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先日の対柏レイソル戦で監督昇格後ようやく初勝利となった和田新体制にまさかの青天の霹靂という事態に一体「何でや?」と思ってしまった。和田新監督になってから5試合で1勝というのは確かにフロントからみれば物足りない成績だろうけど監督交代劇で初采配を任された和田監督にしてみれば試行錯誤を重ねながら5試合目でやっと初勝利でさあこれからと思った途端のヘッドコーチへの降格である。一方で三浦新監督という見出しにかつてヴィッセル神戸に戦士として在籍した(カズ)三浦知良・(ヤス)三浦泰年・(アツ)三浦淳宏の名前が思い浮かんだが、発表された名前は三浦は三浦でも三浦俊也であった。記事でみると水戸ホーリーホック・大宮アルテージャ・コンサドーレ札幌の監督を歴任しているそうだが、当人には申し訳無いけど名前を見聞きするのは初めてでどういう手腕でヴィッセルを立て直してくれるのかはまだ分からない。監督が代われば方針や戦術も変わってくるので指揮官がコロコロ変わると一番湖南するのは選手達であるし、元を言えば去年のオフにチームを10位に引き上げた松田監督を斬ってカイオジュニオールにしたのがそもそもの間違いだったと思うが、今更言っても仕方が無いけどもうこれ以上シーズ途中での監督交代劇は無しで土台を固めて欲しいと思う。「先日監督になって5試合目で初勝利して和田監督もさあこれからやと思う田筈がまさかの監督交代でコーチに格下げとはなぁ。三浦新監督の見出しにカズ・ヤス・アツの名前が思い浮かんだけどこれ以上監督が頻繁に代わらん様に頼むで。」
2009年08月06日
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去年の対中日戦に続いて2年連続で主催ゲームとなった北海道の旭川スタルヒン球場での対広島戦は、巨人がゴンザレスで広島がルイスという具合に両チーム共助っ人党首の先発で始まって、序盤は赤松・天谷の一発攻勢で広sh間が先行すると巨人が追い付くという展開で7回表に2失点のゴンザレスはこの回途中でマウンドを下りた。2点をリードされて迎えた9回裏にラミレスの代走鈴木(尚)を置いて広島のストッパー永川から起死回生の4-4の同点となる14号2ランで追い付くと、延長11回裏1アウト塁でにまたしても打席に立った亀井が横山から放った打球は高々とライトスタンドへ舞い落ちる2打席連続の15号サヨナラ2ランとなって劇的な勝利であった。それにしても最近の亀井はクリーンアップの一角として5番に座ってから打撃も好調で打席に立つと何かやってくれそうな気がするし、戦時tる甲子園で放ったランニングホームランでも魅せた快速振りや、守備面でもライトからのバックホームで相手のホームインを阻止する強肩や、慣れないファーストの守備でも器用にこなしていて不振のイ・スンヨプや腰痛で治療中の高橋(由)らの不在を忘れさせる程の主軸打者になって来ている。「終盤でここで一打欲しいという時に期待に応えて打ってくれる亀は何かやってくれそうな雰囲気があるなぁ。前に同じ背番号35と9を着けた清水も鋭い打球を飛ばすええバッターやったけど亀井は清水を越える存在になるかもやな」。
2009年08月04日
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この日ヴィッセル神戸は敵地柏で柏レイソルと今期は同様に下位のJ2自動降格圏内の危機脱出を賭けて両者共に負けられない対決となった。双方共にシーズン途中での監督交代劇もあっただけにJ1残留をという思いは両軍のサポーターも同様であろう。遠征の応援には行けなかったが去年の秋に契約したCSの中でTBSチャンネルで放映があったので幸運にもTV観戦する事が出来た。試合が始まるとお互いに負けが許されないだけに当たりの厳しいプレイが続出で選手がラフプレイに遭って倒れこむ場面が多かったがそれだけ勝利への気持ちの強さが両チームの選手達からも感じられた。攻めるヴィッセルだがなかなか決め手が無くて得点できないパターンで前半終了間際にも惜しい得点のチャンスを逃して0-0で前半を終えた。後半に入っても前半同様に責めきれない状況が続いていたがようやく後半19分にコーナーキックからのボールに河本が頭で押し込んだシュートが決まって待望の先制点がヴィッセルに入った。貴重な1点をレイソソルの反撃に耐えて守り切って踏ん張りどころの終盤を迎えて後はロスタイムを乗り切ればと思ったらラフプレーが続いたのもあって長目の4分と示されてそれから試合終了のホイッスルが吹かれる迄が長く感じた。試合が終わって喜んで抱き合う和田監督・コーチ陣・選手達の感激振りを観てそう言えば監督交代劇以後の和田新体制では勿論であるけど、今期20戦目にしてのアウェーでの試合で初勝利というのもあって、初勝利となった和田新監督へ「初勝利おめでとう!」という祝福の言葉と敵地での遅い今期の初勝利に「アウェーでやっと勝ったんかい!」と2つの思いが交錯して複雑な気分であった。「ヴィッセルもレイソルもお互いに負けられん状況やったから気持ちが入ってラウプレーも結構あったけどイエロー出されたら損やからな。それでも河本がええタイミングで決めてくれて敵地でも勝ててやれやれやなぁ。」
2009年08月02日
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野球の醍醐味にも色々なプレーがある中で主軸の打者が豪快にかっ飛ばしてスタンドへ飛び込むホームランは見応えがあるが、ホームランは外野フェンスを越えるだけとは限らなくて長だコースへ飛んだ打球を相手の野手が取り損ねたりしている間に打者走者がそのまま一気にベースを1周してホームを踏むという「脚」による一発でサク越えの一発とはまた違う意味での醍醐味がある。この日甲子園球場で行われた阪神VS巨人14回瀬の2回表に打席に立った巨人の亀井が打った右中間への打球をセンター・赤星とライト葛城っが激突して打球が外野を転々と転がる缶に、持ち前の快速を飛ばして一気にダイヤモンドを駆け抜けた亀井はあっと言う間にホームを踏むと今期の13号となるホームランとなった。これが口火となり更に追加点を取った巨人が4-2でこの試合を制し手先発のグライシンガーは9勝目を挙げた。ランニングホームランというのは確率的にも少ないのでTV観戦でも滅多に観る機会はそんなに無いものだが、自分は幸運と言うべきか1度生観戦でランニングホームランに遭遇した事がある。10何年程前になるけどグリーン・スタジアム神戸(現スカイマーク・スタジアム)でのオリックスVS日本ハム戦で打者は日本ハムの鈴木慶裕で、レフトへ放った飛球を当時レフトを守っていたオリックスの助っ人のタイ・ゲイニーが打球の処理を手間取る間に一気にベ^-スを駆け抜けてホームを踏んだ鈴木のランニングホームランであった。選手自身が俊足でありそれに加えて打球のとんだコースと外野の守備の手際の悪さなどが上手く重なった時でないと、幾ら脚の早いウレーヤーでも偶然が重なる場合は少ないだけにたまに生まれるランニングホームランを観るとやっぱり野球も面白いと思うのである。「なかなか偶然が重ならんとランニングホームランを観る事は滅多に無いもんやけど、柵声の豪快な一発も見応えが合ってええけどこういう脚の一発のランニングホームランがたまに出るのも野球の面白味やなぁ。」
2009年08月01日
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