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社会人になって、ギャップを感じたことの1つである。それが先輩方から、調子はどう?と繰り返し聞かれることである。あまりにも質問が抽象的だと思うが、会社からはそんな質問にも的確に答えられるレベルを求められている。順調ですとか、あまりよくないですとか言っても何がかよくわからないし、かと言って細かい話もちょっとした会話の中では不要。こういった質問を開示質問と言ったりするが、答える自由度が広いとは言え、自分には難しい。それに対して、営業では開示質問ばかり使っていてはいけない。答えがYES/NOではっきりする限定質問を中心にしていくべきである。だけど、質問する側にたつと「どうですか?」とつい開示質問をしたくなるもの。どっちもどっちな感じですね。特に日本の場合は言葉の裏側まで読み取らなくては真に理解できないので、難しいですね。答えやすい質問を心がけたいと思います。
2006.08.31
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今日はおそらく10年ぶりくらいにプロ野球の試合を見に行った。神宮(ヤクルト対横浜)は何気にお初☆社会人になって財布の紐緩くなって、とっさの誘いに乗れるようになれてるのはいいと思っている。さて、最近の自分の関心事(必須事項?)をまとめると、・営業の仕事・・・いかに結果を残すか?ただし従来の数字を残すためのものでなく、プロセスをしっかりと確立できるかに重きをおいている。(質問力、提案力など)・事業開発・・・世の中の新しい仕掛けに興味をもつ。土日のイベント参加というのもたいていは、ビジネスプランコンテストなど新しい事業を発表するものなどに着目。また、個人的には大雑把にマーケティング・ブランディングに興味をもち、どうやったら学生の営業のイメージを改善できるかを模索中。・コミュニケーションの向上・・・どうしたら信頼関係を築けるようになれるか、相手視点に立つ訓練など。・自分なりの新しい楽しみ方の追求・・・ビーチバレー・街歩きなどしてきたが、これからも積極的に開拓予定。そしてこれらに関連したことをトータルにブログで扱う。最近は仕事に執念持って打ちこまなくてはと思いつつ、視界がせばまってもいけないとも思い、この両面の調整に困ってる感じ。そしてとにかく精神面が弱くなってるのは事実。何事にも本気になりきれてない自分がいる。そしてこの時間が一番頭が活性化してる気がしないでもない。あとこれからは、ブログは1日おきの更新にして、そうするからには中身はより充実させたブログにしていきます。
2006.08.29
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大学にしても、企業にしても人材獲得は根幹であり、非常に重要である。そのための宣伝をどうやってするのかというのは、かなり重要である。逆に選ぶ側からすれば、さまざまな基準がある。例えば、大学であれば一番多いのは知名度。その裏には、卒業後の進路の有利さ、OB組織の強さというのがある。あるいは、伝統であったり資格の獲得が可能かどうかということ。なので、こうした要素を前面に出してPRし、ニーズに合わせて資格獲得の導入をしているところも多いようである。ただ、それってどうもずれているような気がする。(資格はよいのかもしれないし、ニーズに合わせるのは大切だとは思うが。)やっぱり、そこに行ってどんな勉強ができるのかが本質であるべき気がする。また、大学選びで口コミが与える影響はあまりないのかもしれないが、口コミで広がるとすれば、進路の有利さどうこうではなく、教育の質に尽きるのではないかと思う。だから、そこでの勉強の中身にいかに興味をもってもらうかというのが全てのような気がする。企業も同様で、認知度・給料・福利厚生・休日の有無などが基準としてあり、大学選びとは違ってバランスも問われ、重要な要因にはなり得るが、こちらもやはり仕事のやりがい・おもしろさが基準の一番になり得るはずである。(企業の場合は、仕事内容より一緒に働く人で選ぶ人も多いが。。。)なので、その仕事内容でいかに魅力を出せるかが一番大切なのではないかと思う。よって企業の場合は、説明会の前からインターンシップをすることで仕事のおもしろさを知ってもらおうとするところも最近非常に多いが知ってもらうには非常に効果的なツールなのだと思う。それに対して宗教の勧誘なんかは、とにかく信頼をつかむところから。これは営業の基礎でもあるが、始めてからの継続性ということを考えると、それだけだとどこかでボロがでるんじゃないかなという気がしないでもない。ということで一見、遠回りな気もするが、最終的には教育の質・仕事のやりがいなどそこに入って何をするかという部分のブランディングができたもの勝ちなのではないだろうか??
