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「よっしゃーーーー!!!」朝から予期せぬ「吉報」が舞い込んだ。それは前夜の「ビッグクラブ潰し」の余韻に浸る間もなくやってきた。苦節12年、とうとうおらが町のクラブから、それも二人揃って「A代表選手」が生まれた瞬間だった。ジーコジャパンの時には視察さえもしてもらえなかった田舎の貧乏クラブ。呼んでもらえれば絶対に「常連組」より活躍するはずって選手もいたのに、サポーターも選手も「地域の壁」に阻まれて日本代表なんて夢のまた夢でしかなかった。オシムジャパンになってからも、召集はビッグクラブや地元からか...となかば諦めていたが、やはりこの方やることが違う。駄目だと思った選手はあっさり切り捨てて、可能性があると踏んだ選手はとにかく試してやろうという貪欲さ。いいねっ。もちろん、おらが町のチームが一生懸命闘ってそれなりの結果と順位を残しているからこそ、選手が監督の目に留まったわけで、まさに監督・選手・サポーターが一致団結してもぎ取ったチャレンジ権だと思う。しかし、この遠征で結果を残せなければ次に召集される保証はない。厳しい試合になりそうだが実力を出し切って「常連組」の椅子を勝ち取って欲しい。若さを前面に押し出して「おっさん組」からポジションを奪って欲しい。今夜は普段よりちょっと高級な(この辺が貧乏人足るところ)焼酎を買って来て、連日の祝杯と行きますか。♪酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞーっ!
2006.08.31
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何が楽しいって、いわゆる「ビッグクラブ」をコロっと捻ってやった夜ほど楽しいものはない。スタジアムでみんなと余韻に浸り、帰ってシャワーを浴びた後のビール。ネットやテレビニュースで試合の詳細を確認して、にやにやしたまま眠れる。勝ち試合の「半券」は宝物として残しているが、今季はばんばん溜まってたまりません。優勝争いは無理にしても、7位以上のチームがもらえる「ご褒美」にはありつけそうな気がする。なかなか選手に満足いく給料を払えないから、ちょっとでも「ボーナス」を出せれば...。相手がビッグクラブだと、敵サポの遠征も多い。地元近辺の「ミーハー」も集まるから、スタジアムは大賑わい。「欠陥スタジアム」は交通アクセスが悪いから、普段の感覚で車で来たサポーターで駐車場はパニックになっていたようだ。平日のナイトゲームなのに、たくさん集まる敵サポには敬意を払いたい。こちらも絶対に負けてなるかと一段と声援が大きくなる。普段はブーイングを嫌う「優等生タイプ」も、心置きなく激しくブーイングしていたようだ。サッカーはそうでなきゃ。ただ、負けた腹いせか敵サポはスタジアムの座席を破壊して帰ったようだ。確認はしてないが、遠目でも明らかに座席の並びがおかしかった。悔しい気持ちは分からないでもないが、そんなことしても「現実」は変わらないのである。その「現実」を受け入れて、もちっと飲みますか...。
2006.08.30
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来月のWOWOWの番組表をぺらぺらとめくってみたが、どこにも「リーガ・エスパニョーラ」の文字が出ていない...。もしかして、今季は放送してくれないのか。バルサの活躍が、ロナウジーニョの勇姿が観られないのか...。視聴率が悪かったのか?放送権料が異常に高くなったのか?18時からでなく19時から最放送してくれないかとリクエストしようと思っていたのに、試合そのものが観られなくなるなんてかなりショック。WOWOW解約しようかしら。実際「リーガ」を観たいから契約したようなもんで、映画や音楽番組なんて殆ど観ていない。ケーブルテレビの「多チャンネル」で、観たい番組には困らない。ガソリン代も値上がりしたことだし、削れるところから生活費を削らないと...。今季のJリーグの放送権は「スカパー」が全試合押さえたらしい。民放やBSでも放送されるらしいが、大事な一戦などはスカパーが拒否すれば他局は放送できないと。なんてこったい...今度はスカパーと契約しなきゃならないのか。残念ながら、うちのボロアパートは周りに高層マンションが立ち並び、南西の方向にアンテナを向けても電波を受信することができないことが判明。アウェイのゲームは以前のようにパソコンの画面と向き合って、内容が分からない得失点で一喜一憂するしかない。所詮「負け組」は「負け組」でしかない...。
2006.08.29
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8月ももう終わろうとしているのに、今年は残暑が厳しい。せっかくの休日も、あまりの日差しの厳しさにすっかり「出不精」になってしまう。だらだらと一日を無駄に過ごすのは勿体無いと、部屋を掃除しようと思い立つ。じゅうたんに掃除機を掛けて、フローリングを「クイックルなんちゃら」で噴き上げた時点で汗が滝のように流れてくる。まぁビールでも飲みながらのんびりやればいいやと、カパッと開けて喉に流し込むが、これが何とも不味い。ただ「苦い」としか感じない。代わりに冷やしておいたただの水を飲む。「あ~、なんて美味しいんだ...」。夏はビールに限ると言うが、本当に暑くて干上がったときは絶対に「水」が一番。500ccをあっという間に飲み上げて、掃除の続き。トイレを綺麗に磨いて、最後は浴室。しばらく「見なかったこと」にしていたカビくんたちが繁殖している。「カビキラー」で非情な総攻撃を掛け待つこと10分。科学の力は恐ろしいもんで、あんなにたわわに実っていたカビくんたちは跡形もない。綺麗になった浴室で冷たいシャワーを浴び、さっきの飲みかけのビールを飲むと、これがまた美味い!1本が2本、2本が3本と次々と胃の中に納まっていく。結局「夏はビールに限る」のだ。
