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今年初めての秋らしい日になりました。気温も湿度も低い爽やかさ。本来の秋はこういうものだったと思い出しました。でもこの爽やかさも午前中で終わり、午後からは曇ってしまいました。明日は雨だとか・・・。 写真を撮れそうなミニバラが咲いていましたので、撮りました。アンドロメダ2016.9.30 アンドロメダはもっと前から咲き始めていたのですが、スリップスの被害で花弁が痛み、とても写真を撮れるような状態ではありませんでした。これが悔しくて、消毒を開始したのです。しかも2回も行いました。それが功を奏したのか、今回の開花はスリップスの被害を受けずにすみました。白い花は、スリップスをひきつけやすいので栽培に要注意です。エルパソ2016.9.30 エルパソは季節によって咲く表情が違う気がします。今回は、比較的花弁数が多い感じがします。ファッション2016.9.30 ファッションはもっと大輪に咲く品種です。ミニバラでありながら普通のバラに引けをとらない大輪でしかも同じ花が長持ちします。同時に咲いた他の蕾は蘂が見えてしまっていましたが、これだけはかろうじてしべを見せずにがんばっていました。これから咲く花はもう少し本来の姿を見せてくれるようになるでしょう。 ようやく太陽がみえるようになり、気温も下がってきました。これで気候が安定したら、水肥を与えて元気を出させようと思います。消毒もしっかり行えましたので、しばらくは病気に罹患していない葉が出て来るでしょう。それを元気に伸ばさなければいけません。 秋蒔きの種をたくさん買ってしまっているのを思い出しました。なんとか蒔かなければいけませんが、何でこんなに買ったしまったのだろうと思っているところです。 毎日、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」を見ています。いままでこんなに熱心に朝ドラを見たことはありませんでした。見逃すと行けないので、昼の再放送を録画しています。それも明日でいよいよ最終回。どんな終わり方になるのでしょうか。 これで興味を持った「暮しの手帖」の初号から6号までを図書館から借りてきました。順番待ちでずいぶん時間がかかったのですが、やっと見ることができました。戦後直ぐ、昭和23年9月から昭和24年12月までの号です。このあとがきがテレビと照らし合わせながら見るととても実感できます。ほんとうにそういう思いで出版していたのだなと。 今では記憶の彼方になった風景も残っていました。明日の最終回を見るとまた違った見方ができるかもしれません。編集長の花森という人の書かれている当時の記事を見て、まさにテレビどおりの人だったのだなと改めて感じます。
2016.09.30
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家内が作成していたステンドグラスのチョウチョが完成しました。 ステンドグラスでチョウチョの羽を作るのは思いつけますが、これをどのように立体のチョウチョに見えるように取り付けるかがとても難しかったようです。私もどうやってつなげてしかも灯りを取り付けるのかとても思い浮かびませんでした。蝶のステンドグラス昼 蝶のステンドグラス夜 出来あがった作品を見ると、それほど違和感なくチョウチョに見えます。実物のチョウチョにはこんな花模様はないのですが、それもアクセントとして映えてきます。これが立体模型と、美術作品との違いなのですね。うーん、発想も出来上がりも素晴らしい。勉強になりました。 いま、家の周りには良い香りが漂っています。2日ほど前から気がついていたのですが、窓を開けたり、家の外に出ると良い香りです。うーんなんでだろう。そうか、金木犀が咲いているのかと、気がつきました。 毎日雨続きで、もうキンモクセイが咲く季節になっているとは思いませんでした。近所の公園にはヒガンバナが咲いています。確実に秋がやってきていて、植物はそれをしっかり感じているのですね。
2016.09.29
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昨日今日とやっと少し晴れ間が見えました。屋上のミニバラもちらほらと咲いてはいるのですが、日照不足の影響か花弁数が少なくとても写真を撮りたくなる様な状況ではありません。 それどころか、黒点病の発生とスリップスの発生、コガネムシか何かの被害で、ミニバラの鉢はどれも惨憺たる状況になってきています。大事に育てているいくつかの品種は瀕死の状態に陥ってきました。 この状態からなんとか脱出できないかと、今朝、消毒をしました。せめて虫の被害だけでも防ぎたいものです。葉が少なくなっているところに齧られて、さらに病気が追い討ちをかけると、株の衰弱は激しいものがあります。これまでミニバラの栽培を続けてきましたが。接木栽培に切り替えて以来はこういうことはありませんでした。 ここではたと気がつきました。