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i-podは始め、デジタル機器だからということでなかなか女性に売れなかったが、服のポケットに入れるなんかして、一緒に飾って見せて、オシャレな商品イメージを持たせることで、女性にも人気がでたという話を聞いたことがある。こうして、商品の機能を説明するだけでなく、その商品を使っているイメージをいかにつかんでもらうかということが、最近は特に重要になってきているように思う。現場は見てないが、例えば家具屋にしても最近はどういった空間に適するかなどのコーディネート提案まで示しているようだし、衣類にしても、マネキンを活用してその服を着ているイメージを示すというのは同様である。思い返せば、飲食店の入り口のメニューの飾りも客を引き込むのに相当重要な役割を担っている。商品活用のみならず、同様に、就活の企業説明会でも自社の仕事のイメージをもってもらうべく体験系の企画を用意しているところも増えているように思う。そして、言葉であろうと何であろうとイメージができるくらいなまでに伝えられることで初めて、共感を呼べるのだと思う。
2006.07.31
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社内で黒すぎ・皮むけすぎといじられまくった先々週に対して、今日も再び顔が黒くなったかな?(笑)今日は野球をやりました。高校の野球部のOB戦があり、実に6年ぶりに母校のグラウンドで野球をやりました。大学入ってからも、学部対抗のに少しの間参加させてもらったことはあるけど、今日は自分の力量を知ってる人がたくさんいる中でやれたのはものすごくやりやすかった。特に簡単にでもノックができたのはよかった。最近フットサルやビーチバレーで動いてはいたので、体力的にはそこまで問題なかったと思う。その後、夜には神田へ行ってインターン時にお世話になった方主催のパーティーへ。そこでも久々にお会いできた人と話すことができて有意義であった。それにしても今日一番かけられた言葉が、「やせた?」の一言。「頬がこけた?」とまで言われその実態はわからないが、筋肉がなくなってやせたように見えるだけなのかと危機感をもったのだった。
2006.07.30
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今日は、心理学セミナーに参加するため神保町へ。神保町三井ビルディングという、知り合いの働いている企業がいくつか入っていてきれいなところでもあり、4月には自分が研修で飛び込みをしたビルでもある。そこでは、改めてプラス思考を学べだ気がした。その後、時間があいてたので、本屋に寄ってみた。本屋・楽器屋・スポーツショップの集積している神保町は他の街にはない独特な感じがして何かいい。そして本屋であった出来事です。普段本屋に入ってもぜんぜん気にするようなことはなかったが、地味に?キャンペーンやってるお姉さんに声をかけられた。(携帯ショップとかみたいにずっと声を張ってるわけでもないので)それはNOVAみたいな語学スクールをやっているところで、新宿の教室にくれば、無料で1時間くらいで今の自分の英語力の状態がわかる検査ができますよという宣伝であった。もちろん笑顔での声かけから入り、その入り込み方から本来の趣旨を伝えるまでの流れがスムーズで今の仕事の参考にもなった。だけど、もし男の人だったら、立ち止まってなかったのかな~とも思ったりする。(笑)(保険の女性営業マンもこういう利点をだせるというのを聞いたことがある。)そして、「英語話せたらいいなって思いますか?」「どういうときにそう思いますか?」→これいい質問だと思った。「今の仕事で英語に触れる機会ってありますか?」「最後に英語使ったのっていつ頃ですか?」「英会話学校って通ったことありますか?」と過去の経験や現状と理想のイメージについて聞く質問から入り、「どの程度話せたらいいと思いますか?」「英会話学校通ってみたいという思いはありますか?」とここになってはじめて、趣旨に触れて「今や語学スクールは、3桁にいくほどの数があるが、身にならないままに途中で挫折する人がかなり多いと言われています。」「それって何でだと思いますか?」など、あくまでこっちに考えさせるようにして、ニーズを顕在化させていく流れは非常に参考になった。だけど、語学習得の潜在ニーズはものすごいものだと改めて感じたし、知らせる効果的な手法って何なんだろう?広告だといっぱい種類がある中でメッセージを伝えるのは難しいし、そう考えると対面は非常に効果的。しかも今回は本屋の3階で、ビジネス書が並んでいるところの近くで。「ここには、一般的な本屋にはない本も置かれていることが多くて、より知的な人が来るから、興味もつ人も多いだろう」という見方で、ターゲットもビジネスマンが来そうなところに絞り込んでいる。それにしても、1日あんな狭い空間で通る人に声をかけて、長ければ30分くらいかけて興味をもらった上で説明をする。しかも土日という一般的には休みの日。BtoCのサービスは、知らせるまでの工夫が本当に難しい。広告出せば売れるという簡単な時代でもなくて、飽和しがちな業界も多いわけで。ちょっとなかなか経験できないことができておもしろかった。
2006.07.29
