全51件 (51件中 1-50件目)

40代女性、左下6、CR脱離元々食いしばり癖のある方なのだが、喉元過ぎればなんとやら、すぐにナイトガードの装着を怠ってしまう。歯応えのある食べ物も大好きだ。意外なことかもしれないが、「良く噛んで食べると健康になる」という思い込みがあって、ご本人もまさか、、と思っている様だが、歯には悪い。歯牙破折、外傷性歯根膜炎、虫歯、知覚過敏症、歯周病の悪化など歯のトラブルが起こる。良く噛んで。。というのは10代までの話だ。歯は年々歳々経年劣化してもろくなってくる。特に歯科治療をしてしまうと加速する。歯は鍛えることができるという思い込みもあるかもしれないが、最悪だ。また左隣の5番の隣接面にも虫歯ができているのだが、ご本人は気がついていない。白く虫歯が浮き出ているのが見えると思う。咬合性外傷による虫歯というものは多い。この方、子供の頃には虫歯はなかった。自分の子供ができて急に虫歯が増えたとおっしゃる。色々とストレスも多いのだろう。実は反対側の5番の隣接面カリエスの治療予定だったのだが、それは次回にでも。この歯も1年前に修復したのだが、また脱離した。脱離後しばらく放置していたので、歯肉が増殖していたので切除した。ストリップスは使っていない。慣れればその方が速く綺麗にできる。
2023.10.31
コメント(0)

18歳女子、右上7、頬側面カリエス矯正治療のブラケットが装着されていたのだが、治療が終わって外すと虫歯ができていた。ブラケット装着が虫歯の主な原因ではない。一般にこの部分の虫歯は唾液がかかりにくいからできると説明されているが、そうではない。ほっぺがいつも歯面にくっついているとなりやすい。どういうことかというと、ほっぺで歯面が覆われていると酸素濃度が他の部位より低下して酸素濃度差腐食が起こるからだ。この現象は歯科では全く知られていないが、金属腐食工学分野では常識になっている。歯牙つまりハイドロキシアパタイトはイオン伝導性セラミックスなので金属と同じように取り扱える。虫歯とか金属の腐食、サビと同じカテゴリーの現象と言ってもよい。いつもほっぺが歯面にくっついているとは、おしゃべりもあまりせず、スマホばかりいじっているとか、もくもくと勉強ばかりしているとかそんな生活をしているということだ。
2023.10.30
コメント(0)

みてくれや利便性を考えて改良したつもりが逆効果ということはオーディオの場合はよくある。今回ダメダメだったのはやはり接点関連だ。数十年前の@30円のピンプラグ(一番上)から最近のものに交換したら、音質は劣化した。元に戻したいがストックが8個しかない。。CDとフォノイコライザーを切り替えるスイッチも2連パラレルにしたが、音質は劣化する。その都度、プラグを抜き差しするしかないようだ。直流カットのコンデンサーもごくわずかだが劣化する。瞬時切り替え試聴では音がやや引っ込む感じだが、意外に大した劣化はない。このカーボン皮膜と思われるボリュームの音質は低音がボンボン出るのでうるさい。交換予定。しおw
2023.10.30
コメント(0)

60代男性、左上6、CR脱離>2次カリエス歯ぎしり食いしばりがひどいのだが、本人には自覚がない。前歯を折ったりしているのだが、ナイトガードなど作っても装着していない。また梅干しが大好きなので、露出した象牙質が溶けている。CRが脱離して陥没している。とりあえず修復したが、また同じことが起こる。事態はより悪化するだろう。
2023.10.29
コメント(0)

配線作業も終わったと思って鳴らしてみようとしたら、ボリュームが逆接。。絞ると音が大きくなる。。wそれだけではなかった。左の音が小さいな〜と思ってオシロで見てみたら、DCバランスが大きくずれて、マイナス電源に張り付いていた。半固定抵抗を入れて調整中。気温でズレるのかもしれないが、それにしてもひどい。前途多難だ。。しおw
2023.10.29
コメント(0)