バラは木だと思っていたのですが、草の仲間だなと。元の部分は木質化しますが、枝の生育はせいぜい3年。新しいシュートに置き換えないとだんだん弱ってきてしまいます。もし新しいシュートが出ないと株自体が弱って枯れてしまいます。ミニバラは株の寿命が普通のバラより短いのかなと思ってしまいます。それで次々と挿し木して次の世代を作って品種の保存をしているのでしょうか。 そんな我が家のミニバラの状況なので、今日写真を撮れたのは1枚だけでした。カメルーン2016.9.26 花の状態はそれほどよくないのですが、カメルーンです。アンドロメダも咲き始めたのですが、スリップスの影響で花弁が黒く痛んでいます。例年ですと秋はそれほどスリップスの影響は無いのですが、今年はだいぶ違うようです。今朝の消毒で効果がでて、元気回復してくれれば良いのですが・・。
2016.09.26
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今日はやっと朝から晴れ間が見えました。何日ぶりでしょうか。昨日は午前中は曇りで、これなら出かけられると買い物に出かけたのですが、帰りころには雨が降り始めて、少し濡れてしまいました。 今日は大丈夫そうなので毎年食べているブドウのパフェ、それも皮ごと食べられるナガノパープルのパフェを食べに行きました。 買い物を済ませていざお目当てのお店に・・・。有りましたー。今年もナガノパープルパフェ このブドウはあまり店頭に出回らないのですが、このお店の近くの大手スーパーに寄ったら、置いてありましたのでさっそく購入。 ブドウ単体で食べるのも美味しいのですが、ケーキ屋さんで出すパフェですから、生クリームやシャーベットとの相性もよく、とても美味しく感じるのです。 パフェの前に食べた、イクラサーモンスパゲティもとても上品な味で、大満足。優雅な食事ができました。 このあと公園で行われていたフリーマーケットを覗くなど、いろいろ楽しめました。 今日はこれから、購入してきた大きな金色の紙を正方形に切って、あじさい折りを試してみるつもりです。さてこちらはうまく出来るのかやってみないとわかりません。
2016.09.25
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昨日は久しぶりに雨が止みました。雨が止んだところでミニバラの棚の様子を見に行ったら、バラの葉裏でチョウチョが雨宿りをしていました。しばらく動きそうに無いので、カメラを取りに戻って写真を撮っておきました。雨宿り中の蝶 これくらいの小さな葉でも雨は避けられるのでしょうか。いつから居たのかな?もっと下のほうが雨は当たらないと思うのですが、飛び立ちやすそうなところを選んだのでしょうか? 洗濯物を干していると、蝶が動き出しました。どうやら雨が止んでいるのに気がついたようです。止まっている葉の表側に移動し、そこで羽をゆっくり動かしていました。羽の動きを確認中 羽の動かし方も単に上下に動かすのではなく、前の羽と後ろの羽をこする合わせるように左右別々に動かしています。羽の動きを確認しているかのようです。時々上下にも動かします。 このまましばらくは、ここに止まっているのかなと思っていましたが、動きの確認ができたのでしょうか、フッと飛び立っていってしまいました。この間3分くらいだったでしょうか。珍しいタイミングに出会えたようです。 今日はお彼岸なのに雨。お墓参りに行こうと思っていたのですが、天気の良い日に行くことにしてしばらく延期です。それにしても今年の秋は雨が降り続きますねー。
2016.09.22
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秋のケーキがまた集合しました。今回は見た目が可愛い系のケーキが多いです。ケーキ9 ケーキ10 このケーキはおそらく羊をイメージしているのでしょうね。とても可愛いです。ケーキ11 ケーキ12ケーキ13 11,12はフルーツケーキ、13はチョコレートケーキ。このチョコレートケーキは見た目より味がとても濃厚で、チョコレートってこんなに濃厚で美味しいのだと再発見させられました。ケーキ14 このケーキはあまりに可愛すぎて、何処からどうやって食べればいいか皆で悩んでしまいました。そこで私がざっくりと大きく食べたのですが、まだ顔が残っていて、この可愛らしさの印象を消すのは大変でした。ケーキ15 イチジクのケーキは家内が、イチジクが好きなのでつい買ってきてしまいます。でも家内の言うことにはイチジクは選ぶのが難しくて、新線でしっかり熟れたイチジクで無いと美味しくないから買わなくていいと能書きを言っていました。でも美味しかったですよ。ケーキ16 このケーキは遠目には華やかさがないのですが、良く見ると中心にテントウムシが止まっていました。作りが凝っていたのです。こういうもの面白いですね。味も良かったです。ケーキ集合2 今回のケーキの集合写真です。これだけの種類のケーキをひとつのケーキ屋さんで作っているわけではなく、今回は歩き回って4つのお店で選んで買ってきたそうです。ケーキを買うのを楽しんでいるんですね。でもこれだけのケーキを傾けないように持ち帰ってくるのは大変だったろうなと思います。
