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創元SF短編集アンソロジーと題打たれて新人さんの作品ばかりが並べられました。ですが既存のSF短編集と際立った違いはなかったように思います。小説の水準遺伝の問題として肌に合うあわないの問題がSFにはついて回ります。アンソロジーにはソコがどうしてもなぁ・・・と手放しで喜べません。んが結構手に取ってるワタクシはナニカが屈折しているのでしょうか?それから最終選考座談会長すぎです、ハイ。【送料無料】原色の想像力
2011.01.30
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あとがきで『軽小説屋』と自称されていますが、どうしてどうして”戦争”という大物に真っ向から挑んでますですよ。どうやって戦争を終わらせるのか、個人の・・・結構読ませてくれました。【送料無料】ザ・ジャグル(2)
2011.01.29
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漫画ですでに読んだ内容ばっかりで筋書きはわかっているのに泣きそうになりました。ホンマエェハナシや、映画も見たくなりそうです。しかし小説としては?かな(基本的に子供向けのレーベルです)【送料無料】小説毎日かあさん
2011.01.24
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このシリーズならではの味わいたっぷり・・・といいたいトコなんですがちょっと分量が薄いように思います。でもまぁ軽めのノリが似合うシリーズでもあるのでいいのかな。【送料無料】ST沖ノ島伝説殺人ファイル
2011.01.23
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作者いわく『わけあり』物件とのことですが、そんなブランドを傷つけるような短編はありません。諸般の事情とはいえいきなり文庫で読めるのは”お得”感があります。でも単行本なら手を出さなかっただろうな、というのも確かな感想です。【送料無料】あの頃の誰か
2011.01.22
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ネパールのカレーってそんなに旨かったかなぁ~カトマンズの小汚さは相変わらずのようで、安心した・・・いや残念だよね。そんなコトよりあの息子君がもう中学生かぁ。月日の流れるのは早いモンですなぁ。【送料無料】毎日かあさん(7(ぐるぐるマニ車編))
2011.01.21
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戦後史を得意としてきた柴田哲孝さんが第二次世界大戦に秘められた”謎”に挑戦しております。で、巻頭に『この物語は全て事実に基づいたフィクションである』と記しておりますが・・・やっぱりフィクションやねぇ。なんとも説得力のある展開、前代に残る数少ない生き残る物達からの証言、数少ない資料を追いかけて”説”を絞り込んで行く様はドキドキするものがあります。しかし、最後の結論がそんな”トンデモ”ってのはやりすぎなような気もしました。ちょっと残念です。【送料無料】THE WAR異聞太平洋戦記
2011.01.20
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そうか魔法って『わけのわからないことがら』なんだ・・・説明できないことっていいよねぇ~しかしながら前作のことすっかり忘れている自分自身の記憶力も不思議だ・・・でも楽しめましたよ。【送料無料選択可!】博物戦艦アンヴェイ 2 ケーマの白骨宮殿 (朝日ノベルズ) (新書) / 小川一水/著
2011.01.19
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寂しいときには読まないでください。さらに落ち込みますから。モノクロームの写真がさらに深い場所へワタクシを誘います。一人きりのとき読むといいかも、一人きりなのはそんなに悪いことではないと感じられるから・・・ホンマか?【送料無料】海に沈んだ町
2011.01.16
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新年には新しい作家さんを!なんてハナシはドコへやらすっかり大沢在昌weekになっちゃったよ。で、15年ぶりの書き下ろし新作だそうですが、面白い、いや主人公の情けなさに、ちょっと、いや、かなり、感情移入しちゃいそうな楽しい小説でした。いや、ホンマ強い女はえぇなぁ~【送料無料】やぶへび
2011.01.16
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カルテットというわけで4人組なんですが分かりやすい二人はさっと説明が一巻で終わっちゃいまして、残る二人はさらにお楽しみ!ということで次巻以降へ”謎”が残ったままです。う~ん、結構待つのも楽しいかも。今月末までワタクシの記憶が途切れなければ良いのですが・・・最近結構怪しいんですわ、これがまた。【送料無料】カルテット(2)
