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まあ、もう、今日じゃないんだけど、6月24日の25時って感じだ。先週木曜日に、チームの1歳下の同僚のお母さんの容体が悪化して、もう、管を全部外すから、長くないだろうと言うことで、金曜日に、同僚は帰省した。あたしは、そう簡単に管外しても死なないよって、言ったけど、もう体温が低下してるからって、同僚はそう言って、葬儀のこととか、考えて帰った。で、案の定、1週間が過ぎた。今日、また、同僚が戻ってきて、一日だけ勤務して、来週の休みに備えるとのことだった。なんだかなあ、切ないよなぁ。もう何年も、意思の疎通ができない状態で、施設から入院してて、住んでた家ももう無い。でも、元が健康だった80代の肉体は、そう簡単には死なない。私の祖母でさえ、あんな痩せた人でも、自宅で倒れて経管栄養とかを全部拒否してても、10日以上は生きてた。まして、それまで経管栄養で、そこそこの状態を肉体的に維持していたとなれば。。。仕事上のリミットは、このケースでは勿論無いから、幾日でも帰省先のお姉さんの家に居ればいいけど、病院では、毎日15分程度しか面会もできないらしい。7月1日からは戦場のような忙しさが始まるのに、おそらくは、日程的に無理だろう。今日の、私の母からのメールは、日中の針仕事のことを書いてあった。7月には母の誕生日で、89歳かなぁ。長閑でありがたいメールだった。それだけに、如何ともしがたい同僚の状態が気の毒だ。父が亡くなった時、私は、訃報を受けてから夕方まで仕事を納めて、帰宅した。でも、前夜に毎晩の電話が途切れた時、強い不安が有ったので妹に連絡し、存命は確認できた。最悪を想定していたので、翌朝、母と妹家族は施設に集まって、父を看取れた。穏やかな、最期だったけど、最晩年は身体的に本当に苦しかったと思う。妹も母も、精神的に追い詰められていたと感じている。離れて住んでいるから、父とは毎晩電話で話していたけど、今の母とは、メールでのやり取りだ。穏やかな母の時間が尊い。そして、ありがたい。職場のもう一人の同僚のお母さんは、結構ボケ方が攻撃的で大変らしい。そして、若手の同僚の親御さんは、私と同じくらいの年齢で、リタイア済みだ。老いは、誰の上にも、生きていれば、訪れる。生老病死は、輪のようなものだと、わかってきた。自分の老後の納め方を、考える。
2022年06月25日
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よろけたのが室内だったから、周りに支えになるものが有った。で、倒れなくて済んだし、何かを倒したりぶちまけたりせずに済んだ。ここで学んだことは、足元を文字通り片付けることの大切さだな。まあ、思うのは、いつも、片付けなきゃと思っているが、最近のよろめき方から見て、よろめきは周辺事情が重要だと思えたし、躓きはそれとも違う周辺事情が重要だと思えた。兎も角も、外的要因を減らす努力をしなければ、年齢相応の老化は進んでいくのだから。時間が経つのはすごく速いことを、実感したんだけど、オリラジのコンサートTシャツに、2016って書いてあって、それって、最初のスマホの時よね。だって二代目は2018からだから。そうなんだぁって、自分が熱心に敦ちゃんの追っかけしてた日々が、もうそんなに?って。月日の経つのも夢のうちって、こういうことなんだ。1日は、365掛ける年齢分の1日だから、私の1日は、目の前の子等の4倍の速さで過ぎていく。彼らの1週間が、私の1か月。彼らの3年間でさえ、私にとっては、あっという間なんだ。浦島太郎の話は、子供の頃には嘘くさかったけど、今なら分かる。ちょっと会わずに居たら、死んでたとか、子供だと思っていたら、もう親になっていたとか。振り返る時、ちょっとスリルがある。私が、今の職場で最初に行った職場の解散旅行は、シンガポールだった。スコールに遭ったりしたけど、基本快晴で、時計の日焼け跡が数年取れなかった。次は3年後の四国で愛媛の椿寒桜を見に行った。ここは、前にも行っていて、寒桜を見たかった。その次は3年後の石垣島で西表とか行った。冠鷲が嵐を避けて道路に停まっていたりして、南方の珍しい動植物を堪能した。その次は3年後の奄美大島だった。巨大な仁王占地を見つけたり、シュレーゲルアオガエルの声聞いたり。大島紬にはまったり。その次は大分の由布院とかで、アジアからの観光客の多さに辟易した。その次は鎌倉から東京で、初めて鎌倉の大仏を見た。大嵐の江の島で、晩御飯食べた。最後は台湾に行った。台湾は、私の冗談から始まって、本当に行くことになった。もう、観光客として案内されるところ、すべてがびっくりだった。墓地が派手で!中国から亡命してきている尼僧に驚いた。例の白菜とバッタも観た。こうやって書きあげていると、この24年間が、ふっと振り返れるし、毎年のように何度も行っている信州や北海道とかもだけど、一緒に居た人の中に、今はもう居ない人のあることに寂しさを感じる。時間が経つ、飛ぶように過ぎてゆく。光陰矢の如しって、小学校の時の週捲りに書いてあったし、校歌にもあったけど、小学生には分かるはずもない。言葉として意味を知っても、体感できないことがあるのだ。今、改めて、それをかみしめている。それは、如何ともしがたいことなのだ。
