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今朝の外気温は9℃。それほど寒くありません。でも一日曇りで日が射さないため、日中も気温が上がらず、相対的には寒い一日です。 クレイバラ作りで前から作ってみたかった、バラの花芯のバリエーションに挑戦してみました。部屋の中に飾ってあるバラの花芯を見ながら、こういうものありかなといくつか作ってみたのです。 これまで作ってきたバラの花芯は次の形です。オーソドックスな高芯剣弁タイプの花芯です。クレイバラ花芯標準 最初に作ってみたのが、中心に花弁がギッシリ集まるタイプ。それを再現できないか試してみました。クレイバラ花芯1 次が花芯の花弁が巴に渦を巻いているタイプ。もう少し芯がぎっしりと巻ければいいのですが、意外と巻けないものでした。何か方法を工夫してみます。クレイバラ花芯2 次が最初の花芯のタイプを廻りの花弁で包み込むタイプ。この方がより自然な花芯に見えるでしょうか。クレイバラ花芯3 次は作り方をガラッと変えて、花芯にギッシリと花弁が詰まっている雰囲気を出してみました。これも一つの花芯タイプとして使えそうです。クレイバラ花芯4 アレンジメントに使うクレイバラは、しげしげと見るよりさらっと見て、自然に見える事が重要かなと思います。そのときどの花も同じ花芯や花型では、何となく堅苦しい気がするのです。 こうしたちょっと違った花型のものをアレンジの中にそれとなく混ぜ込んで、バラエティに富ませたら面白いかなと思っています。こんな花芯作り一つとっても、身近にいろいろなミニバラの花があることは心強いです。ミニバラの栽培をしていて良かったです。
2012.11.30
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今朝も寒かったですが日の光が射していましたので、暖かく感じます。お日様はこの時期はありがたいですね。北海道では雪と強風で高圧鉄塔が倒れ停電が長引いているとか。現代のストーブは電気が無いとガスがあってもつかないので、停電になったら大変です。北海道のストーブは大丈夫なんでしょうかね。 日が当っている間に、今咲いているバラでちょうど良さそうな花を撮ってきました。 最初はエッコパレードです。花径は5cmくらいで我が家では小さいのですが、この色合いはいつ見ても好きです。苗を希望されて昨年挿し木したり接ぎ木をしたのですが、どちらも失敗しました。繁殖は意外と難しいようです。今年もチャレンジしてみますが。エッコパレード エッコ 大輪黄色のミニバラコーネリアです。古い品種でもう出回っていないでしょう。赤みを帯びない素直な黄色なので香りはありませんがこれもお気に入りの品種です。コーネリア 黄色い大輪ミニバラはこれまで随分発売されてきましたが、黄色の薄い花が多く、黄色が濃い場合も冬になると弁端に赤みを帯びたり蓮の花弁のような花型になる品種が多く、残しておきたいと感じるものはあまりありませんでした。その中でこのステラは黄色が濃くすっきりと咲く品種で今のところのお気に入りです。ステラ スカーレットオベーションは古い品種ですが、表弁が赤、裏弁が白と言う特徴のある咲き方をし、ミニバラには少ない色合いの花です。やや平咲きになるのですが、この特徴があるためまだ棚に残しています。スカーレットオベーション タマラは比較的新しい品種です。季節によって咲き方が変わりますが基本的にはダリアのような咲き方だなと思っています。まあ大輪に咲きますので棚に残しています。タマラ ノバはたびたび登場していますが、また素晴らしい咲き方を見せていますので今回は花径が小さいのですが載せておきます。小さな鉢で高芯剣弁咲きのバラらしい咲き方をしてくれる品種は貴重です。ノバ 最後はミニバラではありませんし、たびたび登場しているのですが、いつ見ても美しいなとおもうオフェーリアがまたまた咲きましたので登場です。 ただこの株は真夏に根頭ガンシュ病の大きなこぶが2つも出てしまったのです。瘤をしっかり折り取り、傷口と周辺の土に木酢液の原液を何回かかけておきました。この冬には接ぎ木し直して新しい苗を作るつもりです。元株が治ってくれていればいいのですが、そんことは起こらないでしょうね。オフェーリア
2012.11.29
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今日は朝から曇りで寒いですね。とうとう気温は4度に下がりました。昨日の夜、気温が下がるというので、低温に弱い植物を部屋の中に入れておいて正解のようでした。でもまだハイビスカスなど外に置き放しなのでこれも剪定して取り込まなければいけませんね。 今日のミニバラは昨日の天気が良いときに撮っておいたものです。 最初はアマルフィー。黄色い花がなんとか元気に咲いています。アマルフィー 次はシルビア。黄色い花は寒くなると花弁に赤を交えることが多いのですが、この2種類は純粋な色を保っています。シルビア 赤い花も咲き競っています。今回はベルモンテが立派に咲きました。この品種は絶えさせたくないので接木しておいたミニバラです。少し性質が強くなっているかもしれません。ベルモンテ ベルモンテ2 先日来登場しているメルローです。同じような黒赤のアマデウスと並んでおいてありますので色が比べられます。アマデウスは虫に食われて姿は美しくないのですが色の比較ということで見てください。メルローのほうが光を浴びると若干輝きが感じられます。メルロー左とアマデウス 今日は昼になっても気温が上らないようです。さて何をしますかね。寒さに弱い植物対策を急がないといけないかな。 そうそう、今年はたくさん接木をしたいので春にノイバラの種をまいておいたのです。それだけではまたガンシュ病に罹患する恐れがあるので、バクテローズが欲しいなと思っていました。 この薬はなかなか手に入らないのですが、売っているところを見つけました。先日注文したら届きましたのでまだあると思います。興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。【1万円以上送料無料】【代引手数料無料】【1万円以上送料無料】【代引手数料無料】【農薬】バクテローズ 500g【その他 養蚕用薬剤】
2012.11.28
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先日のクレイフラワーアレンジメントエメラルドグリーンに、暗い赤い実を加えてみました。1枚目が加えた写真、2枚目が加える前の写真です。クレイフラワー赤い実を加えました クレイフラワーアレンジ16作目エメラルドグリーン 写真が良く撮れなかったのですが、なんとなく落ち着きが出て深みが増した気がします。皆様はどう感じられますか。実を付け加えた程度でわざわざ一つの表題に立てるほどのことは無かったのですが、ジャンルをしっかり分けておいたほうがあとで調べるのに便利ですのでこれだけで記録しておきます。 皆様いろいろ御意見ありがとうございました。現在また別の色の作品に取り組み中です。かなり作り進んでしまったのですが、もう少し花の中心を少し変えたものを加えてバラエティをもたせられないか思案中です。出来ましたらまた掲載しますので、ご感想をお寄せください。
2012.11.28
