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ついに8月。暦の上では「残暑」だが、まだまだ鬼のような暑さが続く。入浴は「水シャワー」で済ませられるのでガス代は節約できるが、代わりにエアコンフル稼働で電気代がかさむ。ボロアパートに備え付けの古いエアコンは、大して涼しくならないのに電気は馬鹿みたいに喰う。人間だけなら我慢して...って出来るが、熱に弱いパソコンを使うためにどうしても室温を下げなければならない。そう考えると、随分とパソコン依存の生活に変わったなぁと思う。スポーツニュースやテレビの番組表、天気予報にネットショッピング、チケットの申し込み、メールのやりとり、そしてブログとすっかり生活の一部になっている。帰宅したら、まず部屋の電気をつけてテレビをつけて、次にパソコンを立ち上げて...。何も考えてなくても勝手に身体が動く。もしパソコンが突然動かなくなったら、パニックとはいかなくてもかなり日常生活に支障が出るだろうな。さらに何らかの原因で電気の供給が長期間止まってしまったら、生活そのものが成り立たないかもしれない。テレビも見られない、冷蔵庫もエアコンも利かない、暑さにひたすら耐えてろうそくでも灯し携帯ラジオで長い夜を過ごす。せめて携帯電話が唯一の頼りになるかもしれないから、手動で充電できる「防災グッズ」を揃えておこうか。新しい駐禁取締りの対策で配送会社は自転車に荷車を引いて宅配している。政府が真面目な顔で車に乗らずに自転車を使おう、「打ち水」をして気温を下げようと勧めている。なんか時代は一気に「昭和」に戻ろうとしている。最近の子供達の「暴走・凶行」を考えれば、そのほうがいいのかもしれない。
2006.07.31
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なでしこジャパン、なんとか勝ってW杯出場を確定して欲しかったが、相手は「勝てば天国・負ければ地獄」の北朝鮮。技術もフィジカルも精神力も全然負けていたようだ。プレイオフはもっと厳しい国との対戦になるだろう。今後はサッカー協会がどのくらい強化に力を入れてくれるかだが、男子よりは希望が持てそうな気がする。昨夜は「審判の暴挙」に相当刺激されたせいか、酒を飲んでも飲んでも眠れず4時までテレビを見ていた。昼間たっぷり「日光浴」したせいかもしれないが、クーラーで部屋を冷やしても身体の火照りが収まらず、かなりバテ気味となった。今夜は早く寝るとしよう。この一件は、あちこちの掲示板で予想以上に叩かれているようだ。両チームのサポーターが同時に「審判辞めろコール」を起こすなんて聞いたことがない。Jリーグは、半分「お世辞」にしても選手やサポーターの質は高くなったと、外国人選手や監督は語る。それでも全体のレベルが上がらないのは「審判」が未熟のままだからではないだろうか。選手やサポーター、さらには監督にまでペナルティが課せられるのに、どうして審判だけが「聖域」なんだろう?同じ人間なんだから100%正しいジャッジは出来るはずがない。コミッショナーが「第三者的」に見て、明らかに間違ったジャッジをしたと判断したら、その審判を退場させて「第4の審判」を差し替えるくらいの運営をしてもらいたい。選手には「出場停止」サポーターには「観戦禁止」、審判には「オナニー禁止」だ。
2006.07.30
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夏場のスタジアムはとてつもなく暑い。しかも「欠陥建築」の我がホームスタジアムは、風が吹き抜けない構造だから、ピッチに近づけば近づくほど「サウナ」と化す。当然ピッチの芝生はこの時季ボロボロになって哀れに見える。今夜のゲームは、更に「審判の暴走」でスタジアムは怒りの熱気でムンムンだった。サッカーにおいてナイスゲームとは「審判はどこにいたっけ?」っていうもの。審判が「主役」を張るようなゲームは、本当に後味が悪い。やっと梅雨明けして天気は快晴。早くからスタジアムに集まって、ビール飲んだり日焼けしたり球蹴りしながら楽しくゲームを待っていたのに、試合が終わったらどっと疲れた。普段は飛ばさないようにしている「ヤジ」も、今日は叫び撒くって喉が痛い。明日はのんびり過ごそう...。W杯明けでばたばたと試合が続いたが、来週は「夏休み」だ。ナイトゲームでも、この時季はサポーターも選手もバテて試合にならない感じ。実際に選手は前後半の終了間際は、眼に見えて足が止まる。ミスも増えれば怪我も増える。ちょうどいい休みになるだろう。「勝ち点」取れても、今夜のビールはマズい...。
2006.07.29