2006.08.26
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今日は告知になります!うちの会社では今でも4年生、院2年生の方向けの07の新卒を募集しています。(専門や第二新卒の方もOK)http://www.confidence.co.jp/サイトは上のアドレスになりますが、・営業という仕事に興味がある。 ・営業スキルを身につけたい。 ・比較的小さめの会社で働いてみたい。(約30名) ・社長との距離が近い会社がよい。 ・年にいくつか違う会社で働ける。(出向のため) ・一緒に働く人は、20代後半~40代前半(30代が多め) ・誰でも意見をぶつけられる雰囲気がある会社がよい。 ・適度に同期もいた方がよい。(15名を予定) ・研修は実践重視の方がよい。 ・土日はきちんと休めた方がよい。(土日はほぼ確実に休み) ・終電までやってるようなところでは働きたくない。 ・とばされることはなく、確実に都心部で働ける。 ・入社試験が何段階もあるところは嫌だ。 ・これまでの学歴はいっさい関係なく、人物重視の選考 以上の項目にもし知り合いで該当しそうな人がいたら、 声をかけていただけると幸いです。よろしくお願いします!!
2006.08.25
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今日の一番の驚き。(日経ビジネスにて)オフィス通販のアスクルという社名は、「明日来る」から来ていたそうで。これまで全く知らず。(泣)ネーミングは自分のかなり苦手な分野。簡潔でわかりやすくできてるから、ベストだなと思った。アスクルとの関わりとしては、昨年の今ごろインターンで総務の仕事をしていたときに、ファイルとかA4の用紙の補充のために利用していたのと、4月の飛び込み研修で新宿で名刺をもらってきたくらい。この間は、うちの本社の1つ階の下の名前だけでは謎だった会社が新聞に載っててびっくり。こういうところから、つながりまくってる世界を築くことが自分の1つの目指していることでもあります。
2006.08.24
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特に新社会人の人とか、大学の自由な生活から一転していろいろ思うところもあってストレスもたまってきてるんじゃないかと思います。具体的には、上司らとの人間関係がうまくいかない。雑用が膨大にふってくる。自分のやりたい仕事をやれていない。会社にそまってしまっている。など。とりあえず自分の考えられる範囲で。自分の場合は、人間関係なんかでストレスを感じることは全くなく、もっぱら営業の仕事の中身についてです。特に最近で言えば、営業の中でやりますという返事を一度していながら、結局やらなくて制約にならなかったときに一番感じます。しつこく連絡をとってると、逆にキレラレタリしてそれがまた難しい。全ては自分がメリットを伝えきれていなかったりの問題だとは思うんですが、それにしても決断がぶれたり時間のかかる人が実に多いと言うことがよくわかる。最後まで売り込むのではなく、相手の現状をとられられるようにしておきたいと思う。
2006.08.23
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最近は海行って日焼けしすぎなので、それだけで相手との会話がうまく形成されていくという新しい発見を得ました。(笑)さて、今日のテーマは「本音の出る場」よくノミュニケーションと言って飲みの場でのコミュニケーションを推奨されるけど、結局まとまったりせず大事なテーマも流れてしまうことが多いような気がする。自分の空気マネジメント?が下手なだけかもしれないが、個人的には、大学の頃からとことん失敗を続けている。それに対していいな~と思ったのは、ほとんどの社員さんが帰って人の少なくなったオフィス内。先輩の方々の本音がぽろっとこぼれるのを聞けるのはおもしろい。これは、高校の野球部で全体練習が終わった後に自主連でコミュニケーションをとってたときの感覚に近い。そして、こうして自主性が発揮される場(もういつ帰ってもいいとされる時間帯から自分は特に力を発揮する悪い癖がある。)かと言って、そんなに毎日遅くまで残りたくはないが、(逆に残業なんてするべきじゃないという人もいるし。。。)喫煙ルームが厳しく、食事の場で自分としてはうまくいかないことが多いだけに、夜遅くのオフィス内はコミュニケーションする上でいい環境のように思われた。
2006.08.22
