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自分の仕事が“天職”となるためには、取り組んだ時間の経過(昨日の記事)だけではなく、自分なりの強い理由づけが必要です。この仕事が「好き」とか「楽しい」でもいいのですが、それよりも強い必然性があれば、自分にとっての天職という意味が、より深まるに違いありません。ただ、その必然性は、自分なりの考え方、思い込みであって、人が納得しなくてもよいものです。私の場合は、具体的には、Webやプロモーションなどいわゆるマーケティングという領域におけるプランニングの仕事をやっています。その裏には「リレーションシップ(関係性)」や「コミュニケーション」に関わる仕事をしたかった、いうのがあります。さらに、それはなぜかというと、10代の頃から私は、「人とのリレーションシップ、コミュニケーションがうまくいかない」「なぜ、うまくいかないのか」という問題がありました。だから、どんな本、マンガを読んでも、映画を見ても、音楽を聞いても、私はいつもそれらをコミュニケーション論という視点からしか、捉えることができず、それは今でも基本的に変わっていないのです。人と人のリレーションシップ、コミュニケーションの問題は、企業と人の場合でも、企業であることによる違いはあれど、その本質は同じだと思っています。この一貫したテーマが、私にとっての必然性であり、リレーションシップ、コミュニケーションに関わる仕事なのです。
2004.05.31
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「天職発見」という文字を、就職支援セミナーのタイトルに見出すことはよくありますが、実際、自分がやっている仕事を“天職”だと思って、やっている人はどのくらいいるのでしょうか?作家の島田雅彦は日経新聞の連載で、30歳の頃、転職しようと思ったことがあると言っていますし、振付師のラッキー池田も、何度もやめようと思った、と言っていたのを聞いたことがあります。既にその業界において、それなりの名声を得ていて、一般的には天職の仕事をしていると思われている人でさえ、自分の職を変えようと思うのですから、ごく一般的な人が自分が今やっている仕事を天職だと思わない、と思うのも当然のことなのかもしれません。「隣の芝生は青い」でしたっけ?しかしながら、同じ仕事をやるにしても、この道10年の人が、多少手を抜いた結果と、1、2年しかやっていない若造が、どんなにか頑張ってやった結果でも、やはり格段の差が出てしまうものでしょう。また、10年もやったあとに、違う仕事に転職してみたとしても、肌にしみついた自分のノウハウや技術は、やはり、前の仕事が自分には合っている、と思うものです。このように考えますと、天職とは、自分に合っている仕事ではなく、やった時間の経過とともに、自分が取り組むべき、あるいは取り込まれるべき、仕事との関係性によって成り立つもの、と言えるのかもしれません。いわば、天職とは、自分で獲得するもの、あるいは獲得されつつあるもの、でしょうか。
2004.05.30
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企画作成のマニュアル本は、いろいろ出ていますが、プレゼン時に確かに企画書をどう作るかは重要です。 ただ、特に初心者に多いのですが、プレゼン時に企画書を作成することを目的にする人もいらっしゃいます。企画書は小説と違い、プランが実現しなければ意味がありません。企画書作成は、目的ではなく何かを実現するための手段にすぎないのです。 手段としての企画書かどうかは、以下の点で確認できます。 ・企画書を作成する前に、頭の中に企画書のイメージができているか ・できあがった企画書は、既に頭の中にあるか ・プレゼン時に、企画書をあまり見なくてもプレゼンができるか
2004.05.29
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私が記事を新規登録するときだけでなく、ちょっとした更新をするたびに、アクセスログをみると、必ずきてくれる人が何人かいるので、最初はうれしいなと思っていました。それが、早朝、朝、昼、夜、夜中という時間に関係なく、名前を拝見しますと、一体、何をやっているのか、どんな人なのか、当然のごとく気になってきます。その方のサイトに飛んでみると、アフィリエイトを使用した商品の紹介ばかりのサイトで、プロフィールも少し記入してありますが、大抵の人と同じようにイメージが明確になるほど、情報があるわけではありません。しかしながら、アクセス数はかなり多いです。と思っていたところ、あるサイトに、「自動巡回ソフトを使用している人がいる」という記事を見まして、あ、そっか、と納得した次第です。自動巡回し、膨大なサイトに足跡を残し、自分のサイトにアクセスさせることで、アクセス数が伸びるというわけです。そして、そのアクセス者が、アフィリエイトを使用することで、収入が見込める、ということなのでしょう。実際どの程度の収入があるのかはわかりませんが、楽天市場にとっては、トラフィックが増加し、結果的にアフィリエイトを使用することになるので、これはこれでいいことなのでしょうか?気になったのは、多分そうとも知らず、当該サイトにアクセスし、「来てくれてありがとう」というメッセージを多数の方が残しながら、それに対するレスがぜんぜんないことが、虚空に感謝しているような、なんともいえない印象を与えています。
2004.05.28