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北朝鮮がまたまたやらかした。W杯女子サッカー地域予選で、選手が審判の判定に不満をもち「足蹴り」するという前代未聞の暴挙。男子は過去にも何度となく暴れていたが、とうとう女子もかって感じ。この国は周りを全て「敵」にして闘えと教育されているんだろうか?いや、分からない訳でもない。ここのスポーツ選手は大きな大会で勝てば、家や車はもちろん、老後までの安定した生活が保障される。特に日本やアメリカに勝った選手は破格の待遇、勲章、上流階級での生活が与えられ、まさに国を代表する「英雄」となる。一方、負けた選手は家族・親族ともども「炭鉱送り」になるらしい。エネルギーのほとんどを木炭・石炭でまかなう国では、石炭掘りが一番の重労働だそうだ。当然「落盤事故」なども多発し、危険な職業でもある。帰国すればこうした「天国と地獄」が待ち構えているのだから、必死になるのは当たり前だ。だから、日本のように「内容はよかった」では済まされない。正しいジャッジでも、自分や一家の「命」が掛かっているのだから、そりゃ蹴りたくもなるかな。おばちゃんパーマは「口減らし」が大好きだから。中国は「開催国枠」で出場できるのね。だから3位決定戦で日本が勝てば、W杯出場決定だ。でも「手負いの獣」はより凶暴になるから、誰かがやられるんじゃないかと心配。忍ちゃんの顔面に肘でも入れたら許さんぞ!澤さんなら大丈夫だけど。
2006.07.28
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惜しい試合だったが、なでしこジャパンも、くしくもオーストラリアに敗れてW杯出場権獲得ならず。やっぱり牛肉ばかり喰っている国の人間はフィジカルが強いのか。体型も男子並みにでかい。なでしこにも「オージービーフ」をたくさん食わせておくべきだった。でも間違っても「アメリカ産」は口にしてはいけない。なんとか軟弱な男子の敵を討って欲しかったが...。次の「3位決定戦」に勝って、さらにプレイオフで勝たなければW杯は出場できなくなってしまった。でも、この試合が象徴するように、オーストラリアがアジア枠に入ってきたことで、日本代表がW杯に出場することも難しくなった。次世代の選手も育ってないし「オシムジャパン」に過度の期待をすることはやめておこう。スタジオの進行役で「かびらじぇい」を見た。W杯のときに気合を入れて「坊主頭」にした髪が少し伸びて横分け風に。その容姿が昔ながらの典型的な「腹話術人形」にそっくりで、一人で大笑いしてしまった。気合が空回りした分、彼も「くだらないことしなきゃよかった」と後悔してるのでは...。やはり梅雨明けとともに強烈な「夏」がやってきた。田舎とはいえ、コンクリートとアスファルトに埋め尽くされたおらが町も、間違いなく「ヒートアイランド現象」で夜になっても気温が下がらない。「打ち水」したって、まさに「焼け石に水」かえって蒸し暑くなる。あ~、海に行きてーっ。
2006.07.27
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今夜のJリーグでは、惜しくもおらが町のクラブは負けてしまった。が、チームの若手が着実にU-19やU-21の日本代表に呼ばれるようになったのは、チームに「勢い」がついた証拠だろう。強豪相手に僅差の負けは、次のゲームに愉しみを持たせてくれる。オイラは相変わらず、中学生・高校生・大学生相手にフットサルでヒーヒー言わされている。真夏の体育館は風も吹き抜けず、まるでサウナのよう。大量の汗をかくが湿度が高いせいか全然体温が下がらず、ゲームを続けていると頭がボーっとしてくる。最後のシュートチャンスに足の踏ん張りが利かなくなる。ゲームとゲームの合間に休憩してると、今度は大量の「ヤブ蚊」が襲ってくる。学校の敷地には水溜りが多いせいか、ヤブ蚊が大量に発生し汗のにおいに惹かれて体育館に集まってくる。こいつらも、血を吸うのは「性」として、あの「痒み」を起こす物質を人間の体内に入れなければ、ここまで嫌われはしないだろうにと思いながら、バシバシと容赦なく退治する。時々怪我もするけれど、練習を終えて水シャワーを浴び、冷えたビールをくーっと喉に流し込むと「やっぱ、夏はいい!」と感じる。この喜びがあるから、おっさんは今日もボールを追いかける。怪我をしようが恥をかこうが、懲りずにボールを追いかける。
2006.07.26
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「闘将」ドゥンガがセレソンを率いる。賛否両論があるが、オイラはいいんじゃないかと思う。今回のW杯で「過去最強」と思われたセレソンが、早々に敗退した原因を考えれば。個人の技術は最高、チームワークも最高、ピッチ以外でもメンバーは仲良し。絶対に連覇するだろうと思っていたが、ひとつ欠けていたものがあった。普段どおりやっていれば勝てるだろうという「おごり」もあるが、絶対に勝たなければという「闘志」が足りなかった気がする。決勝トーナメントに残るチームはどこも強い。最後に勝敗を決するのは「絶対に勝ち残る」気迫をより見せたチームだった。確かにドゥンガは過去にも試合中に味方に遠慮なく文句を言って、チームワークを乱すと評判は悪かった。しかし、それは仲間の不甲斐なさからで、一緒に闘った人間なら今回の監督就任は歓迎しているようだ。実際、ドゥンガが来てからジュビロは急激に成長し「強豪」と呼ばれるようになった。その「魂」はゴンちゃんたちにも引き継がれ、数々の日本代表を生み出していった。4年後はセレソンのメンバーもかなり入れ替わるだろうが、オイラと同世代のドゥンガが監督を続けていれば、当然オイラも応援しなければ。ロナウジーニョは円熟の30歳、とんでもないプレイで観客を大いに沸かせることだろう。オイラはどこまでフットサルを現役で頑張れるか、だな。
2006.07.25
