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金色の友達、ゴールデンレトリバーがかわい過ぎます。死神、といえば伊坂幸太郎の彼らを思い浮かべるのですが、この作品の死神は違います。語り手がなんか誤解していたようで、「天使」なんですね~その天使さんが犬の身に宿り現世に思いを残した”業”を解き放っていく痛快ストーリーですね。ちゃんとミステリにもなってます。エピローグもなかせてくれます。ワシも死ぬときはこんなホスピスで過ごしたいなぁ~続編もいけそうですが、できればこのまま余韻に浸るだけでいいかな。【送料無料】優しい死神の飼い方 [ 知念実希人 ]
2014.01.26
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夏目刑事シリーズ志藤検事シリーズ(になるといいな)となるのかな、まったく違うアプローチで、動機で悪に立ち向かう両者の推理合戦は読み応え十分でした。そういえば「刑事のまなざし」はドラマにもなってたようですねぇ。それにあわせての書き下ろし長編ですかね。それにしては夏目刑事の活躍場面が少ない気もしますね。あ、でもワタクシはドラマぜんぜん見てませんが、本屋で見る写真からあの人の顔が頭から離れませんね。すっかりそういうイメージがついちゃいました。東野圭吾さんの加賀刑事と阿部寛のようになるのかな?なるといいですね。【送料無料】その鏡は嘘をつく [ 薬丸岳 ]
2014.01.25
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シリーズ者の一冊目「花咲小路四丁目の聖人」を読んでないのが悔やまれまする~すぐに読まねば!ちょっと子供向けっぽいくらいのキレイ過ぎるお話ですが、そこがまたいい感じです。【送料無料】花咲小路一丁目の刑事 [ 小路幸也 ]
2014.01.24
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やたらと人気のシリーズです。ひょっこり図書館の棚で見つけたもので読んでみました。いやぁ~単なる日常のなぞ系のミステリではなかったんですね。栞子さんの造詣の魅力と感情移入しやすい語り手の主人公。まさにゴールデンコンビですね。こりゃ~人気でるよねぇ、本好きな人にはたまらんですぞ!ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち メディアワークス文庫 / 三上延 【文庫】
2014.01.19
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押井守さんらしい薀蓄にあふれかえった一冊です。銃器、戦争、人殺しに関するお話ですが、いかに人間とは人間を殺せないものかを長々と語っています。その舞台はゾンビ物のようでいてゾンビ物ではない世界でした。ラストはあんぐりの内容でしたが、ようは生きてることを大事にしましょう!ってことで良いんですよね・・・【送料無料】ゾンビ日記 [ 押井守 ]
2014.01.18
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なんか癖になる面白さといいますか。あんまり面白くはないんだけど、映像が頭に浮かびやすいといいますか。ドラマや映画は見てなくてもCMなんかで見ただけでイメージがあふれ出すような、そんなくだらなさが心地よいのかな。まだまだ、続くんだよね。風祭警部は栄転したようですが・・・【送料無料】謎解きはディナーのあとで(3) [ 東川篤哉 ]
2014.01.17
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典型的お仕事小説です。意にそぐわない職場に配属された若いサラリーマンが悪戦苦闘するうちにその仕事の面白さに目覚め、失敗を繰り返すうちに一人前になっていく。うん、ありきたりですが、いい感じで読めました。でその仕事が女子中学生向け雑誌の編集で、元は文芸志望の男の子がかわいらしいものに囲まれています。そうなんや、読者モデルの世界も大変なんですね。【送料無料】プリティが多すぎる [ 大崎梢 ]
2014.01.13
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泣きたい人はどうぞ!こういう話を読んだり見たりする度に思います。なんでワシは自分の祖父から戦争体験を聞いておかなかったのだろう?祖父は33年前、私が中学生のときに亡くなりました。一応知識として日中戦争で中国へ出征されていたことは知っていました。なにせ母の名が”征子”ですからね。その名の由来を知らない人もいるんでしょうなぁ。しかし、そんな後悔の念みたいなものは30歳を過ぎてからようやく感じるようになった気がします。そんなノスタルジーを感じる映画でした。でも、小説ってこんな話でしたっけ?読んだはずなのにちっとも覚えていないなぁ。また読みたいですね。【百田尚樹】 永遠の0 【講談社文庫】