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今週はずっと、仕事ネタになってしまいました。ただ今までで一番充実した週になったのかなとも思います。6月のときは、とにかく結果(数字)を出してから物を言うようにしようと考えていたところがあり、せっかくチームでやっているのに何か意見をぶつけ合うということもありませんでしたが、今は、上司からこうやれああやれと言われて、サラリーマン型の?形にはめられそうになるので、「こうやる意図は何ですか?」と明確になるまで突っ込むし、「ちょっと違うと思いますけど」とかなり憎らしい後輩になっている。(笑)(自分が何も意見を出さないイメージをもたれてる方も多いかもしれませんが、おかしいと思ったことはきちんと言います。 笑)1年前のインターン時代にもそういうことはあったと思うが、どちらかというと、チームと言うよりも自分よりの意見になりがちだったし、大学時代を思い返せば、そう真剣に議論する機会というのはなかった。どうしても、まわりから嫌われたくないという思いが強かったというのもあるだろう。それに対して、ジーコジャパンのチーム内のコミュニケーション不足と言う批判がされたように、そういったことが原因での不完全燃焼だけはしたくないという気持ちが今は強くなった。昨年の後半は、就活と卒論の個人プレーのみで死にそうになっていたので、改めてチーム内で何かをやることの楽しさを味わっている。最後に今イキイキするときを整理してみると3つにまとめられるかな?!・スポーツで体を動かしまくっているとき・超おなかがすいてるときに食べまくるとき・真剣な議論や語りの場
2006.07.28
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北陸地域に電話をすると、コマースと言ってるところを石川県の小松からかけてるんだと間違えられる。はじめは、なぜかみ合っていないのかもわからなかったものの、この間は、「あ~間違えられてる」とわかったが、それを切り出すタイミングがなかった。(笑)また、慣れてくると、逆に早口になってしまったり、声のトーンが高くなってしまったり、悪くなるところも出てくる。スポーツと同様にスランプみたいな感じで。1日中電話という単純に感じられる中でも、学びになったりおもしろかったりする場面が存在する。そんな出来事をうまく拾っていきたい。。。
2006.07.27
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今週はかなり仕事の方で頭がいっぱいになってしまっています。だいたい2時寝の7時起きという生活です。自分にとって5時間睡眠は、昼間過ぎるとかなり眠くなりますが。(笑)最近感じることは、個人での動きとチームとしての動きのバランスというのが非常に難しいです。チームとして最大のパフォーマンスを出すには、1人のお客さんに対して、最初に電話する人、最後の締めをする人と分担したり、あたる業界を1人ひとりはっきりと分別してみた方がよいこともあるだろう。しかし、決まった業界に精通したところで、長期的に見ると意味はないわけで、個人のスキルアップを考えると、1人のお客さんに対して、1人で最後までやった方がよい。だけど、個人プレーが行き過ぎるのもよくないし、本当バランスが難しい。しかも、プロ野球選手とかも同じだと思いますが、チームの勝利を優先に考えても、個人の活躍が給料にも反映するわけだから、本当難しい。(現に目立たないところでいい働きをしている中継ぎ投手の年俸の本人の意向との開きが大きいことも多いですし。)落ち着いて、個人の状態とチーム状態を考えられるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。。。
2006.07.26
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今週から、普段の仕事場の席が変わりました。今は新鮮な感じに戻れていい感じです。同じチームの方もみな近くにいて、刺激になります。その中で感じたことですが、みなさんの声のトーンがやけに高い。全員ではないですが、気持ち悪いくらいに高いです。自分も前よりは高くなってるかも・・・客観的に聞いてると、高ければ高いほど、うさんくさく聞こえてきてしまうんですけどね。。。電話部隊が、ある場所に固まっていて、みんな高い声で話してるから、実に異様な空間で仕事してます。(笑)*写真は今日行ってきた六本木のハードロックカフェです☆
2006.07.25
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昨日は、夜9時からNHKでやっていた「働いても働いても豊かになれない」というテーマの番組を見入ってた。20代ならまだいいけど、30代になると条件にあった仕事がないようで恐くなってきます。あるとしても、3Kと言われる分野になってくるようで。(きつい・きたない・危険)自分も学生のときに、・建築現場での清掃作業・倉庫内での荷物運びなど社会勉強と思ってやったことがありますが、1日中だったり、夜勤の朝5時までだったり、一緒に働いた人はこれを毎日繰り返しているのだからすごいなと思ってました。しかもこういう仕事って単純作業が多くて、何かスキルがつくというわけでもないし、3Kの世界は本当に厳しいです。新しい働き方というのに興味をもってますが、それと同時に作業そのものの改善もしなくては変わっていかないよなと考えてしまいます。それに対して、以下のような経歴の持ち主の方々にものすごくあこがれる自分がいます。(*とある講演会の経歴より抜粋、固有名詞は省く)1、早稲田大学卒業後、(株)CSKに入社。在職中に「Easy Seek」の運営を開始。1999 年(株)ビズシーク代表取締役に。2001 年同社を楽天株式会社へ売却。その後、楽天の執行役員に就任。2005 年より株式会社楽天野球団取締役事業本部長に就任。(楽天球団はパリーグで唯一の黒字球団)。2、株式会社サイバーエージェント 専務取締役早稲田大学卒業後、1996年伊藤忠商事入社。その後、2000年に黎明期のサイバーエージェント入社し、40名程度の新規事業の立ち上げを担当した後、大企業での経験をベンチャーでも実践。複数のビジネスを立ち上げながらその手腕を発揮し、やがて1,000名を超えるグループ会社の専務取締役に就任する。これまで子会社4社を立上げ、現在サイバーエージェント専務取締役の他、株式会社シーエー・キャピタル代表取締役、株式会社ジークレスト代表取締役を務める。3、コントロールプラス株式会社 代表取締役社長1978年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、新卒でインターネットの広告代理店(株)サイバーエージェントに2000年4月に入社。子会社3社を含む、6事業部の新規プロジェクトの立ち上げに携わった後、2005年3月に26歳でコントロールプラス株式会社を設立。クチコミ情報サービス「デート通.jp」の運営とウェブサイトのプロデュース事業、CI・会社案内などの制作事業を行っている。年功序列、終身雇用とは違った新しいスタイル。こうして見てみると、前者と後者とでものすごい格差の現象が起こってますよね。上の3人の渡り歩き方は正にすごいの一言だと思いますが、ここで1つポイントになってくるのは新規事業、何か新しいことを生み出す力の有無なのかなと思います。自分の場合、幸いにも何か新しい企画を生み出そうという思いのある同年代の方々にこれまでものすごく恵まれてきたので、力がないながらこうした方々についていって、自分なりの楽しい生き方を見出していきます。