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一週間前に芝生公園で「ブラジルスタイル」で練習した時の「日焼け」が、バリバリに剥けてきた。午前中2時間だけの日焼けなのに、両肩が「脱皮」を始めてきちゃならしい。やはり子供の頃に比べて、日差しが強くなったんだろうか?昔の感覚で「まっくろくろすけ」になろうとすると、皮膚がんになる確率が高くなりそうだ。でも、大人になると太陽を浴びる時間が限られてくるから、休みの日は出来るだけ屋外で過ごしたくなる。暑いなら暑いで、とことん汗かいたほうがスッキリするし、よりビールが美味い。ちょうど子供みたいに、身体を目一杯疲れさせると暑い夜でもぐっすり眠れるし。しかし今年は梅雨が長い。各地で甚大な被害を巻き起こしてる。山崩れや川の氾濫で簡単に家や車が流される映像を見ると、改めて自然の脅威に驚かされる。普段遊んでいる川の水が、まさに豹変して恐ろしい速さで流れ、建物を簡単に剥ぎ取っていく。これは、日本付近の「偏西風」がいつまでたっても北上しないために、梅雨前線も日本の上空に停滞しているからだそうだ。世界各地でも異常気象が観測されている。人類もそのうち恐竜のように天変地異で滅びるのではないだろうか。不思議なもんで、おらが町のクラブが調子いいと、逆にサッカーネタが書けなくなる。長い間辛い思いを続けた過去があると、好調なときは黙ってニヤニヤするもんなんだな。チーム関連の掲示板もレスが延びていない。
2006.07.24
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すっと雨が降り続いている。せめて晴れてくれれば、芝生公園に出掛けてランニングしたり球蹴りしたりして気分転換が出来るのだが...。どうしてだろう...。これからおらが町のクラブが快進撃を始めるぞ!今までに無い順位に駆け上がっていくぞ!って時に、大のチーム贔屓が突然いなくなるなんて。まさかW杯で燃え尽きてしまったんではないよね。このブログを立ち上げて間もなくの出来事から、ようやく立ち直れてきたかなと思ってたのに、また辛い現実。なんか力になれなかったかと、残された身のほうが辛いんだよ。人間は必ず死ぬ。そのときがその人の「寿命」だと割り切らなければと思うが、どうしても「タラ・レバ」を考えてしまう。オイラも弱くてちっちゃい人間だから。まっ、オイラも「長生きは不細工」ってタイプだから、また会えるのもそう遠い日ではないと思う。でも、その時は明らかにオイラのほうが老けているんだろうな。やっぱり、みんな卑怯だ。
2006.07.23
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また大事な「戦力」を失くしてしまった。コアサポ同士とはいえ、スタジアムでしか会うことはない。ただお互いに試合開始より異常に早い時間にスタジアムで顔を合わせるから、一緒にビール飲んでサッカー談義に花を咲かせたり、球蹴りしたりで時間を潰したり。結局、本名どころかニックネームもしらないままのお別れとなった。おらが町のクラブを真剣にサポートしようと頑張っていた。誰よりも早くスタジアムに来て、一番に入場することを誇りに思っていた。なによりチームを本当に愛してくれていた。開門を待つまでの数時間、何度も何度もアゲハチョウがオイラ達の側をひらひらと舞っていた。雨が降っていたとはいえ、ここでアゲハチョウなんて見たことない。なのにオイラ達のすれすれで、どこかに止まりたいんじゃないかと何度も行き交ったチョウは、あなただったのでは...。何度も何度も近づいて、最後はひゅーんと空高く去ってしまいました。勝手な思い込みかもしれないけど、お別れに来てくれた気がして...。今夜の「完勝」は、あなたに捧げます。合掌
2006.07.22
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レアル・マドリードは19日、不正問題でセリエB降格などの処分を受けたユベントスから、イタリア代表主将のDFファビオ・カンナバロ(32)とブラジル代表MFエメルソン(30)を獲得することで合意したと発表した。近日中に入団会見を行う。ユベントス崩壊の第1弾はカンナバロとエメルソンの放出だった。放出先は昨季ユベントスを率いたカペッロ氏を新監督に招へいしたレアル。地元メディアは移籍金は2人で計2000万ユーロ(約29億円)と報じた。主力放出はこれだけでは終わらない。テュラムとザンブロッタを狙うバルセロナのベギリスタイン・スポーツディレクターは「交渉は順調。月曜(24日)までにはまとまると思う」と獲得に自信満々。ユベントスはスペイン2強の“草刈り場”となりそうだ。(スポニチより)やはりスペインの両雄が触手を伸ばしたか。「クラシコ」がますます楽しみになってきた。これにWOWOWの再放送が夜7時スタートになれば言うこと無いんだけど...。ジダンvsマテラッティの対決は「喧嘩両成敗」に終わったようだ。試合中に相手をののしることはサッカーではよくあること。しかも卑怯な「人権差別発言」ではないのにマテラッティにもペナルティが加えられたのは理解に苦しむ。多分W杯の決勝戦と言う特殊な状況での事件に、FIFAとしては自分達の「存在感」を示したかったのだろう。「悪しき前例」にならなければいいが...。さて、明日はおらが町のクラブも再開後初のホーム戦だ。ブラジルへのサポートが中途半端に終わった分、気合入れて応援するぞっ!
