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いささかマンネリ感もでてきた”首切り屋”第三弾ですな。NHKでドラマ化されて無理やり続いている・・・訳でもなさそうな按配です。仕事をしていくのは大変だ、つーか年功序列だけじゃないんだ日本の企業の問題点は、と認識させられたりします。今後さらにリストラが進むであろう日本社会でいかに生きていくのかを問われる気がしたりしました。フッ宝くじでも買うか・・・張り込み姫
2010.01.31
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警察の裏金問題など権力批判をテーマに規格外の悪徳刑事”ハゲタカ”を主人公としたシリーズですが、前作で死んでしまった”ハゲタカ”の遺した証拠をめぐって残されたメンバーがてんやわんやの大騒ぎです。気持ちよく主要なメンバーを惜しげもなく殺していきます。さて、次作はどうするの?って思っちゃいます。主役も敵役もいなくなっても物語を続けられるのでしょうか?結構期待してます、ハイ。兇弾
2010.01.30
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奥付を見たら2004年発行と、割と新しいやんか・・・違う出版社が文庫化したから新しく見えただけで実は1985年が初版でした。で、こうして手にとって見ると1980年代の小説って結構突っ込みどころ満載ですなぁ。携帯電話もないし、トリックとか動機とかなんかこう”間抜け”な犯罪者が多い・・・様な気がする。情状鑑定人
2010.01.29
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やっぱ原田知世ですよねぇ~ってわかる人はそれなりの年齢ですなぁ。しかし雪平夏見を書いたのと同じ人とは思えない作風ですが、一見関係のない話が一点に集まるというまさにドラマという感じの連作短編集です。明日、アリゼの浜辺で
2010.01.27
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ちょっと元気のないときには少し活力をくれ、逆にノリノリの時には少し諌めてくれる、そんな短編集、かな。ただ、ヘコんでる時には読むとブルーになるから気をつけて!、あした咲く蕾
2010.01.24
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アヴァロンの続編ですな。明るめの話ではありますが、現実に倦んだ”人間”の向かう先を提示している点でまったく同じです(たぶん)押井守監督は銃器を持った女性フェチでしたか。うん、映画も見たくなってきたぞ。ASSAULT GIRLS
2010.01.23
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なんかこうTV版との違いに目が点になってます。共通点はエウレカとレントンの恋の話ってトコですかい。こりゃぁ映画も見ないといかんなぁ。
2010.01.22
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男子中学1年生が主人公なんですがね、その男子が親友と4年前の事件を解決(?)しようと課kつ訳するんですが、その二人の間柄とか台詞がなんとなく”BL"風の”いけない”雰囲気が漂ってきてソコばっかり気になってしまった。まぁ解こうとした”謎”自体はたいしたことなくて殺人事件にしては警察の捜査が間抜けに書かれ過ぎているようにも思います。でも”本格”でもないしそんなとこ突っ込んじゃ悪い気もします。やっぱ少年の友情物語なんでしょうなぁ。だからこそ事件は殺人ではなくてもっと軽めのほうがよかったんではないの?ねずみ石
2010.01.21
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結構ドキドキしながら読んだんですが、ドキドキがドキドキのままで終わってしまいました。もっと意表をついて欲しかったかな、と。なんとも贅沢な感想かもしれませんねぇ。君がいなくても平気
2010.01.20
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山本弘さんが考えた(ちょっと違うかも)ダイノコンチネントの二作目です。短編集です。白亜紀の冒険を楽しみましょうってか。夜の殺戮者
2010.01.19
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いまさらいうまでもない冲方丁さんの”初”歴史小説です。日本史を習っていた人間なら少しは聞いた覚えのあるようなないような江戸時代の学者、渋川春海の功績に迫った書でしょうか。”ヒカルの碁”を知っている人にはよりいっそう楽しめたんではないでしょうか。学問の場でも”対決”にこんなにドキドキ、ワクワクできるなんて自分自身にビックリです。ただまぁ”算術”の話も多いので”数学”嫌いの人にはちょっととっつきにくいところがあるかもしれませんが、負けてもなお勝つ精神なんかはオモロイと思うよ。あんまり大きな事件もない江戸時代半ばの初め頃(なんか変な表現ですかな)にも、キラリと光る題材があるんですねぇ。天地明察
