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先日、姉が卵巣腫瘍の、手術をしたのですが、手術が終わって、回復室(集中治療室) に入り、麻酔が覚めるのを待つ間、緊張の連続でした。酸素吸入や 点滴注射の管、 血圧、心拍数などを表示するための機械など、様々なチューブでつながれていて、見ているだけで胸がドキドキしてしまいます。回復室といっても、4つのベッドをカーテンで仕切ってあるだけカーテンの中に1つだけ椅子が置いてあるのでそこに座って様子をみていたのですが、看護師さんが出入りするたびに私が邪魔そうだし姉は麻酔から覚めかかり、私を見ると話をしようとするので私は廊下の椅子で待つことにしました。離れていると姉の様子が気になります4つのベットの人のお邪魔をしないようそっと近づいてカーテンの隙間から覗いては 酸素吸入の泡が出ているのを確認血圧も大丈夫とチェックしてまた廊下になんどか繰り返して、次に覗きにいくと、1つの機械のランプが点滅してブーブー と警戒音が鳴っています。でも だれも来る様子がありません。私はあわてて看護師さんを呼びにいきました。さすがに集中治療室すぐに看護師さんが駆けつけてくれ、医療器具の電気コードが抜けていたのを差し込んでくれました。集中治療室といったって、たよりにならん!それからというもの私は4分ごとにカーテンの隙間まで忍びより 、酸素の泡を確認血圧よし! 脈拍 よし!。とチェックをくりかえしました。なぜ4分かというと私はニンニクアレルギーとは知らず、ニンニクをはじめて食べて救急車で運ばれ4分間死んだことがあるのです。だから4分間は大丈夫。4分間は廊下の椅子 それから、こそっとカーテンにしのびより、を繰り返していました。4、5時間もそんなことをしていたようです。明くる日、姉は麻酔も覚め酸素吸入器からも解放され、病室に移ることができました。今日で6日目 もう病院内を散歩するほどに回復しています腫瘍も良性だし、めでたしめでたしというところなのですが、手術の明くる日から、私は左足が、ガクッとなって痛くてとてあるけないのです。でも 病院には毎日行きます。ロボットのように足を伸ばして歩くと痛くないのですが、かっこわるい。。。 で、、、普通に歩こうとすると痛っ!!ビッコになるのです。いったいどうして???んで。。思い当たりました。カーテンの隙間を覗きに行く道のり約20メートルをハイヒールの音がコツコツ としないよう。つま先だってこっそり歩いていたのです。私は普段ハイヒールの音など気にしたことはないし、私にとってはハイヒールは普通のことなので、病院では、 ということも思いつきもしないで履いていたのです。静かな病院で、はじめて靴音に気がつき、音がしないように・・・・ こっそり・・・ こっそり・・・それでどうやら膝の筋肉を痛めたようです。そのときは夢中だから、力が入っていることも分からなかったのですが、緊張していたんですね~ そういえば肩もコチコチ いやぁ~ 靴のかかとのTPO またまた反省です。それにしても 痛いよ~ 整形病院はもうお休みだし。。。(≧_≦)くぅ
2009年12月30日
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「N君から、同窓会の写真を送ってきたので、振り分けをしよう」 え・ 写真に写ってる人に送ればいいのじゃ?・・?とは思ったけれど、そうか、次は何時集まるかの会議なんだから、と、また 同窓会幹事で集まりました。寒いのでGパンで出かけたのですが私のGパン姿を見たのは初めてだったらしい T君が「かっこいい!」と褒めてくれます。 悪い気はしないよね ありがと。「かっこいい 写真撮らせて」 T君がカメラをかまえるので、みんながクリスマスツリーのところがいいこっち こっち と移動してポーズを取ったら。。。「ハイ 後ろ向いて!」 パチリ どうせねっ! ε=(=`・´=)フン!
