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元サッカー日本代表で、J2ザスパ草津を運営する草津温泉フットボールクラブの社長兼ゼネラルマネジャー(GM)の大西忠生(おおにし・ただお)氏が29日午前5時18分、肺がんのため横浜市の病院で死去した。63歳。京都教育大から67年三菱重工(現浦和)入りしDFとして「ハードタックルの忠」の異名を取った。69年には日本代表としてW杯予選に出場、74年に引退し代表コーチも務めた。現役時代は知らないが、サズパ草津の創立に尽力し、肺がんが分かってからも選手やクラブのためにあちこち飛び回る姿をテレビ番組で見た。63歳かぁ...。鹿島アントラーズの初代監督・宮本さんも63歳で逝ったなぁ。まだまだこれからW杯が盛り上がるところなのに、残念です。合掌。キャプテンが「ポロッと発言」してから、オシム・千葉サポ・社長まで絡んだ「泥仕合」になってきてるみたいね。ジーコがそうであったように、とっととオシムを代表監督にしたらジェフの選手を「厚遇」してくれるだろうに。そのほうが「代表効果」で観客も増えると思うんだけどな。サポが少ないのにチームが異常に強いのは何故だろう?やはり監督の力か?となれば、オシムが辞めたらますます「危機的」状況になるか。そりゃ深刻だ。
2006.06.30
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W杯も「中休み」。連日の深夜のテレビ観戦とフットサルの練習で、一日中頭がボーっとするし身体は重い。ここは早く寝るしかないと思ったが、身体が「W杯モード」に突入してなかなか眠れず、テレビを見たりネットをふらついたりでまた深夜まで...。「美しいサッカーを目指して欲しい」。帰国したジーコが残していった、将来の日本代表に対する希望。現代サッカーはよく「格闘技」と称され、危険なプレイに審判がカードを出すと「試合を台無しにした」と批判される。ボールやシューズも改良され、どちらかと言うとオフェンス有利になったから、身体を張った守備はいたしかたないのかもしれない。たくさんの退場者も見たし、不可思議なジャッジも見た。でもそのほとんどは「無茶な接触プレイ」から起きたもので、明らかに身体に行く悪質なものが原因だった。一度カードを出すと、どんどん出さないと不公平か?って審判の心理から、ますます試合が落ち着かなくなる悪循環。勝ちたい気持ちは分かるが観ていて気持ちのいいものではなかった。「アルゼンチンvsブラジル」、これがオイラの期待する決勝戦だがどうだろう。この組み合わせなら「美しいサッカー」が見られるのではないか。ともに華麗なパス回しと卓越した個人技を持ち合わせている。子供達が観ても「世界のサッカーって凄いね。面白いね」って「お手本」になるようなゲームが出来れば、少しは日本代表の未来も明るいのでは。体格で劣っても、シュートは足で打つもの。ゴールは気持ちで勝ち取るもの。
2006.06.29
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連日の酒を飲みながらの深夜W杯観戦で、さすがに体調が悪くなってきた。決勝トーナメントは素晴らしい組み合わせだらけだから、出来るだけ「生」で楽しみたいが...と思ったら今日はOFFだ。早く寝ることにしよう。セレソンはどんどん調子が上がってきたみたいだ。何と言ってもロナウドの通算得点単独首位に続き、チーム通算得点が201点に。カフーは通算19試合出場でブラジル代表新記録、16勝でW杯史上新記録。さらに前人未到の4大会連続決勝進出も懸かり、3度目の優勝ならブラジル代表の「王様」ペレの偉業に並ぶ。すげー...。サッカーで相手にFKを与えてしまったら、ゴールされないように「壁」を作る。ほとんどの選手が手を使って胸と股間をガードするんだが「セレソン1の男前」カカは違った。片方の手は股間を、もう片方は高い鼻と口元をしっかりガードしていた...。さすがだ。そしてオイラもフットサル頑張るぞーっと張り切っていたら、責任者が不在になりオイラが練習を管理することに。チームの振り分けやら審判やらで別の意味で疲れた...。でも、W杯でも審判の誤審だとか判断が不適切だったとか言ってる連中に、お前フットサルでいいから審判やってみろと言いたい。一瞬で的確な判断を下し、時間を確認し、一人だけ大量の蚊に刺され...。妙な筋肉が痛み、ストレスばかり溜まるんだぞ。
2006.06.28
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スポーツ観戦において「生放送」と「録画再放送」では雲泥の差がある。一次リーグではそれほど感じなかったが、決勝トーナメントに入るとわくわくする組み合わせにどうしても「生」を選択してしまう。昨夜も「イタリアvsオーストラリア」の一戦は絶対に観ないとと頑張ったら、期待を裏切らない内容に感動した。結果こそ劇的なPK、それも4年前にぐずぐずになった「王子」が決めてイタリアの勝ちとなったが、オーストラリアも一歩も引いてはいなかった。このチームに日本が勝てるなんぞと予想したマスコミや解説者は、とっとと辞めてくれ。しかし、帰宅して食事して風呂入って晩酌しながら適当なテレビ番組で時間を潰し、それから2時までの試合観戦は辛い。アルコールと眠気で試合の記憶が一部飛んでしまってたりする。結局、ニュースや録画再放送で確認する羽目に...。日本開催の時がどれだけ「パラダイス」だったか思い知らされるな。もう二度とそんな経験出来ないだろうけど。とはいえ今夜のゲームも見逃せない。華麗なテクニックの「王国」か?荒削りながら身体能力の高い「新国」か?セレソンに怪我人が出なければいいが...。オーウェンの怪我でもそうだが、W杯で怪我すると所属クラブがFIFAに「報酬保障」を要求してくるそうだ。彼の場合「自爆」だったが、熱くなった「大男」が戦闘モードになると最後はファールしてでも...ってなるのがサッカー。やはり最後は「金で解決」するのは、W杯がすでに「巨大なマーケット」になってるってこと?