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今日は昨日と一転、快晴です。ただし気温が低く風もあって、自転車で町を走りまわるにはやや不向きです。 昨日撮れなかったミニバラの写真を撮りに屋上に行ったのですが、寒さや風で花弁が傷んだりまだ開かなかったりでクローズアップして撮れる花は少なかったです。 でも切り花にして部屋に飾る分には、問題なさそうですので、かじかんで開きそうもない花も含めて適当に切っていきました。11月末に切ったバラ達 いつの間にか小さなバケツに一杯になりましたので、これで一旦中止。これだけあれば部屋を飾るには十分です。ミニバラも普通のバラも一緒に入れてありますが、同じような大きさで咲いていますので花瓶に生けるには支障はありません。先日も切って部屋に飾りきれないので、ご近所に半分差し上げる予定です。 先日から我が家の南側の家が建て替えのため、家の取り壊し工事が行われています。どうやら今日で主要な部分の取り壊しは終わるようですが、取り壊し中は時折ずしんと地震のように響いていて少し怖かったです。 工事のホコリよけのシートが取り外されると、南からの光が遮られることなく家に当たるはずです。これから基礎工事を行って建前までは見晴らしがよくなります。でも建前が終わって養生シートが周辺に張り巡らされると今度は一転して、日を前よりもひどく遮る事になるでしょう。 1月2月と日の光が貴重な時に日を遮られるのは残念です。でも隣近所の事ですから仕方ないですね。どんな家が建つのかな。これまでの日照と変わらなければいいのですが。
2012.11.27
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今日は朝から寒く、とうとう雨まで降ってきてしまいました。この寒さは日本全国的で気象レーダーでは雲も日本全国を覆っているようです。風が台風並みに強いところもあるようですね。 こんな寒い日は何もできません。まだ雨が降らない間に、保有しているミニバラの品種を確認してみました。なんとなく品種数が減っていると感じていたからです。先ほどチェックだけ終わったので数えてみたらかろうじて100種は残っていました。 以前作った品種保有表を基にチェックしたのですが、随分入れ替わっていました。なぜ無くなったのか判らない品種もありました。どうも屋上防水補修の時に思い切って整理した時整理してしまったのではないかと思われます。(自分が整理したのに他人ごとみたいですね) こんな寒い日は、明るいバラの写真が見たいです。先日晴れているときに撮った写真です。 最初は新サンタバーバラ。明るい赤で元気が出ます。新サンタバーバラ ボルトウスカレは株の勢いによって咲き方が大きく変わる品種です。お気に入りの品種なので接ぎ木して品種の保存を図っています。今回は普通に咲いていますが、もっと肥料を与えて元気よく育てた方が立派な花が咲くはずです。ボルトウスカレフォーエバー メルローはアマデウスがでる前は黒赤の花では得難い品種でした。今回もしっとりした大人の赤色で咲いてくれました。メルローフォーエバー ミニバラではありませんがまたユウゼンがしっかりと咲いてきました。それほど大きくない鉢で栽培しているのに良く咲いてくれる品種です。この冬にはもう一回り大きな鉢に植え替えてあげなければいけません。ユウゼン イブクレールも中身が詰まった花を咲かせてきました。この鉢も7号鉢と小さいので大きな鉢に変えてあげなければいけません。とはいっても置き場所に困ります。大鉢で育てている薫乃が香りは良いのですが、開かないのでこれをサイズダウンして置き場所を変えますかね。もう少し広い場所が欲しいです。イブクレール posted by (C)ヤスフロンティア
2012.11.26
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クレイフラワーのアレンジメントで、かねてから作ってみたいと思っていたエメラルドグリーン色のバラのアレンジメントが完成しました。 家内は造花っぽいアレンジになるので止めろといっていたのですが、どうしても作ってみたくて色調を揃えてバラを作り、仕方がないので自分でアレンジを始めました。なんとか途中までは出来たのですが、収まりが悪く結局家内が最終的に手直ししてくれました。クレイフラワーアレンジ16作目エメラルドグリーン クレイフラワー16作目右からクレイフラワー16作目左から 花を一輪一輪作っているときは、素敵なアレンジになるぞと期待していたのですが、いざ組み上げてみるとやや寂しい感じになってしまいました。 最初は黄色の実を組み合わせてみたのですが、それが浮き立って目立ってしまいはずしました。このアレンジだけ見ている分には、これでいいのではないかと思えるのですが、既に出来ている華やかなアレンジのそばに置くと、沈んで見えてしまいます。結局これだけ独立して別の部屋に飾ることにしました。なかなか難しいものです。 心配だった体調不良ですが、昨日紹介状を書いてもらって大学病院に検査に行きました。心配だったのは不整脈。かなり頻繁に脈が飛んで止まっているので心配だったのですが、心電図をとりレントゲンを撮って重大な心臓欠陥の心配はなさそうだといわれました。1ヵ月後に再度別の検査をする予約を取って来ました。歳を取ると不整脈は頻繁に起こるようです。 心臓は一日10万回打っているのでそのうち3万回も止まるようだと心配だが、そうでなければそう気にすることはないと言われました。でも階段を昇ると動悸が激しくなるなどこれまで感じたことがないのでついつい心配します。待合室に、心臓リハビリというのが貼ってありました。どうやら心臓も安静ばかりしていないで、軽い負荷を欠けて鍛えておかなければいけないようです。退職してから通勤がなくなり、運動不足だったのですかね。まあ、1ヵ月後の再検査でまたしっかりわかるでしょうが。
2012.11.25
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今日は朝から冷たい雨。昨日の快晴とは大違いです。昨日が晴れてて良かった。 昨日行った埼玉県川越市の喜多院と蔵の街の写真です。 最初に行った喜多院には入口近くに多宝塔がありました。多宝塔といえば滋賀県石山寺の多宝塔が切手になっていて有名ですね。私はまだ行ったことが無いのですが。川越喜多院多宝塔 喜多院の本殿は徳川家光の生母が暮されたところとか。建物内は撮影禁止ですが、お庭は良いと言うことでしたので、撮ってきました。調度紅葉が見頃。赤い橋との取り合わせが好まれたようです。川越喜多院お庭紅葉 住まいと本殿を結ぶ渡り廊下から眺める庭が美しかったです。でも風がある日は硝子戸も何もない渡り廊下ですので寒いでしょうね。川越喜多院渡り廊下からのお庭 本殿内部は荘厳な雰囲気でした。さすがは徳川家ゆかりのお寺です。そういえばこの近くに東照宮もありました。日本3大東照宮の一つだそうです。近くまでは行きましたが、同行者が高齢のため階段を上ることは諦めました。 喜多院の有名な五百羅漢像です。川越喜多院 五百羅漢 いろいろな姿をした羅漢様が居て、今回は天気が良いので全部見て、植物を持っていらっしゃる羅漢様を全部撮ろうと思いました。羅漢様 枇杷の実? 羅漢様 椿? 枇杷の実や椿の花、このほかに菊などを持っている羅漢様もありました。 ちょっと判らないのが次の写真。私には鉢植えの植物、ことに寄ったらサボテンかなとも思えるのですが、いったい何を持っているのでしょうね。羅漢様 鉢植え? ざっと探しながら撮っていったのですが、同行者はそれほど興味が無かったようで、さっさと外に出てしまいました。待たれていては時間をかけるわけにいかず、まだ見ない部分もありましたが諦めました。羅漢様 タイ焼き? 中には魚を持っている羅漢さんが居てまるでタイ焼きを持っているようでした。この時代にタイ焼きは無かったでしょうね。マッサージをしている羅漢さんや話し合っている羅漢さんなど探してみると楽しいです。でも像には地衣類のコケが生えていて見難くなっていました。こうした像は洗浄できないのでしょうかね。 