2016.09.21
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昨日は、前から計画していた浅草河童橋の調理道具街の散策に行ってきました。お目当てはシュガークラフトの抜き型を探すことなのですが、ついでにいろいろ見てきました。 街を歩いていてまず目に付くのは、食品サンプルのお店。実に良くできています。普通のラーメンのサンプルは1万円くらい。携帯のストラップもありました。これならお手軽で買えそうですが、身に着けるのは勇気が要りそうです。サンプル食品ストラップいろいろ 次に寄ったのはお箸屋さん。立派な店構えでお箸だけでこんな立派な店とはと思いながら素通りしようと思ったのですが、同行した娘が入るというので寄りました。店内にはいろいろなお箸のほかに割り箸などたくさんありました。割り箸にこんなに種類があるとは思いませんでした。割り箸いろいろ 店内で気に入ったのが、箸袋です。箸袋に切り絵が施されていて、それを切り起こすと立体切り絵で、チョウチョやウサギ、折鶴などが飛び出るのです。これは面白いと、迷った挙句、ウサギの図柄の割り箸を飼ってきました。立体切り絵の箸袋 別のお店には、店の一角に竹細工の小物がたくさん並んでいました。竹かごなどこんなのを作るのは手間がかかって大変だろうなと思うものが10個まとめての値段で出ています。きっと東南アジアで安く制作されているのでしょう。ここでもひとつコースターや花瓶敷きに使えそうなしゃれたものを買いました。竹細工小物いろいろ お目当てのお店に入り、お菓子作りのコーナーへ行きました。ここには実に様々なものが並べられていて、専門の本もありました。なーるほどこういう用具を使ってデコレーションがされるのですね。見ているだけでずいぶん参考になりかつ時間がかかりました。シュガークラフト抜き型いろいろ 道具街のあちこちのお店で、クッキーの抜き型が置いてあります。ほとんど同じなのですが、それでも種類の多さはこのお店が一番でした。ここでやっと娘の探していた抜き型が見つかり、無事購入できました。しかも他のお店で見つけたものより安かったので助かりました。クッキー抜き型いろいろ 他に興味を持ったのは、チョコレートに模様を転写するシートでした。その中に友禅模様があり、これが私の作っている紙粘土人形に使えればいいなと、お店のかたに伺ったのですが、これはチョコレートにしか使えないとのこと。その理由はこの模様がチョコレートで印刷されていて、熱したチョコレートにしか着かないというのです。こんな細かい模様がチョコレートで印刷されているなんてびっくりしました。 我が家から電車賃片道240円で行けるのですから、もっと行っても面白いところだなと思いました。良く考えれば東京だって観光地なんですよね。そう考えると行っていないところが一杯あるなー。
2016.09.18
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折り紙のあじさい折りの本を図書館から借りて、それを拡大コピーし、折れるかどうか試してみました。 拡大コピーしている間に、折り紙のサイズも大きくして折れば、少しは楽になるのではないかと気がつき、A4のコピー用紙を正方形に切って、それで折ってみたのです。それがよかったようです。アジサイり斜めから あじさい折り正面 あじさい折り元紙との比較 コピーしてその内容を見ているだけで、こんな複雑で難しそうなもの折れそうにないなと、半ばあきらめかけていました。それでも用紙を大きくしたのでせめて最初の折れ線だけでもつけて置いてみようかとはじめたのです。 それとネットの動画に掲載されているあじさい折りの実際のやり方を見ているうちに、これくらいの時間で出来るのかなと思い始めて、とりあえず出来るところまでと始めました。 本の解説だけではどうやって折るのか、理解できなかったでしょう。その解説と、動画で行っている作業の仕方を照らし合わせて、やっとこういうことかと理解できました。(折りあがってから考えたのですが、普通の折鶴の折り方だって、もし本だけで解説しようとすれば、とても複雑に見えてしまうのではないでしょうか。それと同じなのかもしれません。) それでも一気に進んでわけではなく、出来るところまで折れればいいという気持ちで進めていました。夕飯も終わってまた取り掛かり、完成写真と照らし合わせて、違うところをどうすれば同じになるのか思考錯誤。いつのまにか完成ていました。久しぶりにもやもやが晴れました。これなら他の作品も折ることができるかもしれません。 コピーしているときは、無駄になるかなと思っていたのですが、出来るかもしれないと思った途端、他のページもコピーしておこうと急にやる気になってしまいました。人間の気持ちなんて単純なものですね。
2016.09.17
