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1つのOPアンプでのUHC MOS FETの2パラ駆動は無理かもしれないと思い直し、UHC MOS 毎にOPアンプを1台使うことにして、もう1台増設することにした。OPアンプがOPA627BPなので、手持ちが少ないのが難点だが。これで、基盤と電源ラインの配線まで。
2023.11.30
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つづきというかhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311230001/通常のスピーカーは壁埋め込みにするのが理想とは言え、その心理的ハードルは高い。斯く言う僕も2001年にHS-10000を譲っていただいた時に新築したスピーカーハウスに専用設計して設置した無限大バッフルにHS-10000とHS-400を組み込むまでは、HS-400を孤立設置して聴いていた。25年間もだ。その時のバッフルはt:100mmのコンクリートの下り壁に隙間はt:50mmの集成材で埋めていた。コンクリートの鳴きには苦労した。硬ければ良いと言うものではないと学習した。しかし、平面バッフルに設置した時の出てくる音には正直驚いた。HS-10000はともかく、聴きなれているはずのHS-400が全くの別物になっていたのだ。低域は出るし、冷たいと感じることもない。一切の癖が消えてしまったのだ。あるのは原音のみ。その後ソーラーハウスの3つの各部屋に無限大バッフルを設置したのだが、最新バージョンの設置記録をフリーページにまとめてみた。技術的ハードルは低く、スピーカーボックスを作るよりは簡単だと思う。後は如何に心理的ハードルを越えるかだけだ。18記事あります。参考にされたし。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/15000/
2023.11.29
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ペア組みはかなり追い込んだとは言え、ソース抵抗無しのペア。厳しいかも。。
2023.11.28
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30代女性、左下6、ハイブリッドクラウン脱離後の2次カリエス氷砂糖を食べる(噛み割る)癖があって、手前の5番は歯根破折で再植、後ろの7番も2次カリエスで再治療した経緯があったのだが、この6番も脱離していることに気がつかず、内部は虫歯で抜歯寸前にまで追い込まれていた。この歯は最近流行りのファイバーコアとCAD/CAMハイブリッドクラウンが入っていたが、これらの素材は長期的安定性に欠け、咬合力でたわみ、セメントが剥離し簡単に脱離する。脱離しても、適合性はまあまあ良いので気がつかず、気が付いた時には内部は虫歯でひどいことになっている。金属価格が高騰して保険財政を圧迫している、加えて白い歯の要望が多いとは言え、ハイブリッド冠を保険導入したことは患者にとっては厳しいことになる。特に咬合性外傷がある方の場合、数年持たない。数年後には歯を失うことになりかねない。今回は虫歯を除去してその場で歯冠を再建した。虫歯はカマンベールチーズ状からチョーク状の柔らかい軟化象牙質となっていた。軟化象牙質を完全に除去すると歯根は残らない。一般の診断基準では抜歯の選択になるが、α-TCPの再硬化作用に期待することにしてある程度残している。では時系列でどうぞペラペラの歯根
2023.11.28
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このところ、SACDが聴けるようになったので、手持ちのものを少しずつ聴いているのだが、1984,5年録音のマイルスのYou're under Arrest は高音質だった。HS-10000がこんなに音が良かったなんて、、改めて恐れ入りました。。10000番はソースが良くなれば、どこまでもその実力を発揮するようです。10000番、恐るべし、、
2023.11.28
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9歳男子、左下6、近心隣接面/頬側面カリエス実は、虫歯の成因はよく分かっていない。歯医者もよく分からないが、放置していても一人でには治らないので、削って埋めようか。。と思うだけだ。しかし、ここで提唱している「虫歯の電気化学説」によればかなり正確にその成因を分析することができ、今後どうなるのか?という予測もできる。虫歯とは歯を構成しているハイドロキシアパタイト:HAの電気化学的腐食であり、その前提として以下のことが挙げられる。1、HAは電子の伝導性はないが、水素イオン(H+:プロトン)の伝導性がある。2、イオン化傾向を計ることができる。