全23件 (23件中 1-23件目)
1

最近この南国熊本も寒くなってきた。土日にはちょっと手の込んだあったか料理でもやってみようか。でも、昨日鍋やったな…という訳で今日の晩飯だ。・ホウレン草とエリンギのベーコンバター炒め・冷奴・酢牛蒡・美酒鍋鍋は昨日の残り食材をすべて投入。たった2日で白菜一玉食べてしまった。鍋にすると野菜があっという間に消費できるから不思議だ。ホウレン草は今日は100円。最近の底値だ。特別な工夫はないな、基本に忠実だと思う。出来上がってから写真を撮るまで時間がかかったため、ホウレン草の水分が出てしまったのが失敗か。これは酢牛蒡。ほんとは擂り胡麻を入れるのが基本だが、胡麻が切れてた。この時点でホウレン草~が出来上がってたので、買出しには行かなかった。牛蒡は亀の子たわしなどでこすって皮を剥ぎ、適当な大きさに切った後、酢水に漬ける。漬けすぎると、牛蒡のポリフェノールが抜けてしまうので時間は短めにする。よく灰汁抜きといって、長時間酢水に漬ける人がいるが、牛蒡の灰汁はそんなにきついものではないし、漬けすぎると香りが抜けてしまう。牛蒡を処理している間、酢と砂糖に鰹出汁を加えて軽く沸騰させ酢の尖りをなくす。牛蒡をひたひたの水で、竹串が通るくらいに柔らかく煮て、火を止めた後作っておいた酢とあわせる。そのとき、牛蒡を煮た汁は捨てない事。牛蒡のうまみはすべてこの中だ。酢とあわせた後は味を見て、塩で調整する。冷めたら出来上がりだ。本来の作り方はちょっと違うと思う。試しにやってみてほしい。ぜんぜん泥臭くないぞ。ではまた。
2008.10.30
コメント(2)

いやいや、仕事が忙しかったり飲み会が入ったりだので更新がまったくできなかった。写真は撮っていたものの、記事を書く暇がなかった。さて、今日はまとめてさらしてみる事にする。まずは27日の晩飯。・鯛の煮付け・大根葉の炒め物鯛は先日野菜蒸に使った柵の残り半分だ。酒・砂糖・醤油・味醂少々と極めて標準的な味付けで、一緒に前に紹介した隼人瓜を一緒に煮た。大根葉は、厚揚げ竹の子と一緒に炒めてある。味付けは醤油のみ。続いて28日。・カリフラワーとブロッコリーのニンニク炒め・カリフラワー軸のマヨネーズ和え・鯛の煮付け・鰯かまぼこの燻製・サラダ(トマトのみ)カリフラワーとブロッコリーのニンニク炒めは前に紹介したとおり。どちらも一株100円と格安だったので買ってきた。軸のマヨネーズ和えは、大きく柔らかい軸だったため、さっと火を通してマヨネーズ和えにしてみた。一緒にインゲン豆も入れてみた。鯛の煮付けは前日の残りだ。鰯かまぼこの燻製はなかなか味があってうまい。おでんなんかに入れるといい出汁がでるぞ。芥子をつけて食った。ちなみに、先日知人に聞いたのだが、ニンニク炒めはイタリア語で「アーリオ・エ・オーリオ(ニンニクとオイルの意)」と言うそうだ。アリオ・オリオってこれのことだったのか。物知らずですまん。そして今日の晩飯だ。・美酒鍋これは数少ない俺のブログ購読者、なっちゃん0022さんに教えてもらったものだ。味付けは日本酒と塩、黒胡椒だけ。出汁は鶏出汁。ちょっと、胡椒臭いくらい胡椒を入れたほうがうまかった。材料がかなり余ったので、明日の朝飯もこれになりそうだ。(笑)なっちゃん0022さんに感謝!だな。ではまた。
2008.10.29
コメント(2)