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他の人のプレゼンに参加したり、他の人が書いた企画書を見たりすることも結構多いものですが、そこで企画書の難易度が気になることがあります。 パっと見てわからない場合、難しいのか、書き方が下手なのか、考えがまとまっていないのか、まず判断することになります。書き方が下手、考えがまとまっていなくて、結果的に難しくなっている場合は、まあおいといて、問題は、内容があり難しい場合です。 企画書を書く場合、企画書の内容がよりあるように見せる方法を誰でも気にすると思います。その場合、企画書の難易度を上げるということは、その人のノウハウ、やり方でもあり、プレゼン相手やプレゼン内容によっては、それなりの効果があることは確かだと思います。例えば、コンサル用語、業界用語、カタカナ語を多用する、キーワードを造語する、提案のしくみやシステムを複雑に図式化する、などです。 しかし、実際難易度の高い(私が難しいと感じるレベルです)これらの手法によりプレゼンすること自体の意味がなくなってしまうことを見かけることがあります。それはプレゼンの相手が、内容を理解できないと思ってしまった時です。 日常業務に忙しい多くの担当者は、プレゼンの場で理解できない企画書を、あとになって読む確率は私の経験から言えば非常に低いです。そうなると、せっかく苦労して作った企画書が、何の役にも立たないものになってしまいます。 バランスの問題として、例えば、プレゼンする部分はわかりやすく、添付資料で細かく説明する、などの工夫もあるでしょう。また、こちらサイドの作戦として、例えば他の担当者につなげるなど何か別の意図がある場合、あえて難易度の高い企画書プレゼンして・・・、ということもあるかと思います。 企画書の難易度、難しい問題ですが、 私はどうも難解な企画書を書けない人のようです(^_^;
2004.05.27
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私は現在175センチ、72キロです。理想的な体重は、(身長-100)×0.9だとすれば67キロですが、これを維持するためには、食事の内容と量、適度な運動と、かなり気を使わないと維持できない数字です。いつも腹いっぱい食べているわけではありませんし、むしろ、食べ過ぎないように気を付けている、という状況だと思います。イメージ的には、私の食欲が100%だとしたら、70%ぐらいの感じでしょうか。感触としてはだいぶおさえている、と自分では思っています。それでも、理想的な体重にもっていくことは、普通に過ごしていてもできないのです。飽食の時代と言ってしまえばカンタンなのですが、自分の問題としてとらえると、食欲のキャパが拡大し続けている状況、だと思います。食欲が拡大している状況では、おさえてる%が同じでも、食べる量が増えてしまっているわけです。アメリカのあるファーストフードのメインメニューの、そのカロリーは、過去数十年で数倍になった、という話もあるそうです。じょじょにメニューの量を増やすことで、顧客の満足度を維持するいうことですね。食関連企業のマーケティング的な課題として、1、ユーザーを増やす2、1人あたりの使用量を増やすという課題を設定することはよくありますが、この場合は、2ですよね。現代人は、さまざまな食関連企業が仕掛けてくるこの2の課題に対する、戦略・戦術に対して、自分なりの対策を持っておいたほうがいいでしょう。
2004.05.26
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なぜコンセプトが重要なのか、というか、絶対必要なのか、ということを「性バカ説」から解説してみます。「バカ」を使用したのは、もう古いかな、読んでいませんけど「バカの壁」という本がはやったので、それを思い出して使ってみました。。「性バカ説」は、すでにおわかりかと思いますが、「性善説」とか「性悪説」とか、人間は本来・・・、とにかく、「性バカ説」は人は本来バカである、ということを意味しています。東京と大阪では「バカ」のニュアンスは、だいぶ違うと思いますが、それはおいときます。とにかく、人はバカなのです。だから、人はわかろうとしよう、理解しよう、とします。わからないと不安なのです。理解せずにいられないのです。例えば、初対面の場合、大抵の人ははじめて会った人に、何もわかっていないので、不安を感じます。そして、話をしたり、観察しながら、「ああ、こういう人なんだな」とか「私の知ってるだれだれさんに似ているな」と最短距離で理解しようとします。そして理解することで、安心できるのです。それがホントに合っているのか、正しいのかは問題でありません。自分が「わかった、理解した」と思えばよいのです。だから、わからなければ安心できないし、わかってもいないのに安心できるから、バカなのです。文章を書くことも実は同じことです。私もバカなので、「コンセプトについてわかりたい」と思います。そして自分なりにわかったから、そのわかったことをこうして書いているわけです。商品やサービスも同じことです。商品やサービスの場合は、人や文章よりも、もっと直感的にカンタンに、わかってもらわないといけません。個人事業のビジネスも同じで、ターゲットに対して、カンタンに、わかってもらわないといけません。それをわからせるのがコンセプトです。ちなみに私はバカうんぬんはともかく、以上のように理解するのに、10年以上かかりました。バカすぎるのでしょうか・・・
2004.05.25
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私が1つの記事を書く時間は、大抵20分くらいでしょうか。20分だと文章・内容の完成度は70%ですが、それ以上かけると負荷が高く、あとで、書き換えもできますし、70%でいいという認識でやってます。よほどのことがない限り、この20分という時間を1日のあいだに1回は取ることはできます。で、20分という時間は取れても、こうしてここに掲載できるスペースがあるから、書いている、ということが言えます。自分の書いたものをパソコンに保存しておくだけなら、時間が取れたとしても、すぐに書かなくなるでしょう。さらに、人にとって有意義なコト、ハッと思わせること、を書いているかどうか---はなはだ自信のない私の文章でさえ見てくれる人がいて、うれしいコメントまで書いてくれる人がいる、ということが、継続的に書くという動機に結びつきます。このように継続的に、他の人が読むという意識を持って、書くことで、文章力がついたり、考え方が整理できたり、新しい発見があったり、さらに人と知り合いになったり、というメリットが起こるわけですよね。私のように、昔ながらの日記はつけたことないけど、こうしたBlog・日記だからできた、という方も多いと思います。さらに、それだけではなく、ネットで知り合った人と、期せずして、最近、何人かとリアルで会うことがありますと、ここでやってることさえバーチャルで済まないという、リアル感をすごく感じてしまいます。ということで、個人の情報発信力ではモノたりず、個人の情報発信ネットワーク力を高める、ということになります。あらためて、こう考えてみても、すごいですよね~。インターネットのよい部分をフルに活かしたツールですね!