2010.01.17
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リライブ、relive人生のやり直しができたならば・・・と思うことは多々あると人間なら誰しもそうでしょう。そんな願いをまさに命尽きる瞬間にかなえてくれる”バク”(獏)を主人公にした短編集です。この作者らしくやり直した”生”はバラ色、とまではいいませんが非常にすっきりとした後味のよいものになってます。代償が変わってしまった”思い出”というのもスマートですな。といいつつこの”バク”が曲者で二段オチになってます。そう、さらに”バク”と思っていたのが実は・・・ってやつです。掌編というには長いかもしれませんがゆっくりじっくり心に染みとおる、どこかのCMのようだな、短編集です。リライブ
2010.01.16
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デビュー作の「後宮小説」以来なんとなく手が出なかった酒見賢一さんの初期のころの短編集です。作者のあとがきや恩田陸さんの解説でジャンル分けに意味はない、と諭されてしまいました。でもなんとも悲しい気分に浸れる、ちょっとナンセンスな小説です。 【中古】文庫 聖母の部隊【10P15Jan10】
2010.01.15
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題名とおり恋愛小説です、なぜ早川書房から?ミステリでもSFでもない本が出版されるのでしょうか。と思いつつページをめくります。連作短編かと思いきや、ぐだぐだと違う話が挿入されていて・・・でもって最後に大団円。きれいな書き下ろし長編が出来上がりましたとさ。赤い糸
2010.01.14
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ラスボスの意外さに脱力しました。まさまそのせいで連載終了後10年もたってから単行本になったのでしょうかね・・・まさかね。麻取の物語なんですね、大沢在昌の小説には多いんですなこれがまた。新宿鮫でも何度かでてきますしね。そういえば新宿鮫の10作目の連載も始まるようで楽しみです。欧亜純白(2)
2010.01.11
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なぜか知らんが雑誌連載後10年間寝かせていた小説です。連載当時はホットだった香港・マカオの返還による表&裏社会の変貌・混乱なんかがたっぷりと説明されていて物語の勢いを削いでます。歴史通にも慣れそうなほどのタップリとした状況説明の会話文、疲れます。覚えるのが大変です。次巻ではもっとスカッとする展開を期待してまっせ。欧亜純白(1)
2010.01.10
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扶桑社が出しているシリーズ-昭和ミステリ秘宝-まさに”秘宝”ですな。今現在、インターネットで何でも調べられ携帯電話でどこでも誰とでもつながる・・・なんて世の中からすると、なんともレトロで懐古調ですごくおおざっぱなアナログなトリックですよねぇ。なんと書く私はもう十分おっさんの域に達したどころかその先のゾーンにまで踏み込んでるのかな。
2010.01.09
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謎の神父、名前もその”力”がいったい何なのか一切不明、が大暴れする小説です。神父さんの秘密は明かされぬまま物語は終わってしまいました。ストーリーとしては、どうなのよ?って感じですが、不思議と楽しめちゃいました。うんラノベも結構楽しいね。 【中古】ライトノベル(文庫) ゴスペラー 湖底の群霊 / 岡田剛
2010.01.08
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ベベンベンベベン!2010年の読み始めは・・・スカ、つーかはずれ?かな。SF風ファンタジーではない虚実のはっきりしない物語、いくつもの謎があらわれてだんだん盛り下に盛り上がった、と思ったらオワッテイタ。あれ、ワタクシのテンコ盛になっていたカタルシスはドコへ向ければよいのでしょうか。夢オチですか~いやぁ、ワタクシはもっとはっきりした物語が読みたかったんですがね。チョイ選択ミスでした。いや、そんなにけなすことない面白い小説なんですよ、キット。アークトゥールス
2010.01.04
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見事に何もしていません、寝正月ってやつですかな。あ、近所の歩いて5分ほどの神社で初詣はしました。あ~ほっこり。
2010.01.03
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