2006.07.24
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昨日は、白金の飲み会に参加してきて、朝帰ってきました。帰りは、麻布十番まで歩いてみましたが、それにしても高級住宅街は違いますね!あと海外へ旅したときも思いましたが、人がめちゃめちゃ少ない日曜の朝に散歩をしてみるのはけっこう楽しいです。また今日の夕方は、家の周辺を20分くらい走りましたが、こうやって外を眺めることも大切にしたいなと考えています。スポーツクラブの中で、機械を使って走ると言うのはどうも自分には合わないし、外で走ることで走る以外の要素も楽しみたいと思います。この間は、走りながら駐車場を注意して見てましたが、今日はやけに美容院が角にたくさんあるのが気になりました。そしてmixi写真変えてみましたが、せっかく写メールの機能がついてるので、もっと使うようにして、感性・感覚みたいなものをもっと大事にしていきたいな~なんて思ってます。もちろん日記内にも写真を盛り込んでいけるように。。。コーチング勉強してたときも、あまりにロジック型人間の自分の、感覚的な発言があまりにもないという問題が露呈したし、バランスよく目指していきます♪
2006.07.23
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7月もあっという間に3週間が経ってしまいました。特に今週は、月曜が祝日で水曜が稀なケースで1日渋谷で仕事絡みのセミナーを受けてたので、なおさらあっという間でした。ちらほら他の会社に就職したみなさんの話を聞いてると、自分はかなり恵まれているなとつくづく感じます。特に一緒に働いている先輩の社員の方には、本当よくしていただいています。みなさん1年目の頃を思い出しているのか、とにかく自分たちの立場に合わせて話をしていただける。ただ怒るのではなく、何でできなかったのかを考えさせるやり方、そして仕事に対する姿勢がものすごく参考になる。特に先読み(課題想定)・事前準備であったり、案件管理であったりの部分。事務作業は、大学時代相当やったつもりだし、記憶も得意なつもりでもぜんぜんできていないことに気づかされました。ただ、いろんなことが学べて充実している一方でなかなかモチベーションが続かないのも事実。特に最近は、スポーツする機会も増えてきて週末がかなり充実しているので、なおさらまずい。週末の楽しみのために仕事をがんばるというようなモチベーションになったら終わりだと思っているので。そこで、自分が何とか意識しようとしているのが、「キャリアショック」という本に書かれていた言葉。「忙しくなるのを拒まずに、日々の仕事を自ら仕掛けて、自分のやりたい方向に仕事を膨らませる」そう簡単にできることではないが、これを少しでも実践したいものである。マンネリ化を防ぐためにも重要なことだと思う。ということで仕事の充実度を高めていくための努力をしていきたいと思っています。
2006.07.21
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今日は仕事でのお客さんとの電話の中で、めったに聞けないような話を聞けたので、それについてです!そこは、ダイヤモンド製品の輸入販売(無店舗販売)をしているところなんですが、いろいろと実態を教えていただきました。主にニューヨークから輸入していて、国内でネット中心に本物商品をかなり安い値段で売っているようです。これを小売店に卸して売っているのを見ると、3倍にも値が跳ね上がってるらしい!大手百貨店などで、ダイヤモンド製品はかなり見かけると思いますが、それらのほとんどは、ニューヨークでは値がつかないらしいです。そういったことを販売員も知らないのが実態。(質屋で鑑定している人も詳しくないらしい。)服などみたいに「made in~」とどこにも書かれていないと思いますが、中には、インドやイスラエル産のものも混じってるらしい。みんなそういうことも知らずに、デパートだからと安心して買って行く。世界を見ても、日本ではダイヤモンド製品について無知な消費者が多く、何でも高く売れるマーケットと見られているようです。どこの業界にも裏話はたくさんあるのでしょうが、ともかく貴重な話でした。最近はオークション形式で売られるものも多いですが、価値って場所によって、時期によって実に異なり、おもしろいなと感じました。
2006.07.20