今日はいつになく寝坊した。若い頃は土日に寝坊は当たり前だったんだが、この歳になるとどんなに遅く寝てもいつもの時間に起きるようになった。だが、今日はなぜか起きたら13時過ぎ。こんな事は久しぶりだ。(笑)という訳で、昼はコンビニのサンドイッチだけで過ごしてしまった。自炊は晩飯だけだ。(回数からいくと昼飯だな)・白身魚の野菜蒸・たこ焼き白身魚は鯛。これは、先日刺身三点盛りを食べに行った居酒屋経営の知人からもらったものだ。塩をして真空パックしたものを使う。軽く塩を洗い流して、キッチンペーパーで水分をふき取った後好きな香辛料を掛ける。今回は胡椒とオールスパイスを使った。元々塩漬け状態なので、味をつける必要はない。フライパンにオイルを引いて、皮目から焼く。周囲が白くなったらひっくり返して身側を焼くんだが、この時火を弱火にして適当な大きさに切った野菜を魚に多いかぶせるように投入。フライパンに蓋(アルミホイルでも)をしてしばらくの間蒸し焼きにする。野菜に火が通れば出来上がりだ。たこ焼きは、料理を盛る皿を探していたときにたこ焼き鉄板を見つけたので作ってみた。買った記憶はないので、なんでこんなものがあるのかわからん。あ、厳密にはたこ焼きじゃないぞ。たこがなかったんで、代わりにさっきの鯛の切り身を入れた。ソースも中濃ソースは持ってないので、ウスターソースがかかってる。代用に次ぐ代用だな。うまくできたので良しとしよう。ではまた。
2008.10.26
コメント(2)

今日はノンビリ休みを取れたので、ちょっと手の込んだものを作ってみた。まずは昼飯からみてもらおうか。ハンバーグだが、もちろん普通のハンバーグでは面白くない。これは、肉40%おから60%のおからハンバーグだ。もともと、卯の花を食べたかったのでおからを買ってきたんだが、テレビ番組で美味しそうにハンバーグを食べているシーンを見て予定変更した。しかし、おから60%は失敗だったかもしれない。これを見てくれ。断面写真からもわかるように、かなりパサパサになってしまった。おからは50~40%くらいがいいのかもしれない。卯の花はおまけ程度にハンバーグの右に。どっちがメインかわからなくなってしまったな。(笑)続いて晩飯。まぁ、昼の残りをリサイクルと言ったところか。ハッシュ・ド・ハンバーグ(そんな料理があるのかどうかは知らんが)だ。昼の断面写真用のハンバーグと、デミグラスソースを再利用。昼飯に手間がかかった分、晩飯はちょっと手抜きだな。ではまた。
2008.10.25
コメント(2)

今日は友人が経営する居酒屋でチビチビやりつつのメシだった。この店はとにかく魚がうまい。海育ちの俺には、今やなくてはならない場所だ。豪華「青魚三点盛り」だ。上から、鯖・鯵・秋刀魚と並んでいる。これから寒くなる季節、青魚が美味しくなる。俺は、マグロのトロが食えなくなっても痛くも痒くもないが、鯖の刺身が食えなくなったらこの世に絶望するかもしれないな。いや、うまかった。マスターごちそうさん。青魚が嫌いな人、すごくもったいない食生活を送っていると気づいてほしい。(笑)ではまた。
2008.10.24
コメント(2)

仕事がちょっと長引いて料理の時間が短くなった。というより、料理への情熱がわかない。というわけで今日は手抜きだ。(笑)・小松菜とエリンギのベーコン炒め・サラダ小松菜が100円で手に入った。俺はホウレン草より小松菜のほうが好きだ。エリンギも好きだ。よって最高の組み合わせ&簡単料理である。フライパンに少しの油をいれ、ベーコンに焦げ目が付くくらい焼く。ものによってはベーコンの脂肪が結構出てくるので、その時はキッチンペーパーで吸い取る。エリンギを入れて大目の胡椒を振り、エリンギにつやが出てくるまで炒める。塩を振ったら、小松菜を入れて煽る。小松菜の色が変わったら出来上がりだ。気をつけるのは塩の量。ベーコンには結構な塩分が含まれるので、加える塩は控えめにする事。ではまた。
2008.10.23
コメント(2)