2006.07.21
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W杯による中断期間のせいで、J1のスケジュールがやたらと詰まっている。平日のアウェイはもちろん無理だし、ホームでも試合開始に間に合わせるのは難しい。公共交通機関が発達していない田舎は自家用車に頼らざるを得ず、行きも帰りも地獄と化す。貧乏クラブは、高額の「スター選手」なんて雇えないから、自前の「若手」を育成して戦力にしなければならない。しかし、きちっと下部組織を作って県内外から優秀な子供を指導してきた。地元の高校生をスカウトし、トップの選手と競わしてきた。そして、とうとうその「若手」が成長し、今ではチームの「顔」となってきた。年俸の関係からスター選手をどんどん放出し、にわかサポーターからひんしゅくを買ったりしていたが、やはりクラブの考え方に間違いは無かった。その選手たちに競わせる気持ちを持たせた監督の手腕も大きいが、今まで使ってもらえず腐っていた若手自身が明らかに変わった。その選手も力をつければつけるほど、他所のチームから高額のオファーが来て売られていってしまう。クラブは移籍金が大きくなればなるほど次にはさらに有能な選手を雇用できる。クラブが存続する限り、ずっとこれの繰り返しなんだろう。外国人のいわゆる「助っ人」にもいい選手がいて、心を奪われてしまうこともあるが、所詮短い「恋」になる。特定の選手に熱く思い入れができる人が、羨ましい...。
2006.07.20
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まだ体調は万全とはいかなかったが、フットサルの練習に参加した。蒸しかえる体育館、外は屋根に落ちる雨音で会話が聞こえないほど。なのに高校生・大学生・社会人と30人も集まれば、当然ゲームも熱を帯びてくる。練習とはいえ、個人レベルが高いと危険なプレイが出なくなるから楽しめる。先日の「ウルトラ・スーパー・ビギナーズ」の試合の後だから、余計にそう感じる。お互いにレベルが高いと、それほど簡単にゴールが決まらない。きちんと守って一気にカウンターで責めるを繰り返すから、体力の消耗が激しい。それでも、それなりについていけるようになったのは、体力がついたのか、サボりが上手くなったのか。相変わらずシュートは強烈で当たれば痛いが、それ以上に楽しさのほうが大きい。悔しいのは自分のシュートの精度の悪さだ。ダッシュでスペースに駆け上がる。仲間から正確なパスが来る。「よっしゃ!もらったーっ!」と蹴るのだが、どうしても枠を捉えない。テンパって異常に力むのか、最後までボールを見ていないからか、あと一歩でスーパーゴールが決まらない。性格診断で「ゴールキーパーが適任」と出ていたことが頭をよぎる。オイラが走り回っていた同じ時間に、おらが町のクラブはアウェイで見事に勝利を上げたようだ。再開後の初戦で勝つのと負けるのでは、モチベーションの高さが全然変わってくる。今季はどんなに金満だろうが強豪だろうが、一泡吹かせられるようでワクワクする。次のホームゲームが楽しみだ。
2006.07.19
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さて、いよいよJ1も再開する。夏場は当然ナイトゲームになるが、それでも暑い。普段から高い気温でも耐えられるようにしたいが、室温も放っておくと30度を超えてしまう。そうするとパソコンがトラブルを起こしてしまう。電気代もかさむけどやむなくエアコンを稼動させなければならない。芝生グラウンドで2時間「ブラジリアンスタイル」で練習したら、背中や足が物凄く日焼けして大変。普段は痒い感じなのに、バッグなど担ぐと刺すように痛い。シャワーで水浴びするのは気持ちいいが、寝るとマットにこすれてこれまた痛い。子供の頃に比べると、日差しが厳しくなってきた気がする。これも「地球温暖化」の影響か?そういえば、最近「初夏」ってなくなってるような...。激しい雨が降り続く「陽性」の梅雨が明けると、いきなりギラギラした夏が来る。空は青く雲も高いが、軒先に水を撒いていれば日中は涼しい初夏って感じ、ないもんな。さらに「ヒートアイランド現象」で、夜中になっても熱帯夜が続く。エアコンで部屋を冷やして寝ても、朝にはすでに25度を上回っている。こうなると体力を奪われて体調を崩しやすくなるから要注意だ。おっさんになって感じるのは、怪我や疲労の回復がめっきり遅くなったことだ。やはり「ビタミン剤」等の救いを借りなければ、サポーターライフをエンジョイできないんだろうか?なんか寂しい...。
2006.07.18
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オイラの所属するフットサルチーム公式戦第2戦。前回は全敗総得点1だったが、今回は...。「ウルトラスーパービギナーズ」というカテゴリーながら、他のチームを見ると現役高校サッカー部員だったり、明らかに「昔現役だったろっ」って経験者ばかり。「フットサル経験者1人以内」って条件をたくみにクリアしている。多分「サッカーはしたことあるけど、フットサルは経験してない」みたいな屁理屈で、だろう。実力よりレベルを下げたカテゴリーで出場すれば、当然「勝つ」確立が高くなるからだろう。しかもこのクラスは、テクニックはないくせに勝気満々でプレイするから、恐ろしいほど選手がヒートして試合が荒くなる。だから逆に危険なカテゴリーでもある。オイラは怪我で欠場したが、主力が参加できた今回は明らかに「格上」の相手にエースの活躍とミラクルなプレイ、ついでにゴールポストにも助けられ、あれよあれよと一次リーグを首位で突破。1位リーグ初戦も勝ちあがり、とうとう決勝戦に。決勝戦も引き分け、PK戦に突入。残念ながら破れはしたが、前回の「ドベ」から実質「2位」まで一気に駆け上ってしまった。今回は「ビデオ係」に徹したが、ビデオを持つ手が震えるくらい感動した大会だった。1時間用のテープだったので、決勝戦のラスト1分までしか納められなかったが、悔しいPK戦は映ってないのでメンバーのいい記念のVになるだろう。そこにオイラが映っていないのが残念だが...。きついし、痛いし、辛いけど、皆と一緒に練習してきて本当によかったと思う。この「成長」を祝って飲み会するのは、言うまでも無い。