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人っていろんなタイプの人がいる。何となくはわかっても、「あなたって~のタイプだよね」と言える人はすごいなと思う。洞察力は自分にとって1つの課題である。またこれが年齢差を感じる1つの要因でもある。ちなみに、自分は・つじつまが合わないと動かない人間・意見がまとまってはじめて口に出す人間と言われた。完璧主義的なところがあるのかもしれませんね。。。そして営業のやり方とかにしても、きちんとまとめないと気がすまない人間である。ロジックか感性かと言われたら明らかにロジック。それに対して、まとまっていないうちから、びしばし意見が言えて話しながらさらに新しい意見が生まれてというようにふくらんでいく人ってすごいよなと思う。両方が融合されて、場面に応じて柔軟に対応できるようになれば、、、強いよなと感じた。
2006.08.21
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フットサルやらビーチバレーやらでスポーツドリンクにお世話になりっぱなしの日々が続いています。それにしても最近自販を見るとあまりにもスポーツドリンクの種類が多すぎてびっくりです!(写真は佐藤琢磨も商品開発に参画したとされるアサヒが出してる「H2O」という商品)かなり時代遅れな感じですが、大学の貧乏生活ではほとんど飲んだ覚えがないし、その前の時代と言ったら、ポカリスウェットかアクエリアスのどちらかだったような。(個人的にはエネルゲンも好きでしたが。。。)それに対して今といったら、アクエリアスが何種類もあるし、カロリー控えめとか健康を意識した言葉がずらりで新商品が老舗に対抗しようとしている。先週のビーチバレーの大会では参加することで、スポーツドリンクを1人1本無料で飲めたがそれもまたキャンペーンの一貫なんだろう。そのときに飲んだのも、ポカリのような甘さが全くなくて、今までにない味だったし、1つ1つわずかながら味が違うよう。だけど、この種類の多さでは飲みくらべとか言ってる前に再びポカリスウェットで落ち着いてしまいそうですけどね。(笑)消費者の細かいニーズの把握の上に商品開発が行われているんでしょうが、何かしらスポーツドリンクがあれば問題なしと考えてる人も多いのではないんでしょうかね?買う側は味とかよりも意外とケースのデザインとかの方が重要?!とりあえず、あまりに参入しすぎでどれ買えばいいのか迷ってしまったのでした。
2006.08.20
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今日の日経新聞の表紙にこんなことが書かれていた。今秋からネットで配信される料理番組で、画面にあわせて味を連想させる香り(厳密にはパソコンにつないだ芳香発生器から)を発するとのこと。これにより実感知が高まることは間違いないだろう。最近は映画館でも場面に合わせて香りを効果的に用いているようで、3D画像(ネットショッピングとか)の流行といい、よりリアルな体感を提供する動きが広がっているようである。紙媒体とかネットとか媒体によって条件は変わってきますが、香りとかあと音(TVで言えば効果音)とか何かを表現するにあたって、目立たないけどこれからかなり重要になってくるんだろうと思います。
2006.08.19
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誰かに言われるわけでもないが、今週というか徐々に目標数字へのプレッシャーが高まっている。しかも今週はお盆休みで電話がつながらない機会も多く、余計にあせった。自分の日々の頭の中身がかなり仕事のことでいっぱいになってしまった。ゆとりがほしいですが、なかなかそうともいかず。あと、例え契約がとれたとしても自分のスキルでというよりは元々相手が興味もってたからというのがほとんどで数字の結果を残したとしても全くもってスキルアップの実感がわかない。営業って総合力だと思うから、いろんな知識はあるに越したことないので、新聞なんかももっとじっくり読めた方がいいんですけどね。全く話が変わるが、今日の夜はなぜか横浜でフットサルをすることに。社内の知り合い2人のお互いのフットサルチームが対戦するというもので自分がどっちでもないので、両方のチームに参加した。辛い食べ物と運動が最近の自分の源になっているようです。
2006.08.18
