全10件 (10件中 1-10件目)
1
近年電気自動車やハイブリッド車の性能の進歩が進んで来ている中でトヨタのハイブリッド車である「プリウス」が、更に進化して現行の走行中に充電するだけではなくて家庭のコンセントから大して時間を掛ける事無く充電して走行可能で、ガソリンの猿臂も1リットル辺りで57キロから38キロと大幅に改善されている。更に1回の給油と充電で約1400km走る事が出来るそうで先ずは法人や官公庁向けのリース契約による納入から始めて、2011年末から一般ユーザー向けの市販をする様であるけどこれ迄は自動車の充電といえば数少ない充電設備の設置してあるスタンドを探しながら、走行中もバッテリーがつい切れるかと気にしていたのが家庭のコンセントから簡単に充電出来るとなれば有り難い話である。今後もプリウスの改良版に続いて各自動車メーカーやバッテリーを生産している企業も充電による走行距離を如何に伸ばせるかという性能の向上に期待したいと思う。「遂に自動車の充電も一般家庭のコンセントから容易に充電して走れる時代になったンやな。従来やったら充電設備の在るスタンドをイチイチ探してとか途中でバッテリー切れん様にとかの心配も減るのはええなぁ。」
2009年12月15日
コメント(4)
この日から劇場公開となったウルトラマン映画の最新作である「大怪獣バトル・ウルトラ銀河伝説」を是非観たいと思って気になっている。何しろ歴代のウルトラ戦士やウルトラの父・母やウルトラマンキングやTVシリーズでは競演が無かったウルトラマンダイナも登場する他、人類としては初めてZAPクルーがウルトラの星に足を踏み入れるなど話題性に富んでいる。しかし何と言っても今回は宇宙の平和を守って来た宇宙警備隊(大隊長:ウルトラの父・隊長:ゾフィー)の本部が在るM78星雲のウルトラの星が悪の戦士ウルトラマンベリアルによって攻撃を受けて、更にウルトラ戦士達が倒して来た怪獣や宇宙人達を蘇らせてウルトラの星に総攻撃を仕掛けて来る。ウルトラマン・ウルトラセブン・ジャック(帰ってきたウルトラマン)・エース・タロウ・レオ・アストラ・80・グレート(オーストラリア作品)・パワード(アメリカ作品)・ネオス・セブン21・マックス・メビウスらも応戦するが敵も手強く苦戦を強いられる。従来の作品では地球に来襲して来た侵略者に襲われる人類を宇宙警備隊員のウルトラ戦士達が敵を撃退していたが、今回は敵に襲われたウルトラの星を怪獣ゴモラやリトラを操る能力を持ったレイブラッド星人でもありZAPクルーのメンバーでもあるレイ(南翔太)が仲間のZAPクルーと供にウルトラの星を助けるという従来とは逆の展開である。更にゼットン星人の前にはスーパーガッツの隊員のスーツを着たアスカ・シン(つるの剛士)も現れてウルトラマンダイナに変身したり、終盤には何とウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロも登場する(では一体ウルトラセブンと誰の間に生まれたのかも気になるが。)など観所も多い。最近個人的には劇場へ足が遠のいているがあの作品が観たいとかこの作品を観に行こうとか考えてる間に気が付けばとっくに上映期間が過ぎて「しまった!」というパターンが多く見逃した映画も数多いけど、最近の劇場は上映開始何分前かに並んで途中に出入り出来なかったりで上映時間にキッチリ合わせて行かないと観られないので苦労する場合もあるけど。「暫く劇場の迫力のあるスクリーンで映画を観る機会が無かったけど今度の作品はウルトラファミリーが総登場で、蘇った怪獣や宇宙人がウルトラの星を攻撃してZAPクルーがウルトラ戦士を助けたりセブンの息子のゼロも登場するとか色々観所があるだけに観に行きたいなぁ。」
2009年12月12日
コメント(2)