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毎日毎日小雨か曇りです。9月に入って東京で6時間以上日照があった日がほんの数日だとか。それで残暑のミニバラではなくて秋雨のミニバラに変更しました。まだまだ置きさめが続くそうです。 消毒をした効果でしょうか、ミニバラが少し元気になってきた気がします。今朝は枯れ始めた葉を取りましたので、余計にそんな感じがします。これならもう一度、消毒をしておこうかなという気になります。いろいろミニバラも咲いてきましたので、今咲いているバラを全部掲載します。最初は久しぶりに咲いたエキサイティング。香りがとても良いです。試験品種で販売には至らなかった品種です。挿し木では生育が悪かったからではないかなと思われます。我が家では接木して育てていますが、枝があまり伸びませんので、剪定は楽です。エキサイティング2016.9.16 ベラーミは花弁数がとても多い品種で、旅行に出かけた先のスーパーで購入しました。ミニバラは何処で売っているか分からないので出会ったときに気に入ったら購入しないと、入手できなくなることが多いので、とりあえず購入しておいたものです。ベラーミ2016.9.16 今日もマンダリナが咲き進んでいましたので撮っておきました。何時もミニバラの棚が香っているのはこの品種だということが確認できました。大事にしなければいけませんね。マンダリナ2016.9.16 サニービーチも昨日より咲き進み、中心の花弁が見えてきました。とても花弁数の多い品種だということが分かります。最近のミニバラの進歩が現れていますね。残念ながら香りは感じませんでした。サニービーチ2016.9.16 ビバーチェも咲き進んで姿が変わりましたので撮りました。ミニバラでも品種改良が進んで花もちが良くなりました。ビバーチェ2016.9.16 これ以降は、普通のバラです。まだまだ本領は発揮していませんが、この時期にもバラが咲き始めるという証左にアップしておきます。 オフェーリアは香りも良いので好きなバラです。まだ花弁数が少ないため、楚々とした雰囲気で咲いています。オフェーリア2016.9.16 イブクレールは牡丹のような咲き方をしていました。イブクレール2016.9.16スノーダイヤモンド2016.9.16プリンセスドウモナコ2016.9.16 普通のバラも鉢で栽培すれば我が家でも育てることができることがわかり、徐々に増えています。あまり増やすと屋根への荷重が心配なので鉢数を制限しなければいけないのですが、この冬にはパパメイアンともう一品種が届きます。ダマスク系の香りが欲しいので購入したのですが、どれくらいの大きさの鉢で育てるか、他のバラでどれを処分するかなどその時に決めようと思っています。まあ一鉢は決めているのですがね。
2016.09.16
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今日も曇り。昨晩雨が降ったので、消毒しておいて良かったです。 屋上のミニバラの様子を見に行きましたら、なんとか写真が撮れそうな花がありましたので撮ってきました。 写真を撮っていると、そこはかとなくバラの香りが漂います。写真を撮っている花のどれかなのですが、確認してもほかのことをしているうちに忘れてしまいます。できればメモを取っておくと良いのでしょうが、栽培の熱心さが薄れてきています。もう少し大輪に咲くようになったら、一つ一つの特徴を記載できるように努力しましょう。 サニービーチは比較的新しい品種で、黄色の鮮やかさが素敵です。春先になるととても大輪に咲くのですが、今は小ぶりです。サニービーチ2016.9.15 フジサンも新しい品種ですね。確か香りがあったと思います。まだ我が家では本領を発揮して咲いてくれていないみたいです。フジサン2016.9.15 マンダリナは珍しい色なのでしょうが我が家ではあまり目立ちません。マンダリナ2016.9.15 デュエットコルダナは古い品種です。香りも色合いも良いので気に入って残しています。今は暑いので本格的には咲きませんが、これくらい咲いていればまあまあ楽しめますね。デュエット2016.9.15 多肉植物のツユクサの仲間トラディスカンチア、和名が白絹姫に花が咲きました。普通のツユクサはもう少し花が大きいのですが、この花は少し小さいです。でもふさふさした毛の間に咲くのでそれはそれで面白いです。多肉白絹姫の花2016.9.15 今、興味を持ち始めている折り紙のアジサイ折り。その本は絶版で入手できないのですが、図書館にありましたので借りてきました。今は他の図書館にあっても近くの図書館まで移動してくれるのです。これは助かります。 思いのほか美しい折り紙が載っていましたので、品定めをして、明日にでもコピーをとって、その折りかたに挑戦してみようと思っています。とりあえず手元にあればいつでも挑戦できますので、とりあえず一安心です。
2016.09.15
