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江戸つまみ細工の本を見てから、絹の布で作る花の魅力に取り付かれて、本で紹介されている技法で花を作るだけでなく、新しく作り出せないかと試行錯誤しています。 その一端をご紹介します。絹布つまみ花大輪試作 絹布つまみ花各種試作中 絹布つまみ花アレンジ試作中 江戸つまみ細工では、カンザシやブローチなどが作られていますが、そうして小さなものでなく、この技法で普通の花に似た大きな作品が作れないかいろいろ試してみているのです。 本には剣つまみや丸つまみなどいろいろな技法が紹介されています。そうした技法の延長で、大きな布キレを使用すれば花弁も大きくできることがわかり、花は作れました。そうして作った花の中心をどのように飾るかも材料を集めて試行錯誤。でもなんとかまとまった感じです。 問題はつまみ細工で葉らしいものを作ることでした。どのつまみ細工の本を見ても、葉らしいものが作成されていません。カンザシやブローチなど身の回りの装飾品を作るのがつまみ細工ですから、大きな葉を作る技法など必要なかったのですね。 それで工夫してなんとか葉らしいものを作成することが出来ました。つまみ細工に紙粘土細工の葉ではやはり似合いません。つまみ細工の材料を作ることが全体の調和を生むようです。 ここまで作ることができましたので、もう少し別のイメージを持った葉のアレンジが出来ないか考え中です。 解体した着物の生地を見るとともに、図書館から借りたちりめん細工の本を見ていると、また別の興味が沸いて来ています。地方で作られている吊るし雛はこうした材料で作られているのですね。布にはいろいろな活用法があるようです。これから何ができるのか、調べることが楽しみです。
2016.11.30
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今日9時過ぎころ、所用があって、車で関越高速道路を利用しました。 練馬の高速道路に入るところと一般道路との分離帯に、これまで見たことのない人形がありました。等身大で外国人の格好をしています。 構想道路に入りますから、車は加速をはじめています。なんでこんなところに人形を置いたのだろうと横目で見たら、なんと本物の人間でした。若い男女二人が親指を突き出しています。ヒッチハイクで車が止まってくれるのを期待しているようです。 おそらく新潟方面にヒッチハイクをするため、この高速入り口でアピールをはじめたのでしょう。しかし、こんなところで運転者が車を止めたら、追突事故を起こしてしまうでしょう。遠くからはそんなところに人が居るとは思えない場所です。 あの場所では、どんなに待っていても車を止めて乗せてあげることなどありえないでしょう。事故を起こしかねないのですから。かといってそこでヒッチハイクは無理だよと伝えることなどできません。 あの人たちはその後どうなったのかなと気になりました。国に帰って日本でヒッチハイクをしようと思ったけれど誰も乗せてくれなかったと言うのではないでしょうか。日本人は不親切だといわれかねません。道路を歩いている人が気がついて、教えてくれていればいいのですが。
2016.11.26
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天気予報どおり朝から雪になっています。昨日撮ったミニバラの花の上に雪が積もっていました。まだまだ降っていますのでこれからもっと積もってしまうのでしょう。バラに雪1 バラに雪2バラに雪3 外気温は0℃になっています。バラには蕾がまだたくさん付いているのですが、この雪の影響がどのようにでるのか初めてのことなので判りません。 11月に東京に雪が降るのは54年ぶりとか。それなら若いころでしたので記憶にあってもよさそうなのですがまったく思い出せません。もっともそのころはミニバラは栽培していませんので、それほど気にしていなかったのかもしれません。 今日はつまみ細工の花に、葉を付けてみました。昨日、ちりめんの生地を緑色に染色して、工夫して葉の形のつまみ細工を作っていたのです。それを花の茎に取り付けました。葉が付くと見栄えがグンとよくなりました。これでカンザシ飾りのつまみ細工から一歩抜け出すことができそうです。 この方法で葉が作れることが判りましたので、この方法をさらに工夫して、葉の形のバリエーションを増やしてみたいと思っています。雪ですから外には出かけたくありませんし・・。