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今日は、夜本社に行って自主参加型のOD(組織開発)会議というものに参加してきた。組織における問題というのは、いつどこであってもつきものである。(組織としてよい成果を残さなくてはならないし、1人ひとりのモチベーションも高めないといけないし。)中学と大学時代はある程度組織をまとめる立場にたって、失敗もたくさんしてきたし、興味のないことではないテーマである。その中で今日は主には、組織の中でもっといろんな賞をつくって社員を表彰してもよいのでは(評価の見直し)、ということとノミニケーションを通して1人ひとりの考えを拾い出せればという声が挙がった。それに加えて、野球やNPO組織を経験しての理想的な意見としては、1人ひとりが自分の役割を自覚できてると強いのではと思う。野球で言えば、塁に出る人、つなぐ人、走者を返す人、守る人、チームを盛り上げる人、雑用に徹する人。学生のNPO組織で言えば、外とのつながりをつくる人、MTGをしきる人、遊びの企画を考える人、ビラをつくる人。組織が機能しているときというのは、1人ひとりが役割を自覚できてるのだと思う。それに対して現状では、今の組織だとみんなの役割が営業でなかなか1人ひとりの役割を見出しにくいというのもある。アポする人、訪問する人など役割分担するというのも考えられなくもないが、お客さんの情報の引継ぎがけっこう難しく、効率的と言えるものでもない。と書いてたら、営業組織のあり方に関する本があるのを思い出した。このテーマについてももっともっと深めていきたい。
2006.07.19
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いつも会社に行くときにヒルズに向かって歩いていると、蛍光の服を着た駐車監視員の方がいます。ひたすら路上に停まっているバイクのチェックをしています。原付も対象に入るんですね。自分が乗ってるときじゃなくてよかったと心から思います。これに対して最近はバイク専用の駐車場が増えているみたいですね。車に比べて駐車するのがたいへんということはないので、狭いスペースでもバイクには十分で、土地の有効活用という点でもかなり効率のよいビジネスになっていると思います。一方で、当然車の駐車場も今後増えてくるでしょう。ただ車の場合は、ただつくればいいというものでもありません。スペースが狭すぎで、初心者が停めるにはあまりにも難しいであろう駐車場も多く見受けられます。停めるのに、道路も使わなくてはならないところとか他の車にも影響を与えてしまうし、まだつくらない方がましなのではとも思ってしまいます。絶対隣にぶつけたケースとか多そうじゃないですか??あと、カーナビがついてないからだけなのかもしれませんが、駐車場の情報収集がけっこう難しいです。近くまでいかないとその存在に気づかない。直前で気づいたころには通りすぎてしまうこともしばしば。ちょっとは都市計画を卒業したっぽいことを書いてみました。(笑)ということで、(最近は車を運転しなくなってますが)看板を大きくするなど遠くからも駐車場とわかるような工夫と、駐車する際のある程度確保されたスペースという2つを望みたいです☆
2006.07.18
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仕事においてもその他の場面においても、自分の大きな課題の1つに「何かを表現する際に、抽象度が高く具体性に欠ける」というのがある。営業においても、相手に明確なメリット提案ができていない。ブログもいまだに抽象論が多くなってしまっているだろう。前から表現力に乏しいことは自覚していたつもりでしたが、いっこうに改善されず、ここまで毎日電話をすることで、ようやく危機意識も芽生えてきました。抽象的なことも時に必要とは言え、やっぱり具体的であるほどいいですよね。営業先のターゲット設定においても同じことが言えると思います。今日の日経で見つけたある事例。商品が、「寿司の食品サンプルの形をした外部メモリー」でターゲットが、「日本出張から帰る欧米ビジネスマン」で「両替で余った日本円を使って出国手前の免税店で買ってもらう」というねらいだそうです。ターゲット設定が「20~30代の女性」「団塊世代」という幅広いものではなく、ものすごく限定されていてすごいなと感じました。限定されていたら、それはそれで市場規模は小さくなりますが、広くターゲットを設定している商品も、いくつかに細分化していく必要があるんだろうなと感じました。あと、ターゲット設定をする立場となると、もっともっと物事を幅広く見渡していかなくてはと痛感しました。
2006.07.17
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昨日はフットサル、今日はビーチバレーとスポーツな日々を送ってました。(ということで、これからも神奈川方面に進出する機会が増えると思われるので、お近くの方は泊めさせてくださいね!笑)2年前は体育でハンドボールを週1のペースでやっていたので、まだよかったものの、去年は運動機会が激減していたので、こうして2日連続、しかも今あまり筋肉痛のない状態でいられるというのは徐々に運動感覚が戻ってきてうれしい限りです。(今の仕事は、1日ずっと中にいて健康的には危機的なので、それでもできてるのは余計にうれしいです☆)また、自分は特に小さい頃ゲームもあまりやらずに、外で遊んでるのがメインだったので、原点に戻ったような気までしています。特にビーチバレーは砂浜でやり、自然に帰った気分です。ボールをおっかけるのに飛び込む機会も多々あり、それが野球のゴロで飛び込んだときのように、地面が固くて痛いということもないので、いい感じです。多少どこか体が痛くなってた方が生きてるって感じがするのは自分だけでしょうか?そして運動後のスポーツドリンクは最高においしい!(自分はスポーツ後のビールは無理 笑)それに対して、1人暮らししてた時に実家へ帰ってご飯を食べたときにものすごくおいしく感じて感動してましたが、そこの感動が実家に戻った今は欠如していて、何とも残念な限りです。
2006.07.16
