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主食にもいろいろあります。米、パン・・・そして麺。飽食の国・日本らしいですね。米は欠かせません。ごはんがなければ死んでしまう(笑パンは、自分にとっては主食と言うより、おやつに近い感じです。しかし、この3種の中では一番手軽に摂取できるので、利用率は案外と高い感じです。しかし、何と言っても麺です。ラーメン、そば、うどん、パスタ・・・そのバラエティぶりは他の追随を許しません。ただし、一番手間がかかるのもこの種別でしょう。麺は好きでして、椎名誠に倣って「一日一麺」生活を送りたい事はやまやまなのですが、上述の通り、何しろ手間がかかります。そのため、頻度がそんなに高くない実情です。しかし、そんな時間を惜しむ人間にもたらされている万能兵器が「インスタント」なんですね。そして、インスタントという分野で格段の進歩を遂げているものこそ、間違いなくラーメンです。インスタントラーメン(袋麺)も、カップラーメンも、スーパーやコンビニに行けば、それだけで棚を占拠している人気商品です。どれだけ、めんどくさがりが多いねん!(笑そんな中、カップラーメンはある時期から「ブランド化」が図られております。カップヌードルの独断市場から、各社ともバラエティに富んだラインナップで競争を始めて、その結果、味も格段にアップしています。その成果か、毎日のように新作が並ぶ「名店の味」は、そりゃまあ確かにロケーションと言う意味では補完が必要ですが、味的には店で頂くのとほぼ変わりないと思っています。一時期は、これらにはまって、毎日のようにカップラーメンを食べていた事もありました。一方、インスタントラーメン(袋麺)が、カップラーメンに押されてシェアが低くなっていったのですね。昔は、それでも安いインスタントラーメンで満足していたのですが、流石にカップラーメンがこれほど味をグレードアップさせてきた結果、安いだけがとりえの三流商品に落ちてしまったような印象がありました。インスタントもスープはともかくとして、肝心の麺がね。。。ただ、本年度、そんなインスタントラーメン業界に革命をもたらしたものが「マルちゃん正麺」なのです。これはさすがに美味い。麺の味が全然違う。もちもちして食べごたえがあり、生麺を食べている感覚になります。また、塩味といえば、サッポロ一番塩が最上だと思っていたのですが、この塩味もあっさりで良い・・・てか、胃に優しい(笑カップラーメン市場を脅かしているのもわかります。高級化で値段も百円玉2枚以上になっているカップラーメンと比較すると、そりゃ、味で上回るこちらを買うでしょう。というわけで、朝からラーメンです。もやしと青梗菜とうずら卵とソーセージ・・・と言うあっさりめのトッピング。いや、ま、確かにうまかったのですが。。。。あっさりと言いつつ朝からラーメンってちょっと重い。ラーメンは昼ですね。もしくは、酒の後かー。※ミスりまして、デジカメの写真を全消失させてしまったため、当分写真は無しです。
2012年11月26日
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毎日、2時に寝る超夜型生活を、一念発起して3時に起きる超朝型生活に切り替えて約1ヶ月。お酒を控えて、お風呂に入ったらあとは寝床に一直線・・・生活を送っている内に、自然と日付が変わる前に眠れるようになりました。これはとてもいい事なのです・・・が。どうも、日に日に疲れがたまっていく気がします。今週末も、偏頭痛が出て、一日ぐったりしてました。平日は元気があるのですけどね。金曜日あたりからフラフラな状態になって、土日は寝込む・・・と言う、本当の意味の休日になっております。そりゃまあ、30年くらい夜型ですからね。体のどこかにひずみが生まれているのでしょう。逆に夜更かししたら、体の具合が悪い・・・となれば、言う事ないのですが。今日は月曜日であり、土日に10時間ほど寝た事もあり、体調はマシになりました。いや、、、やっぱり、寝ることは大切ですね。それから、やはり、高カロリー生活も影響していると考えています。