長年所属してきたジュビロ磐田から戦力外通告を受けた中山ゴンが大阪の長居競技場で行われたJリーグ合同トライアウトを受験、指導者よりも1選手として来期以降も現役続行を希望していて試合に出られる機会の場を求めて移籍先を探しているが、J1では現役最年長の42歳の中山を含めてこの日は52名の選手がJ1・J2の首脳陣の前で新たな活躍の場を勝ち取ろうとミニゲームなどで汗を流した。各球団の首脳陣の中にはかつての日本代表でチームメイトであってJ2熊本の監督になった、「アジアの大砲」と言われたヘッディングシュートが得意だった高木琢也も居て、キレのいい動きを見せていたゴンに高い評価をしていたが他にも同じくJ2の札幌やJFLの長崎などもゴン獲得には興味がある様だ。報道によっては同様に日本代表でもチームメイトでJリーグ発足当時から日本のプロサッカー界を引っ張って来た、三浦カズの居るJ2の横浜FC入りも有力視されていてもしゴンの入団が実現すればカズ&ゴンの40代の2トップが日本代表以来の揃い踏みとなる。今期はリーグ戦での出場機会に恵まれずに不満足のままシーズンを終えたゴンが新天地でもう一花も二花も咲かせる活躍が観たいものである。「ゴンも今期は出番が貰えんかったから不本意なままでこの1年を棒に振っただけにジュビロに指導者で残るより試合に出れる環境を求めたンやろうな。これで横浜FCに入団したらカズとの40代コンビの揃い踏みが観られるのも楽しみやなぁ。」
2009年12月10日
コメント(0)
この日はFA宣言で北海道日本ハム・ファイターズから巨人へ移籍して来た藤井がユニホームに袖を通して入団発表を行って、晴れてG戦士の一員となったのだが背番号がヤクルト時代から日本ハムでも着けていたエースナンバーの18では無くユニオームにあった数字は何と99番であった。まるで育成枠の新人選手か打撃投手が着ける様な大きい背番号99だが空き番ながら歴代の、藤田元司・堀内恒夫・桑田真澄といった名実共に巨人のエースとして活躍して来た18番の先輩達の背負って来たエースナンバーを背負うのは、ただでさえ責任も重い上に生え抜きでは無い他球団から移籍して来た藤井には遠慮もあったと思う。一方で巨人から高木との交換トレードで出てオリックスへ移籍した木佐貫も同じ日に入団発表があって、こちらは神戸のスカイマーク・スタジアムで背番号12のユニホームに袖を通してオリックスの一員となった。先発・中継ぎもこなせる評価もあって期待されているだけに再起を祈りたいところである。巨人へ来た藤井にしても巨人から出た木佐貫にしても環境が変わった新天地でどれだけの結果を残せるか、オフにはしっかり体の手入れも行って年明けの自主トレからキャンプで仕上げて故障も無く開幕から1軍で投げて欲しいと思う。「藤井はFAでメジャー挑戦で抜けた尚成に代わる先発の一角に入って貰う存在のピッチャーやし、木佐貫は新天地での再起が上手く行って欲しいから古傷をキッチリ治して頑張って欲しいなぁ。」
2009年12月08日
コメント(0)
ヴィッセル神戸でボランチのポジションで活躍して来た韓国からの助っ人である金南一の契約期間が今期で切れるが、球団側では契約を更新して来期も戦力と考えて残留を要請したものの今期の年棒約6000万円から比べて大幅ダウン提示に一時は残留の意志もあった筈の金南一がダウン提示を蹴って退団するそうである。球団側としては今期は終盤にもたついてJ2降格の危機危うく逃れてJ1残留となった低迷の上に赤字経営という懐事情もあるし、そのしわ寄せで11名の選手を大量に解雇せざるを得ない状況でもあり、金南一が5月に一時脹脛の故障で戦列を離れてシーズンをフルに戦えなかった事も査定してのダウン提示と思われる。金南一の今後については来年開催のワールドカップ南アフリカ大会に向けて韓国代表入りの事もあるので、Kリーグへの復帰が最有力と予想されるが状況によってはJリーグ内での移籍の可能性も考えられるのでまだ流動的だが、金南一が抜けるとなれば来期のヴィッセルのボランチの補強がどうなるか気になるところである。「来期も金南一をボランチのポジションで戦力として考えてただけに年棒の問題で退団は痛いところやけど、球団側の厳しい懐事情で大幅ダウンの提示をするしかなかった言うてももうちょっとお互いに折り合い付けられんかったんかなぁ。」
