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とうとう今年も大晦日。正月を迎える準備で今日はやることが次々出てきます。 昨日行けなかった床屋に行って、壁周りの植木を切って・・、金魚の水槽をきれいにして、料理の手伝い・・・。ある程度でもう止めました。 午前中曇りでしたので花の写真が撮れなかったのですが、昼過ぎに晴れてこれなら撮れると、別のことをしていたらまた曇ってしまいました。それでも今年最後を飾るミニバラは撮っておかなければいけません。 いろいろ咲いてはいるのですが、アップに耐えて撮れるミニバラはこの2品種でした。 パールコルダナと不明フォーエバーのピンクです。同じように風が避けられる場所においてあるのに、蕾のうちから花弁が痛んで開かない品種も多いです。その中でこれだけきれいに咲いてくれるのですから、代表として選んでいいですね。もっとも葉のほうは紅葉していますが。パールコルダナ開花 不明フォーエバーピンク 大晦日になると、我が家で必ず必要になるのがクチナシの実です。今年は作らないといいながらそれでも作ってしまう栗きんとんの色付けに欠かせません。クチナシで色づけしないと美味しそうな色に仕上がらないのです。 いつも見に行くクチナシの木には今年は例年に無くたくさん実がついていました。出来るだけ赤く色づいている実を4つほど収穫して、料理に使います。後はクチナシの実の写真撮り。すっかり年末の恒例になってしまいました。 キントン作りは裏ごしするのが大変なので作る量を今回は半分にしたのですが、残ったサツマイモをスイートポテトに作ることになり余計な手間になってしまったようです。 クチナシの実 クチナシの実変形 今日の新聞に入っている折り込み広告を見ると、1日から開店しているお店が随分増えているのですね。昔は、正月3が日はどのお店もお休みで食べる物を確保しておかなければならなかったのですが、今はまったく日常どおりの生活が出来ます。 でもそのためにお正月から勤務する方がたくさんいらっしゃるのですね。これを便利な世の中と見るのか、働く人の勤務条件が厳しくなったと見るのか、それとも働く機会が増えたと見るのか、置かれた立場と環境で違うのでしょうね。それでも年の節目には変わりありませんが・・。 今年もたくさんの方が訪れてくださいました。ありがとうございます。来年も宜しくお願いいたします。 皆さん良いお年をお迎えください。
2012.12.31
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アレキサンドラコルダナです。もうこの品種は持っていません。 ミニバラ四季の変化シリーズを出来るだけ取り上げるために、これまで栽培していた品種で写真がある程度あるものは掲載する事にしました。まだ栽培している方もいらっしゃるかもしれませんし。 取り上げる順番もフリーページのあいうえお順にすることにしました。そうすると、ほとんど栽培していない品種もフリーページに掲載していましたので、この際修正することもできますから。それに先日保有品種を確認しましたら今でも100種類はあるようですので、春先の咲くまでにはたっぷりご紹介できそうです。 アレキサンドラコルダナは、2008年1月にファッションやパロミーナと一緒に入手したものです。そのどちらも栽培を続けていますが、アレキサンドラは手放しました。その理由はパトリシアコルダナととてもよく似ていることと、花径が6cmどまりだった事に寄ります。 この写真を見ると、最近の豪華なミニバラの姿とは時代の隔たりを感じますね。アレキサンドラコルダナ2009.5.8 アレキサンドラコルダナ2009.5.8 アレキサンドラコルダナが届いたときの姿です。色が随分濃かったですね。その後栽培して色が薄くなりました。きっと栽培を続けて冬になればまた色が濃く咲いたのでしょうね。アレキサンドラコルダナ2008.1.5 アレキサンドラコルダナ2008.1.5 アレキサンドラとパトリシアを比較した写真です。ねっ、良く似ているでしょう。左がアレキサンドラで右がパトリシアです。パトリシアの方が色が微妙になるので、まだ栽培しています。また咲いたときにご紹介するつもりです。 アレキサンドラコルダナとパトリシア2009.5.5 今日は朝から一日雨です。外の作業はごく僅かにしました。 来年早々に家の壁と屋根の塗装を契約しましたので、壁際に置いてある棚や、壁際の植木を整理しなければいけません。出来るだけ少しづつ動かしたり、整理を始めているのですが、壁際にはいろいろ置いてあるのですよね。それに年末年始が重なり、今後のバラの植えかえ作業を考えながら、片づけたものの置き場所を考えています。何となくパズルのような気がしています。
2012.12.30
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マルタフォーエバーは四季によって姿を実に良く変えます。 どの姿が本来の姿なのと聞きたくなりますが、どれもマルタなんでしょうね。 12月に咲いているマルタの姿からスタートマルタ1012.12.15 この姿は我が家に届いたときの姿とそっくりです。気温が低いとこういう姿になりやすいのでしょうね。でも同日にアップしているマルタは別の姿をしていますから必ずしもくしゃくしゃにならないのかもしれませんが。マルタフォーエバー2010.12.7 マルタフォーエバー2010.12.7 翌年5月に咲いた姿です。マルタフォーエバー2011.5.22 7月には色が変わって咲きました。マルタ2011.7.28 11月にはこんなに濃いオレンジ色に咲きました。花の姿も変わっています。マルタフォーエバー2011.11.15 その翌年6月の花、これもマルタですよ。一体どの姿が本来だと思いますか。マルタ2012.6.12 マルタの新芽です。花の咲き方や色は変わっても、新芽の色や形は変わらないだろうと思いますが、まだ確認していません。マルタ新芽 今日は所用があって家内の車で高速道路で出かけましたので、作業は何もしませんでした。我が家の隣の新築工事の、基礎杭打ちの工事が始まり、振動で家が震えて気持ち悪くなるのでちょうど良かったです。 基礎杭を打ち終わったところを見ると、昨日予定線を這っていた位置より我が家側に寄って打たれている気がします。これで総2階に建てられてしまうと、我が家の2階の日当たりがとても悪くなりそうです。建築計画の立て看板もたっていませんので心配です。 まあ、柱が立って全体の姿が見えて、あまりひどいようであれば役所に日影規制をクリアしているか聞いてみようとは思いますが。前に建てた時は、我が家を気にして前に随分動かして建ててくれたのですが(新築中の南側は十分あいていてしかも道路なのです)。
2012.12.29
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マルサラフォーエバーです。この品種も今年は1枚も撮っていないようです。エルパソ、マドーナ、サライ、カメルーンなど、オレンジ系のミニバラが増える中で、これも昨日のパールコルダナと同様目立たなくなったのでしょうか。 そこで鉢の根元に気がつきました。これは接ぎ木してあります。ということは、昨年位に元株がガンシュ病に罹患し、接ぎ木で品種保存を図ったものでしょう。普通のバラだと接いだ年の秋にはとても元気になってどんどん花を咲かせるのですが、ミニバラは鉢を小さくしてあるせいかあまり勢い良く育ちません。 ミニバラでも接ぎ木したものは少し大きめの鉢に植えて、大きく育てた方が勢いが良くなるようです。今回の植え替えで、接ぎ木したミニバラは全部6号ロングに植え替えましたので、来年はきっと勢い良くなるでしょう。(期待をこめて)マルサラ2012.12.25 マルサラの四季の変化を続けて掲載します。マルサラフォーエバー2009.5.17 マルサラフォーエバー2010.1.5 マルサラフォーエバー2010.5.14 マルサラ2010.6.22 マルサラ2010.10.8 マルサラフォーエバー2010.10.31 マルサラ2011.5.9 マルサラ2011.10.24 こうしてみると夏の影響が残っている花は花弁数が少なくなるようですが、花径はそれほど小さくなりませんね。香りは無いですがこの色は元気色で勢いよく育てば、まだまだ魅力ある品種だと思います。 今日は曇りで寒いです。先ほど少し作業に出たのですが、すぐに止めて帰ってきました。晴れた暖かい時だけ作業をすることにして、部屋の中でやれることにシフトします。
2012.12.28