贅を尽くした自作のアッテネータがアルプスのカーボン皮膜?に勝てなかったのは悔しいが、アルプスのそれの手持ちがあったので、フォノイコライザーに組み込むことにした。常用している東京光音の2CP601はいずれ交換予定ということで発注した。増幅は必要ないことが分かったので、直流カットのコンデンサーとボリュームだけだ。CDとフォノイコライザーを切り替えるスイッチも付けることにした。まだ部品を取り付けただけで配線はこれから。
2023.10.29
コメント(0)

YAMAHA B-1 は内臓のプリアンプ(ランブルフィルター)を通すと味はあるのだが、HiFi(高忠実度)ではない。B-1のダイレクト端子にYAMAHA MVS-1にOPA828を組み込んだプリアンプと自作のアッテネータとOPA627BPを使ったプリアンプを接続して聴いてみた。ダイレクト端子の方がHiFiなのだが、B-1の回路図を見てみると入力Zは100kΩ程度なので、OPアンプは不要だろうと思って、2つのプリアンプのOPアンプをスルーして聴いてみた。こちらの方がさらにHiFiだった。こうなるとB-1の入力に入っている直流カットの2.2μFのバイポーラの電解コンデンサーもパスしたくなる。MVS-1にはアルプスの10kΩのデテントボリュームが使用されており、自作のアッテネータと聴き比べてみたが、僅差でアルプスの方がクリアーだった。多大な時間と費用をかけたのに残念だ。。抵抗を34本も直列に繋いでいるのだから、抵抗の直列化による音質劣化は意外に少ないと思うべきだろう。しおしお。。しかし現時点で最もHiFiなのはHS-400+デジタルチャンデバ+定電流駆動マルチアンプだ。SRC2496で24bit/48kHzにアップサンプリングしてDITHERを入れている。アップサンプリングの効果は微妙だが、DITHERの効果ははっきり判る。アナログの道のりは遠くて険しい。
2023.10.28
コメント(0)

アナログレコードは空気中の微細なゴミを静電気で引き寄せるので、クリーニングが必須となる。自走式のブラシクリーナーが一番手軽で綺麗になる。新品は売っていないようで、オークションで中古をゲットすることになるが、安くはなく、経年劣化していると思って良い。以前アップしたことがある大先生のバキュームクリーナー。多分水をかけて回しながら吸引するものだと思うのだが、使ったことはない。後、業務で使っていた大きめの超音波洗浄器もあるがめんどくさそうだ。
2023.10.28
コメント(0)

アナログオーディオに軸足を移すと言ったものの、そう簡単ではない。コネクター1つ、配線1つ、ハンダ付け1つでも音質は劣化するからだ。アナログのボリュームの接点は仕方がないとしても、フォノカートリッジからスピーカーまでコネクターなしで半田付けするしかないかもしれない。以前はそうしていた。表題画像の大先生の遺品があるが、完全に使いこなすのは時間的に厳しいかもしれない。クオーツロック式のターンテーブルに質量分離型のトーンアーム。大先生はレコードマニアだったのかもしれない。レーザーターンテーブルLT-1AXもアナログなのだがパイロット信号周波数が100kHzのFM放送と同じ原理のものだ。ただレーザーターンテーブルはものすごい静電気が発生し、レコード盤が汚れやすい欠点がある。ピュアアナログに入る前にCDでHS-10000を鳴らしてみたが、今日は音が良いとは感じなかった。どうしたものか?
2023.10.27
コメント(0)

だいぶブランクがあったのでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202309180000/電源、その他配線を終わってケースに収めた。音出しはまだ。
2023.10.26
コメント(0)

なぜだかははっきりしないが、デジタルよりアナログの方が聴いていて気持ちが良い。大先生のイコライザーはHS-5000とEC33Cp-pという真空管アンプで鳴らそうと思っているが、まだ配線していない。E1000 II改を並べてみた。
2023.10.26
コメント(0)

アナログの再生に軸足を移そうと思って手持ちのアナログレコードプレーヤーを整備している。河村先生の遺品に表題のフォノイコライザーがある。マイクロのプレーヤーに合わせて使ってみようと思う。このイコライザーはRIAAだけではなく過去のレコードにあった多くのカーブに対応している。河村先生によって改造されているようだが、詳細は判らない。全面パネルにテプラで説明書きがなされている。1985年のことらしい。良くは知らないのだが、LX109 というディスクリートオペアンプが使われている。聴いてみたが入力インピーダンス51kΩでMCカートリッジを直結して十分なゲインがあった。音も悪くはない。入力1、2の切り替えは音が悪そうだったので1に直結した。
2023.10.26
コメント(0)