このあと中院というお寺も見に行きました。その途中に東照宮もあるのです。中院の紅葉もきれいでしたが、こちらは観光地化されていないので訪れる人はほとんどいませんでした。歩き疲れはじめたところで12時を過ぎていました。 お昼は予約しておいた老舗の料亭で昼食。京風の懐石料理です。いろいろ出ましたが初めて食べたのが海老芋の揚げ物。とてもおいしかったです。老舗だけあって部屋も格式の高い部屋から普通の部屋までいくつかあるようでした。エビ芋揚げ 食事が終わった後は蔵の街を散策。観光客がウィークディにも関わらず多くいて、特に写真を撮るのに邪魔だったのは、途切れることのない車の列でした。蔵の街の真ん中を車道が通っていて、つぎつぎと車が続いています。これではせっかくの蔵の街の風情を撮ろうと思っても、車が必ず写ってしまってそれらしく撮れません。まあそれもこの街の風情かもしれませんが。信号でわずかに車が途切れた瞬間を待ちうけて撮りました。でも自転車の人が入ってしまった・・・。川越 時の鐘 有名な時の鐘です。火の見櫓の代わりもしていたそうです。高層ビルを見慣れている現代人にとってなんということは無いのですが、この四隅に使われている通し柱の太さを見て、あっ、この時代にこれだけ高い建築物を建てることは大変だったのだなと改めて思いました。 蔵の街のひときわ立派な屋根瓦の店です。土蔵作りでその立派さに写真を撮っているばかりで、何を扱っているお店か確認し忘れました。微かに写っている店内の様子では陶器屋さんかお芋の懐石料理を出しているお店のようでした。中が暗いので見えなかった気がします。川越ひときわ立派な蔵造り 通りを歩いていて面白いものを見つけました。看板でも日本一種類の豊富な箸置きとのこと。どれどれと覗くと普通の箸置きから変わり種まで、実に沢山ありました。面白いとは思うものの自宅で使うかというと考えてしまいますね。別の用途で使えそうですが・・。箸置き菓子パン 箸置き海老フライ
2012.11.23
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やっとこの秋に始めて咲く品種が出てきました。といっても古い品種ばかりですが。 最初はドーラ。置き場所をあまり優遇しなかった所為か、一輪しか咲きません。オレンジ系の複色が暖かさを感じる品種です。ドーラ カラメラコルダナは、蕾のときからコロコロの形なのでお気に入りです。春の花はもっと美しいのでこの品種だけは2鉢栽培しています。接木して品種の保存をしてあるはずですが、もししていなかったらこの冬には接木をしなければと思っています。カラメラコルダナ この品種は1回だけ販売されてすぐになくなってしまった黄色いミニバラです。さして特徴がないのですが、色合いはすっきりした黄色なので比較的気に入っている品種です。ゴールデン 今回は随分オレンジかかって咲いているシルビアですが、確か春先にはもっと明るい黄色だったはずです。ミニバラは季節や気温によって咲き方が変わりますので、ラベルがなくなると品種の同定が難しいくなります。シルビア スイートムーンはミニバラではありませんが、花径はまったくミニバラなみです。やっとよい色に咲きました。こうして咲くとよい姿形に思えるのですが、夏の暑い盛りは外弁が傷みやすくなかなか思うように咲きません。香りがよいとの評判で購入したのですが、ブルーの花ならいっそ別の品種に取り替えてしまおうかなと思っています。スイートムーン 今、やっと日帰り旅行から帰ってきたところです。昨日の天気予報の晴れ時々雨で心配していたのですが、天気は晴れ渡り風もなくとてもよい観光日よりでした。これから写真を整理します。行った先は小江戸と呼ばれる川越です。さっきカメラを確認しましたら露出を間違えて設定していたことに気がつきました。それでもなんとかあると思いますので明日ご紹介させていただこうと思っています。
2012.11.22
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箱根旅行の続きです。 翌日は芦ノ湖を後にしてロープウエイで大涌谷に向かいました。 ロープウエイは待たずに乗れましたが、昨日は1時間待ちだったそうです。 遠くに見えるのが海賊船で周遊した芦ノ湖です。こうして見ると小さい火山湖ということが良くわかります。手前に見える紅葉に囲まれた建物は何なのでしょう。きっと旅館かどなたかの別荘でしょうね。箱根芦ノ湖遠望 大涌谷駅に下りたときはたまたま雨がぱらつき、すぐにロープウエイを乗り継ぎました。そのロープウエイからの大涌谷の景観が素晴らしかったです。ロープウエイの箱内が空いていたので自由に移動して写真を撮ることが出来ました。 私たちは降りる方でしたが、行き違う昇りの箱を見たら満員でした。コースの選択も良かったようです。大涌谷とロープウエイ 大涌谷は温泉卵の黒卵で有名です。硫黄の蒸気が吹き出るすぐ近くで工事が行われていました。きっと土砂崩れを防止する工事を行っているのでしょう。そういえばロープウエイの駅舎も大改修中で大規模な工事が行われていました。大涌谷 ロープウエイからケーブルカーに乗り換えて、今回の旅の目的地、箱根美術館の庭園の紅葉を見に行きました。箱根美術館は陶器のコレクションで有名ですが、コケ庭の美しさでも有名です。 手入れの行き届いたコケ庭と紅葉の組み合わせはやはり美しかったです。これで日が差し込んでいれば言うことなしなのですが・・。紅葉とツクバイ 箱根美術館庭園紅葉 コケの上に散り落ちた紅葉をきれいに掃いている方がいました。こうした手入れがあるからこそ美しい庭園が維持されるのですね。箱根美術館庭園を手入れする人 これまで何度か箱根美術館には行ったことがあるのですが、今回はこれまで公開されていなかった奥のほうまで入って鑑賞する事ができました。しばらく行っていなかったので、公開したのはかなり以前かもしれませんが。 山の上のほうはかなり紅葉が進んでいましたが、この箱根美術館の紅葉は丁度よい時期でした。今年の夏は暑かったので葉が傷んでいるかなと思っていたのですが、それほどでなく美しさを堪能できました。 自然の紅葉も美しいですが、こうした庭園での人工物と対比した紅葉の美しさに私は惹かれてしまいます。箱根美術館紅葉と池 箱根美術館紅葉と竹 この後は強羅公園に寄って園内を散策、ここでクレイフラワーアレンジメントに使用する、ドライフラワーを購入しました。園内で講習しているドライフラワーアレンジメントの材料なのですが、私の目当てのドライフラワーはごく少量しか置いていないのです。今回も数本しか買えませんでしたが、これでまたいくつかはバラのアレンジメントが出来るでしょう。 この旅行の疲れがあるのでしょうか。やはり体調が不良です。今日は近所の医者に行って大学病院への紹介状を書いてもらいました。 明日も今度の土曜日もかねてから計画していた日帰りの小旅行がありますので、無理しない程度に参加して、早く病院で精密検査を受けようと思っています。体に少しでも異常を感じていると、なんとなく不安で思い切って動けません。 今回の旅行で撮った記念写真で自分の顔を見て、随分歳を取ったなあと実感してしまいました。
2012.11.21