2006.07.17
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2002年に脳内出血で倒れられ、未だ「宇宙」を漂っておられる赤塚不二夫先生を看病されていた奥様の眞知子さんが、56歳の若さでくも膜下出血で亡くなられた。先生の看病と、フジオプロの社長と、ご心労が重なったのだろう。一世を風靡した作品は、後世にも「需要」が多く、その管理を巡っていわゆる「左団扇」ではいかなかったのか。先生がまだ「生かされて」いて、看病していた奥さんが「先立つ」って...。ご冥福をお祈りします。合掌。
2006.07.15
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ドイツW杯決勝でフランスMFジネディーヌ・ジダンが頭突きをして退場処分となった問題が、双方の親によるののしり合いに発展した。暴言を吐いたとされるイタリアDFマルコ・マテラッツィの父、ジュゼッペさんが、地元ラジオ番組に出演し、ジダンの母、マリカさんを批判した。 13日付の伊紙によれば、マリカさんが英紙に「あの子は家族の名誉を守っただけ。マテラッツィの暴言が本当なら、あのイタリア人のアソコを切り取ってやりたい」と発言したことに、ジュゼッペさんは激怒。「自分の息子がした行為を考えてから言ってもらいたい。明らかにスポーツマンのすることではない」とまくし立てた。少年サッカーチームの監督を務めたこともあるというジュゼッペさんが、子供のけんかに乗り出したことで、場外戦も過熱してきた。(デイリーニュース)どこの国でもわが息子が一番可愛い、息子のためならなんでもする、って「親心」でしょうか。しかし、ジダンママの「発想」は逆にその手のネタで息子が侮辱されてもしかたないって感じたが...。対するマテパパは「ゴッドファーザー」の世界を髣髴とさせる親子の絆を見せる。どんなに年を取ろうが息子は自分が守ってやるってイタリア野郎は黙っていられなかったのか。しかし外国人の「国を愛する心」「家族を愛する心」って見習うべきじゃないかと思う。日本ではやたら「自己責任」を重んじて「本人のしたことですから」で済まそうとする風潮がある気がする。自分の子供は自分で全力で守ってやるのが当たり前なのに、自分の手で簡単に殺してしまう事件が続くのは、まさに「日本沈没」へ向かっているのではと心配だ。「親ばか」って、本当は大切なのかもしれない。
2006.07.15
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サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのFWロナウドが15日にブラジルのリオデジャネイロで左すねの手術を受けることが13日、分かった。ブラジル代表の医師によると、ロナウドはここ8カ月間、すねの骨の組織に石灰が沈着し、ひざの痛みに苦しんでいた。8月に復帰する予定。 (新華社=共同)「太りすぎだ」「もっと痩せろ」の周囲の声に一切弁明しなかったロナウドだが、やはり足の異常があったのね。ひざを痛めていたら当然走るのも辛くなるから、走り込みで体重を落とすのも不可能。試合でダッシュすることも正確なシュートを打つことも無理だ。ロナウドの相手の裏を取るダッシュがなければ、当然ロナウジーニョの意表をついたキラーパスも出ない。ロナウドがボールキープできなければ、ロナウジーニョの1.5列目からの飛び込みも出来ない。悪循環を繰り返して得点できないまま、セレソンは敗れ去ってしまった。でも、みんな仲良しだから、ロナウドだけを責めるようなことはなかったろう。今はそれぞれの場所で闘う準備をしているのかな。ロベカルはすでに代表から引退すると表明してる。年齢の高い選手はそれに続き、南アフリカではメンバーもがらっと変わってくるだろうな。FIFAの新しいランキングに見られるように、次回はアジア枠が大きく減らされるかもしれない。日本は南アフリカの地へ旅立てるのだろうか?それより本当に南アフリカで開催できるのだろうか?参加できないほうがよかったりして...。
2006.07.14
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やはりジダンは「言い訳」タラタラだったか...。街角で侮辱されて暴力を振るうのとは全然次元が違うんだから、弁解はして欲しくなかった。街中ならそのまま留置場行きでもおかしくない愚行。まして責任は相手にあるって発言、とても「偉人」の意見とは思えない。この事件は、サッカー少年、特に深夜頑張って試合観戦した中学生クラスには多大な影響を与えるだろうという。多分「ジダンごっご」とか称して特定の人間に頭突きを加えるいじめとかも流行るだろう。子供は「言い訳」の天才だ「ジダンもやったから僕もやった」と言い応えするだろう。しかし、改めてサッカーがグローバルなスポーツだと痛感した。大リーグでは、どんなに有名な選手が乱闘を起こしても「名珍場面」で流れるくらいだが、この事件では世界中が大騒ぎだった。そういう意味では、やはり「ジダンのためのW杯」だったかな。彼の出演する映画のラストシーンもレッドカードで退場となるらしいから、実は「狙い」だったのか?サッカーってスポーツは最初は「みんな仲良く」と始めるが、徐々に熱くなってきて「負けず嫌い」「意固地」な面が出てくる。これはフットサルでもそうで、負けたくないと思った瞬間からプレイが荒くなり、キックが強くなる。何とかゴールを守ろうと身体を張った守備をする。その結果、確実に怪我をする。一週間前に強力なシュートを受けた胸の痛みが治まらない。ちょっとアップしてみたら益々痛みが酷くなり、結局今週も審判役。常にフットサルを楽しみたいなら「安全第一」だな、と思う。