60代女性、左下7、歯根破折、2次カリエスつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310170000/その後どうなったのか?ということだが、ブリッジを作ってみた。しかし、前のようにガッツリ噛ませることはできない。後ろに行くほど上顎の対合歯とは噛ませていない。歯根破折は抜歯の原因の多くを占めており、Yahooニュースでも話題になっている。https://news.yahoo.co.jp/articles/b7150907d4c59934a458046be6f391cbba0f7625歯根破折は抜歯の病名でしかなく、抜歯後の治療は入れ歯やインプラントしか選択肢がない。うちでは一旦抜いて、修復後抜歯窩に戻す「再植」をしてはいるが、一般的ではない。
2023.10.26
コメント(0)

70代女性、右上4、飲食時の自発痛++https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310230000/あれからやはり痛いので別の歯医者に行ったら、その場で抜かれたそうで、抜かれるくらいなら僕が神経を取るとかの処置をしてあげればよかった。ちょっと後悔。普通は破折歯はその場で抜歯です。しおw
2023.10.25
コメント(0)

40代女性、右上4、CR2次カリエス、時々沁みる頬側のWSD絡みで沁みるのかと思ったら、もっと深刻だった(僕が)。CRで充填してあるその下に歯肉縁下に広がる大きな虫歯。諦めよっかな〜、、と思ったが、どう諦めるのかな・・?CRもインレーも難しいとなれば、神経を取って、歯冠を落として差し歯か。。儲かるけど、野戦病院としては、そんな時間のかかることはやっていられない。仕方なく、超絶技工のCRでなんとかすることにした。既存のCRを全部外すことなんかしませんよ。最小限のCRと虫歯を除去しての充填作業。
2023.10.24
コメント(0)

70代女性、右上4、飲食時の自発痛++食べたときすごく沁みるというか痛いというか、、どうにかして欲しい、、ということだった。つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310200000/あれからしばらくするとまた沁みるというか痛くなって、食事するのも億劫になったということだった。完全に歯髄にクラックが達しているような所見なんだが。とりあえず神経を取れば痛みは治るかもしれないが、根本的な解決にはならない。本人は歯を抜いてくれ!とおっしゃるのだが、それも面倒だ。義歯を作り直さないといけなくなるからだ。僕自身も高齢化で夜なべして義歯を作る元気もない。歯科技工士もいない。今日は時間がないので、次回はいつがいいですか?というと、孫守りをしないといけない。いつ出て来られるか分からない。ということで電話待ちなんだが、少子高齢化というのはこういうことだ。今までの当たり前のサービスの提供が困難になる。お金の問題ではない。
2023.10.23
コメント(0)

前作と異なっているのは定電圧電源がないところが一番大きいので、前作と同じ一番簡単なZダイオード+定電流ダイオード接続FET+Tr.を使った無帰還型と呼ばれる定電圧電源を増設してみた。で、ハムは完全に消えた。流石に全段対称型回路とは言え、MCカートリッジ直結の高ゲインアンプなのでリップルを完全に打ち消すことはできなかったのだろう。スッキリした音にはなった。前作と違うのは整流ブリッジの銘柄だけか。配線材もOFC、PCOCCにしてみたし、前作との切り替え試聴を繰り返していたのだが、新作の方がちょっと騒がしいかな?と思っていたが、試聴しているうちに判らなくなった。そんなところ。新作の初段のソース抵抗は10Ω、前作は9.1Ωだったので、新作の方が電流帰還が10%程多い。その分ゲインは小さくなっていた。10%程度なので、実用上問題はないが。大先生の部屋にあるアナログプレーヤーを繋いでYAMAHA B-I、HITACHI HS-10000とでピュア・アナログシステムにして聴いてみたい。
2023.10.22
コメント(0)

日本を含む西側では報道されませんが、ことごとくスポンサーが同じのヤラセだそうで、どうにもなりませんな。アホくさい。
2023.10.21
コメント(0)