2014.01.06
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どんでん返しの連続技!炸裂!!!ちょっと長いが引用します。自分たちに不幸があった時、ほかの人も不幸になればいいなんて思うのは、人間として失格だよ。むしろほかの人には、自分たちの分まで幸せになってほしいと思わなきゃいけない。そうすればきっとその幸せのおこぼれが、こっちにも回ってくるはずだからね。どこかで誰かが不幸に見舞われた時、ほかの者が考えなきゃいけないことは、自分たちも同じような不幸に見舞われないように用心して、精一杯幸せを作り出して、その気の毒な人たちにも幸せが回るようにすることだと思う。えぇ台詞ですね。見習いたいもんです。で、肝心の小説のほうですが色々アンバランスなというかですね。生物兵器を取り扱うにしては、あんまりにもアレですね。敵役がギャグすぎますよ。そこを気にせず楽しめるとオモシロイヨ~【送料無料】疾風ロンド [ 東野圭吾 ]
2014.01.05
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表紙のイメージは”徹子の部屋”ですが連載していた対談ではなくいろいろな雑誌で対談してたのを集めた一冊です。道理で安いわけだ。内容は、というわけで一貫性がなくてその時々の話題だったり子育ての話だったり美大出のふんたらかんたらで毒にも薬にもならない印象です。あまり本屋でも見かけていないし、どういうスタンスなのだろうか?うまくいったら儲けもの?それならもっとたくさん刷るよね????でした。漫画も少ないんですわ・・・【送料無料】サイバラの部屋 [ 西原理恵子 ]
2014.01.05
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評判はよかったんですねぇ。確かに面白いし、歴史という学問についても造詣が深くなった気がします。しかし時代小説の宿命でしょうか。だれそれが死んだとか、結婚したとか・・・いちいち全部書かんといかんのかね~確かに削れないのはわかりますが、どうしても話が冗長になりませんかね。【送料無料】光圀伝 [ 冲方丁 ]
2014.01.04
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新年一冊目の多崎礼さんのあとがきに”出版社”も”本屋”も大変なんです、図書館もいいけどたまには本を買ってねという魂の叫び(意訳してます)が書かれてありました。おっちゃんの琴線に触れるものがありましたので、近所の本屋さんで平積みではなく棚にささっている中からピピッと来たものをチョイスしてみました。いやぁ~おっちゃんも近い将来は犬を飼いたくなりましたわ。癒されたい、のか。【送料無料】青沼さんちの犬は腹黒だ [ 青沼貴子 ]
2014.01.03
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ついうっかり買ってしまいましたね~「毎日かあさん」なら全巻持ってるんですがね、なんとなく息子&娘のインタビューが気になったもんですから。・・・インタビューはまぁ予想通りといいますか、しっかりしてるといいますかまともですね。しかし反省会という名のあとがきに衝撃を受けました!サイバラかあさんはこの漫画でネームを書いてたんですって~没ネームが載ってます。いや、おっちゃんは下書きなしでグイグイ書きなぐっているもんだとばかり・・・失礼いたしました。【送料無料】よりぬき毎日かあさん [ 西原理恵子 ]
2014.01.02
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ラノベにしては重たいテーマを、いやラノベだからこそのテーマでしょうか。人は逃げて逃げて逃げまくっても生きているだけですばらしいのか。倒れても倒れても何度でも立ち上がらなければならないのか。起承転結で言うところの”結”の巻、冬が楽しみでなりません。【送料無料】【予約同日発売】M1220八百万の神に問う(3) [ 多崎礼 ]あ、そういえばあけましておめでとうございます
2014.01.01
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