いずれ詳細は書きますが、現在、一日3000キロカロリー摂取を開始しています。プロテインもバリバリです。その分、消化にエネルギーを使うのでしょうね。一応、トレーニングはしているのですが、それでは消化しきれず、寝ている間も力を使ってしまっているのかな、と思います。時短睡眠のコツは、寝ている間にエネルギーを使わない事。寝る前にものを食べると、消化にエネルギーを使ってしまうのです。そのため、体が休まらないという事実があります。自分も、夜食は避けているのですが、それでも消化しきれていないのでしょうね。計った事はないですが、おそらく胃が小さいですから。摂取した3000キロカロリーをいかに効率よく消化するか・・・。と考えると、やはり食事なのです。ジアスターゼ含む大根おろしですな。と言うわけで、おろしそばです。・・・なんて言いつつ、消化に悪そうな天ぷらも、カロリープラスアルファ分として入れていますけどね。それ以外にも、ハーブティーやら何やらもいいらしいです。試してみよう。(最近、はまっているごぼう茶は消化に良くないらしいです・・・チェッ何にせよ、旨いものを美味しく食べようと思ったら、健康第一ですね。皆様も胃腸は大切に。自分はもうちょっと体質と戦います。
2012年11月19日
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8月まで中国に出張にしてまして、そこで体重が5キロ増えました。しかし、帰国してからみるみる内にしぼみ始め、先日、ここ10年で最低体重を記録してしまいました。数週間前に食中毒っぽい症状(単なる胃腸カゼだったのかもしれません)にかかりまして、その時に、体内にあるものは全て出し尽くしたのではないか、と思うほど、嘔吐と下痢をしました。その時に、だいぶ体重は落ちたはずであり、それを引きずっているのかな、とも思います。余談ながら、そのあと、体調が上向いていて、デトックス出来た気がします。とはいえ、それだけで片付けるには納得ができない。流石に食欲不振と過去最低体重はちょっと気にしておりまして(それ以外は健康体なだけに)、いろいろとネットサーフィンで情報を探してみましても、溢れている情報は千差万別です。そういう時は己の信念に従うべきだと考えています。空腹を感じないだけで、きちんとものは食べているつもりなのですが、栄養になっていないのでしょうか。もともと、痩せ体質なので、病気とは考えていません。しかし、何らかの「栄養になっていない要因」はあるのでしょう。やはり、胃腸が弱いのでしょうね。吸収力が衰えていると思われます。食べても食べても脂肪にも筋肉にもならず、体外に排出されていくイメージでしょうか。これについては、思い当たるフシがないこともないです。夏にビールを飲みすぎた結果ですよ(笑キンキンに冷えたビールがお腹に良くないのは、小学生にでもわかるでしょう。そりゃ、ジョッキ10杯も飲み続けていれば、胃腸が弱るよな、と。まあ、ビールが旨い季節は過ぎたので、これに関しては控えめに。ビール飲むなら、グイグイ飲めるスーパードライよりもじっくり飲めるエビスだよね、と、対策も完了。自分みたいな体質は、スポーツ用語では、ハードゲイナーと言うそうです。「ふぉー!」とか言いそうで嫌なのですが(我ながら古い例えですな、、、、今では義務的に食べておりますが、やはり「おなかすいたー!めしくおー!」という気持ちがなければ、栄養にはならないのかもしれません。このあたりの生理学の詳細はちとわかりませんが、気持ち的には納得できる理論です。これについては、3食きちんと時間通りに食べることで、食欲中枢に「時間が来たらお腹を空かせるのだよ」と覚え込ませている最中です。食べることを習慣づけないと。今朝は、残っていたズリ皮をそのまま炒めて丼にしました。たれにはだし醤油を。これが少しでも栄養になればいいのですけどね。
2012年11月14日