2004.05.24
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個人事業はニッチな市場でのみ成立します。これをわかりやすく例えてみます。私と業務的に重なる部分がある広告業界で考えてみましょう。区分はかなりおおざっぱです。大手と言えば、電通、博報堂ですが、これは、乗り物で言えば飛行機です。世界をまたにかけ、どこにでも飛んでいき、主要都市で、つまり大きな市場で、大きな仕事をします。その下に中堅代理店がいますが、これは電車や自動車などに当たります。ある地域、すなわちある業種、業態に対して、強みを持ち、そこで力を発揮します。そして、中小、個人ですが、自転車や一輪車、駆け出しであれば三輪車でしょうか。どこにでも入っていく小回りのよさ、機動性、手軽さで勝負します。自転車は、自分の地域で、クルマを横目に渋滞をすり抜け走ったり、時には、自動車や飛行機にのっかって、遠いところでその機動力を発揮することもあります。いや、あの、最近広告業界にのみならず、持ち株会社や企業統合で、企業の集中化が進行していて、個人事業はますます厳しくなる、という見方が一方にあり、それは少し違うかな、と思ったのです。いくら飛行機や自動車が乗り物として便利であっても、自転車が乗り物としての価値を失うことがないように、個人事業の価値が減るとこともない、ということが言いたかったのです。
2004.05.23
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いろいろな業界の動向や知識があったほうがよいし、さまざまな商品、サービスを経験していれば、突然お客さんから「コレどう思う?」とか聞かれても、即答できることは大変な強みになります。また、こういうことを繰り返していると、知らない間に、知らないコトでも、それなりに答えられるようになります。なので、休みの日であれば、極力カミさんの買い物につきあい、どんな商品があるかとか、どんな売り方をしているかなど特に意識して見ています。食べ物も好き嫌いは全然ないので、どんなモノでも食べられます。そして甘いものが大好物なのです。大福をはじめ、チョコなどおかし、アイスなど、昔誰かから「おかしの帝王」とか言われたこともありました(^^;。これはこれで菓子の仕事をするためには、よいことだと思っているのですが(単なる理由づけ?)、歯医者さんいわく、実は、私はムシ歯になりやすい歯を持っているそうです。ただでさえ、ムシ歯になりやすいのに、お菓子を食べることで、余計ムシ歯になりやすくなります。ということで、今も歯医者通いです。お菓子を食べるコトは当分控えよう、と思っているのですが、1年とかたつと、また食べだしてしまうんですよね・・・そうして、またとても恐ろしい歯医者通い。かくして、私は数年おきには必ず歯医者通いになるのです。(T.T)
2004.05.22
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ターゲットを絞る-ごく例外的なケースを除いて、どんなビジネスでも言えることです。個人事業の場合でも、当たり前ですが、この法則は当てはまります。ただ、誰もが当たり前と思っているコトでも、きちんと適切にターゲットが絞り込まれていて、かつそのターゲットに対して、的確なアプローチができているか、までいくと、結構難しいモノがあります。ターゲットを絞り込む場合、私のいる業界であれば、以下のような切り口が考えられます。1、自分の人的ネットワークの中で知人がいる企業2、仕事が入ってくる見込みの高いポジションにある企業3、自分が詳しい業種・業態の企業4、自分が受注可能な規模の企業1が一番見込み度が高いので、私もそうでしたがが、そこから始めるコトになります。2、3、4は、自分の戦略の話なので、どれを選択してもよいはずですが、私の経験では、2の可能性が高くなります。ここで重要なことは、ターゲットの切り口によって、自分の攻め方を変えることです。そして、具体的に相手(ターゲット)をイメージすることです。提案する際に、この企業に対して、自分の何を、どのように提案するか、このイメージが適切であれば、ターゲットの選択も間違いではない、といえます。このイメージなしに、やみくもに動いてみても、ターゲットの選択ミスにつながり、時間とテマの浪費につながることになるでしょう。
2004.05.21
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かつては人の顔と名前を覚えることが、とても得意であることが私の自慢でした。例えば20代の会社員時代には、5年前の横浜のイベントで一緒に仕事したクライアントの担当の方と、大阪で偶然会ったとき、すぐに誰だかわかったものでした。その方と当時の私の上司は、お互いに「どこかで会いましたよね~?」なんて言っていましたが。そんなことがあって、私は、人の顔と名前を覚えることが、得意だなんて自覚した次第です。しかしながら、最近は、ホントかつてほど覚えられくなっているようです。それは、・記憶力の減退・多くの人と会いすぎの2点が原因かなと自分では思っていました。という話をある女性にしたら、「人に興味がなくなったんだよ! わたしもそうだもん」と言われまして・・・。私の仕事のベースは、「人」にあるとずっと思っていた私ですので、ちょっとショックな意見です。その意見をそのまま受け入れるわけには、断固としていかないので、、むしろ、人への興味の持ち方が、変わってきているのではないか、と思っています。ともあれ、人の顔と名前を覚えることが得意であることに越したことはないですよね。