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あまりに良い天気で、ミニバラも色鮮やかに咲いています。美しい姿を見せていますので忘れないうちにご紹介しておきます。 最初はエレンパレス。試験品種の一つでしたが結局生産はされなかったのでしょうか。花が咲きにくいのですが、咲くとよい花形で咲きます。少し背も高くなるようです。エレンパレス 先日蕾をご紹介しましたが、ローマフォーエバーがやっと開き始めました。赤紫のよい花形です。花もちもよさそうです。ローマフォーエバー ウイッシュアイが久しぶりに咲きました。花弁数が少なく花が咲いたら里子に出してしまおうと思っていたのですが、我が家にはこういう色に咲く花がすくないことと、短気を起こしてあとでまた後悔しない様に、今回は様子を見ることにしました。ウイッシュアイ開き始め ウイッシュアイ ベルガモが開きました。本来は真っ白のはずですが、寒さの影響でしょうか弁端が赤みを帯びています。販売されているミニバラの白の中ではよい品種だと思います。本当にミニバラは品種の変遷が激しく、出回らなくなると完全になくなってしまうので、保存が大切だなと痛切に思います。今年も出来るだけ接木して品種の保存を図ろうと思っています。ベルガモフォーエバー
2012.11.20
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今日はとてもいい天気。これだけ晴れたらよい写真が撮れたと思うのですが、まあ雨が降らないだけ良かったです。 それで箱根芦ノ湖周辺の紅葉の具合ですが、まずまずの見ごろでした。山の上のほうは落葉がはじまり、岸辺の周辺が見ごろというところでしょうか。空が真っ青に晴れていれば美しさもまた格別なんでしょうが、少しでも日が射してくれたのでなんとか様子が撮れました。箱根芦ノ湖紅葉 芦ノ湖を周遊する船は2系統あるようです。私たちが乗ったのは周遊チケットで何度でも乗れる海賊船。この海賊船も3隻あるようでそれぞれ色が違っていました。すれ違ったのでこんな風に周遊するという情景写真です。 さすがは湖、波もなくまったく船は揺れないのでのんびり就航を楽しめます。ただ日が射さないとデッキは寒いです。船内は比較的空いていたので暫くデッキにいてからは、船室に入って風景を楽しみました。箱根芦ノ湖紅葉と海賊船 海賊船の停泊箇所は3箇所、それを順繰りに周っています。乗りっぱなしでも、一旦降りて再度乗ってもフリーパスなら何回でも無料。最大限利用することにしました。芦ノ湖も結構広いです。 できれば駒ケ岳の山頂にロープウエイで登ろうかと思っていたのですが、そこに行く船は別会社の運行で別料金。それに家内と娘がホテルの送迎バスに乗るときに酔い止めの薬を飲んだら効き過ぎて、眠くなって動けなくなりました。前にも同じ事を繰り返したのですが、睡眠薬より効くようです。 箱根芦ノ湖 乗った海賊船の船首。正面から見るとかっこいいですね。でも孫娘はまったく興味を示しませんでした。この辺は男の子と女の子の違いがあるのでしょうかね。箱根周遊海賊船船首 湖側から見た我々が泊まったホテルの外観です。庭の中央にウエディングアーチが見えます。むかってかなり右手に海賊船の船着場があります。泊まったホテル 泊まった部屋からの眺めです。海賊船の船着場が正面奥に見え、右に見えるモーターボートの船着場はホテル専用です。結婚式のセレモニーで花嫁花婿がモーターボートに載って登場し、この船着場に上陸します。 丁度この日も結婚式があり、その様子を部屋から見ることが出来ました。 ホテルの部屋からの眺め 部屋でくつろいでいたら海賊船が船着場に停泊したところが見えました。このあとあんなに船に乗っていたのかと思うほど人が降りてきました。海賊船が停泊 ホテルの夕食はフランス料理。どうも私の口にはフランス料理は高いだけで合わないようです。今回もそう感じました。鴨肉もパサパサしているしよほど家内が作る鳥の腿肉の照り焼きのほうがジューシーで美味しいです。家内の味付けに慣らされてしまったのだといわれましたが・・・。 デザートの柿の料理も美味しい柿をなぜこういう風にアレンジしなければいけないのかと疑問に思ってしまうのです。この柿の皿だけで1700円。まあ美味しいけれど生で食べたほうがよほど美味しいとは娘たちの感想でした。庶民の限界ですかね。そのわりに孫用のお子様ランチはどう見ても冷凍ハンバーグ。孫は食べませんでした。 朝食も同じレストランでバイキング。こちらは自分の好みのものを選べるので美味しかったです。その窓際からの光景。ウエディングアーチの向こうに湖が見え遊覧船が出て行くところでした。こういう非日常の光景を堪能できるのも旅行の楽しさですね。ホテルの食堂からウエディングアーチ ちょっと驚いたのはこのホテルの浴場。温泉だと説明されたのでつかりに行こうと思って出かけたら、なんと男女時間交代制。8時から10時半までは女性専用。男性は夜の11時からとか。仕方がないので部屋の浴槽に入り、翌朝早く6時から8時までは男性用ということでしたのでそちらで入りました。広さもそこそこ。こういう立地条件のよい限られた場所では仕方がないのでしょうね。他のホテルは判りませんが。 ついでに、翌日ロープウエイに乗ったのですが、この日、日曜日の時間待ちが1時間だったそうです。道路も大渋滞。電車で行ってしかも土日を1日でもずらしてよかったなと思います。リタイアしているから出来ることですが・・・。
2012.11.20
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紅葉を見に箱根に行って、先ほど帰ってきました。 紅葉の具合は良さそうだったのですが、心配は天候でした。結果的には完璧は青空とはいきませんでしたが、雨に降られず時降り晴れ間もありましたので、まあまあの旅行になりました。 紅葉の写真は天候次第で、日が射しているかどうかで出来上がりが全く変わりますからね。コースはこれまであまり行かなかった芦ノ湖を船で渡り、周辺の紅葉具合を見ながら、ロープウエイで大涌谷、早雲山、ケーブルカーで下って箱根美術館の庭園、強羅公園と回って来ました。 写真だけは沢山撮ってきましたが良い写真が撮れているかどうかは、これから整理します。明日にでもご紹介できればと思っています。 今日はこれからお風呂に入って寝ます。お休みなさーい。
2012.11.19
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今日は朝から曇り、午後から雨になり一日寒かったです。こういう日は何もやる気が起こりません。部屋にこもってクレイバラを作っていました。 明日から出かけますので、昨日の晴れのときに撮ったミニバラをご紹介しておきます。 最初はエヴィアン。久しぶりの登場の気がします。赤紫で今の花ではあまり特徴がありませんね。春先はどうだったかな。エヴィアン 中心がぐるぐる巻きのミニバラが気になり始めたら、スパイシーもぐるぐる巻きに咲きました。こういう写真も撮っておくとクレイバラを作るときの参考になるでしょう。スパイシーコルダナ ローマフォーエバーの蕾です。春に1回咲いてからあまり咲かなかったのですが、やっとまた咲き始めました。姿もよさそうです。写真を整理していたときにこの花に似たパロミーナやエスメラルダがいつの間にかなくなっていることに気がつきました。どなたかお持ちの方はいらっしゃるでしょうかね。12月になったら私が失ったミニバラの品種を特集して枝の恵与をお願いしたいなと考えています。ローマ蕾 先日心配していたエキサイティングの蕾です。今日の寒さでは蕾が傷みますので、昨日のうちに切り取って花瓶に入れ、部屋の中に置きました。暖かければ暫くすれば開いてくれるでしょう。 グリーンランドも同じような蕾の形で、なかなか開きません。一緒に切って活けてあります。エキサイティング蕾 ベルガモの蕾です。この状態で数日過ごしています。なかなか開かないのですが、こういう形ならいつまでも美しいので楽しめますね。ベルガモ蕾 色合いが不思議な蕾です。咲き始めのクレイバラも作らなければいけませんので、こうした形も撮っておくと参考になります。マグノリア蕾
2012.11.17