2006.07.13
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日本はFIFAランキングで49位まで急降下。と言うか、いままでのランキング査定がいかにいいかげんなものだったかってこと?実力も無いのにありえない高評価を得ていたもんな。まさかそれを鵜呑みにして、ジーコジャパンは本当に優勝目指すなんて思った馬鹿はいないだろうけど...。そして8月6日には、同64位のオイラも気になる「トリニダード・トバコ」とキリン杯を組んでくれた。オシムジャパンの「筆下ろし」となるが、いきなり選手を大幅に入れ替えてくるか、取り敢えずトルシエの残党で望むか、どっちにしても当然オイラは「トリサポ」と化す。今夜、ジダンがフランスのテレビに生出演して「事件の真相」を話すようだ。「歴史的愚行」に世界中が注目しているが、まさか誰からも尊敬されるジダンが「泣きの一言」を語るとは思えない。「奴がこんな風に俺を侮辱したんだ。我慢しきれずに頭突きしたんだ」なんて同情論を誘う発言はして欲しくない。「私が愚かだった。世界中のサッカーファンの皆さん、すいませんでした」とだけ残して会場を後にして欲しい。FIFAは本腰を入れて「人種差別」をなくす行動にでるようだ。イタリアのマテラッツィがもしジダンに対してその手の暴言を吐いたのなら、きっちりと責任を取らせるべきだろう。ジダンの暴行を擁護する気はさらさらないが、そんなつまらないことで「サッカー」を汚して欲しくない。世界中でボールを追いかけている子供達のためにも。
2006.07.12
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欧州のサッカー馬鹿は、国内リーグ・欧州選手権・W杯と終えてこれからバカンスに入るのだろうか。オイラはまた暑い中、海にも行けずにおらがクラブのサポートが始まる。前半戦の不安要因や選手の怪我も癒え、どこまで順位を上げられるか楽しみだ。海が大好きだが、ここ何年も行ってないなぁ...。途中で挫折したウインドサーフィンでも続けていれば、一人でふらっとボード抱えて海に、って行けるが、おっさんが一人で海パンはいて波打ち際でチャプチャプやってたら、絶対に通報されて連行されるな。間違いなく。サッカーのサポーター仲間は、スタジアムでは一丸となってチームの後押しをするが、プライベートではあまり集まって遊ぶってことがない。飲み会は別として、もっと海水浴とかキャンプとかバーベキューとかやってもよさそうなもんだが、サッカー以外はあまり興味がないようだ。飲み屋でも延々とサッカーネタで熱く語り続ける。もちろん、みんなおらがクラブの裏の事情もよく知っていて、たまの飲み会ではオイラは感心するばかり。「コアサポ」って呼ばれる人種は、そう言った情報もつねに仕入れていないと駄目なんだろうか?特定の選手に対しての思い入れもしたくないオイラは「コアサポ」にはなれないんだろうか?オイラの「ゴール裏ライフ」も、ちょっと見直してみるか。
2006.07.11
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「ジダンのためのW杯」になるはずだった。日本代表の不甲斐なさ、ブラジル・アルゼンチンのまさかの早期敗退。深夜の放送もあって正直楽しめなかったW杯だったが、最後はフランスが優勝してジダンがMVP、そして華々しい代表からの引退を願っていた。まさか、最後の最後に「ヒーローから愚か者」に転落するとはさすがに予想出来なかった。MVPこそ獲得したが、世界は彼の「頭突き」を擁護することはないだろう。神ではなく悪魔が降りてきたのか?ハードマークや悪口だけで「偉大な選手」がキレてしまうのだろうか。しかし、彼は以前にも突然キレて、相手を踏みつけたり頭突きを食らわせたりしたことがあるらしい。退場だけでなく5試合出場停止にもなっている。どうしても勝ちたいという「焦り」があったのか、最高の舞台で最低の行動は、本当に後味の悪いものだった。フェアプレイを第一とするFIFAが暴行を起こした選手にMVPを出したのもどうかと思う。もちろん、その瞬間までは献身的なプレイや素晴らしいパスでチームの決勝戦進出をサポートしていた。その姿勢は評価されてもいいと思うが「偉人なら何をしてもいい」的に受け止められはしないか?イタリアのカンナバーロあたりを選んでもよかったのではないか?全世界のサッカー少年が「その瞬間」を目撃していたはず。嫌な意味で歴史に残った決勝戦となった。
2006.07.10
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「今、W杯を終えて帰国して思うことだが、客観的に見ていると、他のチームの選手たちには闘争心や国を代表して戦っているというオーラがにじみ出ていた。日本は自分を含めて、足りない面があったかもしれない。W杯に出たい人はたくさんいるし、直前で代表に選ばれなかった選手もいる。そういう中での責任感が必要だったと思う。」この川口の発言が全てを物語っている。プレイを見た限り、彼も彼なりにベストを尽くしたと思う。全力を出し切ったから何か「足りないもの」を感じたんだろう。ヒデも力を出し尽くしたからもう立てなかったんだろう。代表23人が発表された時からこんなことだろうとは思っていたが、彼ら以外のちゃらちゃらした選手に日本国旗を背負って欲しくなかった。海外を目指す有能な選手(金の卵)はたくさんいると思うが、代表に選ばれた選手がこんなに不甲斐ない結果を残すと「市場価値」が下がってしまう。海外でもっと揉まれて成長して、次世代の代表を担う選手も育てられなくなる。愚かなことだ。身体能力で劣る日本人は、正確なキックと90分止まらずに走り回れるスタミナ&スピードでしか外国人に対抗できないと思う。オシムジャパンには海外と同じようにJ1にこだわらず全てのプロ選手から、スピードとスタミナと闘争心を持った「男」を選んで欲しい。