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年の暮れもだんだん迫ってきます。咲いているミニバラも少なくなりました。白いミニバラがいつ開くかとずーっと待っているのですが、もう待ちきれません。 パールコルダナです。白のミニバラは最近随分充実してきた感じです。このほかにカイヤパレード、フリスコ、ベルガモ、カミラ、エキサイティング、アンドロメダ、グリーンランド、ハニームーンなどたくさんあります。 そのそれぞれに特徴があり、次々に咲いてくれると嬉しいです。でも今はこのパールコルダナだけが咲いています。パールコルダナ2012.12.27 この上の写真が今日の様子ですが、届いたときの写真は次です。パールコルダナ2010.11.13 丸っこい花弁ですね。このときより花弁数も多く元気に育ったようです。 続けて各季節のパールコルダナの写真を掲載します。パールコルダナ2011.6.6 パールコルダナ2011.6.15 パールコルダナ2011.7.19 パールコルダナ2012.8.2 パールコルダナ2011.11.13 こうして見るとさほど姿は変わらないですね。ただ、今年咲いた写真がほとんどありません。皆去年の写真ですね。かろうじて今日の写真と8月の1枚だけが今年撮った写真です。一体どうしたのでしょう、おかしいですね。 今年撮った写真をざっと見直しても、撮っていません。今年は咲かなかったのでしょうか。それとも撮る気にならない虫の被害など何かがあったのでしょうか。 いずれにしても、競争が激しいと、撮るのを忘れてしまう品種が出てきますね。来年はもう少し気をつけて撮るようにしましょう。 今日も少し植え替えました。日は射していたのですが、空気は冷たかったですね。2時半で切り上げて、自転車でクレイ細工の材料を買いに行ったのですが、いやー、空気が冷たかったー。肺まで冷えてしまい痛くなりました。前はこんな感じは無かったのですが、だんだん歳取ってきたのかなー。
2012.12.27
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正月に我が家で咲いたミニバラが飾れるか、どうかの瀬戸際です。 とりあえず今咲いているミニバラのいくつか。 先日もご紹介した不明フォーエバーーです。ゆっくりゆっくり開いています。寒さで花弁が傷まないのが嬉しいです。不明フォーエバー タマラです。少し花弁が傷んでいるのですが、まあまあ見られます。あまりに寒くて香りを確認する気にもなれません。タマラ 午前中、電車に乗ってお茶の水の病院に検査に出かけ、帰ってきて午後から植え替えを開始。順調に植え替えていたのですが、安心しきった矢先にまたガンシュが見つかってしまいました。 ウイッシュアイです。昨年からガンシュに罹患するのが嫌なので、新しく入った鉢は根鉢はいじらずそのまま新しい土を足して、鉢増しするだけにしてます。それなら根を傷つけることなくガンシュにも罹患しないはずです。 それなのに、2本とも見事に罹患していました。あれっ、2本ということは株分けしたのかな?いずれにしろ、この土は再生に回せません。それまで落とした土と混ざってしまいましたのでそちらの土も処分です。新しい土を使っているのにガンシュが出るということはどういうことなんでしょうかね? 一株は瘤が根元ですが、一株は瘤を落としたら助かるかもしれませんのでとりあえず植えておきました。ウイッシュアイ3 21日に見つかったマンダリナに続いて2鉢目です。どうも新しいミニバラがガンシュに罹患しやすいようです。 今冬、我が家に新たに入ったミニバラは先日植え替えたのですが、その根元に急いでバクテローズの入ったピートモス状の塊を根元に軽く埋め込んでおきました。これで発病を少しでも抑えられたら嬉しいのですが。
2012.12.26
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先日家内の友人がレンコンを送ってくださいました。昨年も食べたらとても美味しかったのでお礼を述べたら今年も送ってくださったのです。 今回送ってくださった箱を開けたら立派なレンコンが届きました レンコンの箱の中には南天と千両の実が 箱の中には、南天の葉と千両の実がレンコンを飾っていました。去年の箱にはありませんでした。レンコンの生産者さんが通常の荷物として入れたのか、それとも送り主の方がわざわざ入れてくださったのか、判りません。 こういうサプライズはうれしいですね。もう一気にお正月気分です。 我が家の正月料理には、レンコンが不可欠で、家族皆、レンコンが好きなのです。 今年もこれでたくさんレンコンが食べられます。うれしー。 今日は晴れでしたが、気温は低かったですね。空気が冷たかったです。昨晩はかなり冷え込んで新聞によると都心の日比谷公園でも鶴の噴水が凍っていました。 外に置きっぱなしの接木は今朝はどうなっているか、写真を撮っておきました。 接木の入れ物は2通り。一つは衣装ケースと言うか整理箱と言うか、プラスチックの箱です。小型のものを利用して接いだ鉢をいれ、ふたを加減して湿度調節をします。もう日にちがたっていますので、ふたはしないで鉢に冷え込みをしっかり感じてもらっています。 接木の置き場 プラケース利用 プラケースは2つしかないので、ほとんどの接木はゴミ袋に入れて管理しています。接いだ早々は、袋の口を軽く結んで湿度を保ち、日にちがたつごとに、少しづつ開いて、今では風が直接当たらないくらいで、今は上は開放しています。 これでこれからの季節を乗り越えてくれればいいのですが。接木置き場 ゴミ袋利用 もっともこの接木の置き場所ですが、直射日光が当たらない棚の下で、出来るだけ風除けをしてあります。かといって真っ暗ではありません。 いまのところ継いだ枝は皆生きているようですし、台木から芽が出てきている鉢もありますから、おそらく着いてくれると思っています。 温室があれば一気に成長させてしまうのですが、そんな場所の余裕はありませんから、できるだけ成長を抑制しています。 ミニバラの植え替えもやっと3分の1くらい進んだでしょうか。晴れた暖かい日に行うのですが、年末はやることがあって植え替えだけにかかるわけにいかないので、仕方ないですね。
2012.12.25
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末娘の自転車が、数日前から後輪のブレーキ音がひどくなりました。少しブレーキをかけるだけでキキーッと派手な音を出し始め、しまいには、普通に走るだけでキュルッ、キュルッと音を出すようになってしまったのです。 前輪ならブレーキのゴムを調整することでなんとかなりますが、後輪のブレーキは外すことなどとてもできません。 ネットで調べたら、結構分かるものですね。ブレーキを取り替えるとかいう書き込みの中に、台所用クレンザーを接触面に一滴垂らして、ブレーキを少し掛けながら後輪を回すと言うのです。 早速、試してみました。使ったのは液体クレンザー、それにスポイトです。 スポイトに液体クレンザーの液を吸い込んで、後輪ブレーキの接触面の隙間に数か所流し込みました。 それで軽くブレーキをかけながら車輪を回します。なんと即座にきこきこ言う音が無くなりました。 これで走ったらどうなるか試し乗りをし、ブレーキを何度もかけました。ほとんど音がしなくなりました。強くかけた時にわずかに音が出るくらい。これなら全く気になりません。多少ブレーキの効きが悪くなったかもしれませんが、クレCRCをかけるよりは安心だと思います。 写真を載せた方が分かりやすいですので、後でブレーキの部分を撮って載せますね。すごく簡単でしたからお困りの方は試されては?自転車後輪ブレーキ部に液体クレンザー 自転車後輪のブレーキ部です。注油禁止と書いてありますね。赤く見えているゴムとドラムとの間、白くクレンザーがたれているところに、スポイトで液体クレンザーを1~2滴入れました。この汚れは後で拭きとればきれいになるでしょう。 今日はキイキイいうのは治りましたが、いつまで効果があるかは分かりませんが、きっと大丈夫でしょう。
2012.12.24
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今日も曇りで寒くて写真も撮る気になれません。 それで、ミニバラの四季の写真集を少しづつ始めようと思います。何から始めるか考えたのですが、もうすでに我が家には無くて、これ以上写真が増えない品種から始めようと思いました。 それで最初はカイロパレスです。この品種は2009年7月25日にポールセンの試験品種16品種を1本づつ一度に購入した時に入っていたものです。カイロパレス2009.10.28 カイロパレス2009.11.8 カイロパレス2010.5.18 カイロパレス2010.8.4 カイロパレス2010.8.20 、この写真の流れを見ますと2010年8月の花を見て、止めたのだと思いだしました。この当時はミニバラの選別基準で5月にどんなに良い花が咲いても夏の花が貧弱になるのは棚に残さないという方針でした。 それとこの品種は普通のミニバラに比べて、背が高く伸びすぎたのです。同類のホノラやノバよりもさらに伸びて我が家の棚では不安定で栽培が困難でした。 5月に咲く花は花径10cmに及び香りもあって良かったのですが。きっと庭があれば地植えにして楽しむことが出来たでしょう。花型も高芯剣弁咲きのすっきりした花型です。 1本だけ届いて、それをご近所のお宅に差し上げ、去年も最近も確認したのですがその姿はありませんでした。花が咲く数も一株に1~2本と少なかったのです。きっとそのお宅でも咲くのが少なかったのでしょうね。 今日はこれから最近行ったオルゴール館に行ってきます。今回はクリスマスバージョンでクリスマスにちなんだオルゴールを選んで演奏してくれるそうです。 昔のクリスマスの音色を楽しんできます。
