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実は・・・携帯のデータ消失しちゃいました電話帳も、写真も、ぜ~んぶ何故そんなことになったかと言いますと、ひとことで言えば、私の不注意です。今日の午前中、庭に出てアジサイの花を切ろうとしていた矢先に電話が入りました。それで、電話を持ったまま外に出ました。電話が終わって、花の葉っぱを整理したり、茎の長さを揃えるために、電話をベランダの手すりに置いたのですが、家に入るときはすっかり忘れて置きっぱなし…そのあと間もなく、大雨が降った…とさ(チャンチャンッ)午前のお仕事が終わって、何気なく外を見たら、ベランダの手すりで私の携帯さんが、みずみずしく輝いているではありませんか雨はあがって、空気は澄んでいました。でも、私の心には、黒い雲がもくもく、大嵐の予感が午後の予定を変更して、大慌てでauショップに駆け込みましたが、電源は全く反応せず、残念ながらデータの復元はできませんでした。形あるものはいつかは壊れるのだから、ちゃんと別な場所にもデータを保管しておくのが常識なのに、それも怠っていました。だから、今日のうっかりももちろんだけど、日頃の危機管理ということも含めると、私は二重のミスを犯したことになります。そんなふうに考えると、どんどん落ち込んでしまって、がっくり・・・失ったデータをまたコツコツ復元するには時間がかかります。その間、メールや電話の着信みても誰だかわからないので、不便でもあるし、失礼な対応をしてしまうかもしれないと思うと、ご連絡いただく方にも申し訳ないです幸いお教室の生徒さんたちの大半は、PCメールでやりとりさせてもらっているので、それほど影響はないかもしれません。でも、色んな理由で、携帯メールのみ連絡可能な方もいらっしゃいます。メールを使わず、お電話中心の場合もあります。週末がんばって、少しでもデータ復元したいなぁと思いますもしも、このブログを読んで下さった方で、携帯に細川のアドレス登録して下さっている方がいましたら、お手隙の時にでもメールいただけたらすごーく助かります。厚かましいお願いですが、『ばかだなぁ』『しょうがないなぁ』って笑って送ってくれたら嬉しいですどうぞ宜しくお願いしますm(--)m
2010.07.30

少し前のセミナーのご報告です。今年もまた、泊村にある原子力PRセンター「とまりん館」で、アロマテラピーセミナーの講師を勤めさせていただきました。 昨年のセミナー同様、とても爽やかなお天気に恵まれました札幌駅前ターミナルからバスに乗り、約2時間半の旅。普段の移動に使う自家用車に比べて、バスの車窓はかなり高いので、見晴らしがよく、気分も上々です♪セミナーは、午後の部と夜の部があり、どちらの講座にも昨年から引き続き受講してくださった方々がいらして、とても嬉しく思いました。そして、今年はじめてお目にかかった皆様も、とびきりの笑顔でご参加いただけて、本当に良かった!講師のお仕事は、もう新米じゃないはずですが、やっぱり初めてお目にかかる方の前では、ドキドキしてしまうものです。でも、講座開始早々に、皆さんに精油の香りを嗅いでいただくのですが、その時皆さん色んな表情を見せてくれる…にっこり嬉しそうに微笑む顔、気持ちよさそうに深呼吸する方、ちょっと怪訝な顔をされたり、あるいは眉間に皺を寄せて顔を背けてしまう方。同じ香りに触れても、こんなに表情が違うのです。そんな表情をみながら「そうなの、そうなの、香りってそうなのよ~」って、なんだかウキウキしてきてしまう。世の中は画一化してきてると言われることも多いけど、やっぱり人間はこんなに個性的ってことが、ひとつの香りを通じて明らかになったりするのです。自分は平凡な人間だとか、個性がないとか思っている人も、一緒に香りをかいでみると、個性のない人なんて誰一人いないことがわかります。これは、とても素敵なことじゃないですか?実習は虫よけスプレーとバスフィズを作ったのですが、もうじきお祭りがあるとお聞きしたので、きっとシトラス&ミント(虫除けです!)の香り漂う浴衣美人が町をそぞろ歩いていたことでしょうスタッフの皆さんも、とても素敵でよく気がつく方ばかり。至るところで助けていただきました。本当に本当に、皆さんありがとうございました!!私は、私のできることで、私らしい方法で、これからも皆さんに幸せをお返ししていこうと思います。
2010.07.27
りょうりょうと風が吹き渡る夕暮れの野を、まるで火が走るように、赤い毛なみを光らせて、一匹の子狐が駆けていた。こんな書き出しに、胸をぎゅっとつかまれて、あっという間に物語の世界にもぐりこんでしまいました。出入り口はあちこちにあるけれど、まぎれもなく、そこは別世界。読み終えるまで約8時間、ごはんも仕事も忘れるほどの、離れがたい世界でした。「狐笛のかなた」は、児童文学ですが、大人でも十二分に楽しめる一冊です。まっすぐな心と捨てきれない夢を持った大人なら、なおさらのこと。紙の上で文字が語る物語を目でたどりつつ、脳裏にうかぶ映像には、匂いや音が立体的に添えられていて、登場人物といっしょに「この世」と「あわい」を行ったり来たり…匂いオタクの私には、全編に漂う植物の香りが、特に印象的でした。暑い日の噎せ返るような草の香り、呪者の焚く香の匂い。芽吹いたばかりの瑞々しい木々の匂い、畑を耕す時の土の匂いなど……様々な匂いが物語を効果的に演出しています。上橋菜穂子さんの代表作「守り人シリーズ」では、異国(架空)が舞台ですが、「狐笛のかなた」には、土着の匂いが漂います。舞台は、かなり古い、鉄砲伝来以前の日本。私たちの国の自然の豊かさがふんだんに描かれ、物語を美しく綾どっています。ヨーロッパに魔女がいて、北欧にトロールやエルフがいるように、日本にも「聞き耳」の才を持つものや、「霊狐」のように霊力をもつ霊獣がいて、自然と動物、そして人間の関係が濃密で、その境界線さえあいまいな時代が確かにあったのでしょう。どの登場人物も魅力的なのですが、やはり私は、霊狐の野火(のび)が一番好きです。彼を通して、人の心を持つことの、素晴らしさと切なさを、あらためて感じました。「聞き耳」という特殊な才をもった小夜と、野火の出会いから物語がはじまります。湿り気をおびた土や草の匂いがする、哀しくて美しい風景は、宮沢賢治の世界と重なるところがあるかもしれません。あらすじはあえて書きませんが・・・週末の一晩があれば、読み終えることのできる1冊です。ぜひ手にとって読んでみてくださいね。
2010.07.26

バラのアーチが花盛りです。毎年毎年、同じ頃に、同じように楽しませてくれる。時計も暦もない時代から、人々に季節の巡りを教えてくれたもの。色々な苦労にぶつかりながらの日々だけどまた今年もバラが見れた。。。華やかな大輪のバラではないけど、私が水をあげた可愛いバラです。小さなことを幸せと思える、大きな幸せ。 ウスベニアオイ バジル 植物の奥ゆかしさ、したたかさ、守ってあげたい儚さと圧倒されるような生命力尽きない魅力があります。 バラ ヒソップ 急にぽっかり空いた時間は、いつまでも飽きずに庭に居ます。
2010.07.07
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