よって、HAは一般の金属の腐食と同じように扱うことができるが、荷電粒子が電子とプロトンの違いがあるので、半導体の電子とホールの違いのような取り扱いが必要になる。もう少し分かり易い端的な表現をするとすれば、1、プロトンが多い環境すなわち酸性環境であること。2、HAの内外に起電力の存在があること。虫歯の成因はこの2つに集約することができる。代表的な金属の電気化学的な腐食に、例えば1、異種金属接触腐食2、酸素濃度差腐食があるが、虫歯の成因もこのどちらか、もしくはこれらが複合していると考えても良い。この子の場合は、やはり上記の2つが複合していると考えられる。この子の家族はテニス一家でこの子もテニスをしている。一般にスポーツは歯を痛めることが多いが、テニスなどの一瞬のインパクトが必要な競技は非常に強い力で食いしばる所為か虫歯になりやすい。食いしばって、歯にクラック(ヒビ)が入りそこから酸素濃度差腐食が始まる。それが近心隣接面の虫歯だ。その部分の拡大画像を見てみると白い筋状のクラックが見えると思う。頬側の溝から始まっている虫歯は外傷性咬合とは必ずしも関係があるとは言えないが、増悪因子にはなり得る。一番大きな成因は象牙質とエナメル質間のイオン化傾向の差による異種金属接触腐食だ。では時系列で見ていこう。拡大画像クラック部分は削除している3MIX+α-TCPの貼付は頬側の象牙質の深部カリエスだけだ。近心は幸い象牙質には達していなかった。CRで修復
2023.11.27
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つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311260000/SILMIC とは言え、信号に直列に入っている電解コンデンサーを追放した効果は大きい。SACDの音がベールを1、2枚剥がしたくらいにクリアになった。KIND OF BLUE のLP盤とSACD盤での試聴なんだが、これがよく判らない。瞬時切り替え試聴でも極端な違いがない。パチパチ音でLPだということは判ると言った程度だ。どちらも音楽を楽しめる。CDには戻りたくないというか、あえて聴こうとは思えない。困ったものだ。。音楽を楽しめる順位を付けるならば、LPレコード>SACD>>>CDと言ったところか。最近耳が悪くなって、4000Hzが聞こえない。常時同帯域で耳鳴りがしている所為かもしれない。歳の所為で記憶力も怪しくなっているのも、違いがよく分からなくなっている原因かもしれない。というわけで、もう少し聴き込んでから書きます。聴き込んでみましたが、LPの方が左右のクロストークが甘い所為か、音像が柔らかく、左右に広がる。また気が付いたら書き込みます。ビル エバンズのピアノはラッパに比べて相対的に音が小さいので、遠いというか聴き取りにくいが、よく聴き込むとSACDの方がより明瞭に聴き取れる。音質的には大差ない。ブラインドでは針音以外は多分判らない。試聴機器は入口からDynavector Karat17D>Dynavector DV-507>Technics SL-10mk3>自作フォノイコライザー/SONY SCD-XB9改>東京光音 2CP-601 50kΩA>YAMAHA B-I>HITACHI Lo-D HS-10000
2023.11.26
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前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311070001/SCD-XB9の音がLPレコードつまりアナログレコードに負けているというか曇った感じがしたので、アナログ出力のDCカットのコンデンサーをバイパスしてみることにした。というのもデジタル機器の音はDAIやデジタルフィルターやDACがまともならば、アナログ部分の改善効果に期待できる。というかデジタル部分の音は生録ソース+HS-400や10000番で聴くと、明らかにおかしな音というか違和感のある音になるので、一瞬で判る。そういった機器はアナログ部分をいじっても無駄だなので捨てるしかない。時間の無駄だ。SCD-XB9はそのようなことはない。DACのバランス出力をOPA2604で受け、OPA2132(1/2)でシングル出力にしている。その1/2は2次のバターワースアナログフィルターとなって、その後はSILMIC 63V100μF/U-CON 0.47μFでDCカットされている。これを除去してOPA2132の出力をRCA出力に直結した。OPA2132の出力には50mV程度のオフセットがあるので、これはフォノイコライザーのDCカットのポリプロピレン3.3μF//0.68μFと兼用してカットすることにする。ちなみにヘッドフォン出力は4580Dのようだ。
2023.11.26