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目玉焼きという食べ物は、卵料理でも結構微妙な位置にいます。だって、あれ、美味しいですか?黄身の部分はともかく、白身がね。白身も温泉卵なら美味いと感じるのですが、目玉焼きの場合は余計感が結構強いのです。とは言え、白身がなければ目玉焼きとして成り立ちません。目玉じゃなくなりますし、黄身だけ焼いてもそれはちょっと違う気がします。白身談義はともかくとして、目玉焼きは簡単ながらも結構奥が深く感じます。1.ほとんど生状態2.半熟状態3.やや固茹で4.固茹で以上の焼き分けが必要。3と4は似て異なるものであり、3を目指して4になってしまうと、その日のバイオリズムが最下落を記録するほど落ち込んでしまいます(1分で立ち直りますが。自分の場合は、1と4は論外で、2が好みになります。生だったら、卵かけご飯にしてしまいますし、4だったら普通にゆで卵の方が美味しいですから。温泉卵というライバルはいるものの、目玉焼きの魅力を味わうには、2か3でしょう。さて、そんな目玉焼きですが、ご飯のおかずとしては抵抗を感じます。黄身のトロリ感を味わう付け合せとしては、パンだと思います。トーストに乗せて、ちょっと崩すと半熟状の黄身がパンの表面に染み込む・・・これが最強のシチュエーションだと思います。「美味しんぼ」で目玉焼き丼と言うのがあって、外人が「うめー!!」と言ってましたが、これだったら、卵かけご飯にするよ。。。前置きが長くなりましたが、本日は目玉焼きです。ご飯のおかずにならない目玉焼きをどうおかずにするか、と考えたところ、ここはやはりこれです。ハンバーグ敷き目玉焼き。目玉焼き乗せハンバーグではありません。メインは目玉焼きなのです。ハンバーグが食べたいわけではありません。目玉焼きをおいしく食べたいのです。ハンバーグのソースと濃厚な黄身が絡まり、これでハンバーグを食べると、味が数倍にも高騰します。そして、邪魔者の白身でさえ、ハンバーグソースとの絡みでぐっと生きてきます。まず、ハンバーグを焼きます。そして、溢れた肉汁と赤ワイン、ウスターソース、ケチャップを混ぜ合わせてハンバーグソースが完成。一方、目玉焼きも作ります。超低空黄身落下で黄身の分子を壊さないように(割り入れ一つで目玉焼きの完成度は変わるのです)、そっと焼きます。実はここ数日、毎日、目玉焼きを作っていて、いろいろ研究した結果、強火で焼き上げて水を入れて蒸すよりも、弱火で拷問のようにじわじわ焼いていく方が、黄身がまろやかになる気がします。これをハンバーグに乗せて・・・ではなく、これの下にハンバーグを敷いて出来上がり。アツアツで黄身がとろりとしてハンバーグの肉の味を引き立たせます。・・・訂正、肉の味が卵のまろみを引き立たせます。白身も美味しいですよ(笑目玉焼きにハンバーグを敷く。。。この発想に最初にたどり着いた人に、一生ついていきたいと思います。
2012年11月12日
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某通販でおまけについてきたお酒「七冠馬」。島根県のお酒です。七冠馬と言えば、テイエムオペラオーかディープインパクトか、とか思いましたが、これはもっと時代を遡るシンボリルドルフのもの。シンボリの頃は、まだまだ馬券も買えない年齢だったなあ・・・。このお酒は、そんなシンボリルドルフを輩出したシンボリ牧場と縁のある蔵が生産したものです。牧場と言ったら北海道なのに、なぜ、島根県で七冠馬?と思いますが、文字通り「縁」あっての事だそうな(蔵元の娘さんが嫁いだらしい)。そんなめぐり合わせもあるのですね。さて、日本酒は久々です。以前は、地酒祭りに出かけたり、冷蔵庫に日本盛の紙パックを常備しているくらいの日本酒党でしたが、最近ではご無沙汰になりました。もちろん、今でも、お酒の中で最も好きな部類は日本酒です。ただし、お手軽なビールの方に流れてしまっていたのですね。これからの季節、燗酒が旨くなりますので、週末くらいは日本酒を味わう旅をしたく存じます。そういう訳でして、お酒といえば肴。日本酒は割と万能でして、甘い物以外だったら、案外と何でもつまみになります。それどころか、食べ物の味を数倍にも引き出します。さすがにお米のお酒でございます。そして、今日の酒肴はずりポンです。ずりポンとは、砂ずり(鶏の砂肝)を炒めて、ぽん酢醤油でいただく簡単お手軽おつまみ。