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今日は昨日まで降っていた雨もあがり、曇り空ですが雨は降りそうにありません。思い立って黒点病対策として届いたばかりの展着剤アビオンを使用して農薬を撒布しました。薬剤はサルバトーレを使用。ハダニも発生していましたので粘着くん、コガネムシが花を食べていましたのでトクチオンも使用。結局うどん粉病の薬を入れないだけで普通の消毒になってしまいました。これで秋の花が好く咲いてくれればいいのですが。 気温が落ち着いてきましたので、花径は大きくないですが、花弁の数としてはしっかりとしてミニバラが咲いてきました。 今日はビバーチェとミラーナが撮りごろでした。ビバーチェ2016.9.14 ビバーチェ開き始め2016.9.14 ミラーナ2016.9.14 昨日までの雨でたたかれた花は切り取って、これから咲く花に期待です。蕾が次々上がっていますのでしばらくはいろいろな花が咲いてくれるでしょう。 でも株の勢いはまだ夏の疲れから回復していませんので、花径は大きく咲きそうにありません。勢いを取りもどすにはもう少し時間がかかりそうです。 天接ぎして保存を図っていたバービーの勢いが回復しませんので、とうとう処分することにしました。この品種は葉が小さい上に密に出るので、ハダニが着きやすく、樹勢が何時も悪かったのです。薬を撒布しても届きにくいということもあるのでしょう。春先に咲く花は気に入っていたのですが、育ちにくいのならやむをえないです。 今日も折り紙にチャレンジし、アジサイ折りとウサギを何とか折りました。アジサイの出来上がりは本とは少し違いますが、まあ見られますので、良しとしました。昨日より本の解説の見方が少しは進歩したようです。
2016.09.14
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今日も雨でバラの写真は撮れません。小止みになったので写真を取れそうなミニバラはあるかなと様子を見に行きましたが、どれも開きすぎたりしていて、美しい状態ではありませんでした。今日はあきらめます。 昨日購入した、折り紙の本を見ながら、今まで折ったことの無いものに挑戦してみました。出来上がれば熊さんができるはずです。 途中までは何とかできたのですが、いよいよ顔や体作りに入るのだと思うところで、描いてあるとおりにならず、あきらめました。もっと簡単に出来ると思ったのですが、折り紙は意外と難しいものですね。 折り紙のアジサイ折りというものも、折り方のコピーをいただいたので、チャレンジしたのですが、一段はちゃんとできたのですが、そこから先がなんともうまく進めることができませんでした。うーん悔しいー。ちょっとしたコツなんでしょうね。 私は、新しいことをはじめる時は関連する解説本を集めて、その中で気に入ったものに一人でチャレンジしてみるけれど、教わりに行くのはきらい性格のため、こうしたコツが必要なのものは出来ないかもしれませんね。 最近はじめた趣味でエコクラフトは本を見て何とか形にできるようになったのですが、レースドールは本を見るだけではとても出来ず、こちらは例外的に教室に通うことになりました。この折り紙もあちこちに教室があるようですが、おそらく通うということにはならないと思います。一度通いはじめると、辞めるのがなかなか難しそうですし・・。
2016.09.13
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今日はレースドール教室の日。昨年始めたころはもっと早く進められないのかと、あまりに多い手数を面倒に思っていたのですが、最近はあきらめてゆっくり進めるようにはしていました。それでかなり、慎重に進めるようになっていたのですが、昨日の展示会への出品の経験で、作品の完成度への反省が早速今日の製作態度に表れました。 実は今日は3体目がほぼ完成していて、焼成は終了し、ネックレスや真珠などのアクセサリーを接着剤で貼り付けるだけ。どんなに制作時間を使っても1時間で終わり、次の作品のスカートの一部を接着するくらいには少なくとも進むと思っていたのです。そこまで進まなくてもレースへ粘土を沁みこませる下ごしらえまでは行くだろう・・と。 ところがアクセサリー付けだけで3時間かかってしまったのです。その原因は飾り付ける素材選びから、その組み合わせと取り付ける位置まで、自分で考えて、試行錯誤を繰り返していたからです。先生に言われたことを進めるだけならもっと簡単に終わるのですが、この衣装にどのようにアクセサリーをつけたらよりエレガンスになるのかなど、考えて付けてみて、離れてみて付け直し、その部分ができると他の部分のバランスを見直すなど、予想以上に時間がかかってしまったのです。 これも作品を完成させるということは、自分が納得できるものを作ることという、昨日得た制作への心構えの影響がでたのでしょう。 帰宅してからも、家に残してあるクレイ人形を見直して、不足に思うところに手入れをしなおし、肌の色を再度塗りなおすなどをしたのです。 今日はもうひとつありました。