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今日も朝から良い天気。昨夜、薬を飲んで寝たらぐっすり寝てしまい、目が覚めたら日がさんさんと輝いていました。久しぶりに出かけた昨日の同期会で疲れたのでしょうか。 持っていったクレイフラワーアレンジは大好評で、どなたも最初は本物の花、次は流行のプリザーブドフラワーかとたずね、紙粘土で作っていると答えるとびっくりしていました。こんな薄い花びらの造花は見たことがないと言ってくれました。来年も元気だったらまた作って持ってくると約束してしまいました。評価されるということはいつでも嬉しいものですね。 屋上で咲いているバラの続きです。 カバナが大輪に咲いてきました。花径9cmはありそうです。香りはありませんが色も明るくていいですね。 カバナ カバナ開きかけ コルフの花弁の周りが赤くなっていました。寒さで赤く色づいたのでしょうね。さしづめ霜焼けみたいなものでしょうか。コルフ霜焼け パニルも相変わらず咲き続けています。長持ちする花です。パニル パニル 最近中心がぐるぐる巻きのバラにyこうめいをもち始めたのを察知したのでしょうか。マラガまでぐるぐる巻きの花を咲かせ始めました。1枚目が昨日、2枚目が今日撮った写真です。少しづつ咲き進んでいる様子がわかりますね。マラガ マラガ この寒さで心配なのはエキサイティングです。この蕾の状態まではなんとかくるのですが、寒さに当たると周りの花弁が傷んで、満足に咲かなくなってしまうのです。これでまた傷むようであれば、蕾の状態で切って、部屋の中で咲かせるしかないかなと思います。この花が生産ラインに乗らなかった理由のひとつなんでしょうね。エキサイティング蕾 この春に枝を送っていただいて接木した、スノーダイヤモンドです。ミニバラではありません。スリップスの影響を受けやすくてきれいに咲かせることが難しいようですが、我が家ではポリ袋掛けですっきりと咲いてくれました。香りもよく上品な花です。スノーダイヤモンド スノーダイヤモンド 今日から、ブログの欄の左側にあるフリーページで、色別の花の更新をし始めました。随分掲載していない品種がありました。自分でも名前を忘れたときに色で判ると思い出しやすいのでなんとか全部乗せたいと思うのですが、なかなか進みません。おいおい充実するしかないかなと思っています。 載せた品種かどうか調べているうちに、同じ品種でも咲く時期によって色や咲き方がまったく変わっていることに改めてびっくりしています。花のない時期になったら、品種ごとに取り上げて、咲き方の違いを比較してしてみるのも面白いかなと思いはじめました。
2012.11.15
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今日も朝から良い天気。昼には写真を撮りました。きれいな姿をしているものを選んで片端からアップすることにしました。品種の重なりがあるかもしれませんが、それだけ永く咲いているということで御了解ください。 最初はトリノフォーエバー。この花は房咲きでずーっと咲き続けています。単純な赤一色ですが、咲き続けるという点では良い品種かもしれません。トリノフォーエバー ホワイトピーチオベーションです。我が家ではあまり勢いよく育ちません。ホワイトピーチ 勢いが出てきたグラウンブルー。蕾がいくつも上って蕾の形も違います。それぞれ楽しめますね。グラウンブルー蕾2態 グラウンブルーの中心部。花弁数が少ないとこうならないですが、多いとぐるぐる渦を巻いています。この咲き方も面白いですね。グラウンブルー中心 デュエットコルダナも色づいてきました。黄色からオレンジ色へのグラデーションが美しいです。香りもありますし、古い品種でもお気に入りです。デュエットコルダナ タマラです。いつの間にかぽかっと咲いて、この姿を維持しています。平咲きなのが残念です。香りもありません。タマラ 今日はこれから昔の職場の友人たちと同期会に出席してきます。体調が悪いのでお酒は飲まないつもりです。この会への話題提供で、作ったクレイフラワーアレンジメントを一つ持っていきます。誰か一人くらいは貰ってくれる人がいるでしょう。
2012.11.14
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朝方は太陽の日射しが見えましたが、午後からは曇ってしまいました。屋上のバラも朝晩の寒さで蕾の開くのが遅くなりました。急な寒さで花弁が傷まないで開いてほしいものです。 先日、クレイバラの作り置きを組み合わせて、アレンジメントを家内が一つ作ってくれました。今回はピンク系のクレイバラです。 作り溜めてはいたのですが、なにか中心になる花が無いなと思っていたのです。出来あがったアレンジメントを見ても何となく引き締まったところが無い気がします。でもこれにあと何色の花があればいいのかと聞かれると答えようがないので、まあこれはこれで良いのでしょうかね。クレイフラワーアレンジ15作目クレイフラワーアレンジ15作目右 クレイフラワーアレンジ15作目左 先日来、作りたかった中心に沢山の花弁を持つクレイバラを作ってみました。一つはレッドモンテローザ、一つはユウゼンをモチーフにしています。赤の濃さも微妙に変えてあります。クレイ赤バラ2輪作りました 中心にこれだけの花弁を納めてしまうと、さすがに花の大きさは大きくなってしまいます。このクレイバラを使って今までと同様のアレンジメントがはたして出来るのかやや不安ではありますが、とりあえず実物に似たようなものが出来て一安心。今度はこれまでに戻って普通の花型でブルー系のクレイバラを作りつもりです。 作る気になれば毎日でも違った色のバラを作ることが出来るところが、クレイバラの良いところかもしれませんね。しかも枯れることはありませんし、色も褪せることは無いですから。
2012.11.13
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今朝は昨日からの雨がシトシトと降り続き、気温も12℃と寒いです。午後からは天候も回復するというのですが、これからいよいよ冬に向かうのですね。 まだご紹介していないミニバラの今の様子を忘れないうちにアップしておきます。 気温が低くなると赤いバラが魅力的に見えてきます。ついこの間は暑苦しいと思っていたのですが勝手なものです。 アマデウスは相変わらず濃い赤で落ち着きを感じます。これから咲く花はさらにしっとり感を出してくれるでしょう。アマデウス メルセデスの朱赤です。メルセデスの赤も咲いているのですが、写真を撮るにはちょっと盛りを過ぎました。メルセデスは他のミニバラに比べると背が高くなって咲く傾向があるようです。メルセデス朱赤 しばらく咲かなかったエレンです。開きかけた当初は虫食いが多く、これでは写真が撮れないと思っていたのですが、咲き進むに連れて芯の方は穴が少ないのでとりあえずまだ保存しているという記録のために登場させました。エレン やっと元気になってきたグラウンブルーです。これからはしっかりと咲くようになってくれるでしょう。青系のミニバラはいろいろ出てきていますが、まだまだグラウンブルーのほうが咲き方も色もすばらしいです。グラウンブルー グラウンブルー咲き始め ミニバラではありませんが青い小輪のバラ、スイートムーンです。この秋は虫食いがひどく、花に袋をかけていても、咲き始めて袋を取って翌日には穴だらけです。この花も気温が低くないと美しい姿には咲かないようです。 スィートムーン 普通の大輪のバラも栽培してみようと、品種選びをしていて、ある手入れの悪いバラ園でこの品種だけは病気も見られず見事に咲いていたので選んだ品種です。クローネンブルクとどちらがいいか迷っていたのですが・・・。 夏の間はあまり生育が良くなかったのですが、気温が低くなるに連れて、すばらしい花を開かせるようになりました。花持ちも良いです。1枚目の写真から3日かかって開いてきました。香りはありませんが、典型的な高芯剣弁咲きですね。ラブ ラブ穴だらけ ラブ開花 今日はこれからクレイ細工でバラを作る予定です。ポチポチ作り始めていたのですが、ガクをつけて完成させれば見られるようになるかもしれません。