2012.12.23
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今日は朝から雨で、体感温度は寒いです。植え替えを行えないことも無いのですが、無理して行うことも無いので、先日作った大輪バラにつけるための葉を作り始めました。 葉の面積が大きくなると、重量が変わってくるので、作り方も変えなければいけないようです。でも良いこともあります。購入しておいたバラの葉の抜き型が使えることです。 シートの上で薄く延ばした緑色のハーティクレイを、その抜き型で抜いて、それに細い針金を取り付けてから、バラの葉脈型に押し付けます。初めてのやり方ですが、なんとか工夫すれば薄く出来そうです。先日購入したクレイ作りのDVDの知識が役に立ちました。 乾燥したら、組み合わせてそれから葉らしく、水彩絵の具で色を塗ります。バラの花は一気に作れますが、葉は地味ですが結構手間がかかります。それでもその出来具合で花を引き立てたり殺したりしますので手は抜けません。茎につけるのは初めてなので、本物らしい雰囲気を出せるか、出来上がるまで不安と期待の気持ちが複雑です。 それと、今日一緒に行ったのが、来年の年賀状の用意。昔は版画を彫っていましたが、最近はパソコンで作っています。版画は彫るのは楽しいのですが、それを刷るのが大変なんです。100枚以上刷ると肩が痛くなってとてもとても続けられませんでした。使う色が一色ではありませんでしたから。 パソコンで作る賀状も、我が家ではいくつかのパターンを作って、差出先に応じて印刷をします。 我が家のプリンターはかなり使ったせいか、印刷の美しさそのものは満足しているのですが紙送りの調子が悪いのです。葉書を数枚印刷するとすぐに紙詰まりを起こします。調子よく印刷しているなとそばを離れると、すぐに詰まります。まるで私がそばに居るか、プリンターが見ているみたいです。そんなことは皆さんの家ではないでしょうね。 ならば、買い換えればと思われるかもしれませんが、最近のプリンターは大きくてコンパクトに置けないのです。それに印刷の調子は問題ありません。困るのは年賀状印刷だけですからまだまだしばらくこのままで続けようと思っています。
2012.12.22
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今日は昨日買ってきた6号ロング鉢に接ぎ木して育っているミニバラを鉢増し植え替え。その空いた鉢にまた植え替え、を繰り返しました。 なにせ栽培場所は屋上なので、そこまで培養土を運びあげなければいけません。植え替え場所は狭いので、土が無くなれば取りに行って運び上げ、古い土は篩って使えない分を降ろして捨てる。その繰り返しで普通の植え替えより手間がかかります。 これまでの植え替えではガンシュがなかったのですが、今日とうとう一鉢にガンシュが見つかりました。マンダリナです。同じ鉢に2株植えてあって一株に発症していました。罹患株は廃棄し、発症していない株は植え替えました。 ガンシュが見つかってしまいましたので、これまで植え替えは最後にしようと思っていた、ガンシュ罹患株の植え替えを行いました。昨年の植え替えでガンシュが見つかったのですが、もう入手できないので接ぎ木で品種確保できるまで患部を切り取ってそのまま育てていたものです。 当然ガンシュの瘤ができていると覚悟していたのですが、出ていません。あれっ、治ったのかな?5鉢ほど罹患していた鉢を植えかえましたが、どれも発症していませんでした。確か昨年はガンシュの部分を切り取って、木酢液原液をかけておいたと思います。花もろくに咲かなかったのですが、ガンシュは見当たりません。取り合えずこのまま来年も育ててみます。 接ぎ木の台木が余ってしまったのですが、これ以上置く場所もありませんので6月の張り芽接ぎの台木にするため、2株づつ鉢に植えこむことにしました。これで来年の6月の台木も確保できました。 今日は夜の9時から12時まで町会の夜警に出掛けます。夜に入って寒さが一段と強まってきました。最近はそんな寒い時に行動することは無いので服装からしてどうすればいいのか大わらわです。まあ使い捨てカイロをもって出来るだけ暖かい服装をしてやってみるしかありません。まあ、何事も経験ですね。
2012.12.21
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昨日まで断続的に行っていた接木を一時中断し、植え替えを開始しました。接木してもその大きさにあった鉢が無くなったからです。沢山予備があったはずなんですがねー。それで今使っている鉢や余分な鉢をやりくりすればいいかなーと思って始めたのですが、結局、植え替えに適した大きさの鉢が足りませんでした。 7号ロング鉢ばかりあって、6号ロングが足りませーん。(接ぎ木したミニバラは根が伸びるので6号ロングに植えるほうがよさそうなんです。) 急きょ先日9号ロング鉢を買った園芸店に車で行きました。6号ロング鉢は10個しか置いてありませんでしたので全部お買い上げ。ついでに軽石砂小粒も購入。小粒はあまり売っていないのです。 園芸店はシクラメン一色でした。カメラを持っていたのでついでにパチリ。もうこんな季節でしたね。シクラメンの季節 今年の変わったシクラメンはどんなものがあるかなと個別に撮りました。縞柄シクラメン アケボノシクラメン フリフリシクラメン ロココシクラメン このほか黄色いシクラメンもありましたが、あまり目立つものではありませんでした。値段は1500円~3000円が主流。今年は何となく安い気がします。もっとも農協経営の園芸専門店だからかもしれませんが。 昨日は冷え込んだので、夜中に接ぎ木したばかりの鉢や、芽が出てしまっている鉢だけ、部屋にしまいこみました。今朝、隣の山を見たら小さな霜柱が出ていました。かなり冷え込んだのですね。 これからしばらく植え替えと接ぎ木を並行して行うことになりそうです。ガンシュが見つかったら困るのですが、その恐れのある鉢の植え替えは後回し。今回の植え替えは出来るだけ根をいじらないで、鉢増しだけにとどめようと思っています。 今日は毎年使っている手帳を買おうといつもある店に行ったのですが、その製品だけありません。近所の本屋やスーパーなど4軒を当たってみたのですがどの店にも置いていませんでした。 今年は作っていないのかなと思ってネットを検索したら、ちゃんとありました。早速注文。家内の話では、手帳の種類が多くてお店ではすべての種類を置かなくなっているそうです。売れ筋を決めるのに困っているようです。ネットではたった1冊でも送料無料。これなら毎年探すことなくネットで買おうと思います。気が付いたら今年もあとわずかなのですね。年賀状の準備とか、だんだん気ぜわしくなります。
2012.12.20
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台木の芽が動き始めていましたので、接木したものを確認したらもう芽が動き始めていました。しまったー。どうしようー。 広い温室があればそのまま育てることもできますが、我が家のような狭いところでは、このまま育てることは出来ません。ましてこれから真冬に向かう季節です。 なんとか生育を遅くするため、急遽、屋外にビニール袋に入れて出しました。これで夜の寒さに当たって生育が遅くなってくれればいいのですが。 これから接ぐのは全部屋外に置いてみます。まだ氷点下にはならないようですから。もう芽が動いてしまった2 参考に今年の冬に接いだ実績を調べてみました。接いだのは1月23日から30日の間で、一番早く芽が出たのは1月23日に接いだ2月9日、3月2日には茎がしっかり伸びていました。1月30日に接いだ切りバラは全滅でした。 これから見ると今回の芽が出るのは決して早いわけではないのですね。問題は生育する最中に厳冬期にぶつかってしまうことです。強い日の光を確保できなければ軟弱に育ってしまいますし、それよりも生育スペースがありません。 もう少し早く気が付いていれば屋外において、芽が出るのを来年に引き延ばせたかもしれないです。かといって癒合する前に接ぎ口が凍ってしまえば活着しませんし、困りました。今年は、これから屋外に出してどうなるのか判りません。 プロは早い時期に接いで、温室内でグングン育てるのでしょうね。だから台木が早いうちから販売され1月には無くなってしまいます。 温室の無い身にとっては、やはり1月中旬に接ぐのが一番良いようです。外が氷点下になる苗に癒合して、芽が出るのは屋外のバラが芽吹くのと同じ時期と言うのが理想なのですが・・。 昨日の夏ミカン丸漬け。切り方の問いかけに多くの方の書き込みをいただきありがとうございました。こうなるとちゃんと解説の紙も載せないといけませんね。 夏みかん丸漬け切り方解説 この切り方はなんというのでしょうか。皆さんのイメージと同じだったのでしょうか。(この写真の大きさでは良く見えませんね。画像をクリックしてフォト蔵で拡大画像を見るとはっきり分かります。)私はかまぼこ型と名づけましたが、こういう風に切る方が力が入れやすいのでしょうね。何となく大小が出来て、不公平に感じてしまうのですが・・。