2006.06.27
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W杯も決勝トーナメントに入り「強国」が順当に勝ち残っているが、まさに「死闘」の様相を呈している。「負ければ終わり」だから、選手もサポーターも必死だ。ポルトガルvsオランダではレッドカードが4枚飛び交い、街中ではイングランドサポーターが地元サポーターに瓶や椅子を投げつけて大暴れ。数百人が拘束された。日本代表にはなかった「国の誇りと自分の意地」がそこに見られた。最近は、選手がより良い条件で働くには所属するクラブでアピールすることが多い。W杯で活躍してどこかのクラブへ移籍することは少ないように思う。ここで必死に戦うのは、自国と国から選ばれた選手としての誇りがあるからだろう。他国とは陸続きで、常に侵略や紛争に巻き込まれる危機感を持つ「狩猟民族」と、ぽつんと海に浮かんでその心配がなかった「農耕民族」の気持ちの違いか?それともサッカー文化の歴史の違いか?彼らにはただの「4年に一度の祭典」で済ます気はないようである。ポルトガルのデコとフィーゴは、試合中にも何ミリかひげが伸びているのではないか?多分「ブラウン」とかの高級シェーバーでかなりの時間を掛けて剃っていると思う。試合前のロッカールームで二人並んで「ジョリジョリ」ってやってる姿を想像して、笑った。
2006.06.26
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浦和レッズは合宿のためドイツ入り。イングランドvsエクアドルの戦いを、何と天皇杯の優勝賞金で買ったVIP席で観戦するそうだ。いわゆる「あぶく銭」はチーム強化や選手雇用には必要ないってことか。トゥーリオの「増毛」に使ってやればいいのに...。名古屋グランパスはオランダで合宿。「万年下位」なのに何故かお金が余ってしょうがないみたいね。トヨタ自動車の「税金対策」なのかしら。どんなに金を掛けても全く優勝争いに絡まない不思議なチーム。まっ、田舎の貧乏クラブのサポーターだから、これくらい言わせて貰ってもいいでしょ。近場でキャンプを張ってくれるのはいいが、あまりに「辺鄙」な場所だから見学にいくのもおっくうだ。幸いリーグ中断期間だから、自分達のフットサルを十分楽しめるのが救いか。W杯の華麗なプレイに影響されて、ワンタッチパスやノートラップシュートを試みるが、足は宙を舞うばかり。まさに「お笑いサッカー」なのだが、普段の走り込みが利いて長時間走り回ってもさほど疲れなくなった。勝負と言うよりフットサルを楽しめるようになったから、これも「進歩」なのかもしれないな。オフトを代表監督に就任させたら、ピクシーがスタッフとして日本に帰ってくると一部で報じられている。「獲らぬたぬきの・・・」にならねばいいが...。
2006.06.25
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韓国も敗れてついにアジア勢全滅。前回の日本と韓国の活躍で何とか確保してたアジアの出場枠3.5+αが一気に減らされることは間違いない。しかも次回からオーストラリアが何故かアジア連盟に加入するから、若手が全然育っていない日本はさらに苦しい立場になるな。そこに川渕キャプテンの「ポロッと発言」で、次期監督にオシムと交渉中が発覚。何故か極秘で交渉していた「契約内容」までリークされてしまった。以前から「オシムかシャムスカか」と言われてはいたが、今回は「日本での知識と実績」でオシムを選んだのね。彼なら、ヒデが最後まで悔しがっていた「走れないチーム」からは脱却したオシムジャパンを作ってくれるだろう。決勝トーナメントの組み合わせからすると、決勝は予想通り「ブラジルvsアルゼンチン」になりそうな気がする。不気味なのがイタリアより堅守なスイス。唯一、一次リーグを無失点で上がってきた。応援したいのはアフリカ勢で唯一残ったガーナ。チェコ・アメリカを跳ね除けた「サプライズ」はどこまで続くか。一発勝負の決勝トーナメントは、今まで以上に白熱した闘いが観られるだろうな。これも4年に一度、国を挙げての「闘い」ならでは。一説によると「2年に一度にしよう」という動きがあるらしいが勘弁して欲しい。全く同じメンバーのチームでやるようなもの。日本のように大失敗しても、4年という時間の中でいろんな選手に挑戦のチャンスを与えてあげたい。そう、すでに「4年後の闘い」は始まっている。
2006.06.24
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いや~、もの見事にボコボコにやられたもんだ。今回のジーコジャパン、ある程度覚悟してたけど、ここまで喜びも感動も無いまま終わるとは...。「野球は優勝したのにサッカーは予選落ちかい」と野球馬鹿からからかわれそうだ。しかし、消化試合にも関わらず「ガチ」で闘ってくれたセレソンには敬意を払いたい。これだけ世界のトップチームとは大きな「差」があるんだということを示してくれて、選手や協会、サポーター達も思い知っただろう。調子が上がってきたセレソンは、本当に強い。とかくロナウジーニョだけが取りざたされるが、サブのメンバーも全く引けを取らない。日本と比較するのもなんだが、個々のレベルが高すぎる。キック・トラップ・ドリブルにほとんどミスが無いから、ワンタッチ・ツータッチのパスが面白いように繋がる。相手がプレスに来る前にパスを出すからボールも取られない。そして最後は強力なシュートが枠に正確に飛んでいく。ラテンのサッカーって、華麗なドリブルで相手を翻弄するプレイスタイルだと思っていたが、やはり現代サッカーは早いパス回しと強力なミドルシュート。ロナウドも復調するにはいい相手に恵まれて、とうとう通算得点ランク1位タイに。相変わらず走るとドスンドスンと音が聞こえてきそうだが...。「サムライブルー」が一転「落ち武者ブルー」に変わった朝だった。
2006.06.23