2006.08.28
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「6冠宣言」してシーズンをスタートしたバルサ。最初の「スペインスーパー杯」を制して順調なスタートに見えたが、2戦目の「欧州スーパー杯」で格下相手にまさかの準優勝。完璧な戦力が整ったと期待していたのに...。「銀河系軍団」と呼ばれながら大した結果を残せなかったレアルを思い起こさせて、ちょっとブルーになる。サッカーは個人でなくチームで闘うもの、年俸の高いチームが常に勝つとは限らない。ちょっとした油断が大きな怪我になるって感じか。ライカールトは頭のいい男だ。何が間違っていたかを判断し、次はきっちり立て直してくれるだろう。目標を「5冠」に切り替えて頑張ってもらいたい。ロナウジーニョには笑顔しか似合わない。デコの笑顔も往年のアイドル「ヒロミ・ゴー」をほうふつとさせる。指揮官の判断一つでチームもがらっと変わる。これはおらが町のクラブでも嫌と言うほど思い知らされた。これまでは、先制されたり逆転されればそのまま「負け試合」になると、選手は下を向きサポーターは声が小さくなる。が、今季は先制されようが逆転されようが、選手は必死にボールを追いかけサポーターはますます声が大きくなる。全てに勝つことは出来なくても、負ける試合が少なくなれば不思議と順位が上がっていく。ただ、下がるのは早いが上がるのは遅い、と言うことも今季の新たな発見だ。最高の指揮官には、ずっとおらが町にいて欲しい。
2006.08.27
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アウェイの試合をテレビで観てて思った。引いた映像ではスタジアム全体がチームカラーで見事に染められている。「おーっ、さすが集客力の強いチームは凄いなぁ」と関心したのもつかの間。カメラのアングルが変わってスタンドがアップになると、結構空席が目立つ。そう、チームカラーと客席の色がそっくりなのである。サポーターはほとんどがレプユニを着て応援しているから、ぱっと見全席が埋まっているように見えたわけ。こりゃ1本取られましたって感じ。おらが町のスタジアムも、客席を全部チームカラーに変えればいいのに、と思った。でも、ホームゲームは毎試合2万人近くのお客さんが集まってくれるのは凄いことだと思う。やはり「野球がある町」に遠征すると、正直観客が少ないなぁ...と感じる。チームが強いから観客が多いとか、有名な選手がいるから観客が多いとかは言えない。サポーター一人一人が「おらが町のクラブ」を愛してくれているからだと思う。それに応えようと監督・選手が頑張る。試合内容が面白くなり、当然白星も多くなる。楽しいから次の試合もスタジアムに行って応援しようとなる。クラブにすれば、収入が増えれば施設を整えられるし、より能力の高い選手も獲得できる。スケールは違うが、バルサやレアルもこうして歴史を作ってきたんだろう。Jリーグの理念ではないが、まさに「100年計画」になるな。そう遠くない将来に「おらが町が日本一」の瞬間を見てみたい。
2006.08.26
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今年の欧州チャンピオンズリーグの一次リーグの組み合わせが決まった。なんと我等がバルサは、いきなりプレミアリーグ優勝のチェルシー、ドイツ1部リーグ2位のブレーメンと同じ組になってしまった。いわゆる「死の組」だ。相手が強い、ってのもあるが、豪華な「補強」をしたことでチームがぎくしゃくしないかのほうが心配だ。実際、前の試合では前半で交代させられたエトーが腹を立てて、そのまま試合終了を待たずに家に帰ったらしい。田舎の貧乏クラブから見れば、なんて贅沢な悩みなんだろうと思うが、それだけ選手は「必死」なんだなと思う。選手生命は短い、稼げるうちに稼いでおかねばならない。早い時間での交代は、即選手の評価につながり、安く叩かれる。それも、えげつない差別発言に耐えながら得点王を獲ったエトーにしてみれば、とうてい納得の出来ないものだったんだろう。ライカールトに絶対の信頼を置いていれば余計に...。ただ、凄い選手を多数揃えても絶対に優勝できるわけではないのも、サッカーの不思議だが。選手がどう変わろうと、バルサはバルサでサポーターは「おらが町」に誇りを持って応援するんだろう。ロナウジーニョがいるから応援するオイラは「にわか」でしかないんだろうな。でも世界の頂点に憧れるくらいはいいのかな。オイラはもちろん「おらが町のクラブ」を真剣に応援する。だけ。
2006.08.25