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昨日今日、そして最近を含めて、何かを仕掛けた人、これから仕掛けようとしている人の話を聞くのは実におもしろいと感じています。だけど、逆に自分から最近あんまり何かを仕掛けられてないことを痛感。大学時代にやってたNPO活動でもいろいろ仕掛けてきたつもりだったけど、組織としてはできたかもしれないけど、個人のレベルでは本当たいしたことやってないなと痛感しています。そして仕掛けの事例を知るにあたっては、いろんなきっかけというのも気になります。卒論で「学生のまちづくり活動」をテーマとしたときも、そもそもなぜ活動がはじまったのかというところが一番興味深かったですし。それに限らず、「このイベントを知ったきっかけは?」「~さんと知り合ったきっかけは?」「~に興味をもったきっかけは?」というふうな感じに。そしてタイトルのように、最近気になるのは、芸能人の婚約報道では、「2人は知人を通じて知り合った」というのが実に多いこと。そこまで細かく報じる必要はもちろんないのだけど、どうしても気になってしまう。誰かが間に入っているのか?単なる合コンなのか?それとも結びつけるのがうまい名プロデューサーがいるのか?知ったところでどうもしないんですけどね。。。
2006.07.15
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明日からは3連休!祝日なしの6月を乗り越え、ついにGW以来の3連休以上でうれしい限りです!今週もあっという間でした。そして今日の話題としては「ガチャ切り」頻繁とまではいかないまでも、電話をかける仕事をしていると耐えません。いきなり何も言う前から断られるとダメージも少ないですが、ちょっと踏み込んでみて、「逆ぎれされてガチャ」だとけっこうヘコム。悔しい感情も出てきて、時に冷静さも失う。いつまでも慣れませんね。時には、社内の他の営業マンのリストのかぶったところに電話をしてしまい、「しつこいよ」と言われるケースも。大きい組織のどうにも対処しようがない部分です。あとは、「忙しいので」という断り文句。おそらくこの返しは建前を重んじる日本特有の現象なんでしょうね。。。逆に英語でのビジネスはかなりストレートな表現が多いというのを聞いたことがあります。まぁ具体的にこんなことがよくあります。高度成長時代は、何もかもが目新しいもので、何でもお客さんは興味をもってくれたんでしょうが。。。取引上のトラブルも絶えず、何もかも怪しみ・疑いから入らざるを得ない時代。悲しい話ですが、受け入れざるを得ないという感じです。もっと情報交換と思って、取引につながらないまでも生産的な話ができると幸いなのですが。(自分もそんなレベルに達してないのでどうしようもありませんが。。。)ちなみにうちの会社の面接で、「営業とはあなたにとって何ですか?」という質問にとって、自分が「より影響を広めること」と言ったのに対して同期は「外との情報交換の場」と言ったそうです。こう答えられるのもすごいなと思いました!
2006.07.14
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パソコン画面の会社の情報ではなく、外の景色を見ながら営業の電話をするという天才的な人に倣って(笑)電話では無理でも、歩いてるときとか電車の中とか、何とか自分の枠に閉じこもらないようにしています。(海外に行くときは逆に何でも気にできるんですけどね。。。)そうしていてふと思ったこと。今や電車内は、大学のオープンキャンパスの広告であふれていますね。当然私立大ばかりですが、大学間競争もたいへんなんだろうな・差別化と言っても厳しいんだろうな~なんて思いながら見てます。ただ、その以前に見てもらえてるのかなというのが非常に気になります。電車内を見渡せば、本を読んでいる人、寝てる人、携帯いじってる人。以前にも増して見てもらえてないんじゃないかって思います。(朝の電車なので、ターゲットとしている人があまりいないのは事実ですが。。。)ネットでの情報収集というのがどんどん普及しているんでしょうか?主体的に行動できるメディアがやっぱり強いんだと思います。だから、オープンキャンパスの広告を出すのも、ネット広告の方がベストなのではと思いました。一時期、つり革にまで広告があってびっくりしたものですが、これからどんどん需要は下がるでしょう。だからGAPがチャレンジしたような、1車両丸ごと広告枠買取るみたいな企画は逆に有効になってくるんでしょう。また、MLをやっているように、自分が何かを伝える媒介になるのも好きだし、何かを知るきっかけが何だったのか?どこで初めて知ったのか?というのは、改めて自分の興味分野なんだという気づきが得られました。
2006.07.13
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最近、自分でメーリスをやっていて、知り合いからいろんな告知文をいただき、その他にも複数のMLから流れてくるいろんな告知文を見て思うことがある。今の営業の仕事を通じて、商品の説明をする前にまず相手を知ることで、その状況に合わせて説明をするということを習っているので、それに基づいて考えてみると、イベント内容(セミナーや交流会)の説明がメインになっているものが多いように感じられる。内容は書かれていても、どんな人を対象にしたものなのかが、あまり強調されていなかったり、抽象的すぎてよくわからなかったりすることが多い。自分だけかもしれないが、だいたい判断するポイントは、イベントの内容と日時があいてるかどうかになってくる。つまり、この2つでビビッとこないと、なかなか足は動かない。そして文章だけではよくわからないものが多い。自分の場合は、よくわからなくても「何かありそう」と思って参加するケースもよくあり、結果期待外れに終わるものも出てくる。そこで提案したいことは、「こういう人を対象にしたイベントです」というのをメールの文章の頭に持ってきてもいいのではということです!対象の部分で具体的なことをより多く書いておく。それにあてはまった人が「これ俺のことだ」とビビッと来て、その先の詳細もきちんと見るようになる。当然全てにあてはまるわけではありませんが、どんな人に向けたイベントなのか、どんな人が来れば喜びそうなのかというのがよくわかるメールが増えれば、そこで判断できて、情報量の多さにも苦しまずに済むのではと思いました。
2006.07.12