2012.12.19
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今日は日中は暖かかったですねー。ブログの友人から送っていただいたバラの枝が今日午前中に届いたので、早速接ぎ木しました。暖かくて助かりました。 今日接いだのはミニバラではありません。色が変わっていたり香りの良さそうな品種です。 ユキサン、ラテアート、真宙、スイートチョコ、ミスティパープル 接いだばかりですから、花の写真はありません。来春は咲かせませんから登場は来秋になりますね。どれだけ活着してくれるでしょうか。 接ぎ木するために保存しておいた台木を見たら、根や芽が動き始めていました。しまった。暖まってしまったのでしょうか。台木が体力を消耗してしまう前に、早く接いで使ってしまわなければなりません。何を接ごうかな。 また写真がないとつまりませんので、少し前に頂いた珍しい夏ミカン丸漬けの写真を載せます。 夏みかん丸漬け外箱 夏みかん丸漬け ずっしりと重いです。夏ミカンの丸漬けとはどんなものだろうと、まず半分に切ってみました。どうやら中は羊羹のようです。切ってみればなんということは無いと思ったのですが、はてまてよ。この羊羹はどうやって夏ミカンの中に入れたのだろうと疑問が湧いてきました。夏みかん丸漬け断面 一緒に入っていた説明書には製法特許と書いてありました。山口県萩市の生産所で作っているようです。それではるか昔むかしに、萩に旅行に行った時、夏ミカン丸漬けという看板を見たなと思いだしました。 その時は、どんなものだろうと想像もつきませんでした。あれから20年くらいたつでしょうか。実物を前にしてあーっこういうものだったのかと、記憶がよみがえったのです。 味は夏ミカンの香りのする羊羹で、皮も甘い砂糖漬けの味。風味がありました。これ、この後どういう形に切るのかなと考えてしまいました。添付の説明書には切り方も書いてありましたが皆さんだったらどういう形に切りますかね。
2012.12.18
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昨日と打って変わって、今日は小雨で寒いです。こんな日は写真を撮る気にもなれません。 少し接ぎ木をしようかと思っていたのですが、とてもする気になれません。新しく枝が届いていなくて無くて良かったです。 こんな寒い日は、風邪をこじらせないよう暖かい家の中に引きこもり。先日来中断していたクレイバラ作成の続きを行います。 先日来作っていた大輪バラにはまだガクをつけていません。ガクをつければまたそれらしく見えるようになるでしょう。 暖かければやらなければいけない事があるのですが。娘の自転車がパンクしてそれを修理に出さなければいけないし、玄関の蛍光管が切れてしまったので交換はしましたが、忘れないうちに予備を買っておかなければいけません。その他買い物をしたいのですが、明日はもう少し暖かくなるようですので、出かけるのは明日に伸ばします。 写真が無いと面白くないですね。先日頂いた獅子ゆずの写真を載せましょう。獅子ゆず真横 獅子ゆず 獅子ゆずお尻側 シシユズって初めていただいて、身近で見たのですが、大きいのですね。写真を撮っただけで直径を計るのを忘れていましたがおそらく13~14cmはあったと思います。これだけ大きいとさぞかし重いだろうと構えて持ったら、意外と軽いものでした。 お尻側には穴が空いていました。みんなこういうものなのかどうかは判りませんが。 しばらく部屋に飾っておいて、そのあと家内が皮をピールに作りました。ついでにオレンジでもピールを作って食べました。 食べ初めて気がつき、なくなる前に写真を撮りました。色が黒いのが獅子ゆず、明るいのはオレンジで作ったものです。家内にシシユズは黒くなるのだねと聞いたら少し焦がしたと言っていました。本来は違う色に出来上がるのかもしれません。でも美味しかったのであっという間になくなりました。獅子ゆずとオレンジの皮で作ったピール
2012.12.17
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寒さの中でゆっくりと開いているミニバラです。 購入したのは確か今年の春。その後生育が思わしくなかったのですが、ここに来てやっと一輪咲きました。不明フォーエバー 普段は名前の付いていないミニバラは買わないのですが、この花はけっこう魅力的でしたので買った気がします。 しかし、買ったときの姿を忘れました。過去の写真を検索していて見つけました。今年の4月30日に園芸センターで買って5月1日にご紹介していました。そのときはモンテカッシーノかピンクモンテと思っていたようです。不明ミニバラ 売店でこの姿になったのはかなり放置されて咲き続け、色があせていたのかもしれません。それだけ花持ちがよさそうといえるかもしれません。買ってすぐに株分けして育てたのですが満足に咲きませんでした。そのためいまだ品種名は確定できません。今咲いている花も咲かせ続けるとこうなるのでしょうか。だとするとピンクモンテではなさそうです。 株分けしたために生育が遅れたのかもしれません。我が家では、買ったその年は鉢増しだけして育て、冬になって株分けしたほうが生育がよいようです。
2012.12.16
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今日は寒いですね。曇りで日が当たらないとこんなに寒いのですね。昨日までに接ぎ木をできてよかったです。もし今日だったら、風邪をこじらせていたでしょう。もっとももうこじらせている感じですが。 こんなに寒いのに咲いているミニバラがあります。マルタです。 数日前から咲き始めていたのですが、他のミニバラが花弁がかじかんでいるのに比べ、比較的まともに咲いています。 このマルタどんな経緯で我が家に来たのか全く覚えていません。過去の自分のブログを調べて見ると2年前の12月にコモと一緒に注文していたようです。届いたときはカボサンビトのようなクシュクシュの花で少しがっかりしていたみたいです。 でもこの花は棚に残り、コモは我が家から出してしまっています。ミニバラは栽培や季節によって全く姿を変えますからうっかり判断できませんね。その辺が普通の大輪バラと大きく違うところでしょうかね。マルタ このマルタだって5月になると姿が全く変わります。マルタフォーエバー 同じマルタでもこんな色に咲くこともありますマルタフォーエバー 全くこれが同じ品種だとは思えませんよね。 私がミニバラの栽培を始めたのは2006年12月ですからはや6年を経過しようとしています。これまでに撮った写真も随分フォト蔵にアップされています。それを利用して1月頃になったら、1日1種ごとに同じ品種でも季節が違うと花の咲き方がこんなに違うと言う特集をやってみようかなと思います。それに葉の写真も入れると品種の解説になりそうですね。 どうせ1月2月はミニバラは咲きませんから、かなりの品種が掲載できそうです。もともとこのミニバラ写真館の標題もそんな意図でつけたのですから。でもそんなことしてたらまた失った品種と言うことで思いだしてしまう品種が出てしまうかもしれません。その時はまた皆さんよろしくお願いしまーす。
2012.12.15
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失ったミニバラの品種、パロミーナとエスメラルダの枝を今日の午前中に宅急便で届けて下さったので、つい先ほど接ぎ木しました。 パロミーナは当時はありきたりの花型で、さほど需要と思っていなかったのですが、高芯剣弁咲きが少なくなってきた現在では貴重な大輪ミニバラになりました。パロミーナ パロミーナ エスメラルダコルダナもなぜか無くしてしまったミニバラでした。きっと夏の花が小さいとか、背がミニバラにしては高くなりすぎると言う理由で無くしてしまったのでしょう。 良い花が咲く品種は出来るだけ保存しておかないといけないですね。エスメラルダコルダナ エスメラルダコルダナ 送って頂いた中には、もう一つフレグラント オブ フレグランシスという大輪バラの枝がありました。イブピアッチェの仲間だそうです。これも接いで見ました。上手く着いてくれればどんな花が咲くか楽しみに育てて見たいと思います。 今月上旬に、孫娘にうつされた風邪がまだ治りません。孫はもう元気に飛び回っているのですが、こちらは咳がひどく痰が喉に絡んで困ります。特に夜寝るときになると、余計に咳がひどくなり、しばらく寝られません。歳を取ると抵抗力が衰えて、だんだん風邪も治りにくくなってしまうのですかね。それほど歳を取っているわけではないと思うのですが。
