽しめるのですね。 今回は一輪だけデルバール風に作ってみました。ハーティクレイバラ試作 手前に写っているのがその試作品です。今までに作ったバラよりちょっと面倒ですが、まあなんとかバラらしく見えますよね。これがアレンジメントに使えるかどうかはまた別ですが。 今年も父が亡くなった年齢をなんとか病気もせずに迎えること出来ました。父は64歳になる直前に持病の心臓疾患で亡くなりました。それも私が学生のころにです。それ以来、私の心の奥底にその年代にはどこかが悪くなって、そう長生きはできないのだろうなと思っていたのです。 実際にその年代になると若いときのような体力はなくなりますし、あちこち痛いところ具合の悪いところが出てきます。でもそれで死んでしまうような実感はまだ沸きません。それよりも私の義理の兄たちが80歳を過ぎてなお元気に過ごしているのを見ると、まだまだ生きるのかなと思い直したりします。 もっとも義理の兄たちはどちらも長命の家系で、片方のおばあちゃんは100歳を超え片方も100歳に近く生きていました。我が家の家系はそれほど長く生きてはいません。それでもこのままだとそう簡単には死ぬことはなさそうです。(事故は別ですが) 兄たちの話を聞いていると。60台はまだまだ元気、70代でおやっと思って80代になるとガクッとくたびれてくるといっています。ということは今からでもすこし体を鍛えておかなければいけないのかなと思ってしまいます。 一昨晩、まとまった雨が降って朝晩が少し過ごしやすくなりました。これから少しはしのぎやすくなるのでしょう。まだこれからまとまった年数がありそうです。アメリカ大統領に立候補しているロムニーさんは65歳とか。これからそんな激務をこなそうとするのですね。そのバイタリティーを少しは見習わなければいけませんね。最近の心境です。
2012.09.03
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夕べの雨が今朝は止んでいて、気温も上っていないので、久しぶりに消毒をしました。トクチオンとジマンダイセンです。消毒を少し始めたら雨が降り始めてしまいました。 雨でもやらないよりましと、散布を強行し薬液が余ってしまいました。雨が止んだら再度かけようとそのまま残し、食事にしました。 食事が終わったあと、気がついたら外は雨が止んで明るい曇りです。これなら先ほどの続きで残った薬液を撒けるなと急いで散布しました。 これで乾いてくれれば効果はあるはずです。ただあまり葉が薬液で濡れません。これで効果があるかなと疑問には思ったのですが、いちおう散布終了。 これで秋の黒点病蔓延は防げるかなと安心していたのですが、今さっきから、また雨が降り始めてしまいました。あーあ、今日は何もかもついていません。 ついさっきも年金支給に関する失敗した話を家内として気分は落ち込んでいます。年金の支給開始年齢の申告をどうやら失敗し(仕事があって収入がある間は支給開始の繰り下げ申請をしておけば良かったのです)、年金の支給を一部停止されそうとう損をしたようです。 しかも年金の月額は支給開始した時点の金額で固定され、これが一生続くのかと思うと気分が本当に重くなります。もっと丁寧な説明が欲しかった、ネットの意見(どんな場合でも早く申請したほうが得という意見)なんか信用せずしっかり調べれば良かったなあと、今になって思うのですが後の祭りでした。
2012.09.02
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やっと明治の風俗写真のデジタルデータ化が終わりました。出所は明治36年初版で翌年再販の「日本之勝観」という写真帖です。 さきほどHPにも掲載して落ち着くことができました。今日アップした中で面白そうなものを掲げてみます。朝顔柴刈 虫売り 最初の写真は朝顔の展覧会でしょうか。奥の方に展覧会場があり、その入り口を朝顔で飾っているのでしょう。当時はこんな飾り方をしたのですね。 2枚目の柴刈りの写真は、おとぎ話の桃太郎のお話で、おばあさんは川に洗濯、お爺さんは山に柴刈りにとお話では知っていましたが、実際の柴刈りはこんな大変な作業だったのですね。つい芝刈りと勘違いして、芝生をなんで山に刈りに行くのかと思っていました。 3枚目は今ではまず目にしない、虫売りの姿です。虫籠に入れて鳴く虫を売っているのをその鳴き声を聞くために買うのでしょう。中に入っている虫は何なのかなと思ってしまいます。鈴虫かコオロギかと思ったのですが、キリギリスかもしれませんね。 ついでに大工さんの写真も載せておきます。大工 今の大工さんは、工場で電動工具で加工して建築現場に運んできて組み立てますが、昔はこうしてチョウナで削っていたのですね。 ここに掲載している写真はいずれも大きなデータで読み込んでいるのですが、そのままフォト蔵にアップするとそのデータを印刷して復刻葉書として販売する人が出た事がありますので、サイズを小さくしています。元のデータですと細かい部分まで見る事が出来て面白いのですが、残念です。 まだまだ絵ハガキはあるのですがいったん置いて、次にやる気が出たらこれも買い溜めてある「風俗画報」の版画をデジタルデータ化するつもりです。ここに掲載されている版画も明治時代の様子をよく表しているのです。これもサイズが大きいのでスキャナーにかけるのが大変なのです。
2012.09.01
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