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とうとう「岡ちゃん」辞任しましたか。Jリーグ発足の頃花形チームだったチームも、下位に沈んだり下部に落ちたりと、すっかり様変わりしてきました。成績が出ないとすぐに監督交代、下位チームは下部へ降格と、サッカーの世界は厳しいもんです。J2へ落ちたくない、とか絶対に1年でJ1に復活する、とかって危機感があるから選手やサポーターは熱くなれるんだろう。一時は「Jのお荷物」とまで言われた浦和が、あそこまで強大な組織になるとは予想できなかった。その「恐怖」を味わってこなかった名門が、じわじわ下がってきている。おらが町のクラブも、歴史は10年ちょっとしかない。今後「名門」と対等に闘っていけるのか、新たな勢力に飲み込まれてしまうのか分からない。一時的な好調にあまり酔いしれてはいけないんだろう。おいら達は次世代のために何をすればいいのか?まず「金使え」ってとこか。シーチケ買って、メンバーズ更新して、ユニ買ってグッズ買って、スタジアムでビール飲んで飯食って...。グッズはあまりにもセンスがないので貢献してないが、年間かなりの「出資」をしている気がする。その上、試合中は90分立ち上がって飛び跳ねて大声出して...。ノーマル?な知人にこう説明すると、言葉には出さなくとも明らかに「馬鹿じゃないの」って目で見られる。「♪踊る阿呆に見る阿呆・・・」ではないが、すっかり踊らされて喜んでいる。でも、あのゴールの瞬間の「イった」快感はやめられない。
2006.08.24
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厳しい日程が続くおらが町のチームは、ホームゲームで残念ながら「勝ち点3」は獲れなかった。相手が好調、審判は悪質とあって、一時は「もう駄目か...」的な空気が広がったが、勝ちに極めて近いドローだ。次に繋がる「粘り」と思いたい。今までなら、逆転された時点で選手もサポーターも下を向いていた感じだった。でも、間違いなくチームもサポーターも成長している。若手中心になったチームは、ひたすら勝利に貪欲だ。これでゴール裏が若返ってくれたら、さらにクラブは発展するのだが...。どうしてだか、おらが町のゴール裏は「若いにーちゃん」がいない。見渡す限り家族連れか若いねーちゃんのグループ。安いとはいえ、どうしてこんなに試合を観づらい場所に集まってくるんだろう?応援の雰囲気に浸りたいからだろうか。全て「コアサポ」が悪いんだろう。自分達が自分達の好きなように行動し、周りに理解してもらおうとせず、周りを取り込むでもなく。ずっとやってきて、こんな感じのサポーターしか集まらないのは分かっていたんだから、自分達が変わるべきなのに。「コアサポ」=「裏方」に徹するべき。
2006.08.23
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うちの周囲に高層(高級?)マンションが乱立するようになってから、オイラの生活も一変した。朝まで煌々と廊下や階段の照明をつけているから、そこに止まったセミが昼間だと勘違いして夜通し鳴き続けるのだ。クーラーが苦手な(単純に貧乏な)オイラは、寝る頃には窓を全開にして自然の風を受けているのだが、窓の外はジージーとセミの声が響いて眠れない。セミも一週間の命と知ってか知らずか必死に鳴き続ける。まだ暑さは続くが、アブラゼミの「ご遺体」が道にたくさん転がり、鳴き声がツクツクボウシにシフトしてくると、夏も終わりだなぁ...と寂しくなる。ほとんどのセミは「仰向け」になって死んでいるのが不思議だ。最後まで木に捕まろうと必死にあがいていたのか。残暑厳しいときに平日のホームゲームが続く。アウェイを挟んだ3連戦を勝ち抜ければ、本当にとんでもない「奇跡」が起きそうな気がする。いや、少なくともホームで負けさせるわけにはいかない。アウェイでもぎ取った「勝ち点3」を無駄にしないためにも。久しぶりに新しいゲーフラも製作したことだし、明日は絶対に勝たせる!
2006.08.22
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ということで、相変わらず「快進撃」を続けるおらが町のチーム。去年までではありえなかった順位にまで上ってきた。監督が選手を信じ、選手がそれに応え、サポーターが強力に後押しする。貧乏クラブでもやれば出来るんだ!とみんなに勇気を与えてくれる。他所と違って、おらが町にはプロ野球チームがない。地域性にもよるんだろうが、両方がある町ではやや野球に人気が傾いているようだ。ホームゲームでも明らかに観客数が少ない。正直言っておらが町に野球チームが存在したら、今のように観客を集められたか...。高校野球では、おらが町のチームは初戦敗退で他の試合は観ることもなかった。ただ決勝戦は観ておこうとチャンネルを合わせると、素晴らしい内容で延長再試合。負ければ終わりと言う緊張感と、常に全力でプレイする高校野球は感動をもらえる。「ハンカチ王子」の早実が優勝し、闘病中の王監督もさぞかし励ましになったことだろう。ダラダラ・グズグズのプロ野球は大嫌いだが、スポーツ全体の偉業として王選手の活躍は素晴らしかった。早く元気になってもらいたい。最先端の「腹腔鏡手術」では小さな傷しか残らず、回復も「開腹手術」に比べて圧倒的に早いらしい。胃を全摘しても生きるには全く問題ないみたいだが、食事の摂取にかなり気を遣うそうだ。王監督も「早く職場に戻りたい」とガッツいてしまったんだろう。お酒は問題ないみたいだから、今夜は祝杯挙げてるかな?
