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昨夜早速「せんねん灸」にトライしてみた。説明書には「入浴直後は皮膚を傷める恐れがありますので使用しないで下さい」とあるが、関係な~い。「ツボ一覧図」に従って、まずは足の筋肉痛に効くツボを探りお灸を貼り付けていく。火をつけると、もぐさが燃えて独特な香りが広がる。煙がおさまってもしばらくは何も感じない。赤く燃えてる部分が台座に近づいたころになって「熱い」というより「痛い」感じの刺激が現れた。縫い針を10本束ねて、ぐーっと押し付けられたような痛みだ。かなり強い刺激だが、我慢できないほどでもない。いい感じでツボを刺激してくれるが、ツボをちょっとでも外れると全然気持ちよくない。ただなんか生温かい、で終わってしまう。一応症状ごとにツボを指定されているが、反応しないツボもある。ここは効いたーってツボも、続けてお灸すると最初のような効果がないから不思議だ。とはいえ調子に乗っていろんなツボにお灸し続けていたら、部屋が煙と香りで大変なことに...。きちんと換気しないと部屋中が「もぐさ」臭くなるな。一回やったから症状が改善される、というものではないようだ。しばらく続けることで体質が変わるんじゃないかと期待して、何日か同じツボを攻めてみよう。ドMなオイラには、かなり心地いい痛みでもあるし。ただシャワーの前にやらなきゃな。今日はずーっと髪の毛が「もぐさ」臭くてヘコんだ。もっと上級レベルに挑んでみたいが「にんにく灸」は本当ににんにくが練りこまれているんだろうか?だとしたら屋内で使うと大変なことになりそうだが...。
2006.09.30
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ブログを始めて7ヶ月半。とうとうアクセス数が10000を超えてしまった。これといった「特典」もなく、田舎のおっさんがだらだら書き綴ったブログで、このアクセスをどう受け取ったらいいもんだろう?とりあえず「感謝」します。ありがとうございました。おっさんになると「筋肉痛」は運動翌日より翌々日にくるみたいだ。激しい運動をしたらきちんとダウンして、翌日軽く運動すると「乳酸」が抜けて楽になるらしいのだが、その日はまずビール、翌日は普段の生活に戻るから治りが遅い。風邪は治まったが、気候の変化に身体がまだ馴染めないのかお腹を下し気味だ。筋肉痛もきついし、思いついたのが「お灸」。鍼治療ほど劇的な効果はないらしいが、続けることで症状が楽になるという。早速「せんねん灸」なるものをゲットした。これもいろんな種類があって、初心者は「ソフト」から始めろと箱に書いてある。しかし「ドM」なオイラがそんなヤワなものをチョイスするわけがない。二番目に熱い?「レギュラー」を選んで購入した。ソフト→レギュラー→みそ→しょうが→にんにくと5段階で強くなると書いてあるが、何をして強力と設定しているんだろう?成分の違いなのか?火力の強さなのか?「俺なんて『にんにく』使ってるぜ」と言えば愛好者の中では一目置かれるのか?説明書に「施灸ポイント」が分かりやすく解説されてある。とりあえずシャワーを浴びてから試してみることにしよう。
2006.09.29
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W杯決勝でPK戦が廃止される可能性が出てきた。FIFAのブラッター会長が27日明かした。「決勝の延長戦はドラマだが、PK戦は悲劇。4年間考える時間はある」とし、10年南アフリカ大会に向けて制度を見直す考えを示した。具体的には再試合に加え、選手の人数を減らしたうえでゴールデンゴール方式の再延長戦を行う案に言及した。 (スポニチより)先日の子供たちのフットサル大会でも、決勝戦は同点のまま終わり「PK戦」へ。試合中に取られたPKは、ファールに対するペナルティだからしょうがないし、また点を取り返せばいいと割り切れる。しかし勝負を決めるPK戦は酷だ。試合中の得失点は、良くも悪くも「チーム」としての結果。でもPK戦では、選ばれた「個人」の責任となる。シュートを外したら、もうその選手には取り返しが付かない。長い時間闘ってきて、最後は個人の1本で勝敗を決するのはチームプレイではないと思う。「優勝」と「準優勝」では喜びも大きく違ってくる。賞品もボールの数が倍になる。大会では時間の制限もあるだろうから、予選や決勝リーグの別の試合はしょうがないにしても、せめて決勝は延長戦にすべきだろう。子供たちの悔しそうな顔を見てて思った。攻守の切り替わりがはっきりするのは野球で、サッカーの楽しみではない。休むことなくボールが左右に飛び交い、それを選手とサポーターが一生懸命追いかける「動」がサッカーだ。ブラッターさんもそれを感じているんだろう。とにかくPK戦は心臓に悪い。目をつぶって手を合わせ「カマ」になっちゃうわん。
2006.09.28
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風邪が完治し、3週間ぶりにフットサルの練習に出掛けた。今日は子供たちが運動会前ということで、本番前に怪我をさせないでくれと学校側から要請され、大人の部だけとなった。早めに来て時間をもてあましたが、久しぶりに身体を動かすと気持ちいい。しかし、ゲームが始まるとサボていたツケが回ってきた。人数がなかなか集まらないので 4vs4などで長時間走り回っていたら、踏ん張っている左足の膝に嫌な痛みが走るようになった。最後のほうは軸足に力が入らずヘナヘナシュートばかりに。後半は人数も集まってきたので無理やり交代してもらい、膝をコールドスプレーでとにかく冷やす。気持ちはもっとゲームを楽しみたいが、大人はどうしても「明日」を考えて消極的にならざるを得ない。また次もあるし、諦めるのも「勇気」である。さらに近々日曜日にも「レディスフットサルスクール」を始めるようだ。いつの間にかおらが校区のサッカー少年団のフットサル部門のスタッフにされているオイラ。「にせコーチ」だから、技術的なことは指導できずもっぱら「精神面」のフォローしかしてないが、父兄にも感謝されている。そのおらが校区の少年サッカー少年団が、長年の地区のスポーツ振興を評価され、文部科学省から表彰されることになったそうだ。「生涯スポーツ振興団体」は、おらが町でも3団体しか選ばれていない。ちょこっとだけど関わったオイラも鼻が高い。早速、父兄会や後援会が動いているようである。オイラも宴会に呼んでもらえないかな?