2016.11.24
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天気の状態が晴れと曇りが交代でやってきている感じです。今日は曇りですが、しばらくミニバラの状況を見にいけませんでしたので、写真を撮ってきました。 寒くなった影響で、花が散らず花径がゆっくりと大きくなっています。中でも大きくなっていたのが新ケンブリッジで、久しぶりに重い花首を立てるため支え棒を立てました。新ケンブリッジ2016.11.23カタリーナ 2016.11.23 ファラ2016.11.23 ベラーミ2016.11.23旧アラスカ2016.11.23 咲き進んで大きくなっているミニバラの中に、咲き始めたミニバラもありました。ティファニーです。これもこの気温なら咲き進むと花径が大きくなってくるでしょう。 ティファニー2016.11.23 先日干し始めた干し柿が、黒くなってしまいました。すでに数日前から食べ始めていて、外はかなりしっかり硬くなっているのですが、中身はしっとりと熟し柿のようになっています。もう少し早く取り込んでもよかったようです。黒くなった干し柿 これ以上干していても黒くなるばかりのようですので、取り込んでキッチンペーパーの上に並べて一部は冷蔵庫、入りきれないものは涼しいところに置いて見ました。白い粉が吹いている干し柿を作りたいのですが、これで出来るかどうかわかりません。 ネットで調べると、白い粉は中から沁み出して来る糖分が表面で白くなるのだそうです。紙でくるんで冷蔵庫に入れておくとそうなるらしいので期待しています。
2016.11.23
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今回の河口湖旅行で思いがけない収穫がありました。縮緬細工です。河口湖には何回も出かけていますが、この喫茶店には入ったことがありませんでした。今回は時間に余裕があり、帰りのバス待ちの時間調整で寄ったところでした。 その一角に縮緬細工が置いてあったのです。つまみ細工に興味を持ち始めているところですので、これはどうやって作っているのかとても興味が出ました。縮緬5月飾り 縮緬こいのぼり 下に置いてあった兜飾りの構造を見てみましたが、これをみてもどうやって作ったのか判りません。これもシャトル利用 会計のカウンター近くに人形が作ってありました。会計の女性にこれは作られたのですかとお尋ねしたところ、その方が作られたとその材料を教えてくださいました。 なんとバトミントンのシャトルコックを使用しているのだそうです。ご趣味がバトミントンで、羽が折れて使えなくなったシャトルを再利用して作っているそうなのです。これもシャトル利用とか カウンターのほうに飾ってあるこいのぼりの内側を見てなるほどとやっと判りました。 シャトル利用のこいのぼり お話をしているうちに、他の作品も持ってきて見せてくださいました。どれも可愛いものでした。ブログも開設されているとおっしゃって、「シャトルコック 小物」で検索してみてくださいと教えてくださいました。 早速、検索してどのような作品を作られているのか見てみました。更新はあまりなさっていないようですが、他の作品も古くさかのぼって拝見することができました。 私がやるとすると新品のシャトルコックを壊して使うことになるので、そうそうは出来ないなと思いながらも、こうした何かを利用して縮緬を貼り付けると別のものができるという新しい手法が見つかり、観光だけでなく有意義な旅行になりました。
2016.11.19