2006.08.21
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「チームが強いから勝った」のではなく「勝ったからチームは強い」そんな印象のゲームだった。ジャックまではいかなくても、遠征された同胞に感謝。ホームゲームよりサポーターが生き生きしてるように見えるのは、決して「気のせい」ではない。ただ、その雰囲気をホームに持ち込めないのは我々に責任があるのだろう。くだらない「権力闘争」が周りの人間も冷めさせているのは、本当に勿体無い。観客は安定して増えていても、それを「サポーター」へと成長させるのは、我々「コアサポ」なんだと思う。いままでの無理からのゴール裏が変われば、もっと強靭なサポートが出来る可能性はある。そのために開いた「飲み会」は有益だったと思う。最後は酔っ払って覚えてないが...。こんなサポチーム辞めてやれと思っていたのに。チームもサポーターももっと成長しなければならない。でなきゃ、サッカーを楽しめない。などと、チームの勝利に「駄文」を書いてみる。
2006.08.20
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人間と言うのは随分勝手なもんで、あれだけ暑い暑いとわめいていたのに、変な台風の影響で雨が続くと「太陽が見たい」と思ってしまう。もう8月も残り10日あまり、あと3ヶ月もすれば「寒い寒い」とグチるのかと思うと、もっとギラギラした日光を浴びたい。そんな夏の終わりの日曜日。雨も上がって太陽が現れたから、ちょいとブラブラしてみようかと思った途端の「集中豪雨」。アウェイに遠征してるみんなは大丈夫なんだろうか?と遠征先の天気予報を見てみる。一日中「曇り」どちらにも取れる一番都合のいい予報。以前、ホームゲーム扱いなのに「遠征」したときに激しい雷と大雨に見舞われ悲惨な思いをしたことを思い出した。サッカーは多少の悪条件でもゲームを続けるが、バコンバコン落ちてくる雷にとうとう途中で中止。スタジアムを狙い撃ちしたように何本も落ちてくる。横断幕やゲーフラはもちろん、人間様もビチョビチョで携帯電話が壊れる人が続出。挙句の果てには駐車スペースに浸水して多数の車が「水没」。その後補償をめぐって当事者と主催者や保険会社で大もめなんて大事件へと発展したな。あの日もスタジアムに到着したときはカンカン照りで、シャツを脱いで日焼けを楽しみながら球蹴りしてたのに。いくら気象観測の能力が上がっても、自然って読みきれない。特に「水」の力は圧倒的だ。暑さで亡くなる人より豪雨で亡くなる人のほうが断然多い。などと思っていたら雨が上がってセミの鳴き声が響いてきた。今夜のゲームに備えてそろそろ「力水」を摂っておこうかな...。
2006.08.20
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「台風が九州上空で停滞」ってどういうことよ?大きな被害と時には人命を奪う恐ろしい気象現象だが、子供の頃はなぜかワクワクして接近を待った。次第に雨風が強くなり、木が大きく揺れ、窓がガタガタと激しく音を立てる。テレビニュースでは、レインコートにビニール入りの原稿とマイクを持った「お約束」のレポーターが、強風に飛ばされそうになりながら高潮が押し寄せる岸壁からのレポート。あれって近辺の人間には必要ないよね、状況は同じなんだから。むしろずっと離れた土地の方に対しての「他人の不幸は蜜の味」的なメッセージなのか。でも、夜中に響く物音に怯えながらも寝てやりすごせば、そこにはスッキリとした「台風一過」の真っ青な大空が広がっている、ってのが台風だったはず。もちろん倒れた木や飛ばされた屋根瓦を見ては、自然の猛威にビビってはいたが...。最近の台風は「気まぐれさん」が多すぎる。迷走してみたり、停滞してみたり、これも「地球温暖化」の影響なのか?それとは関係ないんだろうが、オシムジャパンも「迷走」しているみたいだ。召集した選手数人をすでに切ろうとしているらしい。選手が不甲斐ないのか、オシムが「気まぐれさん」なのか...。
2006.08.18
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オシムはどうやら「嫌味じじい」みたいで、自分の想像したゲーム展開通りにならないとダメだしのオンパレード。質問する記者に逆に皮肉っぽい「逆インタビュー」してみたり、使ってみて駄目な選手はすぐに変えるみたいだし、サッカー協会もさぞ頭が痛いのでは。監督としては「1年契約・更新型」にしてるみたいだから、1年であっちゅー間に「やーめた」ってなりかねない。身長は高いが年齢も高いし、かなり「激高型」だから心臓疾患を起こしかねない。考えればかなりリスクの高い選択だったな。インターネットが随分と普及したからだろうが、最近のコマーシャルを見てると最後に「詳しくは当社ホームページまで」とか「懸賞の応募はホームページから」と出てくる。ちょっと前までは「ハガキもしくはインターネットで」と募集していたもんだが...。明らかに「ネット環境にない方お断り」ではないだろうが、何となく不平等に感じる。まぁ「地デジ」が普及すれば、テレビを観ながらでも色々な情報を手に入れられるんだろうが...。これもそれに対応したテレビでなければ駄目だ、ってオチもあり。携帯電話・パソコン・インターネットの発達は、子供の頃は「スパイ漫画」の中の空想でしかなかった。今の子供は「あって当たり前」となっているが、それが本当に幸せなのか?最近考えさせられる出来事が多い。どこに行っても「DS」に熱中する子供達を見て思う。
