全3件 (3件中 1-3件目)
1
何かいつもと違った場合についウッカリして些細なミスで大変な目に遭うことが歩けどこの日はまるでそういう見本の様な1日であった。そもそも出掛ける際にいつも持ち歩くのとは違うバッグで出たのだが、これがまだ先に父が出掛けてれば良かったのが自分が先に出たので合い鍵を移し忘れてたのに気付かなかった。予定よりも早目に帰る事になったがその時になっていつもと違うバッグで出て来て合い鍵を持ってない事に気が付いた。こういう場合は不運が重なるもので家を出る前から携帯の電気が減ってて外出後間も無くバッテリー切れになってしまい、財布も忘れていたので自販機の缶飲料も買えず戻ってから住んでいる市営住宅の管理人のところへ行ったが合い鍵は無いとの事で、父が戻る迄の間は八方塞の締め出し状態になってしまった。まだ季節的に暑くも無く寒くも無いだけマシではあったけど自宅の玄関先でじっと待ってても仕方無いしと思ったら、自転車のキーだけはポケットの中にあったので移動して本屋で立ち読みでもして時間を潰そうと思って本屋へ自転車で向かったが、間で飲まず食わずの身に神戸億得の坂道だらけでアップダウンの繰り返しの道を自転車で行くのは厳しいものである。何とか時間を潰して夕方に父が戻り家の鍵が開いてようやく落ち着けたけどそれまでの空腹での自転車の移動などもあってクタクタで部屋に戻るとバタンキューであった。合い鍵1つ持ち忘れただけでこんな豪い目に遭うというのを思い知ったのでいざという時の為にももう1つ合い鍵を作っておこうと思った。「まさか合い鍵を忘れて出るとは大失敗やったけど家を出る順序が逆やったら良かったのになぁ。携帯のバッテリイーは早々に切れるし財布も忘れてたし管理人は合い鍵無いと言うしホンマにサッパリやったで。」
2009年05月12日
コメント(2)
GWの最中でも特に出掛けるでも無くゴロゴロしている日々であるけどTVを観るについては昨年秋にCSと契約したお陰で、「時代劇専門チャンネル」で色々な時代劇の名作や「G+」で巨人戦などを観て楽しめる様になったので退屈しなのがいい。前日からは「ファミリー劇場」で4・5・6の3日間で「ウルトラマンレオ」の一挙放映&当時の出演者のスペシャルインタビューも間に挟んでいて第1話から最終話へという流れで構成されている。最初の頃は光線技の少ないレオが侵略者の宇宙人との戦いに勝つ為にMACの隊長であるモロボシ・ダンから特訓を受けて習得した格闘技で敵を倒すという師弟関係を設定していた。初回ではマグマ星人が送り込んだブラックギラス&レッドギラスの双子怪獣と戦うウルトラセブンが苦戦を強いられて右足の膝を折られて窮地になった時に、どこからともなく現れたウルトラマンレオに助けられてこれがおおとり・ゲンとモロボシ・ダンの最初の出会いとなった。しかし戦いで負傷したダンはウルトラセブンへの変身を試みるがウルトラアイが溶けてしまい返信不能になってしまい、地球の平和を守る役目をウルトラマンレオに託しておおとり・ゲンをMACに入隊させる。作品が進んで行く間には「桃太郎」「浦島太郎」「竹取物語」「鶴の恩返し」などの民話を取り入れたり北海道ロケの作品も交えたり、レオの故郷L77星がマグマ星人の侵略で滅ぼされたさいに生き別れとなった双子の弟アストラとの再会などの工夫があった。終盤を前してにはアストラに成りすましたババルウ成人の策謀でM78星雲のウルトラの星からウルトラのキーが盗まれて軌道のコントロールが利かなくなったウルトアの星が地球に接近し始めて、ニセアストラに気付かないままゾフィー・ウルトラマン・ウルトラマンジャkック(帰ってきたウルトラマン)・ウルトラマンAらのウルトラ兄弟とウルトラマンレオとアストラ(ニセアストラ)のレオ兄弟が対決するハメになる。その時伝説長老ウルトラマンキングが現れてニセアストラがババルウ星人であると正体を暴いてみせた。