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前回のつづきというか、今回も象牙質だけが虫歯になる症例だ。60代男性、左上7、咬合面カリエス、自発痛+この手の症例は若い子に多いのだが、必ずしもそうではない。発症点は窩(か)と呼ばれる窪みで、発生学的にはエナメル芽細胞の塊が押し合ってできる深い溝または袋状の窪みで、酸素濃度が低くなりやすく、酸素濃度差腐食が起こりやすい。ここで提唱している「虫歯の電気化学説的」には、この発生学的な(もしくは解剖学的な)窪みの酸素濃度勾配が発症の起点になる。痛みが出ていたが、我慢していたというので、通常なら神経を取るということになるのだが、レントゲンを撮って見てみた。ま、ふつうはそうなるよね。。でも、うちは神経は取らないけれどね。。3MIX+α-TCPなら大概大丈夫だけどね。。どうですかね?今回の処置に入る前に、参考までに2017と2018の画像があったので、アップしておきます。この時点でも内部が黒くなっていますので、嫌気性の硫酸塩還元細菌が生息できる環境(あな)はあったということが分かる。その後数年のブランクがあって痛くなって来院されたのだが、何が起こったのだろうか?電気化学説的に考察してみると、ある時点で嫌気的環境が好気的環境に変わったことが考えられる。それが何かは歯を見ただけでは分からなかったが、色々あったと伺った。火事でお母さんが亡くなったとか、妻も病気で亡くなったとか、今は新築の家に一人で住んでいるとか。ストレスで間欠的に歯を食いしばり、その時歯もたわむので、スポイトの様に虫歯の穴に酸素を送り込むような状態になり、好気性または通性嫌気性の酸産生菌が優勢になり、齲窩(虫歯の穴)の内部が酸性環境になり、一挙に虫歯が進んだと。2017/12/092018/03/03ここからが今回
2023.11.25
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煙突の上のステーの台座が太陽電池パネル(PVモジュール)の影になるので、修正した。冬は特に太陽高度が低くなるので、要注意だ。
2023.11.25
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今日は日中は25℃とかあったので、作業を進めることができた。温水器を修理して使えるようにして、薪ストーブの煙突も設置して、これも使えるようにした。日が落ちると急速に冷え込んで、7℃とかになったので、さっそく薪ストーブの試運転をしてみた。メンテは面倒だけれど、暖かい。薪は患者さんからの頂き物だ。
2023.11.24
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こちらも配管作業を頑張って、使えるようにした。beforeafter
2023.11.24
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とりあえず、煙突は立ち上げたので、寒い時に火入れをしてみるつもり。薪ストーブはススや灰が出て掃除が大変だけれど、近くの山で粗朶を拾って暖を取ることはできる。田舎に住めば暖房はタダになる。これから石油・天然ガスの価格は下がることはない、上がる一方だろう。電気も同じだ。今世界中で戦争が起こっているが、そのバックグラウンドには資源の減耗問題がある。資源はあっても採掘・精製にエネルギーが掛かるようになると、実質的な正味は無いのと同じことになる日がやってくる。石油の場合、それは2030年頃と言われている。もう間に合わないかもしれないが、準備はしておくべきだ。
2023.11.24
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という前提で理論解析されているのがスピーカーというもので、それ以外の設置方法には理論性はない。もう1つ、点音源(4Π空間)というものもあって、いわゆる無指向性のスピーカーということだが、これとは別の話だ。少なくともHS-400や10000番や5000番を孤立設置してもそのパフォーマンスを最大限には発揮できない。考えてみるとこれら2つの理想形はXYZ軸座標系での話だが、円筒座標系でも同様の理想形があり得る。また、ステレオと称して2台のスピーカーで再生しなければならないというのも、特に理論的根拠はない。誰が始めたのかは分からないのだが、聴感上広がりがありリッチな感じを受けるというのでなんとなく普及しているだけだ。K先生は1台のHS-400をニアフィールドで聴かれていた。これは平面バッフル化していなくても、主に低域の回折効果や壁の反射や部屋の定在波の影響を受けにくいからだ。平面バッフルに収めるにはfoのQを0.5付近にする必要はあるが、設置場所に惑うことはなくなる。
2023.11.23
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今までは薪ストーブは煙突の配管をしていなかったので、単なるオブジェだったのだが、寒くなる前に煙突を設置して稼働させる準備をした。穴を開けて、横引きを外に出して、立ち上げる準備まで。メガネ石はソーラーハウス建設時に設置していたので、外装板に穴を開けるだけだ。暗くなったので今日はここまで。
