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今年もあとわずかになりましたので、とりあえずでも、まとめないといけないですよね。その前に、皆様方には、試行錯誤的にやってきた私とこのつたない文章にお付き合いいただき、いろいろ感謝しなければなりません。2004年が始まってからブログを始め、これはビジネスに使えると実感してから、いろいろと調べたり、さまざまなツール、ソフトを試してきました。その中で、一番変わったことといえば、やはり私自身であり、弊社自身のWeb活用戦略が、本格化したことに他なりません。Webのビジネスをしていながら、自社のサイトがほったらかしになっていたのは、HTMLをいじれるにもかかわらず触らなかった、というHTMLの壁に気付いたのもブログのおかげでした。そして、リアルでいろいろな方と話をして、実際、ビジネスをやってきた私には、ブログ・CMSをビジネスとしてどう活用していくか、現在では、かなりまとまってきています。結論だけ言ってしまえば、会社印の入っている封筒のように企業のWebサイトがあればよい、という企業はおいといても、インターネットである目的を達成しようとする場合に、ブログやCMSは強力な武器になる、ということは確実に言えます。先進的な企業は早くもそのことに気付き、導入を始めたというのが今年であり、2004年はまさにビジネスブログ元年でした。2005年は、もっと本格化していくでしょう。ということで、私としても、引き続き、ブログやCMSの細かい機能の検証をいろいろやりながら、ビジネス展開においてさらに実践的な情報を提供していきたい、と思っています。また、来年もよろしくです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2004.12.28
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「半纏」って読めますか?はんてんですよ、はんてん!半纏着てますか?見かけることもほとんどなくなったので、着ている人も少ないのでしょうね。うちの両親でさえ着ていないのですから。私も最近はフリースです。暖かさは十分ですし、かさばらないからパジャマの上に着て、いきなり眠くなっても、そのまま眠れちゃいます。そして、フリースで寝ていると、掛け布団がずれても寒くなく、そのまま眠れます。なんて機能的なんでしょうか。外出のときだけでなく睡眠時にも使えるなんて、フリースは、すごいマルチですよね。でも、半纏にはフリースにはない魅力があるんです。それは、おばあちゃんの感触とでもいうものです。昔は、冬が近くなると、半纏をおばあちゃんに預けると、半纏の綿を詰め替えてくれました。そして、ふっくらとした半纏を冬中着ていると、時々、綿がはみ出したりします。そのはみ出してきた綿などをつまんで取ったりしていると、おばあちゃんが作ってくれたんだなあ、なんて感じることができるのです。機能面では、半纏はフリースにはかなわないけど、代えられないものはありましたよね。その代えられない部分が他にあればいいのだけど・・・
2004.12.26
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私は、朝3時とか4時に早起きすることが多いのですが、今年は、あの「布団から出たくない・・・」という、寝床のあたたかみに対する未練みたいなものを感じたことがありません。ぱっと寝床から起きられます。まあ、言い方によっては、快適な冬なわけですが、やっぱり冬は寒くないといけないのです。それは、雪不足でスキー観光客がこないという、東北・北陸などの観光地だけの悩みだけではありません。それは、人としての世界との関わり方の問題になってくる、と思うのですが、以下は、私自身が暖冬で感じたことですので、科学的な証明があるわけではありません。人は、特に平均的な日本人なら、温度的に言うと、夏の35度ぐらいから冬の0度ぐらいまで、1年間で約35度の間で暮らしています。そして、暑かったり、寒かったり、この温度差があるから、その季節に合わせ、衣服を始め、食べ物やレジャー、いろいろな対応をして、いろいろ楽しんだり、まあ、ときには大変だったりするわけです。ところが、冬が寒くないと、このバリエーションが減るわけです。冒頭の布団から出たくないとか、鍋をおいしく食べるとか・・・これはどういうことかというと、人としての感覚が衰えたり、対応力が減退するということにつながるように思えるのです。寒いから、肌は収縮しますし、暖かいものが恋しくなりますが、そういう感覚がなくなるのです。こうした暖冬の年が続き、ある年、厳冬になったときに、人の対応力があるのか? という問題もあります。まあ、そうカンタンに対応力がなくなるとは思えませんが、子どもの運動会のかけっこでお父さんがカンタンに転ぶように、確実に衰えていると思います。これは、ある意味で、人の付き合いにも似ていて、自分と同じような人とばかり付き合っていると、自分と違う人との付き合い方がわからず、頭が固くなる、同じような考え方しかしなくなる、ということに通じるかもしれません。つまり自分と関係する世界をどのような大きさでとらえるか、ということですね。それでも、人付き合いなら、意識的に行動を変えることもできますが、暖冬は、そうは変えることはできません。
2004.12.24
