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特売になっていた豚肉で角煮を作りました。黒砂糖を入れて沖縄風にしたのがポイントです。トロトロ柔らかく脂っこく甘いしょっぱい高カロリー。美味い物はカロリーが高い。ご馳走なおかずです。 「全部食べないでよッ、明日に残しておくよーに!」うちのブー太郎(夫)は黙っているとズラッと全部食べてしまうからね、肝臓がフォアグラになるから本当は食べさせたくないのです。でも角煮を見て喜ぶ顔は見たいのよ。
2012.01.31
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新潮文庫のカバーについているマークを集めて送るといただけるブックカバーが届きました。たしか30冊分の券で交換した気がします。送ってから2か月ぐらいたっていたのですっかり忘れていました。ジッパー付きのカバーで買ったら500円くらいはしそうな品物です。結構分厚い本でも収まります。京極夏彦はさすがに無理だけどね(笑) 週末は夫と古本屋めぐりをしています。芥川賞の作品は翌年には100円になりますからね。今年の受賞作は来年読むことになりそうです。
2012.01.30
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制服姿の遺影に涙が出ました。最後に見たときと同じ姿。外は雨と雪が降っていました。○○さんの涙雨かなと思いました。
2012.01.21
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元の勤務先の同僚がなくなったとメールで連絡がきました。明日お通夜なので参列する予定です。彼女から数年前にきた暑中見舞いには、私の親友と私と一緒に働いていた頃が一番楽しかった。あの時代が華だったと思います。と書いてありました。私もそう思っています。清潔で、誠実で笑顔がキレイな方でした。明日は元の勤務先のメンバーが一堂に顔をそろえることになると思います。彼女のことを偲んできたいと思います。
2012.01.20
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飼い主の方もワンちゃんも嬉しくてうれしくて仕方がなかったでしょうね。保護して大切に育ててくれていた菅野さんは優しい人ですね。菅野さんにも素敵なことがありますように。
2012.01.19
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夫婦と言ってもお互い仕事をしているし一番話をする時間は布団に入って寝る前ということがよくある。 「もう沖縄には行けない気がするなぁ」先日夫は布団の中つぶやいている。「どうして?」「お金がないし、時間もないし、もう行けない気がするよ。」「行けるさ。でも震災のことがあるし今はあまり沖縄に行く気分じゃないなぁ」「・・・・旅行なんてもう行けない気がする。」「行けるよ。今まで行ってたし、というか、千葉とか岩手で生活していた時も私は旅行気分だったよ」「旅行気分?!」「そうだよ。今だって旅行気分だよ。仙台で旅行している気分で生活しているよ」「はははは」旦那は呆れて笑っている。「毎日旅行気分だ。いい年してふらふらしていて駄目だなぁ。」私も苦笑いだ。 私は実際に旅人であった。日常が旅だと思えばなんでも楽しく思えるし目新しく新鮮な気分だ。恥をかいてもどうせ一生そこで生活をするわけではではないのである。知らない方が恥なこともあるのだからいっそのこと大恥をかいて修行した方が得だと思っている。気楽なもんである。いつまで旅人気分が続けられるかわからないけれど、新鮮さを感じる気持ちを失うことなく生活していきたいと思っている。 「私は日々旅人。」 カッコイイ~、聞こえはいいが、ただ単に無責任なだけかもしれぬ。
2012.01.16
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連日寒波で寒い日が続いております。私の親友は津波で自宅が損壊し仮設住宅に住んでいます。仮設住宅は室内の壁に板がはられておらず金属製のプレハブそのまんまの状態。友達は「有効活用しているんだ」といい壁にマグネットをくっつけてカレンダーや時計をかけたりメモを貼り付けたりして苦笑いしていたけれど、予想が付くと思いますが夏は暑く冬は寒いです。本格的な寒さが到来する前に防寒対策として外壁に断熱材が施されましたが、冷たさが壁や床を伝わって忍び込んできます。結露もひどく先日は壁にくっ付いていたかけ布団が結露で濡れて凍っていたそうです。室内なのに凍るなんて・・・・・寝ている布団が凍るなんて・・・・東北には適していない住宅なんでしょうね。そのような住宅でも2年しか住むことができません。改築したり新たに家を建てようにも2重ローンや宅地のことなど様々な問題が発生しています。数人の友達が津波で家が流されたり壊されたりしてしまって、みんなに新築祝いを持って自宅に伺って祝いしたんだよね。だから今後どうなるのか考えると私も不安になるよ。
2012.01.14
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久々に親友と1時間30分もの長電話をした。30代最後の夜 すてきなしめくくりだ。明日から40歳。 やった!40まで生きることが出来たぞ!これからも頑張るぞ!頑張るぞ!頑張るぞ!
2012.01.12
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先日仙台のカレー屋さんに数年ぶりに行ってきました。以前は席がいっぱいになるくらい混雑していたのに空席が目立ち寂しい感じでした。このお店は白人や黒人の方々など外国人のお客さんがらたくさん来ており食事をしているとまるで外国にいるような感でその異国感が好きでした。しかし今回は外国人のお客さんはひとりもいませんでした。原発の影響でしょうか、ここにも暗い影が差しています。 私の嫁ぎ先の家は福島原発から六十数キロほどの距離にありますが、今年からようやく除染が始まります。私も自宅の屋根の洗浄や側溝や雨どいの下の土などを取り払わなければいけないと思っていますが、除染方法や汚染された土を保管する場所がまだ町から示されていません。方法や保管場所が決まらないうちにはなかなか除染は進まないのではないかと考えています。 あるがままにすべてが美しかった私の町。震災前と同じ姿なのに全く違う。現在の状況と先のことを考えると頭も気持ちも重苦しくなる一方です。
2012.01.09
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