ウルトラ兄弟VSレオ兄弟の対決は回避されて閉じ込められていた氷塊から救出されたアストラと共にウルトラのキーを取り戻したレオはババルウ星人を倒してウルトラマンキングの口添えもあってレオ兄弟もウルトラ兄弟の一員となった。しかしその喜びも束の間にMACの宇宙ステーションにブラックスターから円盤生物シルバーブルーメが襲来して、MACステーションを飲み込み始めてあっという間にMACは壊滅となりおおとり・ゲンは辛うじて間一髪で脱出したが、その後はたった1人でブラック指令の送り込む円版生物との戦いを強いられるのであった。大体の流れを書いてみたがウルトラマンレオ=おおとり・ゲンの生い立ちはマグマ星人の侵略によるL77星の滅亡やMAC壊滅とスポーツジムの中間達も円盤生物の犠牲になってしまうという不運に遭いながらも孤独の身でも勇敢に敵と戦う精神的な強さを身に着けて行ってる気がする。それに光線業の多いウルトラマンAやウルトラマン80に比べてレオキックなどの格闘技が主体になっているのも人間臭さを感じるのである。「じっくり観たら光線技の少ないレオの戦い振りもモロボシ・ダンの技を編み出す発想力とそれを習得したレオが相手を一撃で倒すのも見応えがあったなぁ。欲を言えば解けたウルトラアイが直って再び劇中でモロボシ・ダンがウルトラセブンに変身する場面があったら良かったけどな。」
2009年05月05日
コメント(0)
プロ野球もGWに入ってこの日からセ・リーグは9連戦の初日となったが、巨人が新装なった敵地甲子園球場へ乗り込んでの阪神VS巨人戦としては10何年振りのデーゲーム開催された。巨人が今期の開幕投手を務めたグライシンガーで阪神が左腕の能見の両先発で始まった試合は阪神の先発を左の能見と読んだ巨人が1番に谷6番でファーストにはアルフォンゾに代わって先日2軍船でホームランを連発していて打撃好調な小田嶋が1軍昇格で即スタメンに起用された。巨人は初回に2アウト3塁でラミレスの空振りした時の投球を後に逸れて谷がホームを踏むがファウルの判定で谷は3塁に戻されて先制点は幻となった。するとその裏グライシンガーは赤星・関本に連打を浴びると鳥谷に犠牲フライを打たれて先制の1点は阪神に入った。試合は序盤G打線は阪神先発の能見に抑えられて更に3回裏には赤星の内野安打をきっかけに金本のタイムリーで1点追加して0-2と阪神のペースで進んだ。中盤に差し掛かる4回表に1アウト後から2塁打で出塁のラミレスが亀井のタイムリーで激走のホームインで1-1と追い付くと、その亀井が盗塁で2塁へ進み阿部の打球を関本のエラーで2アウト1・3塁で打席に入った目下セ・リーグの首位打者を金本と争う坂本の振り抜いた打球は打った瞬間にホームランと分かる打球が高々とレフトスタンドへ伸びる逆転2号3ランで4-2となった。5回表には谷が今期1号のソロホームランを左中間に打ち込んで5-2と点差を広げてこのまま巨人が逃げ切るかと思ったが、7回裏にグライシンガーが狩野・代打の藤本の連打の後に赤星のバント処理をグライシンガーがエラーでノーアウト2・3塁となり、関本の犠牲フライで5-4と1点差に迫られて次打者が鳥谷となって2番手で登板の山口だったが犠牲フライを打たれて5ー5の同点に追い付かれた。そして試合は5-5と同点のまま9回表を迎えてマウンドには阪神の守護神藤川が登板して来たが、この回先頭の坂本が藤川の直球を打ち返した打球はこの試合2本目のレフトスタンドへの3号決勝弾となり6-5と甲子園での初戦は坂本の2発で巨人が競り勝ち9連戦をいい形でスタートとなった。「逆転3ランと決勝弾の2発で坂本ちゃんは地元兵庫県の甲子園で大当りやったなぁ、先月末の九州遠征辺りでも打撃好調やったし今やセ・リーグでの首位打者争いの主役やから今年はタイトル取りにも期待持てそうやな。」
2009年05月02日
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


