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こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今年の夏も去っていくようです…昼間の暑さも、もう猛暑の頃とは随分違います。それでも嬉しいことにブルーベリーのスムージーを今日も作らせていただきました。喉の渇きを癒すだけでなく、さっぱり感、しかも目にも身体にもいいんですもん、お薦めです…毎朝、アタクシが美味しい美味しい~と飲んでますから…(笑)いまですと、こんなケーキも作らせていただきました!さて、山都町の春木さんからまたまたたっくさんのブルーベリーが届きましたので…別に催事もないんですけれど、ブルーベリーを使ったパフェ、と申しますか…キスリンサイズで作ります。マフィンパフェはどうやらサイズがビッグ過ぎたようですね。そこで折角のフレッシュな(生)のブルーベリーがやってきましたのでキスリンサイズのパフェを作って…今日は食べました(ちゃんと撮影してネ、食べたんです:苦笑)実はスムージーの方がブルーベリーの美味しさはぐ~んと活かせるんですが、野趣溢れるブルーベリーの独特の味わいを少しスイートなクリームと共に御賞味くださいな。お持ち帰りにも便利なキスリン用のしっかりしたカップでご用意しますネ。
2008/08/25

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。ぐっと猛暑が凌ぎやすくなった気がしませんか。2~3℃の違いでこうも真夏日が遠ざかっていくような気がするものなのか…少し残念がってみたりもしています。人は欲張り、です(苦笑)ツタは昨年よりも早く枯れ落ち始めて、風情もなくなるな~って。枯れ木も山の賑わいなんて申しますが、工房は賑わいませんぞ。。。困ったもんです。ま、のんびりと構えるに限ると、行かなければならぬところには出向き、行きたいところにも顔を出し、呑気に日々を送ることにしたのですが、今日は、午前中にリリーさんとすれ違ってしまいました。嗚呼~日曜日からキャラメルクリーム、ホイップですね、作ってはキャラメルの中を少し変えて焼き上げたものに、キャラメルクリームをデコレーションして…パクリ、はい、自分で食べて、少し店頭に置いて~ました。昨日からはシシリアン・ルージュ、食べ放題(苦笑)で、早速甘め~なるものの鶴屋で催事に参加されていた糸石屋さんに持っていったり~したんですが、返ってお土産がた~んとあって、夕ご飯のおかずまでた~んとあって、恐縮…後の祭りですじゃん(ペコペコです)。糸石家さんの前にいると、実にいろんな方々集まってくるのです。人吉から市内に出店されている餃子屋さん、河内の甘夏ゼリーの息子さん…話も弾みますし、人の輪が広がっていくのは糸石家さんの人徳、です。近くには堀内製油の若旦那もちゃ~んとニコニコ商い真っ最中。鶴屋の後は愛知の催事へ向かうとか。エライことです!若旦那!そうこうしているうちに、TAMAさんが天使のパンさんに連れていってくれました。おお~久しぶりの再会です。「自転車では江図湖まではいけないのよ~ごめんね~お店開店されているの知っているのにいけなくって」と平謝り。そんな弁解を気にもしないでいてくださって、ご夫婦揃ってニコニコです。で、天使のパンさんのラスクを買占めました。。。も、既にパンは完売で3袋しか残ってなかったんです。今回はオーブンを3台持ち込んで、地産倶楽部のたりとっとカレーのペーストも○○キロを使い切って!凄い売れ行きだったようです。あ、料理上手のご長男は富山の大学へ進学されて…ロボット工学の道ですって。うは~参りますね。感動しちゃう。流石に天使のパンさん、物語はさらに広がっていきます。美味しいラスクでしたよ。実は、その日の朝、糸石家さんの豪快熱血KUNIさんが、シシリアンルージュを小分けしてくださったんです。冷え冷えのシシリアン・ルージュ!そこでやおらシシリアンルージュのお食事マフィンを焼き焼き~長崎から来てくださったリーファさんにご用意することが出来た次第です。リーファさんは、スリムで大人しげな少女のような雰囲気を持った方でした。ミルクティ(少し甘さが強かったですね)、キャラメル、ブルーベリー、そしてシシリアンルージュ、如何だったでしょうね。熊本においでになるという機会をとらえて、事前にメールまでいただいてお越しくださったのに、あれ~こんなとこだったの~ってガッカリさせてしまったかも!