2004.05.20
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会社員だった頃、私ほどその会社の人の家に泊まったことが多い人は、いませんでした。社員でさえ誰1人泊まったことのない、ある会社の社長の家にも泊まったこともありましたっけ。ある人は「それも才能だよね」なんて言っていましたが、まあ、私の悪い癖というだけの話です。最近はそれでも少なくなりましたが、お酒を飲んでいると、いつのまにか終電がなくなっているのです(^^;。なので、誰かの家に泊まるわけで、他人の家を詮索しに行くわけではありません。ただ、帰ってくるかどうかもわからないのに、40すぎの独身の先輩のお母さんは、息子のために料理をたくさん作っていたり、目黒という一等地に住んでいる、これまた40すぎの独身の先輩は、自分の部屋は屋根裏部屋であったり、読書好きであることは知っていましたが、いざ行くと部屋の壁中が驚くほど本だらけであったり、ということがわかったりして、ふだんわからないことがわかる、という楽しさはあります。ところが、最近、帰れなくなって、誰かに「泊めて~」とか言っても、断られるケースがほとんどです。そうですね、特に今の35歳以下の人であれば、80%はダメかも。私の他者との関係性が、若い時ほど濃密ではないという、その人との関係性の希薄さに、その原因はあると思います。あと、泊める側にも、自分の空間に入れたくない、そこまでの関係にしたくない、という、冷めた意識があるように感じられます。昔の人、そうですね、今の50歳以上ぐらいの人ならば、「おー、泊まってけ~!」みたいなコトを平気で言う方は、多いように思います。友人・知人を家に泊めること、こんなコトにも、人と人との関係性の変化=関係性の希薄化、みたいものを感じるコトができます。でも、学生ならば、今でも1人暮らしのアパートなどに、集まっていますよね?
2004.05.19
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カミさんが「あるある大辞典」を見て、黒酢なんぞを買ってきたので、私も5倍ぐらいの水割りにして飲んでみました。うまい!私はすっかり酢の水割りが大好きなのを、忘れていました。この酸っぱさ、飲みずらさ、が何とも言えないです。でも、ダメな人のほうが多いのでしょうね。私は酢の物は特に好きではないのに、酢の水割りはホントおいしいです。私は、1日に何度となく飲んでしまいます。で、その延長で、「焼酎のお酢割」を作って飲んでみました。焼酎1、お酢1、水2ぐらいの割合。これもおいしい。しばらく、続きそうです。でも、黒酢は高いし、味はあまり変わらないので、私は穀物酢で十分です。
2004.05.18
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他人との距離感だとか、人の好き嫌いは幼い頃の、自分と両親やだれかとのどこかの時点での何かをきっかけに、自分の中に成立したのでしょう。同じように、食べ物の好き嫌いも、根っこの部分では、どこかの時点での食べたモノがきっかけで、嗜好ができたのかもしれません。その他いろいろ、親、兄弟はもちろん、自分でさえ、誰にも把握できない自分らしいコトが、実は私なのではないでしょうか?だから、人は時には、昔いた場所に戻ってみたい、と思うわけです。ところで、話を現実に戻しますと、1970年以前に生まれた人で生家が残っている人は、実に20%以下というデータがあるそうです。自分が戻ってみたい、と思ってみても、実際に時を越えて子ども時代に戻ることができなくても、それ以前に、戻る場所、家さえないわけです。このような状況になってしまったのは、さまざまな要因があるようです。・政治的には、都市計画や市街地なんたらによる開発・経済的には、土地信仰による建物軽視・産業的には、住宅の商品ライフサイクルの短さそれにより、家のスクラップビルドが、とても早いサイクルで動いているわけです。では、戻る場所がないこと、それは何を意味しているのでしょうか?戻るところがないから、行くところもない・・・なんか、とても抽象的な言い方なのに、妙に説得力があるように感じます。人にとって、住む場所がない状況はありえないのに、そこに住む人の問題が軽視されている状況ですね。ちなみに外国で、生家が残っている人の割合は、50%とかという数字になる国が結構あるようです。これを住宅メーカーに求めるコトは、難しいのでしょうか?求めるのは100年もつ住宅ではなく、「いくつになっても戻れる家」。それがムリだから、人は、住む場所ではなく、自分自身の中に、拠り所を自分で作らなければいけないのでしょうか?