昨日まで展示していた貸しギャラリーのオーナーさんが折り紙作品を展示していて、その作り方などが出ている本や資料などを教えていただいていたのです。その延長で、今日出かけたついでに本屋さんに寄り、折り紙の本を探してみたのです。そこで興味の持てる折り紙の本が見つかりましたので、購入してしまいました。 その前段階で昨日は、教えていただいた折り紙の本を検索してみたのです。ところが、興味を持てた本はすでに絶版になっていて、古本でも高額になっていました。その代替として折ってみたい折り紙の作品がオークションに出品されていましたので2点を即落していたのです。 そんなこんなで、もう少しすると、折り紙にも手を出すかもしれません。趣味の手を広げすぎないように自重しながら、ちょっとやってみたいなと思っています。いろいろ興味を持つことは、ボケ防止に良いことだと自分に言い訳しながらやることになりそうです。
2016.09.12
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今日は青山の貸しギャラリーで行ったクレイ作品の展示も無事終了しました。 今日は天気予報で午後3時から雨ということでしたが、確かに3時ころ少しぱらつきましたが、ほとんど降ることもありませんでした。 今日が最終日なので、持ち込んだ作品を撤収しなければなりません。持ち込んだ時は自動車で行ったのですが一方通行の道が多く、撤収の日は夕刻に搬出となりますので、暗くなると不案内の道を車で運転するのは不安でしたので、電車で手で持って何回かに分けて持ち帰ることにしました。 会場では出来れば販売もしたいということでしたので、作品を余分に持っていったのですが、4日間通して結局売れたのはひとつだけ。展示場所に合わなかったようです。設定価格が高すぎたのかなー。あまり興味も惹かなかったような気もします。 という訳で、事前に撤収を開始して置いてよかったです。しかも雨も降らず、残った作品を無事持ち帰ることが出来、一安心でした。 今回の展示を通して痛感したことは、趣味で作って自宅に飾っている分には、作品に多少の甘さがあってもいいのですが、販売するとなると、少しの気になることでもあってはならないというところでした。特に人形は乾燥すると思わぬところに隙間が生じてしまっていたのです。これは貴重な収穫でした。こういうことは場所を移動して光を変えてみないと分からないものですね。 それと同じ会場で展示された方から、いろいろな経験談や情報をいただけたことが大きな収穫でした。没頭する趣味の内容は異なっていてもそれぞれの世界で一生懸命行っている方と交流できたことは大きな刺激になりました。この歳になってまだまだいろいろ経験できるのはありがたいことでした。誘ってくださった○○さん、感謝していまーす。
2016.09.11
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昨日、青山の貸し展示場にクレイ作品を運び入れ、今日初日を迎えました。昨日、搬入して他の方の作品と一緒に並べたのですが、並べ終わったあと、自分の作品をじっくり見直すと、クレイ人形に不具合が見つかったので、人形については今日の展示のみで、撤収することにしました。 その覚悟で展示会場に向かい、どのような方が見に来られるのか興味しんしんで、会場に居ました。その多くは招待状をお送りした友人の方が多く、通りすがりの方はほとんど居ませんでした。でも青山通りの近くという場所柄、土日には裏通りでもたくさんの一般の方が来られるそうです。それを聞いて土曜日には町会のお祭り行事で行けないのですが、日曜日は終了後撤収の日なので町会のほうにはご理解を頂いて会場に行きますのでにぎわう様子が見られるかなと楽しみです。 会場の入り口と内部の展示の様子です。入り口と道路脇に置かれている展示内容の説明書きには、写真中段の一番右側に私の黄色のクレイフラワーアレンジが載せられています。そのほかの方の多くが陶器の展示なで私のクレイ細工の花はちょっと異質に感じるかなー。青山貸し展示室入り口展示看板 展示室内部の様子で、来場した関係者にご自分の作品を説明しています。私の展示品が左奥のほうにちょこっと写っています。それと主催者の作成した花器に私の作ったスミレやタンポポを入れたものが棚の上にあるのですが、あまり目立たないですね。貸し展示室内部 展示会場は11時から6時まで開場なので暇になるかなと思っていたのですが、来場したお客さんとお話したり、展示した方の作品の作り方などをお伺いして、いろいろ参考になることがあり、とても有意義な一日でした。会場内ではほとんど立ち通しで疲れましたが、それだけ得ることがあり、また会場に行くのが楽しみになりました。
2016.09.08