2023.11.23
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外気温14.1℃
2023.11.22
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12歳男子、左下6、咬合面カリエス象牙質だけが溶ける咬合面の虫歯は急速進行型が多いので、エナメル質のみを強化するフッ素塗布を原因とする虫歯と言われることがあるが、違うと思う。単なるエナメル質と象牙質のイオン化傾向の違いによる虫歯というのが最も説得力があると思う。エナメル質よりも象牙質の方が僅かながらイオン化傾向が大きい。また、ある程度虫歯が進行すると、虫歯内部の酸素濃度が低下するので、酸素濃度差腐食が進行する。2段階の電気化学的な腐食の機序が働く。スプーンエキスカベータがとても深いところまで入るのに驚かれると思う。この場合、虫歯を全部取ると露髄する。通常治療基準では軟化象牙質(虫歯)は全部除去しないと再発するとされているが、そんなことはない。十分な電気的な絶縁ができれば虫歯は進行しない。具体的には水素イオンの伝導を遮断できれが大丈夫だ。しかし、修復物がCR+ボンディングシステムに限られる。十分な接着性を得るために健全歯質はマージン付近だけはしっかり確保されなければならない。一方、インレー、クラウン+セメント合着では早期の辺縁漏洩があり、どうしても虫歯は再発する。これは製作過程がノンアンダーカットのシステムだからだが、これこそが修復物としての致命的な欠陥となる。この辺りのメカニズムは現代歯科医学ではまだ知られていない。ここだけの理論だ。α-TCPセメントで軟化象牙質(虫歯)は再硬化する。
2023.11.21
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70代男性、右上12、カリエス歯肉縁下までカリエスで諦めよっかな〜と何度か思った。諦めるって、何を?。。w仕方なくCRで再建。神経が生きているのか死んでいるのか、それすら分からない。こんなときは3MIX+α-TCPが便利だ。死んでいても生きていても、虫歯が残っていても、これだけで対応可能だ。これから、このような老々介護の世界に突入していくでしょう。いや、笑い事ではなく。
2023.11.20
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基盤はできたので、今日は出力段のパワーMOS FETの選別をしていた。今回使用予定のパワーMOSは2SJ215/2SK1303のコンプリペアで、無茶な高Gmではないので、オーディオ用としても使いやすいかなと思った。というより、たまたま若松通商さんで売っていたので速攻ゲッチュしたというだけのことだ。オーディオ用半導体も先がないとひしひしと感じる。元々選別品だったのだが、お中華テスターで再測定してみた。というのは2パラ使いの予定なのだが、ソース抵抗は共通とするつもりだからだ。無謀か?w
2023.11.19
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90代男性、右下7、Per、排膿、腫脹、自発痛+前回のつづきだが、こちらの方が主訴だ。ダメな7番の近心根のみを抜歯してCRで食渣が停留しないように埋める処置。手前側の根をカットして除去する。補強冠は内部が見えるので、このような事態にも対応できる。
2023.11.19
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90代男性、前歯部歯根面カリエスこの方、30年前から歯が無くならないように定期管理し続けたので、なんとか入れ歯にはなっていないが、見てくれがどーとか、良く噛めるとかそんな次元ではない。とうとう歩くのが難しくなって施設に入りましたよ。。ということで、施設の人につれられてやってきた。本当は右下の奥歯が腫れて痛いということだったのだが、ま、それは、画像を見てもわからないかもしれないので、そのうちに。そのついでに虫歯の治療をした。というか、やっぱりね、という感じだ。この部分は施設に入り、あまりおしゃべりをしたりしないと虫歯になりやすい。唇で覆われているので酸素濃度差腐食は起こりやすいし、唾液はかかりにくいからだ。歯根周りをぐるっと削ってCRで再建するだけだが。
2023.11.19
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もう、だめ、しむ、、矯正の子供達だけで19人もやってきた。ショボいブラケット症例も、、一々解説はしませんが、歯列矯正の野戦病院って、一体?
2023.11.18
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ホルダーから落ちやすいな〜と思ったら、いつの間にか。。増税メガネの影響か?