でも、そーゆー狭い、小さなマフィン屋なので堪忍してくださいね。どうか、皆様もあまり過大な期待をもたれませんよーに。。。くれぐれも、です。リーファさんがいらした時は、丁度、河野さんがドイツから(ウィーン観光も!)から戻られて、時差ぼけですう~と仰りながらブルーベリーのスムージーを召し上がっていた時でしたね。791の田代さんが昨年暮れにウィーン、パリ、ローマと旅をして…目的はウィーンのニューイヤーコンサートだったんですが、その折にウィーンのペーパーナプキンを選んで、お土産にいただいたのですが、ちょっと勿体無い、という貧乏性が出て(笑)、使えなかったんですが、マフィンを入れる籐のカゴに敷きましたたら、なーんと可愛いじゃないですか。早速、使い始めておりましたら、河野さんが「あ~これ、ウィーンで見ましたよぉ~」って。モーツァルトの顔がプリントされているのが、高尚過ぎるかな、などと気後れしていたのも事実だったのですが、使ってみれば、色合いもヨロシクって、田代さんに感謝です。なかなかに、色合いがよろしいのでは…殺風景な工房の中に、ちょっとアクセント!です。ささやかなアクセント、こうして日々、ほんの少しずつ、本当に少しずつ形あるもの、何かしらメトロのマフィンらしき姿になっていければいいんですよね。。。。と、言い聞かせながら、残り少なくなった夏日をまた楽しみましょか。
2008/08/20

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。残暑お見舞い申し上げます。お盆のお休み、薬園町界隈はぐぐっと静かながら、こういう時にしか出来ないこともある、とゆっくり構えております。すぐお近くなのに、なかなか行けなかったベトナム風カフェ Liti(リティ)へ自転車でふらり~。ここは、ずっと以前に鶏肉屋さんだったのですが、よくスープストックを作るためにガラを買いにきたりしていたところです。哲さんは幼い頃に、ここに入った時…鶏がつるされていて…ううっと後すざりしたことがありまして、今となっては懐かしい思い出の場所でもあります。こーんな頃もあった…(笑)これはホワイエにいく途中の玉屋通り老舗の鶏肉屋さんだった後だけあって、駐車スペースも広く、とても入りやすい空間…の中に装いも新たに愛らしく開店しているベトナム風カフェ Liti(リティ)。こんな風な佇まいのカフェが近くに出来たことが嬉しいな~と買い物途中に何度も立ち寄りたくって…しっかし、買い物ドッサリコンじゃ~ね、と即行工房へ帰るしかなかったのです。やっと伺う事が出来た、リティ。そして美味しいフォーに、ニンマリです。インスタントのフォーは何度も食べていたのですが、Litiさんの細やかな味付けのスープが爽やかで、後は香菜を自分の好みでトッピング、さらに辛味も調合できるようにしてくれて…本当に夏の暑い時期には特に身体が喜ぶフォーに仕上がっていて、ご馳走様でした。アタクシはカウンター席に座ったのですが、普段なかなか固めの椅子はいけないのですが、この丸いスツールがなんとも座り心地良くって、話も楽しいひとときを過ごさせていただきました。ベトナム珈琲は練乳たっぷり、なのですがそれは最初からカップの底に入れてあるので、後から落ちてくる珈琲をスプーンで混ぜれば、好みの甘さを堪能できる、という仕組みです。普段の珈琲はブラックしか飲まないのですが、エスプレッソなどは甘さがあっての旨味、かなと思っているのでお砂糖は使います。勿論、ベトナムコーヒーもまんま、スプーンでかき混ぜてストレートな甘味そのままでいただき暑気払い、です。ハノイにもMetropoleの名のホテルがあるので、マフィン屋のMetropoleの由来(とゆーほどのことぁないんですが)など話しておりました。世界各国の懐かしいMetropoleのノベルティの画像などをため込んでいる、と申しましたら、な~んと頂き物!ブダペストのMetropole Hotelのカード。おお~こんな帽子もいいね~って、ニコニコです。ベトナム風カフェ cafe Liti(リティ)熊本市西子飼町7-7-1F096-343-5030※お店の画像はニッポン工業株式会社からお借りしました。。。楽しいひとときを過ごさせて頂き、工房に帰って振り返ってみれば、なんとも世代を超えていたな~というひとときでした。ぐぐっとアタクシよりも年若いLitiさん。