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ヴァイオリニスト松田まさ子さんから、面白い編成で北九州のNHKサテライトスタジオに出演します。と、メールをいただいたので、今日もまた お出かけ。ミニコンサート300回記念公開放送というので、いつもは、チラホラの観客も今日は満員で、立ち見席がでるほどの盛況。ヴァイオリン ・ ビオラ ・ チェロ・ フルートトロンボーン ・ クラリネット ・ パーカッション(マリンバ)それに ピアノ面白い編成というこの8人ではじまった、カルメンメドレーちいさなオーケストラの感じで、優しい音色がすてきです。ヴァイオリンソロの 情熱大陸を、葉加瀬太郎より、うーんと情熱的に演奏された 松田さん現代的な音使いがしゃれていて、 すばらしかったです。いえ、身びいきではありません。曲目は聞き慣れたポピュラー曲が多く、私の持っている「ぐっすりねむれるcd」に入っている曲が何曲か有り,それでなくても、条件反射で眠くなります。白鳥 この人のソロの方がいいなぁ。。。などと やさしい音に聞き惚れているうち、 いつものコンサートのように眠くなる私。でも・・・ あちこちでカメラが回っています。最初に説明があったように、観客の姿も放送に乗るらしいので居眠りも出来ません (#´ヘ`#) 8人編成のラベルのボレロ まろやかな音・・・ 同じメロディーが何度もなんども・・・もう この頃になると私は目をあいていられないほど、、、ねむい、、、、。カメラが回ってたって、 もう知らん!私は目を閉じてしまいました。 音楽に酔いしれてるようにみえるよう、けっしてコックリしてはなりません。公開放送のコンサートは私向きではないなぁ「居眠りしなかったコンサート」というより「居眠り出来なかったコンサート」でありました。
2009年09月27日
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重信幸輝絵画展 観てきました。 手を伸ばすと、取れそうな静物。 写真にすると色合いも雰囲気も変わってしまうのが残念ですが、 精魂こめて描いた絵には、エネルギーがあって 感動しますね。 生で観ていただきたいのですが、 限られた写真で、雰囲気だけでも どうぞ。 ソルダム 案内ハガキの絵 かぼちゃ 静 物 ゆり 展示場 重信幸輝展 9月25日(土)まで ギャラリー「ジラソーレ」へのアクセス★ JR門司駅下車 海側の出口を出ると、20メートル位先に見えています。★ お車でお越しの方は、ひたすら、JR門司駅を目指して、海側へ ・駐車場あります。
2009年09月21日
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お近くの方 いかがですか 2009年9月19日(土)~9月25日(金)入場無料 写真のように、すばらしい絵が20点余り展示されるそうです。私は今から、たのしみです。ギャラリーは ゆったりした空間で、隣の喫茶室でお茶も飲めますよ。 ギャラリー「ジラソーレ」へのアクセス★ JR門司駅下車 海側の出口を出ると、20メートル位先に見えています。★ お車でお越しの方は、ひたすら、JR門司駅を目指して、海側へ ・駐車場あります。
2009年09月18日
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先日の日記に書いた 海岸通りの犬の集会所に寄ると、ボスまいちゃんが、いつものように迎えてはくれるけれど、すぐに知らん顔で、仲間の犬たちのところへ行ってしまいます。最近ちょくちょく寄るので、例の「知ってるやつだから、遊んでっていいよ」と、検閲だけは一応。。この集会の犬は十数匹だと思っていたら、同じ名前のももちゃんに加え、チョコが3匹もいることがわかりました。もも子ちゃんまでいる。新顔のツエーちゃんとかいう犬は太りすぎです。 かわいい!面白いことに会長さん(人間)と呼ばれてる人は犬を飼っていない人。