なんとか完成したので音出ししてみた。音は悪くない。安定化電源はなし。ショットキーバリアダイオードブリッジの後ブラックゲート50V/1000μFで整流しただけ。全段対称回路なので、低域が崩れるとかそういうことは感じない。ブラックゲートのエイジングが進んでいない所為か荒さが感じられる。無音状態で軽くハムが聞こえる。実音量では問題はない。ちょっと見ただけでは原因は不明。トランス?
2023.10.20
コメント(0)

70代女性、右上4、飲食時の自発痛++食べたときすごく沁みるというか痛いというか、、どうにかして欲しい、、ということだった。入ればの鉤歯(バネがかかっている歯)となっており、大きな応力がかかりやすい。よくみるとクラック(ヒビ)が入っているので、これが原因かと思って、クラックから虫歯になり始めている部分をCRで充填修復し、補強冠の型取りをした。補強冠を装着したときにどうなったか訊いてみたが、痛みはなくなったそうだ。硬いものは避けるように指示を出したが、どうなりますか。。
2023.10.20
コメント(0)

40代女性、左下5、クラック、自覚症状なし神経はないので、痛くはないが、もうすぐ縦に割れそうなので、応急処置が必要。この後は、補強冠装着予定。今現在の話だが、歯周病で抜けることが少なくなっていることもあり、抜歯の原因は神経を取ったことによる辺縁性歯周炎と歯牙破折が多くなっている。この歯もそうだが咬合性外傷があり神経がないとなればダブルパンチだ。
2023.10.19
コメント(0)

60代男性、右上5、歯冠破折シリアルを食べていたら突然歯が砕けたそうだ。露髄はしていないように見えたので、そのままCRでカバーして前装冠を作ろうと思って型取りしたのだが、技工室での作業中にメタルフレームが飛んで行って見つからなくなった。仕方がないので、口腔内で作った。。しおしお。。ま、どこで作ろうと同じなんだが。。
2023.10.18
コメント(0)

60代女性、左下7、歯根破折、2次カリエスPMTC中に歯科衛生士が気がついて、歯根が割れているみたいです。と報告に来た。そうだよね〜。。普通は諦めるよね〜。。ということで、ブリッジの後ろ半分を外してみた。内部はバラバラになっていて、使える歯根は1本しかないように見えた。後はグラグラだったので、そのまま放置。そのうち溶けてなくなってしまうだろう。とりあえず、ブリッジの後半分を作ってみるつもりだが、厳しい。。
2023.10.17
コメント(4)

この機種はちょっとお高いのだが、皆さんにおすすめしている。取説にはバッテリーは交換不可と書いてはあるが、場合によってはできないことはない。もちろん自己責任だ。分解の方法は取説に書いてある。トップカバーは小さなマイナスドライバーをスリットに入れこじると外れる。トップカバーを外すとネジが3つあるので外す。アンダーカバーを外すとネジが1個見えるのでそれも外す。充電用の端子が見えるので、その中間付近を押すと上にスライドして中身の機構部品が抜ける。で、電池を交換するのだが、型番が不明ながらアマゾンで買える。パナソニックのシェーバー用のリチウムイオン電池とか探してください。大きいのと小さいのがあるが、大きい方だと思う。今は白の外装に変わっているらしい。上の画像は交換済みだ。これを極性を間違わないように交換する。逆接は壊れる可能性が高い。組み立ては分解の逆にするのだが、外装部分はハイターに付け置きして綺麗にした。機構部分はハイター、アルコール、洗剤などが付いてはダメだと思う。防水はシリコンオイルだけなので、防水が破れると壊れる。組み立て前は黒いゴムのパッキンやOリングがあるので、その部分にワセリンを塗って再防水した方が良いと思う。
2023.10.16
コメント(0)

タヌキも狙っているんですが、高いところになっている柿は取れませんね。僕が取りました。
2023.10.15
コメント(0)

ホールソーがボール盤のチャックから抜け落ち、穴が傷キズになってしまった。。
2023.10.15
コメント(0)