2006.07.09
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胸が痛い。と言っても悪いことをした訳ではない。水曜日のフットサルの練習で胸に強力なシュートを受けたからだ。土曜日になっても一向に痛みが取れない。ずーんと重い痛みが残り、深呼吸しても肺が半分くらいしか膨らまない感じだ。腰やお尻、太股・ふくらはぎの筋肉は慢性的に「張り」がある。足には常に「青アザ」が出来ている。食事でダイエットを目指しているから、毎日「倦怠感」に襲われる。それでもフットサルはやめられない。「中年の狂い咲き」は恐ろしい。そして今夜も練習だ。何とか人工芝のピッチに慣れないと、大会は来週に迫っている。と言ってもカテゴリーは「上手い人お断り・ウルトラスーパビギナーズ」多分爆笑プレイの連続で終わるんだろうが。勝ち負けに関係なく楽しんでみよう(と言いつつマジになるだろう...)おっさんになると体力の回復も相当遅くなった気がする。同年代のキング・カズがまだ現役で走り回ってるのが奇跡のように見える。ゴンちゃんはオールスター出場を決めて、今季からチームの主将も任されたそうだ。オイラも頑張らねば...。
2006.07.08
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W杯も残すところ2試合。毎回感じるのは「短けぇなぁ...」ってこと。4年掛けてチームを作り上げ、地区予選を戦ってやっとつかんだ切符なのに一次リーグで無様に敗退する代表をもつとなおさらだ。世界との力の差を見せ付けられただけだった。さらにセレソンの早期敗退。これは予想外でかなりショックだった。過去にもジーコを中心とした「黄金のカルテット」を擁して優勝できなかったように、メンバーが豪華になると「気の緩み」がでるのがブラジリアンなのか。ま、それも含めて「セレソン」なのかもしれない。続いてJリーグのオールスターのメンバーが発表された。やはり「代表組」の顔が多い。あれだけ情けない試合をした選手が中心かと思うと、おのずとゲームには関心が薄れる。いかにミーハーな連中が投票したのかのかが分かる。ただ、我等が「ゴンちゃん」が選ばれたのが救いか。前回も観客を沸かせてくれたのは彼のパフォーマンスだけだった気がする。さらに興味が薄れたのは「オシムvsシャムスカ」の知将対決が実現しなかったこと。勿論これこそ「お祭り」だから、全部の選手を使ってやらねばならない。ぐずぐずした展開になるだろうけど、誰と誰を組み合わせるかの楽しみはあった。先発は「W杯出場選手以外」なんてやってくれないかと...。とにかく世界トップクラスのプレイを脳裏にしっかり記憶した今、今後のJリーグの試合に「物足りなさ」を感じることは間違いないだろう。でも「おらが町のクラブ」を直接サポートできる楽しみは返ってくる。わくわく感の方がはるかに大きい。
2006.07.07
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どうやら今回は、ロナウジーニョではなく「ジダンのためのW杯」になりそうだ。選手の平均年齢が高かったチームが決勝戦に残るとは思わなかったが、気温が高く「消耗戦」となった今回は、ベテランの「頭脳勝ち」ってとこだろうか。前回、まさかの一次リーグ敗退。ジダン自身も体調不良で、ボールを追いかけながら足を絡ませみっともなく転ぶシーンは今でも覚えている。ロナウジーニョやフィーゴ、負けたチームの主力がみなして「偉大」と尊敬するジダン。引退に優勝の華を添えることができるか...。おらが町では早くも「夏祭り」が始まった。たくさんの露店が並び、男神輿が勇壮に練り歩く。ついでに「白馬に乗ったオバハンパーマ」が、でっかい花火を7発も打ち上げてくれた。しかし、今は郊外に大きなショッピングモールが乱立し、毎日が「お祭り」みたいなもんだから、年々人手が減っている気がする。寂しいもんだ。子供のことは、地方巡業でやってくる「木下サーカス」との二大イベントだったが、だんだん大人になるとテンションが下がるのも寂しい。しょーもないくじ引きや輪投げにどうしてあそこまで「熱く」なれたのか思い出せない。「裏事情」を知ってしまったからか?そう言えば、毎年毎年同じ景品が同じ棚にレイアウトされていたのは、子供心に不思議だった。豪華景品を持って帰る子供も見たことはなかった。まっ、これからも「神頼み」することがあるだろうから、雨にならずたくさんの人で賑わって神様を満足させて欲しいと祈ってみる。
2006.07.06
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あるサイトの性格判断で「あなたはサッカーのどのポジションが合うか」というのを試した。アンサーは「ゴールキーパー」。自分でも何となく当たっている気がする。キャリアがないからドリブル突破は難しいし、シュートチャンスもミスが多い。むしろ後ろで身体を張ったり味方に指示を出すほうがオイラには合ってると思う。フットサルのボールは重くて小さいから、シュートがまともに身体に当たると凄く痛いし、至近距離から打たれるとコースも読みづらい。でも、だからこそうまくセーブ出来ると周りの「喝采」は大きい。オイラは「単純なドM」だから、また身体張って頑張る。本当はもっと足元も上手くなりたいんだけど...。普段は体育館の床で練習してるから、人工芝のコートで練習するとその違いに戸惑う。いつもなら「キュッ」って止まってターンするのに、人工芝だと「ズルッ」と踏ん張りが利かない。走るのも芝で反発力が吸収されるのか、ダッシュが出来ない。大会を控えて不安だ...。ヒデの引退試合が企画されるらしい。それも世界選抜を相手に。海外で活躍する日本人は増えたが、外国の選手に認められる選手はヒデくらいだろう。間違ってもジーコジャパンのメンバーの一員としては闘って欲しくないぞ。せめて「オールイタリアvs世界選抜」にしてくれ。ヒデのプライドのために。
2006.07.05