毎日ここを見回ってるので、いつのまにか会長さんと呼ばれるようになったそうです。会長さんがタバコを吸い始めると「犬たちの風下でっ!」と女性の飼い主さんたちにお小言をもらっていますが、とっても親しみに満ちていて、犬の集会所だなぁ。。。副会長さんもいて、この人も犬を連れていません。犬は娘さんが飼っているので、持ち出し禁止だとか・・・副会長さんは、いつもペットボトルを持っていて、犬たちに水を飲ませています。他の犬が飲んだあとの水をいやがる犬もいて、時々容器の水を入れ替えたり、忙しそうです。犬を連れてこない二人が、 会長と副会長・・・ なごやかですね~^^^ん・?!ひょっとして、わたしも役付きになってるかも。
2009年09月16日
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友達がコーラスで出演するというので、聴きに行きました。二胡の生演奏もあると聞いて、うーん。私はどういうわけか、あの二胡のふにゅ~~んと独特のビブラートが苦手なのです。弦そのものの音もどうも感にさわる・・・(ゴメンネ)といっても、電気を通った音しか聞いたことがないので、生演奏を聴けば好きになるかもしれない、苦手な音もがまんがまん。。。と、言うのも以前私はオーボエの音が、あまり好きではありませんでした。オーケストラなどで、オーボエの音が浮き立つように異質に聞こえ、ああ、あのオーボエの音がなかったら、すっきり聴けるのになあと、思っていました。生演奏のオーボエ君の音を聴いて以来、こんなにいい音だったのかと、オーボエ、いいなぁと思うようになったのです。で、 二胡も期待していました。医学博士という中国の二胡奏者は若い美人で舞台は大輪の花がぱっとひらいたよう。演奏は、たしかに生なのですが、マイクを使って大音響!伴奏はシンセサイザーで、オーケストラ風。現代風曲や ご自分で作曲された曲、色とりどりで、とても上手に演奏されるのですが、あの 苦手な音が大爆音で、ふにゅ~んふにゅ~んと押し寄せます。電気仕掛けの大音響に弱い私は、 もう くたくた。。。(帰宅して、バタンと伸びてしまい、さっき起き出してきたところです。)二胡の音が、ますます苦手になりました。そういえば何年か前、東儀さんの雅楽生演奏を、聴きに行ったとき、シンセサイザーをバックに大音響のマイクにのせて、日本の笛の音。日本古来の笛の音のよさをどうして生で演奏しないのかと腹立たしかったのを思い出しました。今日の二胡にしても、どうしてマイク無しで演奏しないのでしょうか。現代の楽器と合わせるためには仕方がないのかなぁ。今日のコンサートは「親鸞の集い」というタイトルなので、はじめに音楽礼拝というのがありました。お経が、歌になっているのです!! ピアノの伴奏にのせて、数人の僧侶が歌うあとから、コーラスの人が歌うのですが、お経で鍛えた僧侶の歌はさすがで、オペラ歌手よりも上手いのではと思えます。プログラムにあるお経に仮名がふってあり会場の人も一緒に歌っています。初めて聞くお経の歌、すんなりと歌えるように素直なメロディーです。仏教界も、時代は変わったのだなと、はじめは聞いているだけだったのですが、単調な曲なのですぐ覚えられ、私もいっしょに歌ってみました。お経の意味はさっぱり分かりませんが、大きな声で歌ったのがよかったのか、不思議に気持ちが安らいだ気がしました。出演した友人がコーラス団体の代表で挨拶をしたのですが、良く通る声が美しく、簡潔な美しい日本語、舞台オーラに輝いていて、 ほっ♪友人として誇らしい気分になりました。 v(^▽^)vそれにしても 今日のコーラスは作りすぎない、地声に近い素直な声で、淡々と歌う童謡などが、上手とは言い難いけど(ゴメン)心地よく和めました。
2009年09月13日