2004.05.17
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「なんで欲しいの?」と聞かれても困るし、それほどの必要性は実はない・・・とは思っているけど、、心の片隅でいつも探していたのが、SB食品「七味唐からし」28g容器版です。みなさん、見たことありますか?知ってますか?知らないですよね?ホント、どこにもないんですよ。大手スーパー、地域スーパー、業務スーパー、大手ドラッグ、ディスカウント系。SBのサイト行っても情報ありませんし。そもそも、何かのスペシャルバージョンでは、なんて思っていました。通常サイズのひとまわり大きい、約2倍くらいのやつ。通常のは15g入りですが、これは28g入りです。私はカミさんの実家でしか、見たことなかったモノです。ですから、8年ぐらい、探していたといえば、探していたのですが。それが、さいたま市のロジャース大成店で、昨日(5/20)、カミさんが見つけました。カミさんも、私がこれ探していたのは、知っているので、見つけた瞬間、買ったみたいです。私は見た瞬間「おっ!」と、声を上げてしまいました。それにしても、それほどこだわるモノでもない、という気はしています(^^;日常品なのに珍しいモノで、惹かれるモノもあります、という話でした。
2004.05.16
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同じフォームに書き込むのに、この日記・Blogでさえ、各人書き込み方にすごい違いを感じるのですが、多分、この書き方のパターンは、メールの書き方と同じではないでしょうか?若い方に多く見られる、絵文字、感嘆符を多用するという文字の使い方はおいといて、1行あたりの文字数、行間の使い方という書式に絞って、パターンを見てみましょう。○は文字です。・パターン1--------------------○○○○○○、○○○○○○○○○○○○、○○○○○○。○○○○○○○○○○○○、○○○○○○、○○○○、○○○○○○○○○。--------------------1行あたりの文字数は、多くても15文字ぐらいで、多くは点で改行し、1つ、ないし2つの文章が終わると、1行あけます。これは、見てのとおり私のパターンで、私は、このパターンが、一番読みやすいと思っています。メールの履歴を見てみたら、2000年3月頃にこの書式が確立しています。・パターン2--------------------○○○○○○、○○○○○○○○○○○○、○○○○○○。○○○○○○○○○○○○、○○○○○○、○○○○、○○○○○○○○○。--------------------パターン1と似ているのですが、違いは行をあけないコトです。・パターン3--------------------○○○○○○、○○○○○○○○○○○○、○○○○○○。○○○○○○○○○○○○、○○○○○○、○○○○、○○○○○○○○○。--------------------パターン2の改行にすべて1行を入れるパターンです。・パターン4--------------------○○○○○○、○○○○○○○○○○○○、○○○○○○。○○○○○○○○○○○○、○○○○○○、○○○○、○○○○○○○○○。--------------------パターン3の改行に2行以上を入れるパターンです。・パターン5--------------------○○○○○○、○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○。○○○、○○○○○○○○○○○○、○○○○、○○○○○○○○○○○○。--------------------本のように書くパターンです。他にもあるかもしれませんが、目立つのは、この5パターンだと思われます。では、このパターンと人の傾向は、その書いている内容と照らしてみて、何か相関関係が成立するのでしょうか?私とメールやりとりする人で、上のパターンの方を想像しながら、一言で言ってみましょう。もし、間違っていたらごめんなさいm(_ _)m・パターン1→理論的にモノゴトを考える・パターン2→大局的にモノゴトを把握する・パターン3→詩的にモノゴトを感じる・パターン4→感覚的にモノゴトをとらえる・パターン5→モノゴトのディテールにこだわる私のまわりにいる、ある特定の人を想像していますので、どうでしょうか?合ってます?
2004.05.15
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某ライフスタイル系の学者は床屋ではなく50歳過ぎても美容院に行くそうですが、私にとって、美容院どころか床屋で3,000円以上も払って、1時間以上拘束されるのはライフスタイル以前に、苦痛でしかなかったものです。そんな私にとって、30分で終わる2,000円の床屋の出現は、かかる時間といい、サービス内容もヘアスタイルにこだわりがない私にとって、問題どころか、まさに私にふさわしい画期的なサービスでした。そんな2,000円床屋で満足していた私ですが、乗換駅で、1,000円床屋のQBHOUSEがオープンしたので、行ってみました。QBHOUSEは、以前ニュービジネス大賞を受賞したりして、そのビジネスモデルは画期的だとは思っていましたが、私の立ち寄り地区にはなかったので、今ごろになってしまったわけです。