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「孤高の男」ヒデがピッチを去ることになった。「もったいない」とか「潔い」とか賞賛する声が多いが、本当にそうなんだろうか。もちろん、すでにたくさん稼いだから、それを元手に頭のいい彼は次の人生をきちんと考えているかもしれない。これまでも会社の顧問を務めたりしていたし、事業を成功させてクラブのオーナーを目指そうとしてもおかしくない。でも、それが本当の引退の理由とは思えない。対照的なのが「キング・カズ」だ。彼は身体が動く限り、与えられた環境で「現役」にこだわり続ける。当然体力的には衰えるばかりだが、徹底したボディケアやイメトレで補おうと懸命だ。昔の「名声」を捨ててでも現場を愛する姿は、まさに「サッカー馬鹿」だと思う。でも、ヒデだって本当はずっと現役を続けたかったのではないか?なんとか「おぼっちゃまチーム」を強くしようと4年間必死だったと思う。でもジーコは実力の無い選手に「自由」を与え、マスコミやサポーターは空回りするヒデを悪者扱いした。「チームに必要ないなら僕は代表を辞退する」とまで追い込まれての孤軍奮闘虚しく情けないW杯の結果に、彼は全てを燃え尽きさせられたのではないか。ジダンやフィーゴだって「現役」にこだわっている。それぞれのクラブでは辛いこともあるだろうが、それを乗り切ってW杯に戻ってくる。そこには国の誇りを掛けて共に闘おうとする「仲間」がいるからだろう。その「仲間」に恵まれなかったヒデは、そっとピッチを後にしたのではないか。
2006.07.04
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年を取ると筋肉疲労がなかなか回復しない。フットサルと深夜のW杯観戦&泥酔の生活が続いた先週、日曜日にはついに身体が固まって「ミイラ状態」になってしまった。全身の筋肉がパンパンにふくらみ、何故か顔や手足はむくみ、異常にだるい...。寝苦しさもあって辛い一週間だった。スポニチのサイトに、ロナウジーニョのコラムが連載されていた。決勝戦までずっと続くんだろうなと楽しみに読んでいたが、もう終わってしまうんだろうな。文面から悲しさは伝わってくるが、一切弁明はしていない。誰がよくて誰が悪いなんて全く言わない。セレソンとして闘いセレソンとして負けただけ、と。思えば、リーグ制覇・欧州選手権制覇とクラブでは常に中心選手として活躍し、精神的にも肉体的にも疲れていただろうし、今回は「ロナウジーニョのためのW杯」と位置づけされ、プレッシャーもあっただろう。彼本来のプレイが出来なくて、一番悔しいのは彼自身ではないだろうか。同じ「10番」として、ジダンと比較される。データでもパスの成功率はジダンの85%に比べてロナウジーニョは73%。ただ、W杯を楽しみながら優勝を目指した彼と、引退を表明して背水の陣で臨んだジダンでは、一つのプレイの「比重」が違うと思う。でも、今頃セレソンはパーカッションでサンバのリズムを叩きながら酒を飲んで大騒ぎしているだろう。彼らはピッチの上だけでなく、生活そのものが「セレソン」だからな。「宴会部長」ロナウジーニョのはしゃぐ姿が目に浮かぶ。
2006.07.03
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短い「セレソンの夏」が終わった...。まさかフランスに負けるとは夢にも思わなかったが「ハゲの一本」は見事だったし、シュート7本枠1本じゃぁね。セレソンの心に「油断」がなかったかと思うと、悔いの残る準々決勝敗退だった。でもかえって気が楽になった。これからは深夜(早朝?)4時からのゲームばかりだから、セレソンを追いかけてたら更に体調を崩すところだった。ドイツvsイタリア、ポルトガルvsフランスはそれほど興味が無いので「再放送」で十分。この大会で引退する「名選手」も多いから、是非総集編みたいな番組を組んでもらって、その素晴らしいプレイを記録に残しておきたいな。まぁしばらくすればDVDになって発売されるんだろうけど、その手のVって、後から何度も何度も見ないから買うほどのことは...。それより次世代はどんな選手が出てくるか、に興味が切り替わるだろうし。オシムジャパンが「確定」したようだけど、まず一押し候補の田中達也が復活したのが頼もしい。今から順調に経験をつめば、27歳でW杯を迎える。スピードとキャリアが重なって一番いい年齢なのではないか。今大会でもそうだが、レベルが高くなると「1点勝負」になる。ワンチャンスをものにしたチームが勝ちあがってる。延長からPKになる試合も多いし、そこで外してしまうのはスタミナの違いか。オシムなら徹底した選手育成してくれそうで、楽しみだ。
2006.07.02
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優勝争いを期待していたアルゼンチンが準々決勝で破れてしまった。前回の日本や韓国のように、開催国には何かしらアドバンテージがあるんだろう。それにここまでくると怪我でベストメンバーを組めなくなるのも痛い。「短気決戦」は辛い。それは「サッカー馬鹿」にも言えること。何とかリアルタイムで楽しみたいと、ついつい深夜まで見入ってしまう。連日仕事を終えると、フットサル・試合観戦・試合観戦・フットサル・休「観」日・フットサルと続き、身体は悲鳴を上げている...。どうせなら、決勝戦の前にサポーターの選んだ「ドリームチーム」をふたつ作って「オールスターゲーム」をやってくれないかな、とか思う。ここ一番ってときに体調不良や怪我で活躍できなかった有能選手もたくさんいた。勝ち負けは関係なしに凄い選手が凄いプレイを披露し合う、なんて粋な企画は出来ないものか。なんてね。さて、今夜もまた豪華なゲームがマッチアップされている。W杯も残り6試合だ。目の下にクマを作ってでも楽しまなければ...。
2006.07.01
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