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営業やってて感じるが、当然自分の給料以上の売り上げを上げなくてはならないし、それのみならず、けっこういろんなところでコストってかかってるから、それも考慮して売り上げていかなくてはならない。具体的には、管理部の方々の人件費、営業で訪問に費やす交通費、今で言えば資料の郵送代、そして新人で言えば研修費など。営業の場合は売り上げ成績という形で評価されるが、結局はコストを引いて利益になっていなくては意味がないのだから、コストまで含めた利益という形での総合評価があってもいいのではないだろうか?そして逆に管理部の方々は、そういったことを常に考えているのだろうか?営業ばかり数字の成績が求められるが、逆に管理部だったらどれだけコスト抑えたかという数字による成績で評価されてもおもしろいかなとふと思った。会社の利益を出すには、そっち(コスト)の見直しも必要だと思う。もしそんなのがあったとすると、自分は案外売り上げ上げる方より、コスト削減の方が得意かも。(笑)
2006.08.17
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これまでは、相手の状況・立場をあまりにも把握しないまま物を言い過ぎていたので、気をつけようと意識している。そして営業マネージャーの置かれている役割・状況・立場もまた理解できていなかった。営業マネージャーとは、一般の会社でいえば、営業部長とかいう名前になってくると思うのだが、自分のような営業マンを複数人管理する人のことを言う。と言っても、その役割は営業のプレイヤーである自分の立ち位置から見えてくるものであって、実際にはものすごく業務範囲が広いということが最近ようやくわかってきた。うちの会社の場合は、クライアントから「これだけの成果を残してください」というようにお願いされた上で業務を行うので、営業マネージャーはまとめればその目標達成のためにチームで何をすればよいかを考える。これが多岐にわたるのである。売る商品の強みが何なのか?市場においてその商品がどのような位置にあるのか?→分析そうすると、どういったところをターゲットに営業をかけるべきなのか?→リストの作成どのような課題を解決できる商品なのか?→ここまで踏まえてトークフローを作成実践してみて、現場からどんな声が返ってくるのかをプレイヤーから意見を吸い上げて、(目標数値と照らし合わせて)うまくいかない原因がどこにあるのか?(リストが悪いのか?トークの流れが悪いのか?トークスキルの問題なのか?商品にどこか欠点があるのか?)ということを常に考える。そして、クライアントを常に思い、営業のプレイヤー1人1人の状況を把握し、いかに効率的に目標達成するかの戦術をねる。そしてプレイヤーとして時に営業もやる。それだけ、いろんな状況がある中でマネージャーは物を言ってるから、自分としてもできるだけ発する言葉を真に受けるのではなく、状況理解に努めて共に目標達成に向かっていきたいものである。会社では、営業の数字を残せると共に、チームとしての数値の管理ができる営業マネージャーが必要とされている。当面はそのポジションに立てるようになることが目標である。学生でイベントやってたときも、どうやって集客するかどこにニーズのあるお客さんがいるのかといったことを考えるのには非常に興味があり、一プレイヤーとしてではなくマネージャーとして全体を考えていける仕事は非常に魅力的である。そして、個人では会社の枠にとどまらずに、あらゆる企画・ビジネスの営業戦略を構築できる人間になれればと理想イメージを描いている。
2006.08.16
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今日は、世間はお盆休みなんだということをものすごく実感できた。朝の電車が混んでない。電話してもつながらないところが多い。夜の赤坂が何となく人少なめに感じる。帰りの電車も人が少ない。(永田町からなぜか座れる)人が嫌いと言うのではなく、人が少なくゆったりとできる空間はいいなと感じたのだった。お盆休みがないなんてのは、ぜんぜんマシなわけで、年末年始が仕事の人とか、BtoCの仕事をしている人はもっとたいへんそうだ。明日もう1日、めったにないゆったりな電車内を楽しみたいと思う。
2006.08.15
