ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2010年01月17日
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カテゴリ: トレーニング
 一昨日の1月15日(金)。

 我が「ラーメン師匠」にお誘いを受け、共に奈良県奈良市のつけ麺専門店「無心」に足を延ばす。
 この「無心」、とんこつベースのつけダレが売りなのだが、そのコッテリ度が半端ではないという。

 前評判だけでも
「ウマいとかマズイとか、それ以前に、ギトギトし過ぎて食べられない」
「コッテリしていれば、あとはどうでもイイのか!」
「つけ麺とは言えない」
「食べる人を選ぶほどの濃さ」
「ドロドロのコテコテのブタブタ。。。」


「無心」つけ麺

 ↑ で、実際に食べてみると・・・。

 いやはや、噂にたがわぬコッテリ&ベトベト・・・。
 そのつけダレの濃度たるや、あまりにも凄まじい。原料は基本的に水&豚骨のみなのに、煮詰まっており、カレーくらいの粘度がある。
 このためタレが麺に絡み過ぎてしまい、なんと並サイズ(300g)の麺を食べ終えた時点で、つけダレがほぼ全て消失したほどだ。

 まさに内臓を蹂躙(じゅうりん)し尽くすほどの暴力的な濃度を誇る一品であった。個人的には大好きなコッテリだが、次回食べる機会があれば小サイズ(200g)でも充分かと・・・。

 皆さん、関西圏に来られる折には、ぜひ食べて下さい。ホント凄いです。

 今回の「無心」紀行に連れて行ってくれたラーメン師匠に感謝・・・!



 昨日、1月16日(土)。


 とおる君とは2歳の頃からのお付き合いなので・・・なんと37年間も交遊させて戴いているのだ。

 しかしながら人生観や、物事に対する価値観、金銭感覚など、人間としての基本的な感覚を、彼がどういうスタンスで保持しているのかが未だに良く解らない。これほどまでに長年付き合っているのに底が見えないトコロが謎であり魅力でもある。

 さらに、彼はまさしく博覧強記の人であり、そのうえ未知の分野あらば果敢に挑んで究めようとする人である。さりとて無謀というワケではなく、一定の節度と冷静さを堅持している。
 何かをを過大評価したり深刻に受け止めるコトも無いが、侮(あなど)るコトも無い。

 そんな彼には、同い年ながら畏敬の念を抱かずにはおれぬ。





 今もって良き友人に恵まれているコトに感謝しつつ、トレーニング生活を送る。



 日はさかのぼり、1月13日(水)のトレ。
【ベンチ・プレス 主働筋強化の日】

ベンチプレス
 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6
 80kg*6
 100kg*6

 120kg*1(以上、足上げフォーム)

 120kg*1(以上、試合フォーム止め有り)

 先週より感じていた右肩の違和感が、猛烈な痛みとなって爆発!
 足上げフォーム120kgのアップ・セット、本来は3repsを挙げなければならないトコロを1reps差した時点で続行不能に陥(おちい)った。

 足上げフォームは、全身の連動を使えないぶん上半身の随所・・・特に肩に負担が掛かる。今後しばらくは「足上げフォーム」は禁止だ。ベンチ・プレスにおけるボトム(胸からの突き放し)の強化には非常に有効なので取り入れていたのだが、残念なコトになった。
 別のボトム強化策を考えねば。 


 1月14日(木)のトレ。
【背・肩・腹の日】

ワイドグリップチンニング
 自重*10
 自重*9
 自重*6

ダンベルサイドレイズ
 12.5kg×2*10
 12.5kg×2*10

傾斜シットアップ
 40

 チンニングをしていても、右肩が突っ張るようで痛む。
 とても好きな種目なのだが、これも封印しなければならぬのか。。。


 1月15日(金)のトレ。
【ベンチ・プレス 地力強化の日】

ベンチプレス
 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6
 80kg*6
 100kg*6
 120kg*6

 130kg*1
 140kg*1
 150kg*1
 160kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ)

 120kg*1
 130kg*1
 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り)

 ブリッジ・フォームでどこまで肩が耐えられるか、実験を兼ねてのトレ。
 思い切りブリッジを組むと、上体がデクライン気味になるため、肩関節へのストレスは若干ながらも軽減するハズだ。

 うむ。160kgでギリギリか。
 これ以上は精神的に、というよりも関節が耐えられぬような気がする。


 本日1月17日(日)。
【ベンチ・プレス 地力強化の日】

ベンチプレス
 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6
 80kg*6
 100kg*6
 120kg*6

 130kg*1
 140kg*1
 150kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ)

 120kg*6
 120kg*6
 120kg*6(以上、試合フォーム止め有り)

 ボトム強化策の一環を試行。
 1発挙げではなく、セット挙げにおいて試合フォーム止め有りを敢行。
 メイン・セットでは全reps、胸にバーが着いた状態で約0.5~1秒止める。かなりキツイ。これ以上負荷を上げれば肩が物理的にブッ壊れるだろう。
 今はセット重量120kgあたりが安全ラインのピークか。


 さて、生身のベンチ・プレッサーにとっての最高の舞台である「JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会」開催まで、約1カ月半。
 どこまでやれるか今は自分自身でも判らぬが、やり抜くのみ。。。!







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最終更新日  2010年01月18日 00時06分26秒
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