2023.11.18
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この1ヶ月間、3台あるアナログディスクプレーヤーが使えるようにフォノイコライザーを新造したり、改造したりしていたのだが、やっと戻ってこれた。セラミックコンデンサーは電圧が大きくなると容量が減るもの(Fはひどい)があり、表示容量の1/2とか普通だ。秋月電子さんにもう少しマシな100V、0.1μFのX7Rがあったので、交換した。https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-15927/
2023.11.18
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最近話題になっているので、どんなものなのか、取り寄せて試してみた。いつもボ〜としている所為か、よくわからず。。レモン味一粒摂取後、4時間経って眠くなってお昼寝したw搬送されたとか、一体何粒食べたん?グレープ味の方は苦すぎ。。
2023.11.18
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70代女性、左下45、咬合性外傷、高齢化現象歯は経年劣化する。元に戻ることはない。少しづつ、小さなヒビが入って、いつかは破折したり、虫歯になったりする。冠を被せれば良いと歯医者も無理矢理思っているかもしれないが、現実は厳しい。やはり割れる。誰でも、何歳になっても気分だけは若い、父も93歳になったが気分は18歳と言い切っていた。それが突然、若い頃と同じ歯応えのある食べ物が食べられなくなったことに気が付く、歯が欠けた、噛むと痛いというのが多い。前者は経年劣化による応力腐食割れという機械部品には良くある現象だ。後者は歯根膜炎。歯根と歯槽骨の間にあるクッションの損傷による痛みだ。後者は歯応えのある食べ物は避けて、歯根膜を安静にしておくしかない。前者とて同じことだ。例えばこんな食品はダメだ。フランスパン、ベーグル、パンの耳、アーモンド、ピーナッツ、ピスタチオ、ジャイアントコーン、ナッツ類全般、せんべい、かりんとう、よりより、硬い菓子全般、硬い肉、ホルモン、ジャーキー、するめなど乾き物、軟骨、あわび、サザエなど貝類一般、氷、飴玉を噛み割る、ガムを長時間噛み続ける、などなど。。え〜っ、、と思われるかもしれないが、これが現実だ。概ね60歳以降は、まずいまずい老人食しか食べられなくなってしまう。咬合性外傷のある方で、すでに歯にダメージを受けている、歯科治療を受けている方はもっと若くてもダメだ。うちはこんな症例の対応に追われている。若い頃のような欠損があれば、インレーにする、神経を取って冠にするなんていうことはできない。高齢になると歯が脆くなっているので、そのような治療には耐えられないのだ。割れてしまうだけだ。その場で CR修復で終わるしかない
2023.11.17
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50代男性、左下7、インレー脱離余程の咬合性外傷がなければ、CRでもかなりの期間持つ。CRでの再建はその場で終わるので、患者の常識でも、えっ、これで終わり?型取りとかしないの?とキツネにつままれたような顔をされる。そういう症例を少し唾液が多い方で充填処置は急がないと唾液がかかり失敗する。
2023.11.16
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貯湯タンクが水漏れしていたので、使えなくなってしばらく放置していたのだが、部品を取り寄せて修理することにした。ヒートパイプ方式の真空管部分を取り外し、タンクを交換して、真空管を戻すだけだ。今日は雨が降るということで焦ったが、結局降らなかった。。真空管式は高熱になるので冬でも使える温水器だ。逆に夏は沸騰するので、排湯系のホースの耐熱性が問題となる。結局今は、ステンレス製のフレキパイプに落ち着いている。真空管を再装着するときは熱伝導ヘッドにシリコングリスをぬる。
2023.11.16
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40代女性、左上6、自発痛ーエナメル質が欠けたので、虫歯に気がついた。充填物の2次的な虫歯というのは良くある。というか、必ずある。最初に虫歯にならないとか、削る治療をしないというのが最も良いが、現実は厳しい。この程度の虫歯でも、一般的には再充填できるということはない。神経を取って冠を被せるしかない。なぜなら、少しでも虫歯を残したら再発すると現代歯科医学では信じられているからだが、本当はそうではない。完全な辺縁封鎖が維持できれば、虫歯があっても進行しない。なぜなら虫歯は歯質内外のイオン(水素イオン)の出入りによって起こるからだ。電気的な辺縁封鎖が可能なら虫歯は進行しない。通常のインレーやクラウンと言ったアンダーカットレスの修復物はセメントは早期に剥がれ、隙間ができてしまう。隙間ができても虫歯が残っていなければ、長期に渡って虫歯の進行は遅くなる。なぜならその隙間に硫酸塩還元細菌が生息し始め、隙間は硫化鉄で覆われるからだ。この物質はイオン伝導を妨げる。現代歯科医学の虫歯の成因に関する知見には電気化学的な視点がすっぽり抜け落ちている。今のところ十分な電気的辺縁封鎖が期待できる修復材料はCRだけだ。それでも咬合性外傷があれば接着剥がれが起こり、2次カリエスになる。
2023.11.15