2012.12.14
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今日も晴れ。ただし、風が少しあり体感的には寒い日です。 朝、明るくなってから起きて接ぎ木をしようかと思ったのですが、作業場はまだまだ寒いので暖かくなるまで待ってから、接ぎ木作業を始めました。 今日の接ぎ木は3種。先日送って頂いた旧アラスカ、モンテクリスト、それと栽培されているグラウンブルーでピンク色が濃いと言う3種です。 今月1日に、「求む旧アラスカの枝」とブログに書いて、お持ちだと言うFLOSさんからご連絡をいただいて、ご厚意によって送っていたたものです。届いた枝は想像よりしっかりした枝でこれならしっかり着いてくれると思います。 旧アラスカは、肌色かかった薄いピンクでこの色合いの大輪ミニバラはなかなかありません。私がクレイで作る肌色のバラもこの色合いを思い出しているからです。この花が再び栽培できるようになれば嬉しいです。アラスカフォーエバー モンテクリストは本来薄いピンク色ですが、12月に咲くときは弁端に赤みを帯びます。それでも品のある咲き方ですよね。モンテクリスト 次の写真はグラウンブルーですが、FLOSさんのお宅ではいつもピンクがかって咲くと言うお話です。どんな色に咲くのでしょうね。グラウンブルーなら気品を保ったまま咲いてくれるのではないかなといまからどんな花が咲くのか楽しみです。グラウンブルー横 2本づつ接いで、さらに立派な枝が残ったので、それを鉢土に挿し木してみました。土が入っていた袋に鉢ごと入れて風よけにし、直射日光が当たらない場所に置きました。どれか1本でも着いてくれれば、活用できますから。
2012.12.13
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今日は台木が届くと朝から手ぐすね引いて待っていたのですが、3時になっても届きません。これから届いても接ぎ木作業はしづらくなります。 今日は午前中に少しだけ植え替えしました。だんだん大鉢に変わって土が多くなり屋上の加重が大きくなって心配になってきましたので、バラ以外の植木を庭に降ろしました。赤玉土を階段を使って持ち上げたり、鉢植えを降ろしたりで疲れました。 そんなわけで今日植え替えできたのは4鉢だけ。スイートムーン、ピエールドロンサール、キスミー、オフェーリアです。 スイートムーンは、いままで8号鉢に植えてあり、すこし暴れるので、そのまま8号鉢に植えかえました。花が良い時はきれいなのですが、夏場や冬に色が変わるのが少し難点です。香りは良いのですがねー。スイートムーン ピエールドロンサールは、ツルバラなので枝を伸ばさなければいけないかと、10号鉢でトレリスにからませて伸ばしていたのですが、大風や台風の都度倒れるので、思い切って普通のバラ並みに切り込んで剪定しました。これですっきりしました。なんとか春には咲いてくれるでしょう。ピエールドロンサール キスミーはフロリバンダ。実に丈夫でこの春に挿し木苗を頂いたのですが、もう大きな株になっています。香りは良いのですが色がやや単調のきらいがありますね。キスミー オフェーリアは植え替えたと言っても、実際は上に土を増しただけです。真夏に大きなガンシュの瘤が2つ出ていたので、それを取り除き木酢液の原液を振りかけておきました。この花は好きなので絶やしたくないし、かといって植えかえてまたガンシュを発見するのが恐いので、植えかえずに増し土で済ませました。 増し土に使ったのは白河有機オールマイティという堆肥です。40リットルで送料込みの1120円とは安いです。使いやすさもまずまず。来年の成績を見て好さそうならこれを毎年使おうと思っています。オフェーリアは、一応接ぎ木しておきましたので、それが着いたら交代させようと思っています。オフェーリア ゆうパックを追跡調査したら、こちらの郵便局には着いているようで今配達中のようです。でも4時現在まだ届いていません。きっと6時過ぎになるでしょう。もう今日は接ぎません。 明日は接ぎ木を主体に行う予定です。何本接げるか、怪我をしないように注意しながら進めます。 追記 4時10分に届きました。差出人の住所を確認したら愛媛県でした。愛媛と愛知と間違えていました。東京への距離が全く違いますね。それでは遅くなっても仕方ありませんでした。ゆうパックさんごめんなさい。
2012.12.12
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今日は一日中風もなく暖かい一日でした。今日届くと思っていた台木が私の勘違いで明日でした。それで今日は一日中植え替え。それでも10鉢がやっとでした。 今日植え替えたバラを鉢の大きい順に並べます。 生育の状況を見て、同じ9号では一杯と思われましたので、10号の菊鉢を使用する事にしました。この鉢なら9号ロング鉢と背の高さは変わらず直径だけ大きくなります。シャンテロゼミサト、プリンセスドウモナコ、ジャストジョイを10号にしました。ジャストジョイは超巨大輪で花径12cmを優に超え、香りもとても強いです。この株はいずれも購入した株です。ただしミサトは購入後ガンシュが発見されたので自分で接ぎ直し生育させたものです。シャンテロゼミサト プリンセスドウモナコジャストジョイ 9号ロングにそのまま植え替えたのがポールセザンヌとラブ。いずれも購入したバラです。ポールセザンヌ ラブ開花 6号ロング鉢から9号ロングに鉢増ししたもの。自分で接いだものがほとんどです。ナエマ、スノーダイヤモンド、フィスタ、ユウゼン。 ほとんどの花が今年咲いたのですが、ナエマだけは咲きませんでした。なぜか生育が悪かったのです。事によるとガンシュが着いているのかもしれません。植え替えた時は気がつきませんでしたが。スノーダイヤモンド 切りバラのフィスタはかなり以前に接ぎ木したものです。7号鉢では満足に咲かなかったので、今年8号鉢に入れて育てたのですが、蕾が沢山上がるようになったのですが、花弁がぎっしりで株に付けたままでは開きませんでした。今回は9号鉢に変えたので開くようになるでしょうか。絞り切りバラフィスタ ユウゼンは2本接いであって同じ鉢に植えてありました。こんな小さな鉢であんなに沢山大きく咲いていたのかと感心しました、鉢を大きくしたらさぞ立派な花が咲くようになるでしょう。ユウゼン 8号鉢に植わっていたものをそのまま8号鉢に植え替えたのがディスタントドラムス。今年はなぜか良い花が咲きませんでした。それで写真も撮っていません。 ディスタントドラムスは2本が同じ鉢に入っていました。ところが鉢を開けたらなんと片方には大きなガンシュがありました。それでよい花が咲かなかったのかもしれません。ガンシュの株は捨て、片方だけ大鉢に植えました。同じ鉢に入っていてもガンシュが出るのと出ないのの違いは何なのでしょう。思い出してみれば接いだ台木にバクテローズ処理してあった台木としていない台木がありました。その差かもしれません。 今日一日、暖かかったので植え替えは助かりました。大輪バラは後2鉢を残すところ。それが終われば、ミニバラの植え替えにかかれます。その前に、明日届く台木に接ぎ木をしなければいけません。しばらくは忙しいです。
2012.12.11
