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今期のJ1の残り試合もこの日の敵地味の素スタアジムでの対FC東京戦を含めて2試合と言う段階で、下手をすると既にJ2降格が決まった大分トリニータとジェフユナイテッド千葉に続いて3チーム目のJ2降格の危機もあるヴィッセル神戸であるが、とにかく後1勝すればいいのに10月24日の対新潟アルビレックス戦に勝って以降は勝ち星から遠ざかって勝ち点3欠乏症の状態である。この日はJ2降格の可能性のある京都パープルサンガ・ジュビロ磐田・モンテディオ山形がそれぞれデーゲームで、大宮アルテージャ・柏レイソルはvッセル神戸と同様に夕方5時からの試合があってそれぞれのチームの勝敗や得失点差でどうなるか分からないが現地へ行けずに居残ってるので、NHKでTV中継されている鹿島アントラーズVSガンバ大阪戦の途中で入る各チームの勝敗を観るしか無かった。画面では試合の後半に猛攻で5点を取ったアントラーズがガンバに大勝していたがそれよりもヴィッセルに近い順位のチームの勝敗が気になっていたが、結果はジュビロ磐田0-1サンウレッチェ広島・名古屋グランパス2-0モンテディオ山形・京都パープルサンガ1-0浦和レッズと言う具合だがまだ順位が整理出来ないしヴィッセルの試合もレイソルVSアルテーージャの直接対決も夕方からである。このところ勝ち星から縁遠いヴィッセルだけに気が気でないが祈る気持ちで勝っていて欲しいと結果を待ったのだが。期待に反してFC東京戦は後半になって平松に決勝ゴールを決められて0-1で敗れてしまいガックリであったが、同時刻に行われていた大宮アルテージャと柏レイソルの対戦で引き分けて勝てなかった柏レイソルがJ2降格となった為他力本願という形でどうにかヴィッセル神戸のJ1残留が決まったけど試合に負けての残留にはスッキリしない。ともかく残り1試合となった今期最終戦は本拠地のホームズ・スタジアム神戸での対ジュビロ磐田戦であるが、この試合には勝って最後をきっちりと締め括って来期へ向けていい形で終わりたいものである。「何とかJ2には降格せずに無事にJ1に残れたけど試合に負けて自力で決められんとはスッキリせんなぁ。もうとにかくホオムスタでの今期最終の体ジュビロ磐田戦には勝って終わり良ければと言う具合に締めて欲しいもんやな。」
2009年11月28日
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神戸新聞の夕刊の1面に現在関西と山陰を結んで走っているJR西日本の特急列車「北近畿」の183系電車や「はまかぜ」の181系ディーゼルカーなどの旧国鉄型の車両が車体の老朽化や安全性の問題や運行の高速化を目指す為もあって2011年春に導入される新型車両に置き換えられる事になり引退するそうである。「北近畿」に使われている183系電車は元々交流電化と直流電化のいずれの区間も走行可能な交・直両用の485系電車とし製造されたが、運行区間の福知山線・山陰本線などは直流区間であり、交流区間を走る必要が無い為交流機器を撤去して直流専用の183系と生まれこ変わった。一方撤去された交流機器は京阪神地区で快速電車に使われていた113系電車に乗せ換えて、交流電化の北陸本線の金沢-津幡間と津幡から分岐して直流電化された七尾線に乗り入れる415系800番台へと改造されて転用されている。「はまかぜ」に使われている181系ディーゼルカーは山岳地帯でも走れる様にと500馬力のエンジンを搭載した車両で以前は食堂車も存在していたが、時代の趨勢から在来線の食堂車は姿を消してしまった。昭和43年に登場して以来JRに移行後も長らく活躍して来た電化の波に活躍の場を失いつつある。どちらの車両も製造から年数も経っていてその間に新型の特急型車両が登場している中で頑張って来たがいよいよ終焉の時が迫って来た。個人的にもかつて全国各地の旧国鉄及びJRの全路線乗り潰しの旅行では何度もお世話になった旧国鉄型の馴染みのある車両が表舞台から姿を消すのは寂しいものである。「長年に亘って活躍して来た183系電車と181系ディーゼルカーも老朽化で遂に引退か。これ迄旅行の際には何回も乗って来た馴染みのある車両やから引退するのは寂しいなぁ。」
2009年11月28日