このシリーズが大好きというお声がかかりましたので、厳選の症例を1つ。40代女性、咬合性外傷、右上4歯根破折、右上5Per、右上6抜けそうw歯ぎしりがある方で、食いしばりもあり、硬い食べ物も好きとなれば、歯が壊れる。実は左下の6は歯根が完全に縦に破折している。ま、はっきり言って、入れ歯が見えているというか、通常の歯科治療では抜くしかない。特に右上4は前回の4年前の治療時から虫歯で歯根がペラペラの状態で、CRでコアを作っていたのだが、4年が限界だった。CRのボンディング剤の接着力はかなり強く、接着後は指で引き剥がそうとしてもなかなか外れない程だ。しかし長期に渡る過大な咬合力では接着が剥がれる前に歯が壊れる。右上5は神経が死んでいるらしく膿瘍ができているようだ。破折片が外に遊離しているのが見えるだろう。この部分が歯根の接着していたCR部分除去してみると内部の歯根はバラバラになっている。鏡像破折している歯根右上5の根管治療も試みてみたが、根管を見つけられなかった。無理すると穿孔が怖いので、届く範囲で3MIX+α-TCPセメントを充填した。これでも象牙細管を通して薬剤が届き病巣が治ることがある。CRコアを築成する過程。型取りして技工室での作業
2023.10.14
コメント(0)

整流用コンデンサー(ブラックゲート50V1000μF)とショットキーダイオードブリッジ(D4SB 56)は基盤に取り付けた。その基盤と電源トランス(タンゴRS-500)は内部シャーシに取り付けた。リアパネルにはRCA入出力、PCOCCケーブルの直出し用のブッシュ、アース端子、ACインレット。フロントパネルにはLDE付き電源スイッチのみ。
2023.10.14
コメント(0)

40代女性、右下6、残根残根というのは治療困難に付き抜歯の対象ということなのだが、抜くのはいやだということで3年前に治療依頼を受けた。この歯はまだ持っているということだったので、どういうことだったのか、過去の画像を探して見てみた。CRで歯冠を再建している。歯科治療の常識的には有り得ない治療法だ。beforeon the wayafterこれを見た患者さんが、現状の写真を送ってくれました。3年後です。
2023.10.13
コメント(0)

筐体と電源を独立させるしかないと思い。予てからこの日のために集めておいたパーツを並べてみた。筐体はタカチのプリアンプに使っている同型 FC-10-36-25GS、電源トランスはタンゴのRS-500、このトランスは50年前にはあった古いものだ。整流ダイオードはショットキーのブリッジD4SB S6、整流用コンデンサーは今は亡きブラックゲート35V4700μFまたは50V1000μFのどちらか、プリアンプには前者を前作のイコライザーには後者を使っていた。後者の方が音が良いかもしれない。筐体のパネル加工が面倒だ。。
2023.10.12
コメント(0)

倉庫に保管していた壊れた業務用機械やカルテの類の様な通常の粗大ゴミに出せないものを専門業者に処分してもらおうと思って整理していたら、昔戯れに作った歯型彫刻が出てきた。この程度が作れない様では歯科技工士の業務はできない。歯科医師の業務は自分では歯を作らないのでできるが、口腔内でCRで直接歯を作ることはできない。ここでやっているCRでの歯冠の再建は通常の歯科医師はできない。こういうことができる歯医者はいないからだ。
2023.10.12
コメント(0)