2012.11.12
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今日は曇りで日が射さず寒いです。昨日は青空で暖かかったので落差を余計に感じます。 ミニバラもバラも屋上で盛んに咲いています。ただ新しい品種がないので、よほど美しく咲いていないと写真を撮る気になれません。 数年前、知人に栽培しているミニバラを紹介するために印刷したフォトアルバムに、品種名を書こうと調べ始めたら、自分で撮った写真なのに、どこにあるか判らなくなって苦労しました。 数千枚の写真のなかからやっと見つけたのですがあと1枚どうしても判らないのがあります。ちゃんとメモしておかなければいけませんね。 今日は、切花にして部屋できれいに咲いてきた花芯の部分のアップ写真です。クレイバラを作るときに参考にしようと撮ったものです。それぞれに特徴があるものです。 レッドモンテ花芯 ゆうぜん花芯 薫乃中心 スパイシー花芯 プリンセスドウモナコ 印刷した写真の元のデータを探すために、5年位前からのすべての写真を見ているうちに、過去に咲かせた花のほうが大きく立派に咲いている気がします。最近はここまで立派に咲いていない気がするのです。 その原因にはいろいろあるとは思うのですが、土作りが変わった影響も考えられます。前は米ぬかを発酵させたものを土に混ぜていましたが、ガンシュ病が出てからはやめていました。 今年の冬は初心に帰って、米ぬか発酵を再開して土に少し混ぜてみようかなと思い始めているところです。しかし、どれくらい植え替えられるか体力的に心配になってきました。
2012.11.11
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午後から真っ青な青空になりました。こんなに良い天気だとウキウキして写真を撮りに行きたくなります。午前中に行った医書からもらった薬が効いたのでしょうか、昨日ほどの体調の悪さは無くなりました。 それで屋上のミニバラの様子を・・。毎日新しくミニバラやバラが咲くので、のんびりしているとタイミングを失っします。 スパイシーコルダナがオレンジ色に咲きました。本来はもう少し薄いオレンジ色のはずなのですが、今回はいやに濃いオレンジ色です。でもコロッコロして可愛い咲き方です。 スパイシーコルダナ開花 スパイシーコルダナ スパイシーコルダナ横 同じ様な恋オレンジ色に咲き始めたのがファラです。咲き始めから良い色だなと開いていくのを追って撮っていたのですが、しっかり開いたら花弁に沢山穴があいて写真には撮れませんでした。今年の秋はなぜかこういう小さな穴をあけられる花が多いです。ファラ ファラ3 ボナンザも開き始めました。これも開くにつれてまた穴が開いてしまうのかもしれません。それで今のうちにアップしておきました。ボナンザ開き始め オーバーナイトセンセーションは先日ご紹介しましたが、さらに咲き進みほぼ満開の状態になりましたので写真を撮っておきました。こちらは細かい穴があかずに済んでいます。何が違うのでしょう。オーバーナイトセンセーション開花 良いお天気でやることもありませんので、本当はクレイバラを作りたいのですが、まだ少し指が傷むので作り始めは明日以降にしようと思っています。 このブログを打つのでも指が痛いのでほどほどにしないといけませんね。
2012.11.09
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今日は朝から晴れたり曇ったり。比較的明るい曇りで穏やかです。 立冬から一日たちましたが、この時期に目立つのはサザンカの花ですね。我が家の玄関脇に植えてあるサザンカの朝倉という品種です。もっと赤いやピンクの品種もありますが、私はこの色が好きです。サザンカ朝倉4 サザンカ朝倉5 サザンカ朝倉2 もう少し前から咲き始めていて、写真を撮ろうと思っていたのですがその日から雨が続き、タイミングを逸しました。でもまだ見られる花が残っていましたのでかろうじてセーフですかね。 昨日早めに寝てゆっくり起きましたので、少しは体調が良くなりました。でも、本調子ではないので医者に行きました。やはり悪いところが見つかりとりあえず薬を貰ってきました。これで改善するといいのですが。こうなると人間健康第一だなとつくづく思います。
2012.11.09
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今日も秋晴れの良い天気。バラの花も咲いていますが、近所には秋の花がいろいろ咲いています。しばしバラから離れて、秋の花を楽しみましょう。 今日の秋の花はホトトギスです。ホトトギス ホトトギス横 ホトトギス花群 渋い花ですよね。でも近寄ってみるとかなりその模様は派手です。色合いが地味なだけですね。 雌しべの先には蜜がたくさん出ていて、光に輝いていました。こういう写真を撮るのが大好きです。 もっといろいろ咲いているかと、写真を撮りに散歩に行きましたが、なにかからだの調子がおかしいです。ちょっとのことで立ちくらみがして、普段どおりではありません。まだ先日の疲れが残っているのでしょうか。少し安静にしてみます。
2012.11.08
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今日は朝から良い天気で久しぶりにすがすがしかったです。先ほど気がついたのですが、今日は立冬だったのですね。どうりでサザンカが盛んに咲いているはずです。 ミニバラやバラが姿よく咲き始めています。蕾の姿も嬉しいし、咲き始めの姿もきれいだし、開いた姿ももちろん美しいです。大輪のバラはゴージャスといえるでしょうか。 品種それぞれの持ち味で咲いてくれています。 今日は白を中心に。 最初はエキサイティングです。やっと開き始めこれから次々と咲くでしょう。その咲き始めの中心の色合いがすばらしかったので写真を撮りました。この品種は挿し木ですと伸びにくいようですが、我が家では接木して育てているので、株全体は普通のミニバラ程度には大きくなっています。エキサイティング 白い大輪系のミニバラは品種の変遷が激しいです。最初はカミラ、次はアンドロメダ、その後はカイヤ、パール、グリーンランド、ホノラ、ベルガモと続々登場しました。カイヤもいつまで残るのでしょうか。 カイヤ2 カイヤ 白いミニバラで花弁数の多いのはグリーンランドが一番でしょうか。白さもぬきんでている気がします。寒さが深まればもっともっと白く大輪に咲いてくれるでしょう。グリーンランド2 グリーンランド 白いミニバラはスリップスの影響を受けやすく、花弁をいためないで咲かせるのはなかなか難しいです。ホノラも咲いてきたのですが、ビニール袋をかけるのが遅れてスリップスの被害でとても写真を取れる状況ではありません。咲く数が少ないだけに惜しかったです。 白いミニバラのついでに、白っぽいバラを上げます。 香りの良い薫乃です。とても香りが強いのですが、花首が細くしっかりと上を向いて咲いてくれません。昨日の雨を受けて一層うなだれてしまいました。早々に切花にして部屋に飾ると部屋中に香りが充満します。あまり強すぎるのは困るのですが、今のところ飾っておける程度です。薫乃
2012.11.07