カンタンに比較しますと、・1,000円床屋→待ち時間30分、調髪10分、洗髪掃除機みたいなもの、顔剃りなし・2,000円床屋→待ち時間10分、調髪30分、洗髪あり、顔剃りありあと、比較ポイントとして1,000円のほうは中年男性、店が狭い、待ち合わせのイスはパイプ、2,000円のほうは大抵女性、店が広い、待ち合わせのイスはソファ、ということありますね。ということで、全般的に、2,000円のほうがよいの当たり前です。QBHOUSEは、確か「時間に関するビジネス」というようなコンセプトだっと思いますので、このようなニーズに応えるユーザーには、やはり訴求力は高いかもしれません。私はといえば、1,000円を余計に払っても、2,000円床屋のほうがよいかな、と思っています。
2004.05.14
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一体、昨日(5/18)からどのくらいの数が、トラックバックされているのでしょうか?人と人の間には引力が働く・・・なんてことを、昔だれかが本の中で言っていましたが、トラックバックは、人のある一部と他人のある一部の引力を具体化する機能、と言ったらいいでしょうか。その機能の意味については、これ以上具体的に説明するのも面倒なのでしませんが、人がトラックバックしようと思うとき、他人とつなげよう、つながろうとする引力と他人とつなげるコトの手間、面倒さの間で、少しの間揺れると思います。私はとても面倒に感じます。これは、多分、とても好きなコがいれば、手間はおしまないけど、好きでもない知人に対する手間は、かけたくない、というコトと、話としては似ていると思います。ちょっと違うとしたら、例えばこのコトは自分は共感できるから、すぐに記事を書いてつなげる、という自分の意志を“すぐに素直に”表せるということでしょうか。それが楽天広場内だけでなく、ココログやライブドア、自分のいるBlogに関係なく、できてしまうのだから、すごいですよね。トラックバックは、以前からありましたが、これだけ多くの人に、この機能を着目させてしまう、楽天の力はあまりにもすごいですね。
2004.05.13
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最近はWeb企画の仕事のほうが、プロモーション企画の仕事よりも多いのですが、私にとってプロモーション企画の仕事は、正直な感想としては、かなり重いです。重い分、採用されるとうれしいし、やりがいもあるし、実行する楽しさもあるのですが。プロモーションとは、私みたいに裏方にいる人ばかりではなく、なにも関係のない一般ユーザーにも、えらく身近なコトです。例えば、主婦の方であれば、ヤマザキの「春のパンまつり」とか、ミスタードーナツの「○○プレゼント」など、プレゼントを中心に、モニターやら試供品やら、もうどこでも行っているものです。プローモーションをやっていない商品やサービスなどはありませんが、その裏には私みたいな人が、いろいろと考えているわけです。プロモーションの要素として欠かせないのが、・ターゲット・テーマ(コンセプト)・メディアです。つまり、この商品、サービスを、誰に対して、どんな訴求内容でどのメディアを使って、リーチさせるか、という話がプロモーション企画です。商品特性、市場戦略、市場でのポジション、目的などに応じて、どの手法を取るのがいいのか、など、結構いろいろ考えなければなりません。ただ、プロモーションの手法は、ほぼ確立しているので、この要素をどうミックスさせていくかが、企画のポイントになってきます。と、いうのは簡単ですが、特にテーマ開発にかなり頭を悩ませ、全体的に費用と効果が最大限発揮できるようにするのは、まあ、かなり重い作業になってきます。
2004.05.12
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楽天日記に参加している人なら、操作メニューのトップに「新機能『トラックバック機能』リリースのお知らせ」が出ていると思います。トラックバック機能によって、楽天日記の1記事と他のBlogの1記事が、結びつくようになります。この意味を考えてみましょう。インターネットの王者である楽天ですし、これほど楽天広場が盛り上がっている状況では、一見、あえて他のBlogとの連携は、不要に思えます。むしろ、楽天広場で完結することによって、楽天広場の価値を際立たせる、という選択もあるはずです。楽天広場に参加しなくては、おもしろさを味わえないという動機付けです。かつて、NECは98と呼ばれるコンピューター、今はソニーはプレステという・・・枚挙にいとまはありませんが、ディフェクトスタンダードを獲得することにより、その地位を絶対なものにする---楽天広場もそのような道もあるはずです。しかしながら、今回の機能追加です。これに関して、考えられる見方は2つあります。ひとつは、・ネット上でのスタンダードは、リアルな世界ほど有効ではなく、もしろインターネットの世界では、そんなモノは成立しないという判断ふたつめは・王者としての地位をより確保するために、その絶対の自信から、ほかのBlogユーザーを取り込むきっかけになる、という判断。と私は思っているのですが、どうでしょうか?