前作のフォノイコライザーの音がよかったので、内部を見てみることにした。前作と言っても製作年は1987年と書いてあり、ずいぶん若い頃に作ったものだ。当時はまだ見た目を重視していなかったので、綺麗に作るということは考えていなかった。イコライザーは空中配線ということは変わらないが、雑然としている。今はパーツを平行にとか直角にとか見た目を気にしているが、昔はそうではなかった。昔の方が、電磁誘導によるパーツ同士の相互干渉も分散されて音が良いのかもしれない。配線材はパイオニアのOFC(無酸素銅)のスターカッドのスピーカーケーブルを解いて使っている。この方が音が良いのかもしれない。今はAWG26という細めの錫メッキ線だ。OFCかそれよりも高品質のものに換えてみようと思う。作った当初は電源トランスはタンゴのトロイダルトランスRS-500を使っていたが、DAコンバーターに流用して海外製のものに交換している。音は悪くないと思うが、電磁シールドがついていないのでハムが飛びつく、入力に直列に抵抗を入れレギュレーションを落として使っている。RS-500は新作に使っているタムラ製よりも音が良いと思うので、元に戻そう。イコライザーの回路は初段から終段まで対称回路なので電源の変動には強い。音の良くない定電圧電源は排除してみようかと思う。RS-500はそのまま整流すると±25Vが得られる。整流用ダイオードは作った当初は30DF2だったが、当時出始めのショットキーダイオードC84-009になっている。平滑に使っているコンデンサーはブラックゲートで今は製造中止品だ。よかったのだが。ラグ端子の35V4700μFの手持ちが2個ある。オークション市場では1本2万円とかのべらぼうな値段に高騰している。出力の直流カット用のコンデンサーは米国シズキのポリプロピレンで今も入手できる。新作にも使っているが色付けは少ないと思う。製作当初はソウシンのV2Aというポリカーボネートを使っていたと思うが、当時はポリプロピレンが入手困難だったと思う。音はポリプロピレンの方が圧倒的に良い。ポリカーボもマイラに比べればずっと良いのだが、音がくすんだ感じになる。大きな容量のスチロールはまだ使ったことがない。tanδ(タンジェントデルタ)は良くても、小容量スチコンの冷たく線の細い音色が好きではないからだ。出力DCカットにはマイカも使ったことはない。値段が高すぎるし入手困難だ。出力ケーブルはモガミ電線の#2497なのだが手持ちがある。PCOCCのケーブルも手持ちがあると思うので、直だししてみようかと思う。コネクターなどの接点も少ない方が良い。特にアナログ回路ではそれがよくわかる。またMCカートリッジだけではなくMMカートリッジも使えるように入力側で信号を1/11にする端子を増設している。
2023.10.12
コメント(0)

20代男性、左上8、頬側面カリエス通常なら、治療困難なので抜歯をお勧めするのでしょうが、全部萌え揃っているので、どうしても抜きたくないということで、CR充填を試みてみた。この部分の虫歯はよく言われているように唾液がかからないからというよりも、ほっぺが歯面にピッタリ密着して酸素濃度が低くなりやすい事で起こる。特におしゃべりをしないで黙って仕事をしたりスマホをいじっているとかしている子が虫歯になりやすい。これは金属腐食工学分野で言われる酸素濃度差腐食と呼ばれる現象だ。歯はハイドロキシアパタイトの結晶でできているが、この物質は工学分野では水素イオン導伝性セラミックスというカテゴリーに分類される。電気(イオン)の導伝性があるので電気化学的な腐食が起こる。これが虫歯なのだが、歯科医学ではまだ知られていない。この部位の治療困難な理由は直視できない、器具が届かないということなのだが、写真を撮るのも難しい。時系列で実像と鏡像の画像をアップしておきます。
2023.10.12
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310110001/LM317/LM337という電圧可変型三端子レギュレータは使わず、ディスクリートの定電圧電源に変えて、ケーブルもマシなものに換えて試聴したのだが、旧作(左の銀の箱)に負けた。多少はマシになったのだが。ディスクリート定電圧電源はこれで、それ程悪くないと思っていたのだが。。旧作の電源は単なるゼナーダイオードを定電流クランプしてTrのベースに繋いでいるだけの超シンプルなんだが、これに負けたのだろうか?他に旧作はモガミの#2497という昔からあるケーブルをピンジャック/ピンプラグを1箇所しか使わず、アンプから直出ししているくらいか?アナログはA/Dコンバータを通してもその良さは伝わってくるが、難しい。というか奥が深い。
2023.10.11
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310110000/HS-1500改に繋いで聴いてみたが、詰まった様な音で、パッとしない。高音部に癖があるようにも聞こえた。バランス型プリアンプ自体は10年程前に作っていたのだが、電源がよくないのかもしれない。その原因はディスクリート電源なのか三端子がよくないのか、昔すぎて憶えておらず。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/?PageId=44&ctgy=21昔作った同じ回路と部品で作ったもの(左の取手付きの箱)より音が悪いような気がするので、別箱に入れ直して電源もシンプルなものにするか、アナログは信号ケーブルや接点でも音質が劣化するので対策をするか、エージングしても変わらなければ、どうするか検討中。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201304210002/過去記事を見ていたら、イコライザーアンプに使っている電源が三端子レギュレータのLM317/LM337だったようで、これらの音は悪いのだろう。ディスクリートの電源にはこれ以上の電流を流す余裕があるかどうかだが、レギュレータTrは2SC2336/2SA1006を使っているので、トータルで50mAは余裕だと思われる。いけるかもしれない。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201304200000/
2023.10.11
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310090001/電源ラインと入出力を配線して、バランス型プリアンプに組み込んでみた。フォノイコライザーはバランス型ではないのだけれど。まだ電源を投入していないので、どうなるかは明日のお楽しみ。。
2023.10.11
コメント(0)

