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先日の日記に書いたパチーニ風に編曲したパンズラビリンス今日、耳栓音楽会で披露しました。曲名が決まらないまま、幻想曲ということにして。ヴァイオリン演奏がすばらしかったこともありますがみんなうっとり。拍手喝采で誰の幻想曲ですかと一斉にたずねられました。実はねパチーニという昔のオペラ作曲家の主題と映画音楽のパンズラビリンスというのを同じ調にして、二つをくっつけて、伴奏もいろいろ編み合わせてぇ・・・ちゃれの編曲なんです。楽譜を見せて見せて、これは演奏会でも使えるね!著作権に引っかからないの?みんな興奮していました。やったー 大成功!エッヘン エッヘン 風邪ではありません。ほんと素敵な曲でしたよー。という訳で 歌の伴奏のマズさは帳消しにしていただけました。
2009年02月28日
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先日のレッスン風景こないだまでは弾けてたのに・・・苦手な中間部もいい感じになりました。と、すこし誉めていただいたのに・・・ショパンのワルツ34-2耳栓音楽会で、これを弾こうとレッスンに持って行ったら、 あらら中間部のあちこち、忘れていて、あられもない姿になってました。「楽譜を見てはいかがでしょう」と先生いえ、楽譜を見るともっと弾けません・・ わたし。一度暗譜した曲をこんなにすんなり忘れるなんて、先生には信じられないことらしく。不思議ですねぇそういうものですかねぇあっけにとられておられました。そういうものなのです。!このところ、耳栓音楽会の歌の伴奏と格闘していて、自分のソロのことなど、もう覚えているからと練習もしてなかったら、こんな事になってました。覚える時間は莫大なのに、忘れるといったら、このスピード!忘れお化けが住みついてる・・くちゅんです。落ちこんでます。(≧_≦)楽譜をさらい直して 中間部は思い出しましたが人前で弾ける状態ではありません。今回はソロはしないぞ。と決めました。ほっ。その耳栓音楽会 明日なのですぅ歌の伴奏も不安定な出来。歌う皆様が舌を噛まないことを祈るばかりです。
2009年02月27日
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Pan’s Labyrinth Lullabyの楽譜を灯屋さんが見つけてくださったので、パチーニの主題に移調してくっつけてみました。和音もパチーニから、ちょっと変えて編み込み2つの曲をくっつけて、 出来た!!何の曲かは秘密にして、さっそく ヴァイオリンの先生に弾いていただきました。先生は いい曲ですねー。。。ちがう曲を2つくっつけていることには、気がつかれませんでした。 うふふ成功♪編曲とはまさに、曲を編む事なんですね。あとで種あかしをするとヴァイオリンの先生はびっくりされてました。ますます、パンズラビリンスの原曲はパチーニだと思えてきました。これを、耳栓音楽会で弾いて、みんなを騙そうとたくらんでいます。 楽しみだなぁ。でも とってもいい曲に仕上ってるんですよ私はmidiが出来ないから音として、お聞かせできないのが残念ですが・・・それに編曲は出来たものの、曲名をどうすればいいでしょう。〇パチーニの主題による パンズラビリンス〇パチーニと、Jabier Navarette の主題による パンズラビリンス〇パチーニと、Jabier Navarette の主題による 幻想曲どれも長過ぎてなんのこっちゃ。。どなたか いい曲名をつけてください。これが 灯屋さんが見つけてくださった楽譜ピアノソロ用楽譜 ↓ この3枚がヴァイオリンとピアノ伴奏の編曲です ↓
2009年02月19日
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チャイムが鳴って、速達便がわぁ~い! ピーチ村の魔女親方から、手作りチョコが届きました。思いがけないプレゼント♪香りも味もとっても素敵あんまり美味しかったので、わたしも作ってみました。どうぞ。。。。 おいしいよ♪
2009年02月14日
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古楽器界の巨匠 有田正広ルネッサンス~現代までフルート400年の歴史という演奏会古代のフルートでの演奏はちいさなサロンなので、音量もピッタリでした。古代プログラムはファン・エイク (1591~1657)ランベール (1610~1696)クープラン (1668~1733)ブラヴェ (1700~1768)テレマン(1681~1767)昔の、のんびりとした恋の曲が多く木管の音は、やさしくてこころやすらぎます。昔は恋もこんなにのんびりしてたんだなぁ最初は音のまろやかさに感動したのですが、あまり強弱がなく、やわらかな曲ばかりなので、少し、物足りなくなり私は、睡魔大王と戦っておりました。・・・すると隣りの席から かすかに ぐぅー。という音が。隣席のご婦人は椅子に正しく座って目を閉じぐぅー。 なんと器用な人です。前の席の人達も時々、首がコクンとなりはじめました。みんな気持よさそうです。音楽の原点ってこれなのかな。。。。中盤からは現代の(金管)のフルートで、ドビュッシーのパンの笛など、居眠りしてた人たちも 一斉に起きたようでした。昔のフルートの音もすばらしいのだけど、くっきりとした音、やっぱり現代のフルートの方が表現がゆたかで、こころにぐんとひびきます。私は現代の騒々しさに毒されているのかもしれませんが、表現力では、金管フルートの方がはるかに優れていると思えました。でも400年も前の古い笛(再現したもの)で、当時の演奏が聴けてとても貴重な経験でした。
2009年02月04日
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