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先日、河口湖に紅葉を見に行ってきました。当初は天気が心配でしたが、目的地に近づくにつれて晴れてきて、到着した時は富士山の姿も見えました。翌日は朝から青天でホテルの庭の紅葉がとても見事でした。2日間見た紅葉のうち色が一番きれいだった気がします。河口湖のホテル庭の紅葉 このホテルはお気に入りで春にも来ています。紅葉と一緒の富士山が撮れないかなと展望室から狙ってみました。 ホテルから富士山 河口湖の湖畔に廻ってそこで紅葉と富士山を狙いましたが、良い色の構図は光の加減で難しかったです。でもまあまあかな。河口湖と富士山 紅葉 河口湖の名所、モミジ回廊は人で大混雑。紅葉の具合はこれくらいなのかもしれません。河口湖モミジ回廊 モミジ回廊の奥に行くと一竹美術館があります。その入り口までの庭がまたきれいでした。外国人のカップルが盛んに写真を撮っていました。一竹美術館紅葉 そういえば、ウイークディの河口湖への旅行客はほとんど外国人で、韓国、中国の人が多いようでした。巡回バスの乗客は皆、外国人ばかり。食事するところも外国人。私たちが泊ったホテルには見かけませんでしたが、レストランの夕食で見かけた客層はご高齢の夫妻ばかりでした。食事の時間が早かったからかもしれませんが。 みやげ物を買おうと駅周辺を探したのですが、昔に比べると土産物屋さんが極端に減っていました。お店の方に伺うと、あとを継ぐ人が少なくなっているんだそうです。時代の波がこうしたところにも押し寄せているのですね。
2016.11.18
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今日は朝から良い天気で暖かかったです。昨日までの雨と寒さでミニバラはどうなったかなと心配でしたが、新しく咲いているのもありました。マリカマリカ2016.11.12 カタリーナ2016.11.12 マルサラ2016.11.12 寒さで開かないかなと思っていたエキサイティングも少し開いていましたので、この暖かさを利用して花の中心に息を強く吹きかけ、強制的に開かせました。エキサイティング2016.11.12 モンテローザも咲き進み、花弁数の多さを見せています。モンテローザ2016.11.12リヨン2016.11.12 ローマは何時も開きすぎの写真しか撮れませんでしたが、今回は咲きかけの姿を撮ることができました。ローマ2016.11.12 ミニバラではないですがきれいな姿で咲いていましたので、写真を撮っておきました。スリップスの影響が寒さの影響でなくなったからでしょうか。スノーダイヤモンド2016.11.12 イブ№4の写真を撮ったつもりでしたがありませんでした。切花にしてしまったのでまたの機会にしましょう。 今日は電話回線の切り替え工事に立会い、たいしたことはないのですが気疲れしてしまいました。でも日ごろ気になっていたことを聞くことができ、良いチャンスでした。
2016.11.12
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昨晩から強い冷たい雨が降り続き、10時ころになってようやく雨が上がったようです。外気温も6度前後のようで外に出たくありません。 昨日撮っておいたミニバラの写真を掲載しておきます。 エキサイティングは蕾のうちから大きくなってくれるのですが、寒さに弱く、これだけ冷えてくるとおそらく開ききれずに外弁から痛んできてしまうと思います。エキサイティング2016.11.10 モンテローザは古い品種ですが、この時期は本領を発揮して大輪に咲いて来ます。一口にミニバラと言っても、性質がずいぶん違うものです。モンテローザ2106.11.10 リヨンも寒い方が好きな品種です。花弁数が少ないのですが、黄色のミニバラは他の色が混じらずにすっきり咲く品種は少ないので、残しています。リヨン2016.11.10 ローマは相変わらずつぎつぎと花をつけています。これで香りがあってくれるとうれしいのですが、元気で大輪がとりえのミニバラです。背が高くなるのがちょっと困り者。来年は思い切って切りつめ、背が低くなるよう仕立て直してみたいと思っています。ローマ2016.11.10 色が好きな旧アラスカ。これも気温が低い方が好きなようで、その持ち味を出して咲いてくるようになりました。ちょっと元気がないので、株の勢いを戻して行きたいです。旧アラスカ2016.11.10 数年前に園芸店で大輪で咲いていたので購入してきたミニバラです。名札がついていなかったので名称が未だに不明です。それでも咲く時は何時も大輪整形に咲くので、残しています。 不明ミニバラ2016.11.10 手芸クラフトは、現在はつまみ細工の準備に追われています。