2004.05.11
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かぞえでオトコ42歳(実年齢41歳)は厄年です。もうすぐその年になってしまう私は(T.T)、厄年の意味を調べてみました。調べてみた中で42歳というのは、・会社では中間管理職になり責任が重くなる・家庭では住居を購入したローンの支払い、子どもも成長し教育費の負担が重くなる・肉体的には衰えが顕著になるなど、この年齢近くの人はさまざまな負荷が重くなるため、よくないことが起こりやすくなる、という意味らしいです。単なる迷信でもなく、それなりに意味はあったのですね。ところが現在は、・特に晩婚化の影響で、子どもはまだ小さい家庭が多い・健康診断を受け健康に気を付けている人も多くなったということで、かつてほどは、厄年の脅威が薄くなっているそうです。ブレインゲイトの酒井さんによれば、今の30~40歳代の人はマーケティングターゲットとしてマイナス5歳として考えたほうがよい、という話もあります。ということなので、あまり深く考える必要はなさそうですが、特に私のように個人でやっている人は、あいかわらず、気を使っていたほがよい、のは当然ですよね。
2004.05.10
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どこのサイトに登録しようと、「はぎ」というIDは絶対取れないのに、なぜかこの楽天市場では持っています。ということに気付いたのは、楽天日記を使い始めてからです。楽天市場に私が登録したのは、多分6、7年前なのでしょう。その間、ネットで買い物したり、さまざまなサービスを使っていましたが、多分、楽天のサービスは一度も活用していません。しかしながら、私のIDはデータとしてサーバー上に残り、こうやって今活用され始めました。日記というサービスを活用し、毎日アクセスし、今またアフリエイトなどを見たりしていると、またあらたなサービスをしそうになります。楽天は、証券、旅行などまで拡張し、今ネットでの地位が不動なものになっていますが、多方面への取り組みが、私のように、今眠っているIDを起こすきっかけとなるでしょう。そうしてまた楽天のビジネスが強化される、というわけです。「はぎ」というHNが使えることで、私は瞬間的に、楽天にまんまと引っ張り込まれた、と思ったのであります。この楽天日記は、以前にも少し書きましたが、「楽天日記 vs ライブドアブログ無料版 どっちが勝ち?」楽天日記のプロデューサーのほうが、ライブドアのプロデューサーよりも、ネットのことをよくわかっている、のかもしれないですね。
2004.05.09
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瞬間的な体力はオトコのほうが勝りますが、持続的な体力はオンナのほうが勝る、と私は思っています。オンナのほうが寿命が長いという生命力の話につながっていくと思いますが、そう実感したのは、古くて申し訳ないのですが、新婚旅行の時でした。ウチは、お決まりのコースですが、ディズニーワールド、ラスベガス、グランドキャニオン、確か5泊7日だったのですが、もうずっと動き続けていて、最後の晩、私はホテルで完全にグロッキー状態、もう出かけられないのを見て、カミさんはひとりで遊びに行ってしまいました。すごい、その時にオンナの体力はオトコに勝る、と思ったのでした。遊ぶコトに関する情熱が違う、という面もオンナのほうが強いということも感じました。この持続的な体力の強さ、遊ぶコトに関する情熱、があるからオンナのほうが海外旅行に行ったり、いろんなコトをする人が多い、という気がしてます。旅行会社のパック旅行は、新婚旅行向きのコースであれ、新婦に標準を合わせているから、あんなハードなプログラムが、組めるのですよね・・・
2004.05.08
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検索エンジンで自分の名前を検索してみたことはありますか?検索してみると、あ、なるほど、と思う結果だと思います。自分のやっていることがそのまま素直に出てきます。私の場合だと恥ずかしながら、ひと頃に比べるとかなり少ないです(^^;私のビジネス的な知人を検索してみると、Aさん、Bさん、Cさん、さすがにすごい!同姓同名が多い方は、さらに絞り込むキーワードが必要です。では、私がいた会社の社長は、上司は?ほとんど私と変わらないみたいです。余計なお世話ですが、こんなコトでいいのでしょうか?三菱ふそうの件を持ち出すまでもなく、企業のありかたは、かつてないほど、問題になっています。大企業でなくても、企業のありかたは、常に模索してるはず。特に中小企業であれば、身軽なはずなので、社長自身が積極的に情報発信していく、というのは有意義なことだと思います。インターネットが単純にバーチャルな世界という捉え方ではなく、よりリアルな感触を伝えるメディアとして、進化しています。CMSツールは花盛りではありませんか!インターネット時代における社長は、自分の会社社員へメッセージを送るだけではなく、広く社会に対してメッセージを送るべきではないでしょうか?
2004.05.07
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変わるコト、変えるコトを特に意識して、就職したり、転職したり、結婚するわけではないと思いますが、これらの行動には変わるコト、変えるコトという意味が、常につきまとっています。就職、転職すればそれまでの人間関係は、ガラリと変わるコトは当たり前ですし、これは容易に想像できるコトです。ところが、例えば、結婚して子どもができて、赤ちゃんをベビーカーなどに乗せて、道を歩いていると、いろいろな方にたくさん声を掛けられますが、これは、この経験をやってみないと、絶対にわからないコトです。こんなことは見方によっては取るに足らないことかもしれませんし、本や教科書に掲載するほどのコトではないので、経験しないとわからないコトなのです。しかしながら、これはある意味、非常に重要なコトです。自分にとって自分がいる地域やコミュニティが、いきなり身近に感じられる瞬間だからです。ナンパではなく、見知らぬ人と道で話すという経験は、多分、このシーンでのみ起こるコトです。余談ですが、犯罪などが起こりやすい地域などは、特に住人の地域への疎外感などが、原因のひとつかもしれない、と思ったりします。少し長くなりましたが、子どもができるコトによって、それ以上の何かが変わるというコトが起きているのです。で、ナンでこんな話をするかというと、基本的に人はモノゴトに飽きやすいのです。商品のライフサイクルの話と、多少からみはあるかもしれませんが、同じ環境、同じ仕事、同じ住居で、何年も同じようなことをやっていると、すべてのものに飽きているのです。飽きてくると、なあなあとなってきて、やる気がなくなって、元気がなくなってしまいます。本人は自分で飽きているのだということを、気付かない人もいます。こういう視点から考えると、転職や結婚するコトは、変えるコト、変わるコトですので、とてもいいコトだと思うのです。