それでもなんだか、まるで…同世代のようなお喋りが出来たことがとても嬉しい出来事でした。これはLitiさんの持ち味、人柄ですね。昨日は開店時間にはお待ちくださった広島から、福岡からのお客様。ビックリ~しました。流石にお盆休み、かな、と楽しくなりましたが、お昼がまだなんですとのお話にLitiさんお場所をお教えして、お昼ご飯後に再びおいでいただきました。大沢たかおをイメージさせる方は相当に長身だったのでネットで調べると、大沢たかおは181センチですから、も少し高かったかも…。これから日田へ向かってみる、ということでしたが本当に楽しい四人組みのお客様。お連れの女性の方もそれぞれ大人しげな中に、しっかりとした志向や好みを求める好奇心がいっぱい、という印象が伝わり、お話していることが楽しかったですね。もしも、携帯かPCでこのブログご覧になっていたら、どなたかメールくださいな~(ペコリ)なんと、焼き立てマフィンはプレーン、チョコ、ブルーベリー、アメリカンチェリー&ラズベリーと、た~んと買い占めてくださいました(笑)夏の日の心強いドライバーがついてくれてのドライブはそれは楽しいですよね。いいな~って、心からその世代の今年の夏を羨ましいと思いました。嗚呼、写真撮らせていただければ良かった、ですね。後の祭りです。。。ブルーべリーのスムージー、ミルクセーキを飲みながらお出かけになりました。マーガレットさんの旦那さま梅木さんがなんと!お嬢さんとお二人でいらっしゃったのもこの日。チョコしか残っていなくって、申し訳なかったのですが、丁度同時期にいらしたお客様と仲良く分けていただき、お求めくださいました。マーガレットさんのお嬢さんは、ま~それは気持ちの良い育ち方をされているという表現でいいんでしょうか、すっきり伸びきった姿ながら愛らしい素肌つるんつるんのお嬢さん。梅木さんはスタンダードなバイク姿が目に焼きついているんですが、マーガレットさんがご覧になった後に、バイクでバットマンの「ダークナイト」のレイトに行かれたそうです。「ダークナイト」を見終わって、バイクで颯爽と夜の街を走って帰られた、という話がなんとも嬉しくって、良いご夫婦なんだとしみじみ、です。「ダークナイト」は天下一品の仕上がりです。これはもう、見ないと勿体無いを通り越してます。別のブログにもアップしていますが、感無量、という感想でご想像ください!撮影していても…周囲から溶けてくんですもん…ペコリ今日はショリさん、レモンバームさんがおいでくださって、ブルーベリースムージーをガンガン(文字通り…凄い音になるのです:苦笑)作らせていただきました。ただ、店頭で召し上がる分には大丈夫なのですが、お持ち帰り用だったので少し焦りましたね…家内製手工業の極み、ですからうちは…一気に4個、とか…暑さで溶けそうなスムージーをだ、だいじょうぶでしょうか・・・と焦りまスた(ペコリ)。なんとかお召し上がりがお早い時間であればと祈るような気持ちでお見送りさせていただきました。保冷剤ドッサリコン!です。(リリーさん、サンキュ★です)夏は、ビタミンCの補給が一等体調によろしいようで、常備のアスコルビン酸の源末と野菜サラダどっさり、が欠かせません。で、今日はショリさんのガッツン!ガーリックバターたっぷりフランスパンと爽やかレモンバームさんの季節感たっぷりのサイダーで、嬉し涙の暑気払い!読書、ですよ。夜はね、読書…ZZZZZZ…あれ?…ZZZZ
2008/08/15

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今日は久しぶりのお休みをいただきました。朝から出かける事もなく、ゴロゴロと寝たり起きたり自堕落な時間を心地よく過ごしたのであります(苦笑)。久しぶりの焼かない日…ついつい自分の食べる分を焼きたくなるという貧乏性を抑え…またゴロゴロ~です。ま、お洗濯物もた~んとしながら、乾燥させてゴロゴロ(笑)そうやっていながら、あ!明日のための氷の準備だった…日々、氷のストックは欠かせないのです。美味しい氷をかち割ってストック。さらに新しい氷を作る準備。業務用の自動製氷機なんぞ、ございませんのでね。この時期はマフィンと同時に、スムージーのオーダーをいただきます。ブルーベリーのスムージー。これは毎朝、アタクシもいただくのでありますが、すこぶる美味しい!うはッ自画自賛…否、山都町のブルーベリーが美味しいんです。先日は、東京は東久留米の小学校の先生がなんだか調べ物をなさっている風でしたが、あまりの暑さに、「アイス、あるんですか?」