2006.09.27
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「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」などのヒット曲で知られる作曲家の市川昭介(いちかわ・しょうすけ)さんが26日、肝不全のため東京都内の病院で亡くなった。73歳だった。才能のある人ほど早く逝く。合掌。
2006.09.26
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トップアスリートは、やはり凄いなと思った。プロゴルファーの人気者、宮里藍選手が2連勝を飾った先週のトーナメントで、初日から腹痛・下痢を起こし点滴を打ちながらプレイしていたそうだ。試合後の診察で「急性大腸炎」と診断された。そのことは、周囲には全く漏らさなかったそうだ。後で「お腹が痛かったから勝てなかった」という言い訳をしたくないからだ。これはお父さんからのアドバイスだそうが、なかなか出来るもんじゃない。常に集中力を必要とするゴルフで3日間も...。オイラも若い頃、周囲の影響もありゴルフに熱中した。あれがいい、こっちのほうが凄いと何本もクラブを買い替え、毎日打ちっぱなしに通い、さらにラウンドで給料のほとんどをゴルフにつぎ込んでいた。さあ明日はラウンドだって前日の夜。コースガイドを広げ、出足は手堅くパーでとか、ここのホールは攻めなきゃとか、酒を飲みながらいろいろと思案する。これがちょうど子供の頃の「遠足前日」と同じくアドレナリンが噴出して眠れなくなる。結局、次の朝は早いのに遅くまで飲んでしまって、体調不良でラウンドすることになる。当時はタバコを肴に酒を飲んでいた「不健康体」だったから、飲みすぎると決まって「激しい下痢」に襲われる。そうなるとそちらばかりが気になって、スコア云々よりゴルフにならない。トイレは3ホール毎に1箇所あるくらいで、途中でゴロゴロときたらコース戦略どころか、とにかく早くホールアウトすることしか考えられない。たびたびそういう経験をしてきたから、さらに藍ちゃんの凄さを痛感する。庶民でもスポーツを楽しむには「体調管理」が大事だ。
2006.09.26
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映画「砂の器」やテレビドラマ「キイハンター」などで知られる俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう、本名・正三郎=しょうざぶろう)さんが、24日午後11時27分、肺炎のため亡くなった。84歳だった。どうぞ「霊界」でごゆっくりお休みください。合掌。
2006.09.25
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やっと風邪とそれに伴う下痢ピーが治まってきたようだ。ただ、昼と夜の温度差が大きいと身体が慣れないのか、やたら皮膚が痒くなったり体温調整がうまく行かなかったりで、なかなか疲れがとれない。ひょっとして「歳」のせい?「春眠暁を覚えず」という言葉があるが、今頃もちょうどそんな気温なのか、寝ても寝ても寝不足な感じがする。さっき寝たのにもう朝かい、と腹が立ってくる。それとも夏は暑くてよく眠れないから、今は逆に熟睡できているのかも。せっかく涼しくなってきたのに、まだ「蚊」の野郎は暴れまくっている。夕方近くなると仕事でパソコンに向かい手が離せないときや、テレビを見ながら夕食をとっているときを狙ったようにそ~っと飛んできて、ぷすっとやりやがる。昔は茶色くてカクカクした動きの蚊が多かったが、今はたちの悪いヤブ蚊や黒くて小さい蚊が多くなった気がする。こいつらは動きが早いし、一旦視野から外れると見逃しやすい。羽音がしないし肌への接触感もないから、耳の側を刺されても気が付かない。血液を凝固させずに吸うために使う成分が「副作用」としてあの歯がゆい痒みを生み出すらしい。その「副作用」さえなければ、ここまで嫌われることはないんだろうが...。いや、地球温暖化で日本でもマラリアを媒介する蚊の発生が懸念されている。安部総理に「日本から蚊を絶滅させる会」を設立してもらいたい。
2006.09.25
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昨日は、子供たちのフットサルの活躍に気をよくし、帰りに温泉によってゆっくりと汗を流し帰宅すると、おらが町のクラブも名門を見事に打ち負かしてくれていた。皮肉なことに、今季アウェイではやたらと強く、遠征部隊が羨ましい。当然、ひとり寂しく?「宴会」が始まる。「にせコーチ」としてずっと日なたに立っていたからか、やたらとビールが美味い。気温は随分と下がってきたが、直射日光に焼かれた肌は短時間でこんがりと黒くなって、ちょっと痛痒い。後は寝るだけだからと、早いペースで飲んでいた11時。突然携帯が鳴り「本物のコーチ」から宴会してるから出て来いと催促が...。フットサル大会の閉会式を待たずにオイラは先に帰ってしまったから、打ち上げは聞かされていなかった。かなり出来上がった状態で出掛けたから、ビールでもちびちびやればいいかと思っていたら、ビールはもうない、芋焼酎しかないと。麦焼酎は大好きだが「芋」は苦手なオイラ、でも出されれば飲まねばならない。「芋」は臭~い...。夕方から飲んでいたから、さすがにどうやって帰ったかは覚えていない。毎度のごとく、ふらふら歩いて帰ったんだろうけど、「にせコーチ」で疲れていたからか昼過ぎまで爆睡したのに疲れがとれない。結局一日だらだらと過ごしてしまった。疲労回復が遅くなったのは、やはりどんどん「おやじ化」している証拠か。見た目と気持ちは若いつもりでいるんだが、肉体は確実に衰えているようだ。身体のいろんな部分に「白髪」を発見すると、結構ブルーになる。まいっか、シャワーを浴びてまた飲もう。
2006.09.24