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今日は、お盆休みというものがないかわりに、2日とれる夏季休暇の1日目。(もう1日は9月にとってあります。)3連休の1日目はつくば、2日目は湘南と長距離移動もあり、あっという間に終わってしまった。そして、今日は美容院に行ってきた。今日も川口駅近くの新しいところに行ってみたが、びっくりしたのは、終わった後、髪の毛がほとんど落ちなかったこと。今までってしっかりと落としきれてなくて、その日寝た後、枕に髪がけっこう落ちてたこともあったのだが、今日は全くといっていいほど残らなかった。それだけ、多少強めに洗ってくれたということだろう。今までの店を責める気はなくて、強く髪を洗ったら悪いだろうと普通は思うだろうから、難しいところである。ただ、今日はそこが違ってて最後に髪洗うときに、「(洗い方が)強すぎないですか?」という質問があったのが他とは違って最終的に店を出た後の不満が解消されたのだった。あとは、今日は坊主に近いぐらい髪の短い人が切ってくれた。だいたい、髪を切る人って男の人でも女の人でも長めでオシャレな感じの人が多くて、おそらく短髪の経験がないという人が多かったと思うが、それも重要な要因となったかもしれない。そして、会計の最後は「誰か人を紹介すれば、次割引しますよ」というサービスの紹介をされる。つくづく、美容院の集客と差別化って難しいなと感じる。(最近BtoCは何でもそう感じるが。。。)この間はWBSでエディかなんかのカードで会計ができるところが紹介されてた。やはり口コミで広がっていくのが理想なんだろう。
2006.08.14
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今日はビーチバレーの大会に参加するため、朝から江ノ島の隣の?鵠沼海岸に行ってきた。それにしてもサーフィンやってる人や日焼けしてる人も含めてものすごい人の多さでびっくりした。(しかも朝早くから)自分はまだはじめたばかりということで、フル出場してないので今日はたいして動いてないのだが、汗は常にかくので、精神的にはものすごく運動して健康的になった気がする。さて、今日はそこであった出来事。近くにいた人がハンバーガーか何かを手に持って食べてたときにすっと後ろから鳥にそれを持っていかれてしまった現場をみた。手に持っていながら、別に怪我もなかったようで何よりだが、鳥はものすごい視力だし、人間に害を与えることなく、食べ物のみねらっていてすごいなと感じたものだった。動物は自分にとって大の苦手である。大学1年のときにカナダへファームステイに行って毎朝家畜の世話をしなくてはならなかったときは尖った角を見たりしてしまったときにはぞっとして、いつか殺されるんじゃないかとも思ったし、動きの素早さにはびびったが、人間をねらっているようなことはなくて、餌に飛びつくだけなのである。普段カラスもものすごく近くにいると恐いが、ごみなどモノはねらってても、人間が近づいてくると逃げるものである。今日の現場を見ても、要はモノというか食べ物をねらってるんだなと改めて実感した。ちょっと話はずれるが、北海道の旭山動物園の成功の秘訣の要因の1つとして、動物の心理をうまく活かしているということという話を聞いたことがある。このようにして、人間社会ではあるが動物の心理までわかるようになると、生活しやすくなるようなこともあるのかなと感じたのだった。
2006.08.13
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今はいろいろと頭にいっぱいで、ごちゃごちゃした精神状態です。また、今日は上司から指摘も受けて現状のあまりのまずさを理解した。今週は、無料キャンペーンの告知というのがあって、営業と言うより告知することだけが目的になってしまっていることが多かった。どんどん考えないように、頭を使わないようになってしまって、バランスが悪くなっていった。バランスと言えばそれ以外にも、数字(制約の)を追わなきゃいけないけど、プロセスのことも大事にしたいだとか、しっかりとした形で電話をかけたいけど、告知のみに終わってしまうだとか、仕事に熱心に取り組みたいけど、仕事のみの人間で幅が狭まってしまってはいけないだとか、チームとしての働きを考えつつ、自分を犠牲にはせずスキルアップもつめたい来月まで先のことを考えつつ、今の目標を追わなくてはならないなどのバランスに苦戦した。だけど、結局最後は自分自身で何とかしなくてはならない。外部環境のせいにしてしまっては何もはじまらない。今の自分は対応力なさすぎだし、愚痴りすぎ。できる提案がないし、具体性に欠けまくり。そして問題点を自覚したものの、対策をとっていかなくては意味がない。マインド面でもスキル面でも、コミュニケーションの面でも何でもまだまだ足りないことが多すぎることを感じた1週間だった。
2006.08.11