しばらくオイルを使った料理が続いたので、今日はさっぱり和食とした。・里芋と高野豆腐の炊き合わせ・ホウレン草の白和え・サラダまた高野豆腐かと言われそうだが、好物なので許してくれ。最近ホウレン草が高価でなかなか手を出しづらかったが、今日は値段が落ちていたので買ってみた。豆腐の水抜きは前に紹介したが、今回は一度レンチンして絞る方法を使えない。白和えの場合は豆腐の味・舌触りがはっきりわかってしまうからだ。布巾で包んでしっかり絞ってくれ。下茹でして軽く水を切ったホウレン草に、同じく水を切った豆腐を入れ、砂糖・味噌を加えて混ぜる。手で豆腐を崩しながら混ぜるといいだろう。一旦味を見て、物足りなければ塩などで調味する。これで出来上がりだ。鉢に盛った後摺り胡麻を掛けてもいい。炊き合わせは、里芋・人参・大根を出汁・醤油・砂糖で煮、里芋に火が通ったら一口サイズにきった高野豆腐を加えて落し蓋をする。高野豆腐は味がしみればいいので、長く煮る必要はない。そういえば、里芋の下処理の事を忘れていた。皮を剥いて適当な大きさに切ったら、塩でもみながら水洗いし、少々の酢を入れた水で硬めに下茹でする。こうすると、真っ白に煮あがる。覚えて置いて損はないぞ。ではまた。
2008.10.21
コメント(2)

カリフラワーが店頭に並んでいた。俺はこれが大好きだ。栄養的には、姿が似ているブロッコリーと比べるとちょっと劣るが歯ざわり・食感が最高だ。シンプルに味わうためにこうしてみた。・カリフラワーとブロッコリーのニンニク炒め・豚の生姜焼きちょっと量が多くなったので、明日の朝飯分までありそうだ。(笑)味付けは塩だけだ。作り方は非常に簡単なので、説明しておこう。調味料の分量は自身で調整してほしい。1. フライパンにオリーブオイル(量は控えめ)を引き、塩を入れてよく溶かす。ニンニクのみじん切り・タネをとった鷹の爪を入れて、弱火で香りが出るまでニンニクを炒める。味付けはこれ以上はない。2. ニンニクからいい香りがし始めたら、カリフラワーとブロッコリーを投入、火を強火にして炒める。この時、生のまま入れること。下茹での必要はない。3. カリフラワーの芯が透き通ってきたら、追加のニンニクみじん切りとオリーブオイルを入れろ。4. 後はカリフラワーに焦げ目が付くまで炒める。これで出来上がりだ。コツは、オリーブオイル自体に味をつけることと、カリフラワー・ブロッコリーは下茹でしないこと、ニンニクとオリーブオイルを後で追加する事。カリフラワーもブロッコリーのデコボコしているので、後から塩を入れると味がばらつく。下茹でするとせっかくの歯ざわりが悪くなる。後でニンニクとオイルを追加するのは、香りを良くするためだ。カロリーを気にしないなら、オリーブオイルを大目に使うと更に味がよくなるぞ。だが、ほどほどに(笑)フライパンに残ったオリーブオイルを使って、豚の生姜焼きを作った。今日は脂質が多いので、肉は肩ロースの脂身が少ないところを使い、肉も30グラムしか使わなかった。代わりに玉葱を一玉使ってかさ増しした。基本に忠実な作り方なので、余り説明するところはないかと思う。玉葱から甘みが出るので、砂糖(味醂)の量は気をつけた。今日は腹いっぱいだ。ではまた。
2008.10.20
コメント(2)