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今の仕事といったら、とにかく電話で営業すること。その前に、HPを見て事前に調べて、どんなところをポイントにして話そうというのを決めておきます。(と言ってもほとんどが予定通り行かず、ぜんぜん違う話になったりしますが。)これがなかなかうまくいかないものです。情報が少なければ少ないほど難しくなってくる。トークがだめだめな分、こういうところでカバーできるようになりたいんですけどね。昨日TVを見てびっくりしました。準々決勝のドイツ対アルゼンチンの同点で迎えたPK合戦のときのこと。ドイツ側は、アルゼンチンのキッカーのくせを事前に把握して、その1人1人の情報を紙に書いてGKに渡してたんですね。そして1人1人出てくるたびに、ドイツのGKが靴下の中からその紙を取り出して見ていたのが何とも新鮮でした。また現楽天の野村監督も「弱者が強者が打ち勝つためには」というテーマの本を何冊か出していますが、データというのをかなり重んじて試合に立ち向かっています。(現役時代も)こうして、情報はとにかく命です。戦略を考えるにも必須の要素。そして、仕入れた情報をきちんと最大限に活かせるようになりたいものです。
2006.07.11
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この間のR25に、「3Dナビ」という、地図ではなく風景を3D表示したものがあった。正にリアルに近い画面が携帯に出てきて、これなら誰でも道に迷うことなく済むのかなという気がした。観光マップなどを除いて、これまでは基本的に地図といったら、平面のもので、位置関係がわかったとしてもどれがどれなのかがわからなかったりする。調べて行ったとしても、けっこう道に迷うことって多くないですか?そんな不満を解決してくれるのだと思います。今後はこうした立体画像が、カーナビにもついてくるのかもですね。改めて技術の進化はすごいです♪
2006.07.10
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今日はビーチバレーする予定でしたが、雨が微妙だったので、結局やりませんでした。来週3連休には、高校の野球部の試合もあるし、何としても晴れてほしいです。さて昨日は、ほとんどが学生という交流会に行ってました。学生団体とかその他にも何かしらの活動をしている人が多くいろいろとおもしろい話が聞けました。学生団体といったら、ちょうど自分が大学に入るころに増えたのではないかと思います。自分も1年の後半から関わるようになりましたが、その中で活動資金をどうするかというのは、常に課題となってました。時に財団や県の助成金を獲得したり、賛助会員を募ったり、アルバイトしたりでした。最近の団体はうまくやりくりしてそうなので問題はないと思うんですが、自分たちは上記のような方法でやりくりしていたので、今となって思えばもっと別の方法も考えられたのかなと思います。(学生団体に限らず、資金の問題を抱えることが多いNPOも同様に)いつまでも助成金に頼ってもいられないと思いますし。。。自分たちは地域のNPOとの協力ばかりを考えてましたが、けっこう学生相手にビジネスを展開したいと思ってるところって多いのかなと思います。そういうところに対して、(学生に認知させる手段として)広告費をかけるより、自分たちに任せてもらった方が安く済みますよ的な感じで。(今の状態だから言えるのかもしれないし、そこまでモチベを高くして活動する人もいないかもですが。。。)いずれにしてもその方が、NPO以外の業界につながれるし、学生の間口も広げられるし、何か新しいうねりがつくれると思うんですよね。既存では人材業界であったり旅行業界が該当しますが、これからは、例えばスタバとかカフェ業界がどんどん大学をターゲットに新規店舗の開拓をするかもしれない。そのために営業するにあたって、学生の声を拾う時に学生団体が協力するとか。。。ボーリング場の集客のための営業バイトをすると言ってた友達は、やはり大学に入りたいということを言っていたし。まぁ学生がやるべきことはもっとあると思いますが、今の仕事がらいろいろと考えてしまいました。(笑)
2006.07.09
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先週末と今週末とイベントに参加して、おもしろそうな企画をたくさん仕入れてきました。例えば、2016年に東京にオリンピックを誘致するための準備会議であったり、富士山を世界遺産にする国民会議であったりです。(興味ある方がいれば紹介できますので!)その他市民記者メディアとかも出てきたりしていて、草の根的な動きは本当にいろんなところであるんだなと再認識しました。これらは草の根のものですが、ビジネスモデル的におもしろいものもありました。それが「位置情報ビジネス」です。子どもに携帯を持たせる用に、現在地までわかる携帯を開発したというのは聞いたことがありましたが、今やそんな次元ではないようです。現在地までわかるGPS携帯というのが今後一般にも急速に普及していくそうです。その技術をまず人材派遣業に対して導入しはじめたようです。(つい最近WBSにも取り上げられたようなんですが。。。)依頼者とワーカー(働く人)がいて、ワーカーは「イマヒマボタン(今暇という意味)」を押し、依頼内容とワーカーの現在地を照らし合わせてよりマッチする人に情報を提供するというもの。何かをワーカーに対して依頼したいときに、これまではいっせいにお知らせをかけていて、ワーカー側にとっても情報があふれすぎて不満にもなっていたところを検索連動型広告のように、そしてone to one マーケティングみたいに情報を欲しがってる人に効果的にお知らせするというもの。自分が学生だったら登録してたかもですね。時間を資産と見立てたビジネスです。そんなに効率を求めなくてもと嫌う人も当然いそうな気はしますが。。。営業行って断られることもほぼないようです。人材派遣業界にとっては今後脅威になるかもしれません。そして他の業界にもこの技術が応用され、新しい価値がつくられる可能性大です。
2006.07.08