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自分らが委託で入ると、自分たちは営業の中でも入り口担当(新規開拓)という感じで、相手が申し込むと決まった段階で次の担当の人に流し、営業の分業体制がしかれるのだが、逆に「専属の担当の方についていただけるんですか?」と聞かれるとそうなっていないからけっこう痛々しい。けっこう専属の担当がいるかどうかが判断する上で優先順位が高いお客さんもいるから本当に痛い。お客さんの側から見ると、一から説明し直してることも多くてめんどうになってるんだろうなとも思う。現に、TVで見たことがあるが、高齢者の資産運用サポートサービスを選ぶ上で、アドバイザーが代わらないかどうかで決めるお客さんも多いと言う。反論要素としては、専属は専属で何でも知っていないとつらい。そのサービスを好きでないと勤まらない仕事であるだろうし、広く浅くなってしまう可能性もあろう。そして1人前になるのにかなり時間がかかりそう。育てる方もたいへんそう。どちらをとるかは、会社によってバラバラであり、お客さんとの関係をどれだけ大事にしていくかという会社としての姿勢にもつながるように感じる。どちらがのぞましいのか、それぞれの功罪が見えてくる。
2006.08.10
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1日1日が経つのが本当に早い。月の目標を達成するために、2週目あたりの頑張りがけっこう重要だったりする。来週は自分はないが世間はお盆休みで中だるみしそうだし。。。日々おもしろい発見ができたらいいなと思います。例えば、電話する先の商材がおもしろかったり、その先から、おもしろかったり意外な話が聞けたり、何か小さくても成功体験が積んでいけたりなど。それに対して現実は、何か話が始まろうとする前に、「じゃあとりあえず資料送って」と言われて会話をさえぎられるようなケースも多い。相手の電話を受ける優先順位をあげるのって本当に難しい。あと最近感じるのは、時間をいかに有効に使えるかで今の仕事で案外重要だなと思うのが、電話をかけて「トゥルルル」とかかりはじめて電話に出られるまでの数秒の時間。そして受付の人が出てから担当者につながるまでの時間。だいたい電話かける前に、HPを見るがじっくり見すぎてコールの数が減ってしまってもいけないし、話をする前のぎりぎりまでいかに事前に相手の把握ができるかどうか・・・体力的にも精神的にも厳しいものはあるが、そこまで追求していきたいものである。
2006.08.08
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今日は朝から暑かった。そして自分は、まず最寄り駅まで自転車なので、その時点で汗びっしょり。汗かいてて、まわりにいいイメージを与えることはほとんどないだろう。仕事の現場だったら、慌ててたり、緊張しているように見えるだろうし、そこに信頼は集まらない。運動であれば、バテテルように見えてやっぱり頼れるようには見えない。スーツ姿の場合は、特に汗かいてるかいてないは見た目の印象が、雲泥の差になってくるのではないか?けど我が社は、クライアント先で仕事をすることがほとんどであるため、スーツ着用必須。暑い日はそれはそれで、電車内の温度が低く設定されてるようなので、助かるが、汗をかいてるところを人に見せないような工夫が必要と感じる。まだまだ暑い日は続く。。。
2006.08.07
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昨日はフットサルを、今日はビーチバレーをやってきました。写真の平塚ビーチパークは、バレーのみならず、サッカーありラグビーみたいのあり、バスケもあり、そして海ではサーフィンやってる人もありで、スポーツする人でものすごくにぎわっています。5月下旬頃からようやく自分の運動する環境が整ってきて、体力が回復しつつあるのがうれしい限りです。あとは体のしまっている人を見ると、筋トレも復活させねばと感じます。経営資源の4つと言われるものが、ヒト・モノ・カネ・情報なのに対して、人が豊かになるために必要な4つが、人脈・健康・時間・お金と言われています。その4つの中で人によるとは思いますが、健康が一番軽視されそうな気がしないでもありません。運動する機会があるのはそれはそれでいいですが、それにしても社会人になってからは、ビールを飲む機会が格段に増えた。そして六本木で安く外食を済ませるには、ウェンディーズかコウラクエン(感じ忘れた)という最悪な状態。運動を維持しつつ、これからは食生活面にも気にしたいと思います。前に一度カラーコーディネーターの資格をもってる方に自分に似合う色のアドバイスをいただいたことがありますが、今度は、食事面で栄養士やフードコーディネーターなどの資格をもっている方に教わりたいと思います。
