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来週の土曜日(11月7日)はピアノとオーボエで遊んでる会の発表会です。4人で交互に入れ変わりながら弾くモーツアルトメドレー連弾と、ショパンのワルツ34-2を弾くのですが演奏の前にそれぞれが曲目のことなど、話すことになってるのです。で・・ この34-2はショパンがどんな状況で作ったのかと色々しらべましたが、解説を見つけることが出来ません。いつだったか、 しゅうまいさんが、マリアに失恋した時の曲と書いていたような・・・たしかにそんな感じの曲です。それにしても、副題が、華麗なるワルツ華麗なるワルツというにはちょっとほど遠く、はじめのテーマが、ため息のようで、ほんと失恋の思い出の曲のように思えます。途中華やかになるところは、楽しかった恋人とのことを想い、またテーマにもどって、失恋の痛手に浸っている・・・ように感じるのです。それにしても、この曲 途中でマズルカになったり、ノクターンみたいになったり、ちょっと変わったワルツです。私はテーマの5、6小節に惚れ込んでこの曲を選びました。どなたかこの曲の背景など、ご存じの方 教えてください。せめて、曲のお話だけでも決めたいので・・・ワルツ34-2 華麗なるワルツ今度は作曲も編曲も無しで弾けますように。華麗にはほど遠く 加齢なるワルツになりそう。。 ♪(*^-'*)>
2009年10月31日
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左手のしびれの治療にいつもの整形外科の待合室に入ると一斉にみんなの目が私の足下に集まった? ! 足を痛そうにひきづって近づいてきた老婦人「いいわね~ 私も若い頃はそんな高いヒールの靴を履いてたのよ」と、もう一人近づいてきた女性「だいじょうぶ?」 「ころばないでよ」 と。。。。(歳をかんがへなさい・・ 影の声)私は急いでいたのでGパンにカカトの高いサンダルで来てしまったのだ踵の高さが12センチほどもあるので、なるほどみんなの驚異の目が集まってしまった。でも私がいつも履いているハイヒールの踵は7、8センチのものばかりなので、あんまり違和感はなかったのだけど、整形外科に履いてくるにはちょっと 場違い^^^ こんなのを T・P・O を考えなさいって言うんですね。 反省!
2009年10月28日
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ただいま発表会終わって、帰ってきました。昨日ピアノの霊ちゃんが来てくれたので、さぞかし名演奏♪と思ってたのに、現実は きびしいのよね~演奏がはじまるころ なんだか背中がすーすー すると思ったら、霊ちゃんはどこかへ行ってしまってました。そういえば霊ちゃんは人前が嫌いだったっけ。急にリハーサルでぼろぼろになったところが気になりだし出口、 出口、とあせったばかりに、作曲も編曲もして3段飛びに出口に向かってまっしぐら、とりあえず無事到着はしましたが、いや はや (´ー`;)ふぅ曲の途中で止まらなかったので、作曲したところも、編曲もこの曲を知らない人には分からなかったらしいのですが、(お世辞。)ああ 胸に何か詰まったみたいに重く、しばらくは人前での演奏は出来そうもありませんうーん 遊んでる会の発表会も迫ってるのに。もう! 編曲家になってやるぅ! 。。。(≧_≦)
2009年10月25日
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ピアノ発表会は いよいよ明日最後の仕上げ、とピアノに向かうとなんだか今日は、 とってもいい感じ。。。そうそう こういう感じで弾きたかったのよねえ・?! これ・ 私が弾いてるのではないぞ・・・やった~ !!ピアノの霊ちゃんが来てくれたのです左手小指と薬指のシピレがまだ少し残ってて、弾きにくいけどその分練習をがんばったので、霊ちゃんがご褒美に応援に来てくれたのです!特に遊んでる会の11月7日に弾くショパンのワルツ3番は胸きゅ~ん・・ こんなにいい曲だったのかと思えるほどです。もう ばっちり♪♪ (ホントか? 影の声)霊ちゃん せめて明日まで居てくださいよ~
2009年10月24日
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今週の日曜日、発表会で弾くチャイコフスキーの舟歌はリハーサルでぼろぼろになったのがこわくて、未だにビクビク弾いているのですが、曲想、と、今頃になって・・・CDをかけてみました。なんだこれ! ぎくぎくして菱形の鎖が流れているような舟歌え・? 演奏は私の好きな フィリップ アントルモン!私の耳がおかしいのかな、もう一度聞いてみましたが、やっぱりぎくぎく菱形演奏。やたらにフェイントがかかり、酔っぱらい演奏のよう。私が思っている舟歌とはあまりにかけ離れていて唖然としてしまいました。フィナーレの徐々に音があがっていく部分はピアノなのに気分が高揚してついアクセルしてしまうのですが、この部分だけ意見がぴったりです。う~ん 私は、哀愁をこめて少し演歌風に弾きたいとは思っているのですが、アントルモンさんのは まるでよっぱらいの演歌・・・ (スミマセン巨匠に向かって)あまりにもがっかりしたので、友達に借りた他のピアニストの演奏を聴いたら ほっ! 安心しました。ピアニストは、ミハイル・プレトニョフ たぶんロシアの人なのでしょうチャイコフスキーの雰囲気、舟歌の雰囲気が、ロシアの曲を思わせ、なめらかで素晴らしい演奏です。私もこんな風に弾きたい! けどね・・・でもね・・ そうなんです。(´ヘ`;)あと3日。 がんばろう!