と。タオルを首に巻いて、ふう~っと一息。丁度アイスは切れてしまったので、スムージーならブルーベリーできますが、に「それいただきます!」美味しい美味しい、と召し上がってくださいました高橋先生。リデルライトから歩いていらした…これから菊池に向かわれるとか…菊池と聞いて思い浮かぶのは…「恵楓園ですか?」やはり、そうでした。国立療養所菊池恵楓園へ向かわれる、と。「ハンナ・リデルとエダ・ライトのことをもっとたくさんの方に知って欲しいですよ」と仰っていた高橋さんは、多分ハンセン病、その施設などを調査されていたのでしょうか。詳しくお話を聞いたわけではないのですが、デジカメとノート、資料などを持って、笑顔で菊池に向かわれたのでした。夏休みを利用して、九州へいらした…暑い最中、汗を拭き拭き、歩いて目的地を目指す。こんな小学校の先生もいらっしゃるんです。元気な高橋先生夏場の暑気払いにとご用意しているスムージー。高橋さん曰く、東久留米の隣、小金井はブルーベリーを最初に植えたところだそうです。ですが、山都町のブルーベリーの大きさにビックリ笑顔、でした。きっと東京に戻られて、ご自宅で冷たいスムージー、召し上がられているかも、ですね。簡単な作り方をお教え申し上げましたから、ね。ホワイトリリーさんはもう少し氷りが多くってもいいって…ふむふむくろさん亭さんは写メでパチリ!お喋りに花が咲きまする、ね。
2008/08/11

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。今日は静かな夏の一日。。。否、今日も、かな(笑)暑い真夏を満喫するには暑さに負けない!と、子飼のお花屋さんに朝からいきましたら、「可愛かバラの入っとるよ。。。」と。そ、ここは子飼価格なのです。花の仕入れは欠かさないセラムさんのお姐さんは気風もいいし、気前もよい頼りになる。そこでお祝いから工房用、自宅用など、全てセラムさんにお願いするのです。小さな蕾が愛らしい小粒のバラ、あらっま束で250円!ということで「じゃ二つ貰いますね~」「あ、そう、じゃ50円オマケしとくね」ま、嬉しいじゃないですか。こういうやり取りが出来ない商いは楽しくないです。こんな日常のひとコマから、ほころぶ笑顔が生まれたり、元気付けられたりするものです。元気なセラムのお姐さん、デスさて、静かな午後は冷たい飲み物。。。スムージーを作っておりました。ブルーベリーたっぷりのスムージー。バナナにフローズンヨーグルトに凍ったパイン、ミルクを加えてバナナミルクスムージー。プルーンとヨーグルトにフローズンのブルーベリーのスムージーは夏にピッタリかも。で、最終的に…あの、スムージーの元祖とでもいいたくなるのがどこのご家庭でも簡単に出来ちゃう「ミルクセーキ」。調べて見ると、フレンチスタイルとアメリカンスタイルがあるのですって。牛乳、卵黄、砂糖、バニラ・エッセンスを混ぜて作るものは「フレンチスタイル」。牛乳、アイスクリーム、砂糖、バニラエッセンスを混ぜて作るものは「アメリカンスタイル」なんですと。で、「フレンチスタイル」「アメリカンスタイル」のどちらも、日本国内においては総称として、「ミルクセーキ」と呼ばれるのだそーです。ミルクセーキのセーキは、シェイクが訛った和製英語なんですって。なるほどね~、で、メトロのミルクセーキはフレンチスタイルになりますけれどね、あのね、バニラエッセンス、入れないよ~~ん(笑)練乳を入れちゃうんだよ~ん。一杯飲むと身体の熱もおさまっちゃいます。トステムでの催事、たくさんの方に来ていただきました。有難うございます!マフィンより、カレー、苺氷りの季節だったとプッシュしておりましたが、マフィンもお求めいただき有難やな~~です。けっこうヨレヨレ状態(苦笑)だったのに、遠くから近くから来てくださった皆様に大感謝です。え?何故ヨレヨレかって?。。。「ダークナイト」の先行レイトから帰宅したのが12時過ぎ。。。起きたのは3時半(笑)、で焼き焼きしたんです。ヨレヨレ~~~レイホーとヨーデルに変わるくらいに元気は残っていたんですけどね。。。(笑)
2008/08/07