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いよいよ今度の日曜日は総選挙の投票日ですね。日ごろ政治に関することは書かないつもりでしたが、今回だけはとても気になりますので書いておきます。 今回の総選挙でいろいろ論点があるようですが、その中で日本の将来を左右する大きな課題が、憲法の改正でしょう。 自民党、日本維新の会は積極的に憲法改正をうたっています。民主党への失望からこうした党に政権が移る可能性が高まっています。 ここで仮に憲法改定がなされ、交戦権を条文にうたった時にどういう道を将来に開くのでしょうか。 憲法改正がなされるまでは、今の自衛隊に国防のための交戦権を付与するためだと国民に説明するでしょう。でも純粋の国防ではなく国連軍の一環として戦場に自衛隊が出動し、テロと戦うことになれば、自衛隊への志願者は今のままで推移するのでしょうか。さらに自衛隊の人数も増加させることになるでしょう。 国民の数が多いアメリカは兵隊は志願制です。でも韓国は兵役の義務を課した徴兵制です。少子高齢化が進んでいる日本でいつまでも志願制でいられる訳が無いと思います。 今、憲法改正を高らかにうたっているのは、自分が兵役に着き最前線に立つことは決して無い老人達です。中堅の人であっても、自分が最前線に立つと言うことは考えていないでしょう。テロの第一線に身をさらすのは、おそらくいま戦争ゲームをパソコンで楽しんでいる子供たちです。 憲法改正を唱えている間は、こんな徴兵制の事は一切口にしないでしょう。国に国防の権利が無いのはおかしいと。当たりまえでしょう。憲法に書かれていようといまいと、外国から攻められたら誰だって戦うでしょう。事実、外国で内戦がおこり、政府へ抵抗している反乱軍はそういう論理で戦っているのですから。自分たちの権利を守るために。 憲法を改正した後、自衛隊の装備の充実を図り、次に教育で愛国心をたたえる思想統一を図った子供を育て、さらに10年か20年後には徴兵制も当然と言う世論を作り上げる。それが今回の憲法改正の将来の道筋に思えてならないのです。 60年前に戦争に行って戦争の無残さを体験した老人たちはすでに80歳後半から90歳近くになっているでしょう。大方の方は亡くなっていてその体験は現代に人には失われています。 今、選挙に投票に行くのは老人が多いですね、その人たちは原発にしろ、戦争にしろもう自分には関係ない、それより年金を保証しろと言う人が圧倒的多数です。(そんな気がします) 将来、身を持って生命の危険にさらされる10代以下の子どもには参政権はありません。20代の若者は安定的収入を得るための職を守りあるいは探すので精一杯です。 現在の身分の安定しない雇用制を生み出したのは、劇場型政治を行った小泉内閣でした。それが今の若者に結婚さえできない境遇を生じさせてしまったと私は思っています。(小泉内閣では期限付雇用を専門職に限定していました。それがいつの間にかなし崩し的に一般職まで広げられたのです。)今の状況はそれに似ていますね。 憲法改正しなくても、交戦権があるのは当然のことだと私は思います。それで徴兵制への道を開きそうな憲法改定の体制を選択しようとしている今日の状況に、とても危険を感じるのです。
2012.12.11
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今日も暖かかったので午前中に出来るだけ鉢増し、植え替えを実施しました。 まずは簡単な鉢増しから。先日購入した9号の大きな鉢に植え替えて空鉢を出しておきます。最初は薫乃です。9号鉢に植えてあって良く花が着くのですが蕾が膨らむとそれ以上開かないのです。鉢が小さいからかもしれませんので10号ロングに植えかえました。我が家では最大のバラ鉢です。薫乃 薫乃は切り花にして部屋に飾るとそれだけで香りが部屋に充満するくらい強いのですが、今の鉢ではこれ以上開かないのです。大鉢に植えれば来年しっかり開いてくれるのか様子見です。 次はイブピアッチェ、イブクレール、キャラメルアンティーク、テレトンです。 これらのバラは今年1月に接ぎ木してこれまで7号鉢で栽培していたものです。とても生育がよく、秋には立派な花を咲かせてくれました。これを今回9号鉢に鉢増しして来年しっかり楽しもうと思うのです。イヴピアッチェ イブクレール キャラメラアンティーク キャラメルアンティーク9 テレトン 次は切り花品種の香りです。このバラは香りがよい絞りの花と言うことで接ぎ木して育てているのですが、鉢が小さいためか満足に咲きません。蕾は良く上がるのですが・・・。今年は8号鉢で育てたのですが、まだまだ鉢が小さいようです。9号でもちいさいかもしれませんね。かおり(切花バラ) ここまで大鉢を鉢増ししたので、土が足りなくなりました。ここで再度土を調整して、ミニバラの植え替えに着手。今年のミニバラの生育状況を見ると、接ぎ木して育てたミニバラはある程度鉢が大きくないとバランスが悪くなって生育が悪いようです。それで接ぎ木している鉢で5号鉢で育てている物を選んで取り合えず7号鉢に植え替える事にしました。 もう寒くなってきましたので今日植え替えたのは2品種。ジョリーパレスとデュエットコルダナです。ジョリーパレス デュエットコルダナ 明日はいよいよ接ぎ木の台木が届く日です。台木と穂木がそろえば、接ぎ木が終わるまで専念しなければいけません。接ぎ木が終わっても、温度や湿度がちょうどよいように管理しなけらば活着しませんから、気が抜けません。特に今年は例年より早く接ぎ木をしましたので、芽がどのように出るのか見当がつきません。あまり早く芽が動き始めると困るのですが・・・。こうなると広い温室が欲しいです。
2012.12.10
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名古屋は雪が積もって大変なようですね。東京は快晴ですがいつそうなるか判らないので、バラの植え替え作業を少し早めにしようと思います。 今日のミニバラはジョリーパレス。接木して育てていますが、背が高くなり50cmほどの高さで咲いています。色は明るい赤。黒赤のミニバラが多く咲いている中では、この色が一段と輝いて見えます。春先に咲いていたときはさして評価していなかったのですが、勝手なものですね。ジョリーパレス 花径は6.5cm。香りはほとんど感じません 春先に咲いていた姿と比較してみるとだいぶ違います。ジョリーパレス このときのサイズは8cm。花形はいいですが色合いが少し薄くなるのでしょうか。我が家では、ほとんどのミニバラを4号か5号のスリット鉢で栽培していて、このジョリーは大きいほうの5号で栽培していました。でも育ち方を見ると鉢が小さいのかもしれませんので、植え替えのときは6号鉢に替えようと思います。
2012.12.10
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今日も朝から良い天気。風が強くて気温は低いですが、窓を閉め切っていれば暖かいです。 今日は送って頂いたセルビニアの枝を接ぎ木しました。今日中に届くと言う御連絡があったので台木の準備してスムースに接ぎ木が出来ました。セルビニアは私がミニバラ栽培を始める前の品種で、評判はとても良いのですが花を見たことがありませんでした。1本でも活着して花を見る事が出来たら嬉しいです。 午前中は少なくとも届かないと踏んで、品種交換用の鉢の植え替え。一鉢に予備苗として複数植えてある事が役に立ちました。 植え替えたのはローザンヌ、ストックホルム、シルビア、それにサニービーチも植えかえました。どんな花が咲くのか忘れましたので、覚えられるように過去に咲いた花の写真を掲載しておきます。ローザンヌフォーエバー ストックホルム シルビアパティオ サニービーチ2 サニービーチは開花した花の写真を撮っていませんでした。今年は鉢を大きめにして肥料を強めにして、大輪咲きを目指そうと思います。
2012.12.09
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ここのところの急な冷え込みで、咲いているミニバラも少なくなりました。晴れていると日中は暖かいので、蕾が出ているものが開くかなと思うのですが、風通しの良いところにおいてあるミニバラは、花弁が乾いて傷んでしまいます。 この新スパイシーコルダナは、建物のそばで風が少しでもよけられからでしょうか、傷まずに咲きました。新スパイシーコルダナ 花径が7cmありますので見ごたえはあります。でも花首が細くてうなだれてしまっています。春に咲く花はこんなに花首が細いとは感じなかったのですが。 そうか、いま咲き始めている鉢を移動して風があたらないようにすれば、少しは満足に咲くかもしれませんね。これから動かしに行ってきます。 今年は黒点病の蔓延で、ほとんど葉が落ち、まるで冬の状態になりつつあります。それで軽剪定を開始しました。棚はますます冬の状態です。 毎年正月に自宅で栽培したミニバラをテーブルに飾るのが楽しみだったのですが、今年はちょっと無理かもしれません。
2012.12.09
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今日は一日暖かかったです。でも先ほど町会会合から帰ってきたのですが、夜はとても寒く冷え込んできました。12月末の夜警の当番の時はよほど暖かく着込まないといけないなと思いました。 昨日、今日と、ミニバラの接木をしていますが、この活着がどうなるか、後々の記録のため接いだ品種を記録しておこうと思います。昨日12月7日接いだ品種 ドーラ、エレン、リヨン、パニル、モンテシステラ、ファッション、マルセイユ、それにオフェーリアです。計10本接ぎました。今日12月8日接いだ品種 エキサイティング、ハイデルベルク、ガーラ。計5本です。午後から用事ができて接げませんでした。明日も接ぐ予定です。どの日に接いだものが活着が良かったか後でわかるでしょう。 もう一つ今日発見(大げさですね)したことがありました。オンシジュームも確かに蘭の花だったということを・・・。 次の写真を見てください。 咲き始めの姿です。ねっ。確かにカトレヤのような洋ランの姿をしていますね。オンシジューム咲き始め 次の写真ではこの状態から少しづつ袋の部分が開いて来ているのが判ります。カトレヤやシプリペディウムの場合の袋の部分に当たりますね。オンシジューム開いてきた 完全に開いた状態です。オンシジューム花展開 なんとなくオンシジュームは蘭ぽくないなと感じていたのですが、これなら確かに蘭の仲間だと納得できました。