2009年12月07日
コメント(0)
今期の最終戦を本拠地ホームズ・スタジアムで迎えたヴィッセル神戸にはジュビロ磐田との対戦で最後を勝って締め括って欲しいと思いつつスタンドから観ていた。前半から攻守の入れ代わりが多い展開で攻め入ってる時はシュートも結構放ちながら決め手に欠いてなかなか点が入らずで、逆にジュビロに攻め込まれて一瞬GK榎本が取り損なって危うくオウンゴールかとヒヤッとする場面もあったがその後は榎本の好守でピンチを逃れるというパターンが続いていた。そして前半34分に大久保のゴールで先制点が入るとスタンドからは「ヨシ~トゴ~ル!ヨシ~トゴ~ル!ララ~ラ、ララ~ラ、ララ~ラ、ララ~ラ、ヨシ~トゴ~ル!(ポパイのテーマ)」の大合唱で盛り上がった。こうなると試合はヴィッセルペースとなってもう1点入るかと思ったがロスタイムも無く前半はヴィッセルの1点リードで終わった。サイドが入れ替わった後半もヴィッセルは攻めていたが後半17分に李根鎬にまさかの同点ゴールを決められて1-1と追い付かれてしまった。何とか今期最後の試合はスッキリと勝って来期へ向けていいフィニッシュと行きたいが、攻め込んでチャンスは得ても相手のディフェンスの壁を破れずに勝ち越せず3分のロスタイムに期待したが後半は結局無得点で終了のホイッスルが吹かれた瞬間ヴィッセルの何人かの選手はその場に蹲っていた。試合が終わって暫くするとこの試合では出番が無いままジュビロ磐田の一員としてラストを迎えた中山ゴンへの「中山コール」がジュビロ・サポーターか湧き上がると中山もフィールドへ出て来て声援に応えると、ヴィッセル・サポーターからもかつての日本代表として活躍した中山に敬意を表して「中山!中山!・・・。」とコールすれば、中山もそれに応えてヴィッセル・サポーターの陣取るサポーター席前に来て深々と感謝の挨拶をして拍手を浴びていた。その後にヴィッセル・イレブンがフィーリルド上に整列して三浦監督・三木谷オーナー・安達社長・宮本キャプテンと順番に今期を振り返っての挨拶があって、選手達が場内を1周しながら各スタンドへ挨拶に回ってサポーター席の前で肩を組んだ選手達とサポーターが「神戸賛歌」を合唱して、退任する安達社長や退団する選手達へのコールがある度にフィールドの上では胴上げが行われた。外へ出てミサキガーデンにも立ち寄ったけど顔見知りで会えたのはナン65さんだけだったが、試合の感想やJ1残留出来た事などを少しばかり話して一足先に家路に着いた。「最後は勝って気持ち良く締めて欲しかった折角嘉人のゴールでええ雰囲気やったのにまさか後半に追い付かれて最終戦もある意味今期のヴィッセルらしかったな。終了後の敵味方には関係無く中山ゴンへの「中山コール」はかつての日本代表メンバーとして活躍して来た敬意と労いの温かみがあったなぁ。」
2009年12月05日
コメント(0)
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の1次リーグの組み合わせ抽選が行われてその結果、日本はE組に入り同じ枠にオランダ・カメルーン・デンマークが選ばれて日程も来年6月の14日にカメルーン・19日にオランダ・24日にデンマークという具合に決まったがいずれも実力の高い強豪揃いである。準優勝2度のオランダ・1990年に8強のカメルーン・ヨーロッパ予選1組1位通過のデンマークと、それぞれに手強そうな相手であるし今年の9月に強化試合で対戦した際にオランダには0-3で敗れているが試合の前半は互角と言ってもいい様な善戦振りだったので決して相手がどこであろうが名前負けはしないと思う。とにかくふたを開けてみないと分からないし以前よりも海外のチームでプレーする選手も増えたりで着々と日本のここのレベルも上がって来ているし、クラブ・ワールドカップでもアジア代表で浦和レッズやガンバ大阪が世界の強豪クラブの名門チームと試合を出来るようになっているので日本代表チームも底上げされていると思うので今大会は期待したい。「遂にワールドカップの対戦相手が決まッたけどいずれの国も実績のある手強そうな相手やなぁ。それでもクラブ・ワールドカップで浦和レッズやガンバ大阪がアジア代表で世界の名門と戦えるレベルになってるし日本代表にも期待してもええんちゃうかな。」