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オイラのフットサル練習の前に、一緒に遊んでもらっている4年生の子供たちのフットサル大会。子供の数が少ないため、二つの学校を統合してチームを作っているが、今日は片方が運動会。主力選手を欠いた大会で、予選リーグは4位と不本意な結果に終わってしまった。しかし、1位2位ブロックと3位4位ブロック共に優勝・準優勝の景品は同じ!と切り替え、決勝トーナメントに望む。コーチとにせコーチの「アメとムチ作戦」で、順調に勝ち進みあれよあれよで決勝戦。適切なコーチングのせいだと「にせ」コーチ、ニヤつく。決勝戦はお互いに譲らず、1対1でPK戦に。大人でもビビる「プレッシャーキック」戦。父兄はもちろん、試合を終えた他のチームの選手が集まってきて注目の的に。お互いに1本ずつミスして3人では決まらず、延長サドンデス。一巡目にシュートを外した子に順番が回ってきた。心臓に手を当て顔を真っ赤にして審判の笛を待つ。大きく声を出して気合を入れたシュートは、またも無残にクロスバー直撃。そのあと相手にゴールを決められ試合終了。「にせ」コーチも思わずがっくり...。試合終了後も、その子はわんわん泣き続けた。PK戦は入れて当たり前、止めれば相手のGKを称えるような世界で、2本続けて外すと相当ヘコむだろうな。でもそれが勝負の世界、その悔しさの分もっと強い選手に育ってくれ。みんなの頑張りと、久しぶりにお日様の光をたくさん貰って、オイラも元気になれた。ありがとう。
2006.09.23
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さて、明日はおらが町では小学生フットサル大会が開催される。もちろんうちの校区の子供たちも4年生以下・5年生以下・6年生以下の全てのクラスにエントリー。昨年の大会では1チームが準優勝でボール1個獲得したから、今回は2個以上が目標?去年は、2・3回しかリフティングが続かなかった子供も、今では20回以上続けることが出来るようになった。全員練習だけでなく、個人でも一生懸命練習しているんだろう。子供は夢中になると上達するのが早い。それに比べて、おっさんは...。トレセン入りを目指す子は「10カウント」5セットを平気でクリアする。サッカーセンスもあるんだろうが、それでも人一倍練習したと思われる。ニコニコしながらリフティングを楽しんでいる姿は、悔しいけどかっこいい。それに比べて、おっさんは...。いや、おっさんだって子供の頃にこのくらいサッカーに恵まれた環境があったら、絶対に負けないくらい上手くなれたはずだ。友達もやっているからと「少年野球チーム」に入ってはみたものの、ラテンの血?は野球に馴染めずすぐに退部。まぁ、サッカーをやれなかったから出会えた楽しさもあったから、それはよしとしよう。我が師匠ロッド・スチュワートも、プロサッカー選手よりロックミュージシャンを選んだ。おいらもロックを通じて、いろんな出会いがあり、得るものもたくさんあった。今はどちらも楽しめればいい。そろそろロックの道にも復帰しよっかな。
2006.09.22
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晴れればそれなりに暑いが、日陰に入るとすーっと涼しい風が吹いている。夕方暗くなるのが明らかに早くなる。しかも急激な気温の変化で体調が悪くなる。毎年の事ながら「秋」ってホント気分がヘコむ季節だな...。動物も憂鬱になるのか?やたら熊やら猪やらスズメバチやらがイライラして人間を攻撃する季節でもある。実りの季節であるのに、台風がやってきて作物を片っ端から駄目にしてしまう時期でもある。でも、確実に酒が美味くなる。ビールも、汗流しながら飲む夏場より、じっくり味わえる秋のほうがいい。焼酎も、ロックや水割りで飲むより「お湯割り」が一番香り立つ。日本酒も熱燗をちびちびやるのが「大人の酒」って気がする。じゃあ秋は好きなんじゃないか。いや、気分が虚しくなるから余計に酒を飲んでしまう。飲んで「秋の夜長」をやり過ごそうとする。これから大嫌いな「冬」に向かうんだという現実を忘れてしまいたくなる。ああ...そう考えただけでも焼酎のピッチが早くなる...。とにかく夏の疲れがどっと出る今。「お灸」でも試してみるかな。
2006.09.21
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まだ風邪で体調が戻らないが、2週続けてフットサルを休むのは寂しいと、練習に出掛けた。夕方の体育館はかなり涼しくなってきてるのに、ちょっとアップしただけで気色の悪い汗が出てくる。お腹に力を入れると、下からちょろっと出てしまいそうだ。でまた見学兼審判。とほほ。中学生や高校生は、体力が有り余っているのとゲームに勝ち残りたいんで、どうしてもプレイが荒くなる。しかし、軽い接触でファールを取っていると試合にならない。どの程度のラフプレイでファールにするか悩む分、審判役の方がしんどいかもれない。上級者のゲームになると、攻守の展開が早いから審判もボールから目が離せない。一人で裁くから逆サイドはボールがラインを割ったかも分かりづらい。両方から「マイボール」と声が上がると、正直泣きたくなる。無理してもゲームに参加するほうが楽だった...。反面、上級者のゲームは観てても凄く楽しい。普段一緒にサッカーしてたり、昔一緒にプレイしてたりで、仲間がどんな動きをするかを予測してパスを出す。ワンツーが通ってゴールが決まった瞬間は、体育館全体からうぉーっと歓声が上がる。フットサルもおらが町のクラブのサポートも、まず自分が「健康体」でないと十分に楽しめない。選手と同じくサポーターも「自己管理」が大切だと実感する。風邪は全身にいろんな症状が出るから辛い。下痢ピーは特に辛い...。今夜は「正露丸」を飲んでからビールを飲んでいる。
2006.09.20