2006.08.06
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今週もあっという間に終わった。自分はずっと中なのでわかりませんが、外回りの人はそろそろ暑さでたいへんになってきそうですね。やってると時間がたつのが本当に早いし、自分の課題がたくさん見えてくる。ただ、自分の課題とか言ってられてる時点で恵まれた仕事に就けてるのだろうとも思う。今の課題として具体的には、・核心にすぐ迫りすぎで、幅広く質問ができていない。(例えば、今日隣の同僚はオシムジャパンの話をしていたし。 笑)・自分で説明するのではなく、相手自身に言ってもらうための質問ができていない。・数字などを使った、より具体的な表現ができていない。など。そして、もう1つあるのが、今日のタイトルにもある質問の仕方。そこのところは、あまり指摘されるようなことがないが、1語違うだけで、だいぶニュアンスが変わってくることがあると思う。例えば、「なぜでしょう?」と聞くより「何ででしょう?」と聞いたほうが何となくやわらかい感じがする。「~ですか?」というより、「~でしょうか?」の方が上と同様やわらかい感じがする。そして、「何でできなかったんでしょう?」と聞いてみるより、「これからどうしていきましょう?」と聞いてみた方が、会話が生産的になったりする。状況に応じて用いる言葉も変わってくると思いますが、言葉の使い方そのもので会話の流れが大きく左右されるケースもあるのではないかと思われるので、今後気をつけたい。*下の写真は、麻布十番の商店街から見える六本木ヒルズ。
2006.08.04
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今までに勉強するなど触れてきた法律といったら、自分の場合は憲法・民法・都市計画法・NPO法。。。何か問題が起きたときに、法律は本当に頼りになるもので、知っておいた方がいいなと思うことがありながら、そう簡単に覚えられるものでもない存在です。その中で、薬事法というの最近よく耳にします。というのも、営業の電話で「薬事法に引っかかるみたいでこの宣伝文句は無理みたいなんだよ」と言われてより身近に感じるようになりました。上の新聞記事も正に同じように、宣伝文句に医薬品としての効能があるかのように受け取れてしまうので問題のようなんです。そして、何年かたてば、医薬品がコンビニで販売されることになる。これも薬事法改正によるもののようで。こうして紹介した2つの例を見るだけでも、何だか中身の幅広そうな法律ですね。。。
2006.08.03
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優先順位を決めることの大切さを仕事でもそれ以外の時間でも感じている今日この頃です。家にいる時間といったら、最近はTV見るか、本(新聞)読むか、ネットやるか、仕事の振り返りをするか、寝るかになりますが、昨日は久々ネットの優先順位を下げて、寝る優先順位を上げてみました。さて、今日は別に何かあったわけでもないですが、ドタキャンについて書いてみます。イベントを開くときに、必ずと言っていいくらいに発生するのがドタキャン。会の主催者になると、当日携帯に「今日やっぱり欠席します」というのがよくくるもの。*今の仕事でも、申し込むと言って申し込まないお客さんもけっこういたりする。これは言われる方は本当にしんどい。おそらく企業の採用活動されてる各社の方々は、(学生のドタキャンの多さに)もっとしんどい思いをしているのでしょう。精神的にしんどいだけでなく、イスの数にギャップがあったり、食糧(軽食など)に大幅なずれがでたり、チーム編成に苦戦したりいろいろ出てきます。これを解消するためのビジネス(コンサル?)とかできたら売れそうですね。(笑)ドタキャンを防ぐための努力として、自分が聞いたことのある範囲では、・当日の参加確認をメールではなく電話でする。(1週間前、3日前、前日など)・指定口座への事前振込み制にして、当日の人は通常よりもやや高くお支払いいただくようにする。それにしても何かいい対策ってありますかね?(今自分が何かの主催者として追われているわけではありませんが。)逆に殺到しすぎるイベントもあるわけだし、企画次第と言われれば、そうなんですが、主催側と参加側のあまりにも不平等な関係を何とかしたいものですね。
2006.08.02
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