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横綱の優勝争いやご当地出身力士も居て注目の大相撲九州場所で目下西前頭11枚目の高見盛が今場所は好調である。4・5・10日目には負けて3敗はしているがそれ以外は勝っていて7勝3敗で勝ち越しに王手を掛けた状況で迎えた11日目に挑んだ相手はご当地九州・大分出身の垣添であった。今場所は危ない場面もありつつも粘りの相撲で乗り切るなど勝ち星を重ねて来た高見盛は格上で同じく西の前頭5枚目の垣添との一戦を寄り切って、実に3場所ぶりの勝ち越しを決めて8勝3敗と今場所での次の目標である2桁勝利へ近付いた。この調子で勝ち進めば今後は上位の力士との対戦が予想されるけど晩付けを上げる為にも相手が大関であろうが横綱であろうが勝って行かないと出世は望めない。「結構取り組みでは冷や冷やさせられる事も多い高見盛やけど今場所は粘り強さもあって勝ち越しも決まったから一安心やな。それでも成績のええ場所では後半に上位力士と組まされるからそこで大関や横綱に勝って金星取れたらええけどなぁ。」
2009年11月25日
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朝青龍と白鳳のモンゴル勢が横綱で大関陣にも同じくモンゴル出身の日馬富士やブルガリア出身の琴欧州らが常に優勝争いに食い込んでいるが、それに対して日本勢は琴光喜にしてもイマイチの成績で魁皇と千代大海は何度もカド番を経験して来ている万年大関という具合で一向に浮かび上がらずの一進一退を繰り返している。この九州場所は福岡出身の魁皇と大分出身の千代大海にとっては地元だけに気合も入る筈であるが、今場所での魁皇と千代大海の両者は健闘振りを見せて頑張っている魁皇と連敗でボロボロの千代大海という成績でクッキリと両大関の明暗が分かれる格好となっている。3敗はしているものの10日目のこの日同じ大関の琴欧州に押し倒しで勝って5連勝で勢いに乗って来た魁皇は場内の魁皇コールの声援もあって幕内通産800勝も達成するなどまずまずの成績である。これに対して千代大海は初日・2日目と連勝でいいスタートと思ったら3日目に稀勢ノ里に敗れてからズルズルと負け続けて9日目迄に7連敗を喫してもう1敗で負け越しの崖っぷちになっていた。そして迎えた10日目の相手は寄りにって全勝の横綱朝青龍で千代大海にとっては最もやり難い相手と対戦する事になった。立会いでは突っ張りもみせていた千代大海であったがすぐに形勢は朝青龍のペースとなって吊り出された千代大海は8連敗で今場所の負け越しと大関からの降格が決定となり、朝青龍に敗れてドロ沼の8連敗を喫した千代大海は明日の11日目から休場となって故障箇所の治療治療に専念して今後に再起を賭ける様である。まだまだ千代大海は老け込む歳でも無い筈で人気もあるし体調が万全なら気持ち的にも奮起してくれると思いたいし、今回はカド番を乗り切れずに残念ながら降格となってしまうけどまたで直す際には頑張って再び大関に返り咲いて欲しいものである。「今回の九州場所は共に地元出身の両大関の明暗がハッキリと分かれた状況になったなぁ。故障を抱えながらも頑張って800勝達成の魁皇はええけど、ドロ沼の8連敗で大関から降格でサッパリの千代大海は精彩が全く無いし大丈夫かいな。」
2009年11月24日
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かつては2007年にはF-1の年間王者にもなった実績があって今期もフェラーリの赤いマシンで活躍して来た北欧(フィンランド)の雄キミ・ライコネンが来期は休養してF-1の舞台から一旦離れるそうでまさかと思って記事を読んで「何でや?」と愕いたところである。まだ来期もフェラーリとの契約は残しているライコネンであるが移籍を考えていたマクラーレンがここへ来てジェンソン・バトンと来期の正ドラーバーの契約を結んだ為にライコネンは行き場を失った状態で、そういうのもあって一旦F-1のレースから離れて私生活を優先にしたいと考えているらしい。来期のF-1では既に撤退しているHONDAに続いてトヨタも参戦を取り止めたり中嶋一貴が正ドライバーの椅子を失うなどで寂しい話題が続いているところへ、今度は年間王者の実績もあるライコネンが休養でレースに参戦しないというのは益々寂しくなるし、スタートで出遅れても終盤の追い込みで気が付けば表彰台に上がっているライコネンの走りが観られないのは残念に思う。「相次ぐ日本勢の撤退で来期のF-1がただでさえ寂しい雰囲気になって盛り上がらんところへ、今度は終盤の追い上げでレースを盛り上げて来た北欧の狼のライコネンが休養するとは寂しなるなぁ。」