よく行っていた居酒屋の定番メニューでして、お店には失礼ながら「ああ、これは家でも簡単に作れるな」と思った次第。砂ずりをさっと炒めまして、ぽん酢醤油(ゆずポン仕様)とネギ、もみじおろしでいただきます。コリコリした食感に、ぴりっとしたもみじおろしが味にアクセントを与えるのですよ。お酒は辛口でした。しつこくなく、いくらでも飲めるような飲み口の良さ。偉そうに言ってしまいますが、日本酒の入学式を終えた次の段階のお酒かな、て気がします。日本酒を飲み込んでいくと、この飲み口の良さが実はネックになっていくのですが、家で気楽に飲むには、これくらいの後味の良さが必要なのかも知れません。(私は、一口飲むだけでズドーン!と来るようなクドいお酒に嗜好が移っちゃっています)美味しい日本酒に、旨いつまみ。居酒屋は居酒屋で好きなのですが(道楽者なので)、こうして手軽に自宅居酒屋が開けるのはいい事ですね。お酒道は奥が深く険しいものです。そして、その一方、つまみ道は実はもっと奥深い。凝った酒肴は作るのにも手間がかかりますから、目の前にお酒があるのに飲めない、というジレンマが発生します。簡単手軽にさっと作れて、しかも、お酒の味を引き立たせる・・・酒肴をもっと研究しましょう。
2012年11月11日
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49日前に知人が事故で亡くなりました。そして、今日は四十九日。エクストラコールドとは、アサヒスーパードライを0度まで冷やしたビールです。凍る寸前まで冷やしたビールは、キレのカタマリ。いつ飲んでも、一口目の味わいが続く至極のものです。尼崎に、そのエクストラコールドを相伴する魚料理の店があって「(季節が)暑いうちに飲みに行こうと約束をしていました。しかし、その約束は果たせぬままでした。自家製で申し訳ないが、今日はたっぷりと飲んで行きたまえ。あの世に行ったら、そうそう飲めないだろうから。
2012年11月08日
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今日はチキンピカタです。卵だけでさっと焼き上げるピカタは結構好きだったりします。ところで、ピカタって何なのでしょう?好きな割には発祥や語源を全く理解していませんでした。何となく、ピカレスクロマンみたいでかっこいいなーなどと思っていたくらい。そういうわけで調べてみると、これ、実はイタリア料理なのですね。確かに、ピカタではなくピッカータと発音すると、さもイタリアっぽくなります。そうか、イタリア料理か。だから、自分は惹かれたのですね。と言うのも、私はイタリア好きなのです。可能であれば、イタリアに移住したいとも考えています。その理由は様々ですが、イタリア料理というのは魅力的ですね。パスタ・ピザ・アクアパッツァ・パンツェッタ・・・上げていくと、枚挙に暇がありません。映画も盛んですし、芸術も素晴らしいものがある。ま、国家はともかくとして(笑 とても、魅力的な国です。イタリア語も日本人には馴染みやすいのですよ。私もお気楽極楽なイタリア人になってみたいものです。鶏肉は胸肉を使っております。本当はもも肉を使いたいところですが、ももは高いのですよね、、、昔から鳥料理をするときは、ほぼ胸肉です。もも肉は自分の中では贅沢品でございます。こうして区分けておけば、ファミリーマートのファミチキがすごいご馳走に感じたり出来たりします。あらかじめ、肉に焼き目を入れたあと、溶き卵に潜らせて、フライパンでよく焼きます。片面をよく焼いたあとは、ひっくり返して蓋をして蒸し焼きでございます。ソースは一昨日のトマトスープカレーで使ったトマト缶が残っていたので、惜しげもなく投入。刻んで炒めたニンニクと塩こしょう・ソースなどで味付けです。鶏皮ももれなくスープにいたします。余すところなく食べます。タンパク質の塊である肉をもりもり食べますと、流石に充足感がありますね。これは、野菜では味わえない感覚です。ただ、朝からはちょっと胃に重いかもしれません。実際に今、胸焼けしてます。食べることの醍醐味として、この「もりもり食べた」という感触が大事なのだと思います。