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「髪の毛1本でも(可能性が)ある限りオレはあきらめない。」う~ん...ジーコが言うとやに重みがあるなぁ...。ブラジル戦が終わったと同時にバッサリ髪の毛が抜け落ちるのではないか。ここにきて「シュートの特打ち」「先発内緒作戦」と、苦しむ指揮官の胃の痛みが伝わってくるようだ。せめてオウンゴールでもいいから、彼に1点をプレゼントしてあげて欲しい。試合時間が深夜とか早朝だったりで、なかなか観たいゲームが観られない。録画してても、新聞やテレビニュースで結果や内容が分かってしまうとあまり観る気になれない。期待していたゲームが「0-0」なんて報じられると、2時間ビデオを再生するのは虚しすぎる。もちろん、そこにはキーパーの「ファインセーブ」もあるんだろうが、やはりゴールの魅力には勝てない。フットサルでも、レベルが上がれば上がるほど「得点」するのが難しくなる。全てのプレイの「集大成」がゴールだと分かっているから、ネットを揺らした瞬間の感動は何者にも勝る。さて、おらが町のクラブも本格的にキャンプインした。「人事異動」も発表されたし、後半戦に向け更なるパワーアップに期待したい。有望な若い選手が多いから、リーグ戦で力を蓄え、是非南アフリカのピッチに立って欲しい。7月中には次期日本代表監督も発表されるらしいし、楽しみ、楽しみ。
2006.06.22
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「にわかトリサポ」になって応援していたトリニダード・トバゴは、結局1点も取れずに「勝ち点1」を残してW杯を終えてしまった。午前4時の試合なんてとても観られなかったし、録画するのも忘れていたから内容は分からないが、観客から大きな声援が起きていたみたいだし、きっと今大会で「記憶に残るチーム」の一つになっただろう。1分け2敗、どこかのチームと同じになるな。幸い得点は「1」で勝っているか...。こちらも朝4時からの試合なので、朝のニュースで「結果見」だろう。毎週のフットサルの練習と日曜日のランニング、部屋で簡単なウエイトトレーニング、炭水化物と油ものを控えた食事の成果で、体脂肪計は10~11パーセントを示すようになった。体重はさして変わらないが、わき腹に「えくぼ」が出来たし、ふくらばきには今まで見たことのない筋肉が浮き上がってきた。これでフットサルも上手くなれば文句なしなんだが...神様はそこまで甘くない。まぁ、今さら「フットサル日本代表」を狙うわけでもないし、競技を楽しめるだけでも幸せとしますか。サッカーって、最初は勝ち負けにこだわって「敵味方」でギスギスするけど、ゲームを繰り返すうちに自然に仲良くなるから不思議。年齢も国籍さえも関係なくボール一つで「友達」だ。とはいえ、身体はアザだらけ、部屋は「エアサロンパス」の匂いで充満。フットサルは「命がけ」だったりする。
2006.06.21
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精彩を欠くFWロナウドと、彼を先発メンバーから外さないパレイラ監督への風当たりが強い。次の日本戦でもロナウドの先発起用を明言したパレイラ監督についても、グロボ紙は「強情さという罪悪」という大見出しで再考を促している。 (スポニチより)さすが「王国」一次リーグを勝ち上がるのは当たり前で、試合内容が「面白くない」と言うだけでバッシングされるのね...。日本戦ではベテランを休養させるみたいだが、かえってサブのメンバーで闘われるほうが怖い。ベテランなら適当に手を抜いて勝利しようとするが、サブは「ここぞ」とばかりに監督にアピールしようと張り切るだろう。しかも世論の「後押し」がある。ロビーニョは元気はつらつで何本も惜しいシュートを放っていたし、フレッジはそのこぼれ球を押し込んで短時間で初得点ゲットしたし...。これにカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノが絡む真の「カルテット・マジコ」を組まれたら、日本の守備は完膚なきまで壊されるかも。スポーツニュースでは、ブラジルのジーコの親友がインタビューに「絶対に日本に勝って欲しい」と涙ながらに応えていた。「ジーコは指揮する国を間違えた」と書かれた記事も見た。選手はジーコに選んでもらえたからW杯の舞台に立てたんだと感謝するなら、本当に「侍魂」を持っているのなら最後くらい(もう決めてるの?)「ハラキリ」覚悟の意地を見せて欲しい。
2006.06.20
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「クロアチア戦」を観戦したが、イライラする内容と情けない結果で寝る気にもなれず、続く「ブラジルvsオーストラリア」も観戦した。セレソンがスカっと勝利して気持ちよく眠りたくて...。結果的に勝って一次リーグ突破はしたが、内容は少し寂しかったな。どうしても華やかな試合展開と豪快なゴールを求められるセレソンだが、決して彼らが手を抜いた訳じゃない。「僕らが弱いのではなく、周りが強くなっただけ」まさにこの言葉どおりだった。オーストラリアの強さは本物だった。個々の選手のメンタルも高いし、戦術もよく組織も統制されていた。「危険の芽」を早めに摘むことで、セレソンの戦意を落とさせていたようだ。きちんと組織されたチームはホントに強い。選手のレベルが低いのに、さらに自由にやらせた「弱国」とはえれー違いだ。新聞のW杯特集記事。ブラジルの試合に大きく掲載された写真は、ロナウドの「空振り」シーン。1アシストしたものの、あのシーンは如実にロナウドの「不調」を見せ付けた。対照的にロビーニョは元気良く走り回って得点を演出した。世界の「怪物」も、サブに回されて惨めな形でW杯を終えるのか。あと4試合、あと3得点!頑張れ!韓国はまた「誤判定」で引き分けか...。前回W杯もそうだったがこれも「運も実力のうち」ってやつか?
