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今日は冬瓜が安かったので煮しめに決めた。というわけで今夜の俺メシだ。・冬瓜と干し大根の煮しめ・つるむらさきと高野豆腐の卵とじ・つるむらさきのお浸し写真では干し大根が見えない。撮影時には気づかなかった。干し大根は、以前別の料理に使ってあまった大根と、剥いた皮を干していたもの。出汁は干しシイタケの戻し汁と煮干。コツは、冬瓜はあまりに過ぎないこと。落し蓋を必ずすること。ぐつぐつ沸騰させない事。つるむらさきは前にも登場した野菜だ。うまいし栄養価も非常に高い。今回は、お浸しに使ったやつのあまりを卵とじにしてみた。高野豆腐は煮しめに使ったものの余り。高野豆腐は、軽く水につけ食べやすい大きさに切る。完全に戻すと味がしみにくくなるので注意すること。カツオだし(だしの素でよい)、薄口しょうゆ、砂糖でつゆを作り高野豆腐を漬けておく。つるむらさきを油でいため、炒めすぎない内に高野豆腐を投入、漬け汁も少し入れる。味が薄ければ、塩で調整してくれ。汁が沸騰したら、溶き卵でとじる。高野豆腐は、あまり縁がない食材かもしれないが、おいしいものなのでぜひ使ってみてほしい。ではまた。
2008.09.30
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先週後半は仕事が忙しかったり、知人と飲みに行ったりして、自炊をしなかった。今日は、ゆっくり料理する暇ができたので作ってみた。朝は寝坊したので、野菜ジュースと魚肉ソーセージ。まず、昼飯。大根葉とジャコの混ぜご飯と、大根葉と冥加の油いためだ。写真には写ってないが、ウインナが2本ある。ウインナは既製品なので移す必要はないかと思って入れていない。混ぜご飯にはすりゴマがほしかったのだが、切らしていた。油いためには冷蔵庫にひとつだけ残っていた冥加を入れたのだが、大根葉の香りが消えてしまった。組み合わせとしては失敗かもしれない。続いて晩飯。わかりにくいので、身をほぐしてみた。カサゴのトマトソース煮だ。トマトソースは、玉ねぎ・えび殻を炒め固形ブイヨンを投入、水と同量の白ワインで煮込む。沸騰したところで、中火に。灰汁とりをして、味付けを。カサゴは腹を割き鰓と内臓を出し、塩コショウで下味をつけ、にんにくで香り付けしたオリーブオイルで揚げる。いったんキッチンペーパーに取って余分な油を切り、底の浅い鍋(フライパン)にカサゴを移す。トマトソースの汁だけでカサゴをしばらく煮れば出来上がり。ソースの具は、皿に盛り付けた後乗せればよい。…しかし、料理は盛り付けがだめだとうまそうに見えないと改めて認識した。味はよかったんだが。ではまた。
2008.09.28
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今日の晩飯は和食で。秋刀魚の筒煮と豚挽き肉と茄子の味噌炒めだ。画面左上にわずかに移っているのは、冷蔵庫に1つだけ残っていたトマトと昨晩の残りのマリネ。もともと、茄子は焼き茄子にするつもりだったんだが、冷凍庫に期限ぎりぎりの豚挽き肉を見つけてしまったため、急遽味噌炒めとなった。特に創意工夫はない。基本に忠実に作った。味噌濃い味はあまり好きではないので、通常分量より少な目かもしれない。スーパーで秋刀魚が安売りされていたので買って来た。いつも塩焼きばかりなので、祖母が作っていた梅干煮を思い出して「これだ」と思ったんだが、残念ながら梅干が切れていた。濃口・薄口しょうゆ・水と同量の日本酒・みりんで煮汁を作り、生姜を匂い消しに使う。落し蓋をして20分ほど煮汁をかけつつ仕上げた。あまりひねりはなかったが、味は保障する。自画自賛だが(笑)ではまた。
2008.09.24
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昨日はメシの後、飲みに出たのでブログの更新をサボってしまった。今日も友人家族と一緒にメシを食う約束なので、今のうちに更新しておく。まずは全体図。鮭のムニエル・チリコンカーン・つるむらさきのお浸し・馬スジ煮込みだ。鮭のムニエルは乾燥タイムでオリーブオイルを香り付け、焼き上げた。付け合せは、後述のチリコンカーンで使ったセロリの葉をマリネにしたもの。冷凍庫にちょっとだけ残っていた蛸も、ぶつ切りにしてマリネしている。チリコンカーンはよく作るスープ。簡単でまず失敗しない上、結構おいしい。