2009年11月20日
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去年のシーズン終了後の上原メジャー挑戦は巨人に入団する前から上原が言明していたしFA権を得て間も無く発言していたので特に愕く事も無くという感じであったが、上原がボルティモア・オリオールズへ移った後の巨人のエースとして生え抜きの投手では最年長の高橋(尚)が何とFA権を行使してメジャー移籍を目指すとの記事に愕いた。社会人の東芝からドラフト1位で入団した高橋(尚)は新人ながらも2000年に福岡ドームで登板した日本シリーズの対ホークス戦では新人初の完封勝利も達成するなどで活躍を魅せるとシーズン・オフの納会では当時の長嶋監督を前にして踊ったりして芸達者振りを発揮。宴会の場を盛り上げるキャラクターでズームインサタデー(日本テレビ)の「プロ野球熱血情報」のコーナーでは「ズムサタ宴会部長」の肩書きを持っている。本職のピッチングでも今期は二桁の10勝を挙げていて投手陣のリーダーでありチームのムードメーカーでもある高橋(尚)が抜けるとなると、来期以降は若手の左腕エースの内海がチームの柱として頑張って貰わざるを得ないが投打に亘って野球人としてのセンスがある内海なら巨人のエースとして一本立ちしてくれると期待したいものである。高橋(尚)がどこのチームのユニホームに袖を通してマウンドに立つのかはこれからの交渉次第になるけど、本人はかつてのチームメイトでもあるゴジラ松井と対戦したいという希望があるので松井がユーヨーク・ヤンキースから出るとすればどこに移籍するのか様子を見て尚成としてはその状況と平行しながらの移籍先決定になりそうである。「上原がオリオールズへ去ってから今年は尚成が投手陣のリーダーとして内海や東野らの若手を引っ張って来たけど、来期から「宴会部長」としてムードメーカーとしてもチームの雰囲気を盛り上げて来た尚成がおらんのは寂しいもんやなぁ。」
2009年11月17日
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ヴィッセル神戸が名古屋の瑞穂へ遠征中のこの日だけはスタジアムの名称が元の「ウイングスタジアム神戸」が復活したフィールド上では年末から行われる全国高校サッカー大会への兵庫県代表の座を賭けて去年に続いての顔合わせで合併前の我が母校の伝統を受け継いだ神戸科学技術高校(以下、科技高)と常連の強豪である滝川第二高校(以下、滝二)の対戦が行われていた。過去の両校の対戦では滝二にはまだ1度も勝ててない科技高は去年の対戦でも先制してリードしながらも後半に滝二喉等の攻撃で逆転負けを喫しているだけに、今度こそはという思いがあってか前半17分と18分に科技高は鷲尾が立て続けにゴールを決めて2点のリードで前半を終えた。しかし百戦錬磨の滝二も簡単には引き下がらずに後半11分に滝二の浜田が反撃のゴールの直後に12分に科技高の呉島が3点目を入れて3-1と突き放したと思ったが、滝二は後半29分に大村が更に終了間際の39分には渡辺にまさかの同点ゴールで土壇場で3-3と追い付いて試合は前後半10分ずつの延長戦に突入した。延長戦に入る迄の激闘で滝二は選手の交代枠を使い切っていて主力の選手が脚を攣るなど余裕が無い状態ながらも科技高に得点を許さず試合も延長の後半終了が目前に迫っていたロスタイムに得たコーナーキックからのチャンスで蹴り入れた科技高鷲尾のハットトリックのゴールが決まって激戦に終止符が打たれた瞬間に、科技高の2度目の全国大会出場と同時に点滴滝二戦での初勝利が果たされた。「今迄の科技高は天敵の滝二には苦手意識があったんか丸っきり勝てんかったけど追い付かれて延長戦になっても踏ん張って勝てて良かったなぁ。この調子で全国大会でも勝ち抜いて差後は国立競技場のフィールドで試合が出来たらええなぁ。」
2009年11月08日