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つづきというか、口腔内セットなんだが、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311130000/猫が入れ歯を咥えて行ったということらしいが、流石に猫もこの口腔内を見たら、咥えて行かないと思うwま、見かけは悪いが、使える(噛める)入れ歯なので、猫に持って行かれても、また作って欲しい入れ歯だ。beforeafter咬合面観beforeafter
2023.11.14
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つづきというかhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311120000/技工は終わりで、明日は口腔内セット。。どうなりますかね。。というかどうにかするけど。レジンだからどうにでもなる。
2023.11.13
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つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311110001/フラスコを開輪して、餅状のレジンを填入、プレスして余剰レジンを除去後、加熱重合するのだが、アンダーカットが強すぎて、歯牙部が根本で折れた、シオシオ。。失敗かな〜。。
2023.11.12
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60代男性、下顎義歯紛失ご本人は出入りしている猫が咥えて行ったとおっしゃるが、犬ならともかく猫がそんなことしますかね?洗面台に置いていたら無くなったそうだが、いくら生臭いかもしれないが、魚ではあるまいし、猫が咥えて持っていくとかあり得ないと思うのだが。。ま、製作費はまた出してくれるというので作ることにした。色々な作成方法があるのだが、これは口腔内試適無しで、副模型はつくらず、本印象模型上でいきなり作成する方法。調整は口腔内でする。歯医者が一貫して自分で作成するのだからこんなもので良い。前回のつづきなんだがhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311080000/歯肉部分をワックスで作り、フラクコと呼ばれる上下に分かれる容器に埋没するが、まず下輪と呼ばれる下半分に模型をトリミングしたものを入れ、石膏でアンダーカットができないように石膏で埋め、分離材を塗って乾かす。最後に上輪を被せ、石膏を注入し蓋をする。つづく
2023.11.11
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2023.11.11
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1974年録音のLPレコードで東芝のテストレコード。カッティングは極限まで追い込んでいる。僕がまだ10代の頃ゲットしたものだ。アンプなどの試聴用にしていた。今回クリーニングできて蘇った。
2023.11.10
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レーザーターンテーブルにかけてプチプチノイズが多い東芝のテストレコードをクリーニングしてみた。それなりにノイズは減った。音もクリアになったような、、、気もする。適当に自作したクリーニング液をスポイトでレーベルが濡れないように振りかけて、ターンテーブルを回し、市販のブラシで伸ばしながらクリーニングする。システマで溝の深いところをクリーニングする。クリーニング液を吸引して、乾燥したら終わり。かけてみてノイズを確認した。確かに減った。
2023.11.10
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つべで、大先生の吸引クリーナーをどう使うのか?というのを見て真似してみることにした。レコードクリーナーはアナログレコードが汚れている場合は必要になる。特にレーザーターンテーブルには必需品だ。液は500mLのボトルに真水90%、アルコール10%未満、ママレモン3適。ブラシはシステマの歯ブラシヘッドを切り離して作った。まだ実際には使っていない。ちょっと怖いw左が市販の湿式ブラシ、右が自作のブラシ
2023.11.10
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自走式ではないのだけれど、回転ブラシ式のものだ。オクで入手した。埃くらいなら、綺麗になる。これも以前持っていたもので、それはもう動かない。
2023.11.10
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70代女性、左下6、近心根破折、GA、フィステル有り、自発痛ー前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311090000/今日は破折歯の接着面をタービンバーで一層削除、綺麗にして貼り合わせ、抜歯窩に挿入固定するまでの予定だ。根尖口を開拡して充填の準備をする。逆根充の一種と考えれば良いクラックが見えるのでこの部分は薄くなるまで削除した。歯根面にセメント質の肥厚がみられたので歯質を除去した。問題がある部分の表側。歯根膜もあるので、ある程度膿瘍を取っただけだ。もう一つの破折片、近心半だ。これも新鮮接着面を出すポストを試適クラック処理部分は丁寧にスーパーボンドで裏打ちする貼り合わせ根尖口も筆積み法で充填再建が終わったら、抜歯窩への挿入スーパーボンドとCRで接着固定する頬側の粘膜は歯根膜が溶けてしまっているので、抜歯時に破れた。縫合しておくデュラシールで包帯し、投薬4日。1週間後に除去予定。1ヶ月経過後に5番地6番は連冠で連結固定する。
