ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2010年09月23日
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カテゴリ: 試合
 一昨日9月21日(火)のトレ。


スクワット
 60kg*20

コンセントレーションカール
 右 25kg*5+FR1
 左 25kg*5+FR1
 右 17.5kg*8
 左 17.5kg*9

 左 12.5kg*11

クランチ
 30

 二頭筋、どうしても左の方が強い。
 俺は右利きなのだが。。。
 おそらく左手(左腕)は不器用なぶん、チカラで補ってきたのだろう。


 9月23日(木)、今日も今日とて今日のトレ!
【ベンチ・プレスの日】

ベンチプレス
 60kg*6
 60kg*6

 80kg*6
 100kg*6
 120kg*6
 130kg*1
 140kg*1

 155kg*1
 140kg*3
 130kg*7(以上、ブリッジ組んで止めナシ)

 120kg*1
 130kg*1
 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り)

 肩や腰の痛みも少なく、本日は1発挙げ&試合挙げにチャレンジ!

 これまでにアチコチの故障により満足な稽古を積めておらず、地力がダウンしているコトは必至であったが、結果的にはまあ良し。

 今後は公式試合出場予定も無いので、焦らずじっくりと我が身を練り上げてゆこう。


 さて今回は、少しばかり公式競技の選手らしいコトを書いてみようかな。。。


 最近、気になる情報を得てアタマを悩ませているトコロなのだ。

 先般IPF(国際パワーリフティング連盟)の理事会にて、決定された件である。

 階級カテゴリの変更や、パワーギアやドーピングに対するチェックなど、決定項目は多岐に亘(わた)るのだが、俺にとって最も影響が大きいのがベンチプレスのフォームに関するコトだ。

「背中を反り過ぎたブリッジをさせないため、脛(すね)は床に対して垂直にすること」

 俺のベンチプレスは「床を足で蹴った出力を、背中のしなりを利用してバーベルに伝える」といった全身のパワーの連動を用いてのプレス動作なのだ。
 俺は身長が187cmほどあるので、出来るだけ足の位置をアタマ側に引かなければ、この身体運用法は使えないのである。そもそも俺がいくら足を引いたフォームにしたトコロで、IPFが懸念するような華麗なブリッジを組めるはずも無い。

「脛を床に対して垂直にする」ようなフォームを組まなければならないとなれば、身長が高ければ高い選手ほど、足を投げ出したようなフォームになるので、全身の連動性を用いられなくなる。
 直接打撃制の空手の試合に例えれば、
「背の高い選手は、正拳突きの際に腰を入れてはならない。蹴りの際も軸足のバネを使ってはならない」と決められるようなモノである。

 なお、この変更点が正式に決定されるのは11月のIPF総会においてだ。
 理事会の決定が、総会で否決されるコトも、ままあるらしい。

 だが総会でも決定されてしまえば当然、国内ルールも変更となるだろう。

 ううむ。
 なんとか総会で否決してくれぬものだろうか・・・。









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最終更新日  2010年09月24日 23時29分07秒
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