ちょっと前までは折り紙に夢中で、その前はエコクラフト、その前は紙粘土細工でそれぞれの材料があちこちに大量に残っています。 私の性分として、夢中になるとそれに没頭して材料や道具を買い揃え、作り方を覚えるまでは熱中します。出来上がったものを他の方に差し上げて喜ばれるとさらに張り切ります。 しかしこうした作品も行き先がなくなり、溜まってしまうとさらに作り続けるのは置き場所に困るので、作成速度をセーブします。そうして次の手芸にのめりこんでしまうというパターンです。まあ完全にやめてしまうわけではなく、時々そちらにも手を出しています。最近は作品を作るのはゆっくり緻密なものをというほうに方向転換したいと思いながら進めています。でもまあ、人生、のめりこめる、熱中できるものがあるということは幸せなことではないかなと思っています。
2016.11.11
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昨晩、注文しておいた干し柿用の渋柿愛宕柿が届きましたので、急遽夕飯は市販の弁当で間に合わせて、吊るし柿を作り始めました。 10キロで40個ありました。大きな柿なので剥きでがあります。吊るし柿にするには、実に吊り下げるための柄がついていなければなりません。都内ではこんな柿は売っていませんのでカタログに掲載されていたものを注文しておいたものです。干し柿できるかな? 剥いた二つの柿を紐でつなげるごとに、屋上の雨のかからないところに吊り下げに行きました。吊り下げる柿の数が増えるごとにうれしさが増してきます。これがどのように出来ていくか見ているだけで楽しくなります。吊るして半日 昨晩吊るしたので暗くて写真が撮れず、今日午前中に撮ってきたものです。表面は少し乾いたくらいでした。柿を剥いている時は、普通の柿を剥いているときとは違う感じで、たくさん剥くと手がべたべたしてきました。これは柿渋なのでしょうか。 吊るし柿をつくることはそうそうできませんので、近所に住んでいる小学生の孫娘のところに、家内が3組届けにいき、ベランダの屋根の下に吊るしてきました。数日経ったら、平均に乾燥するよう果実をもむんだそうです。それも楽しそうです。
2016.11.10
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今日は一日中曇りで気温が上がらず寒いです。真冬はもっと気温が下がるのですが、ここのところの急激な温度の低下に体がついて行きません。。こんな日は外に出るのを最小限に控えて、室内で出来ることを探します。 先日たまたま立ち寄った本屋さんで見たつまみ細工の本に興味を持ち、これなら自分で作れるのかなとはじめています。 まずは本を見てどんな道具や材料が必要なのか調べ、ロータリーカッターとかテープカット定規なるものがあることを知り、それをカッターマットと一緒にアマゾンで検索して購入しました。ロータリーカッターは薄い布地をまっすぐに切るのには必需品で、使ってみて優れものだと判りました。 次に材料になる布を入手するため、ヤフオクで検索してとりあえず古切れを何箇所かで入手し、果たして作れるものか試してみました。その作業途中が次の写真です。 これなら何とか作れそうだという気になりましたので、次にどんなデザインがあるのか、図書館でつまみ細工の本をたくさん借りてきました。そこに記載されている作品はほとんどがカンザシ飾りやブローチなどで大きなものはありませんでした。私としては粘土細工で作っていたような大きな花などのアレンジメントを作りたいのですが、それは工夫すれば出来るだろうと見切り発車しました。 作り方にはいろいろありました。中には縫い止める方法もありましたがそれはパス。接着剤に普通はデンプン糊を使うのが一般的なようでしたが、中にはボンドで仮止めしながら作る方法も書いてあり、その方法が私には向いているようでした。 これならできそうと本腰を入れて作ってみるため、材料になる布探しをはじめました。布地には接着剤でしっかり接着する性質が必要で出来れば絹地が良いようです。当初は端切れをヤフオクで検索して購入していましたが、思うような材料が入手できませんでした。かといって新品の絹の反物はとても高価です。家内から和服の古着を解体すれば良いと言う助言を受けて、和服の古着で絹製のものを格安で入手できるか試してみました。 