2011.01.15
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さくさく読めます。しかも抑えるべき所は抑えた”必殺仕事人”って感じでしょうか。でもなぁおっちゃんが”必殺仕事人”って評しているトコでなんかこう間違ってるような気もします。こんなコト書くようなヒトはターゲットにしてない小説&ドラマの展開だろうにねぇ。【送料無料】カルテット(1)
2011.01.14
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大沢在昌さんの近未来ミステリ(?)「B.D.T」の続編です。近未来なんですがちっともSFっぽくないのは・・・気にしないでおこうか。2010年に移民法が施行されるという架空の歴史、前作「B.D.T」の書かれた1993年ではありそうな未来だったんですが、今になってみると悲しいかなこの方面には進まなかったようです。少し残念な気がするワタクシはちょっとオカシイのかも?【送料無料】影絵の騎士
2011.01.13
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大沢エンターテイメントです。ちょっぴりダークファンタジーな一冊です。で、文庫化が積んでおいた本を読んでいるのは、病(下痢)に倒れ外出しなかったからです。あぁ図書館には予約本が待っているのに・・・無念、週末までお預けです。トホホ【送料無料】魔物(上)【送料無料】魔物(下)
2011.01.10
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ワタクシの中では筒井康隆のベスト本です。人生とは旅そのものだ。シンプルでいい、なんともこころやすらぐ物語だ。旅のラゴス
2011.01.09
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いつの間にか三作目、しかも前作からの続編まで登場しちゃったSF書き下ろし短編集です。あとがきからすると4,5までの刊行は決まっているようでめでたいことです。しかしながら世相を反映してか暗い色調の作品が多いように感じました。あぁ昔風の明るいSFが読みたいなぁ~【送料無料】NOVA(3)
2011.01.08
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社会風刺的な短編から混沌としたカオス世界を描くハードなハナシまで集めたSF短編集です。結構オモロイと思うんですが、世相とかトンデモな人たちへの批判の多さが少し鼻につく人も多い・・・だろうな。ワタクシ自身、ドキッとさせられる部分がありました。謙虚に生きて行かなくては、と自戒します、ハイ。【送料無料】アリスへの決別
2011.01.06
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始めから続編ありき、の一編です。色々謎をたっぷり・・・残してるというか説明なしでほっぽって終わってます。伏線は張るだけ張った!って感じですかね。回収の義務はありません、みたいな。まぁ言わばパトレイバーなんですが、パトレイバーもすっかり昔のですしねぇ。ロボットというよりかパワードスーツみたいな土木機械=戦闘兵器を配備された警察が活躍するハナシなんですが・・・今回はちょっとさわりの部分で終わってます。長期的に敵役をドコらへんに持って行くのか?楽しみなのはまさにその一点ですかな。【送料無料】機龍警察
2011.01.04
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戦争の本質に迫るSFをラノベの実力者が挑む!って感じで始まってます。読みやすい(ラノベ)インターネットが使えなくなった近未来の設定、世界観に納得(SF)語り手もいい感じです。次巻以降も期待ですなっ!【送料無料】ザ・ジャグル(1)
2011.01.03
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新年二日目にして新規開拓に失敗・・・というか去年に借りたんで仕方ないか。で、一読。BLだ三浦し○んと同系列だ!と思ったワタクシはどっか病んでるんでしょうねぇ。先行きクライこの国の若者たちと同様に・・・ちょっと違うかな。【送料無料】ハイ・アラート
2011.01.02
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今年は今まであまり手に取ってこなかった作者さんの作品も読んで見よう!ということで緒川怜さん、2007年第十一回日本ミステリー文学新人賞受賞作です。光文社の新人賞ですな。で、スパイ物でこれほどアメリカさんの事を悪く描いて大丈夫なんか?って変なトコが気になりました。悪くはないですね。受賞後も作品を書いてるようです。まぁ図書館で見かけたらチェックですな。【送料無料】霧のソレア
2011.01.01
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