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今週もあっという間に終わってしまった。営業する上ではユーザーの心理、サービスの仕組み、競合との比較など相変わらずいろんなことを知っておく必要がある。そして相手が今何に困っているのかを、幅広い範囲で想定してみることが重要。また、今週から新卒のチームではなく、他のチームに混ざってやっていて、時間管理の面での課題を感じる。営業とは言え、ただ電話してるだけではなく、案件の整理をしたり、何で断られたのかのそれぞれの内容の数をまとめたりと細かい作業をする機会も多い。(案件の数は膨大にあるので、正直相手から電話がかかってきたとしても、前に何を話したのか社名と一致してないことがほとんどだったり。)そして、その案件をどれだけの数振り返れるか、いつ連絡を入れるのが効果的なのか、メールの方がいいか電話の方がいいのかなど、トーク以外の部分でも攻め方がたくさんある。営業成績1番の人がこれだけ、契約をとれてるのは、やっぱり営業トークのスキルがすごいんだろうなと思ってたら、夜遅くまでコマメに案件整理に時間を費やしているという話を聞いて、トークに限らず、効率性など総合的な要素でもっと攻めていくべきだということを痛感した。来週はそこを慣らしていって、自分なりの1日の仕事のペースを確立させていきたい。
2006.07.07
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今日は木曜日。欠かさずR25をゲットしています。ただ、最近は土曜でもかなり残ってるところを見たりもして需給が一致しているのか疑問です。基本的に住宅関係のフリーペーパーにしても、ホットペッパーとか飲食系のにしても、アルバイトの斡旋のにしてもどこの設置スペースでも、余りすぎている現象が起こっているのが非常に気になります。ちなみに去年の今ごろは、自分の学生時代のぼろアパートを知ってる人はわかると思いますが、製作に関わったNPO団体を紹介したフリーペーパーが家に大量に残ってたので、なおさら感じるところがあります。(笑)表参道や六本木を歩いていると、アルバイトでホットペッパーを配ってる人がいるのをよく見かけますが、あとのものは基本的に設置場所に置いてそれっきり放置という流れになってますよね。これって結局、消費者の手に渡ろうが渡らまいが、創刊の時点で広告収入は確保できてるから収支的に問題ないって考え方なんでしょうか?つくることと、渡すこと・手にとってもらうことのバランスが悪いような気がします。キャパ的につくるので精一杯というのもわかりはしますが。。。それにしても発行部数のつりあいはとれていないし、似たようなフリーペーパー多いし、ホットペッパーのように直接渡す努力をしたり、設置場所を変えてみるとか何かしらの対策をとっていった方がいいと思うんですよね。(これ普段の営業トークの形に近いです。 笑)今後も何だかんだいって貴重な媒体になると思うので、もっと効果的な媒体となることを望みます。。。
2006.07.06
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今日は仕事が終わった後、業務委託関係にある会社の、同じような立場にあたる4月から入社された新卒の方々とうちらの同期とで飲み会がありました。基本、1日中ヒルズにいて、社外の方との交流機会がないので、こうした形での飲み会は初めてでした☆旧式の接待とかではなく、こういう場を増やせたらありがたいものです。新しいクールに入って3日が経ちましたが、不甲斐ないことの連続です。上司が変わり、とにかくMTGする時間が減りました。月の目標を課されて後は、その目標達成のためにいかに効率的に作業を進めていくか?基本的にはもうそれに尽きます。わからかったら何でも質問してと言っていただいているので、自分たちのチームは非常にありがたいのですが、別のチームである程度経験のある方々はこういう環境ではどんどんコミュニケーションする機会も減ってしまうのかなと思われます。日本的な文化(建前の精神、深いコミュニケーションの欠如)がそうしているところもあるのかな?って他のせいにしてしまってはいけませんが。。。そしてもう1つあった出来事。せっかく興味もってもらったのに、わずかな基準に満たしていなくてこちらから断らざるを得ないというケースがありました。しかも相手にとっては、人生をも左右させることなので、「社内のルールなのでどうにもできません」と言うのはあまりにもつらすぎる。これがビジネスの世界の嫌な一面です。現代、日本よりも先にいった国は、資本主義を越えて、豊かな文化・芸術を見ています。見ていてすごいなと思う方々は、みなさんに共通している部分だと思いますが、ビジネス・仕事のみに染まらないようにしていきたいです。
2006.07.05
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というのを設けている会社があるそうです。(by 日経)別に話題づくりというわけでもなく、失恋した後は気持ちが落ち込んで、仕事をしても効率が悪いからという理由のようです。これは大げさなような感じもしますが、疑問に思ってしまうようなこと・言われてみればその方がいいということは他にもけっこうあります。例えば、昼の時間帯は混むから、昼の休憩の時間をずらしてもいいと思うし、朝の通勤時間をずらしてもいいと思うし、昼休みにおもいっきり寝て、すっきりした状態で午後の仕事をスタートさせてもいいと思うし。あとネクタイですが、心理学的に首をきつくすることで思考を弱くさせているという難点もあるようです。また、営業だった人でばれないように、毎日昼間の2時間スポーツクラブに通ってた人もいたようです。案外短く集中的にやった方がいいこともある。いろんな方から話を聞いてる限りでは、毎日タクシー帰りという会社も、午前中はけっこうぬるくて、午後から本格的に仕事がスタートというようなところもあるみたいですね。(もちろん全てにあてはまるわけではないですが。)各社でいろんな取り組みがはじまっていて明るい兆しが見えていますが、これからさらに雇用環境の整備が大切になるでしょう!