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女性の間では「今夜のデートでは、そうなるかもしれない。ウフッ」って時にはく「勝負パンツ」なるものがあるらしい。そりゃそうだ。いざホテルへ行って服を脱がされたときに、ゴムが伸びきったババ色パンツなんかが出てきたら、彼氏も萎えるだろう。おいらにも今年は「負けないパンツ」がある。このパンツをはいて、おらが町のクラブをサポートするとまだ一度も負けてない。チームの「無敗記録」を作ったのは、実はこのパンツのお陰ではないかと密かに思っていたりする。しかし、雨で洗濯が出来なかった日が続き、先日のホームゲームではこの「負けないパンツ」の乾燥が間に合わず、やむなく他のパンツで臨んだ。すると、チームは以前の集中力が切れる悪い癖が戻って「連敗記録ストップ」と残念な結果となった。この「負けないパンツ」をはき続けても、いつかは負ける日が来るだろうとは思っていたが、はかなかったから負けたのか?はいていたら勝てたのか?と哲学的に悩んでみた。結論としては「全てのゲームに勝てるわけはない。このパンツは『ここ一番』の大切な試合のときに取っておこう」と。大事なこの「負けないパンツ」。普段にはいて破いたりしないように、パンツのローテンションを増やさなければなるまい。その中から第二、第三の「負けないパンツ」が出てくれば、ますますチームは強くなるだろう。ふ~っ、サポーターはパンツの育成も大変だ。
2006.09.19
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時間が経つにつれ、おらが町にも台風による甚大な被害が明らかになる。亡くなった方もいるし、家を丸々失った家族もいる。一昨日まで普通に笑顔で暮らしていた人が、一夜にして全く違った人生を歩まねばならないのは、想像に絶する。でも、これは「天災」だからしょうがないと諦められる部分もあるが、世界中では「宗教が違うから」なんて単純な理由で毎日たくさんの人間が殺されている。人間の破壊力は自然のそれを大きく上回ってしまったんだろうか。すでにバルサのユニには「Unicef」のロゴが、背番号とは違う黄色で描かれている。クラブ創設以来初めてのロゴ入りユニは、ソシオたちにも魅力的なのではないだろうか。現に昨シーズンの「ピスタチオグリーン」のシャツを気に入って愛用しているサポーターも多いようだ(目立ちたいだけか?)悲しいのは、ドイツW杯以降審判までが似たようなイエローのシャツを着てしまい、せっかくの「ピスタチオ・グリーン」の価値が下がってしまったことだ。偉大な成績を記憶に残すために選んだユニは、おいらもセカンドユニだった。Unicefのロゴ入りユニもそのうち売り出されるだろう。一枚揃えておくのも悪くはない。ただ、なかなか普段の「町着」として着られないのがちょっと辛い。バルセロニスタでも、試合当日以外は着ることはないだろうな。それより、とっととケーブルテレビ会社に連絡してWOWOWの解約を取り消ししてもらわなければ...。
2006.09.18
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昨夜は酔いつぶれて、台風の再接近前に寝てしまった。夜明け前には目が覚めたが、あたりはすっかり静まり返っていて、もう一眠り。ずっと起きてて台風の恐怖を体感してもいいが、どうせ何も出来ずに怯えるだけなら早く寝たもの勝ち。食料の買いだめを忘れていたので、昨夜は空腹との闘いだった。さっそくコンビニがてら近所を巡ってみる。他県で見られたような、倒木・家屋の崩壊・電線の倒壊などは全く起きていない。台風一過とまではいかないけど、何事もなかったかのように静かだ。同じように台風が上陸した町でも、地域・場所によってかなり被害の差が大きいみたいだ。大きな被害にあわれた方や亡くなられた方のことを思うと、自分だけ喜んではいられない気がする。来ると分かっていてもこれだけ大きな被害をもたらす台風は怖い。すでに南方海上では台風の子供が二つ発生しているらしい。これから本格的な「台風シーズン」となるようだが、倒れた電柱や全壊した家屋、大木の映像を見ると、どんな対策をしても無駄なんだろうなと思う。「台風一過」というより、たちの悪い「台風一家」だ。
2006.09.18
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さて、夕方6時過ぎには長崎県に上陸したらしい台風だが、8時を前にしておらが町にも接近したようである。典型的な「風台風」のようで、ごーごーと音は響くが雨を伴う時の「重さ」はないようだ。雨が混じると破壊力が倍増する。南からの湿った空気を含んだ風が生暖かいが、室内にいれば問題ないようだ。風に飛ばされたものが窓ガラスに当たらなければ、さほど実害はないのではないか。今のところ停電もないし、とっとと酔っ払って寝れば、起きた頃には「台風一過」の青空では...。テレビを見ていると「91年のリンゴ台風の再来では」とか、わざわざ風雨の強い海岸べたからのリポートとかで、見るものの「恐怖心」を煽っているとしか思えない。実際に被害にあわれている方もいると思うが、騒がせて視聴率を上げたいテレビ局の狙いが見え見えのような気がする。反面、これだけ台風の風を感じているのに、ローカル局は普通に全国放送を流している。台風がどこにどれだけの影響を与えているのは「二の次」だ。NHKまでが普通に「ちょんまげ物語」を放映してるのが笑わせる。さて、酔いも回った...。とっとと寝るか。
2006.09.17