2006.08.17
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毎年のことだが、この時期の体育館は恐ろしいほど暑い。まだ日が暮れる前に入って、ちょっとストレッチを始めただけで体中を滝のような汗が走る。軽く10分ほど続けただけでシャツはビッチョリ、かがむと床にポタポタと滴り落ちる。夜も「熱帯夜」が続き、朝起きると寝間着が汗でビッチョリだ。アパートの周りがアスファルトとコンクリートだらけだから、昼間の熱を吸収して夜もジワジワと焼き付ける。せめて昼間の日光を避けようとカーテンして出掛けるが、あまり効果がない。一日中、積極的に水分を補給しているつもりだが、ションベンの量は少ないし色も濃い。こういうときはやはりサプリで栄養を補給したほうがいいのかな?フットサルの練習でも、ガクンと足が止まるし、頭がぼーっとして球が足につかない。ピークの頃より体重は2キロ近く落としているが、いまいち身体にキレが出ないのは「おっさん」になったからだろうか?もちろん、高校生や大学生の「キャリア」と張り合っても適わないのは分かっている。でも自分で納得できないうちは「負けず嫌い」で頑張ろう。同じ条件の下、おらが町の選手たちは来週1週間で3試合も闘うのかぁ...。プロってホント大変な世界だ。
2006.08.16
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結局「寝盆」に終わってしまった...。今年は親戚が帰省することもなく、オイラも実家には戻らずアパートでだらだら過ごした。でも、早い時間からビールで酔っ払って寝て、暑さを忘れて昼近くまで眠れたんで、体力が戻った気がする。さすがに「最終日」は何かやらないともったいないかな?と久しぶりにゲーフラ製作にいそしんだ。コアサポのトップを切ってゲーフラを作ってきたが、最近は他のサポーターも「自作」を掲げるようになってきたから、ゲーフラより「後押し」に回っていた。でもクラブの若手がもっと成長して「代表入り」してもらいたいと、久々に新作に取り組んだ。スタジアムで選手にアピールするのは、大きな声援とゲーフラが一番。横断幕はそこにあるだけって感じだけど、ゲーフラはその場面場面で選手と感情を共有できるからね。ジーコジャパンが「鹿島優先」だったように、オシムジャパンは「千葉優先」になるみたいね。まぁジーコに比べればより「実力主義」で選んでいるみたいだけど、実際にW杯が来る頃にはおらが町のクラブからも選出されると信じている。そうなれば日本代表の実力とは関係なしに、選手個人を応援できる。せめて「地区予選」ぐらいは一緒に闘いたいもんだ。ホームゲームもうまくいけばおらが町のスタジアムで行われるかもしれない。生の代表戦ってどんなもんだろう?しかし、寝すぎて腰が痛い...。
2006.08.15
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暑い...ひたすらに暑い...。せっかくの休みだから、海は無理でもチャリンコで近くの河原にでも行って「マイナスイオン」浴びようかと思っていたが、コンビニに買い物に行った時点で断念した。自殺行為だ。そのコンビニで、サカダイ・エクストラをゲットした。来季の欧州クラブの「選手名鑑」が掲載されていたからだ。「ユーベの崩壊」で、バルサとレアルは一段と戦力が充実した。高い年俸を払えるクラブだということもあるが、選手本人の希望もあるんだろう。これが「名門」と呼ばれるゆえんか。来季の「クラシコ」が益々楽しみになってきた。単なる「なんちゃらダービー」とは違って、町中人間が誇りを掛けて闘う大舞台に、まさに世界最高の選手が集う。想像しただけで鳥肌が立ってくる。早速スケジュールをチェックしておかねば...。エトー・ロナウジーニョvsカンナバーロ、ファン-ニステルローイvsデュラム・ザンブロッタ。こんなマッチアップが実現するリーガはさらにヒートアップ間違いなし。...ただ、WOWOWの番組表にはリーガの文字がない...。どこが「放送権」を獲るか、のほうが心配だ。
2006.08.14
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以前、ホームゲームで審判が「暴走」し、相手サポーターと心を一つにし(笑)「審判、辞めろ!」コールをしたことがあった。どこのサポーターもチームや選手を真剣に支えるため、「敵」とみなす存在にはあからさまに敵意を示す。しかし、昨日の「ジャック大作戦」では奇妙な現象が起きていたようだ。ビジターシートを「うち色」で染め上げたとき、スタジアム全体から「うぉーっ」と大きな歓声が上がったのは気が付いていた。しかしそれだけではなかったらしい。向かいのゴール裏を始め、相手サポの客席からばんばんカメラのフラッシュが一斉に焚かれたらしい。オイラたちのホームでこれをやられたら(経験はあるが)そんな「物見遊山」的な心情にはなれないと思うのだが...。監督からは「まさにホームゲームの雰囲気で闘えた」と感謝されたが、クラブも選手もサポーターも長年の「降格争い」を経て随分と成長したんだと思う。もっともっと成長できると思うが、中途半端な「余裕」は持ってはいけない。油断に付け込むのがサッカーだ。オイラも帰りのバス車中で、頭上の棚の荷物から水が満タンのペットボトルが落ちてきて額を直撃。切れなかったがコブが出来てしまった...。常に「油断禁物」だ。