2009年10月21日
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ピアノの発表会まで、あと一週間ぼろぼろになってる舟歌、修理の猛練習!を誓ったのに、今日もまた お出かけ。近所のサロンコンサート、今日はチェロとピアノで、あまり演奏されないショパンのチェロソナタがあるので、どうしても聴きたい。早起きして、午前中に用をすませ、お昼は友達と昼食の約束があったので、集合。おしゃべりはつきないけど、 早い目に切り上げて、練習をするつもりだったのに、ついつい遅くなり、そのまま夜のコンサートに。早起きした上に、ちょっとおしゃべりに疲れてるから、夜のコンサートは 例のいねむりが。。。あぶない あぶない気をつけなければと会場に着くと、もう満席で、やっと一つ空いていた一番前のピアノの前の席に座ることになった。サロンなので舞台はなく私の座った席は演奏者とほぼ同じ位置。演奏者に向いている会場のみんなの視線の中には当然私も入ってしまう。ほんとに気をつけなければ・・・(#´ヘ`#) チェロ 小川剛一郎ピアノ 山根 陽一演奏がはじまって演奏者との距離の近さに今更ながら緊張ピアノ伴奏の譜めくりを、お知り合いのヴァイオリニストがしていて目があってしまうし、 チェロとの距離もほんとに近い。こんなに近くでチェロという楽器を聴くのは初めてのことだった。チェロもピアノもまるで私のために演奏してると錯覚してしまう。ショパンのチェロソナタは、情熱的でこんなに近くで身体に感じる音楽の心地よさ心配していた 居眠りなんてとんでもない。バッハの無伴奏チェロソナタ2番で泣きそうになり、アンコールの「鳥の歌」ではこんなに近くでしかも 鳥の歌を生演奏で聴くのは初めてだったので、ピアノ伴奏の美しさも手伝って胸がいっぱいになり、涙。チェロがますます好きになりました。 音楽ってすばらしい!
2009年10月17日
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今日の義理コンは声楽を習っている友人の先生のリサイタル以前、この方の演奏をきいたことがあるのですが、声の質があまり好きではなかったし、今私は、ピアノ発表会用のぼろぼろになってるチャイコフスキーの舟歌をなんとかしなくっちゃと、焦っているので、気乗りしなかったのですが・・・出かけました。前半は日本歌曲を、ギター伴奏で日本民謡をピアノ伴奏で、荒城の月と、民謡は日本舞踊の踊りがあり、なかなか面白い組み立てでした。日本舞踊を生で見たのは何年ぶりでしょうてきぱきとした身体の動き、お色気も感じて、踊る姿って、美しいなと思いました。で・・ 第一部では 歌はあまり聴いてなかったような。。。第二部は オペラ「蝶々婦人(プッチーニ)」のハイライトピンカートンと蝶々婦人の結婚の場、ピンカートンが 骨入りのぴかぴかのテナーで、愛を歌うのですが、 愛の歌とは思えません「愛してるよ かわいい私の蝶々さん」歌詞が写し出されても 愛の歌とはとても思えない・・怒りをぶちまけているようなピンカートン!それにつられたのか、蝶々婦人も骨入りの声で二人して絶唱! やかましい!!大声出せばいいっちゅうもんじゃなかろ。わたしはこの章では 拍手しませんでした。 ハイライトだから、ナレーションで全体の物語を上手くつないであり、ナレーションがとてもうまいのでだんだん蝶々婦人に引き込まれていきました。スズキと二重唱の「船から下りて豆つぶみたいな人影がだんだん丘に近づいてくるのよ」と切々と歌う場面では 胸が熱くなり、涙があふれて困りました。あまり好きではないと思ってた声の質なのに、歌唱力のすばらしさに、もう声の問題ではないのです ただただ感動!フィナーレの頃には私はもう、蝶々婦人の中にとっぷりとつかっておりました。途中で不満はあったけど、もう そのことは消えてしまって演奏者の心が伝わる、すばらしい蝶々婦人でした。今もまだ胸がドキドキしています。歌って、声の質ではないんだなぁ。。。
2009年10月16日