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今日は朝から雨で、ミニバラの写真が撮れません。それで最近揃えてきた粘土細工の用具をご紹介します。紙粘土細工道具揃えました これまでのクレイフラワー作りは、ハーティクレイを近所の手芸屋さんから購入して、ついでにそこで売っているワイヤーなどの材料を揃えて作っていました。作り方は、粘土花細工の本を5冊くらい購入して、それで分かる範囲で工夫をして作っていたのです。 自己流の方法では、指の脂分が失われて痛くなり、最近では指を使いすぎて、親指と人差し指の筋が痛くなってしまいました。これで無理に続けていると腱鞘炎になるでしょう。 作品作りそのものは面白くなってきていますので、もう少し手や指に負担がかからないで作れないかと、粘土細工に使われている材料を揃えて見る事にしました。こうした材料は近所の手芸屋さんには置いてないので、結局ネットを調べて購入しました。 まず購入して役だったのは写真右のDVDです。それでかなり正確に作り方が判りました。このDVDで紹介されている作り方と本に記載されている方法とは同じ花でも全く異なります。どちらでも自分に合った方法で作ればいいなと感じました。 伸ばし棒という先端が丸い棒は、DVDを見て初めて使い方が判りました。そして便利でした。こんな各種が必要かと思ったのですが、それぞれ使い道はありそうです。今のところ私がバラ作りで一番使うのはプラスチック製の一番大きな伸ばし棒です。 それと写真左中ほどに写っている2種類のベビーオイル(片方は植物性、片方は鉱物性)。これはどちらでも良いのですが、葉脈の型を粘土に写す時、これを塗ると良い事が判りました。本にはハンドクリームと書いてありますが、均等に塗れないのです。ベビーオイルを密封できるケースに脱脂綿に浸みこませて保存しそれで塗りつけるのです。これだけでも私にとっては素晴らしい進歩でした。教室に通えばこんなことはすぐに教わることなのかもしれませんが・・。 上に写っている透明な板はアートプレッサーという紙粘土を押しつぶすものです。これまで指でつぶしていましたが、これを使うだけで指にかかる負担が少なくなりました。つぶすだけならDVDケースでも代用できますが、取っ手が付いているのでクレイフラワーを作り続けるならあった方が便利かも知れません。 多くの人は粘土を伸ばす台に〇〇シートと言うクリアホルダーに似たものを使用されていますが、私はクレラップを使用しています。そのほうが指で花弁を薄く伸ばすことが出来、しかも剥がしやすいからです。サランラップも試してみましたが私にはクレラップのほうが粘土をはがしやすいので使いやすかったです。一輪作ったら使い捨てることもできます。 左上のガラス瓶は、作っている最中の花を置いておくのに便利な深さと大きさです。ある程度重くないと倒れてしまいます。ある程度花弁数をつけてくると、花弁がたれてしまいますので、私は吊るす用具を使っています。 用具はいろいろ工夫して使うと、便利なようです。これからもいろいろ用具を見つけて試してみたいと思っています。 それからProArgi9Plusさんから勧められた「ブーケ基礎レッスン」と言う本も、これからのアートフラワーを作るにあたってとても参考になりました。 その本によると、ブーケは生の花にワイヤーを通して形作る事が判り、それならクレイフラワーの素材そのものです。あとは組み合わせ方だけのようで、花の数を揃えればそう難しくはなさそうという印象でした。最近のブーケ作りはブーケホルダーと言うものを使って作るらしい事が判ってきたのですが、この本での作り方の方がクレイフラワーには向いているようです。ありがとうございました。そのうち何時か挑戦してみたいと思います。 そして 今クレイ細工で作りたいバラ、ゆうぜんです。ゆうぜん なかなか開かなかったバラがやっと開きました。中の花弁の感じがすばらしいです。ぜひこれをクレイで作ってみたい。市販の造花にこうした花はまだ無いと思うのです。
2012.11.06
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今日は寒いです。外気温10℃。昨日の地区祭がこんな気温でなくて良かったです。でも体の疲れは残っていますので、今日は出来るだけ動きません。 この寒さで、バラもゆっくりしっとりと咲いています。 開き始めていたオーバーナイトセンセーション。この品種はミニバラに香りが少なかった時代には貴重な香りのミニバラでしたが、最近ではその貴重性が薄らいできた感じがします。これだけ気温が下がってもまだスリップスの活動が高いようです。花弁の中心部が傷んでしまいました。オーバーナイトセンセーション オーバーナイトセンセーション開きはじめ ノバもゆっくり開き始めました。高芯剣弁のミニバラで背がやや高くなります。80cmくらいでしょうか。咲く回数も他のミニバラより少ない感じがします。でも特徴ある花形ですので咲くと嬉しいです。ノバ開花 ノバ 色合いの優しいミニバラです。まだ暑さの影響が残っているのでしょうか。本来ならもっと大輪に咲くのですが。でも咲いているだけで優しさがこぼれます。ミラーナ ミラーナは咲く季節によって姿大きく変えるようです。次の写真は一昨年の6月の写真。その次の写真は去年の12月に咲いた花の姿です。ミラーナ ミラーナ 次は普通のバラです。私はプリンセスドウモナコと覚えてしまったのですが、最近はプリンセス・ド・モナコと書き記される場合が多いようです。ピンクの覆輪のこの花は先日いらした家内の友人の間で一番の人気のようでした。私も大好きな花です。 プリンセスドウモナコ プリンセスドウモナコ開き始め プリンセスの名の付くバラは多いですね。いずれも優雅な上品さをもっています。その中でプリンセス美智子だけはフロリバンダ系で黄色と赤の派手な色彩です。どう見ても美智子妃殿下のイメージにそぐわないのですが、一度名前がつけられてしまうと変更できないのですかね。私はもっともっとふさわしい花がある気がするのですが。いつもいつもこの花を見るとなぜこの花にそう名づけたのか不思議でならないのです。
2012.11.05
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今日は晴天に恵まれ、地区祭は無事終了しました。沢山の参加者が思い思いに楽しまれたようで、各担当役員も大忙しでした。 私の近くの催しものは綿菓子と米ハゼ(爆弾アラレ)づくりで、こどもやお年寄りに大人気でした。 お祭り恒例の綿菓子。町会主催の地区祭りですから無料で配布です。長蛇の列ができていました。綿菓子作り 昼休みは休憩、その間に器械の様子を見せてもらいました。電気で動き構造としては単純なようです。この器械は区役所の区民館で保存して、各地区のお祭りごとに出動しているそうです。綿菓子機 お祭りで綿菓子に並んで子供に人気なのはポン菓子、米はぜです。ホノ甘いはじけた米の味は郷愁を誘います。 ポン菓子を作る器械を近くでしげしげと見る機会はそうそうありません。ポン菓子機 昔はもう少し大型のポン菓子機をリヤカーで運んで、町の一角で作って売っている風景を見かけました。今ではまったく見かけませんが器械を小型化して、こうした祭り用に貸し出しているようです。 プロパンガスで釜を焼き、中に米を1升枡で量っていれ、焦げないように回転させながら一定の圧力まで高めたら、ハンドルを鉄の棒でたたき一気に飛び出させます。 この加減が難しいのかと思っていましたが、それはそう難しくなく、出来上がったはぜたお米にカラメルをさらっと絡めるのが難しかったようです。米はぜカラメルからめやや失敗 最初の段階で絡めたカラメルは、ねっとりしてしまい、途中ではおこしのようになっていました。米はぜカラメルからめ成功 上手に絡めることが出来ると、さらっと付くようです。こういうコツは慣れとカンが頼りのようです。こちらも無料、長蛇の列が出来ていました。 天気に恵まれれば、こうした催しはたのしいものですね。