2006.06.19
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ブラジル代表FWロナウド(29)が、がけっぷちでの奮起を促された。ブラジル紙エスタッド・デ・ミナスによると、14日夜にパレイラ監督から、18日のオーストラリア戦でふがいなければ、次からロビーニョを先発させると通告された。初戦の絶不調に加え、目まいを訴えて検査を受けるなど傷心のエースにとって、今後を左右する一戦になる。 (Yahooスポーツより)ロビーニョでもセレソンの一次リーグ突破は間違いないと思うけど、やっぱりロナウドのゴールと笑顔が見たい。診察の結果「異常なし」とのことだが、やはり心理的な部分が大きいんだと思う。ひとつゴールが決まればまた調子も変わってくるはず。頑張れ怪物くん!試合は観ていないが、アメリカとイタリアの一戦は荒れたらしい。チェコにぼこぼこにやられて「スポンサー企業」から大変な「お叱り」を受けたのではないか?どこの国でも「レプリカユニ」は大売れするだろうから、胸に「ナイキ」のマークが入ったチームが早々に負けることは許されない。しかし、アメリカ国内では70パーセントの国民が「W杯はテレビ観戦しない」というアンケート結果がでたそうだ。ポップコーンとコーラ片手に「まったり」野球観戦するのがお好きな国民だからな。自分達の得意分野でしか勝負しない。だから世界中に嫌われる。
2006.06.18
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お疲れ様でした。
2006.06.17
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日本―オーストラリアの終盤に日本が得るべきだったPKを主審が見逃した判定を、国際サッカー連盟(FIFA)の広報部長が誤審と認めたことについて、ジーコ監督は「あれがPKだったら状況は変わっていた。あれが試合を左右するポイントだった」と不満をあらわにした。 (スポニチより)もし本当にそう思っていたのなら、どうしてその場で審判に強烈に抗議しなかったのか。ヒディンクは失点の際、第4審判に強烈に喰って掛かっていた。まさに選手と共に闘おうという姿勢の表れだ。オーストラリアのプレイが荒いのはすでに分かっていたんだから、本気で勝ちに行きたいならもっとチームや選手をかばってやってもいいだろうに。FIFAの広報が「誤審」と発表するまで、監督・選手・マスコミ・解説者の誰の口からも「あれは誤審だった」との批判の声は出なかった。なのに広報が誤審を認めた途端「タラレバ発言」するなんて、それでよく代表監督なんて務まるもんだ。敗戦の後、テレビインタビューに答えたサポーターの一言「俺達の4年間を返して...」まさにその通り。それに比べて、FIFAランキング47位の「トリニダード・トバゴ」の大健闘は素晴らしかった。最後は個人技でやられてしまったが、終盤まで「大国」と五分の闘いには感動した。また、ランキングがいかにいいかげんな物かと思い知らされた。千葉県よりちょっと大きい人口130万人の島国は、世界に大きくその存在を示した。「トリニダード・トバゴ」って名前も気に入った。「にわかサポ」として、次は勝って一次リーグ突破だ!