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今日はピアノ教室の発表会のリハーサルでした。左手小指と薬指のしびれはまだ治っていないのですが、最近まじめに練習したので、 ぎこちなくても、曲としては何とかかなるだろうと、思っていたのです。が・・・ 甘かった。チャイコフスキーの舟歌最初の出だしが、左手小指から始まります。うまく打鍵できますようにと気をつかったのが、そもいけなかった、かぁ~っと、あがってしまったのです。リハーサルだから、観客は生徒と付き添いのお母さんの少人数なのに・・・やれやれ曲が進むにつれて、頭の中から音符がどんどん逃げて行くのです。昨日までは弾けてたのに、どこをどう弾いているのやら、それでなくても この曲はひとつ間違うと、出口が見つからなくなって堂々めぐりになる危険がいっぱいの曲。以前アマチュアの演奏会で、この曲の演奏を聴いたことがあるのですが、最初は たゆとう舟歌の雰囲気がいい感じだったのですが、ちょっとつまづいたとたんに、なんどもなんども同じところを繰り返し、延々とつづくのではないかと思ったころ 、やっと終わりのフレーズにたどりついたのでした。私も気をつけなければ、、、出口 出口 ああ 早く終わってください!もうボロボロ さんざんな演奏になりました。あー 恥ずかしかった (´ー`;)あまりの恥ずかしさに疲れはて、さっきまで、寝込んでおりました。発表会が思いやられます明日から、 猛練習だ! 上手くなりますように お祈り♪ξ\_(-_-)_/ξ
2009年10月12日
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先日から、左手の小指と薬指がしびれたように、感覚が鈍いので、ピアノがとても弾きにくいのですとうとう 脳に・・・《(@_☆)》…ああ もうピアノが弾けなくなるのかと情けなくなり嫌いな病院も行かざるを得ません。「何か腕を無理するようなことをしませんでしたか」と、先生「右手なら、心当たりはあるのですが・・・最近パソコンのゲームに凝っていて、長時間マウスをにぎっていましたから」「それです!右手に気をとられて無理な姿勢で左腕を圧迫していたのでしょう」先生は棒の先についた消しゴムの親分のようなもので左腕の肘のあたりを コンコン・・ びりっ 痛い!左手の肘の筋を痛めてるので、湿布と電気治療をしますと先生は、簡単におっしゃるのですが、私はまだ心配です「あのぅ~ 脳からではないんですか」「いいえ! 肘です」でも首も痛いし 肩もコチコチに凝ってるし。。。 と私「では念のため首のレントゲンも撮りましょう」首のレントゲン写真は正常でした。それでもまだ心配なわたし。。 「あのぅ 脳からでは・・」という私の左手をつかまえた先生肘を あの消しゴムの親分で ガツンッ!い・痛いっ! ビリビリ。。。。!というわけで、ただいま左腕の治療中なのです。左手の小指と薬指2本だけなのですが、ピアノを弾くときの力の配分がつかめなくて、音が大きすぎたり鳴らなかったり左から上っていくメロディーがぎこちなかったりたった2本の指なのに、 大切さをしみじみ味わっています。先日のレッスンでは ピアニッシモの感がつかめず「このピアニッシモ、きれいに ひいてくださいよ!」と注意されましたが、日頃の腕が腕なので、先生にはしびれのことは言えませんでした。。。(#´ヘ`#) 10月25日が その教室の発表会11月7日は 遊んでいるピアノ仲間の小さな発表会それまでに 「しびれ」 治さなくっちゃ。
2009年10月05日
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ファミリーレストランで子供の声が騒がしいので振り向くと3才くらいの男の子と5、6才のお姉ちゃんが席の取り合いをしていた隅っこの席が気にいっているらしく「ここ ボクの席っ!」「わたしの席よっ!」腕力ではおねえちゃんに、かなわない弟は「ボクのっ!」と叫んで もう泣き出さんばかり。ははは あんな隅っこの狭い席 どこがいいんだろうと、眺めているうち、私たちのテーブルには、料理が運ばれてきたので、こちらに集中。しばらくして、静かになったあの姉弟の席を振り返ると取り合っていた隅っこの席には お母さんがデンと座っていた。ん・?「おねえちゃんだから我慢しなさい」と普通は、弟が座ってるはずの席に おかあさんが・・!!3人でジャンケンをして、おかあさんが勝ったのかな?それとも「ここは アタシの席っ! 喝~っ!」 とお母さんが座ったのか。なんだか可笑しくてホッとさわやかな、ひとこまでありました。
2009年10月02日
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