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今シーズンの鮎が、合計300尾を超えている事が判明。昨年よりハイペースだが、千曲川の状況が今ひとつなので、数字の伸びは期待できません。一日平均で25尾程度。未熟、未熟。と、いうことで、明日からみちのく一人旅。初日、二日目の宿は予約してありますが、その後は行き当たりばったり。自分の技術が通じるか、道は通じているか、そもそも言葉は通じるか。みちのく一人旅の格言(出足)「ここで一緒にに死ねたらいいと…?んだば、はあ、鮎と心中ってか?」
2006.08.31
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越後荒川釣行メンバーで、新潟県関川に鮎釣りに来ました。ところが、午前中から川には雑草を中心にナス、キュウリなどが止め処もなく流れてきます。こちとら辛抱強く釣っている仲間の格闘を見物し、バーベキューの準備をしながら缶ビールで喉を潤します。Sちゃんがどうにか釣ってきたので、塩焼きにすることに。えっ、塩がない?塩コショーならある?しかもハーブ入り?…やりましょう。こんがり焼けた関川の鮎が、複雑な味を醸し出しています。ウインナーや肉の味に対する絶賛はあったものの、鮎のコメントは、皆から出てきません。「ところで、次回はジンギスカンでもやりますか」
2006.08.27
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寒河江川での釣りから、一転して関川へ。ここまで、山形から3時間程度で移動します。ところがどっこい。川に入れば草だらけ。概ね8割の確率でこうなります。草をぬって掛かる鮎は、23cm前後の良型ですが、手返し悪くくたびれる。関川の格言「釣り人憎しの草刈り活動中」
2006.08.20
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寒河江川二日目。夕方から所用のため、午前中が勝負。釣り人は、週末ともなり大増殖。雨が降り始めるも、誰も帰りません。釣り人は、絶えず水の中にいるため、釣る状況が大きく変わらない限り、空から降ってくる水には動じません。おとなしく、シビアに20尾を釣ったところで、雷がなる。釣り人は、これには弱い。早々と竿をたたんで木の下に隠れる釣り人相次ぐ。同行します。 「雷に怯えるくらいの勇気必要」
2006.08.19
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寒河江川釣行。この付近にもオトリ屋さんはあるが、わざわざ離れた店に行くのが恒例。というのも、全体的な情報を持っているので、川の状況が見えてきます。お気に入りのチェリーランド裏に入ります。案の定、周囲の釣り人をよそに連発。いい気になって釣らせていただきました。3時間ほどやって15cm~20cmを20尾程度でしたが、周囲を見渡し、良しとします。「ポイント見極め=オトリ屋見極め」
2006.08.18
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越後荒川に見切りを付けました。温泉街でオトリを購入。高速を飛ばして新潟県の関川へ。案の定、釣れます。瀬で入れ掛かりを楽しんでいると、S君、生まれて初めての鮎を掛けます。23,4cmはあろうかという型の良い鮎も混じりました。苦節、挑戦5日目にしての初鮎。これまでが川のコンディションが悪すぎましたが、これも当人の実力のうちか。で、今日の格言「やればできる、時もある」
2006.08.14
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昨日に引き続き越後荒川は不振。で、夕方に支流へ渓流釣りに同行のS君と。川は澄み切ったエメラルド色で、ヤマメもいい感じで釣れてきます。上流部へ登っていく途中、ふと振り返ると、S君が両手両足をバタつかせて踊っています。よほどこの川が気に入ったのだろうと察し、こちらは釣りに集中。ヤマメが入れ食いで、ズシリと重くなった引船に満足。ポイントを教えてあげようと、視界から消えたS君を探します。川を下っていくと、川の中に得体の知れない生物が浮遊しています。「どちらさん?」どうやらS君のよう。川面からタオルで巻いた顔だけ出して静止しています。当人は、大嫌いなアブから避難していたそうです。 突然の腹痛と涙が止まらず、ひとまず彼を放置して車に引き返しました。アブ対策の格言(S君流)「アブは水中まで追ってこない」
2006.08.13
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発足九年目の釣りクラブで、新潟県の越後荒川へ。ただ、この川との相性は今イチで、単独を除きあまり良い思いはしていません。今回もたまに釣れてくる鮎はキーホルダーサイズ。周囲の釣り人も竿が立ちません。宿泊は高瀬温泉で、川は目の前という立地条件が好都合。以前はここのS亭という旅館が気に入っていましたが、突然の閉館。地方の温泉街はぬるま湯に浸かっていません。釣行メンバーは、ほぼ全員が日々肥満と戦っており、夜のいびき合戦だけが盛り上がります。「いびき音量たいしたもん蛇 たこ部屋は早く寝たもの勝ち」
2006.08.12
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B君と、釣具屋さんへ。B君の鮎タイツやタビなどを買い揃える。最近は欲しいものがないので、「買っちゃおうかな」ときた。曰く「何のために仕事をしているのかわからないから」。実に理解できる。その通り。釣りを覚えたばっかりに、何のために仕事をしているのか-その理由付けができましたね。明日は鮎竿とベストを購入するそうです。釣具購入の格言「自らに見栄を張る人後悔知らず」お勧め釣具店http://wb.ctk23.ne.jp/~fmotoya/index.html
2006.08.10
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千曲川は、大雨の後の回復が芳しくありません。魚影も見えない。釣り人も少ない。はみ跡すらない。こんな中でS君の修行に付き合います。自分は竿を持たず、マンツーマンで指導。相手が男だけに、やってられません。一休みしようと川岸に座れば、股間をヘビが這っていきます。休むこともできません。案の定、一尾も釣れず終い。教わる側に原因を突きつけました。釣れない時の格言「オトリ二尾あれば抜きの練習に精を出す」
2006.08.05
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シーズンも途中になって鮎竿を購入。今シーズンの千曲川は、解禁当初から23cmを超える大物が出たため、これまでの中硬硬調子の限界を痛感。「早瀬抜」調子を新調しました。竿が良ければ釣れるのか?釣ってみなければわかりません。竿の格言「上達する夢を高値で与えてくれる」
2006.08.04
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