2009年12月05日
コメント(0)
近年は故障もあったが再起を期待していた木佐貫がこの度オリックスへ高木との交換トレードで移籍するとの情報に驚いている。新人だった2003年には10勝を挙げて新人王にもなったがその後は故障もあったりで伸び悩んでいたが本人の為を思えば環境が変わる事で再起出来ればと思って送り出すのがいいのかも知れないし、今期は若手投手陣がパッとせずに最下位に沈んだオリックスにとっては先発ローテーションのっかくを任せる事が可能な木佐貫の加入は大きいだろう。一方の高木は球団合併以前の近鉄に入団した左腕投手で過去には肘の手術も受けた事があったが、プロ入り10年目で木佐貫と同じ様に新天地へ移っての再起を期すという事になるが左腕投手の高木をどう使うのか、それは今後キャンプやオープ戦を通じて力量を見定めての事になるが高木の活躍も期待したい。スランプなどで伸び悩んだりしてなかなか芽が出ない選手でも環境が変って開花する場合もあるし、子のトレードが両者にとってプラスになってくれるといいのだが。「木佐貫のトレードはまさかという感じやったけど故障がちで伸び悩んだりしたからなぁ。入れ替わりで入って来る高木がどういう活躍するのか分からんけど左投手は多いと継投策も余裕が出来るからな。」
2009年12月04日
コメント(0)
北海道日本ハム・ファイターズからFA権を行使してどの球団へ行くのかという動向が気になっていた藤井秀悟投手が巨人と入団交渉を行って、本人も巨人に入りたいと前向きな姿勢で清武球団代表も好感を持ったらしく8日に2度目の交渉があるが話が問題無ければそのまま藤井の巨人入りが決まりそうである。日本ハムへ移籍する以前のヤクルト時代の藤井は巨人キラーとしての実績もあって何度もG打線が抑えられていたので、ヤクルトと日本ハムの間で成立した3対3の交換トレードで藤井が日本ハムへ移った時はこれで対ヤクルト戦での天敵が居なくなってホッとしたのが正直な感想であった。その藤井を巨人が獲得するのはかつての天敵を味方に招き入れるだけじゃなくてFA宣言でメジャー移籍を目指す高橋(尚)が抜けた左腕の先発投手の補強が必要となったのもある。グライシンガー・ゴンザレス・オビスポの助っ人人を除けばまだ若い内海・東野といった陣容になる為実績のあるベテランの藤井が1人入ると心強い。「かつての巨人キラーやった藤井が加入するとはまさかの展開になって来たけど尚成がFAで抜けた穴を埋めるには渡りに船やなぁ。昨日の敵は今日の友という具合になるけどこれで来期の先発陣の補強が出来そうやな。」
2009年12月03日
コメント(0)
毎日何気無く週間のようにやっている楽天ラッキーくじであるが今月に入ってから1日に当選があって、、続く2日も当選が出たがそこ迄なら過去に何度かあったので大して意識はしなかったけど、今日3日目も当選があって月初からまさかの3日連続当選に当たった本人が愕いている次第である。当たったとは言ってもそれぞれ1Pずつなのだがそれでも当たりはあたりには違いなく、塵も積もればの例えもあるだけに嬉しい気分である。こういう事は大変に珍しくなかなかあり得ない事であるが、もしも明日も当たって4日連続の当選があったらまた5日目もという期待をしてしまいそうであるがこればかりは運命の女神のみぞ知るという事なのかも知れない。「今迄にラッキーくじが2日連続で当たった事は何回かはあったけどまさか3連発で当選するとはビックリやなぁ。もし明日も当選したら一体どれだけ続いてくれるんかと期待しそうやけどな。」
2009年12月03日
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1