2004.05.06
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子どもを持つと驚かされたり、教えられることはいろいろありますが、大人のコミュニケーション能力が鍛えられる、というコトもあると思います。子どもの質問は、本質的なコト、大人なら自明と思っているコトが多いようです。ウチの子どもは、特に最近よく質問するのですが、例えば、最近ではこんな質問がありました。「なんで夜になるの?」「喉が渇くのカワクって何?」子どもに聞かれていちいち辞書を調べたりする時間はありませんし、親が子どもが理解しやすいように即答できなければ、親のコケンに関わります。特に子どもがわかるように言うこと、これが結構気を使います。説明する言葉の中に、また子どもがわからないような言葉を入れてはいけません。ということを毎日のようにしていたら、親のコミュニケーション能力は、随分と高まるような気がします。「理解しやすいように即答で説明」する、ってビジネス的にも重要なコトですよね。子育てが終わったお母さんは、随分とコミュニケーション能力が付いているはずです。
2004.05.05
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たまにはベタベタな話でも。毎日家族4人で6畳の部屋で寝ている私は、安心な気持ちで寝ていると思います。それは、カミさんが娘2人をつれて実家に帰ってしまったとき、とてもさみしく感じることからわかりました。独身時代はずっと1人で寝ていたのだから、慣れているはずなのに、一度、みんなで寝る習慣ができると、もうダメなんですね。1人で寝ることがさみしくて仕方がないのです。安心な気持ちで寝ること---結婚して娘ができたことのメリットは、こんなこともあるのか、と気付きました。しかし、よいことばかりではないのです。隣で寝ている娘の夜の活動量の多さといったら、半端ではありません。おなかとか顔とか、何回となくキックされます。そして、そのキックの力がとても強いのです。私の睡眠は何度妨害されることか!でも、その肉体的なダメージより、安心な気持ちのほうが重要なのかな、なんて、思っています。娘は大きくなって、自分1人で寝るようになる時期が恐い私でした。
2004.05.04
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かなり前からそんなことは一部で言われていますし、私もそう思うことは時々あるのですが、優秀な女性の方を目の当たりにすると、「かなわないな~」なんて実感としてそう思います。まず、しゃべることが絶対的にかないません。極端な言い方ですし、もちろん一部の女性ですが、あのマシンガンのような言葉の連射は、どうしたらできるのでしょうか?男だと考えながらしゃべったりしますが、ぜんぜん考えていなくて、本能的にしゃべっているとしか思えないのに、(ごめんなさい、そう感じるだけかもしれません)妙に説得力があったりします。ですから、営業トーク、営業交渉に限らず、プレゼンでも女性のほうが基本的には向いているのでは、と思います。それから、いろいろな細かい知識がかないません。特に結婚するとそうなのですが、生活のことから教育、趣味、レジャーまでの、ほとんどのコトに関する消費権限を握ってますからその使い勝手やサービス内容について、必然的に詳しくなります。私もプロなので、それらを十分に意識しておりますが、やはりカミさんに聞くことは多くなります。最近は特に、女性は、その優位性を意識して、ビジネス上手な女性は増えてますよね!
2004.05.03
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10年近く正社員としてその会社で働いていながら、独立してから、その会社からはごく一部の人から稀にしか仕事がこないのに、はじめて営業した会社の担当者からその場で仕事をもらった、ということもありますし、今のメインクライアントは、なにげに飛びこみ営業した企業であったりします。言えるコトはやはり、人との相性は重要だな、ということです。そして、個人事業であれば、誰と組もうが、どこの会社と仕事をしようが自由です。この個人事業のメリットは、かなり大きいです。会社員なら、相性の悪い上司、生理的になぜかキライな同僚などと、仕事だからといくら割り切っても、一緒に仕事をしなければなりません。そんなチームで仕事をするなら、うまくいかなくなる可能性が高くなるのは、当然ですよね。好きな人と仕事としていれば、・仕事が楽しい・やる気がでる・いろいろなこだわりがでてくるとプロジェクトメンバーがみな思えば、結果としてよいものができるのは当然です。
2004.05.02
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会社員と違い、上司との調整、部内調整、社内調整などからほとんど無縁な個人事業は、意思決定は自分ですればよいので、とても早いどころか、瞬間的に判断できます。また、お客さまとの調整やプレの内容、スケジュールも、すべて自分で決めることができますので、迅速な対応が可能になります。個人事業の最大のメリットはココにあります。大企業、中堅、そしてほとんどの中小企業に対して、個人事業が勝てるコトです。そしてこれは、ノウハウとか能力とかに関係ない、誰もが心がけ次第でできるコトです。ほとんどの個人事業主は、あいわからず、企業にいた時と同じスピードで、仕事をしています。そして、特別なノウハウや技術を持たない個人は、競合企業と同じような内容のコンペになって、勝負して負けてしまいます。これでは、いつまでたっても勝てません。しかし、中には、スピードで売っている私が驚くほどのスピードで仕事をしている人がいます。勝つためにはもちろん、一緒に仕事をしていても、とても気持ちのいいものですし、それはクライアントももちろん感じとっています。自分のスピード、一度見直してみたら、いかがですか?
2004.05.01
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