今週末は休日出勤で料理に時間を割く事ができなかった。土曜の昼飯、日曜の昼飯を作ったので見てほしい。まずは18日の昼飯。ちょっとわかりにくいな。ちゃんちゃん焼きのつもりなんだが。秋鮭の切り身が一切れ97円で特価だったので思いついた。北海道で何度か食べたことがあって、味を思い出しながらだったんだが、まぁ合格点かと思う。玉葱・キャベツ・カラーピーマン・アスパラガス・シメジを入れた。味付けは味噌・砂糖・酒で、仕上げにバター。野菜を大量に放り込んだので、これだけで腹いっぱいだった。晩飯は仕事が思った以上に長引いてしまって食べ損なった。続いて19日の昼飯。「昼間からステーキか!?」と思った人がいれば、まんまと俺の策略にはまったやつだ。(笑)実はこれ、魚のすり身をステーキのように成型してフライパンで焼き、グリルで焦げ目を付けたものだ。我ながらうまくいったと思う。奥のスープは、玉葱・セロリ・牛スジ肉を3日間にこんだカレー風味のスープである。生クリームがなかったので、脱脂粉乳を湯で溶いて片栗粉でとろみを付けた。これは要らない一手間だったようだ。マヨネーズのほうがましかもしらん。これにサラダを付けたが、写真には撮ってない。さて、今夜のメシは友人のところで鍋をご馳走になる予定。居酒屋を経営している人なので、とても楽しみにしている。ではまた。
2008.10.19
コメント(2)

明日は早朝から仕事が入った。今日はもう寝る事にした。そんなときにはこれだ!ウィスキーが詳しい人なら写真を見れば、「えっ」と思うかもしれないが、アインウィスキーの珠玉(と勝手に俺が思っている)ラフログだ。しかもストレングスカスクで、アルコール度数は55%強ある。癖の強さ、香りのキツさは好き嫌いがはっきり分かれるだろう。この記事を書いている間にも眠さが襲ってくる。明日はちゃんと料理を作ろう。ではまた。
2008.10.17
コメント(2)

久しぶりに料理中に包丁で手を切っちまった。なんてドジ野郎だ、俺はよ。・隼人瓜とツナの炒め煮・隼人瓜の酢漬け・プレーンオムレツ(玉子焼)隼人瓜の旬が来た。他の地方ではセンナリとも言うらしい。詳しくはググってくれ。漬物にするにはもう少し先だが、生や軽く火を通して食べるのは、寒くなり始めたこの時期が一番だ。しゃきしゃきした感触が、癖のないおいしさがたまらん。今回はツナ缶を使ったが、鯖の味噌煮缶を汁ごと使ってもうまいぞ。揚げやガンモもいける。隼人瓜は火を通しやすくするため薄切りにして、塩水に漬けておく。フライパンに油をきったツナ缶を入れてさっと炒め、隼人瓜を投入。すぐに火が通るので、カツオだしの素・砂糖・薄口醤油・水(ちょっとだけ)入れて、瓜の周りが半透明になるまで煮れば出来上がりだ。カラーピーマンは彩りアクセント。また酢を少し入れてもいける。隼人瓜そのもののおいしさを味わうにはこれが一番だと思っている。塩もみした隼人瓜を三杯酢に漬けるだけだ。長時間漬けておく必要はない。なますをイメージしてもらうといい。鷹の爪はアクセントなので、ないならないで構わない。これはただのオムレツというか玉子焼きである。特別コツはないので省略。俺は甘い玉子焼きは嫌いだ。ではまた。
2008.10.16
コメント(2)

さてさて今日の晩飯だが、なぜだが今日は無性に眠いのでさっといく。・豆腐ハンバーグ・きのこ汁(夕べの残り)いい皿がなくてバランスが悪いが気にしないでくれ。中には、ヒジキとミックスベジタブルだ。つなぎは卵だけ、水分はひき肉より多いので焼くときにはちょっとだけコツがいる。まずは片面を弱火~中火でフライパンに蓋をした状態で焼く。蒸し焼き状態にしてつなぎの卵を固めてしまうわけだ。指で表面をつついてみて、指にタネがついてこなければひっくり返して、火加減を強火にしてしっかり焦げ目を付ける。再度ひっくり返して、最初に焼いた側に焦げ目をつけて完成だ。つなぎに小麦粉も使うともっと簡単になるが、豆腐を使ってせっかくカロリーを下げているので小麦粉を使う理由はない。豆腐の水分をしっかり抜く事、焼きを失敗しない事、これが失敗しないコツである。豆腐を一度レンチンするか、素が入るくらい茹でると水分を抜くのが簡単になる。覚えておいて損はない。ちなみに、これを揚げるとがんもどき(飛龍頭)になるぞ。ではまた。
2008.10.15
コメント(2)