30代女性、右下6、CR脱離後ろの7番が咬合性外傷でグラグラになっていたので、連結固定していた。動揺は治まってきていたのだが、6番のCRが脱離した。結構大きく歯質が欠損しているので、通常治療では大きなインレーかクラウンになる。野戦病院のうちではそんな悠長なことをやっている時間はないので、その場のCR修復で終わるしかない。
2023.10.10
コメント(3)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310080002/左右が完成したので、後は電源と入出力の配線だ。僕がプリント基盤どころか既製のスルーホール基盤も使わない(もったいないが台には使っている)わけはプリント基盤は非常に音が悪いからだ。リード線同士は直接接触させて、ハンダは覆うだけにする必要がある。ハンダを介した配線はダメなんだろうと思う。異種金属間の接触は一種のダイオードを形成して微小信号が伝わらないからと言われている。画像の様な空中配線が最も配線が短くリード線の接触点も少ない。だから音が良い。これ以上はない。ではなぜ空中配線が真空管アンプの一部にしかないのか?部品点数の多いトランジスター回路では小さすぎて技術的に困難なだけではなく、量産できないからだ。
2023.10.09
コメント(2)

40代男性、右上7、歯根破折、口臭がひどいどうも割れたようだ、、ということでいらっしゃった。前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202307290003/歯が割れた原因をお訊きしたところ、ナッツ類が大好きだということだ。よくある話で、ナッツは歯には悪い。気を付けましょう。今日は補強冠を入れて再破折を防ごうという処置だ。ただこれで万全、完全に再破折を防げるということではない。いつか補強冠も破折や脱離することはある。割れた歯を接着しているスーパーボンドが剥がれることはあるし、歯根膜は少なくなっていて、以前と同じ咬合力に耐えられるかと言われるとそうではない。接着線から感染することもある。色々なトラブルはあるのだが、そのメンテナンスは長期に渡りしていくしかない。とりあえず、強すぎる咬合力に耐えるために隣接歯と接着固定した。日頃のメンテナンスとしては「つまようじ法」での歯間部の清掃とジェットウォッシャーでの仕上げはした方が良い。歯間ブラシは歯肉を傷つけてしまいやすく、感染を招いてしまうことがある。再植から3か月後、生着したようなので補強冠を装着することにした。咬合面をCRで作って、補強冠が入るように1mm以上の幅で歯冠部を一周削除し型取りする。技工室の作業で補強冠を製作するが、引っ張り強度の大きい金属しか使えない。厳密なショルダー付与が必要なのでCAD/CAMは使えない。口腔内試適咬合面観
2023.10.09
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310070000/1台完成!SEコンデンサーは音が良ったというか、色付けを全く感じないのだが、残念ながら製造中止に追い込まれてしまった。封入ガラスに鉛が含まれているとかなんとか。どうせあちら方面の嫌がらせだろう。ハンダ等に鉛を添加しないと機器の寿命が大幅に落ちる。産業廃棄物の山になったら健康的で持続可能な世界の実現とか言っていられないと思うのだが。いずれにしてもこれが最後のSEコンを使った自作品になると思う。
2023.10.08
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310080000/直流動作は確認したので、RIAAカーブ用のCRネットワークを取り付けて完成予定。RIAAカーブは無帰還なので、2段目の出力インピーダンスが50kΩだということを利用してCRネットワークを負荷抵抗にして実現する。
2023.10.08
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310060001/初段の2SK170/2SJ74によるコンプリメンタリー差動回路部分だけの調整をした。具体的には27kΩの負荷抵抗の電圧降下が6V程度になるようなIdを設定する。ある程度計算で求め、半固定抵抗で共通ソース抵抗を決定し、固定抵抗に置き換える。この部分はIdの小さい部分(0.2mA程度)で動作させるので、手持ちがIdss:15.5mAのVランクだったが、ランクにこだわる必要ない。選別はIdssだけで行った。ピンチオフ電圧での選別は行っていない(計測誤差が大きかったので)。また上下の差動回路だけはIdssを揃える必要があるが、コンプリメンタリー(上下間)は合わせる必要はない。図の共通ソース抵抗の2.7KΩを選ぶことにより自動的に上下のバランスが取れる。これは電源電圧(±25V)と上下のドレイン出力を見ている。電源との電圧差は6V程度。この時のIdは0.2mAちょっとだ。上下の両差動回路のドレイン電圧。1V弱のズレがある。この程度なら次段のエミッタ抵抗で調整できる。
2023.10.08
コメント(0)