オリーブオイルに、にんにく・しょうがのみじん切りを香りが出るまで炒めて、ベーコン・玉ねぎ・セロリを続けて炒める。玉ねぎに火が通ったら、カットトマト缶詰を汁ごと投入、コンソメの素と水・白ワイン(同量)でしばらく煮込む。この時に、大豆やキドニー・白いんげん豆などを入れると、いわゆるチリビーンズになる。灰汁を撮り終わったら、チリパウダーときのこ(今回はシメジ)を入れてさらに煮込む。後は味を見つつ、塩で味を調整する。コンソメの素に、結構味がつけてあるので調整は必ず味を見ながら。つるむらさきは大好きな野菜のひとつ。シンプルにおひたしとした。カボスの皮をすりいれている。馬スジ煮込みは、昨夜の酒の肴の残り。我ながら今回はよくできたと思う。盛り付けが下手なのは相変わらずだが。ではまた。
2008.09.23
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今日は昼飯と晩酌のアテを。ちなみに朝は、野菜ジュースとバナナ、ハードボイルドエッグだったため割愛する。冷蔵庫の掃除をした結果、消費ぎりぎりの食材を発見した。赤くなりかけたピーマン・軽く萎びかけたニンジン・小玉ねぎ・賞味期限ぎりぎりのロースハム。なにも思いつかなかったので、べたに野菜炒めを。黒酢でスッパ炒めにした。まずくはないが、ひねりのアレンジもなし。今夜は酒を飲むので、米は食べなかった。アテは「馬スジの煮込み」と「マグロの大和煮」馬スジは、3回ほど茹で溢し→水洗いを繰り返して、臭み・余分な脂身を取り除き、ちぎりこんにゃく・細切りごぼうと一緒に炊き合わせた。味付けは、薄口しょうゆ・酒・みりん・味噌。酒とみりんで十分甘みはあるので、砂糖は使わなかった。マグロは近所のスーパーで刺身用として安売りされていたものだが、安売りのものを刺身で食べる気はしなかったので大和煮にした。シイタケ出汁と甘しょうゆで、きくらげと一緒に炊き上げた。昼飯の野菜炒めは落第だが、馬スジ・大和煮は非常にうまくいったと思う。焼酎もすすんだ。(笑)「俺メシ」では分量をまったく書いていないが、正直わからない。(笑)経験と味見を元に、その場で分量を決めているからだ。料理には引き算はありえないので、失敗しないようにするのは大変だが、味見しながらなら極端に失敗する事はない。自分ご飯がちょっと…という人は、まず味見をサボらないことが上達の早道だと思う。えらそうな事を言っているが、俺メシは盛り付けがへただなぁ。もっと勉強しなければ!!それでは。
2008.09.21
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俺の趣味は料理だ。時間があるときは、自分で作るようにしている。残念ながら独身者である俺のメシは、人に評価される事なく自家消費される。(時々、友人達に振舞う事はあるが)ちなみに、俺のメシ師匠は今は亡き祖母。母親も専業主婦だったので、ご飯は毎食作ってくれたが、祖母の作る料理を手伝う事のほうが多かった。野菜の下処理も魚の捌き方も、祖母の後ろをチョロチョロしつつ覚えた。一人暮らしを始めてからは、外ご飯の時に味を覚えて再現する事に努力した。どうしてもできない時は「店長、ヒントだけでも( ゚д゚)クレ!!」で教えてもらった。別に料理人になりたいわけではなかった。事実、今の仕事は料理とまったく関係ない。話はそれたが、誰かに「俺メシ」を見てもらいたくてブログを始めてみようと思った。ケータイのカメラなので、移りがよくないのは容赦願いたい。撮り溜めた写真はアルバムを公開する予定である。早速だが、9月17日のご飯。栗ご飯だ。栗は先週ドライブに行ったとき、山道に落ちていたものを拾ってきた。虫食いを選別したら、10個も残らなくてショックorz選別は濃い目の塩水に漬けて、浮いたやつ・モロ虫が出てきたやつを外した。まともなやつを熱湯に漬けて、鬼皮を渋皮こと剥く。米は、うるちともち米を半々に混ぜ、ちょっと少な目の水加減で栗と一緒に炊飯器で炊く。実は、この時点で水に軽く塩を入れて味をつけている。ごま塩切らしてたからさ。写真に撮ると、栗の少なさが目立つなぁ。華がないね。ちょっとだけ移っている小鉢は、「オクラとエリンギの練りゴマ和え」箸休は「茄子の芥子付け」今気づいたが、たんぱく質がない。秋刀魚くらい焼けばよかった。ではまた。
2008.09.20
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