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せっかくの休日も台風の接近で台無し。おらが町でも「暴風・波浪警報」が発令された。とはいっても、今更ジタバタしたところで状況は変わらないから、とっととビールでも飲んでやり過ごすしかない。時折ゴーッという音とともに窓ガラスがきしんでいる。おらが町に再接近するのはどうやら夜に入ってかららしい。一応停電に備えたアイテムは揃えているが、暗い部屋で怯えながらラジオのニュースに聞き入るのは勘弁してもらいたい。車も人通りも少ないから、普段はうるさい近所もし~んとしてて、まさに「嵐の前の静けさ」だ。外を見るとすでに板切れが風に吹き上げられ、マンションの壁に叩きつけられている。高層マンションが建つたびに吹き抜ける風が強く感じられるようになった。テレビの特番では、すでに上陸した各地の映像を映している。数時間後には、おらが町もあんなふうになるのかと思うとぞっとする。ケーブルテレビの画面が、台風の影響なのかチラチラとノイズが入るようになった。地震と違って、台風はいつ頃どの辺に来るか分かっているが、逃げられないからより恐怖心が高まる。家の中でじっと通り過ぎるのを待つしかない。自然の前では、人間っていかに無力かを感じさせられる。後は祈るのみ。ちょっとでも遠くにいってくれい。
2006.09.17
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風邪による体調不良をおしてスタジアムに出掛けた。雨が心配かなぁ...と思ったが、スタジアムに着いた頃には空が明るくなり、試合前にはさんさんと太陽が照りつけ思わず「暑ちぃなぁ...」と久しぶりの日差しに少し元気が出てきた。前回、ふがいない闘いを見せられて今日はやり返してくれるだろうと期待した途端、試合開始早々の失点。まぁ、いつも試合開始と残り5分は失点するからしょうがない、さぁ取り返すぞと後押ししてると、冷たいものがポツン、ポツンと...。大雨に変わるには、さほど時間が掛からなかった。過去の苦い思い出がよみがえる。でも、血の上った頭を冷やすにはちょうどいいか...などと思っていたら、また前半終了直前に失点。「踏んだり蹴ったり」「泣きっ面にハチ」雨宿りしたハーフタイムに、身体を拭きながら「日本語って素晴らしいな」と思った。でも、おらがチームには得点力がついた!絶対に追いつける!勝ち越せる!と自分に言い聞かせるが、シュートは面白いように枠の外へ。試合開始前に見たシュート練習の再現のようだ。練習で入らないなら本番で入るわけがない。おらが町のクラブは、どうしてホームでこうも弱いんだろう...。選手は「お客さんがたくさん入ると燃える」とよく言うが、何かそれ以上のものを期待し、失望してるのではないだろうか?監督・選手・サポーターで初めて「三位一体」。強行軍が祟ってさらに体調悪化。ダウンです。
2006.09.16
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さて、明日は新たなるデビューだ。これからどうしようかな?と楽しみにしていたが、風邪が治らず体調が最悪。頭がぼーっとするし、下を向くと「水っぱな」がたらーんと垂れてくる。さらに下痢ぴーが追い討ちを掛けて、いつものように早く「入り待ち」するのは辛いか。が、これを逃すとしばらくアウェイゲームが続くから、衰体に鞭打って行かねばなるまい。前節は負けに等しい引き分けだったが、布陣も整った今回は元気だった「おらがクラブ」に戻って、得意の「大物食い」かましてくれ。ブラジルでボールボーイの「得点」を認めた女性レフェリーは、たった1試合で1ヶ月の「長期休暇」に入られたらしい。これまで全てのゲームをブチ壊してきた「家本先生」と同等とは、やはり本場は手厳しい。まっ、サッカー史に残る「大珍事」だからしょうがないか...。せっかくの連休だってのに、強力な台風が迫ってきている。今回の台風は風がかなり強いらしく、被害も大きくなると予想されている。なんで石垣島や台湾あたりから急に東に旋回して(偏西風の影響と言ってしまえばおしまいだが)日本を直撃しなきゃならないの?9月に入ってから、まともに太陽を拝めた日って何日あっただろう?夏にあまり日焼けが出来なかった分、ブラジルスタイルで芝生公園を走り回って黒くなりたかったのに...。海もなし、プールもなし、ビヤガーデンもなし...。最悪の夏だった。
2006.09.15
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最近、やたらと「個人情報」を悪用するようになってきたらしく、おいらも予防のために「シュレッダー」なるものをゲットした。3000円弱の手回し式で、いかにも大国の田舎のほうで手作業で作られたんだろうな、というもの。CDやカードをカットする機能も付いている。たしかに期限切れのカードをはさみで切ると、かなり手が痛くなる。CD-Rも、きっちり情報を消そうとしたら壊して読み取れなくする必要がある。このへんはよく考えられてるなぁ、と感心してしまった。早速職場で使った資料のコピーを差し込んで、レバーをくるくると回してみる。レバーは着脱式になっているが、これがジョイント部分がゆるくてよく外れる。しかし、思いの外綺麗に細かく粉砕されていて、ちょっと感動。これを修復する気にはならないだろう。電話や光熱費の請求書を、はさみでまとめて細かく切ろうとするとかなり手間が掛かるし、手が痛くなる。それを考えれば、このシュレッダーはかなり重宝しそうだ。ただ、画用紙くらいの厚さの紙を差し込むと、今にも壊れそうな悲鳴を上げてハンドルが重くなる。今問題になっている電動のシュレッダーは、一度に何枚でも粉砕できるようになっているから、差込口が大きいんだろう。さすがに大国の田舎のマシンはコピー用紙1枚1枚が限界のようだ。せめて3000円分の元を取れてから壊れてくれよ。ああっ...何かもっと粉砕するもんないかな...。
2006.09.14