人間は、他の生き物の命を奪い、自分の血肉とします。今日だって、このチキンピカタで名も知れぬ鶏の命をいただいているわけですから。それを感じるためには、やはり、この「もりもり」の感触なのです。ただし「命を捧げてくれた動物」に対して感謝の念を・・・なんて教科書的なことは言いません。生体としては、人間とは他の生き物を食らって生きていく悪漢に分類されるやもしれません。しかし、それでいいのです。人は皆、食に関しては悪漢なのです。と言うわけで、ピカタとピカレスクを強引に結びつけたところでオチにしたいと思います。・・・オチてないかな?(笑
2012年11月07日
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朝からカップ麺なのです。作る事が面倒だったわけではなく、少々意図的に寝過ごしました。急に寒くなったためか、昨日から体調が下降線気味でして、鼻をグズグズ言わせております。そのため、普段より余計目に睡眠を取った次第です。何と言っても、体調不良には睡眠ですね。これから、さらに冷え込む季節。なんとなく、まだ秋の装いなのですが、早急に冬型に切り替えていきます。冬物もタンスから出さなければいけません。昨冬のジャケットはまだ着られるかな?ストーブはもう稼働させているのですが、こたつも用意しなければなりませんね。こたつには、ティファールの湯沸しと、ざるにみかんをどっさり置いて・・・と妄想は広がります。冬は嫌いな季節ですが、ストーブのタイマーとともに目覚めて、寝覚めに白湯を一杯。みかんを剥きながら、体を起こしていく・・・そんな作業は嫌いではありません。冬になると、体も凝り固まってきます。最近、コンディショニングをやってまして、これがなかなかに具合がいいのです。体もポカポカしてきますし、何よりも肩こりが減りました。肩甲骨周りの筋肉を意識して動かすようにするだけで違うものです。このように、冬に向けての準備は着々です。あとは、やはり体調第一です。さて、目覚めはスッキリなのですが、料理をしている時間がない。そんな時、お役に立つのが、お湯を注ぐだけで簡単なカップ麺ですね。いや、こんなもん食っていて、体調がどうのこうのって言う方がおかしいですが(笑ただ、一時期よりカップ麺は食べなくなりました。毎週のようにカップラーメンの新作を頂いていた時期もありましたが、何だか飽きてきて。カップ麺を含むラーメンはちょっと胃にきつい印象があります。だからと言って、天ぷらそばのカップ麺も我ながらどうかと思いますが(笑そして、これがまた、美味しくないのですよねえ、、、わかっているのです。カップ麺のそばなんて美味しくないと言う事は。そして、そばと言う食べ物が、日本における最上の食べ物だと言う事も。美味いそばに巡り会えた時、人も世界も平和になります。しかし、それがなかなか巡り会えない・・・もっとも、巡り会えるほど食べ歩いてもいないので、努力が足りないのですけどね。美味しくないカップ麺のそばをすすりながら、美味しいそばに思いを馳せる次第です。なんとか、大晦日の年越しそばまでには、美味しいそばに巡り会えるように頑張っていきましょう。
2012年11月06日
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ひたすらにカレーライスばかり食べていた時期がありました。カレーそのものは好きですし、たっぷりとご飯が食べられます。また、具のバリエーションにより、食の広がりさえ求める事ができます。しかし、いつの頃から(つい最近ですが)か、カレーが若者の食べ物と化した印象があります。理由は、胃もたれなのですよね。カレーを食べた翌日は、決まって胃がもたれるようになりました。市販のカレールーは、小麦粉と油で固めたシロモノです。もしかしたら、その油が結構堪えているのではないかな、と言う気がします。それを感じた瞬間、ああ、若くないのだな、としみじみと思ったものです。また、カレーを食べた後は、何を食べても口中にカレーが残ってしまいます。それがカレーと言えばそれまでです。ただし、昔はリセットができていたのですよ。