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。といってももう零時を回って3日になってしまいました。はい、今日は10時からトステムでの催事、工房も楽しくオープンです。準備万端…かな~~~ま、パンナコッタ風プリンもいつもよりもマンゴー多目で参りましょう。マフィンもいろいろ…定番もご用意致しましょう。マンゴーはもっともっとで作っちゃいます!地産倶楽部のマチコさんはたりとっとカレーに、苺氷りを用意されますからお昼が楽しみですね。アタクシも楽しみ~です。出来たてのカレー、シャキシャキと出来立ての苺氷りを食べましょう!トステム、是非おいでくださいね。勿論、薬園町の工房にもおいでくださいね~★地図をクリックでトステムのページへ
2008/08/03

こんばんは!metropole muffinこと、メトロのマフィンです。昨日は、あんな情けない愚痴愚痴日記になってしまって…そうしましたら、お近くにお勤めの方などおいでくださいまして…ハハ~ッと有難いお心遣いにアタクシはなんちゅう様なんでしょうね。「ちょっと夕方暇だったのでブログを見てましたら…笑」という具合です。果報者と申しますか、不甲斐ないオバカでス(ペコペコ)今日は今日とて、山口に向かわれるMさんがそれはたんとご注文いただき、サクサク焼き上げさせていただきました。歯が痛いよーっと仰るウチココ近見さんには、即行歯医者行きをお薦めしながら、マフィンは今日はお買い上げいただかなくていいですから~と申し上げましたが、お遣い物だと仰るので、有難いことであります。で、店を出られる後ろ姿に「歯医者さん、ですよ!」といらぬお節介メトロになっておりました。歯は大事です。アタクシは歯医者さんが大好き!ダイエー下通り近くの角歯科が大好き!お医者様との相性ってありますから、どなたにもお薦めするわけではないのですが、ここはいついかなる時でも即行治療開始、です。仮に痛みがあったとしても必ず痛みをなくしてくれるという有難いホームドクターです。いえ、そろそろね、行く時期なんです。歯石取りは、るんるんしてしまうほど、好きなんですが、なかなか行けないままで困ったもんです。歯医者に通う時間とお金があれば、週一回は通いたい!ほど、歯の手入れをお任せできる歯医者さんです。そういう相性のいい歯医者さんを是非、持ってくださいね。身体のいたるところのメンテナンスが必要なお年頃ぉ~(苦笑)ですから、あっちコッチやってもらいたいのは山々ですが、なかなか行けず仕舞いです。ですから夏を乗り切るに、ビタミンC!&ビタミンE&カルシウム!で、野菜生活にお米!パン、麺…なんら年中変わりない生活です(苦笑)兎に角、アタクシは食欲の春夏秋冬!そ、食欲減退などは無縁でありますので、今日もまたまたブルーベリーのフローズンヨーグルトアイスを完食!ま、小さいですけどね。で、今日のヨーグルトから生クリームを少し多目にしました。そして、キンキンに凍らせますが、即行お召し上がりの場合は、荒技ですがレンジで20秒程度で程よくなります。冷たさもあり、サックリとスプーンが入りますので程よいかな、と。是非お試し下さい。これは、店頭でお召し上がりになる方がいらっしゃいますので、これからは即お召し上がりいただけます。冷たいお水を添えるのがベスト、です。庭のラティス戸にツタが絡まって。。。夏の景色のひとつになりました今日は夕方、哲さんを残して先に上がっちゃおうと思いきや、哲さんが「まあ、待ちなさい、どなたかいらっしゃるかもしれないでしょうが」と止めるので、ウダウダしながら後片付け、と。なんと、本当にホワイトリリーさん、ご登場。ああ、帰ってなくて良かった良かった、です。しばし、お品も少なくなっていたので、店を閉めてお喋りタイム。映画の日に、「スピードレーサー」と「ぐるりのこと」をご覧になっての感想など、ふむふむ、と。やはり映画はそれぞれに思うこと多いものですよね。なるほど~と感心したり、そっか、と思うことあり、で映画の奥深さ、見る側の感想の面白さ、ありますね~。アタクシは逆に文句ばっかり聞いていただくことになりました。それは丁度、前夜に邦画の「ラストゲーム」を見た後だったので、まるで重箱の隅を突っつくような具合になってしまった次第。「ラストゲーム 最後の早慶戦」という映画は、学徒動員寸前の早稲田大学野球部の生徒にスポットを当てた実話に基づく物語です。早稲田側の野球部顧問飛田先生役に柄本明、慶応側の塾長小泉信三役に石坂浩二。早稲田野球部の選手として、物語の主軸になる戸田役に渡部大、その野球部の仲間に柄本祐、和田光治、脇崎智史、片山亨…。若手の顔ぶれは悪くはないし、この物語の立役者となっている柄本明は、押しも引きも出来る達者な俳優振りをここでも見せ付けてくれるわけですが、音声が聞き取り辛いという点は相当に苦しい。