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現地時間12日(以下現地時間)、ブラジル・サンパウロで行なわれた試合中、ボールボーイが蹴ったボールを得点と誤審した審判が資格停止処分を受けたことが分かった。ロイター通信が報じている。舞台はサンパウロの地方トーナメントであるパウリスタフットボール連盟(以下FPF)カップ。10日に行なわれたサンタクルゼンス対アトレティコ・ソロカバ戦のことだった。ホームのサンタクルゼンスが、1点のビハインドを追って迎えた89分。同点をねらいサンタクルゼンスの選手がシュートを放ったものの、その軌道はゴールマウスをはるかに逸れていった。ところが、ラインを割ったボールを拾い集めていたボールボーイが、ボールをグランド内に返そうと、ゴール方面にボールをキック。すると、そのボールはGKを超えてネットを揺らすことに。そこで主審がゴールを宣告。シュートが外れてから、ボールがゴールのなかに入るまで10秒近くの間隔があったという。勝利を目前にして、“奇妙”な同点ゴールを決められたアトレティコ・ソロカバの選手は激怒したものの、判定は覆らなかった。その後、ラインズマンの判定に基づいてゴールを認めたと語った主審だったが、FPFレフェリー委員長は、ゴールの有効性を認めたものの、審判に対する処分についても明言。「とてもシリアスなミスだ。残念なことに、主審とラインズマンに資格停止の処分を適用しなければならないだろう。集中力の欠如としか言いようがない。サッカーで起こりようのない出来事だ」と語っている。 世界中に「家本」は存在するようである。ぷぷっ。
2006.09.13
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せっかくのフットサル練習日なのに、風邪が悪化してやむなく断念。今回は喉に強烈な炎症を起こすタイプみたいで、腫れて喉にキ○タマが詰まったような不快感。普通にしてても「おえっ」となるので、とても走り回れない。夏が終わった途端の「長雨」で、急激に気温が下がったのが原因か。夏の習慣で窓を全開にしたまま寝ていたのがマズかった...。こんな夏の終わりはあまり経験したことがないなぁ。とりあえず今夜はとっとと飲んで大人しくしていよう...。アップル社が、100時間動画再生できる大容量の「iPod」を発売すると発表。さらに音楽だけでなく映画もネットで配信すると表明。将来的には、薄型テレビに接続して映画を楽しめる機種も生産するらしい。やはり時代は「ネット中心」になるのか。確かに、CDやDVDなどのメディアは最終的には「ゴミ」になる。ネット配信なら必要な部分だけ取り込み、不要になったデータは削除してしまえる。メモリーカードやHDも最終的にはゴミにはなるが、繰り返し使えるから効率的だ。昔の「LPレコード」は、レコード盤に刻まれた楽曲もさることながら、まるで絵画のようなジャケットも含めて「お宝」だった。ただ、まだ子供で欲しくても手に出来ず、レコードレンタルの店で借りてはカセットテープに落として何度も聴いた。全部が自分の「財産」だと大切にした。音楽が、まるで「使い捨てカイロ」扱いになる時代が来るとは...。
2006.09.13
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夏の疲れが出たからか、寒さが「急に来たから(ヤナギ)」せいか、すっかり体調を崩してしまった...。喉は腫れるわお腹は下すわで身体に力が入らない。そろそろ厚手のタオルケットを用意して寝ないと、明け方の寒さは耐えられない。近所にある小学校では、朝から運動会の練習が始まったようだ。えらい早い時間からの「三・三・七拍子」の太鼓は、ほほえましいと言うより、はっきり言って鬱陶しい。おっさんになると、それほど朝からテンションが上がらないもんだと分かった。でも、おいらも子供の頃は常に「応援団」をかって出ていた。目立ちたいというのもあったが、とにかく相手に負けたくないという「負けず嫌い」な性格は、子供の頃からあったようだ。そしてそれは体育祭の応援団になり、高校では部活にへと発展し、今日のおらが町のクラブサポータへと繋がった。自分がスポーツをして得られる喜びと、誰かを応援して得られる喜びって違うから楽しい。例えば、自分がゴールを決めた瞬間の快感は他人には決して分かってもらえないだろうが、おらが戦士がゴールを決めた瞬間の快感はみんなで共有できる。自分が身体を張ってシュートを阻止した痛みは分かってもらえないだろうが、選手のファインセーブはみんなで同じように賞賛できる。「やる立場」「見る立場」で、それぞれ違った感動があるのがスポーツの素晴らしいところなんだろう。どちらも持ち合わせているおいらは「幸せ者」なのかも。
2006.09.12
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ケーブルテレビ会社にWOWOWの解約を申し込んだ途端、「今年もWOWOWはリーガ・エスパニョーラを放送します」なんて発表しやがった。そのタイミングのよさに、思わず大声を上げてしまった。そりゃないよぉ...。ケーブルテレビからは「解約申込書を郵送します」と言われた気がするから、それをWOWOWに送らなければセーフなのか?また新たに契約しなおさねばならないのか?シーズンが始まってから放送開始を発表するなんて、あんまりだわ。欧州のクラブは、選手のパフォーマンスも凄いが、サポーターの声援も迫力があるなぁと感じる。体格が違うから「声帯」も違うのか、コールにしてもブーイングにしても恐ろしく「野太い」。この巨大な波が味方選手を鼓舞し、敵に圧力を掛ける。7万とか8万とか集まった観衆が一斉に声を発すると、テレビのスピーカーが壊れるのではないかというくらい、こちらにも迫力が伝わる。薄型テレビの大画面に5.1サラウンドシステムだと、まさにスタジアムにいるような臨場感!...なんだろうなぁ...。いつも思うのだが、あれだけの傾斜があるスタンドの最上階の席からピッチを見ると、まさにテレビゲームのような映像が観られるんだろうな。そこまで上がるだけで、かなりの体力と時間を費やしそうだが...。売店でビールを買って、席まで来たら温くなっていたりして。ロナウジーニョは、今日も笑顔をオブリガード!