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十数年前、精神的に落ち込んでいた頃のことなのですが、食事も碌に取らなかったので、すっかり痩せて普通サイズの洋服はブカブカ今の私には考えられないほど痩せ細っていました。Sサイズの洋服に買い換えたほどでした。そんなある日、絵の先生が見かねて栄養をつけなくては、と食事に招待してくださいました。もともとお料理好きな方でしたから、パンも自家製ご自慢の骨付き鶏肉入りのカレーも作ってくださったのです。それは それは美味しかったのですが、鶏肉が入っているのはいいけれど、私は鶏肉そのものが苦手で、どうしても食べられません。田舎育ちの私は子供の頃、裏庭にぶら下がっていた、夕食のおかずになる丸裸にされた鶏に、もう少しでぶつかりそうになったのです。すぐ目の前にぶら下がっている、ブツブツした鳥肌の鶏!息も止まらんばかりに驚いて、 こんなものを食べていたのかと泣きそうになりました。それ以来、鶏肉はだめなのです。でも、そのものを食べなければ、お料理に入っていてもちっともかまいません。マグロのお刺身はだめだけど、鉄火巻きは大好きという、あの勝手好き嫌いです。せっかく作ってくださった鶏カレー、鶏肉を残しては申し訳ないし。。。あ あ どうしよう・・・ 。幸いデザートの用意に絵の先生は席を立たれたので、とっさに私は鶏肉をティッシュに包んで、バックに入れ、ごちそうさまでした 。(^ ^;アセカレーのお皿には骨が無いのに、先生は、さっさとお皿を片付けて、デザートを出してくださったのです。あれから十数年、今でも鶏肉を見ると、時々このことを思い出して絵の先生は、「いったいあの骨、どうしたんだろう?」と、不思議に思っておられるだろうなと、胸を痛めておりました。ところが今日、AZUREさんの日記で、鶏肉の骨を食べるというのを読んで、ほっとしています。 あーよかった。。。v(^▽^)v
2009年09月09日
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海岸沿いの広場の一角に、散歩に来た犬たちが、集まっていて、いつのまにかその一角が、犬の集会所のようになっている。私は犬が好きなので、その付近に行く時はちょっと遠回りだけど、海岸通りを通ることにしている。はじめは2、3匹の犬と知り合いになって、寄り道してるうち、だんだんお知り合いが増え、メンバーは十数匹いることがわかった。ミニチュアの犬が多く、顔も名前もみんな似ていて、はじめはなかなか覚えられなかった。ちょび、と、ちゃぴは小さな白い犬ももちゃんは、同じ名前が3匹もいる。小型犬2と大型1。くうちゃんに ふうちゃん ノンちゃん ラッキーフェンディーは真っ黒な大きなラブラドール両手の平に乗りそうな小さな まろ、これで成犬だとか。ぞうきんみたいな はっちゃんとななちゃん。私が行くと寝転んでよろこんでくれる大きなラブラドールのロッキーチョコやプリンまでいる。まだまだ名前を覚えられない犬たち数匹。ボス犬はまいちゃんという芝犬の雌で、私を遠くから見つけて迎えに来てくれるのだけど、近づくと知らん顔で仲間のところに行ってしまう。「知ってるヤツだから、遊んでっていいよ」と言わんばかりで、なんだか、検査に合格したような気分になる。よく気をつけて見ていると、このまいちゃんという芝犬が、知らない犬が近寄るとワンワンと牽制する。と、他の犬たちも一斉に吠える。この儀式を2、3日辛抱するとこの犬の集会の仲間に入れてもらえるのだそう。犬種によっては、どうしても合わない犬もいて、仲間はずれになるそうなのだ。ボス犬が女性だからか、、、犬社会もなかなかきびしいんだなぁ。今日、ほんとに久しぶりにこの集会所を通ったら、いつもは迎えに来るだけで知らん顔のボスまいちゃんが、頭をなぜさせてくれ、しばらく私のそばに座って離れなかった。どうしてた、しんぱいしてたよ という風情へぇ~! 周りの犬の飼い主さんたちも、驚いていた。私も正式にこのグループの仲間になれたのかな。。。w
2009年09月01日
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