2006.08.13
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決して楽なアウェイツアーではなかったが、帰り着いてシャワーを浴びてビールを飲めば、その疲れも心地いい。一般道と高速道路を使う普通バスツアーは、時間が掛かる・トイレを気にして水分を取りづらい・PAではアルコール飲料が手に入らないと苦しいものだった。せっかくアウェイで「完勝」しようとも、余韻に浸る余裕もなくバスまで長距離歩かされ、乾杯しようにもビールが手に入らない。せめて仲間の携帯電話の「ワンセグ」でスポーツ番組を見ようとしても、画像は悪いしチームの扱いも軽い。さんざん待たされて「それだけかよっ」で終わり。試合内容は後日分かるとして、今夜はチームの勝利とサポーターの頑張りに乾杯しよう。もちろん頑張った自分自身にも。今宵の酒は本当に美味しい。
2006.08.12
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さて、明日は今季初の「アウェイ遠征」だ。金銭的にも時間的にも余裕がなく、なかなかアウェイに参戦でいないが、大事な一戦だ。目一杯サポートしてあげよう。おらが町のサポーターも大挙して参戦するようだ。スタジアムを「ジャック」してやろう。結局、海はおろかプールにも行けずに「お盆」になってしまった...。スタジアムの待ち時間を使って「日焼け」は楽しんでいるが、浜辺で潮の香りを満喫しながらオイルでヌルヌルでのそれとは全然違う。盆休みを利用して海の近くまで車を走らせてみようかな。が、今はガソリン代高騰の真っ只中。ハイオクしか使えないオイラの車は、そのくせリッター6しか走らない。エアコンを入れるとさらに「大食い娘」になってしまう。そう考えると同じ「水場」でも、チャリンコで近所の河原にでもいっかとテンションが下がる。ガソリンが高くなると、飛行機の料金が高くなる・マグロが高くなる、ってのは知ってたけど、墓参りの必需品「線香」まで高くなるとは知らなかった。儲かった原油国の「セレブ」たちが競って線香の原料「香木」を買いあさり値段が上がるのが理由とか。9.11以降の「最悪のテロ」が直前で回避されたそうだ。単体では無害な液体同士を混ぜると「爆薬」になり、携帯電話やカメラのパーツで「爆発」させる仕組みとは...。作戦は成功しなかったが、空港のパニック状態を見るとかなりのインパクトとはなった。やはり家に居るのが一番安全だ(負け組みの負け惜しみ)
2006.08.11
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オイラの町の中心商店街から、老舗の「レコード屋さん」(これは死語かな)が消える。70年以上の歴史をもってしても、今日の急速な「変化」には対応のしようもない。パソコンの普及とインターネットの発達は、オイラたちの生活を一変させた。とはいえ、オイラもレコード屋さんと本屋さんが苦手だった。新譜ならまだしも、昔の作品があるのかないのか、またどの辺を探せば見つけられるのか、などと考えるとなかなか店に足を運べない。しかし、ネットの通販を知ってからたくさんの作品をゲットすることが出来た。検索すれば在庫があるかないか分かるし、値引きも大きい。一定の金額を超えれば手数料や送料が掛からない。まさに家に居ながら調べて、検討して、手元に商品が届くんだから便利なわけで。しかも地方にも大型量販店が進出し、同じ商品でも「安売り」されたら、地元の商店では対抗しようがないわな。最近は「音楽配信」が出来るようになって、CDそのものが売れなくなったらしい。しかも、どのミュージシャンも(素人でも)「打ち込み」でCDを作るから、どれ聴いても同じに感じて買おうとまでは思わない。デジタル化が進むとどんどん「人間臭さ」がなくなってしまって寂しい。デジカメの普及で「町の写真屋さん」(これも死語だ)も無くなった。そのうち「アナログ」って言葉自体死語になるんだろう。全てが「ONかOFFか」「0か1か」で判断される時代がくるのかと思うと、ぞっとする。「人間味のある音楽」の時代に戻りたい...。
2006.08.10
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日本代表の試合は、なぜかフットサルの練習がある水曜日に開催される。もちろん「フットサル>日本代表戦」だから、家に帰ってからネットで試合内容を確認することになる。トリニダード・トバゴ相手ならいい試合をしたんじゃないか、と...。なんと、三都主が2得点で勝利しただと。一番必要ないと思われる選手の「大活躍」は、正直負けたより心配だ。無失点はDFがきっちり機能したと単純に喜びたいが、FWが得点を取れていないのはジーコジャパンとなんら変わりがない。まぁ、オシムジャパンも監督の理想とする選手を集めているわけではないし、取り敢えず実験的に試合をして「悪い部分」を発見しようとしたんだろうが...。予想以上に相手の動きが悪かったといったところか。アウェイだしね。フットサルの練習は、やはり高いレベルに混じってやるほうが成長するようである。最初は全くと言っていいほど相手にならなかったおっさん連中も、簡単には負けないようになってきた。いや、ここ一発が決まるとあっさり学生チームに勝ったりする。まぁ元々それがフットサルの「醍醐味」なんだが...。勝つことで益々好きになる。フットサルって素晴らしいですね(水野某風)。