2006.06.16
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1次リーグH組のスペインは14日、ライプチヒで初出場のウクライナと対戦し、4―0で圧勝した。前半13分、MFシャビ・アロンソ(24=リバプール)が先制弾。17分、後半3分にFWダビド・ビジャ(24=バレンシア)が追加点を挙げると、36分にもFWフェルナンド・トーレス(22=Aマドリード)が決めてゴールラッシュで締めくくった。 (スポニチより)まぁ、なんて羨ましい「若さ」なんでしょ。最後のプジョルとフェルナンド・トーレスのワンタッチパスからの得点は素晴らしかった。ラウル抜きの若手で闘ったほうがいいのでは?今回も上位に行けそうだし、4年後には真の「無敵艦隊」になりそうで怖い。「勝ててる時はシステムをいじらない」裏返せば「負けたらシステム変更します」ってのがジーコの理論。今まで国際大会で全く通用しなかった4バックに切り替えるみたいね。メンバーもずーっと同じ選手ばかり使ってきたからオプションもなし。「お土産は、勝ち点1でいいの、お父さん」本来なら父の日にジーコに「勝利」をプレゼントすべきなのだが...。フットサルで痛めた「太もも」は歩くだけでもかなり違和感を感じる。またしてもシップと太もも用のサポーターを買う羽目に。手軽で金も掛からないし、と始めたフットサルだが、かなりの「維持費」が必要だ。フットサルでこんな痛い思いをするのだから、プロのサッカー選手は大変なんだろうなと、改めて思い知らされる。
2006.06.15
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「さぁー、W杯も盛り上がってるしオイラもフットサル頑張るぞ」と勇んで出掛けたのはいいが、ボールを蹴りはじめると太ももの「軽い肉離れ」を起こして、またゲームに参加できず...。どうもこの「肉離れ」ってやつは、一度やると何度も再発するらしい。ボールを強く蹴るとホントにナイフで裂かれるような激痛が太もも前部に走る。一度「整体院」でも尋ねてみるか。代わりに「ブラジルvsクロアチア」のゲームを再放送で観られた。「1-0」の点数から、ドイツのマスコミでは「全然面白くなかった」と酷評されたが、緒戦はどうしても固く入るし、クロアチアも勝ちたい闘志満々だったからしょうがないのでは。セレソンは相変わらずサッカーを楽しんでいるように見えた。ロナウジーニョがボールを持つと、クロアチアの選手が3人~5人が取り囲む。さすがにそうなるといつもの「華麗さ」は息を潜めてしまうが、彼はむしろそれさえも楽しんでいたような気がする。絶対にラフプレイに逃げないのが、誰もが「世界一」と賞賛するゆえんだろう。試合はセレソン1の「イケメン」(誰が2番だと聞かれたら困るが...)カカの得点で勝利したが、さすがにブラジル大統領には同情する。ロナウドが走る(歩く?)たびに「ドスン、ドスン」という地響きが画面から聞こえてくるような気がしたからだ。パスをスペースに出されても追いつかない、足元に貰ってもDFのチェックが早いとドリブルで抜き去れない...。あと2点で歴代得点王に並ぶ。3点なら永く後世に名が残る。何とか「怪物くん」には頑張ってもらいたいんだが...。
2006.06.14
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やっぱりな...、そんな感想だった。もちろんオイラも日本人の端くれとして「ミラクル」が起きてくれと応援を続けたが、祝杯ではなく「悪酔い」に終わった。一夜明けて、サッカー解説者やマスコミは「監督の采配が悪い」「選手交代が遅かった」などとわめいているが、そもそも選手やチームのレベルはそんなものだと思う。選手の起用や戦術はジーコに一任させておいて、さんざんはやし立てておいて、負ければこれだから恐ろしい。サッカー協会が「ジーコと心中」と決めたんだから、それをよしとして日本代表をサポートするのならば最後まで徹底的にやって欲しい。ヒディンクの凄さは、采配うんぬんではなく「いいチーム」を作ったことだと思う。個々の選手の能力やコンディションをきっちり把握してるから、ゲームプランを立てられる。選手もフィジカルが強いのはもちろん「俺達が勝つんだ」という強い精神力も持っていたように見えた。それが後半10分の「ミラクル」を起こしたんだと思う。チェコのサッカーは美しかった...。さんざんアメリカにボールを支配させて疲れさせて、いざ攻撃にシフトすると綺麗なトライアングルでダイレクトパスを回す。まるで「ワルツ」を踊っているかのようだ。さらに2メートルを超える大男のドンピシャヘッドあり、強力なミドルシュートあり、まさに「シンフォニー」だった。「日本代表戦」を観ないほうが、よりW杯を楽しめるかもしれない。
2006.06.13
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メキシコのゴール前には、いつもどおり背番号1が立っていた。心臓病で急死した父フェリぺさんの葬儀のため、7日に一時帰国したGKサンチェスだ。故郷グアダラハラに戻り、ドイツに応援に来るはずだった父に永久の別れを告げると、飛行機に飛び乗って試合前日に再合流。往復30時間のフライトの疲れも見せず、出場にこぎつけた。 (スポニチより)同時期に上映中の映画「GOAL!」に感動したが、現実に、それもメキシコの選手の身に同じような出来事が起きていたとは。この日の勝利は父に捧げ、自分の人生においてもメモリアルになるだろう。W杯の神様はいろんなドラマを演出してくれる。初出場のトリニダード・ドバコは見事に「勝ち点1」をゲットしたし、負けたけどコートジボワールやアンゴラのアフリカ勢も強豪相手に見事な活躍だった。普段観ることの出来ない国や地域のサッカーに出会えるのもW杯ならではの楽しみかな。それと、今回をもって引退するであろう「有名どころ」も、そのプレイを脳裏に焼き付けておかねばなるまい。多分これからは華麗なドリブルや正確なロングパスを出すのは主流でなくなり、より速く驚異的な身体能力を持つ「アフリカ系」の選手が活躍するのではないだろうか。現に欧州でも多数の黒人選手が活躍しているし、それを脅威に感じているから選手やサポーターの「人種差別発言」が続いているんだろう。野球でもバスケットでも、そうやって黒人選手が富と名誉を手に入れてきた。いつまでも「白人至上主義」は続かない。