2012.12.08
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これまで、テーブルや出窓に飾るクレイフラワーを作ってきましたが、もっと大輪のバラを作ってみることにしました。 その作りかけの写真です。花の大きさはこれまで作ってきたバラの2倍以上あります。下に写っているのがこれまでのバラの大きさ。小さなバラは台の上に載せて少し高くしています。こうして比べると大きさが随分違うでしょう?クレイバラ大輪作りに挑戦中 作りかけの大輪クレイバラの部分アップです。花径が大きくなった分、作り方もより細かくなっています。作りかけの大輪クレイバラ この大輪バラを作ろうと思ったきっかけは、部屋の外から道路側から出窓を見たときに、そこに飾る花の大きさがある程度無いと映えないと判ったからです。大輪の花を作れば、道路側から見ても見栄えがするでしょう。 この大輪バラを作り始めて、これまでのバラ作りとは違う難しさが判りました。小さいほうなら1日でばらの花形を作り上げることが出来るのですが、これだけ大きいと、いくら軽いクレイといっても重くなり、形を保っていないのです。それで乾燥させて次に進めるなど2~3日かけています。 アップで写した大輪クレイバラは、これまで作ってきたバラ作りの工夫をさらに発展させて作っています。まだまだ本数を作らなくてはいけないのですが、出来上がりが楽しみになってきました。 でもこの作品ができたらアレンジ全体ではどれくらいの大きさになってしまうのだろう。このまま飾るとホコリがいつの間にか積もるでしょう。でも市販のケースは無いでしょうね。まあ細かいことは考えずとりあえず完成させることが先ですね。 今日は良い天気です。これからまた昨日の続きの接木を行います。夕方は町会の会合があるので、少しは体力を残しておかなければいけません。けっこうやることがあって忙しいです。
2012.12.08
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このブログを書いている最中に大きな地震がありました。震源地は三陸沖とテレビで言っています。東京でもかなり大きくしかも長く揺れましたので、三陸はどれくらい揺れたのでしょう。津波警報も宮城県福島県などに出ています。また大きな被害が出なければいいのですが。 書き始めたミニバラの紹介です。 最初はイザベル。濃い赤で咲いています。この色が好きなんですよね。イザベル 久しぶりに咲いたモンテシステラです。我が家では昨年の冬にがんしゅに罹患していることがわかり、接木して品種の保存が図れるまでそのまま栽培を続けているところです。今日接木をしました。後は植え替えてガンシュがまだ残っていれば、接木が成功したことを確認できれば廃棄するつもりです。ガンシュに罹患すると咲き方が極端に悪くなる気がします。モンテシステラ 薄い赤紫のエビアンです。いまひとつパンチに欠ける品種だなと感じています。エビアン これも久しぶりに咲いたエルパソです。こちらはガンシュに罹患していなかったのですが、植え替えてみないとわかりませんね。大輪咲きに咲く品種のはずですが、今年はあまり冴えませんでした。エルパソ エルパソ2輪 ノバは花の咲く数がいつも少ないのですが、今年は随分花がたくさん咲いています。花保ちがよいので、結構楽しめています。ノバ ローマです。想像以上に長く咲いているので驚いています。2週間くらいこの姿を維持している感じです。開ききって蕊をすぐに見せてしまうバラが多い中でこのミニバラは優秀です。まだ咲き続けているローマ 今日から接木作業を開始しました。午前中から行うつもりだったのですが、置き場所を確保整理したり接いだ苗を植え込むための土を用意するなど、接木の準備にだいぶ手数がかかりました。 それでも、午後から接木を開始。注文した台木が届く前に、我が家で栽培してバクテローズ処理した台木で太そうなものを選んで接木。8品種ほど接木できました。 接木して感じたことなのですが、ミニバラは接木に適した枝が意外と少なかったのです。普通のバラなら葉の根元にしっかりした芽を持っているのですが、ミニバラは芽が枝から突き出ていて接げないのです。接ぐときにメデールというテープを全体にかけて乾燥を防止するのですが、芽が飛び出ているとテープで覆うときに折れてしまうなど具合が悪いのです。 挿し木するなら芽の形状は気にならないですが、接木の場合は大きく影響してしまいます。こんなところもミニバラは接木で販売されない理由かもしれません。
2012.12.07
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今日は朝から良い天気です。遣り残したことをしなければ。 その前に、昨日買ってきたミニバラをご紹介します。 おそらくレッドモンテローザ、カメルーン、それに今の時期で白いこうした蕾ならグリーンランドでしょう。ベルガモはまだでないでしょうね。おそらくレッドモンテ おそらくカメルーン おそらくグリーンランド いずれも既に所有している品種です。でもでも、一鉢250円は鉢が小さいからと言ってあまりに安いですよね。生産者さんに敬意を表して買わせていただきました。葉が黒々として実に見事な生育ぶりです。 今日は日が射して暖かいうちに、まずは買い物です。接木用に使う皮の手袋が第一。自転車で行ける所に作業衣服屋さんがあり、そこにさまざまな作業手袋も並んでいるのです。その中から接木作業に使えそうな柔らかそうな皮製の手袋を探してきました。牛革では硬くてごわごわしているので、いろいろ試して結局豚革の手袋を選んできました。これで接木に必要な用具は全部揃いました。 昨年夏に接木のときにざっくりと親指を切って血が噴き出し、それいらい怖くて手袋なしでは接木作業は出来そうにないなと思っていたのです。 帰ってきてからもまだ日が射して暖かかったので、先日バクテローズ処理したノイバラの枝を仕分けして、細い苗は小鉢に数本ずつ植えて、夏の接ぎ芽の台木に準備しました。 多少根元の太いものを選んで残し、明日以降、少しづつ接木を開始しようかなと思っています。あっ、買ってきたミニバラを鉢増ししておかなければ。これからその作業をします。
2012.12.06
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今日は朝から久し振りの晴れ。風邪は治っていませんが日が当っているだけで気分は明るくなります。 気温が高くなる昼ごろを狙って、普通のバラ用の鉢と赤玉土を買いに行きました。鉢は9号ロングの鉢です。いつも行くホームセンターでは青い鉢は2つしかなく、しかたが無いので白い鉢も一つ交えました。必要個数は9個。入荷を待っていてもいつ揃うか判りません。 家内の運転で車で出かけたので、少し方角が異なりますが農協の園芸センターに探しに行きました。さすが農協です。沢山ありました。しかも安い。今行ってきたホームセンターでは1個880円、農協では1個675円。200円も違います。どうせならと8個買いました。 農協ではシクラメンの特売会が始まっていました。こうした園芸品売り場に行くのは久し振りです。並んでいる花を見るだけで気分は浮き立ってきます。一緒に行った孫娘もパンジーの花をいろいろ選んで嬉しそうです。 ミニバラは無いかなと探すとありました。なんと一鉢250円。きれいに咲いています。おそらく品種はレッドモンテ、カメルーン、あと白い蕾の鉢もあります。いまどきこれだけ咲かせて250円。品種が私のコレクションとかぶっても構いません。躊躇することなく買い物かごに入れてしまいました。 いつもなら品種がかぶれば買わないのですが、久し振りに園芸品売り場を見に行って気分が高揚していたせいでしょうね。まあ、こんな時もあっていいでしょう。 200円違いの9号ロングの鉢も、帰宅してから品質を比べたら、メーカーが異なり、多少高い方が青の色が濃く、厚みもあって永持ちしそうかなと思えました。それなら気分も違います。 今日はこれだけでもう日が暮れてしまいました。買ったミニバラの写真や鉢増しは明日にします。以降追加 写真が無いと寂しいので、ちょっと変わったバラのガクを見つけましたので載せて置きます。切りバラ品種フィスタ 変わったガクの持ち主は切りバラ品種のフィスタです。ガクが変わっているのが判りますか?ギザギザのガクと普通の滑らかなガクが混じっていますよね。フィスタの変わったガク ガクを裏側から見たところです。バラのガクは普通5裂しています。このガクも5裂していますが同じ5裂のうち3枚がギザギザになっていて、残り2枚が普通の滑らかなガクになっていました。それにもう一重、ガクが内側に出来ていて、3枚が普通の滑らかなガクで2枚は花弁とガクの合いの子になっていました。 同じ株から咲いた他のフィスタの花のガクは、皆5裂でそのうち3枚がギザギザ、2枚が滑らかでした。こんなところに気がつくのも、クレイでバラを作っているからでしょうね。