2006.08.09
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昨夜のU-21の「快勝」に、久しぶりに美味しい酒が飲めた。アウェイの大ブーイングの中、前半から中国に押され続けてヤバいかな?と思ったが、それは相手を前半で疲れさせる「作戦」だったとは...。反町ジャパンも目が離せないか。その中から突然、20歳の青山がA代表に召集された。オシムが何を考えているのかは分からないが、これもいいことだと思う。年齢に関係なく「いい選手は使う」というメッセージは、全ての選手に希望と競争心をもたらす。残念なのは、W杯の「不甲斐なさ」からか海外からのオファーが来なくなったことだ。あそこで「何が何でも俺がゴールを決めるんだ」的な選手がいてくれたら、日本人の評価も変わったんだろうが...。海外で「干されて」いた選手も、代表では全然使い物にならなかった。海外のクラブでレギュラー争いできるレベルになれる選手を育てるには、どうしたらいいんだろう?トップリーグとは言わなくても、大黒みたいに2部クラスでも十分成長するだろうに。金満クラブは、いい選手を使いもせずに保有している。その選手を「投資」と言う形で海外に留学させてはどうだろうか。
2006.08.08
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早速、各年代の「日本代表」が始動した。残念ながらA代表には、おらがクラブからは選ばれなかったが、ヤングのほうには複数選ばれている。今夜の代表戦にも出場するだろうから、一生懸命応援してやらねば。日本人としては、どのカテゴリーも応援してやらなきゃならないんだろうが、どうしても日頃の「敵」ばかりいるチームは応援しづらい。A代表では、沖縄出身で初の日本代表に選ばれた「我那覇」が少し気になる。好調川崎において彼も大活躍だが、彼のポリシー「なんくるないさぁ」(これは沖縄人共有の精神なのかな)ってのが好きだ。辛いときや苦しいときに落ち込むんでなく「何とかなるさ」って前向きに考えるのは、ブラジルサッカーにも通じる気がする。それと、彼はシュートを「強く蹴り込もう」ではなく「ゴールにパスしよう」という意識で打っているそうだ。だから枠の中に正確に蹴れて得点も多いようだ。軽く合わせれば得点になるシーンで「急に球が来たから」と訳の分からない説明をする選手や、自分で打てってところで味方にパスする消極的なFWは必要ない。「ゴールにパス」、当面のオイラの課題でもある。
2006.08.07
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オシムジャパンの追加召集が発表された。「さいたまジャパン」になるのかと思っていたら、今度は「Fたまジャパン」へと姿を変えた。ガンバや千葉からは少量の採用になるのか?おらがチームはプレシーズンとあって、初めてメインの席でまったり観させてもらった。さすが高い料金の席だけあって、試合だけでなく前後やハーフタイムのサブの様子まで手に取るように分かり、普段知ることのない情報に感動した。特に横からだと選手の足の速さを痛感した。しかし、改めて「欠陥設計」だと思った。ずっと座ってビールを飲みながら観戦してても、あまりの暑さと湿気でうんざりする。ピッチが「地下」の位置にあるから風が吹き抜けないのが原因だ。観客席よりさらに低いピッチで走り回る選手は辛いだろうなと思った。近くで見ると芝生もボロボロだ。日が当たらないし風が吹かないから、芝生が「煮えて」しまって根がしっかり付かない。選手が足を踏ん張っただけで「ベロン」と芝が剥げてしまう。これだと選手もミスが多くなってイライラするだろうな...。いつものゴール裏も客観的に見ることが出来た。プレステージで、かついろんな夏のイベントと重なったとはいえ、寂しいものだった。それなりの「反省点」も見えたので、偉い人たちに助言しておこう。少しでもゴール裏が「発展」するのならば。「待ち時間」で調子に乗って日焼けしたら、かなりブラジルモードになった。夏は焼かないと損よね。
2006.08.06
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さて、今夜はオイラの所属するフットサルチームの「スーパー・ウルトラ・ビギナーズ大会準優勝」を記念しての祝勝会だ。今年になってから、オイラの周りは暗く辛い出来事が続いた。せめて嬉しいときぐらい、思い切りハシャいでもいいだろう。でも、こんな「想定外」の出来事が起きたりするから、人生は面白い。試合のビデオをDVDに焼いてもらって、改めて見るとまさに「ミラクル」の連続で、明らかに実力が上のチームを破ったシーンは、カメラを持つオイラの手が震えて映像が乱れる。オイラも出場したかったが、出てたらこんないい結果になったか?カメラマンに徹したから「いい映像」を見られたのか?不思議な心境だ。次回は絶対に「選手」として活躍しよう。勝っても負けても怪我しても、フットサルは楽しい。辛くても苦しくても痛くても「生きてる!」って感じるもんな。子供の頃からそんな環境がある今の時代の子供達が羨ましい。フットサルを始めた頃は、しょっちゅう足首を捻挫したり、踏ん張りが利かずにひっくりこけたりと「重症」が多かったが、ヘタなりにゲームを楽しめるようになったのは「成長」と呼んでいいんだろうか...。いいよね。頑張れ!自分!