2006.06.12
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ブラジル代表FWロナウドが、同国のルーラ大統領から謝罪を受けた。8日にテレビ画面を通じて生中継で激励されたが、同大統領は「ロナウドは太っていますか?」とパレイラ監督に質問。これに、不快感を示していた。すると、大統領名でファクスが届いた。そこには「私があの質問をしたのは、太っているという話を収束させるためだった。誤解だった。私はロナウドのファンだし、尊敬もしている」と書かれていた。チームが勝つか負けるかより、こんなネタが話題になる「王国」が好き。サッカー選手はその激しい運動量から、食事の量も半端なではないと思う。だから怪我したり体調不良になると、たちまち体重に跳ね返ってくるんだろう。ロナウド自身も、元々太りやすい体質なのかもしれない。でも、そのことを一国の大統領が心配するくらい、サッカーが国政?や国民全体の関心事になるんだろう。ブラジルやスペインには、死ぬまでに一度行ってみたい気がする。地元のクラブや国代表のサッカーが日常の生活の一部になってる国。サッカーを応援するために町民全員が仕事をしている国。そして、そのことに絶対的な誇りを持って生きる人々。それをじーちゃん、とーちゃん、子供、孫へと永遠に受け継ぐ国。その本場の「匂い」だけでも嗅いでみたいな。今回のW杯でまた日本代表が活躍して、いまいちサッカーが盛り上がらないおらが町を「再活性化」してくれるといいんだけど。
2006.06.11
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さて、いよいよW杯が開幕だ、風呂に入ってビールを飲みながらその時間を待っていたら一本の電話が。少年サッカーのコーチから「いつも一緒にフットサルの練習をしている社会人チームと飲んでいるんで出て来い」と。練習のときはゲームに夢中であまり会話することもないから、とりあえず顔を出すことに。飲みながら話してみると、まぁ田舎は狭いもので、そのうち一人は高校の同級生だったり(オイラは全く覚えてないのだが...)もう一人は先輩だったり(こちらも全く...)。懐かしい話で盛り上がり、久しぶりのカラオケやったりで、家に帰り着いたらすっかり開幕イベントは終わっておりました。こんなおっさん連中は、W杯でも「ささやかな賭博」やってるのね。一口千円で決勝戦で対戦するグループ(チームではなく)を予想して、当てた人が総取りするってやつ。昔ゴルフをしていたとき、コンペに参加すると、やっぱ優勝と準優勝を予想する「連勝馬券」みたいな賭博やってたな。純粋にスポーツを楽しめなくなったら「おっさん化」したと思っていいみたいだ。結局、昔話で盛り上がったオイラは「賭博」の話はスルーしてしまったが、W杯は初日から何やら「波乱含み」の展開になってるな。ありえない組み合わせを予想して千円賭けてたほうがよかったかな?なんて思っているオイラも、やっぱすでに「おっさん化」か。
2006.06.10
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ドイツ大衆紙ビルトが8日までに行ったドイツ人対象の聞き取り調査によると、サッカーのワールドカップ(W杯)で「番狂わせを演じるチーム」として日本が35%を得票してトップとなった。2位は12%のコートジボワール、3位はスイスと米国で10%だった。さて、これを喜んでいいのか悲しんでいいのか?とにかく今夜「お祭り」が幕を開ける。前回はフランスがまさかの一次リーグ敗退なんて「サプライズ」があったくらい、このお祭りの神様は「気まぐれ」だ。今回もなにかやらかしてくれるかも知れない。「まさかセレソンが...」は勘弁してくれ。地元の夕方のニュースでは、空港からドイツへ旅立つ「サポ仲間」がインタビューに答えていた。日本代表がW杯に出場することを期待して、せっせとお金を貯めていたんだろう。1試合観戦するだけに30万くらい掛かるらしいから、ぜひ「勝利の女神」となってもらいたい。間違っても現地に入って「チケットがない」なんてことにならないでね。まずは「開幕イベント」を楽しもう。チャンピオンズリーグの決勝でのイベントも素晴らしかった。ただ「これを記念して」って衝動買いは慎もう...。バルサの優勝記念、フットサル日本代表の優勝記念と調子に乗って買い物し、次回のクレジット会社からの請求書が怖い。
2006.06.09