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昨日はあんなに暑かったのに、今日は朝のうち雨でとても蒸し暑いです。 この暑さのせいで、せっかく整形で咲き始めたミニバラも、十分に育ちきれずに咲くようになってしまいました。これでは写真を撮る気になれません。 昨日の夜、気になっていたシュガークラフトの型抜きを、ネットで見つけて注文してしまいました。この型抜きを使って私が行っている粘土クラフトに応用できないかなと思ったためです。きっかけは通っているレースドール教室で小さな花を作るときにこの型を使って加工するところを見させていただいたところからです。 そもそもこんな小さな型をどういうところで売っているのか知りませんでしたので、伺ったところ、浅草橋にある調理道具専門店街のあるお店で売っていると教えていただきました。その名前をネットで調べて、この道具がシュガークラフトというものだということが分かったのです。 小さいものですが結構な値段がするようです。今週は予定が詰まっていますので、来週にでもそのお店を見に行こうと思いつつ、ネットでも検索したら同様のものが見つかったのです。中国製ということではたしてどんなものが届くのか。私の紙粘土細工に使用できるのか分かりませんが、届いたら試してみようと楽しみにしています。 今日の午後は、明日から始まる人生初めての作品展にクレイ作品を会場に運び込みます。どれくらいどうやって持ち込めばよいのかわからず、少し不安に思っています。主催者の言うことには販売もしたいというので、小さな作品も持っていきます。これまでフリーマーケットなどは覗くだけでしたが、ああいうところに出品する人たちのご苦労が分かりました。あれってとっても大変なんですね。
2016.09.07
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今年も末娘が秋のケーキを買ってきました。昨年と違うところにいったようで、何時もとはかなり違うケーキの気がします。それに何と言っても数が多いー。誰が食べるんだー。3軒廻ったそうです。昨年のケーキと比較するとかなりデザインが違っています。きっとケーキ屋さんのほうでも毎年意匠を変えているのでしょうね。ケーキ1 ケーキ2 ケーキ3 ケーキ4ケーキ5 ケーキ6ケーキ7 ケーキ8 ケーキ集合 これだけあると目で見るだけで満足してしまい、あまり食べませんでした。 何時もだったら一口ずつ味を確認するのですが、あまり多すぎるのもよくないですかね。アッ、その前に別の甘いものを食べていました。それで、満足してしまっていたのでした。 それにしても、今日は暑いですねー。気温が32度を超えていました。夜になってもこれでは気温が下がらないかもしれません。折角元気になってきたバラ達が、調子を落とさないか心配です。 これから秋バラの時期を迎えるにあたり、新たに農薬をネットで注文しました。まだ残っている農薬を確認しつつ、新たな効果も期待しながら選びました。浸透移行性のある殺虫剤で手持ちのものとダブらないようにするため、アルバリンを選びました。絵描き虫にも効果があるようです。 黒点病の展着剤として葉の表面を保護する効果のあるアビオンEを選びました。展着剤は薬剤を浸透させる効果のあるものが多いのですが、この展着剤はパラフィン系で葉の表面を覆って保護するため、黒点病の罹患をかなり防いでくれるようです。(パラフィン系の展着剤は別の名前のものを所有していたはずなのですが、見当たらなくなってしまいました。それでも展着剤だけで6種類くらいあるのでありすぎですね。とても使い切れません。) それとハダニ対策としては粘着くんを選びました。ダニ剤はたくさん保有しているのですが、どれも年に1回しか使わないようにと書いてあります。1回に使用する薬量はそれほど多くないので、あまりたくさんあるのも困ります。それで何度でも使えるダニ対策剤を選ぶことにしました。これで秋と来年のバラの病害虫対策がしっかり出来ればいいのですが・・。今年のように買っただけで撒布しなければ効果は無いので、来年はもう少しまめに手入れしようかな・・。
2016.09.06
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今朝は雨が降っていましたが直ぐにやんで、昼には強烈な日差しになりました。これも九州に接近している台風12号の影響なのでしょうか。先日は台風10号が東北北海道に大きな被害を与えたばかりなのに、また台風なんて。異常気象なのでしょうか? 残暑の厳しい中で、ミニバラが少しづつ咲いています。気温が高いと折角咲いても花の持ちが悪い場合が多いのですが、比較的長く咲いてくれる品種もあります。こうして咲いてくれた花を少しでも楽しむために、切花にするかそのままつけておくか、何時も迷ってしまいます。 ベルガモは白い花の割合に痛まないでよく咲き、香りも良いので最近は大切にしています。購入した当初は生育が悪く、一年くらいは花が咲きませんでした。処分してしまおうかと思ったくらいですが、残しておいて良かったです。ベルガモ2016.9.4 ローマは頂いたミニバラですが、とても丈夫で、何時も良く咲きます。花形は良いのですが香りがあるわけでなく、花径が特に大きいわけでもありません。