2006.07.04
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今日から仕事は新しいクールに入り、自分の直属の上司も代わりました。中学でも高校でも、それぞれ3年間野球部の監督が代わるようなことはなかったので、何気に指揮する人が代わるのは、はじめての経験です。まるでジーコからオシムに代わったかのような気分でまたいろんなことが学べそうです。最近スポーツネタを書くことが多くなってますが、やっぱり今日もはずせませんね。中田英の現役引退表明。自身の心境をHPで公開したり、その他にもいろんな見方があると思いますが、個人的な観点では、一般的なスポーツ選手の引退時とは違うなと言うのを強く感じます。たいていは、体力の限界を感じてということが多いですが、今回はサッカーそのものに対する気持ちの面が強い。国を背負うことによる重圧とかいろんな要因があるとは思いますが、この選手の場合、スポーツ選手という枠に限らずに、多岐にわたって活躍しているというのも影響していると思います。「サッカーに限らず楽しい世界はたくさんある」と。NAKATA.netというサイト運営をし、湘南ベルマーレのスポンサーにもなり、表参道にカフェ(スポーツバー)をつくり、アメリカにマンションを買って運用し、ファッションモデルをやり、お菓子メーカー「東ハト」の執行役員になり、そして世界を旅するのが大好きという活動の幅広さ。野球で言えばメジャーで活躍した長谷川滋利も、引退時に「全く悔いはなくて他にやりたいことがたくさんあってワクワクしている」という言葉を残している。この中田英の引退は予想以上に新しい影響を与えるのではないかと思います。プロ生活引退後に、先が真っ暗になり(そうとも限らないが)犯罪を犯す人や自殺をする人なども表れ、スポーツ選手のセカンドキャリアをどうするかについて、受け皿の整備などが見直されてきた近年、さらに多くのスポーツ選手に自分のキャリアについて考え直すきっかけにもなるでしょう。そして今後の中田英の動きにもさらに注目が集まるでしょう。
2006.07.03
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昨日は、NPOカタリバの生き方塾というものに参加してきました。その中で昨日は、楽天球団をゼロからつくった人やソフトバンクのボーダフォン買収に関わった人など「仕掛け人」と呼ばれる人たちがゲストとして話をされてとてもおもしろかったです。やっぱり裏側の話を聞くのはいろんなものが見えてきておもろい!改めて社会にインパクトを与える「おもろい企画」にこれからもどんどん絡んでいきたいな痛感しました!その中で印象に残った話を1つ紹介します。通産省出身で今は国会議員をされてる方のJリーグ創設とジーコが日本に来るまでのお話です。1980年代後半からその話は持ち上がっていたようなのですが、そもそも日本にW杯を誘致するというのが先にあったようです。そのためには日本サッカーを強化しなくてはならない、そこでプロ化に到ったようです。その際、10チームつくらなければという目標があり、最後に決まったのが前身が住友金属の鹿島アントラーズ。(しかも当時2部)こう到ったのがかなり偶然的だったんです!それは通産省内部の話から始まりました。ちょうど通産省から茨城県へ出向していて県の商工部長のポジションについていた方がいて、何か地域を盛り上げるネタはないかと通産省に情報収集のために聞いてみたときに、今Jリーグをつくろうという話があるがチーム集めに苦戦している(スタジアム規模の条件などで折り合いがつかないところが多々あったため)という話をだしてそこから茨城にもプロサッカーチームをという流れになったようです。さらにやるからには、チーム間であまりのレベル差があってはならないし、強化が必要だということで、具体的に話し合いが行われたときに誰かが「ジーコを呼ぼう」といったみたいなんです。で次にそんなスーパースターをどうやったらサッカーで名も知れていない日本に呼べるのか?ブラジル側のメリットは何なのか?それを一生懸命考えて、経済援助の面からジーコを日本に呼ぶことに成功したのです。偶然が重なり、最後にはジーコが日本に来たという流れ。今はW杯の敗戦でジーコ批判がすごいし、結果からして批判したくなるのもわかりますが、そもそも日本に来たこと自体がすごいわけなんですよね。
2006.07.02
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2日間家に帰ってなかったので、ブログ更新できずでした。それにしても最近は平日にも飲みがあります。(普段あまり関わりのない社員の方たちとのことも)木・金連続で夜遅くまでやってました。(木は結果的には終電逃しだけど、みなさんそんなの当たり前のような顔してる 笑)社会人の体力恐るべし!けど、3ヶ月たち慣れてきたのも事実。最初から飲みばかりだったとしたら死んでたと思いますが、徐々に慣らしていけば大丈夫なもんですね。3ヶ月たっての感想。会社の風土にも影響するとは思いますが、お酒とタバコが得意でないとなかなかつらいですね。(ってか大学でも自分のまわりは吸ってる人そんなにいなかったしな~)そこが共通にあると、ぐっと距離が縮まりやすいのかなと感じます。また、自分はスポーツするのが好きですとか言うと余計にささらない。(=反応がよくない、「ささらない」って言葉よく使ってます)酒、タバコ以外にもうまくささるストレス解消法であったり楽しみ方があるといいのにな~と思う今日この頃です。
2006.07.01
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