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新聞に「W杯出場選手一覧」が掲載されていたので、各国チームの「平均年齢」を出してみた。もしかしたら計算間違いしてるかも知れないので、その際はご容赦を。一番若いチームは「トーゴ」で平均24.086才。次に「ガーナ」と「イラン」が24.565才で並び、続いて「韓国」と「アルゼンチン」が25.130才で4位。明らかに「おっさんチーム」だと思っていた日本は、27.217才で21位。平均で27才代が一番多いから、世界的に見ても普通だったのね。メンバーの顔ぶれが変わらないから、余計おっさんに感じたのかも。30位「イタリア」28.217才、31位「アメリカ」28.260才、32位「チェコ」28.695才。あまり若手が育っていないのか、30代の選手が多い。最年少がイングランドのFWウォルコットで17才、最年長はチュニジアのGKブルメニジェルで40才。全選手のうち3人は「所属クラブなし」となっている。オフに解雇されて、まだ移籍先が見つからないんだろうか。「J1クラブ所属の選手しか使わない」って意固地な日本とはえらい違いだな。まぁオフの季節が違うから一概に比較は出来ないか。こうやってデータを比較すると、それぞれの「お国柄」が分かって面白い。さて、いよいよ明日「お祭り」が華やかに始まる。
2006.06.08
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フットサルの練習は楽しくてしょうがないんだが、毎回確実に身体のどこかにダメージを負ってしまうのがちょっとなぁ...。なかなか自分の足に合うシューズが見つからないんで、練習が終わると毎回足の裏にマメが出来てべろっと剥けている。もっときつく紐を結ばないと駄目なのかな?ライン際のボールを出すまいとスライディングしたら、ふくらはぎの横を思い切り床に擦り付けて「摩擦やけど」になっちゃうし、我ながらそこまでしなくても...と後悔する。周りが上手いと何とか「足手まとい」になるまいと必死になるのは「負けず嫌い」の性格からか?どんだけ医療費を使っても懲りない男である。でも、小学生はもっと凄い。日頃「おぼっちゃまサッカー」の練習しかしてないから、試合になると相手に精神的に勝てない、と敢えて反則を使ってでも相手のドリブルを止めろと指示が飛ぶ。その結果、一人の児童の鼻に相手の肘が入り「鼻血ブー」になってしまった。オイラのタオルを濡らして冷やすように言ったが、その後はゲーム参加できず。でも最後の柔軟は皆と一緒にやって帰ったから、大事無いと思う。これをステップに、もっと強くなれ!サッカーに怪我はつき物だが、それを超える「楽しさ」がある。だから選手にもなれて監督にもなれて審判にもなれて解説者にもなれる、今の生活が凄く楽しい。
2006.06.07
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ロナウジーニョのCDが、予定よりかなり早く届いた。タイトルは「SAMBA GOL」となっているが、どうやったら日本語タイトルが「ゴー!ゴー!ロナウジーニョ」となるのか分からん...。外国映画も日本に入ってくると訳の分からない「邦題」がついたりするが、あれは誰が発案して誰が許可するんだろう?おらが町のクラブの応援コールは、どちらかと言うと「欧州スタイル(もっともそこまでセンスはないが)」なので、やはりサンバのノリにはちょっと違和感がある。でもセレソン達は、ずっとこのリズムで育ってきて、一生懸命にボールを追いかけてきたんだと思うと、なんかワクワクする。思い切り聴き込んでみよう。ニュージーランドとの親善試合を観たが、序盤こそ何とか喰らいついていたニュージーランドの選手も、後半はバテバテでセレソンの一方的なゲーム。最後はDFが「フラット6」くらいになってオフサイド取るのに必死だったな。ブラジルはサブの選手もトップと同じレベルで、まさに2チームに分かれてもW杯に出られそうだった。すでに表彰台でトロフィーを掲げるセレソンの姿が目に浮かぶ。「オシム教授」は、すでに日本代表のバランスの悪さを指摘している。司令塔タイプの中盤ばかり揃えてもチームは機能しないと。特にDFに怪我人が出たらどうやって短気決戦を乗り切るつもりなんだろうか?こちらは早々に帰国する代表の姿が目に浮かぶ。
2006.06.06
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勝てた試合をドローにした「ドイツ戦」。ちょっと「マジモード」で闘うと怪我人が続出するのはいかがなものか。さらに「大勝」して本番に向け勢いをつけるはずだった試合をヒヤヒヤ勝った「マルタ戦」。これで相手に先制されて守りを固められたら絶対に「予選落ち」することが見えてきたな。「スイスの夜」を満喫して新聞に叩かれた「セレソン」。格下相手に手を抜いたとはいえきっちり「大勝」して、気分よく本番入り。クロアチアは、練習試合では手を抜いてる感じがするし、オーストラリアは強豪オランダの選手を3人も「削って」るし、今の状態がいっぱいいっぱいの日本代表がどこまで「健闘」するかな。現代サッカーでは、ボールを受けた選手がシュートするまでにボールにタッチする回数は平均で「1.5回」と言う統計が出たそうだ。マラドーナのような、一人でドリブルで何人も抜き去ってからのゴールも魅力的だが、「カルテット マジコ」の手品のような早いパス回しからのゴールは「芸術」と言ってもいいだろう。この「早いパス回し」は、フットサルでも有効だから、セレソンの動きをよく見て勉強しなくては。自分がボールを受ける前に、次のパスを出す相手の位置を把握してなければ出来ないプレイ。テレビでも「引いた映像」で放送してもらいたい。さて、セレソンの練習試合を観てみるか。
2006.06.05