40代男性、右下6、CR2次カリエス咬合性外傷のある方で、CRではなく自分の歯が欠けたということだったので、ここだけ埋めればいいかと思ったが、そうではなかった。かなり内部まで虫歯になっていた。これで10年ほどは持っている。しかし、これが40年後となるとどういうことになるか?ということだ。
2023.10.07
コメント(0)

つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310040000/空中配線で組み立て中
2023.10.06
コメント(0)

80代男性、右下4、自発痛+この歯は以前同じ症状で処置をしたことがあるのだが、CRが歯根との境目から剥離して露髄した。今回も歯根とCRを分離してみると露随して出血している。止血してα-TCP+3MIXで直覆して再CRした。義歯のクラスプが掛かっている歯なので大きな応力がかかる。また同じことが起こるだろう。日常的に虚しい戦いに追われている。
2023.10.06
コメント(0)

つづきです。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310010001/昔、行きつけの販売店に売っていたので、買い込んでいたススムのプレート抵抗を使うことにした。金田式に使われていたものだ。磁性体も使われていないのだが、KOAの普通の金皮よりも音質は落ちるというか、クリアでは無いような気がする。ま、気がする程度の話だ。
2023.10.05
コメント(0)

50代男性、左上6、歯根崩壊咬合力が強く、硬いものが好き、歯を食いしばって筋トレをしているなど、歯のダメージは大きい。気が付くと歯の内部は崩壊しているが、本人は気が付かない。歯科衛生士がクリーニング中に気がついた。通常は保存は困難なので、抜歯になるのだが、うちは野戦病院というのが常態化している。どうにか一時凌ぎをするしかない。CRで修復するのだが、CRがお高いので、歯根をカバーしたら残りは即時重合レジンを充填した。これでしばらくは持つ。
2023.10.04
コメント(0)

野戦病院シリーズが続きます。これも80代男性、昨日の方の反対側。左下1、歯列固定が壊れてぐらぐらで噛みにくい。内部は虫歯で何もない。CRとスーパーボンドで連結固定する。残根になって露髄していてもα-TCP+50%クエン酸+3MIXで覆とうするだけ。時系列の画像だが、そもそも何がなんだか判らないかもしれない。これでも患者は満足だ。急速な高齢化で野戦病院は大繁盛だ。
2023.10.03
コメント(2)

80代男性、右下3、遠心カリエス、自発痛ーこれくらいの年齢になると、痛いのやら痛くないのやら、自分でも分からなくなる。それでも食べ物は挟まるので、どうにかして欲しいとやってくる。歯髄も死んでいるのやら、死んでいないのやら、それも不明。で、どうするのか?α-TCP+3MIXを使えばその場で終わる。虫歯を取るとほとんど歯は残らない。折れる寸前だ。α-TCPの粉は50%クエン酸で固まる。ただ、CRで歯を作るのだが、CRをたくさん使うので、元が取れないと思われる。
2023.10.02
コメント(1)

この時のつづきというか、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202306190000/試作機用の定電流駆動アンプの部品が届くまでに、フォノイコライザーを作ろうと部品を集めていた。初段用の2Sk170BL/2SJ74BLのペア組みをしていたが、なかなか時間がかかった。いくら音が良くても感動が得られないデジタルは置いておいて、YAMAHA B-IとHITACHI Lo-D HS-10000を完全アナログのシステムにしようと思いたち、とりあえずアナログレコードが聴けるようにしようとフォノイコライザーを作ろうというわけだ。
2023.10.01
コメント(0)
全51件 (51件中 1-50件目)