今日は朝飯抜きだ。昼飯はサンドイッチのみ。晩飯はちょっと時間かけてみた。とはいっても、いつも30分で終わるところが1時間になっただけだが。・きのこ汁・インゲンの豚肉巻き揚げ。サラダきのこ汁の右上にあるのは、柚子胡椒だ。汁物の薬味にはこれが一番だと思っている。出汁は鰹節と昆布で、味付けは薄口醤油と少しの塩である。入れたきのこは、シメジ・舞茸・エリンギ・エノキ茸。この時期はきのこを無性に食べたくなる。しかもヘタに凝ったものより、バター炒めや汁物が一番うまいと思う。コツは、きのこ投入後は短期決戦でやる事。特に舞茸は汁が黒く変色するので注意する。きのこ投入後の煮込み時間は長くても5分としている。(舞茸が入ってなければもう少し大丈夫かもしれない)仕上げに針(下ろし)生姜や葱を入れるといい。柚子皮を摺りいれてもいいだろう。今回は両方ともなかったので、柚子胡椒を添えてみた。柚子胡椒は塩気がきついので量に注意する事。豚肉は生姜焼き焼用の肩ロースを使う。脂身が少ないほうが揚げ物には向くと思うんだがいかがか。インゲンはスジをとって下茹でしておく。豚肉で巻いて、閉じ口にはばらける防ぐため楊枝を挿しておく。小麦粉→卵→パン粉→卵→パン粉の順番で衣をつけて揚げる。パン粉を二度付けするのは、サクサク感をだすため。油の吸収も増えるので、キッチンペーパーなどでしっかり油切りを行うこと。サクサク感がなくなる時間が早くなってしまう。インゲンと豚肉の間にスライスチーズを巻いてもいいだろう。下に見えるのは茹でたオクラである。サラダに使ったものの余りだ。さて明日は何を作るか。ではまた。
2008.10.14
コメント(0)

昨日からPCの調子が悪く、OSの再インストールなどやってようやく回復した。まいった。連休のほとんどをこれに消費してしまった。まぁいい。残っていた写真を見ていただきたい。まずは12日の晩飯である。・焼き鯖のあんかけ・ヒジキと大豆の煮物・キュウリと玉葱・若布の酢の物・サラダ焼き鯖だけでは色気がないので、切り残しの野菜を使ってあんかけを作ってみた。人参・茄子・玉葱・オクラである。切り端なので、形がまちまちだが味は変わらん。あんかけといえば、よく火を止めて水溶き片栗投入で仕上げる人がいるが、俺はその後少しだけ煮込むようにしている。こうする事であんがさらに半透明になるような気がするのだがどうだろうか。本来はどうするのかは知らない。ヒジキは食物繊維やミネラル分が豊富で、なおかつカロリーが低いという万能食材だが、蛋白質が少ない。これを大豆で補う。まぁ、栄養どうこうよりヒジキと大豆の相性がいいのでこうしているのだが。大豆は、水煮を使った。酢の物は大好きだ。男性は酢の物が嫌いな人が多いが、俺は大根なますだけでメシ三杯はいける。キュウリと玉葱はスライス後適度に塩を振る。この塩が酢の物の塩気を決めるので、振り過ぎないように注意する事。この時、食材を揉んではいけない。キュウリが割れてしまうからだ。全体に塩がいきわたるように混ぜたら、そのまま5分ほど放置する。その後、軽く水気を絞るのだが、この時必ず塩気を確認する事。余りに塩辛いなら軽く水洗いする。栄養分が水に流れ出るので本来やらないほうがいい。戻した若布を入れて、砂糖・酢で調味する。香り付けに下ろし生姜や刻んだ冥加を入れるのもいける。さて、日付は変わって10/13の俺メシだが、まずは朝飯から。・小松菜の吸い物・ヒジキと大豆の煮物・冷奴まぁ、たいしたことはない。味噌汁にしようかと思ったが、味噌を摺るのが面倒だったので吸い物にした。ヒジキは前日の残り、冷奴は昨日買ったやつだ。昼飯も朝飯とほとんど同じ。冷奴の代わりにメザシがあるだけだ。それでは物足りないので、食後のお茶請けを作ってみた。写真がピンボケなのが残念だが。(笑)・羊羹もともと、郷土の和菓子「いきなり団子」を作ろうと思ってあんこを作っていたのだが、米粉がないのに気づき途中で路線変更した。カロリーを落とすため、砂糖は使わず「パルスイート」を使っている。菓子作りにノンカロリー甘味料をよく使う。30代になるとメタボが怖い!ちなみに蒸羊羹ではなく水羊羹だ。手間がかからないのがいい。寒天の目安は、全容量の1%~2%としている。菓子屋に売ってあるような柔らかさに仕上げるには1%以内に抑えたほうがよい。餡も漉し餡のほうが見た目がいいかもしれない。写真のように、自立できるくらいの硬さにするなら2%強にする。あまり寒天が多いと、もそもそして口当たりが悪くなるので注意が必要だ。さて、本来であればここで晩飯の紹介だが、諸事情により晩飯は食べることができない。実はこれを書いている段階で腹が減ってしょうがない。今日はもう寝る事にしよう。ではまた。
2008.10.13
コメント(0)