汚れがあってクリーニングしないと新たに着るにはちょっと躊躇するような和服は、格安で購入することができました。最近はこれらの和服を解体して使える部分を集めはじめています。 こうして集めた布地をカラフルに染めるために、染料も取り寄せました。染料にもいろいろメーカーあるようで、娘がたまたま所有していた各種の染料から、小瓶入りで小分けして使うことができる次のメーカーの染料を各色取り揃えました。このメーカーでも高温で染めるものと低温でも染められる染料がありました。取り寄せて判ったことはポリエステルが染められるかどうかが違うところのようでした。低温用でもしっかり染めるには50度以上にする必要があるようでした。
2016.11.08
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明日町会のお祭りがあり、その会場で野菜も販売します。その準備で会員の畑に大根を抜きに行きました。全部で450本くらいを抜きました。 大根抜きは初めての経験なのでどれくらいの力が要るのか判りませんでしたが、最近の大根は太さが一定なので抜きやすいということでした。 太くなっているのを選んで抜き、まだ細いのはそのまま畑に残します。次々と抜かれていく大根の中には、枝分かれしている大根も出てきます。そうした大根は販売に向きませんので残されます。こうしたものはどうするのかと聞いたら、食べきれないので畑に埋めてしまうと言うのでもらってきました。味は変わらないそうですから。二股大根 この大根のほかに、真ん中に微妙に小さく突起ができている三股大根もありました。カメラを持っていきませんでしたのでその写真を取ることが出来ませんでしたが、めったに出来ない形だろうなと思います。持ち帰る人が居なければ私が貰って帰ろうと思っていたのですが、どなたかが持っていったようです。 中にはくねくねと曲がった大根もあり、たくさん大根を育てていると、いろんな形の大根ができるのだなと思いました。このほかに小松菜の収穫もあり、刈り取って同じ重さにまとめてテープでくくり水洗いをして出荷する準備の一部手伝いもしました。私にとって初めての経験で楽しいものでした。 明日の天気は今のところ晴のようなのでホッとしています。雨が降ったらお客さんが極端に少なくなり、こうした事前の準備も無駄になってしまいますから・・。会場は近くの小学校の校庭なんです。今日のうちにテント張りも終わり、準備万端です。
2016.11.05
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今日は朝から快晴。気温は低いですが気分は明るくなります。それで会期中に行ってみようと思っていた手工芸作品展を見に、都立美術館に行ってきました。 久しぶりに降りた上野駅の公園口は、公園に向かう人たちがたくさん居ました。この人たちは一体何処に向かうのかな。子供連れはきっと動物園、国立博物館のほうに向かう人も多く居ました。 都立美術館ではゴッホとゴーギャン展を開催していてそちらのほうもにぎわっていたようです。目的の手工芸展はそれほどの混雑ではなく、とても見やすかったです。入場料は1000円ですが、来場者名簿に記載すると500円で入場できるというので、記載してきました。 会場内には思いのほかたくさんの手工芸が展示されており、その種類の豊富さにびっくりしました。刺繍だけでも文化刺繍や日本刺繍など5種類、クレイフラワーやクレイアート、つまみ細工画、ステンドグラス、レースドール、藤細工、てまり、シャドウボックス、アート盆栽等々。しかし、折り紙やエコクラフトの作品はありませんでした。そのうち入るのかもしれませんね。 見ていてこれはどうやって作るのかなど、興味深深でじっくり見てきました。観覧している人は年配の女性が多く、男性はほんのわずかです。こうした作品をみてつくづく感じたのは、こんな手のかかる作品を作るのは、根気が続く女性ならではだなという思いでした。 できれば写真を撮りたいと思ったのですが、会場内は撮影禁止。それで今作っているつまみ細工に参考になりそうな部分をじっくり見てきました。興味のある方にはお勧めですよ。11月6日までです。
2016.11.03
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