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企業の公式サイトの情報ページは、よくできたコンテンツであれば、コンセプトが明確であり、言わんとすることがよく理解できます。例えば、ある商品をユーザーが実際使って、コメントしているようなコンテンツであれば、その情報は、そのユーザーの写真と使った商品、使っているシーンのイメージ、何回も推敲を重ねたテキスト原稿などの素材で構成されることになります。これが、通常のやり方であり、ある意味プロフェッショナルなサイト作りになるのですが、それが、反面完成されすぎていて、ユーザーへの訴求力がなくなってしまうことにもつながることがあったりします。いわば、作りすぎによる、臨場感というかメッセージの本物感が欠如してしまった状態です。今、とある情報ブログサイトのプランを練っていて、従来型のサイトと違うブログの優位性は、まさに、この臨場感、本物感ではないかと思っています。それは、このサイトがあまりにもよくできすぎているから、そう思うのです。これを見たユーザーは「いい商品かもしれない」と思うとともに、「本当なのかな」と懐疑的な気持ちになるかもしれません。ブログ情報サイトで、それを補完することができるのです。そして、それは、ブログが公式メッセージであるにもかかわらず、個人メッセージでもある、ということから臨場感や本物感が可能になることでもあります。そのときの文章の完成度は、完璧でなくてもイメージ的には70~80%にして、伝えたいことをしっかりと伝えることに主眼をおき、完成度よりも更新頻度を高めるという活用方法こそが、ブログ戦略になるのです。ブログは、文章を書くプロが使うツールなのではなく、伝えたいコトがある人の道具であるという認識がよいのです。ということで、ビジネスブログであっても、ブログは編集しすぎない、完璧にしないことに意義があるのかもしれません。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行CMS・ブログ徹底活用
2004.12.15
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CMS(コンテンツマネジメントシステム)やブログに関する情報を私はいっぱい持っています。また、自分自身の知識やノウハウを、ブログやメルマガを書くことで、情報発信しています。また、取りこぼしは多少はありますが、日々のCMSやブログに関するニュースなどは、ブログマーケティング・トラックバックセンターで集めて発信しています。あと、足りないのは、CMS・ブログに関する情報交換の場ですよね。最初は、CMS・ブログ関連のリンク集にしようと思ったのですが、それだけだとおもしろくないし、すばらしいXOOPSエンジンがあるので、これを使わないテはありません。コンテンツ的には、モジュールのmyReviewsを使用した、・CMS・ブログサイト、サービス、商品などの評価を書けるレビュー機能同じくモジュールweblogを使用した、・CMS・ブログ関連の記事投稿機能そして、標準のモジュールの・フォーラム機能で構成しました。ご登録されますと、すべての機能を使用することができます。このサイトは、誰もが参加しやすいように、ビジネスに限らず、むしろ個人でCMS・ブログを活用することをメインにしています。ご登録されなくても、レビューをリンク集としてみても、これだけのCMS・ブログサイトが集まっているサイトはないのではないでしょうか?でも、あなたも、CMS・ブログの活用に興味があるなら、いろいろとノウハウや情報を交換していきませんか?CMS・ブログ徹底活用http://rem.s86.xrea.com/**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2004.12.07
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ブログやCMSでサイトを構築していると、Webサイトに関するビジネスがかなり違ってくる、ということを実感することができます。インターネットが他メディアに比較して、そのインタラクティブ性が最大の特徴であることは、言うまでもありませんが、実際にそのインタラクティブなしくみやコンテンツを十分に用意することは、余程の規模のプロジェクトでないとなかなか実現できるものではありませんでした。その結果、テキストベースや多少の絵や図表は入っても、基本的には読むだけ、見るだけで、コミュニケーション機能としては「問い合わせる」というサイト構造になってしまうのは、インターネット上にあるサイトがほとんどそうであることを見れば、たやすく理解できるはずです。一方で、ビジネスの現場においては、サイトで、知らせて、コミュニケーションして、注文を受けるという一連の作業は小規模でも頻繁に起こっています。私の今動いている案件をベースに考えると、従来のHTMLベースで考えていたプロジェクトは、規模的、作業量的、予算的に見ても、せいぜい知らせるという機能を満たすことでせいいっぱいのものでした。ところが、例えばオープンソースのXOOPSを使用することで、この、知らせて、コミュニケーションして、注文を受けるという一連の作業が、規模的、作業量的、予算的に見ても、一気に実現できるようになります。すごいことですよね!このようなオープンソースのブログやCMSを使用することで、出発点が1からではなく、10から始めることができるようになった、というイメージでしょうか。導入前には、どのような機能を盛り込むかは、たやすくテスト環境を作成し、試してみることができます。ビジネス展開としては、作ることに労力をかけるのではなく、よりよく使うことに比重を置きながら、ビジネスを行うことができるようになります。このことが、ブログやCMSを使うことで変わるビジネス形態の本質ではないでしょうか。そして、これらのソフトが、オープンソースで提供されているのですから、またまたすごいことです。このようなオープンソースの恩恵を考えますと、なんらかの形で貢献していかなければならないと思ってしまいます。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2004.12.02
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