今日は失敗した…久しぶりにやってしまった。まぁ見てくれ。・玉葱かき揚・米茄子の味噌田楽スーパーの惣菜コーナーを通ったとき、かき揚がものすごくおいしそうに見えたので作ってみたのだが…今日はアップ写真は見せたくないのが正直なところ。見事に焦げた。上げてる最中に電話があり、通話の間にこんな状態に。元々、俺の田舎の天麩羅は衣が焦げやすい。衣に酒・砂糖を入れるためだ。他の地方では考えられないかもしれないが、野菜のフリッターをイメージしてもらうといいかもしれない。ホットケーキミックスを使う人もいるくらいだ。で、油断してたらこんな状態だ。見た目だけでなく味も合格点にはとても及ばない。まるで駄目だ。これは味噌田楽である。味噌の焦げが足りない。というか焦げてない。米茄子も灰汁がよく抜けてなかったのか、色が悪い。味は…まぁ普通か。いや、ちょっとエグイような気がする。米茄子ではなく、普通の茄子なら完全に失格だっただろう。後、写真は撮らなかったが、昨日のキムチ鍋の残りで雑炊も作った。今日は食べれないことはなかったが、正直失格だ。明日は!明日こそは!ではまた。
2008.10.10
コメント(0)

さすがの南国九州も少しずつ寒くなってきた。(日中は30℃近くになるが)今日は鍋にすることにした。・キムチ鍋・唐揚冷蔵庫に少し残っていたキムチを鍋にすることにした。元々、豚キムチにしようと思って残していたものだ。汁語と利用して、具には人参・笹掻き牛蒡・ねぎ・ブナピー・キャベツ・鶏肉。キムチの漬け汁だけでは味が決まらなかったので、めんつゆを少し足してみた。野菜類は残り物を再利用だ。いわゆる冷蔵庫掃除。予断だが、俺はキムチは酸っぱくなったほうが好きだ。キムチに限らず、漬物は酸っぱいほうがいい。さて、唐揚とだけ書いたがなんの唐揚か写真からわかってもらえるだろうか。実はこれ、高野豆腐の唐揚だ。某掲示板を見ていて食べたくなった。そういえば祖母が高野豆腐に海苔を巻いて天麩羅にしていたのを思い出した。アレはうまかったなぁ。話がそれた。高野豆腐は、水で戻し軽く絞って指で適当な大きさにちぎる。漬け汁は下ろし生姜・にんにく、醤油・味醂・胡麻油。余分な漬け汁は絞っておいたほうが揚げる時に油のはじけ方が少ないが、絞りすぎると出来上がりがパッサパサになるので気をつけること。片栗粉を衣につけ、高めの温度で狐色になるまで揚げる。高野豆腐に火が通る必要はないので、色がついたら出来上がりだ。食感はやはり鶏唐とは違うな。鶏肉の繊維が同じ方向に走っているが、高野豆腐は網目になっているせいか?カロリーが低くなる事、安上がりな事、手軽な事、なによりうまい事を考えると十分なおかずだ。これを見た人は一度試して見ることをお勧めする。ではまた。
2008.10.09
コメント(0)