2022年06月19日
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最近、この日記のアップに結構失敗してへこむ。今日の失敗も意味が分からんかった。一瞬ですべて消える。もう一度更新してとかって、気持ち萎える。西口林檎のジーメイルドットコムの愛の無いやつとか、大文字小文字の大盛り傾向とか、% 1411 6931 %とか、もう、本当に覚書。初代はタダだったのに、ヤフーメールが見られなくなるたびに買い替えて、2代目は44172円で 今回は80690円とか。auの店舗でUQが買えるようになった至便性とか、そんなことを覚書として書いている。もう2時やし、諦めて寝よう。今日は、そんなへまばかりするついていない一日だったけど、一つ大きな、仕事、つまり買い替えが終わったってことで。
2022年06月19日
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今日、全く不意に、足元に不確かさを感じて、これを書き留めておかなきゃと思った。それは、全くうまく表現できない体験だったから。例えば、踏み外したとか、滑ったとか、そういうのではなくて、一瞬、自分の足元に何が起きたのか理解不能なまま、よろけた。ああ、これは、よろけたんだと、今、手持ちの日本語で表現できた。でも、今日の午前中に移動していて実際に体験した時は、表現する言葉を思いつけなかった。よろけたんだ。私、よろけたんでした。そうなんだ。。。これが、よろけるってことなんだ。。。かつて、思い切りメンタル不調だったころ、よく、のめったり滑ったりした。踏み外したり、引っ掛かったり、あの頃、あばら骨にひびが入る体験を相当重ねて、そして、西瓜を持ち上げようとして胸骨にボキッてひびが入った時以来、骨密度を上げるカルシウムとビタミンDの摂取を続けてきた。かつ、自分の足元に対して、慎重になっていたので、のめったり滑ったりが無くなっていた。今日、職場で、私は、危うく転びそうになって、なんとか持ちこたえ、そこにあった階段の手すりにすがりついて、事なきを得た。日々進行する経年劣化の自覚は、とうとう「よろける」に到達した。私の足は、そもそもが万全ではない。21歳の春に検査入院した病院で、左膝に内視鏡を入れて、半月板の損傷が確認されて以来、42年が過ぎた。あの時検査してくれた医師は、同じ病室にいた女性の息子で、その女性は股関節の再手術だった。医師は、リウマチの影響で全身的に連鎖していく母親の症状を見て育ち、医師になった。もう一人の女性は、娘が看護師になったと言っていた。ほとんどが、リウマチに冒された女性たちの手術の場で、医師やその患者たちは、私の来るべき将来をはっきりと示してくれていた。課題は一つ、その日をいかに遅らせるかだった。思い返せば、今63歳の私は、あの時の同室の年長の女性達の年齢を既に超えているのだ。思いがけず、定年が延び、再雇用が発生し、今に至る。日々、経年劣化を実感しつつも、最善を尽くして働くしかない現状だ。本当に私に、年金が支給される日は来るのだろうか。。。逃げ水年金に痛めつけられながら、55歳60歳とゴールは後退していき、今の目指すゴールは、65歳になっている。。。仕事に喜びを見いだせないなら、遠の昔に辞めていただろうが、幸か不幸か、仕事は喜びでもある。年収が半減したとは言え、こんな身体の不調を抱えた老人に給料をくれる職場もありがたい。経験給だけで生活しているような感じだ。それにしても、よろめくとは、何たる不覚だ。今まで以上に自分の足元に気を付けて生きていかねばならない。明日は、毎月一度の導眠剤をもらいに心療内科に行く日だ。情けなくも、不本意ながら、就労中の老女(ちょっと前なら立派に老女、どう見ても中年ではない)実は5月28日に犬王を観に行って、感動して原作との違いとか、実在の人物についてとか、散々感想をここに書いたのに、何らかの不調で、全部消えたのだ。それと前後して、ヤフーメールの過去の受信記録を全部消してしまっている。意図してではなく、不本意に、様式に変更のあって以降のヤフーメールに不慣れなせいで、すごい貴重なカルタの映像データを受信していたのを全部消していた。しかもゴミ箱から救出するはずが、一瞬のミスで、意味が分からないままクリックして永久に消えた。ゴミ箱にほりこんでいたことにさえ、気づいていなかったのだ。こんなことだから、仕事に穴を空けて、周囲に迷惑をかけないうちに、辞めるべきなんだと理解した。心身の機能も、脳の働きも、ちゃんと経年劣化している。父は64歳まで働いていた。母は59歳だった。妹は、48歳までに辞めている。65歳まで、あと21ヶ月、結構長いなぁ。なんで、誕生日が3月の終りなんだと、本気で恨めしい今日この頃だ。想定外のコロナ、想定外のウクライナ、想定外の円安、老後は不安でいっぱいだ。。。想定外の鳥インフルエンザとか、想定外の大地震とか、想定外の台湾有事とか、・・・待てよ、全部想定内じゃん。。。今、現に、想定してるもんな。やれやれだ。
2022年06月14日
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