2006.09.11
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ホームゲームで引き分けると「負け試合」に感じて不愉快になる。試合内容も普段に比べれば明らかに落ちたものだし、とても褒められたものではない。相手にも「背水の陣」という危機感が感じられず、お互いにもっと「意地」を見せて欲しかった。しかし、相手サポには十分に危機感が感じられた。先日の「お返し」とばかりに、自分達があやれるであろう精一杯のサポートを見せてくれた。自分達のホームゲームでも過去ここまではやれなかっただろうというサポートは賞賛に値する。迎え撃つおらが町の観客も27000弱。十分相手を威圧するだけの数字だが、果たしてサポートの内容で上回れただろうか?主力選手がいないチームをいつも以上に「後押し」出来ただろうか?ゴール裏の少数だけの声では、余計に虚しくなる気がした。スタジアム全体が声を合わせてサポートするクラブとどう違うんだろうか?一人一人の意識の違い?コアサポの影響力・魅力のなさ?県民性?サッカーの歴史の浅さ?...等々考えてみるとそれが全部当てはまりそうで、いきなり改善するのは無理かなと思う。ただ、いつもと違う角度から見ると、スタイルは違えどみんな真剣にチームを応援している。無理やり連れてこられた子供は別として、試合中に食事したり別のネタで盛り上がってたりする観客は、少なくとも周りには見られなかった。時間が掛かっても、彼らを「戦力」に加えるにはどうしたらいいかを考えていくべきだろう。自分達が楽しければいい、ってのはあまりにも悲しい...。
2006.09.10
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サッカーのスペイン1部リーグの強豪バルセロナが7日、国連児童基金(ユニセフ)と5年契約を結び、全世界の恵まれない子どもたちの救済活動を協賛することになった。バルセロナは毎年最低150万ユーロ(約2億2000万円)を基金として拠出。代わりに1899年のクラブ創設から107年間守ってきたスポンサーのロゴを入れない伝統を初めて破り、ユニホームの胸にユニセフのロゴを使用する。 (スポニチより)最近ではソシオから「金儲けに走りすぎだ」と告訴されそうな雰囲気だったバルサ。いい選手を獲得して着実に結果を残したことで、クラブの収入も増えたんだろう。でも、あくまでもFCバルセロナはソシオ(市民)のものという抗議から。しかし、この「恵まれない人たちのための拠出」に反対することは出来ないだろう。欧州サッカーでは未だに「人種差別」が激しく、エトーに対する嫌がらせも相当にエスカレートしていた。彼を抱えるクラブが率先して救済活動に協賛することは頼もしい。内戦や貧困が続く地域の子供たちが、ちゃんと食事が出来てサッカーボールを追いかけられるようになったら、きっと彼に続く「スーパースター」が出現するはず。もう一つ望むなら「サッカー後進国」の貧乏クラブにも愛の手を...なんてね。107年の歴史で初めてのロゴ入りユニ...う~ん...欲しい。
2006.09.08
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昨夜のおらが町の「シンデレラボーイ」の活躍?で、田舎町は大騒ぎ。おいらも皇族のお祝い事より、昼からそのことでソワソワしていた。フットサルの練習中でも、仲間と「今夜出るかな?」で盛り上がっていた。標高2300メートルに、近所の河原のようなグラウンド。ボールは予測できない方向にバウンドし、パスは繋がらない、シュートはクリーンヒットしない。これが「アウェイの洗礼」なのか、ただ単にこの程度の設備が当たり前なのかは分からない。病的とも思える「決定力のなさ」で、引き分け勝ち点1がやっとかぁ...と思っていた後半も終了間際、確かに見覚えのある顔と「72」がピッチサイドに歩いてゆく。おおっ!と思ったらピッチ内では我那覇が執念のゴールで1-0に。出場2分弱、ボールタッチ1回に終わってしまったが、それ以上に彼がおらが町に与えたインパクトは大きい。地方の新聞やテレビのローカルニュースだけでなく、各種スポーツ新聞でも取り上げられ、すっかり「A代表」のキャップを手に入れた。金満クラブなら「代表に呼ばれて当たり前」的な空気が漂っているんだろうが、田舎の貧乏クラブが反撃ののろしを挙げ始めた。このままおらが戦士たちが代表に定着してくれたら、ファンやスポンサーが増えて、より強力なチームになるだろう。次節、凱旋試合での彼への声援が楽しみだ。
2006.09.07
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たった2分だったけど、おらが町ではみんなが君に大注目だ。今夜、君がおらが町の新たな歴史を作ったよ。おめでとう!そしてこれからも頑張れ!
2006.09.06
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先日の「スペインスーパーカップ」の映像を観ることが出来た。6冠を狙うと表明した通り、ロナウジーニョはいけいけどんどんだし、シャビもデコもすでに調整は万全でエスパニィオールに対し完璧な勝利だった。ただ、やはりエトーの調子が上がっていない。何度か高速ドリブルでゴール前まで上がってくるが、これといった仕事も出来ず前半で交代。そのまま試合後に勝手に帰ってしまったらしいから、妙なしこりが残っていなければいいが...。サッカーは観るのも楽しいが、やっぱりやるほうがもっと楽しい。夏場「地獄のサウナ」状態だった体育館も、日が落ちれば幾分涼しい風が入ってくる。大量の水分補給もしなくてすむから、汗もすぐ乾き連続してゲームを楽しめる。しかし、楽しいだけならいいんだが、毎回確実に怪我をする。だいたいが全治1週間で次の練習までには治るが、またその練習で怪我をするといった感じ。肋骨亀裂骨折2回・外傷性血尿と結構ヘビーな怪我を経験すると、痛みに耐えられる身体になるから不思議だ。毎回のように捻挫を起こしていた両足首も、いまでは無理な体勢で踏ん張っても相手に蹴られてもビクともしない。人間の身体って、おっさんになっても鍛えれば成長するんだなと思う。5分10分走り回っていても、それほど苦しさもキツさも感じなくなった。ただ、疲れが取れにくくなったのは否めない。
2006.09.06