昨日の「茄子の味噌炒め」は、「茄子の味噌しぎ」と言うそうだ。知人から聞いて勉強になった。方言の「味噌汚し」もなんとなくよくないか?それはそうと今日の晩飯。・鶏肉と栗の中華炒め・中華風卵スープ・サラダ栗を会社の先輩にいただいたので作った。栗ご飯はちょっと前に作ったので、今度は中華風にまとめてみた。副菜に中華風スープをつけた、鶏肉のカシューナッツ炒めをヒントに作ってみたのだが、某レシピサイトにも同様のものが掲載されていたので、よくある組み合わせかと。鶏肉は、脂身が少ない胸肉を削ぎ切りに、一緒に炒める野菜は人参・ピーマン(緑・赤・黄色)。淡色野菜が足りないが、まぁ良しとしよう。味付けは、ウェイパーとオイスターソース。ウェイパーは中華風の味付けをするのに非常に便利だが、塩気がきついので分量に注意しなければならない。栗はあらかじめ茹でておき、一番最後にソースと絡めるだけにしておく。最後に胡麻ラー油を一垂らしで出来上がりだ。中華風卵スープは、余った野菜の切り残しを利用。酸っぱい味付けにしたかったので、黒酢をちょっとだけ入れた。これも、仕上げにラー油を入れている。中華料理はどうしても脂質が高くなるため、食物繊維を多く摂取できるようにサラダはいつもより多めだ。栄養的なバランスは取れているし、おいしくできたので今日は合格点だと自画自賛である。ではまた。
2008.10.08
コメント(0)

昨日がカレーとちょっとボリュームのある晩飯だったため、今日はあっさりと和食にしてみた。・鯖の塩焼き・南瓜煮・茄子とウインナーの味噌炒め鯖の塩焼きについては説明は必要ないだろう。冷蔵庫にカボスがあったので、レモンではなくこちらを使ってみた。南瓜煮は、出汁を煮干・昆布でとり、昆布はそのまま結び昆布とした。味付けは、薄口醤油のみ、照りを出すため仕上げにみりんを少々。今の時期の南瓜は十分甘いし、みりんを使うつもりでいたので砂糖は加えていない。砂糖を加えないとコクが亡くなるが、南瓜独自の甘さが際立つので俺は好きだ。しかし、正統派なレシピではないので、まねをしないほうがいいと思う。(笑)もうひとつ、茄子とウインナーの味噌炒めだが、正直冷蔵庫掃除のためのメニューだ。昨日のカレーに使った、茄子・青梗菜の余りとなぜか一本だけ残っていたウインナーを片付けた。俺の田舎では「味噌汚し」とも呼ばれ方もする。通常、豚肉(バラかひき肉が多い)と茄子を炒め、味噌・砂糖で味をつける。味噌は出汁で伸ばしたほうが、他の食材と絡み易いが、水分が飛んでしまうまで炒めることになるので、茄子の色が悪くなる。出汁は控えめにするのがコツだ。あくまで、俺流だが。ではまた。
2008.10.07
コメント(0)