2012.11.04
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今日は昼から町会の動員。明日本番の地区祭の準備です。近所の小学校の校庭を使っていろいろな催し物を行います。その会場の準備のため、昼に集合し神社から多数(10張以上)のテントを運び、それを小学校に設営し、体育館や教室から机や椅子を運んで並べ、それから各催し物の準備。模擬店や金魚すくい、米はぜや綿菓子、野菜の廉価販売や手作り饅頭の販売など盛りだくさんです。日ごろ慣れない筋肉労働と立ったり座ったりで、立ち眩みを起こしてしまいました。こんなことで明日一日持つでしょうか。心配です。 今日のミニバラは3種。 ハニームーンは相変わらず上品な色で咲きます。かなり古い品種で、ミニバラ栽培を始めたときに奇跡的に入手できた苗ですから、接木して大切に育てています。今年接木を大量に行って御希望の方にお送りするつもりでしたが、台木が入手できず接ぐことができませんでした。ごめんなさい。ハニームーン開き始め ハニームーン コルフも咲き始めています。特徴のある蕾と咲き方です。色合いも特殊ですので、さして大輪には咲かないのですが、何故か捨てがたい品種です。コルフ蕾 コルフ5 パニルは発売早々、生産中止となった品種でしたでしょうか。結構大輪に咲き、育てやすい品種だと思うのですが、生産中止は惜しいです。きっとオレンジ形の花は競争が激しいのでしょうね。パニル パニル開花 明日は町会の祭り本番で、朝早くから小学校に集合。祭りの準備です。天気はなんとか持ちそうなので、それだけでも助かります。私の持ち場はこれまでやったことのないことなので、どんな具合になるのか興味津々。でも今日の様子では体力が持つか心配半分です。会場に来る人たちは毎年楽しみにしているようで、来場者数は数千人になるようです。しかも祭りが終わればすぐに撤収。なんともハードなスケジュールです。これみんなほとんど70歳を過ぎた町会の役員さんたちが行っているのですから大変だなあと思います。
2012.11.03
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今日も良い天気でした。昨日と今日、家内の友人が数人ずつ見えて、話のついでに屋上で咲いているバラも見て行っていただきました。皆さん、狭い屋上でも多くの品種の大輪ミニバラが咲いている様子を見て、喜んでおられました。こうして他の方に見ていただくのもたまには良いものです。 この春に送っていただいた、オレンジ大輪のミニバラです。その後カメルーンと判りました。届いたときはもっと大輪だったのですが、今はやや小ぶりになっています。今回の特徴は色合いです。なんとなくオレンジ色のざくろの花のような色合いだなと感じています。カメルーンこんな色? カメルーン 今年3月に撮ったカメルーンの写真が見つかりましたのでアップしておきます。その時はまだ試験品種で9-113という番号しか付いていませんでした。試験品種9-113 その2 アンティーケコルダナが咲き始めました。スリップスの影響で花弁にしみが出ています。これもかなり以前に購入した品種です。香りはありませんが上品な色合いで好みです。この品種は気温が低いほうが良い色合いで咲く傾向がありますね。アンティーケ1 アンティーケ開花 リヨンフォーエバーです。この花も12月下旬まで外で咲く品種です。寒いほうが大きな花が咲きますし、色合いも優しくなります。リヨン レッドモンテは先日も登場しましたが、今回は咲き始めの形がクレイのバラ作りに参考になりましたので、また登場です。切花にして部屋に飾っておきましたら、中心もきれいに咲いてきました。花屋さんの切りバラに混じってまったく遜色なく、というより存在感あふれて咲いています。レッドモンテ咲き始め レッドモンテ開花 テレトンはミニバラではありませんが、冬に枝をお送りいただいて1月に台木に接木したものが立派に咲いてきましたので、ご紹介します。香りも良いです。テレトン テレトン2 今日は注文しておいたクレイフラワー細工の技法を紹介したDVDが届き、先ほどから映して見ているところです。動きがあると本を見ているだけでは判らないところが良くわかります。クレイフラワー教室に行くとこういう実際の作り方が教えられるのでしょうね。今はDVDがあって何回でも見直すことが出来るので良い時代です。 このDVDを見て初めて判ったことはクリアーシートにベビーオイルを塗ると粘土が張り付かないということです。きっと葉型にも使えるでしょう。早速買いに行きました。まだ試してはいませんが、これからいろいろなことが参考に出来そうです。
2012.11.02
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今日も良い天気です。お日様が照っていると暖かいです。なんて言う様になったのですね。この間までは暑くて仕方なかったのに、朝晩はとても寒いです。 寒暖の差があるとバラもきれいに咲くのでしょうか。良い色合いに咲いています。 ベルガモです。同じ花の咲き初めと次の日の見ごろに咲いた花を並べています。 ベルガモは確か昨年の冬に入った品種です。こういう大輪の花なら大歓迎です。ベルガモ咲き始め ベルガモ見ごろ 同じような時期にすばらしい花だという宣伝文句を信じて購入したコモは、我が家では期待はずれ。確かに大輪ではありますが大味で、栽培を続けたいという花ではありませんでした。 その点グラウンブルーはいつ見ても美しい花です。我が家ではかなり前から入っていて、気に入っているので2鉢栽培していたのですが、そのどちらも根頭ガンシュ病に罹患し、急いで接木してその命脈を保ったものです。 なかなか勢いが出ずやっと接木したものが花を着けました。花は点々と穴が開いていますが原因がわかりません。でも久しぶりに咲いた花なので登場です。まあこの品種は現在でも販売されていますから、仮に枯れても今のところは大丈夫なのですがね。グラウンブルーグラウンブルー穴だらけ 今年の春に購入した愛安ローズさんの試験品種のJBです。咲いているときに赤とローズ色の2通りがあったということでwakachiさんが2鉢送ってくださったのですが、この秋に咲いたところではどちらの鉢も同じ色でした。左が桃色、右が赤く咲いていたものです。 この花は花径が8cm以上に咲いていて、花型もオールドローズ型のこれまでのミニバラに無い花型です。香りも離れていても香ってくるのでデルバールのミニバラ版とも言える印象です。しかも花持ちがよく今4日目ですが散らずに咲いています。これからこうした花が増えるかもしれませんね。JB赤と桃 マリカです。昨年暮れにエタ、リディアと一緒に購入した品種でした。松下バラ園の品種だと勘違いしていました。届いたときに1本しか挿し木していない珍しい品種です。過去の履歴を調べたら5月には8cmの大輪に咲いていました。 今回は花径は5cmほどと小さいですが、花型と花色は私好みですばらしいです。花付きもよく背丈も大きくならないようです。無くならないようにこの冬には接木して保存しなければいけないなと思っています。マリカ 昨日は、クレイフラワーの作り方をもう少し詳しく知りたいと思っていたところ、手芸の販売やさんにDVDがあったので3種類注文してみました。ついでに粘土細工の用具もいろいろ購入。暫くはクレイフラワー作りに没頭しそうです。
2012.11.01
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