字幕ではないのですから、雰囲気を壊さない程度にもう少し高音部を強めないと何が何だか分からないままの箇所がいくつかありました。ま、劇場の装置にもよるし、アタクシの耳が一般より大きな音で聞き分けるのが常というのもあるのですが…にしても、音声はあのままではいけません。そして、会話。野球部の合宿所のお世話をするのは年配の女性に、年若い女性の二人。年若い女性が、年配の女性にお礼を言う台詞。「ありがとう」と。違うでしょう。そんな失礼な言い方はしない。終戦前の時代背景の中で、そんな言い方はしない。よほどの…やんごとなきお育ちのお嬢様であれば「ありがとう」…それは通じる話です。しかし、普通、庶民の話であれば違います。戦後生まれのアタクシだって、例えサービス業で接客をしていただいたとしても、年上の方に向かって「ありがとう」とは言えない。「ありがとうございます」でしょ。同僚であっても年上の方に「ありがとう」なんて、言った日にゃ、謝ってきなさい、と親から激を飛ばされたはずの世代のアタクシですが、それでも戦後生まれ。ビートルズ世代より下だよーん。主人公の兄は陸軍に志願し、出征前に自宅に戻ってくるのだが、お風呂で弟が兄の背中を流す場面がある。兄の役を演じた俳優は僅かではあったが好印象をもたらす。しかし、だ。裸の入浴場面での兄の身体のなんと、か細いこと。これが当時の徴兵検査であれば、甲乙丙の丙の類の身体ではないのだろうか、と思った。海軍ならあり得ない身体つきだと思えるが、陸軍の志願兵だとこれでOKだったのか…余りの痩せ方に、いくらなんでも、と気になってくるのです。野球部の罰(罰という程に厳しい場面ではない)として、お便所の掃除を言い渡された戸田と黒川の二人。ブラシをかけた後に、バケツを持って消える…おいおい、ブラシかけたら水を流すのが普通ではないのですか。おかしな掃除の仕方なのです。誰も不思議に思わないのでしょうか。俳優自身も不思議に思わなかったんでしょうか。こういった演技の不具合は、経験のあるなし、ではないと思うのですが。早慶戦の応援の場面では、またまた合宿所の年若い女性が登場します。で、カーディガンの袖が長い。今風に長いまま、応援している掌の中ほどまで袖が来ている。おかしいです。長い袖のカーディガンなら、誰かからのお譲りなのかもしれません。大きいけど、良かったら着てね、とか。もしかしたら若い頃の母親が大柄で、そのお下がりかも。それなら、当時の人は袖口を折り曲げて、自分の袖丈に合わせていたはずです。こういった具合に、気になる箇所を上げていけば、物語の筋から外れ、気持ちは醒めてしまいます。監督は年若くない、のですからこういった場所を押さえていただかないと、いけません。そうして最後に流れる音楽を止めていただきたい。この映画は若い観客を動員できる映画ではない、でしょう。特定の一部のファンはいくでしょうが、全体的に見れば、高年齢層の観客動員を狙う物語、といった印象しか望めない、と思えます。小泉信三の名に、おお~なんて思うのは慶応出身者か、アタクシ位から上の世代、でしょう…アタクシは昨今の邦画が、大事なエンディングにどうして、歌って再度説教するような音源を合わせてくるのか、またタイアップという金銭的な駆け引き(があれば)に屈するのか理解できないのです。これは、先ごろ試写にとうとう足が向かなかった「闇の子ども達」でも然りです。「闇の子ども達」では、予告に桑田佳祐の歌が流れたがために、違うだろ!と二の足を踏む、結果引き戻した次第です。嗚呼、ここでこんな風に映画のことをぼやくなんて…申し訳ないです。ゆっくり聞き役に回ってくださったリリーさん、サンキュ・ベリー・マッチ。これからちょっと恐い気もする「次郎長三国志」もありますが、殺陣を玄海さんが担当されているのでそれは見らねば、と。もしかして本木雅弘はその辺り慎重そうだと思いながら期待する「おくりびと」。小山薫堂原作、滝田洋二郎監督作品。さ、どうだろ。だが、エンディング後が矢張り恐いのよね。「花よりもなほ」以来すっかり気になる女優になった夏川結衣が出る「歩いても歩いても」(熊本シネパラダイス 8/30~)などは見逃せない、かな。洋画?洋画は、もーそりゃ明日は「ダークナイト」へまっしぐらです★
2008/08/01
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