さて、昨日の宣言どおりカレーを仕上げた。ルゥがちょっと硬めに仕上がったみたいで、見た目が悪い。味は自慢できるが、ブログでは伝わらないか。カレーソースは、玉ねぎ・セロリ・トマト・スジ肉で、ほとんど溶けてしまっているため確認できない。ルゥを加えた後、エリンギ・茄子・青梗菜・ピーマンを加えた。この時点での味見で、辛さが足りなかったため、夏のうちに塩漬けしておいた鷹の爪を刻んでいれた。アップにするとわかるが、ルゥの炒め方がいまいち足りなかったのか、色が白っぽくなってしまったのは失敗だ。何度も言うが味はいいんだ!ではまた。
2008.10.06
コメント(0)
今日は何が原因か不明だが、胃が痛くて朝・昼はウィダーインゼリー、晩飯は友人宅で寄せ鍋をご馳走になってきた。さすがによその家のご飯を晒すわけにはいかんし、俺メシでもないしブログの趣旨ではない.昨日から煮込んでいたカレーがあったんだが、試食は明日以降へ持ち越しとなった。市販のカレールーはうまい。当たり前だ。プロが研究に研究を重ねて作っているのだから。テレビでよくやっている、「これを加えるとコクが出る」とか「いつものカレーが一味変わる」とか小手先のテクニックなんか必要ないと思うのだがどうか。あれは、カレールーを使わない場合と限定してもらいたい。いやこれは余談。今回は市販のものを使わず、自分でやってみることにした。自分自身ちょっと期待するものができるかどうか不安だが、やってみよう。では明日。
2008.10.05
コメント(0)

昨日は、時間はあったものの仕事に疲れ寝てしまった。7時に寝てしまうとは我ながら子供かと。しかも、今日8時まで一度も起きなかった。今日も、晩飯は手抜きかもしれない。・ぶりの照り焼き・蕎麦掻和食食材の付けあわせが冷蔵庫に見つからなかったため、なんともアンバランスな盛り付けになってしまっている。照り焼きは、もう少し表面を焦がしたほうが見栄えがよかったと思う。蕎麦掻を料理と呼んでいいものかどうか…昼に、旅番組の再放送を見ていたら、レポーターがうまそうにこれを食っているのをみて、急に食べたくなった。蕎麦掻には作り方が2通りあり、そば粉にお湯を注ぐやり方と、水で溶いたそば粉を鍋で暖める方法である。俺は、昔から前者の作り方でやってきたので、今回は後者で作ってみた。…味に差はないような気がする。香りは前者のほうが粉っぽいか。めんつゆ+わさびでおいしくいただいた。ではまた。
2008.10.04
コメント(0)

今日は料理と言えるかどうか…正直サボった感がある。・一文字ぐるぐる・オクラのお浸し・メザシもう、サボったのが丸見えで情けない。まともに作った感があるのは、ぐるぐるだけ。一文字ぐるぐるは、俺の故郷の郷土料理で、ワケギをさっと茹で、根を中心に葉を巻きつけるだけの簡単なもの。からし酢味噌で食べるのが普通だ。米焼酎によく合う。簡単なので是非作ってみてほしい。一応アップの写真今日はここまでだ。ではまた。
2008.10.02
コメント(0)

アスパラガスは茹でてマヨネーズで食べるのが一番おいしいと思うのだが、それではつまらないと思い作ってみた。まずは全体図。・ベーコンアスパラ巻き・焼き茄子・野菜炒め特にアレンジなどはなく、基本に忠実だと思われる。下味はクレイジーソルト。これは本当に万能な調味料だ。ベーコンは塩味がきついので、下味は控えめにしないと飯が何倍会っても足りなくなる。注意してほしい。ベーコンはしっかり火を通す必要がないので、アスパラガスを下茹でしておくと短時間で仕上がる。焼き茄子の一番おいしいのはヘタに近い部分だと自分は思う。そのため、焼くときにはヘタの部分を集中的に焼く。身が詰まっているため、中まで火が通りにくいせいだ。トッピングには下ろし生姜としらす干し。和ガラシと鰹節の組み合わせもよく合うと思う。メインのベーコンアスパラ巻きが塩分が高めなので、特に醤油などは掛けなかった。ポン酢醤油でもいけるかもしれない。野菜炒めは冷蔵庫に少しずつ残っていた野菜を使った。何の工夫もないので写真すら撮っていない。やはり課題は盛り付けだ。どうしてもうまくならない。色合いも悪い。どうにかしなければ。ではまた。
2008.10.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

![]()
![]()