それが、今では1日を経過しても、まだ口中と胃にカレーが残っている感覚があります。一時期、朝カレーに取り組みましたが、この時も、その場で食べるだけならまだしも、1日中、カレーにとりつかれていた様な気分でした。新陳代謝が鈍くなっているのかも知れませんね。とまあ、加齢に関する嘆きばかり書いても仕方がありませんが、このような感じでカレーとは縁遠い生活をしばし送っていました。昔は、定期的にカレーを食べなければ気がすまなかったものです。しかし、今ではカレーは単に娯楽食の一つになった感があります。そういう訳でして、本日はカレーを楽しんでみました。根菜たっぷりのスープカレーです。蓮根・ごぼう・大根と言う旬菜を、カレー粉で炒めて、カットトマトとコンソメスープで煮てみました。ウスターソースでちょいと味付け。実は、スープカレーと言うものを作る経験は初めてだったりします。やっぱり、カレーと言えば、日本風のどろりとしたカレーライスと言う固定概念が強かったのです。それがなかなか抜け出せませんでした。ただし、カレーが常習食から娯楽食に変化した今、スープカレーを楽しもうとするゆとりが出来た事もまた事実です。芋系のごぼう・蓮根はともかくとして、大根を具に取り入れようなんて絶対に思いませんでしたから。お味の方は、ややトマトの酸味がキツかった事を除けば、根菜もホクホクで美味しく頂けました。ですが、なんか、ちょっとひと味足りないのですよね。単に「根菜のトマト煮込み・ところによりカレー味」みたい。もうちょっと、こってり感が欲しいかな、と。しかし、ここでハタと気づきました。ここにこってりを加えたら、それはスープカレーではないのです。何と言うか、このひと味足りなさこそが、油なのかも知れません。なかなかに、カレーの固定概念からは抜け出せない自分を感じた次第でございます。
2012年11月05日
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ここ1年くらいで、食事におけるハンバーガー率が異常に上がった気がします。ハンバーガーと言うと、それまではどちらかと言えばおやつでしたが、外出時の夕食をこれで手軽に済ませてしまうケースが増えました。では、ハンバーガーが好きなのか?と聞かれると、実はそうでもない。同じファーストフードなら牛丼やラーメンの方が好きなのです。では、なぜハンバーガーなのかと分析すると、ファーストフードの名に恥じず手軽だからでしょうね。容器は捨てて帰ればいいし、はし使わずに手づかみでもそもそ食えるし、あっという間に食事が終わるし、普通の菓子パンよりはボリュームもあるし、何より温かいし、時々、素敵なバイトのお姉さんがいるし・・・と、いい事づくめじゃないですか(笑夕食を摂りに外出する、と言う事は滅多にありません(飲みに行く・・・はちょっと別です)。夕食は外出(ほかの用事)のついでなのです。そのため、できる限り、比重をかけたくない気持ちがあります。また、昔から、どうも「待つ」事が苦手で、待ち合わせに必ず遅れてくるような人間とは、次第に縁遠くなっていったりしております。そのため、街を歩いていていい感じの洋食屋などを見つけたとしても、料理待ちのロスを考えると、足が重くなってしまいます。美味しいものは待ってでも食え!・・・ではなく、待つくらいなら自分で作れ、なので。だから、結局、手軽なハンバーガーになってしまいます。ブランドにこだわりはありません。マクドナルドでもモスでもロッテリアでも、ハンバーガーと名が付けばどこでもいいのです。。。。あ、でもXXXXXXXXXXはちょっと遠慮したいかな(笑ただし、中国出張中は実はハンバーガーは食べませんでした。ホテルの近所にマクドナルドがあって、同僚の付き合いなどでは入った事があるのですが、それでも口にする事はありませんでした。「中国まで来て、なぜマクド?」なのです。日本でも食べられるものは気持ち的に拒絶感が働いておりました。(日本料理屋にはしょっちゅう行ってましたけどね・・・完全に自分の中で「マクドナルド」は、日本食になっていた現実があったのです。生活に密着しすぎです。なお、100円ハンバーガーばかりだとさすがに飽きるので、季節限定のハンバーガーなどは必ず網羅しております。これはこれで、楽しんでいたりするのです。これまた、マクドナルド限定商品のビッグチキンリッチチーズ・・・ハンバーガーと言いつつチキンなどはまあいいとして(しかし、このチキンは結構美味い)、チェダーチーズとゴーダチーズの取合せがなんともリッチ。でも、野菜も摂らなきゃねって感じで入っているレタスがちょっと邪魔かもしれない。しかし、連続してハンバーガーはないです。「スーパーサイズミー」は私には無理です。いくら手軽だと言っても飽きてしまいますから。