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3勝2敗で日本一へ王手を掛けて札幌ドームへ乗り込んだ巨人は大一番の第6戦を東野に託して、一方迎え撃つ北海道日本ハムはエースのダルビッシュの登板かと思われたが武田(勝)が先発で始まった試合は1回裏に東野がまだ開始から14球目を高橋(信)のピッチャー返しの打球を右手の甲に受けて降板せざるを得なくなってしまうというアクシデントに見舞われた。思わぬ事態となった2アウト1・2塁の場面で巨人ベンチがマウンドに送ったのは第2戦で4失点で早々にKOされた内海が1球でスレッジを内野ゴロに打ち取ると、直後の2回表に2アウト3塁で阿部がセンターへ先制の2塁打を打って巨人が1点を取って、その僅差のリード内海が守って迎えた6回表に2アウトからヒットで出た松本が小笠原の打球の処理に稲葉が手間取っている間に1塁から一気にホームへ返って貴重な追加点が巨人に入った。内海は6回1アウト迄気合のピッチングでハム打線を無失点に抑え込んで豊田にマウンドを譲った。その後の巨人は継投策で豊田が6回を抑えれば7回から登板の山口が3者凡退に打ち取って、8回は越智が2アウトを取ってからイニングを跨いで8階2アウトからクルーンが登板した。9回裏はこの回先頭打者で去年迄は巨人に居たニ岡が古巣への意地で2塁打を打ったのをきっかけに1アウト1・3塁となるが、稲葉・高橋(信)をクルーンが打ち取って原監督率いる巨人が7年振りの日本一を北の大地北海道の札幌ドームで達成したのであった。今回の日本一は3年連続でセ・リーグ制覇をしながらも一昨年はクライマックス・シリーズで2位の中日に敗れて日本シリーズ進出を逃して、去年は日本シリーズで戦った西武に屈して日本一を逃した巨人だったが3度目の正直で遂に栄冠を掴んだが、これ迄の優勝に比べて坂本・亀井・内海・東野らの若手陣が戦力となって来たのと山口・松本・オビスポらの育成枠から這い上がって来た面々が支配下登録を勝ち取って更に1軍に定着して活躍した事で他の選手達のやる気を刺激した相乗効果でチームの底上げが出来たのも大きいと思う。「遂に3度目の正直というか今迄の努力が実ってやっと栄冠を掴めて良かったし、若手の育成も坂本・亀井・内海・東野らが戦力になったし山口・松本・オビスポの育成枠組も結果を出せたし大道・キムタクらのベテランもええ仕事してくれたなぁ。」
2009年11月07日
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前日にF-1に単独でレース用のタイヤを供給しているブリジストンが来期限りでF-1へのタイヤ供給から手を引いて、既に昨年限りでF-1から撤退したHONDAに続いての日本企業のF-1撤退の情報でまたかと思っていたら、今度はヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックの所属するトヨタまでもが今期限りでF-1からの撤退を発表したのである。確かに世界的な経済状況の悪化で運営母体のスポンサー企業の開発費・タイヤ・マシン・ドライバーの年俸など負担する経費も膨大で、各社のF-1撤退には止むに止まれぬ苦渋の決断であった様でトヨタ撤退の会見では撤退を発表していた担当者が涙ぐむ程無念さが伝わって来た。トヨタとしてはようやく日本GPをHONDAの鈴鹿サーキットが独占状態だったのをトヨタの抱える富士スピードウェイでも開催を実現させたというのに来期以降はトヨタ単独のチームもエンジンを提供していたウィリアムズ・トヨタも消滅し、更に時を前後して今期ウィリアムズ・トヨタの正ドライバーだった中嶋一貴も来期のシートを失ってF-1から日本色が消える事態になっている。奇しくも一貴の父である中嶋悟が事実上切り開いた日本人のF-1ドライバーの座がこれ迄ニ日本でのF-1への関心度を高めて来て鈴木亜久里・片山右京・佐藤琢磨らのドライバーたちが引き継いで来たジャパンパワーの流れがこれで途切れてしまわない様に来期以降もどこかのチームのマシンに乗って活躍する日本人ドライバーが居てくれればいいのだが。「去年限りでHONDAがF-1から撤退してそれだけでも寂しいのに続けてブリジストンが折角ミシュランとの2社供給から1社単独のタイヤ供給になったのに撤退かと愕いたら、次の日にはまさかのトヨタ撤退の発表で日本企業がゴッソリと一斉にF-1の舞台から消えるのは寂しいなぁ。」
2009年11月04日
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