2009年12月23日
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出かける時、通り道の家にいる犬、マロンが待ち受けているので、遊ぶ時間の余裕を見て、出かけるのですが、急いでいて、マロンタイムを取ってない時や、コンサートなどの時は、遠回りの道を通ります。最近はいそがしくしていて、遠回りの道ばかり通り、今日久しぶりにマロンの道を通ったらひゅ~んふゆ~んと例の大騒ぎ、 手袋をあげた時のように、飛び上がってよろこんで、庭をダダダっと一回りして、大喜びしてくれるのです。マロンに甘噛みされ手はもうべとべと。。 これだから、大切なところへのお出かけ前にはちょっとマロンとは遊べないんです。今日は久しぶりだし、帰りなので、ゆっくり遊んでいるとご近所の奥さんが通りかかり、ごあいさつほんの1、2分立ち話をしてたら、マロンが怖い顔でワンワン近所の奥さんに吠えかかるのです。マロンのこんなコワイ顔を見たのは、初めて。「私一人で通っても吠えられたことないのに・・・じゃまするな!って言ってるんでしょうね~犬でも嫉妬するんですね~」ご近所の奥さんは驚き、あわてて 「それじゃ また」。奥さんが居なくなるとまた、いつものマロンに戻り、ねっころがったり、ひゅ~んひゅ~ん私にあまえるのです。まるで人間みたい 。あー おどろいた。
2009年12月17日
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今日は、渡邉博さんのコンサートリストフェレンツ音楽院で習った先生との連弾と、2台のピアノが主なプログラムです。今年2月に聴いた、渡邉博さんのベートーヴェン・テンペストの熱演に、すっかり参ってしまった私は、雨の中楽しみにして出かけました。グヤーシュ・マールタ(渡邉さんの先生)がメインのコンサートなので渡邉博さんのソロはベートーヴェンの ピアノソナタ「悲愴」一曲だけでしたが、冒頭のフォルテが決まっていて、美しく力強く 音色を変えてのPがすばらしく悲愴って、こんなにいい曲だったのかと思い直しました。彼の演奏は、曲の途中で あれっと不安なところが見えたりするから、いいところが、それは際だつのです。 ソプラノ歌手中丸三千繪が、調子の悪いときと、いいときがあって、調子のいいときのすばらしさ!人間が演奏しているという感じ・・・言い表すのはちょっと難しいのですが、そんな感じの、渡邉博さんの魅力がたくさんのファンをわかせるのだと思いました。ブラームスのハンガリー舞曲の連弾はハンガリー本場のリズムで、ダイナミックで美しく観客は自然に身体が揺れていました。 さすがだな~♪モーツアルト2台のピアノのためのソナタは譜めくりをしたことがあるので、隅から隅まで知ってる曲。譜めくりの人が気になって、あーそろそろ譜めくり・・・ などと緊張して、 3楽章あたりになったら、もう疲れてしまい うとうと。。。 スミマセンアンコールで弾いた、リストのラコッツィ行進曲の連弾!編曲もいいのでしょうが、 いえ私は原曲も、良く知らないのですが、師弟の息がぴったりで、ハンガリーの雰囲気があふれ、迫力のあるそれは素晴らしい演奏でした。帰り道 雨はまだ降っていましたが、あたたかいものが心にあふれていました。 音楽ってすばらしい。
2009年12月10日
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以前に書いた日記小磯良平大賞展の藤田禅展が、北九州市立美術館の主催で開催されています。私は、いただいた招待券は人に差し上げ、チケットを買って入場しました。ドキ! ドキ ・・・!!知ってる人の絵の個展にチケットを買って入るのは初めてです。なんだか すご~く誇らしげな ドキドキ いいもんですね。友達やお知り合いの人が出した本を、本屋さんで、買うときのあの 胸高鳴る感じ 。。美術館の入り口の展示を思わず写真にとりました。 ロートレックやクリムトと同じところに並んで藤田禅さんのポスター 会場には100号の絵がずらっとならんで、一点だけでも迫力のある絵が、こんなにたくさん。 力強い絵から発するエネルギーに感動しました。 小磯良平展 次回はきっと大賞ですね! v(^▽^)v13日まで ↓北九州市立美術館
2009年12月07日
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