2012年11月02日
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スパゲティナポリタン・・・何だか懐かしい響きのある言葉です。今では、おしゃれに”パスタ”なぞと表していますが、スパゲティーはスパゲティーです。ちなみに、パスタはマカロニやフィットチーネなど全般を指すもの、スパゲティーは細い麺状のものを指します。昔からスパゲティーは結構好きで、喫茶店などでは必ずと言っていいほど食べておりました。過去に何度か書いてます通り、その頃(2-30年前)はミートソース一本槍でした。スパゲティーミートソースです。ボロネーゼなんかじゃありません。その次に、カルボナーラにはまって、今に至る次第です。ただし、ふと思い越せば、いわゆる「パスタ屋」(イタメシ屋)でスパゲティーを食べた記憶があまりないのです。自分の中の印象に残るパスタといえば、学生時代の喫茶店のミートソースや、行きつけだったバーのカルボナーラなのです。実際に、美味しいイタリア料理屋でパスタを食べるとまた印象も変わるのでしょう。ですが、そんな専門的な料理でもないと思うのもまた事実。パンやご飯と同じレベルで食卓に並べられる”普段食”の一つだと思っているのですね。さて、スパゲティナポリタンです。正直な話、ナポリタンだけはあまり美味しいと思った事がありません。評するほど食べてはいないのですが、ミートソースやカルボナーラが立派なパスタ料理と感じる反面、ナポリタンには下品なイメージがあるのです。お米で言えば、ケチャップ混ぜご飯と言うような。ただ、下品そうなだけだったら、嫌いな理由にはなりません。それだったら、お好み焼きとか味噌ラーメンはもっと下品です。それはやはり、ピーマンと玉ねぎ、かな?と。子供たちが嫌いな食材ベストテンに名を連ねるものですね。かく言う私も子供なので、この二つは好んで食べるものではありません。しかし、体は大人なので食卓に乗れば黙って食べます。吉野家でネギ抜きなんてしません。ピーマンと玉ねぎの復権もどこかで考えなくてはならないのですが、この二つが食材に使われている事が、自分の中でナポリタンのイメージダウンになっている事は明らかなのです。そんなわけで、作ってみました。正当ナポリタンです。おばちゃんが独りでやっている喫茶店などでよく出てくるタイプのナポリタン。ただし、食料庫の関係で、玉ねぎはありません。逃げたわけではありません。ピーマンとしいたけ(本当はマッシュルームなんでしょうけど)とソーセージを炒めます。ベーコンなんて気取ってはいけません。ナポリタンには安っぽいソーセージが合います。ちなみに、その栄誉に輝いたのは、伊藤ハムのパルキーです。ていうか、パルキーってまだあったんだ・・・。オリーブオイルでこれらを炒めます。そして、ケチャップ8、ソース1、豆乳1の割合でソースを作り、茹で上げたパスタを混ぜたソースに絡めて炒め続けます。久々のナポリタン、その感想は・・・何か違う・・・。ナポリタンなんだけど、何かが違う。ピーマンが案外と美味しいのですが、それでも何かが違う。自分の記憶にあるのは、もっと下品な味がしたはず。こうして、食べ進める内に気づきました。下品の正体=それは味の濃さなのです。ケチャップが足りないのです。まろやかさを出すために豆乳なんかを混ぜたのがいけなかった。ケチャップの刺々しい酸味こそが、下品ナポリタンの中核をなすものだったのです。いずれ、またチャレンジしてみます。
2012年11月01日
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