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今年の「キリンチャレンジカップ」は、10月4日にいきなり「ガーナ代表」とガチンコ勝負することが決まった。やたら「格下チーム」とばかりやって天狗になっていた?ジーコジャパンと違い、オシムジャパンはどうやら本気で強くなりたいみたいだ。ただ悔しいのは、代表戦は必ずといっていいほど「水曜日」のナイトゲーム。おいらのフットサル練習時間とかち合ってしまう。録画して観ればいいとは思うが、再生する前にネットのニュースサイトで結果がわかってからでは、ちょい萎える。やはり「生」でなきゃ「生」で...。ケーブルテレビ会社に、WOWOWの視聴契約の解約をお願いした。リーガ・エスパニョーラが観られないのならもう必要ない。月に1本か2本映画を観ることはあっても、それに3000円近いお金を払うのは勿体無い。視聴者が番組を選ぶ時代になったのに、NHKはまだ「視聴料を払え」とヤクザみたいな方針を貫いている。未払いが増えると政治家に泣きついてさらに強制的な措置を取ろうとしている。Jリーグの試合がまともに観られなくなるなら、こちらも「解約」しようかしら...。9月に入った途端、日没の時間が早くなった。窓を全開で扇風機をつけたまま寝ていたら、明け方寒くて目が覚めた。おらが町のチームも次節が最後のナイトゲームだ。悲しいけどまた夏が終わってしまった...。夏が終わると、また一つ「年寄り」になる。ふーっ...。
2006.09.05
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せっかくビデオ録画しておいたサウジアラビア戦だが、結果は分かったし、おらが町の戦士はベンチにすら入れなかったようだから、再生せずにとっとと別の番組をオーバーダビングしてしまおう。リアルタイムで観戦しなくてよかった。オシムは「こども病」と指摘したが、まさか幼稚園児みたいに全員がボールに「たかって」たんじゃないだろうな。単純に「頭を使わない」プレイばかりだったんだろう。イエメン戦でメンバーを入れ替えてくれるといいが...。夕方のニュース番組で、おらが町の監督さんが「FCと三年契約で交渉中」という話が出た。ずっと監督を続けて欲しいという学生の質問に答えたもの。監督さんの性格上、単なる「リップサービス」とも思えないのだが...。彼は元々、ビッグクラブに「雇われる」のを嫌っているらしい。タレントが揃ったクラブでお偉いさんの機嫌を取って指揮するより、現場の人間と「家族」のように接して、一つになって闘いたいのがポリシーのようだ。もし「三年計画」が実現するなら、本気で「優勝」を狙えるような気がする。監督と選手とサポーターの心がこんなに一つになれたのは初めてではないだろうか。残留争いで必死に一つになろうとした時とは、全然感覚が違う。何卒「うわさ話」で終わらないでおくれ...。
2006.09.04
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日中はまだまだ厳しい日差しが続くが、日陰に入るとスーっと冷たい風が吹いてたりする。あぁ...もう夏は終わりかぁ...と、何となく悲しい気分になる。これは子供の頃の「夏休み」の感覚が未だに残っているからだろうか。夏は暑くて勉学の効率が悪いから「夏休み」とするんだろうが、そのくせ恐ろしい量の「宿題」が課せられる。全く友達になる契約なんてしてないのに「夏の友」が一方的にやってくる。こんなに悪質な友達は二度と関わりたくないもんだ。「貯金箱の製作」「あさがお観察日記」「読書感想文」「紙粘土のオブジェ」「昆虫採集」等々頑張った記憶があるが、それらはいっさい手元に残っていない。いったいどこに行ったんだろう?朝早くから「召集」されたラジオ体操も、今考えればただハンコをもらって「偉い」と褒められるだけだったし、行かなきゃよかった。でも、子供の頃の「夏」って今よりずーっと長かった。朝早く起こされるってのもあるが、日が暮れるまでやりたいことが嫌というほどあった。はしゃぎ回って目一杯疲れるから深い睡眠が取れて、翌日はまた元気が取り戻せた。大人の「夏」は毎日が単純な繰り返しで、身体は疲れて時間が空けばやたら「休憩」「睡眠」ばかりに当てている。休日も昼まで爆睡して、早い時間からビールなど飲んでしまう。大人として何かの「責任」を負うと、保身に走るのだろうか...。少し涼しくなったら「走り込み」再開せねば。
2006.09.03
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練習の後、久しぶりに「ぽかぽか温泉」に行って来た。毎日酷暑が続くから「水シャワー」で済ませていたんだけど、やっぱり大きな湯船に使って「うぃ~っ...」って発するのは気持ちいい。24時間営業とあって、夜でもかなりのお客さんで繁盛している。おらが町のように、日本中ボーリングすれば「地熱温泉」が湧き出してくるらしい。この手の温泉は太古に堆積された植物とかが水に溶け出して、マグマの熱で温められたものらしい。だからさらっとしてて毎日入っても、身体が硫黄臭くなったり皮膚が変色したりはしない。1回300円、毎日入っても月9000円。10枚つづり券を前払いで買えば1回分が無料になる。さらにここはおらがクラブのスポンサーでもある。次に利用するときは思い切って「10回券」を買ってみるか。温泉は寒い季節のほうがいい。ただ、気になることが一つ。若い中学生や高校生は「温泉のマナー」をきちんと教えられていないようなのである。複数で浴場に入ってきて、いきなり浴槽にドボン...。お前らせめてちんちんぐらい掛け湯して洗ってから入れよっ!いろんな設備があってみんなが順番に使うものなのに、気に入ったのか3.4人で腰マッサージ風呂をずっと占拠するなっ!おっさんは練習で腰が痛くなったからマッサージしたいのに、サウナや外風呂で時間を潰しても一向に退く気配がない。小さな頃からの「しつけ」が出来てないんだろうな。オイラたち「大人世代」にツケが回ってきているようだ...。
2006.09.02
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代表の遠征試合が入り、Jリーグは中断となる。しばらく暇になるなぁ...なんて思っていたところに届いたビッグニュース。おらが町の戦士たちが試合に出られるかどうか分からないけど、初めて日本代表を真剣に応援することになりそうだ。が、サウジアラビア戦は3日の26:30開始って、深夜2:30ってことか...。これはビデオ録画しておくことにして、6日のイエメン戦はフットサルの練習後に観戦できそうだ。短い時間でもいいから全力プレイでオシムに積極的にアピールしてくれ。たくさんの選手が登録できるように、背番号の数字が大きい。とりあえず今分け与えられている背番号でユニフォームって作れないのかな?そうすれば初めて代表に呼ばれたおらが町の選手を記念して「アイテム」が増やせるのに。どうせなら、その背番号のままW杯へと出場してもらいたいな。国内リーグでは外国のクラブでも大きな背番号を背負ったまま闘っているけど、W杯は無理なのかな?「おっさん組」に1~11番を着けさせてベンチを温めていただくとか...。代表選手ともなれば、新たな「ファン」がついてスタジアムも賑わい、クラブの「収入」に繋がる。選手の給料もアップできるし、ビッグネームを呼んでくることが出来るかもしれない。クラブやサポーターの「夢」を背負って頑張ってこい。
2006.09.01
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