2023.11.10
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70代女性、左下6、近心根破折、GA、フィステル有り、自発痛ー2年程から破折の可能性はありということでレントゲンでのモニターはしていたが、痛みはないが、腫れているのが気持ち悪いとおっしゃるので、近心根のみの抜歯をお勧めしたのだが、残せるものなら再植したいと希望されたのでやってみることにした。破折線が見える遠心根は今回抜かないつもりなのでCRでカバーした歯根分離して抜いてみたら頬側の歯槽骨はなかった。ちょっと手遅れ気味か。黒い部分は硫化鉄で根管内に硫酸塩還元細菌が生息していたことを示している。合わせてみた根尖口を確認してみた。近心根は1本だけだが根管は2つある。いずれも根尖は確保されていない。これは先ほどの硫酸塩還元細菌の代謝産物の硫化鉄の存在と合わせて、緊密な根管充填はできていないことが分かる。現在の根管治療など上手くいっていることは少ない。最初からしないことが最も良いということだ。つづく
2023.11.09
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60代男性、下顎義歯紛失ご本人は出入りしている猫が咥えて行ったとおっしゃるが、犬ならともかく猫がそんなことしますかね?洗面台に置いていたら無くなったそうだが、いくら生臭いかもしれないが、魚ではあるまいし、猫が咥えて持っていくとかあり得ないと思うのだが。。ま、製作費はまた出してくれるというので作ることにした。色々な作成方法があるのだが、これは口腔内試適無しで、本印象模型上でいきなり作成する方法。調整は口腔内でする。模型を咬合器に装着して、0.5mmのアンダーカットラインとサーベイラインを描き、義歯の外観を設計し、メタルフレームを作成する。ワックスで義歯の外形を作り、人工歯をハイブリッドレジンでワックスの上で作る。つづく
2023.11.08
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40代女性、右下7、インレー脱離脱離して1週間ほど放置していたので、入らなくなった。よくある話で、歯は前方に傾斜もしくは移動しやすい。仕方がないので、CRで再建した。ストリップスは使わない方が上手くいく
2023.11.08
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今動く手持ちのSACDプレーヤーはSONY SCD-XB9だ。S社の友人に、安いし音がいいよ、、と言うことで買ったのだが、確かによい。上位機種の35万というのを買ったことがあるのだが、どうにもならない音の悪さで速攻で手放した。僕の黒歴史だ。。さらに上位機種の50万というのも聴いたことがあるが、どうしたらこんな変な音になるのだ、、と手で耳を押さえて試聴室を出たw10年ぶりに電源を入れてみたが、トレーが出てこない。モーターが空回りしている。ゴムベルトが伸びているのか。。と思って、フタを開けて100均のヘヤゴムと交換したら直った。2000年頃の製品だが、後期型がノイズが少なくて音が良い。HS-10000とYAMAHA B-Iで聴いても、オー!と思う。中古は激安で売っているが、値段で判断する人は残念なことになる。見てみるとアナログ出力のOPアンプはOPA2604だった。これなら交換する必要はないだろう。オフセットが大きい以外はOPA627と音は似ている。SACD版の KIND OF BLUE を聴いてみたのだが、アナログレコードに似ている感じはする。40kHzまでf特が伸びているからだろうか?D/A変換基盤はよくできていると思う。
2023.11.07
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70代女性、右上2、自発痛ー高齢になってくると、象牙質が失われて、いつ折れてもおかしくない状況になっても、痛みがない。通常治療では神経を取って差し歯にするのだが、そんな悠長なことはやってられない。軟化象牙質(虫歯)を全部取ると露髄するので、α-TCPの軟化象牙質の再硬化作用に期待してCR充填で終わることにした。
2023.11.07
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つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311050001/KIND OF BLUE のLPレコード版を急遽取り寄せて聴いてみた。やはりアナログの方が聴いていて気持ちが良い。なぜだろう?SACD版も持っているはずなので、聴いてみようかと思うが、アナログ出力部分は改造が必要だろうし、面倒だ。聴いているうちに、カートリッジのダンパー(?)がこなれてきて(ダンパーレスなのに?)、音が良くなってきた。デジタルの音楽を聴いていても人生の無駄遣いかも?どうせ聴くならアナログだ、と思い始めたw試聴機器は入口からDynavector Karat17D>Dynavector DV-507>Technics SL-10mk3>自作フォノイコライザー>東京光音 2CP-601 50kΩA>YAMAHA B-I>HITACHI Lo-D HS-10000アナログレコードプレーヤーとトーンアームは河村先生の遺品だ。喜んでいる気がする。