色の単純なので咲いても特に感激が無いのですが、棚に残してあります。ローマ2016.9.4 ミラーナは、秋が深くなればもっと素敵に咲く花です。まだ残暑がきついので、花弁が固いようです。次に咲く花がどのように変化してくれるか楽しみに待っています。ミラーナ2016.9.4 先日開いたばかりと思っていたミニヒマワリが、もう終わりかけています。ヒマワリは中心の種が出来る部分の開花が終わると外側の花弁も痛んでしまうようです。ミニヒマワリは中心部が普通のヒマワリより小さいので、開花期間が短いようです。 同じミニヒマワリの種でも花弁の色が檸檬色のように薄い黄色の花もあるのですね。濃い色の方の種を稔らせて来年も蒔くことにし、薄いほうは切花にしました。そうしたら花の持ちが良くなったようです。来年はミニヒマワリがたくさん咲いたら切花にして楽しもうと思いました。
2016.09.04
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今日は風もなく、強い日差しです。昨日、バラや果樹類に強く消毒をしておきましたので、しばらくは虫害を防げるでしょう。いろいろ混ぜすぎたので薬害が少し心配でしたが、今のところ症状は出ていません。先日アップしたハニームーンも翌日には花弁を見事に食べられてしまうのですから、虫除けに農薬散布はやむをえないです。棚の付近にコガネムシが落ちていました。 朝晩の気温が少しは下がってきた影響でしょうか、ミニバラも形良く開き始めました。ベラオプティマ2016.9.2 旧アラスカ2016.9.2 旧アラスカは色だけ見ているとマリカかなと思ったのですが、名前を確認しに行ったら旧アラスカでした。写真をじっくり見ると色合いが単純なピンクではないのですね。 蕾が次々上がっています。8月の2泊3日の旅行の際に、水切れ防止のため強剪定して、丸坊主にしたのにもうここまで葉が出てきて花が咲くのですから、ミニバラも結構強靭です。 でも中には樹勢があまり回復しないのも出ています。それもやむをえないですね。活きている枝を大切にして樹勢の回復を図ります。本当は肥料をやりたいのですが、まだ気温が高いので無理でしょう。朝晩がしっかり冷えるようになったら、水肥で樹勢回復に努めます。 今夏はハダニがバラ以外の草花に多発しました。ダニ剤を真夏にまく気がしなかったので、繁殖してしまったのだと思います。振り返ると薬害の少ない粘着君の存在をまったく忘れていました。ぜんぜん使わなかったのです。もっと早く気がついて、こまめに使っていれば生育が違っていたのでしょうね。なにせヒマワリやタチアオイなどにハダニが出るとは思ってもいなかったのです。 来年は粘着君でもっとしっかりハダニ対策をしようと思います。
2016.09.02
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急遽タンポポの花をハーティクレイ(紙粘土)で作成し始めました。 きっかけは、友人が毎年行っている陶芸の展示会。今回の展示会で終わりにするということで、そのギャラリーに一緒に展示することを誘われたました。聞くと他にも多くの人が展示するようなんです。 一人当たりの展示するスペースは狭いということなのですが、こんなことは初めてですので、いい経験になるかなとお願いしました。 その時に、誘ってくれた友人が作った小さな花器に私のクレイフラワーを生けてコラボしたらどうだろうとの提案を受けました。バラしか作らないけれど小さなバラを作ればいいかなと思って同意し少しづつ作って用意していました。 つい先日、花器の実物を見本として送ってくれました。その花器を見ると、私が作っているバラでは釣り合いが取れそうにありません。イメージを聞いたところスミレやタンポポを生けるつもりだったとか。それなら市販の造花を買った方が安いし今から作るのでは間に合わないと話し、とりあえず用意しているバラと当日に合わせてみようよと話しました。 しかし、実物を目の前に日にちが経って、手間はかかりますがタンポポやスミレを作ってみようかという気になってきたのです。スミレは作ったことがありませんがタンポポなら以前一度作りました。 それで急遽作り始めて2日目の姿です。今日はこれで終わり、この後にガクをつけて茎を太くします。手間暇かかるのですが、出来上がるとそれほど手をかけた花とは見えないので作り甲斐がないのですよね。季節はずれですがタンポポ作成開始 写真に写っている陶器が友人が作成した花器です。高さは5センチ5ミリ。香水ビンより小さいです。この大きさだとスミレやねじ花など野に咲く小さな花が似合うでしょう。それをクレイで作るのはとても大変です。作ったとしても評価はされないでしょうね。 しかしまあ、こういう機会でないとバラ以外の花を作ることはありませんから、どこまで作れるのか試してみようと思います。しかし展示会の期日までに間に合うかなー
2016.09.01
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