2006.08.05
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オシムジャパンが発表された。まず13人だけ選出というのはどういうことだろう?と考えた。「代表メンバーはころころ代えるものではない」という発言から、他にはガンバと千葉の選手をすでに想定していて、スケジュールの都合で呼べないだけ。その他のクラブの選手は必要ないってことか。おらが町のクラブから選ばれないかと、ちょっとだけ期待したオイラが虚しい。メンバーを代えないと言っても、W杯まで4年ある。その間に若手が成長して実績を残せれば、当然入れ替えはありうる。そのためにも、おらがクラブを必死で応援しなくては。かえって最初から期待されて結果を出せずに干されるよりは、逆境をバネに「負けてなるか」と頑張ったほうがいいかもね。しかし、見事にビッグクラブの選手を集めたもんだ。サントスなんていらねぇだろうと思っていたのに。FW以外はなーんか華がなさそうだな。これにガンバ遠藤・加地、千葉巻・阿部、海外の俊輔・松井くらいかな?鹿島は使わないんだろうか?でも、ライバルから見ても千葉の選手の動きは素晴らしいし、魅力的なサッカーをしている。全てはオシムの指導の賜物だろうから、今までの選手への「先入観」は捨てたほうがいいのかも。日本人に「スピード・スタミナ・闘争心」が加われば、かすかだが「勝機」が見えなくもない。
2006.08.04
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もう彼と別れて3年目の夏が来た。おらが町のクラブが一番苦しいときに散々尽力して、今やっとチームが面白くなってきたって時に、彼はいない。おいらをここまで「コアサポ」にしときながら、お父さんと昔話でしか語れないのは、ちょっと無責任ではないか?なぜかお父さんに気に入られ(ただの酒飲みだからか?)、お父さんにサポクラブへの心配事を相談されたりする。オイラとしては、そろそろ卒業と考えていたのに...。お父さんにも、オイラのブログのアドレスを教えておけばよかった。「コアサポ」だけがクラブを支えているわけではない。観客はもちろん、ボランティア、スポンサーと目に見えない「力」がクラブを支えている。自分達が「汚れ」になることでチームが強くなれるなら、それはそれで受け入れなければ。一般のサポーターから見られて「情けない」と思われるようであれば、とっととコアサポ辞めたほうがいいと思う。みんなが「こいつらなら付いていこう」と思わせるのがコアサポなら、今のゴール裏は間違っているのかも。サポクラブを辞めるのは簡単だが...。「責任放棄」も虚しい。
2006.08.03
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校区の体育館のフットサル練習も、口コミで広がったのか参加する人数が増えてきた。しかも現役の高校や大学のサッカー経験者が増えたので、どんどんレベルが上がり、当初参加していた「ご父兄」が全く来なくなった。久しぶりに来てもゲームの参加を渋るようになってきた。最初の目的は「地域の生涯スポーツ振興」の一環としてフットサルを普及させるってことだったが、どこの体育館もフットサルでの使用は許可していないみたいで、床で楽しめる本来のフットサルを求めて若者が集まる。無料だし、高い使用料の人工芝より断然楽しいからね。さらに日曜日に「レディース・フットサル・スクール」も始めるみたいだ。男女混合の「ミックス」もあるが、条件を同じくするなら「レディース」のほうが楽しいはずだ。試合によっては「女子の得点は3点」となる場合もあるが、女性は隅っこで待ってるだけってゲームになるからね。ただ、芸能プロダクションのやってるレディースフットサルとは違って、ちょっと「酸っぱい」匂いが漂うスクールになりそうだ。怪我のないように指導しなければならないだろう。ママさんバレーのように、女性のほうが勝ちに対する「執念」が強そうだから...。それにしても、この時季の体育館は地獄だ。ちょっと走っただけでも汗が吹き出てくる。小学生のスクールと兼用のビブスは強烈な「悪臭」を放ち、鼻が曲がる。へばって休憩していれば、蚊の大群に襲われる。「お化け屋敷」より怖いかもしれない。
2006.08.02
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オシムジャパンのメンバー発表が4日に延期された。中心はジーコジャパンの「残党」になるだろうが、おらが町のクラブからも選ばれないかと淡い期待を抱いていたが、延期の理由が浦和や横浜のプレシーズンを見てから決めるということだそうで...。こいつも田舎のチームにゃ興味ねぇって方針なのか。ちぇっ。うちの「若手」は成長が著しく、U-19やU-21にしょっちゅう召集されるが、チームの事情で「不参加」となることが多い。それだけチームの戦力となっているからだが、本人達はどういう心境なんだろう?同世代の選手が外国のチームと対戦しどんどん世界を感じているのに、自分はクラブのためにそれを経験できない。羨ましかったり焦ったりしないんだろうか?そう思うと、チームのために一生懸命頑張ってくれている「若手」には、より大きな声援を掛けてあげねばならないな。しばらく作っていなかった「ゲーフラ」を、彼らの分製作しよっかな?試合のときはいちいち確認しないだろうけど、練習場に持っていって見せると結構喜んでもらえるらしい。布が大きいからサインも大きく描いてもらえる。しかし、いい選手に成長すればするほど「金満クラブ」から札束積まれて引き抜かれる。もちろん、それはちゃんとした「クラブ運営」だと分かっていても、敵となった選手は応援できない。どうせなら海外からオファーが来るくらいの選手に成長してもらいたい。おらがクラブ出身者が何人「南アフリカ」の地に旅立つか。頑張れ。
2006.08.01
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