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J1が中断期間に入ってからの日曜日は、芝生グラウンドで走りこみ→ぽかぽか温泉→自宅に帰って美味いビール、が習慣になってしまった。今日も「ブラジルスタイル」で走り回ったから、身体が日焼けでヒリヒリする。おらが町のクラブがホームとする「聖地」に併設された芝生グラウンドでは、休日は若者や家族連れが集まる。でも何故かサッカーボールが見当たらない。若者の集団や愛犬家は「フリスビー」を楽しみ、家族連れは野球のバットとボールで遊んでいる。上半身裸の「ブラジルスタイル」で黙々とランニングを続けるオイラを不思議そうな顔で見てる子供達。サッカーの聖地の隣なのに、サッカースタイルのオイラのほうが「浮いてる」ってどういうこと?ボールを蹴るとさらに浮きそうなので、ここでもリフティングの練習は出来ない...。ポケットのついた短パンにミュージック携帯を入れて、音楽を聴きながらランニングしようと思ったが、これが結構「ウザい」。携帯がずっしりと重いしインナーヘッドフォンは動きでしょっちゅう耳から外れる。スイッチの誤作動か?突然音楽が止まってしまう。ランニングしながら音楽を楽しむなら、やはり軽量な「iPod」などでないと駄目だ。盗難防止のため車の鍵の束と携帯をポケットに入れた短パンは、走っているとどんどん重さで脱げてしまう。上半身裸なのに短パンまで脱げては「変質者」扱いされてしまう。上着を着てて短パン下げても変態は変態か...。かっちょいい「ウエストポーチ」でも見つけなきゃ。
2006.06.04
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ブラジルのFWロナウドら7選手がクラブで夜遊びしている姿が1日付のスイス紙「ブリック」にすっぱ抜かれた。参加者は他にFWアドリアーノ、ロビーニョ、MFエメルソン、DFロベルト・カルロス、GKジダ、ジュリオ・セザールの計7人。パレイラ監督は「選手がオフに何をしようと勝手だ。彼らは全員、時間通りに帰ってきた」と不問に付す考え。 (スポニチより)W杯優勝候補筆頭のセレソンは、大会が始まる前からいろいろと「サポーター」を楽しませてくれます。期間中の「セックス容認」会見に始まり、練習中は金髪美人の「ちん入事件」、そして今回の「クラブ豪遊」これが「王国流」?これに対して、未だに伝統的「軍国流」が続く日本スポーツ界。中でも割と「ゆるい」とされるサッカー界でも、こと日本代表ともなるとちょっと「ハメ」をはずしただけで総叩きされるから大変だ。海外組が帰ってくると常にレギュラーから外される国内組が不満を発散させようと、小笠原組長の音頭で地元茨城のキャバクラに集結。ただ単に酒を飲んでわいわいやっただけだろうに、新聞は「スシを投げ合った」とか「ちちくりあった」などと酷報。ジーコも協会もカンカンになって選手を叱ったらしいが、クラブと代表に長時間「拘束」される選手の気持ちを考えれば、多少大目に見てやってもいいのではないか。ちなみにロナウジーニョは国内リーグとチャンピオンズリーグの疲れを癒すため、宿舎でのんびりしてたそうだ。「100%復活した」と頼もしいコメント。本番が楽しみだ。
2006.06.03
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ドイツ・サッカー協会は1日、スイスのフーリガン400人に対し、W杯の試合会場への立ち入りを禁止とした。スイス・サッカー協会からドイツ内務省に提出された問題を起こす可能性のある人物のリストを元にした。各国協会から提出されたリストに氏名のある暴動など前歴があるサポーターにはW杯の入場券を販売しない。 (スポニチより)あらま「永世中立」を宣言して平和な国なのかと思ってたスイスでもフーリガンって存在するんだ...。もっとも、平和ボケが著しい日本のJリーグにおいても、クラブによってはまるで「暴走族上がり」としか思えない馬鹿サポもいるし、どこにでも自分の欲求不満をクラブの負けに乗じて発散する「輩」は存在するわけだ。真剣におらがクラブをサポートしようとするサポーターにとって「輩」って本当に邪魔な存在。せっかく皆で一つになってチームに力を与えようと頑張っても、身勝手な言動で「和」を乱し味方を後押しするどころか足を引っ張る結果に。そのくせチームが負ければ選手にボロクソ文句言ったり監督・経営陣批判したり、話にならない。でも、そういうサポーターが多いクラブって、不思議と金懸けても上位に行けないし、2部落ちしたりするんだよね。やはり勝負の神様はよく見てくださってる。
2006.06.02
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「ゴー!ゴー!ロナウジーニョ」と言うタイトルのCDが発売された。もちろんオイラは迷わずアマゾンに発注。普段は納期の早いアマゾンだが、この作品の出荷予定は8~10日後となっている。注文が入ってから海外へ発注するのだろうか?サッカーは好きだがサンバの曲に縁が無く、これまでCDを買ってまで聴こうとは思わなかったが、このCDにはロナウジーニョ自身が参加するバンドの曲も入っていることで、興味深々。以前テレビ番組で彼が太鼓を叩くシーンを見たが、やはりあのセンスのいい独特なドリブルの原点は「サンバ」のリズムにあるなと思った。いや、昔ディアマンテスの「勝利のうた」って曲を買ったことがあった。おらがクラブが試合に勝利した後スタジアムに流れていた曲で、色々と探し回ったが「廃盤」となっていたりでずっと手に入らなかった。が、たまたま昨年マキシシングルで再リリースされてオイラの手に。勝ちゲームの後、車のCDでガンガンに鳴らすととても気持ちいい。「ゴー!ゴー!ロナウジーニョ」どんな作品が入っているのか、今から楽しみだ。フットサルの練習や試合の前に聴いてテンションが上がるようなのがあるといいな。携帯にデータを送って、トレーニングの時に聴くのもいいかも。
2006.06.01
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