2023.11.06
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40代女性、左上2、Per、石灰化、歯根吸収結論から言うと神経を取る治療の過程もしくはその後、根管内に細菌感染したことによる炎症が起こっていると言うことなので、そもそも安易に神経を取ろうなどと考えないのが最も良い予防法だ。神経を取って冠を被せると言うのは少なくとも150年以上前から行われている治療方法だが、抗菌剤も多数ある現在においては必要のない、歯の寿命を縮めてしまうだけの方法だ。人生50年の時代なら問題にならなかったが、100年時代と言われている時代になって、問題噴出だ。そろそろ止める時期に来ている。うちではこの20年以上神経を取ったことはないが、そのノウハウはここの記事で公開している。フィステルができているので、痛みはないが気になるということで抜歯再植か?と思って、過去のレントゲン写真を並べて見ると、歯根吸収が進行している。吸収機転というのは自身の免疫系が自身の歯を異物とみなして排除しようとしていると考えられる。一度このスイッチが入ってしまうと経験的には止めることはできないようだ。高々抜歯再植に免疫抑制剤を使うこともないので、このまま後10年程、歯根が完全に吸収されるまで経過観察していくのが最も良いだろう。この11年のレントゲン写真を時系列に並べてみる。歯根吸収の過程が分かると思う。2012/09/212017/10/28白く写っている根管充填材も吸収されている2023/10/30
2023.11.06
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つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202310260003/スピーカーケーブルを作ってその辺りに転がっているAIWAのハニカムスピーカに繋いで鳴らしてみた。リモコンボリュームが付いているので快適だw純粋な差動2段アンプだが、十分実用になる。
2023.11.05
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外気温が室温より高い30.2℃軒下の温度が上がりやすいところではあるのだが、アメダスでは28.2℃を記録している。11月5日というのにね。
2023.11.05
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つづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311040000/ふつうに鳴った。悪くないと思う。これ以上の音質追求は原型を留めなくなるので、やめておきます。ネット上でMark Levinson のプリアンプJC-2(ML-1)の回路図を見ていたら、この自作フォノイコライザーと同じような回路が使われていたので、ちょっと驚いた。これは別記事で自作フォノイコライザー+アッテネータは下の銀色の箱。パワーアンプはその下のヤマハ B-I のダイレクト端子入力プレーヤーはテクニクスのSL-10MK3、トーンアームはダイナベクターDV-507カートリッジはダイナベクターDV/Karat 17D
2023.11.05
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40代女性、左上567、インレー形成後の仮封材のみの放置によるカリエス(虫歯)の進行前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202311030000/今日は4.5年前の治療過程だ。今日は治療過程の解説を多めにしてみた。辺縁封鎖性のない仮封材で長期間放置していたので、内部の象牙質はほとんど失われていた。外側の薄いエナメル質がかろうじて残っているだけだった。歯牙というのは硬いエナメル質とある程度弾力があり強い咬合力に耐える象牙質の二重構造になっており、いわば日本刀のような構造になっている。日本刀の内部のよくしなる鉄が無いとどうなるか?ということだ。外側の硬い刃部だけしかないと強い力がかかるとあっさり折れてしまうということだ。CR+ボンディングシステムは物性は良くなって来ているとは言え、象牙質に置き換えられる程ではない。では時系列で、鏡像と実像の2種類の画像をアップする。内部の象牙質はほとんどないということが分かると思う。レントゲン写真から左上5、6、7の治療だが、5、6は露髄ギリギリかもしくは露髄しているかもしれない。5番には歯髄症状が出ているようにも見える。通常治療なら神経を取らないと後で痛くなる可能性が高いのだが、3MIX+α-TCPセメントを使えば問題なく経過する。接着力のない仮封材で長期間放置すると隙間から虫歯になると前医は伝えなかったのだろうか?7番の隣接面にも虫歯がある露髄しているように見える。軟化象牙質(虫歯)を全部除去するとエナメル質も含めて歯が無くなってしまうので、α-TCPの軟化象牙質の再硬化現象に期待することにして接着マージン以外はある程度残している。見た目は綺麗だが、象牙質は虫歯だし、α-TCPセメントの歯質接着性は弱いし、ボンディング材の接着力だけでは薄いエナメル質は剥がれるように破折するはずだ。このことは患者には伝えるのだが、つい調子に乗って硬いものも弾力系の食品も食べてしまう。次回は4.5年後どうなったかだ。つづく
2023.11.05
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