2012.12.05
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先日、オンシジュームの切花を家内が友人からいただきました。 オンシジュームはもともとあまり好きではないのですが、いただいたオンシジュームはなぜか素敵でした。最初はなぜかわからなかったのですが、家内があの斑点がないのよねと言ったので、やっと理解できました。 オンシジューム特有の、花の中心部に見られる赤いこまかい斑点が一切ないのです。それですっきり上品に見えるのですね。斑点のないオンシジュームオンシジューム すでに花瓶に活けてあったバラの花と一緒に入れてみたら、しっくり溶け合いました。この花ならクレイ細工で作ってみてもいいかなと、細かい部分も接近して撮ってみました。オンシジューム後姿 オンシジュームの凹凸 写真を撮ってから気がつきました。この花を仮にクレイで作るとなると、同じ花を20輪くらい作らなければ1本作れないのですね。それだけ苦労して作って活けたとしても主役にはならないし、市販で造花もあった気がします。まあ作る気になったときに作ることが出来るよう写真を撮れただけで良しとしておきました。この花は、切花にしても1ヶ月以上持つようです。それなら栽培してみようかなと思うのですが、この花が咲く品種を探すところから始めなければいけませんね。 今日も朝から曇りで気温が上りません。2週間前からひいている風邪もしっかり治らず、最近は夜に床に就くと咳き込みがひどくなりましたので、医者に行って薬を貰ってきました。これで少しは眠れるようになるでしょう。 バラの作業も、天候がしっかり回復するまでしばらくはお預けにします。植え替えように大鉢を買ったり、接木用に皮の手袋を買ったりとやることは山済みなのですが・・・。
2012.12.04
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いよいよ接木の季節になって来ました。昨日の朝は良く晴れていましたので、庭やプランターで栽培していたノイバラを掘り上げ、台木にするためバクテローズ処理をしました。 ノイバラはこの春に種を蒔いて本数が多いので栽培場所を分散して栽培していたものです。栽培場所でこんなに生育に差が出るとは思いませんでした。一番生育が良かったのは、なんとプランターで日当たりの良いところで育てたもの。やや日当たりが悪いものの生育が良いだろうと地植えにしたものは、ひょろひょろでした。 プランターの鉢をひっくり返したら、根がぎっしり。これを解きほぐすのに苦労しました。プランターで育てたノイバラの根 今回初めて使用するがんしゅ病予防の唯一の薬、バクテローズです。特殊な生物農薬で品薄とか生産中止とかでこれまで入手できませんでした。先日ご紹介したネットで販売していましたので、半信半疑で早速申し込み取り寄せたものです。価格はお高いですがね。 初めて見るのでどんなものか判りませんでした。中を開けるとピートモスが黒くなったみたいなものが入っていました。ここに菌が繁殖しているのでしょうね。バクテローズの中身 使用説明は箱の裏書だけ。他には何も入っていません。まあ自分で台木を育てて、接木をしようと思う方以外は、使用することはないからでしょうね。バクテローズの使用説明 このピートモス状の粉を、汲み置いて塩素を飛ばしたバケツの水に入れるとふわふわと浮いています。それを棒でかき回し混ぜました。固まりも出るのでつぶしてかき回します。 バクテローズを水に入れると 掘り上げて根をきれいに洗ったノイバラをしっかり漬け込みます。 本来このバクテローズを使う時期は、ノイバラの種を蒔いて発芽したときに抜いてこの処理をし、それから定植して育てるもののようです。そうしないとがんしゅ病に罹患したらもう予防効果はないそうですから。それにその方がたくさんの苗を処理できます。こんなに育ててしまってから液につけたらたくさんの本数を処理することが出来ません。バクテローズ処理中 1時間以上漬け込み、取り上げて少しだけ仮植えしました。大半は濡れ新聞紙でくるんでビニール袋に入れ乾燥しないように保管しました。 今日は寒いですが、この作業の続きをする予定です。そのままで接木の台木にできそうなものはほんの少しでした。とても台木には出来ないものばかりでしたので、鉢に寄せ植えにして来春、シュートを出させ、6月に芽接ぎの台に出来ればと思っています。さらに細いものはもう一年、日当たりの良いところで育てます。 今冬に接木するには、台木が大幅に不足することが判りましたので、ネットで台木を追加注文しました。今月12日には届く予定ですので、それを元に接木を開始します。新鮮さが活着率を左右しますので、穂木が届くのとタイミングが合うといいのですが。
2012.12.03
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昨日は午後になって曇っていた空が晴れました。もうそろそろ写真を撮れるミニバラは無いだろうと、カメラを持たずに屋上に出たら逆光でミニバラが美しく輝いていました。 これは撮らなければとあわててカメラを取りに行って、撮影。気がつけば他にも撮りたいくなるような花が咲いていました。 まずはハニームーン。香りに特徴があるのですが、花もいいですね。ガンシュに罹患しても諦めずに接ぎ木しておいて良かったです。専門家の中にはガンシュに罹患した枝から接ぎ木してもダメと言う方もいるようですが、我が家ではそんな事は無かったです。それにもし接ぎ木しなければ絶えてしまうのですから。ハニームーン 逆光で撮りたいと思ったバラはこちら。デュエットコルダナです。デュエット逆光 こちらは順光で撮ったデュエット。どちらも美しいですね。デュエットコルダナ オフェリアは咲くたびに切り花にして部屋に飾っています。でもまだ切り花にしなかったオフェリアが青空をバックに咲いていました。形はいまいちですが色が優しいですね。オフェーリア 切りバラにして部屋に花瓶に生けておいた花が摩訶不思議な形に開いてきています。開いてきていると言うより膨らんできています。この状態で直径10cmもあるのです。キャラメラアンティーク 隣に活けてあるオフェーリアと比べて見てもその大きさが判って頂けるでしょう?この品種何なのだろう。どうも覚えが無いなと思っていたのですが、似たような蕾がまた膨らんでいる鉢を見つけました。そこについている名札にはキャラメルアンティークと書いてありました。キャラメラアンティークとオフェーリア 普通のバラも栽培してみると面白いですね。でも鉢が大きくなりすぎて、数置けないのが悩みです。
2012.12.02
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とうとう今日から12月。いよいよ気ぜわしくなりますね。なぜだろう?朝から曇りで寒いのに、何かやらなければという気分です。 12月から1月にかけては接ぎ木の好機です。今年の春、接ぎ木したバラの品種は台木に限りがあったのですが思いのほか成績が良く、秋には随分良く咲いてくれました。 この冬もガンシュ病対策で、接ぎ木をして品種の保存を図ろうと思っています。自分が所有している品種を接ぎ木をするのは簡単なのですが、軽い考えで処分してしまいもう手に入らない品種がどうしても悔やまれます。植え替えの時ガンシュ病に侵されている事を発見し、その時はミニバラの品種がこんなに早く無くなると思っていませんでしたので、病気の蔓延を恐れて処分してしまったのです。 それが旧アラスカフォーエバーです。どなたか旧アラスカフォーエバーをまだ栽培されているかたはいらっしゃらないでしょうか。あのパウダーピンクのミニバラが好きだったのです。挿し木しなくて結構です。枝があれば接ぎ木して育てることが可能なのです。もしまだお持ちの方はぜひ御連絡下さい。私の保有している品種ならば、交換することも可能です。よろしくお願いします。 咲いていたころの旧アラスカフォーエバーの写真を掲載しておきます。旧アラスカフォーエバー アラスカフォーエバー アラスカフォーエバーアラスカフォーエバー 同様に失ってしまって残念に思っている品種をあと2つ掲載します。これもガンシュ病や台風など色々な障害に合って消滅してしまったと思われます。モンテクリストフォーエバーモンテクリスト モンテクリストフォーエバー エスメラルダコルダナエスメラルダ エスメラルダコルダナ いずれも花径8cm程度に咲く大輪ミニバラです。今でもお持ちの方ぜひぜひ御連絡下さい。
2012.12.01
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